2:生命太郎 ◆e2kWmNUY4A :2010/09/19(日) 12:51:34
その定義とは、
「外部からのエネルギーを得て自発的に動く」のが生命である
これは完璧な生命の定義だろ?
3:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 13:05:33
また高校生の妄想が始まったか
6:残酷カフェオレ ◆F6E9Whb2fY :2010/09/19(日) 14:08:52
>>1
「外部からのエネルギーを得て自発的に動く」のが生命である
なら火鉢の上で火に炙られて弾けた石は生命?
7:生命太郎 ◆e2kWmNUY4A :2010/09/19(日) 14:11:05
>>6
なるへそね。。
でもそれは「一時的」に動くだけだろ?
じゃあこうしよう、
「外部からのエネルギーを得て自発的に継続的に動く」のが生命である
8:残酷カフェオレ ◆F6E9Whb2fY :2010/09/19(日) 14:14:49
9:生命太郎 ◆e2kWmNUY4A :2010/09/19(日) 14:18:00
>>8
それがあったか!
でも水飲み鳥は同位置で同じ動作を繰り返すだけでしょ?ロボットみたいに
じゃあこうしよう、
「外部からのエネルギーを得て自発的に四方八方に継続的に動くことが出来る」のが生命である
これで完璧だろ?w
10:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 14:20:13
>>9
じゃああんたの定義では植物は生命じゃないってこと?
例外もあるかもしれないけど、植物は基本的に定位置から動かないものね
11:生命太郎 ◆e2kWmNUY4A :2010/09/19(日) 14:23:07
>>10
いやその通りだが何か?
植物なんてあんなもん生命とは言えんだろw
動物と比べたらあまりにも地味すぎるだろw
まあ植物ってのは単なる代謝する物質って位置づけだろうな
12:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 14:25:10
>>11
ちなみにウイルスは生命なの?
13:生命太郎 ◆e2kWmNUY4A :2010/09/19(日) 15:20:55
>>12
ウイルスは生命だよ。
ウイルスってのはこの地球上で生命より早く誕生しているんだよ
生命に寄生出来ないと増殖出来ないから生命のほうが早いって間違った解釈をしている学者たちが多いみたいだけど、
ウイルスってのはもともと代謝も自己増殖も自力で行っていたんだよ
ただ、後になって細胞が登場したんでそっちに乗っかっちゃったほうが楽だな♪
ってことで、進化の過程で代謝の機能を失っただけなんだよ
18:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 22:17:39
>>13
代謝も自己増殖もできたらウイルスとは言わないだろ
ウイルスの祖先が生物だってだけでウイルスも生物になるのか?
14:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 15:32:21
>「外部からのエネルギーを得て自発的に動く」のが生命である
>これは完璧な生命の定義だろ?
しかし、ウイルスは生命だとさw
15:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 15:45:42
「俺様定義で、現在ウイルスは生命ではありません」
とか言えば良かったのにね
80:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/26(日) 09:35:18
>>15
一般的な定義でもウイルスは生物とは言えないけどな。
83:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/26(日) 20:00:06
>>80
ウイルスの発見あたりから、それまで考えられてきた生命の観念が怪しくなってきたんでしょうね。
DNAないしRNAを構造として持って自己複製しているあらゆる有機体ということに結局なるのですかね。
20:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 22:40:39
最近、目の前のパソコンも生命だと思うことがあるんだよ。
21:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/19(日) 23:02:30
ウイルスもコンピュータウイルスも、生命のわけないだろ!?
28:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 14:58:28
>>21
コンピュータウイルスは今のところ自己複製はするけど、人為の設計なしには進化はしないよね?
でも、そう遠くない将来には実現しそうだよね? え? もう実現している? 自己進化ウイルスが?
25:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 08:39:36
生命でないものを定義した方がはやいかもよ
26:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 11:35:52
ゾンビ
27:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 13:25:38
鉄腕アトムは生命か?
31:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 23:52:52
>>1俺は「砂漠は生命」だと考えてるけど、キチガイだと思われてる。
そんなことよりなぜ生命は「細胞分裂」をするんだろ?そのまま、
卵みたいに大きくなればいいと思わない?なぜわざわざ隔壁を
設けて一つ一つ(人間は60兆個w)にまで分かれる必要があるのだろう?
32:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/20(月) 23:54:23
20年以上まえに流行った「免疫の意味論」って本によれば
免疫細胞が「自分と他者(細菌など)」を区別してる方法は不明なのだそうな。
33:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/21(火) 01:07:14
地球も太陽もお星様もみんな生命だよと言われても、子供のころなら納得していたなあ。
35:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/21(火) 14:31:34
てか、要するに「生命」という概念自体がすでに「メタファーな文学的表現」ということが
けっきょくその本質だろう。
「生命」という概念を捨てても自然科学はなりたつし、現在の生物学の主流も生物物理学であって、
生命と物質との間に本質的な定義の違いをもってこない考え方が前提になっているんだろう?
36:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/21(火) 14:44:54
>生命と物質との間に本質的な定義の違いをもってこない考え方が前提になっているんだろう?
物理学では、確かに定義をせずに物質や電磁気的な相互作用とかで統一的に考えられるかもしれないけれど、
生物学では生命の厳密な定義を今はペンディングしてる感じってかな?
37:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/21(火) 15:07:32
つまり、我々の存在を生命と名づけていることと、星を生命の一種だと名付けることの間に
けっきょく本質的な違いはない、ってことだよね。
そう名づけているからそう呼ぶだけ、そう名づけていないからそう呼んでないだけであって。
40:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/22(水) 03:19:16
「同一性をもった物体がほかの物体を駆逐するのが生命」
41:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/22(水) 12:57:43
↑同一性を持った物体――もし、独自の言葉だったら、まずはそれの説明してからにしてくれないか。
44:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 06:36:35
>>41自らと組成(なりたち)の同じ物体が
自らの組成と違う物体を駆逐し、
さらにそれに自らのとの同一性を求める
物体のこと
45:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 06:41:13
たとえば鉱物である「鉄」がその埋まっている鉱脈で、
となりの砂岩なんかを捕らえ、酸か何かで彼を分解し、
鉄の腹の中でどろどろになった成分を再び組み立て、
そして自らと同じ「鉄」にして体外に吐き出す(生む)。
ほかの物質は鉄じゃないのに
鉄が鉄にしてしまう。こういった働きをなす物体が生命なんじゃないかと。
49:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 11:15:26
>>45
それなら結晶はどうだぃ?
周囲の非結晶状態の原子を取り込んで結晶化して成長するぜ?
55:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 16:11:42
>>49結晶は「周囲の雰囲気に影響された、いわば非自己」じゃないの?
自分じゃないでしょ、あれ。人間の死体が腐って他の生態にそこから発生する
疫病が感染した・・そんなところでしょう。
47:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 10:33:03
元素転換するとはものすごい生命だな
48:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 11:10:54
たとえで言ったまでさ。
50:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 11:44:50
生命の本質はシステムだと思うな。
死体は生命を構成していた物体であって生命ではない。
56:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 16:14:20
>>50が面白いこと言った。確かに「死体は生命か?」って重要な
問題だと思う。生命が死んで、子孫を残さず死体になった。これはさて「生命としての
役割を担わなかったのか」って興味深い指摘だよね。このような
屍骸は生命なのか、違うのか?
52:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 13:26:37
細胞は閉鎖系ではなく、膜を通して外界からの物質やエネルギーを取り込み代謝し
恒常性という常に一定の秩序を保持したり、細胞自身が分裂して増殖する。
これを繰り返していく過程が生命現象であり、生物の特徴である。
53:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 14:58:10
宇宙も、自然も物理法則によって構造化されていった。
それぞれの構造は代謝をしながら構造を保とうとする。
その構造化で生成された構造のひとつが生命なんだろうな。
58:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 21:21:56
生命なんて人間が勝手に考えただけで
人間含め、万物はものだと思ってるんだけど、おかしいかな?
ブタもカエルもカボチャもみんな”もの”
食べたりできるから価値があるように見え、”生命”と名付けたんだろうけど
宇宙からみたらただの物質なんじゃない?
俺は皆が必死で生命を定義しようとしてるのが不思議
生命か生命じゃないか区別しだしたからややこしくなったんでしょ
こんな人いますか?
61:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/24(金) 00:40:33
>>58
唯物論者なら多かれ少なかれそんな考えはあると思うよ
ただモノの違いを認識し、名前を付けるのが知性ってもんだからなあ
59:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/23(木) 22:01:46
死骸という状態の物体は自己増殖も代謝もしないのでそもそも生命とはいえない。
64:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/24(金) 14:21:45
生命現象とされるものの構造や機能、
生物の振る舞いなどの因果的なプロセスを究明するのは科学だが、
生命の存在の意味や理由を考えるのは哲学だろう。
77:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/25(土) 22:45:42
81:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/26(日) 12:49:15
生命や生物ってのは、科学的概念として考えられ定義される前から長く存在した言葉や概念だから
元々自明の物として扱われて出発してきた歴史があるな。
82:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/26(日) 15:04:37
科学的、などと言われて変わったことなど一つもなかろう
84:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/26(日) 22:10:08
>>82
何の説明も無しに極論はなかろう
86:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/28(火) 16:39:31
今月号のニュートンで生命の特集やってて「外から栄養を取り入れてエネルギーにかえ、子孫を増やすことができるもの」が生命だってさ
>>1天才
91:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/29(水) 14:11:57
>>86砂漠も生命だな。
1、四方から吹きすさぶ風という力で砂という同一固体からなる
自らの形態を維持し
2、異物を吐き出し代謝し
3、荒地や緑地を侵食し自らを拡大させしめる
まさに「生命」
136:名無しゲノムのクローンさん:2010/10/05(火) 12:08:06
88:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/28(火) 19:49:28
細胞は外界から物質やエネルギーを取り込んでエネルギー変換を行っている開放系システムからな。
89:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/28(火) 20:42:01
1「外から栄養を取り入れてエネルギーにかえる」
2「子孫を増やす」
3「進化する」
1までなら現在の「機械」でも成り立ちそうだが、
2から3へ行くほど、ハードルが高くなってくるなあ。
「自律性」というものを考慮しなかったら、
現在の機械だって2や3をクリアしそうではあるが。
92:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/29(水) 14:14:43
>>89機械の「自動」って訳出は間違いだと思う。
どんな精巧な機械だって「最初に人が起動させないと動かない」だろ?
つまり自動じゃなくて「連動」にすぎないんだ。自動というのは
生命にしか起こりえない機能。似て異なる自動に
機械のスタンバイ機能があるけど、あれだってはじめに
人間がそのような動力が起こるよう入力しないとなりたたないからね。
90:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/28(火) 21:45:58
コンピューターのシミュレーション内では可能だけどね。
どうせバーチャルだけど・・・
ナノマシンのこれからの発展に期待するか・・・
器内ではなく、器そのものが反応系になるような
94:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/29(水) 14:23:02
エコシステム自体が一種の生命だって考え方もあったよな。
95:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/29(水) 16:01:02
みんな同根だろ。みんなシステム。
DNAとかRNA持ってるシステムが生命でいいんじゃね。
104:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/30(木) 18:30:41
細胞内や生物体内は外界からの環境変化の直接は影響を受けないが、
地表や砂漠は常に外界からの環境変化の影響を直接受けている。
106:名無しゲノムのクローンさん:2010/09/30(木) 21:30:58
>>104「暑さ 寒さ」「乾燥 湿潤」「エサが多い 少ない」
「敵が多い 少ない」・・こんなに外界からの影響を受けるのは
生命だけだ。土くれや岩なんかはまったくといっていいほど
変わらない。
141:チョロたん:2010/10/08(金) 09:12:15
生命の条件に進化があるのなら、進化するものが生命でいいんじゃないですか?
142:チョロたん:2010/10/08(金) 10:31:35
自分で進化していく、進化システムが生命とかw
144:名無しゲノムのクローンさん:2010/10/08(金) 10:58:14
上皮細胞一個も生命ですよ
146:チョロたん:2010/10/08(金) 11:53:17
進化とは一つの方向に向かって進むものではなく、そのとき不快と感じるものに対する克服ではないでしょうか。
人間はウイルスに対抗する手段をもっているし、ウイルスもまた進化しつづけているようにしかみえないのです。
150:名無しゲノムのクローンさん:2010/10/08(金) 23:21:10
生物とは生命力を持ったもの
それでいいんじゃない?
151:名無しゲノムのクローンさん:2010/10/08(金) 23:40:11
お好み焼きの上のかつお節って生命力ありそうだよね
152:名無しゲノムのクローンさん:2010/10/09(土) 11:04:23
あー鰹節の踊りね
あれ外人が見ると気味悪がるらしいね
まあそれは置いといてw
生物とはいずれ死ぬものっていうのも詩的でなかなか良くないだろうか
153:高等詭弁委員会:2010/10/09(土) 11:41:40
生命とは「死ぬ能力」を有するもの