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【Second】幻想的な画像に設定足して世界つくろうず【Genesis】

2013年05月07日:21:44

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コメント( 19 )

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1:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:01:21.90 ID:xk7slWnD0
まだwikiを更新している方もいるようなので、前スレから再構成。

前スレも前々スレも前々々スレも100いかずにdat落ちしたので、タイトルはSecond Genesis(第二創世記)のままです。
(次立てるようならSardにしてもいいかな?)

さあ、今こそ、中二妄想を解き放て!


【テンプレ】

幻想的な画像に勝手に設定を付け加えたものを集めて仮想世界をつくりましょう。
レスは画像だけでも設定だけでもおk。そうしたら他の人が設定作ったり画像はったりしてあげてください。
画像は建物でも生き物でもなんでもいいよー。設定も中二でも使い古しでも大丈夫。
みんなでワクワクするファンタジーな世界をつくりましょう!

※設定を書き込む場合や、画像を投下する際、既出かどうかを確認してください。
又、それに酷似した設定が無いかも確認してください。
※wikiは気がついた人が編集してくれると嬉しいです。


wiki http://www48.atwiki.jp/gennsousekai/
(ID[gennsousekai] パス[774purasu])

【Second】幻想的な画像に設定足して世界つくろうず【Genesis】の画像まとめ
http://pix2ch.net/news4viptasu.1360918881.html



※管理人:以前にも一度紹介した事がある『幻想的な画像に設定足して世界つくろうず』のSecond(セカンド)です。
このスレは現在も続いていて、同士を募集しているみたいなので、興味のある方は参加されてみては!
みんなで一つの空想世界を作っていくのは楽しいはずです♪

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1360918881/

※縦に長い記事なので、読み飛ばしたいときは『スペースキー』を押してね!
一画面分スクロールすることができますよ!


2:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:02:07.26 ID:xk7slWnD0
―― 基本設定 ――

次元科学の確立~ジャッジメントデイまで

2070年代、人口が爆発的に増え、資源が枯渇した地球。
宇宙に進出しようとしていた人類は、宇宙船を光速近くまで加速するための実験の中で、
偶然にも、11次元の空間を経由することで『異世界へと渡る方法』を発見する。

『次元科学』と名付けられたこの新技術の確立により、人類は複数の世界を発見、開拓していった。
相次ぐ新種の生物の発見。莫大な資源の獲得。
新たな世界からもたらされる物資をもとに、各国はさらなる技術を開発し、大量の物品を生み出していった。
人々は人類のさらなる繁栄を疑わなかった。

しかし、その希望は叶わなかった。

かねてより人口の安定調整のため、秘密裏に他国を消滅させていた大国が、ついに世界各地に核を投下、
さらに、地球表面を大量に周回していた人工衛星までも落下させたのである。
これにきっかけに、世界は核の炎による報復の連鎖に包まれ、繁栄を誇った人類の文明は崩壊を迎えた。
これが、後に《ジャッジメントデイ》と呼ばれるこの星最大の悲劇である。



3:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:02:39.50 ID:xk7slWnD0
三大勢力
ジャッジメントデイの後、核汚染をはじめとする急激な環境の変化や気候変動のために、多くの生物は絶滅したものの、
突然変異や新たな環境への適応を果たした一部の種族は生き延びることに成功した。
生き延びた人類は、それぞれの辿り着いた先で新たな国をつくっていった。
そして現在、その多くは、ソレグレイユ、ユグドラシル、久平という3つの勢力のいずれかに属している。


《科学文明圏ソレグレイユ》
北半球を勢力圏とし、ジャッジメントデイ以前の科学文明、そして次元科学の復興を目指す勢力。
旧世界遺物の発掘・研究と、それに基づく兵器開発を続けている。


《魔法文明圏ユグドラシル》
ジャッジメントデイの悲劇を繰り返さぬよう科学技術を捨て、
オールグリーンの中で自然と共存していくことを選んだ勢力。

南半球を勢力圏とし、エルフを通じて魔法という新たな技術を得たことから、
ソレグレイユとは形の異なる文明を発展させている。


《久平》
永久の平和への願いをこめて設立された永久中立国家。
赤道付近の島々を勢力範囲とし、政治的な独立と中立を理念としている。

ソレグレイユほど熱心ではないものの、旧世界遺物の発掘を行なっており、
ユグドラシル側から流入する魔法技術と合わせることで、
科学と魔法を融合させた独自の文化を発展させている。

第一次文明戦争の後、領土の約30%が次元科学開発地区としてソレグレイユに占領されており、
その他の地域は久平魔導人民自治地区という形で、ユグドラシルの保護下に置かれている。



4:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:03:14.27 ID:xk7slWnD0
人類変異種

ジャッジメントデイ後の環境変化や気候変動に適応するため、 内部構造や外形を変化させた旧人類の末裔たち。

《通常種》
気候の変化に対応するため、外形ではなく内部構造のみを作り変えた人間種。全人類の約半数を占める。
肉体を現在の環境に適応しただけであるため、極地付近での生存には適していない。
彼らは白や黒、黄色の肌色をしており、これはera1から続く遺伝的なものであるらしい。

エルフやドワーフといった他人種とは違い、種としての秀でた特徴が無いという、era1から変わらない唯一の人種。
そのため彼らは嘗ての人類同様、科学力を発展させていった。

稀に一代限りの《超能力》と言われる未知の力を有する個体が存在する。


《エルフ》
era2初期、気候の変化に対応するため外形を変えた人間種の1つ。
通常種やドワーフに比べ圧倒的に長い寿命を持つ。

身体的には白い肌と長い耳が特徴であり、金髪に碧瞳という容姿が一般的だが、
稀に異なる瞳や髪の色が主流となっている地域も存在する。
これは、変異初期にあった個体ごとの差が、時を経て代を重ねるうちに、
民族ごとの遺伝的特徴として固定化していった結果だと考えられている。
個体差はあるものの、寿命はおよそ200~300年程と全人間種中最長。

外形変化の影響からオールグリーンの樹木や大気中に存在する『マナ』と呼ばれる物質を
体内に吸収する体質を有し、自然現象を具現化する力『魔術』を扱える。


《ドワーフ》
era2初期、気候の変化に対応するために外形を変えた人間種の1つ。
核の着弾地点付近にいた人類の極僅かな生き残りであり、通常種やエルフと比べ絶対数が少ない。

身長140~150cmと小柄で、全身が岩のように堅い筋肉で覆われており、
種全体として怪力、あらゆる環境での生存を可能とする強靭な肉体を持つ。

《ハーフエルフ》
エルフと人間の交配により極まれに生まれる亜人種。
外見は人間的で、エルフの特徴である耳や目は失われ白い肌以外は人間と変わり無い。
また、寿命は短くなっていて、20年ほどしか生きることはできない。
しかし、それらの欠陥を取り戻すように魔術の素養は非常に高い。

また、野生動物と心を通わせることのできるエルフの力はさらに強化されており、
野生動物のみならず人の心を読んだり、挙げ句の果てに悪魔と交流を持つ者すらいる。

《ダークエルフ》
エルフ同士での交配でのみ生まれる亜人種。
通常のエルフと同様に長い耳を持つが、肌は褐色に変化している。
統計的には銀髪に紅い瞳という容姿が多いものの、
瞳や髪の色は両親の遺伝的特徴に左右されるらしく個体差も激しい。

ダークエルフはエルフの一生の内でも一人生まれるかどうかという程に希少な存在で、
era2の始まりから数えても50人程しかいない。

不思議なことに生れ落ちるダークエルフは、その全てが女性体でエルフの数倍の魔術行使の力を有する。
個体差はあるが、その力は時にハーフエルフのそれに匹敵する。



5:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:03:47.33 ID:xk7slWnD0
天人&ウラノス群

《新生土地「ウラノス」群》
ジャッジメントデイから約百年後、遺伝子情報に従って覚醒した《天人》の手によって築かれた浮遊大陸群。
地上から見えないほどの高度に浮かべられた大地で、《天人》たちは独自の文明を手に入れようとしている。


《天人》
ジャッジメントデイ以前、先進国間で遺伝子組み換えを施された新人類の原型。
端正な顔立ちに白い肌、背中から生えた純白の翼が特徴で御伽噺に登場する天使のような外見。
種全体としてとても賢く、穏やかな性格。

文明と人類が消滅し、ジャッジメントデイが完了した100年後、
天人は遺伝子情報に従ってスリープ状態から覚醒、その後は独自の文化を形成し生きてゆく筈だった。
しかし、人類が突然変異により(>>8)生き延びていたことで、 彼らは長らく人類との共存を余儀なくされた。

覚醒から数年後、地上に生きる場を見出せなかった彼らは、旧人類から引き継いだ技術知識と
小人たちから得た魔術行使の術を融合させた『魔導』という新技術を確立させた。
魔導技術の集大成『魔力塔』を開発した天人は地上からは見えぬ高さまで大地を浮かせ、
自分たちがこれから生きてゆく場所とした。

それら大地を新生土地「ウラノス」群と名付け、以降百数十年の間、
彼らの存在は人類の歴史から姿を消すことになる。



6:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:04:49.56 ID:xk7slWnD0
魔術関連

《マナ》
オールグリーンの樹木から発生し、あらゆる物質に溶け込み自然現象を起こす要因となっている。
マナには大きく分けて7つの属性(七大元素)が存在し有機無機問わず、
全ての物質はこれらの属性を基にこの世に存在している。
以下のような場所ではそれらの属性の1つのが偏って発生し、多く体内に吸収することができる。

・光・・・日中、太陽の日差しが当たる場所。快晴時が最適。
・闇・・・夜中、明りのない場所。月の光がない新月が最適。
・火・・・焚き火やランプの灯など。火山の火口付近が最良。
・水・・・河川部や湖など。海辺、或いは直接水に触れるのが最適。
・風・・・風通しの良い場所。台風や竜巻が発生した日が最良。
・土・・・舗装されていない地面。栄養豊富な土壌が最適。
・雷・・・電気が発生しやすい場所。雷が落ちた場所が一時的に最良。



7:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:05:25.59 ID:xk7slWnD0
《《魔術と魔法》
オールグリーンの世界に存在するエネルギー物質、マナによって人為的に発生する自然的神秘のことを指す。
それまで小人が使用していた力をera2、エルフに伝え、 改良されたものが現在広く知られる魔術・魔法の起源とされている。


《《魔術》
七大元素(光・闇・火・水・風・土・雷)のいずれか一つの属性を突出して吸収し、
術者のイメージにより具現化、発動される『人の手で実現可能な事象の再現』の総称。

その時代の文明で実現できる事象を再現するにあたって、過程を省略し、
結果的にそれらが再現できた場合、魔術と位置付けられる。

魔術は魔力の発生源に近ければ近いほどその威力は増し、
個人の素養によってはその相乗効果は飛躍的に上昇する。

また、超能力者の用いる超能力も魔術に該当するが、中には魔術で再現出来無い能力も存在するため、
こちらは超能力にカテゴリーされる。


《《魔法》
魔術によってのみ具現化、発動できる『その時代で実現できない事象』の総称。
現在の科学力では実現不可能な魂の物質化や時間旅行が該当する。
完全なる次元科学が存在したera1の頃なら空間移動は魔術だったが、現在では魔法に格上げされている。

魔法の域への到達は、そこへ至るに値する高すぎる思考と
魔術の素養がなければ不可能といわれるように個人の力に依るところが大きい。
その為、現存する魔法使いは5人と居らず、その特異性から一代限りの超能力とも呼ばれている。


《《魔術回路》
エルフ種にのみ備わっている魔術を扱う為の擬似神経。

体内に魔力を循環させ、ここで属性の選別、魔力の方向性(イメージ)を決め、
魔術として具現化する一連の動作の為の通り道。

個人によって回路の数は決まっており、本数が多ければ多いほど魔力の吸収量が増え、
具現化までの過程を分担処理出来る為、術の発動が早く威力も増す。

最初は眠っているが、修行によって開くことで使用できるようになる。
外部から魔術回路を増やすよう働きかけることは可能だが、
これは真っ当な手段であるはずもなく精神、ひいては生命の保障は出来ない。


《魔術礼装》
魔術回路を持たないエルフ以外の人種や、回路の少ない魔術師の魔術行使能力を底上げする為の補助具。
一つの属性に対応したものが多いが、これは使用する術者自身が術の負荷に耐えられるようにという措置で、
使用する場合、一人に付き指輪などの簡易礼装で10個、大規模なものは一生で数回の行使と装備が義務付けられている。
魔術礼装は魔導書や杖、アクセサリーなどが一般的で、近年、軍事目的に造られた兵器もある。



8:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:06:01.90 ID:xk7slWnD0
その他

《オールグリーン》
ジャッジメントデイ以降、気候変動の影響によって地表の大部分を覆うまでに広がった森林地帯。


《悪魔》
便宜上『魔界』と呼ばれている未知の異世界(或いは11次元空間そのもの)からゲートを通って出現する異形の存在。
その出現の頻度と戦闘力(≒危険性)を基準として、種族ごとに下級、中級、上級の3種にランク分けされている。

《悪魔祓い》
悪魔の調査、分析、捕獲、そして討伐を行う、対悪魔戦闘のスペシャリスト。
その能力や実績に応じて、GランクからSランクに分けられている。

《魔物》
人類に敵対的な未解明生命体。ジャッジメントデイから程なく確認されたことから現在、旧生物の突然変異説が有力。
非常に強暴な性格。縄張り意識が強く、自らのテリトリーに侵入する外敵に対し激しい敵意を向け、人類には特にその傾向が強い。
体長を基準として小型級、中型級、大型級の3種にランク分けされている。
現在では悪魔の専門家たる悪魔祓いのように、魔物の専門家『魔物狩り/モンスターハンター』が存在している。


《反逆者エラミー》
era3の頃、ソレグレイユに生まれた少女。
ソレグレイユ脱走の後、ユグドラシルに逃げ込み、現地に潜伏。
久平で反ソレグレイユ組織『リユニオン』を結成し、ソレグレイユの滅亡を狙う。


《探検家ゴッヘルザッホ》
era2の頃、世界各国を旅し見聞録をつけていたという男。
多国語が話せ、交渉も上手い。 よく偽名を使っていたとされる。



9:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:06:34.25 ID:xk7slWnD0
年表

era1
2070年代~2080代年
次元科学の誕生を機に暦を『西暦』から『era』に置き換え、その後、約10年ほどでジャッジメントデイが起こりera1終了。

era2
ジャッジメントデイの後、人類は突然変異により核汚染の世界に適応した肉体を手に入れたため、
ソルグレイユやユグドラシルなどの国家が誕生するまでに半世紀と掛からなかった。
オルケインにおける追悼式でジャッジメントデイの存在が知られ、今まで各国バラバラだった年号をこの時era2に改める。
ここまででera1終了から約200年。

era3
追悼式が終わり、世界平和条約が締結されたのを機に年号をera3とした。
それから約50年間ソレグレイユは国内の遺跡調査を続けるも成果は上がらず、久平への疑念が高まった。
その後戦争準備をし、対久平侵略戦争を開始。
これに対しユグドラシルが介入、第一次文明戦争が勃発し侵略戦争から数えて5年と半年が経過。

悪魔の大規模な襲撃により一時休戦の末、停戦協定が結ばれる。
約20年にわたる停戦期間"黄金の20年"が続く。

停戦期間中の15年間、ユグドラシル側では開戦派が実権を掌握。
更に5年をかけて軍備を整え、第二次文明戦争をユグドラシル側から起こし、
直後、久平解放を目的としたレジスタンス組織‘リユニオン’との接触を図り、共同戦線を張る。
ここまででオルケインの追悼式から約80年。


詳しくはwikiで、
年表(暫定) >> http://www48.atwiki.jp/gennsousekai/pages/74.html



10:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:07:30.09 ID:xk7slWnD0
◇「新しい世界」に関して

前スレにて、上記の設定で造られた世界とは別に独立した「新しい世界」を設定しようかという案が出ました。
(その直後にdat落ちしたため、どうするかは未定のままですが……)


○その1
舞台は日本列島に酷似した大陸。大きな島が4つありそれぞれ海で隔たれ、大小様々な国を形成している。
時代としては史実の中期。多くの地域の文化は中世ヨーロッパというか、ドラクエ風。
中には東方のサムライ、南方のカラクリの国(仮名)など異文化を形成する国もある。

今回は魔族を登場させます。列島の東方、太平洋側に位置する暗黒大陸に住まう異種族で、
列島の人間種族とは数千年に渡り対立や共存を繰り返しています。
人間、魔族共に内輪揉めが多く、状況としては戦国時代。

魔法の存在する世界で、攻撃系や回復系などがある。但し、人間で魔法を扱えるのは、各属性の精霊の加護を受けた者のみ。
魔族の中にも中級魔族の中にチラホラ、上級、最上級が扱えて、どちらも行使できる数は多くない。
典型的なファンタジー世界?



11:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:08:01.97 ID:xk7slWnD0
○その2

舞台は遠未来の地球。長らく地球から離れ外宇宙にて人類は、
現代魔法と超科学を融合させた”神の力”を用い、多くの惑星を席巻した。
地球にいた時と同じように、外宇宙でも人同時の争いを止めることなく、
結果これまでに培った多くの超文明を放棄、喪失し地球に戻ることになる。
人々は失った繁栄期を取り戻す為、地球に現存する「人類が地球を離脱するまでの」歴史を再現していく。

長い年月を回復に費やしていた自然は、地球にとっての害となる人類の侵入を頑なに拒む。
自然による支配の強い地域への居住が困難を極める為に地球上の10分の1もない
自然の影響力が薄い場所を生きる場所とする。

現存する種族は、最も数が多く平凡な通常種、通常種の倍以上の寿命を持つエルフ族、自然との対話を可能とする妖精族、獣のような外見を持つ獣人族などが存在する。
地球に降り立った際に、各種族の肉体的、能力的特徴または先祖の鑑定により各生存可能地域への割り当てを決定し、
結果として12の国が生まれ、2つが統廃合の憂き目に遭う。

”神の力”を未だ断片的に残している人類は、歴史再現と並行して独自に失われた技術のサルベージ、新技術の開拓などを行っており、
現在使用可能なものは一般生活レベルにまで普及している。

また、自然環境は長い年月の間に強い意志を持つようになり、強い感受性を持つ妖精族との対話を可能としている。
地球回復の根幹を成したセフィロトの活躍により地球における全ての自然環境は、半永久的にそれぞれの全盛期を維持することができ、
これにより人類の力による開拓はほぼ不可能になっている。



12:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:09:42.63 ID:xk7slWnD0
前スレで上げられ、使用されなかった画像をまとめて紹介

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13:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 18:11:36.76 ID:xk7slWnD0
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32:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 20:42:44.18 ID:kexeu0w40
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朽ちた古城マークム

〈放浪騎士アルカの戦い〉の中に登場する邪悪なる竜が棲む城。

この話は〈放浪騎士アルカの戦い〉の中で、ユグドラシル各地で全く同じ内容で語られている話の内の一つで、
その認知度と人気は全話中屈指のもの。

アルカの宿敵である、恋人を殺した魔術師によって操られた竜人の末裔の噂を聞きつけたアルカが、
周辺住民を救うために邪悪なる竜に挑む、という件。

この場面はアルカの旅が終盤に差し掛かった頃の話で、臨場感溢れる詳細な戦闘描写と
死に直面し、旅半ばに倒れようとしているアルカの心の葛藤が書かれた一編。

画面上の女が、人の姿をとる古城の主『邪悪なる竜』。アルカの振るう光の剣の一閃により呪縛は解かれ、
彼の力となるため、この後アルカと行動を共にしてゆく。



36:名も無き被検体774号+2013/02/17(日) 12:22:41.70 ID:XSP83+w80
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執行官

era1の世界には、人々の混沌が生み出した人工神「カオス」が多数存在していた。
人工神は一般人の目には見えず、人々に直接的に干渉することはないため、その存在は知られていない。

だが中には、あまりにも濃い感情を吸収したことによって、
稀に自然現象に似た被害を齎す個体が存在していた。
そのような「カオス」の処理を行う為に組織されたのが、彼ら執行官である。

異能の力を用い、「カオス」へと人知れず立ち向かっていった彼らが
ジャッジメントデイ後の世界でどうなったかを知る者はいない。



37:名も無き被検体774号+2013/02/17(日) 12:37:59.26 ID:XSP83+w80
37_1

光の精霊

世界が終焉を迎えたときに、人々が目にしたという人工神「カオス」
そのほとんどが人の負の感情を取り込み、巨大で醜い姿へと変わる中、
人の「幸福」を受けたそれは、姿を現す。

人々の絶望が最も高くなった時、一瞬だけ「カオス」が姿を露わにする。
その最中、一人の男は薄れゆく意識の中、それ目にする。美しき天使の姿を。



40:名も無き被検体774号+2013/02/17(日) 21:02:11.25 ID:XSP83+w80
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《ファンタズム南地区『キュビレム』》

ユグドラシルの首都、通称『魔法都市ファンタズム』の全5地区の南に位置する一般人居住地区。

魔術研究施設の多くある西地区と、学園施設の集中する東地区と隣接する南地区には、
ファンタズムの中流貴族から庶民まで、多くの一般人が居住している。
また南地区がユグドラシル中央部に位置する交易都市ライクネルと近い場所にあることから、
この地区が国内有数の巨大市場となっていることが伺える。

画像の巨大な塔がファンタズムの上級貴族や王族の住む中央地区。
場所から見て貴族階級の居住する中央地区よりの中間地点であることが伺える。



72:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 14:38:05.66 ID:S5/Nklpo0
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隠密特化型光学迷彩化凶手/Confidential Optical Assassin

ソレグレイユにおける裏部隊であり、闇に潜むため肉体の大部分にステルス機能搭載の強化外骨格が施されている。
拠点強襲用に開発され、通常の人間を遥かに上回る身体能力を有し、姿はおろか物音一つ立てず接近し、対象を排除する。
過去に開発した殲滅特化型重機械化騎士のように適合者を見繕う必要はないが、使用用途から量産はされていない。

第一次文明戦争の折には、久平の軍事施設備え付けの監視カメラに時折その姿が映し出されていたという。



74:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 15:40:06.78 ID:S5/Nklpo0
74_1

御座流(ござる)忍軍

かつて久平の奥地にあった今は廃れた忍びの一族。

久平建国の頃には政府の諜報部に一族の者が多数おり、外交の際には良い働きをしていたが、
ある時を境に政府を裏切り諜報部にいた忍軍の者が謀反を起こし、久平の街を火の海にした。
そしてその最中には、一族諸共元あった集落から姿を眩ましていた。

久平領には幾つもの群島や無人島が存在し、通常の海賊やテロリストならいざ知らず、
諜報のエキスパート揃いの彼らを探し出すことなど、到底不可能であった。

7年後、彼ら一族が今どこで何をしているのか、それを知る者は誰もない。



75:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 16:06:40.43 ID:S5/Nklpo0
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ソフィリアの花

ユグドラシルの高原を中心に群生している、夜に咲く花。
通常の花のような日光の光ではなく、月の光を浴びることで成長する花で、
満月の夜に開花する。そしてその時には、蕾が開くと同時に光り輝く種子を飛ばす。

通常の花と違い決まった時期に開花するということはなく、
遅いものでは、開花までに3年も掛かったという例もある。

もしソフィリアの花の開花を目にすることが出来れば、その年1年間安泰であると
旅の者達の間では常識として語られてしている。



76:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 19:55:48.79 ID:S5/Nklpo0
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《亡き主へのセプテット/Lord who passesd away to septet》

今ではほんの一部の建物を残すのみとなったera1に巨万の富を築いた老人の別荘。

近くに大きな湖のあるとても美しい場所だったが、現在は鬱蒼とした森林が広がるばかりで、そこに嘗ての面影はない。
当時、周辺の街から大分離れた場所にあったが、ジャッジメントデイの影響は避けられず、
今はこの本館を残すのみとなっている。その本館もまた、かなり損傷を受けている。

管内には植物が入り込み、中には外のものとは明らかに違う種類のものまで根を張っている。
辛うじて感じられた当時の生活館も、長い年月により、嘗てここに人が住んでいたという印象は微塵も感じさせない。

『入口らしい入り口のないこの場所へ入るため、館を半周ほどしてようやくなんとか中へ入れそうな所を見つけた。
中は非常に簡素で、一階の大広間と、二階へ続く階段くらいしか目立ったところがなく、
後は全て緑、緑、緑。ほとんど外と変わらないと言って差し支えないかもしれない。
一階の探索を終え、二階へ向かうために階段へと向かう。
すると踊り場の床に額縁が倒れていた。埃の積もり具合からして、大分前からこうなのだろう。
額縁を起こしそれを軽く拭うと、そこには一枚の肖像画が描かれていた。
椅子に座った年老いた老人風の男と、同い年くらいの2人の男、それに執事服とメイド服を着た男女の合わせて7人が描かれている。
恐らくここは、この中央に座る老人の屋敷だったのだろう。しかし、従者と一緒に描かれた肖像画とは初めて見た。
この老人にとって、大切な者達だったのだろうか。
やがてここを立ち去ろうと思った時、何処からか音楽が聴こえた気がした。
七重奏……そう、これはセプテットだ。私はなんだか清々しい気分になった。
倒れた肖像画を壁に立てかけると私は彼らに一礼し、その場を後にした。』
―――探検家ゴッヘルザッホの手記より



77:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 20:28:35.16 ID:S5/Nklpo0
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渡り竜

ジャッジメントデイ後、環境の変化に対応するため外形を変化させた渡り鳥と呼ばれた旧生物、その末裔。

体躯は数倍から数十倍に巨大化し、もはや嘗ての面影はない。
見た目は大きな変容を見せたが、
その習性は今も変わらず時期になると、各地の街の上空で渡り竜の群れを目撃できる。

渡り竜たちが飛び去った後には朱や蒼の軌跡を残していくことから、
未だ飛行機が無い時代では彼らのことを『空の絵描き師』と呼ばれ、彼らが空に現われた時には
何時何処であろうと、どんなものが描かれるのだろうと喜々として空を見上げるという。



79:名も無き被検体774号+2013/02/23(土) 21:31:45.45 ID:S5/Nklpo0
>>14の画像
ジャミ・スタリオン

馬がそのまま二足歩行をしているような種族。
本能で行動し理性は無いに等しく、度々人里を襲っては食料や人を奪っていく。
見るに見かねた人側はこの種の組織的な粛清を開始し、
被害件数は大幅な減少をみせている。

基本的に単体で行動することが多いが、統率することや従属することを本能とする個体もいるため、
稀に群れで行動する場合がある。



109:名も無き被検体774号+2013/02/28(木) 21:23:25.48 ID:a9CfJyHT0
109_1

《紅き歌姫/Red diva》

ソレグレイユが極秘裏に開発していた歌姫型アンドロイドを基に造られた戦闘用人造人間(アンドロイド)。
この機の前身となった歌姫(wiki『歌姫の創造』参照)の製造方法を転用し、
近接格闘を想定した強化外骨格や、後頭部から伸びる索敵レーダー、エヴィング(エヴィング参照)の技術を応用した飛行ユニットを搭載している。

第一次文明戦争以降、エルフから成る魔術師部隊や手懐けた大型生物をより兵器化した現在のユグドラシル軍に対して、
一般の装甲歩兵では対処仕切れぬために、
近年ではソレグレイユでもこのような兵士の次世代的な機械化が進んでいる。

また、戦闘用プログラム以外の機能はそのまま使用しているため、
起動などの際に聞くことのできる音声は歌姫同様にとても聞き心地の良い声である。
待機中に彼女と会話を交わせれば、一曲リクエストすることも出来るだろう。



168:名も無き被検体774号+2013/03/12(火) 18:54:14.89 ID:JkXuHtco0
168_1

橋渡し村

era3において、オールグリーンの大木と、隣り合う山の一部を切り開いた村。
山に棲むケモミミと、近隣の住民たちによって作られた村で、
剪定した枝に橋を渡すことで交通路を確保し、その巨大な枝の上に家々を立てている。
完成した現在ではそれぞれの種族の共同居住地となっている。



30:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 16:44:14.38 ID:L3BYHIKr0
30_1

バンディット・ウルフ

魔人の中でも、その発達した知能を襲撃と略奪の効率化にのみ注いだとされ、
『人の姿を真似たケダモノ』という呼び名が最も相応しいと言われる種族。

性格は、狡猾にして貪欲、そして極めて凶暴。
眷属である大型の狼たちを従え、旅人や民家を襲う。



228:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 03:57:30.84 ID:NxXVuKnv0
228_1

Forest Lord

秘境"昏黒の森"及び、その近辺の森林地帯に不定期に姿を現す上級悪魔。
出現する際は、獣の頭骨にも似た"核"を中心として、
周囲の木の葉や樹皮・木片を取り込み、継ぎ合わせることで肉体を構築していく。

おぼろげな見た目に反し、肉体の内部は超高密度の魔力で満たされているため、
大抵の魔術や兵器による攻撃はほぼ通用せず、
押し寄せる軍勢を腕の一振りで軽々と薙ぎ払い、命を刈り取っていく。

なお、肉体を維持し活動できる時間には限界があるらしく、
出現しても数時間で肉体が解け消失――あるいは『魔界』に帰還――してしまうため、
今まで"討伐"に成功した例はない。


また、昏黒の森を覆う闇は、この悪魔によってもたらされているとも言われているが、
"教会"の調査によれば、出現時に周囲のマナ濃度が変化するということもないため、
両者の関連性は薄いと見られている。



233:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 09:19:46.71 ID:QiIXXFCn0
保守

>>228
こういう一気に投稿する人久々だわ
どれも面白くて良いね



229:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 03:58:36.44 ID:NxXVuKnv0
229_1

禍ツ風

era2中期、久平東部の島々を荒し回った魔人(獣人)の盗賊団の首領。
毛皮に闇属性のマナを蓄積する能力を持ち、そのマナを利用することで、
魔弾や分身といった様々な術を操ることができる。
また、蓄積したマナは最大八本の"影尾"として保持することができ、
その異貌から"九尾"と綽名されることもあった。

記録によれば、一時はとある小国を占領するほどの勢力を誇ったものの、
やがて、海を渡ってきた一人の剣客との果し合いに敗れ、その首を落とされたという。



230:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 04:08:09.94 ID:NxXVuKnv0
230_1

Blade Screecher

金属同士が擦れ合うような耳障りな鳴き声をあげる下級悪魔。

四肢の先に伸びる刃や、各部に見える突起は、
一見、外部から移植されたようにも見えるが、
実際は、外皮の一部が硬質化したものである。

戦闘時には、痩せ衰えた外見からは想像できないほどの柔軟性と俊敏性を見せ、
武術の達人に匹敵する動きで自在に手足の刃を振るい、
不用意に近づいた者を瞬く間に細切れにしていく。



231:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 04:09:54.87 ID:NxXVuKnv0
231_1

鋼鱗竜 ヴェルード

ソレグレイユ北部の雪原地帯に棲息するドラゴン。

ブレスやマナの操作といった特殊な能力は持たないものの、
寒冷地に適応するために発達した肉体は、巨体を支える強靭な筋肉と分厚い脂肪、
そして全身を覆う金属質の鱗という三重の鎧に守られており、
小型の銃火器はおろか、対物ライフルによる銃撃すら弾き返すほどの防御力を備えている。

また、長大な尾による一撃は、巨木を容易にへし折り、
翼によって生み出される暴風は地吹雪を起こし、
重装備の兵士たちを軽々と吹き飛ばすだけの威力を秘めている。



232:名も無き被検体774号+2013/03/30(土) 04:12:16.28 ID:NxXVuKnv0
232_1

Pestilence Scatter

悪疫を撒く中級悪魔。
乾燥した死骸のような姿で出現し、その身にまとったローブの内側から
ガラスの細片に似た白い粉末を撒き散らす。
この粉末に触れた者は、その部分から皮膚が結晶化・剥落し、徐々に肉体が崩壊していく。

結晶化を食い止めるためには、侵蝕されるより早く患部を肉体から切り離すか、
光属性のマナによる『浄化』の魔術による治療を行う以外に対処法はない。
それ故、この悪魔一体のために中小規模の都市が丸ごと死滅することも珍しくはない。



29:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 16:40:58.40 ID:L3BYHIKr0
29_1

アル・フェリエの幻影城

オールグリーンの西南、アル・フェリエ山脈の何処かにあるという伝説の城。

旧世界の遺跡だとも、かつてこの地に栄えたエルフの王城だとも言われ、
その内部には、莫大な量の旧世界遺物、あるいはエルフの財宝が寝るっていると伝えられているが、
実際に内部に入ったという話は皆無なため真相は不明である。

特定の条件がそろった夜に、数時間だけその姿を現すとされているが、
その『条件』が何なのかも、語る者によってまちまちなため、
目にすることができるかどうかは、完全に運任せである。

それでも、年に数回は目撃したという者が現れるため、その実在を信じるものは多い。



253:名も無き被検体774号+2013/04/05(金) 08:53:06.75 ID:cNm6PX7T0
253_1

ソレグレイユ国立魔法素研究所

第一次文明戦争を通じて、マナと魔術の存在を知ったソレグレイユは、
この未知の物質及び技術の解明と自国での技術転用を模索し始めていた。
かつては、敵戦力削減のため、森を焼き払っていった彼らが、
今度は研究のため自国内に"植樹"を行うようになったのである。

当初こそ、戦時中に得た捕虜や亡命者からの証言に基づくという不安定な研究であったが、
ある程度マナの性質を把握した後は、研究者の分析力と探究心の赴くまま、
驚異的な速度で新理論の構築と新技術の開発が行われていった。

やがて、この研究所で行われた数限りない実験の成果は、
エヴィングやSH-6の超長距離魔法素砲といった様々な製品として姿を現すのであった。



254:名も無き被検体774号+2013/04/05(金) 08:55:33.99 ID:cNm6PX7T0
254_1

魔法素圧縮式火炎放射器 FB-04"Crimson Lance"

ソレグレイユ国立魔法素研究所(>>253)で研究・開発された兵器の一つ。
本体後部から取り込んだマナを内部に蓄積し圧縮、
内蔵された発火装置を使って"点火"することで火属性に変異させ、
指向性を持った炎として吐き出す。

研究所発の"成果物"の中でも初期の頃に造られた物で、
本来は『マナが帯びている"属性"を機械的に変化させることは可能か否か』
という疑問に対する実験を行う過程で生まれた実験器具であったが、
その使い勝手の良さから『燃料の心配をせずに使える火炎放射器』として開発が進められるようになり、
ついには個人携行装備として量産されることとなった。



20:名も無き被検体774号+2013/02/15(金) 21:15:08.36 ID:xk7slWnD0
このスレを訪れた貴方の力が必要です。
このスレに書き込むでも、wikiに書き込むでも構いません。
設定を皆好きに作って行きましょう。



23:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 02:25:14.57 ID:MBiYOL++0
即興
【Evening Stone】
その名の通り、夕焼けを閉じ込めた石。
何者かが何処かの夕焼けを石に閉じ込めたという伝説が残るが、その伝説以外の詳細は不明。
魔道具という説もあるが定かではない。
この石のように、空を切り取り閉じ込めた石は他にも不特定多数が存在するようだが、ここまで完成度が高い物はこれ以外にない。
朝や昼、夜なども何処かを探せば見つかるかもしれない。

23_1




24:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 03:01:57.59 ID:MBiYOL++0
この世界を舞台としたSSとか書きたいな



27:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 11:35:13.48 ID:kexeu0w40
>>24
この世界のSSか~
読んでみたいw



25:名も無き被検体774号+2013/02/16(土) 06:31:58.61 ID:u+rO29PB0
25_1

Ember Fiend

赤熱した身体を持つ下級悪魔。
下級悪魔の中では戦闘力の高い部類に属し、その鋭い爪と強靭な尾は、
簡易的な魔術障壁や防護服ならば容易く引き裂くことができる。

また、その見た目通り常に高熱を帯びているため、討伐の際には炎熱に対する防御が不可欠となる。



277:名も無き被検体774号+2013/04/12(金) 01:06:18.75 ID:nJ+/QCpR0
277_1

竜の集う島 ミグラスト島

久平南部に位置する無人島であり、数種類の渡り竜(>>77)が季節ごとに訪れる『渡りの中継地』の一つ。

渡り竜だけでなく、それを目当てに近隣の島から"狩り"にやって来るより大型のドラゴンや、
渡りの習性を失ってこの島に居着いてしまった種族など、様々な種類の竜が棲息する秘境であり、
生物学者や魔物狩りにとっては、文字通りの『宝島』として語られている。

しかし、常時数百頭(季節によっては2千頭を優に超える)竜が飛び交うこの島に人間が近づくことは容易ではなく、
さらに何らかの『成果』を得て生還することは、歴戦の魔物狩りにとっても至難の業とされている。



62:名も無き被検体774号+2013/02/21(木) 18:08:04.87 ID:U2lULl2N0
62_1

メルシュテル第一区画セルタリス

魔都メルシュテルの中で、実質的な首都機能を果たしている都市。

大統領府や議会議事堂等が置かれており、厳重な警備体制が敷かれている。
そのため治安は良く、ソレグレイユ内の他の治安の悪い地域から訪れた者は、その平和さに驚かされるという。

画像は庭園地区で、周辺には娯楽施設や商業施設などを含む居住区が広がっている。
治安に関してはソレグレイユ第五十二代大統領ウォーレス・ベックフォードによるところが大きいが、
裏では激しい権力争いが勃発していると言われている。

―――『私はカーテンを引き、夕陽を眺めていた。庭園内を走り回る子供たちの声が、かすかに聞こえる。
ここに移って、もう一月になる。ようやくここの生活にも慣れてきたところだ。

暮らしには満足している、だが不安が拭えない。私の心配性のせいだとは思うが、それでも何か、巨大なものが動き始めているような気がする。
ならそれは一体何なのかと聞かれれば、もちろん答えることなどできないが…

…その時、私の背後で電子音が響いた。政府広報だろうか?それとも誰か私に用でもあるのか…

…いや、それは明日でいいだろう。私は少し、疲れてしまった。』

―――冒険作家シュニッツラーの手記より



65:名も無き被検体774号+2013/02/21(木) 18:44:07.86 ID:Pr2OQipZ0
>>62
面白い!こういうの好き



63:名も無き被検体774号+2013/02/21(木) 18:09:05.42 ID:U2lULl2N0
63_1

メルシュテル第一区画セルタリス

魔都メルシュテルの中で、実質的な首都機能を果たしている都市。

大統領府や議会議事堂等が置かれており、厳重な警備体制が敷かれている。
そのため治安は良く、ソレグレイユ内の他の治安の悪い地域から訪れた者は、その平和さに驚かされるという。

画像は庭園地区で、周辺には娯楽施設や商業施設などを含む居住区が広がっている。
治安に関してはソレグレイユ第五十二代大統領ウォーレス・ベックフォードによるところが大きいが、
裏では激しい権力争いが勃発していると言われている。

―――『私はカーテンを引き、夕陽を眺めていた。庭園内を走り回る子供たちの声が、かすかに聞こえる。
ここに移って、もう一月になる。ようやくここの生活にも慣れてきたところだ。

暮らしには満足している、だが不安が拭えない。私の心配性のせいだとは思うが、それでも何か、巨大なものが動き始めているような気がする。
ならそれは一体何なのかと聞かれれば、もちろん答えることなどできないが…

…その時、私の背後で電子音が響いた。政府広報だろうか?それとも誰か私に用でもあるのか…

…いや、それは明日でいいだろう。私は少し、疲れてしまった。』

―――冒険作家シュニッツラーの手記より



298:名も無き被検体774号+2013/04/19(金) 04:25:09.43 ID:Tx5K+4h30
298_1

橋上都市 冴華深(さえかみ)

久平西部を流れる大河「白燿江」の上に存在する都市。
元は、現在の『久平』が成立する以前、かつて小国が林立し互いに争っていた頃に、
当時の国境線となっていた白燿江を押さえ、万一の際には橋ごと爆破することで、
敵国の侵攻を阻むという目的のために築かれた小規模な砦であった。

しかし、幸いなことに"非常手段"が実行されることはなく、隣国との戦争に勝利した後は、
白燿江を越えて往来する商人たちが利用する交易所として利用されるようになり、
更に時が経つにつれて、商店や作業所、民家が建て増しされていき、
やがて、軍事施設から交易都市へと改築されてしまったという異例の経歴を持っている。


近年、基礎となっている橋の老朽化を危惧する声が上がり、
どちらかの岸に移転させようとの案が出たこともあったが、
計画を検討していた頃に、ソレグレイユによる久平侵攻が開始され、
その後、戦争に介入してきたユグドラシル軍の手で橋部分の補強・改修を含む
"武装化"が施されたため、第一次文明戦争後の現在も変わることなく河の上にそびえている。



103:名も無き被検体774号+2013/02/28(木) 20:27:55.89 ID:GlC2sTUd0
103_1

《デモニックドレス/Demonic Dress》

悪魔の皮膚や骨格を素材として製造される戦闘用魔術礼装。
悪魔から摘出した魔力コアを組み込むことにより、装着者は通常の数倍の威力での魔術行使が可能となる。
第一次文明戦争後、魔術兵の火力増大を目的として研究・開発が行われ、
当時は、悪魔自体を兵器化したデビルデバイス(D2兵器)に対し、D2武装と呼ばれていた。

しかし、実用化のための実験中に昏睡、錯乱、あるいは発狂する被験者が続出したことから、
開発は中断され、ユグドラシル政府はこの技術と研究が行われた事実そのものを『秘匿事項』として封印・抹消した。

なお、これらの「事故」の原因は、死骸に残留した魔力の影響だとも、人類に対する憎悪による呪いだとも噂されたが、
それを究明するための『再実験』をする訳にもいかないため、真相は不明のままである。



104:名も無き被検体774号+2013/02/28(木) 20:29:37.00 ID:GlC2sTUd0
>>103追記

独自に悪魔の研究を行なっている"教会"でも、かつて(第一次文明戦争以前に)同様の研究を行なっており、
やはり失敗、事実の秘匿をしており、それが後のD2兵器開発への反発につながっている。
(『悪魔の兵器化』を考えるなら、当然その死骸の利用も思いつくだろうし、
研究データを渡せば、そこからかつて自分たちが行った研究の内容を推測されてしまう、と考えたため)

また、ソレグレイユ圏の国々では、era1の頃に行われた研究データの断片から、
悪魔の生体組織に長時間触れていると、肉体や精神に変調をきたすということがあらかじめ知られており、
『悪魔は徹底して殲滅すべきもの』という認識が一般的だったことから、同様の研究は行われなかった。
(それ故に、ユグドラシルがD2兵器を投入した際は、その"狂気"に戦慄したという)


実は、現在の3大勢力が成立する以前(era2最初期)にも、『悪魔の死骸』を素材とした武器や護符の類は
各地で作られていたのだが、いずれも『使用者や所有者が錯乱・発狂する』ということから、
『呪われた品』として忌避、封印されるようになり、
やがて『悪魔の死骸』を何かに利用すること自体が禁忌として行われなくなっていった。

そして、これらの歴史的経緯が時とともに忘れられ、
単に『思想的あるいは技術的な問題である』と考えられるようになっていったことが、
教会やユグドラシルによる研究と失敗の遠因である。



105:名も無き被検体774号+2013/02/28(木) 20:33:38.65 ID:GlC2sTUd0
105_1

《狂王》ドラコニウス

《虐殺王》《黒衣の暴君》あるいは単純に《人喰い》と呼ばれ、恐れられている怪物。
月のない夜に犠牲者を求めて彷徨う悪鬼であり、戦争の狂気に冒された、
もしくは悪魔の呪いに蝕まれた古の王の成れの果てだと言い伝えられている。


言い伝えによれば――
彼は、かつてオールグリーンの西部に存在したランツヴァルトという国の最後の王であり、
度重なる他国からの侵略や悪魔の襲撃をことごとく退けた勇猛なる英雄であったという。

しかし、絶え間なく続く戦乱は少しずつ、そして着実に彼の肉体と精神を蝕んでいた。

やがて彼は「より強大な、何者も寄せ付けぬほどに圧倒的な力を」と求めるようになり、
ついには『禁断の力』――とある悪魔との契約だったとも、太古に禁じられた邪法だとも伝えられている――を手にするため、
戦争で捕らえた捕虜や自国の兵士、さらには領内の幼い子どもの命までも犠牲にする暴君と化していった。

そして、その行いの報い、あるいは『禁断の力』の暴走によって護るべき国と民のすべてを失った彼は、
闇夜を永久に徘徊する亡者と成り果てたのだという


また、近年ユグドラシル政府が『ランツヴァルト跡地』と目される荒野を発掘・調査した結果、
人為的な加工を施された悪魔の死骸が大量に発見されたため、彼が求めた『禁断の力』とは、
デビルデバイスやデモニックドレス(>>103)のような『悪魔を軍事利用する術』だったのではないかと推測されている。



106:名も無き被検体774号+2013/02/28(木) 20:37:35.85 ID:GlC2sTUd0
106_1

シャドウ・バタリオン

《狂王》ドラコニウス(>>105)とともに闇夜を徘徊する幽鬼の軍勢。
生前から彼に仕えていた――そして『禁断の力』の犠牲となった――騎士たちの亡霊だとも、
怪物と化した王に喰らわれた犠牲者の魂だとも伝えられているが、真相は不明。

唯一確実なのは、この亡者の群が『狂王への怨嗟』ではなく『生者への憎悪』によって動いており、
遭遇した者を見境無く襲っては、自身の同族に加えようとしているということだけである。



124:名も無き被検体774号+2013/03/04(月) 22:50:07.71 ID:01Sx3zwy0
124_1

甲冑巨兵

通常はその効率の悪さから敬遠される『大質量物の傀儡化』を、
『人力では動かしようのない物を動かす技術』として用いることで生み出された大型魔術兵器。

構造自体は一般的な傀儡と同様、"外殻"となる甲冑に戦闘用の命令を記述した"霊核"を宿らせるというものだが、
"霊核"の構築には通常の十数倍のマナが注ぎ込まれ、各部には動作補助用の魔術装置が組み込まれているため、
その巨大さにも関わらず、機敏かつ複雑な戦闘行動が可能となっている。


その製造に多大な費用と魔力、そして時間が必要となるため、
従来は魔術に長けたエルフ族が、都市防衛用に数体を保有しているだけであったが、
第一次文明戦争後は、ソレグレイユの持つ機械兵器への対抗策として大量生産が検討されている。

関連項目
傀儡 >> http://www48.atwiki.jp/gennsousekai/pages/240.html
第一次文明戦争後は、ソレグレイユの機械兵器への対抗策として大量生産が検討されている。



126:名も無き被検体774号+2013/03/05(火) 08:27:16.72 ID:MT/WO13r0
126_1

《ゲイル・スナッチャー/Gale snatcher》

主に高山地帯に棲息する魔人(鳥人)の一種。
十数羽~百羽程度からなる群れを構成して暮らしており、
小動物や家畜、旅人などを集団で襲撃し略奪を行う。

基本的には、手足の鉤爪を武器として振るうが、
個体によっては、風や雷属性のマナを操り、真空波や雷撃を放つ者もいる。


祖先から受け継いだ習性なのか『光り物』に強い執着を示すため、
宝飾品や貴金属を扱う商人からは特に警戒され、忌み嫌われている。
(たちの悪いことに、護衛や傭兵を雇うと、武具の輝きに惹かれて大群でやって来るのである)

一方、その『巣』には略奪した大量の財宝が蓄えられているため、
それを狙う冒険者や領主も多く、魔人討滅の気運が高まった時期には、
大規模な討伐隊が結成され、多くの棲息地で財宝ごと狩り尽くされたという。



127:名も無き被検体774号+2013/03/05(火) 08:36:25.63 ID:MT/WO13r0
127_1

《テンペスト・クィーン/Tempest queen》

ゲイル・スナッチャー(>>126)の群れを統率する『女王種』の通称。
他の個体よりもマナの扱いに長け、広範囲に及ぶ暴風や雷撃、竜巻等を自在に操ることができる。

群れは、彼女を頂点とする女系の階層社会を構成しており、
『狩猟(略奪)役』が集めてきた獲物や光り物の類は、
すべて彼女の元に集められた後、再分配されている。

また、魔人の中でも知能の高い部類に属し、人語を解する事も出来るため、彼女とうまく交渉することが出来れば、
(家畜や宝飾品といった『貢物』と引き替えにではあるが)比較的温和な関係を築くことも不可能ではない。



128:名も無き被検体774号+2013/03/05(火) 09:23:18.37 ID:MT/WO13r0
128_1

ラウジェの空中楼閣群

久平に属する島々の一つ『ラウジェ島』の沖合で夏の数週間だけ見られる現象。

周囲にこの風景の元となる場所が存在せず、船で近づいても消えない
(それどころか、この"都市"の中を観光することさえ可能である)ことから、
蜃気楼の類ではなく、空気、あるいは空間自体の屈折による一種の立体映像だとされている。

このような現象が何故起きるかという原因は未だに不明だが、
地元では『海底に沈んだ旧世界の遺跡が見る在りし日の夢』なのだと伝えられている。



180:名も無き被検体774号+2013/03/15(金) 20:50:17.01 ID:T8RvEy/o0
180_1

巡回商工業船団 バラエナ・フェリア

新生土地「ウラノス」の各大陸を定期的に巡回している『空飛ぶ工場地帯』

工場そのものをクジラ型の巨大輸送船に乗せた工業船団『エイハブ』と
そこで加工・生産された製品を売買する商業者組合『ヨナ』の商船団とが一体となったもので、
立ち寄った土地ごとに原材料の買い付けと製品の販売を行い、
同時に各地の特産品・交易品の売買もすることで巨万の富を築いている。

潤沢な資金を元に研究開発を行えるバラエナ・フェリアの製品には、
一般に流通しているものの2~3世代先を行く魔導技術が使われていることも少なくなく、
その品質と性能は、従来品の数倍にもなる価格に十分釣り合うものだと評されている。



143:名も無き被検体774号+2013/03/09(土) 03:04:02.16 ID:lBmv+NZu0
人類特異種《超能力者/エスパー》

通常種の血が流れる者の中から現れる人類の特異点。
様々な種類、規模の超能力を先天的、後天的に発現させる。

旧人類、或いは通常種の血を引く人間の中から先天的、後天的に超能力を覚醒させる個体が発生し、
そんな彼らの事を人々は何時しか、超能力者やエスパーなどと呼ぶようになった。
能力を除けば、肉体的には普通の人間であるものの
物理法則を捻じ曲げることも可能な力を持つ彼らのことを、恐怖と怒りの対象とする人間は多い。

超能力は『超感覚』・『念動力』の2通りに分けられ、エスパーはこの内のどちらかに属する能力を持っており、
またそれらの能力を使用する純粋能力者と複合能力者などが存在する。
旧時代に比べてエスパーの数は激減しているが、
現在でも合成能力主体のエスパーが主流になっており、純粋能力者は希少な存在である。

旧時代において、彼らは淘汰されるべき存在であった。
先人の中には生き残る為、時の為政者に頭を垂れる者も少なくたかったが、
ほとんどの者は人里から離れて同族だけで生活したり、エスパーであることを隠し、常人として生きようとしたりした。
極僅かに、世界に対して喧嘩を仕掛けるエスパー組織もいたが、
その行為は他の無害なエスパーたちの立場を一層悪くさせるだけでとなった。

ジャッジメントデイの後には人類の指導者となった人物もいたが、やはり通常種からは相変わらず忌避の対象となった。
その後エスパー人口はゆるやかな減少をみせ、現在では教会や協会などの然るべき組織に身を寄せている。



148:名も無き被検体774号+2013/03/09(土) 20:15:03.12 ID:CZx6y+Bi0
148_1

【聖女アポリス】
神話『アポリア』の主要人物の一人でキーパーソン。
『アポリア』の主人公の母親役として登場するも、自身が母親であることを打ち明けずに主人公の恋人となり、子供を為すという罪を冒して天界を追放されたとされる。
太陽神の側室の一人であった。



179:名も無き被検体774号+2013/03/15(金) 20:38:38.96 ID:T8RvEy/o0
179_1

Big Eater

Night Stalkerの亜種、もしくは上位種と目されている中級悪魔。
目や鼻を持たず、皮膚を通して周囲の状況を察知するという点は変わらないものの、
光を嫌うことはなく、都市部にも平然と姿を現す。

体長は平均で2m前後、確認されている最大のもので3m弱。
強靭かつ柔軟な皮膚は、弓矢や刀剣といった軽量の武器による攻撃を弾き返し、
その膂力は、石造りの城壁を容易く破壊する。


関連項目
Night Stalker >> http://www48.atwiki.jp/gennsousekai/pages/220.html



188:名も無き被検体774号+2013/03/17(日) 07:09:24.61 ID:eRU6d6Er0
188_1


飛煌竜 リグフォロン

体内に取り込んだマナを、翼の一部が中空状に変化した『噴輝孔』と呼ばれる器官から放出することで、
羽ばたくことなく飛行するという特殊な生態を持ったドラゴン。

放出するマナの量や噴輝孔の向きを調整することで、
ドラゴンや龍と称される魔物の中でも突出した加速・旋回能力を見せ、
狩猟・戦闘時の飛行速度は、時に音速を超える。



213:名も無き被検体774号+2013/03/24(日) 07:32:45.10 ID:lMBj5yAd0
213_1

凄剣竜 ソルディム

ユグドラシル西部にそびえる岩山"ドナニステス"に棲息するドラゴン。

前肢の先から伸びる刀剣状に変化した鱗は『凄雷刃』と呼ばれ、
雷属性のマナを吸収・蓄積することで、常に帯電している。
狩りの際はこの帯電した刃を縦横に振るい、直接獲物を切り裂くか、
感電・気絶させてから捕食する。

また、『凄雷刃』はその強靭さとマナに対する親和性から、
武器や魔術礼装の素材として非常に優秀であり、
悪魔祓いや魔物狩り、魔術師たちの間で高値で取引されている。



149:名も無き被検体774号+2013/03/09(土) 20:33:05.08 ID:CZx6y+Bi0
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【Real Image Neutronized Generator】
通称RING(リン)。ソフトウェアバージョンは3.2.3. 製造者秘匿。
製造目的は「人間との円滑なコミュニケーションを行えるA.I.およびそれを搭載する人型機械」
最高出力で700馬力。エンジンは電子分解による熱を動力として動く。
近年、『紅き歌姫』(参照:《紅き歌姫/Red diva》)が製造された為、
『紅き歌姫』の親に当る『歌姫』を製造した研究所が再調査されることとなった。
その際、『歌姫』の製造者の隠し部屋から発見された『ほとんど完成された歌姫』である。
そのクオリティは『歌姫』に負けず劣らずの出来栄えだが、やはり心の開発は不可能だと思われた。
しかし、彼女のメモリーには『ココロプログラム』のデータが刻まれており、
彼女は心を起動出来ないだけという状態。
もしココロプログラムを起動してしまえば、
彼女のプログラムは破壊され、もう戻ることはなくなるのだろう。
ちなみに、彼女の起動に成功したのは発見されたその瞬間のみで、未だに彼女はスリープモードを脱していない。



150:名も無き被検体774号+2013/03/09(土) 21:01:41.14 ID:CZx6y+Bi0
150_1

【フェアリオン・ヴァーチェ】
とある偏狭の地にこんな伝説がある。
『結ばれた夫婦の間に5年経っても子供が一人も授からなかったなら、それはヴァーチェが子供をさらっているのだ』
ヴァーチェとは、かつてはこの地に舞い降りた天使のことであった。
だが、ヴァーチェは天界の掟に背いて人間と恋に落ち、愛を育んで子供を産んだ。
しかし、天界でそれを見ていた彼女の父が子供を呪い殺してしまった。
嘆き悲しんだヴァーチェを励ます為、夫は彼女の為に好物を作ろうと狩に出る。
だが、その森でヴァーチェの父が熊に化けて夫を八つ裂きにして殺してしまった。
夫を深く愛していたヴァーチェは、『子供さえ生まれなければ』と思い込んでしまう。
それ以来、この地に生まれる子供は不幸な死を遂げる者が多いのだ。



164:名も無き被検体774号+2013/03/12(火) 01:55:01.42 ID:JkXuHtco0
【超能力/Supernatural power

通常種の血が流れる者の中から現れる人類の特異点『超能力者』が用いる能力のことを指す。
自分達以外にも特別な力を操る人種が現れたことで、あらゆる意味合いで過去に比べてマシになったが、
今でもその力を特別視する者は多い。

・超能力
エスパーが用いる能力全般に使われる言葉で、
「超感覚」と「念動力」の2通りに分けられ、超能力は必ずこのどちらかに分類される。
非実用的なものから世界に干渉し得るものまで、エスパーたちの力は人様々であり、同系統の能力であっても個体差が激しい。
訓練次第である程度能力を伸ばすことができ、
負傷や極限状態に陥ることにより、通常では不可能な成長を遂げ、能力が強化・増加することがある。

また、旧世界では機械によって超能力の度合いを計測する技術が確立されており、
当時ではそれを基に能力の度合いを0~6までの数字で表しており、数字が高いほど能力が高くなる。
レベルが上がるほどエスパーの数は少なくなり、最高レベル6は当時でも片手の指の数程しかいなかった。

・超感覚
超感覚的知覚。ESP(Extra Sensory Perception)とも呼ばれる。
霊感・テレパシー・第六感・予知・過去視など、通常見たり感じたり出来ないものを察知する能力。
代表的なものでは、サイコメトリーや透視、予知能力などが挙げられる。

・念動力
PK(Psycho Kinesis)とも呼ばれる。
精神の力で物を動かしたり状態を変化させたり外の世界に働きかける能力を広い意味でそう呼ぶ。
代表的なものでは、サイコキネシスやパイロキネシスなどが挙げられる。

・純粋能力
超感覚か念動力、どちらか1つにのみ属する能力を持っている状態。
多様性に乏しいが、その分能力のレベルが高く、同系統や相性の悪い能力相手でも力押しでどうにかなる場合が多い。
正しい意味で能力を1つしか持たないケースは非常に稀で、その数はエスパー人口の1%にも満たない。

・複合能力
1人のエスパーがいくつかの能力を併せ持っている状態。
組み合わせて使えるため応用範囲は広いが、多くの場合個々の能力のレベルは低く、
使用する能力が多ければ多い程、高い戦闘技術が要求されてくる。

・合成能力
複合能力の変形で、複数の能力が組み合わさって全く新しい1つの能力のように発動した能力。
能力の種類は多種多様だが、多くの場合、本人はその形でしか能力を発動できない。
代表的な能力として瞬間移動能力やトランスフォームなどが挙げられる。



171:名も無き被検体774号+2013/03/13(水) 07:01:04.14 ID:LQvR01eS0
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怪盗ストレイ・スター

幻影都市ポルポタスの夜を騒がせる『怪盗』の一人。
美術品、特に宝飾品の類を専門とし、盗み出した後はひとしきり愛でてから、
街中の像や門柱に人知れず飾り付けることで返却するという愉快犯。

犯行時の派手な演出と警察を手玉に取る言動の数々のために、一部市民から熱狂的支持を得ており、
市内にはいくつもの『ファンクラブ』が存在している。



184:名も無き被検体774号+2013/03/16(土) 03:07:24.71 ID:v9RRdDLU0
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Pale Slayer

青白い鬼火を纏った下級悪魔。
鬼火には眩惑と魅了の魔力が秘められており、
光に魅せられて近づいてきた者を鋭い爪で引き裂き捕食する。



219:名も無き被検体774号+2013/03/26(火) 13:08:23.50 ID:cxTvk8Ku0
画像が多いのでwikiにあげるときの厳選はお任せします。

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《魔武装/Ausrustung》

ユグドラシル圏を発祥とし、悪魔祓いや魔物狩り、魔術師の間で利用されている代表的な武装強化術。

討伐された魔物から剥ぎ取った素材や、マナを吸収した天然物の宝石を専門の魔術工学技師によって加工・精製される。
魔武装の性能は使用した素材の良し悪しによって左右され、それによっては
使い捨ての量産品から、武装自身がマナを生成できる一点物の魔武装まで多種多様な種類が作られる。

魔武装の製造法は魔術工学技師の派閥によって様々で、
一流の技師によって作製された魔武装は、どんな素人が扱っても中級魔術以上の属性攻撃を可能とする。
現在そういった高性能の魔武装は、国などの主要組織の管理の下、高位の戦闘員が保有している。



242:名も無き被検体774号+2013/04/01(月) 20:12:52.83 ID:wq0Sqft50
241_2

天人の覚醒

ジャッジメントデイから100年後、のちの暦でera2の100年目にあたる日、
旧人類の科学力を引き継ぎ、旧人類以上に理知的で聡明な心を持った新人類として
世界各地の研究所で、遺伝子情報に従ってスリープ状態から彼女は覚醒(めざ)めた。
直に彼女の同胞等も覚醒め始める頃だろう。
今や地球は彼女ら天人と、同じく旧人類によって造られた種しか存在しない。

地球の支配者は、新たなる繁栄の種は、彼女等だ。



255:名も無き被検体774号+2013/04/05(金) 09:01:35.41 ID:cNm6PX7T0
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霊晶石

マナを吸収・蓄積する性質を持った鉱物の総称。
石英や鋼玉といった宝石の類が変質したものが多いが、
地方によっては鉄や銀などの金属が変質したものが採掘されることもあり、
いずれも魔術礼装や魔武装の素材として高額で取引されている。

蓄積したマナの影響から、下記のような色の光を宿すようになっており、
その色と光の強さによって含まれるマナの属性と量をおおまかに計ることが出来る。

・光・・・乳白色~純白、稀に白金色。
・闇・・・薄墨色~漆黒、稀に紫紺色。
・火・・・緋色~深紅。
・水・・・浅葱~紺碧。
・風・・・萌黄色~深緑。
・土・・・黄土色~焦茶色、稀に灰色。
・雷・・・赤紫~青紫、稀に金色。



256:名も無き被検体774号+2013/04/05(金) 09:09:47.16 ID:cNm6PX7T0
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魔術結晶

魔術工学技師の手によって精製・加工された霊晶石に魔術を封入した物。
使用時は、魔術師自身か、他の魔術装置から少量のマナを注げば、
封入された魔術が発動する仕組みとなっている。

魔術を封入する方法は、含有されるマナを利用して術式を記述する、
石の結晶構造自体を変化させることで魔法陣を刻みこむ等、いくつかの技法が存在し、
魔術工学技師の門派ががそれぞれの秘伝として管理・継承している。

封入技術の都合上、それほど威力の高い術は込められず、
一度使用すれば石自体が砕けるか封入された術が消失してしまうという『高価な消耗品』ではあるものの、
予備動作や肉体的・精神的の疲労もなしで容易に魔術を扱えるという魅力故に、
戦場での補助装備として愛用する者は多い。



329:名も無き被検体774号+2013/05/03(金) 13:26:30.11 ID:8AaDbTA60
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人馬型甲冑巨兵 『イクシオン』

第二次文明戦争に備えてユグドラシル軍が開発した大型魔術兵器。
莫大な時間を要する"戦闘用霊核"の構築を省略し、魔術兵が直接搭乗し操作することで、
製造にかかる時間の大幅な削減を実現し、戦場においても柔軟かつ臨機応変な運用が可能となった。

開戦までに百体前後が製造され、実戦においては敵軍の防衛線や都市の防壁を打ち破る
突撃兵器として活躍し、ソレグレイユ軍兵士の恐怖の的となった。



330:名も無き被検体774号+2013/05/03(金) 13:28:49.06 ID:8AaDbTA60
330_1

忌鳥 キヌエラ

オールグリーンの奥深くに棲む屍肉食の魔物。
口から滴る青白い炎は木々を焼くことなく、生物の肉のみを蝕み爛れさせる性質を持ち、
そうして柔らかくなった肉をついばむ。

魔物のなかでは珍しく、積極的に人間を襲うことの少ない種であるが、
その食性と啜り泣くような陰鬱な鳴き声故に『死を誘う魔獣』として忌み嫌われている。



300:名も無き被検体774号+2013/04/20(土) 02:50:19.06 ID:5m9R0+2U0
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旧態の神と巫女

era2の久平においては、旧時代に崇められていた神々を祀るという行為が、自然と再開されていた。
そしてその祀り事を取り仕切り、神との対話を可能とする特別な存在として巫女が宛がわれた。

鳥居が残っている場所を神の社とし、一つの鳥居に一人の巫女が就くことで人と神の架け橋となり、
巫女と神との対話によって神社の再興が進められる。
ある神の下では大衆と共に、またある神の下では巫女一人でそれぞれに役目を果たしていった。

その後人間と神は信仰と安定という相互利益の下、持ちつ持たれつの関係を構築するに至り、
経済活動とは無縁な自然の奥地においてひっそりと、或いは盛大に人と神の関係は続いている。



278:名も無き被検体774号+2013/04/12(金) 01:08:10.84 ID:nJ+/QCpR0
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Raging Armor

全身甲冑のような金属質の外殻を持つ下級悪魔。
"鎧"の内部は、半物質化し粘性を持った灼熱の炎で満たされており、
攻撃を受け"鎧"が破壊されると、その傷口から炎を周囲に撒き散らす。

そのため、討伐の際にはある程度の距離を保ち、
魔術や投射武器・銃火器の類で攻撃するのが鉄則とされている。



279:名も無き被検体774号+2013/04/12(金) 01:11:53.74 ID:nJ+/QCpR0
279_1

Vortex Demon

雄牛のようなねじれた角と装甲のような外皮を持つ中級悪魔
平均で1~2t、確認されている最大のもので4tもの体重を持つ重量級の悪魔であるが、
周囲を取り巻く魔力を帯びた風に乗り、宙を滑ることで驚異的な機動力を見せる。

そして、その重量と速度はそのまま破壊力となり、手にした斧や鎚による一撃は、
塔や城壁といった建造物を容易く崩壊させる程の威力を持つ。



316:名も無き被検体774号+2013/04/26(金) 06:28:13.56 ID:JQLoCsHb0
316_1

《シェイドハウンド/Shade Hound》

秘境"昏黒の森"に棲息する大型肉食獣。
毛皮に蓄積したマナの力によって周囲の暗がりと同化し、
足音はおろか呼吸音や体臭といった一切の"気配"を遮断する能力を持つ。

常に10頭前後からなる群れで行動しており、迂闊に森に入り込んだ者が
気づかない間にこの魔物に取り囲まれ、その餌食となることも多い。



317:名も無き被検体774号+2013/04/26(金) 06:30:31.95 ID:JQLoCsHb0
317_1

《ダークウィーヴァー/Dark Weaver》

秘境"昏黒の森"に棲息する大蜘蛛。
その巣を構成する糸は、濃密な闇属性のマナを帯びており、
強い光(松明程度ではなく、最低でも篝火ほどの光量が必要)で照らさない限り、
肉眼で認識することは極めて困難となっている。

木々の間に張られる巣は、時に10m四方もの大きさになり、
シェイドハウンド(>>316)のような大型獣さえも糸で絡め取り捕食するため、
近隣に住むエルフからは、悪魔を除く"森の住人"の中では最強最悪の生物として恐れられている。



331:名も無き被検体774号+2013/05/03(金) 13:32:37.61 ID:8AaDbTA60
331_1

《煌桜樹/Gleam Cherry》

久平東部からユグドラシル北部にかけての地域に自生する落葉広葉樹。
現在、単に「サクラ」といった場合、この種を指すことが多い。
オールグリーンを形成する木々の中でも特にマナの放出量が多く、
この木が生えている地域は、周囲に比べマナが濃密な土地となっている。

春の盛りに咲く花は、一年をかけて蓄積されたマナによって淡く輝き、
並木として植えられている地域では、夜でも明かりを必要とせずに夜桜見物ができる程である。

花は3~10日ほどで散り、土に還る過程で大地にマナを供給し、土地をより肥沃にしていく。
また、魔術の触媒や魔法薬の素材としても重宝されているため、
花見の後、周囲に積もった花弁を拾い集めて持ち帰る『桜狩り』という行事が行われる地域も存在する。



319:名も無き被検体774号+2013/04/26(金) 18:50:48.46 ID:9O+yb2jT0
なつかしー
まだあったんだこのスレ

どれ、久々にやってみるか



320:名も無き被検体774号+2013/04/26(金) 19:08:07.37 ID:9O+yb2jT0
xOOBwh6

【火棲龍ボルク・ドラコ】
火山地帯のマグマの中に棲み、鉱物を主食とする飛龍の一種。
恐ろしい外見と桁外れの巨体から凶暴そうに見えるが性格は穏やかで、自ら他の生物を襲うことはない。
一生をマグマの中で過ごし移動することもないため人に害を為すことはない、飛龍としては驚くほど大人しい種と言えるだろう。

近年の研究では他の飛龍との生存競争に負けた種が、競争相手の少ないマグマの中で
暮らせるよう進化したものと考えられている。進化の過程で鱗はマグマの熱を遮断する
中空式のプロテクターにかわり、翼はマグマを泳ぐためのヒレを果たすようになった。
敵のいないマグマの中では飛ぶ必要はなく、そのため徐々に体は巨大化していき現在の姿になったと思われる

余談だが、この龍を分類するに当たって当初学会はその巨大さから古龍に分類しようとしたが、
古龍の条件の‘高度な知能を有する’‘マナを用い魔術を使う’といった諸条件を満たしておらず、
一方で飛龍の条件である‘(飛べるかどうかはともかく)羽根と尻尾を有している’‘四足歩行である’
‘単純な知能しか持たない’‘比較的寿命が短い’等の条件を満たしており、奇妙にも
『飛べない飛龍』として飛龍に分類された。ちなみに飛龍の大きさランキングでは
2位に10倍近い差をつけて堂々の1位となっている



332:名も無き被検体774号+2013/05/03(金) 13:37:02.13 ID:8AaDbTA60
332_1

《白面鬼》 ツネヒサ 

era2中期、後に久平領となる幾つかの島々を恐怖に陥れた伝説の人斬り。

元は、とある国の領主であったが、ある時、異国の商人から買い付けたという
奇怪な面を手にしてからは、徐々に粗暴で酷薄な気性に変わっていき、
やがて、日に数人を斬らねば寝ることさえままならない程の狂気に染まっていった。

そして、その非道に耐えかねた領民が得物を手に居城に押し寄せると、
哄笑とともに門から現れ、百とも二百とも伝えられる数の男らを一人残らず斬り捨てた後、
そのまま何処ともなく逃げ去ったという。

その後も、各地を転々としながら凶行を繰り返していたが、
ある宿場町を襲った際、その地に逗留していた剣客と斬り合いになり、
三日三晩にわたる死闘の果てに、鬼面ごと脳天を打ち割られて斃れたという。



1001:名も無き被検体774号+2013/04/26(金) 18:50:48.46 ID:9O+yb2jT0

このスレで設定画像として提供された画像を別ページに貼ってます!
量が多いので、ここに貼ると重くなっちゃうので・・・
↓設定画像はこちら
http://blog.livedoor.jp/worldfusigi/archives/6499424.html



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【Second】幻想的な画像に設定足して世界つくろうず【Genesis】

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コメント

1  不思議な名無しさん :2013年05月07日 22:58 ID:RYsCyJ.Y0*
242:名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 20:12:52.83 ID:wq0Sqft50
317:名も無き被検体774号+:2013/04/26(金) 06:30:31.95 ID:JQLoCsHb0
この二つはMTGの画像。
正式な設定があるんだなこれが
2  不思議な名無しさん :2013年05月07日 23:32 ID:rYoIvAh30*
※1
それを言い出したら、正式な設定がある画像ばっかだろw
正式設定があるとしても、それはそれとして中二設定を楽しむスレなんじゃね?
3  ふしぎな名無しさん :2013年05月07日 23:44 ID:kF8m8.XA0*
画像一枚一枚に各自で自由にエピソード付けてくもんかと思ってけど違った。
4  不思議な名無しさん :2013年05月08日 20:53 ID:S4xY.kSf0*
こういうの好きだなぁ
5  不思議な名無しさん :2013年05月08日 22:38 ID:vjI.6wPM0*
絵がとにかく綺麗
6  不思議な名無しさん :2013年05月09日 20:46 ID:.pir7dL90*
たった一枚の絵を見てよくこんな細かい設定ができるな。
その想像力に舌を巻く。こういうファンタジー系の画像は好きだ。
久平って何て読むの? くへい? くひら?
7  不思議な名無しさん :2013年05月10日 21:22 ID:x8hEL1nh0*
デュエマの準バニラドラゴンが213にいてワロタ
雷じゃなくて闇を使わせr(ry
8  名無しのまっしぐらさん :2013年05月12日 18:02 ID:546tM.dT0*
SARD
で萎えた
9  不思議な名無しさん :2013年05月12日 21:48 ID:VBeGeI2w0*
229と332に出できた剣士が同一人物だと面白いなw
10  不思議な名無しさん :2013年05月12日 23:42 ID:P745O7md0*
私、オタク業界で物書きをやっている者で、すでに十数本の作品を世に出してはいるのですけども
このスレを読んで、皆さんの発想力に打ちのめされました。
なんというか、文化圏が全く違うというか、こういう発想や知識が絶無な私のような者が
オタク業界で仕事をしていいものかと、だから全然売れないのかと、
ヘコんでしまっておりますw
Fateとか全然面白いと感じられないもんなあ……
11  不思議な名無しさん :2013年05月14日 20:18 ID:GLx.lImu0*
>>6
これで「きゅうぺい」と読むらしい
前スレに書いてたけど、、「ぺ」じゃなくて「ベ」の方がしっくりくる
12  不思議な名無しさん :2013年05月14日 20:24 ID:GLx.lImu0*
>>3
一応前も今も、その人の好きなように書いていいことになってる
ただ設定が増えてそれぞれに書くものが類似しだしたから、
このような「世界」としての形でやっている
同一の世界として設定をくくってるのは前スレからだけど
13  まとめブログリーダー :2013年05月16日 06:56 ID:Ms7Z7S860*
既存のモノを書き連ねてるだけて気がするな。こんだけ根気良く設定作れるなら 独自の厨二妄想を作り出せそう。
14  不思議な名無しさん :2013年05月25日 21:01 ID:D9yW1nWO0*
これは参加してみたい。
霊晶石→魔術結晶の設定が好きだなー。
米欄見るまで久平を「きゅうべい」と読んでましたが何か
15  不思議な名無しさん :2013年06月08日 17:48 ID:edITA2t10*
誰かこれらの設定でSSつくってくれないかなー
反逆者エラミーとか探検家ゴッヘルザッホとか
16  不思議な名無しさん :2014年03月19日 19:28 ID:MVNKzlrF0*
これの続きないのー?
まとめてほしいです
17  不思議な名無しさん :2014年06月20日 17:25 ID:WyoQtYjv0*
サイボーグ忍者とか
オリジナルじゃないやんけ
18  不思議な名無しさん :2014年07月20日 16:25 ID:.KiaPXhP0*
>>17
設定は使い古しでもOKとテンプレに書いてるし、何よりオリジナルじゃなきゃいけないなんてどこにも書いてないぞ
19  不思議な名無しさん :2016年12月04日 06:33 ID:ZmvfpufS0*
発想は凄いのにネーミングどっかからか持ってきたやつばっかじゃん!
いやでも発想は本当に凄い

 
 
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