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    山の老猟師から聞いた不思議な出来事『迷い家』『山の神』

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:19:36.17 ID:6il9QzKT0
    最近まで仕事の関係で、山岳部の支社にいたんだ。
    その時、老猟師から山にまつわる不思議な話を聞いた。
    民俗学みたいな内容だけど、面白い内容が多かったので、興味があったら聞いて欲しい。
    【閲覧注意】日本に実在する奇妙な場所『とある離島の村が怖すぎる件』
    http://world-fusigi.net/archives/8758128.html

    引用元: 山の老猟師から聞いた不思議な出来事5話





    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:20:05.44 ID:VK1fDPPrO
    はよ

    4: 重病患者 ◆kikan//0j2 2012/10/06(土) 02:20:17.34 ID:LXzjY3WV0
    聞いたるわ

    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:21:17.64 ID:8sjyZubSO
    期待あげ

    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:21:20.97 ID:6il9QzKT0
    ありがとうございます。

    語り手は、80歳過ぎのじ様。
    既に猟師は引退している。
    20代のころから山で鉄砲撃ちをしていた。
    本業は農家。
    歳の割には饒舌で、話すことが好きらしい。

    そんな人が教えてくれた話です。

    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:22:16.80 ID:6il9QzKT0
    第一話 山人
    『やまひと』と読む。

    遭難者、自らの意思で山に入る者、様々であるが、山では毎年のように行方不明者が出る。
    遭難者、自ら命を絶ちに入山する者、態様は様々であるが、全てがすぐ命を失うわけではない。
    彼らの中には、どういう訳か山に順応し、そのまま自然の中に溶け込み暮らしている者もおり、そうした自然へ帰化?した者を山人と称しているとのこと。
    こうした山人は、人気を避け暮らすため、中々出会うことはない。
    この山人にじ様が遭遇したときの話。

    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:22:20.49 ID:7Pc7bmte0
    わくわく



    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:23:32.32 ID:6il9QzKT0
    つたない文章かもしれないがよろしくお願いします。

    昭和50年代のことというから今から40年近く前の話。
    その日、じ様は猟犬一匹を伴い、山へ鳥撃ちに出かけた。
    中々獲物にありつけないまま山中で昼を迎えた頃だった。
    山道をと歩いていると、連れてきた猟犬が「グルル・・・」と前方の林方向に唸り始めた。
    それに合わせ、じ様も立ち止まり、即座に警戒態勢に入った。
    犬が野生生物に反応したことで、鳥獣が突然飛び出してくる。
    こうした経験はこれまでもあり、冷静に対応しないと相手が猪や熊であった際、思わぬ目に遭うこともある。
    また、相手を確認しないまま弾を放ったところ、人間であったというのもよくある話であった。
    じ様はいつでも銃を撃てるよう、また誤りがないよう、緊張状態で身構えていた。

    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:24:00.02 ID:c1gFESga0
    それ聞いたことあるぞ
    上がり人とか何とか
    『アガリビト』山に入ると一種のボーダーラインを越えてしまい人間に戻れなくことがあるらしい・・・・
    http://world-fusigi.net/archives/9087095.html

    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:26:06.15 ID:6il9QzKT0
    多分、上がり人とかそんなのに近いかも。
    まぁ、じ様のいうことだから話半分に聞いてくれたらいいと思う。
    日本昔はなしみたいなもんで。

    林の中からガサガサと音がした。
    それが林の中を抜けて遠ざかる。
    そして、その林から80m先ら辺りの山道にそいつは出てきた。
    野犬だった。
    熊ではなかったことにホッと気を抜いたじ様。
    しかし、その先に更に6、7頭の野犬の群れが目に入った。
    (これはいかん、襲われたら敵わんわ)
    そう思い、道を引き返そうとした時、気付いた。

    22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:26:09.37 ID:2VfyAnKA0
    やまのけ?

    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:27:15.11 ID:2SLjX6f+O
    ただの変わり者とも思えるけど、山に順応していく過程で人間とは掛け離れていくのかな
    なにかが…

    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:27:30.71 ID:6il9QzKT0
    野犬の群れの中に人間がいた。
    といっても、それは二足歩行という以外は、通常の人間でないことは明らかだ。
    まずは全裸だ。
    肌は黒人のように真っ黒、髪やヒゲと思われるものは伸び放題。
    身長はあまり高くなく、かなり痩せていた。
    猫背で、何か執拗に首を上下に振りながらこちらに向かって歩いて来る。
    そいつが近づいてくるに連れ、異様な臭いが鼻についた。
    そして目はギラギラとしており、獣そのもので、真っ直ぐにじ様を捉えている。
    明らかに常人の目つきではない。

    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:27:55.29 ID:8sjyZubSO
    あかん、これトイレいけなくなるやつや

    27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:28:08.96 ID:0gZJOgWUO
    オチは、そのお爺さんが食べた物がゼノギアスの缶詰で、…

    28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:29:12.37 ID:6il9QzKT0
    トイレに行けなくなることはないですよwww
    オチみたいなのもほとんどないし。

    じ様は(ホントにこんな奴がおったんだわ)と思い、正直戸惑ったという。
    熊や猪が出てくれた方が、まだ対処の仕様があった。
    襲ってくるのか?撃たにゃならんのか?人間か?どうしたらええんじゃ?
    そんなことを考えていた。
    先人から山人の存在は聞いていた。
    が、それらは「何かを食べていた」とか「山の奥にはいって行くのを見た」等の、遠目に見た目撃談ばかり。
    近づいてきたとか、襲われたという話は聞いたことがない。
    戸惑いから恐怖に変わった。
    山人はじ様の目の前、20メートルくらいに迫っていた。
    「ふう、はぁ」
    そんな息遣いも聞こえてきた。

    29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:29:51.81 ID:kiYE2MYw0
    俺じゃん

    30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:30:36.42 ID:jvL5REr/0
    俺やん

    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:31:06.19 ID:6il9QzKT0
    じ様は耐えられず、その指は勝手に引き金を引いていた。
     がーーーーーーん!!
    山中にこだまする銃声。
    その瞬間、山人は明らかに驚いたような感じで立ち止まった。
    弾は外れたらしい。
    山人は林に飛び込み、そのまま姿を消した。
    野犬の群れもそれに続いたのか、付近にその姿はなかった。
    じ様は逃げた。

    集落にたどり着いた時の安堵感はこれまでになかったという。
    じ様は集落の皆に「山人を見た!」と、この経緯を触れ回ったそうだ。
    しかし、皆々の反応は存外薄く、何か馬鹿馬鹿しくなったとのこと。
    それ以降、この話はしたことがなかったそうな。

    41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:34:54.10 ID:RCbzmPR/0
    >>31う、撃つのか...

    32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:32:11.12 ID:6il9QzKT0
    こんな感じで特に盛り上がりもない内容ですが続けます。

    二話 迷い家
     『まよいが』と読む。

    山中を歩いていると、明らかに人が住む場所ではないところに、突然家が現れる。
    これを迷い家と言う。
    家の中には人はおらず、その家の家具等を持ち出すと裕福になれるとか、逆に不幸に見舞われるとか。
    じ様はこの迷い家に二度遭遇したことがあるという。

    迷い家

    迷い家(まよいが)とは、東北、関東地方に伝わる、訪れた者に富をもたらすとされる山中の幻の家、あるいはその家を訪れた者についての伝承の名である。

    (中略)
    『遠野物語』によれば、迷い家とは訪れた者に富貴を授ける不思議な家であり、訪れた者はその家から何か物品を持ち出してよいことになっている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/迷い家

    35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:33:02.41 ID:DxEoIaEK0
    >>32
    これはある

    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:32:31.07 ID:hptHglUL0
    微妙すぎてなんか怖い

    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:32:54.81 ID:6il9QzKT0
    一度目は昭和40年ころというから、今から50年くらい前のこと。
    じ様もまだ若く、ベテランの老猟師と一緒に山に入っていた。
    深山を歩いていると、突然開けた土地が現れ、そこに家があった。
    それは昔の豪農屋敷のような日本家屋だった。
    母屋の他に離れもある。
    その上、大きな蔵も見え、大きな屋敷であることがわかった。
    白壁も汚れておらず、建てたばかりのような綺麗さだ。

    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:33:03.90 ID:uHDtRd850
    支援

    38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:33:32.88 ID:fS2HBa6f0
    面白い

    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:34:43.63 ID:6il9QzKT0
    どう考えても、深山の中腹にこんな立派な屋敷を建てる人間がいるわけがない。
    じ様が不思議に思っていると、老猟師はそれを見て、「離れるぞ」一言だった。
    老猟師曰く
     「あれはなんだかわからん。が、幻に違いないことは確か。」
     「幻にしても何にしても人の家から何かを持ち出してはいかん」
     「それは泥棒だ。悪事をして幸せになれるわけなかろうが」
    とのことだった。

    42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:34:59.41 ID:VYVhALN/0
    オチ無しが本当っぽくていい

    44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:36:09.62 ID:6il9QzKT0
    二回目は昭和60年ころ、というから今から30年くらい前のこと。
    今度はじ様が与一という仇名の若い猟師を連れ立って猟に出たときのことだった。
    与一という仇名は那須与一のように一発必中から来ているのかと尋ねれば、じ様曰
    く「目上でも誰でも挨拶は「よー」で遠慮がない、で与一になった」らしい。
    与一はかなりずうずうしい性格で、誰にでも馴れ馴れしかったので、村の一部からは嫌われていたらしい。
    しかし、じ様にとっては、その馴れ馴れしさが「なんとなくかわいい」存在だったらしく、この頃は何かと与一と連れ立って猟をしていたらしい。

    45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:36:16.63 ID:7Pc7bmte0
    ちょっと怖い…だけど読みたいっっ♪

    46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:37:00.70 ID:6il9QzKT0
    与一とともに深く山に立ち入ると、ありえない場所に家を見た。
    山の頂上付近である。
    こんなところに家がある訳が無い。
    しかも現代風(といっても、昭和60年代のデザイン)の一般住宅だった。
    汚れたような感じがせず、新築のように見える。
    じ様は(あ、これは迷い家だな)と思い、立ち去ろうとした。
    与一は「じ様、何だ?こんなところに」と、じ様に尋ねてきた。
    じ様は「これは迷い家だ」と、先老猟師の言った内容を伝えるも、与一は聞く耳を持たなかった。

    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:37:54.74 ID:6il9QzKT0
    面白そうだからちょっと家の中に入ってくる。
    じ様の静止も聞かず、家の中に入っていった。
    程なくして与一は「何もなかったわ、誰もいないしツマンネ」と言って戻ってきた。
    その一週間後、与一は亡くなった。
    急性心臓死だそうな。
    じ様曰く、「与一はひょっとしたら迷い家から何か持ち出したかもしれん」と。

    48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:38:35.40 ID:KylAZwvh0
    よっ与一が死んだ!

    50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:39:06.04 ID:CqB6f7hQ0
    与一きゅん…

    49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:38:51.42 ID:6il9QzKT0
    第二話終了。
    次はちょっぴりエロいぞ。


    第三話 猿

    これは昭和40年だか50年代だかの話。
    当時、ピクニックやキャンプブームがあったそうだ。
    山里であるじ様の町にもキャンプ場があり、それは賑わったそうな。
    ある女子大生のグループがキャンプにやってきた。
    その中のひとりの女の子とじ様はいい雰囲気になった。
    そして山の中に女の子を誘い出したときのこと。

    52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:39:52.49 ID:fS2HBa6f0
    じ様リア充だなwww

    53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:40:00.01 ID:xr3yEqOO0
    ジジイやるじゃんwwwwwwwwwwww

    54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:40:15.22 ID:6il9QzKT0
    昼間というのに二人は発情状態。
    山の中ということでかなり開放的になっていた。
    さらにアルコールも入り、もう夢中であった。
    山中に響く吐息と喘ぎ。
    相当興奮したらしい。
    女の子を木に押し付け、立ちバックの状態で事を進めていた。
    その時、じ様の背後で何か見られている様な気配がした。
    振り返ると多数の猿。 
    じっと二人の行為を凝視し、動かない。
    気になるものであったが、性欲がそれに勝り、人しきり腰を振り、程なくじ様は果てた。

    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:41:16.31 ID:6il9QzKT0
    女「ふふ、見られちゃったね」
    じ様「そうだな、えてが見ておったわな」
    女「猿のこと?ひどいコトいうね、でも興奮しちゃった」
    話を進めていくと何か話が合わない。
    じ様は猿に行為を見られていたことを言ったつもりが、女の子は7人くらいの人に行為を見られていたという。
    どうやら、女の子の直前、50mのあたりで7人くらいの人が行為を見ていたらしい。
    それらの人々は動きもせず、じぃっと二人の行為を見ていた。
    初めは驚いたが女の子も次第に見られながらの行為に没頭し、果てたころにはそれらもいなくなっていたという。

    58: でがらしさん太郎 ◆op9i.noQOo 2012/10/06(土) 02:42:27.05 ID:RIbuMQlE0
    (´;ω;`)山ってだけで俗世から離れてるよなぁ
    本能的に恐ろしいわ

    59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:42:30.68 ID:6il9QzKT0
    立ちバック状態だから、そんな人がいればじ様にもわかる。
    50m先は川向こうだ、わからないハズはない。
    女の子が見たのはおそらく『七人同行』というものだろうとじ様は言う。
    山を徘徊する妖怪のようなもので、一人、新しく生きた者をその一団に取り込むと、その中の一人が開放される・・つまり成仏する・・そういうものらしい。
    目的や理由はわからないが、それを繰り返し、山中を徘徊するもので、とにかくいいものではない。
    じ様は気持ち悪さと恐ろしさを感じたものの、その後、三回戦もしたそうな。
    女の子とはそれっきりだという。
    気のせいかこの話をしている時が、一番じ様が生き生きしていた。

    考えてみると、この女すげぇなww

    七人同行

    人間と同様の姿の7人組の亡霊で、常に一列に並んで歩いている。非業の死を遂げた者たちの霊ともいい、人間がこの七人同行に行き遭うと死んでしまう、投げつけられるなどといわれる。

    通常は姿が見えることがないが、牛の股間から覗くと見えるという。ある人が牛を連れて歩いていたところ、四辻で急に牛が立ち止まったので、股間から覗いたところ七人同行がおり、難を逃れることができたという伝承もある。また、耳を動かすことができる人にも見えるともいう。

    同様に四国の7人連れの霊として知られるものに、七人ミサキがある。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/七人同行
    関連:https://ja.wikipedia.org/wiki/七人ミサキ

    60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:43:19.73 ID:8sjyZubSO
    部屋の電気つけた

    61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:43:37.13 ID:6il9QzKT0
    第四話 木霊

    これは昭和60年代のこと。
    じ様が山に入ると、
      「おーい」
    と聞こえた。
    子供とも大人とも男とも女ともわからない声だ。
    しかし誰かが助けを求めているのかもしれない。
    じ様が
      「おーい」
    と返すと、
      「おーい」
    と聞こえる。

    62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:44:26.86 ID:xr3yEqOO0
    おーい

    63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:44:30.10 ID:fS2HBa6f0
    なんかこの点々としてるのが逆に怖い

    65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:44:35.60 ID:6il9QzKT0
    声の聞こえる方向に道を進めると更に
      「おーい」
    と大きく聞こえる。
     じ様が
      「おーい」
    と返す。
    それを繰り返し、いよいよ川に出た。
    誰もいない。
    川のせせらぎが一瞬止まったように感じた。
    瞬間
      「あははっははっははっはははははははあはは・・・」
    と大きな笑い声。
    男女の別もつかないが、とにかく山中に響くような大声だったという。
    じ様は逃げた。
    その声が何であるのか未だにわからない。

    66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:45:27.50 ID:uHDtRd850
    おいこわいぞおい

    67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:45:40.25 ID:VYVhALN/0
    怖いんだけど

    68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:45:44.50 ID:6il9QzKT0
    あっという間に最終話だよ。

    第五話 山の神

    これは平成10年くらいの話というから、14年前の比較的新しい話だ。
    猟師は猟の途中で、山菜が茂っているところや、よい釣り場を見つける時がある。
    大概、こうした場所については誰にも教えない。
    家族にすら。
    自分しかしらない穴場とし、墓までもっていく。
    じ様もこうした山菜取りの穴場を何箇所か見つけていた。
    その一つに山菜取りにいったときのこと。

    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:45:47.07 ID:7Pc7bmte0
    あずきバー食べるんじゃなかたww
    背中が寒いよぉ

    70: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/06(土) 02:46:14.82 ID:lfQURJ8m0
    山って怖いよな
    絶対何かいるもん

    71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:46:36.34 ID:6il9QzKT0
    この時も猟犬一頭を伴っていた。
    採取場所につき、黙々と山菜を摘んでいた。
    程なくして背後に何か気配を感じる。
    じ様が振り返るとそこに女が立っていた。

    73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:47:35.32 ID:6il9QzKT0
    細い目の白い服装の女。
    おそらく和装だと思うが、はっきり覚えていない。
    じ様と目が合うと、にやぁ・・・と白い歯を覗かせ笑った。
    目は異様に垂れ、真っ白な歯。
    生きてきた中で、これほど不気味で不愉快な笑顔はなかったという。

    72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:47:00.45 ID:+kfdcsAA0
    正直年代はどうでもいいから

    76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:48:33.09 ID:DxEoIaEK0
    >>72
    民俗学者にとってはかなり重要だと思う
    俺はちがうけど

    77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:48:41.30 ID:CqB6f7hQ0
    >>72
    別にいいだろ

    75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:48:14.14 ID:6il9QzKT0
    そして同時に恐怖を感じた。
    じ様はそのまま気を失った。
    女を見た瞬間、犬も飛び上がって驚き、まるで漫画のようだったという。
    気が付くと、夕暮れ。
    じ様は急いで山を降りた。

    78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:48:54.33 ID:c1gFESga0
    神様怖すぎワロエナイ

    80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:49:04.93 ID:6il9QzKT0
    じ様曰く
      「あれが山の神かもしれん」
    とのこと。
    山の神は女であると言われる。
    犬にも気配は感じさせなかったあたり、普通のものではない。
    だからそういうものなのだろうと。

    81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:49:09.56 ID:uZkwYJ9i0
    これは……まさか、話すことによって他人に憑かせるという例のアレとか

    82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:49:52.42 ID:6il9QzKT0
    俺が「美人でしたか?」と尋ねると、
    「ドリフの体操やるやつが女の格好した感じだった」
    と答えたことから、どうやら割烹着を着た仲本工事みたいな風貌の女だったみたいだ。
    とにかく、にやぁ・・っとした時の笑顔、真っ白い歯が未だに不気味で忘れられないとのことだった。

    114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:04:18.16 ID:RCbzmPR/0
    >>82
    想像した...コントしか浮かばないww

    119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:07:15.50 ID:6il9QzKT0
    >>114
    俺もそう思ったよ。
    案外現実はそんなもんなんだろう。

    四角いコンクリートの塊にに顔がついている。
    そんな印象だったらしい。
    長く細い目と赤い唇。

    83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:50:50.74 ID:VYVhALN/0
    美人だったらよかったのに

    85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:51:35.40 ID:xr3yEqOO0
    現実は厳しいな

    86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:51:44.05 ID:6il9QzKT0
    じ様は言う。
    「山は怖い。
     しかし、慣れてくるとどうしてもその怖さを忘れるものだ。
     山の生活を長年送っていたものでも、その怖さを忘れたがために命を失う者が何人もいる。
     俺が山に関わり、今まで生きてこれたのは怖さを忘れなかったためだ。
     俺が怖さを無くしてくるころに、こうした怪事が起こり、いろいろ気付かされる。
     きっと、運がよかったんだな。」
    と。

    きれいなこと言うなぁ・・と思いつつ非常に興味深い話だった。
    で、ちょっとみんなにも語って見たわけだが。
    何か質問あれば出来る限り答えるよ。
    自分の体験談じゃないけど。

    89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:53:06.93 ID:+kfdcsAA0
    何年も前に聞いた言葉なのによく一言一句書き綴れるな

    93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:54:18.30 ID:6il9QzKT0
    >>89
    まぁ、セリフの言い回しに脚色はあるよ。
    こんなこと言ってたな・・・くらいで。
    聞いたのは大体1年くらい前かな。

    92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:54:05.54 ID:jL+vhQ3SO
    山の神様が嫉妬するから山に女は連れていくなって話なかったっけ

    99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:55:52.46 ID:TbUEW/+f0
    >>92
    それは殆どが言い訳
    山へ行くと言って別のとこに行くんだよ

    102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:57:11.02 ID:7Pc7bmte0
    >>92
    女人禁制の霊山とかがそう聞くよね

    91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:53:23.71 ID:7aS509Gv0
    テン・・・ソウ・・メツ・・・・
    ヤマノケ・テンソウメツ
    http://world-fusigi.net/archives/8683000.html

    100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:56:12.28 ID:6il9QzKT0
    >>91

    やまのけに近い話はあったけど、胡散臭いので今回は抜いた。

    山の神様は嫉妬深いとは聞くね。

    107: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/06(土) 02:59:42.40 ID:lfQURJ8m0
    >>100
    >やまのけに似た話
    よかったら聞かせてくれないか

    105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:58:55.83 ID:uHDtRd850
    >>100
    胡散臭いのも聞きたいな

    109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:00:52.68 ID:6il9QzKT0
    >>105
    書き溜めてないのであれだけど・・簡単に書くよ。

    じ様が山の炭焼小屋にいった時のことだな。
    昔は山に炭焼小屋があって、そこに何日も泊まり込んで炭を焼くそうな。
    で、じ様の友人もそうした炭焼小屋を持っていた。

    112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:02:53.89 ID:6il9QzKT0
    その炭焼きの友人のもとへ遊びにいったそうな。
    まぁ、単に炭焼きで何日も山に籠っていると暇だから遊びに来いという。
    一緒に酒でも飲むかという。
    そんなあれなんだろう。

    110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:01:12.78 ID:fqCccWM70
    なんで山怖に書かなかったの?

    115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:05:25.83 ID:6il9QzKT0
    >>110
    オカルトだとホントに怖い話持ってくる人いるだろ・・・
    こんなライトじゃなく。

    そんなこんなで、友人2、3人と連れ立って炭焼小屋を訪ねた。
    そして夜も更け、宴会が始まったわけだ。
    あっっという間のどんちゃん騒ぎも終わり、起きているのはじ様と炭焼きだけ。
    ふと、じ様が窓をみると・・・異型のものが立っていた。

    116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:06:17.10 ID:CqB6f7hQ0
    ぎゃああああ

    113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:03:04.45 ID:NyJU5uzw0
    怖いじゃねぇかばかやろう

    118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:07:04.03 ID:8sjyZubSO
    もうやめて!おれのライフはゼロよ!

    123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:09:15.83 ID:6il9QzKT0
    酔いが回って妙な幻でも見てるんだろうと思ったらしい。
    そいつはニヤニヤ笑いながら窓から炭焼小屋の中を覗いている。
    無性に腹が立つにやけ顔だが、不気味さもあったらしい。

    と、その時、炭焼きの友人がじ様に囁いた。

    120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:08:42.68 ID:GVuO2KOhO
    七人の妖怪ってぬ~べ~にも出てきたな。七人ミサキって名前で
    ぬ~べ~でも倒せない最凶の妖怪として描かれてた

    125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:11:57.38 ID:6il9QzKT0
    >>120
    あったな、七人岬。
    まぁ、この話はじ様が七人同行と言ってるだけだからね。
    ホントはなんなのかわからないと思う。
    山でも海でも同じような伝承はあるんだね。

    「あまり、目を合わせんな。つれていかれるぞ」

    炭焼き友人は、そいつから目を逸らしながらじ様に話している。

    128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:14:31.21 ID:6il9QzKT0
    その言葉に、じ様も目を逸らす。

    程なくしていなくなったかなぁ・・・と窓を見ると、そいつは消えていた。
    どうやらそいつは山の妖怪みたいなもんで、あまり関わると連れて行かれるという。
    どこに連れて行かれるのかわからないが。
    殊更、山に女の人を入れるのを嫌うのは、こうしたもののけや神様に攫われることを防ぐためという。

    なんとなく、やまのけに似てなくもないけど、胡散臭いだろww

    131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:17:12.41 ID:7Pc7bmte0
    >>128
    面白かったー!

    134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:18:15.52 ID:6il9QzKT0
    >>131
    ありがとうございます。
    実は、じ様からこうした話を聞いていたとき、妙にわくわくしてました。

    132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:17:22.36 ID:J5FQ7nLh0
    山でテント張って寝てると足音が聞こえるよね
    キャンプ場とかじゃなくって林道とかの林の中で

    そういう山の中で何が出てきたら一番怖いかって、やっぱ人なんだよね

    135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:19:15.33 ID:fqCccWM70
    乙カレー

    136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:20:10.86 ID:6il9QzKT0
    とりあえず話聞いてくれてありがとうございます。
    楽しんで貰えれば、山間部に左遷された甲斐があったってもんですww

    それではおやすみなさいノシ

    139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:21:26.73 ID:7Pc7bmte0
    >>136
    おつー!おやすみーありがとー♪

    138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:21:22.10 ID:GVuO2KOhO
    おもしろかった おつ

    142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:22:14.70 ID:xr3yEqOO0
    オカルトチックでおもしろかった

    143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:22:30.65 ID:uHDtRd850
    おつ
    おもしろかったわ

    146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:26:21.50 ID:XqZ6LAnQO
    寝る前に良い話を読めた乙

    147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:28:01.37 ID:CqB6f7hQ0
    乙でした
    ぞくぞくした

    148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:35:57.03 ID:VUIe7mJS0
    都市伝説系は平気だけど山の話はマジで怖いな
    なんとなく何かがいてもおかしくないというモノを感じさせる雰囲気がある

    144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 03:23:19.52 ID:6il9QzKT0
    みんな、山に行ったら思い出してくれるとうれしい。

    今度こそノシ

    87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:52:22.73 ID:4CFI9ri00
    じ様「ところで飯はまだかのう…」

    95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 02:54:36.36 ID:TbUEW/+f0
    >>87
    さっき食べたばかりでしょ!

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    コメント一覧

    1  名無し :2013年03月02日 19:13 ID:nJxJP0Ve0*
    山の神様って不細工何だっけ?
    2   :2013年03月02日 19:59 ID:MiX45dXd0*
    とてもおもしろかったです。こういう不思議な話し大好きです。ありがとうございました。
    3  不思議な名無しさん :2013年03月02日 20:32 ID:.9BkUtjj0*
    悪いきのこでも食って幻覚見たんじゃないかwww
    4  名無し :2013年03月02日 20:48 ID:qesMcxaz0*
    ふと、猟のとき犬五匹ぐらいつれてけば安心だなって思った。
    5  不思議な名無しさん :2013年03月02日 20:51 ID:Ubd.fA8y0*
    ※1
    話によっては美人が出てきたりするが、基本ブサイク
    だから女連れてくと嫉妬する
    ちなみに男の逸物を見ると喜ぶそうな
    欲求不満なのかね
    6   :2013年03月03日 00:13 ID:kiBnl5r40*
    岡山だか広島だかに、七人ミサキの山伏版みたいな伝説があったな
    じいさん達が見たのもそれなのかね
    7  ななし :2013年03月03日 00:24 ID:VAc99wlh0*
    蟲師読み返したくなった
    8  名無し :2013年03月03日 04:06 ID:nwXOTjoe0*
    怖くしようとしてない語り口が良かった
    9  なない :2013年03月03日 07:01 ID:tuARtryk0*
    おもしろかったな~
    やっぱ山の話はイイねぇ
    10  山で背後は怖いよな :2013年03月03日 07:11 ID:usa2wyK40*
    山奥で天狗の大笑いに会ったなんて話、昔は王道だったなと思い出した。
    懐かしい。
    怪談って、元々戒めたり畏敬の念を保つために役に立ってたんだよね。
    今じゃ単なる娯楽扱いだけども。
    11  不思議な名無しさん :2013年03月03日 19:05 ID:4PEZhM5t0*
    迷い家は残留思念
    12  名無しさん :2013年03月03日 19:57 ID:u5F7ogos0*
    孔雀王にも七人ミサキの話はあったな。
    ぬ~べ~と同じく主人公の孔雀にも倒せない相手として描かれていて、その怖さはいまだに忘れられない。
    13  山には畏敬の念を :2013年03月03日 23:27 ID:4UGcrRrL0*
    持たないとダメ
    リアルにタマ奪われれちまうからね
    …熊狩りの帰りに、野兎を猟銃で仕留めた爺様がいたんだけど、そのウサギはメスで、どうも腹に子を宿してたらしいのね
    これは、とてもとても食えないわ…
    見切って、そのまま捨て置いた結果、数年後に一族滅亡
    お孫さんの娘二人が絶望的に発狂して地獄見るオチに
    拝み屋さんの診断結果によると、典型的な祟りだと
    猫、狐、蛇は怖い動物で有名だけど、山に暮らす野生の獣を舐めちゃダメ
    連中は、山の神の魂を何分の一か有してるそうで、邪険に扱うとヤバい
    以上
    14  不思議な名無しさん :2013年03月04日 02:15 ID:FgJY36ga0*
    女人禁制は仏教の歴史を少しでも知ってりゃあれだけどな
    15  名無しさん :2013年03月04日 14:58 ID:aWluuYaH0*
    面白かった。
    これ好きならみんな柳田國男の遠野物語読みなよ。
    こういう短い怖い話がたくさん書いてあるぞ。
    怖いけどすっごい魅力的。
    16  名無しのまっしぐらさん :2013年03月05日 02:50 ID:zGa.LVdD0*
    七人同行もしくは七人ミサキに類する事案が2010年夏秩父で起きている
    山をナメたらいけない
    17  不思議な名無しさん :2013年03月05日 08:55 ID:Ih5bCiJv0*
    俺、北東北に住んでいてアイヌ人がいたと思われる時代からの霊山(アイヌ語でも霊山という意味の名前の山)があるんだが、やっぱりそこの山はなんか雰囲気が違うんだよな。
    俺が住む辺りは山間部だから、春になれば結構な数山菜採りに入る人がいるけど、何故かそこの山に入る人はすげー少ない。
    18  不思議な名無しさん :2013年03月05日 13:00 ID:zGa.LVdD0*
    2009年北海道大雪山系トムラウシの遭難事故も9人犠牲になったな。
    大雪山系はアイヌ語でカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)だそうだ。
    神々が遊ぶ庭に同じ気持ちで人間風情が分け入ろうとすれば
    恩恵を受ける人もいるだろうが大半は翻弄されると考える方が”自然”だと思う。
    少なくともこの日本という国においては。
    19  MG名無しさん :2013年03月05日 19:47 ID:6aLhH3gh0*
    山の神様は醜女だから
    立小便すると喜ぶとか何とか
    20  MG名無しさん :2013年03月05日 19:48 ID:6aLhH3gh0*
    迷い家の伝承,普通に人が住んでる家だったとしたら迷惑な話だな
    21  MG名無しさん :2013年03月05日 19:51 ID:6aLhH3gh0*
    海にせよ山にせよSEにせよ、
    昔から男の職場では女神を作りたがるよな
    胸熱
    22  不思議な名無しさん :2013年03月05日 20:42 ID:KiHq5Lg60*
    おもしろかった!
    23   :2013年03月05日 22:28 ID:R9hD0he50*
    山は死の世界
    だって生で溢れてるんだから、死もいっぱい溢れてる。
    夜の冬山で突っ立ってるとそう思う。
    24  不思議な名無しさん :2013年03月05日 22:53 ID:VqYPeHLh0*
    山だらけの道民だけどさ、お前ら病院行った方がいいと思う
    25  名無しさん :2013年03月06日 03:39 ID:74ii2O7X0*
    小説化キボンヌ
    こうゆうのもっと読みたいわあ
    26  名無しさん :2013年03月06日 04:22 ID:w9ZWpTsI0*
    よくある怖がらせようとする書き方じゃなくて、淡々と書いてある所がいいね
    27  不思議な名無しさん :2013年03月06日 10:40 ID:O8b6Iy.a0*
    ※24
    人が住んでる山間じゃなくて、山の奥の奥の方の、
    人間がいるとびっくりするような雰囲気の場所の話だよ
    ボロボロの山小屋って超ハイテクだよねー贅沢だよねーという世界というか…
    登山はいいぞー
    自分も山形・岩手・長野でそれぞれ経験者本人から聞いた話だけど(全国で良くある話らしい)
    山小屋の当番で夜一人でいるときにだけ起こると言ってた
    真夜中に山小屋の周りを子供の足音がタッタッタと延々ぐるぐる走る音がするんだと
    ここでドア開けちゃうと連れてかれるらしいので、絶対に開けてはならないのだそうな
    向こうも中に入ってはこないらしい
    人間世界の幽霊って感じじゃなくて山の精霊みたいな何かっぽいらしい
    幽霊は恨みや悲しみの塊だけど山のはもっと他の不可思議な存在だよね
    でも山のほうはどうしていつも連れてこうとするのかが謎w
    28   :2013年03月06日 21:31 ID:gJ7VAu7m0*
    語り口がいい
    29  不思議な名無しさん :2013年03月07日 22:20 ID:03fGdrwb0*
    無駄に怖くしないところがよかった
    30  不思議な名無しさん :2013年03月07日 22:43 ID:VZRSVV.v0*
    近所にいる沖縄出身で戦争中に山に疎開していた人の話だが、疎開した小屋に作ったご飯や料理を置いといて外に出た。しばらくしたらガチャガチャと食器の音が小屋の中からした。驚いて小屋の中に戻ると誰もいない。でもご飯や料理は半分くらい食べられていた。
    だが小屋の入り口が一つしかないし、小屋のすぐ外にいたから誰かが入ったら気がつく。
    さらに小屋に石を投げ込まれて外に出ると誰もいないが、誰かがいる気配はした。
    また夜「ドン」とすごい音がしたので「爆弾でも落ちてきたか」と思い、あわてて外に出ると辺りは静かで誰もいない。
    そんな状況が度々発生し、気味が悪くなったので小屋を別の場所に建てたところ何も起こらなくなった。
    このような話は戦争中に山に避難していた人の多くが体験したそうです。どうも沖縄の山神様の領域に足を踏み入れてしまったとその人は言ってました。
    31  不思議な名無しさん :2013年03月08日 13:09 ID:YbGMtSTV0*
    人間社会が嫌になって山の中に逃げて、本当の自給自足をやってる連中もいるし、狂人もいる。
    オカルトにするのもいいが、人間がこんな山の奥にいるわけ無いという思い込みはやめておけよ。
    32  絶望的名無しさん :2013年03月10日 06:36 ID:fqNAXSdR0*
    むしろ山奥で生きてる人間に遭う方が怖い
    33  不思議な名無しさん :2013年03月10日 21:15 ID:uICf3SLR0*
    山こえー(((゜Д゜;)))
    でも面白かった
    34   :2013年03月12日 10:07 ID:rNn9jKoO0*
    夜山は本当に怖い。
    それだけに夜山から街の灯りが見えた時の安堵感はものすごい。
    どれだけ人間の負の面が怖くてもそれも含めてあの灯り。
    あの灯りがなくては生きていけないんだと強く思う。
    夜山は本当に怖い。
    35  不思議な名無しさん :2013年03月15日 05:36 ID:QtEqza6T0*
    いいか、みんな
           ( ゚д゚)
          (| y |)
    人と山人では単なる未知との遭遇だが
      人  ( ゚д゚)  山人
       \/| y |\/
    二つ合わされば仙人となる
         ( ゚д゚)  仙人
         (\/\/
    36  不思議な名無しさん :2013年03月15日 09:18 ID:4DuVALVt0*
    七人同行もしくは七人ミサキに類する事案が2010年夏秩父で起きている
    山をナメたらいけない
    (笑)
    37  不思議な名無しさん :2013年03月15日 09:20 ID:4DuVALVt0*
    マスコミが比較的都心に近い秩父だと思って舐めてただけ
    38  ハロー名無し :2013年03月20日 13:25 ID:WR.5ANtf0*
    >>55
    2.3行目で嘘話がバレたね。
    39  名無しさん :2013年04月03日 13:46 ID:Mz676NOp0*
    井上ひさしの新釈遠野物語だな。
    40  名無し :2013年04月04日 19:50 ID:DnzN8Xq.0*
    米38
    嘘話?
    じ様「そうだな、えてが見ておったわな」
    女「猿のこと?ひどいコトいうね、でも興奮しちゃった」
    これで嘘だって分かるの?
    もしかしてちゃんと理解出来てない?
    じ様「そうだな、えてが見ておったわな」
    女「(えてって)猿のこと?(人間に)ひどいコトいうね、でも興奮しちゃった」
    こういう意味だと思うんだけど
    まぁ俺も冗談半分で見てたけどね
    41  不思議な名無しさん :2013年04月05日 06:14 ID:RykfIUFi0*
    爺さんが変にタブー意識を持たずにフリーダムなのは良かったな。
    42  八神太一 :2013年04月06日 09:03 ID:M1Wpr.Fs0*
    勿論不思議な話題ですよ。
    43  不思議な名無しさん :2013年04月21日 12:56 ID:zz0MPeuF0*
    七人同行の説明に「耳を動かすことのできる人にも見える」って・・・怖いじゃないか!
    耳に力入れると動いちゃうんだもん(´;ω;`)
    44  不思議な名無しさん :2013年10月12日 16:50 ID:.32P9fNH0*
    山の神(イワナガヒメ)は醜女で有名ですね
    嫉妬深いから女を連れてっちゃダメってやつ
    ちなみにオコゼが好物らしい
    45  不思議な名無しさん :2013年11月03日 20:59 ID:DaHLDOT.0*
    なんかいいなぁ。ただ怖いだけじゃなくて、情緒があるというか。
    大和民族が自然に対して抱いていた「畏れ」みたいなのが感じられる。
    46  不思議な名無しさん :2014年02月12日 23:21 ID:d8.MB2Pu0*
    3年前にアメリカのシャスタ山ってところに行って、パンサーメドウズってパワースポットみたいなところがあるんだけど、友達とそこのトレイルに歩いていたら、上半身裸の仙人の様な男性が。山人までは行かないけど、
    やっぱりそこに適応して住むらしくテントらしきものが張ってあって驚いた。
    季節は夏だったけど、やはり山は寒い。上半身裸でいること事体がびっくりなんだが、地元の人に聞くとスピリチュアル的な人がやはり寄ってくるらしい。
    日本の山は八百万の神が住んでいるというから、怖くて2名以下では歩けないね。
    47  不思議な名無しさん :2014年02月14日 13:43 ID:pHFBRVax0*
    >>5
    ハンセン氏病や天然痘を患って山に捨てられた人達(逃げた・人気を避けた)かもな
    48  不思議な名無しさん :2014年02月18日 00:10 ID:X..1PSlw0*
    >>47
    与一は迷い家の中のものを食ったんじゃないのか?
    迷い家は山神の家とされその中の食べ物を食べるとこの世ならざる者になるってなんかで読んだ気がする
    49  不思議な名無しさん :2014年08月16日 07:37 ID:.sWO9.Zm0*
    アガリビトについて
    関心の有る方、情報交換しませんか❓
    50  タイガー☆ニート :2015年07月20日 02:35 ID:E0PWHzBg0*
    もう、わいもアガリビトなろうかな(´・ω・`)
    51  不思議な名無しさん :2016年03月12日 04:20 ID:3b.3qJiw0*
    山怖に書かなかったのは正解。何故なら雷鳥という、昔からのクソ面白くない妖怪が現れてスレ荒らしするから。
    52  不思議な名無しさん :2016年04月30日 06:55 ID:o8K.R62t0*
    山は美しくこわい
    スノボとかで山に行き、夜ふと見上げる山の静かで荘厳な佇まい
    懐が深すぎて底しれない
    常に畏敬の念と憧憬を持って訪れさせてもらってるよ
    53  不思議な名無しさん :2016年05月01日 15:24 ID:MyGmH81Y0*
    都会の安心な家で読むからそんなに怖くないし、舐めてかかれるんだよ。
    実際に、例えば冬のひなびた山小屋で立ち木の水分が凍結してミシミシ裂ける音がしたり
    風で不気味な音がしたり、外に出て一寸先は闇という状況の中で詠めば怖さがよくわかる。
    山は日常から離れた異世界だと感じるわ
    54  不思議な名無しさん :2016年05月18日 00:54 ID:DNIk.jBT0*
    遠野物語に炭焼き小屋覗く妖怪の話に似た話なかった?
    それ思い出して倍怖くなったw
    55  不思議な名無しさん :2016年10月19日 04:00 ID:kOuVEeCG0*
    ※53とほぼ同じことを思った。
    丹沢等、比較的人里近い山小屋でも夜は怖いもんよ。
    灯りはまるでないし、樹木が風に吹かれてわさわさ揺れるし水分が凍結して木が裂けるミシッという音が聴こえる。
    他に音がしないからそんなもの音ばかりの世界。たまに鹿の鳴き声。そのなかで人の足音とか小屋の回りで聞こえたらやはり怖いよ。
    山小屋に限らず昔の山里も同じような環境だっただろうし特に夜は異世界だったとおもう。
    怪異否定派がいろいろ理屈つけて否定しようがあれは体験しないと解らない世界だと思うよ
    56  不思議な名無しさん :2016年10月19日 09:29 ID:uNrn0lm40*
    山でせくろすいいな
    57  不思議な名無しさん :2017年04月21日 00:40 ID:2ZrTlW0d0*
    いい話やね、年号も書いてあるのが想像し易くてありがたい
    じ様ハッスルの巻は本当欲望には勝てん人間らしさがあって
    怖い話なんだろうに笑ってしまった

    あと山の神は女ばっかりじゃないし男もいるぞ
    それに性別不明な神様もいるから注意な
    オコゼを喜ぶ女神さまばっかが治めてるわけじゃないし
    女の姿を借りたりするだけの神様もいる
    山では神に見せかけたバケモノだってわんさと出て来る
    無暗にしょんべんだのなんだの引っ掛けない方が良い
    山の中で魅入られたり拒絶されるとヤバいしな
    58  不思議な名無しさん :2017年04月28日 02:43 ID:yLL.J3cF0*
    おもしろかった!
    59  不思議な名無しさん :2017年07月21日 11:29 ID:NJdIH7Et0*
    山に女性を入れたらいけないのは、まず役に立たないから(林業などが仕事なので力が足りない)、そして危険だからだよ(昔の山は今のように整備されていない、獣道のような林道があるだけ)。
    スレでいいわけとかバカなこと言っているやついるけど、でたらめいうなや。
    こういうやつが海女は差別だ!とかいうんだよな。理由がちゃんとあるのに
    60  不思議な名無しさん :2017年11月04日 20:30 ID:WDG0H2.z0*
    与一の よー は神奈川南部の極一部の方言で 、人を呼ぶ時に よー と呼ぶ
    意味はおーい、ねえ、など挨拶で今でも昔から住んでる住人は言う
    与一は恐らく神奈川の人間だったんだろうな
    61  不思議な名無しさん :2017年11月22日 11:27 ID:O6Ev5m810*

    面白くてまだまだ話が聞きたい感じ。
    62  不思議な名無しさん :2017年12月16日 02:38 ID:Gu2F0cpB0*
    七人同行の説明に「耳を動かすことのできる人にも見える」
    岡田真澄のお兄さんでいなかったっけ?
    エリックとかいう人。
    63  不思議な名無しさん :2018年02月12日 01:07 ID:WY.ZCJaZ0*
    山に行く時は1人で基本的にテント、避難小屋があったりすると利用させてもらう。山奥の小屋で熊や犬が近くにいて危ないという感覚が出ることはあるけど怖いという感覚になったことはない。

    しかし林道から近いような避難小屋だと霊的な感覚で嫌な気を怖いと感じたことが時々ある。
    日光の男体山北側にある林道近くの避難小屋に泊った時は無性に怖かった、雨がふっていたのでやむをえず小屋の入口付近にツエルト張って寝た。
    あれは何だったのかいまだに良くわからん。

    64  不思議な名無しさん :2018年05月08日 12:48 ID:PY2P.9YB0*
    山の神様ってイワナガヒメなんじゃないの?
    65  不思議な名無しさん :2018年08月28日 22:34 ID:My6R0Ggx0*
    この数年後、マヨイガというクソアニメが放送されるのも怖い話
    66  不思議な名無しさん :2018年09月02日 15:10 ID:xxW7ppOO0*
    一人で山道を歩いていると開放感と恐怖感の両方を感じる。
    67  不思議な名無しさん :2018年09月09日 23:03 ID:Bze9RlHP0*
    誰もいない山中で立小便するときの開放感たるや
    68  不思議な名無しさん :2018年10月02日 08:46 ID:pfxbdwiF0*
    耳動くから香川県行けないww
    69  不思議な名無しさん :2018年10月19日 00:26 ID:szCNl7lR0*
    耳が動くのに憧れて、練習してたけどやめる!

    1970年代まで猟師をしていた人の又聞きなんだけど、山の神様は女という話を聞いたばかり。

    昔は山に炭を作る小屋がよくあったらしいね。
    そのおじいさんの話だと、『たゆうさん』と呼ばれていた仕事を本人がされていたらしい。
    もう亡くなったいるけど実際に色々と聞いてみたかったな。

    『まいのがわ』というところに『まやんば』と呼ばれていた神様だかもののけだか分からないけど、そういう何かがいた話を聞いたよ。
    70  不思議な名無しさん :2018年10月19日 01:57 ID:JZd2O.LI0*
    このスレ定期的に目にするけど何度読んでも面白いな。自分の中ではオカルト系スレの中で最高峰の一つと評価している。
    71  不思議な名無しさん :2018年10月19日 09:30 ID:exoSRuqP0*
    こういう話が西日本に多いのは必然なんだろうか。
    72  不思議な名無しさん :2018年10月19日 16:31 ID:T4zNrF7R0*
    ここで雷鳥1号を
    73  不思議な名無しさん :2018年10月19日 18:13 ID:8imDdKbe0*
    山に住む老いた猟師? 
    世間に疎い人物は妄想を抱くものです。
    74  不思議な名無しさん :2018年10月19日 18:41 ID:ZCN8lNCL0*
    本当でも嘘でもどっちでもいいんだよ。どうせ確認のしようもないんだから。
    しかし書き方が上手だなー
    読みやすくて面白かったぞ。
    75  不思議な名無しさん :2018年10月19日 19:45 ID:K2aA.C3P0*
    ※1
    岩長姫と木花咲耶姫っておるな、山の女神姉妹

    日本昔話みたいでおもろいな。
    76  不思議な名無しさん :2018年10月19日 19:49 ID:QLgiAYi.0*
    『山怪』って本が出てるが
    それに載ってそうな話だねえ
    77  不思議な名無しさん :2018年10月19日 20:38 ID:Ugw1vpXT0*
    おもしろかた
    78  不思議な名無しさん :2018年10月19日 21:24 ID:FDLu738p0*
    年代は超大事だと思うけどなー

    こういう話は大好物だ
    語りが上手で良かった
    79  不思議な名無しさん :2018年10月21日 09:32 ID:a6ZBafv70*
    >>99
    みたいに訳知り顔で書き込む人って何なんだろうな
    80  不思議な名無しさん :2018年10月23日 22:33 ID:sVD.a2iX0*
    ※79
    訳を知ってる人なんじゃないの?

    猟師のおじいさんから山にはいわゆる『神隠し』がいるって聞いたことあるなぁ。
    あれは何かの教訓だったのかもしれない。
    81  不思議な名無しさん :2019年03月13日 15:29 ID:ubfuto3a0*
    マネキンは怖くないと、言われてムキになって怖くしたろーというのが伝わる文章やったわ。

     
     
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