2: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:10:10 ID:hec
でも二度とその種が現れないとなるとなんかね
俺はいて欲しいね
6: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:13:25 ID:W8h
>>1
自然淘汰よりも不自然に淘汰されている生物の方が多いこと知ってる?
7: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:14:56 ID:sEF
>>6
人間活動を自然の営みの一つと捉えるかどうかで変わるけどな、究極のところ哲学問題になってしまう。
10: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:16:22 ID:CiP
そうそう、人間も自然の一部やで。
強い種が他を滅ぼすのなんて当然。
11: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:17:35 ID:Iut
環境がーって理由で保存するよりも、
人間のために食用や研究のために保存するってほうがしっくりくるわ
12: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:17:51 ID:W8h
>>11
ほかに理由あんの?
14: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:18:51 ID:CiP
>>12
絶滅危惧種って数が少ないってだけで認定されてるだろ。
食用や研究じゃなくね?
17: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:20:28 ID:W8h
>>14
どんなちっちゃいカエルでもウィルスに対する交代とか持ってるかも
せっかくある種類が滅びてそういう個体が死ぬのはもったいないなぁ
じゃあ破壊活動とか控えましょうか
破壊活動ってのが不自然な淘汰ね
不自然な淘汰でも滅びちゃうのはもったいない
21: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:24:10 ID:W8h
別に生き物のためを思って作ってるリストではないはず
どんな生き物が可能性を秘めてるかわからないし、生態系とかにどんな影響が出るかわからない
わからないならとりあえず保護しとこう
トキだって例外じゃないはず
27: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:29:41 ID:sEF
>>21
その理屈だとトキは間違いなく当てはまらない。環境から淘汰されて確実に数十年以上経過しているってことは生態系のなかにトキの居場所がなくなったってことなんだから。
30: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:33:05 ID:W8h
>>27
無知ですまん
トキの減少の理由って戦後羽を取るために乱獲されたからじゃなかったっけ?
35: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:36:58 ID:sEF
>>30
問題なのはトキの滅びた理由じゃなくて、トキが環境から消え去ってトキという種が存在しない生態系が産まれてから相当の時間が経ってるっていう事。
今、中国からおそらく日本の在来のトキとは遺伝子の異なるトキを繁殖させて環境中に放そうとしてるけど、それって外来種の移入とやってる事は基本同じ。
それこそ「不自然」極まりない話だよ。
25: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:26:49 ID:Iut
数が減ってきてる生物よりも、余裕で生き残ってる生物の方が、ウイルス抗体とかもってそうだし、絶滅しそうな奴らは環境に対応できんくなったから絶滅するわけで
32: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:34:25 ID:CiP
何億羽もいたリョコウバトが絶滅しても問題ないんだから、絶滅する様な動物は消えて良いんだよ
リョコウバト
リョコウバトは、北アメリカ大陸東岸に棲息していたハト目ハト科の渡り鳥。生息地のアメリカにちなんで、アメリカリョコウバトとも俗称される。
鳥類史上最も多くの数がいたと言われたが、乱獲によって20世紀初頭に絶滅した。
巨大な群れをつくるのが特徴で、
ウィスコンシン州の営巣地で約2200平方キロメートルに1億3600万羽が確認された例もある。
1810年にケンタッキー州の営巣地の群れについて、
22億3000万羽以上と推計がされた記録もある。
止まり木にした木の枝が重みで折れることもあったといい、止まり木の下には雪のように糞が積もっていたという。鳥類の博物画家として有名なジョン・ジェームズ・オーデュボンは、1838年の日記に、頭上を通過中のリョコウバトの群れが、まるで空を覆い尽くすかのように3日間途切れることなく飛び続けたと記録している。
18世紀には北アメリカ全土で約50億羽が棲息したと推定される。
リョコウバトの肉は非常に美味であったと言われ、都会でも良い値段で売れたため、銃や棒を使用して多くの人々が捕獲を行った。
1890年代に入るとその姿はほとんど見られなくなり、ようやく保護も試みられたが、すでに手遅れであった。
wiki-リョコウバト-より引用
関連:北アメリカ全土で約50億羽いたリョコウバトとは? - NAVER まとめ
34: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:36:57 ID:W8h
絶滅=自然淘汰ってのはいただけない
確かに人間も自然の一部、狩りたいから狩るッていうのは納得だけど
人間はほかの種に食べられたりしないだろ?
勝手に滅びてくならほっときゃいいけど、一方的に狩りまくって数が減ってるのは人間の所為
環境破壊諸々で滅びるのも人間様の所為
そしてこれらは明らかに不自然
38: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:38:36 ID:sEF
>>34
ごめん、人間活動による環境破壊が不自然てのがさっぱり理解できないんだが教えてくれないか?
41: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:39:16 ID:W8h
>>38
どうして地球温暖化を止めなくてはいけないんですか?
44: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:42:01 ID:sEF
>>41
それをしなければ困る人間、あるいは止めると意思表明した方が人間社会の中で優位に立てる人間が多数派を占めているからとしか言いようがないな。
実際ロシアなんかは温暖化で北極の氷が減少すれば極圏航路の開拓ができるって皮算用もしてたはず。
36: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:37:04 ID:qG5
人間は意識的に動物を保護することができる
そして他の人間、人種にそれを押し付けることができる
そういった努力をしないで絶滅危惧種を見放すことは自然淘汰とは言わない
49: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:45:14 ID:PtG
たまに「神様」や「自然」が怒って人間を絶滅しようとするストーリーあるけど
それやってること「人間」と全く変わってないよな
53: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:47:06 ID:sEF
>>49
安いドキュメンタリー番組でよくある地球が危ないってのも同じだね。地球は危なくもなんともなりはしない。
ただ人間=地球って無意識の傲慢が人間社会の危機=地球の危機だと勘違いさせてしまう。
55: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)16:48:01 ID:ns7
自然を管理、支配するという実に西洋らしい傲慢な考え方から生まれたリストだからな
67: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:03:51 ID:wNI
まー害なのは消えて欲しいってのはわかります。
ところで害だと思ってスズメ撲滅したら
…ってのは有名な逸話なんだけどなー
四害駆除運動
1958年2月から、四害(伝染病を媒介するハエ、カ、ネズミと、農作物を食い荒らすスズメ)の大量捕獲作戦が展開された。しかしスズメの駆除は、かえってハエ、カ、イナゴ、ウンカなどの害虫の大量発生を招き、農業生産は大打撃を被った。
スズメは、農作物を食べると同時に害虫となる昆虫類も食べ、特に繁殖期には雛の餌として大量の昆虫を消費している。このような生態系のバランスを無視した結果だったのである。後にスズメは南京虫に変更され、ソ連から大量のスズメが送られたといわれている。
wiki-大躍進政策-より引用
69: ポキュン 2015/04/26(日)17:07:25 ID:XPQ
人間によって絶滅危惧種になったのだから、人間が元通りにする責任があると思うのだが。
71: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:08:52 ID:sEF
>>69
その発想自体人間を生物の中で特別なものとして規定する前提がないと出てこないんだよね。
それって本当に自然なことなのかね?
87: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:19:23 ID:PtG
遺伝子組み換えで蚊を絶滅させようとしてる科学者もいるしな
89: ポキュン 2015/04/26(日)17:21:09 ID:XPQ
今の人間が欲にまみれ、常識に捕らわれ易い不義な者ばかりだとよく解った。
94: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:29:15 ID:ZIz
今まで存在していた構成は
今までの実績があるから
保守的な方が安定で安心な気がする
96: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:32:17 ID:sEF
>>94
でも今現在安定してるようにみえる構成は生態系の常に揺らいでいる平衡の微分値だよね?
104: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:41:51 ID:W8h
>>96
難しいこと言うね
私は天然痘を絶滅させたのも間違いだと思ってるよ
もしかしたら明日火星人が攻めてきて、火星人に対抗する手段は天然痘しかないのかもしれないんだから
どんなに小さな変化でも、それが先にどうなるかはわからない
だから保護というより放置されてる
明日火星人に殺されるかもしれないのに、天然痘が絶滅したメリットだけを見て万歳三唱してる
不自然といえば不自然だけど、やっぱり天然痘が絶滅した方が嬉しい人間が多いのさ
106: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:42:23 ID:JQT
>>104
絶滅したけど研究のために菌事態は培養してるけどな
117: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:46:51 ID:W8h
>>109
やったね
これで明日火星人が攻めてきても安心だ
101: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:36:24 ID:PtG
保護しとけばいつでも絶滅させられるけど
絶滅させちゃったら復活できないやん
そりゃ保護するわ
103: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:39:44 ID:sEF
>>101
保護ってのがタダならいいけど現実にはコストがかかる以上どこかで割り切れってことでしょ。
105: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:41:57 ID:hny
コストがどうこうって傲慢すぎないかね
すべてを守れとは言わないが出来るだけ保護しないと
無用な絶滅は避けるべきでは
124: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:49:04 ID:CiP
正直生態系に影響及ぼす様な種は、絶滅危惧種になった時点で影響及ぼしてるはず。
人間に保護されてる状態と絶滅した状態に違いがあるとは思えない。
130: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:50:21 ID:W8h
>>124
人の手によって生かされてる生き物は死んだも同然ってか
機械につながれて生きてる植物人間は死んでるのと同義ってか
不愉快だがいいこと言うな
138: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:53:54 ID:wNI
>>130
環境が許せばまた増え始めるよ。速度はゆるいけど
クジラみたいになー
137: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:53:13 ID:sEF
>>124
これなんだよな、上でトキのこと書いたけどすでにその種が存在しない生態系が出来上がってるのに、人間が人工的に繁殖させて生態系に戻したら、その種と競合する種が滅びる可能性があるのにその可能性はなぜかガン無視っていうね…
139: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)17:54:49 ID:3oE
>>137
鯨保護したら
他の魚が減少したって話もあるしな。
153: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:01:54 ID:wNI
こうやってバスとギルを放流したんだろーな。
ゲームフィッシング?そんなんコンクリで固めた専用の人工池つくれよ。
155: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:05:09 ID:sEF
>>153
煽るわけじゃないんだが、ギルやバスの問題点が在来種の人為的な駆逐にあるなら稲作ってどうなんだろうな?
コメって言う外来種を在来の植物が自生してた環境を一旦更地にして、そこにすごく単純化した外来種を中心とした人為生態系を作るって意味じゃ本質的に同じ事やってると思うんだが。
166: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:10:13 ID:PtG
地球の元の姿なんて言うけど、それは人間にとって都合のいい姿であって
時代によっては、緑も酸素も存在しないただの塊なのも本来の姿っちゃ本来の姿だからね
168: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:12:18 ID:sEF
>>166
そうなんだよね、そう言う意味で人間が保護すべき自然なんてのはほんの一瞬の微分値のはずなのになぜかそれに永続性を求めるんだよね…
170: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:13:40 ID:CiP
人間が存続できればそれで良いんだよ
172: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)18:14:18 ID:sEF
>>170
生物としては、それがあるべき姿だよね
235: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)19:00:59 ID:PtG
まぁ、ホモ・サピエンスに行き着くまでに相当戦ってきてる種ですし、うちら
250: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)19:10:00 ID:W8h

こいつももうこの世にはいない
お前らはこいつを前にして「自然淘汰だもん」なんて言えるのか?
逆に生きてたらどうだ?
今すぐ抱きつきたくないか?
オオウミガラス
オオウミガラスは、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。かつて北大西洋と北極海に分布していたが、乱獲が主原因で1840年代または1850年代頃に絶滅した。
wiki-オオウミガラス-より引用
260: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:09:09 ID:PCp
真面目にひとつの生物が絶滅すると生態系がおかしくなって下手をすれば他の生物も絶滅する可能性もあるがな
261: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:20:51 ID:sEF
>>260
無論そう、そして一つの生物種が滅びたおかげで、そのニッチに新たな種が入り前よりも人間にとって安定した生態系ができる可能性だってある。
264: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:23:57 ID:W8h
てか悲しいけど
環境について考えて「絶滅しそうな生き物を助けよう!」なんて人間が明日から急に増えるとも思えない
せいぜいお前らにできることなんて無駄遣いを控えることくらいなのに何を悩むのか
267: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:25:14 ID:wNI
>>264
一番いいのは人間が居なくなるってことだな。
チェルノブイリ同様に、福島も自然の楽園になるかもなー
286: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:39:29 ID:hev
突き詰めていくと究極は、マトリックスの現実世界みたいな感じになるんかね
287: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:39:58 ID:sEF
>>286
俺はナウシカみたいなイメージだな
288: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:41:52 ID:hev
ナウシカって、映画しかみたことないからよくわからんねん
292: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:52:41 ID:sEF
>>288
核戦争で現在の環境アボン、どうあがいても現生人類は生存不能環境だから遺伝子改造した人間含む生態系を人為的に組み立てて現生人類にとって理想環境復活させるための環境浄化奴隷にして数千年単位でこき使ったる。
現生人類とその生存に適した生態系作るための遺伝子ストックは別に作っとくわ。
あ、ちなみに環境が戻ったら浄化用に作った奴隷はその環境に適応できずに絶滅するように設計しといたからよろしく。
293: 名無しさん@おーぷん 2015/04/26(日)21:53:49 ID:wNI
>>292
なにそれこわい
307: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)13:29:50 ID:t0U
俺の家系も絶滅しそうなんですが
▼合わせて読みたい
引用元:正直絶滅危惧種とかどうでも良いよな