俺が統合失調症を発症した時の話する 『その後』
2014年05月08日:22:09
- カテゴリ:病気の話

元ネタ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/12320/1398856837/
タイトル:俺が統合失調症を発症した時の話するの続き
1:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 20:20:37
ID:KPSTbrXA0
スレを立ててしまいました。
俺が罹患してしまった「統合失調症」というワケが分からない病気。
しかし、発症に前後して体験した出来事については、多くの方々から色々な意見をいただきました。
このスレでは、みんなでこれらの体験とか、悟りとか、量子力学とか、
果ては宇宙、宗教の発生について色々と意見して行きません?
ってスレです。
俺が罹患してしまった「統合失調症」というワケが分からない病気。
しかし、発症に前後して体験した出来事については、多くの方々から色々な意見をいただきました。
このスレでは、みんなでこれらの体験とか、悟りとか、量子力学とか、
果ては宇宙、宗教の発生について色々と意見して行きません?
ってスレです。
俺が統合失調症を発症した時の話をする
http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
管理人です!
以前にウチで「俺が統合失調症を発症した時の話をする」というスレをご紹介したことがあるのですが、その時の>>1さんが不思議な話 BBS(不思議.netの掲示板です)に降臨されていて、前回スレの続きをお話してくださいました。
まだまだ話しは続いているのですが、ここで一旦まとめ記事にさせて頂きました。
哲学というか悟りというか、なにやら壮大な世界観の話しが続いていてとても興味深かったですよ!
現在進行中のスレですので興味ある方は覗かれてみてはいかがでしょうか。
転載元:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/12320/1398856837/
以前にウチで「俺が統合失調症を発症した時の話をする」というスレをご紹介したことがあるのですが、その時の>>1さんが不思議な話 BBS(不思議.netの掲示板です)に降臨されていて、前回スレの続きをお話してくださいました。
まだまだ話しは続いているのですが、ここで一旦まとめ記事にさせて頂きました。
哲学というか悟りというか、なにやら壮大な世界観の話しが続いていてとても興味深かったですよ!
現在進行中のスレですので興味ある方は覗かれてみてはいかがでしょうか。
転載元:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/12320/1398856837/
2:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 20:26:57
ID:KPSTbrXA0
俺が最初に書き込んだ、おーぷん2ちゃんねるのVIPスレ
http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
上記のスレでは「統合失調症」が、
いかに恐ろしい病気かを知ってもらうことを目的にしています。
そのため、神秘体験とも言うべき内容は、かなり省略しています。
体験した内容は、別スレさんに書き込ませてもらったのですが、
長い上に色々とご不便をおかけしてしまったので、
手を加えて短縮したものを、このスレに書きませていただければと思っています。
http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
上記のスレでは「統合失調症」が、
いかに恐ろしい病気かを知ってもらうことを目的にしています。
そのため、神秘体験とも言うべき内容は、かなり省略しています。
体験した内容は、別スレさんに書き込ませてもらったのですが、
長い上に色々とご不便をおかけしてしまったので、
手を加えて短縮したものを、このスレに書きませていただければと思っています。
3:
不思議な名無しさん
2014/04/30(水) 20:37:32
ID:WZxciqAAO
たこ助さんのレスは読みやすくて好きです
じっくり読ませていただきます
じっくり読ませていただきます
4:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 20:42:44
ID:KPSTbrXA0
俺の体験を大別すると、
①瞑想ごっこ → ②「自分を見る」体験 → ③世界と一致する体験
→ ④「声」との対話 → ⑤統合失調の発症 → ⑥寛解(回復)
というプロセスになります。
これらの体験が一体、どのような意味を持つのかは正直分かりませんが、
何か思う所があれば、俺にその考えを教えてください。
①瞑想ごっこ → ②「自分を見る」体験 → ③世界と一致する体験
→ ④「声」との対話 → ⑤統合失調の発症 → ⑥寛解(回復)
というプロセスになります。
これらの体験が一体、どのような意味を持つのかは正直分かりませんが、
何か思う所があれば、俺にその考えを教えてください。
5:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 20:52:08
ID:V.uoH59o0
■プロセス① 瞑想ごっこ
事の発端は、俺が職場で昼休みに休息している時でした。
目を閉じていると、まぶたの裏側の闇には、色々な形や渦巻きが浮かぶと思います。
これらを見るのが楽しく、それらの「形」を目で追うようになりました。
それを繰り返している内に、暗闇に自分の思い描く形が浮かぶようになりました。
最初は簡単な線や点でしたが、
繰り返している内に、数字やひらがな、カタカナを描くことが出来るようになっていきました。
さらに、それを繰り返す内に、図形を描くことが出来るようになりました。
三角形や四角形、円形。
これらを自由に動かしたり、拡大縮小したり。
最終的には、これを暗闇から「取り出して」、自分の体の中へ取り込むイメージも出来るようになりました。
事の発端は、俺が職場で昼休みに休息している時でした。
目を閉じていると、まぶたの裏側の闇には、色々な形や渦巻きが浮かぶと思います。
これらを見るのが楽しく、それらの「形」を目で追うようになりました。
それを繰り返している内に、暗闇に自分の思い描く形が浮かぶようになりました。
最初は簡単な線や点でしたが、
繰り返している内に、数字やひらがな、カタカナを描くことが出来るようになっていきました。
さらに、それを繰り返す内に、図形を描くことが出来るようになりました。
三角形や四角形、円形。
これらを自由に動かしたり、拡大縮小したり。
最終的には、これを暗闇から「取り出して」、自分の体の中へ取り込むイメージも出来るようになりました。
6:
神田真代 ◆dnHPdelaoM
2014/04/30(水) 20:55:31
ID:brF19ZT20
>>1
僭越ながら一つ質問をさせてください。
宇宙の外側は無数の「12の構造」に満たされているとありますが、これをもっと具体的に表現するとどのようなものになりますか?
難しいのは重々承知しております。本来の目的の支障にならない程度で構いませんので、お答えいただけますでしょうか。
※ 管理人注:「12の構造」←前スレの中からの質問ですね!
前スレ:http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
僭越ながら一つ質問をさせてください。
宇宙の外側は無数の「12の構造」に満たされているとありますが、これをもっと具体的に表現するとどのようなものになりますか?
難しいのは重々承知しております。本来の目的の支障にならない程度で構いませんので、お答えいただけますでしょうか。
※ 管理人注:「12の構造」←前スレの中からの質問ですね!
前スレ:http://world-fusigi.net/archives/7221891.html
8:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:05:00
ID:KPSTbrXA0
>>6
12の構造は、俺の私感ですが、
まるで、理科の教科書などで見た細胞膜のように連なっていました。
同時に、脳細胞のようにすべてが結びつき、その結びつきの間にすら、
12の構造がありました。
「12の構造」と呼んでいますが、
これは、12から6へ、6から3へ、3から1へ美しく折りたたまれているように、俺には見えました。
12の構造は、俺の私感ですが、
まるで、理科の教科書などで見た細胞膜のように連なっていました。
同時に、脳細胞のようにすべてが結びつき、その結びつきの間にすら、
12の構造がありました。
「12の構造」と呼んでいますが、
これは、12から6へ、6から3へ、3から1へ美しく折りたたまれているように、俺には見えました。
11:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:20:03
ID:KPSTbrXA0
12:
神田真代 ◆dnHPdelaoM
2014/04/30(水) 21:28:25
ID:brF19ZT20
>>11
お手数をおかけして申し訳ありません。
十分に、連続性についてはきちんと伝わっていますのでご安心ください。
とりあえず、お邪魔になってはいけないのでたこ助さんがひと通り書き終えるまでは私はROMります。
お手数をおかけして申し訳ありません。
十分に、連続性についてはきちんと伝わっていますのでご安心ください。
とりあえず、お邪魔になってはいけないのでたこ助さんがひと通り書き終えるまでは私はROMります。
25:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:34:34
ID:KPSTbrXA0
>>12
書き込み途中でも、バシバシ意見して下さい。
色んな意見聞きながら、そこを詳しく書き込むみたいなことも出来ると思うので。
書き込み途中でも、バシバシ意見して下さい。
色んな意見聞きながら、そこを詳しく書き込むみたいなことも出来ると思うので。
7:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 20:57:47
ID:KPSTbrXA0
■プロセス② 「自分を見る」体験 1/2
図形を自由に扱えるようになった俺は、
円を幾重にも重ね、その中をトンネルのようにくぐるイメージをしていました。
円のトンネルの遙か向かう側には、ロウソクの炎のような、青白い光が見えています。
透き通った金属音のようなものが聞こえていました。
その時、自分は「闇の中に浮いている」という感覚から、
「この闇が自分と同じような」感覚を感じるようになって行きます。
ロウソクのような光にたどり着きたいのですが、どこまで行っても、光には近づけません。
しかし、これを何日か繰り返していたある日、
2012年2月14日、俺はある体験をすることになります。
図形を自由に扱えるようになった俺は、
円を幾重にも重ね、その中をトンネルのようにくぐるイメージをしていました。
円のトンネルの遙か向かう側には、ロウソクの炎のような、青白い光が見えています。
透き通った金属音のようなものが聞こえていました。
その時、自分は「闇の中に浮いている」という感覚から、
「この闇が自分と同じような」感覚を感じるようになって行きます。
ロウソクのような光にたどり着きたいのですが、どこまで行っても、光には近づけません。
しかし、これを何日か繰り返していたある日、
2012年2月14日、俺はある体験をすることになります。
9:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:10:25
ID:KPSTbrXA0
■プロセス② 「自分を見る」体験 2/2
2012年2月14日、俺はいつものように職場で目をつぶり、
円のトンネルをイメージしていました。
しかし、その日に限って「ロウソクのような光」が見えません。
俺は、暗闇の中へ飛び出して、くまなく探しましたが見つけることは出来ませんでした。
どこに行ったのだろう・・・と思いつつ、俺は闇の中で、後ろを振り返りました。
すると、そこには「ロウソクのような光」がありました。
その時、俺は確かに感じました。
●暗闇
↑
○自分
ではなく、
●暗闇(自分)
↓
○自分(ロウソクのような光)
このように、暗闇が自分となり、自分は光となっていたのです。
2012年2月14日、俺はいつものように職場で目をつぶり、
円のトンネルをイメージしていました。
しかし、その日に限って「ロウソクのような光」が見えません。
俺は、暗闇の中へ飛び出して、くまなく探しましたが見つけることは出来ませんでした。
どこに行ったのだろう・・・と思いつつ、俺は闇の中で、後ろを振り返りました。
すると、そこには「ロウソクのような光」がありました。
その時、俺は確かに感じました。
●暗闇
↑
○自分
ではなく、
●暗闇(自分)
↓
○自分(ロウソクのような光)
このように、暗闇が自分となり、自分は光となっていたのです。
10:
不思議な名無しさん
2014/04/30(水) 21:13:46
ID:buhbtzw.0
悟りスレにいた人だね
統合失調症の話もかなり興味深いと思ってたので じっくり聞かせていただきます
統合失調症の話もかなり興味深いと思ってたので じっくり聞かせていただきます
13:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:33:10
ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 1/3
闇が自分となり、光となった自分を見ている。
闇となった自分は、自分がそのまま闇の中へと溶けていくように感じました。
それは、まるで自分がどこまでも広がり続けるような感覚です。
恐ろしいほどの幸福感と共に、このままでは自分が消えてしまうと感じました。
慌てて、元に戻ろうとすると、光となった「自分」が、暗闇となった「自分」に溶け込むような感覚があり、
その瞬間に、俺は目を開きました。
自分が広がり続ける感覚は維持されており、
今まで感じたこともないような、強い幸福感が残っていましたが、
それはすぐに消えてしまいました。
俺は思いました、もう一度、あの幸福感を体験したい。
この体験以降、俺は会社の休憩以外にも、目を閉じて「瞑想ごっこ」をすることが多くなりました。
休みの日には、近所にある公園に行き、
樹木の根元に腰を下ろし、目を閉じます。
闇と自分が一体化する感覚、それと同時に自分がどこまでも広がって行く感覚。
最初は暗闇の中だけで感じていた「自分が広がり続ける感覚」は、
それを繰り返す内に「自分の体が周囲の空間に広がっている」と観じるようになっていきました。
闇が自分となり、光となった自分を見ている。
闇となった自分は、自分がそのまま闇の中へと溶けていくように感じました。
それは、まるで自分がどこまでも広がり続けるような感覚です。
恐ろしいほどの幸福感と共に、このままでは自分が消えてしまうと感じました。
慌てて、元に戻ろうとすると、光となった「自分」が、暗闇となった「自分」に溶け込むような感覚があり、
その瞬間に、俺は目を開きました。
自分が広がり続ける感覚は維持されており、
今まで感じたこともないような、強い幸福感が残っていましたが、
それはすぐに消えてしまいました。
俺は思いました、もう一度、あの幸福感を体験したい。
この体験以降、俺は会社の休憩以外にも、目を閉じて「瞑想ごっこ」をすることが多くなりました。
休みの日には、近所にある公園に行き、
樹木の根元に腰を下ろし、目を閉じます。
闇と自分が一体化する感覚、それと同時に自分がどこまでも広がって行く感覚。
最初は暗闇の中だけで感じていた「自分が広がり続ける感覚」は、
それを繰り返す内に「自分の体が周囲の空間に広がっている」と観じるようになっていきました。
15:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:41:23
ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 2/3
2012年3月4日、日曜日だったと記憶しています。
公園にはまだ雪が残っており、その日は朝から何も食べていませんでした。
この体験をするためには空腹であることが必要だったので、
俺は、1日1食だけバナナ1本を食べるという、異常な食生活を続けていました。
目をつぶり、いつものように「思い」に身を委ねます。
その時の俺は、何も考えておらず、心の底から沸き上がる「思い」に、ただ身を委ねるだけです。
どこまでも、どこまでも広がり続ける感覚は、戦慄するほどの幸福感に満ちていますが、ある程度まで広がると、それ以上は広がり続けることは出来ません。
「やはり、ここまでしか広がれないのか」
そう思いながら、目を開いた俺は、不思議な光景を目にします。
360度すべての景色が見えていたのです。
それも、自分の視線の高さよりずっと高い場所からの光景でした。
目を閉じても、その光景ははっきりと見えていました。
その時、俺は公園にあるすべての「モノ」の中に流れがあることに気づきました。
2012年3月4日、日曜日だったと記憶しています。
公園にはまだ雪が残っており、その日は朝から何も食べていませんでした。
この体験をするためには空腹であることが必要だったので、
俺は、1日1食だけバナナ1本を食べるという、異常な食生活を続けていました。
目をつぶり、いつものように「思い」に身を委ねます。
その時の俺は、何も考えておらず、心の底から沸き上がる「思い」に、ただ身を委ねるだけです。
どこまでも、どこまでも広がり続ける感覚は、戦慄するほどの幸福感に満ちていますが、ある程度まで広がると、それ以上は広がり続けることは出来ません。
「やはり、ここまでしか広がれないのか」
そう思いながら、目を開いた俺は、不思議な光景を目にします。
360度すべての景色が見えていたのです。
それも、自分の視線の高さよりずっと高い場所からの光景でした。
目を閉じても、その光景ははっきりと見えていました。
その時、俺は公園にあるすべての「モノ」の中に流れがあることに気づきました。
17:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 21:56:21
ID:KPSTbrXA0
■プロセス③ 世界と一致する体験 3/3
公園にある樹木、芝生、ベンチ、歩いている人、すべてのの中に、
光の繊維のようなものが流れているように思えました。
それらは、すべてが結びついていて、相互にエネルギーを交換しているように見え、
それらは、実は一つのものであり、すべては同じであるということが分かりました。
次の瞬間、すべての「モノ」に流れる、光のようなエネルギーが自分に集中するような感覚がありました。
自分はそれまでとは比較にならないほど、大きく広がります。
公園全体に広がり、すべてと一体化したことを感じた俺は、
「もっと、もっと広がりたい」と思います。
空へと広がり、大空をも満たした俺は、自分がまるでエネルギーのようなものになっているように感じました。
さらに俺は心の声に身を委ね、さらに大きく広がっていきます。
地球を満たし、太陽系を満たし、遠縁の宇宙をも満たした俺は、
既に、自分が「個」のして存在した、人間であることを忘れていました。
ついには宇宙をも満たした俺は、そこで宇宙の形を眺めていました。
この「宇宙の形」の話しは、後で別の形で書き込みさせて頂きたいと思っています。
公園にある樹木、芝生、ベンチ、歩いている人、すべてのの中に、
光の繊維のようなものが流れているように思えました。
それらは、すべてが結びついていて、相互にエネルギーを交換しているように見え、
それらは、実は一つのものであり、すべては同じであるということが分かりました。
次の瞬間、すべての「モノ」に流れる、光のようなエネルギーが自分に集中するような感覚がありました。
自分はそれまでとは比較にならないほど、大きく広がります。
公園全体に広がり、すべてと一体化したことを感じた俺は、
「もっと、もっと広がりたい」と思います。
空へと広がり、大空をも満たした俺は、自分がまるでエネルギーのようなものになっているように感じました。
さらに俺は心の声に身を委ね、さらに大きく広がっていきます。
地球を満たし、太陽系を満たし、遠縁の宇宙をも満たした俺は、
既に、自分が「個」のして存在した、人間であることを忘れていました。
ついには宇宙をも満たした俺は、そこで宇宙の形を眺めていました。
この「宇宙の形」の話しは、後で別の形で書き込みさせて頂きたいと思っています。
18:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:03:34
ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 1/2
宇宙をも満たした俺は、世界と一体化したような幸福感の中にありました。
その時の感想としては、
「自分の意志とは関係なく、体が動くような、気味の悪い感覚」
でした。
さらに俺は「もっと、もっと広がりたい」と思います。
ついには、宇宙の外側へと向かった自分は、そこで信じがたいものを目撃しました。
この時に感じた感覚も、「宇宙の形」と同様に、別の形で書かせて頂きたいのですが、
そこで見た光景は、
「空間」とは違う原理で構成された「空間のようなもの」があり、
そこを埋め尽くすように、とても美しく折りたたまれた「形」のようなものが、無限にひしめいていました。
1つ1つの「形」は、12の構成要素で形作られていて、
それが12から6へ、6から3へ、3から1へと折りたたまれています。
その光景は驚くほど美しく、俺はずっとここにいたいと思いました。
しかし、それは長くは続かず、再び自分の「意識」が「個」へと戻っていくのを感じました。
戻る途中、様々な知識が自分の中へと流れ込んできて、
何もかもすべてが分かった、というような感覚があったことを覚えています。
宇宙をも満たした俺は、世界と一体化したような幸福感の中にありました。
その時の感想としては、
「自分の意志とは関係なく、体が動くような、気味の悪い感覚」
でした。
さらに俺は「もっと、もっと広がりたい」と思います。
ついには、宇宙の外側へと向かった自分は、そこで信じがたいものを目撃しました。
この時に感じた感覚も、「宇宙の形」と同様に、別の形で書かせて頂きたいのですが、
そこで見た光景は、
「空間」とは違う原理で構成された「空間のようなもの」があり、
そこを埋め尽くすように、とても美しく折りたたまれた「形」のようなものが、無限にひしめいていました。
1つ1つの「形」は、12の構成要素で形作られていて、
それが12から6へ、6から3へ、3から1へと折りたたまれています。
その光景は驚くほど美しく、俺はずっとここにいたいと思いました。
しかし、それは長くは続かず、再び自分の「意識」が「個」へと戻っていくのを感じました。
戻る途中、様々な知識が自分の中へと流れ込んできて、
何もかもすべてが分かった、というような感覚があったことを覚えています。
20:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:11:21
ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 2/2
この体験以降、俺は「宇宙の外側へ行きたい」と強く思うようになりました。
仕事をしていても、考えることは、あの美しい光景のことばかり。
食事を取ろうにも、食べ物が喉を通りません。
タバコも吸わず、酒も飲まず、俺は「あの場所」へ行くことばかりを考えていました。
その日も、俺は目をつぶって、宇宙の外側へと向かいます。
陶酔するような幸福感と、目を見張るような美しい光景。
俺はさらに、その外側へ向かいたいと思い始めます。
「もっと、もっと広がりたい!」
そう思った時、俺は思考のようであり、声のようでもあり、
しかし音としか表現できない言葉を聞いたように感じました。
「この先は見ることはできません」
その「声」は、そういうニュアンスのことを言ったように記憶しています。
ごめんなさい、もう1レス続きます。
この体験以降、俺は「宇宙の外側へ行きたい」と強く思うようになりました。
仕事をしていても、考えることは、あの美しい光景のことばかり。
食事を取ろうにも、食べ物が喉を通りません。
タバコも吸わず、酒も飲まず、俺は「あの場所」へ行くことばかりを考えていました。
その日も、俺は目をつぶって、宇宙の外側へと向かいます。
陶酔するような幸福感と、目を見張るような美しい光景。
俺はさらに、その外側へ向かいたいと思い始めます。
「もっと、もっと広がりたい!」
そう思った時、俺は思考のようであり、声のようでもあり、
しかし音としか表現できない言葉を聞いたように感じました。
「この先は見ることはできません」
その「声」は、そういうニュアンスのことを言ったように記憶しています。
ごめんなさい、もう1レス続きます。
21:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:13:44
ID:KPSTbrXA0
■プロセス④ 「声」との対話 3/2(話しの分配間違えた)
その「声」のことを、俺は「このようにして有る、音のような言葉」と呼んでいるのですが、
それだと長すぎるので「声」と呼ぶことにします。
俺は声に尋ねます。
「ここは一体どこなのか」
すると、声は、
「ここは、外側でありながら内側であり、内側でありながら外側です」
と言いました。
俺はさらに尋ねます。
「宇宙の外側ではないのか」
すると、声は、
「ここは3つの繰り返される輪であり、外でも内でも有るのです」
と言いました。
「これは夢なのか」
俺が尋ねると、声は、何も答えませんでした。
俺は尋ねます。
「この声は何なのか」
すると、声は、
「有りて有りるものです」
と言いました。
「自分はここに止まりたい、ここに永遠にいたい」
と俺が言うと、声は、
「帰りなさい」
と言いました。
次の瞬間、俺はこの世のものとは思えない、恐ろしい体験をすることになります。
その「声」のことを、俺は「このようにして有る、音のような言葉」と呼んでいるのですが、
それだと長すぎるので「声」と呼ぶことにします。
俺は声に尋ねます。
「ここは一体どこなのか」
すると、声は、
「ここは、外側でありながら内側であり、内側でありながら外側です」
と言いました。
俺はさらに尋ねます。
「宇宙の外側ではないのか」
すると、声は、
「ここは3つの繰り返される輪であり、外でも内でも有るのです」
と言いました。
「これは夢なのか」
俺が尋ねると、声は、何も答えませんでした。
俺は尋ねます。
「この声は何なのか」
すると、声は、
「有りて有りるものです」
と言いました。
「自分はここに止まりたい、ここに永遠にいたい」
と俺が言うと、声は、
「帰りなさい」
と言いました。
次の瞬間、俺はこの世のものとは思えない、恐ろしい体験をすることになります。
19:
さとう ◆XksB4AwhxU
2014/04/30(水) 22:11:13
ID:dbk87jDI0
スピリチュアル好きから見たら涎を垂らす体験、本人にとっては辛い体験てしたね。
「分かるのか?」と問われたら、「分かる」と答えます。
人類は皆統合失調症です。ご経験なされたことを文章なされていますが、その文章の単語を他の単語に置き換えればご理解できると思います。
私達は何を見ているのでしょう?
では、以後の書き込みを楽しみにしています。
「分かるのか?」と問われたら、「分かる」と答えます。
人類は皆統合失調症です。ご経験なされたことを文章なされていますが、その文章の単語を他の単語に置き換えればご理解できると思います。
私達は何を見ているのでしょう?
では、以後の書き込みを楽しみにしています。
22:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:22:13
ID:KPSTbrXA0
今日は、これでおしまいです。
長々と続いてしまいましたが、明日以降に続きは書かせてください。
>>19
俺たちは何を「見ている」のか。
結構、これは簡単なようで難しい問いかけですよね。
あと「統合失調症」は、妄想・幻覚が主症状のように感じてしまうと思いますが、
実は「能力が障害される」病気なので、結構キツいです。
昔は、もっと熟考できたんですが・・・
長々と続いてしまいましたが、明日以降に続きは書かせてください。
>>19
俺たちは何を「見ている」のか。
結構、これは簡単なようで難しい問いかけですよね。
あと「統合失調症」は、妄想・幻覚が主症状のように感じてしまうと思いますが、
実は「能力が障害される」病気なので、結構キツいです。
昔は、もっと熟考できたんですが・・・
24:
さとう ◆XksB4AwhxU
2014/04/30(水) 22:29:14
ID:dbk87jDI0
〉あと「統合失調症」は、妄想・幻覚が主症状のように感じてしまうと思いますが、
〉実は「能力が障害される」病気なので、結構キツいです。
〉昔は、もっと熟考できたんですが・・・
十分理解しています。過去はないのに過去や縛られるのが人間の性ですから。
〉実は「能力が障害される」病気なので、結構キツいです。
〉昔は、もっと熟考できたんですが・・・
十分理解しています。過去はないのに過去や縛られるのが人間の性ですから。
26:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/04/30(水) 22:46:02
ID:KPSTbrXA0
>>24
過ぎたことにクヨクヨしていても仕方ないですもんね。
と言いつつ、過去が有無については、俺には分かりませんが、
俺の感覚としては、時間的な過去と未来は同時に発生しているように思っています。
過ぎたことにクヨクヨしていても仕方ないですもんね。
と言いつつ、過去が有無については、俺には分かりませんが、
俺の感覚としては、時間的な過去と未来は同時に発生しているように思っています。
28:
不思議な名無しさん
2014/05/01(木) 21:56:00
ID:Sf34n4PA0
>時間的な過去と未来は同時に発生しているように思っています
よく言われるよね 過去も未来も現在も同時進行だって
話の続きまってます!
よく言われるよね 過去も未来も現在も同時進行だって
話の続きまってます!
29:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/01(木) 23:01:08
ID:KPSTbrXA0
>>28
過去と未来が同時に進行するのではなく、すべては同時って感じです。
この感覚から得た話しは、これから書かせていただく中で、
もうちょい詳しく書きたいって思ってます。
どーでもいいことなんですが、徹夜明けでポヤポヤのプーなので、
もうちょい後に書かせてください。
過去と未来が同時に進行するのではなく、すべては同時って感じです。
この感覚から得た話しは、これから書かせていただく中で、
もうちょい詳しく書きたいって思ってます。
どーでもいいことなんですが、徹夜明けでポヤポヤのプーなので、
もうちょい後に書かせてください。
30:
白☆出先です。 ◆nyvz2gV1Cw
2014/05/01(木) 23:35:28
ID:4hpann2I0
>>29
了解です!
楽しみに待ちます!
了解です!
楽しみに待ちます!
31:
不思議な名無しさん
2014/05/01(木) 23:36:50
ID:sN3HKTlQ0
>>29
ポヤポヤのぷーがかわいい
ポヤポヤのぷーがかわいい
32:
不思議な名無しさん
2014/05/02(金) 04:23:14
ID:aeAZk.6s0
たこ助さんはこの話以外に何か人と違った意識を持っていたりしますか?
34:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 16:22:41
ID:KPSTbrXA0
>>32
「独特のセンスや価値観を持っている」とはよく言われるのですが、
自分ではよく分からないです。
「独特のセンスや価値観を持っている」とはよく言われるのですが、
自分ではよく分からないです。
34:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 16:22:41
ID:KPSTbrXA0
>>33
そちらのスレではご迷惑をおかけしました。
大量に書き込みしてしまい、失礼しました。
そちらのスレではご迷惑をおかけしました。
大量に書き込みしてしまい、失礼しました。
35:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 16:39:49
ID:KPSTbrXA0
今日は統合失調症を発症した時(妄想が強くなった時)のことを
書かせていただければと思っています。
■プロセス⑤ 統合失調の発症 1/3
次の瞬間、無数に続く12の構造の内の1つ、それは「宇宙」そのものとも言うことが出来るかも知れませんが、
そこに存在する銀河、恒星や惑星が、自分の中へと流れ込むような感覚に襲われました。
それは、自分には到底許容できるものではなく、筆舌に尽くしがたい苦痛を伴いました。
耐えがたい苦痛と同時に、「宇宙の外側」で自分が「個」であり、肉体を持った存在であることを思い出します。
その瞬間、体中の血液が沸騰するような強烈な熱さと共に、
自分の体が微細な粒子へと分解されていくような、壮絶な激痛を味わいました。
指先から自分の体が粒子となり、腕が足が体が、そして脳までもが粒子となっていきます。
薄れていく意識の中で、自分は思っていました。
「自分は罰を受けているのだ。知ってはいけないことを知り、宇宙の秘密に触れてしまった」
全身が粒子になり、それでもなお、激痛は継続していました。
既に自分の心すらも細切れとなり、そこには至福感はありません。
その時、俺は思いました。
「自分は『世界』にケンカを売ってしまった」
書かせていただければと思っています。
■プロセス⑤ 統合失調の発症 1/3
次の瞬間、無数に続く12の構造の内の1つ、それは「宇宙」そのものとも言うことが出来るかも知れませんが、
そこに存在する銀河、恒星や惑星が、自分の中へと流れ込むような感覚に襲われました。
それは、自分には到底許容できるものではなく、筆舌に尽くしがたい苦痛を伴いました。
耐えがたい苦痛と同時に、「宇宙の外側」で自分が「個」であり、肉体を持った存在であることを思い出します。
その瞬間、体中の血液が沸騰するような強烈な熱さと共に、
自分の体が微細な粒子へと分解されていくような、壮絶な激痛を味わいました。
指先から自分の体が粒子となり、腕が足が体が、そして脳までもが粒子となっていきます。
薄れていく意識の中で、自分は思っていました。
「自分は罰を受けているのだ。知ってはいけないことを知り、宇宙の秘密に触れてしまった」
全身が粒子になり、それでもなお、激痛は継続していました。
既に自分の心すらも細切れとなり、そこには至福感はありません。
その時、俺は思いました。
「自分は『世界』にケンカを売ってしまった」
36:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 16:50:03
ID:KPSTbrXA0
■プロセス⑤ 統合失調の発症 2/3
目を開くと、そこは自室でした。
何も変わらない空間のはずなのに、そこが極めて不吉な場所のように思えました。
自分は「世界の秘密」という、存在してはならない情報を脳に宿している。
この異常な情報が存在し続ける限り、『世界』は自分を許してはくれない。
ここからが今から考えれば偶然だと思うのですが、
気を紛らわそうとパソコンに電源を入れましたが、電源が入りません。
タブレット端末も操作しましたが、電源が入りませんでした。
自宅中の時計が止まっていて、デジタル時計に至っては変な文字を表示し、
電池を入れ直しても動きませんでした。
俺は思いました。
「自分と結びついた存在は、自分の中にある『異常な情報』によって、破壊されてしまう」
さらに俺は思いました。
「自分の意志での行動、発言、思考にすら『異常な情報』は絡みついている」
自分から放たれる『異常な情報』は、周囲に放たれた後、
自分へと戻って来てしまう。
目を開くと、そこは自室でした。
何も変わらない空間のはずなのに、そこが極めて不吉な場所のように思えました。
自分は「世界の秘密」という、存在してはならない情報を脳に宿している。
この異常な情報が存在し続ける限り、『世界』は自分を許してはくれない。
ここからが今から考えれば偶然だと思うのですが、
気を紛らわそうとパソコンに電源を入れましたが、電源が入りません。
タブレット端末も操作しましたが、電源が入りませんでした。
自宅中の時計が止まっていて、デジタル時計に至っては変な文字を表示し、
電池を入れ直しても動きませんでした。
俺は思いました。
「自分と結びついた存在は、自分の中にある『異常な情報』によって、破壊されてしまう」
さらに俺は思いました。
「自分の意志での行動、発言、思考にすら『異常な情報』は絡みついている」
自分から放たれる『異常な情報』は、周囲に放たれた後、
自分へと戻って来てしまう。
37:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 16:57:36
ID:KPSTbrXA0
■プロセス⑤ 統合失調の発症 3/3
この体験以降、体調は極めて悪くなり、睡眠を取ることが出来なくなりました。
眠れば、再び自分は「あの場所」へ行ってしまうのではないか。
次に、「あの場所」へ行けば、自分は決して戻ることは出来ない。
このままでは、『世界』に自分は殺されてしまう。
自分の中にある『異常な情報』は、自分という存在を通じて周囲にも伝播し、
世界の秩序ある法則性、世界の曖昧さを混乱させている。
この異常な状態を説明するためには、それしか方法がない、と思っていました。
この期間、俺は複数の「不思議な体験」をしてしまいます。
それらは、おそらく偶然だったり、様々な要素が重なり合った結果でしかなかったのだと思いますが、
その時の俺には
「すべてが自分の中にある『異常な情報』が引き起こしている」
としか思えませんでした。
それは、まるでSFホラー映画の中に迷い込んでしまったような体験でした。
現実性もなく、合理性もないにも関わらず、それらが「妄想」であると見抜くことが出来なかったのです。
この異常な状態を解決するには、どうすれば良いのか。
物理学者や神学者の先生に話した所で、理解してもらえないでしょう。
その時、俺は思います。
「精神科医の先生なら、自分の中にある『異常』を取り除いてくれるかも知れない」
この体験以降、体調は極めて悪くなり、睡眠を取ることが出来なくなりました。
眠れば、再び自分は「あの場所」へ行ってしまうのではないか。
次に、「あの場所」へ行けば、自分は決して戻ることは出来ない。
このままでは、『世界』に自分は殺されてしまう。
自分の中にある『異常な情報』は、自分という存在を通じて周囲にも伝播し、
世界の秩序ある法則性、世界の曖昧さを混乱させている。
この異常な状態を説明するためには、それしか方法がない、と思っていました。
この期間、俺は複数の「不思議な体験」をしてしまいます。
それらは、おそらく偶然だったり、様々な要素が重なり合った結果でしかなかったのだと思いますが、
その時の俺には
「すべてが自分の中にある『異常な情報』が引き起こしている」
としか思えませんでした。
それは、まるでSFホラー映画の中に迷い込んでしまったような体験でした。
現実性もなく、合理性もないにも関わらず、それらが「妄想」であると見抜くことが出来なかったのです。
この異常な状態を解決するには、どうすれば良いのか。
物理学者や神学者の先生に話した所で、理解してもらえないでしょう。
その時、俺は思います。
「精神科医の先生なら、自分の中にある『異常』を取り除いてくれるかも知れない」
38:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 17:07:34
ID:KPSTbrXA0
■プロセス⑥ 寛解(回復) 1/3
このような経過により、俺はメンタルクリニックへ通うことが出来ました。
その時点で、自分の頭は大変に混乱しており、
統合失調症の知識を持ちながら、自分がそれを罹患していることに気づけませんでした。
「異常性」が「真実」であるという確信。
自分が病気であることを理解出来ず、しかし何かがおかしいという「病感」がある状態でした。
通院し、主治医の先生に話しを聞いていただいた後、
先生は「あなたは統合失調症と判断できます」と、はっきりと言ってくれました。
それまで他人事だった「精神病」というものを、自分が罹患した事実は、
なかなか受け入れられるものではありませんでした。
精神病とは、言い方に語弊がありますが「狂人」なのだと、俺は思っていたからです。
精神病など、気持ちようなのだから、ただの甘えだ、とも思っていました。
自分が、統合失調症のはずがない。
自分は、もっと別の病気なのではないか。
しかし、この異常の状態から一刻も早く脱したいという思いがありました。
結果、俺は幸運にして早期に薬を服用開始することが出来ました。
このような経過により、俺はメンタルクリニックへ通うことが出来ました。
その時点で、自分の頭は大変に混乱しており、
統合失調症の知識を持ちながら、自分がそれを罹患していることに気づけませんでした。
「異常性」が「真実」であるという確信。
自分が病気であることを理解出来ず、しかし何かがおかしいという「病感」がある状態でした。
通院し、主治医の先生に話しを聞いていただいた後、
先生は「あなたは統合失調症と判断できます」と、はっきりと言ってくれました。
それまで他人事だった「精神病」というものを、自分が罹患した事実は、
なかなか受け入れられるものではありませんでした。
精神病とは、言い方に語弊がありますが「狂人」なのだと、俺は思っていたからです。
精神病など、気持ちようなのだから、ただの甘えだ、とも思っていました。
自分が、統合失調症のはずがない。
自分は、もっと別の病気なのではないか。
しかし、この異常の状態から一刻も早く脱したいという思いがありました。
結果、俺は幸運にして早期に薬を服用開始することが出来ました。
39:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 17:27:58
ID:KPSTbrXA0
■プロセス⑥ 寛解(回復) 2/3
薬を服用しても眠ることが出来ず、睡眠剤を飲んでも眠ることが出来ません。
その日も、俺は眠ることは出来ないものの、
目を閉じてベッドの上に横になっていました。
暗闇の中には無数の「形」が浮かんでいますが、
そこに自分の意志で図形や文字を描こうとは、到底思いませんでした。
しばらく、じっとしていると、その暗闇に無数の光が浮かび上がって来ます。
それは、さながら星空のようで、その光は集まり離れを繰り返し、
やがて編み目状の形に変わり、それがさらに集まって、人の形を取ったように見えました。
その「人」の顔には、複数の顔があり、胸や肩にも顔がありました。
陰部や胸部は省略され、男性のようにも女性のようでもあったと記憶しています。
俺には、その「人」が、宇宙の外側で聞いた「声」の主であることが分かりました。
俺は尋ねます。
「俺は病気になり、罰は十分に受けたと思います。俺が知ってしまったものは、一体何だったのですか?」
その「人」の複数の顔面が、微笑んだように感じました。
しかし、何も答えてくれません。
俺はさらに尋ねました。
「なぜ俺だったのですか?もっと頭のいい人、心が強い人がいたはずです」
その「人」は、何も答えてくれません。
俺は言いました。
「連れて行くなら連れて行って下さい。覚悟は出来ています」
その「人」は手の平を合わせるような仕草をしたように見えました。
しかし、その手は複数あり、その手には何かが載っているようにも見えたのですが、
それが何だったのかは分かりませんでした。
「また会いましょう」
その声は言うと、闇に溶けるようにして消えてしまいました。
目を開くと、そこは自室で、もちろん、そのような人物の姿はありません。
しかし、世界に充ちていた「不吉さ」は消失しているように思えました。
俺は思いました。
「自分は、世界に許してもらえたのではないか」と。
薬を服用しても眠ることが出来ず、睡眠剤を飲んでも眠ることが出来ません。
その日も、俺は眠ることは出来ないものの、
目を閉じてベッドの上に横になっていました。
暗闇の中には無数の「形」が浮かんでいますが、
そこに自分の意志で図形や文字を描こうとは、到底思いませんでした。
しばらく、じっとしていると、その暗闇に無数の光が浮かび上がって来ます。
それは、さながら星空のようで、その光は集まり離れを繰り返し、
やがて編み目状の形に変わり、それがさらに集まって、人の形を取ったように見えました。
その「人」の顔には、複数の顔があり、胸や肩にも顔がありました。
陰部や胸部は省略され、男性のようにも女性のようでもあったと記憶しています。
俺には、その「人」が、宇宙の外側で聞いた「声」の主であることが分かりました。
俺は尋ねます。
「俺は病気になり、罰は十分に受けたと思います。俺が知ってしまったものは、一体何だったのですか?」
その「人」の複数の顔面が、微笑んだように感じました。
しかし、何も答えてくれません。
俺はさらに尋ねました。
「なぜ俺だったのですか?もっと頭のいい人、心が強い人がいたはずです」
その「人」は、何も答えてくれません。
俺は言いました。
「連れて行くなら連れて行って下さい。覚悟は出来ています」
その「人」は手の平を合わせるような仕草をしたように見えました。
しかし、その手は複数あり、その手には何かが載っているようにも見えたのですが、
それが何だったのかは分かりませんでした。
「また会いましょう」
その声は言うと、闇に溶けるようにして消えてしまいました。
目を開くと、そこは自室で、もちろん、そのような人物の姿はありません。
しかし、世界に充ちていた「不吉さ」は消失しているように思えました。
俺は思いました。
「自分は、世界に許してもらえたのではないか」と。
40:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 17:52:31
ID:KPSTbrXA0
■プロセス⑥ 寛解(回復) 3/3
2014年5月現在、妄想や幻視は消失しており、
思考力が落ちた感は否めませんが、仕事も続けています。
一連の体験により、俺が知ったことは多く、精神病を深く知る機会にもなりました。
病気を内側から知った体験は、レポートとして主治医の先生に提出し、
先生が驚いたり、「他の人にも見せていいですか?」と、
少し興奮気味に話していたのが印象的でした。
寛解に至る過程で得たものも多く、
これらの体験が、すべて妄想の結果だとしても、
そこからは、ある種の「すべての答え」とも言うべきものを考えるきっかけを与えられたような、
そんな気がしています。
寛解後、俺は一度だけ、「声」の主と再会しています。
徹夜が続き、職場の会議室で仮眠を取っていた時、
まぶたの裏側の暗闇、その中で「声」の姿が見えたように感じました。
「このようにして有る、有りて有る事柄、そのことを色々な人に伝えなさい」
ただ、俺はその時ものすごく眠かったので、
「そういうのは教祖様がやればいいと思うんで」
みたいな言い方をして、すーっと眠ってしまったなんてことを書いたら、
色んな人に怒られそうだなぁ、と思いつつ書いてしまったりします。
2014年5月現在、妄想や幻視は消失しており、
思考力が落ちた感は否めませんが、仕事も続けています。
一連の体験により、俺が知ったことは多く、精神病を深く知る機会にもなりました。
病気を内側から知った体験は、レポートとして主治医の先生に提出し、
先生が驚いたり、「他の人にも見せていいですか?」と、
少し興奮気味に話していたのが印象的でした。
寛解に至る過程で得たものも多く、
これらの体験が、すべて妄想の結果だとしても、
そこからは、ある種の「すべての答え」とも言うべきものを考えるきっかけを与えられたような、
そんな気がしています。
寛解後、俺は一度だけ、「声」の主と再会しています。
徹夜が続き、職場の会議室で仮眠を取っていた時、
まぶたの裏側の暗闇、その中で「声」の姿が見えたように感じました。
「このようにして有る、有りて有る事柄、そのことを色々な人に伝えなさい」
ただ、俺はその時ものすごく眠かったので、
「そういうのは教祖様がやればいいと思うんで」
みたいな言い方をして、すーっと眠ってしまったなんてことを書いたら、
色んな人に怒られそうだなぁ、と思いつつ書いてしまったりします。
41:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 17:56:18
ID:KPSTbrXA0
俺が感じた答えは、
「有りて有り、このようにして有り、そういうものである」
これに集約されるのかも知れません。
俺の体験したことは以上です。
細かい部分の補完や考察等については、
皆さんと意見を交換したりしながら出来るといいな、と思っています。
「有りて有り、このようにして有り、そういうものである」
これに集約されるのかも知れません。
俺の体験したことは以上です。
細かい部分の補完や考察等については、
皆さんと意見を交換したりしながら出来るといいな、と思っています。
42:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 22:16:58
ID:KPSTbrXA0
助けてください仕事が終わりません
ここからは、俺が「世界と一致する」という体験をした時に感じた、
色々なことを書かせて頂ければと思っています。
ここでは、「時間」について、俺が感じたこと。
「空間と時間は同じもの(時空)」という感覚が強くありました。
これは一般相対性理論でも主張されていることですが、俺が感じたのは、
時間も空間と同じである、という感覚です。
たとえ話として、割り箸と輪ゴムを例に出します。
まず、輪ゴムのある一点に赤ペンか何かでマークを付けます。
割り箸に輪ゴムを縛り付けて、輪ゴムの端をグイーンと引っ張ります。
すると、伸ばし始めた頃は、マークの位置の移動の移動は早くなります。
でも、輪ゴムを伸ばせば伸ばすほど、マークの位置の移動は緩やかになります。
「時間」の中にいる人から見れば、時間の流れは一定です。
ちょっと言い方が乱暴なのですが、「時間」の中にいる限り、1秒は1秒なわけです。
「時間が進むスピード」が早くなったのか、遅くなったのかは、時間の中にいる限り分かりません。
引き延ばされた時間から見て、空間の引き延ばしは加速していくように見えます。
俺の感じた「時間」の感覚は、「進んでいる」のではなく「引き延ばされている」というものでした。
ここからは、俺が「世界と一致する」という体験をした時に感じた、
色々なことを書かせて頂ければと思っています。
ここでは、「時間」について、俺が感じたこと。
「空間と時間は同じもの(時空)」という感覚が強くありました。
これは一般相対性理論でも主張されていることですが、俺が感じたのは、
時間も空間と同じである、という感覚です。
たとえ話として、割り箸と輪ゴムを例に出します。
まず、輪ゴムのある一点に赤ペンか何かでマークを付けます。
割り箸に輪ゴムを縛り付けて、輪ゴムの端をグイーンと引っ張ります。
すると、伸ばし始めた頃は、マークの位置の移動の移動は早くなります。
でも、輪ゴムを伸ばせば伸ばすほど、マークの位置の移動は緩やかになります。
「時間」の中にいる人から見れば、時間の流れは一定です。
ちょっと言い方が乱暴なのですが、「時間」の中にいる限り、1秒は1秒なわけです。
「時間が進むスピード」が早くなったのか、遅くなったのかは、時間の中にいる限り分かりません。
引き延ばされた時間から見て、空間の引き延ばしは加速していくように見えます。
俺の感じた「時間」の感覚は、「進んでいる」のではなく「引き延ばされている」というものでした。
43:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 22:47:28
ID:KPSTbrXA0
時間と空間を引き延ばされる速度を10とした場合、
現在の時間の流れは3~4程度と「仮に考える」としても
空間が引き延ばされる速度は10のままです。
初期の宇宙では、時間の流れは、仮に8~10という大きい数値だったのかも知れません。
しかし、空間が引き延ばされる速度は10のままです。
現在も、初期宇宙も空間が引き延ばされる速度は10です。
これは不変的な速度であり、「時間の引き延ばされる速度」と言うよりも、
本質的な「時間」、これが上記した10のように、俺は感じています。
これは、空間と時間の考え方を入れ替えても同じことです。
ただ、俺たちは「時間の中」にいるため、その対称性を体感できないだけ、
なのかも知れません。
現在の時間の流れは3~4程度と「仮に考える」としても
空間が引き延ばされる速度は10のままです。
初期の宇宙では、時間の流れは、仮に8~10という大きい数値だったのかも知れません。
しかし、空間が引き延ばされる速度は10のままです。
現在も、初期宇宙も空間が引き延ばされる速度は10です。
これは不変的な速度であり、「時間の引き延ばされる速度」と言うよりも、
本質的な「時間」、これが上記した10のように、俺は感じています。
これは、空間と時間の考え方を入れ替えても同じことです。
ただ、俺たちは「時間の中」にいるため、その対称性を体感できないだけ、
なのかも知れません。
44:
神田真代 ◆dnHPdelaoM
2014/05/03(土) 22:54:29
ID:brF19ZT20
>>43
つまり、物理学で言う相対速度見たいなものですよね?
つまり、物理学で言う相対速度見たいなものですよね?
45:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 23:05:25
ID:KPSTbrXA0
>>44
相対速度です、時間を電車や車、規模を大きくすれば惑星系に置き換えただけです。
ただ、光速度不変の原理と、この「時間が引き延ばされる速度」が一致しないことも事実です。
ここについては、俺の文才がなくて、書き方を考えあぐねています。
相対速度です、時間を電車や車、規模を大きくすれば惑星系に置き換えただけです。
ただ、光速度不変の原理と、この「時間が引き延ばされる速度」が一致しないことも事実です。
ここについては、俺の文才がなくて、書き方を考えあぐねています。
46:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 23:37:05
ID:KPSTbrXA0
光も、この「時間」の中にありますが、
その速度は、どの速度系から見ても不変です。
これは、時間と空間の引き延ばしによって生じるもので、
大質量天体の近くを通った光は、平坦な空間を通った光よりも、遅く到達します。
大質量天体の周囲では時空が歪められ、その時間系では速度は一定であるにも関わらず、
その時間系の「外」から見れば、速度が落ちたように見えるというわけです。
仮に、自分たちが大質量天体の時間系に属する「内の時間系」にいたと仮定した場合、
光速度を計測したとしても、「外の時間系」と変わりません。
これは、「空間と時間が引き延ばされる」時と同じです。
「相対速度」のように、小さな時間系では体感できるものではなく、
大きな時間系で生じる出来事のように、俺は感じています。
そいう意味では、「相対速度」とイコールとは言えず、
これを的確に表した言葉を見つけられません。
その速度は、どの速度系から見ても不変です。
これは、時間と空間の引き延ばしによって生じるもので、
大質量天体の近くを通った光は、平坦な空間を通った光よりも、遅く到達します。
大質量天体の周囲では時空が歪められ、その時間系では速度は一定であるにも関わらず、
その時間系の「外」から見れば、速度が落ちたように見えるというわけです。
仮に、自分たちが大質量天体の時間系に属する「内の時間系」にいたと仮定した場合、
光速度を計測したとしても、「外の時間系」と変わりません。
これは、「空間と時間が引き延ばされる」時と同じです。
「相対速度」のように、小さな時間系では体感できるものではなく、
大きな時間系で生じる出来事のように、俺は感じています。
そいう意味では、「相対速度」とイコールとは言えず、
これを的確に表した言葉を見つけられません。
47:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/03(土) 23:57:01
ID:KPSTbrXA0
仕事の合間にチマチマ書いてるので間が空いてすみません。
「相対速度」は、ほぼ同じ時間系内で観測した結果です。
(時速4キロの徒歩と、時速100キロの電車でも厳密には時間系は異なるとは思いますが)
「大きな世界」では、「内」と「外」の時間系を見ることが出来るので、
空間の引き延ばしによって、時間も引き延ばされ、
時間が引き延ばされれば、同じように空間が引き延ばされます。
「普通の世界」では、同じ時間系の中にいるわけですから、
そこには相対速度の原理が成り立ちます。
すべては、ほぼ同じ時間の中にあり、早い、遅いを明確に示すことが出来るわけです。
では、「小さな世界」では、これをどう扱えば良いのか、という話になります。
ミクロの世界は「大きな世界」と似ているように感じています。
「大きな世界」では、時間と空間により、対象の速度が変わり、
「普通の世界」では、基準となる定点がある結果、速度の比較が可能であり、
「小さな世界」では、空間と時間が逆転しているだけのように、俺は感じています。
上手い言い方が見つからないのですが、
「大きな世界」では、複数の時間に、1つあり、
「小さな世界」では、1つの時間に、複数ある。
こんなイメージです。
「相対速度」は、ほぼ同じ時間系内で観測した結果です。
(時速4キロの徒歩と、時速100キロの電車でも厳密には時間系は異なるとは思いますが)
「大きな世界」では、「内」と「外」の時間系を見ることが出来るので、
空間の引き延ばしによって、時間も引き延ばされ、
時間が引き延ばされれば、同じように空間が引き延ばされます。
「普通の世界」では、同じ時間系の中にいるわけですから、
そこには相対速度の原理が成り立ちます。
すべては、ほぼ同じ時間の中にあり、早い、遅いを明確に示すことが出来るわけです。
では、「小さな世界」では、これをどう扱えば良いのか、という話になります。
ミクロの世界は「大きな世界」と似ているように感じています。
「大きな世界」では、時間と空間により、対象の速度が変わり、
「普通の世界」では、基準となる定点がある結果、速度の比較が可能であり、
「小さな世界」では、空間と時間が逆転しているだけのように、俺は感じています。
上手い言い方が見つからないのですが、
「大きな世界」では、複数の時間に、1つあり、
「小さな世界」では、1つの時間に、複数ある。
こんなイメージです。
50:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 02:59:54
ID:LaSwpYN60
「人」ってガンツに出てくる神みたいな感じ?
53:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 12:23:50
ID:KPSTbrXA0
>>50
ガンツを知らないのですが、神様とはちょっと違うと思います。
ガンツを知らないのですが、神様とはちょっと違うと思います。
51:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 03:00:53
ID:aeAZk.6s0
全然理解できなかったけどタイムリープは不可能なのかな
53:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 12:23:50
ID:KPSTbrXA0
>>51
一般相対性理論に基づけば、自分の「時間」を遅くすることで、未来に行くことは出来ると思います。
ものすごい重い星の周りを、ものすごく速い宇宙船でグルグルと回っていれば、
周囲との時間の差が少しずつ開いて行くので、そういう意味ではタイムリープは可能です。
俺たちにも質量があるので、非常に厳密に言えば、常にタイムリープを体験していることになりますが、
それは非常に小さな時間なので、無視できる範囲です。
一般相対性理論に基づけば、自分の「時間」を遅くすることで、未来に行くことは出来ると思います。
ものすごい重い星の周りを、ものすごく速い宇宙船でグルグルと回っていれば、
周囲との時間の差が少しずつ開いて行くので、そういう意味ではタイムリープは可能です。
俺たちにも質量があるので、非常に厳密に言えば、常にタイムリープを体験していることになりますが、
それは非常に小さな時間なので、無視できる範囲です。
52:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 03:13:05
ID:RMGD8.Ws0
自称未来人が空間と重力を操作できればタイムトラベルできるといってたな
53:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 12:23:50
ID:KPSTbrXA0
>>52
空間と重力を仮にコントロール出来たとしたら、タイムリープは可能だと思いますが、
タイムトラベルとして、別の時間線にある同一の存在が(例えば、現在にいる>>52と、1年前の>>52が)
1年前に同時に存在することは難しいと思います。
ただ、マイナスの質量を持つ(故に観測できない)物質世界があるなら、
そこでは「時間の引き延ばし」もマイナスになるはずなので、相対性理論に因らなくとも
タイムリープは出来るかも知れません。
・・・この辺りについては、「世界と一体化する体験」の際に知識を得たのですが、
あまりにもエキセントリック過ぎるので説明は割愛します。
空間と重力を仮にコントロール出来たとしたら、タイムリープは可能だと思いますが、
タイムトラベルとして、別の時間線にある同一の存在が(例えば、現在にいる>>52と、1年前の>>52が)
1年前に同時に存在することは難しいと思います。
ただ、マイナスの質量を持つ(故に観測できない)物質世界があるなら、
そこでは「時間の引き延ばし」もマイナスになるはずなので、相対性理論に因らなくとも
タイムリープは出来るかも知れません。
・・・この辺りについては、「世界と一体化する体験」の際に知識を得たのですが、
あまりにもエキセントリック過ぎるので説明は割愛します。
54:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 14:53:48
ID:W/CxlKWA0
貴重な経験をされたんですね!
世界と一体化したことで、人生を生きる上の実際的な手助けとなったことはありますか?
仕事や人間関係などに生かせたりとか。
世界と一体化したことで、人生を生きる上の実際的な手助けとなったことはありますか?
仕事や人間関係などに生かせたりとか。
55:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 16:54:43
ID:KPSTbrXA0
>>54
それが、特に無いのが困った所です。
神秘体験とも言えることを経験した人は「人生が変わった!」とか感じるらしいのですが、
俺にはそういう感覚は全くありません。
ただ、病気になってものすごく辛い思いをしたので
「4徹ぐらいなら全然平気!」と思いつつ、今も仕事していますorz
それが、特に無いのが困った所です。
神秘体験とも言えることを経験した人は「人生が変わった!」とか感じるらしいのですが、
俺にはそういう感覚は全くありません。
ただ、病気になってものすごく辛い思いをしたので
「4徹ぐらいなら全然平気!」と思いつつ、今も仕事していますorz
56:
神田真代 ◆dnHPdelaoM
2014/05/04(日) 18:34:26
ID:brF19ZT20
>>55
たこ助さんが体験したことは一種の悟りだと思います。
私は以前お会いした方から、人がなぜ悟りを求めるか、なぜ好奇心が存在するのか、といったことについて説明を受けました。
人間が抱く全ての好奇心というものは、最終的には悟りに収束します。
ただ、悟りには一つの大きな性質があります。それは、”思考力の著しい低下”です。
奴隷を使役する貴族が反乱を防ぐために奴隷に必要以上の力を持たせないのと同じように、神(この表現はあまり好きじゃない)は人間を作る過程で人間が自分を超越しないように思考の制限を設けました。
パスカルは「人間は考える葦である」という言葉を残しました。まさにその通りです。
何が上にいるのか分からないこの状況を解決するには「思考」こそが、人間にできる唯一の神に対抗する手段です。もう悟りとは何かお分かりでしょう。
つまり、悟りとは”神(世界)の人間に対する制限のこと”なのです。
話は変わりますが、たこ助さんが世界と一致した時に感じた幸福感はさぞかしすごかったでしょう。でもそれは、小さい頃に両親に抱かれた時に感じた幸福感(安心感)に似てはいませんでしたか?(差が大きすぎるからわからないかも)
また、一体化のレベルが極値に達した際の恐怖と苦痛は名状不可なものですが、それは人間が絶対に達することのできない”神と同レベルの土俵に立った”ということです。
私たち人間は、いわばジグソーパズルの1ピースです。世界にとってあなたが受け取った情報量は許容できるものですが、たこ助さんはあくまで世界の1ピースですから吸収はできても許容できる情報量が少ないためオーバーした量が苦痛となってのしかかったのだと思います。
例を挙げるとショート寸前の回路です。あなたは、精神崩壊する一歩手前でした。「個」の認識ができて本当に良かったです。
申し訳ありませんがあえて婉曲的にしました。
たこ助さんが体験したことは一種の悟りだと思います。
私は以前お会いした方から、人がなぜ悟りを求めるか、なぜ好奇心が存在するのか、といったことについて説明を受けました。
人間が抱く全ての好奇心というものは、最終的には悟りに収束します。
ただ、悟りには一つの大きな性質があります。それは、”思考力の著しい低下”です。
奴隷を使役する貴族が反乱を防ぐために奴隷に必要以上の力を持たせないのと同じように、神(この表現はあまり好きじゃない)は人間を作る過程で人間が自分を超越しないように思考の制限を設けました。
パスカルは「人間は考える葦である」という言葉を残しました。まさにその通りです。
何が上にいるのか分からないこの状況を解決するには「思考」こそが、人間にできる唯一の神に対抗する手段です。もう悟りとは何かお分かりでしょう。
つまり、悟りとは”神(世界)の人間に対する制限のこと”なのです。
話は変わりますが、たこ助さんが世界と一致した時に感じた幸福感はさぞかしすごかったでしょう。でもそれは、小さい頃に両親に抱かれた時に感じた幸福感(安心感)に似てはいませんでしたか?(差が大きすぎるからわからないかも)
また、一体化のレベルが極値に達した際の恐怖と苦痛は名状不可なものですが、それは人間が絶対に達することのできない”神と同レベルの土俵に立った”ということです。
私たち人間は、いわばジグソーパズルの1ピースです。世界にとってあなたが受け取った情報量は許容できるものですが、たこ助さんはあくまで世界の1ピースですから吸収はできても許容できる情報量が少ないためオーバーした量が苦痛となってのしかかったのだと思います。
例を挙げるとショート寸前の回路です。あなたは、精神崩壊する一歩手前でした。「個」の認識ができて本当に良かったです。
申し訳ありませんがあえて婉曲的にしました。
57:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 19:29:35
ID:KPSTbrXA0
>>56
婉曲的に書いていただいて、逆に助かります。
俺は自分の体験に自信を持つことが出来ていません。
自分が一体どのような状態に陥ったのか、その結果として俺は統合失調症を罹患しましたが、
「出発地」と「道筋」、その「目的地」は知っていても、
「門の叩き方」と「中に何があるのか」、そして「そこで何を知ったのか」を理解することが出来ていないのです。
そのため、神田さんの「悟りとは制限である」という言葉は、非常に腑に落ちるものです。
俺も「神」という表現は得意ではありませんが、
全知全能の存在、あるいは超越性を、「目的地」に置けば、確かに説明がし易くなります。
しかし、俺が出会ったものを「神」とした場合、一つ解せない点があります。
自分の理解では、あの「声」の主は、内面にあるものでした。
仮に、それが「神」という存在であると想定したとしたら、
なぜ自分の中にある「神」ではなく、外側にわざわざ移動した「神」を、
人々は信仰するのか、という疑問です。
そして、「神」あるいは「声」とは誰もが持つものであり、すべての人々に共通した声色を持つもののはずなのに、
なぜ、人々は、それを「別々の神」として信仰するのでしょうか。
婉曲的に書いていただいて、逆に助かります。
俺は自分の体験に自信を持つことが出来ていません。
自分が一体どのような状態に陥ったのか、その結果として俺は統合失調症を罹患しましたが、
「出発地」と「道筋」、その「目的地」は知っていても、
「門の叩き方」と「中に何があるのか」、そして「そこで何を知ったのか」を理解することが出来ていないのです。
そのため、神田さんの「悟りとは制限である」という言葉は、非常に腑に落ちるものです。
俺も「神」という表現は得意ではありませんが、
全知全能の存在、あるいは超越性を、「目的地」に置けば、確かに説明がし易くなります。
しかし、俺が出会ったものを「神」とした場合、一つ解せない点があります。
自分の理解では、あの「声」の主は、内面にあるものでした。
仮に、それが「神」という存在であると想定したとしたら、
なぜ自分の中にある「神」ではなく、外側にわざわざ移動した「神」を、
人々は信仰するのか、という疑問です。
そして、「神」あるいは「声」とは誰もが持つものであり、すべての人々に共通した声色を持つもののはずなのに、
なぜ、人々は、それを「別々の神」として信仰するのでしょうか。
58:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 19:36:12
ID:UeuJyKYI0
>>55
ご回答ありがとうございます。「特になかった」のですね。
その後の書き込みで、「声/神は内面にあった」「声は誰もが持つものである」とのことですが
自分の中に神/導き手がいるのであれば
その声に自分の疑問をぶつけてみることはできないのですか
世界と一体化した時だけ現れる感じられるのでしょうか
自分も体験してみたいですね
ご回答ありがとうございます。「特になかった」のですね。
その後の書き込みで、「声/神は内面にあった」「声は誰もが持つものである」とのことですが
自分の中に神/導き手がいるのであれば
その声に自分の疑問をぶつけてみることはできないのですか
世界と一体化した時だけ現れる感じられるのでしょうか
自分も体験してみたいですね
59:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 19:58:10
ID:KPSTbrXA0
>>58
「特にない」と言うより「自覚がない」という言い方が正しいかも知れません。
年配の人が若い人を見て「今の若者はなっとらん!」と言うのと同じです。
過去の自分と、現在の自分の違いについては、認識が変わってしまえば気づくのが難しいのと同じなのかも知れないです。
俺の感じた限り、あの「声」は決して導き手ではないと思いますが、
あの「声」に尋ねても、多分答えは聞けないと思っています。
「世界と一体化する方法」は覚えているので、再びやろうと思えば可能ですが、
次に「あの場所」へ行ったら、俺は間違いなく「その外側」を目指してしまいます。
多分、そうなれば戻って来れないような気がしています。
「特にない」と言うより「自覚がない」という言い方が正しいかも知れません。
年配の人が若い人を見て「今の若者はなっとらん!」と言うのと同じです。
過去の自分と、現在の自分の違いについては、認識が変わってしまえば気づくのが難しいのと同じなのかも知れないです。
俺の感じた限り、あの「声」は決して導き手ではないと思いますが、
あの「声」に尋ねても、多分答えは聞けないと思っています。
「世界と一体化する方法」は覚えているので、再びやろうと思えば可能ですが、
次に「あの場所」へ行ったら、俺は間違いなく「その外側」を目指してしまいます。
多分、そうなれば戻って来れないような気がしています。
60:
不思議な名無しさん
2014/05/04(日) 21:08:11
ID:UeuJyKYI0
>>59
ご回答ありがとうございます。
なるほど確かに、自分の違いに自分で気づくのは難しいかもしれないですね。
もう一つ質問してもよいでしょうか。
そのような体験をしたことで、日々の他人に対する対応や考え方に変化はあったかお伺いしてよいでしょうか。
というのは、例えば、子供が生まれて親になると自然と環境問題などに目が向くようになると言います。
そのような感じで、他人にたいして失望するようなことがあっても、
その体験があったことで、見方やとらえ方が以前とは変わったりしたか教えていただきたいです。
なにか、全体感とか地球的な感覚?などが今のたこ助さんの人生に影響があったか、単純に知りたいです。
「外側」には行ってはいけない理由、知りたいですね。
ご回答ありがとうございます。
なるほど確かに、自分の違いに自分で気づくのは難しいかもしれないですね。
もう一つ質問してもよいでしょうか。
そのような体験をしたことで、日々の他人に対する対応や考え方に変化はあったかお伺いしてよいでしょうか。
というのは、例えば、子供が生まれて親になると自然と環境問題などに目が向くようになると言います。
そのような感じで、他人にたいして失望するようなことがあっても、
その体験があったことで、見方やとらえ方が以前とは変わったりしたか教えていただきたいです。
なにか、全体感とか地球的な感覚?などが今のたこ助さんの人生に影響があったか、単純に知りたいです。
「外側」には行ってはいけない理由、知りたいですね。
62:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/04(日) 21:55:56
ID:V.uoH59o0
>>60
あ、タメ口で全然OKですよ。
俺はなんかこのスレでは丁寧語で始めちゃったので、このまま行きます。
例えば、表裏一体の考え方が少し変わったかも知れないです。
「成功」と「失敗」は表裏一体と言いますが、実際には、これらは「結果」なんです。
では、これからの反対は何かと言えば「何もしないこと」。
というような、ちょっとひねくれた考え方になりましたw
「外側」に行ってはいけない理由は、平たく言えば、俺の心が死んでしまうと思うからです。
たとえ話としては、テレビでやっているマンガ、その登場人物が、テレビの外側へ出てしまう感覚です。
テレビの外側を知れば、その登場人物は消えてしまうわけです。
あ、タメ口で全然OKですよ。
俺はなんかこのスレでは丁寧語で始めちゃったので、このまま行きます。
例えば、表裏一体の考え方が少し変わったかも知れないです。
「成功」と「失敗」は表裏一体と言いますが、実際には、これらは「結果」なんです。
では、これからの反対は何かと言えば「何もしないこと」。
というような、ちょっとひねくれた考え方になりましたw
「外側」に行ってはいけない理由は、平たく言えば、俺の心が死んでしまうと思うからです。
たとえ話としては、テレビでやっているマンガ、その登場人物が、テレビの外側へ出てしまう感覚です。
テレビの外側を知れば、その登場人物は消えてしまうわけです。
72:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/06(火) 23:10:36
ID:KPSTbrXA0
明日はお休みなので、久しぶりに公園で「瞑想ごっこ」をしてみたいと思います。
体験しないと分かりづらいと思いますが、一度「あの場所」へ行く方法を覚えると、
そこに至る体験の内、いくつかをジャンプすることが出来ます。
小学校の時に、学校までの電車の乗り方を一度覚えれば、
後は簡単に行けてしまうため、それが空気のようになる、というのと似ています。
ただ、「あの場所」へ行けば、俺は確実に「もっと広がりたい」という、幸福に身を委ねてしまいます。
そして、仮に「声」に何を尋ねれば良いのか。
こんな時間に書き込む内容でもないのですが、アドバイスがあれば、ご教示いただければ嬉しいです。
体験しないと分かりづらいと思いますが、一度「あの場所」へ行く方法を覚えると、
そこに至る体験の内、いくつかをジャンプすることが出来ます。
小学校の時に、学校までの電車の乗り方を一度覚えれば、
後は簡単に行けてしまうため、それが空気のようになる、というのと似ています。
ただ、「あの場所」へ行けば、俺は確実に「もっと広がりたい」という、幸福に身を委ねてしまいます。
そして、仮に「声」に何を尋ねれば良いのか。
こんな時間に書き込む内容でもないのですが、アドバイスがあれば、ご教示いただければ嬉しいです。
73:
不思議な名無しさん
2014/05/06(火) 23:29:56
ID:2aD7K8pU0
明日チャレンジされるんですね
もし「声の主」に会えたら聞いてみて欲しいのです
たこ助さん以外にも、声の主と接したことがある人間はいますか?
また、これから先、声の主と接する人は増えますか?
たこ助さんに「伝えなさい」と言った目的は何なのか、興味があります
ですが、たこ助さん
どうぞ無理だけはなさらず、こちらまでお戻りください
もし「声の主」に会えたら聞いてみて欲しいのです
たこ助さん以外にも、声の主と接したことがある人間はいますか?
また、これから先、声の主と接する人は増えますか?
たこ助さんに「伝えなさい」と言った目的は何なのか、興味があります
ですが、たこ助さん
どうぞ無理だけはなさらず、こちらまでお戻りください
74:
不思議な名無しさん
2014/05/06(火) 23:32:33
ID:vB/tityY0
気を付けてな
好奇心に負けて精神おじゃんにしたら元も子もないから
これ以上まずいと思ったらすぐやめろ、優先するべきはスレよりも自分の人生だ
好奇心に負けて精神おじゃんにしたら元も子もないから
これ以上まずいと思ったらすぐやめろ、優先するべきはスレよりも自分の人生だ
78:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/07(水) 00:07:10
ID:KPSTbrXA0
>>73,74
心配していただいて、ありがとうございます。
聞けるかどうか不明ですし、好奇心を抑えられるか分かりませんが、
もう一度は確かめないといけないことだとは思っていました。
つまりは好奇心ですが、果たしてその先に何があるのか、
自分のけじめのために知って来たいと思います。
俺が後日、明らかにおかしい書き込みをする等したら、指摘してください。
その時、俺はそれを「妄想」だと見抜けない状態にあるのかも知れません。
心配していただいて、ありがとうございます。
聞けるかどうか不明ですし、好奇心を抑えられるか分かりませんが、
もう一度は確かめないといけないことだとは思っていました。
つまりは好奇心ですが、果たしてその先に何があるのか、
自分のけじめのために知って来たいと思います。
俺が後日、明らかにおかしい書き込みをする等したら、指摘してください。
その時、俺はそれを「妄想」だと見抜けない状態にあるのかも知れません。
79:
たこ助 ◆6KctQgwHqc
2014/05/07(水) 00:35:04
ID:KPSTbrXA0
と言うわけでおやすみなさーい
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コメント
これは魔境ですね。
魔境かぁ、「受け流せ」ってヤツね。
これほど凄まじいとするなら、常人じゃ溺れるよね。
これほど凄まじいとするなら、常人じゃ溺れるよね。
記事がループした。これが魔境・・・
この人すごい、
自発的にヘミシンクのゲートウエイの練習をしちゃってる!
知識なしのまま気づかずに高いレベルのフォーカスに行っちゃった感じだ。
好奇心を抑えられずにもう一回やってみるなら
少しその辺の知識を蓄えて
念のためアファメーションをして
リーボールを作る過程を入れてもらいたいんだけど・・・。
もう遅いかなぁ。
心配。
自発的にヘミシンクのゲートウエイの練習をしちゃってる!
知識なしのまま気づかずに高いレベルのフォーカスに行っちゃった感じだ。
好奇心を抑えられずにもう一回やってみるなら
少しその辺の知識を蓄えて
念のためアファメーションをして
リーボールを作る過程を入れてもらいたいんだけど・・・。
もう遅いかなぁ。
心配。
興味深い。典型症例じゃないな。高い知性を感じる。
ただの精神病患者の幻想じゃねぇーか
幻想っていうか、脳がある一定の条件下で見せる感覚なんかなって
アインシュタインやブッダやその他の人が共通の条件で同様のモノをみて、それが一つの概念として整合性を持ち、しかも現実世界の説明になり得るならそれは研究に値すると思うわ
この1は言葉で綴ろうとし、アインシュタインは数式で綴ろうとした体験を、それが真であると証明されたら凄いよね
アインシュタインやブッダやその他の人が共通の条件で同様のモノをみて、それが一つの概念として整合性を持ち、しかも現実世界の説明になり得るならそれは研究に値すると思うわ
この1は言葉で綴ろうとし、アインシュタインは数式で綴ろうとした体験を、それが真であると証明されたら凄いよね
その後とかいらんえ
数学者とかが研究続けてテンパるとよくこうなるよ。
自己承認欲求の塊だな
アホやからわからへん
ものすごいおもしろいです。なんかすごい話してるのに(内容はまったく理解できてないけどw)
興奮して前のめりとか、おれすげーだろ感丸出しとかじゃなくって
なんとなく淡々とした雰囲気で読みやすいし。
続きの続きが早く読みたーい!!!
興奮して前のめりとか、おれすげーだろ感丸出しとかじゃなくって
なんとなく淡々とした雰囲気で読みやすいし。
続きの続きが早く読みたーい!!!
一応真面目に呼んだけど、にわか仕込みの科学知識をアレコレ切り貼りして、一生懸命振り回してたりしてるようで、なんか程度低いなぁ。
なんかのマーケティング?
なんかのマーケティング?
※13
具体的に指摘できないお前よりかは高いと思うよ
具体的に指摘できないお前よりかは高いと思うよ
昔、文学部哲学科であれこれ愚考していたおやじです。
読むのを勧める本があります。一つは宮沢賢治の短編で”竜と詩人”
宮廷詩人の主人公が洞窟に閉じ込められた竜の吟じた詩を盗作してしまい。
竜に懺悔をした時の竜の返答”あのときお前も私も風であり水であった”
と言う様な感じの返事で自我が周囲に溶け込んだ試作の時の状態が描かれています。もう一つは注意です。オーソドックスな求道の道へ変更することをお勧めします。拒絶反応があるかも知れませんが聖書のヨハネの福音書の14章20節に
”その日にはわたしはわたしの父の内におり、わたしがあなたの内におり、またあなたはわたしの内にいることがわかるであろう。”とあります。
インスピレーションが降りてくるかもしれません。
注意すべきは日常生活と切り離したところでメディテーションで求道するのは
危険です。わたしも学生時代にRシュタイナー、グルジェフ、クリシュナムルティーにはまり日常生活から思考が乖離して不安神経症でかなりの期間苦しみました。日常生活と求道は切り離してはいけません。また聖書の引用になってしまいましたがトマスの福音書に”書物を開いてみよ、わたしはそこにいるであろう。薪を割ってみよ、そこにわたしはいるであろうと”あります。
十分に気をつけて!
読むのを勧める本があります。一つは宮沢賢治の短編で”竜と詩人”
宮廷詩人の主人公が洞窟に閉じ込められた竜の吟じた詩を盗作してしまい。
竜に懺悔をした時の竜の返答”あのときお前も私も風であり水であった”
と言う様な感じの返事で自我が周囲に溶け込んだ試作の時の状態が描かれています。もう一つは注意です。オーソドックスな求道の道へ変更することをお勧めします。拒絶反応があるかも知れませんが聖書のヨハネの福音書の14章20節に
”その日にはわたしはわたしの父の内におり、わたしがあなたの内におり、またあなたはわたしの内にいることがわかるであろう。”とあります。
インスピレーションが降りてくるかもしれません。
注意すべきは日常生活と切り離したところでメディテーションで求道するのは
危険です。わたしも学生時代にRシュタイナー、グルジェフ、クリシュナムルティーにはまり日常生活から思考が乖離して不安神経症でかなりの期間苦しみました。日常生活と求道は切り離してはいけません。また聖書の引用になってしまいましたがトマスの福音書に”書物を開いてみよ、わたしはそこにいるであろう。薪を割ってみよ、そこにわたしはいるであろうと”あります。
十分に気をつけて!
※14
君がまさよしくんだね?
君がまさよしくんだね?
※16
そういう君はジョナサン・ジョーンズ
そういう君はジョナサン・ジョーンズ
※17
いいえそれはペンです
いいえそれはペンです
トランスは瞑想を修行とする者にも危険があるので、してはいけないやり方というものがあります。
自我というものをメタ認知で獲得できていないと還れまてん、な状態でほんつに閉鎖病棟の人になりかねません。
以前よそのまとめのある関連スレの※欄でたまたまスレ主と遭遇して、お釈迦様の悟りメソッドや十二縁起、マナシキ、アラヤシキ、あるいは禅宗の十牛図を学んでみられることをお薦めした者なんですが
賞賛※もいくつかあることで、指摘があるように他者承認欲求という小我が無意識に働いてしまっているので
逆に危険度が増していることをお伝えしたく※しますた。
無我での瞑想、トランスはドーパミンが半端なく自由無碍と言いますが
生半可に凡夫がトランスすると潜在にへばりついたいろんな概念が妄想も見せます。
まじ教祖にならないように、貴重な体験でもあるので、体験自体を整合性ある理論理解をされるために、仏説の学びを重ねて勧奨します。
恐らくは曼陀羅を体感されたようなものかと。
数学者や物理学者は曼陀羅の理解が早いと言いますし。
長々と申し訳ありません。
自我というものをメタ認知で獲得できていないと還れまてん、な状態でほんつに閉鎖病棟の人になりかねません。
以前よそのまとめのある関連スレの※欄でたまたまスレ主と遭遇して、お釈迦様の悟りメソッドや十二縁起、マナシキ、アラヤシキ、あるいは禅宗の十牛図を学んでみられることをお薦めした者なんですが
賞賛※もいくつかあることで、指摘があるように他者承認欲求という小我が無意識に働いてしまっているので
逆に危険度が増していることをお伝えしたく※しますた。
無我での瞑想、トランスはドーパミンが半端なく自由無碍と言いますが
生半可に凡夫がトランスすると潜在にへばりついたいろんな概念が妄想も見せます。
まじ教祖にならないように、貴重な体験でもあるので、体験自体を整合性ある理論理解をされるために、仏説の学びを重ねて勧奨します。
恐らくは曼陀羅を体感されたようなものかと。
数学者や物理学者は曼陀羅の理解が早いと言いますし。
長々と申し訳ありません。
これが梵我一如ですか
1のいってることは全部脳が作ったモノです
確かに頭は良さそうだけど
確かに頭は良さそうだけど
※20
梵我一如、自人一体、神人合一まで到達してたら恐怖はないんじゃないかと思い。
梵我一如、自人一体、神人合一まで到達してたら恐怖はないんじゃないかと思い。
※14
真面目に指摘していくとキリが無いというか、ほぼ全てが支離滅裂なんだよ。
真面目に指摘していくとキリが無いというか、ほぼ全てが支離滅裂なんだよ。
だって統合失調なんだから・・・
たこ助の内なる声の主は優しいんだな
俺の内なる声の主はドSだよ
説教される。でも例えるならオヤジのような暖かさと厳しさがある
俺の内なる声の主はドSだよ
説教される。でも例えるならオヤジのような暖かさと厳しさがある
※23
具体的には?
具体的には?
前回読んでてすごくワクワクしたんだよね!続きが読めるとは!
管理人さんありがとうー
管理人さんありがとうー
興味深いです。あと1さんの語り口が穏やかで読みやすい。
続きが楽しみ。
続きが楽しみ。
別の記事ではレスを消せと言われ、一方では消したと非難される。
管理人さんも大変だね。
管理人さんも大変だね。
※26
君は※13かな?
そんなに具体例聞きたいなら、一つだけ。
一般相対性理論とか持ち出してるんだよ?
自身が感じた事への説明に。
確かに思考実験ってあるけど、身体としての質量もっているから僅かなタイムリープをおこしているが、それは無視してもってさ、もう文章整理のしないじゃない。
まあ※24の言ってる事が一番的確なんだけど。
君は※13かな?
そんなに具体例聞きたいなら、一つだけ。
一般相対性理論とか持ち出してるんだよ?
自身が感じた事への説明に。
確かに思考実験ってあるけど、身体としての質量もっているから僅かなタイムリープをおこしているが、それは無視してもってさ、もう文章整理のしないじゃない。
まあ※24の言ってる事が一番的確なんだけど。
↑
すまん間違えた、※14宛のつもりだ。
誤字も繰り返してるし、この点についてはご指摘通りに、我ながら程度低いわ。
俺は※13で※23ね。
すまん間違えた、※14宛のつもりだ。
誤字も繰り返してるし、この点についてはご指摘通りに、我ながら程度低いわ。
俺は※13で※23ね。
元スレ見たら宗教(神)に感化されたキモい奴らが何人か居て読むのキツかったけど…これを病気の一言で片づけるのは非常に惜しいと思った。
タコ助さんが聞いた内なる声は神とかそういうものではなくて、言葉の意のままなんだろうな。俺としては、自分の問いに対して自分の経験から思考の障害なく答えを聞けるのは羨ましい。まぁ、声?を聞いている本人が文章を読んでる限りでは治療後も自分の思考に制限された声だと判断できてないみたいだからリスクが大きい訳だが…。てか、元スレ読む限りじゃこのまま周りが宗教性の強いまま瞑想を勧めるといつか自我が保てなくなるんじゃないか?と心配だわ。
上手く使えれば一種の才能だろこれ。
というのと、タコ助さんが聞いた自分の思考の声は他の人(同じような状態になれる人)の話と整合性があれば、人間が体験してることから導き出された答えなのだから、ある種「人間の真理」なのかもしれないと考える自分もいる。まぁ、同じような話に関して知識がないからそこまでわからないのが残念だ。
これさえわかれば、タコ助さんの話の中にある宇宙の真理(12の構造や時間の概念)みたいなものが正しいかどうかも分かるのになぁ~。
タコ助さん自身、博識そうだから宇宙の真理(特に時間の概念)に関しては既存の知識からの影響が大きそう。もしも、知識がなくてほかの人も同じような結論に至ったのであれば、人間は視認できない(実は見えてる?)体験を実はしてる1つの根拠になって夢が広がるのに・・・。
元スレから宗教野郎ども消えてほしいわ。
タコ助さんが聞いた内なる声は神とかそういうものではなくて、言葉の意のままなんだろうな。俺としては、自分の問いに対して自分の経験から思考の障害なく答えを聞けるのは羨ましい。まぁ、声?を聞いている本人が文章を読んでる限りでは治療後も自分の思考に制限された声だと判断できてないみたいだからリスクが大きい訳だが…。てか、元スレ読む限りじゃこのまま周りが宗教性の強いまま瞑想を勧めるといつか自我が保てなくなるんじゃないか?と心配だわ。
上手く使えれば一種の才能だろこれ。
というのと、タコ助さんが聞いた自分の思考の声は他の人(同じような状態になれる人)の話と整合性があれば、人間が体験してることから導き出された答えなのだから、ある種「人間の真理」なのかもしれないと考える自分もいる。まぁ、同じような話に関して知識がないからそこまでわからないのが残念だ。
これさえわかれば、タコ助さんの話の中にある宇宙の真理(12の構造や時間の概念)みたいなものが正しいかどうかも分かるのになぁ~。
タコ助さん自身、博識そうだから宇宙の真理(特に時間の概念)に関しては既存の知識からの影響が大きそう。もしも、知識がなくてほかの人も同じような結論に至ったのであれば、人間は視認できない(実は見えてる?)体験を実はしてる1つの根拠になって夢が広がるのに・・・。
元スレから宗教野郎ども消えてほしいわ。
6~7歳くらいの頃、真っ暗な押入れに入って「僕は生まれる前どこにいたんだろ?死んだらどこにいくんだろ?」と考えるのが好きだった。
押入れの中の暗闇は、目の開閉関係なしに真っ暗で、主が見たように幾何学的ないろんな模様が見えた。
考えてるうちに、宇宙空間に自分が浮いている感覚になって、星が自分の中に入ってくるイメージが観えた。それと同時に多幸感が沸いた。
そんなことを、一人で時間と気が向けばやっていた。しばらくして原因不明の高熱(42度)で死に掛けて視力が著しく低下したよ。
同時期、無数の「何か」が取り込み・呑み込み合いして最後には一つの途方も無いデカイ「何か」になる夢と、なんというか、「歯車」の夢を何度も見続けた。
あの頃の体験は、主みたいにいろいろあったわけじゃないけど大体似通っているなと思う。
それだけで済んだらそれだけだったのに、何年も経って、結婚してから自分に突きつけられてるんだから笑い話にならないよ。
このタコスケさんみたいな人といろいろ意見取り交わしたいものだわ
押入れの中の暗闇は、目の開閉関係なしに真っ暗で、主が見たように幾何学的ないろんな模様が見えた。
考えてるうちに、宇宙空間に自分が浮いている感覚になって、星が自分の中に入ってくるイメージが観えた。それと同時に多幸感が沸いた。
そんなことを、一人で時間と気が向けばやっていた。しばらくして原因不明の高熱(42度)で死に掛けて視力が著しく低下したよ。
同時期、無数の「何か」が取り込み・呑み込み合いして最後には一つの途方も無いデカイ「何か」になる夢と、なんというか、「歯車」の夢を何度も見続けた。
あの頃の体験は、主みたいにいろいろあったわけじゃないけど大体似通っているなと思う。
それだけで済んだらそれだけだったのに、何年も経って、結婚してから自分に突きつけられてるんだから笑い話にならないよ。
このタコスケさんみたいな人といろいろ意見取り交わしたいものだわ
似たような体験を数回しました。昔からこうゆう神秘体験をした人はいて、形に残したものが信仰や神話、文化になっているのだろうと思う。
聖書では、神は誰かと問われて「私は在る」と応えてますね。
外に在り、内に在るもの。脳の神の領域と言われる部分がスパークしたんだと思います。畏れという歯止めを忘れずに。
聖書では、神は誰かと問われて「私は在る」と応えてますね。
外に在り、内に在るもの。脳の神の領域と言われる部分がスパークしたんだと思います。畏れという歯止めを忘れずに。
高校生ぐらいの時にスレ主みたいなことを考えてた。発狂したのは30代だけど、自分の精神異常を多少でも自覚すると、自己の判断の正当性が不明瞭になって、全てにおいて成り立つ客観的法則をあれこれ考えるのかもしれない。楽だから。でもそれは、逃避なんじゃないかと今になって思う
この世(不条理)とあの世(条理と論理の世界)を行ったり来たりしてるけど、あの世は精神的に楽だけど、生活能力がなくなるのが欠点だと感じる
目をつぶると形が浮かぶのとか、よくわからない声ともいえないものとか、
思考力がものすごく低下するっていうのが
自分だけじゃないと知って安心した。
思考力がものすごく低下するっていうのが
自分だけじゃないと知って安心した。
さらにヤバイ状態になってる気がするんだが
寛解してないだろ、これ
こういう自分で治りかけみたいに思ってる時期が一番危険だぞ
寛解してないだろ、これ
こういう自分で治りかけみたいに思ってる時期が一番危険だぞ
米13
そう、元スレ読んでもニワカ仕込にしか見えないんだよね
取り巻き連中のレスも
こういうのってかなり危ないんだけどな
そう、元スレ読んでもニワカ仕込にしか見えないんだよね
取り巻き連中のレスも
こういうのってかなり危ないんだけどな
瞑想すると比較的簡単にこの状態になる
そして本気にしちゃっておかしくなる人が一定いる
瞑想って本当に危険なんだよ
そして本気にしちゃっておかしくなる人が一定いる
瞑想って本当に危険なんだよ
以前、世界の物理学者達が発表していた、宇宙膜理論という動画を思い出した。
宇宙の外側は巨大な膜が幾重にもあって、それが別の宇宙を構成しているという内容で、宇宙ひも理論が進展したものだった。
宇宙の外側は巨大な膜が幾重にもあって、それが別の宇宙を構成しているという内容で、宇宙ひも理論が進展したものだった。
この内容を知らないで体験したのならこれはすごいことだ。
理論を体験しちゃったのだから。
けどこれは釣りでしょう。
理論を体験しちゃったのだから。
けどこれは釣りでしょう。
理由は、文章がしっかりしている、面白い、所々に自分を客観視している文章がある、統合失調人はこれが難しい。
最後にと言うわけでおやすみなさーいというフォントのでかい文字。
宇宙膜理論の情報と統合失調の人のキャラ、フィクションとして面白いですよ。
宇宙膜理論の情報と統合失調の人のキャラ、フィクションとして面白いですよ。
39と同意見。
なんで科学と結び付けたがるのか疑問。
それも症例の一つ?
なんで科学と結び付けたがるのか疑問。
それも症例の一つ?
米14 米26はどうして具体例に貪欲なんだ?
米46指摘が間違ってるかどうかじゃなくて純粋な疑問なんだと思う。
米46が何故貪欲なのか?の納得出来る答えが欲しいように。タコ助が言ってる答えが何故間違ってるか?の納得出来る答えが欲しいだけで具体例を求めていて、タコ助を肯定しているわけではないと思う。
あと話の内容を統○失調症で締めくくるのはなんとなく言葉の便利さに甘んじてる気が…。まぁ誰もいちいち細かくコメントする義務もないし好きにコメントすれば良いんだけどね!
米46が何故貪欲なのか?の納得出来る答えが欲しいように。タコ助が言ってる答えが何故間違ってるか?の納得出来る答えが欲しいだけで具体例を求めていて、タコ助を肯定しているわけではないと思う。
あと話の内容を統○失調症で締めくくるのはなんとなく言葉の便利さに甘んじてる気が…。まぁ誰もいちいち細かくコメントする義務もないし好きにコメントすれば良いんだけどね!
瞑想でこうなっちゃう人多いよ、本当に
米42
そう、ちょっとつ りっぽいんだよね
統○失調症のこともいまいち分かってない気がする
こういう話は山ほどあるから俺でも書ける
そう、ちょっとつ りっぽいんだよね
統○失調症のこともいまいち分かってない気がする
こういう話は山ほどあるから俺でも書ける
母がこの病だったけど、主治医が精○病って結局は脳の病気ですって言ってたなぁ。手術とかでは治せない脳の細かい神経の病気、みたいな感じ。私が30%、私の子供で3%遺伝するらしいし。
禅を思い出すね
自分も軽い精神病を羅患したことあるけど、
健康な現在だからこそ、あれは精神病だったと判る。
だけど患ってる瞬間は、そのことを本人には正確に観測出来ないんだよね。
精神病と健康な精神の境界って無かったし、健康な第三者(自分を含む)にしか
その区別が出来ないって事を、身の回りに患者が居る人には
どうこうする必要は無いが、ただ知っておいて欲しい。
本文>>36■プロセス⑤ 統合失調の発症 2/3の後半部分は良い具体例
心の病を知的障害者の状態と同じように捉えるのは、余り正確ではないと思う。
自分も軽い精神病を羅患したことあるけど、
健康な現在だからこそ、あれは精神病だったと判る。
だけど患ってる瞬間は、そのことを本人には正確に観測出来ないんだよね。
精神病と健康な精神の境界って無かったし、健康な第三者(自分を含む)にしか
その区別が出来ないって事を、身の回りに患者が居る人には
どうこうする必要は無いが、ただ知っておいて欲しい。
本文>>36■プロセス⑤ 統合失調の発症 2/3の後半部分は良い具体例
心の病を知的障害者の状態と同じように捉えるのは、余り正確ではないと思う。
俺、馬鹿で良かった
内容は異なれど似たような経験をなさっていますね。
人が宇宙に還るのは死んでからで遅くありません。
人が人のままさらに宇宙の外に出るときには警告が発せられるのも同じですね。
自分の場合は瞑想が主な原因でないけど、瞑想の類は目に見えない規定の範囲から外れるときは危険だとわかりましたよ。
ちなみに瞑想の規定の範囲は誰も言葉で伝えられないんじゃないかと思います。
境界線なんて曖昧だし。
ちなみに宇宙の外へ出ようとした(させられと思っている)自分への警告は、越権行為ですという声とともに、物理的にホームセキュリティの警報が鳴りました。
人が宇宙に還るのは死んでからで遅くありません。
人が人のままさらに宇宙の外に出るときには警告が発せられるのも同じですね。
自分の場合は瞑想が主な原因でないけど、瞑想の類は目に見えない規定の範囲から外れるときは危険だとわかりましたよ。
ちなみに瞑想の規定の範囲は誰も言葉で伝えられないんじゃないかと思います。
境界線なんて曖昧だし。
ちなみに宇宙の外へ出ようとした(させられと思っている)自分への警告は、越権行為ですという声とともに、物理的にホームセキュリティの警報が鳴りました。
目をとじると渦が浮かびます→浮かばない
あっちの世界の人間はよく解らん
ここまで自己陶酔出来るのは凄い、空しくならない精神というか
あっちの世界の人間はよく解らん
ここまで自己陶酔出来るのは凄い、空しくならない精神というか
幻覚観すぎて思考力あぼーんされるのは脳内麻薬のせいだったんだな…
覚醒剤とか幻覚剤やり過ぎると脳がイカレるのはそういう事だったのか。
瞑想で脳内麻薬のスイッチを自分自身の脳でコントロール出来るって事は
脳内物質でいつでも自分の脳を壊す事が出来るって事・・・
つまりPCに出力以上の負荷を掛けてCPUをクラッシュさせる事に等しいん
だろうね。
学校でちゃんと理論立てて危険性を教えるべきかもね
覚醒剤とか幻覚剤やり過ぎると脳がイカレるのはそういう事だったのか。
瞑想で脳内麻薬のスイッチを自分自身の脳でコントロール出来るって事は
脳内物質でいつでも自分の脳を壊す事が出来るって事・・・
つまりPCに出力以上の負荷を掛けてCPUをクラッシュさせる事に等しいん
だろうね。
学校でちゃんと理論立てて危険性を教えるべきかもね
ハードSFやら物理学や心理学、社会学の読書趣味の人の考えた釣りって感じもするね。
それらの知識がないと幻覚の内容もタコ型の宇宙人に襲われるとかUFOが狙ってるレベルに落ちるのかもしんない。
声は内側から聞こえたのに何故外側の神を拝むのかと1が疑問にしてたが、もしここを見てるなら「二分心」「バイキャメラルマインド」「神々の記憶」を読めばいい。納得できるはず。紀元前2000年頃くらいは人類は皆さん分裂病状態で神様と共にいた。常に神を感じてたらしい。脳の右と左で別々の人格?で、常に神と対話してたそう。いつし人類は言葉を発明する。すると徐々に人類は内側の神の声を聞けなくなった。
人類は孤独になった。
その代わりが外側の神なんじゃないかな。
巫女や宗教者は昔の人類の生き残りみたいなもので、精神分裂病はある種の先祖帰りなのだと。
胡散臭さも漂うが壮大な仮説。
この本を読んだ後に瞑想するとまた違った幻覚になるのかもね。
まあ、もしかすると、幻覚じゃなく本当に宇宙の真実なのかもしれないども。
それらの知識がないと幻覚の内容もタコ型の宇宙人に襲われるとかUFOが狙ってるレベルに落ちるのかもしんない。
声は内側から聞こえたのに何故外側の神を拝むのかと1が疑問にしてたが、もしここを見てるなら「二分心」「バイキャメラルマインド」「神々の記憶」を読めばいい。納得できるはず。紀元前2000年頃くらいは人類は皆さん分裂病状態で神様と共にいた。常に神を感じてたらしい。脳の右と左で別々の人格?で、常に神と対話してたそう。いつし人類は言葉を発明する。すると徐々に人類は内側の神の声を聞けなくなった。
人類は孤独になった。
その代わりが外側の神なんじゃないかな。
巫女や宗教者は昔の人類の生き残りみたいなもので、精神分裂病はある種の先祖帰りなのだと。
胡散臭さも漂うが壮大な仮説。
この本を読んだ後に瞑想するとまた違った幻覚になるのかもね。
まあ、もしかすると、幻覚じゃなく本当に宇宙の真実なのかもしれないども。
つまり瞑想というのは意識のジェイルブレイクみたいなものか。
普通じゃ手の出せない設定まで変えられるようになること。
でも、手が出せないのには、それなりの理由がある訳で、
必要な知識もないのにいじってしまうと、
下手すりゃ取り返しのつかないことになる。
普通じゃ手の出せない設定まで変えられるようになること。
でも、手が出せないのには、それなりの理由がある訳で、
必要な知識もないのにいじってしまうと、
下手すりゃ取り返しのつかないことになる。
要約してくんなき読めんよこんな
ここまで徹底的に自分自身の深奥部に入り込めるってのはただただすごい
地球の外の宇宙探査よりも地球に実在する深海のほうがはるかにやばいものが詰まっているという意匠を感じる
大概は日々の暮らしに忙殺されて考えもしないことに肉薄できるってのは掛け値なしの値打ちがあるよ
地球の外の宇宙探査よりも地球に実在する深海のほうがはるかにやばいものが詰まっているという意匠を感じる
大概は日々の暮らしに忙殺されて考えもしないことに肉薄できるってのは掛け値なしの値打ちがあるよ
その後どうなったの?
チベット風の瞑想じゃねこれ 魔境 サマタとかではならんと思う
「有りて有り、このようにして有り、そういうものである」
「時間と空間は同じ」
このようなことが理屈抜きでわかるの見性体験(悟り)です。
有りて有りというのは、よく「ただ在る」と表現されます。
神が内側にしかいないことも理解されたかと思います。
ISIS団の勧誘だったりしてねガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
スレ主、おまいは俺かw
瞑想ごっこから病気になったのはお前だけではない。サンプルとしては貴重だった。完治したいだろう?俺も完治したいよ。
自分が特別と思うな。宗教くさいことは間違いだと思え。俗に言うトリップをしてしまっただけ。まともな人間の考える事ではないよな。まともな人間なんて少ないけど。
快感だけを求めるな。もっと大切なことがあるだろ?人間には。
近しい人達を悲しませるなよ。自分を大切に思ってくれている人はいるか?
こんなことを書いたら、傷つけられるような言葉も聞くかもしれない。だからと言って安易に傷つくな。
瞑想ごっこから病気になったのはお前だけではない。サンプルとしては貴重だった。完治したいだろう?俺も完治したいよ。
自分が特別と思うな。宗教くさいことは間違いだと思え。俗に言うトリップをしてしまっただけ。まともな人間の考える事ではないよな。まともな人間なんて少ないけど。
快感だけを求めるな。もっと大切なことがあるだろ?人間には。
近しい人達を悲しませるなよ。自分を大切に思ってくれている人はいるか?
こんなことを書いたら、傷つけられるような言葉も聞くかもしれない。だからと言って安易に傷つくな。
キリスト教の神様の御名前の日本語訳を御存知ですか?
その方かどうか知りませんが、
御話しできたんですか?
・・・すごい( ̄▽ ̄;)
その方かどうか知りませんが、
御話しできたんですか?
・・・すごい( ̄▽ ̄;)
フラワーオブライフって本の
2巻を読めば全て謎が溶けるよ。
>>1に読んでほしい
2巻を読めば全て謎が溶けるよ。
>>1に読んでほしい
サヴァン症候群の人ってすごい計算能力があったりすごい記憶力があったりするけど、あれは人間が持ってる無意識の力を使うと可能になるんだろうな。
普通の人でも脳の力を解放するとそんな事ができるようになるのだろうか・・・
たぶん夢ってのは意識が無意識を抑制してないから起こるんだろうけど、統○失調症になると抑制が外れて起きたまま夢を見てる状態になれるようだな。
人は夢を見ている事を自覚すると明晰夢という夢をコントロールできる状態になるけど、まさにこういう状態だ。
誰にも教えてもらってないのに夢の中では、自分がどういう状態かが何故かわかったりするし、それに疑いをもたない。
あと場面設定を無意識が自分の知識からひねり出すから物理学とかうんぬんの話になるんだろうな。
しかしよく神秘体験では神のような存在と出会う事が語られるが、これは神という知識ありきで無意識がひねり出したものなのだろうか?
それとも無意識自体が意識と対話するための仮初めの姿としてそのような形をとるのか?
気になるぜ・・・
ところで本人は、無意識を解放したことで自立神経失調症になってたみたいだがそっちの病状は回復してるのだろうか?
禅をやってても禅病で同じようになる事があるらしいから気をつけた方がいい。軟酥の法で直したという白隠禅師と同じような症状だからな。
魔境を流せばそれで大丈夫なのかどうかはよく知らん・・・
普通の人でも脳の力を解放するとそんな事ができるようになるのだろうか・・・
たぶん夢ってのは意識が無意識を抑制してないから起こるんだろうけど、統○失調症になると抑制が外れて起きたまま夢を見てる状態になれるようだな。
人は夢を見ている事を自覚すると明晰夢という夢をコントロールできる状態になるけど、まさにこういう状態だ。
誰にも教えてもらってないのに夢の中では、自分がどういう状態かが何故かわかったりするし、それに疑いをもたない。
あと場面設定を無意識が自分の知識からひねり出すから物理学とかうんぬんの話になるんだろうな。
しかしよく神秘体験では神のような存在と出会う事が語られるが、これは神という知識ありきで無意識がひねり出したものなのだろうか?
それとも無意識自体が意識と対話するための仮初めの姿としてそのような形をとるのか?
気になるぜ・・・
ところで本人は、無意識を解放したことで自立神経失調症になってたみたいだがそっちの病状は回復してるのだろうか?
禅をやってても禅病で同じようになる事があるらしいから気をつけた方がいい。軟酥の法で直したという白隠禅師と同じような症状だからな。
魔境を流せばそれで大丈夫なのかどうかはよく知らん・・・
たこ助さんは自分が一時期統合・失調症だったと思っているようだが、それも断定は出来ないと思うし、統合・失調症だというなら宇宙の外側を見る体験こそが現代の人間からは統合・失調症だと思われるだろう。
しかし、たこ助さんは宇宙の外側を見た体験は統合・失調症だと思っていないようだ。
現代の人間は、自分が理解出来ないことや現代の科学では説明出来ないことは幻覚とか病気だと決めつけてしまう。
宗教や霊的な世界のこと、この宇宙の真理にしてもまだまだ人間には分かっていないことが多いよ。
しかし、たこ助さんは宇宙の外側を見た体験は統合・失調症だと思っていないようだ。
現代の人間は、自分が理解出来ないことや現代の科学では説明出来ないことは幻覚とか病気だと決めつけてしまう。
宗教や霊的な世界のこと、この宇宙の真理にしてもまだまだ人間には分かっていないことが多いよ。
元スレのタイトルでもある統合・失調症がNGワードなんだな。
まあ、それは仕方ないけど、こういうNGワードって真面目に議論する時にも邪魔になるし、回避しようとすればいくらでも回避出来るし意味がないよね。
ここで言っても仕方ないけど。
まあ、それは仕方ないけど、こういうNGワードって真面目に議論する時にも邪魔になるし、回避しようとすればいくらでも回避出来るし意味がないよね。
ここで言っても仕方ないけど。
とうしつかよ
※56
読んだことないでしょ
神の声ってのは具体的に神がいたとかそういう話じゃないよ
読んだことないでしょ
神の声ってのは具体的に神がいたとかそういう話じゃないよ
まず有りて有る自体誤訳に近いんだけどね
なんか前回は良かったんだけど今回のは心配になるな・・・
「これは糖質だった時の俺の醜態」というスタンスだったはずが、なんか教祖気取りになってしまってるやん
この人の体験した事自体は信じるけど、そこからの考えが妄想なのか真実なのかなんて本人を含めて誰も分からないってところを忘れたら本当に糖質だよ。
どんなに凄い体験してもこんなスピリチュアルごっこ、真理探究にしか使えないようじゃ単なる火遊びみたいなもんだ
自分の人生全て包括していい方向に持ってけるくらいの気概が欲しい
「これは糖質だった時の俺の醜態」というスタンスだったはずが、なんか教祖気取りになってしまってるやん
この人の体験した事自体は信じるけど、そこからの考えが妄想なのか真実なのかなんて本人を含めて誰も分からないってところを忘れたら本当に糖質だよ。
どんなに凄い体験してもこんなスピリチュアルごっこ、真理探究にしか使えないようじゃ単なる火遊びみたいなもんだ
自分の人生全て包括していい方向に持ってけるくらいの気概が欲しい
●症例ばかりに焦点があてられ、根本原因について触れられることがあまりに少ない
●精神医療業界によって名付けられた「精神病」には、科学的かつ医学的に明確な定義が存在しえない(これらが遺伝的要因、後天的要因で引き起こされる障害である科学的に明確な証拠はいままで見つかっておらず、このことは、専門に携わり長年研究を重ねてきた一部の医学者らによって暴露されている)
●これらの精神病と呼ばれる症状を訴える人々は、なぜか、ある程度工業化が進んだ国や発展を遂げた国に集中している
●根本原因の科学的な解明がされておらず(とされている)、病の医科学的な定義さえなされていないにも関わらず、それに対して保険適用がされる薬の処方が堂々とされている
●精神医療業界によって名付けられた「精神病」には、科学的かつ医学的に明確な定義が存在しえない(これらが遺伝的要因、後天的要因で引き起こされる障害である科学的に明確な証拠はいままで見つかっておらず、このことは、専門に携わり長年研究を重ねてきた一部の医学者らによって暴露されている)
●これらの精神病と呼ばれる症状を訴える人々は、なぜか、ある程度工業化が進んだ国や発展を遂げた国に集中している
●根本原因の科学的な解明がされておらず(とされている)、病の医科学的な定義さえなされていないにも関わらず、それに対して保険適用がされる薬の処方が堂々とされている
糖質ってやべぇな・・・
てか、中途半端に物理学用語引用するなよ
物理学勉強した人間から見ると逆に安っぽくなるんだよ
てか、中途半端に物理学用語引用するなよ
物理学勉強した人間から見ると逆に安っぽくなるんだよ
おいお~い 戻ってこぉ~い
神田真代さんッ!
元気?
連絡くれー、確かめたいことがあるんだ!
元気?
連絡くれー、確かめたいことがあるんだ!
幻覚剤でも似たような体験ができる
このテの体験ってのはそんなに珍しい話ではないよね、古今。
それは真理の一端ではあるけれど、それ以上でも以下でもない。
瞑想ってのは安易に行うのは危険。
例えば仏教では魔境と言っているけど、まさにその状態だよね。
それでも興味しんしんで読んでしまったオレもまた、魔境をひきずってる部分があるんだろうなぁ、、、。
まぁそれも一部だから構わないけど。
それは真理の一端ではあるけれど、それ以上でも以下でもない。
瞑想ってのは安易に行うのは危険。
例えば仏教では魔境と言っているけど、まさにその状態だよね。
それでも興味しんしんで読んでしまったオレもまた、魔境をひきずってる部分があるんだろうなぁ、、、。
まぁそれも一部だから構わないけど。
目を瞑ると暗闇に図形が見えて操れるのは一緒だけど
自分の場合、暗闇の向こうに何か恐ろしい者が見える気がして
すぐにその遊びを止めてしまうんだよね
止めて大正解だったって事みたい?瞑想遊びは危険だよね
キリスト教信者からすると瞑想で無防備になった状態の人に
悪魔が憑りついて精神病になったという解釈です
瞑想は危険!!ダメ!絶対!!
自分の場合、暗闇の向こうに何か恐ろしい者が見える気がして
すぐにその遊びを止めてしまうんだよね
止めて大正解だったって事みたい?瞑想遊びは危険だよね
キリスト教信者からすると瞑想で無防備になった状態の人に
悪魔が憑りついて精神病になったという解釈です
瞑想は危険!!ダメ!絶対!!
ここは2派の同意の元、意識の拡大がルールじゃない?
おいっ!
神田真代
出てこい!
神田真代
出てこい!
この意識が広がっていく感覚わかる気がする。
夜に瞑想して部屋の枠を超え、家のを超え近所全体を上から眺めてる?ような感覚になった。
幸福感?はあったけど怖いが勝って目を開けた。
夜に瞑想して部屋の枠を超え、家のを超え近所全体を上から眺めてる?ような感覚になった。
幸福感?はあったけど怖いが勝って目を開けた。
唐突に自分の声以外の〔声〕を脳が聞き取って驚愕・自我喪失した事が一度だけある。まあ幻聴何だろうけど ね。
全然宗教心のが無くて神仏を拝んだ事も無いけれど、別に神仏を馬鹿にしている訳では無いんだ。人に合わせて神社で手を合わせても願い事もお礼も心に浮かばず、(どうもー)くらいの挨拶はお賽銭入れながら呟いてたくらいなもの。
其が一度だけ身内のどうにもならない事をある神社で(どうか助けてやって下さい!)と本気で願ってしまった。そのとたん打ちのめされるような嘲りの声が
(自分の事だけ考えろ❗)って脳内に響いたんだ。
びっくりして目を開けたら連れは何事も無く、神社も普通通り、願い事を打ち砕かれた自分だけが呆然としていたよ。
多分、自分で自分の厚かましさを嘲ったんだろうけど、脳って瞬時に他人の声で自分の願いを打ち砕けるのかと、今でも不思議。
そのどうにもならない事は不幸のまま終わったけどね。
全然宗教心のが無くて神仏を拝んだ事も無いけれど、別に神仏を馬鹿にしている訳では無いんだ。人に合わせて神社で手を合わせても願い事もお礼も心に浮かばず、(どうもー)くらいの挨拶はお賽銭入れながら呟いてたくらいなもの。
其が一度だけ身内のどうにもならない事をある神社で(どうか助けてやって下さい!)と本気で願ってしまった。そのとたん打ちのめされるような嘲りの声が
(自分の事だけ考えろ❗)って脳内に響いたんだ。
びっくりして目を開けたら連れは何事も無く、神社も普通通り、願い事を打ち砕かれた自分だけが呆然としていたよ。
多分、自分で自分の厚かましさを嘲ったんだろうけど、脳って瞬時に他人の声で自分の願いを打ち砕けるのかと、今でも不思議。
そのどうにもならない事は不幸のまま終わったけどね。









