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    仏教の教えってすげえな

    meditation001


    1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:38:01.66 ID:4Gc0E9L5.net
    いろんなことにこだわらない、執着しない、ってのはいいんだけど
    さすがに生きることにさえこだわらないっつーのは・・・
    生存本能さえ否定してくるとはレベル高すぎるだろ。生まれてもどうせ
    いつか死ぬんだから、生きることにこだわるのは無駄って・・・
    そりゃそうなのかもしんねーけど、それ言っちゃ身も蓋もないがな。






    2: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:40:43.89 ID:4Gc0E9L5.net
    悟りの境地っていうのは、何にもとらわれん、ちゅうことらしい。
    早い話が、人生なんてどうでもいいし、お前の存在も考えもどうでもいい
    生きることも死ぬこともどうでもいいから、適当に生きたり生きなかったりしとけ
    って感じw

    3: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:44:31.24 ID:4Gc0E9L5.net
    ほかの宗教は、生きることに意味がある、意味はあると言ってるけど
    仏教は、生きてることに、生きることに意味なんてねーよwってバッサリ切りすてる
    このニヒリズムがたまらん。

    4: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:46:29.30 ID:aiUlEjW7.net
    俺も最近目に見えるモノも、目に見えないモノも大して変わりないんだなあとか考えるようになって来た

    5: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:47:38.97 ID:Lf6YnVcc.net
    わかる

    7: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 00:57:04.57 ID:4Gc0E9L5.net
    だいたい東洋思想ってのは、「こだわらない」「執着しない」ってのが共通項だな。
    早い話が、テキトーにしとけって感じ。
    まあ俺はそういうゆるい主張がいいと思うな。西洋思想は、俺の主張が正しい!お前らも
    その主張に従え!これが真理だ!生きる意味はこうだ!そう思え!これはやれ!これはやるな!
    ってガチガチのごり押しだから疲れる。

    8: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:01:10.23 ID:4Gc0E9L5.net
    仏教以外にも、気功や禅の思想でも、だいたいは、こだわるな、その執着する心を捨てろ
    って説いてるんだわ。まあ、なんかにこだわってストレスためると健康に良くないからな。
    気功の本に書いてあったのが、私は気功歴20年だが、さらにすごい気功の先生が、
    あなたは気功を捨てなさい、気功を捨てるのもまた気功なのだと、言われたので気功をやめたとかw
    あと、禅問答の本では、私は何もかも捨てた、もう何も捨てるものなどないと言った僧に対して
    言った一言、その何もかも捨てるという考えも捨てるのだ。だとw深いわ・・・

    9: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:05:33.01 ID:ep/ejRw+.net
    色即是空 空即是色

    10: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:06:03.38 ID:4Gc0E9L5.net
    まあでも、この完全な客観視ってのができるのは、さすがというか、すげえと思うわ。
    なんつーか、自分という存在が単なる感覚器官を持った情報端末かなんかになった気分というか。
    主観と客観の区別がなくなるというか、主観が完全に消えてるというか、これはメタ認知能力が
    かなり高いってことなのかな。さすがブッダやわ。

    12: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:12:32.46 ID:1oVsdzJc.net
    >>1
    それ仏教じゃねーよ

    17: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:22:31.81 ID:4Gc0E9L5.net
    >>12
    一応、ブッダの直弟子である阿羅漢が活躍してた時期に存在してた経典スッタ・ニパータ
    を読んでるんだけど。これが一番、ブッダの実際言った言葉に近いとかなんとか。

    14: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:14:47.68 ID:OsOOs8sd.net
    空観ってやつだよな
    でもそれだけじゃ不十分なんでない?
    中観っての

    15: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:15:32.90 ID:OxIH1hIO.net
    仏教も原始仏教と中国で発展したものとでは随分違うと思うけどな

    17: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:22:31.81 ID:4Gc0E9L5.net
    >>15
    原始仏教だな、スッタ・ニパータ。だけどこれがブッダが実際言ったかどうかは知る由もねえが。

    16: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:18:04.53 ID:4Gc0E9L5.net
    あと、仏教思想では、嫌いな人と無理に付き合う必要はないって普通に言ってるw
    嫌いっていうのは感情だから、言葉として使うのは避けるけど、この人と付き合うと
    体調が悪くなるという客観的事実があって、相手も自分も楽ではないから、付き合うのは
    必要最低限しとけってw至極真っ当w

    18: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:29:13.01 ID:4Gc0E9L5.net
    世界に70億人も人間がいて、さらにその前にも、何千億、何兆・・・って膨大な数の
    人間が死んで生まれてを繰り返してんだ、自分がそんな特別な存在なわけがねえ。
    いやもう宇宙レベルで見たら、別に明日地球が爆発してもたいしたことはねえだろう。

    19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:37:26.70 ID:4Gc0E9L5.net
    徹底的に客観的で、徹底的に理性的。
    主観的で、感情的な西洋の宗教とは違うな、やっぱ。
    悟りに達した人間は、好き、嫌いという感情はなくなって、客観的に事実を認識
    するだけだそうだ、カッケー。

    129: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:28:01.35 ID:LiY51sgl.net
    >>19
    この程度なら俺できてるな

    20: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:41:00.20 ID:OxIH1hIO.net
    仏教の思想内容的にはあまり関心無いんだけど、仏陀の思想は何かの「アンチ」として出てきたはずで、
    バラモン教の宗教観や倫理観がその何かのはずなんだよね。
    当時のインド人にとって当たり前だった価値観や常識がどんなだったかに興味があるわ

    21: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:44:25.09 ID:4Gc0E9L5.net
    >>20
    バラモン教やろ。生まれた時から身分が決まってるカースト思想に対して
    そんなん違うわ、人類みな平等やでって感じ。死んだあと上の階級に生まれ変わる
    とかそういう腐った思想に、いやそういうの妄想やでって言ったのがブッダ。

    24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:53:34.54 ID:4Gc0E9L5.net
    あと、思うことに意味はない、思うだけなら何でも思える。思うてのは
    客観的証拠がないからだってのも、キリスト教とかと一線を画すなw
    地球が丸いと思います、とか、地球が丸いと信じてる、とかじゃなくて
    地球は丸いです、でいいわけだ。地球が丸い客観的証拠は現代でいくらでもあるから。

    25: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 01:56:01.24 ID:4Gc0E9L5.net
    証拠が皆無なのに、思うこと、妄想、が真理だと信じて、戦争まで起きちまう。
    ほんに人類はおろかやのう。。。。

    26: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:02:07.02 ID:4Gc0E9L5.net
    小説や映画や漫画は、それが偽物の世界だと100も承知で見てるけど、まあ
    感動したり、なんだりできる、それはいいんだけど
    宗教の場合は、その妄想世界を、現実世界とリンクさせてるから現実の世界で
    変なことやっちゃう奴が出てくるんだわな。。。左脳が発達しすぎた弊害かな。

    27: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:05:15.43 ID:OxIH1hIO.net
    宗教の役割って、原始時代には「娯楽」を含んでいたと思うよ
    逆に言い換えると現代人にとって娯楽作品による「感動」が、宗教的救いの役割を果たすこともあると思う

    28: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:10:28.10 ID:4Gc0E9L5.net
    あと、ブッダは唯一、天国地獄とかいった、あの世観は持ってもいないし語ってもいない。
    あるともないとも言ってないんだって。証拠がないこと、あれこれ自分はこう思うとか言ったところで意味ないから。
    輪廻転生は仏教(ブッダ)の教えじゃあなくてバラモン(カースト)の思想なんだわ。
    六道輪廻とかあとで勝手に作った話だからな。

    29: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:13:58.14 ID:4Gc0E9L5.net
    死んだあと天国がある、死んだあと生まれ変わる、それは死んだあとわかるんじゃい
    という宗教家に対し、「もし、死んでからあなたが信仰した宗教が間違ってたらどうするのかね
    それは後の祭りじゃないかね?」と一笑に付したという、かっこよすぎるw

    30: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:16:21.57 ID:9Nt51jhq.net
    仏陀さんのユルい考え
    ほんとすこ

    31: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:19:28.59 ID:OxIH1hIO.net
    仏陀が唯一かどうかは知らないけど、死後の世界に対する「保証」のようなものを言わなかったのはそうらしいね
    一般に宗教の役割の一つは死生観の提案で、死後どうなるのかということに関して一定の回答を示すことを含むと考えている
    そういう意味で仏陀の思想は「思想であって宗教ではない」という気もするわ

    仏教が大宗教として発展していく中で、当時の人たちが当たり前のように持っていた思想を無視できなかったんでしょう
    土俗の宗教思想を取り込まざるを得ないのは他の大宗教でもよく見られる話だし

    37: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:34:11.63 ID:4Gc0E9L5.net
    >>31
    思想家、哲学者に近いな。神とか、天国地獄とか、宗教はそういうのないと宗教って感じせえへんw

    62: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:26:37.37 ID:NiqGeVZZ.net
    >>31
    いや、わからないものはわからないというのも、死生観の提案だとおもうんだよね。

    63: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:29:49.64 ID:OxIH1hIO.net
    >>62
    うーん。まあ、そうかな。「回答できません」という回答をしている、みたいなことか。

    32: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:23:21.54 ID:9Nt51jhq.net
    うちの本家は神道だけど
    色んな神様いてもええやん?って考えも好き

    33: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:25:57.91 ID:xp1dVFsG.net
    俺も良い意味で人間臭い神道が好きかなー
    アニミズム感が好き

    34: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:28:23.27 ID:4Gc0E9L5.net
    神道の八百万の神々とかも、実際にいるってわけじゃなく、お話として楽しむ分には
    いいけど、神社で必死に祈ってるの見ると、これこの人、何に対して祈ってるの・・・って思っちまうわ。

    イザナミのクソから生まれた神に祈ってんのかなとか・・つーか、ほとんど誰も古事記や日本書紀なんて読んでねえから神社に何の神が祀られてんのかも知らんで拝んでるんだろけどw

    38: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:35:23.95 ID:OxIH1hIO.net
    >>34
    当人が信じるなら物理的に実存しなくてもそれは「ある」わけで(少なくともその人の心には)、
    頭が弱かろうと神社の素性など知らなかろうと祈るという行為でその人の心が納得するなら、それはそれで良いんじゃないかと思うけど

    35: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:31:49.16 ID:OcdVbNUV.net
    仏教と仏陀の思想は別物なんだなってよく思う。
    一向宗とか南無阿弥陀仏唱えたら極楽浄土いけるとか、てきとーで楽でええなっておもうけど。
    わいはいのらんとあかん神様なんていらんけど。

    36: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:33:04.09 ID:uX4OwTbf.net
    仏教徒だって同じだろ
    他人を見下げたい為に宗教学ぶのって階層化じゃねーの?www

    40: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:40:05.35 ID:4Gc0E9L5.net
    >>36
    他人を見下げるとか、差別したりするのは、自己中心に自分という檻に閉じ込められているからだと。

    自我というのは、そういう主観的なもので客観的なものではない、真理ではないということだそうだ・・・

    41: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:41:37.37 ID:uX4OwTbf.net
    >>40
    早く自分を客観視できるようになれるといいね
    頑張れ!

    39: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:35:49.81 ID:9Nt51jhq.net
    仏陀さんは哲学者に近いと思うわ

    42: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:41:55.55 ID:OxIH1hIO.net
    俺の家の宗派は禅宗の曹洞宗だけど、一休さんの宗派との大きな違いは「禅問答を重視しない」「とにかく座禅を組んで祈れ」らしい
    若い頃から「どうせ世俗宗教だし、仏陀の思想とは乖離しているんだろうし、信仰したってしょうもないな」って小馬鹿にしてたけど
    <宗教に帰依する>っていうのは、信仰するのとはまた違う話だと思うようになったわ。マナーとしての宗教心は持つようになった。
    信仰心は全く無いんだけどね

    47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:50:01.06 ID:OaP6IYzs.net
    >>42
    むぅ現代日本にしては珍しく宗教意識が高いな

    43: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:45:27.24 ID:OaP6IYzs.net
    仏教の教えというよりブッダの遺言だな

    46: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 02:49:29.32 ID:xp1dVFsG.net
    「真理」って言葉ほど胡散臭いものはない

    59: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:15:54.61 ID:4Gc0E9L5.net
    なんかの映画でさ、宇宙飛行士が火星かどっかいくんだよ、6人くらい。
    んで、なんかのトラブルで宇宙船内の空気が漏れ出して、このままじゃ6人全員
    死んじゃうから、空気の補給が地球からくるまで持たない、誰を生かして誰を死なすべきか
    なんて議論があったんだが、これどう考えたって、全員仲良く死ぬべきだろって思ったんだわ。
    俺、悟ってね?

    60: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:18:00.98 ID:4Gc0E9L5.net
    結局、映画ではさ、なんかエンジニアと医療技術者が生かされて、ほかの学者とか
    は、その時点ではいらんから死ぬべきとかされて、宇宙服着て、火星をテクテク歩いていくんだわ。
    なんかちげーだろって思ったんだわ。

    61: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:20:46.57 ID:OxIH1hIO.net
    「どう考えたって」は無いと思う。価値観によって考えの立脚点は全く変わる
    国家予算をかけたプロジェクトの成功を何よりも重視すべきだと考える立脚点があっても良いはず
    宇宙飛行士個人の命根性とかそういう話ではなく、税金というのは国民の人生から削り取ったお金なんで
    その場のメンバー間で「命の価値に上下をつけられないからみんな仲良く」っていうのは、考え方によっては許されない

    64: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:30:40.74 ID:4Gc0E9L5.net
    あ、あとさ、幽霊がどうのこうのって話は、仏教(というかブッダの話)では
    一切出てこないんだわ、そういう概念はないんだわ。

    死んだじいちゃんが守護霊が、あなたを見守ってるよとか、そういうのは
    生きてる人間の勝手な感情が作り出した概念なんで。死んだ人間は生きてる人間の周りをうろうろしている以外にほかに仕事はないのかと。まあ、感情で生きてる人間はそこまで考えない。

    66: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:41:30.75 ID:OxIH1hIO.net
    仏陀の思想そのものを述べるときには「仏教」っていう用語を避けた方が話が分かりやすいかもね
    「儒教」もそうだけど、大宗教として後に体系化・組織化されたものやその仕組みを思い浮かべるから

    67: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 03:41:51.35 ID:4Gc0E9L5.net
    で、その概念てもんは、人それぞれちがくて、というか生命体それぞれごとに
    ちがくて、絶対的真理ってもんはない、生命体の数だけ世界(真理)はあるつーのが
    ニーチェの思想でもあってさ。なんで、ニーチェは仏教(ブッダ)に一目置いてたんだわ。

    70: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 07:25:30.21 ID:J+jTgLFg.net
    珍しくちゃんと勉強している>>1なので応援したい

    創価学会は実質仏教とはまるで別物で、むしろやってることは一神教の真似事だから論外としても
    日本の仏教って神仏習合で大乗仏教と神道が混ぜ合わさっていて
    釈迦オリジナルの思想は継承されてないんだよな

    日本の仏教だけを見てしまうと、まるで取るに足りないものに思えるけど
    本来の釈迦の思想は人類史の中でもトップクラスの叡智のかたまりだと思う

    71: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 11:51:38.88 ID:4Gc0E9L5.net
    ブッダからいわせりゃ生存欲さえ煩悩だもの。
    あと、リーダーになりたがるのも煩悩だし、子分として落ち着く~ってのも煩悩。

    72: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:06:44.39 ID:4Gc0E9L5.net
    んで、輪廻転生って、ブッダが話をするうえで、物のたとえで言ったのが
    曲解されて、人は死んだら生まれ変わるってなったんだろう。
    要するにこう言ってる、無駄に煩悩にとらわれて生きてるから死ぬ間際に後悔して死ぬけど
    その心の持ちようが変わってない限り、また生まれても同じように死ぬ真際に後悔するよってこと。
    これが輪廻転生、終わらない苦しみだよと。だから解脱せえちゅうこと。
    人は死んだら生まれ変わるとは一つも言ってない。

    73: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:16:45.19 ID:4Gc0E9L5.net
    生きることは貴い、と言うけれど、何をもって貴いと言ってるのか。
    人を殺してでも生きる、他人の内臓をもらってでも生きる、見ず知らずの人々に
    募金を募って数億円もらって外国の病院へ行ってでも生きる、もう恥も外聞もない。
    何一つ貴いことはしていない。

    74: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:21:16.23 ID:ws/rDMnm.net
    人間は、生れ落ちてから死は約束された絶対の存在。
    死を絶望と考えるか、死を希望と感じるか。
    宗教とは、この矛盾に答えっぽいものを与える存在だと考えてる。

    75: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:26:33.04 ID:4Gc0E9L5.net
    生きていればきっといいことがある、なんてのは無責任な希望的観測。
    つまり、どうしても生きていきたいっていう、強烈な衝動は、無知からくるもの。
    誰も生きてりゃいいことあるなんて保証はしてない。

    76: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:29:59.59 ID:4Gc0E9L5.net
    真理に達した人は生きるのも結果的に生きてるけど、死ぬことになったら
    それはそれでいんじゃね、別に俺どっちでもいいと思ってるし、ああ死ぬんかw
    ってだけのことらしい。

    81: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:41:37.48 ID:4Gc0E9L5.net
    スッタ・ニパータ(一応、ブッダが実際言ったとされてる経典)の
    教えの最後は必ずこう締められてる。
    なんちゃらかんちゃら~ならば、その修行者は
    蛇が脱皮するように、この世とかの世をともに、捨て去る。
    この世を捨て、あの世も捨てる。要するに執着しない、こだわらない、生きることも死ぬことも。

    84: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 12:56:03.87 ID:4Gc0E9L5.net
    まあ、原語(パーリ語)なんてもちろん読めんし、そもそも本当に言ったことが
    そのまま書かれてるのかどうかすら知らん。
    極端な話、地球は丸い、ってのも、俺は実際に宇宙から地球を見てないので
    地球は丸いというのも、ある意味で「信仰」なんだわ。いや、もちろん事実に基づいた
    信仰だが。ただ、証拠があるから確からしい、ということ。
    ほかの宗教・信仰は証拠もないのに勝手な推測、憶測、妄想を事実としている。

    86: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 13:06:02.54 ID:nAX9UpKe.net
    西洋哲学で言う cogito, ergo sum にも似てるね

    でも一切の欲を無くすと言うことは
    向上心もなくしちゃうのかな

    それは必ずしも幸せなことではないと自分は思うのだけれども
    その辺はどう説明されているの?

    87: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 13:19:14.48 ID:4Gc0E9L5.net
    >>86
    無知はよくないって言ってるから、知識欲はあっていいんちゃうかな。
    向上心を持つなとは書いてないよ。むしろ、怠惰に過ごすことは悪であると書いてる。

    93: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 13:41:34.72 ID:nAX9UpKe.net
    >>87
    > 怠惰に過ごすことは悪であると書いてる。

    なるほど善悪があるんだね
    その基準てどうなっているのかな

    でも向上心と欲って裏表の関係なんじゃないかと思うんだ

    99: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 14:02:37.54 ID:4Gc0E9L5.net
    ブッダは普通にリアリストだから、幽霊がどうとか、あの世がどうとか言ってない。
    オーラが見えるとか、霊視ができるとかわけわかんねえこと言ってる連中をあがめてる人間は目覚ませと言いたいね。

    俺にはここに1万円札が見える!つってレジで何もない空間つまんで、これで会計
    頼むわって言ったら間違いなく警察呼ばれるはずなのに、幽霊が見える、オーラが見えるってのは現実世界で実害ないから警察呼ばれないし、しかもそれを事実として通せるw

    108: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 19:42:49.10 ID:4Gc0E9L5.net
    とりえず人が死を恐怖するから、生まれてもどうせ死ぬのに・・っていう疑問に対するなんらかの答えを用意してやるのが宗教だろう。

    人間の知能が発達しすぎて、未来予測能力と自分の存在について考える能力が備わった時点で発生したバグみたいなもん。

    動物から人間への進化、子供から大人への成長、の過程で必ず発生するバグだな。
    実は人が死を認識することはできない。なので死を恐怖する必要はない。

    眠りに落ちる瞬間、意識を失う瞬間を認識できないのと同じように、死ぬ瞬間も自分はわからないのだ。

    右脳は現在を認識し続ける永遠の存在、左脳は未来を予測し、論理的に思考する。
    右脳は「今俺生きてる!」だし、左脳は「でもいつか死ぬよね」てな感じで矛盾を抱えちまうわけや。

    112: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 19:54:01.48 ID:j++a5rkM.net
    >>108
    その点ギロチンは優秀だな

    114: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 19:56:59.63 ID:4Gc0E9L5.net
    人間、基本的に妄想を信じることで脳を満たしてるんだわ。
    これは1500万円のダイヤですよと、言われて購入してさ、あとで鑑定士が、「え、これガラス玉やんw」つったら、その瞬間に怒りがわいてくるわけでしょ。

    言われるまではダイヤだと思ってた、
    んで言われてガラス玉になった。
    んで自分の観念、概念世界が壊されて怒る。
    んでもって、実はその鑑定士が偽物で、本当は本物のダイヤだった、
    てな具合でまた怒る。自分では何もわかってない。

    113: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 19:55:24.03 ID:INx78Yyp.net
    ちなみに、生死・輪廻の問題は
    クオリアや意識のハードプロブレムのテーマと同じだと思う。

    物質である脳から意識が生まれるのは何故か?
    そもそも、他者の意識の存在を客観的にどうやって確認するのか?
    ドラえもん並に複雑な機械に意識があるか否かは分かるのか?
    意識を人工的に作成する事は可能か?

    これに関して、科学の領域では分からないから扱わないスタンスが
    御釈迦様の言ってた「有るとも無いとも言わない」だと思う。

    117: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:04:26.74 ID:4Gc0E9L5.net
    >>113
    物質である脳から意識が生まれるのは何故か?
    これは言葉にとらわれすぎてる、左脳型思考が陥る典型的な錯覚だね。
    まず自分という存在が「一つの個体」と考えてる時点で間違ってるしな。
    心理学的に言えば心は複数のエージェントから成り立っているし、生物学的に言えばアメーバのような単細胞生物の集合体であるわけで、それぞれ細胞が器官に特化してるだけの話だし。

    119: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:09:29.55 ID:4Gc0E9L5.net
    3か月か6か月かそこらで細胞は全部入れ替わっちまうわけだし、そしたら元の自分はどこにもいないわけだし。
    自分の考えも過去、現在、未来で変わるわけだし、行動プログラムさえ同一のものでないし。
    記憶喪失したり、知能障害を負ったらその時点で、自分という存在は消えるわけだし。

    125: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:16:27.58 ID:INx78Yyp.net
    >>117
    その文章には錯覚の根拠が全く書いてないと思うけど?

    要は、クオリア・意識と称されるモノの発生理由が分からない、って話。
    別に生物だからとか物質だから謎って話ではない。
    物質の運動、もしくは別の物理現象でも良いんだけど
    物質・物理現象から意識が発生する理由は何か?という謎。

    生命がどうとかはたいした問題ではない。
    単に「心理学的に言えば」とか引用して納得できるなら、何事も簡単に納得できるし。

    124: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:15:11.08 ID:OxIH1hIO.net
    輪廻に関しては、人が死んでも肉体を構成していた分子は宇宙に還元されるわけで、それをさして
    「死後、何かに生まれ変わる」っていうのは正しいんじゃないかな
    自分を構成した要素がそのままセットで何かに引き継がれる「転生」となると、あやしいものだけど

    130: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:28:10.34 ID:4Gc0E9L5.net
    知識がなきゃ思考することもできんわけがだが。
    材料がないと料理はつけれないのと同じ。

    131: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:31:57.34 ID:4Gc0E9L5.net
    基本的に皆、妄想を断定系として使う。
    ~と思う。もしくは~と感じる。が正しい。
    表面的には(会話の上では)いちいち、ステーキがおいしい、と感じた。とか
    この映画が面白いと、思う。とかいちいちまわりくどいから言わないが、そこは
    いいんだが、心底から、それを事実だと認識してるとしたら問題だ。

    132: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:50:47.49 ID:OxIH1hIO.net
    >>131
    そこは「基本的に皆、妄想を断定系(型、な)として使うものだと、俺は考えている」じゃないのか?W

    下の事例は個人の主観を述べているのであって「客観的事実と断定」しているわけではないと思うけど

    135: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 09:22:01.39 ID:8+1JGlv7.net
    悟った状態がよしとされるのは皆が心の何処かでその状態を理想としているからじゃないだろうか

    136: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 09:38:55.16 ID:cX3LNvfe.net
    >>135
    自分以外の人間すべてが悟ってガツガツしなくなったら自分が楽だからじゃないか。

    137: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 10:49:04.01 ID:8+1JGlv7.net
    >>136
    確かにな
    ただ自分だけ煩悩かかえて周りが全員悟ってたら話合わなくて孤独になりそうw

    引用元: 仏教の教えってすげえな



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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:24 ID:G7d7tPK00*
    まだ人、人、人っていう人間基準の考えから脱却出来てないのが気になるけど、とりあえず色々と突き詰めて考えるのは良い事なんじゃないかな。
    2  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:36 ID:n6HuBTAF0*
    思想というものは結局のところ言語によって表現するしかない。
    仏陀が心のうちで何を考えていたかなど、本当は誰にもわからない。

    しかし、文献から推測することはできる。
    それが文献学というアカデミックな方法論にもとづく仏教学である。

    また、哲学的な考察によって推測まじりに再構成することはできる。
    それはアビダルマ文献群を編纂した小乗の論師たちであり、
    ナーガールジュナやアサンガなどの大乗の論師たちである。
    天台大師(天台宗)や賢首大師(華厳宗)など、
    中国や日本の祖師もこれに加えていい。

    そういったものに敬意を払わずに、自分の好みだけでこれが仏教だ
    と断言するのは、いってみれば新興宗教を唱導しているようなものだ。

    しかし、そのような自覚を持った上で議論するのは一向に差し支えないだろう。
    3  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:42 ID:bvyqM3YQ0*
    ブッダさんとかいう人の言葉に、あれこれこれ言葉を付け足して、わかった気になってるだけだな
    あーどうでもいい
    4  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:46 ID:0pMlO7vgO*
    技術立国日本としては何事にもこだわりとプライドをもってほしいものだ
    5  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:50 ID:n6HuBTAF0*
    もう少し付け加えると、昨今、「原始仏教」として
    もてはやされるものには怪しい内容のものもある。

    最初期の仏典というのは分量的にわずかしか現存しない(SN IV,V)。
    そこには体系的な教義はない(形式的には禅宗の語録に似ている)。
    四聖諦や十二因縁という小乗仏教の基本教理も出てこない。
    瞑想法も体系的に説かれない。
    したがって、これに基づいてシステマティックな体系など
    説くことはできない。

    原始仏教というのは比較的古い経典や律蔵にもとづいて、
    近代の文献学者が推定した思想ととらえるべきである。
    あたかも原始仏教という、まとまりのある宗教が存在するかのように
    売り込むのは眉唾物と思わねばならない。

    なお、上座部仏教というのは原始仏教とは別物であって、
    5世紀頃に教義が確定したひとつの宗派であるから、混同してはいけない。
    6  不思議な名無しさん :2016年01月19日 12:54 ID:.QD2MCgs0*
    仏陀ってバツイチなんだよな
    7  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:00 ID:Emi9ZoAw0*
    最終的に、というか基本ヒトも虫も同列に扱うからな

    イスラムはじめ一神教の偏狭思想からすると理解したくもない、できない感覚だろう
    8  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:15 ID:.5bbNV1.0*
    悟る可能性があるのは自我の無い赤ん坊だけだよ。
    9  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:16 ID:jY1XS4oK0*
    まあ原始仏典と言われるものも仏陀の死後数百年もたってから書かれたもので内容は疑わしいんだが、それしかない。
    仏陀の思想を再現するのはどだい無理なんだろうな。
    10  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:23 ID:d6DihNJI0*
    ボクは女も酒も大好きなんだ!!!!!!!

    対人に目線を置いたらこっちが断然好感もてるな
    11  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:25 ID:Asf75juK0*
    釈迦はたしかに死後の世界などについては無記としたけど
    解脱は実際のところ輪廻を前提としているのでは?という疑問もある
    12  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:40 ID:ZEK.JoBR0*
    ブッダは回避性人格障害だったんじゃないだろうか

    大国に狙われてる小国の王子という地位が重荷で、それも捨てて妻子も捨てて・・・
    というのを何とか肯定したかったのではないか
    13  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:46 ID:gIA.obj60*
    現代日本人って理趣経の信者だろ。
    14  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:47 ID:mAcyRPRU0*
    仏陀くだらない輩だよ、最終的に死んでいるのだからね
    まぁ、本人が死ぬことはどうでもいいと思っていたのだから仕方ないが
    15  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:47 ID:ZaPkgEfi0*
    あらゆるものを疑う
    疑ってる自分は疑えない→確かな自分を起点とする現代の科学信仰
    疑ってる自分も疑える→仏教、ニーチェ

    で、仏教は万物を意識から平等に消し去った、それが悟り
    一方、ニーチェは、そのこと(ニヒリズム)がわかった超人には
    そのうえで地下水脈はみえると考えた
    16  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:49 ID:Yy..hcoi0*
    超自然体主義
    17  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:51 ID:PxWp6P5h0*
    手塚治虫先生のブッダって漫画読んだけど、どこまでが「文教の教え」でどこまでが「お釈迦様の教え」で「どこまでが手塚先生の教え」なのか微妙に区別がつかなかった。
    いや、漫画自体は名作だし、いずれにしても大切な教えが多かったとは思うが。
    18  不思議な名無しさん :2016年01月19日 13:59 ID:X7D.A23Q0*
    「歴史的や宗教学的な話」と「現実に人や自分を救うこと」は別です。
    歴史的や宗教学的に宗派の流れがどうこう正しいか間違っているとか
    それはそれで否定できません。なにか変異があるかもしれません。

    しかし人が生きる術としては
    現在ある教義を見て、現実に人の心が救えるのか
    楽になるのか悪影響がないかそういう論点で
    判断すべきと思います。

    歴史をまぜて怪しいというのは
    教義なのか団体についてなのか誤解を招くと思われます。
    19  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:04 ID:j4wR53Xv0*
    運命愛だな。
    20  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:08 ID:xQhCKkD50*
    証拠に裏打ちされた事実のみに目を向ける、って考え方はいいね
    未来永劫運用できそうな思想だ
    21  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:09 ID:mYUsLdP40*
    知が見える世界を変えることはあるが、
    仏教はそれを行き着くとこまでやり続けた感じだよね。

    考えることで見えてた世界がかわって
    生きるのが楽になった身だから、
    宗教に傾倒することはなくても仏教には一目置いちゃうわ。
    22  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:14 ID:yUJ3vPOV0*
    ニヒリズムに陥ったままならブッダ以外にいた凡百の思想家と変わらん
    虚無の内在を認めたうえでの論理的な立脚点や確信を持っていてほしいな
    23  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:14 ID:GsM.3i.H0*
    もうちょっとロジカルなもんだろ
    「自分が死ぬ」という苦しみを超克するために
    「死ぬ」を克服するのではなく「自分が」を否定する
    だから「自分が生きる」も超克されるんだろ
    24  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:18 ID:5vppfPRg0*
    無無明亦無無明尽
    25  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:19 ID:tPP4TYMw0*
    ちょっと勉強してハイになった厨二病ってカンジ
    26  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:22 ID:xQhCKkD50*
    ※25
    これほど底が知れるコメントもないものだ
    27  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:31 ID:jSGcjEYf0*
    歴史を学びたいだけなら今ある資料をこうして漁ればいいが、本来の仏陀の言葉を教えとしたいなら無理だろう。どこまでが仏陀の言葉なのかなんて誰にも分からない。

    それならば書いてあることを鵜呑みにするのではなく、先人が残してくれた情報を取り入れて自分なりの「哲学」を見つけることが悟りになるのではないか。言われた(考え方、生き方)ことを実践するだけならスレ主の嫌う西洋宗教やらと変わりない。

    そもそも神道を信じる人を見下すその姿勢もどうかと思う。彼らにとってはそれが彼らの悟りなんだから。思い込みは怖い。

    さて、我慢してたウンコしてくるか。
    28  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:33 ID:9eB.1KJ30*
    創価学会とか関係無く、仏教の観点から言うとだな
    釈迦の教えの中で法華経が頂点なんだよ。でも法華経は難しすぎるから、わかりやすく説いたのが他の経。正法像方時代は他の経でも悟りは開けたけど、末法は法華経しか仏の道は開けませんよって言ってる。
    極楽っていう思想はまさに>>1が言ってるように死後の世界に悟りを求めているのに対して、法華経ってのは現代・自分が今生きている世界で悟りを開きなさいってこと。それに他の経では欲を捨てなさいって言っているのに対して、法華経はその欲が悟りを開く道なんですよって反対のことを言っている。そもそも欲があるからこそ人は成長していけるし、その欲を否定することは現代社会から隔絶した考えなんだよね。ちょっと長すぎたわ。
    29  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:37 ID:X7D.A23Q0*
    何か教義的疑問があるならそこを具体的に指摘しないといけない。

    因みに中部経典でしょうかね。
    バラモンの人達が釈迦に論戦を挑んで
    完全論破されてドンドン追い詰められ
    涙目状態のくだりは読み物としても
    とてもスリルがある。(品が無くてすいません。)
    30  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:42 ID:YR5iYDzy0*
    自分が・・・、はどうでもよい。(自分が得る、自分が儲かるとか。自分が悟る、もそのうちだと思う)
    人は他人に愛を示すこと以外に値打ちはない。それは主なる神が最も喜ばれることだから。
    31  不思議な名無しさん :2016年01月19日 14:58 ID:Uq1fVKr20*
    これほど凄い教えが、キリストさんより500年も前に言われてたんだな。
    32  不思議な名無しさん :2016年01月19日 15:13 ID:0pMlO7vgO*
    紐理論学者「物質の本質は常ならざるモノである」
    ブッダ「知ってた」
    33  不思議な名無しさん :2016年01月19日 16:27 ID:OCJkVZqx0*
    要するに西洋の宗教が嫌いなんだろ
    視野の狭い日本人の典型
    34  不思議な名無しさん :2016年01月19日 17:07 ID:1CuFA7VZ0*
    ろくに仏教を知りもせずにイメージだけで語ってるバカだな。

    >>だいたい東洋思想ってのは、「こだわらない」「執着しない」ってのが共通項だな

    仏教以前からあって今も続くバラモンは祭政にこだわるし、
    儒教も祖霊を祀り礼節にこだわる。

    こいつの言う東洋思想って、中国を経由して道教と混合した仏教だけじゃないか。
    35  不思議な名無しさん :2016年01月19日 17:15 ID:JmMy2F6e0*
    いるよね、宗教で一発逆転狙いの世俗塗れのやつ
    金儲けとかじゃなく精神的に
    36  不思議な名無しさん :2016年01月19日 17:19 ID:SB3VVDyc0*
    拘らない、執着しないっていうのは悟ってない人の
    中途半端な理解で広められた話だよ。

    拘らない、執着しないっていうのは
    それが出来る時にしかできない。

    悟ったら拘る心と執着する心が終わるんだよ。
    でも例えば悟った人が喫煙してたら悟った後も
    喫煙は続く、かもしれない。
    あるいは仏壇に線香をあげるような儀式を
    習慣にしていたらそれも続く、かもしれない。
    37  不思議な名無しさん :2016年01月19日 17:22 ID:PjQ8vvmk0*
    諦観に重きを置きすぎだな
    投げやりになるのが仏陀の思想ではないだろ
    どのような自体も受け入れ取り込むという積極的な面とすべて放棄するような消極的な面の矛盾を抱えながらその矛盾をその都度に合わせて克服してゆくのが仏陀の思想だと思うのだが
    38  不思議な名無しさん :2016年01月19日 17:53 ID:StbDZQEB0*
    日本の仏教だと祈るのは仏ってよりご先祖様だな。
    お前らも将来子孫から「見守っていてください」って祈られる立場になるんだぞ。
    39  不思議な名無しさん :2016年01月19日 18:06 ID:RdbZTq.80*
    とことん自分の内側とか生きることについての本質について突き詰めていく
    本当に煩悩もない悟りになったらそれは死んだってことだからな
    生きていることに感謝しよ
    40  不思議な名無しさん :2016年01月19日 18:16 ID:XJOCY5RB0*
    >>34
    >神社で必死に祈ってるの見ると、これこの人、何に対して祈ってるの・・・って思っちまうわ。

    仏陀は最終的にはそういうのも含めて人だよね~ってなってるのにお前ときたら
    41  不思議な名無しさん :2016年01月19日 18:26 ID:yUfzhWqL0*
    イッチの、生きることも死ぬこともどうでもいいから、適当に生きたり生きなかったりしとけ って感じw
    ではない。
    仏教は以心伝心、教外別伝が基本にある。
    悟りの境地は文章で表現できないが前提。だから般若心経のように難解に表現されている。
    不増不減、不生不滅。
    増える、減る。生きる、滅する。
    人間は2択で考えるが、イッチのような適当に生きとけは、必死に生きるの逆側なので既に適当生きるに捉われている。
    42  不思議な名無しさん :2016年01月19日 18:59 ID:6bN1UBmW0*
    クリスチャンだけど
    なんか、自分の考えのない主だなぁって思った
    ~って書いてあるんだわって自分で考えた事がほとんどない
    流れに身を任せて何事にも無頓着であれ。
    読んだ感じだと仏教ってそういう感じと理解したんだが、これは違うかな?


    43  不思議な名無しさん :2016年01月19日 19:56 ID:yUfzhWqL0*
    クリスチャンの方。
    クリスチャンさんのおっしゃるそれが正解だったら、仏典にはそのように書かれていると思います。しかし仏典は具体的に、自然に生きろ、何も考えず生きろ、隣人を愛せよ等は書かれておりません。
    仏教の教えを全てまとめた般若心経はニュアンスのみで構成されています。
    聖書のように、汝隣人を愛せなど具体的な指示は仏教にはない。
    テレビに出ている現代のお坊さん達は仏教の本質を伝えようとせず、聖書のように具体的に指示を与える。これは仏教ではない。
    私の見解では聖書にある隣人を愛せという教えに対して、なぜ愛さなければならないのか、愛するとすればどのように、愛する感情の強さやベクトルは?頭で理解するのではなく、無意識に身体が反応する状態を作ることが仏教だと思います。
    44  不思議な名無しさん :2016年01月19日 20:05 ID:bVv7TZ4s0*
    この>>1はスッタニパータを読んでいるのなら八つの詩句の章の三あたりを注意して読んでみた方がいい
    45  不思議な名無しさん :2016年01月19日 20:28 ID:9B2QXtbC0*
    茶化したり決めつけで否定したりせずに、みんな割と具体的で建設的に議論が進んでて好感持ったわ。コメ欄も。
    46  不思議な名無しさん :2016年01月19日 21:15 ID:9eB.1KJ30*
    仏教ってのは内道だからね
    自分自身の中に原因や結果を見出していく
    それに対して(これは他の宗教を否定する意味では無く)キリスト教やイスラム教は外道で原因や結果を外に求めていく
    簡単に言えばこんな結果になったのもお前らのせいだー的な感じ
    47  不思議な名無しさん :2016年01月19日 21:25 ID:sY.82khJ0*
    未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん

    解離は経験していない。
    48  不思議な名無しさん :2016年01月19日 21:47 ID:0pMlO7vgO*
    ヒンドゥーは世界をブラフマ創造、ビシヌ維持、シバ破壊の永遠のサイクルと教えたけど仏教の三観論では中観、仮観(縁により現れるもの)、空観(常ならざらるもの)として、破壊神シヴァの働きをマイルドなイメージにしたのがよかった。
    49  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:12 ID:UbTKXMut0*
    仏教が「生きることも死ぬこともどうでもいい」という教えだと?
    だとしたら、どうしてお釈迦さんはわざわざそれを布教することにしたのかね?
    自分の生死すらどうでもいいのなら、他人の存在なんぞ、もっとどうでもいい
    ことのはず。
    そこのところを考えないと、仏教を理解したことにはならないよ。
    50  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:15 ID:SB3VVDyc0*
    仏教じゃないけど、悟った人の教え紹介するわ。
    たぶん原初の理解に対する助けになるはず。


    まず人間というのは恒久の平和、至福を求めてると思うけど
    残念ながらそれは実現しない。

    なぜなら自分(※自我、エゴ、マインド)の求めているものは
    変化が基本の宇宙における一瞬だったり
    善悪などといった、表裏一体のどちらか一方
    あるいは今実現していない何かだったりする。

    しかしどんな人間でも絶対至福だと言える時がある。
    それは熟睡している時。
    それはなぜかというと自我がその時には主張していないから。

    もちろん熟睡に限らず、風呂に浸かった時や音楽を聞いている時
    リラックスした時なども至福を感じているはず。

    続く。
    51  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:23 ID:SB3VVDyc0*
    ある時、悟った人が言いました。

    人間には個人的実体は存在せず
    我々の本質は無(※意識、宇宙エネルギー、神、絶対など)であり
    その宇宙エネルギーが肉体という認識機関を持ったことで
    自己を認識しているのだと。

    すなわち人間とは肉体をコントロールする「個」ではなく
    宇宙エネルギーの展開とその法則によって生じる
    神のシナリオを体験(肉体的同化)、傍観する神に過ぎない。

    では自我とはなんなのか?
    それは脳が進化し生じた知性によって
    自分が主役だと思っている幻想である。

    つまり人生の苦悩とは
    運命を受け入れることのできない自我によって生じた困難
    ただそれだけ。

    続く。
    52  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:24 ID:SB3VVDyc0*
    具体的に言うと、貧乏や夢が叶ってなかったりすることが
    問題なのではなく、それが神の意思であり100%現実なのだと
    自我が受け入れられないことが問題なのである。

    要約すると自我はまったく役に立たないどころか
    本質的に不要である。
    ※ただし肉体的自我は死ぬまで残る。

    悟った人というのは、神の運命によって
    そのことを完全に直感的に理解し(人間であることを疑わないような理解)
    自我が消滅した人のこと。

    絶対性の受容や神の運命を知的に理解したり受け入れが起こることで
    自我は弱くなるけど、悟りが起こるかどうかは・・・
    神のみぞ知る。

    続く。
    53  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:24 ID:SB3VVDyc0*
    こうして神の意思によって、恒久的平和を求めた幻想の存在は
    その探求と自分が幻想であることの理解によって消滅し
    「最初から存在していた」恒久の平和それ自体が残るのだった。

    オシマイ。
    54  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:25 ID:5JxdWT3.0*
    自我とか言ってる時点で説得力ない
    55  不思議な名無しさん :2016年01月19日 23:31 ID:SB3VVDyc0*
    ※49
    この部分を解説すると
    悟った人は生死を気にする自我が消滅しているので
    あえて言葉にするとそのような表現になるというだけ。

    もちろん肉体的同一化はあるので
    腹が減れば食べるし、襲われればたぶん抵抗する。

    あとたぶん釈迦は自ら布教はしなかったと思うけど
    聞かれたことには答えたはず。

    なぜなら他人は存在しないという理解があるから。
    そこにはただ慈悲があったはず。
    56  不思議な名無しさん :2016年01月20日 00:22 ID:QSAK.3Do0*
    死後の世界云々の話で重要なのは『死』の定義。
    真面目に修行してたらわかるんだけど
    自我を何に投影してるかで話が変わってくる。

    多くの一般の人達は自分の肉体に対して自我を投影してる。
    だから肉体が死んだ時の『死』後の世界って話になる。
    けど修行が進むと生も死もない事がわかって不死の境地に至れる。
    57  不思議な名無しさん :2016年01月20日 00:29 ID:QSAK.3Do0*
    ※55
    最終的な悟りを得た存在は肉体的な同一化もなくなるみたいだぞ。

    悟りと言っても何段階かに分かれてるから正直議論しにくいな。
    悟りの入り口に入るだけならかなり簡単だけど最後まで行くのはかなり難しい。
    58  不思議な名無しさん :2016年01月20日 00:35 ID:QSAK.3Do0*
    仏教に関する話を色んな所で目にするが
    ちゃんと修行してる人って少ないんだなって感じるわ。
    知識だけ学んで悟りに近付いた気になってる人が多い。

    修行してたらそういう解釈の仕方はしないからって事が多い。
    執着しない=どうでもいいなんて言ってないから。
    執着を手放した事がある人はこんな表現を絶対にしない。
    59  不思議な名無しさん :2016年01月20日 01:01 ID:txwDWdCF0*
    ※57
    肉体的同一化について、もう少し詳しく説明するけど
    肉体が行為するのを傍観する感覚は存在するけど
    食べなくなるわけではないし、痛みやその他感覚は残るでしょ。

    もし空腹を感じなければ食べなくて死んでしまうし
    なんらかのリアクションができなければ、ものと変わらないよ。

    あともし肉体そのものが消えてしまうことを言うのなら
    その悟りを伝えることはできないし、その前の段階で、
    肉体の消滅を含めた個人的実体も多分存在してないでしょ。
    60  不思議な名無しさん :2016年01月20日 01:02 ID:txwDWdCF0*
    ☓肉体の消滅を含めた個人的実体も多分存在してないでしょ。
    ○肉体の消滅を望む個人的実体も多分存在してないでしょ。
    61  不思議な名無しさん :2016年01月20日 01:10 ID:txwDWdCF0*
    ※58
    ※55の話はかいつまんで説明しただけで
    どうでもいいという表現は本来のものではないと思うし
    伝言ゲーム的に発生しただけだと思うよ。

    あと付け加えると
    執着を手放すことのできる個人的実体は存在してなくて
    ただその肉体の運命によって執着が終わるだけだよ。

    そして修行それ自体は完全否定しないけど(メッセージを受け取る分には)
    修行は悟りを得たい個人的実体がするもので
    個人的実体の消滅が悟りなのだから
    それは必須ではないし、むしろ障害になってる場合もあるよ。
    62  不思議な名無しさん :2016年01月20日 01:48 ID:mvZFFXah0*
    お前ら現実的な幸せが欲しいか?
    物理的な幸せが欲しくないか?

    実際欲しいと思うなら、仏教ってなものに足を突っ込まない方がいい。

    いちいち当てはまりすぎて、頑張る意欲が削がれていく・・・。

    63  不思議な名無しさん :2016年01月20日 02:02 ID:3v.Q1X2q0*
    まあ宗教の目的は苦しみから解放される事だからな。どんな解釈でもいいさ。体感的に覚りと言える状態ならね。
    64  不思議な名無しさん :2016年01月20日 02:39 ID:U2i1wKvc0*
    くだらない。ホントにくだらない。

    常人は覚者に成り得ないとしながら、悟りについて語る。

    釈迦はリアリストと言いながら、経験ではないモノを語ろうとする。

    釈迦は神など想定していないとしながらその根拠を神に頼る。

    悟りを得たと云うならば、言葉をこねくり回してないで、その叡智をここで示せ。

    それらは単なる形而上学だろう。
    65  不思議な名無しさん :2016年01月20日 02:44 ID:Av6NWL320*
    悟ってる人間がネットに書き込むかなあ・・・w
    66  不思議な名無しさん :2016年01月20日 02:47 ID:QSAK.3Do0*
    ※59
    肉体の消滅を言ってる訳ではない。
    俺が言いたいのは肉体を自分と誤認識しなくなるってこと。
    同一化がなくなれば痛みや感覚を自分のものと思わなくなるでしょ。

    肉体的同一化がある状態でも確かに悟りの状態だと思う。
    ただ最終的な悟りというものは肉体的な同一化もなくなってるはず
    っていう話なだけ。
    67  不思議な名無しさん :2016年01月20日 02:52 ID:U2i1wKvc0*
    「っていう話なだけ」って言いながら語る話でもないやろうに。

    だからそういうことも、釈迦は言ってないって言ってんだ。

    釈迦は痛ければ普通に「痛いよ」って言ってんだよ。

    それについて2次的な反応(心の動き)が無いと言ってる。

    自分の中で勝手に解釈するのはお前の勝手だが、もっと学べ。
    68  不思議な名無しさん :2016年01月20日 03:03 ID:QSAK.3Do0*
    ※61
    わかりにくかったかもしれないが58のコメントは
    記事に対するコメントだ。

    あなたが言ってる個人的実体とは何のこと?何を指してるの?

    あと最後の4行が理解できない。
    消滅が悟りはわかるが
    それ以外の文章をもう少し噛み砕いて欲しい。
    修行は必須ではなく、障害の可能性があるというのは
    何もしなければいずれ消滅するということ?
    69  不思議な名無しさん :2016年01月20日 12:25 ID:NFqcbw6F0*
    仏陀さんのパネエところは現代ほど教育も発展してなくて階級社会も当然な時代の中でこのパンチきいた考えにたどり着いたところだよなあ
    こりゃありがてえわけだ
    70  不思議な名無しさん :2016年01月20日 14:32 ID:3v.Q1X2q0*
    どうでも良いというのは近いようなニュアンスじゃないのか?
    ただ、覚りは言葉に出来ないだけじゃないの?龍樹はそれらの教えは言葉では表せないことを説いたんじゃないの?
    たとえば、それ自体はそれ自体(現象)として在る(正確には在るわけでもない)だけであって、涅槃を求めるというのは煩悩とも言える。だから非有非無の中道なんじゃないのかな。
    「よく分析してみると、何もかも有るようで無いようで、わけわからん。ま、いっか。」っていう立場だと思ってるんだけどね。
    ただ、執着しないってのは、難し過ぎる。最終的には執着しないという事にも執着しないようになれなくちゃいけないわけでしょ?
    それはもはや人とは呼べない。
    71  不思議な名無しさん :2016年01月20日 15:11 ID:YPXcahm30*
    厭世観を持ってるニートどもが自己弁護のために仏教の教えを自己解釈の上で自分や2チャンネラーに解いて利用しているように思える
    72  不思議な名無しさん :2016年01月20日 15:42 ID:4hTwPij00*
    71
    その通りだと思う。
    都合の良い解釈が可能なのが仏教。
    個の心の最終形態を目指し、そのヒントが仏教。
    73  不思議な名無しさん :2016年01月20日 18:38 ID:wAdZOI5.0*
    近頃の西側の国々を見れば仏教の方が優れてると思っちゃうのはわかるけどね
    74  不思議な名無しさん :2016年01月20日 19:40 ID:1yhY0hJV0*
    一応(ネット民は仏教徒ではないかもしれないが)
    お題が仏教とすれば、間違いは指摘しても
    出来るだけ言葉は優しくするダス。(愛語)

    というワシ
    実はムとして少し厳しく書き込んでしまって反省してるダス。以上。
    75  不思議な名無しさん :2016年01月20日 19:42 ID:XW5.JdDL0*
    話としては確かに面白いのだが現実に周囲いる原始仏狂信者にはろくなのがいないんだよな
    76  不思議な名無しさん :2016年01月20日 19:43 ID:U2i1wKvc0*
    仏教を語るために仏教の法に従わなければならない道理はない。

    よりストレートに伝えることのほが「愛」に満ちていると考える。

    ちなみに私は仏教だ。
    77  不思議な名無しさん :2016年01月20日 21:24 ID:txwDWdCF0*
    ※68
    まず個人的実体は自我、エゴと同義です。
    具体的に言うなら、「自由意志を持った行為者としての主体(私)」です。

    メッセージに関しては他に最適な言葉がないのですが
    なんで釈迦とかそういう何千年も前の人だったりが
    最新科学のような知識を持っていたのかという答えになると思います。

    修行だったり悟った人との交流をしている時に
    閃きのような形でそういった思考なりイメージを受け取ることがあるからです。
    ただそれが受け取られ、本質的な理解へと深まるかどうかは別です。

    世にある新興宗教なんていうのは、自分を失うことなく
    メッセージを受け取った人、神に向かった人が
    自分を特別視したために起こることです。
    そういった場合はメッセージが濁ります。
    ただそれすらも神のシナリオですが。
    78  不思議な名無しさん :2016年01月20日 21:37 ID:eARFxcan0*
    仏陀の思想って相対主義やニヒリズムに近そう。
    法華経が最高とか絶対に言い残さない気がする。
    79  不思議な名無しさん :2016年01月20日 21:45 ID:txwDWdCF0*
    ※68
    修行に関してですが、悟りが自我の消滅であるなら
    何が自我を消滅させるのかということです。

    もし自我が自分を消滅させるために
    瞑想をやるのだとしたら、これほどの馬鹿らしい話はないでしょう。
    実際それは上手く行きません。
    もちろん瞑想の練習にはなりますけどね。

    自我を消滅させることができるのは
    究極的に神、宇宙エネルギーそれであって、自我ができることは何もなく
    その幻想の消滅によって人間が本質的に求めていたものは
    最初から存在していたというのが、この悟りのジョークなのです。

    ただ少し逆説的かもしれませんが
    瞑想をやりたかったり、他の修行をやりたかったりしたら
    その時はそれをやっても問題ないです。

    そもそも最適な道、悟りのベストな道なんてものは存在せず
    ただその肉体の運命による道それしかないのですから。
    80  不思議な名無しさん :2016年01月21日 00:28 ID:hhqcOv1VO*
    道教では魂は「理」が核になっててそこに自由闊達な「気」がまとわりついている状態。最終的に純粋な「理(ことわり)」そのものになることを目指してるけど「気」が邪魔をして「気まぐれ」を起こす。
    81  不思議な名無しさん :2016年01月21日 00:56 ID:Vwfe0vGE0*
    ※79
    丁寧な回答をありがとう。
    あなたの言わんとしている事は良く理解できます。

    ただ俺は悟りは自我の消滅だと思っていません。
    自我の消滅は悟りの過程の一つだとは思っています。
    最終的な悟りは認識の消滅だと思っています。

    悟りのジョークの話は自分もその通りだと思います。
    それが真理としてあるのに幻想を現実と誤認識してしまっている現在があるので、やはり修行が必要な気が自分にはします。
    修行と言ってますが止観の瞑想をやっているだけです。
    82  不思議な名無しさん :2016年01月21日 01:12 ID:zB4qoXnw0*
    ※81
    もし良かったら、認識の消滅について
    解説をいただけると助かります。
    83  不思議な名無しさん :2016年01月21日 08:06 ID:XrLOWKAc0*
    >ほかの宗教は、生きることに意味がある、意味はあると言ってるけど
    >仏教は、生きてることに、生きることに意味なんてねーよwって
    >バッサリ切りすてる
    違うぞ。意味というそれそのものが概念であって、その意味という箱の中身が空っぽって言っているんじゃない。意味というそれそのもの(箱)自体が存在しないっていう事だよ。
    ほんでもってそれを作っているのを自己観察すればすぐに発見できる。
    84  不思議な名無しさん :2016年01月21日 11:16 ID:7HZgHXQo0*
    自我を無くすんや、と思えば、「自我を無くすんや」という自我が残る。
    悟りを得るんや、と努めれば、「悟りを得るんや」という念にとらわれてて、
    かえって悟りに程遠くなる。
    自分なんかどうでもええ。自我があろうが悟ってなかろうが、
    善人だろうが罪人だろうが一切どうでもええねん。
    ただ、自分より困ってる人、貧しい人にできる限り助けてあげる。
    すると、神様が喜ぶねん。
    自分が神様の中に消えていくねん。
    85  不思議な名無しさん :2016年01月21日 11:42 ID:DMi75sES0*
    自我をなくすという時点で自我を無くすことに捉われている。
    人を助ければいいと頭で考えることは、助けることに捉われている。
    釈迦牟尼は人を助けるように指示はしていない。
    助けるということだけで考えるなら、困っている人がいれば、見返りや打算なく反射的に動けるようになる心のあり方を作るためにどうするかを考えるのが仏教。
    86  不思議な名無しさん :2016年01月21日 13:48 ID:Vwfe0vGE0*
    ※82
    上手く説明できないけど下の説明で勘弁して下さい。

    自我を消したとしても認識が残る。
    認識が残ってると自我を消してもまた自我が生まれる。

    一般に思われてるのはたぶん
    自我→認識→思考、感情、感覚、肉体
    本当は
    認識→思考、感情、感覚、肉体→自我
    だから最終的な悟りは認識の消滅だと思ってる。
    ここでいう認識は観察している存在のことを指してる。

    それと自我を無くそう、無くそうとしてる訳ではないからね。
    止観の瞑想をやって結果的に自我が厭離されて消える感じだから。
    87  不思議な名無しさん :2016年01月21日 14:07 ID:Vwfe0vGE0*
    どうでもいいという言葉は人に誤解を与える
    可能性があるから改めた方が良いと思う。

    個人的に思う分には良いと思うけど
    人に教えたり、紹介する時に使うのは良いとは思えない。
    どうでもいいのなら何やっても良いよねって考えて
    悪事に走る人もいるかもしれないのだから。
    88  不思議な名無しさん :2016年01月21日 14:18 ID:HN1XNyU10*
    仏教から逸れてるな
    自我なんて元から無くて
    無いものを有ると思い込んでる愚かさを滅するために修行をするんだよ
    89  不思議な名無しさん :2016年01月21日 18:08 ID:zB4qoXnw0*
    memo

    ※86
    ありがとうございます。

    たぶん認識の消滅とは、思考や感情に一体化していた意識(無)が
    それに一体化しなくなることを指しているのだと思います。

    無や無我という表現で混乱が生じているのかもしれませんが
    悟った後でも肉体がある以上、最低限の一体化はありますし
    肉体の機能によって起こった感情などへの観照は起こります。

    例えば肉体が怪我をしたときは、そこに痛みはありますし
    肉体的反応もありますが、それに巻き込まれる心の働きはなく
    一方でその怪我を治療しようとする程度の肉体的一体化
    心の働きは、悟ったあとも存在するわけです。
    ※後者の心の働きは動物的、本能的なものと解釈すると
    分かりやすいかもしれません。

    他にも他者から見れば肉体は怒っているが
    意識は怒りに同化せず、怒りが観照されるということが起きます。
    つまりに肉体に起こることを他人のように感じるというものです。

    上記2点は釈迦の悟りも同じようなものだと聞いています。

    86さんの言う、「認識は観察している存在こと」という部分ですが
    私はそれもまだ自我の領域であるように思いますが
    細かい言語的な解釈の違いによるものかもしれません。
    90  不思議な名無しさん :2016年01月21日 21:01 ID:bGV92BJW0*
    肝心な点が抜けていましたが
    自我の消滅と意識の解体は同時か同時期に起こると聞いています。

    私が言いたかったのは、自我が消滅しているなら
    解体を望む個人はすでにいないということとです。

    もう一度まとめると
    悟りは根本的に、無、宇宙エネルギー、神の行うもので
    その肉体の運命であり、個人としての自我にできることは何もない。

    そして運命、何もできないことの受容
    言葉を変えるなら、御心のままにという態度が
    自我にできることのすべてです。
    そして究極的にそれすらも運命にあるというものです。
    91  不思議な名無しさん :2016年01月21日 22:14 ID:hzuA.75e0*
    *64 は俺の言いたいことを全て言ってくれている
    92  不思議な名無しさん :2016年01月21日 22:45 ID:Vwfe0vGE0*
    ※89、90
    丁寧なまとめをありがとうございます。
    言語的な食い違いのような気がしますが
    自分の言う認識の消滅は少し違います。

    あなたが仰る認識の消滅は自我の消滅
    によって起こるものだと自分は考えています。

    自我の消滅によって思考や感情に一体化していた
    意識(無)がそれに一体化しなくなる状態の時に
    意識(認識)が消滅することを認識の消滅だと思っています。

    90のまとめは納得して理解できるので
    言語的な食い違いのような気がします。
    一体化してない時の意識の事を自分は認識と表現してます。
    あなたとの対話によって理解が進んだ気がします。
    ありがとうございました。
    93  不思議な名無しさん :2016年01月22日 20:36 ID:3OXHfgz60*
    仏教って基本的に糞だなとここ見て思った
    自我自我ばっか 自分の事しか眼中にねーのかよw
    困ってる人がいても見てみぬ振りすんのかね?

    煩悩だろうがなんだろうが生きたいって思ってる人が今まさに死にそうになってたら救うだろ 同じ人なら
    何が悟り()だよ ただのサイコパスだろ
    94  不思議な名無しさん :2016年01月22日 20:49 ID:W5PunN3F0*
    同意

    それを使う・語る人間によって、至高にも糞にも成り得るんだと思うぜ。

    長々と占領してグダグダお互いを褒め合ってるだけの上の二人は後者だ。

    誰でも見れば違和感を覚える。(自演かな?)

    話の内容を俺らが理解できないんじゃなくて同じ事をただひたすら言い回し変えて言ってるだけってのがさらに気持ち悪さを増してる。

    しかも、仏教以外のものを仏教の言葉借りて説明しようとしちゃってる点がただただナンセンス。つまり屁理屈。

    オレ64だけど訂正するわ、こいつら形而上学ですらないや。

    もっと悪い。ホメオパシーとか新興宗教の類。

    解離は経験していない。
    95  不思議な名無しさん :2016年01月22日 20:59 ID:W5PunN3F0*
    ん?新興宗教全てが悪いわけではないな。

    スマナイ訂正する。

    ホメオパシーとかカルトの類。
    96  不思議な名無しさん :2016年01月22日 22:04 ID:FMU31hAkO*
    一度のちがいが一期のちがいなり。一度のたしなみが一期のたしなみなり(蓮如)
    無我の境地も一度体験すれば十分。ずっと無我でいる必要はない。だから生産的思想の神道とケンカすることも無い。
    97  不思議な名無しさん :2016年01月23日 00:16 ID:NpPLaQUA0*
    仏教の教えは釈迦の教えなんだから、仏教が伝えていることがどれだけ正確かは知らんけど
    他の悟った人の教えと核心的な部分は同じはずでしょ。
    その上で仏教や悟った人の教えが受け入れられないなら、それはそれでいいんじゃない?

    自由意志はなくすべては運命であるなんて、多くの人は受け入れられないだろうし。
    98  不思議な名無しさん :2016年01月23日 00:25 ID:u4vedsgA0*
    俺に言ってるとしたら、もう少し学べ。

    神とか仏教に出てくるかよ。

    自由意志なんて言及もどこにもない。

    それをさも仏教の教えであるかのように語るなと言っている。
    99  不思議な名無しさん :2016年01月23日 01:22 ID:NpPLaQUA0*
    もし仏教やその教えのみに興味があるなら他の人の言葉に反応する必要はないよ。
    でも悟りに興味があるなら、別に仏教の教えや表現のみに拘る必要もないでしょ?

    繰り返しになるけど、悟った釈迦の教えと今存在している悟った人の教えは
    その本質において根本的に異なるものではないはずだから
    悟りに興味のある人にとっては、細かい言葉の差異はどうでもいいものだと思うけど?
    もちろん意味が通じる範囲での話だけど。

    ちなみに記憶違いかもしれないけど
    釈迦は神について、定義がはっきりしないという理由で答えなかったと思うけど
    上で言ってることは、「無の運命」と表現するより
    「神の運命」のほうが分かりやすいというだけの話では?

    まあ※93さんみたいなそれ自体への拒否反応は経験済みだからよく分かるけどね。
    100  不思議な名無しさん :2016年01月23日 03:26 ID:u4vedsgA0*
    「悟り」という概念自体が「バラモン教」や、もしくは「仏教」らから生まれたもんなんだよ。(どちらも厳密にいえば別物、その他宗教でも別物)

    「悟る」という言葉はその系の中で表現されるのであって、そこに仏教の法が要らないってのは詭弁だ。
    お前らがその考えに立って話すとき、尚更、なぜそれが根源的に同一であるといえるのか?
    人の話を聞いてないのはどっちだ?
    でも、そんなんどうでもいいんだろ?
    自己満したいだけなんだろ?
    同志見つけてよかったジャン。

    ただな、ここは書き放題の※欄っつってもな、そういうことを知らないで見る人間もいるんだ。
    自分たちで勝手にチャットするのは構わんが、ダラダラとコメ占領してその定義について重箱の隅つつくような事はするな。
    俺・他複数の人間が不愉快になるのは、俺の不徳でも、お前らの間違えからでもない。
    仏教を冒とくしてるなんていわねえ。俺はそれで生きてるわけじゃないからな。
    全く根拠(少なくとも経験からくる理由)も示さない「悟り」の説明を延々と続けて、間違いを指摘されてもまるで「我、覚者なりーw」の姿勢を崩さず、詭弁を重ねるその姿勢が間違っているからだ。
    「オレ悟ったんじゃね?w」という状態は本当に「悟り」か?

    拒否反応ってのはその理由を論理的に説明できないだけであって、それを間違いみたいに言ってやるな。根底には必ず理由があるんだから。

    お前も「無の運命」とか意味不明な言葉使うなら、最低でもそれを明示してある出典・サイトを提示しろ。
    なんやねん神の運命って。
    どんだけインチキ臭いか自覚無いんやろ。

    言っとくけど、ストレートに話すのは俺自身に間違いがあっても受け入れ・論理的思考をもって建設的議論を交わすためだ。
    ただ盲目に中庸を目指すことは無意味とは思わないのか?
    それこそ愛とは思わんか?

    新興宗教を立ち上げたい・ステマなら勝手にしたらええ。
    ただ、よそでやれ。
    101  不思議な名無しさん :2016年01月25日 17:42 ID:lk7VpReJ0*
    なんで100がこんなに怒っているのかわからんけど、これで終わりなん?
    もっと議論してええんやで。それぞれ、仏教について思ってること、言いたいこと言えばいいじゃん。俺はそれを読みたいし。
    否定するなら漠然的に全体を否定するんじゃなくて自分の立場や意見も言ったらいいんじゃない?
    べつに、顔も見えない文章のやりとりじゃん。
    102  不思議な名無しさん :2016年01月26日 17:04 ID:JW8AJCvk0*
    生への執着はもうないが、眠るように死にたいってのはずっとある。
    これも、やはり煩悩なのだろうか?
    103  不思議な名無しさん :2016年01月26日 17:29 ID:TKB5bDoM0*
    まず俺は悟ってないので勘違いなさらず。

    本題だけど仏教と上で言われてる悟りは変わらんよ、悟りへのアプローチが異なるだけ。

    仏教はカルマ・ヨーガ、上で言ってることはバクティ・ヨーガ、ただそれだけの違い。
    ただバクティはカルマ派の宗教からはぼろくそ言われているけどね。
    カルマが禁欲的であるのに対して、バクティは極端な禁欲は自我を強めるので
    積極的、中毒的に物事を追求する以外は寛容だからかな、教えにもよるかもしれないが。

    もう少し詳しく解説すると、バクティ的に言えば禁欲とは
    「だれがそれをしようとしているのか、そして何がそれを起こすのか。」だね。

    ちなみに神というのは全知全能の髭爺ではなく
    不二一元論的な神という意味で究極的にそれは無と同義。
    まあビッグバン後に限るなら宇宙エネルギーとしても間違いではないかな。
    104  不思議な名無しさん :2016年01月26日 17:51 ID:TKB5bDoM0*
    仏教の諸法無我、涅槃寂静をwikipediaに書かれていることが本当だとして解説すると

    諸法無我はそれまでのインドで信じられてきた、変化するものにも究極的に
    変化しないものがある、例えば魂みたいなものを想定していてそれを有我論というらしいけど
    それを否定したものだね。

    分かりやすく言うと人間の本体は脳みたいになってるけど
    それを細胞、分子、原子・・・と見ていくと究極的には振動するエネルギーであって空っぽ
    つまり人間には個人的実体はどこにもないってことで
    自我は認識機能や感覚、記憶、意識等によって生じた幻想って意味だね。
    でwikipediaだと変化そのものを私としてるけど
    悟った人にとっては自我はないので、最後に残る「ある」(※I am)を私ということもできるね。

    最後に涅槃だけど、自我が消えるまで悟ったらそこには
    自我のない安らぎ、熟睡やリラックスしている時のような安らぎが常にあるってことだね。
    105  不思議な名無しさん :2016年01月27日 01:07 ID:LTxPphKO0*
    リクエストを受けていた話題になりますが
    諸法無我で言われていることはどういうことなのか?
    もし個人的実体が何もないなら
    「だれが何を決めているのか、だれが行為をしているのか?」となります。

    それは脳や肉体における、物理的化学的反応プロセスであって
    突き詰めていけば宇宙的エネルギーの展開、必然です。
    なので上で言われた、神の運命だとかそういった表現は釈迦の悟りと矛盾しません。

    分かりやすくいうと、正しいとか間違いなどといったことは
    自我が観念化しただけであって、そういったことは根本的にありません。

    これが理解されると(理解が起こると)、自我が弱まります。
    それまではテロや人災のようなニュースを聞いたとき、たぶん穏やかではなかったでしょう。
    それが終わります、運命は受け入れられたのです。

    ただし一つ注意点があります。
    もし自我が、選択はない=何をしてもいいなどと受け取ると少々困ったことになります。
    社会にはそういった理解がないので、極端な話犯罪をすれば罰を受けますし
    中毒的になったりすれば生活に悪影響が出ます、それは自我自身を非常に困らせるでしょう。

    ですから今言ったことは忘れてください、理解がそれ自体で起こるまで。
    そして究極的に、あなたにはそれすらできません。
    106  不思議な名無しさん :2016年01月28日 01:47 ID:kkC78iRG0*
    結局は仏教の信念って縁起に帰結すると思うんだけど、そこらへんも詳しく聞きたい。
    要するに、真なるもの、確実的な「有」そのものを否定する立場ってことでいいの?
    だから、認識自体、物事の殆どは根拠の無い錯覚のようなものだから、執着はやめなさい。そうすれば君自信も空であるから、自我の滅却した安らかな世界が待っとるで(涅槃)‥。ってことでオーケー?
    107  不思議な名無しさん :2016年01月31日 07:11 ID:Inp..4pP0*
    仏教でも漢方でも、日本に入ってくると日本人に合わせて変化するなぁ
    肉じゃがとかナポリタンと同じって言ったら怒られるだろうか
    キリスト教みたいな変化しにくいものは拒否しがち
    108  不思議な名無しさん :2016年01月31日 09:03 ID:bXebiYl50*
    ※107
    それどこの国でも一緒
    キリスト教もヒンズー教もイスラム教もその国というか
    ぶっちゃけ伝道者の主観で変化するから軋轢も生まれるし
    突き詰めると戦争も起きる
    109  不思議な名無しさん :2016年02月01日 22:41 ID:O37vq8oaO*
    みんな誤解してるようだけど、悟りはゴールじゃなくスタートだからね?
    110  不思議な名無しさん :2016年02月02日 11:43 ID:FXUlM2QgO*
    悟って悩みが無くなるなんて大嘘です。
    111  不思議な名無しさん :2016年02月05日 12:47 ID:Mm0U0jpW0*
    輪廻とはそういう意味だったのか
    ただ老後に悟ったらボケそうだな
    112  不思議な名無しさん :2016年04月29日 21:06 ID:iZQ4YVa70*
    現世での理想郷を築くのを目的にしたのが法華経で常世での理想郷を築くのを目的にしたのが浄土宗だと思う。
    悟りとは戦場や事故現場でのお経を唱えての供養を目的とした巡礼が最終目標だと思う。
    そして最後は自分が供養した魂と供に成仏するんだと思う。
    113  不思議な名無しさん :2016年06月14日 15:36 ID:ZSWT4.cU0*
    本スレ33みたいに日本の神は人間臭いってよくいうけどさ、そもそも日本の神って人間のことなんだよ
    現代の九割九分九厘の人って「KAMI」って音を聞くと頭の中で「KAMI(音)→GOD→神」みたいに無意識に連想しちゃうの、だからまず前提として外国的な「神」観を含んでしまう
    でも元々神道なんかにいう日本の神ってのは「KAMI(音)→かみ」であって、西洋的なGODや東洋的な神(しん)の概念を含まない
    じゃあ日本の神ってなんなんやっていうと、称えられるべき業績を残した人間が語り継がれて名前の後ろに「かみ」と称える言葉を着けたられ姿、つまり大昔の凄い人のことなんだよ
    例え数少ない例として超常現象を伴う「かみ」として記述されようがそれはあくまで人間であって、昔の人はあくまで人間としての意味で「かみ」を語ってきたわけ、でも現代はそういった当然の大前提を失ってる
    要は「日本語」は知ってるけど「やまとことば」をその意味まで知らない人間が、ふたつを混同して意味までごっちゃにして更に外国の概念までごっちゃにしてる、その結果日本の神という「かみ」が何なのか分からなくなってるんだよね
    114  不思議な名無しさん :2016年06月20日 00:14 ID:I.fYw4vRO*
    俺は道家思想の方が好きだな
    荘子とか無敵だろあれ
    115  不思議な名無しさん :2016年06月20日 01:57 ID:TtkQ3JN10*
    良い、悪いを判断している時点で、それを気にしている時点で悟れてない
    悟りはその先の全く執着のないところにあるんだろ
    善悪の判断や他人を何やってんのwってバカにしている時点で自分の正しさや優位性に執着しまくりじゃん
    116  不思議な名無しさん :2016年11月27日 10:58 ID:TZX3WKn10*
    仏教ってああ言えばこう言う後だしばっかりの宗教だよね
    キリスト教が軟派DQN系
    イスラム教が硬派ヤンキー系
    ユダヤ教が頑固理系
    仏教は根暗オタク系ってイメージ
    ヘリクツばかりで逃げ回って、二言目には言い訳で自己弁護する
    仏像見ながらシコってれば悟りが開ける簡単な宗教だもん信者も増えるわな
    117  不思議な名無しさん :2017年01月04日 16:56 ID:BhEMV3Fg0*
    自分に都合のいい考え方だけとってきて、仏教スゴイ!って言うのはどうも…
    ブッダ以後の仏教者(というか仏教者は師範であり修行者でもある)が、天才的な人も含めてどう悩んだかを見るほうが個人的には好きだな。感情が流動的なものであるのは事実だし、悟った!と思ってしまうことがすでに堕落でもある。
    118  不思議な名無しさん :2017年01月04日 17:45 ID:BhEMV3Fg0*
    >>113
    朝廷の創ったカミだけじゃなく土着のアミニズムも入っているのをお忘れなく…
    日本のカミって、天皇の系図を除けばほとんどが自然の擬人化擬獣化だからね。アミニズムって、ジャングルの少数民族と変わらないんだけど、生き物としてのニンゲンの崇高さを持つようで個人的には好きな部分もある考え方だ。権力の介入がないところや動物としての自然に対する恐れとか。

    釈迦自身は自分を救うことが目的だったんだろうけど、その考えに触れて救われた人たちの一部が釈迦の直系の弟子で、その弟子たちの考えに触れて救われた人たちの一部が後生の人たちをも救おうとして経典をまとめて翻訳し、さらにその経典の考えに触れて救われた人たちの一部が庶民をも救おうとした、こういう仏教の辿った歴史の中でもがきつつも自他ともに救おう、すくわれよう
    119  不思議な名無しさん :2017年01月04日 17:50 ID:6m27vZhP0*
    と足掻いたという事実が逆に人間らしくていじらしくて、いいな、と思ってしまう。
    一部一部と言っているのは、それぞれの段階が系統樹のようにさらに分岐したり、今も続いていたりするから。
    120  不思議な名無しさん :2017年01月30日 14:04 ID:fDSN.AhM0*
    仏教は現実を苦と考えてたり、菩薩信仰とかで結局拘ってるし、悟りの境地に達するまで果てしなく苦痛。

    生活を見てみても仏教徒はかなり質素だったりストイックだったりするし、キリスト教徒が果実が、人参がとか、詩に勤しんでるのとかを見ると、楽しくなさそうに見える。

    121  不思議な名無しさん :2017年01月30日 14:18 ID:fDSN.AhM0*
    仏教は最終的に自分が神となることを目的とするから、ひたすら自己の鍛錬なんだよね。

    しかし、キリスト教は神という拠り所があって、それを信じれば救われる。楽な宗教だよね。

    結局悩みがあってこそ人生は栄えあるものとなるし、だからこそキリスト教は偉大な名画や建造物、詩を生み出してきた。仏教は何も拘らないし、明確な世界観が定まってない、つまり現世を苦と考えているから現世に残すものが少ない。
    122  不思議な名無しさん :2017年06月16日 17:08 ID:khhnywjd0*
    大乗の概念持ってきてるやつばっかでコメント欄がカオスじゃないか
    123  不思議な名無しさん :2017年06月16日 18:24 ID:b2Lk0XNS0*
    この偉そうに解説してるやつ、勉強だけ積んでまったく思想は体得してないあほやな
    神道の向こうに何があろうと知らんだろうと、祈りがあればいいやんけ
    ブッダはこだわらないこととらわれないことを是としたのに
    古事記やニホンショキをよんだ教養深い僕に固執しすぎw
    124  不思議な名無しさん :2017年12月17日 23:50 ID:5ZAdtKUB0*
    悟りを、仏陀の生涯と結び付けて捉えようとする時、そこには、そんな気もなく真を外し(真剣に生きようとはせず)、その外れた場所から真を求めるその自らの姿勢に自己満足するという、他者依存の、人任せの自分がいる。何をもって真であり、正しさであるかの、その手前の心持ちに真があれば、正しさが普通であり、その正しさも、大きく真を成長させ得る柔軟さと包容力を備える普通の姿となる。仏陀は、ただそれを実践したに過ぎない。
    125  不思議な名無しさん :2019年11月03日 21:51 ID:UhkpLVFi0*
    いきなりキリスト教や神道をdisりだすあたりが典型的なにわか仏教かぶれなんだよなぁ

     
     
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