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    旧約聖書の奇跡って本当にあったの??

    旧約聖書の奇跡って本当にあったの??

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:01:50.71 ID:lWCU/3lj0
    間違いだという証拠もないし・・。






    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:03:19.62 ID:AtwxSJfL0
    旧約聖書ってよくわかんないんだけど
    奇跡ってどんなの?

    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:05:38.50 ID:lWCU/3lj0
    >>3
    モーセが海を半分に割ってカナンの地にヘブライ人を連れてったりとか
    ノアが大洪水の前に神からお告げを聞いて船つくって全動物乗せたりとか

    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:05:11.41 ID:1WMwYqw/0
    あるわけねーだろw

    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:07:26.67 ID:lWCU/3lj0
    >>5
    なんか前シナイ山のてっぺんでかなり昔の船の破片が見つかったってニュースあったじゃん?
    だから嘘ではないのかもしれない

    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:21:13.67 ID:Up9/xZAd0
    >>11
    数kmも水位を上げるほどの海水が
    どこから表れどこへ消えたのか
    簡潔に説明せよ

    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:22:45.77 ID:lWCU/3lj0
    >>31
    地震→津波じゃないのかな??

    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:07:31.82 ID:LqLCxCOJ0
    「初めに、神は天地を創造された」

    そして実際に天地はあるだろ

    つまり旧約聖書に書かれてることは本当だということだ

    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:08:55.02 ID:Tl9Gau+N0
    >>12
    はじめにあったのは言葉だ。ちゃんと聖書くらい読めよwwww
    ネットにいくらでも転がってるだろうが

    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:10:16.69 ID:1WMwYqw/0
    自然現象としてあったかもしれないけど、神とか預言者の作為で生じたものじゃないだろw

    はい論破

    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:11:02.62 ID:6qWzRRgj0
    マジレスすると
    天文学を擬人化させたり物語化させたもの
    寒い夜、寒い冬を終わらせてくれる太陽に感謝しまくる=太陽は神

    ノアの洪水は
    地球に巨大隕石が衝突し、地球の一部が欠け月になった時の大津波だとかいう説も

    22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:12:35.55 ID:AtwxSJfL0
    >>19
    そんな昔には人間いねーよ

    27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:15:30.34 ID:6qWzRRgj0
    >>22
    地質学とかで実際その場にいなくてもわかる

    39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:24:18.92 ID:AtwxSJfL0
    >>27
    衝撃でかすぎて地質調べてもわからんと思うけど
    海も無かっただろうし

    54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:31:05.14 ID:6qWzRRgj0
    >>39
    しらねーよ、その説を唱えた人に文句言ってくれ

    俺が言いたいのは
    地球や星や宇宙の出来事が擬人化・物語化されて神話になってるよ
    って事

    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:12:03.14 ID:x4codYck0
    ノアの箱舟は世界中各地の文明に大洪水の伝説が残っているから多分真実でしょ

    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:14:29.13 ID:6qWzRRgj0
    >>20
    数百年あれば一度くらい大地震が起きて大津波が起きるだろ

    28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:15:31.86 ID:Tl9Gau+N0
    >>20
    古くから文明が栄えている
    →安定的に穀物が取れている(狩猟で大規模な文明は興らない)
    →河が近くにある
    →そういう文明で一番忌避されるのは洪水か疫病
    →その二つが起こって打撃を受けない長期的な文明など存在しない

    23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:14:13.76 ID:lWCU/3lj0
    俺もさすがに神からお告げを聞いたとかは信じていないが
    とりあえず嘘だったらなかなかここまで話が残らないんじゃないかと思った
    脚色や尾ひれがついたものもあるだろうが、あながち嘘では無いんじゃないかと

    あと、方舟発見のニュース
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2722397/5676346
    ノアの方舟が実際に存在していました!
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51821019.html
    ノアの方舟
    「ノアの箱舟」発見される。その確率99.9%!
    http://world-fusigi.net/archives/3562859.html

    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:14:52.31 ID:y9MyPMGi0
    当時、この地域に住む人の行動範囲は非常に限られていた。大きな盆地にある湖が海と言われるぐらい。
    この箱庭状態の狭い世界で湖が溢れたら世界中が沈んだと思うだろうな。

    226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 15:32:08.54 ID:mV6CMKco0
    >>25
    その意見が実はいい線突いているみたいでやはりごく狭い地域で伝わった
    神話がベースなので我々は聖書と言うとワールドワイドだから奇跡も
    凄いレベルだろうと思いがちだろうけど以前は小さい一部族の宗教だから
    なんつうか....って話のようだね

    32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:21:31.34 ID:lWCU/3lj0
    ノアの箱舟はガチっぽいのかな??
    モーセは海が割れたってのが台風かなにかの影響でFAなのか?
    とりあえずソドムとゴモラとか、バベルの塔とかってどうなのよ??

    42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:24:54.29 ID:sPTr1kDCO
    >>32
    ソドムとゴモラは
    周囲の状況から隕石の衝突で間違いないらしい
    テクタイトっていう6000℃以上ないと生成されない物質が発見されてるし
    そのくらい高温を生み出すのは隕石の衝突以外ないらしいし

    ソドムとゴモラ

    ソドムとゴモラは、旧約聖書の『創世記』に登場する、天からの硫黄と火によって滅ぼされたとされる都市

    ニネベの遺跡で見つかったシュメール人の古代の天文学者が粘土板に残した円形の星座板には、ふたご座・木星などの惑星と、アピンと名づけられた正体不明の矢印が書きこまれており、この天体配置があった日の明け方の5時30分ころに、4分半かけてアピンは地上に落下したという記述が残されている。
     
    アランボンド教授の解析により、この天文事象は、惑星の配置が粘土板の星座盤の位置と一致したことから、紀元前3123年6月29日であったと特定され、アピンの記述は典型的なアテン群小惑星の落下の記録であると結論付けた。衝突予想地点には、クレーターはなく、この小惑星はアルプス上空で空中爆発したであろうと推定されている。 アランボンド教授はこの日、直径1.25キロほどの小惑星がアルプス上空のコフェルスで空中爆発し、破片が軌道を逆戻りする形で地中海一帯に帯状にばら撒かれたであろうと説明し、これはソドムとゴモラの事象のことであろうという説を述べている。
    wiki-ソドムとゴモラ:科学的な調査-より引用
    関連:聖書の都・ソドムとゴモラが消滅した原因が判明?!~古代ニネヴェの遺跡の石板に滅亡の真相が隠されていた?
    ソドムとゴモラ

    49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:28:28.95 ID:lWCU/3lj0
    >>42
    まじか
    たしかに内容も隕石っぽいな

    61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:34:40.59 ID:sPTr1kDCO
    >>49
    ノアの時代はまだ全地球的に高温多湿だったっていうのは信憑性あるよ
    地球全体が金星みたいに雲で覆われてたらしいし
    隕石の衝突で雲がすべて雨に変わったって何かで読んだ気がする

    226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 15:32:08.54 ID:mV6CMKco0
    >>32
    モーセのやった海割りはガチなんじゃねえかと神学者は考えている
    実は紅海そのものではなく葦の海といわれる湿地帯で、大風程度で
    一時的に水がはけることがあり得るそうだ
    我々の一般的に定義している海と違うものみたい
    しかも状況としては湿地帯なので徒歩の一般人は通れたが
    重量のある馬+戦車や武装した歩兵は泥に足をとられて通れないっていうのが
    どうもFAなんじゃねえかと言う話

    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:37:39.85 ID:1/z07N5S0
    ナショジオで聖書や神話の内容を検証する番組やってるな
    現実的なのから宇宙人説まで色々なパターンあって面白い

    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:21:36.82 ID:sPTr1kDCO
    地質学で年代を割り出すやり方ってもの凄い信憑性無いらしいな
    3桁は鯖よんでるらしい
    実際に堆積の速度も1000年単位あれば余裕らしいし
    化石なんて数百年あれば出来る

    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:24:38.54 ID:Tl9Gau+N0
    >>33
    日本の場合は地震が多くて地層グッチャグチャだから、それなりに史実を比較すると結構年代がわかる。
    比べて地震の少ない土地は地層が綺麗だからあいまいにならざるを得ない。
    一番の問題は、地震のない土地でそんな研究に金を出すやつがいないこと。

    41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:24:45.30 ID:y9MyPMGi0
    まだノアの箱舟は巨大UFOと言う方が説得力あるよな

    46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:28:08.67 ID:sPTr1kDCO
    それにしても面白いのが冷凍マンモスだよね
    草を食べてる最中に凍結するなんて
    いったいどんな超冷却現象が起こればこんな一瞬でマンモスが凍結するのかしら
    冷凍マンモス

    48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:28:16.21 ID:r1oMtO/YP
    本当にあったことに
    尾ひれをつけて書いてるんじゃないの?

    あれを信じてる
    ユダヤやアラブが世界の富を独占してるから
    何かはある気がする

    50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:28:50.45 ID:COkGwfjM0
    神話は神話として楽しむのが一番おもしろい
    それ以上踏み込みたいのなら神話学でも学べばいいと思う

    51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:29:06.70 ID:hheXXsHsQ
    古くから洪水伝説が伝わってる地域は意外に多いから
    かなり昔に、降水量が半端なかった時期があるんじゃないかと
    予測している人もいるな
    特に地中海内陸からメソポタミア辺りの
    降水量の上昇は有り得るという話がある
    シュメールの神話にかかれてたんじゃなかったっけ

    オカルト的な面からは方舟の残骸が気になるが
    これはねぇ…

    59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:32:46.43 ID:onXLqLwq0
    >>51
    確かにシュメールに洪水伝説に酷似した伝説あるね
    神話ってなにかしら類似した点が見つかるから面白い
    日本の神話は中東、アジアから伝来したものが多いみたいだね
    神話のなにかしらの類似するのは、共通する神話の起源があるからだだという説もあるね

    大洪水

    大洪水(だいこうずい)は、文明を破壊するために、天誅として神々によって起こされた洪水。

    大洪水(洪水神話、洪水伝説)は、世界の諸神話に共通して見られるテーマであり、聖書(旧約聖書)『創世記』のノアやノアの方舟、インド神話、ヒンドゥー教のプラーナのマツヤ、ギリシャ神話のデウカリオン、および『ギルガメシュ叙事詩』のウトナピシュティム(英語版)の物語は、よく知られた神話である。過去現在の世界の文化のうち大部分が、古い文明を壊滅させる「大洪水」物語を有している。

    ※管理人注:各洪水伝説が簡潔にではありますがまとめられているので読んでみるのも面白いと思います。
    wiki-大洪水-より引用

    67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:37:02.36 ID:6qWzRRgj0
    >>59
    日本民族(縄文人)=長~い期間かけてユーラシア大陸を横断してきたユダヤ人
    って説まであるからな

    52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:30:38.59 ID:AlfXV2Kz0
    自然災害が誇張されてるってのが自然な考え方じゃね?
    海が割れるのは再現可能だと言うが、実際めったに起こらない(というか、起こるのか?)んだから
    聖書に書いてあるから起こったという主張はかなり可能性の低いものを取り上げているだけのような

    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:31:18.39 ID:COkGwfjM0
    ちなみに日本神話に脚色があることは論証されてる

    60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:34:25.16 ID:onXLqLwq0
    >>55
    特に明治期に脚色、変更しすぎ

    64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:35:44.38 ID:Tl9Gau+N0
    >>60
    聖書だって途中で当時の支配層に都合の悪い部分をかなり削られてる。
    これは外典として残ってるからまあ違う話だけど

    71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:38:11.13 ID:onXLqLwq0
    >>64
    外典が支配層に都合の悪い部分の削られた部分であるかどうかはわからない
    しかも外典の考古学的価値は低い

    あと、聖書の支配層に都合の悪い部分っていうのが個人的によくわからん

    58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:32:02.04 ID:Tl9Gau+N0
    その当時の海=地中海だけど、そうだとしても山の上に海面がくるような災害が起こるわけがない。
    津波だとしてもそんな津波で船が無事なわけがない。

    68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:37:36.00 ID:lWCU/3lj0
    >>58
    アララト山はもともと低く、洪水は確かにあったが、後の地表の隆起で高い山になったのかなと思った。
    そうしないとニュースに説明がつかないけど、実際はどうなんだろうね。

    62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:35:28.47 ID:1/z07N5S0
    モーセが海割ったってのは引き潮だったはず
    日本でもあるじゃん引潮の時だけ道できる場所とか

    66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:36:48.20 ID:sPTr1kDCO
    旧約聖書にハルマゲドンが比喩で書いてあるけど
    その中に天から山みたいなのが海に降ってくるみたいなものがあるから
    隕石だったら楽しいよね

    72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:38:11.41 ID:w3evRHVR0
    旧約聖書っていろんな人が書いてて各章の成立年代もばらばらみたいだね

    81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:43:03.76 ID:onXLqLwq0
    >>72
    そうそう
    だいたい紀元前10-1世紀くらいに、今普及してる旧約聖書の全体が出来上がったと言われてるみたい
    まあ旧約聖書の中身も相当広範な時空を描いたものだからね
    芸術作品と見れば、中身も実際も極めて壮大で広大な書物といえる

    78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:41:30.77 ID:lWCU/3lj0
    モーセ→引き潮or台風
    ノア→津波
    ソドムとゴモラ→隕石
    でおkなのかな?

    あとバベルの塔崩壊後、言葉が通じなくなったってやつはどうなのかな・・。
    あとは神のおつげ、モーセがラメセスの前で行った奇跡とか、予言とか、アダムとイブとか・・

    バベルの塔

    創世記11

    ノアの洪水の後、人間はみな、同じ言葉を話していた。

    人間は石の代わりにレンガをつくり、漆喰の代わりにアスファルトを手に入れた。こうした技術の進歩は人間を傲慢にしていった。天まで届く塔のある町を建てて、有名になろうとしたのである。

    神は、人間の高慢な企てを知り、心配し、怒った。そして人間の言葉を混乱(バラル)させた。

    今日、世界中に多様な言葉が存在するのは、バベル(混乱)の塔を建てようとした人間の傲慢を、神が裁いた結果なのである。
    wiki-実在した!古代の遺産、バベルの塔-より引用
    関連:バベルの塔
    関連:http://ja.wikipedia.org/wiki/バベルの塔

    バベルの塔

    79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:42:51.88 ID:1/z07N5S0
    >>78
    ソドムとゴモラには核爆発説も
    まあ神=宇宙人説と同類だが

    86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:46:11.35 ID:sPTr1kDCO
    >>78
    バベルの塔はたしか
    言語をバラバラにして設計が出来なくなって
    中断して
    倒壊したんじゃなかったけ
    どうやって言語をバラバラにしたのかわかんないけど

    87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:46:42.30 ID:w3evRHVR0
    >>78
    昔は民族内でしか交流してなかったので言語がひとつだったけど、
    だんだん異民族が移動してきたとかで交流が増え、言語が増えたな~みたいなのが
    誇張されたとか。
    塔は知らん。教戒っぽい話にするためにくっつけただけかもしれないし…

    90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:50:52.98 ID:lWCU/3lj0
    >>87
    移民説か
    言語はそうっぽいけど、塔はどうなんだろうな
    モーセの奇術はマジックとか?

    96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:53:04.24 ID:onXLqLwq0
    >>90
    実際、海を割らずに出エジプトする現実的な方法ってあるんだろうか

    105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:55:58.65 ID:lWCU/3lj0
    >>96
    どうやらシナイ山はエジプト国境内らしい
    http://www6.airnet.ne.jp/~shiyouシナイ山の場所

    んでもって「海」は「藁の海」、すなわち草をかきわけて進んだとも捉えられるっぽいな

    110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:57:57.03 ID:onXLqLwq0
    >>105
    手持ちの聖書では「葦の海」と表現されていたような…
    注釈では黒海と表記されていた気がする

    まあ草を掻き分けて~の方がよほど現実的だわな

    93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:51:33.63 ID:r1oMtO/YP
    EUのルイーズ・ワイス・ビルは
    バベルの塔をモチーフにしてるって本当?
    だったら、EUはバラバラに・・

    94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:51:43.76 ID:1/z07N5S0
    そういや聖書の中ではモーセって130歳くらいまで生きたんだっけ
    あれはどうなんだろ

    102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:55:06.31 ID:onXLqLwq0
    >>94
    その後の世代も100歳越えがしばらく続くし
    カインやアベルなんかの時代は200歳近いな
    徐々に寿命が短くなっていくさまは興味深い

    聖書人物の年齢

    ア ダ ム  130歳でセツを生み、930歳で死去。(創世記5:3-5)
    セ ツ 105歳でエノスを生み、912歳で死去。(創世記5:6-8)
    エ ノ ス  90歳でカイナンを生み、905歳で死去。(創世記5:9-11)
    カイナン  70歳でマハラレルを生み、910歳で死去・。(創世記5:12-14)
    マハラレル  65歳でヤレドを生み、895歳で死去。(創世記5:15-17)
    ヤ レ ド  162歳でエノクを生み、962歳で死去。(創世記5:18-20)
    エ ノ ク  65歳でメトセラを生み、365歳で昇天(神が彼を取られたので、いなくなった)。(創世記5:21-24)
    メトセラ  187歳でレメクを生み、969歳で死去。(創世記5:25-27)
    レ メ ク  182歳でノアを生み、777歳で死去。(創世記5:28-30)
    ノ ア  500歳でセムを生み(創世記5:32)、600歳の時に大洪水(創世記7:11)、950歳で死去。(創世記9:29)
    セ ム  100歳になって洪水の2年後アルパクサデを生み、その後500年生きた(=合計602歳)。(創世記11:10-11)
     ※ セムを600歳とする説が多いが、ノア500歳の時に生まれたセムは洪水2年後102歳となり、合計602歳と考える。
    アルパクサデ  35歳でシラを生み、その後403年生きた(=合計438歳)。(創世記11:12-13)
    シ ラ  30歳でエベルを生み、その後403年生きた(=合計433歳)。(創世記11:14-15)
    エ ベ ル  34歳でペレグを生み、その後430年生きた(=合計464歳)。(創世記11:16-17)
    ペ レ グ  30歳でリウを生み、その後209年生きた(=合計239歳)。(創世記11:18-19)
    リ ウ  32歳でセルグを生み、その後207年生きた(=合計239歳)。(創世記11:20-21)
    セ ル グ  30歳でナホルを生み、その後200年生きた(=合計230歳)。(創世記11:22-23)
    ナ ホ ル  29歳でテラを生み、その後119年生きた(=合計148歳)。(創世記11:24-25)
    テ ラ  70才でアブラム(のちアブラハム)を生み(創世記11:26)、205歳で死去。(創世記11:32)
    アブラハム  100歳でイサクを生み(創世記21:5)、175歳で死去。(創世記25:7)
    イ サ ク  60歳でヤコブを生み(創世記25:26)、180歳で死去。(創世記35:28)
    ヤ コ ブ  147歳で死去。(創世記47:28)

    アダム暦による聖書人物の年齢について-より引用
    関連:「誤訳で聖書に969年生きたことになってる人物がいるらしい」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬

    99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:53:57.05 ID:fctJfd6O0
    俺は信者ちゃうからよくわからんけど 動物を殺したのが最初の罪ってんなら
    なんで羊やら息子を生贄にして神にささげようってなったんだろうか

    聖書にはこう書かれてます(キリッ
    なのがエホバだったりするのでアレだけどさw

    106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:56:11.92 ID:onXLqLwq0
    >>99
    >>動物を殺したのが最初の罪

    んなことかいてあるっけ?

    118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:01:07.11 ID:Tl9Gau+N0
    >>106
    りんご食べて、恥ずかしくなって身を隠した後、体を覆うために獣の皮の服を着たと書かれてある。
    獣の皮ってことは獣を殺したということで、自分の罪から他者を殺したということ。

    100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:54:41.22 ID:UPfzSiFE0
    リンゴの話は神が食べてはいけないって言ったのに食べた、ってのが罪だろ?

    107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:56:24.13 ID:sPTr1kDCO
    >>100
    でもそれなら禁断の果実を食べた直後に
    自分が裸であることに気付いて下半身を隠すって
    変じゃない?

    111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 06:58:17.19 ID:UPfzSiFE0
    >>107
    いやつじつま合ってるだろ
    神より蛇のいう事を聞いた瞬間に天使的なものから今の人間になった、と

    120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:02:00.65 ID:sPTr1kDCO
    >>111
    つまりやっぱり
    神への疑心が禁断の果実じゃないですかね

    127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:06:01.17 ID:UPfzSiFE0
    >>120
    そういうことだろう
    旧約聖書の奇跡ってある程度神学的な要素があるからね
    創造もノアもアブラハムも出エジプトも結局「神に従えばおk」っていうのが描かれてるとおも

    134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:10:04.28 ID:sPTr1kDCO
    >>127
    でも
    神ってその裏切り行為を前もって分かってたらしいよね
    つまり今人類が生きてる意味は
    神がサタンに与えた猶予の時間
    つまり人類にとってはたちの悪い茶番だよね

    150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:19:09.89 ID:r1oMtO/YP
    >>134
    完全に予定説なの?

    自分もマナ食べてみたい

    157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:22:39.91 ID:sPTr1kDCO
    >>150
    旧約ではそうじゃない?
    天地戦争のくだりで
    サタンが自分なら人間を惑わして神への信仰を欺くことが出来るとか言って
    神は無理だろうけどやってみろって猶予を七日あたえて
    アダムとイブの行為は人間の自由意志を尊重したとかなんとか

    167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:31:26.94 ID:r1oMtO/YP
    >>157
    ある程度、自由意志もある予定説って意味なの?

    172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:33:54.48 ID:sPTr1kDCO
    >>167
    うんうん
    だいたいアダムとイブを誕生させる以前の創世記から
    ハルマゲドンを予告してた節があるし
    確信犯だよね

    171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:33:49.79 ID:Tl9Gau+N0
    予定説は荒れるからやめとけ。
    予定説は神の全能性と、人間の自由意味との競合だ。
    西洋哲学の根幹を支えているといっても過言ではない。予定説は別にスレを立てても1000以内では説明もできない

    予定説

    予定説(よていせつ)は、聖書からジャン・カルヴァンによって提唱されたキリスト教の神学思想。カルヴァンによれば、神の救済にあずかる者と滅びに至る者が予め決められているとする。(wikiより)

    キリスト教で,救われる者と救われない者とが神の意志によりあらかじめ定められていると考える説。カルバンの説は代表的。(Weblio辞書より)
    関連:http://ja.wikipedia.org/wiki/予定説
    関連:予定説とは - Weblio辞書

    129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:06:57.40 ID:x4codYck0
    聖書では上の水と下の水(海)ってのがあったはず
    上の水というのは昔は成層圏を覆う水の層が空にあったらしいよ
    ノアの時の洪水はこれが地上に降ってきたせい

    139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:13:51.28 ID:sPTr1kDCO
    >>129
    そうそう
    隕石の衝突で雲の水分子に巻き上げられた粒子が核になって超大雨になって
    地上からも大量に水が噴き出してきて
    その重みで地球全体が地盤沈下を起こして山が出来たりして
    ノアの一族は生まれて初めて青い空と虹を見たんだよね

    133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:09:48.24 ID:lWCU/3lj0
    とりあえずモーセがシナイ山に向かう途中に
    パンや水やハチミツ入ウエハースを出現させたらしいがどうなんだろうか・・・

    ちなみにクルアーン上のモーセはラメセスの前で杖をヘビに変えたり、ナイル川を全て血に変えたりしたらしいが・・・。

    138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:13:23.66 ID:onXLqLwq0
    >>133
    旧約聖書にも同じような記述あるよ
    他にはイナゴの大群呼んでエジプトの畑全滅させたり

    サナイ山近辺で出現させたものといばマナだが
    これは一体何なんだろうな
    かなりの間イスラエルの民を養ったというし

    161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:24:50.12 ID:x4codYck0
    神が天から降らせた食物のマナはwikipediaにものってるよ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/マナ (食物)


    マナ (食物)

    マナは旧約聖書「出エジプト記」第16章に登場する食物。イスラエルの民がシンの荒野で飢えた時、神がモーゼの祈りに応じて天から降らせたという。

    マナは、神が作った超自然的なものだとされている。聖書には、「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。」(出エジプト記16:4)と記述されている。また、40年間にも亙って群衆の腹を満たし続けたことからも、自然のものではないとされている。
    wiki-マナ (食物)-より引用
    nama

    137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:12:47.80 ID:Tl9Gau+N0
    神「おれを試してんじゃねえよ?」

    ※神と悪魔が聖書内で殺した人間の数の比較
    no title
    神と悪魔が聖書内で殺した人間の数を比較 - GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20070405_god_satan_kill/
    「聖書で悪魔による殺人は10件、神による殺人は最低240万件」海外の反応
    http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/7170025.html

    151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:19:14.71 ID:UZqbx0nz0
    ノアの箱舟の残骸みたいなのがトルコかどっかの
    山の上に無かったっけ?

    昔世界ふしぎ発見でやってたのを観た

    162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:25:59.67 ID:sPTr1kDCO
    >>151
    あるのは間違いないみたいだけどトルコ政府が渋ってるらしくて許可おりなかったり
    天候が変わりやすいから長期滞在できないとか
    一年くらい前に中国の探検家がノアの箱舟に入ったとか記事出てたけど
    ほんとなら宗教迫害が起きてるよね

    155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:21:52.83 ID:NeaDAXTk0
    天地創造とかノア記はファンタジーすぎてつまらん
    カナンへ向かったアブラハムに始まりイサク、ヤコブ、ヨセフあたりから
    ダビデ、モーセ、ソロモン、そして新約のマリアやヨセフへと続く
    誇り高きアブラハムの血統の話の方がおもしろい
    イエスは調子こいて聖霊の子だのでこの血統を愚弄したから許せん
    俺にとってはキリストやヨハネはディオやカーズ、プッチに等しい

    160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:24:41.20 ID:NeaDAXTk0
    最初の悪はカインとアベルの弟殺しではない
    それを神に啓白しなかった「嘘」こそが悪の父なのだ

    169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:32:13.30 ID:sPTr1kDCO
    まあ
    偶然でこの太陽系も地球も生まれるわけがないとは思ってた
    不自然なくらいに奇跡の応酬だし
    神がいるんじゃね?とは素直に思ってしまう

    173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:37:30.17 ID:UPfzSiFE0
    神が時間を巻き戻したって記述も旧約にはあるから
    そうすると終末のことも分かるっていう話になるのか

    176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:39:47.53 ID:x4codYck0
    >>173
    聖書とはちがう話だけれどアカシックレコードという物もあってだな

    182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:52:21.17 ID:UPfzSiFE0
    >>176
    なにそれkwsk

    185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 08:00:17.08 ID:x4codYck0
    >>182
    アカシックレコードには過去から未来の出来事まで既に完璧に記録されているんだよ
    これにアクセスして未来の出来事を読み取れば完璧な予言が出来る
    色んなラノベにも取り入れられてるよ

    177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:41:51.08 ID:Thy3/PtzP
    キリストに関しては実在の人物がここまで大物になるという所が凄い
    地球規模でここまで後世に名を轟かせてるっていうのが何かもはや非現実的に感じる

    179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:44:38.28 ID:r1oMtO/YP
    うん、西暦っていう表現じたいが
    キリスト以後以前ってことで
    歴史をキリストさんで区切って考えること自体
    すごいなあって思う

    181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:45:50.95 ID:NeaDAXTk0
    実際にキリストが生まれたのは紀元前5,6年くらいらしいけどね

    184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 07:54:37.62 ID:r1oMtO/YP
    >>181
    イエス・キリストって本当は何日に生まれなんだろ?
    クリスマスではないらしいけど

    187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 08:03:48.38 ID:UPfzSiFE0
    >>184
    羊飼いが外で野宿するのに荒野の夜は寒すぎるから
    夏なんじゃないかとかなんとか

    190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 08:12:56.18 ID:6qWzRRgj0
    >>184
    俺が聞いたのは秋だとか
    あと生まれた年は紀元前2~3年辺りだった気がする

    191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 08:23:53.83 ID:r1oMtO/YP
    秋かあ
    天秤、蠍、射手 どれかかなあw

    つーか、ここは本当にVIPなんですかww

    195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:15:28.89 ID:WotcGHlI0
    何でお前らそんなに詳しいんだよ

    199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:27:42.87 ID:fctJfd6O0
    >>195
    旧約聖書と新約聖書を読んだだけ
    どの宗教の信者ではない 良くも悪くも無宗教

    196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:23:16.24 ID:Tl9Gau+N0
    1.月に一度くらい教会にいって、牧師と仲良くなっておく
    2.大抵書斎的な部屋があるからそこを漁る
    3.ぼろぼろで書き込みがされた聖書ハケーン(たぶん誰かの遺品)
    4.労せずして何十年分の注釈や補足説明が書き込まれた聖書get

    202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:44:07.15 ID:GLZJ0t2Z0
    >>196
    お前は俺かwwwwwwwwwwwww

    198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:26:57.17 ID:AcHwg/tu0
    振り返ってしまって塩になっちゃったから
    死海ができたっていわれてるよね

    201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:39:26.30 ID:4pNYl8KZ0
    進化論はどう捉えられてるのか疑問だわ

    203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 09:44:34.61 ID:fctJfd6O0
    キリスト教にもいろいろあってな
    理神論 有神論的進化論 創造論 とかなんかごちゃごちゃしてんのよ
    創造論にも派生が結構あってめんどくさいので「進化論 創造論」でググって下さい

    204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 10:01:52.00 ID:vYgSHDJ5P
    欧米では神学の1つとして、
    聖書の内容が事実である事を立証していく学問があり、多くの研究者が居る
    モーセに関しては、その中でも面白い解釈が二つある

    1つは、モーセの海割れは紅海で無く地中海側の入江であったとされ
    潮の満ち引きが起因するという説。
    海に追い詰められたヘブライ人だがモーセが祈り続ける最中に潮が引き初め
    エジプト軍が追いかけてきた頃に潮が満ち始め、溺れたという説だ。

    もう一つはより伝説的な説
    出エジプト記が紀元前13世紀とされているが、その時期が前16世紀だと仮定する
    この時代地中海のサントリーニ島において島が吹き飛ぶほどの大噴火を起きた
    その噴火についてギリシアの記録では、遠浅の海が数キロにわたって干上がり、
    数時間後に大津波が押し寄せ全てを飲み込んだとある。
    コレがまさに出エジプト記で海に追い詰められたモーセの前で起きたというのだ。
    確かに絶体絶命な状況下で、急に海が干上がり
    その後津波が押し寄せてきたら神を信じ、記録にも残るだろう

    だが海を割るより大噴火の方が無理がある気がするのだが…

    205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 10:04:14.60 ID:VAGHGlHR0
    神話書いた奴って絶対あたまぶっ飛んでる奴だと思うんだよね

    207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 10:15:02.66 ID:GLZJ0t2Z0
    >>205
    まぁ民衆の思考停止を狙うものだしな

    進化論も創造論も「論」なわけであってだな、どちらも証拠は無いんだし

    ・アミノ酸やらなんやらが集まって雷に打たれてアメーバになりますた
    ・天の父が六日かけて創造されますた

    どっちもどう信じろと

    213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 11:15:27.89 ID:8ZiXpwFJP
    よく空が厚い雲で覆われてたりするけど時代的に整合性あるし、月衝突洪水説は本当かもわからんね

    214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 12:11:17.87 ID:qaKeQuXj0
    空から魚が降る事件は度々起きてる

    ファフロツキーズ

    ファフロツキーズとは、その場にあるはずのないものが無数に降り注ぐ現象を指す用語である。飛行機からの散布や竜巻による飛来など原因が判明しているものを除き、「何故降ってきたのか解らない」ものを指す。

    語義からすれば単体でもファフロツキーズと呼べる筈だが、通常「多数が落下してくる」現象として認識されている。落下物に明確な共通性はなく、様々な事例が記録されているが、どういうわけか水棲生物の落下事例が目立ち、また混在ではなく単一種のみであることが多い。このような現象は古来から世界各地で確認されている。

    ファフロツキーズ - Wikipedia
    関連:空から魚が?!「ファフロッキーズ現象」

    空からオタマジャクシ

    216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 12:28:22.45 ID:R5VHv5S30
    聖書は世界一売れてるラノベ

    219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 13:07:01.15 ID:GLZJ0t2Z0
    ヤハウェと聖書の神って地味に≒だからね

    220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 13:10:20.35 ID:r6+AtxRc0
    ていうかゴッド=ヤハウェ=アッラーだからな。言葉違うだけで

    224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 15:14:04.24 ID:/jc4RN3tP
    奇跡伝承の過程とか詳しく勉強してないからはっきり言えないけど、
    ノアの箱船についてはバビロン捕囚中にギルガメシュ叙事詩にある洪水のエピソードを吸収して唯一神教化させたもの
    ってのが多くの学者の見解だよ
    洪水を乗り越えてウトナピシュティムは不死の命を得るけど、ノアは結局人のままであったり、洪水の後にノアと神は契約を結んだり、
    当時の周辺諸国の宗教と明確な違いを出し始めた時代の現象の一つの例

    228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/06(木) 17:11:42.19 ID:sPTr1kDCO
    実に興味深い

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2014年09月01日 21:58 ID:QPj.b2BY0*
    そんな昔のことはわかんねーから検証も糞もねーよ
    無駄にデカイ脳ミソ持っちまった上に、娯楽もろくになかった時代、賢者モードの暇人達が産み出した偶像か空想の産物だわ
    2  不思議な名無しさん :2014年09月01日 22:07 ID:Gj1JsMtQ0*
    エンリル・エンキ・アヌンナキのレスが無い・・・だと・・・?
    3  不思議な名無しさん :2014年09月01日 22:45 ID:7O.sYjJ70*
    聖書がラノベって言い出す奴いるけど逆だろ
    ラノベが聖書の派生作品なんだよ
    少なくとも聖書は娯楽の為に供されたものじゃないし、何も知らない子供に聞かせても大して興味も持たない
    聖書が娯楽になりえるのは数多の娯楽作品が聖書の内容を使って書かれてるからだよ
    4  不思議な名無しさん :2014年09月01日 23:06 ID:KNBFgLX10*
    干潮説っておかしくね?大体半日置きに起こるじゃん
    読んだ事無いから知らんけど、海を見たこと無い人間が海まで逃げて「なんだよこのデケェ水溜まりは!逃げれねぇよ!え?モーセさんどうしたんだ!?…ああ!水溜まりが消えていく!モーセさんマジヤベェ!」って感じだったん?
    海を知ってたら、潮汐力は知らなくても経験則で潮の満ち引きは知ってるはずじゃん

    それとも出エジプトハイで「ぶっちゃけ海って周期的に変わるけど、モーセさん超熱かったしマジ神に愛されてたからアゲとくか」って感じ?
    5   :2014年09月01日 23:17 ID:3PyW.ZZ40*
    このコメントは削除されました。
    6  不思議な名無しさん :2014年09月02日 00:00 ID:.UWKoh440*
    まぁ古事記もよ~分からん
    7  不思議な名無しさん :2014年09月02日 01:13 ID:WZhwEL.d0*
    ※5
    ハイヌウェレ型神話も知らんのか

    字面だけで神話読んで批判とか小学生で卒業しなさい
    8  不思議な名無しさん :2014年09月02日 01:15 ID:kfO.sQYo0*
    ノアの方舟発見とか言ってても、
    全種類の鳥と動物をつがいで乗せ生け贄用動物は多めに乗せ、更に自分達と鳥獣の飲料水食糧まで載せられるサイズ?
    冷静に考えれば空想や夢見や寓話の産物。
    9  不思議な名無しさん :2014年09月02日 02:10 ID:gpzBYGyS0*
    マナの正体についてはある種のカイガラムシが分泌したショ糖を多く含む甘露であるって説もあるね
    10  不思議な名無しさん :2014年09月02日 02:49 ID:fgokVIZ.0*
    世界の神話は共通項が多い、これはどうしてだろうなぁ不思議だよなぁ・・接点が無かった国とかあったのにどうやって伝わったんだ?
    11  不思議な名無しさん :2014年09月02日 05:09 ID:z0ZzCgnu0*
    今位の季節に天候を確認して小高い山奥に、いってキャンプしてみてそんな生活が何百年も繰り返されてたんだから炎が照らす範囲なんて数メートルだよ。後は星空だけ。受け入れちゃうでしょう?何かに自分達は生かされている感に。
    12  不思議な名無しさん :2014年09月02日 07:04 ID:vRbUfLvn0*
    原罪はアダムが神に嘘をついたことだろ。
    知らない人多すぎ、知らないのに勝手に設定作ってる奴多すぎてキモい。
    13  不思議な名無しさん :2014年09月02日 07:36 ID:SIlho7cK0*
    ※7
    誰に向かって口きいとんねん
    14  不思議な名無しさん :2014年09月02日 08:07 ID:P3G.ruZA0*
    聖書と新約聖書は知ってるが旧約聖書て何それ美味しいの?
    15  不思議な名無しさん :2014年09月02日 08:59 ID:2yhXKxTx0*
    ノア一族が細々と暮らしてるのに突然「パロ」(ファラオ)が登場するんだよ。
    16  不思議な名無しさん :2014年09月02日 09:02 ID:WZhwEL.d0*
    ※13
    そこらで売っている書籍レベルのことも知らんのかと言ってんだよ、低脳
    17  不思議な名無しさん :2014年09月02日 09:34 ID:RFmgwmW40*
    ※12
    知らずに勝手に設定作ってんのがお前じゃなきゃいいがなw
    18  不思議な名無しさん :2014年09月02日 11:34 ID:qiK1VWDa0*
    こういうものは、本当に存在するかどうかでなくて
    そこからどんなメッセージを受け取れるかだね。
    聖書にしろ、宇宙人の言葉にしろ
    実在するかはどうでも良くて
    どう捉えるか。

    聖書を描いた人間はおそらく頭で物語を描いたのではなく
    どこからかのインスピレーションによって
    「描かされた」と思う方がロマンがあるんじゃないかな。

    そういうものって時代を超えて伝わるんだろうね。
    19  不思議な名無しさん :2014年09月02日 11:38 ID:nG34Lij00*
    なんでみんなアダムばっかり攻めるん?
    そもそもなんでそうなったん?
    20  不思議な名無しさん :2014年09月02日 14:52 ID:3lBZqsXk0*
    米5
    まあ日本以外でもあるけどな
    確かにいかれてるけど、説明つく部分も多いし
    謎な部分もあるけどさ
    21  不思議な名無しさん :2014年09月02日 14:56 ID:3lBZqsXk0*
    米9
    その説も人気出たけど、俺はやっぱ何かの実だったと思うね
    22  不思議な名無しさん :2014年09月02日 18:37 ID:TYKXrKLv0*
    こんな事を書いてとても不躾ではあるし頭わいてるのかって話だけれど、昔の人は甚だしく高齢出産なのね。もし本当だったら凄い事だわ。
    23  不思議な名無しさん :2014年09月02日 19:18 ID:m.wH92lr0*
    荒唐無稽な作り話という点で、聖書はラノベと同レベル。
    24  不思議な名無しさん :2014年09月02日 19:42 ID:SIlho7cK0*
    ※16
    おーこわ
    25  不思議な名無しさん :2014年09月02日 23:24 ID:vaQAIpCJ0*
    どの神話もノアの箱舟と関係する話ばっかなんだよな
    たしかに、その時代伝達手段なんてほぼないのにな
    俺ら人間が何で俺ら人間だけが高度な知能を持ち
    この地球にいる?
    人間以外の高度な知的生命体がこの地球にいないこと事態不思議だけどな
    そのうち俺たち人類は知るんだろうな
    何のために生まれそして死んでいくのかを。
    26  不思議な名無しさん :2014年09月03日 01:32 ID:kZ.giRD60*
    倫理もクソもない民衆に、道を示すために作られた物語だろ。
    人間以上の存在がいるって事にすれば教育がうまくいく。
    で、長年かけて書き足されていって現代に至る、と。
    27  不思議な名無しさん :2014年09月03日 03:56 ID:DRNTOxyS0*
    言われてみりゃそうだな>>207これ
    どっちを信じますか?程度の問題なんだなぁ
    28  不思議な名無しさん :2014年09月03日 09:32 ID:s53O6aBD0*
    ※25
    いや、普通に文化が伝播した結果らしいよ
    例を挙げるとメソポタミアの女神にイシュタルという神格がいるけど、
    紀元前時点で西欧圏や東アジア圏まで伝承が流動し近似した属性の女神が各文明の神話に登場する
    特に洪水神話というのは大河のそばに発生する初期文明ではポピュラーだから出現しない方がおかしい
    また、ノアの方舟に先立つシュメールの洪水神話は天空神が引き起こした業として神話中で語られるけど
    この天空神(アダド、エンリル)の性格を引き継いだウガリットのバアルの神性を剽窃して版図を拡大したのが、ユダヤ教の神ヤハウェ

    ただ現代の視点から十把一絡げに“古代”のくくりで神話を俯瞰したら、同時多発的に発生したように見えるってだけだよ
    29  不思議な名無しさん :2014年09月03日 16:47 ID:tqsnROEf0*
    日本の話で面白いのは雪の神様が出てこないこと
    このため八百万の国だが雪の神を祀る神社が原則として存在しない

    このことにより雪の降らない南方の温暖な地域から
    日本にやってきた一族が神道に強い影響を与えたことが分かる
    推測だが強い影響というのは米などの農作物を背景にした経済力のことで
    伊勢神道系に農耕の神が多いのもこのためでは無いかと考えている
    30  不思議な名無しさん :2014年09月03日 22:14 ID:sOHr4B8Z0*
    ※28
    へぇそうなんやな~
    でもだからこそ実に興味深いよな。
    ガセかもしれないから半信半疑で頭の隅に置かなくてもいいよ(できればおいてほしいけど)
    これあってんだか知らんけど、古代の大洪水はただの偶然がたくさん重なり合ってできたものでその大洪水の原因が月らしい。神話だとネフィリムという巨人族を滅ぼすために行われたものだとか・・・さっきあげた原因の月は表面こそ真っ白でよくわからないが月の内部構造が地表があってその次に氷で覆われて。
    31  不思議な名無しさん :2014年09月04日 04:35 ID:GINgpPu00*
    イエスは強力な引き寄せの法則使いで気功を使えたと思う。現代では理解できないけど。
    32  不思議な名無しさん :2014年09月08日 07:24 ID:jdKVuBuD0*
    モーセの海割って商路の確保とか政治、社会への劇的な変化をもたらしたり何かを二分させたりしたキッカケになったっていう比喩でないのか
    33  不思議な名無しさん :2014年11月19日 01:05 ID:.iQoes37O*
    地形と気象条件で物理的に海は割れるらしよ(´・ω・`)

    それに規模はわからないけど大洪水もあったみたいだし、宗教は別にして伝説は馬鹿に出来ないよ(´・ω・`)

    人間の驕りが悲劇を繰り返すよね(´・ω・`)
    34  不思議な名無しさん :2016年05月16日 20:24 ID:sO8J8xKA0*
    えーと、歴史として見た場合は、書いてある事柄が他の書物や碑などで同じように記述されてないと歴史的書物としての価値が無い。

    証明出来ないので神話や物語と区別がつかない。

    ただ、誤訳や改ざんがある事は確からしい。
    35  不思議な名無しさん :2016年05月27日 13:57 ID:0NeuL62y0*
    たった70年前の戦争ですら歴史的事実と歴史観と悪意ある外国のプロパガンダで捻じ曲げられてカオスになってるのに、いわんや数千年前をや、ってとこだなぁ

    この手の話題でいつも気になるのが、「昔の人間は娯楽なくて暇だったから」とか「昔の人間は知識なかったから」とか言うのが多いけど、昔の人間は少なくともそう言う風にしたり顔で言っちゃう奴らより何十倍も賢かったからこそ今の文明や文化に繋がってるんだぜ
    36  不思議な名無しさん :2017年03月11日 12:24 ID:stSL5xem0*
    普通にキリスト教とかが信仰してる神様が居たとしてその神を信仰してる人間が神本人の名前をわからないってどう思ってるんだろうか?
    今でこそ全知全能の神みたいに言われてるけど最初は火の神みたいだし、でも火を人間に与えたのは悪魔って解釈もあるらしいから世界最大の悪魔教なのか?
    ともあれ唯一の神なら未来永劫一人って寂しいだろうね
    37  不思議な名無しさん :2018年12月31日 03:05 ID:8ZFK6m120*
    2011年1月の元スレの住人たちと
    2014年以降のコメント欄の住人
    自然災害に対する感覚が違うんだろうな
    とんでもないところに船が取り残される、今ならあるかもねと思ってしまう

     
     
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