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    肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

    16ccef31

    1: 朝一くんφ ★@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:11:11.53 ID:???
    【10月9日 AFP】人間は肉体的な死を迎えた後も意識を持ち続けている可能性があるとした、重度の心不全に陥った入院患者2000人以上の調査に基づく異色の研究論文が、6日の欧州学術誌「Resuscitation(蘇生)」(電子版)に発表された。

    英サウサンプトン大学(University of Southampton)などの研究チームが行った今回の研究の目的は、心臓や脳の活動が停止する臨床死から回復した人々が語る「臨死体験」などの現象を調査することだ。

    研究では、心停止患者2060人のうち、蘇生した330人の中の101人に対して、後に2段階に及ぶ詳細な聞き取り調査を行った。データは英国、オーストリア、米国にある15か所の病院の心停止患者2000人以上に関するものが用いられた。

    その結果、39%の患者が、心臓が再始動する前に意識があることを自覚していたが、その間に起きた出来事については明確な記憶がないと答えた。

    サウサンプトン大で今回の研究を率いたサム・パーニア(Sam Parnia)氏は「脳の損傷や鎮静剤が記憶の想起に及ぼす影響が原因で、当初は精神活動があったが、回復後にその記憶を失った人はさらに多くいることを、この結果は示唆している」と指摘する。

    恐怖、暴力などの感覚やデジャブ(既視感)を感じたり、親族、動物、植物などの映像が浮かんできたりしたと答えた患者は全体の46%に上った。

    一方、体から分離する感覚といった一般的によく知られている臨死体験を報告した患者は9%にとどまった。

    また2%の患者は、肉体的に「死んでいた」間に「見た」り「聞いた」りした出来事を明確に思い出せると答えた。

    このように答えた患者のうちの1人は、研究者らが患者の臨死体験の継続時間を測るために3分間隔で鳴らしたブザー音を2回聞いていると話した。

    「これは重要な意味を持つ。なぜなら、死に関連する体験についてはこれまで、心臓が停止する前か再始動に成功した後に発生する幻覚や錯覚であり、心臓が鼓動していない間に起きた『現実』の
    出来事に対応した体験ではないとみなされてきたからだ」とパーニア氏は説明する。同氏は現在、米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)に所属している。

    「この患者のケースでは、心拍がなかった3分間に、意識と自覚があったと思われる」

    「脳の機能は通常、心臓停止後20~30秒以内に停止し、心臓が再始動するまで再開しないとされている。このケースはそれに矛盾している。さらにこのケースでは、視覚的認識に関する詳細な記憶が、その場で確認された出来事と合致している」

     パーニア氏は、意識が臨床死の後も続くかどうかを調べるには、さらに研究を重ねる必要があると話している。(c)AFP

    2014年10月09日 12:02 発信地:パリ/フランス 科学・技術

    no title


    仏西部アンジェ(Angers)にある病院での心臓外科出術で、患者の容体を伝えるモニター(2013年10月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEAN-SEBASTIEN EVRARD
    http://www.afpbb.com/articles/-/3028501

    【我思う】心はどこにある【故に我あり】
    http://world-fusigi.net/archives/7549227.html






    2: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:13:24.69 ID:g5r7gZGw
    生き返った後、死後の話しをされても妄想としか思われないのがつらい

    3: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:13:30.96 ID:ZtJmvwiR
    蘇生可能な脳みそは意識の片鱗はある。
    蘇生不可能な脳みそにそれはない。

    10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:18:49.70 ID:g5r7gZGw
    >>2(自己レス)
    >>3
    とはいえ、自分を蘇生してくれている医者の行動を天井付近から見下ろして
    蘇生後、その様子を正確に語るとかいう事例もあって、何が何だかわからない

    http://youtu.be/1llcFT0oNMs


    7: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:16:15.72 ID:ZtJmvwiR
    もし蘇生術をしなければそれはなかったことになる。
    蘇生術を施しても蘇生しなければやはり意識はない。

    蘇生可能な脳みそが蘇生術によって蘇生してはじめて意識があったことになる。
    駄文失礼。

    8: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:16:50.65 ID:NJ9qRXdl
    死んだら風葬にされたい
    かたちがあるうちに燃やされるって

    11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:19:28.36 ID:HisKHZQ9
    は?なにいってんの?は?

    15: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:25:36.23 ID:lcP0kZ7p
    >>11
    心臓が止まっていても、脳が生きていれば記憶はあることがわかった(ただし蘇生できた人に限る)。

    さらにごく少数の人は目を閉じているはずなのに視覚の記憶もあるという摩訶不思議な報告もあった。

    13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:22:50.42 ID:7dblLp/z
    「意識は特別な何か」と思いたいが、確かに寝ている時は意識を失っているんだよな。
    特に手術前に麻酔を打たれたら完全に意識をなくして、手術中に死んだらそのまんまなんだから恐ろしい。
    全身麻酔したことあるやつあるある
    http://world-fusigi.net/archives/7429075.html

    18: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:29:06.20 ID:lcP0kZ7p
    >>13
    亡くなったことに気づかない人は、生きてるつもりだから、自分の葬式にも出席するんだと。
    だからその場合は、喪主席の隣に一席設けておくんだって。
    そうするとそこにちゃんと座ってる。んで、自分の葬式を眺めてもらって、
    ほとんどの人はそこで自分が亡くなったんだってことを理解して、成仏してくれる、

    と知人の霊感あるお坊さんが話していたよ。

    14: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:24:31.27 ID:7OK9CNH0
    液体窒素で凍結保存されている受精卵の意識はどうなのか
    おそらく人が眠っているのと同様と思う

    19: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:29:23.85 ID:5q4SKkZk
    >>14
    受精卵は脳は無いから意識も無いだろ

    16: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:27:29.03 ID:WxCXqGkb
    >>1
    火葬はやめましょう。 火葬場で、何時間もの、すごい苦しみの中で死んでいっている可能性がある。
    火葬場って怖くね?
    http://occult-2ch.net/blog-entry-563.html

    21: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:31:12.60 ID:lcP0kZ7p
    >>16
    土葬もそれはそれでキツいらしいぞ。
    死んだはずの女性が生きていた?埋葬した墓から悲鳴…掘り返すもすでに手遅れ。ギリシャ
    http://www.mirror.co.uk/news/world-news/4329977
    http://www.xinhuaxia.jp/social/47975

    死んだはずの女性が生きていた?埋葬した墓から悲鳴…掘り返すもすでに手遅れ

    39: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:08:32.88 ID:C7P6LFf3
    >>16
    医師の死亡診断から最低24時間は火葬されない。
    24時間以上経って体内に生きている細胞が残っている可能性は
    あるが、神経細胞が組織的な活動をしている見込みは
    限りなくゼロに近い

    17: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:28:37.98 ID:woluH08C
    アンパンマンの飛ばされた古いほうの頭には意識がある これマメな

    52: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:44:15.79 ID:mTYH5/x8
    >>17
    いえ
    アンパンマンは体の方に意識があるよ
    空からアンパンマンの体に降りてきた

    22: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:32:24.78 ID:8jlQthKY
    霊界があるってことじゃないなら、死んだ後の少のあいだ意識が残っても
    ぜんぜん楽しくない。
    死ぬのがこわいことには変わりない。

    25: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:38:11.29 ID:qz/ghe3G
    チベットの死者の書でも読んでみればいいのに・・・

    37: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:01:52.43 ID:cWhBpu9f
    >>25
    どういう訳だか開祖のブッダ自身は死後の世界も霊魂の存在に関しても語っていなかったんだよな

    40: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:09:03.99 ID:uPWYeGEx
    >>37
    それは簡単な話だよ。
    お釈迦さんのように悟った人は個人としての意識がなくなるので、
    幽体そのものを持たない為に、ニルバーナとして「空」の中に消え
    てしまうからだよ。
    悟っていない凡夫は、自分と言う個人が存在していると思っている
    ので、その自分意識が輪廻転生を繰り返すのだよ。これは、「唯識学」
    でも説明されている正統仏教学の説明なのだよ。

    41: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:15:46.50 ID:cWhBpu9f
    >>40
    なるほど~

    75: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 03:14:25.52 ID:y8Okn8ob
    >>40
    おやじ、涅槃で待つと言った人は

    77: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 03:29:37.25 ID:SjUHejW4
    >>75
    涅槃というのは悟りを開いた人が行くところ(空)だから、
    沖雅也は行けない。別の霊界でおやじを待つ以外にない。
    大体、心中しても行き先は別々になるのが普通だと言われて
    いる。人は自分自身が作った夢の世界に生き続けるもので、
    そのような夢から完全に覚めた人がお釈迦さんだ。ブッダ
    (Buddha) とはサンスクリットで「目覚めた者」の意味。

    28: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:43:50.30 ID:uPWYeGEx
    幽体離脱した人の話を聞くと、臨死体験ではなく健康な時に「透明人間のような霊体」
    が肉体から抜け出ることがあるらしい。それで、天井の辺りからベッドに横たわっている
    自分を眺めることが出来るらしい。透明人間状態なので、その気になれば天井や壁を
    通り抜けて別の部屋や屋根の上に行くことも可能らしい。
    幽体離脱って訓練次第で誰でもできるって知ってた?
    http://world-fusigi.net/archives/7138411.html

    32: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:49:31.24 ID:DukfHXCJ
    >>28

    人間は想像力のある生き物だからね 母親から生まれた時のことを母親に言ったこと
    あるけどまったく違うと言われた 個人的にはかなりリアルな出来事なんだが違うんだよね

    43: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:16:53.88 ID:hJBHGSfW
    大動脈解離の人工血管置換術で心臓を3時間止められ、血液を体外循環
    させるまで脳への血流も30分間止められながらも生還したワイ、高みの見物。

    44: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:22:53.58 ID:qzuixJUM
    意識があった、というのは覚醒する前後で朦朧とした中で夢を見た様なもので
    後付けで言われても見れば意識があった様な気がする、というレベルじゃないの?

    45: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:23:27.91 ID:IEJP6qFd
    魂が輪廻転生する限り、意識は永遠に続く
    記憶は定かではない

    51: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:42:06.94 ID:54bL3mgC
    電源を切った後もPCは動いているかどうかを研究するようなものではないのか?

    55: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 23:12:38.19 ID:mTYH5/x8
    打ち首にしやがって絶対呪ってやる!
    なら首飛ばされた後に石に齧りついてみろ
    スパーン!ゴロゴロ~ガブー!ニヤリ
    って話あったね
    斬首 ― 切断された人間の頭部は意識を有するか
    http://x51.org/x/06/05/0417.php

    57: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 23:19:25.64 ID:fuhSzkAg
    心臓が止まって6分間は意識があるかもしれないという事か?

    心臓が正常に動いていても、飲みすぎて頻繁に記憶が飛んでいるオレには関係ないかもしれないが。

    58: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 23:39:00.44 ID:RAeTOVO8
    生まれる前のwkwk感の記憶はある。
    出産時の嬰児の心理、それは死の恐怖であろう。
    死への恐怖は5-12歳位がピークだった。

    親が死んで、自分に子供が生まれた今、死への恐怖は全くと言ってよいほどない。
    さすがに水木しげるのように「死んだらどうなるのかwkwk」ってことは無い。
    前世の記憶あるやつちょっと来て語れ『魂が生まれる場所でお手伝い』
    http://world-fusigi.net/archives/7081178.html

    60: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 00:11:42.38 ID:sfSCwZx6
    脳の機能は通常、心臓が止まってから20秒ほどで止まるとされている、
    ってとこが違ってるかもよ、って話ではないのか?

    61: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 00:29:22.76 ID:gKxTI06f
    機能停止は知らんけど、脳外科手術とかで機能復帰するには6分くらいが限界?ってのは(たぶん)昔から言われてること。

    71: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 02:45:31.84 ID:YFL9OqgK
    心臓が止まって血流が停止した直後って本当の静寂を味わえるんだろうな

    78: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 04:00:08.56 ID:TaLq6ybQ
    そしてまもなく私は、うっとうしかった一日とあすも陰気な日であろうという見通しとにうちひしがれて、機械的に、一さじの紅茶、私がマドレーヌの一きれをやわらかく溶かしておいた紅茶を、唇にもっていった。
    しかし、お菓子のかけらのまじった一口の紅茶が、口蓋にふれた瞬間に、私は身ぶるいした、私のなかに起こっている異常なことに気がついて。すばらしい快感が私を襲ったのであった、孤立した、原因のわからない快感である。(マルセル・プルースト 『失われた時を求めて』)


    ノーベル生理学医学賞受賞の利根川進教授が、
    脳科学に転じて、睡眠中の被験者の喉に冷たい金属を触れたところ、
    目覚めた被験者が、ギロチンで処刑される夢を見たと証言したという。
    処刑されたとなれば、そこに至る過程までも夢見てるに違いない。
    実に、呼び起こされた記憶は、一瞬の行為に対して過長なものということになる。
    かくいう自分も、ベッドから滑り落ちて目覚めた途端、
    長い夢の結末が、理由付きの転落死だった。
    ある一瞬の刺激が、それに相当するような類似の体験と、
    その体験を合理的に誘う過程を構築した上で、瞬間的に脳のシナプスが複雑に関連付けられて、
    記憶を一から創出している。実は瞬間的に創出されたものなのに、
    長い経路を辿る物語を経験したかのように錯覚している、
    人の夢や記憶というのはそのようにして作られたり、作られることもあるのではないかと考えている。


    さて、臨死体験だが、心停止後も脳の神経が全て死滅しているわけではないから、
    聴覚で得た外部刺激は脳内に蓄積され続けている。
    運よく蘇生した時、その蓄積された情報が、瞬間的に脳の情報処理機構によって
    物語化されるだろうと推測される。
    意識があったわけでも、体験したわけでもないのに、
    心停止中の出来事を、自らの体験記憶として回想できるのはそのためだろう。

    79: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 04:27:23.75 ID:q5Z5K4bq
    >>78
    おもしろーい。自分も漠然と同じことを感じていたが言語化してくれてありがとう。
    自分は子供の頃、目を覚ましながら夢を見ることが出来たな。考え事や想像をするのではない。
    まるで映画を見せられるように強制的に映像を見せられるようになる。さっきまで見ていた、
    アニメの続きが再生されることもあった。面白いから寝る前はよくそれで遊んでいたが、
    自分がおかしいと思っていたので誰にも言う事はなかった。大人になってからわかぎえふという人が、
    エッセイの中で同じことを言っていたのを読んで、結構良くある体験なんだろうと思った。

    85: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 06:14:10.65 ID:boEBEjtF
    意識たって今の意識とは違うよ。脳が無いんだから。

    86: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 06:52:55.95 ID:ums3aFrt
    今までは脳波等がないと意識はないとされていたが、
    この実験では、脳があからさまに活動していなくても意識があるということか

    26: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:40:01.97 ID:MCycgyRW
    知性とは柔軟な思考。研究するのは良いことですね。

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    引用元: 【人間】肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2014年10月10日 12:42 ID:4b4RZT0z0*
    生まれる前の意識があるなら、死後の意識を認めてもいい。
    2  不思議な名無しさん :2014年10月10日 12:51 ID:s0Dy8UK3O*
    NHKスペシャルで本当に本当に微かな脳波が検知された、だから意識がある。という説明だったが
    それは意識なのだろうか?電気信号なのだろうか?
    3  不思議な名無しさん :2014年10月10日 13:05 ID:nbjFZuJX0*
    こんな記事を論じるやつが後進国を土人と呼ぶのが許せない。
    4  不思議な名無しさん :2014年10月10日 13:10 ID:nbjFZuJX0*
    ※1
    生まれる前の意識かどうか別にして、親からの記憶は引継ぎが行われるよ。
    その記憶の引継ぎは本能と呼ばれている。
    5  不思議な名無しさん :2014年10月10日 14:06 ID:YEmgZg3W0*
    未来では記憶をhddに保存してるんだろうな
    6  不思議な名無しさん :2014年10月10日 17:04 ID:1.au.TuA0*
    >>78の話は実体験でもよくある。
    一瞬の間に脳が超高速で物語を作り上げているのか、
    実際にはそんな夢は見てなくて「そういう夢を見た設定」が
    作られるだけなのか、どっちなんだろう
    7  不思議な名無しさん :2014年10月10日 22:53 ID:cpqgrLLZ0*
    参考文献を置いておく
    唯物的な世界観から少しでも抜け出してみたい人は是非とも読んでみて欲しい

    【臨死体験】
    エベン・アレグザンダー『プルーフ・オブ・ヘブン』
    ダニオン・ブリンクリー 3冊

    【体外離脱】
    ロバート・モンロー 3部作
    ブルース・モーエン 4部作

    【霊媒通信】
    『500に及ぶあの世からの現地報告』←ググれば全文無料で読める
    8  不思議な名無しさん :2014年10月10日 23:01 ID:cpqgrLLZ0*
    オススメ書籍 改訂版

    【臨死体験】
    エベン・アレグザンダー『プルーフ・オブ・ヘブン』
    ダニオン・ブリンクリー 『未来からの生還』『続・未来からの生還』『光の秘密』
    【体外離脱】
    ロバート・モンロー 『体外への旅』『魂の体外旅行』『究極の旅』
    ブルース・モーエン 『死後探索』シリーズ 1~4
    【科学理論総合】
    マイケル・タルボット『投影された宇宙』
    【霊媒通信】
    『500に及ぶあの世からの現地報告』←ググれば全文無料で読める
    9  不思議な名無しさん :2014年10月10日 23:34 ID:TJF61Vni0*
    残念だけど、人間の脳は、記憶領域への書き込み作業中の情報を、体験した記憶と混同しやすいのよね
    だから、後から得た情報を複合的に組み合わせて、自身の体験だと「脳自体が」誤認してしまう
    脳そのものがそう認識しているのだから、当人にとってはそれは間違いなく自分の記憶
    だれも嘘は言ってない。それでも臨死体験は「創られてしまう」んだ
    10  不思議な名無しさん :2014年10月10日 23:45 ID:cpqgrLLZ0*
    あの懐疑主義者の筆頭のカール・セーガンすらこれだけの評価をしてる

    >一方で「頭の中で考えるだけで、コンピュータの乱数発生機構に影響を及ぼすことができる」こと、「感覚を遮断された人たちが、自分に向けられた思考やイメージを受け取ることができる」こと、「ときに幼児が「前世」の事を話し出すことがあり、調べてみると「生まれ変わり」としか思えない考えられないほど詳しい記述」があること、以上の3点については「いまだ疑わしいとはいえ、何らかの実験的支持が得られている」ため、「真実だという可能性がある」と評している
    11  不思議な名無しさん :2014年10月11日 13:30 ID:KmI5KLVc0*
    死後の世界とか魂の存在とか、今まで何となく信じてたんだけど、全身麻酔の手術を経験してからはまったく信じなくなった。
    全身麻酔やったことある人はわかると思うんだけど、睡眠と違って完全に意識が消失してるから時間の経過がまったく感じられないし、意識が落ちたと思ったら次の瞬間には7時間の手術が終わっている。ってことはつまり、7時間もの間、意識が停止していたのであって、これは人間の意識が魂などではなく完全に脳などの身体器官の機能に依存している証拠だと思う。
    死んで身体の機能が全停止したらそこで人間終わりなんじゃない?魂や霊魂なんてのは結局人間の意識が作り出した幻想なんじゃないだろうか。
    でもこんな考えは本当に寂しいから、誰か論破してくれ。
    12  不思議な名無しさん :2014年10月11日 17:55 ID:sSpbFvdY0*
    ※11
    論破というより貴方自身が受け入れるかどうかだけど

    俺らの言う記憶ってのは肉体の隣りの次元にあるエーテル体が貯蔵してる
    で、意識が高次元に行く時にこのエーテル体もちゃんと一緒に連れて行って上手く帰ってくれば脳からその記憶を持ってこられるわけだ
    体外離脱とか臨死体験とか明晰夢とかでちゃんと記憶が残るのがコレね

    でも多くの人はこの能力が育ってないから睡眠時の夢もぼんやりとしか覚えてられない
    全身麻酔で記憶が全く残らなかったってのは、そのエーテル体の機能も麻痺してたんじゃないかな

    この説明でしっくり来るならダスカロスの『メッセンジャー』『エソテリック・ティーチング』『エソテリック・プラクティス』『真理の言葉』を是非とも読んでみて欲しい
    ただ、ダスカロスはかなり難しいから、少しでも死後の世界や魂の存在を知りたい意欲があるなら先に↓を読んだ方が良い、読めば合理的だと分かるはず
    『500に及ぶあの世からの現地報告』←ググれば全文無料で読める
    13  不思議な名無しさん :2014年10月12日 00:20 ID:iqtKuvhs0*
    ※12
    11だけど、こんな愚問に真摯に答えてくれてありがとう。
    日本人にとっての死生観ていうのは多分に死後の世界への畏怖に依るところが大きいし、この辺の理解によって人生も大きく変わってくると思うので。電池が切れてそれで終わりじゃあまりにも寂しいし。
    とりあえず教えてもらった書籍は読んでみることにするよ。
    14  不思議な名無しさん :2014年10月12日 03:02 ID:PYnHYjYj0*
    笹本戒浄氏の「真実の自己」も哲学的に自己の在り処を探究した著述として、霊魂の存在を示唆しているぞ。
    15  不思議な名無しさん :2014年10月12日 03:42 ID:CPPQA9N6O*
    全痲は死とニアリーイコールということなのでしょうか。全痲は自分も経験がありますが、消えてなくなるようでした。
    死ぬと意識の活動もなくなるようにできている、ということでしょうか。
    脳を働かせない、命無くなれば即分解へと移行するようにできているかにみえます。
    16  不思議な名無しさん :2014年10月12日 16:44 ID:TyMlpQ.pO*
    ※12
    そうか!!!
    臓器移植受けたらドナーの記憶が引き継がれるってのも
    臓器のエーテル体?に記憶が入ってるからか!!!
    それに脳が半分無くなっても何も変わらないケースも他のエーテル体が残ってればOKてことか
    17  不思議な名無しさん :2014年10月12日 18:49 ID:dEyZcQKj0*
    ※13
    まだ見てるかな?

    ダスカロスに挑戦するならまずは『メッセンジャー』だけど、第2部と第3部はよっぽどの上級者以外は読まない方が良い
    第1部(ストロヴォロスの賢者)はちゃんと著者がダスカロスに公式に許諾貰って取材して書いてるんだけど
    第2部と第3部はダスカロス本人に無断で出版した上に著者の妄想を織り交ぜてて、欧米で発禁処分喰らってるほどの本だから

    第1部が腑に落ちたら次は『エソテリック・ティーチング』で
    『エソテリック・プラクティス』は瞑想とかの実践本で、もしこっちの道を進みたくなったらモンロー研究所系にも裾野を広げてみると捗る
    18  不思議な名無しさん :2014年10月13日 02:48 ID:RF0QeHuV0*
    死んで目や耳や全ての肉体 感覚失って意識だけ残るとか怖すぎでしょ            
    19  不思議な名無しさん :2014年10月14日 11:04 ID:elLsmQWB0*
    意識はあるだろうけど、現実の感覚は全てシャットダウンされているから
    夢を見てる感じに近いんじゃないかな?
    20  不思議な名無しさん :2014年10月14日 15:30 ID:fMvWwOU80*
    イーガンの移相夢だな
    21  不思議な名無しさん :2014年10月23日 17:19 ID:rpoyziyt0*
    ※16
    脳だけではなく、全ての細胞に記憶素子があって、
    それで臓器移植するとたまに記憶が転写されるケースがあるってだけだぞ
    22  不思議な名無しさん :2014年11月12日 18:23 ID:ArkeK3ZEO*
    意識は消えない

     
     
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