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    幼い頃の不思議な体験晒せ【完結編】

    幼い頃

    1:本当にあった怖い名無し2011/02/11(金) 16:03:26 ID:NHleHvSxO
    例として私の体験を。


    小学生の時、視界の端に黒だったり肌色だったりのなんだかわからないものが映ることがよくあった
    まぁそっち見ても何もなかったんだけど、それだけでも子供だった私には十分怖かったよ・・・


    関連記事:
    幼い頃の不思議な体験晒せ
    幼い頃の不思議な体験を晒せ 【第二夜】


    345:本当にあった怖い名無し2011/04/29(金) 16:22:05.68 ID:gU2w0ND50
    祖父の家に泊まった夜のこと。
    一室に全員が布団を敷いて寝ていたんだけど、夜中に何かの音で目が覚めた。
    私だけが何故か目を覚まして耳をすませると、締め切った襖の向こうで音がずっとしている。
    ぽん…ぽん…と何かをはじいてるような音。
    思えば襖の向こうの部屋に、軽い弾を弾力のある卓球のやつで跳ねさせるおもちゃが置いたまま。
    寝る前に散々それで遊んでいたからぽんぽん音がしていたのを覚えてる。
    同じ音が襖の向こうでする。
    家にいる人全員皆同じ部屋で寝ている。じゃあ誰が遊んでる?
    しかも全然失敗せずにずっと跳ねる音がしている。
    襖に耳を付けてみても話し声も聞こえない、音だけがしている。
    開けてみようと思ったけど開けちゃいけない気がする。体が動かない。
    皆はこれだけ音がしているのに全く起きる気配がない。
    そのまま一時間誰も起こせないまま寝転がりながら固まってた。その間ずっと音してた。
    その後外が明るくなってきて、いつの間にか寝てて。
    起きたら皆はいつの間にか起きてて襖の向こうは普通に変わりない様子。
    おもちゃも置いてあった。
    ただ自分の知らない間に無意識に寝ながら魘されて泣きわめいていたみたい…。

    その後もいろいろ体験してる。




    346:本当にあった怖い名無し2011/04/30(土) 00:09:40.22 ID:g3cuubLzO
    キラキラさん』の話を読んだ事がある人には似たような話かも

    幼稚園の時、遊具で遊んでいた私と友達はある日三人連続で滑り台のてっぺんから落ちた
    正確には落ちたと言うより自ら飛び降りたらしい
    近くにいた幼稚園の先生によると
    私達三人は滑り台の上でいつも通りきゃっきゃしていたと思ったら突然三人同時に空を見上げて
    『まいまいが落ちてくる!』
    『まいまいだ!まいまい怖い!』と大声で騒ぎだしたらしい
    騒ぎ散らした後、私を含め三人が滑り台頂上の冊を越えて自ら地面に激突したらしい

    知らせを聞いた親が迎えにきたのだがさっぱり理由は解らず
    晴天だったらしく私達の言う『まいまい』等というものは見当たらなかったらしい

    親は最初は、保育士が責任逃れの為に嘘をついたのではないかと思ったらしいが
    保育士の一貫した『不可解な理由』と、激突以来二日間ほど無表情で一言もしゃべらない私に
    薄気味悪さを覚え追求はしなかったらしい
    他の親は知らないけど

    ちなみに現在の私は当時の事を何も覚えておらず
    親に教えられてこの話を知った

    子供には大人に見えない色んなものが見えているのかなぁ


    348:本当にあった怖い名無し2011/05/02(月) 17:19:04.13 ID:gQs84M1m0
    なんか自分を上から見下ろしてる光景とか(保育園かまだ通ってない頃)、
    小4の頃、トイレで用を足して流し終わったところ
    足音(大人っぽい)が聞こえてきて、
    あぁ先生かな?って思ってたとき
    私のトイレの個室でぴたっと足音が止まって
    首元を触られたかと思ったら
    また出て行く足音が聞こえたとかとか。


    352:本当にあった怖い名無し2011/05/03(火) 12:52:20.34 ID:sGZ43g7t0
    小学生の時にビーズでちょっとした小物を作るのが自分の中でブームになった事があって、
    本を見ながら人形とか動物とかを熱心に作ってた。

    夏休みのある日、ズボンのポケットに何気なく手を入れたら、突然ポケットの中に何かが入ってた。
    さっきまで何度も手を入れた時はマジで何も入ってなかったのに、何だろう…と思って見ると、
    ビーズで作られたネックレスが出てきた。
    突然出てきたので「え!何これ!」って凄くビックリした記憶がある。
    そのネックレスは小学生の自分には結構長くて、自分の持ってないビーズで作られていて白い普通の糸に通されて結び目部分はセロテープで止めてあり、手作りなんだけど明らかに自分が作った物じゃなかった。

    もしかしたら家族の誰かが私をビックリさせるために作ったものかもな…と思い家族に聞いてみたが、誰も知らないと言っていた。
    母親にはズボン洗濯前にポケットの中を確認したがそんなのは入ってなかったよ~と言われポカーン
    友達にも聞いてみたが誰も知らないと言われて結局誰が作ったのか不明なまま、未だに実家にある。

    特に怖い話でも何でもなくてスマン


    354:本当にあった怖い名無し2011/05/07(土) 02:18:04.85 ID:hw5BaGOt0
    体験じゃないけど、小さい時に熱で寝込んでると必ず見る夢ってあるよな
    おれは巨大な漢字が具現化したものと闘う夢だったんだけど分かる人いるかな?


    415:本当にあった怖い名無し2011/05/25(水) 06:15:52.14 ID:g8LTOX0NO
    >>354
    すごい分かる
    自分の場合は確か輪ゴムだったかな、はっきり覚えてないけど何かが暗闇でビュンビュン飛び交ってるような夢だった
    夢の中で誰かが喋ってるんだけど(姿は見えない)、早送りしてるみたいに早口だった


    416:本当にあった怖い名無し2011/05/26(木) 02:53:31.23 ID:l/wZn0VwO
    >>354 私はリアルインベーダーゲームの夢。


    356:本当にあった怖い名無し2011/05/08(日) 19:04:38.34 ID:5BOevgOG0
    ふと思い出したのでひとつ・・・
    俺が3歳か4歳くらいの頃の体験。
    我が家の奥には仏間付きの和室があり、そこには昔から古い仏壇が置かれていた。
    普段は仏壇の観音開きの扉を開けて、中が見える状態なのだがその日は扉が閉まっていた。
    真夏の夕方くらいだったと思う。俺はその和室で前日に買ってもらったばかりの絵本とおもちゃを派手にちらかしてを一人で熱心に遊んでいた。
    蝉の音混じりに突然"カシャン"と何かが外れたような音がした。俺は何故か迷いも無く瞬時に仏壇を見ていた。
    観音開きの扉の鍵(コの字の金具を輪に引っ掛けるだけの簡単な鍵)が外れてゆらゆらと下を向いて揺れていた。
    ガキの俺でもそれは人為的にでしかおきえない事だと理解できた。
    すると、観音開きの扉の片側がキシッキシッある一定の間隔で少しずつ
    開き始めた。古く軋む扉の開く音に恐怖で身が固まった。
    俺の目はその数センチ開いた扉の闇に釘付けのまま固まるしかなかった。
    するとその数センチの暗い隙間から明らかに人のものであろう白い眼が
    部屋の中を舐めるように何かを探すようにギョロギョロ動いていた。そして目線の先に俺を見つけると鋭く睨み付けた。
    その瞬間恐怖が爆発した俺は言葉にならないような悲鳴をあげながら台所にいた
    母親に泣きすがりついて必死に説明した。
    しかし母は和室で眠ってしまった俺がよくある子供の怖い夢でもみたのだろうでただただなだめるだけだった。
    その件はそれで片付けられてしまい。俺自身もそんなことも忘れてしまったまま
    随分と年月が過ぎた。


    357:本当にあった怖い名無し2011/05/08(日) 19:05:58.64 ID:5BOevgOG0
    ~続き~

    厨房になったときにたまたま親とその仏壇の掃除をしていたときに一枚の古い写真が出てきた。
    それは俺が生まれる前にはすでに亡くなっていたじいさまの写真だった。
    そのときがはじめてのご対面であったがでも俺はそのじいさまをはじめて見た気がしなかった。
    ガキの頃仏壇でみたあの眼のことを思い出し、これはこの写真のじいさまだったんじゃないかと咄嗟にそう思った。
    あの日見た白い眼がどうにもじいさまの眼と重なってならなかった。
    のちに母にじいさまの事を尋ねたところ昔は商いをしており、非常に几帳面で
    厳格な人物である事がわかった。
    当時あの部屋で派手におもちゃを散らかしっぱなしで片付けもせず遊んでいた孫を叱りに来たのだろうか
    とそんな風に思えてならなかった。

    今は実家に帰る度に仏壇に欠かさず手を合わせている。
    最近はちょっとご無沙汰になってしまっているが蝉が鳴く盆時期には必ず帰るよ。
    じいさまよ。

    長文スマンス


    358:本当にあった怖い名無し2011/05/09(月) 16:22:29.26 ID:vGsqGyhL0
    いい話だ


    359:本当にあった怖い名無し2011/05/10(火) 00:31:19.20 ID:QuSCHH6sP
    物を動かせるレベルってことは相当強い霊なんだろうな。


    360:本当にあった怖い名無し2011/05/12(木) 00:50:55.70 ID:gC9uTRyz0
    俺が中学生のころの話な。

    俺はマンションの9階に住んでたんだけど、そのとき飼ってたペットの猫が行方不明になった。
    それまでも度々家を脱走したことはあったけど、夜になっても帰って来ないことは初めて。
    物心がついた時からずっと一緒で可愛がってた愛猫なんで、夜中になっても必死に探しまわってたんだ。

    マンションの階層はもちろん、もしかしたら9階から落ちたのかもとマンションの周辺も半泣きで探しまわった。
    それでも見つからず、またマンションを探し直そうと何となくエレベータで8階まで上った。
    エレベータの扉が開いたら、一匹の蝉が目の前に現れたんだ。

    別に夏真っ盛りだったし、マンションの上の方まで飛んでくるのもざらだったから、それ自体は不思議じゃないんだけど
    でもなぜか俺は、その蝉が気になってしょうがなかった。
    俺がその蝉に近づくと、当然蝉は離れて飛んでいくんだけど、しばらく飛ぶと地面に止まるんだ。
    そしてまた俺が近づくとまたしばらく飛んで止まる。
    なんか俺もこの蝉に導かれているんじゃないかと思いながら付いて行った。


    361:本当にあった怖い名無し2011/05/12(木) 00:51:21.50 ID:gC9uTRyz0
    そんなことが10回くらい続いて蝉に付いて行ってたら、急に蝉が空へ飛び立ってしまった。
    何だったんだろうって思ってたら不意に近くから
    「にゃあ」
    ってうちの猫の鳴き声が聞こえたんだよ。
    俺が猫の名前を呼んだらもう一回
    「にゃあ」
    って鳴いたんだ。

    どうやら猫は、俺の家を間違えて一つ下の8階の住人のベランダに忍び込んでしまっていたらしい。
    少し衰弱していたけど、特に目立った怪我なんかは無かった。
    夜中の3時くらいに起きて、ベランダに入れてくれた8階の住人も、文句の一つも言わずに良かったねえなんて言ってくれた。
    猫と一緒に帰ってから、親父にこの話をしても
    「知らんかったんか?こいつは化け猫なんだぞ。」
    なんて冗談としか受け取ってくれなかった。

    いまはもうその猫も病気で死んでしまったけど、俺にとって大切な不思議な思い出です。


    362:本当にあった怖い名無し2011/05/12(木) 17:17:49.98 ID:wJb2Lkkj0
    お父様は何かご存知だったのでしょうか。


    363:本当にあった怖い名無し2011/05/13(金) 23:45:14.11 ID:KxS40XYP0
    >>362
    猫を最初に拾ってきたのは親父だけど、この時のはただの冗談だったと思われ


    364:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 12:31:28.48 ID:ifbdGHyaO
    小学校6年で天気は雨、昼休みに体育館でドッヂボールする事になった
    でも体育館の鍵が開いてなくて1人が鍵を職員室にとりに行った
    その間暇だからって友人が
    「俺があけるわw」って名札の安全ピンでカチャカチャやりだしたの
    開くわけねーだろwwwwって思ってたらマジでガチャッて開いた

    この話忘れてたんだけど最近その友人が不法侵入と窃盗で捕まった


    365:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 12:43:14.89 ID:H4V4+AKY0
    コツさえつかめば簡単なのかな


    366:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 13:16:23.53 ID:LzNF8jELO
    ピッキングは簡単な鍵なら結構簡単
    だけど適当にガチャガチャやって空くもんじゃないしだれかが教えたんだろね
    俺も昔教室の鍵を開けようとして名札の針でやった事ある
    失敗して鍵が中で折れて鍵を壊してしまったけど


    370:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 18:26:12.21 ID:KYsqkCxb0
    小学生くらいまでー寝る前はいつも何かカラフルな模様が眼前を覆ってた


    372:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 22:10:23.06 ID:ztvSRm7sO
    >>370
    それあった
    今はほとんど見えなくなった気がする
    あれは一体なんなんだろう


    371:本当にあった怖い名無し2011/05/14(土) 21:50:37.79 ID:gTY8vKN/0
    3歳くらいまで、「トトちゃん」というのが見えた。
    いつも部屋の隅にいた。金糸銀糸を纏って飾りをつけた、たくさん足のある象のおばけみたいなのだった。
    バラモン教の神様みたいなの。

    もちろん当時そんなインドの宗教について知らなかった。


    375:本当にあった怖い名無し2011/05/15(日) 00:11:10.94 ID:U2K3s90S0
    あー、子供の頃に見てた気がするな カラフルな幾何学模様だったかな
    今思えば曼陀羅だったのかな


    376:本当にあった怖い名無し2011/05/15(日) 01:42:08.40 ID:a+/k8Kbz0
    同じものかは分からないが自分は成人するまで見てたよ
    ペイズリー模様みたいなのが夥しく現れてじんわり動いてた
    (そして当時は曼陀羅だと思い込んでた)
    念じたら簡単に見れてそれが起こると寝れた
    不眠っぽくなった今は念じても見れない


    377:3702011/05/15(日) 19:42:29.65 ID:aLtTzKiH0
    俺が見えてた睡眠前カラフル模様の特徴をまとめると。


    ・模様は幾何学な物であったり、ポケモン等のキャラクターの羅列だったりした。

    ・その模様は半透明で、回りが見えなくなったりはしなかった。

    ・寝る前(夜9~12時くらい)にしか現れなかった。

    ・豆電球をつけて寝てたんだけど、電気をつけると消えた。

    ・横になってないと見えなかった(立ち上がったりすると消えた)

    ・動いていた(流れてたって感じかも)

    ・流れは早かったりゆっくりだったりした。

    ・ずっと見てると眠れた。しかし眠れないときもあった(眠れないときは、なんか体がフワッと浮き上がるような感覚があって気持ちよかったような気がする。この辺の記憶曖昧だ)


    378:3702011/05/15(日) 19:47:07.00 ID:DkwZx4np0
    追記


    ・基本的に布団に入りしばらくすると、いつの間にか見えてた。

    ・たまに見えないときがあったが、念じると現れた。

    ・あるときから急に見えなくなった。

    ・夜更かしをしだしてから見えなくなったかもしれん。

    ・今は見えない。




    420:本当にあった怖い名無し2011/05/27(金) 04:00:32.68 ID:YoAHxhKk0
    >>378
    それたぶん、瞑想状態のときに見るアストラルライト(丹光)だ


    382:本当にあった怖い名無し2011/05/15(日) 21:25:55.52 ID:c9X2TeUi0
    小さい頃、二階建ての家に住んでたときなんだが
    そういう家って、屋根っぽいのが二回の窓のところにある家、あるじゃん?
    のび太の家みたいな感じに、窓から出られるところ
    幼稚園くらいの時だったんだけど、その屋根みたいなところに出たんだ
    好奇心というか、なんか出たくて出たくて仕方ないくらいな感じでね
    んで、そこから隣の家とか見えるんだけど、その中に一つ真っ黒な屋根の家が見えて
    その家の玄関先に、真っ白な服を着てて長い黒髪の、まるで貞子みたいな人が居て
    その人がその家に向かってずっと手招きしているを不思議に思って見てたら
    乗ってた場所が斜めだから、足が滑って落ちたんだよね
    下がコンクリじゃなく柔らかめの土だったから酷い事にはならなかったけど
    大きな音は出たんだ、そしたら、その人がこっち向いて、怖くなって家の中に逃げ込んで
    土で汚れた足もそのままに押入れの中に隠れたんだよ
    そしたらさ、暗くて狭いから、何となく落ち着いてきて寝ちゃったんだよね
    目が覚めたのは外が騒がしかったからなんだけど、その騒ぎって言うのが
    その貞子みたいな奴が手招きしてた家で、その家の子供が突然倒れたって言うんだけど
    その時は子供だったから理解できなかったけど、今思ったら貞子みたいな奴って
    死神か何かだったのかなって思うくらいの出来事しかないな


    388:本当にあった怖い名無し2011/05/19(木) 18:38:53.34 ID:ybSLVkKhO
    小学生に上がる前かな?
    家の近くにある石段上ってたら、草がボーボーに生えた茂みの中から巨大な蛇(アナコンダみたいなやつ?)が出てきて体中に纏わり付いたっていうか絞めてきた記憶がある。
    で、それ払って泣きながら家に逃げ帰ったような…。
    嘘くせーwマンガかアニメに影響された妄想だろwと思うが、未だにその石段みると蛇を思いだす。
    ま、妄想だろうけどさ。


    390:本当にあった怖い名無し2011/05/19(木) 20:25:25.49 ID:1G904tQkO
    >>1
    これ20年以上生きた今でもたまにあるけど何なの?しかも大体一人のとき。
    自分の場合は光が見えるんだけど。


    391:本当にあった怖い名無し2011/05/19(木) 22:14:51.86 ID:AoorHCoo0
    >>390
    それ、正真正銘の霊だよ。
    色が黒くて濃いほどヤバイらしい


    392:本当にあった怖い名無し2011/05/19(木) 22:27:56.48 ID:1G904tQkO
    >>391
    そうなんだ。
    でも白い光なんだよな~。
    嫌な感じもしないし。


    395:本当にあった怖い名無し2011/05/20(金) 21:32:13.83 ID:sNJQKAzqO
    小6の頃、朝起きると親父の枕元に仏壇の花が置いてあった。現在も親父は健在だが。


    407:本当にあった怖い名無し2011/05/23(月) 04:30:20.75 ID:FiIIwMYX0
    >>395
    それって夢遊病ってほどじゃないが
    本人が寝ぼけて置いたんじゃないかな

    うちのダンナが帰省中に夜中に突然起きて仏壇開けてなにか探してたんで
    翌朝になって何探してたのか聴いたら、何も覚えていなかった
    義兄に聴いたらやっぱりダンナが仏壇開けるのを目撃していた


    400:本当にあった怖い名無し2011/05/20(金) 23:20:47.71 ID:8hj691K+O
    お婆ちゃんっこだったので、幼稚園を卒園するまで一緒に寝てた。
    小学生になってから突然他界したが、
    朝になると、『ゆうちゃん起きなさ~い』ってお婆ちゃんから起こされる事が数年続いた。
    実際耳から聞こえるんじゃなくて、頭の中に声が響くイメージ


    404:本当にあった怖い名無し2011/05/21(土) 09:13:59.12 ID:1LYZ2hkB0
    ばあちゃん家でアナコンダみたいな大きさの白い蛇を見たことがある


    405:本当にあった怖い名無し2011/05/21(土) 10:04:49.14 ID:hUyGVgaL0
    白い蛇なら、幼い頃叔父と筍堀りに行った竹林で見たなあ


    409:本当にあった怖い名無し2011/05/25(水) 03:03:02.03 ID:HK2TipgsO
    幼いと言っても16歳の頃だが
    学校が辛くて宿泊学習を中止させようとした
    適当に思い付いた名字を使って宿泊施設の何らかの事故による中止の旨をクラスメイト10数人に連絡した
    学校関係者のふりをしたのか?詳細は忘れた(自分の行動が恐ろしい…)
    結局宿泊学習は行われたのだが
    その宿泊施設で恐ろしいものを目にした
    宿泊施設の入り口に古びた紙が貼ってあったのだ
    読んで見るとある人が当時から十数年前にその宿泊施設近辺の山で行方不明になっていたらしい…
    勿論名前も載ってたんだが
    その人の名字が前夜クラスメイトに電話する時に使った名前と同じだった…

    行動が行動だけに人に話せない黒歴史だ


    410:本当にあった怖い名無し2011/05/25(水) 03:52:15.69 ID:3Ei1pJqZ0
    >>409
    お前は凄いと思う


    417:本当にあった怖い名無し2011/05/26(木) 15:18:31.50 ID:IIV3ZPfVO
    >>409
    なにこれ超怖いんだけど…
    行方不明者は学生だったの?


    421:本当にあった怖い名無し2011/05/27(金) 14:01:43.07 ID:RDbU7M60O
    >>417
    年齢は忘れたけど成人男性で全身写真が印刷されてた

    宿泊学習のあいだは血の気がひいてたよ
    一日テントに泊まる日があったんだけど野外のトイレ行くのがめっちゃ怖かった


    412:本当にあった怖い名無し2011/05/25(水) 04:57:52.23 ID:iFypjLfcO
    5才~中3までは幻覚か幽霊か分からんけど
    俺にしか見えない人が学校や家に大量に居た

    今でも電気消したら見える

    小学校の時は俺にしか見えない人をレイプしようとして逃げられたりした
    中学生の時は俺にしか見えない人と
    殴り合いしたリアルに殴った感覚も殴られた感覚も有った


    高校から突然俺にしか見えない人の人数が減って
    雰囲気が怖くなったから
    見えないふりしてたら
    明るい場所では見えなくなった

    でもバイト先(パチンコ)のみんなが言うには俺がたまに
    誰も居ない場所に挨拶してるらしい
    俺は客にしか挨拶してないはず
    俺は霊能力か障害か病気が有るのか?


    413:本当にあった怖い名無し2011/05/25(水) 05:03:02.21 ID:/u+4icdZO
    よくある話だけど、昨日あったあの場所にまた行くとなくなってる現象はなんなんだろうね
    私は確かに場所に似合わない小綺麗なあのゲーム屋に入ったのだけど次の日にはボロい空き家になっていた……
    ほんと謎


    418:本当にあった怖い名無し2011/05/26(木) 16:34:11.94 ID:nnGtsFG80
    私が小3の時、引越したばかりのアパートで姉と2人でかくれんぼした時の話。

    交代で鬼になって結構長い時間遊んだんだけど、
    最後には隠れる場所がなくなって私は寝室で布団かぶって隠れたんだw
    遠くから姉の「もーーいいかーーい!」って声が聞こえて、
    私が「もういいよーーー!」って言って、
    待ったんだけど、いつまで経っても姉が来ない。
    何回「もういいよー」って言っても来ないし、
    布団の中に篭るのもだんだん苦しくなってきて、もう出ちゃおうかなって思った時、
    とんとんって布団越しに背中を叩かれた。
    やっと来た!と思って笑いながら布団から出て後ろを振り返ったけど、
    まあ、後ろにはタンスしかなくて、誰も居なかったよって話です。

    そのあと姉の様子を見に行ったら、
    リビングで買い物から帰ってきたお母さんからアイスもらって食ってました…ww


    424:本当にあった怖い名無し2011/05/31(火) 02:02:36.35 ID:1P1mRX9IO
    幼稚園児のとき、先生の横に人が立ってたから指さして、男の人が誰かいるー!って言ったら、あとで裏にひっぱられてその男の人の特徴をいろいろ聞かれてこわかった思い出。
    母から聞いたんだが、その日の早朝に先生のお父様が亡くなられていて、のちのちまで私は気味悪がられてたらしいw


    425:本当にあった怖い名無し2011/05/31(火) 03:44:02.54 ID:V8KZYKSxP
    私も小さいころはみえた。着物きた女の人の霊って、ほんとにいるんだよ。
    霊によってはあとで調べると、そのとおりだということがなんかいもあった。
    自分は何歳でこんな病気で死んだ、自分のきょうだいもそうなの、同じことで死んだのよっていってた
    女の霊。うちの親がのちにしらべたら、その土地で確かに実在していたひとだった。
    ほかには、怖いのもいた。たとえば、街にたってるんだよ。ぼやっとあるいてたら駄目だ。

    だいたい、25-26歳ぐらいを過ぎた頃から徐々にみえにくくなった。
    高校生の頃は悩んだ、なんでなんだろって


    426:本当にあった怖い名無し2011/05/31(火) 05:15:02.06 ID:yjOiiP9dO
    みんな面白いなぁ。
    自分なーんにもないw


    429:本当にあった怖い名無し2011/05/31(火) 10:18:25.78 ID:cckyvLttO
    多分保育園に上がる前の記憶なんだけど
    自分が親に抱っこされていたら家に置いてあった北海道のお土産でよくあるような
    木彫りで鮭くわえてる熊の置物から黒い人が出てきた
    親は全く気づかないし黒い人は触れてはこないんだけど俺を取ろうとして
    親と一緒に俺を抱っこしたり、鼻が当たる距離まで顔近づけてすごい目を見開いてきたりしてすごく怖くて泣いた記憶がある
    夢なんだろうか
    今思うと動きとかが江頭に似ていた


    430:本当にあった怖い名無し2011/06/01(水) 16:43:33.52 ID:t7gtcvYM0
    >>429
    最後の一文で台無しwww


    431:本当にあった怖い名無し2011/06/01(水) 19:13:22.42 ID:7uOsbjpq0
    ココアがまだ温かかった、という事件、なんでしたっけ?


    433:本当にあった怖い名無し2011/06/01(水) 22:45:39.08 ID:tnUKWFQG0
    >>431
    加茂前ゆきちゃん失踪事件じゃない?


    加茂前ゆきちゃん行方不明事件


    434:本当にあった怖い名無し2011/06/02(木) 00:02:11.58 ID:YbQde4caO
    すごいね


    436:本当にあった怖い名無し2011/06/03(金) 12:33:18.10 ID:M0ktYLfeO
    自宅から少し歩くと遊歩道がある
    遊歩道の脇にはいっぱいの花など植えてあったりしてオシャレな感じの道
    幼稚園の頃かな
    何故かその遊歩道が昔は川が流れていてすだれ桜がいっぱいある道であることを知っていた
    知っていたどころかその自宅からその川へ歩いて散歩した記憶すらあった
    父や母に話しても「そんな訳ないでしょwww」みたいに聞いてくれなかった
    ところがある日爺ちゃんにその話をしてみるとかなり驚いていた
    爺ちゃん曰く、大昔(爺ちゃんが若かりし頃)は実際に遊歩道に川が流れていたそうだ。もちろんすだれ桜もあり綺麗な道だったらしい。

    25になった今でもその記憶はあるし、川も綺麗な桜の光景もはっきり覚えてる
    未だに謎の記憶である


    444:本当にあった怖い名無し2011/06/05(日) 20:24:08.11 ID:8YfC5eKQ0
    >>436
    すだれじゃなくて、しだれ、じゃね?


    439:本当にあった怖い名無し2011/06/03(金) 23:01:55.29 ID:1h0VXlLk0
    俺の子供がまだ2歳くらいの頃、夜、誰もいない庭を見て
    「こわい顔のおねえちゃんがこっちを見てる」と言ったことがある。
    他にも、一人なのに誰かと話してる様子だったので
    誰と話してるの?と聞くと「知らないおばあちゃん」とか言ったり。
    11歳になった今ではそんなこと全然覚えてないらしいけどな。


    445:本当にあった怖い名無し2011/06/07(火) 13:04:45.74 ID:JKj/jG5cO
    確か小学校低学年頃の話

    学校から帰ってきて暇だったからテレビつけたら
    人肉を食べる男!みたいなテロップと一緒に眼鏡掛けた小太りのおっさんが映った
    数分のインタビューの後にぶつ切りにされた生肉が皿にのって運ばれてきて
    おっさんはただ無心にその肉を食べてた
    何か気持ち悪くなって途中でチャンネル変えたけどあれ何だったんだろう


    449:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 00:46:58.48 ID:7yTbsn8nO
    >>445 ほんのりと怖いな・・・。
    その生肉は「誰」だったんだよ、と。

    まあ当然、人じゃない何かの動物の身肉だったんだろうが。


    450:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 01:23:41.54 ID:cBcBB7VOO
    幼稚園時代の話。
    黒猫を飼っていた。
    特に気にせず、部屋の中を自由に出入りしていて、
    可愛がってた記憶がある。
    その後、引越してしばらくして、
    その猫がどこにもいなくなった事に気付いた。
    連れて来なかったか、誰かに譲ったのか、親には聞けなかった。
    聞いちゃいけないと思ってた。
    最近、ふと思い出して、親に聞いてみた。
    「あの家で飼ってた黒猫ってどこいったん?」と。
    親の返答は、
    「団地で動物禁止だったし、動物を飼った事もない」と。
    兄弟に聞いても記憶がないと言う。
    団地に住んでいた3年、確かに猫はいたはず。
    でも、よく思い返してみると、
    餌を食べてるところを見た事がない。
    そこにいるものだと思って生活していた。
    団地時代の写真を見たけど、
    百枚以上ある写真の中に、一枚も猫は写っていない。
    黒猫は、あれは、なんだったんでしょうか。


    451:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 02:18:44.10 ID:4gQ1Lmk30
    >>450
    子供の頃は変なものが見えるよ

    馬鹿でかくて大人しい自分にしか見えない犬とかな


    465:本当にあった怖い名無し2011/06/11(土) 06:26:05.52 ID:+8FgsSFu0
    >>450
    きみたちが引越した後、黒猫さん、さびしかったろうな


    453:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 08:36:56.44 ID:cBcBB7VOO
    >>451
    けっこうよくある事なんですね…
    その当時の団地での事を考えてたら、
    色々と怖い体験した事を思い出しました。
    夜中にふと目がさめるとピアノの音がして、
    怖くて親を起こしにいくと、
    音がきえる。
    寝ようとするとまた音がしだす。
    何か実害があるわけではないけど
    朝までピアノの音がする、とか。
    人形の目がひかる、ぬいぐるみが浮く、とか。
    小さいころは変なものが見えるものなんですね。


    455:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 13:48:55.76 ID:5of4o6V9O
    >>451の言うように変なモノが見えるのは同意。

    私の爺さんは四国の山奥に住んでいて、朝7時位まで霧がかかるような山頂で、湧き水と山の幸だけで暮らす陽気な人だった。
    家は壁が無く、四方を襖や障子だけで囲っている。縁側は幼稚園児の背より高く、祈り蜂が大量に共存していたのだが、私は大好きで毎年長居していた。

    ある日、爺さんの薪割りを弟と手伝っていたんだが、女の子に鎌は持たせられないと言われて、拗ねて裏山へ行った。
    山は竹や杉の落葉樹ばかりの性で、足元がいつもふかふかしているので、昼寝には丁度良かった。
    今思えば、日中もあまり陽が射さないような山の中に、子供一人をよく行かせたなとなるんだが、爺さんは私有地に杭を打ち、赤い紐と鎖を繋げて、道に迷わないようにしてくれていたので、平気だったんだ。

    適当な傾斜に寝転がってみたものの眠気はこない、むしろ苛々で目が冴えている。ちっ、とか舌を打った時、不意に横から「そんなんしたらいかん、女の子やん」と訛りの強い声がした。
    振り向くと少し年上だがやけに痩せて、地味な着物を着た女の子がいた。
    ここに来るまで誰にも会わなかったし、落葉樹の落ち葉だらけの中で、足音一つしなかったのはおかしな話だが、同世代の登場に私は色めき立った。
    遊びたい、話をしたい、と切り出すと、彼女は直ぐに了承して相手をしてくれた。着物の袖口から、端切れを縫い合わせたお手玉を出して教えてくれたり、落ち葉を漁ってカブト虫の幼虫探しをしたり、中々ワイルドな時間が楽しく、それから毎日家族の目を盗み山に行った。
    彼女は私にずけずけと話し、甘い物を持ってこいとか服を交換しろとか命令した。でもそれも幼な心に嬉しくて、私の中で秘密の遊び相手になっていた彼女は、とくにフレアスカートを気に入っていた。言動は男勝りだけど女の子らしい事が好きなようで、微笑ましかったな。


    456:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 13:57:47.76 ID:XJvC727JO
    ほお、着物の少女か
    山の神さんかな


    458:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 14:24:01.73 ID:5of4o6V9O
    >>456

    リアルタイムで反応くれて嬉しいw
    多少脚色しているが、爺さんの姉でほぼ間違いないらしい。山の神様?にもあったことあるが、みんな子供には優しいんだよな。
    女の子が親戚だと分かって神棚に置いていた写真をみたが、そっくりだったよ。


    457:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 14:12:58.89 ID:5of4o6V9O
    続き
    ある日、爺さんが朝から集落の集まりで家をあけたので、弟がついていくと言い出した。
    「姉ちゃんばっかずるい」と言うので、仕方なく彼女の元へ。
    今まで彼女とはお互いの話をしていなかったので、いきなり弟を連れて行く事に緊張したのだ。

    しかしいざ合流すると、人見知りの弟なのに意外にも直ぐに打ち解けて、三人で缶蹴りをして遊んだ。
    暫く時間を忘れてはしゃいでいたんだが、不意に彼女は弟をじっと見て、「○○やんに似とるなあ」とぼやいた。
    私は知らない名前だったが、弟はぴんときたようで「それって爺ちゃん?」と返した。
    彼女はびっくりして「○○は、爺さんになるような年になっとん?ほんま?守人さんとこの○○って呼ばれてる?」と聴いてきたので、それには私達で頷くことができた。
    爺さんは、落ち武者の末裔だ。分家で、唯一国道に近い場所に住んでいるのは、本家を今も守っているから守人さん、と呼ばれているらしい。実際私達も「守人さんちの(私)ちゃん」と、呼ばれる事がままあった。
    私達の反応を見た彼女はぼうっとした後、泣き出した。そして初日に触らせてくれたお手玉を取り出し、「これを○○に渡して欲しい、あんたらの事からかってごめんな、次はもっとわがまま聴いたげるけん」と、言うなり駆けて行ってしまった。

    私達は呆然としてしまったが、爺さんと折り合いの悪い家の孫娘かな、と言い合いつつ家に戻った。
    寄合から帰ってきていた爺さんに、何気なく「女の子にもらったで」とお手玉を渡すと、爺さんの顔が一変。端切れだらけの地味なそれを、味わうように眺めた後に震えた声で、「○○と燃やしたお手玉や」とぽろぽろ泣きだした。
    私は女の子の名前を聞いていなかったが、爺さんの呼んだ名前が、なぜかそうなんだなと腑に落ちたのを覚えている。

    後で聴いたのだが、家の無駄に高さがある縁側から、転落死した子がいたらしい。そしてそれは爺さんの姉であり、私達と遊んでくれた女の子だろうと。
    彼女とはそれから一度だけ会った。インフルエンザでふらついた足で、学校の階段を降りていた時で、頭を打ち血が出た日に。「大丈夫やで、私みたいにならんようにお願いしたから」と、言ってくれたあの笑顔を、今も忘れられない。
    長々すまん!


    461:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 21:51:03.96 ID:BvV7AQzxO
    >>457
    いい話しや


    454:本当にあった怖い名無し2011/06/10(金) 13:07:21.94 ID:5of4o6V9O
    面白いスレ発見w

    私は結構物忘れが激しくて、現在30代なんだが家族や幼なじみとの昔話の半分も覚えていない。
    だけど毎年なんとなく小さな頃から思い出し続けていた幾つかは、まだ鮮明に覚えているんだ。

    例えば生まれる前に、体が数日間で逆立ちになったり戻ったりした。
    落ちるような、背筋がぞわぞわする感覚があった、と、幼稚園に上がる頃母に話すと、目を丸くしながら「一度、神社の階段から落ちて逆子になりかけたけれど、自力で戻ってた」と教わった。

    しかも生まれた時に母は身内は誰も来ないまま出産したので、産婦人科の先生に大変助けられたそうだ。ただ退院するまでは写真一枚撮れなくて悔しかったらしい。
    最近になってその話になった時、なぜだかビジョンが頭の中に浮かんだ。
    出産した母が先生と、保育器に居る私を見に来てくれた様子。
    母は、いつも綺麗にまとめていたパーマがかった髪を無造作にして、泣きそうな顔をしている。片手に点滴の台車を引きながら。
    先生は爺さんだがふさふさの黒髪で、なぜかピースをしてみせるというもの。
    冗談でそのビジョンを告げると、母は飲んでいた珈琲を吹き出してしまった。「あの頃貧血がひどくて、点滴はかかせなかった。あんたがちょっと危ないのに旦那は来ないから見た目もぼろぼろだったし、何より先生は赤ちゃんにピースをよくする人だった!」と興奮。

    それ以外にもいくつかありますが、母とは何でも話せる良い関係になれた気がする。


    466:本当にあった怖い名無し2011/06/11(土) 16:49:05.82 ID:+A7HYxq+O
    まだ私が5歳ぐらいの事。
    両親が忙しく、祖母宅に預けられていた。
    ある日祖母に連れられて買い物をし、祖母宅へ帰ろうとした際にエスカレーターの角につまづき転倒。
    すねを擦りむいてしまった。流血もあり、私は泣きわめいた。
    祖母になだめられつつ、帰宅。
    祖母に消毒をしてもらい、絆創膏では足りなかった為ティッシュをテープで貼り付けてもらった。
    そこまではなんて事はないんだが、その後有無を言わさず昼寝を強いられた。
    全く眠く無かったが、いつの間にか私は眠っていた。
    ふと目が覚めて『怪我はどうなっているのか』と気になり目をやると、ティッシュも無く、なぜか黒いススのようなもので汚れていた。
    払ってみても皮膚のめくれすらない。
    驚いた私は台所にいた祖母の所へ怪我について聞きにいったが、『○○ちゃん、怪我なんかしたのか』と逆に聞かれる始末。


    私の祖母は多分魔女か何かだと信じている。


    468:本当にあった怖い名無し2011/06/11(土) 22:14:21.15 ID:5lOOYFIHO
    >>466 そんだけで魔女扱いされるバーチャンカワイソスw

    君も魔女の血筋って事になるんだぜ?


    471:本当にあった怖い名無し2011/06/13(月) 01:01:22.51 ID:i11bF0gn0
    >>468
    男性には発現しないのかね?>魔力

    となれば、将来の娘さんは、キキのごとく魔法少女だ


    467:本当にあった怖い名無し2011/06/11(土) 20:22:26.19 ID:0OtsnXBS0
    うむ、間違いない


    469:本当にあった怖い名無し2011/06/12(日) 19:53:00.63 ID:dbjAj3xu0
    10歳くらいの時、
    居間のテレビの前で仰向けに寝転がって腹の上にネコを乗せてボケーっとしてた。
    テレビを乗せてるテレビ台にガラスの扉がついてて、そこに自分と腹の上のネコの姿が映ってて
    それをボーっと見てたら、私の足側から 細い女性の腕がすーっと出てきて(ガラスに映ってて)ネコを触ろうとしてたので
    驚いてネコを腹の上からどけると、その腕も驚いたようにスッと引っ込んだ。
    すぐに腕が出てきてた足側を見たけど誰もいなかった。
    姉が1人いるけどその時は2階にいたし、姉よりも年上の女性の腕だった。
    生気の無い白っぽいベージュ色だった。
    間違いなく猫好きだと思う。


    470:本当にあった怖い名無し2011/06/12(日) 21:08:30.12 ID:Wr+bS42G0
    >>469
    どこかで見たことあるなあその話


    472:本当にあった怖い名無し2011/06/13(月) 01:55:08.14 ID:ALDLal+I0
    幼稚園の年少くらいまで
    「漢字まじりの文章が読めるけど、子供らしく読めないフリしないと」という意識があった

    そのあと小学校の低学年くらいになってから、むずかしい漢字は読めなくなって
    教育課程どおりに漢字を覚え直した


    473:本当にあった怖い名無し2011/06/13(月) 10:59:39.41 ID:XwRcrfdk0
    前後のつながりや添えられたイラストなどから、直感的に
    漢字の読みや意味を把握して、読みこなす幼稚園児って
    のは結構いる
    で、そういう子に順序立てて理屈を含めた国語教育を
    施すと、大抵はそれまでの独自学習をきれいサッパリ
    忘れてしまうんだとさ

    自分もそういう子だったけど、読めますアピールをしまくった
    せいで、最初は神童扱いだったのが、小学校に上がってからは
    ただの凡才になったもんで、周囲に良く嘆かれたw


    474:本当にあった怖い名無し2011/06/13(月) 18:23:59.55 ID:/ewcJMcB0
    できる子向けの教育方法があればいいのにね。


    475:本当にあった怖い名無し2011/06/14(火) 16:05:25.45 ID:/awsr6WbP
    弟は幼い頃、年齢の割に抜きん出た記憶力を発揮していたんだけど
    小学校に上がってから、他の子たちより落ち着き払い
    大人しいことを担任に指摘され、
    知的障害児だと決め付けられたことがあった。
    実際はそうではなくて、IQがずば抜けて高かった。


    476:本当にあった怖い名無し2011/06/14(火) 18:52:18.63 ID:xRNx03sa0
    弟さん今はどうなってんの?


    478:本当にあった怖い名無し2011/06/14(火) 23:18:16.97 ID:/awsr6WbP
    >>476
    学者やっている。とうぜんの流れだったかもしれないけど、
    なんかモサッとした小汚い男になった。


    480:本当にあった怖い名無し2011/06/17(金) 03:38:35.54 ID:3JrCpWz1O
    携帯から失礼します。
    唐突に小さい頃の事を思い出したので書き込ませて頂きます

    5歳ぐらいの頃です。
    ある夜に目が覚めると、母が居ませんでした(姉は寝ていました)
    そこへ父が帰ってきました。
    父はいつも0時をすぎて帰ってきたので多分その時も0時をすぎていたのでしょう。
    母がいない、と言うと「どこかでお酒を飲んでるのかもね、探しに行こうか」と私を連れて近所のスナックなどが並ぶ通りに向かいました。

    割と繁華街だったのでどの店か分かりません。人通りは数人のサラリーマンがいる程度。
    近くには公園もあり、深夜に外出したのは初めてだったので興奮しました(姉は置いて行きました)

    つづく


    481:本当にあった怖い名無し2011/06/17(金) 03:40:33.79 ID:3JrCpWz1O
    しばらく歩いていたのですが、母はどこにいるのか分からず、父がふいに私を肩車しました。
    「こうすればお母さん見えるかな?」と。

    肩車された瞬間、母がバーのような所で友達と楽しそうに話している風景が見えたのです。

    今さっきまで歩いていた通りを父の頭の上から見下ろす風景になるはずが、全く違う風景になり、戸惑いました。

    「お父さん、お母さんは細長い椅子の上に座ってる!店が薄暗い!(バーという単語を知らなくて説明できず)」

    「ほうほう、」と応じる父。

    「椅子がむらさき色」「インディアンの人形がある」
    など、見える風景を父に伝えると、父はちょっと笑って「わかった、多分あそこの店だ」と私を肩車したままそれらしい店に向かいます。
    その間結構歩いていた記憶があります。
    父に肩車されてる感覚はあるのに、見えてる風景は変わらず。

    そしてついに母のいる店に着きました。

    その後普通に3人で歩いて帰りましたが、翌朝、家族が大変な盛り上がりに。

    なんと私が「夜中に1人で母を迎えに行った」ことになっていたのです。

    確かに父と行ったのに…。
    父は「俺は残業でさっき帰ってきたんだ」と言う。

    父だと思ってたあの人は一体…未だに不思議です。

    以上です。失礼しました。


    482:追伸2011/06/17(金) 03:45:34.33 ID:3JrCpWz1O
    読み返したら姉のこと出す必要なかったですね…

    最初に家族構成を書いてたのを消したので変になりましたw

    父、母、姉、私の4人家族で、転勤でこの街に来たばかりの頃だったので他に身近な人はいませんでした。


    483:本当にあった怖い名無し2011/06/17(金) 14:24:49.16 ID:oxt1tjA70
    30年くらい前、ちびっ子だった頃に家の畑で遊んでたら、旧軍の爆撃機が飛んできた
    いきなりでかいエンジン音がしたとおもったら、地上30~40m位のところを濃いグリーンの、
    日の丸をつけた細長い飛行機が飛んでた。
    南の方へ飛んでいったがすぐに見えなくなって、すぐにぱたっとエンジン音もしなくなった。

    大人になって思い返して、海自のP3Cかなとも思ったが、色がぜんぜん違うし、米軍機でもなかった。


    485:本当にあった怖い名無し2011/06/18(土) 07:45:06.77 ID:yBxMahdYO
    >>483
    ほんのり時空の歪みスレ向きだな
    時間飛び越えて来たんでしょうな


    490:本当にあった怖い名無し2011/06/18(土) 19:50:13.78 ID:do1+Hzd30
    まだ喋れない頃。多分0~2歳位かな
    家で激しく泣いている子供を上から何人かで見ていた
    そこに自分がいて、他に3人位いたと思う
    上からみんなで変な会話してるの
    「誰が入る?」「俺嫌だよ~どうしよう」とかみんな嫌そうな感じw
    俺が「でも早く決めなきゃ駄目だろ。みんなが嫌なら俺が入るよ」って言って俺が入った
    そして意識がその赤ちゃんになって直ぐ泣き止んだ
    あれ??さっきの人達は?って感じだった
    今でもそういう性格なんだよね
    人間の心は生まれた後で備わる物だと思ってるんだぜ!


    494:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 03:26:24.17 ID:ns8uohuAO
    読んでるとみんな似たような経験してるなー
    オレのヤバかった体験は小1のころ姉と仏壇のある部屋で寝てたら突然足元側にある棚だけが震度3くらいのかんじで一分くらい揺れたんだ
    もう怖くて布団かぶって抱き合ってた記憶がある

    あと小4のとき親戚とキャンプに行ってテントで眠るとき確かテントの隅に身体が当たってたんだけど
    テント越しに誰かの手が身体を触ってくるんだよ。外はトイレ行きやすいように電球が1つついててテントの外に誰かいればすぐわかるはず

    触るつうかグゥーっとテント越しに指先でわき腹あたり押されるかんじで収まったり、また始まったり10分以上されてたとおもう


    497:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 05:22:30.05 ID:rTPZcV8nO
    5歳の時カゼをひいたのか咳が止まらず学校を休んだ
    母親が何か食べたいものはあるかと聞くと「油揚げが食べたい」と答えたらしい
    母親が油揚げを買ってくると、それまでコンコン咳をしてたのがピタリと止んで
    口を裂けんばかりに開けて油揚げを全部くわえ、
    猛烈な勢いで外に飛び出て、走って来た車の屋根にポーンと飛び乗ったそうな
    幸い車の運転手がすぐに気付いたので大事には至らなかったが
    取り押さえられた時も目の焦点が合っておらずケラケラと笑い続けてたらしい

    祖母が言うには狸が憑いたのではないかとの事


    498:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 05:38:09.75 ID:JYAKcKNcO
    いや狐じゃ


    505:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 14:36:50.33 ID:h+o9XqzH0
    小さい頃、しゃぼん玉みたいな、透明な丸いものをよく見た。
    結構高いところをフワフワ飛んでいたり、しょっちゅう見てた。
    あれは何だろうと思ってたけど、いつの間にか見えなくなった。


    507:本当にあった怖い名無し2011/06/19(日) 19:22:48.03 ID:436vdlJZO
    散々出たけど風を操れる経験はあった。
    履き掃除の時は風で軽くゴミや
    枯れ葉を集め、ほうきで軽く掃くだけ。
    室内でも窓さえ空いていれば
    ホコリを思い通りの所に集められたり、
    手が届かない画鋲止めの展示物をはいだり。
    便利に使っていたけど中学生以降は
    使う機会がほとんどなくなったせいか
    スレを見るまでそんな事ができていた事も忘れてた
    大人になった今は全然ダメ

    思い出し書きしてる最中に懐かしい
    風が吹いた気がして嬉しいような
    悲しいような気持ちになった


    529:本当にあった怖い名無し2011/06/23(木) 20:12:56.06 ID:/dKV+b3LO
    >>507
    あるある!自分も風を操れる時期あった!
    ゴミを集めたりまでは出来なかったけど、ある言葉を言うとザアア!って風が吹くから面白くてやってた。
    因みに友達もそれが出来てたから、二人で風を起こして遊んでた。
    何なんだろうなあれ…。


    534:本当にあった怖い名無し2011/06/24(金) 02:38:19.52 ID:0AekbxsL0
    >>529
    その言葉はどうして覚えたんだい?


    535:5292011/06/24(金) 21:19:09.28 ID:+JaiJMQeO
    >>534
    その友達に教えて貰ったよ。たぶんその子が考えたんだと思う。
    「とびやるくらいにもっと吹け」って言葉だった。
    友達は小学校上がると同時に引っ越したみたいでいなくなっちゃったから風起こしの事は謎のまま。


    513:本当にあった怖い名無し2011/06/20(月) 23:31:28.01 ID:Wust50qb0
    私が小学低学年くらいだったある日、お昼に両親の寝室から寝息が聞こえた
    誰かいるのかと思って寝室にいったけど誰もいない
    でも両親のベッドから寝息だけ聞こえる
    ?となってベッドに近づいてみてもやっぱり寝息が聞こえて
    ベッドに誰かがいそうな大きなへこみがあった(犬や猫、子供のサイズではない)
    寝息があまりに気持ちよさそうだったからそのときは私も近くで寝た
    それ以来よくそういうことがあったから(私が横になってたらいつのまにか隣で寝息がということも)
    スルーするかいっしょに寝るかしてた
    その人は昼間から夕方にかけてよく現れて隣で大音量でゲームしても寝っぱなしだった
    いつもすがすがしいほど熟睡してたけど未だに誰だったのかわからない


    519:本当にあった怖い名無し2011/06/21(火) 10:00:52.68 ID:JgaSjE2s0
    >>513
    何事もなくよかったね。
    自分もよく隣に人がズシっと寝る気配と寝息とか聞こえてたけど
    ある日犯されたから。


    522:本当にあった怖い名無し2011/06/21(火) 14:41:21.40 ID:MzGtauLH0
    >>519
    おい


    517:本当にあった怖い名無し2011/06/21(火) 07:50:34.76 ID:5ZXHKOr7O
    幼少の頃に住んでた家でよく大勢が足並み揃えて行進する靴の音を聞いたなぁ
    家のすぐ裏が土手になっていて、2メートルほど上に通ってる道を行ったりきたり行ったりきたり
    初めて聞いた時はもう恐くて・・電気を消して布団に潜りこんでたけど
    もう何十回と聞くと慣れちゃって誰が通ってんのか見てやろうと窓を開けたりしたんだが、結局姿を見る事は一度もなかった
    今は引っ越してよその土地にいるが、今でも歩いてんのかなぁーとふと思い出す事がある

    ちなみに上に通ってる道は古いお寺に通じる道


    523:本当にあった怖い名無し2011/06/21(火) 23:13:33.10 ID:zd+AvfScO
    俺が小さい頃田舎の山で修行していた坊さんが死んだ。寺で手厚く葬る時に、死んだ場所(山の名)坊さんの『戒名』を太ももに刺青を彫って埋葬した。
    数十年後隣町で太ももに山の名前と戒名が書かれた赤ちゃんが生まれた。
    この話を寺の住職が聞き付けて坊さんの墓に赤ちゃんを連れていき埋葬した場所の土を赤ん坊の太ももにかけると文字は消えていったという。


    525:本当にあった怖い名無し2011/06/22(水) 21:45:49.07 ID:C1Ax5fBC0
    すごく単純な話

    家の近くにはでかい武家屋敷がある
    そこには使用人の詰所を備えた立派な門があったはずで、
    最近近くを通ったんで見に行ったらそれがない
    たまたま、そこの管理人に出会ったんで、門はどうしたのか
    と聞いたら、確かにそういうものはあったが30年以上も前に
    火事で焼けて、今は簡略再現にとどめているとのことだった

    自分は今20歳そこそこなんで、その門を実際に見た経験はない
    という事になるんだが、子供の頃にそこで遊んだ記憶がある
    一緒に見に行った友人にもそういう記憶があるそうだ

    いったい自分たちが遊んだ門はなんだったんだろう?


    552:本当にあった怖い名無し2011/06/30(木) 23:34:21.61 ID:pWNKjlygO
    まだ4、5歳の頃に家で飼ってた犬の話なんだけど
    なぜか俺以外に家族の誰もその犬の事を覚えてなくて
    俺も夢か他の記憶がごっちゃになってるんじゃないかと疑ってみたけど
    毎日やんちゃ盛りの俺の遊び相手になってくれてたリアルな記憶が残ってる
    一番印象に残ってるのがある日その犬がうずくまって震えていて
    俺が心配して見てるとフラフラと立ち上がって尻尾を上げケツを俺の顔に突き出してきた
    見るとの犬の肛門の奥から目玉がこっちを覗いてて「ヒーヒヒヒ」と笑った
    俺がびっくりして飛び退いたら犬はヨタヨタと外へ出て行きそれきり犬の記憶はない
    俺が大人になった時、母親から俺がまだ小さい頃に認知症の祖父の介護に疲れて

    無理心中を考えた時があったと告白された
    不思議なのは俺はそんな祖父の記憶なんか全然なくて犬と遊んだ楽しい思い出しかない
    両親が出会ったばかりの頃、道で車にひかれて死にかけてた知らない犬をアパートに連れ帰って
    死ぬまでの2日間看取ってやった事があるらしい


    553:本当にあった怖い名無し2011/07/01(金) 12:39:18.79 ID:dIEqL+Ub0
    ヒーヒヒヒ


    555:本当にあった怖い名無し2011/07/02(土) 11:52:05.26 ID:IHe+6pC9O
    自分が小学三年生くらいの時に、次の日にはもうリコーダーの実技のテストがあるのにいつまで経っても吹けなくて、凄い焦ってたことがあった。
    確か、課題曲は「カッコウ」だったかな。
    でも、結局吹けないまま諦めて寝ちゃった。
    そしたら、その日にリコーダーが完璧に吹けるようになってる夢を見た。
    「カッコウ、カッコウ、静かにー」って。
    それで、起きてすぐにもしかしたらと思ってリコーダー吹いたら、完璧に吹けるようになってた。
    偶然かと思って、何回も何回も吹き直したけど結果は同じだった。
    その時の自分はラッキーwとしか思ってなかったけど、いま考えたら変な話だよなー。

    誰か、自分と同じ体験した人いませんか?


    556:本当にあった怖い名無し2011/07/02(土) 13:04:25.07 ID:se9eaozuO
    何気にみんな持ってるね~


    538:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 15:46:23.62 ID:gjX0o+VR0
    中学生時代も混ざってるのでこのスレでいいのか分らないけど投下。

    うちの両親は共働きで小学の頃、夏休みは7月の終わりから8月の下旬まで祖父の家に預けられていたのだが
    祖父の家は湖のほとりの小さな集落にあって、上流は道沿いに清流が流れていた。
    小学4年までは、川に遊びに行く時は祖父か祖母と一緒に行っていたのだが
    小5になってからは「1人でも大丈夫」と言って1人で川に遊びに行くようになった。
    まぁ本音は川遊びなんかよりも、当時流行っていたポケモンを隠れてやりたかっただけなのだが・・・。
    そんなある日、川辺でポケモンをやってると後ろから「ねぇねぇ」と女の子から声をかけられたので振り向いてみると
    セミロングぐらいの髪の毛に赤い髪留めみたいのをつけワンピースを着た同級生ぐらいの女の子がいた。
    当時、クラスの女子は学校に持込んだカードやゲームボーイを先生にすぐチクるので
    俺のいた男子グループは女子と結構不仲で内心うぜぇとか思って気にせずポケモンをやっていたんだが
    その子は俺とゲームボーイに随分興味があるみたいで隣に座って画面を見ながら色々質問をしてきた。


    539:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 15:47:39.69 ID:gjX0o+VR0
    ポケモンに興味を示す女子は珍しかったので、俺もついつい舞い上がり、どや顔してたのかどうかがは分らんが
    得意げに説明して、その説明を聞いて女の子は凄く嬉しそうだった。
    10分ぐらいそんな状態が続いて、見てるだけじゃかわいそうだなーと思った俺は「君もやってみる?」
    と聞いてみると100万ドルの笑顔で「うんっ!」と喜んでくれた。その笑顔は今でも忘れられない。
    昼前にはゲームボーイの電池が切れていたので、一旦別れて昼食を取る為俺は祖父の家に戻った。
    昼からは女の子と一緒に川辺で釣りをしたり、虫をとったりして遊んでいた。
    夕暮れ時になり、俺は家に帰らなければならない事を伝えると、女の子は「また明日も遊ぼうね」と言い
    俺も二つ返事でOKし、お互い名前を名乗って分かれた。以後女の子の名前はA子と呼ぶようになった

    その日から毎日のように朝はポケモン、昼は川遊びをするようになった。
    A子は川や山の事に凄く詳しく、俺1人では行けないような沢にも案内してくれたり
    泳ぎが得意じゃなかった俺に手取り足取り泳ぎを教えてくれたり(ただし平泳ぎ)
    釣り人が捨てた仕掛け針やテングスを上手く結んで釣竿を作ったり
    魚の釣れる場所をピンポイントで当てたりしていた。
    当然夕方祖父の家に戻る時はヤマメやイワナを持ち帰っていたので、祖父からは釣り名人とか言われていた。
    今にして思えば小学生がヤマメやイワナをあんなに釣るなんておかしな話なんだよな・・・。
    そして自宅に帰る前の日来年もまた来ると約束してA子とは別れた。


    540:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 15:48:50.54 ID:gjX0o+VR0
    次の年は俺も中学受験で忙しかった事もあり8月の中旬に1週間程度しか祖父の家にはいられなかったが
    川辺に行くとやはりA子と再開でき、一緒に遊ぶことが出来た。
    しかし自宅へ帰る前日の別れ際、A子から「来年はここにきちゃダメ」と言われ
    理由を聞くと優しかったA子が急に怒ったような顔をして「絶対ダメ!来たら悲し事になるから絶対来ないで!」
    と言われ、納得できないので俺も「そんな怒らなくてもいいじゃないか」っと怒りっぽく返すと
    A子は泣きながら「俺君の事なんて大嫌い!もう会いたくない!」と言って上流側の林道へ走り去ってしまった。
    正直な所、A子の事が好きになってた俺はフられたみたいで悲しくなり、泣きながら祖父の家に帰った。

    受験に成功し、私立中学に入学できた俺は入学祝に当時最新のハードだったドリキャスを買ってもらった事や
    部活動で忙しかった事もあり、夏休みは部活動と友達とバーチャファイターやダイナマイト刑事をやり込んでいたので
    中1の頃は祖父の家に行く事は無かった。だがその年に川では大きな水難事故が発生した事は忘れられない。
    ニュース映像で出ていた増水した川は、A子と遊んでいた場所でもあったからだ。
    その翌年、両親と共に祖父の家に3泊4日で行く事になったので、俺はあの時の事をA子に謝ろうと思って
    もうやらなくなったゲームボーイとA子が好きだったゼニガメのぬいぐるみを持って川へ行ったのだが
    A子はおらず、待ちぼうけしてるのもヒマなのでA子が作ってくれたように自作の釣り竿を作って釣りをやってみたが
    当然カスリもせず、フル装備な釣り人にバカにされる始末だった。


    541:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 15:50:09.03 ID:gjX0o+VR0
    翌日、両親は温泉に行くから一緒にこないか?と誘われたが、釣りがしたい、と嘘をついて断った。
    それを聞いた祖父は大喜びで、納戸から古い釣竿と仕掛けセットを持ってきてくれた。
    しかし、これは海釣り用の竿と仕掛けだ・・・じいちゃん。
    結局その日もA子には会えず、じいちゃんから渡された釣竿で釣りをしてみるも
    当然1本も当たらず、またしてもフル装備な釣り人に笑われる。畜生が・・・・。
    その翌日、川辺に行けるのは最後の日。これで会えなかったら諦めようと思ってた。
    しかし、その日は小雨が降っており、両親は引き止めたが祖父は
    「釣り名人の血が騒ぐんだな!」と言って俺の背中を押してくれた。
    川辺に行くと、A子どころか釣り人もおらず、仕方ないので木陰で雨宿りしていると
    「俺君、こんな所にいたら風邪引くよ」と後ろからA子の声がした。
    すぐに振り向くとびしょ濡れのA子の姿があった。
    だが、一昨年会った時より体はずっと成長していて特におっぱいはかなり大きかった。

    俺はそんなA子を見て緊張してしまい、体が硬直してしまったのだが
    A子は「私、俺君に謝らないといけない。あの時あんな事言ってごめんね」と頭を下げた。
    俺は謝ろうとしてた筈なのだが何故かとっさにゲームボーイとぬいぐるみの入ったバッグを
    「い、いや!きにしないで!これあげる!」と、押し付けるように渡してしまった。
    A子は喜んでくれたが、凄く悲しそうな顔をしていた。そして
    「もう会えないと思う、会っちゃいけないと思う。でも私は俺君の事絶対忘れないから、俺君は私の事忘れて」と言われた。
    俺は意味が分らなかった。だけどこの言葉ははっきり覚えている。
    何故なら「え?」と言った時にはA子はもうどこにもいなかったから。
    それ以降、祖父の家に行っても二度とA子に会うことは無かった。


    542:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 15:51:58.39 ID:gjX0o+VR0
    んで話は昨日の合コンに飛ぶ
    合コンでこの体験を話すと、参加メンバーは一様にうそくせーとか面白半分に山の神様とかじゃねーの?とか
    言っていたんだが、合コン相手のオカルト好きな子が1人だけ
    「A子さんは河童だと思う、それなら全部納得行くし」
    と大真面目な顔で言われてしまった。
    河童って頭に皿あってクチバシついてるアレじゃねぇの?似てねぇよ・・・。
    とにかく今となってはA子は何者だったのか、俺にはもう確かめる術はないが
    俺はすっかりおっぱい星人になってしまった。


    548:本当にあった怖い名無し2011/06/27(月) 18:40:51.43 ID:zEmZedkNO
    >>542
    めっちゃ良い話しだけど、おっぱいの下りは無い方がいい


    550:本当にあった怖い名無し2011/06/28(火) 09:14:26.32 ID:uvACCyib0
    >>542 感動した。まさに理想が結晶化したような作品。


    543:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 16:02:00.76 ID:JZQx8KoP0
    うるっとしたぞ。

    ありがとな。


    544:本当にあった怖い名無し2011/06/25(土) 20:39:18.20 ID:bOS96wWmi
    良スレですね



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    1  不思議な名無しさん :2011年12月19日 21:27 ID:qYyjexxS0*
    >>1の話なんて、今でもそうだよ。
    最近は、ON/OFFが自分できるようになったけど、人影が端を通るよ。
    構ってちゃんなので、その件できしょいと言われても何にも気にならない・・・訳ないだろ。
    2  . :2011年12月20日 05:56 ID:OJc2E1Ao0*
    小人を見たけど信じてもらえない
    3  サワムラ :2011年12月22日 11:00 ID:uEWF4.F.0*
    >>1と同じ事は20代の頃よくあった
    気にもしてなかったけど霊だったのかw
    朝、目が覚めてまだ起きるには早いって時、目をつぶっていると何か見える事がよくある
    山の中の洞窟だったり綺麗な海だったりドクロだったりと見える物はその日によって違ってて今日は何が見えるんだろう?って楽しみ
    夢の一種だろうけど布団の感触も感じるし意識ははっきりしてる
    明晰夢を見る訓練をしたからその影響かも知れない
    4  不思議な名無しさん :2011年12月26日 02:10 ID:dooXuDBk0*
    俺もガキの頃なんか変なの見えたよ。2人の男女の裸になtt(ry
    5  不思議な名無しさん :2012年03月19日 20:50 ID:14isxINf0*
    >>470
    シルモンドか?
    猫好きの幽霊
    6  不思議な名無しさん :2012年07月25日 22:49 ID:xPwmUVVz0*
    子供限定なのはなんでなんだろうねえ
    7歳までは神の子なんていうけど、小さい頃のほうがいろいろなことをわかっていたような気がする
    7  不思議な名無しさん :2012年09月21日 19:41 ID:EVTE3lB90*
    やはり風を操れる奴っているもんだな。
    俺も操ることはできないが、呼ぶことはできた。
    今でも出来はするのだが、歳をとるごとに弱まってる気が・・・
    小学校頃が全盛期かな・・・
    8  名無しさん :2013年11月02日 14:56 ID:EPHFnZZA0*
    なにここ私の体験そのまんまやんww。ちなみに私は身近な人の声が聞こえて、返事しても還ってこなくて、イライラして、「何!!?」って大声で叫びながらその声の人がいるであろう場所に向かうと、誰もいない(留守番状態)か、今から呼ぶとこだったと言われる。
    9  (8です) :2013年11月02日 15:18 ID:EPHFnZZA0*
    505さんの経験わかる!!なんか悪い感じはしない、というか逆にカワイイ感じの玉だよね!!
    10  不思議な名無しさん :2013年12月01日 22:01 ID:2Ge5uYaA0*
    今から40年以上も昔、育った田舎(南西諸島の1つ)でのこと。林の中で近所の子どもたちと遊んでいて「しゃれこうべ」らしきものを見つけた。このことを大人に語った記憶はない(たぶんしていない)。
    別のときに、同級生(7、8人かな?)と防空壕に入り、そこでもまた しゃれこうべを見つけた。これまた大人に語った記憶がない。
    今となっては、子どもの自分が何を考え、何を感じかよく思い出せない。
    長じて、この2つのことを一度だけ人にしゃべったら、呆れられた。「通報しなかったのか?」と。
    通報すべきことだったんだろうか?? 「通報すべきだった」という意識が自分にはほとんどない。それはなぜだろう?と自問するがよくわからない。
    もっとひどいこと、恐ろしいことが起きていることを子ども心にもわかったいた? 通報したってしょうがないと思った?
    ただ、あの2つの「しゃれこうべ」の主さんはそれぞれどういう経過でああいう姿になったのだろうか?とちょっと気にはなる。
    戦争の犠牲者か、犯罪の犠牲者か、自殺者か。

     
     
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