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    アメコミ映画が流行っているのでヒーロー等を紹介していく DC・その他編

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)18:57:36 ID:SL5
    ハラデイ

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    2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:00:32 ID:SL5

    3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:02:58 ID:SL5
    ■はじめに

    このスレではアメコミ実写映画となったコミック・及び登場人物を中心に紹介していきます。
    筆者は全ての作品・映画を見ているわけではないので、多少描写に違和感や食い違いがある事を留意してください。
    映画の公開日・公開予定日は全て日本のものに合わせています。
    傾向として、大作と呼ばれるアメコミ映画の日本上映は大体5月~7月のようです。

    ※「ロード・トゥ・パーディション」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
    「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」「フロム・ヘル」「ウォンテッド」は入っていません

    4: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:09:48 ID:SL5
    ■アメリカン・コミックについて
    ■MARVELコミックス
    ■DCコミックス
    ■ヴィランについて
    ■クロスオーバー作品について
    ■「アベンジャーズ」と「ジャスティス・リーグ」
    ■マーベル・シネマティック・ユニバースについて
    ■製作予定のアメコミ実写映画

    の記述はMARVELスレの方に書いてあります。

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    6: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:13:24 ID:SL5
    ■アメコミの購入方法

    単行本やリーフ(月刊誌)の購入方法は主に3つ。

    「翻訳された書籍を買う」
    1番無難な方法。日本語に訳してあるので読みやすい。
    新刊であれば大きめの書店や通販で購入可能。
    ただし、翻訳分一冊あたりの値段が高くなっているのと、翻訳のニュアンスの違いやに注意。
    また、全てのタイトル(作品)が翻訳されているわけではない。

    「国内で原書を買う」
    単行本は、Amazonや紀伊國屋書店などの書店で購入が可能。
    注文方法や店頭在庫の有無などは店舗ごとに違う。
    リーフ(月刊誌)は、
    ブリスター/モンスタージャパン/ギルド/豆魚雷などで注文・購入出来る
    翻訳本と違い前編英語で、一冊あたりの値段は個人輸入より高い。

    「海外から個人輸入する」
    アメリカのコミックショップから個人輸入する方法。
    注文はネット上で行い、発送手段は航空便の事が多い。
    支払いはクレジットが基本で、発注や発送は月単位で行われる。
    割引は何種類かあり、注文に応じて効く。

    ※リーフ(月刊誌)の作品は主に3つの種類がある。
    「オン ゴーイング」
    アメコミの主軸であり、打ち切りなる以外は延々と続くシリーズ。
    6話程度で話がひと段落し、20話程度で製作スタッフが変わる

    「ミニシリーズ」
    3話~12話程度で終わる、連載期間が初めから決まってる作品
    単行本は1冊~2冊にまとめられることが多く、サックリ終わるので手が出しやすい

    「ワンショット」
    名前通り、1話のみの読み切り作品。
    おまけで付けられることが多いので、これを目的に買うのは少し難しい

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    7: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:23:01 ID:SL5
    <DC COMICSの映画一覧>

    ■スーパーマン(Superman)

    【原作】Superman(1938年)
    【映画化】
    1951年?月「スーパーマンと地底人間」
    1979年6月「スーパーマン」
    1981年6月「スーパーマンII/冒険編」
    1983年7月「スーパーマンIII/電子の要塞」
    1987年12月「スーパーマンIV/最強の敵」
    製作中止「スーパーマンV」
    製作中止「スーパーマン Reborn」
    製作中止「スーパーマン Lives」
    製作中止「バットマン vs スーパーマン」
    製作移行「スーパーマン Flyby」
    ※この映画の計画は最終的にスーパーマン リターンズへと移った
    2006年8月「スーパーマン リターンズ」
    製作中止「スーパーマン リターンズ続編」
    2013年8月「マン・オブ・スティール」
    2016年5月以降「バットマン v スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」
    ※マン・オブ・スティールの続編扱い
    公開日未定「スーパーマン(仮題)」

    【スピンオフ】
    1984年7月「スーパーガール」
    ※(位置付けとしては姉妹作だが)直接的な物語の関連性はない

    <概要>
    DCコミックス刊行のコミックに登場するヒーロー。
    1938年に原作ジェリー・シーゲル、作画ジョー・シャスターにより、アクション・コミックス誌第1号で初登場した。
    スーパーマンはアメコミ初のスーパーヒーローである。
    高度な文明を誇りながらも崩壊の危機に瀕していた「クリプトン星」の執行官ジョー・エルは、
    自分の息子カル=エルを救う為、赤子の彼をカプセルに乗せ、未開の惑星「地球」へと放出した。
    直後、クリプトン星は崩壊し、赤ん坊は惑星の遺児となった。
    カプセルはアメリカ・カンザス州に飛来、そこで暮らしていたケント夫妻に拾われ、「クラーク・ジョセフ・ケント」と名付けられた。
    成長した彼は自分の能力を世の為に役立てる事を誓い、スモールヴィルから大都会メトロポリスへ移住する。
    大学卒業後はデイリー・プラネット新聞社に入社し、スーパーマンとクラーク・ケントとしての二重生活を送る事となる。

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    Man of Steel
    https://www.youtube.com/watch?v=CfRMW37AA7g


    9: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:35:48 ID:SL5
    >>7
    バットマン v スーパーマンのポスターはファンアートかも
    続報は結構出てるっぽいからそっちも参考にしてや

    8: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:33:58 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「クラーク・ジョセフ・ケント」(Clark Joseph Kent)
    「スーパーマン」(Superman)
    本名は「カル=エル(Kal-El)」。
    スーパーマンの設定は1986年にリニューアルされ、それ以前とそれ以降では同じキャラクターでも設定が大幅に異なっている。
    普段は超能力を抑えており、変身時は眼鏡を外してスーツに着替える。
    眼鏡からは微弱な催眠波が放射されており、スーパーマンと気づかれない様に、周囲に暗示を与えている。
    記者としての活動は、老人福祉問題を取り上げるなど地味ながら社会派の堅実な内容を得意としており、中堅記者として信頼されている。
    「スーパーマンが救えない人々をペンで救う」が信条。
    胸の「S」マークは、当初は単純に頭文字「S」を意味していたが、
    後にクリプトン星のエル家の家紋(アルファベットとの酷似は偶然)という設定にされた。

    能力は80万トンの物体を持ち上げる怪力、40メガトンの核爆発に耐える耐久力、最高800万km/hで飛行など。
    また、透視や赤外線などの超鋭敏な視覚、超鋭敏な聴覚、銃弾を見切る驚異的な動体視力を持つ。
    さらに、眼から「ヒートビジョン(熱戦)」を放射する。
    崩壊したクリプトンを形成していた鉱物の「クリプトナイト」が弱点。

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    10: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:38:09 ID:u79
    そういやスーパーマンの実写映像作品には必ずと言っていいほどスーパーマンを演じた俳優に不幸が降りかかるから「スーパーマンの呪い」ってジンクスがあるって聞いたことがあるで
    いまだ語り継がれる『世界屈指の呪い』10選 「スーパーマンの呪い」「27歳の呪い」「ツタンカーメンの呪い」など | ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2014/05/15/441576/

    11: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:38:09 ID:SL5
    <主なヴィラン>

    「レックス・ルーサー」(Lex Luthor)
    スーパーマン永遠の宿敵で、IQ200の天才。
    映画では「3」以外全てに登場しているそうだ(MAN OF STEELは不明)。
    旧設定では悪の天才科学者、新設定では野心溢れる実業家として、裏で行う犯罪を邪魔するスーパーマンの前に何度も立ちふさがる。
    一時期は合衆国大統領も務めたが、現在は失脚している。

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    「ブレイニアック」
    ルーサーと並ぶスーパーマンの宿敵。
    「縮小光線」により各惑星の都市を住民ごと縮小してビン詰めにする。

    「ジョン・ケント」
    「スーパーボーイ」(Superboy)
    スーパーマンのクラークと、ヒロインであるロイス・レーンの子供。
    4才になる前に死亡している。
    30世紀に死体は未来技術によって復活し、大量虐殺兵器としての生を受ける。
    スーパーマンの代表的なヴィランの1人「ダークサイド」の部下として描かれる事が多い。

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    13: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:42:58 ID:SL5
    <その他>

    「ロイス・レーン」(Lois Lane)
    デイリー・プラネット社の敏腕新聞記者で、スーパーマンをニュースにした初めての記者。
    スーパーマンと同僚のクラーク・ケントが同一人物であることに長い間気づかなかったが、やがてクラークと恋に落ち、婚約。
    その正体を明かされて衝撃を受けるが、紆余曲折を経て結婚する。
    結婚したのは1996年12月に発売された誌で、現実時間で実に60年近くかかっての結婚だった。
    また、2011年のDCコミックスの大規模なリランチによって多くの設定が再スタートされたため、
    二人はまだ結婚していないことになっており、スーパーマンの正体も知らない。

    左のロイスはクラークの妄想
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    「映画について」
    スーパーマンの映画化は草案が却下される事が多く、利権や監督・脚本の降板もあり、製作そのものが中止になることも多い。
    「スーパーマン Lives」では、1年以上にわたる作業を放棄して降板したティム・バートンが「人生で最悪の経験の1つだ」と語っている。

    なお、「スーパーマン リターンズ」は『スーパーマン」「スーパーマンII」の新しい代替的な続編であり、
    「スーパーマンIII」「スーパーマンIV」の出来事は無視されている。

    14: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:46:36 ID:SL5
    ■バットマン(Batman)

    【原作】Batman/Batman and Robin(1939年)
    【映画化】
    1943年?月「バットマン」
    1949年?月「バットマン・アンド・ロビン」
    1966年?月「バットマン」
    1989年12月「バットマン」
    1992年7月「バットマン リターンズ」
    1995年6月「バットマン フォーエヴァー」
    1997年8月「バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲」
    製作中止「バットマン Triumphant」
    製作中止「バットマン ダークナイト」
    製作中止「バットマン ビヨンド」
    製作中止「バットマン Year One」
    製作中止「バットマン vs スーパーマン」
    2005年6月「バットマン ビギンズ」
    2008年7月「ダークナイト」
    2012年7月「ダークナイト ライジング」
    公開日未定「バットマン(仮題)」

    <概要>
    犯罪都市ゴッサム・シティ。
    ギャングやチンピラが闊歩し、犯罪と暴力がはびこるこの街に一人の怪人が現れた。
    闇に紛れて犯罪者を次々と倒していく異形のボディスーツを纏った黒い怪人、その名はバットマン。
    彼は制裁を加えた犯罪者たちに「仲間に自分のことを話せ」と言い残しては闇へと消えていった。

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    The Dark Knight Rises
    https://www.youtube.com/watch?v=srb-XzRxVyU


    15: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:50:35 ID:dst
    バットマンvsスーパーマンでレックス・ルーサーやるの
    ソーシャルネットワークのザッカーバーグ役の兄ちゃんなんやてな

    >>14
    「ダークナイト」がムチャクチャ高評価やったけどイマイチぐっと来んかったから「~ライジング」観てないな
    面白いんやろか

    16: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)19:57:28 ID:SL5
    >>15
    3部構成やからバットマン・ビギンズから見るのがベストちゃうかな
    それぞれ、バットマンの敗北の物語ってコンセプトらしいで
    ライジングは心理描写が多いからある意味アクション映画っぽくはないかも

    17: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:02:22 ID:dst
    >>16
    ああ、ビギンズは観てるんや。内容ほとんど覚えてないけど

    18: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:05:59 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「ブルース・ウェイン」(Bruce Wayne)
    「バットマン」(Batman)
    少年時代に強盗によって両親が射殺された事で犯罪撲滅を誓う。
    14才から格闘技と法科学のスキル習得の為、世界各地で様々な修行を積んだ。
    ゴッサム・シティに帰った後、チンピラ達を路上で殴り倒すも、これっぽっちも怖がられなかった。
    犯罪者達に恐怖心を与えるには「恐怖の象徴」が必要であると考えたブルースは、
    「蝙蝠(コウモリ)」を象徴とした超人的存在「バットマン」というアイデンティティを作り、活動を始める。

    彼は「ダークナイト(闇の騎士)」や「世界最高の探偵」など、複数の呼び方をされる。
    ジョーカーやキャットウーマンには「Pointy Ears(とんがり耳)」と呼ばれることもある。
    バットマンの行動は法の枠外の「私刑」であり、暴行罪の疑いがあるため一部の者を除いて警察からは敵視されている。
    過激な私刑執行を行う一方、「殺人は絶対に犯さない」「銃は使わない」などのルールを自己に課し、守っている。
    (コミックは作者によっては普通に殺人していたりするらしいが、一応そういう設定)

    昼はゴッサム・シティの大企業「ウェイン・エンタープライズ」の筆頭株主という顔を持つ。
    大富豪でプレイボーイかつ慈善事業家として知られ、企業から金を「在庫処分費」と称して横領する事でバットマンとしての装備修復・開発費などを賄っている。
    自宅であるウェイン邸の地下には洞窟があり、そこを秘密基地「バットケイブ」としている。
    悪党によって犯罪が起きると、ゴッサム市警の屋上に設置されたサーチライト形の信号灯「バットシグナル」が夜空に照射され、彼は呼び出される。

    武器は「バットラング」と呼ばれる手裏剣のほか、
    「グラップルガン」「催涙ガスペレット」「EMPガン」
    「超音波ビーコン」「手錠」「暗視ゴーグル」「パラスコープ」など。
    また、「バットモービル」と呼ばれる武装した車両を扱う。(二輪車にもなる)

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    19: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:10:03 ID:SL5
    「ロビン」(Robin)
    バットマンの相棒(サイドキック)。
    初代がバットマンの元を離れた後、それを踏襲する形で何人か同名のキャラクターが存在する。(初代~5代目+α)
    初代ロビンの本名は「ディック・グレイソン」。
    元はサーカスのアクロバット家族の一員で、
    両親の死をきっかけにブルースに引き取られ、相棒のロビンとなった。
    パトロール中に銃撃され怪我をしてしまい、パートナーを死なせることを恐れたバットマンにより解雇される。
    また、自分のようなサイドキック(相棒)の若手ヒーローを集めて「ティーン・タイタンズ」を結成し、そのリーダーをつとめていた。
    現在はヒーローとして独立、「ナイトウィング(Nightwing)」として活躍中。

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    「バットガール」(Batgirl)
    バットマンの相棒(サイドキック)。
    彼女を踏襲する形で何人か同名のキャラクターが存在する。(初代~4代目+α)
    本名は「バーバラ・ゴードン」。
    ブルース(バットマン)の友人であるゴードン市警本部長の養女。
    ジョーカーに撃たれて半身不随の障害を負い、引退。
    以後は「オラクル」を名乗り、複数のスーパーコンピュータを駆使してヒーローの補助役に回っていたが、
    2011年におけるDCコミックのリランチを機に再びバットガールとして登場している。
    また、ロビン(ナイトウィング)とは恋仲となっている。

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    「ジェームズ・ゴードン」(James Gordon)
    腐敗した市警の良心としてあり続ける実直な警官。
    警察から敵視されがちなバットマンの数少ない理解者。
    初めの妻と離婚後、元同僚のサラ・エッセンと結婚するも、彼女はジョーカーに殺害された。
    また、養女のバーバラ(バットガール)もジョーカーに下半身不随にされているが、
    バットマンが狂気にかられジョーカーを殺そうとしたときは身を挺してそれを止めた。
    「法の体現者にして、人の良心の具現者」という役割(ロール)を担っている。
    映画版では初期の4作がステレオタイプな警察のトップ、ダークナイトの3作では実直な刑事として演じられている。

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    20: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:14:08 ID:SL5
    <主なヴィラン>
    バットマンのヴィランは宇宙人や怪獣ではなく、ゴッサムシティに巣食う同じ人間たちが主な相手である。
    特に超能力を持たず、トラウマを抱えたバットマンの相手として様々な強迫観念や狂気に捕われた者が多い。
    必然的に彼/彼女らは犯罪者となり、社会と対立する。
    バットマンは彼らを殺すことはしない。逮捕された彼らは「アーカム・アサイラム」と呼ばれる精神病院兼監獄に収容される。

    「ジョーカー」(Joker)
    バットマンの宿敵。その出自も本名も不明。
    バットマンが「恐怖」の象徴なら、ジョーカーは「狂気」の象徴であり、表裏一体の存在として対比されることが多い。
    ピエロをイメージした風貌で、髪は緑色で顔は真っ白、口は裂け、
    服装は紫のスーツやタキシードに、オレンジ、緑のインナーなどの原色を好む。
    左胸に付けた花から毒薬、酸、笑気ガスを噴出する。
    他に手に仕込んだ高圧電気スイッチや、ジョークグッズのような武器を好んで用いる。

    世界の「つまらなさ」や「平凡さ」を犯罪でぶち壊しにするのが信条。
    趣味の悪いブラックジョークをたびたび口にし、世間の理不尽さもジョークとして嘲笑する。
    理解不能な行動が多く、何度捕らえられても完全に狂っているため、アーカム・アサイラム送りになるのが精々で度々脱走する。
    宿敵であるバットマンに対する偏愛ぶりを随所に見せ、バットマンも「自分と同じ狂人である」と発言している。
    最も自分を憎んでいるバットマンが信条のために自分を殺せない姿を見て楽しんでいる。
    初代バットガールであったバーバラ・ゴードンを半身不随にし、
    二代目ロビンのジェイソン・トッドを(彼の母親を囮にして)爆殺、ゴードン市警本部長の妻サラを殺害した。

    一話限りのゲストとして死なせてしまう予定だったが、余りにキャラが立っていたため、出版前に描き直しが命じられたという逸話がある。
    原作者のケインはヴィクトル・ユーゴー原作の映画「笑う男」(1928年)の俳優、
    コンラート・ファイトの演じたギンプレーンをモデルにしたと述べている。

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    21: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:17:23 ID:SL5
    「トゥーフェイス」(Two-Face)
    本名は「ハーヴェイ・デント」(Harvey Dent)。
    日本語吹替では「ハーヴィー・デント」とも呼ばれる。
    1942年に登場した息の長いキャラクターで、代表的なヴィランの1人。
    ゴッサムの有能な地方検事であった彼はその整った容姿でも知られていた。
    バットマンの行動に理解を示し、昔のゴードン警部のバットマン追求から彼を守ったこともあった。
    しかし法廷でマフィアのボス「サル・マローニ」に硫酸を浴びせられ、顔の左半分と左手に大きな損傷を受ける。
    それを契機に内に秘めた狂気が解き放たれ、「トゥーフェイス」(二つの顔)と名乗るようになった。

    服装は常に右と左で柄の違うスーツ。
    サル・マローニの持ち物であった、片方を傷つけた1ドル銀貨を持つ。
    コイントスが彼の全ての行動を決定し、傷の付いた方が出た場合は悪事を働き、傷の無い方が出た場合はそれを中止する。
    二代目ロビンであるジェイソン・トッドの父親を殺害している。
    ゴードン市警本部長、表の顔であるブルースを含むバットマンの友人だったため、彼らはトゥーフェイスの犯罪に胸を痛めている。

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    「ペンギン」(Penguin)
    丸い体躯に、シルクハット、モノクル(単眼眼鏡)、モーニングコートを上着にしたタキシード、
    銃を仕込んだコウモリ傘がトレードマーク。
    ジョーカーと肩を並べるほど人気が高いキャラクターで、バットマンにとっては第二の宿敵とも言える。
    表向きは高級レストランを経営するビジネスマン。
    裏では違法な取り引きも手がけ、彼のもとにはは様々な悪党がやってくるため、
    バットマンは情報源として彼を利用するという関係も築いている。
    狂気に走った敵役の多いバットマンの作中で珍しく正気な悪党。
    ただし、彼の行動原理には「尊敬され続けること」という幼いころ周りから愛されなかったことへの裏返しがあり、
    彼もまたバットマンや他のヴィランたち同様、トラウマを抱えた人物である。

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    22: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:21:48 ID:SL5
    「スケアクロウ」(Scarecrow)
    元はゴッサム大学の心理学教授で、恐怖症の研究をしていたが、
    学生達を使った行き過ぎた人体実験が原因で解雇され、それを逆恨みして犯罪者となった。
    様々な恐怖症を発症させるガスが武器。
    「カカシ」(Scarecrow)を模したコスチュームをまとう。
    人を恐怖に追い込む心理的な罠などを得意とする策士。

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    「ベイン」(Bane)
    顔をすっぽり覆ったマスクとレスラーのような服装が特徴。
    強靭な肉体を武器にするキャラクターだが、知性も高い。
    8つの言語を扱い、瞬間記憶能力を持ち、ほぼ1年でバットマンの正体を見破った。
    孤島の国家「サンタ・プリスカ」の刑務所の中で終身刑服役囚の子供として生まれた。
    彼は筋肉増強麻薬の実験に使われ、超人的な肉体を得たものの、
    直接頭蓋内に接続したチューブで薬を投与し続けなければならなくなった。
    刑務所の中でバットマンの噂と、彼が恐怖で支配する街ゴッサム・シティのことを知り、興味を抱く。
    ベインはバットマンの背骨を折り、一時期再起不能にしたことで、唯一彼を倒したキャラクターといわれている。

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    「ラーズ・アル・グール」(Ra's al Ghul)
    環境テロリスト集団「デーモン」、および実行部隊「リーグ・オブ・アサシン」のリーダー。
    秘泉ラザラス・ピットを利用することで、数世紀を生き永らえてきた不死身の魔人。
    地球環境の完全な調和が目的で、人類をそのための障害と見なし、大量殺戮を計画する。
    科学、医学、錬金術に造詣が深く、剣の達人でもある。
    左右がはねた髪型に、あごの左右に生やした髭、緑系統のマントが特徴。
    バットマンの正体を推理によって看破している。
    映画「ダークナイト・ライジング」では、ヴィランの1人であるベインが彼の後継者を名乗っている。

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    23: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:30:53 ID:SL5
    「ポイズン・アイビー」(Poison Ivy)
    本名は「パメラ・リリアン・アイズリー」。
    赤毛に、緑色で露出度の高いコスチュームが特徴。
    植物を偏愛し、血液などで植物を操り、全ての毒素に対する免疫を持っている。
    フェロモンを体内で生成し、キスした相手を誘惑し自由に操ることが出来るほか、毒で相手を殺すことも可能。
    現在は皮膚の色も緑がかっており、植物化が進んでいる。
    植物が健やかに暮らせる環境を保護するのが目的で、それを阻害する人類のあらゆる活動を異常なまでに敵視する。
    自分が操れなかった唯一の人物としてバットマンに強迫観念を持っている。
    基本的に人間嫌いだが、ハーレー・クインは数少ない親友である。

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    「ハーレー・クイン」(Harley Quinn)
    本名は「ハーリーン・クインゼル」。
    元アーカム・アサイラムのカウンセラーで、ジョーカーの情婦。
    治療対象だったジョーカーに心酔し、自らも犯罪者となる。
    しかしジョーカーとの関係は必ずしも良好ではなく、殺されかけたこともある。
    非常に陽気な性格で、そのせいか生真面目なポイズン・アイビーと対照的なコンビを組むことも多い。
    実は1990年代に放送されたアニメ「バットマン」のオリジナルキャラクターだったが、
    コミックにも逆輸入という形で正式採用された。

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    「キャットウーマン」(Catwoman)
    (下記参照)

    24: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:31:34 ID:SL5
    <その他>

    「バットマンの誕生」
    由来はイギリスの陸軍将校の身の回りの世話をする当番兵を意味する「batman」から。
    登場した当時は同社の「スーパーマン」が好評であり、それに次ぐヒーローものが多く出版されていた。
    バットマンはアーティストのボブ・ケインと作家のビル・フィンガーにより、
    多くの仮面のヒーローや探偵、レオナルド・ダ・ヴィンチのイラストなどを参考に作られた。
    現在は契約問題などの諸事情でケインのみが公式な作者となっている。

    「ダークナイトについて」
    監督がクリストファー・ノーランに代わり、ダークナイトは3部作構成で製作された。
    すなわち「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」の3作品。

    25: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)20:34:55 ID:dst
    >現在は契約問題などの諸事情でケインのみが公式な作者となっている。

    このへんの経緯が下手な漫画より面白かったらしいな

    26: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)21:24:04 ID:SL5
    ■キャットウーマン(Catwoman)

    【原作】Catwoman(1992年?)
    【映画化】
    2004年11月「キャットウーマン」

    <概要>
    「バットマン」のキャラクターとして登場した、猫のコスチュームに身を包んだ女性の怪盗。
    初期は「ザ・キャット」と呼ばれていた。
    1992年の映画「バットマン リターンズ」の成功により、個人タイトル「キャットウーマン」誌が与えられた。

    ~映画版のあらすじ~
    ペイシェンス・フィリップスはシャイで感じやすい芸術家タイプのグラフィックデザイナー。
    ある日、彼女が働いている大手化粧品会社「ヘデア・ビューティー社」が革命的な老化防止商品の発表を控えていた際、
    彼女はその商品に関する驚くべき秘密を知ってしまい、暗殺される。
    しかし彼女はエジプトの猫神「マオ・キャット」の力によって蘇り、
    猫の強さやスピード、俊敏さ、そして超人的な鋭い感覚を持って生まれ変わった。

    no title


    「ダークナイト・ライジング」のポスター
    no title


    Catwoman
    https://www.youtube.com/watch?v=ePgLOVNMSTo


    27: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:17:24 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「キャットウーマン」(Catwoman)
    コミックスの本名は「セリーナ・カイル」。
    当初はただのドレスを着ていたが、猫型の顔を隠すマスク、耳の付いたフードやブーツにマントをまとうようになる。
    緑のコスチュームだったが、1980年代末頃から紫のタイツになった。

    ゴッサム・シティの荒廃した東地区の守護者を自認する。
    義賊であり人を殺さないのが信条。バットマンとの共闘も多い。
    近年はショートカットの黒髪で、スーツは黒いレザー、暗視ゴーグルを装備している。
    スーパーパワーは無いが格闘技の達人で、かぎ爪やムチを使用する。
    1986年の「バットマン イヤーワン」では元売春婦として描写されていたが、
    その後売春婦設定はそぐわないとして変更された。
    バットマンの恋人になった事もある。
    映画「ダークナイト・ライジング」ではアン・ハサウェイがキャットウーマンを演じている。

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    ダークナイト・ライジング
    no title

    28: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:19:44 ID:SL5
    <その他>

    「映画化の不振」
    2004年、ピトフ監督により実写映画化される。
    アカデミー女優のハル・ベリーがキャットウーマンを演じたが振るわず、
    最低作品賞・最低監督賞・最低脚本賞・最低主演女優賞の4部門でゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)を受賞した。
    ハル・ベリーはこの授賞式に出席し、「他人の助力なしにラジー賞(アカデミー賞)は取れないわ」
    「最低(最高)のスタッフに囲まれたおかげよ」と泣きはらし、アカデミー賞を受賞した時のスピーチと全く同じ再現をしてみせた。
    製作費は1億ドル、興行収入は8200万ドルという赤字だった。

    29: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:23:48 ID:SL5
    ■ワンダーウーマン(Wonder Woman)

    【原作】Wonder Woman(1941年)
    【映画化】
    2017年6月以降「ワンダーウーマン」

    <概要>
    DCコミックスにおいて、「スーパーマン」「バットマン」と肩を並べる重要人物。

    アメリカにほど近い海域、バミューダ・トライアングルと呼ばれる地帯には、
    地図にない島「パラダイス・アイランド」が存在する。
    そこは超人的な力を持つ女性だけの種族「アマゾン」の住む島だった。
    この島に入るには不思議な障壁を通り抜ける必要がある。
    かつて、この障壁を通り抜けて不時着した女性「ダイアナ・トレバー」は、アマゾン族を守るために命を落とすこととなった。
    アマゾンの女性たちは彼女を称え、星条旗を模した衣装を作成した。

    その後、亡くなったダイアナ・トレバーの息子であるスティーブが、ナチスドイツに追われてこの島に不時着する。
    アマゾンの女王ヒポライトは、死んだダイアナと同じ名前を付けた自分の娘でありアマゾンの姫、
    別名「ワンダーウーマン」に、彼をアメリカへ届けるよう命令する。
    ワンダーウーマンは星条旗の衣装を身に纏い、スティーブをナチスドイツから守りながら戦うことになる。
    彼女はアメリカに残って軍に所属し、また、パラダイス島と外界の架け橋としての役目を担う。

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    Batman v Superman:Dawn of Justice(Comic-Con ver.)
    新生ワンダーウーマンのお披露目はこの映画で行われることになっている。
    https://www.youtube.com/watch?v=0WWzgGyAH6Y


    30: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:25:17 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「ワンダーウーマン」(Wonder Woman)
    アマゾネス一族の姫君。本名は「ダイアナ」。
    身長182cm、体重74kg。髪の色は黒、瞳の色は青。
    数少ない女性のヒーローである。
    超怪力と超耐久、亜光速での飛行、テレパシーなどの能力を持つ。
    伝統的な武術を知り抜いており、剣、斧、弓術を会得している。

    また、「魔法の投げ縄」を使用し、輪に捕らえた者に真実を告白させる事ができる。
    両手首に装備した銀の腕輪は、弾丸などの投擲武器等を弾く力がある。
    ティアラはブーメランとしても使用できる。
    かなりのスーパーパワーを持ち、ヒーローの中でも一目置かれる存在。

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    31: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:25:58 ID:SL5
    <その他>

    「リランチ」
    2011年にDCコミックはコミック世界をゼロからスタートし直す大規模な設定の改変「リランチ」を行った。
    これにより、ワンダーウーマンはオリンポスの主神ゼウスとアマゾンの女王ヒッポリテの間に産まれた「半神」ということになった。
    また、2012年にはスーパーマンと恋愛関係に発展する。

    32: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:27:17 ID:SL5
    ■ザ・フラッシュ(The Flash)

    【原作】Flash Comics(1940年)
    【映画化】
    2018年3月以降「ザ・フラッシュ」

    The Flash(ドラマ版 2014年)
    https://www.youtube.com/watch?v=Bc3korrEo1w



    <概要>
    胸に稲妻のマークのついた真紅のコスチュームを身にまとい、超スピードで疾走する。
    別名は「地上最速の男」。4代目まで存在する。
    初代フラッシュは大学生の時、原子の振動実験中の液体「ハード・ウォーター」を浴びたことが原因で超高速の能力を手に入れる。
    彼は幼い頃に憧れていたパルプ小説のヒーロー「ウィンドランナー」に自らをなぞらえ、
    クライムファイター(犯罪者退治専門のヒーロー)としての活動を始める。
    亜光速で走ることができ、老化が遅い。

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    35: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:34:35 ID:dst
    >>32
    フラッシュは確か以前にも映画化されとるで

    36: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:44:17 ID:SL5
    >>35
    サンガツ

    33: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:32:54 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「フラッシュ」(Flash)
    フラッシュのように超高速移動を能力とするヒーローは「スピードスター」と呼ばれる。
    DCコミックにおけるスピードスターたちの高速移動は単純な身体能力ではない。
    彼らの世界に隣接する次元には「スピードフォース」という、意志を持った運動エネルギーが住む世界がある。
    フラッシュたちはスピードフォースにアクセスすることで、
    無尽蔵な運動エネルギーを引き出して高速移動を行っている。

    3代目フラッシュはこの原理を発見・強化することで「光速」で走れるようになり、歴代フラッシュ最速となっている。
    また、能力の応用として、
    身体の原子を高速振動させて、物体の原子間をすり抜ける「物質透過」、
    光を透過させることで他者から透明なる「透明化」などがある。

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    34: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:34:24 ID:SL5
    <その他>

    「ドラマ 『THE FLASH/フラッシュ』」
    DCコミックスのヒーロー「グリーンアロー」を題材としたドラマ「ARROW/アロー」のスピンオフとして、
    フラッシュことバリー・アレンを主人公とするスピンオフ番組「THE FLASH/フラッシュ」の企画が進行している。

    37: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:45:42 ID:SL5
    ■グリーンアロー(Green Arrow)

    【原作】More Fun Comics#73(1941年)
    【映画化】
    なし
    ※ドラマ「ARROW/アロー」が放送されている。

    <概要>
    緑のコスチュームに身を包み、弓矢を武器とするがヒーロー。
    スーパーパワーは持っていない。初代と2代目が存在する。
    初代の彼は、大富豪でプレイボーイだった。
    南海への船旅の最中、ビジネスパートナーに裏切られた彼は海へ落とされ、孤島へ流れ着く。
    その島には麻薬の密売組織が存在していたが、彼は急造の弓矢でこれと戦い、壊滅させる。
    故郷への帰還が叶った彼は、社交界のコスチューム・パーティにロビン・フッドの仮装で参加する。
    そのイベントを強盗が襲ったが、彼は仮装のまま撃退した。
    この時、仮装の人物に「グリーンアロー」の名前がつけられた。
    グリーンアローとなった彼は、自警団員として犯罪者との戦いを開始する。

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    ARROW(2013年)
    https://www.youtube.com/watch?v=jrxh6h2uy40


    38: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:46:57 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「グリーンアロー」(Green Arrow)
    二代目グリーンアローの本名は「コナー・ホーク」
    父親に会うことなく、仏教徒によって僧侶になるべく育てられた。
    全世界でベスト5に入る武術の達人だが、世間知らずで、惚れっぽい性格でもある。
    父が僧院を再び訪れた際、息子とは名乗らずに彼と同行し、旅に出る。
    父の死亡後、コナーは2代目グリーンアローとなり、跡を継いだ。
    弓術を得意とし、トリッキーな戦い方を見せる。

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    39: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:47:36 ID:SL5
    <その他>

    「ARROW/アロー」
    映画化はされていないが、2012年10月からドラマ化されている。
    グリーンアローを現代風にアレンジした大人向けのドラマとなっており、
    世界観は「ダークナイト」に似ているそうだ。
    海外での評価はシーズン1全話で平均70点超とかなり高い。

    40: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:50:26 ID:SL5
    ■グリーン・ランタン(Green Lantern)

    【原作】Green Lantern(1941年)
    【映画化】
    2011年9月「グリーン・ランタン」
    ※映画化されたのは2代目グリーンランタンのハル・ジョーダン
    2020年「グリーン・ランタン」

    <概要>
    緑の炎を放つ隕石となって地球に墜落した「スターハート」の破片から削り出された「生命のランタン」の力で、
    列車事故から命を救われた若き鉄道技師アラン・スコットは、
    その導きにしたがって魔法のリングとコスチュームを製作し、「グリーンランタン」と名乗ってクライムファイター(犯罪者退治専門のヒーロー)になる。

    彼らは地球人だけでも6人が存在しており、宇宙全体では3600人が任命されているという設定。
    数度の代替わり(初代~6代目)を経ているが、全てのグリーンランタンに共通する特徴として、
    「パワーリング」と呼ばれる特別な指輪を所有していることが挙げられる。
    その指輪とそこから発せられるエネルギーは、使用者がそのコントロールを失わない限り、絶大なパワーをもたらしてくれる。

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    Green Lantern
    https://www.youtube.com/watch?v=YAroDxHISvI


    41: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:56:27 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「初代グリーン・ランタン」(Green Lantern)
    「アラン・スコット」(Alan Scott)
    緑と赤をメインにしたコスチュームに身を包み、目元を隠すアイマクを着けている。
    「パワーリング」を通して魔力の結晶スターハートにアクセスし、その魔力を使うことが出来る。
    魔力はパワーリングから放射される緑色の光として発現し、使用者の意志力を具現化させる。
    ビーム状に投射したり、ソリッド・ライト(固形の光)として使用者が念じたとおりの物体を組み上げることができる。
    弱点は「木」で出来た物質に対してはリングの魔力は無効化されること、
    魔力には限りがありチャージする必要があることの2つ。

    no title

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    「二代目グリーン・ランタン」(Green Lantern)
    「ハル・ジョーダン」(Harold "Hal" Jordan)
    地球を含む「セクター2814」のグリーンランタンとして活動中だった赤い肌の異星人「アビン・サー」は、
    敵との戦いで重傷を負い、地球に不時着する。
    瀕死の彼は自分のパワーリングに、グリーンランタンの称号を受け継ぐに相応しい人間を捜すように命令する。
    パワーリングの緑の輝きはコーストシティに住むテストパイロット「ハル・ジョーダン」を選び出した。
    武器は初代と同じくエネルギーを投射するパワーリング。
    このエネルギーは緑色の光として発現し、その威力は使用者の意志力に比例する。
    弱点は「黄色」の物質に対しては効き目がないこと。

    no title

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    42: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:57:37 ID:SL5
    <主なヴィラン>
    感情のスペクトルのうち「恐怖」を表す「黄色」をコアの象徴にしている。

    「シネストロ」(Sinestro)
    元々は「最高のグリーン・ランタン」と呼ばれる実力の持ち主だったが、
    故郷の惑星で独裁を行なっていたことがガーディアンズに発覚、グリーン・ランタンから追放される。
    その後はグリーン・ランタンへの復讐を第一に暗躍を続け、
    自らの名を冠した「シネストロコア」を立ち上げる。
    宇宙の平和を考えているが、そのための手段が「恐怖」による統率のため、グリーン・ランタン達と抗争を続ける。
    DCコミックスのリランチ後はグリーン・ランタンに戻され、ハルを相棒(サイドキック)として故郷へ向かう。

    no title

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    43: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)22:59:39 ID:SL5
    ■ジャスティス・リーグ(Justice League)

    【原作】Justice League of America(1960年)
    【映画化】
    2017年11月以降「ジャスティス・リーグ Part1」
    2019年6月以降「ジャスティス・リーグ Part2」

    <概要>
    DCコミックスのスーパーヒーロー達によるチーム。略称は「JLA」。
    簡単にいえば「DCコミックス版のアベンジャーズ」である(構想はDCの方が早い)。
    この案が登場する少し前から、DCコで第二次世界大戦頃のヒーローたちをリニューアルして「2代目」として登場させている。
    次にDCは、古いオールスターチーム「JSA」を復活させようとしていた。
    この流れで「ジャスティス・リーグ」は結成された。
    名前の由来は、当時人気だった野球の「メジャーリーグ」(アメリカンリーグ/ナショナルリーグ)から。

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    44: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:02:10 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「スーパーマン」
    スーパーマンとバットマンは名目上のメンバーだったが、すぐに正式に加盟した。
    普段の姿は新聞記者のクラーク・ケント。クリプトン星の生まれで地球育ち。
    怪力や飛行能力、目から放つ熱線を持つ、DCコミック最強クラスのヒーロー。

    「バットマン」
    大富豪ブルース・ウェインの隠された姿。
    「闇の騎士(ダークナイト)」「世界最高の探偵」などと呼ばれる。
    スーパーパワーは持っていないが、鍛え上げられた体力・知力を武器とする。

    「ワンダーウーマン」
    普段はアマゾン族の王女、ダイアナ・プリンス。
    怪力・飛行などの能力を有し、魔法の投げ縄を使う。

    「2代目グリーンランタン」/「4代目グリーン・ランタン」
    緑のコスチュームを纏い、アイマスクを着けたヒーロー。
    パワーリングのエネルギーを自在に操る。

    「2代目フラッシュ」/「3代目フラッシュ」
    超高速で行動できる「スピードスター」と呼ばれるタイプのヒーロー。
    稲妻をあしらった赤いコスチュームを身に纏う。

    「グリーンアロー」
    スーパーパワーは持っていないが、弓の名手である。
    憎めない言動でメンバーからも信頼されている。

    「アクアマン」
    海底国家アトランティスの王。
    水陸両棲の海底人で、地上人よりもタフでパワーもある。

    「マーシャン・マンハンター」
    火星人。
    怪力、飛行、透明化、すり抜け、テレパシー、変身など多彩な能力を持つ。

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    ゲームソフト「INJUSTICEI(インジャスティス)」
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    45: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:07:40 ID:SL5
    >>44
    なんか語尾に変なIが付いてもーた

    46: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:08:33 ID:SL5
    <その他>

    「2代目ブラックキャナリー」(Black Canary)
    メンバーの1人で、JLAの議長を務める。
    クロスオーバー作品の影響で設定改変がされている。

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    47: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:11:43 ID:SL5
    ■ウォッチメン(Watchmen)

    【原作】Watchmen(1986年)
    【映画化】
    2009年3月「ウォッチメン」

    <概要>
    タイトルの由来は、ユウェナリスの風刺詩第6歌「女性への警告」から抜粋された文の訳
    「誰が見張りを見張るのか?」(who will watch the watchmen?)。

    ウォッチメンは「バットマン:ダークナイト・リターンズ」や「マウス」と共に、
    アメリカン・コミックの分野における道標的な作品であり、
    1950年代以降アメコミから失われていた成人読者を再びこのジャンルに呼び戻した作品である、という評価を受けている。

    ウォッチメンの舞台はスーパーヒーローが本当に存在する架空世界として描かれる。
    アメリカの各地に、ギャングなどの犯罪者を相手にマスクとコスチュームで身を隠して戦うヒーロー達(クライム・ファイター)が出没するが、
    政府は彼らを政治の道具として利用し、歴史的事件に関与させていく。

    原作者のアラン・ムーアは主要人物を6通りの「反社会性」を表現するキャラクターとして創造し、
    どれが最も道徳的に理解可能であるかの決定は読者に委ねている。

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    Watchmen
    https://www.youtube.com/watch?v=GjhAOllJF4E


    48: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:17:12 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「ロールシャッハ」(Rorschach)
    違法に活動を続けている唯一のヒーロー。
    その行動は暴力的であり、少なくとも2件の殺人容疑が掛けられており、正当防衛の殺人が他にも5件はあるとされている。
    娼婦の息子として生まれ、母親からは虐待を、周囲からは苛めを受けて育ったが、
    相手の少年二人に重傷を負わせたことで事態が発覚し、更生施設に入所することになる。

    出所後は縫製工場に勤務するようになるが、施設にいる間に憎悪していた母が殺害されてしまい、
    行き場を失った怒りをぶつける矛先として犯罪との戦いを開始した。
    1975年に発生した少女誘拐事件へと介入した際、犯人が少女を殺害し、犬に喰わせた事を知って人間に絶望する。
    こうした経緯から、彼は世界それ自体を「無意味」と認識し、全てを善悪の二つで割り切る事で、辛うじて受け入れている。

    トレンチコートにソフト帽、白地に黒い模様がランダムに流動している「ロールシャッハ・テスト」のような全頭マスクを着用。
    武器を持ち歩くことはないが、ガス圧でフックを発射する「ワイヤーガン」を携帯しており、これを攻撃に用いることがある。
    また常に手記を携帯しており、捜査状況や自警活動の内容を逐一記録している。
    「善」の白と「悪」の黒は、いかなる倫理的に「灰色」の領域も許さないという信念を象徴している。
    彼の妥協に対する拒絶は、彼に物語の結末を生きて迎えさせない事を意味する。
    作品の狂言回し、キーパーソン的な役割を担い、読者の間で最も人気の高いキャラクターである。

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    「Dr.マンハッタン」(Dr.Manhattan)
    核実験に巻き込まれて全身を分解された後、自力で再構成して復活した世界唯一の超人。
    全身が水色をしており体毛・頭髪は一本もない。
    額に水素原子をモチーフにしたマークを描いている。
    あらゆる原子を操作できる能力を持ち、また、自分の体験した過去・現在・未来の事象を同時に認識することが可能。
    ベトナム戦争を勝利に導いた功績に加え、ソ連に対する抑止力、国防の要にもなっている。
    彼が生み出した新技術の数々はアメリカを中心とした社会に大きな影響を与えている。
    ロールシャッハの動くマスクも彼の制作。
    一方で、あまりにも特異な能力の影響を受け、彼は徐々に人間性を喪失し、独自の価値観を構築していくようになる。
    また、その事を周囲の人間には理解されていない為、孤立を深めている。

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    49: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:21:08 ID:SL5
    「コメディアン」(The Comedian)
    合衆国の諜報部員として活動を認可されていたヒーロー。
    デビュー当時は暗黒街のギャングと殴り合っていたが、太平洋戦争、ベトナム戦争に従軍したことから政府に雇われ、
    イランアメリカ大使館人質事件などを瞬く間に解決するなどの各種工作を行っていた。
    本編中で明言はされていないが、
    ウォーターゲート事件を追跡していた記者を殺害し、ケネディ大統領を暗殺したのは彼だと示唆されている。
    物語の冒頭で死亡するが、「極めて」重要なキャラクターである。
    自らの暴力衝動を満たす為にヒーローとなるような過激で粗暴な人物である一方、信仰心が強く、
    神に許しを請うなどという矛盾した面も持ち、それ故に20世紀という時代のパロディとなることを選んだ。
    ロールシャッハからは賞賛され、オジマンディアスからは狂気の時代に生きる知恵者、DR.マンハッタンさえも興味深い人物と評した。

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    「オジマンディアス」(Ozymandias,)
    本名は「エイドリアン・ヴェイト」。大企業ヴェイト社の若き社長。
    卓越した頭脳を持ち、「世界で最も賢い男」と呼ばれる。
    また、優れたアスリートでもあり、至近距離で発射された銃弾を素手で受け止める。
    「いくら犯罪と戦ったところで核戦争がおきたらどうしようもない」という事実をかつてコメディアンによって気付かされた事がある。
    ヒーローの中では唯一、市民から賞賛されている人物であり、その知名度を活かしてヴェイト社を世界的企業にまで成長させた。
    南極に巨大な秘密基地「カルバック」を保有している。
    また、Dr.マンハッタンの発明品を実用化し、様々な研究へと投資することでアメリカを発展させている。

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    50: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:29:40 ID:SL5
    ■Vフォー・ヴェンデッタ(V For Vendetta)

    【原作】V For Vendetta(1982年)
    【映画化】
    2006年4月「Vフォー・ヴェンデッタ 」

    <概要>
    タイトルの意味は、「VはVendetta(復讐)のV」。
    陰惨な近未来のイギリス社会を舞台に、
    全体主義の政府を破壊するために暗躍する1人のアナーキスト「V」と、彼に人生を左右される人々の姿を描く。
    コミックのスタイルとして、原作者のアラン・ムーアはオノマトペ(擬音)を一切使用していない。
    また、ムーアがこの作品から使い始めた「緻密に絡み合って進んでいく複数のプロット」
    「様々な象徴が隠されたアートデザイン」「文学からの引用や言葉遊び」といった手法は、後の彼の代表作「ウォッチメン」でも多用されることになる。

    舞台である近未来のイギリスは、ヨーロッパ大陸における局地的な核戦争の結果、
    独裁的な政権が力を得て国の支配権を掌握した全体主義国家になっている。
    マスメディアは政府にコントロールされ、街では秘密警察が反体制言動に目を光らせ、
    マイノリティは全て強制収容所へ送られてしまうなど、ナチスドイツを連想させる。
    また、政府がテクノロジーを駆使して国民の統治を行っている点はむしろナチスドイツではなく、
    小説「1984」でジョージ・オーウェルが描いた共産主義国家に類似している。

    このように、様々な全体主義の特徴を集約した最悪の体制が描かれている。
    ストーリー冒頭では国民たちは既に体制に従順になっており、マイノリティたちが全員処刑されたことによって強制収容所も閉鎖されていた。
    しかしテロリストおよびアナーキスト(無政府主義者)である謎の人物「V」が、出現。
    彼はその非凡な技能を駆使して、演劇的かつ暴力的に体制を崩壊させようとするのだった。

    no title

    no title


    V For Vendetta
    https://www.youtube.com/watch?v=k_13fFIrhPk


    51: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:32:33 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「V」
    ガイ・フォークスの仮面を被った謎の人物。
    主人公のVは徹底的に謎めいた存在として描かれており、彼の正体や過去は殆ど明らかにされない(ある意味で重要ではない)。
    彼が超人的な肉体と精神の持ち主で、かつて強制収容所に入れられていたこと、
    そこで人体実験を受けたようなことは話中で示唆されている。
    ストーリーの大半はVによってではなく、彼の保護を受ける少女イヴィーや、彼を追う刑事、
    腐敗した政権内の官僚たちの視点を通じて語られている。
    また、Vの破壊的な活動は必ずしも「正義」と見なされるものではない。
    彼は単純なスーパーヒーローとして描かれず、
    「正統なアナーキズム(無政府主義)の推進者」および「無秩序としてのアナーキズムの推進者」、
    そして「ステレオタイプのテロリスト」といった要素が混在したキャラクターになっている。

    no title

    no title

    no title

    52: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:34:21 ID:SL5
    <その他>

    「イヴィー・ハモンド」(Evey Hammond)
    生活苦のため売春をしようとした若き少女。
    秘密警察のメンバーに声をかけたことから彼らに暴行されそうになるが、Vに助けられる。
    Vはイヴィーを彼の隠れ家「シャドウ・ギャラリー」へと迎え入れる。
    物語の進行につれてイヴィーはVに強く惹かれる一方、彼の破壊的な手段に疑念を抱く。
    Vとイヴィーの関係はしばしば「オペラ座の怪人」に例えられる。

    no title


    「ガイ・フォークス」(Guy Fawkes)
    実在した人物。
    1605年に発覚した「火薬陰謀事件」の実行責任者として知られる。
    歴史家のルイス・コールは、「フォークスは現代の政治文化における重要な象徴となっている」と延べ、
    彼の仮面は「ポストモダン・アナーキズムを促進する強力な道具となった」と記した。
    この映画の他にも、ハッカー集団の「アノニマス」、ウィキリークスの「ジュリアン・アサンジ」などの活動にも用いられ、
    ガイ・フォークスの名と共に「抵抗と匿名の国際的シンボル」と認知されるようになった。
    また、英語で「男」「奴」を意味する「guy」(ガイ)は彼の名に由来する。

    no title


    「読み方」
    カタカナで「ブイフォーヴェンデッタ」と繋げて読むとややこしいので、
    V for ヴェンデッタと分解して見ると良いかも。

    53: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:37:02 ID:u79
    ウォッチメンのヒーローはそれぞれその前のヒーローをリメイクした(?)らしいで。
    ロールシャッハはクエスチョンってヒーローが元らしいし

    55: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:42:47 ID:SL5
    >>53
    はえ~ サンガツ

    54: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:40:58 ID:SL5
    ■コンスタンティン(Constantine) 

    【原作】Hellblazer(1985年)
    【映画化】
    2005年4月「コンスタンティン」
    公開日不明「コンスタンティン2」

    <概要>
    「コンスタティン」ではないので注意。
    原案はDCコミックスの「ヘルブレイザー」(Hellblazer)。
    2013年にはコンスタンティンとして単行本が出版されている。
    映画ではエンドロールの後にも続きのシーンがあるという、アメリカ映画には珍しい構成になっている。

    この世は「天国」「人間界」「地獄」の3つの世界に別れている。
    それぞれの住人は別の世界へと自由に行き来することはできないが、実際は「天使と人間」、
    または「悪魔と人間」の中性的な存在「ハーフブリード」が人間の姿を纏い、人間界に住み着いていた。
    ある日、悪魔祓いを行っていたジョン・コンスタンティンは、
    ハーフブリードではない悪魔が人間界へ潜入しようとしたのを目撃する。
    互いの領域を侵さないことで成り立ってきた世界の均衛が崩れ始めようとしていた。

    no title


    Constantine
    https://www.youtube.com/watch?v=ivee8cm55Ao


    56: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:49:14 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「ジョン・コンスタンティン」(John Constantine)
    悪魔祓いを生業とする探偵。
    子供の頃から強い霊力を持ち、人間とハーフブリードを見分けられる力を持つ。
    また、15歳からタバコを毎日30本吸い続け、肺癌となり余命1年と宣告されている。
    彼は「人間以外のなにかが見える力」のせいで幼少期に苦しみ、自殺未遂を起こした過去がある。
    キリスト教(カトリック)での自殺は「地獄に落ちる」とされているため、
    ジョンは悪魔祓いによる善行を積むことによって神の恩赦を獲得し、死後地獄行きが確定している自身の運命を変えようと画策している。

    しかしハーフブリードのガブリエルは、ジョンは悪魔祓いと称して神から与えられた力を私欲的に使っているうえ、
    肺ガンで死ぬのはそもそも喫煙癖の結果であり、ジョンの思惑は無駄なことであると言い続けていた。
    ショットガンやメリケンサックを武器として使う。
    それらの大半は神の息吹がかかったものである。

    no title

    no title


    「ビーマン」
    ジョンの協力者。
    彼のために対ハーフブリード用の武器の調達や情報収集をしている。

    「アンジェラ・ドッドソン」
    有能な女刑事。
    悪魔など超常現象の類は信じていない現実的な性格であるが、犯罪者を銃で撃つ際、
    いつ・どこを撃てば良いのか分かってしまう自身の不思議な力に気付き、悩んでいる。

    57: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:50:12 ID:SL5
    <主なヴィラン>

    「ルシファー」(Lucifer)
    完全な悪魔。
    元々は天使で、神に反逆し、天界にいる天使のうち三分の一を率いて襲撃したが敗れる。
    そして地獄に堕とされ、堕天使となる。
    ハーフブリードを見分ける特殊な能力をもつコンスタンティンを地獄に導こうとしている。
    普段はスーツを着た紳士の姿をしており、フランクな口調で喋る。

    no title

    no title

    58: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:52:19 ID:SL5
    <その他>

    「ガブリエル」(Gabriel)
    天界のハーフブリード。
    大天使ガブリエルと同名であるが、ハーフブリードとは人間界に干渉するために両界から送られてくる天使と悪魔の中間的存在であり、大天使ではない。
    ジョンにとっては自身と天界との橋渡し役だが、ガブリエルはジョンの思惑を見抜いており「無駄な事」と諭している。

    no title

    no title


    「ドラマ版」
    2014年秋から米国・NBCテレビでドラマが放送されている。
    タイトルは同じく「Constantine」。
    しかしシーズン2の製作は一旦停止されているようだ(現況不明)。

    no title

    60: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:58:54 ID:afv
    >>58
    ドラマ版は打ち切り決定ってニュース見たで

    62: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:00:47 ID:5hd
    >>60
    かなしいなぁ ハードボイルドでいい感じの題材なのに
    あと映画版のガブリエルがエロ過ぎる

    59: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:58:02 ID:SL5
    ■アクアマン(Aqua man)

    【原作】More Fun Comics #73(1941年)
    【映画化】
    2018年7月以降「アクアマン」

    <概要>
    海底国家アトランティスの王。
    アトランティスの住民は彼同様に海底人である。
    本名は「オリン」、地上での名前は「アーサー・カリー」。
    アトランナ女王と魔術師アトランの間に誕生したオリンは、
    水棲生物とテレパシーで意思の疎通ができたが、それゆえに産まれてすぐに追放された。
    ポームというイルカに育てられた後、灯台守の地上人アーサー・カリーに拾われて地上人の言葉や文化を習った。
    その後帰国、王位を継ぐことになる。

    ファンアート?
    no title

    61: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)23:59:45 ID:SL5
    <主なヒーロー>

    「アクアマン」(Aqua man)
    アトランティスの王。性格はやや短気。
    能力は、水陸両棲、テレパシーの他に、時速160キロで泳ぐ、怪力と耐久力が挙げられる。
    また、音波による探査能力も有している。
    ジャスティス・リーグの創立メンバーでもあるが、王としての責任からアトランティスの事を優先し、
    リーグにはなかなか顔を出さないこともある。

    no title

    no title

    63: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:02:04 ID:5hd
    ■シャザム(Shazam)

    【原作】Whiz comics #2(1940年)
    【映画化】
    2019年4月以降「シャザム」

    <概要>
    フォーセットコミックスの雑誌「ウィズコミックス」で初登場。
    その後子供達の心を射止めて絶大な人気を誇り、40年代には売上でスーパーマンを打ち負かした伝説のヒーロー。
    しかし「スーパーマンと酷似している」と主張するDCコミックスと裁判になり、1953年に和解。出版が差し止められる。
    その後20年近く経った70年代にDCが権利を買い上げ、
    DCユニバースの一員となるもあまりパッとしない余生を送っている。
    2012年のNew52による設定変更により、ヒーロー名も正式に「シャザム」に改められた。

    no title


    ドウェイン・ジョンソンがキャスティグされているらしい
    no title

    64: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:04:28 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「シャザム」(Shazam)
    両親を失った少年「ビリー・バットソン」が、
    地下鉄で出会った魔法使い「シャザム」から与えられた呪文「SHAZAM」を唱える事でヒーローへと変身する。
    SHAZAMはギリシャ神話の6柱の神の加護を表し、彼に力を与える。
    Sは「ソロモン王の知恵」、Hは「ハーキュリーズの怪力」、Aは「アキレスの勇気」、
    Zは「ゼウスの力」、Aは「アトラスの体力」、Mは「マーキュリーの駿足」。

    no title


    コミックはスーパーマンに似すぎ?
    no title

    no title

    65: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:05:21 ID:5hd
    <その他>

    「キャプテン・マーベル」
    シャザムは元々「キャプテン・マーベル」という名前だった。
    しかし著作権の争いの間にマーベル社が誕生してしまったためタイトルが変更された。
    シャザムとは無関係だが、MARVELコミックスにも「キャプテン・マーベル」というキャラクターが存在する。

    no title

    66: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:07:00 ID:5hd
    ■サイボーグ(Cyborg)

    【原作】DC Comics Presents #26(1980年)
    【映画化】
    2020年4月以降「サイボーグ」

    <概要>
    本名は「ヴィクター・ストーン」。愛称は「ヴィク」。
    事故で瀕死の重症を負い、その治療のため、父の手でサイバネティックスを埋め込まれてヒーローとなる。
    「ティーンタイタンズ」のアニメに登場している事でも有名。
    また、ジャスティス・リーグのメンバーとしても活動中。

    no title

    no title

    67: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:08:06 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「サイボーグ」(Cyborg)
    改造を受けた事で、超人的な怪力、スピード、スタミナ、そして飛行能力を持つ。
    また、機械的に強化されたボディは耐久性があり、内部のコンピュータシステムは、外部とインターフェースすることが可能。
    また、電子の「目」を持ち、特殊な操作が可能。
    「サウンドアンプ」または「サウンドブラスター」と呼ばれる武器を持ち、
    チャージした音の波動で敵を粉砕する。
    頭も良く、IQは170。

    no title

    no title

    68: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:10:03 ID:5hd
    ■スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)

    【原作】The Brave and the Bold #25(1959年)
    【映画化】
    2016年8月以降「スーサイド・スクワッド」

    <概要>
    DCコミックスのクロスオーバーとして、各作品のスーパーヴィラン達が集った悪のチーム。
    別名「タスク・フォースX」としても知られる。
    1959年に発刊されたThe Brave and the Bold誌の25号に初めて登場した。
    日本語に直訳すると「自殺(Suicide)部隊(Squad)」。
    この度彼らの暗躍が映画化される事になったそうだ。
    「減刑と引き替えに極秘任務に就く」という背景の元、普段はヴィランとして扱われる彼らの活躍を描く。

    no title

    no title


    Suicide Squad(Comic-Con ver)
    https://www.youtube.com/watch?v=PLLQK9la6Go


    69: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:12:39 ID:5hd
    <主な登場人物>※映画に登場するかは不明

    「ジョーカー」
    「ベイン」
    「ポイズン・アイヴィー」
    「ハーレー・クイン」
    「エンチャントレス」
    「ヴィクセン」
    「デッドショット」
    「キラー・ショット」
    「レイヴン」
    「ネメシス」
    「オラクル」
    「ドクター・ライト」
    「ブロックバスター」
    「キャプテン・ブーメラン」など

    no title

    no title

    70: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:14:05 ID:5hd
    ■リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン(The League of Extraordinary Gentlemen)

    【原作】The League of Extraordinary Gentlemen(1999年)
    【映画化】
    2003年10月「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」

    <概要>
    コミックのタイトルはイギリス映画「紳士同盟」(The League of Gentlemen)をモデルにしている。
    19世紀末ビクトリア朝のイギリス文化や文学全般に題材を取ったクロスオーバー作品。
    映画化もされているが、原作とはほぼ別物になっている。
    映画版では、ヴェネツィアで催される国際平和会議の妨害によって世界大戦を引き起こそうとする、
    仮面の武器商人「ファントム」の陰謀を、怪人連盟が阻止するというオリジナルストーリーが採用されている。
    ヒーローである「怪人連盟」のメンバーには原作の5人に加えて、
    不死身の貴族「ドリアン・グレイ」とアメリカ合衆国の諜報員「トム・ソーヤー」が参加している。

    no title


    The League of Extraordinary Gentlemen
    https://www.youtube.com/watch?v=qfdux5WPX2c


    71: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:15:48 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「アラン・クォーターメイン」
    H.R.ハガード作「ソロモン王の洞窟」などの主人公。
    妻子に先立たれた阿片中毒の元植民地探検家。

    no title


    「ミナ・ハーカー」
    ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」のヒロイン。
    チームの紅一点の女性科学者。
    原作では吸血鬼にされなかったが、本作では吸血鬼になってしまっている。

    no title


    「ヘンリー・ジキル&エドワード・ハイド」
    スティーブンソン作「ジキル博士とハイド氏」の主人公。
    原作小説ではハイドは小柄で邪悪な男だが、映画ではハルクを連想させる巨漢へと変貌している。

    no title


    「ロドニー・スキナー」
    H.G.ウエルズ作「透明人間」からの翻案キャラクター。
    グリフィン博士が開発した透明薬を服用した透明の泥棒。

    no title

    72: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:16:15 ID:5hd
    H.G.ウェルズってタイムマシン書いた人やったっけ

    75: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:19:32 ID:qYd
    >>72
    そうやで。あと「宇宙戦争」とかも

    73: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:16:45 ID:5hd
    <その他>

    「製作の裏側」
    映画では監督のスティーヴン・ノリントンと、制作総指揮・主演のショーン・コネリーの間でトラブルがあったため、
    ノリントンは長期の沈黙期間を経ることとなった。
    一方のショーン・コネリーもこれ以降映画に出演しないまま、2006年に引退を宣言した。

    74: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:19:14 ID:5hd
    <ダークホースコミックスの映画一覧>
    ダークホースコミックス(Dark Horse Comics)は、
    アメリカで「MARVELコミックス」「DCコミックス」に次ぐ大きさの出版社。
    その名の通りアメコミ界のダークホース的な存在。

    ■マスク(MASK)

    【原作】The Mask(1989年)
    【映画化】
    1995年2月「マスク」
    2005年4月「マスク2」

    <概要>
    冴えない男が偶然、不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的な力を持つ緑色の顔をした怪人「マスク」に変身する物語。
    主演の「ジム・キャリー」を一躍スターにのし上げた作品だが、
    ティナ役の「キャメロン・ディアス」も、演技経験皆無の新人だったにもかかわらず本作のヒロインに大抜擢され、
    デビュー作にしてトップスターの仲間入りを果たした。
    目玉や心臓が飛び出すなど漫画的なオーバーアクションを実写で表現し、
    まるで「トムとジェリー」をそのまま実写にしたような雰囲気のコメディ映画となっている。
    映像はSFXが駆使され、アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされた。

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    The Mask 2
    https://www.youtube.com/watch?v=1mcG-j0cxAI


    77: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:26:10 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「スタンリー・イプキス」
    「ザ・マスク」(The Mask)
    お人好しで気弱な冴えない銀行員。
    窓口業務中に歌手の「ティナ・カーライル」という美女と出会う。
    が、その後散々な目にあい、再会したティナの前でも醜態をさらし、揚句ゴミの塊を水難者だと思い救助のため水に飛び込んでしまう。
    その際ゴミに混ざっていた変わった木製の仮面を拾い、自宅に帰りそれを顔につけた。
    途端、猛烈な緑の竜巻となって魔人「マスク」に変身してしまう。
    仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され、不死身の身体、数々の超能力を身に着ける。

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    no title

    78: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:26:39 ID:5hd
    <主なヴィラン>

    「ニコ」
    ギャングのボス。
    手下のドリアンをこき使っている。

    「ドリアン」
    ギャングの首領であるニコの手下。
    しかし、カジノでマスクをつけたことで魔人となる。

    79: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:27:04 ID:5hd
    <その他>

    「興行収入」
    1作目の「マスク」は製作費2300万ドルに対し、興行収入3億5000万ドルという空前の大ヒットとなった。
    「売れれば(続編の計画がなくとも)続編を作る」というハリウッドの体質通り続編の「マスク2」が作られたが、
    こちらは製作費8400万ドルに対し、興行収入5700万ドルと赤字になってしまっている。
    続編ではキャストが一新され、ストーリーも前作との関連性があまりなく、
    ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の「最低続編賞」を受賞してしまった。

    80: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:28:31 ID:5hd
    ■300(スリーハンドレッド)

    【原作】300(1998年)
    【映画化】
    2007年6月「300」
    2014年6月「300 ~帝国の進撃~」

    <概要>
    このコミックは、紀元前480年に活躍したスパルタ王「レオニダス1世」の逸話と、
    彼の率いる300人のスパルタ兵士が200万人以上と伝えられるペルシア軍と互角以上に渡り合った、
    「テルモピュライの戦い」(ペルシア戦争の1つ)を脚色したストーリーである。
    また、原作者のフランク・ミラーが少年期に見た1962年の映画「スパルタ総攻撃」の影響を受けている。

    紀元前480年、スパルタ王レオニダスは、絶大な武力を誇るペルシアの王「クセルクセス」の侵攻を防ぐため、
    精鋭300人のスパルタ兵士を招集。
    スパルタ軍は「熱き門」と言われる狭い崖にてペルシア軍を迎え討つ。

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    300:Rise of Empire
    https://www.youtube.com/watch?v=sd-bN_ya-Ew


    81: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:29:27 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「レオニダス」(Leonidas)
    スパルタ随一の英雄とされた王。
    ペルシア戦争を控えてデルポイ(ギリシャ最古の神託所)に神託を聞いたところ、
    「王が死ぬか、国が滅びるか」という答えが返ってきた。
    そこで彼は覚悟を決め、他の都市から来た兵士を帰し、わずかな軍でペルシアの大軍に立ち向かっていく決意を固める。

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    82: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:31:07 ID:5hd
    <主なヴィラン>
    戦争時には彼らはお互いにヴィランであり、母国ではヒーローとなっている。

    「エピアルテス」(Ephialtes)
    スパルタ人。
    ペルシア軍との戦いを前に、レオニダスに自分も戦わせてくれるように頼むが、
    せむし姿では盾を高く持ち上げることができずファランクス(攻防一体の戦術)として役に立たないため、拒絶される。
    その後、失意の中でペルシア軍にスパルタの抜け道を密告する。

    no title

    no title


    「クセルクセス1世」(Kserkses)
    アケメネス朝ペルシアの王。
    歴代ペルシア王の中で最も有名な人物。
    紀元前480年、海・陸の大軍を整えギリシア遠征を企てる。

    no title

    83: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:31:25 ID:5hd
    <その他>

    「製作背景」
    ごく一部を除いてすべてスタジオで撮影され、背景などもCGで編集したものが多い。
    そのため「スパルタ人たちの立派な腹筋もCGじゃないか」と揶揄されたが、
    関係者達は「制作費を削るため鍛えるようにと指導していた」とコメントしている。

    84: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:32:17 ID:5hd
    ■シン・シティ(Sin City)

    【原作】Sin City(1991年)
    【映画化】
    2005年10月「シン・シティ」
    2015年1月「シン・シティ:復讐の女神」

    <概要>
    フランク・ミラーによるコミック「シン・シティ」を映画化したもので、
    原作での4つのエピソードを再構成し、相互に関連した3つのエピソードとしてまとめられている。
    これら3つは時系列が入れ替えられており、
    時系列順ではオープニング→EP3→EP1→EP2→エンディングとなる。
    オムニバスのように各作品がそれぞれ独立した物語であるが、
    舞台はすべて「罪の街」=「シン・シティ」である。

    ストーリー
    EP1「The Hard Goodbye」
    EP2「The Big Fat Kill」
    EP3「That Yellow Bastard」

    Sin City 2
    https://www.youtube.com/watch?v=RdeYx2uT0KQ


    85: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:34:49 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「マーヴ」(Marv)
    EP1に登場する、「殺し屋殺し」を稼業としている残忍な大男。
    ある日彼は酒場でゴールディという美女と出会い、ホテルで一夜を共にする。
    しかし彼が目を覚ますとゴールディは死んでおり、自分が嵌められた事を知る。

    no title


    「ドワイト」(Dwight)
    EP2に登場する、娼婦街に顔が利くガンマン。
    過去に犯した罪から逃れるために顔を整形し、身を潜めている。
    彼の元恋人で娼婦街の女王「ゲイル」は娼婦を自立し武装させ、娼婦街のルールを作った。
    その娼婦街でミホが客の警察を殺してしまう。

    no title


    「ミホ」(Miho)
    EP2に登場する、娼婦街の女用心棒。
    二刀流、手裏剣、弓矢の使い手。

    no title


    「ハーティガン」(Hartigan)
    EP3に登場する、額に「X」の傷跡を持つ老刑事。
    幼女連続殺人魔から少女を救おうと奮闘する。

    no title

    86: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:37:02 ID:5hd
    <主なヴィラン>

    「ケビン」(Kevin)
    EP1に登場する、農場に住む殺人鬼。食人趣味を持つ。
    見た目は大人しそうな青年だが、マーヴを簡単に倒すほどの力を持つ。

    no title


    「マヌート」(Manute)
    EP2に登場する、右目が金色の義眼の大男。
    娼婦街の女たちを抹殺するために陰謀を図るマフィアの用心棒。

    no title


    「ロアーク・ジュニア」(Roark jr.)
    EP3に登場する、幼女連続殺人魔で有力議員の息子。
    治療の副作用で全身が不気味な黄色に変色している。

    no title

    87: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:37:19 ID:5hd
    <その他>

    「ゲスト監督」
    スペシャルゲストとして「クエンティン・タランティーノ」が協力している。
    EP2でドワイトが車を運転中、助手席に座らせた死体が喋りかけてくるという幻覚を見るシーンが、彼が監督したシーンである。

    88: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:38:36 ID:5hd
    ■ヘルボーイ(HELLBOY)

    【原作】Hellboy(1994年)
    【映画化】
    2004年10月「ヘルボーイ」
    2009年1月「ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」

    <概要>
    コミックスは独特の画風と作風が話題となった。
    第二次世界大戦末期、敗色濃厚な戦況の逆転を目論むナチスは、強大な力をもたらすとされる魔術の儀式を執行した。
    儀式は失敗したかに見えたが、同時刻にイースト・ブロムウィッチの地では、
    真っ赤で小さな悪魔の赤ん坊のような生物が現世に召喚されていた。
    この生物はその場に居合わせたアメリカ軍特殊コマンド部隊に回収され、地獄から来た子供「ヘルボーイ」と名づけられた。
    成長し、超常現象捜査局(B.P.R.D.)でトップ・エージェントとなった彼は、世界各地の怪物たちと戦う事になる。

    no title


    Hellboy
    https://www.youtube.com/watch?v=kA9vtXbbhVs


    89: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:41:37 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「ヘルボーイ」(Hellboy)
    下界に召喚された悪魔。
    大柄な体型で、体色は深紅
    頭には角が生えていたが、目立たないように削られた。
    巨大な右腕は岩石状の物質で出来ており、悪魔との戦闘時には最大の武器となる。
    悪魔との戦闘時には専用の大型拳銃「サマリタン」も使用するが、射撃下手であり弾は殆ど当たらない。

    no title

    no title


    「エリザベス・シャーマン」(Elizabeth Sherman)
    火を操る事が出来る女性。愛称は「リズ」。
    特異な体質のせいで幼い頃から迫害を受けており、心に深い傷を負っている。
    念動発火をコントロールできるようになったのはごく最近であり、
    以前は感情の昂ぶりで発火能力が暴走していた。

    no title

    no title


    「エイブ・サピエン」(Abe Sapien)
    サイコメトリー能力を持つ青い半魚人。
    ヘルボーイとは「レッド」「ブルー」と呼び合う仲。
    空気中では呼吸に限界があり、地上における任務の際には、液体を満たした専用の呼吸器を身に付ける。

    no title

    no title

    91: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:43:58 ID:8TV
    >>89
    ヘルボーイってなんかレッドハルクに似とるな

    90: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:43:25 ID:5hd
    <主なヴィラン>

    「ラスプーチン」(Rasputin)
    ロマノフ王朝のオカルト・アドバイザー。
    「帝政ロシアの怪僧」として有名な実在した人物。
    オープニングにて冥界の門を開く儀式を執り行い、自らは門の中に吸い込まれ消滅する。
    数十年後、再びこの世に呼び戻され、ヘルボーイを利用して世界を破滅させようと暗躍する。

    no title

    no title


    「カール・クロエネン」(Karl Kroenen)
    ナチス随一の殺し屋にして、「トゥーレ協会」の会長。
    常に防毒マスクを装着しており、劇中、一言も言葉を発さない。
    全身の血液が乾いて砂となっている。心臓に位置する部分にはゼンマイのような機械が差し込まれている
    いくら銃撃されても死なず、痛がる風も見せない。
    トンファー型の剣と愛銃ルガーP08を用いる

    no title

    no title

    92: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:45:26 ID:5hd
    <オマージュ・コミックの映画>

    ■RED(レッド)

    【原作】Red(2003年)
    【映画化】
    2011年1月「RED/レッド」
    2013年11月「REDリターンズ」

    <概要>
    タイトルは「Retired Extremely Dangerous」(引退した超危険人物)の略称。
    主人公フランクは、元CIAの腕利きのエージェント。
    現在は引退し、田舎で一人のんびりと刺激のない年金暮らしをしていた。
    ある日の夜更け、彼は家に侵入してきた武装集団を片付ける。
    襲撃した者がCIAに関わりがあることを知ったフランクは、かつての仲間であるジョー、マーヴィン、
    元MI6の名狙撃手であるヴィクトリア、現ロシア大使館長のイヴァンと共に、陰謀に立ち向かう。

    no title

    no title


    RED 2
    https://www.youtube.com/watch?v=zuGcMr8sTfk


    93: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:46:26 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「フランク・モーゼズ」
    本作の主人公。元CIAのエリートエージェント。

    no title

    no title


    「ジョー・マシスン」
    「マーヴィン・ボッグス」
    「ヴィクトリア」
    「イヴァン・シモノフ」

    94: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:47:36 ID:5hd
    <主なヴィラン>

    「ウィリアム・クーパー」
    「ロバート・スタントン」

    <その他>

    「出演者」
    映画版は続編も合わせると、
    「ブルース・ウィリス」「モーガン・フリーマン」「ジョン・マルコヴィッチ」
    「ブライアン・コックス」「イ・ビョンホン」「アンソニー・ホプキンス」
    「ヘレン・ミレン」「メアリー=ルイーズ・パーカー」「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」
    という豪華な顔ぶれになっている。
    いわゆる「1作目が予想を超えて売れたので2作目を製作しよう」だったのか、続編の出来はまずまずの模様。

    95: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:49:34 ID:5hd
    <ミラージュ・スタジオの映画>

    ■ミュータント・タートルズ(Mutant Turtles)

    【原作】Teenage Mutant Ninja Turtles(1984年)
    【映画化】
    1990年?月「ミュータント・タートルズ」
    1991年?月「ミュータント・ニンジャ・タートルズ2」
    1993年?月「ミュータント・ニンジャ・タートルズ3」
    2007年?月「ミュータント・タートルズ -TMNT-」
    2015年2月「ミュータント・タートルズ」

    <概要>
    正式名称は「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」。
    略称は「TMNT」「忍者タートルズ」「ミュータント・タートルズ」。
    1984年に刊行されたコミックは世界的に成功したシリーズとなり、
    多くのアニメシリーズ、実写映画に至る多数の関連商品を生み出した。

    ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、
    動物を人間のような姿に変える「ミュータンジェン」の力によってタートルズに変身してしまう。
    タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミである「スプリンター」と出会う。
    スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハマト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族である「フット団」と、
    そのアメリカ支部の頭領オロク・サキこと「シュレッダー」により殺されたのだった。
    スプリンターはヨシの仇を討つため、タートルズに忍術を教えることになる。

    no title


    Teenage Mutant Ninja Turtles
    https://www.youtube.com/watch?v=PLfYpEuXBP0



    96: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:52:14 ID:5hd
    <主なヒーロー>

    「レオナルド」(Leonardo)
    愛称は「レオちゃん」または「レオ」。
    タートルズのリーダーで、二刀流での戦いを得意とする刀の達人。
    青い鉢巻を巻いている。 真面目な性格。

    no title

    no title


    「ラファエロ」(Raphael)
    愛称は「ラファちゃん」または「ラフ」「ラファ」。
    タートルズの1人で、釵(サイ)の達人。赤い鉢巻を巻いている。
    短気で我の強い性格。

    no title


    「ミケランジェロ」(Michelangelo)
    愛称は「ミケちゃん」または「マイキー」。
    タートルズの1人で、ヌンチャクの達人。橙色の鉢巻を巻いている。
    「カワバンガ」(やったぜ。)が口癖。

    no title


    「ドナテロ」(Donatello)
    愛称は「ドナちゃん」または「ドニー」「ドナ」。
    タートルズの1人で、棒術の達人。紫色の鉢巻を巻いている。
    タートルズのブレイン及びメカニック担当。

    no title

    97: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:54:00 ID:5hd
    <主なヴィラン>

    「シュレッダー」(Shredder)
    本名は「サワキ・オロク」(原語版ではオロク・サキ)。
    タートルズの宿敵。
    刃物を備えた鉄の鎧兜を纏っており、「シュレッダー」の異名を持つ。
    配下の足軽忍者「フット団」を従える。

    no title


    終わりンゴ

    99: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:01:35 ID:5hd
    <オマケ>

    ■アマルガムコミックス(Amalgam Comics)
    二大アメコミ出版社であるDCコミックスとMARVELコミックスが協同で展開した架空の出版社。
    二大出版社によるクロスオーバーシリーズ「MARVEL vs DC」により誕生。
    「DCユニバース」と「マーベルユニバース」のキャラクター達による存亡を賭けた戦いが行われた。

    【DCメンバーとMARVELメンバーが戦った結果】

    [DC]スーパーマン × [MA]ハルク
    DCとMARVELの誇る最強クラスのヒーローによる対決
    →スーパーマンの勝ち

    [DC]ワンダーウーマン × [MA]ストーム
    DCとMARVELの誇る最強クラスの女性ヒーロー対決
    →ストームの勝ち

    [DC]バットマン × [MA]キャプテン・アメリカ
    スーパーパワーを持たないが、超人的な格闘能力を持つ者同士の対決
    →バットマンの勝ち

    [DC]ロボ × [MA]ウルヴァリン
    世界を股にかける傭兵(と元傭兵)対決
    →ウルヴァリンの勝ち

    [DC]三代目ロビン × [MA]ジュビリー
    パソコンオタクvs90年代のX-MEN最年少美少女
    →ロビンの勝ち(その後2人は付き合った)

    no title

    100: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:02:22 ID:5hd
    [DC]グリーンランタン × [MA]シルバーサーファー
    魔力で物質を構築するパワーvs物質を分子レベルまで分解するパワー
    →シルバーサーファーの勝ち

    [DC]アクアマン × [MA]ネイモア・ザ・サブマリナー
    共にアトランティスを治める王族対決
    →アクアマンの勝ち

    [DC]キャットウーマン × [MA]エレクトラ
    妖艶な女怪盗vsダイナマイトボディの女暗殺者
    →エレクトラの勝ち

    [DC]フラッシュ × [MA]クイックシルバー
    超高速で移動するスピードスター対決
    →フラッシュの勝ち

    [DC]キャプテン・マーベル(シャザム) × [MA]ソー
    神に祝福された者vs神の一族
    →ソーの勝ち

    [DC]スーパーボーイ × [MA]スパイダーマン
    もう1人のスーパーマンvs超人的なパワーを持つクモ人間
    →スパイダーマンの勝ち

    no title

    no title

    101: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:02:40 ID:i1i
    マイリトルポニーは?

    102: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:05:37 ID:5hd
    >>101
    実写化でケモナー歓喜やろなぁ
    抜けてる作品も色々あると思うけど、これで終わりやで
    エイリアンvsプレデターはクロスオーバー扱いで除外、スター・ウォーズも載せたかったけど関係ないので除外

    103: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:07:53 ID:8TV
    トランスフォーマー(小声)

    104: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)01:09:20 ID:5hd
    >>103
    ハスブロとトミーが入ってるから除外 一応別スレで説明してる

    106: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)14:15:48 ID:9mE
    サンドマンが映画化するという噂を聞いたがどうなんだ?
    本当ならすげー楽しみなんだが

    108: 名無しさん@おーぷん 2015/08/06(木)00:42:04 ID:agh
    >>106
    2014年後期の記述では「執筆中」ってなってるね
    例えばハルクの続編(orリメイク)みたいに、Youtube上で「2019年までの発表リストにないからあり得ない」
    っていうコメントもあるんだけど、個人的には現時点の発表以外にも今後5年間で色々な作品が出てくると思ってる

    98: 名無しさん@おーぷん 2015/08/04(火)00:58:09 ID:8TV
    おつかれやでー、DCは割りと知らないキャラがたくさんおったし、ヘルボーイとかも読んでみたいと思ったで

    引用元: アメコミ映画が流行っているのでヒーロー等を紹介していく DC・その他編



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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2015年08月06日 23:00 ID:IECfDYct0*
    タートルズは一見四人揃って主人公って感じだけど、実際の優遇度は
    ラファ>レオ>(超えられない壁)>ミケ≒ドナって印象
    なんとなくミケとドナを応援したくなる
    2  不思議な名無しさん :2015年08月07日 23:40 ID:UgqcxXDa0*
    タートルズは朝の5時頃に再放送してたんで早起きしてみてたわ

    3  不思議な名無しさん :2015年08月09日 14:41 ID:eFk0ZT510*
    DCはMARVELに比べると微妙だなあ
    4  不思議な名無しさん :2015年08月10日 01:47 ID:5BaXIqFL0*
    ウォッチメンが至高。

     
     
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