まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

募集終

怖い話!

第一回 怖い話グランプリ  結果発表!!

締め切り:2018年8月12日(受付終了しました)

自然の中にある数学美!フィボナッチ数列で並ぶ植物の葉

2015年10月11日:22:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 33 )

4

神秘の数列 「フィボナッチ」。 美しい植物の ”数” には意味があったのです!

ふと周りを見渡すと普通に目に入ってくる極々ありふれたもの。 例えば木々に生える枝や葉や花などは自然とそう成長する、特に計画性があるものとは思えません。

それがどうしたかですか?  はい! 何が言いたいかというと、もしその枝、葉、茎、蕾、花びらがある決まった法則によって、そう出来上がっているとしたらちょっと見方が変わってきたりしませんか? 

公園でもいいと思います。 自然に身を置いてぐるっと周りを見回してみて下さい。様々な模様が目に入ってきます。
例えば花の花弁は3.5.8が多いとされています。これはフィボナッチ数と呼ばれる法則に従って並んでいるのです。実は意外と多いのです。 この「フィボナッチ数」の魔法にかかってしまったものが。

フィボナッチ数列について詳しくはこちらのサイトが分かりやすいです(参照URL)
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/skondo/saibokogaku/fibonacchi.html
http://nature-sr.com/index.php?Page=11

このフィボナッチ数列は、イタリアの数学者レオナルド・ピサの方が発見した数列として有名になりましたが、本当の始まりは古代インディアンの数学者がキリスト生誕の100年も前に考え出したものなのだそうです。

13世紀にフィボナッチ数列に関する ” Liber Abaci ” という教本が出版され、ヨーロッパに各国にこのフィボナッチの魔法の数列が紹介されました。

1
このフィボナッチ数列は実際とてもシンプルなものでありながら不可解でややこしいイメージがある、とっても不思議な数列のように思えます。

しかしながら、恐ろしいくらいにこの自然界に存在するフィナボッチ数、まるで魔法をかけられたように、あれもこれもと存在しています。 例えば松ぼっくり、ひまわり、パイナップルなどがそうです。 フィボナッチはこれらの植物が太陽と水を最大限吸収できるように保障した数とも言われているそうです。

ますます、フィナボッチ数に支配されている感じがしますね。

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55・・・・・・ 

ここで別の数学的要素、Golden Ratio 「黄金比」を頭に浮かべた方も多いのではないしょうか? この黄金比もフィボナッチ数列の別の言い表しで、同じく自然界に存在する葉の脈や巻貝の断面などがそれにあたります。美容外科でも用いられていて、目、鼻、口などの長さやその間隔が黄金比であると美しいと言われています。
黄金比

https://ja.wikipedia.org/wiki/黄金比

それでは一体どのようなものがフィボナッチなのでしょうか?百聞は一見にしかず、どうぞ写真でご覧ください!



ロマネスコ ブロッコリー

2
ロマネスコ ブロッコリーは同様にロマネスコ カリフラワーとしても知られています。 普通のブロッコリーと比べて歯応えがあり、味もイマイチはっきりせず木の実っぽい感じです。

Crassula ‘Buddha’s Temple

3
このクラッシュラ ブッダズ テンプルはクラッシュラ ファルカータとピラミダリスのハイブリッド種で、 1959年にアメリカで交配に成功したものです。 残念ながら繁殖力が弱く商業目的には向いてない為滅多にお目にかかれません。 高さ約15センチ、平らに広がる綺麗な縦の列。緑とグレイが混ざったような色合いです。

アロエ ポリフィラ

4
南アフリカ共和国の隣、レソト王国のドレイクンズバーグ山を生息地とするアロエポリフィラ。
この地にしか育たない固有種です。 傾斜した乾いた山合いにしっかりつかまるように生息しています。 まるでらせん階段のように美しい巻きですね。同じく繁殖能力は非常に低く、いかなる場合においても採取することは法律で固く禁じられています。

ダリア

5
ダリアはガーデニングとしても人気があり一般的によく見かられますね。 ダリアの種類は 42あり、直径最小約5センチから最大約30センチのものまであります。

ひまわり

6
螺旋状に広がる美しいひまわりの種は、ほとんどがフェルマーであると言われています。 螺旋が少ない時はフィボナッチになっていることが多いそうです。 

赤キャベツ

7
真ん中からザックリ。 フィボナッチの螺旋がはっきりと見えます。食卓にもフィボナッチありですね。

ペレサイフォラ アセリフォルミス(Pelecyphora aselliformis)

8
グレー色で丸い側面のこの植物。 平らな節の結び部分が側面に綺麗に広がっています。
高さ10センチまで成長し、直径3センチほどの美しいバイオレットカラーの花を咲かせるということです。北メキシコにしか見られない珍しい直物です。

ラドウイジア セディオイデス

9
”モザイクフラワー”としてその方が名が知れている多年草で、湿った沼地などに生息しています。 ベネズエラとブラジルの国産種です。

Lobelia deckenii

10
ロベリア(ミゾカクシ)の一種で東アフリカに生息しています。 通常1つから18のロゼット(花円)を付け直接地面につながっています。 生命力も50年と驚くほど長く、最後は数百から数千粒の種を落として枯れてしまうとのことです。

アンゼリカ

11
ハーブとしてよく用いられる多年生植物です。たくさんの小さい茎からそれぞれ花を咲かせます。
丸い球体の花を広げる美しいアンゼリカの種類は60にも上り、生息地域は北半球のアイスランドやラップランドまでと広範囲に及びます。高さは1メートルから3メートルほどで白か緑っぽい白の花を咲かせます。 二回羽状複葉としては最も一般的な花かもしれませんね。


キッチンにたまたまあった普通のキャベツを真っ二つに切ってみて「これはフィボナッチではなさそうだ・・・」
家の周りにある松の木の下に落っこちていた松ぼっくりに「フィボナッチだ」などとしばらくの間フィボナッチやら黄金比で頭がいっぱいになってしまいました。
なるほど、この数に支配されているものって意外と多そうですね。

[via:amusingplanet]






  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自然の中にある数学美!フィボナッチ数列で並ぶ植物の葉

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:22 ID:QUi7gy6cO*
フィボナッチ、フィナボッチ…どっちやねん(笑)
2  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:36 ID:V70yzaB20*
このアロエ欲しい!と思ったが固有種の上に持ち出し禁止かー
うちの不夜城ちゃんも形はいいがここまではないからなぁ
3  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:37 ID:2KSeJVyx0*
おれのあそこもフィボナッチ
4  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:37 ID:OZvDY7hG0*
いくらなんでもこんなに混在してるのってあり得んだろw
参考URLの文字列からすると、フィナボッチじゃなかったフィボナッチが正しいのか!?
5  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:40 ID:8mJKRWgm0*
ポリフイラは栽培個体がヤフオクとかで普通に売ってるよー。
6  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:40 ID:x7yHiGvh0*
フィボかフィナかどっちなのか(笑)なんだこれ
7  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:47 ID:5BhGIGRp0*
日本の蓮の花もそうだ。
Fibonacci number
8  不思議な名無しさん :2015年10月11日 22:59 ID:ZDTMqoTM0*
フィボナッチだよw
混乱するからフィナボッチやめてw
ボッチやめてw
9  不思議な名無しさん :2015年10月11日 23:26 ID:.XM1NLWA0*
オレボッチやで
10  不思議な名無しさん :2015年10月11日 23:35 ID:HUszRvjF0*
俺はぼっち
11  不思議な名無しさん :2015年10月12日 01:20 ID:M.VhhCHs0*
フィナボッチとは、にわか知識にも程がある
12  不思議な名無しさん :2015年10月12日 02:20 ID:b5iJbWI10*
フィナボッチ気付かなかったww
13  不思議な名無しさん :2015年10月12日 02:33 ID:XY2yJj7n0*
フィボナッチじゃねえだろ
フラクタル混ざってるぞ
14  不思議な名無しさん :2015年10月12日 05:25 ID:NSmc9s8Z0*
読みながら「フィナ…ボッチ?」って違和感あったが
コメントみたら突っ込み勢ぞろいで安心した

管理人さん、早く修正してください
15  不思議な名無しさん :2015年10月12日 05:51 ID:uo4M3W3n0*
結構早い段階からフィナボッチに変わってたんだな
最後の行読むまで気付かなかったわ
16  不思議な名無しさん :2015年10月12日 06:39 ID:1yvbWUVj0*
すげえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
17  不思議な名無しさん :2015年10月12日 06:53 ID:xSL4.uRf0*
ここまで蓮コラみたいで気持ち悪いなし
18  不思議な名無しさん :2015年10月12日 09:32 ID:5d2vhcwF0*
ジャイロはこれをみて鉄球をまわしていたのかッ!
19  不思議な名無しさん :2015年10月12日 10:34 ID:Gg6zkLpj0*
※17
美しい黄金比だぞ気持ち悪いわけ・・・うん
20  不思議な名無しさん :2015年10月12日 12:00 ID:jnKQsnrD0*
うんぶっちゃけ気持ち悪い
21  不思議な名無しさん :2015年10月12日 12:19 ID:mcOsDh0B0*
黄金の回転
22  不思議な名無しさん :2015年10月12日 12:24 ID:WV7vc7Qm0*
ペレサイフォラっていうやつ、小さい虫が這ってるみたいでなんか気持ち悪い・・・
23  不思議な名無しさん :2015年10月12日 13:52 ID:wa2nNU2B0*
植物はフィボナッチ
俺はぼっち
24  不思議な名無しさん :2015年10月12日 17:15 ID:olUi3eOz0*
素晴らしい
25  不思議な名無しさん :2015年10月12日 18:39 ID:waDqaHf.0*
フィボナッチというよりフラクタルだろ
26  不思議な名無しさん :2015年10月13日 13:39 ID:jzOGo6qH0*
モホロビチッチとは違うのけ?
27  不思議な名無しさん :2015年10月15日 22:54 ID:msPFMAza0*
フィボナッチがなぜ自然界に現れるのか
それが謎
黄金比で並べるとびっしり充填できるのでヒマワリの種なんかはそうらしいけど
偶然に成り立つんかな?
進化の不思議でもあるんやね
28  不思議な名無しさん :2015年10月16日 21:30 ID:VhvpDRN.0*
赤キャベツは気分が悪くなった
29  不思議な名無しさん :2015年10月22日 23:56 ID:HRNZA3sg0*
>>27
謎でもなんでもなく、単なる自己組織化である。
計算結果を入力値にフィードバックしてまた同じ計算をするだけの簡単な原理。
それを繰り返すから自己相似形を保ったまま拡大していく。
そして、フィードバックの際の微妙な揺らぎが無限のバリエーションと個性を生み出す。
30  不思議な名無しさん :2015年10月23日 00:00 ID:Fc1yxCYj0*
人間も元はたった一つの細胞だが、それが極めて単純な自己組織化のアルゴリズムで複製され続け、ホルモンの働きによりフィードバック値に揺らぎを受けて、ここまで複雑化する。
20世紀末にはここまで解明されている。
31  不思議な名無しさん :2015年10月23日 00:02 ID:Fc1yxCYj0*
人間も同様で、元はたった一つの細胞である。
そのたった一つの細胞が単純な自己組織化のアルゴリズムで分裂していき、一定の規模になったときにフィードバック値に揺らぎが出る仕組みになっている。
その揺らぎが細胞の分裂に影響を与え、部位ごとの独特な構造に昇華されて最終的に人間が出来上がる。
32  不思議な名無しさん :2016年03月03日 20:51 ID:m.8j9iY30*
ロマネスコ 味はイマイチ

からしマヨネーズで食べるとうまい
33  不思議な名無しさん :2016年05月05日 21:03 ID:NriPFohd0*
わらわら

 
 
上部に戻る

トップページに戻る