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    妖怪退治の仕事してるけど、何か質問ある?(未完)



    2: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:49:43.00 ID:FkJh1W450!
    今まで退治した中で一番可愛かった妖怪は?

    5: 2013/07/17(水) 21:49:46.00 ID:AtSO6Bij0
    >>2

    あんまりかわいいやつないんだけど、強いて言うなら、通称大平原なまけものってやつ。

    なまけものににてるんだけど、あんまり正式名称きいたことない。

    爪がめっちゃとがってて、家畜とか襲ったりする

    4: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:49:45.00 ID:vf5EuN220
    1のスペック

    6: 2013/07/17(水) 21:49:47.00 ID:AtSO6Bij0
    >>4

    まだ駆け出しで、いま22歳

    身長174
    流派は一応「搬山」ってやつ
    顔はイケメンだと支障が出るから、ブサ面よりのふつめん
    童貞。これもそっちのほうがつごうがいいから

    8: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:49:49.00 ID:vf5EuN220
    >>6
    大卒?
    何か妖怪退治になりやすい学部学科とかあるの?

    10: 2013/07/17(水) 21:49:51.00 ID:AtSO6Bij0
    >>8
    中卒だよ。
    うちの実家田舎だったんだけど。
    小さい頃、一回変なのに憑かれて、退治しに来たのが俺の先生にあたる人。
    うちの家族ほとんど死んじまったから、先生に引き取られて今に至る

    先生は京都大学の文学部の考古学専門だったらしいけど

    13: 名も無き被検体774号+  あc 2013/07/17(水) 21:49:54.00 ID:vf5EuN220
    >>10
    めっちゃ巻き込まれてるじゃん
    給料は誰がくれるの?
    月収いくら?

    15: 2013/07/17(水) 21:49:56.00 ID:AtSO6Bij0
    >>13 月収はとくにない。たまにお寺とか神社とかからい依頼来て。
       それで見積もって、お金もらってる。
       
       まぁ、大体一回くらいで100~300万。やばい山なら1000万↑はいくね。
       でも、そういうのって基本2,3ヶ月くらいに一回しか来ない

    あわs17: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:49:58.00 ID:iH7VoW+L0
    どうやって退治するの

    20: 2013/07/17(水) 21:50:01.00 ID:AtSO6Bij0
    >>16
    >>17
    ほとんど山勘といっていいほどのもの。
    妖怪って本当はあんまり河童とか、天狗とかみたいにカテゴリされてなくて
    全員が全員ちがうものなの。
    だから、その場に合わせて対策考える。

    うちの流派はどっちかというと結構無理やりに解決するのが多いかな。
    他とかだと風水とか陣とかやるとこもあるけどね。

    例えばこの前の先生のした仕事で、わるい座敷わらしみたいなやつ退治したんだけど。
    お札ぺたぺた貼って
    普通に家燃やしてたww

    まぁ、効果は早い分乱暴なんだよ   

    19: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:00.00 ID:mT/OBBqT0
    本当にそんな職業があるんだ
    釣りかと思ったわ

    21: 2013/07/17(水) 21:50:02.00 ID:AtSO6Bij0
    >>19
    正直あんまりお勧めしない。
    妖怪の漫画とかだと結構そういうのとは交流できたりするけど、実際そんなことはない。

    ほとんど自分の寿命をお金を交換してるようなもの

    23: 2013/07/17(水) 21:50:04.00 ID:AtSO6Bij0
    ちなみにお札とかなんだけど
    自分たちで作ってるわけじゃなくて、徳の高い偉い人にお願いしてる。
    めっちゃたかい。

    25: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:06.00 ID:IxJDM5Ia0
    夜は墓場で運動会してる?

    26: 2013/07/17(水) 21:50:07.00 ID:AtSO6Bij0
    >>25
    いまはあまりしないw

    昔のこういう仕事してる人達って、副業とかで墓あらししてたみたいで
    墓場で運動会してたかも

    27: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:08.00 ID:ggeaLA0f0
    妖怪ってどこにいるの?
    俺のイメージだと京都、出雲、遠野なんだけど
    東北民としては遠野にいるとロマンを感じる

    32: 2013/07/17(水) 21:50:13.00 ID:AtSO6Bij0
    >>27
     
     表現しずらいけど
     そういう場所にいるのは昔、時の天皇がちゃんと陰陽師とか通して契約したやつだと思う。
     
     外国とかだとよく王朝が変わったりするけど、日本はほとんどずっと天皇家なのはそのため。
     天皇の権威がないとかなりヤバいことになるらしい。
     実際、仕事するときは、天皇の写真もってるwww

     他にもいろんな場所にもいるよ。大抵そういうはぐれメタルみたいなやつが危険
     

    28: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:09.00 ID:okV2Wr6NO
    前髪が常にアンテナのように立ってしまうんだが、妖気を感じてるのかな?

    30: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:11.00 ID:SZ5kHDax0
    妖怪って敵だらけなの?味方的な妖怪いないの?

    31: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:12.00 ID:okV2Wr6NO
    怖い話にでてくる、くねくねとか八尺様って妖怪なの?

    33: 2013/07/17(水) 21:50:14.00 ID:AtSO6Bij0
    >>28 してないww
      妖気というより、肌で感じるんだよね。いると。
      まぁ慣れみたいなものだから
      エピソードは腹筋終わったらw

    >>30 敵だらけっていうか、たぶんやつら敵って概念ないのかも
      悪いやつは害虫みたいなやつで
      ただそこにいて悪さをするw
    悪意とか感じたりするかもだけど、それはあくまで習性の一環。
      昔だと式神様とかそんな感じのやつに手助けしてもらっていたらしいけど
      最近はそういうのができなくなってる。
      一番大きな原因が、天皇家が契約の更新みたいなのをしていないから
      っていうかできなくなった。 
      結構戦争でいっぱい人死んで、そういう分化が途切れちゃったんだろうね
       

    >>31
     ぱっと話を読んだだけだとよくわからない。
     でも八尺様は妖怪くさい

    49: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:30.00 ID:f2QyEGxv0
    >>31
    クネクネは2chでの創作だから・・。

    34: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:15.00 ID:rDh67WO/0
    神社と妖怪って関係ある?
    お稲荷様は妖怪の派生?
    陰陽師とは違うの?
    式神って本当に続ける使えるの?

    39: 2013/07/17(水) 21:50:20.00 ID:AtSO6Bij0
    >>34
    陰陽師とはちょっとちがうかも。
    そっち系の流派の人はちゃんと理屈があって、こうしたら、こうなるから、こうするべき
    的なものがある。

    でもうちはもっと乱暴で、ただ、今までの経験でこうすればよくなるよ!確信はないけど!
    みたいな感じ


    37: 2013/07/17(水) 21:50:18.00 ID:AtSO6Bij0
    >>34
    神社は関係しているところは関係しているよ。
    お稲荷様だけど、ウィキペディアに結構詳しく書いて合うよw
    びっくりするほどね。

    それ関係で思い出したんだけど、九尾のキツネいるじゃん。あれって悪いきつねの代表格みたいなもんだけど
    描写を見る限り、どうしてもいいきつねのはずなんだよなぁ…   

    51: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:32.00 ID:rDh67WO/0
    >>37
    レスありがとう
    稲荷神はwikiは見てなかったから後で見てみる

    もうちょっと質問していい?
    よく漫画や物語では政府や経済界の大物の人がオカルト的な力に頼るってあるけど、現実にはそういう事はないの?
    あと1さんはどうやって生活してるの?
    それが仕事ならどこからそのお金は出てくるの?

    54: 2013/07/17(水) 21:50:35.00 ID:AtSO6Bij0
    ただいま
    >>51
    お金は前にも書いたけど結構もらえてる。
    ただ、仕事柄結構質素な生活をおくってるかな。
    愛用品とかもっちゃいけないから、漫画とか本とか買ってもすぐ売るし
    パソコンつかってるけどいつもすぐに変えてる

    携帯もなるべく安いやつで、交代交代に使ってる

    36: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:17.00 ID:okV2Wr6NO
    霊感あるからそういう仕事できるん?

    39: 2013/07/17(水) 21:50:20.00 ID:AtSO6Bij0
    >>36
    むしろ俺はないほうだと思う。
    なくても道具で代用できるよ。
    あると逆に危険な時が多い

    41: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:22.00 ID:okV2Wr6NO
    マンガみたいに人間じゃない相棒はいないの?

    42: 2013/07/17(水) 21:50:23.00 ID:AtSO6Bij0
    >>41 いないw
      俺友達あんまいないから、動物飼いたいんだけど。先生に危ないからやめておけって
      いわれた。
      動物について、害を持ってくる可能性もあるかららしい。

      あと愛用品とかもなるべく少なくしてる

    43: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:24.00 ID:/U5kHbCLP
    妖怪とか全く信じてないけど

    俺の前にもそういった物が現れる可能性はあるの?

    46: 2013/07/17(水) 21:50:27.00 ID:AtSO6Bij0
    >>43 まぁ、どういう環境かわからないから何とも言えないけど
      
      暗いうちはあんまりであるかないほうがいいよ

    45: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:50:26.00 ID:okV2Wr6NO
    普段から気をつけた方がいいことってある?


    これはしないとか、そこには行かないとか

    48: 2013/07/17(水) 21:50:29.00 ID:AtSO6Bij0
    >>45 夜に水を飲むときとかは、コップにもともとはいってたやつを飲まないほうがいいかも
      新しく水道でくんできな。
      
      あとは色々あるけど、一番気をつけないといけないのは夜道をで歩かなとか

    50: 2013/07/17(水) 21:50:31.00 ID:AtSO6Bij0
    ごめん。
    腹筋終わったから。お風呂入ってくる

    もどってきたら、少し長めのエピソードとか語るよ

    55: 2013/07/17(水) 21:50:36.00 ID:AtSO6Bij0
    みんなどういう系な話好きかな?
    短いほうがいい?

    66: 2013/07/17(水) 21:50:47.00 ID:AtSO6Bij0
    中卒だからいろいろ言葉おかしかったらごめん

    87: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:08.00 ID:IkcrmVqD0
    おもしろい、一番怖かったの教えてほしいな

    89: 2013/07/17(水) 21:51:10.00 ID:ARiZHcLV0
    あんま長い時間取れないけど、何か質問があればちょいちょいこたえていくよ

    >>87
    一番怖かったのは思い出補正もあって、オレ自身の小さい頃の話かな
    少し長い話になるから、夜とか暇になったら

    94: 2013/07/17(水) 21:51:15.00 ID:ARiZHcLV0
    よし、時間できたからじゃあ少し長めの話でもしようかな
    俺がなぜこの仕事を始めたかって話をw

    まぁ、前半はほどおれのおじいちゃんのはなしだから、俺が直接かかわるってるって言うのはないんだけど
    後半は俺につけが回ってきた感じの話。

    うちのじいちゃんの小さい頃の話なんだけど、戦争で空襲のため、小さい子供とか女とかは田舎に疎開されてたじゃん?

    俺の爺さんその時は12歳か13歳くらいで、疎開のために、じいちゃんの父方のばあちゃんの家に疎開した

    95: 2013/07/17(水) 21:51:16.00 ID:ARiZHcLV0
    じいちゃんはどっちかというと結構ガキ大将気質があって

    まぁまぁの都会そだちだったんだけど、すぐに田舎に慣れて
    色々友達もできたりした。

    戦争中ってこともあって、あんまりたくさんご飯が食えるわけじゃなかったし
    よく友達とかといっしょにそこら辺にいるウサギとか、タヌキとかを捕まえて
    焼いて食べたりしていたらしい

    96: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:17.00 ID:IkcrmVqD0
    wktk

    97: 2013/07/17(水) 21:51:18.00 ID:ARiZHcLV0
    捕まえ方はいろいろあるんだけど。

    おじいちゃんたちは地元の猟師がよく使う動物の足を挟むあのでっかい挟みみたいなヤツを何個かかってに回収して。

    それをまた設置直してたらしい。

    子供は山の中に入るのは危険だって禁止されていたんだけど。
    そもそもその時代、働ける男はほとんど軍隊にいったし
    見張る人もいなかったから、畑仕事を手伝っているとき、抜け出せば
    簡単に森にはいれたりもした。

    98: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:19.00 ID:LgFGPNz+0
    そんでそんで?

    99: 2013/07/17(水) 21:51:20.00 ID:ARiZHcLV0
    じいちゃんはよくいえば活発的な奴だったらしく、畑の仕事ほったらかして

    ヤマにいって遊んでいた。もちろん帰るとばっちゃんに叱られていたけど
    それでも懲りずに、よく山に入って遊んだり、たまに動物を捕まえて
    BBQしてた。

    それは9月あたりの話だったらしいんだけど、ある日、じいさんがヤマに入り
    ついでに仕掛けた罠に動物がかかってないか確認しに行ったら

    足の挟まれたでっかいねこをみつけた。
    毛の色は赤が少しかかった感じだったらしい。

    じいさんまた肉が食えるっておもってかなり喜んだんだけど
    その時後ろから足音みたいなのがきこえた

    100: 2013/07/17(水) 21:51:21.00 ID:ARiZHcLV0
    後ろのほうを見るとやってきたのは村に残った数少ない猟師のおっさんだった。

    そのおっさん、かなり性格悪いやつで
    たまに子供のとった獲物とか、子供がとれるわけがないだろとかいって、勝手に
    奪っていくいじわるのやつで

    ヤマで遊んでいるのをみられると、よくちくられたりもした。

    じいさんは「うわ、やなやつがくる。あいつこの猫見かけたら絶対またとっていかれる」
    と考えた。
    あんな奴にあげるくらいならこの獲物逃がしたほうがいい。
    そう判断したじいさんはねこに仕掛けていた罠を外してやると、っしっしって猫を
    驚かして、逃がそうとした。

    すると、ねこがじいさんが殺す気がないとわかると、まるで感謝するみたいに、じいさんのほうをうるうるしためで
    見つめて、そのまま林の中に逃げて行った。

    101: 2013/07/17(水) 21:51:22.00 ID:ARiZHcLV0
    そんで意地悪なおッさんがやってきた

    おっさん「おい、何か見なかったか」
    じいさん「ねこがいたけど、あんた来たから驚いて逃げてったよ」

    みたいな感じに話して、おっさんは猫は怪我してそう遠くに逃げられないだろうと
    ふんで、急いで猫を追いかけて行った。

    じいさんも、その日はそれで家に帰った。

    102: 2013/07/17(水) 21:51:23.00 ID:ARiZHcLV0
    それから一ヶ月くらいたって、旧暦でいう10月
    つまり神無月のころになった。

    まぁ神無月はみんなもしってのとり、神様たちが出雲とかに向かうころなんだけど
    大抵の妖怪とかは、そんなにくらいが高くないから、人間でいう正月みたいなもので
    妖怪たちであつまったりしているらしい。
    表現がかわいいかもしれないけど、もっとおどろおどろとしたもので
    昔の人間なら旧暦の10月はあまり山に入りたがらないとかそういう話もあるみたいよ
    俺も入りたくない

    でもじいさんはそういう迷信を一切信じてない人間で
    やっぱり山に入ったりしていた。
    でも、その頃になると、少しだけ雪が降ったりしていて。
    じいさんはばあさんから危ないからもう山に行くなって言われてたんだけど
    じいさんは最後に一回だとおもって、やっぱり山に入って行った

    103: 2013/07/17(水) 21:51:24.00 ID:ARiZHcLV0
    そんでじいちゃんが森から帰ってきた次の日

    旧暦の10月だから実際はたぶん11月とかそんくらいだと思うし
    かなり寒かったんだろうけど。地面には雪も積もってて
    着こんでいてもしばらく外に立っていればそこ冷えする感じだったのは簡単にわかるよね。

    そんなに日に急にうちのじいちゃんはまるで狂ったかのように真っ裸で
    村の雪の積もった畑あたりで狂ったかのように高笑いしながらごろごろしはじめた。
    もちろん、村の人たちもすごいとめたんだけど、狂ったじいちゃんの力が異常に強くて
    3,4人の大人でもとめることができなかった。

    村の人たちはじいさんがよく山にいっていたのは知っていたし、暴れまわるじいさんをみて
    やっぱすこしこわくて、なんかヤマヒジリとかオゴリ様とかそういう系にたたられたんじゃないか
    とか迷信の老人たちが言い出して、しかたなくじいさんを囲んでただ見ているだけだった

    104: 2013/07/17(水) 21:51:25.00 ID:ARiZHcLV0
    しばらくして、医者をよんできたんだけど
    暴れるじいさんをみることなんてもちろんできなくて

    じいさんのおばあちゃんが自分の孫がこんなことになるなんてと泣き叫びまくって
    結局かわいそうに思った、大人たち総がかりでじいちゃんを抑えて、縄で縛りつけて
    部屋まで運ぶことにした。

    そこで医者さんとかいろいろ調べたけど、やっぱり何もわからないってことになって
    医者さんの知り合いならなんとかできるかもって話で、その人を呼ぶことになった

    105: 2013/07/17(水) 21:51:26.00 ID:ARiZHcLV0
    そろそろ規制怖いw

    まぁ、呼ばれたのがそっち関係の人でさ。
    とりあえずじいさんの様子を見た後、少し考えたら
    生姜をゆでて作った生姜汁を大量に作らせて
    その中に塩大量にぶっこんで、じいさんにのませた。

    そのころのじいさんは、一応布団の上に縛っておいておいたんだけど。
    顔色寒いからか真っ青なのに、汗はだらだらたれていた。

    じいさんのことが心配だったぱあさんはその対処法聞くとすぐに実行して
    生姜汁塩たくさんをごくごく無理やり飲ませた。

    するとじいさんは突然目をまん丸にして体を起こすと、わっと、はき始めた。

    でも、出てきたものは消化液とか、たべものの消化されてないものとかそういうものやなくて

    まっくろいどろっとした黒い物体だった。
    あまり水分とかなくて、ものすごい悪臭がした。

    呼ばれた人は、それに火をつけてもやした。
    すると、じいさんは弱弱しくなりながらも、正気をとりもどした。

    ちなみに生姜水塩たっぷりは割とお勧め。
    みんな墓地とかいったあとは飲むといいよ。

    106: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:27.00 ID:Iq2VO51rP
    面白い。続けてくれたまえ

    107: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 2013/07/17(水) 21:51:28.00 ID:k2k48BQ60
    なんか現実離れしてるけど面白い

    108: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:29.00 ID:nuDAIr1iP
    生姜水塩たっぷりは作らないと無いなぁ

    109: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:30.00 ID:LgFGPNz+0
    生姜水塩たっぷりは吐き出さないといけないのかなぁ。
    一応指突っ込まなくても吐ける体質だから出来なくないけど。

    111: 2013/07/17(水) 21:51:32.00 ID:o4bOzXUo0
    >>109 まぁ吐き出してもいいし、そのままでもいいと思う
       何か悪いものはいってるなら自然と吐き出すらしい。
       

    110: 2013/07/17(水) 21:51:31.00 ID:o4bOzXUo0
    じいさんが目を覚ますと、呼ばれた人は淡々と、じいさんに昨日今日で何があったのか聞いた。

    じいさんは聞かれると、とりあえず前の雪が少し降ってた日に起きたことを話し始めた。

    そろそろ雪が積もって山が完全に入れなくなるから、その前に最後に一回
    なんか獲物取れてないのかじいさんはこっそり山に入ってみにいったんだけど

    どうやらどの罠にっも獲物なんてかかっていなくて
    少しやけになったじいさんは、夕暮れくらいまで探していたんだけど、やっぱりなかった。

    しかたないと思ったじいさんは、寒かったし、腹も減ったしで、昼飯にかすめ取ってきた芋を
    焼いてくったら帰ろうと思って
    割と樹の茂ったほうにむかった。

    普段あまん魔理行かないあたりだったけど、そんなに遠くなかったし
    冬だから樹が多いところのほうがまきとか見つけやすかったんだろうね
    すると、うしろから嬉しそうな声がした

    112: 2013/07/17(水) 21:51:33.00 ID:o4bOzXUo0
    じいさんはびっくりした。そのころになると、少し空も暗くなったし

    森の中で急に声掛けられるんだから。一応じいさんも昔の人だから
    すこしは迷信的な部分もあって、一瞬悲鳴さえあげそうになった。

    でも、すぐに後ろにいるのは誰なのか気がついた

    例のいじわるなおっさんだった。
    おっさんは妙に親しげに方とかに手をおいたりして、夜遅いから、探しに来た
    早く帰ろう。などといってきた。

    じいちゃんはすこし、そのおっさんがなれなれしすぎて気持ち悪いと思い
    その手を振りほどいて、帰る時は自分で帰る。
    誰があんたと一緒に帰るか、とかいった。

    おっさん、それ聞くと妙に焦った感じになって、もう遅いから、ヤマは危ない
    早く帰ろうと無理やりじいさんをひっぱって、帰る方向に連れて行こうとした。

    じいさんは普段おっさんと仲が悪かったし、毛嫌いしてたから、おっさんから逃げた

    113: 2013/07/17(水) 21:51:34.00 ID:o4bOzXUo0
    山の中だったし、おっさんも割と年だったらしいから、じいさんはすぐにまくことに成功した
    すると、急に体中が寒くなった。さっきまであんまり寒くなかったのに。

    はしりまわって体が冷えたのか?と思って、これもそれも全部あのおっさんのせいだと
    いらいらした。

    そんで、やっぱ寒いし腹減ったし、疲れたので芋を焼くことにした。
    どっか乾燥して、火を起こせる場所がないか少し探すと
    林の中に、少し開いたところがあって、開いているせいか、雪が全部溶けていて
    真ん中あたりにおれたでっかい樹があった。

    樹はかなり古い感じで、中の部分は腐りきっていて、結構乾燥していた。

    樹の根ものあたりには穴が少し開いていて、じいさんはこの穴ならちょうど火を起こしやすい
    と喜んで、そんなかに枯れた枝とか葉っぱとか詰め込んで、火をつけた

    114: 2013/07/17(水) 21:51:35.00 ID:o4bOzXUo0
    しばらくすると、あなから黙々と煙が出てきて
    じいさんがよっしゃ、あったまろう!とおもったとき。

    穴から「ち、っち!」みたいな動物の鳴き声がした
    よく見ると、穴のほうからネズミのような生き物がっしゅっとでてきた

    煙でよく見えなかったが少し大きめのリスがそこにていた。

    山の中ではリスなんてそんな珍しいもんでもないし、じいさんは山のいきものなら
    割と色々食ったことあったし、ちょうど寒くて腹減ってたから

    お、丁度ここに手ごろな肉が!ってきに思った

    116: 2013/07/17(水) 21:51:37.00 ID:o4bOzXUo0
    だから、すぐにじいさんはその逃げようとしたリスをふんずけて殺すと、火の中にほおりこんだ。

    すると、穴の中から「っち、っち」ってかなりたくさんのリスの鳴き声が聞こえてきて。
    じいさんは結構たくさんいるな、こりゃ腹いっぱい食えそうだって思って

    穴とかに樹の枝とか葉っぱとか大量に突っ込んで半分ふさぐ感じにして、逃げられないようにした。

    10分ぐらいたつと、穴からの動物の鳴き声がやんだんだけど、その頃になって
    煙に乗って焦げた肉の匂いがしてきた。

    じいさんは実際鼠とかも焼いて食ったことあったし、リスも焼いたことあった

    でも、その匂いはどうもそのどれにも属さない、ものすごい悪臭のする感じだった

    117: 2013/07/17(水) 21:51:38.00 ID:o4bOzXUo0
    おかしいなぁとおもったじいさんは樹の棒をつかって
    すこし樹の穴の中をいじくりまわしてみると

    なかから10何匹くらいの動物の死体が見つかった

    よく見てみるとイタチだった。

    イタチは肉質がかなりわるくて、筋が多く、さらに匂いもきついから
    猟師はおろか、少しくらい山に知識のある人間なら食べたりしないものだ

    まぁ、あとイタチはキツネとかと似て、よく化けて出るとか言われてるしね
    あんまりかかわりたくない生き物の一つなんだけど

    最初に逃げだしたやつはどうやらまだ子供のイタチで、まだ小さいから、一瞬リスに見えたようだった

    じいさんも、うわ、ついてねぇなぁ的に思って。
    急に首の後ろあたりに寒気を感じて、気味悪く感じたのか、そのまま芋もすてて
    家まで急いで帰った

    118: 2013/07/17(水) 21:51:39.00 ID:o4bOzXUo0
    その話を聞くいた呼ばれた人。うちではこういう場合こういう人のことを「助搬」っていうんだけど

    助搬も「あ、これ無理やわ」的な感じになった。
    それでも、ばあちゃんとじいさんがものすごい泣きながらお願いすると

    まぁ、詳しいこともまだわからないけど、もし殺したのがただのイタチなら
    さすがに人間をのろいころすほどのちからはない。

    でも、こうなってくるってことは多分その樹の穴の中にはイタチのほかに
    もっと別な何かがいて、その何かが化けて出てるんだといった。

    何度も言うけど、妖怪のいいところはしつこくないところなんだけど
    話に聞く限り、もし、その妖怪がもう殺された場合、怨霊として出るから
    専門外だし、生きていることわりから外れてるから
    まともに話し合ったり、天皇の権威うんぬんでなんとかすることもできない。

    というか、もしイタチの妖怪の一種なら、イタチはかなり報復心がつよいから
    当の本人が死ぬだけじゃなく、周りにも危害が及ぶ。

    助搬さんも自分に飛び火するのをおそれて、どうしても手伝おうとしなかった

    119: 2013/07/17(水) 21:51:40.00 ID:o4bOzXUo0
    文章読み返したんだけど、これわかりずらくてごめん。

    最後に長い文章書いたの中学の夏休みの感想文やわwwww

    それでもいろいろお願いしていると助搬さん自分一人ではやっぱり無理だから
    仲間を呼ぶので、一日待ってくれと言ってきた。

    そして、その一日じいさんにとってわりと地獄だったんだけど
    黒い妙な物体を一日中ずっと吐いてるんだよ。

    その間に、助搬さんは友人のこういう場合「响搬」っていうんだけど
    响搬のひとを呼んできた。

    そして、次の日の夜に、2人体制で解決を試みた

    120: 2013/07/17(水) 21:51:41.00 ID:o4bOzXUo0
    儀式の決行は夜中にやることになった。

    なぜ儀式をやる時は夜中にやるか思いだしたんだけど、妖怪たちに対する最大限の尊重
    らしい。妖怪も人間も平等で、妖怪退治っていうのも実はあんまり正しくなくて
    ほんらいは妖怪と話し合って、示談させる民事裁判所てきな仕事なんだよね

    俺がようかいを見下すと痛い目に合ったという話もあるんだけど、まァそれはいいとして

    夜になると、响搬と助搬は体中におしっこをたがいにかけます。

    ここが少し妖怪退治のあれな部分だけど、神主さんとかは体を清めたりするんだけど
    こっちは逆に汚くしないといけない。理由は分からないw

    部屋の明かりを全部消して、東側に蝋燭をたてる

    そして、响搬さんは一定間隔をあけながら打楽器みたいなやつ(名前忘れたあんまり使わない)をたたきます

    助搬さんはその間、じいさんにひたすら軽くビンタし続ける。

    楽器の音が部屋の中でやまびこみたいに反射していくんだけど、そのうちふっと蝋燭の灯が消えて
    その反射するおとがまるべ、別のところから演奏しているように聞こえてきたら成功

    あとはレッツ交渉になる

    127: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:48.00 ID:4dJQw8dBP
    >>120
    > 夜になると、?搬と助搬は体中におしっこをたがいにかけます。
    >
    > ここが少し妖怪退治のあれな部分だけど、神主さんとかは体を清めたりするんだけど
    > こっちは逆に汚くしないといけない。理由は分からないw
     ↓
    > ほんらいは妖怪と話し合って、示談させる民事裁判所てきな仕事なんだよね

    所謂、オカ板住人なので、素人考証。

    自分の立ち位置を妖怪に合わせるということなのかなぁ。
    人間の気持ちだけでじゃなくて、見た目でわかるようにするってことだと推測。

    交渉内容が、案外、理にかなっていて、面白い。
    (まあ、憑かれた人間側から見れば、もちろん違うけど)

    121: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:42.00 ID:IkcrmVqD0
    しえん

    122: 2013/07/17(水) 21:51:43.00 ID:o4bOzXUo0
    レッツ交渉タイムに入ると、じいさんは急に白目向いてがくがくと震え始めたらしい

    そして、楽器の演奏をやめ、消えたろうそくを部屋の真ん中に移し、蝋燭をもう一度つけた
    ここでじいさんの薬指に針で軽くさして、ちょっと血を出したりとか、いろいろ細かいことがあるんだけど
    そこは省くね

    そんで、詩みたいなのを読むんだけど。大体な意味は
    来てくださりありがとうございます!
    とりあえず、まずはゆっくり座って休みましょう
    最初はちょっと果物でもいかがですか?

    ってそこらへんでどんと、じいさんはガタガタしながら強く手で床をたたいた

    これで半人前の俺でもわかるんだけど、この詩みたいなのは世間話みたいなもので
    会社同志が交渉するときにやる、最近どうですか?みたいなものなんだけど。

    これも聞いてくれないとなると、かなりヤバい感じになってる。
    サジ投げて逃げたほうが絶対いいんだけど

    その場にいた2人はなんとか続けようとした

    123: 2013/07/17(水) 21:51:44.00 ID:o4bOzXUo0
    いったはずだけど、こういうのって割かし力技が大きいんだよね

    最初にでた提案が、とりあえずじいさんをやるから
    あと他の人間は許しておくれというもの。

    ここでいうやるっていうのも実はあれなんだけど。

    つまりは妖怪退治する人とか許してもらって
    ここを去るまで我慢してもらって、こんな露骨に呪い殺すんじゃなくて
    もっと、事故に見せかけた感じに殺せってこと。
    まぁばれないように勝手にしていいよ。ってことなんだけど。

    それをいうと今度は部屋の真ん中にあった蝋燭が消えた。
    この蝋燭が付いている間は交渉をする気がまだあるっていうあれなんだけど
    消えたらまじでやばい。何が起きるかもうわからなくなる

    124: 2013/07/17(水) 21:51:45.00 ID:o4bOzXUo0
    すると、じいさんがすごい嫌な声を上げながら暴れだした。

    しかも、部屋の中にいやな気配がでてきた
    具体的に言うと、狭い部屋の中に响搬と助搬とじいさんしかいなかったはずなのに
    何十人もギュウギュウ詰めになっているかんじ?

    しかたないから、いったん力技で無理やり離脱することに响搬と助搬は決めた。
    助搬はあらかじめ用意したじいさんの名前が書かれていた藁人形に
    じいさんの指ぶっさした針を刺して、じいさんに犬の血をぶっかけながら
    部屋のそとにひきずりだした

    响搬はその間、激しく楽器をたたいて
    送り言葉って感じの詩を読んだ

    125: 2013/07/17(水) 21:51:46.00 ID:o4bOzXUo0
    すまん、ちょっと用事で来たからまたあとでくるよ

    126: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:47.00 ID:XqhGjjCp0
    待ってるよー

    127: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:48.00 ID:4dJQw8dBP
    >>1
    文章とか、気にしなくていいと思う。
    興味深い内容、こっちはwktkですわ。
    残りも待ってます。



    133: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:54.00 ID:H9Ww17aVO
    人型か獣型かも判然としないのかな。

    夜中、目が覚めたときに見かけたものなんだけど
    実体を持った、白いいびつな渦巻きのようなのが何なのか全く分からん。
    見たのは一度きりだし、見た後なんかあったって分けでも無いし。
    金縛りも幻聴が聞こえるだけで実害はないしなぁ。
    よくある、体が眠って頭は起きてるって状態だと思う。

    140: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:01.00 ID:ZXDV+QLY0
    >>133
    それは悪いのじゃないと思うよ
    霊感あると時々見えるやつだ

    134: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:55.00 ID:qozxa75aP
    続けきになるなー

    136: 2013/07/17(水) 21:51:57.00 ID:QLT04EN40
    ただいま

    今からお風呂入ってくるからそのあとにかく

    137: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:51:58.00 ID:XqhGjjCp0
    お帰りー
    よろしく頼むぜ

    141: 2013/07/17(水) 21:52:02.00 ID:QLT04EN40
    まぁ、そんなこんなで、响搬と助搬はじいさん守りながらなんとか朝になるまでねばった。

    そんで朝になると、またじいさんに生姜水飲ませて、今度は塩水で濡らしたしめ縄でじいさんを囲い
    一夜疲れたじいさんはそん中ですやすやと眠った。

    本当はこういう風に結構簡単に守れたりするんだけど。根本的な解決手段にならないし
    縄は常に濡らしていかないとアウトになる。

    なぜ最初からこれをやらないかというと、因果応報というか、もとはと言えば
    最初に悪いのはうちのじいさんのわけで、少しはイタチ(の妖怪?)にいじめさせて
    夜のときに「ほら、もう困難になるまでいじめたし、ゆるしておくれよ」
    的なことをおねがいしたかったんだけど、相手方の態度がものすごく悪くて
    そんな暇ももらえなかった。

    じいさんが寝ているあいだ、响搬と助搬とじいさんのばあちゃんと村長とかと
    作戦会議をした

    142: 2013/07/17(水) 21:52:03.00 ID:QLT04EN40
    とりあえず相手方はイタチの妖怪で、イタチ入道に間違いはなかった

    何々入道ってよくあるけど、この入道ってのは一種の敬称みたいなもの。
    何々さんみたいな。

    入道の意味は道行の入ったって意味で。道行ってのはまぁ修業した年数とか
    修業した気合いとかそんな感じだと思ってもらうといいと思う

    仕事断るときとかたまに私の道行じゃあ、こんなこと無理ですって言ったりする。

    そんでそのイタチ入道なんだけど、まぁ別にすごいイタチとかってわけじゃなくて
    多分別物なんだけど、イタチとすごい仲良くて、じいちゃんが燃やした日は
    神無月でみんなで集まってわいわいやってたら、じいちゃんに放火されて全滅。

    って感じだったかもしれない

    143: 2013/07/17(水) 21:52:04.00 ID:QLT04EN40
    そりゃあ、イタチ側からしたら、自分たちなんも悪いことしてないのに
    急に殺されたんだから、そりゃあマジギレするわな。

    話し合いなんてできっこないし、たぶんじいさんを呪い殺しても、気は収まりそうになかった。
    もしかしたら、村が全滅するかもしれないとかなんとか。

    そこでみんなどうするべきか困ったんだけどそこで助搬が
    じいさんから聞いた話だと、その日いじわるのおっさんにあったらしいから
    そのおっさん何か知らないか聞いてみようってことになった。

    でも、そのおっさんを呼んできて、話を聞いても、前の日は山になんか登っていないというんだよ

    144: 2013/07/17(水) 21:52:05.00 ID:QLT04EN40
    そこで助搬さんはぴーんとなった。
    どうやらこの件にはもっと別の何かがかかわっているみたいだから
    もしかしたら、そっちのほうから解決の糸口が見つかるかもしれないって。

    そんでみんなでじいさんたたき起こして。
    最近他に動物とかとかかわったことないか?
    とか、不思議なことにあったことないかとか色々聞いたけど

    特に思い当たる点がなくて。最後にやっとねこを助けた時の話を思い出した

    145: 2013/07/17(水) 21:52:06.00 ID:QLT04EN40
    だれかかわいい猫の画像ください

    146: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:07.00 ID:zmrU8DjD0
    >>145
    突然どうしたwww

    147: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:08.00 ID:XqhGjjCp0
    >>145
    なんだなんだwww

    149: 2013/07/17(水) 21:52:10.00 ID:QLT04EN40
    ここで猫について少し紹介だけど

    まぁ、みんな化物語とか猫娘とかすきかもしれないけど
    多分一番有名なねこの不思議系はねこは9つの命があるとかだともう。

    そんで猫系の妖怪の厄介なところはそこらへんにもあって
    他の妖怪と違って一端つかれるとかなりしつこいんだよね。

    まぁ、あんまり人間には積極的にかかわろうと思ってないけどね

    そんで响搬と助搬さんは色々考えた結果、そのねこに長命牌をたてることにした

    150: 2013/07/17(水) 21:52:11.00 ID:QLT04EN40
    つまりはネコを神様として祭るわけだね。

    そんで、もし、本当にその猫がかかわっているとしたら
    猫的にはあれ?俺神様として祭られてる?なんでなんで?
    みたいな感じになって、みに来るはずだから
    その時に、その猫と交渉できないか
    試してみることにした

    まぁ、風水的な部分俺良くわからないから、はぶくけど。
    とりあえずネコに牌をたてて、石とか、木とか並べて
    ばあちゃんの家を簡易の神社みたいなの作る感じ。

    それがやり終わったあたりになると、また日が沈んできて
    いざ決戦、みたいな感じになった

    152: 2013/07/17(水) 21:52:13.00 ID:QLT04EN40
    どうでもいいけどこんなのやってるんだね
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv143884781?ref=top&zroute=index
    夜になって、また再び前日にやった作業をやるんだけど
    今度はじいさんをちゃんと縄で囲って守っていた。

    そんで東側の蝋燭が消えると、その縄がものすごい勢いで乾き始めたから
    塩水どんどんつけたしていった。

    周りは真っ暗になっるんだけど、部屋に息遣いというかそういうのが10何にもなって
    空気がものすごく重くぴりぴりしたらしい。

    そんな状況がつづいて。このままだと自分たちもやばいなと思ったころ
    じいさんがむくりと体を起こした。

    その目は真っ暗の部屋だったのに。妙に光って見えたらしい

    153: 2013/07/17(水) 21:52:14.00 ID:QLT04EN40
    ここで少しわかると思うんだけど

    こういう風に守ったりできるのは、相手側に悪意がある場合になるんだよね。

    実は大抵の妖怪って無邪気に人に害をなしたりするから、無自覚で
    こういうのが効かなかったりすることも多い。

    そこで响搬と助搬たちはキタコレってなって。
    蝋燭を部屋の真ん中に移して
    もう一回火をつけた。

    火はものすごく揺れて、すぐにも消えそうだったけど、消えなかった。

    光の都合かどうかわからないけど、部屋にはたくさんの人の影がうつったらしい。

    154: 2013/07/17(水) 21:52:15.00 ID:QLT04EN40
    そこで响搬さんは詩を歌うのをやめた。

    さらに助搬さんはじいさんの周りにあった縄とかも全部撤収して

    初々しく2人で部屋かが出た。

    そんで、ばあちゃんにもし、明日の朝になってじいさんが生きていたら
    まずは一安心。でも、たぶんもうこの村から出たちはあまりしないほうがいい。
    森にも二度と近づくな。
    ネコの長命牌を家に祭って、毎晩その前に少し食べ物と、いっぱいのお水をおくこと

    その水を次の日じいさんに飲ませること。

    などなどたくさんの約束事を言い渡して。夜の間に急いで村を出た

    155: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:16.00 ID:nuDAIr1iP
    そっちにもなんていうか、理があるんだね

    156: 2013/07/17(水) 21:52:17.00 ID:QLT04EN40
    俺的にはこの二人かなり賢いなぁとおもった。

    もし、これでやっぱりじいさんが死んだら、多分あとは何もできないだろうし
    次はもしかした自分たちがターゲットにされるかもしれないから
    まだ注意がじいさん周りに間にあるときに逃げたのは正しいし

    妖怪はなのある主以外あまり関東に近づきたがらないから
    そこら辺まで行けば安全かもね。まぁ、戦争で空襲うんぬんで危険だけど

    そして、一夜じいさんの部屋にあった蝋燭はついたままで、朝になると同時にふっと消えたらしい

    157: 2013/07/17(水) 21:52:18.00 ID:QLT04EN40
    まぁ、俺の爺さんの話はこんな感じだ。

    その次が孫である俺の話になるんだけどね。
    その後の話なんだけど、じいさんがちょうど中学入るあたりに戦争は終結
    じいさんの親は空襲とかでなくなって
    結局じいさんはばあさんの家に残ることになった。
    あのよる、一体その部屋で何があったのかわ誰も知らない。
    妖怪たちが運動会してたのかもねwww


    まぁ、ばあさんは割と金持だったらしくて、家は広かったんだけど。
    そこで育った。例のイタチの件もあってなかなか結婚相手見つからなかったんだけど
    割と年になってから村の女の人と結婚して、子供を産んだ。
    そして、子供を産んだ次の年、がけ崩れでしんだ。

    そんでその子供が育って、俺の父親になってわけ。

    まぁ、今日は疲れてるから早めに寝たいから、ここらへんでいったん切ってもいいかな?

    158: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:19.00 ID:XqhGjjCp0
    >>157

    また明日楽しみにしてる

    160: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:21.00 ID:4dJQw8dBP
    お疲れ様です。
    楽しみにしてるけど、>>1自身を有線でのんびりやって下さいな。

    おやすみ。

    162: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:52:23.00 ID:zmrU8DjD0
    結局猫の画像は何だったのか

    179: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/17(水) 21:52:40.00 ID:ND9lB2aT0
    追い付いた
    面白いな、漫画みたいに真っ向勝負なんてしたら人間はあっさり負けるんだろうか

    203: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:04.00 ID:bX77PU0N0
    色々かたずけて暇になったから、書いていくよ

    俺が経験した最初の妖怪関連の事件で、たぶん、一番危険になったんだとおもう中学の時の話。

    俺のじいさんはがけ崩れで死んだんだけど、その嫁。
    つまり俺のばあちゃんにあたる人は生き残った。
    その頃はじいさんのばあちゃんも結構前に病気で死んで。
    俺のばあちゃんは女手一つで俺の父さんを育てることになった。

    小さな村だった集落は他の村とかと合併したりして少しずつ発展して、小さな町になった。
    相変わらずド田舎だけど。

    俺の父親はそこで普通に育てられた。
    俺のばあちゃんは正直あまり迷信とか信じてなかった。
    だから呪われたとか言われている俺のじいさんとも結婚できたんだろうね。

    だから、一時期ネコを祭るのを怠ったりした。
    でも、そのたびに、父親はひどい病気になったりしていたから。
    ちゃんとその守りごとを守るようになった

    205: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:06.00 ID:bX77PU0N0
    俺は霊感とかからっきしだったんだけど
    俺の父親は少しあったみたいで。小さい頃はよくまっくろの影のような絵を
    書いていたらしい。

    そんでばあちゃんに、これなに?ってきかれると
    窓の外にたくさんいるよっていつも答えていたらしい。

    それを聞くと、ばあちゃんはいつも
    「ああ、イタチたちはいまだに復讐をあきらめていないんだな」って思ったらしい

    まぁ、そういうのもあって、俺の父はかなり内気で寡黙の人間だった。
    つまりコミュ障だった。

    父はあまり活発的じゃない人だったし、早熟の子でばあちゃん苦労も知っていた
    だから、ばあちゃんにいわれたことはいつも忠実まもって。
    森とかに近寄ろうともしなかった。

    206: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:07.00 ID:Clu4tP1f0
    おっ こんばんはー

    208: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:09.00 ID:lFdqhkshP
    おっ来てたー

    209: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:10.00 ID:bX77PU0N0
    そのためか父親は健康に育った。
    地元の高校から出た後は関東のほうで就職した。
    もちろんねこさんの神棚みたいなやつを一緒にうつした。
    そこで恋をして結婚して、そして俺をうんだ。

    しかし、俺の母さんも父親が色々迷信めいた儀式を毎日やってるのをみて
    宗教にはまってるんじゃないかって心配したりしたけど
    父親も頑固でやめようとしなかった。

    それから何年、俺がうまれた

    210: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:11.00 ID:bX77PU0N0
    俺が生まれて3年後、妹も誕生。

    そんで、毎年のお盆は、父親の実家、つまり例の町に帰ることになってる

    俺は父親に教えられていたとり、毎日儀式めいた何かをやっていた。
    ていうか、小さいころからやっていて習慣的になっていて
    むしろ他の人ってやってないの?的な状態だった。

    田舎の小さな町だったから、各家同士はほとんど知り合いってわけで
    そういう帰省のときは、いろんな家とかの子供同士もよく一緒にあそんだりした。

    ただ、みんながやまで虫取りとか、川遊びとかの時は俺と妹はいつも
    ばあちゃんと父親にいくなって止められた。

    同じ年齢の仲間たちが楽しそうにそういうの行くのを見るとすごくひかれた

    211: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:12.00 ID:bX77PU0N0
    まぁ、母方の実家もあったから、毎年そっちに行っていたわけじゃないけど

    俺が中学2年で妹が6年くらいのとき、その町に帰省したとき、事件はおきた。

    近所のガキ大将的な奴が、夜に家を抜き出して、近所の墓地で肝試しをやると
    いいだした。

    俺はその年でも、ずっと夜道で歩きを父から厳重に止められていて
    結構そういうのにあこがれがあったし
    少し悩んだんだけど、友達とかに説得されて結局行くことにした。
    俺の妹もその話を小耳にはさんで、行きたいと言い出した。

    212: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:13.00 ID:n1bFo0QxO
    さるよけ

    213: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:14.00 ID:bX77PU0N0
    俺と妹はよる、親とばあちゃんが寝た後
    こっそりと家を出ることにした。

    そんで玄関に向かおうとした時、急に神棚みたいなところに飾ってあった
    ねこさん長命牌が結構でっかい音立てながら畳に落ちた。
    その時は焦っていてあまり気にしなかったんだけどさ
    畳なのにあんなに大きな音立てておちるのかって?今だと少し不思議
    多分何か警告しようとしたんだね。
    まぁ、風に吹かれて落ちただけかもしれないけど。偶然にしてはなぁって感じ

    しかし、その時の俺と妹は急いで長命牌を元の位置に戻して
    親とばあちゃんがその音で起きなかったことにむねをなでおろした

    214: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:15.00 ID:16dym7Ls0
    続きまだか?

    215: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:16.00 ID:bX77PU0N0
    >>214 ごめん、少し妹のこと思いだしてた。


    そこからは、みんな子供たちで合流して、墓地に向かった。
    集まったのは5,6人くらいだった。
    墓地はそこまで広いもんじゃなく
    肝試しの内容もシンプルだった。
    墓地の一番奥には一個名前が書かれていない、かなり古い感じの墓があっるんだけど
    そこに目印としてあらかじめ色のつけた割り箸があるから
    一人づつそれをとってくるというものだった。

    俺の順番は前から3人目、妹は最後の一個前になった。

    俺の番になって、俺は特に何もななく目印をとってきた。
    俺は驚くほど霊感がないから、何も感じなかったし、何も見えなかった。

    そして、妹の番になって、妹はひとり、墓地のほうにすすんでいった。

    216: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:17.00 ID:n1bFo0QxO
    フラグやん

    217: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:18.00 ID:bX77PU0N0
    そんで、そこで少しおかしなことがおきた。
    かなり待ったんだけど、一向に妹が戻ってこなかった。

    ここらへんで寺生まれのTさんが来てくれたらありがたかったんだけど
    あいにくいそがしかったらしい。

    しかたないからといって、兄の俺と、ガキ大将で様子を見に行くことにした。
    そして墓地を進んでいって、真ん中あたりに、妹はいた。
    妹の様子が少しおかしくて、墓地に生えていた木のそばに立っていて
    木のほうに顔を向けてなにかぶつぶついっていた

    223: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:24.00 ID:bX77PU0N0
    俺とガキ大将は妹のことを呼んだんだけど
    特に返事はなかった。

    俺とガキ大将もこわくなったから
    とりあえず、妹に近寄って、妹をこちらに向かせた。
    すると妹はやはりなにかぶつぶつ言っていたんだけど
    微かに震えていた。

    俺たちもどうしようか悩んだけど、とりあえず、妹をつれてみんなのところに戻った。
    みんなも妹の様子をみると不安になって、色々話しかけるんだけど
    妹は無反応。とりあえず、肝試しはお開きになって

    肝試し自体大人に秘密だったし、怒られたくないから
    こっそり家に帰って、あすの朝になれば妹もよくなるだろうと安直に考えた。

    俺は妹の手を引いて一緒に家に帰って、彼女をベットまで誘導した。
    幸い、軽く手をひくと、ついてきたので、あまり苦労しなかった。
    彼女を寝かせた後、おれもこわかったんだけど、大人に相談すると怒られそうで怖かったし
    そのままにしてねることにした。

    まぁ、いまだと、少し妹のこの時の状態がわかるんだけど
    妖怪に「嚣」された感じだと思う

    224: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:25.00 ID:bX77PU0N0
    「嚣」まぁもっと複雑に嚻っても書くんだけど
    これってのは何かというと、昔の人が妖怪の鳴き声を漢字に表した
    みたいなものらしい

    いまだと、さらに深い意味も入ってきて。
    妖怪にびっくりさせられて、魂の一部を持って行かれたっていう感じだ。

    人間の魂は本当かどうかわからないけど、七魂八魄あるらしくて
    その一部を持って行かれた状態かな。

    持って行かれ方は色々あって、その対処も違ったりするけどね

    225: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:26.00 ID:bX77PU0N0
    ごめん。また眠くなってきちゃった。

    昼間結構寝たはずなんだけど
    寝れば寝るほど眠くなる感じになってる。
    体の時計調整したいから、ここで離脱する

    また時間開いたら

    227: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:28.00 ID:n1bFo0QxO
    >>225
    おやすみ
    あと「」の文字見えないので
    よみ教えて

    230: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:31.00 ID:xKXlflntP
    >>227
    カギカッコの中の漢字はこれ


    「まぁもっと複雑に嚻っても書くんだけど」
    っていってる漢字はこれ


    238: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:39.00 ID:Mvor9MSDO
    >>230
    おわ、ありがとう
    どっちも読めなかったから感謝

    236: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:37.00 ID:zARWordw0
    こんな漢字は名前につけてもいいものなんだろうか。
    呪われそうな守られそうな・・・・

    んで猫は味方なのか敵なのか。
    嫌いなおっさんの初回(猫を逃がした時)は嫌いなおっさんで。
    2回目の焼き芋事件の時はおっさんに化けた猫だったんだろうか。

    240: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:41.00 ID:vVAg8PUK0
    >>236
    俺もそこらへんよくわからない。
    ただばあちゃんから聞いた話だし。
    ほんとかどうかもわからんよ。

    241: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:42.00 ID:vVAg8PUK0
    昨日の続き

    とりあえず、妹はほったらかして、俺は布団に入ったんだけど。
    俺と妹は同じ部屋で、布団を畳に敷いて並んでねていた。

    やっぱり俺も妹のことは心配だし、すごくこわかったから
    よく眠れなかった。

    そんでしばらくうとうとしていると。
    となりからなんか変な音がした

    妹のほうからだった。
    妹のほうに少し顔を向けると、妹は体を起していた。

    最初は何をしているのかわからなかったんだけど。
    じっとみつめると。妹が自分の髪むしゃむしゃしているのがわかった。

    妹は肩まで髪を伸ばしていたのだが、その髪の毛を自分で引きちぎって
    その髪の毛を、喉につめるように
    むりやり口の中にいれてた

    242: 忍法帖【Lv=29,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/17(水) 21:53:43.00 ID:+VbVgcrs0
    こえぇ

    243: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:44.00 ID:vVAg8PUK0
    悲鳴を上げたかった。
    でも、喉の奥がまるで詰まったように声が出なかった。
    金縛りとかそういうのじゃなくて、多分びっくりしすぎた感じだと思う。

    そこから妹のことをじっと凝視して。しばらくたってからよっと、なんとかなしないと
    って思って。

    すぐに電気をつけた。
    そして、妹のほうを見ると、髪の毛を無理やり引っ張ったせいか、頭皮の一部から血が出ていた
    布団には妹の髪の毛がたくさんあったんだけど。
    それと同時に、妹のものではないと思われる
    短い毛もいっぱいあった。

    今度こそ、俺は悲鳴を上げながら、父さんと母さんとばあちゃんを起こしに行った。

    247: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:48.00 ID:vVAg8PUK0
    それから朝までは色々あって。
    怖かったとこともあるし、色々混乱しててよく覚えてない。

    父さんと母さんとばあちゃんが起きて
    妹をなんとか無理やり止めて、それでも暴れたから、縄で縛った。
    そんで、俺から話聞いたり。
    他の子供の家に電話したりで

    俺はとにかくあんたは大丈夫か?何か気分が悪いところは?
    とか聞かれて。大丈夫だって答えたら、母親に別の部屋に連れていかれて
    布団に入れさせられ、とにかくあんたはねなさいっていわれた

    248: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:49.00 ID:vVAg8PUK0
    俺が翌朝起きた時は、妹の様子はかなり落ち着いていた。
    でも、かなりの高熱出していたらしくて。

    一回様子を見に行った時はすごいうなされてたみたい。
    俺はばあちゃんに呼び出されて、そこで例の俺のじいさんの話をしてくれた。

    俺もやっと、なんでいままであんな儀式めいたことしていたのか理解した。

    そして、家から出るなって言われて、家のテレビのある部屋で、ポケモンをずっとやってた。
    金銀世代なんだけど、ポケモンって式神っぽいよねwwwなんか

    昼ごろになって、ばあちゃんの知り合い?よくわからないけど
    よくお盆とかでいっしょに遊ぶ他の家の大人とかがうちの家に集まったりした。
    それなりに年の人とかもいた。

    大人たちは妹を車に乗せて、どこかに連れて行った。

    249: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:50.00 ID:vVAg8PUK0
    思い出したけど、みんな選挙にはいくんだよ。
    わすれるなよ。

    まぁ、多分大きな病院とかそこら辺にいったと思うんだけどね。
    俺とばあちゃんは留守番をすることになって。

    その間、妹と俺の寝ていた部屋はほぼ開かずの間で。
    俺もばあちゃんもそこに入ろうとしなかった。
    夜になっても、大人たちは帰ってこなくて。
    俺とばあちゃんはすごく不安になったんだけど。

    だからと言って、家から外に出て、他の家まで行く気にもならなかった。
    一番近い家まで歩いて10分なんだけど。
    家の外に出て夜道をあるきたくなかったんだ。

    すると、妹のいた部屋のふすまの向こうで、何かカリカリする音がするようになった

    250: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:51.00 ID:vVAg8PUK0
    最初はさ、おれとばあちゃん怖かったし
    お互い聞こえないふりしてさ。
    様子を見に行こうとしなかった。

    そんでどんどんその音ひどくなって
    最後には、なんか部屋の中から話声みたいなのが聞こえ始めた。
    ひそひそはなしみたいなので
    内容は特に聞こえなかった。
    それでも無視していたんだけど。

    晩御飯食べていた時のこと。
    ばきって音がして。

    飾ってあった神棚が倒れた。
    いそいで起こしたりしたんだけど。
    ねこさんを祭っていた長命牌にひびが入ってた

    251: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:52.00 ID:yKTjFLtE0
    見てるよ。

    252: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:53.00 ID:vVAg8PUK0
    俺とばあちゃんはもうそれで参ってしまって。
    電話で近くの家にいた仲がいいおっさんみたいな人に来てもらった。
    妹の部屋のほうを確認してもらったら
    なにもなかったらしい。

    そのまま俺とばあちゃんは明け方になるまで起きてて。
    そこらへんで俺の母親から電話があった。

    妹は病院で様態が急変して死んだらしい。
    死因は急性の肺炎とのこと。

    253: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:54.00 ID:vVAg8PUK0
    すまんおなかへったからご飯食ってくる

    255: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:56.00 ID:xegPSFM4P
    え?亡くなったの

    256: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:57.00 ID:vVAg8PUK0
    >>255 うん。
       このスレの最初のほうにネタばれあるはずだけど。。。

       チャーハン食べてるからすこしまってw
       

    257: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:53:58.00 ID:xegPSFM4P
    >>256
    そっか、気づかなかったわ

    258: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:53:59.00 ID:vVAg8PUK0
    ただいま

    病院から帰ってきた父さんと母さんはかなりやつれていた。

    とりあえず、おれはその時点で徹夜の眠さに負けて、ねることにしたんだけど。
    途中一回起きて、水を飲みに行った時、大人たちが葬式うんぬんの話をしているのを聞いた。

    そんでもう一回部屋に戻って、眠って。起きたのは翌日の朝だった。
    起きると体が妙にだるくて。嫌な汗をべっとりとかいていた。

    だから、シャワー浴びようと思って、部屋から出て、風呂場に向かおうとしたら
    母さんに会って。母さんは俺の顔を見た瞬間大声をあげて悲鳴を上げた。

    259: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:00.00 ID:BsvcXsCf0
    お帰り

    260: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:01.00 ID:vVAg8PUK0
    鏡で自分の顔を見せてもらった。
    なんか変な赤い点々がたくさん顔にできていて、気持ち悪い感じだった。

    顔から首にかけてそれはあった。
    特に痛いとか、痒いとかはなかったんだけど、とにかくけだるくて。
    熱も測ったけど、熱は特になかった。

    俺はまた部屋に戻されて、眠るように命令された。
    そんで、大人たちが隣でまた話し合いみたいなのをして
    しばらくすると、口論みたいなのが始まった。

    半分意識がもうろうそして、具体的な内容は特に覚えてないけど
    とりあえず、俺をどうするてきな話だった。

    そのまま俺はねたんだけど。妙に鮮明で奇妙な夢をみた。
    夢の中で、俺は冷蔵庫の前にいたんだけど
    冷蔵と壁の間の隙間に、人間の顔が半分くらいめり込んでいて
    そんで甲高い感じの声で、あっちいけあっちいけっていってくる。

    でも俺すごくのどか湧いてて、冷蔵庫からジュースとりたかったから
    無視して冷蔵庫をあけた。すると中に女の人の体が入っていて。

    なんて表現したらいいんだろ。女の人といっても多分スーパーとかにある
    マネキンみたいに頭と足と手がなくて、肩と太もものうえらへんまである感じのあれ?
    その女の体が、ま○こみたいなのをこっちにつきだす感じで
    冷蔵庫にはまってた。

    おれなんかすげーむらむらして。そんで思わずずぼんをぬいで

    261: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:02.00 ID:vVAg8PUK0
    まぁ、後は想像通りなんだけど。

    目を覚ますと、夜になっていて。そんで下半身のほうも少しべたべたしていて
    濡れてて、きもちわるかった。
    ああ、これやらかしたかなぁっとおもって。

    電気つけて、布団を確認したら。

    少しくらい例の白い液体もあったけど
    それ以上にその液体に混ざった感じで

    どばって、血が付いていた

    262: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:03.00 ID:vVAg8PUK0
    赤い粒々みたいなやつ?
    体確認してみたら、それが腹よりすこし下までどばってわいてた。

    大人たちにに布団についたもの含めて、それを見せたら
    母さんが大丈夫、大丈夫だから、と泣きながら抱きついてきた。

    それから、しばらくかあさんがご飯作ってくれて。
    茶碗蒸しと、おかゆを少し食べて。かきこおりもすこし食べさせてもらえて。
    ポケモンもやってたら、深夜になって。

    うちの玄関のチャイムがならされた。
    そんで、中年くらいの男が俺の部屋に来たんだけど。

    それが、おれと先生が初めて会ったときだ。

    263: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:04.00 ID:xU+GUibq0
    しえん

    264: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:05.00 ID:vVAg8PUK0
    今日はきりがいいしここら辺まで
    いつも余り進まないでごめん。
    ここらへん結構書いててぐってくるものあるんだ。

    まぁ、じゃあここでいったん式神とかの話はさませておくれ

    265: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:06.00 ID:vVAg8PUK0
    最初のほうにいったけど、式神とかを今実際に使える人はいないと思う。

    表現しずらい点が多くて、俺も理解できてない部分も多いけど
    とりあえず先生に聞かされたこと

    なぜ使えないかというと、現代日本に住む人間なら無理な可能性が高いからだ。

    入道とか道行うんぬんって話覚えているよね。
    道行ってのはそのまま道を行くって感じで理解していいと思う。
    つまり、実際に道を行って、その体感とか、世界に対する理解とか
    そういう口では説明できないものを実感して、そして入道に至るみたいな感じかな?

    しかし、その入道を一番邪魔をするもの。それは何かというと文字なんだ。

    266: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:07.00 ID:vVAg8PUK0
    まぁ、あと言葉もそうかな?
    すごい抽象的で申し訳ないんだけど
    例えば「一」って漢字があるじゃん。
    これは一を表現していて、これをみると「あ、一だ。」
    みたいな感じになるんだけど。実際の「いち」って概念はこんな「一」という
    文字では表せない。一個とか、一枚とかいろいろあるんだけど

    でも、俺たちがその一という字を知ってしって。
    そうすると、俺たちは一という言葉というかそういうもので自分の見解を縛ってしまって
    本当の意味で「いち」を理解することを阻害してしまう。

    昔の力持ちたい人とかは、小さいころから決して文字の勉強はしなかったとか。

    268: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:09.00 ID:W8+Q1oub0
    陰陽師で有名な人がテレビで出てたけどあれヤラセ?式神がうんぬんふんぬんって言ってた

    270: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:11.00 ID:vVAg8PUK0
    >>268
    わかんない。むずかしいから、先生的には無理だと言ってたけど
    もしかしたら、そういうのを超えて、理解してしまう天才とかいるのかも
    世界は広いしね。

    柄にもなく、中卒なくくせに難しい話してすまん。

    俺とか先生と勉強するときはかなり苦労する。
    やっぱ文字があるかないかじゃあ理解の早さが全然違う

    269: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:10.00 ID:vVAg8PUK0
    だから、動物がなぜ比較的入道しやすいかというと

    やつらは言葉も文字もなくて、じぶんのそういう見解に縛りがなくて

    それで道行をつみやすくなっているらしい。

    もちろん、言葉や文字によって逆に概念を縛って
    それでよりコントロールしやすくするという観点からもこういうのをみることもできるけど
    少なくても道行をつむという観点からしては、これは人間が他の生物と比べて大きなハンデを被っているんだ。

    だから、こういう不思議系の修行法とかはあまり本とかには載っていない。
    本で文字にしてしまうと、その修行法とかに対する見解を縛ってしまって
    結局修業できなくなるから。
    ほら、例えば同じ文章でも、たくさんの解釈とか持てたりするじゃん?


    そのため、口伝いが基本になるんだけど。
    戦争のために、日本はたくさんのものを失った。

    現代日本社会になると、たぶんも文字や文献ばっかでそういうものを使えようとして
    使おうとしても、「見解」が狭まって使えなくなっている。

    271: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:12.00 ID:vVAg8PUK0
    PS:西洋の話になるけど
    昔の修業するひとで、がちな人って、目をつぶして耳もつぶして
    修業したりするんだけど

    やっぱそこまでしないと見えてこないものがあるかもね

    272: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:13.00 ID:7aVSRVj20
    >>271
    擬似的にはできるよ 例えば妖怪とか怨霊に目とかの魂持ってかれたり巣食われたりとかね
    目で見ようとすると自分じゃないやつの意識に惑わされて支配されてしまう
    抜け出すにはもっと別のものを見ないといけないっていうね

    273: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:14.00 ID:vVAg8PUK0
    じゃあ、今日はもう寝るよ。
    最後の最後でめんどくさい話してごめん。

    おやすみ

    274: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:15.00 ID:KRFAYR7l0
    すごい興味深い話で面白かった
    おやすみ

    275: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:16.00 ID:7aVSRVj20
    お疲れさま 楽しかったよ
    おやすみ

    278: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:19.00 ID:teUJElzc0
    >>272 どうなんだろ。
       色々難しそうだけど。

    霊使役とかで思い出したんだけど、うちのところにくるお客さんも妖怪と霊とかの
    区別がつけてない人が多いから、たまに専門外の問い合わせみたいなのが来るんだよね。

    一度うちの先生のところに来た女の人のお話で、短いからさらっと紹介するね

    279: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:20.00 ID:7Z2CfgcqP
    密教の修行に無我力ってのがあった気がするな

    何物にもとらわれない無我の状態を作ってから始めて密教の術が使えるんだとか

    280: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:21.00 ID:teUJElzc0
    うちに問い合わせに来たその女の人は、姉についての相談だった。

    姉は結婚していて、8歳の子供がいたんだけど、その子供が水におぼれて死んだ。
    そんで姉はとっても悲しんだんだけど、さらに青天の霹靂で、姉の夫が姉と離婚することになったんだ。

    そんで姉は一時期かなり沈んでいたんだけど、子供の死んだ一周年くらいに
    子供が帰ってきた!とかわけのわからない感じの話をし始めた。

    姉を知っているひとは、みんなな悲しさのあまり、おかしくなったんだと思ったけど
    相談者の妹だけが、姉はおかしくなってないって言ってた。

    ある日、妹さんが姉の家に夜に尋ねたら、なんか部屋が真っ暗にしてあって
    そんで姉の部屋からかすかに話し声が聞こえた。
    姉の部屋に行くと、ドアが半開きで
    姉が鏡の前に座ってなにかひそひそばなししていた。

    そんで妹さんの目が暗闇に慣れると、その鏡にぼんやり、黒い影みたいなのが映ってて
    その輪郭はとてもぼやけていたんだけど、間違いなく姉の子供の形だと、妹さんは言った

    281: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:22.00 ID:ypOYO8vfO
    小説訓練生か

    282: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:23.00 ID:teUJElzc0
    そんで最近になって、その子供の9歳の誕生日が近いんだけど

    急に家を片づけたり、子供のおもちゃとかかったりしていた。
    なんでってきいたら、姉は子供が誕生日の日に戻ってくるからその準備をしている
    といった。
    そして、今までは子供に会うことはできたけど、抱きしめることもできなかった。
    でも今度はやっと抱きしめられる!
    とよろこんだ。

    妹さんは怖くなって、別の霊能力者つうか、そんな感じの人に聞きに行って
    これはどういうことだって問い合わせた

    すると霊能力者さんは
    「子供が溺れて死んだから、五行の中では水に属していて、鏡になんか変なの映ってたから
     これは五行で金。姉の子供は、金で葬式をして、土で葬式しなかったから、化けて出た」
    とかそんな感じなこと言ってた。(長ったらしいうえに、俺意味がわからなかったんだけど多分こんな感じ)

    そんで、その人はそれ以上かかわろうとしなかったから、うちに来たみたい

    283: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:24.00 ID:teUJElzc0
    >>281 小さい頃は一時期あこがれてたけど
       たぶん、こんな文章力じゃあむりだろうなぁ

    そんで、先生はこれはうちの専門じゃないんです、みたいなことを言って
    別なところを紹介して、帰らせたんだけど

    そのあと、俺に対して

    先生「霊能力者もあながち嘘っぱちじゃないかもな」
    俺「え?どういうことですか?」
    先生「土で葬式してないってのはつまり、火葬していないって意味だと思う。
       つまり、さっきの人のねえさんの子供はちゃんとして、死体を火葬して
       供養してないからばけた」
    俺「でも、そんなんで化けるんですか?」
    先生「まぁ、たぶんそれは子供の死体の行方の話だな。」
    俺「そういうえばそれなら死体どこ行ったんでしょうね」
    先生「多分知っているのは2人だろうね。」
    俺「二人?」
    先生「多分あの人の姉と、その夫。急に離婚したみたいじゃないか。もしかしたら
       夫さん子供を愛する場から、死体持って隠れちゃったのかもね。
       そんでその夫の居場所を知ってるのはその妻である姉だけ」

    ってところで、先生はバカなとこはするもんじゃないなぁとか言って、話を締めくくった

    284: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:25.00 ID:teUJElzc0
    まぁ、この話がどんな意味もちだして、何言いたいかというと

    多分霊とか妖怪とか使役したいなら、それなりの「道具」と「感情」とか必要なんだろうね
    どっちも、現代社会だと難しそうだ。

    285: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:26.00 ID:teUJElzc0
    また話かなり飛んですまん。

    いま家の外にいるから、帰ったらまた話の続きする

    286: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:27.00 ID:KN/Tyykq0
    忙しそうだな。乙

    288: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:28.00 ID:saY483az0
    ここに書かれてる術だとか札って本当だと思う?

    ここは札の情報が削除されてる。やらせないためかな
    http://www.geocities.jp/shiki_shieki/elhaz.html
    ここはその削除されている情報のある元
    http://blog.livedoor.jp/occultic/lite/archives/51386624.html
    ここの50あたりのやつがまとめられる前の原文
    http://jbbs.livedoor.jp/bbs/lite/read.cgi/radio/597/1251137571/

    札は某スレの陰陽師さんがこんな感じのものは見たとこがあるっていってた。
    けど別なところでは昔テレビにに出てたエセ陰陽師の使ってた札でそこに書かれてる針加持の術なんてのもそいつがテレビで見せびらかしてたものだからそれに影響を受けて創作したと言ってる人もいた。
    ちなみにこれをやって何もなかったなんて人が多かった。原文に書いてあるように、式神より力が及ばない場合はでないとか書いてある。
    たぶん札が発動させられない人がほとんどだと思う。
    自分はこんなものを書いて発動させられるような力は欲しくないと考えているんだけれども一般人が紙だろうが鏡やガラスに指で書こうが簡単には発動したりはしない?
    291: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:32.00 ID:kQtQEwsv0
    こんばんわ。ご飯食ったら続きやっていく。

    >>286 いまが一年で一番忙しい時期だからね。
       勉強とかも、この時期が一番やりやすい。

    >>288 お札とかはかなり前に書いたようにに自分たちで作ったりしてなくて
       先生がどっかから買ってきてるもの使ってるんだ。
       
       先生ならまだしも、俺とか馬鹿だから
       そういうお札がどういう原理で作られるとか、正しいかどうかとか
       難しすぎて理解できないから、半分勉強するのあきらめてる。
       だから、どうなのっていわれても、わからないとしか…
       
       でも、ただの感想なら、ちょっぴりかっこいいと思う

       あと、一般人がお札つくるってみて、少し笑ったんだけど。
       多分、本当の意味での一般人はこういうまじないとかを実際にやったりしないと思う
       
       

    302: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:43.00 ID:LywvYUH4I
    >>291
    妖怪退治してる1でも作れない(発動できない?)ということは一般人が札を書いたとしても良い効果も悪い効果も発動しないって感じでおk?

    304: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:45.00 ID:kQtQEwsv0
    >>302 俺は決して霊感が高いとかそういうわけじゃないから
       そう無理やりまとめるのもやめたほうがいいと思う。
       まぁ、確かに俺は発動とか、作ったりとかは無理だよ。
       式神うんぬんは専門外だしね  

       ただ、例えば、すごく思いとかこめて、誰かをのろったりとかそういうことすると
       それこそ妖怪とか読んできちゃう可能性もあるからね。

       朝に書いた話の例みたいなのあるし

    314: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:55.00 ID:LywvYUH4I
    >>304
    1は完全に管轄外なのか。答えてくれてありがとう。

    292: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:33.00 ID:1+/ndglD0
    見てる

    294: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:35.00 ID:6nl5S2pH0
    俺も読んでます!

    295: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:36.00 ID:saY483az0
    おつかれさん!
    みてるよ

    297: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:38.00 ID:n0O/YTuc0
    師匠のこと尊敬してる?

    298: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:39.00 ID:kQtQEwsv0
    ただいま。

    >>297 それなりに。

    じゃあ、続き。

    初めて会った先生は結構ちゃんとした身なりで、スーツ姿だった。
    俺は最初先生のことを医者かなんかだと思った。

    なんせ体の調子はどう?とかどこが痛い?とか
    そういうことを聞いてきて、そんでおなかを押したりしてた。

    そんで、どこも痛くないけど、だるいみたいな感じを伝えたら
    先生は最近のこととか聞き始めた。
    学校のこととか、家族のこととか、友達のこととか
    世間話的な感じだったんだけど、まぁ、最終的には妹のこととか肝試しのこととか
    あと夢の話とかもした。

    先生はかなりの聞き上手で、話してて結構楽しい人だった。
    一通り話をし終わると、先生は部屋から出て、隣の部屋で大人たちとなんか話し始めた。

    299: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:40.00 ID:kQtQEwsv0
    そんでしばらくして、先生はまたもどってきたんだけど。

    今度は手に生きたニワトリを持っていた。
    そんで、ごめん、びっくりするかもだけど。ちょっと我慢してね。
    といって、ニワトリをその場で殺した。

    さらに、新聞とか敷いて、その上に盆とかのせて、そこでニワトリをさばき始めた。

    やっぱニワトリはさ。それなりに暴れて、羽めっちゃ飛んで、正直少しビビった。
    ニワトリをさばき始めると部屋の中が生臭くて

    俺部屋から出たいとか、こんなことやってる意味がわからないとかいったんだけど
    ここにいなさい、って先生にいわれた。
    もくもくとニワトリさばいている先生は軽くトラウマものだった

    そんでしばらくすると、部屋の中に生くささ以外に別の匂いがし始めた。
    なんかが焦げたにおいだった。

    そしたら、先生は部屋の電気を消した。
    そんで、蝋燭一本だけ部屋の真ん中に置いて、ニワトリの血ぬき?
    みたいな作業を始めた。

    でも、ここで俺でも少しおかしいなぁと思うことが起きた。
    ニワトリから出る血の量が明らかに少ないんだ。

    俺はその時ニワトリとかさばいたことはないんだけど、そこら辺はフィーリングかな?
    あれくらいの大きさなら、こんぐらい血出るんじゃないかなぁーみたいな感じの予想を
    遥かに下回る血しか、出てこなかった

    300: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:41.00 ID:kQtQEwsv0
    そんで、ニワトリの血が流れなくなったら。
    先生は部屋の窓を開けて、ニワトリを家の外にぶん投げた。

    そんで蝋燭を消したらり、電気をつけたりして
    抜いた血とかを持って、部屋を出ようとした
    襖があいたとき、母さんがこっちに入ってこようとする姿が見えたんだけど
    先生が静かに首を振って、とめた。

    俺はもうわけがわからなかったんだけど、なんとなく先生は医者とかじゃなくて
    まじない師みたいな感じな人だと理解した。

    しばらくして、先生帰ってきたんだけど、今度は手にひよこを持っていて
    それを俺の手に渡して
    それを左手で握り殺せって言ってきた。

    この時の俺にとって先生はただのきちがいだった

    301: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:42.00 ID:kQtQEwsv0
    まぁ、いろいろもめたりしたんだけど、結局先生の言うとおりにした。

    そんでひよこをつぶすんだけどさ
    ここでまた少し奇妙なことがおきた。
    ひよこをつぶすと、体が少しだけ軽くなった感じがした

    そして、いつの間にか、焦げくさいにおいとかも消えてた。
    すると、朝結構ねむったはずなのに、どっと疲れが出て、すごく眠くなった。

    先生はぐったりしたひよことか回収して、今日はもう大丈夫だから寝なさい
    と言って、部屋を掃除したりしてくれて、俺はそのままねた

    303: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:44.00 ID:kQtQEwsv0
    規制怖い^p^

    その夜は、何の夢もみずにぐっすりと寝ることができた。
    朝起きると、結構いい感じの目覚めだったんだけど
    結局赤いぽつぽつはなくなってなくて、むしろ膝あたりまで増えていた。

    時間は7時くらいだったから
    母さんとか父さんおきてるかなぁとか思ってへやから出て
    腹減ったし、冷蔵庫でもあさるつもりだった。

    すると、リビングらへんに先生がいた。
    俺が顔を出すと。今日は2人きりだ。と言ってきた。

    もちろん、最初は「はぁ?」って感じだった。
    まぁ、先生とはあってから一日もたってないうえに、俺的にはにわとり云々で
    俺のためだとは理解したけど、やっぱり怖い人で、二人きりは少し嫌だった。

    親たちがどこ行ったの?って聞いたんだけど、その時は教えてくれなかった

    朝ごはんにインスタント麺つくってくれたんだけど、食べている間は気まずかった。

    うちでは飯の間に話をかしながらワイワイ食べたりしたんだけど
    先生は食事中はしゃべらない人間らしく、俺がなんか言おうとしたら
    あとでゆっくり話そうみたいな感じで軽く止めてきた。

    307: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:48.00 ID:1+/ndglD0
    おもろい

    309: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:50.00 ID:1+/ndglD0
    妖怪退治っつうとイメージ的に漫画チックだけど、悪魔祓いとか除霊を生業にしている人も居る訳だし、妖怪専門の人がいても可怪しくはないのかな

    310: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:51.00 ID:kQtQEwsv0
    >>309
    これは俺も漫画のイメージなんだけど
    例えばさ、悪魔払いは聖書とかよむじゃん。

    妖怪の場合それと似たものがあって、詩みたいなのをよむんだよ。
    もともとこういうのは全部昔から伝わったもので、いまだと意味も完全に理解できなかったりするんだけど
    本来は八百万の神それぞれのための詩と、さらに詩を作った当時の妖怪とかのために
    三百万の詩があるらしくて。
    それをつかって妖怪と「交渉」?みたいなことをするんだ。

    そういう意味では悪魔と妖怪はにてるのかもねw

    311: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:52.00 ID:kQtQEwsv0
    でも、そういう詩とかどんどん失われて行って

    いまはほとんど邪道なやりかたと、一番使ういくつかのものしか残ってないしね

    312: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:54:53.00 ID:kQtQEwsv0
    ああああああ、無駄話してたら、またこんな時間に。

    ごめん、明日も早いのでもう寝るね。
    なるべく話早く終わるように巻いていくね。

    おやすみ

    314: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:55.00 ID:LywvYUH4I
    >>312
    面白かったよ。おやすみ。

    315: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:54:56.00 ID:1+/ndglD0
    あ~、詩で交渉ってのは上の方に書いてあったね
    悪魔と妖怪といえば、鬼太郎を思い出すわw

    また面白い話お願いします

    335: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:16.00 ID:fuS/8cMv0
    1さんの話が聞きたいよ~
    今日は疲れちゃったのかな

    337: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:18.00 ID:9M9cdZTe0
    こんばんわー。
    今日は少し忙しかったからこれなかった。

    なんかみんな難しいそうな話してるね。
    多分信じてる人は、何言っても信じるし、信じない人は何言っても信じないから
    論破みたいなのをしようとしても無駄だと思う。

    でも、いるにしても、いないにしても、そういうなんて言うかな
    自然っていうか、世界に対して畏怖を抱くのはいいことだと思う。
    人間が一番偉いって勘違いしないためにもね。

    ただ、一つだけ言えるのは。妖怪とか死後の世界とか信じてるとかいっちゃうと
    確実にモテない。ソースはこういう仕事してる俺。

    今日はあまり長い話できなくてごめん。
    もう遅いしねますね。
    おやすみ

    338: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:19.00 ID:o5fe9xNAP
    こういうスレって、必ず「キリッ」が湧いてくるんだけど、無粋だよな...
    今回の物件は、自分に酔っているのが滑稽で可哀想だ。

    お盆も近くなってきて、>>1や1の先生も忙しいんだろうかね。

    340: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:21.00 ID:9M9cdZTe0
    >>338 無粋っていういい方も、すこしひとの神経逆撫でするからやまたほうがいいよ。

       しいておかしいって点は、別に自分の持論をいうのは全然おかしくないんだけど、
       喧嘩してるように見える2りは、多分お互いの言いたいことわかってるのに
       ただひたすら言葉の揚げ足みたいなのをとってるように見えて。
       言葉遊びしたいのか、何がしたいのかよくわからなくなっちゃってるらへんかな。

       自分の持論を主張して、そんで相手の主張も理解したら、そこで
       そうですか、では俺とあんたの考え方は違うな。話しかけんな屑やろう
       とか言ってやったほうがずっとすがすがしいのにw

       すこし、きつめな言い方してごめん。でも
       この考え方が妖怪と接するのに非常に大切でさ。妖怪には妖怪の自分たちの利益があって
       人間にも人間の利益がある。相容れないときは
      「そうですか、では私たちは敵同士ですね。ただ、私も私の利益のためにあなたを退治しますから
       うらみっこなしでいきましょう!」
      
      みたいなことを詩でいうんだよね。

      では今度こそ本当におやすみ
       

    342: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:23.00 ID:DyBzwFDD0
    お疲れ様、ゆっくり休んでください

    349: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:30.00 ID:5xZlDkbO0
    では少し間あいちゃったけど、話の続き。

    朝ごはんを先生といっしょにたべたあとあたりから。
    朝ごはんを食べ終わると、先生は昨日窓の外に捨てたニワトリは覚えているか
    と聞いてきた。

    もちろん覚えてたと答えると、先生は俺を連れてニワトリの死骸を見に行った。
    すると、ニワトリの死体なんだけど、何か食い散らかされた感じになっいて、骨とか
    散乱していた。

    まぁ、田舎だし、なにか野生の動物が食べに来たって可能性は十分にあったけど
    先生は、それを見せながら

    「お前はいまこれを食ったやつらに呪われてる。このままだと死ぬ。原因は多分お前のじいさんが焼いた「もの」たちのせいだ。
    その話は聞いてるか?」
    みたいなことを言ってきた。
    ちょうどばあちゃんから聞いたばかりだったと答えると。
    先生は、残念ながら俺の爺さんはかなりしつこいやつらから恨まれたらしくて
    多分、払っても払っても、また戻ってくる。ああいうタイプは一家が全員死ぬよいに追い詰めるまでは
    きっとあきらめない。だからもう普通の方法じゃあほとんどどうしようもないかもしれない
    と言ってきた。

    そんで、おれが選べる道は3つあるといってきた  

    350: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:31.00 ID://dyQqFV0
    みてるよー

    352: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:33.00 ID:5xZlDkbO0
    一つ目は俺があきらめて死ぬこと。
    そんときの俺は結構普通だったんだけど、それは多分にわとりに気をとられているから。
    多分、また夜が来たら、今度こそ、やばいことになって死ぬ。
    だから、その前に先生がいろいろ準備して、俺をねこ様のかわりに神棚にあげるというものだ。

    つまりねこ様はなぜか知らんけど、多分あの肝試しの日に、妹が何かにあって
    それがきっかけに家を守るのをさじげた
    ねこは移り気が激しいから、一度あきらめると、もうどんなに頼んでも意味がない

    だから、その代わりのものとして少年よ神話になれって話だよねw
    つまり、俺が死んだあと、俺を神さまかなんかとして祭って、俺が家族を守るてきなそういう。

    この場合、先生は幽霊専門じゃないから、実際これをやっていみがあるのかわからない。
    というリスクつき。でも、先生的には一番楽だから、おすすめの方法だった。

    353: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:34.00 ID:6yY0caR40
    見てる

    354: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:35.00 ID:5xZlDkbO0
    そういえば、思い出したんだけど、人神みたいはやつもあるよね。

    それににてるんだけど、ぜんぜんちがうものだから、気をつけてね。守護霊とかとも違うし。

    355: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:36.00 ID:K8/Lapa20
    興味深い

    356: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:37.00 ID:5xZlDkbO0
    ごめん。電話で先生に呼び出された。

    チョイいってくる

    357: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:38.00 ID:OIqHX+sM0
    いってらーお気をつけて

    358: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:39.00 ID:TVYEyk1U0
    待ってるよ

    365: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:46.00 ID:LSqnouw9i
    先生にこのスレ見つかってすげえ怒られてたりして

    367: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:48.00 ID:eVT9/kAL0
    こんばんわ。暇ができたから、みにきたけど。
    多分あまり長くいれないから、少しだけ解説。

    にわとりを使った、妖怪駆除みたいなのは結構メジャーな方法らしい。
    まぁ、いろいろ方法が違うんだけど、まとめて「こけおどし」っていうみたいよ。
    あくまで先生がそうよんでるだけかもだけど、「こけ」はニワトリのこけこっこ
    からきてるのかもねw

    368: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:49.00 ID:eVT9/kAL0
    こけおどしは大抵4種類に分かれていて
    方法とかいっちゃうと、適当にやってしまう人とか出てきそうだから
    あまり詳しく描写できないけど。

    「朱」「化」「疾黄」「瓦割り」ってよんでる。
    最初の「朱」はおもにニワトリの血をころして、血を使う方法。
    昔だと、にわとりとかうしとかころして、神さまにお祈りしたりするけど
    そんな感じ。にわとりを殺して、妖怪さんにたべさせる感じかな?
    よく動物の入道につかったりする。

    「化」は身代わりのようなもの。これは手相の世界の話らしいんだけど
    昔だと、人を殺す手相ってのがあったらしい。
    そういうひとには手にひよこを握らせて、将来殺すであろう人の代わりに
    ひよこを殺すってぎしきがあったんだ。
    まぁ、先生もこれを俺にやらせたんだけど、その理由はまたあとでわかるので

    369: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:50.00 ID:mOWsLdrO0
    おかえりー
    無理しないでゆっくり書いてね

    370: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:51.00 ID:eVT9/kAL0
    「疾黄」は多分に一番使わない方法
    妖怪に住んでいる家にニワトリと生んだ卵を入れて、そん中で卵を孵らせるという
    少し時間がかかるけどそんな感じの方法。
    主に、蛇とか虫とか、そんな感じの入道につかったりする。

    最後の「瓦割り」はいたずら好きな妖怪に使ったりする方法。
    妖怪を呼んで、にわとりを斬首して殺す。そのあと棒でニワトリの
    あたまをものすごいぐちゃぐちゃになるまで叩き潰す。

    これで、大抵のそういう妖怪はびっくりして、にげていく。

    そんな感じです。

    じゃあ、また暇があったら話の続きするね。

    371: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:52.00 ID:i5syeZabO
    >>370
    びっくりして逃げるって…
    「やべぇ…コイツやべぇよ…」って感じなのかな。

    375: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:56.00 ID:/P3F9jGWO
    冒頭ちょっとしか読んでなかったけど。

    >>370
    いもしない存在のために、生き物を殺すとか。
    カルト教団もそうだけど、何が楽しくて命を粗末にするのかな。

    376: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:57.00 ID:OumGEupi0
    >>375
    楽しいっていうか、強いて言うなら商売かな?

    詐欺とか、カルトっぽいといわれると何も反論は言えないよ。ただ、そこまでたちの悪いことはしてないかな?
    占いとか風水とかそんな感じだと思ってくれ。

    あとはそうだね。
    そういう宗教はたぶん、命以上に大切な何かがあるって感じがある
    っていう風に教えているんだと思う。
    例えば、昔の貴族たちにとっての名誉とか
    オタクにとっての嫁のフィギュアとか。
    少し前に、学校が廃校になるのをやめてほしいために、自殺した小学生とか
    たしかに、他人から見るとバカらしいけど
    そういうものがあっても、おかしくないと思う。それが、人間の人間らしいところかな?

    まぁ、洗脳はいけないと思うけど

    378: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:59.00 ID:/P3F9jGWO
    >>376
    >強いて言うなら商売

    需要があるところに供給することで糧を得ることは否定しない。
    だがそのやり方と言うか、ただのパフォーマンスで、命を粗末にする行為がものすごく嫌だと感じただけ。
    古くはパナウェーブ研究所とか、TVで叩かれたりしてたが、スカラー電磁波が妖怪に変わっただけで、やってることは同じだよな。

    380: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:01.00 ID:lzPEJ5ddi
    >>378
    「命を無駄にした」という事に対して、自分の正義に照らし合わせて強く否定したい気持ちは分かるけど、
    自分とは違う風土で、自分とは違う常識、環境のなかで育ってきた人間にその言い方はちょっとヤボな感じだなぁ

    と思った
    気分悪くしたらすまん

    385: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:06.00 ID:/P3F9jGWO
    >>380
    まぁ所変わればなんとかだけどね。
    今も魔女狩りが横行する国もあるわけで。
    まぁ同じ文化レベルってことだ。


    381: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:02.00 ID:y8/bp9Si0
    >>378
    雄鶏なんて商品にならないから、
    ほとんどひよこのうちにシュレッダーにかけられてる。
    鶏肉や卵を食べるのであれば、
    自分の生活もそれと大差ない犠牲の上にあることを自覚して欲しいな。

    385: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:06.00 ID:/P3F9jGWO
    >>381
    そんなのは当たり前に織り込み済み。
    同じことが視点が変わるだけで評価が180°変わるのは理解した上で、妖怪退治ごっこ視点は受け入れることができないと言う個人的見解です。

    374: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:55.00 ID:/P3F9jGWO
    よく読んでないから分からんが、規模の小さい猟友会みたいなもんかw

    妖怪は何をやったから退治されんの?

    376: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:55:57.00 ID:OumGEupi0
    >>374
    狩猟会とはすこし違うかな?興味あるなら前にいろいろ書いてあるから、退治の仕方はそんな感じ
    俺中卒だし、文章力なくて話ぐだぐだで、よみずらいとおもうけど。


    377: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:55:58.00 ID:a6X/OTuE0
    wktk

    384: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:05.00 ID:NEsne3qp0
    >>1さん続きたのんます

    387: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:08.00 ID:VRU3kMBW0
    まぁまぁ、あれだよ。
    結局のことろ、ニワトリの命とかなんかよりは、妖怪がいるかいないか
    って話になるよね?いれば無駄にならないわけだし。

    よくあれな話なんだけど、妖怪と交渉できるなら、じゃあ、実際妖怪よんできて
    みせろよ!っていう人がいるんだよね。

    でも、そこら辺は十八禁六大則ってのがあって。
    そういうのはできない決まりなんだよね。
    なぜできないか言うのも禁止な感じの決まりごと。

    だから証明しなさいって言われても、何も言い返せないから
    信じるか信じないか本人次第だと思う。

    ただ、もし>>385さんが信じてないんなら。
    こういうスレみているだけで、自分の命を無駄にしてるから、やめたほうがいいよ。
    ただ、論破したいなら、俺みたいな中卒より、多分もっといい大学の教授とかいると思う。
    そんで、もし「なんてバカな人たち!私がすくってあげなきゃ」っていう親切な人なら

    たぶん、ここにいる人たちの大半は、面白半分の人とか多いから、教会とかに行って
    神は死んだ!とかいうといいと思う。

    すこし過酷な仕事終わりで、疲れてるから、もしいいかたわるかったらごめん。

    ただ、俺も一生懸命仕事でやっていることを「ごっこ」っていわれると少し泣きたくなるわけで
    そこらへんも理解してもらえるとありがたいかな。

    長文失礼。次からは続きかくね。

    388: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:09.00 ID:VRU3kMBW0
    第二の方法。棚おろしっていう方法。
    これは先生的にはあまりというか、絶対やりたくない方法。

    ここで、入道がいかに神様になるっていう話になるんだけど。
    通常入道になったものは神火をともし、神性をもち、神格を与えられれば神さまになる。
    これはどういうことかというと、すごい複雑な話で、俺も理解できないんだけど
    簡単に言うと、魂だけの存在になって(多分少し違うけどそんな感じ)
    神になり、その役割を全うすると誓う。
    そして、人から、その役目を与えられて、晴れて入道は神になる。

    しかし、この道はとても気わしいもので、そんな簡単にぽんぽん神さまは生まれない。

    389: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:10.00 ID:VRU3kMBW0
    例えば誓いの部分なんだけど。人でも神さまになる時があるよね

    その時に発するその誓いのことを「広願」というの。

    具体的に内容は「私は永遠に自分にまかされた役割を果たします。たとえ、この後、私を祭っていた人々が私を忘れようとも
    住む場所が路傍の石になろうと、だれも私を覚えてなかろうと」

    みたいなもの。でも、実際にそんなことできるやつなんてめったにいないよね。
    たとえ、誓う時は本心でも、本当に時代の流れで、その心が変わらないかっていうと
    疑わしいからね。

    だから、神さまになることは決して楽しいことではなく。本当の意味で
    善良で、見返りを求めない存在じゃないと、まっとうできない。

    それでも、たまに神さまが禁とか破って、妖怪に落ちることもあるしね。

    390: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:11.00 ID:HC+PMyzv0
    ふむふむ

    391: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:12.00 ID:VRU3kMBW0
    猫様とかは、実は、本当の意味で神さまにしたわけじゃない。
    単純に、「よ、あなたかみさまー」みたいにおだてあげて
    守ってもらうみたいなもの。だから実はただの妖怪だったり。

    そんで棚おろしは、そんな神様を一時的だけ、神様じゃなくする方法なんだ。

    なんでこんな方法があるかというと、大昔の人が、神様を殺すために作ったのかも
    神さまは神さまのままだと死なないからね。

    まぁ、やることはやることだけに、すごい罰あたりだけどね

    そして、その棚おろしという方法と組み合わさって使うのが「ハセツ」って
    もともとは呪いみたいな感じのもの。

    なにをするか、これも簡単にいうと、神様を一時的に神さまの坐から引きづり落として
    怒り狂った神さまはもちろんそんな儀式をやった人をのろおうとするんだけど

    そこで儀式をやった人は、いやいや、みてください。私はただの人間で、なんの力もなく
    あなたを引きづり落とせるわけがないじゃないですか。

    それをやったのはここにいる入道ですよ!みたいに流して
    代わりにおっぱらいたいやつらをやつざきにしてもらう。というもの

    392: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:13.00 ID:VRU3kMBW0
    ただ、この方法には危険性が大まかに2つある
    ひとつが神さまが本当に騙せるのか
    もうひとつが、神さまがおっぱらおうとおもうやつらを倒せるのか?
    というもの。

    先生によると、昔の神さまは八百万いるのに、200年くらい前には多分三十万か、そこらへんらしい。
    その理由としてが、まぁ、自分たちで禁をあぶって妖怪に下るやつもいれば。
    この儀式でたくさん他の妖怪と戦って神じゃない間に死んじゃったらしい。

    神さま実はよわかったり。
    まぁ、だからどんどん日本の国力が弱くなって、最後戦争うんぬんがあったとかないとか

    393: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:14.00 ID:VRU3kMBW0
    もし、神さまが負けたりした場合は
    神さま殺されちゃうから。その業を誰が背負うかというと術者が背負うことになるんだよね
    天罰?みたいなのがくだるのかな。天罰ってなんぞって俺もなるんだけど。
    たぶん、不治の病とかかなぁ?

    そんで、術者に天罰が下る可能性と、術者にそのまま神さまが呪いをかける可能性で
    実質成功率が2割きっているらしい。

    先生の師匠に当たる人も、これで死んだとか。

    だから、先生は、この方法が成功すれば、イタチたちは多分多い払えるけど
    自分的にはすこしいやだ。とのこと

    394: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:15.00 ID:A0wVHl8v0
    みてるで

    395: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:16.00 ID:MLf6lBe90
    寝たか?

    397: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:18.00 ID:z49IziMo0
    忙しいんだろうなぁ

    399: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:20.00 ID:DYxu8ZUJ0
    妖怪では無いんだけど。
    幼稚園入る前に、ベッドで寝るとたまーに変な物が見えた事が何度かあるんだ。
    粘土の塊みたいなのがうにょうにょ動いたり、カエルみたいなのがとび跳ねたり。
    妄想とか夢だったのか、現実にいたのか本人にもわからない。
    小学校入ってからは一度も見た事ないんだけど。
    小さい子にしか見えない妖怪みたいなのっている?
    もしいるならそれは今現在も見えないだけでウロウロしてる?

    401: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:56:22.00 ID:eGWl2ikA0
    おはよう。昨日はネオちしてしまったぜ。

    >>399
    地域によっては色々かあるから何とも言えないけど

    前それに似たやつで、ハエ枕って妖怪いたよ。
    そのときはとび跳ねながら、蠅みたいにひたすら、安眠妨害してたらしいけど。

    小さい子によく見えるというか、妖怪的にも、大人より子供のほうが
    めんどくさくないから、からかいやすいのかもね

    402: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:23.00 ID:PH7qtLs+0
    >>401
    返答ありがとう。
    大阪の交野市ってとこ。私市(きさいち)
    大阪だけどクソ田舎。
    自分が見たのは悪い事は何もしない。
    ただそこにいるのは間違いなくて、手で触る事も出来る。
    触るとうにょうにょ動くので怖くて親を呼びに行ったけど、親には見えないんだ。

    ハエ枕ってのは悪さするんだね。
    悪い事は何もされなかったよ。
    今はもう何も見えないけど、今も近くに何かがいるのかなってちょっと気になった。

    426: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:47.00 ID:R6icTVS10
    >>1はまだかな?
    待ち遠しくて夜も寝れないよ

    427: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:48.00 ID:3E7mRmqL0
    >>1 待ってるよ!

    430: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:51.00 ID:d6bg0ceW0
    >>1 待ってるよ!

    433: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:54.00 ID:DQ2Qe3GY0
    >>1遅すぎ

    439: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:57:00.00 ID:VZEWM0pe0
    妖怪との戦いに敗れた>>1の姿をその後見たものは誰もいなかった・・・

    ーーーーー 完 ーーーーーーーー

    >>1先生の次回作にご期待ください!

    443: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:57:04.00 ID:WJrGlQ4u0
    放置プレイwwww

    446: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:57:07.00 ID:shoI7kBQ0
    保守

    463: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:57:24.00 ID:XCe7BN6V0
    ほしゅ

    465: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:57:26.00 ID:XQg9u0kSP
    ほしゅ

    518: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:19.00 ID:I50t7uI10
    ほしゅ

    532: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:33.00 ID:Zk+rRAth0
    ただいま。

    おひさしぶりです。すこし長い間の仕事が入ったうえ、色々忙しかったので
    これませんでした。

    まぁ、まさか残っているとは思ってなかったので
    保守してくれたかた感謝です。

    では話の続きでも

    533: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:34.00 ID:vuenhmnP0
    お帰りー!待ってたよ!!
    お疲れ様(*´∇`*)

    535: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:36.00 ID:Zk+rRAth0
    どこまで書いたのか完全にわすれてしまったのだが

    とりあえず三種類目の方法かな?
    三種類目の方法、それは「かりびらき」というものだった。

    かりびらきはどういう感じになるのか実際よくわからないんだけど
    仮開くって意味じゃないのかな?

    これを説明するためにはまず妖怪的な意味での人の誕生を説明しないといけないかな?
    これも先生の受け売りなんだけど
    古事記とかそういう日本の神話では人の誕生は直接描かれていないんだけど
    なんかの神さまが、人間は土から生まれたとかそういうのを言っていたらしい。

    多分そのもとになったのが中国の半分体が蛇だった神さまが人を作る際
    人を自分に似せて土くれをこねて、息を吹きかけたらしい

    536: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:37.00 ID:Zk+rRAth0
    進化論信者が顔真っ赤にしそうな話だけど

    息を吹きかけると、土くれだったものが動き始めて、それが繁殖して今の人間になった
    とか何とか。

    多分、日本神話的にも、その大陸側人間創造の神話の影響受けているのかもね

    でもまぁ、ここで人間の魂がいかに神さまに近い存在かうかがえる。
    つまり、人間の大抵の構成は土くれで、魂みたいなものは神さまの息みたいなみのらしい。
    でも、神さまは多分肉体とかもってなくて、息を吐くっていう表現もおかしく

    極論神さまの息もまた神さまの一部で、最後までつきつめると人間の純粋な魂は
    神さまの一部になる。

    もちろん、その一部というのは、人間でいう、細胞ひとつとかそんな感じのものだろうけど
    質的な意味では同じになる

    しかも、天地創造級の神さまのね

    537: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:38.00 ID:Zk+rRAth0
    だからなんだ?って言われると。おしまいなんだけどさ

    それを利用したのがかりびらきって方法だ。

    とても危険で、人間を霊的な意味で死なせる方法だった

    538: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:39.00 ID:Zk+rRAth0
    どこまで書いていいのかわからないから
    かなり簡潔に書くんだけど
    とりあえず、色々準備する→水を被る→髪の毛を全部切ってもやす→その燃えカスで
    かすに泥を混ぜてこねる→体に塗る→水で流す→ねる→その間にいろいろやる

    みたいな感じです。試されちゃったりするとかなり困るから、ここら辺の省略は勘弁

    それをして何になるかというと、妖怪は人間の魂の部分を人間だと思っているんだけど
    これで泥とかと一緒に魂が一時的に体から流されていくらしい

    それで妖怪のめをごまかしたり、人柱にしたりとか色々できるみたい。
    でも、実際にそれをやると色々不都合が出る。

    何せつまり魂がなくなるって意味だからね

    539: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:40.00 ID:Zk+rRAth0
    この儀式をやっても
    魂っていうのはけなげなもので、しばらくすると人の体に戻るらしい

    でも、実際問題は、妖怪はこの魂みたいなものを喜んでばらばらにしたりするから
    そのせいで、もどってこれなくなっちゃう

    儀式の間にねむるんだけど、目を覚めたとき、魂が体に戻ってないと
    どうなるかというと、その人間は霊的にはしぬらしい。

    540: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:41.00 ID:ASr6ISeeO
    人間は神様の一部か
    神を持たないといわれてる朝鮮民族もそうなの?

    541: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:42.00 ID:Zk+rRAth0
    >>540
    いわれているっていわれるとよくわからなくなる
    いわれているだけど、もしかしたらいるかもしれないじゃん。

    よくわからないけど、ユダヤ人とかも最初は神からすてられたとかいってたっけ?
    宗教とか人種的な部分はからっきしだから、あまり議論したくないかな?

    妖怪とかでいうなら、大陸の妖怪とこちら側の妖怪は縄張り意識みたいなのがつよいから
    あまり行き来してないと思う。

    これも天皇の契約うんぬんの話から来ていて、あっちの妖怪は大本をたどると
    「清」の王朝を最後に、そういうのを一切更新していないから

    妖怪退治はもっとめんどくさいらしい。

    544: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:45.00 ID:ASr6ISeeO
    >>541
    議論したいわけじゃないんだ。気になって
    他国にも1のような退治屋がいるんだな。当たり前かもしれないが
    続き楽しみにしてる

    542: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:43.00 ID:zgiQW/hQ0
    帰ってきたのか
    よかったー

    543: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:44.00 ID:Zk+rRAth0
    霊的に死ぬと、ぱっと見た感じ人はあまり変わらないらしいんだけど

    どうなるかというと、すこしここは一端伏せておく。
    あとでまた機会があるから話す。長くなるし、とりあえず話を進める。

    つまり、この方法を使用して、いったんイタチさんたちをごまかして
    殺したと勘違いさせる。

    そんで満足したイタチさんたちを帰らせるみたいな感じ。
    ただ、まぁ問題点としては2つ。
    ひとつは俺が確実に霊的に死んで
    しかも、イタチさんたちはどうやら、単純に俺を殺したいというより
    俺の一家自体を呪っているから

    俺をなんとかたすけても、他の家族は全滅する可能性が高い
    そして、他の家族はこの方法が使えない。

    理由は簡単で、童貞じゃないから。

    ほんと、童貞はこの世界だとすごい。30歳で童貞とか、まじ魔法使い並みにつよい

    545: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:46.00 ID:Zk+rRAth0
    先生はこの3つの方法を詳しく説明してくれると

    どの方法を選びたいかは俺が決めろ、と言ってきた。

    俺はなんか自分の話をされている感じが全くしなくて
    あ、ふーんみたいな感じだった。

    でも、いざ君が選んでくれっていわれると。そんなの、答えは決まっていた

    もちろん、一つ目の方法。俺は死ぬことにした

    547: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:48.00 ID:Zk+rRAth0
    なんていうか、俺はあまり他人の負担になるような人間になりたくなかった。

    まぁ、理由とかあまりないけど、なんていうかだれにも迷惑をかけたくなかった。

    2つ目の方法は、先生がかなりのリスクを被う。
    先生とはほとんど初対面で、そんな人に命の危険を背負ってまで、助けてくれ
    なんて言いにくいし、なんせ成功率も低いとか

    3つ目の方法はもう論外だった。
    俺だけ生き残っても、家族全滅とか何にも面白くない。
    両親にはもうお金とか、色々迷惑とかかけて、そんでのうのうと自分ひとりで
    助かるとか、屑すぎて、中学当時の自分にはありえなかった。

    まぁ、しかも神さまになるって少し興味がひかれた。
    ほら、中学だったから、察してくれ。もりだったんだよ、そういうのに対して

    550: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:58:51.00 ID:Zk+rRAth0
    すまないが今日は眠くなっちまった。
    失踪はしないけど、多分長時間いたりもできないと思うから
    返信とかに時間かかったらすまん

    おやすみ

    551: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:52.00 ID:K0e7+Oz30
    お疲れ様 楽しみにしてるよ

    552: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:58:53.00 ID:zgiQW/hQ0
    おやすみ
    気長にまってる

    559: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:00.00 ID:tkz66aH90
    大変な仕事なんだね。。。


    563: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:04.00 ID:cubJ4xdF0
    おー
    おかえり!明日も楽しみにしとるでー

    577: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:18.00 ID:wE3Wb0Aq0
    たまに顔を出したりふらっと消えたりしてすまん。

    では、先日の話の続き
    先生は俺が1番目の方法を選ぶと知って、なんだか安心したように見えた。

    まぁ、他の二つはどっちにしても、少なからず先生としてはめんどくさかったんだろうね。

    とりあえず、俺は先生の指示通りに色々やった。
    まずは下剤を大量に飲んだり、いちじくを決めたりして。そんでもう出ないぐらいトイレに
    こもった。そして、睡眠薬を少し飲んで、これで悪い夢をみずに気持ちよく逝ける
    と説明された。

    人生最後の食事がインスタントのらーめんだったのは少し不満だったけど
    しかたなく納得した。当時はガンダムシードディスティニーとかみてて
    結局どうなるのかなぁーとか気にしながら、眠ることにした

    576: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:17.00 ID:ZGwqzD5XO
    1乙
    話見て陛下の画像を待ち受けにしたけど
    財布の中の札の間とか陛下に申し訳ないわ

    579: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:20.00 ID:wE3Wb0Aq0
    >>576 まぁ、実はお札がなぜ偉い人とかの顔かも、色々そこら辺に事情あるらしいけど
       くわしくはしらない。あれ自体で魔よけになってるみたいよ

    あと平等院鳳凰堂とかもいいらしいね。

    ねると、すぐに俺は夢をみた。
    これも少し奇妙な夢でさ、俺は自分が夢を見ていることを自覚していた。
    そんで、あ、先生のうそつき。夢見ないと言ったのにとか思ったりもした

    夢の中ではずっと、たーたーたーたーっていう感じのBGMがながれてて
    シチュエーションは俺の通っていた学校だったんだけど
    俺はそこで転校生になっていた。

    そんで文化祭みたいな行事を準備する中、担任が劇をやろうみたいなこと言って
    そんでオーディションをやることになった。

    担任は台本みたいなものを出して「この劇をやるのですが、オーディションの際
    一個だけ気をつけてほしいことがある。このオーディションを受けた人は、二度と
    オーディションした部屋から出られない」みたいなことを言っていた。

    俺のクラスにはなぜか俺の妹がいて、妹はなぜかやるきまんまんでオーディション
    を受けることにした

    580: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:21.00 ID:wE3Wb0Aq0
    前の分でミス、オーディションを受けたら部屋から出れなくなるわけじゃなくて
    オーディションで外れたやつが出れなくなるらしい

    俺も「あ、これ夢だ」って自覚していたけど
    なぜ妹についていって、オーディションの部屋に行った。
    その部屋は音楽室なんだけど
    俺の母さんと父さんがいて、その二人は教室の後ろでひそひそばなしをしていた。
    そんで室内にはまだ色々おかしいものがあった。

    確かバーベキュー用の網が壁に立てかけていて、ゴルフクラブが地面に散乱していて
    音楽の先生がピアノをどんどんバラバラにしていた。

    俺はなんだかどんどん不安になって、なぜか震え始めて、オーディション受ける人が10数人いたんだけど
    そいつらの顔だどんどん歪んでいくみたいで
    そんで、担任が入ってきて、いまからオーディション始めよといった瞬間
    俺の中でなぜか恐怖が爆発して、音楽室から飛び出した

    581: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:22.00 ID:wE3Wb0Aq0
    学校の中庭くらいの場所まで走って、俺のクラスで俺が結構気にしていた女子がいるんだけど
    その子がいて、彼女は俺に近づいてきて、「あれ?オーディションうけにいったんじゃないの?」
    みたいなことを聞いてきた。

    俺は「あ、え」みたいな感じでそれに答えられなくて
    すると、彼女はすこし笑って「ダウト」って言ってきた。

    その瞬間、悲鳴が頭上から聞こえた。
    上を向くと、そこにはオーディションを受けていた同級生たちとか妹と父さんと母さんが首をつっていた

    なんか表現しずらいけど、とりあえず夢だからなぜロープが伸びて
    なぜかつるされてた。

    俺はいそいで二階の窓みたいなところに行って、つるされた妹をじっとみつめた
    そしてものすごい後悔の念がして
    もしあの時オーディションに残っていれば、一緒に死ねたのかなぁとか考えて

    俺は目をさました

    582: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:23.00 ID:wE3Wb0Aq0
    目を覚ますと、周りは真っ暗だった。

    頭がすごく痛くて、しばらく自分がだれで、どこにいるのかわからなかった。
    そんで何分かたった後に、やっと今いるのはばあちゃんの家の一室だとわかった。

    どうやら、俺が寝たと記憶していた部屋とは別の部屋だった。
    誰かがはこんでのだろうか?とかぼんやり考えて

    喉がひどく乾いたから、厨房に行くことにした

    583: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:24.00 ID:wE3Wb0Aq0
    だれか夢占いに詳しい人とかいないかなぁ、いまだにあの夢の意味とか
    わからないんだよなぁ

    俺は厨房に行って部屋から出ようとしたら、襖のあたりでごろりとしたものに躓いて
    転んだ。

    割とでかいものの感じがして、はっきりとした質量というか重さというかそういうのを感じた
    何だろうと思って、足元を見てみたんだけど、何もなかった。

    そんで、そこで頭がすっとさえわたった。
    あれ?俺死ぬんじゃなかったけ?なんでいきてるの?
    ていうか先生は?今何時、どうなったの?
    とかいろいろ頭の中で渦巻いた。

    とりあえず、時計が部屋にあったはずだから、電気をつけた。
    深夜の一時半であった。

    俺はものすごく不安だったし、怖かったから家中の電気をつけまくって
    リビングみたいなところでテレビもつけた。
    家の中には俺以外に誰もいなくて。ただ少し気になったのが、家のいたるところに
    黒いねばねばした奇妙などろ?表現しにくいけど、そんな感じのものがたくさんあった

    584: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:25.00 ID:XltvL62N0
    先生もいなくなってたのか
    不安になるよね

    585: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:26.00 ID:8hACK8hs0
    どうなったんや?

    590: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:31.00 ID:ItDuYGJe0
    この場合妖怪の影響下だと考えられますので夢占いは当てにならないんじゃないでしょうか
    素直に考えれば夢通りの意味合いだと思われますが・・・

    603: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:44.00 ID:GNFEfMEg0
    続き

    俺はその時、猛烈にトイレとかに行きたくなったんだけど
    黒い泥とかみて、怖くなって、どうしても自分で行く勇気はなかった。
    だから、厨房の流し台でおしっこをした。
    今思えば汚い話だ。

    ばあちゃんの家は一番広いリビングの部屋と、厨房みたいなとこがつながっていたから
    俺はリビングと厨房をつなぐ通路と厨房の間の襖を全開にして、他の部屋の扉とかは全部閉めて
    その前に机やいすとか置いて、軽いバリゲードとか作ってみた。

    なぜそんなことをしたのか、その頃の自分はまったくわからなかったんだけど
    多分半分パニックになって、とりあえず、恐怖の本能とかにしたがって
    自分のテリトリー?みたいなのを作りたかったんだと思う

    604: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:45.00 ID:2JwuhLAVO
    ふむ

    605: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:46.00 ID:G5fznyCXO
    ふむふむ

    606: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:47.00 ID:GNFEfMEg0
    それを全部やり終わったころには、夏場だったし、夜だから涼しいとは言え
    汗だくになっていた。

    冷蔵庫から麦茶をだして、がぶ飲みしながら、ぼんやりと大音量のテレビを眺めていると
    玄関のほうから(もちろんそこまで行くドアは封鎖済み)ばあちゃんの家にある
    電話がりーんりーんってなった。

    飛び上がるくらいびっくりしたんだけど、少し落ち着くと、もしかしたら、父さんたちからの連絡かも
    ってよろこんだ。

    そんで、自分で運んだいすとか机とかまたすばやくどかして
    ドアノブに手をかけた瞬間、全身をすごく嫌な感じが駆け巡った。

    どう説明すればいいのかわからないんだけど、間違いなく、ドアの向こう側には
    何かがいた。息を殺して、潜んでいる感じがどうしてもいた。

    今思うと、もしかしたら、それは被害妄想みたいなものだったかもなんだけど
    その時の俺はドアノブを握ったまま、固まった。
    そんで、電話のベルは2,3ふんかな?ずっと鳴っていて
    その後、静かになった。

    607: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:48.00 ID:GNFEfMEg0
    俺ははっと安心して、ドアノブから手を離したんだけど

    そんでびっくりした。
    ドアノブを握っていた手が、なぜかすすまみれになっていた。
    いそいで水道まで行って、手を洗った。正直もう何が何でも動きたくなくなった。
    でも、再度気合いを入れてバリゲードを再建して。
    録画してあったホームアローンをテレビで大音量で流しながら
    麦茶を飲み続けた。トイレに行きたくなったら、そのまま厨房の流しに流し続けて
    たまに別の部屋とかで物音したけど、風の音だとか自分に言い聞かせて
    そのまま籠城し続けた。

    結構ずっとねっぱなしだったから、夜中とは言えぜんぜん元気で
    4時近くまでそのまま過ごした。
    そして、玄関のほうですこし物音がして、「おーい、もうおきたか?」
    的な感じで、先生の声がした

    608: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:49.00 ID:cuPIrjZqO
    どきどき

    609: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:50.00 ID:GNFEfMEg0
    それでも何もせずにじっとホームアローンがおわって、今度は天使にラブソングを流しといたテレビを見つめていたら

    どんどんと、ドアらへんが震えた。
    さらに無視していたら、バンバンとドアが強く推されて、ドアからあちら側が少し見える
    隙間みたいなのができて、そこには本当に先生がいた。

    先生はなんとかバリゲードにふさがれたドアを押しあけて入ってきて、俺をみると
    あ、怖がらせてみたいだね。さっきは電話に出てくれなかったし。
    みたいなことを言ってきた。

    先生は全身泥だらけで、頬には蚊に刺された後もあった。
    俺はとりあえず先生に、どこに行っていたとか、母さんたちは?とか
    俺死ぬんじゃなかったの?とか色々聞いた

    611: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:52.00 ID:pXhSRCBi0
    期待

    612: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:53.00 ID:GNFEfMEg0
    先生はまぁまぁおちつけと俺の質問をとめると
    今夜はもう眠れそうにないし、ゆっくり話そうといってきた。

    そして、先生が何を話し始めたかというと。陰陽師とか日本でのそういう系の
    妖怪退治の由来だった。

    もともと、そういうものがどこをもとにしているかというと
    もちろん大陸側で、国でいえば中国であった。そして、中国では風水とか易経とかそういうのはかなり昔に
    まとめられたものなんだけど、実際にそれを妖怪退治とかに応用し始めたのは三国志とかの
    あの時代であった。
    まぁ、有名な人の話なんだけど
    当時の曹操って人が、中国の北側を統一する前に、敵として袁紹がいた。
    曹操がかなりの劣勢で、金でも、軍隊の数でも、食糧とか人口とか土地とかでも
    負けていた。
    もちろん曹操は最終的に逆転して勝つんだけどね

    613: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 21:59:54.00 ID:GNFEfMEg0
    その差を少しでも埋めようとした曹操が考えた策の一つが
    ひそかに一部の部下に命じて、歴代の貴族とかの墓を荒らすというものだった

    もちろん、墓あらしとか、当時の時代ばれたらまじでやばかったから(主に民衆から嫌われたりして
    ほんとに極秘で行うしかなかった

    当時は貴族とかが死ぬと、膨大な数の副葬品があった。

    曹操はそこに目をつけた。その金銀品を回収して、少しでも軍事費用に当てたかったのである。
    そして、昔の墓っていうのは風水とかに合わせて作ったりしていて
    いい風水ほど、いい墓が建てられていた。
    墓の内部は、罠とかもあったんだけど易経に従ったものが多くて
    曹操の部下たちはより墓を簡単に荒らすために、まずはその二つを勉強しながら
    作業を進めた。そして、そのおかげで、莫大のお金が曹操の手に入ったんだけど
    ここで問題が起きた。墓をあらしてるんだから、もちろん罰があたるというか
    汚いものとかがついて来るよね。

    そして、そこで、対そういうものについて組織的に色々策を考えることになった

    614: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:59:55.00 ID:R4VUEZ+VO
    相変わらず面白い

    619: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:00:00.00 ID:rwe/N+mR0
    お!復活してる。
    おもしろい話ありがとー

    641: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:00:22.00 ID:lqoWi3Dt0
    話の続きがききたいね!

    679: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:01:00.00 ID:wiezhuhM0
    まぁ、実際妖怪がいるかどうかは俺には証明しないといけない責任はないと思うし
    信じるかはあまり重要じゃないと思う。

    話の続き。
    そんで、先生がそんな感じの話すると
    俺は今そんな話をする意味ってどこにあるのか、疑問に思った。
    そんなことより、両親が今なにしているのとか、俺がナンデ生きているのかとか
    そっちのほうが気になった。

    それを先生に言うと、先生はまぁ、まて。あと少しで本題だ。
    と言ってきた。

    墓あらしが、除霊とか、陰陽術とか、そういうものの大本に当たるんだが
    これはつまり、そういったものは式典とか祭りとかそういう
    感謝や畏怖の気持ちで神さまに対して行うものとは大きな違いがある。

    根幹に位置する意味というのには反省や贖罪になっているのだ

    680: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:01:01.00 ID:rT35ft/lO
    1乙
    続き頼む

    681: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:01:02.00 ID:wiezhuhM0
    因果って言葉があるように

    物事には因つまり、理由があって、「果」結果が伴う。
    俺の家とかでいうと、俺のじいちゃんが先にイタチたちを丸焼きにした。
    だから、恨まれた。

    妖怪とかは特にそうで、理由がなければあまり人間にかかわろうとしない
    これは道行を積むいみで重要なんだけど、今の話にはあまり関係ないからすこし省くね
    簡単に言うと、妖怪はあまり人間と付き合うと、人間の欲望というか、そういうのに毒されるから
    好ましくないらしい。

    まぁ、一部のやつは自分から面白がって近づくが
    そういうやつは大抵弱いやつで、人間の命を脅かすとかはまずなく、いたずらとかが目的が多い。
    そして、そういういたずらっ子は、「おまえ、いたずらはよくないぞ」と
    教えれば、すぐに素直に聞いてくれる。

    だから、最初のほうではどうやってイタチをだますとか、追っ払うとか
    3つの方法云々と言ったが。実は半分くらいはうそだ。

    682: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:01:03.00 ID:XpAJtukG0
    規制解除キター

    >>1さん
    面白く読ませてもらってます
    支援

    683: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:01:04.00 ID:wiezhuhM0
    実は、先生が使った本当の方法は、まぁ、うちの得意とする交渉であった。
    何度も言うように、妖怪退治とか言ってるけど。
    少なくても俺や先生みたいなタイプは妖怪を殺したり、封印したりするほどの力なんかない。

    一時的に退散させることはできても、恨みとかそういうのが深ければ
    またすぐに戻ってくる。しかも、その時は、退散させた人も恨まれたりして
    かなり損な仕事だ。

    先生はイタチにこういう条件を出した。
    確かにイタチ一家をうちのじいさんが殺してしまった。
    その罪は重い。だから、イタチたちも、俺の一家を根絶やしにしたいと思っているであろう。
    だが、はたして、殺してしまえば、それで罪は償われるのか?
    イタチたちの気持ちは本当にそれだけで治まるのか?

    ちがうだろう、多分殺しても、その憎しみは晴れないだろう。
    ならこうしようではないか。

    684: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:01:05.00 ID:N6T6MrDS0
    wktk

    699: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:01:20.00 ID:q5EI70sQ0
    めちゃくちゃおもろい たのすぃ

    701: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:01:22.00 ID:sojWmpXJ0
    ほしゅ

    760: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:21.00 ID:Xe19n8Ll0
    続き
    殺すのはもったいないから、生かしておこう。

    ただ殺すだけなんかより、より苦しんで生きさせたほうがずっと
    復讐心を満たす。
    しかも、普通に殺すより、そっちのほうが妖怪側にとって、業の少ない手になる

    最初はもちろんイタチたちはすぐにはこの案には同意しなかったらしい。
    確かに、そのようにいじめたほうがずっと、楽しいかもしれない。

    でも、あまりにも長い間待ったから、やっぱり今すぐに殺したいとのこと。

    だから先生は新しくこう提案した。
    では、こうしよう。
    この家の人間で一番家族思いの人間をのみ残して、他のやつを全員殺そう。
    そうすれば、君たちはすこしは気が晴れているだろうし
    残された人間はひどく悲しんで、苦しむだろう。

    さらに、私はこの家に残った家族からたくさんのお金をもらえる。
    まさに一石二鳥だ。
    どうだ?私と組んで、この家のものをだまさないか?

    761: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:22.00 ID:Xe19n8Ll0
    先生は最初から、家族全員を助ける気などなかった。
    罪は罪だから、償う必要がある。
    彼はある意味とても公平な人だった。

    まぁ、だからこそ、妖怪と交渉できるんだと思う。そういう風に人間の利益だけでなく
    妖怪側の利益、さらには、自分の利益すべてを秤に乗せて、バランスをとる

    これが、過去の墓あらしたちが生み出した、妖怪退治という仕事だった。

    それに、実際のところ彼は全然仕事をしなかったわけでもない
    現に、俺の一家全員死ぬところ、こういう風にして一人を生かす道を見出したんだから

    762: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:23.00 ID:DrvjI7cxO
    ふむ…

    764: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:25.00 ID:Xe19n8Ll0
    そして、3つの方法うんぬんの話。
    この話で、家族愛というかそういうのを、先生はためしたらしい。
    一つ目の方法をやるってことは自分より家族を優先しているんだから
    家族愛がすばらしいであろう。
    この方法は実際はただ、簡単な妖怪払いみたいなもので
    こいちは生きたままくるしめようぜげへへマーキングだね

    2つ目の方法は、自分の危なさを強調することで
    この方法を選んだ人から、お礼の金をたくさんぶんどるためのもので
    実際にぞんざいする方法ではあるが、現代の人間が実行してもただ失敗するだけの方法
    ちなみにばあさんがこの方法選んだらしい
    ばあさんからは成功しても、失敗しても、多額のお金を受け取る約束をしていた

    3つ目の方法は単純に、妖怪に襲われやすくなるだけ。というもの。
    俺の父さんとかあさんはこれを選んだらしい
    案外、怖がっていたのかもね、2人とも。

    766: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:27.00 ID:Xe19n8Ll0
    先生の話を聞き終わった俺は茫然とした。

    まぁ、つまり、俺は結果的には「助かった」らしい。
    でも、決してイタチたちから逃げれたというわけでもなく。
    むしろ、イタチたちは多分、これからも、夜な夜な君をいじめて楽しむであろう。
    というようなことを言った。

    ここからは、もう妖怪とあまり関係ないし、俺が思い出したくもない話だから、詳しくは言わない
    ただ、色々あって、俺の父さんと母さんと、ばあちゃんはそれから一週間の間に
    立て続けになくなった。

    俺は中学生だったんだけど、親戚も全員いないし、何の当てもなくなった。
    先生は、そんな俺を養子にするとかいいだしたけど、俺はあんたみたいな野郎の息子に
    なるかよ、死ね屑、はげ。みたいな感じだった。

    だから先生は、でも、お前どうせこの先どうしようもないんだろ?
    しかも、イタチどもがずっとお前をいじめていくぞ
    なら、俺の弟子入りでもしないか?
    ちょうど、仕事手伝ってくれる人間がほしくなってきたころだし
    バイトとか雇うわけにもいかない。
    まぁ、給料は出さないが、それなりに知識が身に付いたりするぞ?
    みたいなことを力説してきた。

    当時の俺は都会育ちのゆとりだったから、正直なところ、どうするべきかわからなかった
    そんで、先生のうまい感じの口車に乗せられて、半分強引に弟子入りした
    うちの遺産とかうんぬんはうまいぐらいに先生に持って行かれた。

    かなり前に、俺が先生のことをどう思っているかという質問があったけど。
    まぁ、正直、自分でもよくわからない。
    憎いというかそういう気持ちもあるし、尊敬の念もあるし、でも、やっぱりゆるせない

    767: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:28.00 ID:Xe19n8Ll0
    まぁ、これが、俺んちの話だな。

    なんか無駄に色々のばしてきてすまん。
    もっと文章力あれば簡潔にまとめられただろうな。
    最後ははしょりすぎてごめんな

    768: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:29.00 ID:oGUA4qSEO
    師匠…

    し、しょうもない奴だな…

    769: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:30.00 ID:gLQMkbDz0
    なんか非現実な話なんだけど現実的な・・・・

    771: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:32.00 ID:7W/V11lB0
    超へヴィな話だな…

    772: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:33.00 ID:Xe19n8Ll0
    口直しになんか聞きたい話とかあったりする?

    773: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:34.00 ID:hIQRjLPr0
    金とられるとか…俺ならありえないな

    774: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:35.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>773
    まぁ、今考えると、俺もありえなかったなぁと思うけど。
    あの当時は温室育ちのゆとりだし。
    頭悪かったんだろうね。

    しかも家族全滅して、精神もかなりまいっていて、投げやりになっていた。

    親戚も皆無だったしね

    775: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) 2013/07/17(水) 22:02:36.00 ID:tOx8K5aU0
    東南アジアの件kwsk

    779: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:40.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>775
    次はその話にする?
    さっきした話ほど長くはないけど、それなりの長さになると思う


    776: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:37.00 ID:1ae5HFMji
    そんなにしょっちゅう依頼ってあるものなの?

    777: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:38.00 ID:VLGPLuvH0
    霊的に死ぬと、どうなるん?

    779: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:40.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>776
    あんまり来ない。
    ただ、俺の場合、あまり眠れなかったりするから
    そのせいで毎日結構ストレスだから、いらいらしているときはあまり2ちゃんに来ない

    >>777 
    本篇では、ただ、先生がだましように用意した話だったんだけど
    一応、霊的な死って本当にあるらしくて。
    欲というかそういうのがなくなっちゃうらしい。あと、何やっても楽しくないみたい
    だから、すぐに自殺したり、失踪するとか
      

    778: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:39.00 ID:JI5SDpro0
    毎年忙しい時期とかそうでない時とかあるの?

    779: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:40.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>778
    比較的夏はおおい。ただ、この多いっていうのは現場に行くと、実は勘違い
    とかのパターンも多くて。夏だと、みんな幽霊が怖くなるから
    その分誤報で仕事が増えるのもあるんだよ。その場合適当になんかそれっぽいことして
    お金をもらう。20万くらい

    781: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:42.00 ID:Xe19n8Ll0
    理屈は分からないけど

    童貞は最強とまではいかないけど。すごいと思うよ。

    786: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:47.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>782
    交通費とか、あと、お祓いっぽいこととかの材料もそれなりにお金かかるから
    そのたしって部分もあるかな。
    効果があるかがわからないから、先生は効果があると言っているけど。
    実際に妖怪がいて、それがなくなるみたいなわかりやすい結果がないから
    「おはらいっぽい」って俺は表現している

    占いより少したちが悪いけど、多分そういうものかもしれないと俺は納得している
    まぁ、先生に毒されているのかもね

    >>783 いや。理由はよくわからないけど、少し支障あるみたい

    785: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:46.00 ID:JI5SDpro0
    呪いの話気になる

    788: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:02:49.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>785
    じゃあ、明日の夜とかから、その話するよ。

    今日は質疑応答の時間に当てよう

    792: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:53.00 ID:JI5SDpro0
    >>788
    ありがとう!
    無理しないで来れたらでいいけど楽しみにしてる

    795: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:56.00 ID:mZOvlLXq0
    >>788
    >>1さんが夜あまり眠れなかったりする理由は聞いてもかまわない?
    師匠のいびきとかなら安心するんだけどな

    800: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:01.00 ID:Xe19n8Ll0
    >>795

    今は一人暮らししているよ。
    いつも夢でうなされたりするから、あんまりよく眠れない。
    イタチのせいかなぁーとか半分あきらめてる。
    あと、部屋で急に物音とかしたりもする
    もう慣れたけど、やっぱりいらいらするときはいらいらする。
    そういう時は筋トレすると落ち着く


    787: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:02:48.00 ID:VLGPLuvH0
    返信ありがとー

    凄まじい世界だが、身体を労ってくれよ!!

    815: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:03:16.00 ID:BHeHkCrZO
    >>1
    霊的に死んだ人間を霊的に蘇生させる事はできないの?

    817: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:18.00 ID:zB7KFjHQ0
    >>815
    死んだ人間が生き返るなら、できるかもしれないね

    820: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:03:21.00 ID:BHeHkCrZO
    >>817
    マジか…それってまず蘇生は無理って事だよな…。
    普段生活してて霊的に死ぬ場合、原因はどんな事が考えられる?
    やっぱり知らず知らず妖怪に恨みを買ってるとか?

    824: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:25.00 ID:zB7KFjHQ0
    >>820
    普通に暮らしるなら大丈夫じゃないかな?
    怖いことなだけにあまり起きないと思う
    呪いなら霊的な死を引き起こすより、肉体に影響したほうが早いものが多いと思う

    827: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:28.00 ID:zB7KFjHQ0
    おやすみ。

    834: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:03:35.00 ID:BHeHkCrZO
    >>827
    回答ありがとう!お休み!

    828: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:03:29.00 ID:exHNJIGY0
    次の話を待ってます!

    852: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:53.00 ID:AtFE2iYh0
    こんばんわ。

    じゃあ少し東南アジアであったこととか話すか

    853: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:03:54.00 ID:exHNJIGY0
    ぜひお願いします

    854: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:55.00 ID:AtFE2iYh0
    これはちょうど去年のこのころの話で

    先生がマレーシアの友達に会いに行くから、お前も来るか?
    みたいなことを言っていた。

    その時はめずらしく、先生が交通費を持ってくれるという話だった。
    ちょうど、その時はすこし稼ぎがいい仕事が終わった後で先生の機嫌がかなり良かったのが理由かも

    成人してからは、先生からなけなしだけど、給料をもらっていたんだけど。
    仕事の時、新幹線とかの移動費用も自分持ちが多かったから
    かなりめずらしい話だった。

    特に仕事関係のものでもないらしくて、俺はどうせならと考えて
    ついていくことにした。

    まぁ、軽い旅行気分だった。

    855: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:56.00 ID:AtFE2iYh0
    ちなみに、この話は妖怪関係とすこし違う話で
    どっちかというと、人が怖いみたいなやつ。

    その先生の友達って人は、昔仕事ですこしお世話になったという人で
    中国人のおっさんらしい。そんで霊感がすごいうんぬんで
    金牌術っていうよくわからない分野のものに詳しく
    妖怪から、除霊とか、風水とか、なんでもござれの感じな人だった。
    現地ではそれなりに有名な人らしい。

    金牌術についてはまたすこし後に。

    俺としては、その頃にはそれなりに貯金があったから
    到着してからはすぐに先生と別行動して、帰るときに合流するみたいな感じに持って行きたかった

    行く前にはそれなりホテルとか物価とかしらべて、ひとりでインジョイするつもりだったんだけど
    そんな俺の考えを知ってか、先生は飛行機で俺にマレーシアの女はすごいんだぜ、ゲヘへ
    みたいな話をしてきて

    そんで、友達に会った後に、俺を東南アジアの女の素晴らしさを知ることができる場所に連れて行こうか?
    と聞いてきた。

    俺は3,4分ぐぬぬって悩んだけど、やっぱり男なわけで
    童貞を異国で捨てるのも悪くないなぁとかなんとかw

    一人でホテルを予約していたんだけど、キャンセルした

    856: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:57.00 ID:AtFE2iYh0
    そんで空港から、先生に連れられて、その人の家に行くことになったんだけど

    最初はバスに乗って、2,3回乗り換えて、さらにタクシーに1時間半揺らされて
    その後さらに車が通れないような細い道(町中なんだけど、なんか細かった)を
    徒歩で1時間。それでやっと着いた。ちなみに、その間の荷物持ちはもちろん俺だった。

    もしかしたら俺は先生に荷物持ちとして連れられてきたのでは?
    とかおもった。

    先生の知り合いの住んでいる場所はかなり古い感じのアパートみたいなもので
    そのアポート一つ丸々その人のものみたいな感じ?
    ぼろいけど、中は結構きれいで

    住むにはいい感じだった

    857: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:58.00 ID:AtFE2iYh0
    俺と先生を出迎えてくれたのは、かなりのイケメンで俺と多分ほぼ同じ年の青年だった。

    日本語ペラペラで、先生と話していたんだが、俺はほぼ無視された。
    たぶん、雇われた荷物持ちだと思われていたのかも

    そんで、話の内容から、その青年の名前はワンなんちゃらで
    中国人で、先生の友達ので弟子的な人だった。

    無視されて少しムッとしたから、わんとか犬かよとか、大人げないことを思ったりもした

    そんで案内されてやっと、先生の友達の人にあったんだけど
    これまたかなりのイケメンで、後から、先生よりも年上で50台後半だと知ったんだけど
    40代のナイスミドルみたいな感じだった。

    858: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:03:59.00 ID:AtFE2iYh0
    少し前にも質問あったけど、うちの業界ではイケメンは少し少ないという話をしたよね
    これはとくに理由というのは定かではないんだけど
    最近自分が思うに、たぶん、イケメンのほうが女性的な部分が強いからじゃないかな?
    あくまで憶測だから気にしなくてもいいが

    そんなジンクスを真向に崩された気がして、俺はすこしこの子弟に興味がわいた

    最初ナイスミドルのおっさんは先生とひさしぶりとか日本語で色々話して

    そんで、俺の存在に気がつくと
    この子は誰だ?と聞いてきた。

    先生は俺のことを紹介すると、おっさんはリーなんチャラだと紹介した。
    リーのおっさんは物珍しそうにすこし俺を眺めたりしたんだが

    俺と先生を座れる席に案内して、ワンくんにお茶を出させた。
    その間に先生とリーのおっさんが世間話を色々していて

    俺がちょうどお茶を口にしようとしたら、先生にそのお茶は飲まないほうがいいぞ

    と、たしなまれた

    859: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:00.00 ID:oNoPSE0T0
    先生が想像してたより若かったww
    もっとじいさんかと思ってたわ

    860: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:01.00 ID:QFK/ARyi0
    先生のイメージは物語シリーズの忍野メメと勝手に想像してるな

    862: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:03.00 ID:bnAckN770
    続きが気になる!

    863: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:04.00 ID:es9jIjcT0
    先生にえ?って感じな顔をしたんだけど。
    先生は呆れたかのように、昔は教えただろ?綺麗な部屋には気をつけろって。

    そんで、そこでやっと思い出して合点した。
    この家ってもしかしたら蠱を飼っているんですか?
    って聞いたら。リーのおっさんはそうだ。と答えてくれた。

    まぁ蠱って割と有名だから、wikiにも割と詳しく書かれていてるんだけど。
    多分みんなが思っているような式神みたいなものとはまた違うんだよね。

    かなり前に、そういった式神みたいなものは多分使える人はいない、といったよね。

    じゃあ蠱ってのは実際のところどういうものかというと


    今日はもう遅いしまた明日にするね。
    ねるよ。おやすみ

    867: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:08.00 ID:bnAckN770
    >>863
    wikiで予習しておきますっ
    おやすみなさいー

    864: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:05.00 ID:KSuNGtLX0
    今きたのに

    866: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:07.00 ID:8/bHhM+E0

    続き楽しみにしてます

    876: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:17.00 ID:O1I3gcfH0
    ではまずは蠱についてかな。

    蠱ってのは一種の人工的に妖怪に似た何かを作り出す手法なんだよね
    まぁ、作り方とかはwikiに色々書いてあるんだけど

    あそこ敵には蠱は呪いの道具として使われていて
    蠱をすりつぶして、呪いたい相手に飲ませると、相手は呪われて死ぬ
    というもの。

    ただ、うちの先生によるとそんなもんマユツバにもほどがあるとのことだ

    877: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:18.00 ID:O1I3gcfH0
    普通に現代の常識的に考えて
    たくさんの虫とか蛇とかを共食いさせたりとかすれば、それだけ生き残った
    やつにたくさんの寄生虫が集まるし、それがないとしても、かなり汚い

    そんなものをすりつぶして誰かにのませたら、病気の一つや二つにもなる
    しかも昔は医療環境がひどいから、多分そのまま死ぬ

    ただ、これだけだと、蠱の使い方としては下の下
    結局のところ、ただ毒を盛るのと同じだからね

    本物の蠱使いってのはもっと恐ろしいものなんだよ。

    最初に言った通り正しい蠱とは一種の人工的に作り出された妖怪で
    人間に対してはかなり悪い方向の感情をもっているらしい

    そして、その力というのは、どっちかというと座敷わらしに似たもので

    昔話では、とある金持ちの一家が歴代にわたって蠱を飼っていたんだけど

    新しく嫁が家に入り、嫁には蠱を飼っているとは言わなかった
    ある日、その家の他の人が外出して、嫁だけが留守番していたら
    突然部屋に置いてあった大きな桶から物音がして、嫁が確認すると中には大きな蛇がいた

    びっくりした嫁は急いで、お湯を沸かして、その蛇にかけてころした。
    家の他の人が返ってきた後、その話を聞いたら、みんな泣きだして
    すこししたら、家の人間全員が病気でなくなった。

    というものがある

    878: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:19.00 ID:spXW5Pn/0
    妖怪と異世界は因果関係なし?

    879: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:20.00 ID:iuWUcane0
    蟲毒とかは凄いって聞いたことあるけど寄生虫とかがやばかっただけなのか

    882: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:23.00 ID:O1I3gcfH0
    蠱の専門家でも何でもないから、説明がうまくなかったり、詳しくなかったらごめん
    結局のところ蠱はなんの働きをするか簡単にいうと「寄生虫」みたいなもの

    蠱を作った人は、それを他人に「憑かせる」
    作られた蠱によっては、その憑いた人から運気とか寿命とか色々吸い取って
    そんで憑かれた人間が死んだりすると、また作った人の元に戻っていく。

    ただ、ここで気をつけないといけないのは蠱はより住みやすい環境に
    住みつく習性があるから、たまに憑いた人の家が心地よくて
    そこに居座ることもあるんだけどど、その場合、作った人も、憑かれた人も
    色々吸い取られて死ぬ。

    しかも、蠱は一定時期に人を殺したりしないと作り手を殺すので
    いったんつくったら、三年おきぐらいに新しく人を殺さないといけないとのこと
    じゃないと、作り手を殺す。

    さらに、もし蠱が見つかって、誰かほかの術者とかに殺されれば
    それでも作り手は死ぬ

    大体こんな感じかな?

    884: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:25.00 ID:bnAckN770
    維持するのも制御するのもたいへんなんだね

    888: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:29.00 ID:O1I3gcfH0
    >>884
    大変というかできない。

    ちなみに買い物の場合では、お金を渡す→かわりに何か貰う
    というものだから、憑かれる心配はないらしい。

    そして蠱を飼っている家の特徴としては、ほこりがひとつもないほど綺麗
    人がたくさん住んでいる場所に家が建っている
    写真が飾っていない、とかなんとか

    もちろん、蠱の予防策的なものもあって
    他人の家で、ご飯とかいただくときは、箸でまずお椀をたたく
    ネギを持ち歩いて、他人の家に入る前に、齧る
    万能な塩たっぷりしょうが水を外出後に飲んでみるとかとか

    ちなみに、蠱のいる家でお酒飲むのは厳禁で、かなりやばいらしい

    885: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:26.00 ID:FBpRsr+40
    蠱は古代に百済からの移民が持ち込んだんじゃなかったかな?
    四つ目犬とかと関係あったと思う。

    886: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:27.00 ID:tovOA9uO0
    オサキギツネみたいな雰囲気だ

    887: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:28.00 ID:O1I3gcfH0
    そんで蠱をどうやって放つかというと
    これも方法が色々あるんだけど

    どの方法でも、あげる→受け取る、というサイクルが必要みたい

    例えば、財布みたいなものに蠱を仕込んでおいて、それを道端に置いていく
    そんで、その財布をねこばばすると、蠱はねこばばした人につくとか

    放つ側としては「財布を上げる」そして拾う側としては「財布をもらう」
    みたいな関係ができて、そこで蠱は拾った人に憑く

    だから、道端に物が落ちていたらむやみに拾わないほうがいいし、拾ったとしても
    警察に届けたほうがいい

    そして、蠱の厄介どころとしては、作り手が仕込む場合もあるけど、蠱は式神とかと違って自分の意思があるから
    たまに、独断で誰かについてしまうことも多い。

    例えば、蠱を飼っている人が友人を誘って食事をするとしよう。
    その友人とは親しいとしても、飼っている人は「食事をあげる」
    友人は「食事をもらう」って関係ができると、蠱が無断に友人について
    友人を吸い殺すことも多いらしい。

    まぁ、これでも軽いほうで。ひどいと
    握手を求める、それに応じられるとかだけでも、相手に憑いたりする。

    だから、蠱を飼っている人は碌な人間関係はつくれない。
    身内から死んでいくからな。

    890: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:31.00 ID:FBpRsr+40
    昔から日本人は頂きも物をしたら必ずお返しをするけど、その理由の一端もこんなところにあるのかな?

    チャラにするというか。

    892: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:33.00 ID:O1I3gcfH0
    >>890
    まさにその通りかもね

    ちなみに蠱毒ってのは「こどく」って読む。

    言い換えれば「孤独」なんだよなぁ

    すまないが今日はここまで、明日は来れるかわからないけど
    暇があったらまた話の続きするよ

    おやすみ

    891: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:04:32.00 ID:O1I3gcfH0
    ここで話を戻すんだけど、俺はそんなことを思い出しながら
    口をつけそうになったお茶を置いた。

    蠱を飼っているなら、相手側に何も悪意がないにしろ、むやみに何かをもらったりするのは
    かなり危ない行為だった。

    同時に、なんて物騒なもん飼っているんだ。
    しかも、お茶を出してくるとか憑かせる気満々じゃないかとも思った。

    すると先生はそんな俺の考えを読みとったのか
    リーのおっさんは好きで蠱を飼っているわけではないと説明してきた。
    どうやらそれは親から受け継いだものらしく、俺でいうイタチみたいなものだという。

    そんで、それでもお茶を出したりするのは、礼儀がなっていないと
    蠱に愛想尽かされる可能性があるかららしい。

    それで、もし憑かれたとしても、それは自己責任だ
    とのこと

    894: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:35.00 ID:Yf2q6O+wO
    ありがとう(^-^)

    895: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:36.00 ID:2+jRST610
    ありがとう!
    続き楽しみに待ってる
    おやすみなさい

    896: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:37.00 ID:HAQAja990
    続きが楽しみ

    897: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:38.00 ID:2Io7eHveP
    続きが楽しみ!本でも出して欲しいww

    898: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:39.00 ID:y84hgMnh0
    今日もありがとうです
    ところでそうやって人から呪物を貰ってしまった場合
    それを相手に返す場合はこちらからも何かあげる
    また縁を切るみたいなのはやっぱ1さんみたいな専門家を頼るほかない?
    単純に貰ったの燃やす・捨てるというのは危険ですか?

    929: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:10.00 ID:phYzrDan0
    >>898
    呪いの場合は、相手と共倒れする覚悟あるなら
    もやしたりしてもいいけど、それがいやなら、しかるべき措置を取るべきかも
    蠱がついた場合は大抵共倒れ以外道がないみたいだけどね


    899: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:40.00 ID:x5w77UgH0
    おもしろいなあ

    904: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:45.00 ID:yxPzbm8J0
    天皇の写真が有効ってことは
    明治天皇替え玉説は嘘ってこと?

    929: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:10.00 ID:phYzrDan0
    >>904
    聞いたことない事件だったからググったから、そういうこともあったのか

    まぁ、大切なのは当分血筋より家柄なのかもね


    909: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:04:50.00 ID:bSNnIET60
    >>1
    髪の毛からなんか飛ばせますか?

    929: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:10.00 ID:phYzrDan0
    >>909
    ふけならたまに飛ぶ


    925: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:06.00 ID:oei+WkLw0
    面白いと思ってここまで一気読みしたがまさか蟲毒が出てくるとは

    汚れが経血と出ていくってのにすごい納得
    たまにものすごいしんどくて体調も悪くて心も不安定で孤独感や絶望感、イライラがたまって
    ああもう自分はこのまま死んでしまったらいいんじゃないかってなんて言うか身も心もドロドロしたときに
    決まって真っ黒なドロっとした経血が一気に出ていく(多い日とかじゃなく)
    んで、そうなると、ああ良かった悪いもの全部出てった…て本能的にホッとする
    でもってその後はそれまでの不調が嘘のようにスッキリする
    霊感ある友達にはよく色々持って帰ってくる体質みたいに言われるし
    生姜塩たっぷり試してみます

    928: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:09.00 ID:9Lm5BWFy0
    また書き込みがあったか覗きにきたらなんか知らん奴らが長々と議論してたでござる
    そういうのは他所でやれよここは質問スレ(1の語りスレでもあるが)なんだからスレ違いだろ

    929: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:10.00 ID:phYzrDan0
    >>928
    まぁ、俺的には別にいいと思うよ。
    俺がいない間のいいつなぎになっているし
    個人的にも勉強になる話もあるから

    930: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:11.00 ID:phYzrDan0
    一通り世間話が終わると
    リーのおっさんは先生に見せたいものがあると言って
    先生を別の部屋に案内していたった。

    俺も付いていこうとしたんだけど
    リーのおっさんは若い人にとってはつまらないものだといって
    ワン君に町の観光案内でもしてもらいなさいと言ってきた

    俺はしかたなくワン君について行って、そこらへんを散歩することになった。

    ワン君も日本語がすごく上手だったんだけど
    なんか態度が悪いというか、微妙にこちらを見下している感じがあって
    すこし気に食わないやつだった。

    931: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:12.00 ID:0xGOvxGf0
    続き キタ──(゚∀゚)──!

    933: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:14.00 ID:phYzrDan0
    >>932
    ありがとー

    しかしワン君の対応自体は丁寧だし、お願いごととかは普通に聞いてくれる感じだった
    彼としばらく町をうろついて、屋台みたいなところで色々食べたんだけど

    ワン君は結構すごかった。
    なにがすごいかというと、みんなからの人気がやばかった。
    なんか現地の言葉は理解できなかったんだけど
    町の殆どの人と知り合いみたいで、みんなから挨拶してもらったり
    お店なら、普通に食べ物ただでくれたりした。

    現地に到着したのが午後の3時頃だったんだけど、そのまま町を2,3時間回って
    特に観光スポットはないけど、異国の文化というかそういうのが新鮮だった。

    お守り屋さんとかもあったんだけど、物珍しさから色々買ってしまったら
    そんなもの何の役にも立たないから、もしほしいなら、私が効力のあるものをあげる
    と、ワン君が言い出した。
    蠱のこともあるから丁重にお断りした。

    そんでなんだかんだでリーのおっさんの家に戻ると、リーのおっさんと先生が消えていた

    934: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:15.00 ID:DbQ3VUpuO
    ふむふむ…

    935: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:16.00 ID:phYzrDan0
    そんでワン君によると、どうやら書置きがあって、二人で飲みに行くらから
    明日の朝まで留守番を頼みたいとのこと。

    まぁ、二人は古い友人みたいだし、2人きりで話したいことでもあったのかもね
    でも次の日の朝までとは...まさか例の東南アジアの女性のすばらしさを知ることができるいいところ
    じゃないよな。とか思ったけど、先生は帰るときに連れて行ってくれるという約束を信じて我慢することにした

    ワン君は俺に部屋を用意してくれたあと、この家で夜を過ごす時の色々の注意を言ってくれた。

    まずは夜の間決して目を手で触ってはいけない。
    もし触りたい場合は、何か布とかでクッションしてから触るとか
    夜の間は決して「死ぬ」とかそういう系の言葉を言ってはいけない
    もしどうしても言いたい場合は「ああいうこと」とぼかすこととか色々

    用意してくれた部屋はまぁ、ビジネスホテルみたいな感じな部屋で
    窓がなかった。でも、割と快適みたいだったから、ネギを少し時間置くごとに齧って
    ワン君のくれた蠱よけの笛みたいなのを一定期間おいて吹いて

    風呂を浴びて寝ようとしたそのとき

    事件が来た

    936: 1 ◆cvtbcmEgcY 2013/07/17(水) 22:05:17.00 ID:phYzrDan0
    次からは次スレで

    937: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:18.00 ID:0xGOvxGf0
    なんという引き……!

    938: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 22:05:19.00 ID:Xvwo/agI0
    さあ引っ越し


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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2013年12月05日 18:52 ID:nXDekG8n0*
    いつもと毛色が違いますな
    2  不思議な名無しさん :2013年12月05日 18:55 ID:HrFChjqM0*
    ドロロンえん魔くんとかってどん何だっけ?
    3  不思議な名無しさん :2013年12月05日 19:19 ID:.TkQjt010*
    家燃やすのかよwwwwこれから毎日百鬼夜行ぜ?
    4  不思議な名無しさん :2013年12月05日 20:23 ID:.TkQjt010*
    信じないわけじゃないけど、この>>1、八百万の神々がなんだかわかってなさそう。
    5  不思議な名無しさん :2013年12月05日 20:54 ID:f3OK473t0*
    そういう仕事してる奴が一番の化け物だけどな
    6  不思議な名無しさん :2013年12月05日 21:47 ID:nXDekG8n0*
    全部読んだら最近の記事で一番面白かった!管理人続きはよ!
    7  不思議な名無しさん :2013年12月05日 22:46 ID:Pi4NeA1X0*
    面白い
    若い人でもこういうお仕事の弟子になる人いるんですね。
    完全に廃れちゃうと、いざという時困るから
    居てくれると助かる。
    お仕事頑張って欲しいな。
    8  不思議な名無しさん :2013年12月05日 23:26 ID:LrFhJq9I0*
    めちゃくちゃ面白かった。つづきがはやく読みたいです。
    9  不思議な名無しさん :2013年12月05日 23:28 ID:Pb5D32yT0*
    愛用の物を持たない……ってつくもがみと関係があるのかな。
    10  アリス :2013年12月05日 23:31 ID:.NIY4Hbc0*
    ※6さん
    こんばんは! 管理人のアリスです。
    楽しんで頂けたようでうよかったですぅ^^
    明日(12/6)には続きをアップしたいと思います!
    もう少々お持ち下さいませ~
    11  不思議な名無しさん :2013年12月06日 01:51 ID:IfVvc.Fj0*
    昔話や民俗学としての妖怪もアニメやゲームに出てくる妖怪も好きだから
    ネタだとしても楽しめた
    12  不思議な名無しさん :2013年12月06日 02:36 ID:wU.cPkn10*
    管理人さん、続き楽しみにしてます!
    寝なきゃいけない時間だから途中で切れてて良かったかも。
    13  不思議な名無しさん :2013年12月06日 04:20 ID:JWvQy..90*
    夜に笛を吹かせたりしたら怖いのを呼び寄せちゃう気がする
    14  不思議な名無しさん :2013年12月06日 05:03 ID:8J.YCHLK0*
    結構引き込まれてこんな時間まで眠い目擦りながら一気に読んでしまった w
    続きめっちゃ楽しみだわ w
    15  不思議な名無しさん :2013年12月06日 08:22 ID:Z8XLZ9vW0*
    すごい面白かったです!!
    最近更新も多いので楽しみにしてますー!
    16  不思議な名無しさん :2013年12月06日 08:26 ID:wo6XV3rO0*
    2013/07/17(水) 21:51の書き込みがほとんど。
    17  不思議な名無しさん :2013年12月06日 08:36 ID:ArrwxsbP0*
    めちゃくちゃ面白い
    18  不思議な名無しさん :2013年12月06日 08:53 ID:zyiQksm70*
    >普段あまん魔理行かないあたりだったけど、そんなに遠くなかったし
    なんだ東方厨か……
    19  不思議な名無しさん :2013年12月06日 09:38 ID:CxaIsAuR0*
    読みにくいのが残念。
    文章もあまり抜かなくてもいいかも。
    誤字脱字は補完しちゃダメなのかな?
    20  不思議な名無しさん :2013年12月06日 09:49 ID:p.m6E7iK0*
    貴重な妖怪を狩るな。
    21  不思議な名無しさん :2013年12月06日 09:55 ID:iuhFIGkJ0*
    あっ、アレって白鼻芯??
    22  名無しの提督さん :2013年12月06日 10:35 ID:.qoXh42z0*
    っどこに引っ越したんだ?
    23  不思議な名無しさん :2013年12月06日 11:41 ID:ZMma5qK60*
    こんなんマジであるのか
    24  不思議な名無しさん :2013年12月06日 12:23 ID:lenynj2q0*
    この手のオカルトは、信じることで本人が幸せを感じるなら良いけど、逆の方向で使う方が多いので残念。
    死んだら必ず終わりで、死語に何かに憑依したり輪廻転生したりは有り得ません。
    それは、物理の世界を覗けば分かるし、宇宙規模の力学を考え、ハップル望遠鏡の映像を見て考えればこんなちっぽけな星の一生物が超常現象を起こしたり、物理の定理に反する力を持つなんて事は漫画以外に有り得ませんよ。
    ※道徳的な意味で、宗教やオカルトの存在意義が有ることは認めます。
    25  名無しさん :2013年12月06日 13:52 ID:.Fem9JXP0*
    釣りにしては随分と力入りすぎてる
    マジか真性オカ民だろ
    どちらにせよ関わり合いになりたくないわ
    26  不思議な名無しさん :2013年12月06日 14:23 ID:4SfmjNhl0*
    動物からしてみれば言葉で獲得した謎の技術で世界中引っ掻き回してる人間の方がよっぽどオカルト
    27  不思議な名無しさん :2013年12月06日 14:41 ID:UkQSt9390*
    京極夏彦の本を読みすぎちゃったのかな・・・
    28  不思議な名無しさん :2013年12月06日 15:28 ID:diYrZ1Z10*
    沢田研二みたいな髪型の大学教授は知り合いなのだろうか
    29  不思議な名無しさん :2013年12月06日 15:52 ID:Vqfvbngt0*
    じいさんの話は伝聞のはずなのに
    自分の体験談みたいな書き方になってたり
    釣りに特有の文章の特徴が…
    30  不思議な名無しさん :2013年12月06日 16:25 ID:c3PkPdX30*
    スレの日時がほとんど進んでないのはなぜ?
    31  不思議な名無しさん :2013年12月06日 16:38 ID:IEvuddS10*
    塩たっぷりって生姜汁何に対して大匙何杯くらいっすかね…そこ一番ゾッとしました
    もしもやる人がいたらですけど、吐けなくても綺麗に全部吐いた方がいいと思います。気分悪くなるだろうから吐きたくなると思うけど、それは妖怪云々以前に体に良くないからね。まぁわかるだろうけど
    もしも俺がその先生なら、こんなとこにこんなもの書かせないかな。体験談で知ったかになった人と、実際に経験した人とでは違いすぎるから、よろしくないでしょう
    32  不思議な名無しさん :2013年12月06日 17:01 ID:B4hWKwjy0*
    面白かったけど正直怖すぎて記憶消してほしいまじで
    33  不思議な名無しさん :2013年12月06日 17:38 ID:jf2szxzW0*
    あーはいはいフザケたスレね、と思ったらマジ話で驚いた
    34  不思議な名無しさん :2013年12月06日 18:10 ID:Vuj2dwL80*
    ※24
    こういう話を信じないのであればその通りでいいけど、もし霊的なものを信じているのなら物理現象や法則、科学や力学だけで世界が構成されてるわけではないということになるからね。なにより、命は物質や物体として存在しているわけではないし、存在しているかどうかわからないけど、魂も同様だろうし。物質や力学についてもなぜを追究していくと合点がいかなくなる。
    35  不思議な名無しさん :2013年12月06日 18:24 ID:kET3LYyi0*
    この先生の行動「化物語」の「忍野メメ」を思い出す
    飄々としていて、愛用の物を持たないとか、取るものをちゃんと取り、どちらの味方もしないとか、憎たらしいけど頼もしくもあり・・・
    「ずいぶん元気がいいな、何か良い事でもあったのかい」って聞こえてきそう
    36  不思議な名無しさん :2013年12月06日 18:31 ID:fK6ZwI960*
    ネタだと思って見てたらガチでかいてて怖い
    病気の人なんだろうか…
    37  名無しの気団談 :2013年12月06日 19:10 ID:2M7msxQm0*
    つたない文章ががまたリアリティあるねー
    38  不思議な名無しさん :2013年12月06日 19:55 ID:ltt5mKib0*
    マジキチwwwwww
    39  名無しさん :2013年12月06日 20:07 ID:qDu.uPGT0*
    面白かった
    40  不思議な名無しさん :2013年12月06日 20:37 ID:IAZdMKja0*
    この内容みたことあるな
    たぶん夢でだけどw
    昔からよく正夢見るからたぶん
    それかもなw
    または何かの勘違い
    41    :2013年12月06日 20:46 ID:R08zYBGX0*
    かなり中2心をくすぐられるいい設定だな
    過去話も面白い
    そのまま、原作者として採用されそう
    過去に家族を殺されたイタチに憑かれている妖怪退治の青年
    そのうちイタチと交渉したりして力を借りて敵を倒すようになる
    42  不思議な名無しさん :2013年12月06日 20:47 ID:egFi6yDS0*
    東方坊くさいな、妖怪退治とかして大丈夫なのか?妖怪は元は神だぞ、他の神こいつダメだなって言って妖怪に降格したんだぞ。
    大丈夫か?一は神を殺ってるんだぞ。
    頭がおかしいだろ。
    43  不思議な名無しさん :2013年12月06日 20:52 ID:CqzCXQOn0*
    こういうスレ好き
    44  不思議な名無しさん :2013年12月06日 20:56 ID:9S9B3kIm0*
    こういうの読むと
    今上天皇と皇后は皇室の神事に熱心だけど
    皇太子殿下と妃殿下は全然無関心で
    陛下が病気の時も代行をサボってるらしいので
    次世代どうなるのかと不安だな。
    一子伝承なんだからしっかりして欲しいよ。
    ところで書き込みの日付はなんかの間違いだよね。
    続きの書き込みが全部1秒違いになってるみたいだし。
    45  不思議な名無しさん :2013年12月06日 21:30 ID:SXTUoGUX0*
    こういう話は、現在の科学では証明不可能だから、「信じる、信じない」の世界だと思う。
    自分は、否定するには証拠が不足しているから、疑いながらも「信じる」側になると思う。
    46  不思議な名無しさん :2013年12月06日 21:43 ID:CqzCXQOn0*
    なんで時間がほぼ進んでないの?
    47  名無しの提督さん :2013年12月06日 21:55 ID:.qoXh42z0*
    オレも餓鬼の頃から色々あったけど、そいつらのおかげで免疫がついたね。
    免疫というよりも、撃退法を身に付けた。
    撃退法とは、俺の場合は想像だな。
    何かが近付いてくる気配を感じると(基本的に夜の寝ようと思った時だけど)部屋の電気を全部消して真っ暗にする。
    暗くする理由は、頭の中に想像の映像を写しやすくするためだ。
    本来であれば頭の中の想像映像は、目を閉じなければ映らないが
    真っ暗闇の中では、目を閉じてると同じ状態
    目を開けていても、その想像映像が見られる。
    想像映像は、本来自分の思った物が出せる。
    ドラえもんに匹敵する便利アイテムだ。
    凄い長いレスになったんだけど、文字数制限に引っかかったみたいだから、↓の文は一回消して、ここまでにする。
    48  名無しの提督さん :2013年12月06日 22:03 ID:.qoXh42z0*
    時間が進んでない理由だけど
    お前らは、スレ主を人だと思ってるのか?←これが答え
    スレ主は、自分が死んでる事に気づいていないだけだぞ
    49  不思議な名無しさん :2013年12月06日 22:08 ID:SzRblDPu0*
    まじで面白かった。
    後半は海外の話、
    めんどいって思っても
    一度見てみるといい。
    不思議と引き込まれる。
    50  不思議な名無しさん :2013年12月06日 22:39 ID:7lNPsjm10*
    さっき人にこの話しようとしたら寒気が起きて途中でやめた。
    51  名無しの提督さん :2013年12月06日 22:47 ID:.qoXh42z0*
    >>47の続きだが
    スレ主が戻るまでの暇つぶしのつもりで聞いてくれ
    俺ご撃退方法は、頭の中で部屋の中の空間に親指大程の大きさの戦闘ヘリを思い浮かべる(←の文章を打ち込むまむのに、10回以上失敗して、打ち直した。やばいな >>1に憑いてる奴。こっちにまで干渉してきたよ)
    親指大の戦闘ヘリは、数センチの感覚で上下左右部屋中に、びっしり配備する。
    床には同じ親指大の戦車を前面に。
    文字数制限になりそうだから、一回切るね
    52  不思議な名無しさん :2013年12月06日 22:47 ID:RRGW8yWA0*
    蠱のことを蟲ってずっと書いてるやつがいて気になる。
    53  名無しの提督さん :2013年12月06日 22:51 ID:.qoXh42z0*
    >>52
    意味は同じだよ
    54  名無しの提督さん :2013年12月06日 23:02 ID:.qoXh42z0*
    >>51の続き
    近付いて来た何かが、どんな姿をしていて、どこにいるのかは分からないが、俺はその戦闘ヘリえお戦車に、その何かに対して一斉攻撃を心の中で命じる。
    当然、俺の心の中の映像なのだから、俺の命令通りに何かに攻撃を開始する。
    この時点で、攻撃している方向を、何にかが頭の中に映る。
    映った何かは、白い長細い光で、毎回同じ。
    これは、俺が子供の頃からやっていた撃退法だけど、それをしておかないと、必ずと言って良い程金縛りに合っていた。
    だから、何以下気配を感じると、その金縛りになるのが恐くて布団を頭からかぶりながら、毎回攻撃していた。
    文字数だろうから、一回切るね
    55  不思議な名無しさん :2013年12月06日 23:34 ID:AMNeRzow0*
    妖怪とかいうとどうしても人間の利益の方が優先されるイメージだけど実際そうでもないのね
    まぁ結果先生の利益になってるみたいですけどねw
    56  不思議な名無しさん :2013年12月07日 00:32 ID:8llniH4j0*
    ネタでもマジでも面白い
    57  不思議な名無しさん :2013年12月07日 00:36 ID:Ep0rBNP50*
    おじいさんと能力者の三人が妖怪と談判する場面が詳細に語られてるが、
    それは能力者の人がひいひいおばあさんに詳細に説明して、
    さらにひいひいおばあさんが不思議なことを信じないおばあさん(おじいさんの嫁)に説明したということなのか。
    あの談判での三人しか知らない(正確には能力者二人)現象や仕掛け・詩などの出来事が、そっくりそのまま伝承されたということに現実的ではない妙を覚える。
    58  不思議な名無しさん :2013年12月07日 02:31 ID:rRC8.WwF0*
    面白い
    59  不思議な名無しさん :2013年12月07日 04:46 ID:yADJNAuF0*
    カナリャマショウイチゴテ
    60  不思議な名無しさん :2013年12月07日 09:32 ID:bvMXWSTV0*
    >>1の知識量が凄いwww間違えたウザいww
    61  不思議な名無しさん :2013年12月07日 09:33 ID:84jNF64C0*
    助搬とかは元は中国の霊能者みたいなもんだね
    62  不思議な名無しさん :2013年12月07日 14:13 ID:bZduAdbN0*
    まあ創作だろうなぁ
    親が霊能的な仕事してるけど、一部を除いてフィクションぽい話ばかりだし、なんか実際と隔たってる印象が強い
    たとえ流派の違いがあっても、本職のひとの話ならもうちょっと通じるところがあるんだけどな
    現実はこんな派手じゃないっすよ
    でも話は小説として面白い
    63  不思議な名無しさん :2013年12月07日 16:28 ID:D75RhkTZ0*
    ※28
    どこの妖怪ハンターwwww
    64  不思議な名無しさん :2013年12月07日 17:05 ID:qe1XCPX60*
    おもしろい!夢中で読んだ
    65  不思議な名無しさん :2013年12月07日 19:58 ID:g7EuMOux0*
    この続編の2の海外盤は
    映画で言えば
    『続・猿の惑星』レベル
    66  不思議な名無しさん :2013年12月08日 00:55 ID:Ptkspn480*
    面白い!でも眠い!でも怖い!夢に出てこない事を祈る!(笑)
    67  不思議な名無しさん :2013年12月08日 01:47 ID:aZPNfSox0*
    気づいてる人もいるけどレスの時間
    68  不思議な名無しさん :2013年12月08日 05:54 ID:TUXkEiC00*
    野生動物殺して食べたことで一家全滅するくらいの呪いを食らうんなら、猟師や漁師の一族はあっという間に根絶やしですやん。
    …というか人類絶滅ですやん。
    まぁそれでもいいけど。
    69  お爺さんはヒロヒトラー :2013年12月08日 06:17 ID:a6dpKFII0*
    嫁が東大卒・元外交官ながら精神疾患、娘は重度のアスペ、自身はマーチクラスの大学出身でナマポの皇太子やってるけど、質問…ないよね?
    70  不思議な名無しさん :2013年12月08日 11:55 ID:q.LPY8A00*
    ドロロンえんま君の「ゆき」好きだったなぁ
    71  不思議な名無しさん :2013年12月08日 12:18 ID:Kf.pqSla0*
    俺は妖怪だけど、妖怪退治屋を喰いまくってるよ。何か質問ある?
    72  不思議な名無しさん :2013年12月08日 16:00 ID:1tTG3j1T0*
    へぇ…本当にこんな事あるんだね
    面白いけど実際に自分の身に起こって欲しくないわ
    73   :2013年12月08日 17:16 ID:fu.X6.vJ0*
    でたらめです。妖怪自体間違った概念で、人間が退治など不可能です。
    例えば巨大な台風。
    怖いですが、人間の様々な諸行ではコントロールどころか 退治(消滅)など出来ないよ。
    騙され組の皆様、詐欺被害には気をつけましょう!
    74  不思議な名無しさん :2013年12月08日 17:26 ID:Z.HY2cMJ0*
    ※62
    霊能のくくりでも、除霊と妖怪退治は全然違うよ。
    霊は元人だから言葉も通じるし説得できる
    お経も効果あるけど
    妖怪は人間の節理外だから
    試行錯誤で得たパターンを実践するのみ。
    生贄も必要。
    75  不思議な名無しさん :2013年12月09日 00:52 ID:qGpc2uXx0*
    妖怪は幽霊ではない、妖怪は元は神だよ、神を退治するとかあり得ない。
    妖怪は殺せないよ神だからな、退治とか言ってるが実は追っ払っているだけだから、自然に人間が勝てるわけない、神とはそう言う存在なんだから詐欺。
    妖怪を退治する流派などくそ過ぎる、そんな流派は消えてしまえ、寺だが神社なんぞがそんな変な仕事を任せて金を払うはずがない。
    あいつらの専売を他人に任せるとかあり得ないだろ。
    全てがデタラメ。ライトラベルにしたら面白いが現実はもっと地味だし妖怪なんて会う確率はかなり低い。
    しかも能力なしでどうにもならないだろ。
    76  不思議な名無しさん :2013年12月09日 01:23 ID:IOjE4tTb0*
    目玉に手足が生えてる妖怪は手強いの?
    77  不思議な名無しさん :2013年12月09日 22:38 ID:MfImTFKF0*
    ※68
    死に方が問題だったんだよ。
    生きながら逃げ道をふさがれて焼き殺されたのが恨みなの。
    普通に撃たれたとか
    苦しむ時間が短くて殺されたならそんなに祟ることはないよ。
    ソースは子供の頃拝みや稼業を手伝ってた
    うちのかあちゃん
    猫と猿とキツネの類は祟ると酷いことになるから関わるなと
    きつく言われたよ。
    78  不思議な名無しさん :2013年12月09日 23:54 ID:uOTLn.b00*
    祟るものも罪をおかしすぎると神格するらしい、それを祟り神と言います。
    祟り神になると災いを起こし人を殺める力があり過ぎで村を滅ぼすことも出来るとか、まあそれを鎮めるために神社を建てているらしいですよ。
    神社は元々行き過ぎる神を鎮める役目のために作られたんですよ。
    79  不思議な名無しさん :2013年12月10日 01:35 ID:iEPpMk1W0*
    1の話、機会あればまた聞きたい。
    暗闇はよそう。
    汲み置きの水を夜中飲ませるようにした祖母がボケたのか波があるためやめさせたい。生姜はこれからまたよくとろう、葱も噛ろう。
    塩生姜は、連れてきてしまった時だけにしようとおもう。塩を大量にいれた白湯でナイアガラの滝の如く腸をきれいにするソルトフラッシュがあるが、体への負担も大きいからほどほどに。
    80  不思議な名無しさん :2013年12月11日 21:12 ID:275wnWMF0*
    10が10嘘ということも、本当ということもないだろうという印象。
    重箱の隅をつつくようで申し訳ないが、三国志の曹操の話。
    当時墓を暴く行為は結構一般的で、その目的は副葬品の金品よりも、
    軍用品に転用するための、ある程度量のあるしっかりとした木材だったんだぜ。
    炊事するにも火、武器を作るにも火、大勢で行動するにも火、もちろん暖をとるためにも火、
    なにをするにも火が必要で、火をおこすには木材がいるしね。
    今も昔も中国は鉄の国でね、後漢時代の中国の製鉄量は2000年も昔だっていうのに
    産業革命時のイギリスの製鉄量を超えてたり、鉄に関してはバカみたいにチートな国だからね。
    今みたいに燃料に石炭や石油を使えるわけでもないし、
    とてつもない製鉄量に追随するように木材の需要も半端ないってわけよ。
    以上、コメント欄に唐突に湧く、歴史に自信ニキでした。
    81  不思議な名無しさん :2013年12月12日 03:04 ID:vPZPg5Q60*
    なんもねーからもう二度とこないでいいよ
    82  不思議な名無しさん :2013年12月12日 14:13 ID:p0xvxptA0*
    はやく釣り宣言してくれ!怖くてたまらない・・・
    83  不思議な名無しさん :2013年12月13日 00:53 ID:FWxxn6hf0*
    面白いけれどリアリティだけみると
    爺さんの描写が細かすぎて減点一
    主人公像と知識量が掛け離れていて減点二
    ってところかな
    84  不思議な名無しさん :2013年12月13日 02:25 ID:Axxd1AyY0*
    即枕顔真赤
    85  不思議な名無しさん :2013年12月13日 15:44 ID:KJHymBgD0*
    銃で殺せばいいじゃない?
    86  不思議な名無しさん :2013年12月13日 17:18 ID:3WsRPHNp0*
    すげーおもしろい
    87  不思議な名無しさん :2013年12月13日 17:56 ID:J6AcXLDf0*
    全部嘘だとはおもってない何割かは実話みたいだけど
    ここまでくると国政なんかも操作できそうなので
    国家機密機関ヤタガラスやデスノートクラスの力がオカルトにはあって
    秘密裏に我々もされてるのかなぁ…と思ってしまいます。
    あと女性に好かれるのでイケメンに霊能力者が多いイメージもってる
    先生ニキはなぜか童、貞ではないどころかプレイボーイ?
    88  不思議な名無しさん :2013年12月13日 21:35 ID:zRHDakAA0*
    10年後あたりに読むと死にたくなるよ
    俺も10年前に同じようなスレ立てて
    今この記事見て死にたくなってるから
    あああああああああああああ
    89  不思議な名無しさん :2013年12月15日 02:17 ID:PeBEQYDp0*
    へえ、唯名論とかをはぐらかして言うあたり頭が良い
    90  不思議な名無しさん :2013年12月15日 21:33 ID:GX1mVqZ70*
    ナンセンス
    91  不思議な名無しさん :2013年12月16日 02:12 ID:W7OrrzwP0*
    めっちゃ面白いんだけど
    ただレス日時はほんとなんなんだ
    92  不思議な名無しさん :2013年12月16日 06:12 ID:DHAoNy830*
    無学アピールしてる割に突然進化論信者とか出てきてビックリした
    93  不思議な名無しさん :2013年12月16日 11:26 ID:DvTb4XRm0*
    >>1が言っている神無月の由来は民間のもの(※1)
    すなわち『俗説』が『通説(※2)』になりうる、ってのがここの>>1の持論
    (※1、本来は神の月からの転。※2此処での通説とは正しい説のこと)
    けれど文中に登場する現象は、俗説を裏切っている
    (~なんだけど本当はこうで~のような説明が多い)
    一方で俗説を裏切り、他方で俗説に依存している
    だからどうってわけではないけど
    94  不思議な名無しさん :2013年12月16日 11:26 ID:DvTb4XRm0*
    >>1が言っている神無月の由来は民間のもの(※1)
    すなわち『俗説』が『通説(※2)』になりうる、ってのがここの>>1の持論
    (※1、本来は神の月からの転。※2此処での通説とは正しい説のこと)
    けれど文中に登場する現象は、俗説を裏切っている
    (~なんだけど本当はこうで~のような説明が多い)
    一方で俗説を裏切り、他方で俗説に依存している
    だからどうってわけではないけど
    95  不思議な名無しさん :2013年12月18日 12:10 ID:.uUcZIbF0*
    噛み付くのはかってだが、部の悪くなったところで
    個人的見解ですとかいって引っ込むなら最初っから主張してんなよ
    96  不思議な名無しさん :2013年12月18日 22:26 ID:0vryN83k0*
    >42,75
    マジでそんなこと言ってんの?妖怪って人の思想が作り出した存在だぞ?例えばその地域にいた人が見えないものに対する恐怖を持ったとするとその恐怖という概念自体が妖怪になるんですけど、神から降格したものもあるけどそれが全てでは無いし第一妖怪は神じゃない。
    97  不思議な名無しさん :2013年12月18日 22:59 ID:LQeUXuAr0*
    確かに妖怪は神で無い奴もいるが、逆に人が考えたものが怪異したものもある話聞いたことがあるがあれは本当?
    信じてるものが現実になるとか、変な事を言ってた学者がいたが。
    妖怪って人柱から妖怪になる話とか人柱から神になる話とかあるし、実際妖怪ってなんなんだろうな、とりあえず怪異として俺はカテゴリーしてるけどな。たまには民俗学の本を読んで見るかな。
    98  不思議な名無しさん :2013年12月19日 18:34 ID:Xt7KD8Mu0*
    ※97
    96だけど、人の思いそのものが妖怪になったり、花の妖怪とか花から生まれるとか思ってたけど俺自身ここきて神から妖怪になるとか見てびっくりした、付喪神とかなら分かるけども。97の書くとおり妖怪の生まれ方にも色々あるんじゃないかなとは思うから一様に言えんね。俺も怪異と思うことにするわ、だから俺が書く事も97の言い分もどっちもいいんじゃないの?
    99  不思議な名無しさん :2013年12月19日 23:18 ID:egDdEci60*
    妖怪退治って…退治されたフリしてるだけだよ。
    塩とかお経とか、御札とかんなもん効かないからw
    その方が向こう側にとっても色々と都合がいいしね。
    厳密に言うと妖怪は想像の産物だからいないんだけど本気で信じてる人はまんまと騙されてるなぁ…。
    100  不思議な名無しさん :2013年12月20日 21:41 ID:ERszzWWh0*
    ある※99は言った
    「妖怪退治って…退治されたフリしてるだけだよ」…と
    また、ある※99はこう言った
    「厳密に言うと妖怪は想像の産物だからいないんだけど」…と
    と、ここで矛盾が生じた…
       ほ こ た て !!!
    101  不思議な名無しさん :2013年12月21日 21:57 ID:dQLvoPc50*
    作り上げてるのならこういうスレもありだと思う
    明治ぐらいまで陰陽師が公務員だったんだし
    102  不思議な名無しさん :2013年12月22日 21:39 ID:itTLyJnt0*
    ある、と断言するのも
    ない、と断言するのもどちらもつまらない
    だってどっちの理屈も証拠はないんだもん
    103  不思議な名無しさん :2013年12月26日 15:49 ID:d91CCeIZ0*
    創価を退治できないなら,妖怪退治とは言えない
    104  不思議な名無しさん :2013年12月26日 22:34 ID:gvCp5Y7e0*
    ※68※77
    おいおい、殺したのは普通のイタチじゃないっつってんじゃん
    >まぁ、詳しいこともまだわからないけど、もし殺したのがただのイタチなら
    さすがに人間をのろいころすほどのちからはない。
    でも、こうなってくるってことは多分その樹の穴の中にはイタチのほかに
    もっと別な何かがいて、その何かが化けて出てるんだといった。
    (略)
    とりあえず相手方はイタチの妖怪で、イタチ入道に間違いはなかった
    …批判すんなら斜め読みじゃなくてちゃんと読んでからにしろよ
    3週間も前のコメに書いても意味はないけど、これから書き込む人へ
    適当に読んで適当に批判コメだけするのはやめてくれ
    スレやコメント欄が無駄に荒れるから
    105  不思議な名無しさん :2014年01月05日 09:27 ID:UNJYLR5.0*
    レス日時も気になるけど
    ずとづの使いどころが毎回逆なのが一番気になるw
    ほんと面白いくらいずを使うべきところでづを使い
    づを使うべきところでずを使ってんだけどなんなの…w
    106  不思議な名無しさん :2014年01月13日 12:23 ID:NZ95QZVZ0*
    ※104
    掲示板が荒れるのが嫌なら利用しないのが一番だよw
    ていうかそんな神経質ならネットの利用自体キミに向いてないんじゃね?
    107  不思議な名無しさん :2014年01月16日 08:49 ID:o9WwdPw.0*
    どっから仕入れたのか詳しすぎて途中からこの人まさか本物なんじゃ...と思ってきた
    髪の燃えカスと泥をってとこもガチでやるやつだし
    ただ本物だったらあららだなw
    大丈夫なのか!?w
    一般の人にはあまり言ってはならない暗黙のルールがあるはずだがそーいう事をネットで書くような後継者が出来てwww
    108  不思議な名無しさん :2014年02月03日 14:36 ID:oO0M.KuI0*
    399: 名も無き被検体774号+ 2013/07/17(水) 21:56:20.00 ID:DYxu8ZUJ0
    妖怪では無いんだけど。
    幼稚園入る前に、ベッドで寝るとたまーに変な物が見えた事が何度かあるんだ。
    粘土の塊みたいなのがうにょうにょ動いたり、カエルみたいなのがとび跳ねたり

    子供の頃お昼寝?してるときに土偶かハニワみたいな似たようなのを見た記憶があって、この書き込みみてビビった
    2歳とか3歳の時の記憶だからアレだけど
    109  不思議な名無しさん :2014年02月20日 22:29 ID:MJ3AYjKx0*
    小便の下りは、人の唾液や小便は物凄く嫌がる物だから、簡単なまじないで防御じゃなかろうか。それと見えなくさせて、あくまでもやり取りの主は声だけだぞみたいな。詩を読むって言うか、この妖怪は如何にしてみたいに、故事の様な漢詩(読み下し)を読んで、時には称えたり、内容そのものが魔よけを持つものであったりする。
    110  不思議な名無しさん :2014年02月23日 20:46 ID:FZPV8K8G0*
    中二病の設定語りかと思って読んだら普通に面白かった。
    111  不思議な名無しさん :2014年02月25日 20:24 ID:dQ.8YUDz0*
    元スレ見つけたけどURL貼れん。
    7月17日から9月8日にかけて書かれたのになんで一晩でまとめられたように
    なってんだ?
    112  不思議な名無しさん :2014年02月26日 18:25 ID:dYp5xZO40*
    ※111
    それ気になった。そっちの方が気になってw
    年の割に達観してる>1だな。
    面白かった
    113  不思議な名無しさん :2014年03月15日 22:12 ID:6YwqPQ9N0*
    先生のあり方が京極堂(魍魎の匣とかの)っぽいなwww京極堂とは違うけどさww
    114  不思議な名無しさん :2014年03月31日 17:35 ID:k8Wweeu90*
    ※18
    見事に自分の正体ばらしちゃってますねぇw
    115  不思議な名無しさん :2014年06月02日 10:57 ID:WfS5W3Ex0*
    夏目友人帳は現実だったか…
    116  不思議な名無しさん :2014年06月06日 01:16 ID:Iw1ULhUl0*
    そんで って口癖?
    117  不思議な名無しさん :2014年06月17日 09:22 ID:jcN3in1k0*
    他人だから言えるんだけどさ、確かに1のおじいちゃんはイタチを殺した、それは悪いことかもしれない
    イタチにとっては自ぶんたちの家族が殺されたんだから憎んで当然かも
    でもそれは1の家族全員が死ななきゃいけないくらいのことなんだろうか
    自分のおじいちゃんが犯した罪だから甘んじて受けろと?
    そんなのおかしいよ!
    あと1の先生マジでクズだな
    ただの一般人だからその業界のことなんか知らないけどそれって妖怪退治やだって言える資格あるの
    ただの詐欺師じゃねーか
    妖怪に魂売ったんじゃないの

    なんか読んでて面白かったけど、悲しくなった
    もっと裁かれるべき人間は沢山いるよ
    なにこの不条理
    創作だよね?
    創作じゃなかったら1が危険な目にあいませんように
    1が夜寝るとき、少しでも安らかに睡眠をとることができますように
    呪いが届くんだったら、祈りも届くよね?
    118  不思議な名無しさん :2014年07月07日 07:22 ID:lTt6V7aI0*
    鬼太郎乙

    119  不思議な名無しさん :2014年07月07日 23:04 ID:DFYMQE240*
    めっちゃ面白かったけど読んでる途中から寒気と頭痛が半端なくなってきた。ただの眼精疲労かもしれんがw
    120  不思議な名無しさん :2014年07月16日 20:23 ID:JlHsepGq0*
    >ほんと、童貞はこの世界だとすごい。30歳で童貞とか、まじ魔法使い並みにつよい

     ___
    / || ̄ ̄|| ∧_∧
    |.....||__|| ( ^ω^ )  ガタッ
    | ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
    |    | ( ./     /
    121  不思議な名無しさん :2014年08月05日 23:14 ID:ZjfDVu.Y0*
    これから読むけど
    ちょい長くないですかね・・・
    122  不思議な名無しさん :2014年10月09日 06:11 ID:So..0TjE0*
    道教の知識はさすが、師匠が京大文学部という印象です。

    丹念に読ませてもらいました。朝の6時になりましたよ。
    123  不思議な名無しさん :2014年12月20日 21:21 ID:gDAgMI8f0*
    中2になるまで爺ちゃんの話聞かせて
    無いとか…これが実話だったら只の
    DQN一家の因果応報の話だよね
    普通もっと子供の時からちゃんと話すでしょ…命に関わる話なのにさ。
    124  不思議な名無しさん :2015年01月04日 04:06 ID:JbalAvt.0*
    ヤバい
    面白過ぎて残り僅かの正月休みが潰れる!
    こういった話は半信半疑だけど結構引き込まれて読んでしまうわ
    125  不思議な名無しさん :2015年01月10日 14:30 ID:H51Iwd6V0*
    07/17から進まない
    126  不思議な名無しさん :2015年01月31日 13:12 ID:wojvDy7xO*
    終盤読み終えちゃうの少し寂しいなと思い始めてたら…続編もこんなにあるのかよワロタ
    かなり長いけどなかなか興味深くて面白い
    127  不思議な名無しさん :2015年05月01日 19:37 ID:4FdXIiw.0*
    本当にしてるんですか?!妖怪退治!
    何歳ぐらいでやってるんですか?
    私は見えないけど見てみたいけど、
    とにかく、会ってみたいです!妖怪退治してる人に!
    128  不思議な名無しさん :2015年10月01日 19:53 ID:rZWe4o.g0*
    すげー釣りっぽいけど、妖怪と神の関連とか、それに捧げる詩があること、作法が中華由来って点がハイガクラってマンガに似てる。
    129  不思議な名無しさん :2015年10月24日 13:59 ID:XLtlyNu60*
    嘘かどうかは別として
    子供に憑かれた姉嫁の話ってようは五行で言う「相生」を表してんのかな?
    土の葬式で火葬→火生土みたいな。
    そうなると夫さんは土葬でもしたのか…
    130  不思議な名無しさん :2015年11月20日 14:56 ID:6rnqbJTt0*
    塩を詰めた弾丸とかで悪魔とか撃つスーパーナチュラル的なのを想像したけど
    全然違った
    131  不思議な名無しさん :2015年12月12日 11:16 ID:rPvAg.U10*
    最初は面白かったんだけど、途中から飽きてきた。
    132  不思議な名無しさん :2016年02月23日 00:42 ID:CLNGahEo0*
    レスの時間が気になって仕方なかった。他にも同じような人がいるみたいだし管理人ちゃんとやれよ粕、と昔のまとめに憤る
    133  不思議な名無しさん :2016年02月23日 17:18 ID:zz1B7Kb20*
    ガダラの豚思い出した
    134  不思議な名無しさん :2016年02月24日 12:49 ID:sMSbw4AI0*
    破たんしてるところは見当たらないのでとりあえず信じれるかな
    135  不思議な名無しさん :2016年02月25日 01:41 ID:zV9pUNyj0*
    本読んだことがない人が書いたような誤字が多いね。わざとかもしれないが。
    136  不思議な名無しさん :2016年02月27日 10:40 ID:HB0fDaVP0*
    嘘でも本当でもいいけどつまらない
    137  不思議な名無しさん :2016年03月19日 03:44 ID:1lWNrrga0*
    妖怪がいるとして、なぜ日本にしかいないのか不思議よなぁー
    西洋の悪魔祓いはいるけどあまりに、ナリも被害も違いすぎるしなぁー

    そこがあるからどーしても信じれない、種類に違えはあれど、動物のように共通性あれば信じれるんだけどな
    138  不思議な名無しさん :2016年03月19日 07:00 ID:dGsyXow20*
    ここでいっても意味ないけど

    相手から出されたものを受け取るのは蟲がつくか可能性があるからよくない

    ワンくんがくれた蟲よけの笛をふいた
    その笛をうけとってるし、受け取った意思もある
    これよくないことって散々いってたのに
    蟲よけ笛だけは例外なのかねー?
    139  不思議な名無しさん :2016年04月01日 10:12 ID:lOHeF82p0*
    ブックマークしちゃったよw
    創作か否か&
    文章の下手さ(下手面白い)がどうでも良くなる位面白いよ〜。
    140  不思議な名無しさん :2016年06月27日 21:46 ID:5AkVFXljO*
    未だにお稲荷様がキツネって言ってるヒト達、無知にも程があるだろ…
    141  不思議な名無しさん :2016年07月16日 16:43 ID:a3Li.h0A0*
    話が飛んだりするのが読みづらいな
    142  不思議な名無しさん :2016年07月17日 23:33 ID:oK7DdmIx0*
    何かこえーのにすげーリラックスして読める
    143  不思議な名無しさん :2016年07月21日 12:53 ID:9JiMq9Nd0*
    あんまいらんことまで書くなよ。
    144  不思議な名無しさん :2016年07月23日 05:09 ID:ZEz9NJfQ0*
    はぐれメタルって・・いったい何歳だ
    145  不思議な名無しさん :2016年07月26日 02:06 ID:DOLVngYg0*
    作り話だと思って騙されて読んでみたら案外面白かったな
    146  不思議な名無しさん :2016年09月26日 04:57 ID:5SbMqnhX0*
    しょうもないはなし
    147  不思議な名無しさん :2016年09月28日 14:52 ID:gnDU34kn0*
    実は科学で解明できるw
    148  不思議な名無しさん :2016年10月15日 17:09 ID:7xjMr4aN0*
    面白かった!
    実際こういう職業があったとして、どうやって接点持ったんだろうか
    149  不思議な名無しさん :2016年11月05日 05:56 ID:NisOblTw0*
    誰視点の話してんだよ
    150  不思議な名無しさん :2016年11月14日 18:54 ID:Zysbq.xS0*
    長すぎる
    151  不思議な名無しさん :2016年12月23日 08:53 ID:qby1lsqU0*
    騙されたつもりで楽しめよ
    152  不思議な名無しさん :2017年03月12日 12:54 ID:sL8U7aaW0*
    『母方の実家もあった』って言ってるのに『親戚も全員いないし』っておかしくないか?
    153  不思議な名無しさん :2017年04月30日 17:45 ID:OnVs00MP0*
    滋賀県野洲市か あそこで仕事すると必ずトラブルが起こる、呪われた土地なのか?
    154  不思議な名無しさん :2017年05月03日 21:58 ID:wrDok.Hw0*
    俺氏、神無月を神が居なくなる(出雲に集まる)とか聞いて釣りと確信
    155  不思議な名無しさん :2017年05月04日 00:38 ID:2hcZi2r80*
    所々面白いと思う設定はあるけど、解るはずのない場面の描写がやけに細かかったり、八百万(やおよろず)をそのまま八百万と思っていたり、荒が多過ぎで楽しんで読めませんでした。
    156  不思議な名無しさん :2017年05月27日 13:05 ID:sUuMz8EV0*
    ほう、これはマジもんの霊能者かも知れない。
    確かに九尾の狐は本来は瑞獣(聖獣)であって
    悪さ働く云々は清代になってから庶民が発想
    して広まった単なる怪談の類だし。
    157  不思議な名無しさん :2017年05月31日 06:34 ID:sihkobgk0*
    この話が実話だったとして、先生とやらは話をもらったときからもともと>>1を小間使いにするために謀ったんじゃないかって勘ぐりたくなるね
    158  不思議な名無しさん :2017年07月06日 12:24 ID:bJKwEsX00*
    今は神様が八百万いて昔は三十万ってところで読むのやめた

    八百万、やおよろずは数字そのものじゃねえよ
    やお屋やよろず屋と同じだ
    159  不思議な名無しさん :2017年07月25日 23:10 ID:9Ar4nXch0*
    すんげー読みにくくて断念した。面白そうな内容だけに残念。
    誰か訳してくれ。

    ※156
    少し興味があって調べれば誰でも知りえる事だと思うがどうよ。
    160  不思議な名無しさん :2017年07月30日 21:51 ID:MyR2WjOJ0*
    神や仏に仕える人以外で特殊な力がある人はお金貰って私利私欲に使うと餓鬼道に落ちるそうです。
    ソースは近所の住職さんの言葉です。
    161  不思議な名無しさん :2017年08月07日 07:58 ID:fPNHB6RR0*
    じいさんの話の序盤で「あれ?」ってなったんだが、最後まで読んでみた
    取り敢えずこの1が中卒ってのだけ本当だろうなーそして米欄割と暖かいねw
    162  不思議な名無しさん :2017年08月20日 04:08 ID:nvwIrzpA0*
    なかなか面白い小説
    163  不思議な名無しさん :2017年08月25日 23:24 ID:oS4XiSMZ0*
    八百万で萎えた
    164  不思議な名無しさん :2017年09月20日 10:45 ID:kB6tJBZH0*
    本当の事書いてあるのは中卒って事だけだな。
    165  不思議な名無しさん :2017年10月17日 12:13 ID:DnoBRxzg0*
    オレンジ色がウザくてなあ…
    166  不思議な名無しさん :2017年10月18日 15:14 ID:Z6aTU4qG0*
    シックスセンス系はオカルトでは無く脳内分泌物質の乱れからくる病気の症状です。開発すると悪化するからやめな。
    167  不思議な名無しさん :2017年10月24日 16:58 ID:Vwq6FGNv0*
    昨日、寝る前にずっと読んでたんやけど、普通に面白かった。
     こんなんジャンプで連載されてたら絶対読者になってるわ。グレートだぜ
    168  不思議な名無しさん :2017年10月24日 23:58 ID:en5nEXS70*
    駆け出しなのに態度でけぇ。さすが妖怪にしろなんにしろ、生き物ぶっころす仕事できるだけあるなぁ。普通の神経じゃ無理な仕事だぁ
    169  不思議な名無しさん :2018年02月10日 13:45 ID:yEZADX6f0*
    九尾の狐は大江匡房が11世紀に言及してるんだよな。千字文に殷の妲己と結びつける記述もあるし。

    てか1の家族の葬式が誰一人あげられていないが、全員生きてるんじゃないかと思った。家族全員死んでると思わせる、1に取り憑かせる。これで最初に提示された三つの方法が達成されるし
    妹の「葬式どうする?」は葬式できないレベルに死体が損壊していたのか、死体のない葬式をどうするか、てニュアンスにもとれそう
    170  不思議な名無しさん :2018年02月13日 14:59 ID:T2vHaAV60*
    そもそも長過ぎて俺には全部読めない
    23ページあることを知ってしまった時点で心折れたわ
    171  不思議な名無しさん :2018年03月18日 22:20 ID:KuUvQYIv0*
    愛用の品を持たないのは、弱点をつくらないためじゃないかな。
    愛用の品は自分自身の身代わりにもなるし、逆に愛用の品に呪詛を掛けられたりもする。
    妖怪からして見れば、本人に繫がるモノとして弱点になりかねないから、持たないんじゃないかと。
    172  不思議な名無しさん :2018年05月30日 17:23 ID:1uLVncrw0*
    懐かしい
    だんだんと夢枕獏風になってくんだよな
    173  不思議な名無しさん :2018年10月22日 04:42 ID:FFrwrxID0*
    脱線多いし誤字脱字多いし読みにくいわ
    話自体は面白いのにでも最初のお札はって家燃やすの時点で普通放火で捕まるし放火はかなり重罪だから疑いしかないわ
    174  不思議な名無しさん :2018年10月27日 14:43 ID:SibR52MH0*
    ずっと人気だよなw
    不思議ネットと言えば妖怪とヴォイニッチ手稿のイメージw
    175  不思議な名無しさん :2018年11月22日 15:32 ID:6JFav1Ik0*
    暇潰しにちょうどいいな、リアルタイムでの書き込みがいつなのかがわからん
    176  不思議な名無しさん :2018年12月28日 06:20 ID:4VXZLG6h0*
    作り話なのはわかってるけど、それにしてもじいさんから聞いた子供の頃の話にしては具体的すぎるし被害者のじいさんが詳しく知ってたにしても細かく描写しすぎやな
    177  不思議な名無しさん :2019年01月12日 23:21 ID:oex5O5840*
    本当に面白いし興味があります。
    話してくれてサンクス。
    178  不思議な名無しさん :2019年02月14日 15:55 ID:yytaFBfR0*
    閉じ括弧に読点置かない時点で小説の基礎を学んでることがわかるので創作の可能性が非常に高いのが残念だけど、そんな細かいことは抜きにして面白い。
    179  不思議な名無しさん :2019年02月20日 15:04 ID:4.Wjgq0E0*
    300くらいまで読んだ。続きは読むかどうか・・わからない。
    教訓・動物はむやみに殺さない。
       夜、墓場には行かない。 
    180  不思議な名無しさん :2019年02月21日 15:11 ID:O27ITUpU0*
    ワン君のくれた蠱よけの笛みたいなの

    これはまずいのでは??
    181  不思議な名無しさん :2019年03月31日 12:59 ID:WzRBqMhU0*
    とにかく文章が酷いな
    小さい頃一時期小説家に憧れてたという一文に一番度肝抜かれたわ
    182  不思議な名無しさん :2019年04月06日 13:08 ID:CFIkk6y.0*
    流し読みしたけど、まずまず面白かった
    183  不思議な名無しさん :2019年04月10日 10:21 ID:6JTSUFoE0*
    >>181
    本人は(投稿当時の途中まで)中卒であることを理由に文章の酷さは勘弁してくれって感じだったが、俺の感想だと誤字脱字さえちゃんと修正していればそこまで酷い文章ではないと思うわ。まあ、物書きの練習はしていないんだろうなって分かる程度の「憧れだけ」だったんだろう。読み手への状況説明が不十分な箇所もあったし拙い描写だとは思うけど、なんか惹き付けられるような読み応えはあった。
    184  不思議な名無しさん :2019年04月11日 03:47 ID:cXHEJOEZ0*
    昔のスレだけど、どこにでも自分の理解できないものに対して、僕は理解できないです!って言っちゃう頭悪いゴミがいるんだな。
    185  不思議な名無しさん :2019年04月22日 11:43 ID:UrhcPuAu0*
    先生の養子になるとこで、俺=主人公が漫画の中の主人公みたいな反応してんな。ハゲ、とかさ。なんか被害者ぶってるけど一家全員やっちまったのお前じゃんっていう…。妹に関しても夢で見てもなんも思ってないし。
    あと一つレスしたらその文中の説明が長い。ほんと漫画の主人公みたいな喋り方だし上からだし。結局俺が1番家族思いでした、とかさ。ほんと漫画かよ。
    186  不思議な名無しさん :2019年04月22日 11:45 ID:UrhcPuAu0*
    米178
    それ小学生で習う
    187  不思議な名無しさん :2019年06月09日 06:26 ID:XooG.biQ0*
    面白かった~
    ※137
    たぶん、「地域性」ってのがあるんだと思う。
    何だろう…こう、人間や動物ではないもの、妖怪とか言われるものは形のないエネルギーみたいなもので、「自然」に近いよね。

    だからそれぞれの「土地のエネルギー」の違いによって、現れ方も違ってくるのと、あとはそこに住む人の「捉え方」が違うんだと思うよ。
    物質みたいに誰が見ても「同じ」に見えるものと違って、たぶん人によって「どういうものか」感じ方が変わって来る。

    あっちの人達はキリスト教圏でそう言う思想に根付いた「フィルター」を通してそれらを見るから、「そう見える(感じる)」って事だと思う。
    188  不思議な名無しさん :2019年06月09日 06:43 ID:XooG.biQ0*
    文章は拙かったけど、肝心な所はちゃんと抑えているしこの世の理にかなってる。事実は小説より奇なり。

    「小説」はたかだが「人間の脳」の範疇の中で考え出したもので、所詮「三次元」を超える事はできない。だけど現実はこの物理世界だけじゃなく、三次元を超えた「神の世界」でもある。
    我々人間の脳が予測する上限を遥かに、そして軽々超えてくるもんなんだよね。

    彼が「信じない派」に対して反論している内容が、ほんとご尤も。
    で、八百万の神の件でゲンナリしている人たちがいたけど、「八百万」の意味は「数えられないぐらいたくさん」って事だよね。

    200年前には数えきれないぐらいいた神様が、三十万と「数えられるぐらい」減ってしまったって事だと思う。とっても現実的な数字だと思うけど…

    それぐらいになってしまったら、日本を守り切れなくなって(守るってのもちょっと違うと思うけど)戦争など大きな事が起こるよって意味だから特におかしくないと思う。彼が「言葉」と「文字」に関して書いてた箇所あったよね。
    まさしくそれに当たる事なんんだろうな~って思った。「言葉(文字)」があるとその「形」が先に伝わってしまって「意味」が伝わらない。
    189  不思議な名無しさん :2019年06月09日 06:55 ID:XooG.biQ0*
    でも何か、この人実はめちゃめちゃ頭いい人なんじゃないかな~と思ったり…
    ものすごく深い知識でするっと文章を書けている時と、拙い時の差が…
    わざと意識して拙く書いてるのかなぁと思わないでもないこともないような…
    次スレに期待~
    190  不思議な名無しさん :2019年06月09日 07:05 ID:XooG.biQ0*
    あ、あと一つ思ったのが、天皇陛下云々のところ。
    日本を守りたいって思っている人達(いわゆる保守層)は、天皇の皇統は絶対に男系で存続させるべきだ、と思っていて逆に、日本を「壊したい」と思っている人達は、天皇制を廃止させたいって思ってる。

    海外から見ればたかが王制、フランスみたいに失くしてもいいじゃん?ぐらいにしか思わないだろうけど、日本人は無意識の領域で「日本」という国が存続するには「天皇と言う存在が必要」だと理解しているんだよね。
    天皇がいなくなったら、「日本」という名前が同じなだけの「全く別の国」になってしまう事が分かっているんだと思う。

    でも時と共に色々なものが失われ、意味が失われて形だけが残ってしまったり、形そのものも変えられてしまったりで…古来より続く「日本」という国も変わらざるを得ないんだろうなぁ…と令和に際して思わずにいられない。
    連投失礼。
    191  不思議な名無しさん :2019年06月23日 01:32 ID:7rB4if.g0*
    この程度でランキング1位なのにオドロイター通信。お祓い師でコメント出してます読んでみてね
    192  不思議な名無しさん :2019年06月23日 02:15 ID:7rB4if.g0*
    未解決のありませんかー?コメント宜しくです、難しいのが好みです。ネットで探してますけど歯応えのないのばかりで面白くないです。お祓い師をしてますウズラヒメです、沖縄 ウズラヒメで出るかと思います
    193  不思議な名無しさん :2019年07月01日 18:22 ID:s9apxAUd0*
    分化とか文学は人を形成するには大事だと思うが
    375みたいな概念の固定もあるわけで
    そういういみではたしかに難しいもんだなとおもった
    194  不思議な名無しさん :2019年07月13日 08:01 ID:Q4jEmyju0*
    創作だよ。オカルトマニアが一生懸命やってんだよ
    ジイさんの件も、八百万→三十万の件も、報酬1000万の件も物知らずの若いのが書いてんだよ
    神仏霊魂は一切否定しないが、これ話10分の1でもガチでやってんならタダの詐欺師だよ。皆わかってると思うがラノベとして楽しめよ
    195  名無しの閉鎖病棟経験者 :2019年07月28日 10:01 ID:syl23jmD0*
    最近は精神病院の閉鎖病棟からでもネットできるからなぁ…

    作者もあんまり就寝時間破りしてると(お前らの方が病人だろってくらい目が死んでる)看護士どもに要注意人物扱いされるから気をつけろよ?

    奴らは直接的な暴力こそ振るわんが、主治医に大袈裟に報告して薬を増やさせるからな、人格壊して沈静化させる奴とか
    196  不思議な名無しさん :2019年07月29日 08:06 ID:fxa0BAuM0*
    山師の俺が断言する。山に化け物なんていません。
    197  不思議な名無しさん :2019年07月30日 15:38 ID:x0i8ammX0*
    読みにくいし長すぎて途中で断念した
    198  不思議な名無しさん :2019年08月09日 02:13 ID:nZ11oCb20*
    初めて読みました!
    面白いですけど、全部同じ日付けになってるこは…なんでだろう。2ちゃんねるに書き込みしないから、よく分かりませんが。誰かが、1個ずつコピペしたとか???

    天皇陛下の契約のくだりに興味津々です。
    長いからアニメ化希望。
    199  不思議な名無しさん :2019年08月09日 12:32 ID:mzCr8UpL0*
    まぁ釣りだけどな
    200  不思議な名無しさん :2019年08月09日 20:10 ID:UYqTBWZE0*
    施工管理技士のサイトにそのまんまの名前で登録してるじゃねーかw
    201  不思議な名無しさん :2019年08月15日 00:22 ID:jQaFeRgO0*
    質問ならある
    お前いつから馬鹿なの?
    どんだけ馬鹿なの?
    202  不思議な名無しさん :2019年08月30日 14:04 ID:eeMPx4.R0*
    爺さん取り憑かれてる間の出来事が事細かだけどどうして?爺さん取り憑かれてる間もはっきり意識あったの?
    203  不思議な名無しさん :2019年09月04日 05:08 ID:4rOvIo0h0*
    >>自分の持論を主張して、そんで相手の主張も理解したら、そこで
       そうですか、では俺とあんたの考え方は違うな。話しかけんな屑やろう
       とか言ってやったほうがずっとすがすがしいのにw


    これですげー感心したわ。
    中卒でもしっかり働いてる人はやっぱ違うね。
    いくら学歴あってもレスバ()したりとかマウントと取りたがる幼稚なガキとはえらい違いだわ
    204  不思議な名無しさん :2019年09月08日 14:21 ID:REVr6qex0*
    ※203
    おっと、ここにも痛々しい奴がw
    205  不思議な名無しさん :2019年10月12日 23:18 ID:Ks9h3TyP0*
    面白いんだけど
    金額設定はもう少し控えめにした方がリアルかな
    206  不思議な名無しさん :2019年10月13日 03:26 ID:WIX..J5B0*
    オカルト系結構読んできたけどこのシリーズ始めて見た
    凄く面白い
    207  不思議な名無しさん :2019年10月14日 20:55 ID:edVnQ1TA0*
    タヌキは小さいし軽いから、でっかい挟むやつでは掛かりません。
    径が小さくて、ハネが軽いやつやないと。

    私は猟師です。

    その他もろもろ。

    じいさんの話には違和感があります。
    208  不思議な名無しさん :2019年11月26日 19:20 ID:9KT4aF0b0*
    おじいちゃん話は不自然なほど細かいところ覚えてて気持ち悪い
    普通そんなことまで覚えてへんやろ、ってレベルで
    209  不思議な名無しさん :2019年12月19日 18:44 ID:JNX0H0TJ0*
    昔の出来事なんか詳細に覚えているわけがないやろ・・・

    絶対記憶能力者か!

    「大手掲示板で小説を書いてくれる人を募集中」
    「5万円から~」
    みたいな掲載を某アウトソーシングサイトでよく見かけたなぁ

     
     
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