なんて言っておいて俺以外はスクリプトとひろゆきしかいないんだろ?
>>6
仮にそうだとしても
仮におまえらがいなかったとしても
「おまえら」はいるんだよ
2chは既に不特定多数のおまえらの共有するペルソナとして“人格”を持っていると言える
>>8
不特定多数のおまえら っておもしろいな
なんか怪しい響きだ
なんていうか>>8が言ってるような『共通した架空の人格』が存在するよな
VIPでいう「お前ら」は
非リアでキモヲタで負け組、リア充ではない
性格は「クズ」に属するが「無責任、だらしない」という意味のクズ
「勝ち組」や「情弱」などの不幸が大好き(メシウマ)
「祭り」など大勢で暴れたり個人組織の失態を叩くのも大好き
無責任で基本的に叩くときの立ち位置は「外野」
性別は男で大体20~35歳ぐらい
基本的にちょっと引いた立ち位置から意見を言う
本気になったりはせず基本のノリは全てがネタ
しかし「空気を読む」「暗黙の了解」とかには厳しい
新参とか「ルール」を破る者には容赦なく攻撃する
ゆとり・リア充・女など「馬鹿で空気が読めない情弱」に憎悪を抱く
しかし社畜・DQNなどネタに出来るような「痛い」人間は大好きでよくおちょくる
タイプ的には喧嘩してる時に周りで野次とばしてるオヤジどもが一番近いと思う
たまに「おまえら」じゃなくて、「おれら」って表現してる時もあるよな
つまり自分自身も2人称である「おまえら」に含まれてるんだよ
ここにいるおまえらとは二度と関わらないかもしれない
おまえらって良いよな
希薄な関係だからこそそう感じる
>>21
それが>>8の話に繋がるんだろうな
個々はバラバラの人格を持ってるのに、「おまえら」「おれら」としてはある程度共通の人格を形成している
ニートなのに社畜
おっさんなのにゆとり
おまえらってなんなんだろうな
板やスレによる「おまえら」の違いは県民性や国民性の違いに通じるものがある
>>33
人格乗っ取られたみたいで怖いな
でも今まで一緒にバカやってたおまえらはどこ行ったんだろな
おまえらはいいよ?でもあの頃いっぱいいた「おまいら」はどこに行ってしまったんだよ
>>36
そうなんだよ
今いるのはただの「お前ら」
お前らの場合は普通にvipにいるやつを指すよな
おまえらとかおまいらだとまた別の複雑な意味になってくる
>>36
もし「おまえら」的人格が“ある”として、それは当事者の認識によって確認できるだろうか
要するに、我思うゆえに我あり
おまえら思うゆえにおまえらあり
俺は間違いなく俺だし「おれら」だが、「おまいら」かと言われると微妙だな
おまえらがゲシュタルト崩壊してきたけどそれでもおまえらはおまえらなんだよな
おまえらは「おまえら」という存在であると同時に「おまえら」という概念でもあるんだよな……
俺は「俺」であり「俺ら」であり「おまえら」でもある
でもおまえらは「俺」でも「俺ら」でもない
つまりおまえらなんて存在しないんじゃね?
VIPの中に「お前ら」という人格が存在しているように錯覚するよな
>>54
vip自体がおまえらという人格なのかも
ただ、そこにニコ厨どもが流れ込んできた
おまえらは多重人格になった
vip自体がおまえらという人格なら俺は一体なんなんだ…?
しかもその理屈でいくと「俺」も「俺ら」も「おまえら」も必要がないということになる
>>57
おまえおまえらではないおまえであり、お前にとっての「おまえら」からみたおまえらなんだよ
アレ、じゃあ「おまえら」のなかの「おまえ」ってい存在はなんなんだ
俺と掲示板の間に揺らぐ幻想こそが「オマエラ」なのである
そして、掲示板とみんなの間を揺らいでいるのも「オマエラ」
オマエラ
俺 オマエラ 掲示板 オマエラ みんな
オマエラ
こんな感じ
「おまえら」という人格はvipというフィルターを通してのみ知覚されるわけだから、リアルでvipのノリで話すのに違和感を感じるわけだな
>>67
リアルの人間がvipに入り込むことで獲得する性格がおまえらなんだろ
リアルの人間としてのパーソナリティは板というフィルターを通して「おまえら」「おまいら」「お前ら」といった
共同の人格に統合される
見ず知らずの人間と「おまえら」という手段で一体化する
でもおまえらひとりひとりはvipの中ででも同一のおまえらではないんだな
もしかしたらこれが「おまえら」と「お前ら」の違いなのか
例えばさ
現実でおまえらがここに書き込んでるとする
現実でここに書き込んでいる姿を他人が見ていて、それをおまえらっていうのにはなんか違和感を感じないか?
やっぱりおまえらはさ、「ここ」に来て、つまりネットを介してしか認識できないと思うんだよ
要は>>87と大体同じ
>>69
名無しの時点で性別という観念が消失しているから「おまえら」だろう。
「俺」は「おまえら」なのに「おまえら」は「俺」じゃないんだよな
でもおまえら一個人の「俺」は「俺」であり「おまえら」の一員なんだからおまえら=俺の式が成り立ってしまう
どういうことだ
つまり、おまえらは俺であり俺はおまえらでもあると。
なるほどいまいるおまえらとは
もう出会わないかもしれんのか
ほぉー不思議だねー
>>77
となるとおまえらは一つではなく「おまえらA」「おまえらB」「おまえらC」と無数に分類できるわけだ
>>83
「おまえら」に個を求めるならそうだが、この場合「おまえら」は不特定多数じゃないだろうか?
そうなると分類するのは「おまえら」の定義から外れてしまう気がする。
>>83
だが、実際に「おまえらA」「おまえらB」と、分類することはできるだろうか。
ひとかたまりみたいにとらえられていて、区別できないように感じる。
もうお前らが何言ってるのかわかんないよwwwwwwwwv
>>94
だが俺からしてみればなに言ってるか分かんない「おまえら」である94と他の分かってる「おまえら」を区別することすらできないわけだ。
君達=完全に俺を除外親しみなし
おまえら=おまえらの中の俺であるという見方が可能
おまえらはおまえらだ
それ以上でもそれ以下でもないおまえら
俺以外じゃない何かだ。つまり他を認識しない個を表現しているんだよ!
ここでは自分が国籍、学歴、年齢関係なくおまえらになれる
だから中々やめられないんだろうか
この世界が自分中心で成り立っていると仮定すれば、「おまえら」
なんて言葉は自分以外の何かでしかない。そこにあるのは他者への理解よりも、
他者と違う自分を優先したい濃厚な主張がうかがえる
おまえらと俺は違うんだぞ。という、自我を保つための最後の砦なんだよ
今のお前らは無数のお前らのなかから奇跡的に巡り合えたお前らなんだな
そしてあしたになれば
>>112
つまり俺達は「おまえら」である限り恒久的に「奇跡」を享受しているのか
興味深い
IDによって区別される個人A B Cの中に存在しているおおよそ共通している人格A’ B’ C’、それらの人格を統合したものが観測者Dから見た「おまえら」なんだと思う
>>114
仮にVIPがリア充の巣窟になっても「おまえら」はオタで引きこもりでニートで在り続けると思う
つまり個人ABCには全く共通しない人格「おまえら」が出来上がる
>>124
そうなると最早「おまえら」の中の概念としての「おまえら」の認識が変わってくるんじゃないか
つまり「おまえら」=ヒキオタニートという概念の認識が変化し、「おまえら」という概念がすでにリア充を指しているフェイズに移行してしまうというか
>>143
そう思うおまえの「おまえら」と俺の思う「おまえら」捉え方がのズレが生じる時点で
やっぱり「おまえら」定義なんてのはもっとおおざっぱで捉えどころのない不変な何かなんだよ。
おまえが「おまえら」と俺が思う「おまえら」は違うんだ。そして、それは誰にもいえることなんだよ
>>143
でもリア充も童貞のふりするしお前らであろうとするだろうから
おまえらがいつの間にかリア充になっていたということに気が付かない
こうなったら「おまえら」は誰を指してるんだろうか
>>152
おまえらという定義を自分中心に据えた場合、
それは、自分というフィルターを通した上でのおまえらになるわけで。
「おまえら」の内容なんてそれを用いたそいつ自身のパーソナリティーに大きく依存する
「おまえら」は変わってしまったと言う奴がいるが
そもそもVIPにいる「おまえら」の本来の人格ってなんなんだ?
一人一人が思い浮かぶVIPの理想の「おまえら」は似ているようでかなり違うと思う。
要するに自分が一番楽しかった時期の、もっと細かく言えば一番面白かったスレの「おまえら」だからな。
「おまえら」という存在が不確定なものである限り、時代の流れによって変化していくのは当たり前な気がするが。
>>120
じゃあ本当の「おまえら」なんてこの世には存在しないんじゃね?
ということはおまえら=俺の「おまえら」に無、つまり0を代入したら0=俺となり「俺」は存在しないものとなる
でもこういうスレに食いついちゃうおまえらって意外といつもと同じおまえらなのかも・・・?
>>123
確かに
俺の知ってるおまえらはこういうスレに興味を持たないのにおまえらはここにいる
でもきっとおまえは似たような傾向のスレを開くからいつか同じおまえらに会うことは結構あるだろうな
でも明日のおまえらは今日のおまえらじゃない
共感を得て使った「おまえら」の場合、思い浮かべるのは「自分に良く似た誰か」だと思う。
逆に、敵と見なして「おまえら」と言った場合、おそらくは自分がイメージする嫌な奴なんだろう。
かたや「俺の心を一部共有した仲間」
かたや「俺と敵対した奴」
同じ「おまえら」でも、極端な「おまえら」のイメージが出来る訳だ。
敵であり味方。それが「おまえら」と言う訳じゃないだろうか。
お前らがいるからVIPにお前らが集まる
お前らがいるからスレを立てる
お前らがいるからレスをする
お前らがいるから
途中で抜けた奴がいても気づかないよな。ROMってるんだかいなくなったんだか。
でもここで言葉を交わしたおまえらは明日のおまえらとはまた違う
>>1はきっとそういうことがいいたいんだよ。でも、それでもおまえらは変わりなく存在するわけで。地球は回っているわけで。。
>>144
けど第三者にはお前もお前らの一員なわけだぜ
こういう概念を言葉にしてレスできるおまえらってやっぱすごいな
おまえらは変わりなく存在するというおまえらもいる
おまえらは変わってしまったというおまえらもいる
おまえらがおまえらを総合した人格ならそういう矛盾した気持ちもあるのは分かる
分かるけど、それは自分への評価が矛盾してるだけで、変化したかどうかは二択でしかない
おまえらは明日には違うおまえらだというおまえらもいる
おまえらは昔のおまえらじゃない、と俺は思う
でもおまえらが変わってしまったかと言われれば、変わってないと俺は思う
おまえらはおまえらが変わったと思うか?
リア充=X
ニート=X
童貞=X
キチガイ=X
池沼=X
この全てのXに「おまえら」を代入することができる
つまり「おまえら」はどう変化しても「おまえら」なんだ
>>157
それは用いる奴の選択肢のひとつであって、実際それに当てはまっているのかといえばそうでもない。
そいつの願望を込めて用いられる意味合いが強いよね
仮に
「うはwwww官邸におまえらwwwww」
ってスレが立ったとしたらおまえらは何を想像する?
リア充を想像した奴はほとんどいないと思う
だがリア充もここではおまえらなんだよな
「おまえら」の他にも「あいつら」「こいつら」「そいつら」があるという事実に気づいた瞬間俺は戦慄した
>>172
凸スレなんかで凸先のスレを「あいつら」にしたりするよな
それも別々の構成要素、融合素材からなる無数のおまえらが存在するから成り立ってくる
でも両方とも「同じ」おまえら
なんかこわくなってきた
「おまえら」の概念がそもそも人それぞれだろう
「おまえら」を知覚する個人はそれこそ何万人もいるわけで
その数だけ「おまえら」っていうものは存在する
そしてその個人の中でも「おまえら」がさすものはその都度微妙に変わってくる
それがウィンドウの前の個々別々の複数の「俺」から見た客観的おまえら
しかし、「おまえら」たりえる「俺」として主観的に「おまえら」を見てみると、
「おまえら」を構成し、「おまえら」として融合している無数の個は、同じ板の一つの「おまえら」でありながら
どうじに「安価スレ」「アニメスレ」「糞スレ」といった性格の偏る無数の「おまえら」として存在する
あの厨房スレもその安価スレも、全く違う「おまえら」を形成しつつ、
しかし根底にはどこか似ている「おまえら」をもっている
一緒と考えるやつもいれば違うと考えるやつもいる
決めるのはおまえらだ
俺以外の「おまえら」ってのは流動性があるものなんだよな
つまり川のようなもの。汚くなったり綺麗になったり、どこかがせき止められることもあれば枯れることもある
俺という一滴の水が川に入っていったとして、そこでも俺は俺でいられるのだろうか
少なくとも俺以外の人間には「俺」という存在は認識できなくなり、俺も「おまえら」になっている
誰かが言っていた。人間の自我意識は他者の存在なしには成立しないと
つまり、「俺」が川の一部となり「おまえら」となったとき、俺の存在は消滅するのではないだろうか
そう、我々は毎日「おまえら」になることで、自己を消滅させようとしているのではないか
そう考えると2ちゃんねるとは恐ろしいようでありながら、数多もの人を惹きつける謎の力に納得できるような気もする
「おまえら」というたった一つの言葉でもこうなのに
これに他の要素も絡めたらどうなってしまうんだ
このスレを閉じた瞬間俺が認識する「おまえら」は消滅するんだと考えると胸にくるものがあるな
もう寝よう
次の「おまえら」に会うのを楽しみにしている
俺がいるから存在する「おまえら」がある
だが明日俺がいなくても存在する「おまえら」はある
どちらもおまえらが求めてるおまえら
なぜなら俺がいるかどうかは分からないから
おまえらを認識出来るのは書き込んだおまえらだけだ
見ているだけのおまえらはおまえらなのかな
そんなおまえらもおまえらでいいはずなのに、変だな
答えなんてないのかもしれないが、
「おまえら」の真理に辿り着く可能性があるのはおまえらだけだな
Aのスレでおまえらと打ち込んだおまえらが、その時イメージしてたものがAのスレでの適正おまえらだろ。
だからB、CのスレがあるようにB、Cのおまえらがいる。
つまりスレの数だけここにはおまえらがいるってこった。
>>203
しかし単に「おまえら」といったら「オタで根暗で~」を想像する
おまえらは無数にいるが、おまえらはひとつ
おやすみおまえら
答えは出ないし名残惜しいが、俺もこの辺で落ちるか。
じゃあな「おまえら」
どっかのスレでまた会おうぜ。