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過酷すぎる即身仏修行! 土中で自らをミイラ仏にする、仏教の究極の修行とは?

2015年06月11日:12:31

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コメント( 42 )

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1: coffeemilk ★ 2015/06/10(水) 22:20:31.22 ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
高僧が厳しい修行の末、自らの肉体をミイラにして土中に残すミイラ仏=即身仏は、現在日本各地に17~24体(諸説あり)が祀られており、そのうち10体が山形県に安置されているといわれています。

古代山岳信仰の聖地・湯殿山総本寺 大日坊(鶴岡市)にて6月1日に開催される「即身仏 真如海上人の衣替大祭」(6年に一度、丑年と未年だけに実施される祭事)にちなみ、日本古来の「即身仏修行」をひもといてみましょう。

■様々な小説、漫画、映画等で描かれる即身仏

 即身仏については様々な小説、漫画、映画等で描かれていることもあり、年齢を問わず日本人であれば、その修行の在り様を知っている人も多いようですが、国外の人からは「理解できない!」といった反応が圧倒的多数を占めるのも事実。
当然ながら、現代ではこのようなことは自殺として禁止されており、協力した場合も自殺幇助として罰せられますが、江戸時代をピークに即身仏なる修行が行われていたことを、日本人なら知っておいて損はないといえるでしょう。

■即身仏に至る、何十年にもおよぶ修行の道筋

衣替大祭を控える湯殿山を例にとると、即身仏になるには以下のような修行の道筋が示されているといいます。
一、生前に徳を積み、善行を積み重ねる
二、弟子たちから尊敬され、信者からも厚い信仰を集める
三、雪深い湯殿山に籠もる荒行の「山籠修行」
四、千日単位で繰り返される「千日行」
五、何十年にもおよぶ五穀断ち、十穀断ちの「木食行」
六、己の悟りを開き、生きながら土中の石室に入定
七、土中で鐘を打ち鳴らし、読経によって衆生救済を祈願
八、土中にて息絶える
九、三年三カ月後(千日後)に、土中より掘り出される
十、衣を着せられ厨子に安置され、即身仏として祀られる


■理解しがたい、息をのむ過酷さ

前述した修行の道筋をさらに詳述すると……。
三、「山籠修行」を行う湯殿山は雪に閉ざされる山深い場所として知られますが、冬季も年中行衣一重だけを身にまとい、火の使用は不可。

四、「千日行」の間の下山は許されず、修行期間は三年、六年、九年に及ぶことも。

五、「木食修行」では穀物を絶ち、木の実などで命をつなぎながら、体の脂肪や水分などを極限まで落としていきます。

六、「土中入定」では深さ3mほどの穴の中に石室を築き、節を抜いた竹筒の先だけを地上に出して呼吸を確保。その状態で埋められます。

七、「土中入定」後は食事・水分を一切摂取せず、人体には毒である“うるし”を飲み、体への防腐効果を施します。

八、蓮華座で鐘を鳴らしながら、己の身と引き換えに衆生救済を一心に祈願しながら読経を続け、己の悟りを開きます。

このように何十年にもおよぶ過酷な修行を積むことで、息絶えた後も肉体が腐敗することなく、ミイラ仏=即身仏になるとされています。
自らの精神と肉体を極限状態にまで昇華させ、自己を捨てて世に尽くすことに集中した真如海上人は、20代で即身仏を志した後、96歳で土中入定

現在は、湯殿山総本山 瀧水山総本寺大日坊に一世行人代受苦菩薩として祀られています。
http://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2015061000115.html






10: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:24:13.01 ID:0QufzN8Q0.net
これ、ヒストリアでやってた奴だな
なかなか面白かった
まぁ、時代が時代で天候不順なんかで大飢饉が大量発生してたから
そんな人達を救うために即神仏になろうとしたんだろうな

日本海側は特に日照時間が少ないから飢餓が発生しやすい

19: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:26:25.79 ID:pQsiSLIe0.net
自殺とか仏の教えに反しないのか?

58: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:42:32.34 ID:Of15Qdhs0.net
>>19
仏教はウサギが火に飛び込んだり他人の為なら自殺も肯定している節がある。

月の兎

猿、狐、兎の3匹が、山の中で力尽きて倒れているみすぼらしい老人に出逢った。

3匹は老人を助けようと考えた。
猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。

しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。
自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。

その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。

月に見える兎の姿の周囲に煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。
wiki-月の兎-より引用

63: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:47:04.60 ID:YJrZZBAH0.net
>>58
「捨身」だな。
聖徳太子もそうだったというね。

23: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:28:17.11 ID:8HtTU/RL0.net
ブッダの教えと違うんじゃね?
ブッダは激しい苦行をした挙句、
やっぱりこれ違うんじゃね、と思ったんだよな?

294: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 04:53:38.25 ID:JHPZBFwb0.net
>>23
そう。違う。
そもそも日本の仏教は仏教でない。

319: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 05:58:35.33 ID:vPlb2rSb0.net
>>294
んなこたぁない。仏教にインスパイアされて変化した仏教の一形態
元の仏教がなければ日本の仏教もない

429: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 08:40:19.15 ID:cwpe29700.net
>>319
それは進化論において人間を魚類に含むようなもんだろ

30: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:30:26.61 ID:Ubm5eurm0.net
インド仏教、一億人の頂点に立つ「日本人僧侶」佐々井秀嶺
http://japan.digitaldj-network.com/articles/40151.html
2e13e01fe1222b1f6d91e2c34cdac64477c4392c1433851261

422: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 08:27:22.71 ID:SiToqGjU0.net
>>30
俺、本人少し知ってるけど坊主ってよりは活動家とか役者って感じだな、
まぁ本人と周り(これが大問題)がやってるのは救済でもあるのは間違いでも無いけどな。

33: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:30:46.57 ID:YJrZZBAH0.net
和歌山だったかな、
船で西方浄土に向けて流されるというのもあったよね。

42: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:33:16.85 ID:g41M7XMJ0.net
>>33
補陀落渡海だね
あれもマジキチだな

補陀落渡海

補陀落渡海(ふだらくとかい)は、日本の中世において行われた、捨身行の形態である。

この行為の基本的な形態は、南方に臨む海岸に渡海船と呼ばれる小型の木造船を浮かべて行者が乗り込み、そのまま沖に出るというものである。その後、伴走船が沖まで曳航し、綱を切って見送る。場合によってはさらに108の石を身体に巻き付けて、行者の生還を防止する。
wiki-補陀落渡海-より引用

Fudarakusanji02s1024

45: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:34:28.45 ID:XdkG4lU60.net
火の鳥で知ってた

77: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:00:16.24 ID:jIyUEyO/O.net
座禅を組んで死んでもペチャンコになってしまって形を保てない。美しく座禅の形を残せるのは、お弟子さんや職人さん達の賜物だと思う。それだけ人望が厚かったってことだと思う。

78: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:00:17.55 ID:rNjPCqf30.net
 
ブッダ 「なにやっとん、じぶん? そんなことより毎日しっかり生きて地域や国のために役に立てや?な?」

51: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:39:55.75 ID:hFseCVHY0.net
どんなに修行しても
病気や死から逃れられない無意味
お釈迦さんからしてお腹こわして死んでんだもんなw

62: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:46:50.61 ID:uGXp1rfS0.net
千日回峰ってほんとにやってるのかな?
24時間テレビのマラソンででワープするように、やっぱ適当にサボってないってるんじゃね?

97: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:06:14.97 ID:cjw3FnBz0.net
アイスマン「湿気多いと大変だな」

アイスマン

Otzi-Quinson

アイスマンは、1991年にアルプスにあるイタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷(海抜3,210メートル)の氷河で見つかった、約5300年前の男性のミイラである。
wiki-アイスマン-より引用

99: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:07:11.86 ID:SCqT3Lh20.net
何のためにそこまでするかというと、高級霊になるためだ
俺も何かしらの修行せんとな
ごちゃごちゃ否定してる奴は地獄の亡者どもになっとけ

103: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:10:31.77 ID:YJrZZBAH0.net
近くの山にも即身仏が埋まってるんだよな。
どういう事情があったのか知らないけど
掘り返さなかったと聞いている。

115: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:24:38.33 ID:Rw+FjExw0.net
出羽三山の即身仏は数も多いが結構な年齢・ご身分のいわゆる「○○上人」ばかり

岐阜・横蔵寺の即身仏はなんと36歳で入定(もちろん国内最若)
富士山麓で入定した後、行幸時にご覧になった明治天皇が
「故郷の村に戻してあげなさい」と言って今の場所に移されたとのこと
300円払えばいつでも拝観できるんだがやはり苦しかったのか
何かを訴えかけるようなものすごい表情をしている…

135: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:39:34.14 ID:0q0fDMva0.net
>>115
こわいんだけど・・・

179: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 00:37:55.26 ID:h+6mc89W0.net
>>115
このお方ね
no title


確かにこれはいろいろ訴えてくるものがある
画像見ていろいろ考えたわ。
大変ありがたいことだ

123: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:30:02.78 ID:n70Aon9/0.net
即身仏の表情があまりにも苦悶に満ちた表情で
とても公開できないということを聞いたことがあるがほんとうなのか

120: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:28:48.50 ID:P9Z0T2on0.net
どこの寺だったかなあ
何100年ぶりかで掘り起こされた即身仏が
明らかに発狂・錯乱した凄まじい形相になってたんで超ブルった
ごくまれに、そういう即身仏が出て来るって言ってたな

142: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:45:26.58 ID:Pb1bKWot0.net
自殺とどう違うの?とか言ったらしばかれそう

145: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:50:48.85 ID:mWZjzQdE0.net
>>142
広義の意味では違いは無いし
自殺はキリスト教ほど否定はされていない
修験道なんざ自分が世間の役に立てないほど衰えたら
その身を捨てるという考えがある
即身仏はそこから派生した行法なのかも知れない

157: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 00:00:14.22 ID:cxDWGrUI0.net
昔は死が近かった

大人でもケガや食中毒とか
体が腐ったりする恐ろしい感染症で(今なら簡単に治療できる病気)
あっという間に死んじゃう

なので、40超えたら
どう死ぬべきか考えてるんだろう

そういう考えの人もいただろうね

183: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 00:44:28.46 ID:ZXW25Lr+0.net
江戸時代に90超えて生きるとか超人だな・・
ろくな薬もなければ治療も無い時代に。
盲腸程度でも即死だろうに。

69: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:51:21.48 ID:QGvp+Q5V0.net
基本犯罪だよねこれ
死体遺棄なんだし

即身仏は生きているとか
完全に精神異常だしね(´・ω・`)

74: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 22:57:37.22 ID:YzqPqqZc0.net
こいつらのやっている事は完全に偽装罪、詐欺罪に相当する。
釈迦はこういう修行は全く説いてないし、それどころか否定している。

84: 名無しさん@1周年 2015/06/10(水) 23:02:39.46 ID:yMslCbr90.net
何百年も後になってただの自殺だの教えが間違ってるだの
お前らには血も涙もないのかよ
当時世を救おうと考えてこういうことをやった人がいた、でいいじゃねえか
今の価値観で過去を否定しようとするなよ

421: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 08:25:59.67 ID:TlFgEOcp0.net
>>84
同意だ

437: 名無しさん@1周年 2015/06/11(木) 08:48:30.64 ID:YZdkd0ac0.net
>>84
あんたあ、いい人だ、同意するよ。
人がどう受け取ろうと 自分の善を信じて貫いた その志に敬意を払うよ。

引用元: 【宗教】過酷すぎる即身仏修行! 土中で自らをミイラ仏にする、仏教の究極の修行とは?



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コメント

1  不思議な名無しさん :2015年06月11日 12:41 ID:HtIBdaKAO*
発狂して死んだ人も無理矢理やらされた人もいたと思うけどね。
2  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:05 ID:B1NfRpIB0*
無理やりやる場合は「人柱」ってのがある。
こんなコストかかる方法でやらん。
3  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:06 ID:B0J.YrON0*
84の言葉がシンプルに真実を突いている。
自殺かもしれないが、最後の命を世の中が良くなるように祈りながら亡くなるのは、狭義の自殺じゃない。
特攻隊に近いように感じる。
4  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:10 ID:q3Z3.p5z0*
相棒でやってたな
5  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:25 ID:SomSpmhyO*
どちらにしても死んだら口なんて勝手に空いてくるし閉じたり形成したりしなかったのが、何となく物を語らせるような意図が感ぜられるな。怖い方が説得力があるから。

6  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:36 ID:Ot4KmdFz0*
現在なら信仰や世を憂いての行為であっても
他に色々な手段が取れる可能性もあり、誰かを巻き込むような方法をあえて取った点で
単なる自己満足、自殺、犯罪、傲慢な奴としか思わない。

昔なら如何ともし難い事をどうにかしよう悩みぬいた結果だろうし
自己犠牲の尊い行為と言っても良いと思う。
まあ、中には死後の名声目当ての人もいたかも知れないけど
7  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:37 ID:eN.mUHpt0*
時代によって風習や文化が変化してるんだから気安く否定するもんじゃないよね
大事なものは年月経っても変わらないでしょうに
8  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:55 ID:ualVAHor0*
即身仏って入定して 鐘の音が消えると、空気穴を塞いで3日程放置した後、一度掘り起こすんだよね。
で、いい具合に死後硬直が解けた頃合いに、形を整えてまた埋め戻す。
土地柄にも寄るけど、上手くミイラになれば飾ってもらえるけど…
うまくミイラに成らなかったヤツは、またまた埋め戻されて、その上に社を置かれるんだって。
9  不思議な名無しさん :2015年06月11日 13:57 ID:ualVAHor0*
>>8の続き
入定する人も大変だけど、それをサポートする人も 凄く大変なんだって。
10  不思議な名無しさん :2015年06月11日 14:04 ID:aGKg86vQ0*
言い方悪いけどただの歴史的事実なんだから善悪の判断をすべきものではないと思うな

ましてや一応大衆のために殉教したような人たちなんだから
11  不思議な名無しさん :2015年06月11日 14:06 ID:B0X9.sCR0*
井上靖の「補陀落渡海記」、面白いよ。
たしかに凄い行いだし後世の価値観で安易に批判すべきではないが、
いろいろと想像を馳せるのは楽しいもんだ。
12  不思議な名無しさん :2015年06月11日 14:44 ID:edV0kyU80*
五、何十年にもおよぶ五穀断ち、十穀断ちの「木食行」
糖質制限ダイエットがこんな昔から...
13  不思議な名無しさん :2015年06月11日 14:48 ID:s1raGq980*
だいそうじょう・・・
14  不思議な名無しさん :2015年06月11日 14:58 ID:mh6Z6Lij0*
「死は恐れなくていい」この一言を態度で示すことで、他者を死の恐怖から解放する、それが救いになった時期もあった、現代ではその必要もないし必要としてはいけない、人はそんなに愚かでなくていい
15  不思議な名無しさん :2015年06月11日 15:02 ID:mrT3uOV20*
ぶっちゃけブッダよりも凄い!
16  不思議な名無しさん :2015年06月11日 15:50 ID:kkxC3SRO0*
※1
その通りで、実際寺に逃げ込んだ犯罪者みたいな人がやらされてたらしいね
17  不思議な名無しさん :2015年06月11日 16:12 ID:tv1B9bBD0*
当時の感覚では、修行ではあるけど、善意の貢献的な行為だよ
人々を救いたいという思いです
18  不思議な名無しさん :2015年06月11日 17:36 ID:eM0nXXAxO*
>>即身仏の表情があまりにも苦悶に満ちた表情で
とても公開できない
ほぼ密室状態、劇物?を自ら経口摂取こんな事してたら確かに発狂ものだろうな。
そこまでしても苦行を行った証でもあるんだろうが。
19  不思議な名無しさん :2015年06月11日 19:06 ID:9sfik1n70*
いざ参る時には勇んでいてもいざ○する際には後悔ばかりが募った人もいたんじゃね? ただ、○ぬときにはどうしようもなくバタバタ○ぬ時代において、この身を捧げて衆生救済を祈願しようとした志には言葉に表したくないくらいの敬意を。どうせ寿命で○ねないならせめて立派に○にたいってんで即身仏した人もいたのかもしれないが

ともあれ、浄土門の方がオレには向いていることが明らかになったと思う。南無阿弥陀仏。阿弥陀仏様は慈悲深いで
20  不思議な名無しさん :2015年06月11日 19:11 ID:9sfik1n70*
自己犠牲が善であった時代があったんだなぁ。思想ではなくて、本気で自己犠牲しなければ救われない時代があったんだなぁ
21  不思議な名無しさん :2015年06月11日 20:29 ID:.huUrrht0*
ヒストリアで見て思い出したけど、うちの実家の近所の墓地にも一体埋まってる
本人の希望で土中に埋めたままにしてあるらしく、お盆になると墓参りのついでにお参りしてる
22  不思議な名無しさん :2015年06月11日 21:40 ID:rurLIEcA0*
一切の執着を捨てよっていうのが釈迦尊の教えなんだから、解釈によっては間違いでもないと思うけど。解脱したんだよ生を捨てて。執着心に囚われて苦しんでる現代人には理解なんてできなくて当たり前。無理やりやらされたなんて欧米の考え方に毒されてる証拠。日本人なら仏教の考え方くらい勉強したほうがいい。
23  不思議な名無しさん :2015年06月11日 22:23 ID:kiP8A6uF0*
伝統的な風習だからと言って全部が全部、尊重して賛美する必要もない
特にこういう美談として語り継がれてるものについては眉に唾を付けて捉えた方が良いと思う
衣一枚で雪深い山に長期間篭れば間違いなく凍死するし、人を骨と皮にするのに何十年も時間をかける必要もない
即身仏の話には過分に嘘が入り混じってると考えた方が自然
24  不思議な名無しさん :2015年06月11日 23:48 ID:ualVAHor0*
即身仏を自己犠牲と捉えている人も多いと思うけど…
まぁ 自己犠牲ではあるんだけど… 
入定の目的 「本願成就」が有っての入定なので、衆生を救い 自らも悟りを得る事を望んでいる… 
今で言う処の「Win-Win」な感じだと思うよ。
25  不思議な名無しさん :2015年06月12日 01:28 ID:RXlINY660*
*22
事実をねじ曲げてまで美化しようとする考え方はいかがな物かと思うが・・
26  不思議な名無しさん :2015年06月12日 01:54 ID:RXlINY660*
賛美してる信者達には無理矢理やらされた人々、仏なんぞになりたくなかった人々を弔う気持ちはないのかな
27  不思議な名無しさん :2015年06月12日 05:02 ID:jyAvkHwo0*
例えなんであろうと、口だけのお前より人の役に立とうとした時点で格が違う
28  不思議な名無しさん :2015年06月12日 09:51 ID:cfGknwzz0*
ゆとり世代ぐらいの奴ってコスパ厨が多いように合理的でない精神論的な思想を全否定する輩が異様に多い。
人が命かけてまでやった事ぐらい素直に認めてもいいんじゃないかなと思うよ。
29  不思議な名無しさん :2015年06月12日 18:21 ID:DeQw..nF0*
84が光って見えるよ。
30  不思議な名無しさん :2015年06月12日 18:37 ID:RXlINY660*
命かけてやったこと≠やらされたこと
31  不思議な名無しさん :2015年06月12日 18:57 ID:RXlINY660*
悲惨な事実に目をつぶってまで美談にしなきゃいけないとか理解できんわ
32  不思議な名無しさん :2015年06月12日 20:09 ID:Cz6m6ICL0*
マジ、かっこよく「死ぬ」は日本の伝統だぜ。
33  不思議な名無しさん :2015年06月12日 21:47 ID:UkL5GKb00*
実際ヒストリアで紹介されてたお坊さんは、生前山道を作る指揮をとってたりしたし、村人も尊敬してたからそれを手伝ってたし。
過酷であるにも関わらず、即神仏の修行を晩年行ってたのは、死期を感じて死んでからはどうやって村の人の役に立てるかって思いもあったのかと。
たまたまその手段として、当時は即神仏になるって方法があったんだよ。
34  不思議な名無しさん :2015年06月12日 22:47 ID:wP54EmfZ0*
即身仏でよく見る服装がマジで好み
35  不思議な名無しさん :2015年06月13日 12:46 ID:GJ5f.BoOO*
ならお前ら即身仏になれよ
36  不思議な名無しさん :2015年06月14日 15:05 ID:d3d89EJB0*
ヒストリアとかいう作り物を信じちゃう池沼
37  不思議な名無しさん :2016年06月15日 12:48 ID:lS9daAcO0*
拝観料とか取ってる時点で
寺や神社なんて古のテーマパーク
即身仏もマスコットだし、ランニングコストもかからない
実に賢い
38  不思議な名無しさん :2016年10月23日 03:02 ID:liqGZ8QX0*
即身仏ねえ、死んで仏になり世を救うためにやったと言うが、世の中の
災いの中には「神様がなんらかの考えがあって起こしたのもあるわけだし
(人間を戒めるためや、前世で悪いことした人たちに一斉に罰を与えるため
 など)
だから、即身仏で死んで死後の世界に行った坊さんの中には神様の方針を
知ってショックを受けた人もいるかも知れないな。
39  不思議な名無しさん :2017年04月14日 12:35 ID:r2XQ1bLk0*
※35
こいつらに徳があるわけないだろうw
40  不思議な名無しさん :2017年04月14日 20:28 ID:cmxr8Idt0*
冷静に批判してるオレカコイイなガキが多いな

現代の価値観でしか見れないってのは昔の価値観を想像するだけのおつむがないからだな
41  不思議な名無しさん :2017年09月08日 16:51 ID:mQ1k5nJ00*
道教の影響とか受けたんやろなぁ
アレに空蝉がどうたらって概念あったやろ
42  不思議な名無しさん :2018年05月26日 23:02 ID:2D9dH2Ge0*
鉄門海は壮絶な即身仏伝説がある
人殺しの罪人だったが仏の道に目覚め後に眼病治癒の祈願の為に片目をくり抜いて祈願
そして即身仏になった
片目がないままの即身仏は山形にある

 
 
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