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般若心経現代語訳カッコよすぎwwwwwwwwwww

2016年02月11日:18:15

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コメント( 136 )

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 22:58:44.39 ID:2FBMsf3F0
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/般若心経

引用元: 般若心経現代語訳カッコよすぎワロタw







2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 22:59:03.29 ID:1DToyw090
洋画風ですか(´;ω;`)

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 22:59:08.02 ID:I6DjQesU0
ほーんで?

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 22:59:20.44 ID:2FBMsf3F0
この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 22:59:53.40 ID:2FBMsf3F0
先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:00:25.76 ID:2FBMsf3F0
菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:01:02.42 ID:2FBMsf3F0
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。



この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:01:24.41 ID:knu2uDa70
もしかして:いっしょういっしょにいてくれや♪

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:01:29.92 ID:0urap2Pu0
x

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:01:31.40 ID:2FBMsf3F0
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:02:38.47 ID:2FBMsf3F0
気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:06:26.57 ID:l1FCkgyJ0
>>18
ごめん、ブルっときた

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:05:31.25 ID:bPJJKcnw0
5、6歳の時般若心経何も見ないで全部言えたのにもう忘れちまったな...

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:05:39.95 ID:LOkzhPyP0
お経がそもそも仏の教えをラップ調にしたようなもんだからな

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:12:34.25 ID:PlnG/MhNP
観自在菩薩  (観音菩薩が、)
行深般若波羅蜜多時  (深遠な知恵を完成するための実践をされている時、)
照見五蘊皆空   (人間の心身を構成している五つの要素がいずれも本質的なものではないと見極めて、)
度一切苦厄  (すべての苦しみを取り除かれたのである。)

舎利子  (そして舎利子に向かい、次のように述べた。舎利子よ、)
色不異空  (形あるものは実体がないことと同じことであり、)
空不異色  (実体がないからこそ一時的な形あるものとして存在するものである。)
色即是空  (したがって、形あるものはそのままで実体なきものであり、)
空即是色  (実体がないことがそのまま形あるものとなっているのだ。)
受想行識  (残りの、心の四つの働きの場合も、)
亦復如是  (まったく同じことなのである。)

舎利子  (舎利子よ、)
是諸法空想  (この世の中のあらゆる存在や現象には、実体がない、という性質があるから、)
不生不滅  (もともと、生じたということもなく、滅したということもなく、)
不垢不浄  (よごれたものでもなく、浄らかなものでもなく、
不増不減  (増えることもなく、減ることもないのである。)
是故空中無色  (したがって、実体がないということの中には、形あるものはなく、)
無受想行識  (感覚も念想も意志も知識もないし、)
無限耳鼻舌身意  (眼・耳・鼻・舌・身体・心といった感覚器官もないし、)
無色声香味触法  (形・音・香・味・触覚・心の対象、といったそれぞれの器官に対する対象もないし、)
無限界乃至無意識界  (それらを受けとめる、眼識から意識までのあらゆる分野もないのである。)
無無明  (さらに、悟りに対する無知もないし、)
亦無無明尽  (無知がなくなることもない、)
乃至無老死  (ということからはじまって、ついには老と死もなく)
亦無老死尽  (老と死がなくなることもないことになる。)
無苦集滅道  (苦しみも、その原因も、それをなくすことも、そしてその方法もない。)
無知亦無得  (知ることもなければ、得ることもない。)

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:14:41.81 ID:PlnG/MhNP
以無所得故  (かくて、得ることもないのだから、)
菩提薩垂  (悟りを求めている者は、)
依般若波羅蜜多  (知恵の完成に住する。)
故心無圭礙  (かくて心には何のさまたげもなく、)
無圭礙故無有恐怖  (さまたげがないから恐れがなく、)
遠離一切転倒夢想  (あらゆる誤った考え方から遠く離れているので、)
究境涅槃  (永遠にしずかな境地に安住しているのである。)
三世諸仏  (過去・現在・未来にわたる”正しく目覚めたものたち”は)
依般若波羅蜜多故  (知恵を完成することによっているので、)
得阿耨多羅三藐三菩提  (この上なき悟りを得るのである。)
故知  (したがって次のように知るがよい。)
般若波羅蜜多  (知恵の完成こそが)
是大神呪  (偉大な真言であり、)
是大明呪  (悟りのための真言であり、)
是無上呪  (この上なき真言であり、)
是無等等呪  (比較するものがない真言なのである。)
能除一切苦  (これこそが、あらゆる苦しみを除き、)
真実不虚  (真実そのものであって虚妄ではないのである、と。)
故説般若波羅蜜多呪  (そこで最後に、知恵の完成の真言を述べよう。)
即説呪曰  (すなわち次のような真言である。)

羯帝羯帝波羅羯帝  (往き往きて、彼岸に往き、)
波羅僧羯帝  (完全に彼岸に到達した者こそ、)
菩提  (悟りそのものである。)
僧莎訶  (めでたし。)

般若心経  (知恵の完成についてのもっとも肝要なものを説ける
             経典。)

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:12:36.20 ID:YqzRk2aa0
「至れり、至れり、彼岸に至れり、悟りを得たり、成就せり」
訳すると恐ろしく意味のない呪文だけどな

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:18:54.06 ID:PlnG/MhNP
>>26
呪文って基本的にはそういうもんでしょ

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/07(木) 23:02:17.87 ID:wztpt5n50
訳したのブンシャカさんだろ



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般若心経現代語訳カッコよすぎwwwwwwwwwww

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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年02月11日 18:25 ID:Y.7aCSLa0*
引用って済ましてるけど引用にならんからな?
転載とかって言い訳も無理だからな?
とりあえずマジで通報は入れとくからな?
2   :2016年02月11日 18:43 ID:vNt.CAysO*
般若心経は、上座部の行法を学んだ上で中観思想を学び読まねば意味は判らない。所謂「一般人向け」の「般若心経」は、本来のそれの劣化、或いは全く違う文章に過ぎない。ここのも全く別の文。例えば、無老死亦無老死尽。「老いや死がなく、尽きる事がない。」そんなバカな事を千年以上有り難がる訳がなかろう。これは空中に「老死」は無く、「老死尽」も無いという意味。その意味は先に書いた様に、上座の行法を学ばねばならない。
でないと「遺伝子は利己的なんだ!」みたいな頓珍漢な話になる。
3  不思議な名無しさん :2016年02月11日 18:51 ID:2guqCA3p0*
※2
お前の文章から伝わってくるのは、俺はこんなにも物を知ってるんだぜという自己顕示だけだ。
人に何かを伝えようとする意思が感じられない。
たぶん聞きかじった事を租借もせずに書き連ねているだけなんだろう。
4  不思議な名無しさん :2016年02月11日 18:57 ID:s95zs7bp0*
ヒップホップ調でなにこれwwて笑ったけど、全部読むと感動する!ふしぎ!
5  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:22 ID:eye3S0ZE0*
末法になると、人心は荒廃し多くの経典や教えは意味無くなっちゃうからな

釈迦の一言から

なので今更般若心経とか無意味なのです
6  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:24 ID:M4N.QF3c0*
※2
なんかもう一人の私みたいな人だねえ。
でも言わせてもらうと、上座部の体系も5世紀の学者が作ったもの。
また、大乗仏教が批判的に継承したのは北伝の説一切有部のアビダルマだ。
だから、説一切有部系の論書を先に読めというならわかる。
部派仏教で最も有力だったのも上座部ではなく説一切有部だ。
7  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:31 ID:hxbCwrqq0*
※1
それでお前の気がすむなら好きなようにするといいが
完全に無意味やで薬物売買トラップに引っ掛かった所や
無断転載&改編した所が未だに潰れてないからな
8  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:31 ID:M4N.QF3c0*
大乗仏教の説一切有部や上座部の理論との主な違いは
大乗は人無我(アートマンはない)だけでなく法無我(万物に固有の実体がない)と強調したこと。
説一切有部などは五蘊(色受想行識)は三世に実在すると考えたが、
ナーガールジュナなど大乗論師は、帰謬論証を用いた分析哲学的な考察により、五蘊にも実態はないとした。
それが般若経典群の趣旨と一致する。

小乗の因果は常識的な「生滅の因果」といわれるのに対して
大乗の因果はより哲学的に厳密な「不生滅の因果」といわれる。
9  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:31 ID:R1PB6Y4M0*
これが作られたのってボカロの般若心経が流行ったからだよね。
さあみんなで集団坊走だ
10  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:38 ID:7yiTRh.u0*
口調がキモイ
11  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:40 ID:M4N.QF3c0*
一部に上座部仏教を原始仏教として売り込もうとしている
人がいるようだがその宣伝文句はインチキである。
最初期の仏典(スッタニパータの後半)には組織的な行法など書かれていない。

その少し後の文献には輪廻の話などとともに瞑想法なども出てくる。
原始仏教を語る素人はたいていどの範囲が原始仏教なのかが曖昧だ。
そして、いずれの文献も歴史上のブッダが説いたという確証はない。

だから、論理的な解釈が必要で、そのために数百年にわたる
大乗仏教徒による理論的な探求が続いたのだ。
もちろん、哲学理論だけでなく、瞑想の理論の探求も行われている。
12  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:44 ID:MHfyavT40*
般若心経は間違い
で検索してみよう!

他にも般若心経は龍樹の空論を半端にかじった人が書いた偽教とも言われてる
13  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:49 ID:IcQqBVW50*
どうせなら舍利子の部分をチャーリーにして、
「なぁ、チャーリー」みたいに語りかけてくれてたらいいのに。
14  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:49 ID:M4N.QF3c0*
※12
そのサイト、読んでないけど「無」とあるところの言語は「空」だから
訳語はあまりよくない。でも、当時の人はその点は理解していたと思う。

また、『般若心経』は『大品般若経』という長い経典の要旨だから、
そんなにおかしな内容ではないと思う。

『大品般若経』には竜樹の作と伝えられる『大智度論』という注釈書がある。『中論』を漢訳した鳩摩羅什三蔵の訳だから、思想的にも大きくずれていないはずなのだが。

むしろ、時代的には初期の般若経が成立してから竜樹がそれを理論化したと見られている。
15  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:52 ID:M4N.QF3c0*
※14
一部訂正。
「無」とあるところの言語はna(英語のno, not)となっているところがある。
しかし、意味は「空」であるのは文脈からわかる。
16  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:58 ID:C1nMmkvy0*
上座部だかなんだか知らんけど、仏教をやっていなくても般若心経を10年毎日唱え続ければ境地に達する(この真言の意味がわかる)よ。もっとも唱え方ってものがあるからそこだけは坊さんに聞こうな。一応ここに書いておくけど、まず暗記が必要。そして真言を唱えるには複音が必要。「あー」をラの音程で発音しながら般若心経を唱える。練習として南無阿弥陀を唱えてみるといい。複音込みだと、「ナムアミダブツ」ではなく「ナンマイダー」になる。そんな感じで唱える。それを毎日1日も休まずで10年間。まぁ時間倍はかかってもいいなら休んでもいいけど、最初の1週間は休んではダメ。週休2日もダメ。まぁこの修行やってみなよ。本から得た知識や他人からの聞きかじりだけじゃそれがわからないのだからさ。
17  不思議な名無しさん :2016年02月11日 19:59 ID:rZpXbITY0*
ぎゃーそーぎゃーそはらそーぎゃーてー
18  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:04 ID:z87Ljdf40*
※2ぼっこぼこで泣いた元気出せよ
19  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:12 ID:2CuNrmyB0*
般若心経も実体がないのかな。これは最高だ!と言っているが、意味がないようにも思える。
20  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:15 ID:M4N.QF3c0*
※19
いい着眼点ですね。そういうことを昔の人も考えていた。
その答えとしては、言葉は所詮は慣習的なものであって、
それにも実体はないのだが、言葉というものは
真理に到達する手段として不可欠だ、という結論になった。
21  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:20 ID:eY.XsXu.0*
般若心経600巻読んで六波羅蜜多を実践したけど262文字版で救われるならそれでよくね?って思ったわ。
なんていうかちゃんと勉強したら悦に入れるけどカジリだけ知ってそれで身に付けばその人にとっては般若心経は役に立っているわけで、上座部が偉いだとか大乗はヌルいだとか関係ない。
自己満足したいなら600読め。262読んでわからないなら600読んでも同じ
上座部大好きなら仕事学校辞めてインドパキスタンにでも行ってサンガに入って修行しな!結局わかるやつにはわかる、わからないやつにはわからないモノ
わかったフリしてもわからない、わかってないフリしても実はわかっていたり採点できないものだからなんとも言えない
22  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:24 ID:MG.PAJk.0*
とにかくマニ車ぶん回してみたくなった
23  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:26 ID:vVlvi1fZ0*
何事もほどほどに
24  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:27 ID:A7fdrwvR0*
つまり、
この世は基本どーでもいいって言ってるわけか?
25  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:29 ID:eY.XsXu.0*
国立大出て仏教カジって寺行ってジジババの檀家に混ざってお経唱えてるとジジババの方が熱心である意味幸福そうなんだよね。
理屈こねて知ったかぶりしてる自分が情けなくなった、相手は何千回もお経唱えてるから意味なんてどうでもよく、入りこめたもの勝ちなのを目の当たりにしたよ。
学歴、教養、経歴で自分を取り繕っていたのが情けなく感じた
26  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:36 ID:TibdwQ9h0*
エミネムかと思ったwwww
27  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:40 ID:wgtsq7dB0*
自称現代語訳って、何故こうも語彙が少なく口調が汚いのか
教養がない人間がこの手のことをやるべきじゃないよ
28  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:48 ID:t757ZbVR0*
※16
般若心経というのは歌であって中身は大した意味は無い
だから文節にこだわらず息が続くまでが文節となる
この歌を長期にわたって歌うことで正しい呼吸法を学ぶことができる
違うかな?
29  不思議な名無しさん :2016年02月11日 20:50 ID:9yvE3zFc0*
心配すんな←コレ何?(笑)ハラスメント?(笑)
30  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:00 ID:LxjT7PO30*
ブンシャカじゃなくて冨樫義博っぽい
31  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:01 ID:DDtfU82R0*
知恵も悟りも存在しないのに、なぜ悟りのための真言を唱えるのか...
ブッダも実は悟ってなかったんじゃないの
所詮人でしょ
途中まで興奮したけど、最後の部分が蛇足でゲンナリした
32  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:04 ID:O5VeZa4H0*
ニコ動の黄色コメントじゃん
33  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:04 ID:JbgfrROD0*
いちいち難癖つけてる奴らが湧いてて草www
34  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:08 ID:vbwciQkD0*
わかった気でいるのが一番危険ですよ。

35  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:10 ID:i8IZx.rL0*
論文として読んだときに、いつもここで論理の飛躍を感じるんだが

「無知亦無得  (知ることもなければ、得ることもない。)」

この部分までは実体というものはないよの例示でしょ
で、ここでまとめを表す「以」がでてくる
以上述べたことから判る通りの「以」ね

「以無所得故  (かくて、得ることもないのだから、)
 菩提薩垂  (悟りを求めている者は、)
 依般若波羅蜜多  (知恵の完成に住する。) …」

ところがここに論理の飛躍があって、越えられない深ーい断層がある
ここを上手にスパッと説明できた人は居ないの?
(・´з`・)
悟らなきゃ無理ポ?
36  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:11 ID:uTMP8bqmO*
※25
良い経験したな、これからも頑張れよ
37  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:11 ID:LxjT7PO30*
※31
万物流転の理が「空」であって、「存在しない」って意味ではないから、悟りは存在するんだよ。

それぞれのものはひとつであり全部である、あなたの吐いた吐息がやがて私の血肉になり、そしてまた誰かへと移ろう。
現世における私たちの体は虚なる器であり、形をかえながら魂を運ぶ舟である。
その現象を「空」と名付けているだけ。

文心雕龙とか見ると面白いよ。
38  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:16 ID:2CuNrmyB0*
※20
ありがとうございます。勉強になりました。新約聖書の始めに言葉ありき、ですな。言葉自体が神だったとは恐れ入りました。
39  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:41 ID:MHfyavT40*
「是諸法空相」は正しいが、「不生不滅、不垢不浄、不増不減」は観念的な言葉の遊びだと批判する。釈迦は一切の現象は生じて滅すると言っているのだ。不生不滅では「無常」を否定することになるという。その通りだと思う。

 そして、般若心経では「是故空中、無色、無受想行識。」と言っているが、これでは全てを否定してしまっている。これでは釈迦の教えをも全否定することになる。

 そして極めつけは、般若心経を呪文としたことだと指摘する。

 「故知般若波羅蜜多、是大神咒、是大明咒、是無上咒、是無等等咒。能除一切苦、真実、不虚故。」

 つまり、これほど凄い呪文はないと言っているのだ。この262文字の短い経典の中で、空論→虚無主義→神秘主義と変わってしまっていると批判する。釈迦は明確に呪文を否定したのだ。
40  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:50 ID:iKMuuqBH0*
よくわからないけど、「色即是空 空即是色」って事かな?
この世は有るようで無い、無いようで有る。みたいな
41  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:56 ID:4SnLVpLD0*
ヒステリックパニックかと思った
42  不思議な名無しさん :2016年02月11日 21:57 ID:6oDSVWTr0*
ブッダの教えは実践に尽きるからな
教えを学ぶのも大切だがどこまで行を実践(読経でもいい)できるかにかかっている
俺みたいに知識だけで満足し、何も実践しなければ結局何も変わらない
43  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:01 ID:XtUt3CuT0*
非常に程度の低い般若心経訳。
「空」と「無」がごっちゃになってる。
これ、典型的な中国経由の老荘思想の仏教的な解釈。
老荘思想を読むと、本当に碧巌録やら無門関とかが仏教でも何でもない事が分かる。あれは、中国の無為自然の思想にすぎない。

「無」と「空」は違う。
簡単な事。
「空車」とタクシーに書いてあったら、タクシーの中は空と言う意味。だがもし仮に「無車」と書いたらら、車は無い事になる。

空は無ではない。まわりの概念によって実在している。その他の概念もまたまわりの概念によって実在している。
幻では無い。存在はしている。

存在と実在については、仏教内でも論争が起きる。たとえば「流れ」は実在するか否か。
44  不思議な人 :2016年02月11日 22:26 ID:W7Jbvcab0*
仏教=人の心から生まれた
神道=自然を畏敬する念から生まれた
キリスト教=国・社会から生まれた
イスラム教=権力から生まれた

この成り立ちが、今日まで続く各宗教の根源的な課題を生み出したんだよな。

仏教は退廃、神道は軽侮、キリスト教は非寛容、イスラム教は権力闘争
45  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:28 ID:JbgfrROD0*
お前らの訳わからん長文なご高説()より、
この般若心経訳の方が分かりやすいからこっちを信じるわw
46  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:30 ID:MHfyavT40*
『般若心経』は、偽経である。
意外にも知られていないが、実は、法隆寺で発見されたサンスクリッド語『般若心経』は、現存するサンスクリッド語『般若心経』の中では最古のものであり、そして現存する漢文で書かれている『般若心経』の最古のものが、法隆寺で発見されたサンスクリッド語『般若心経』よりも100年ほど古い。

西洋などの学説では、最初から、サンスクリッド語のオリジナルの『般若心経』が存在したのではなく、『般若心経』は元々、中国において書かれた偽経であり、後に、漢文の『般若心経』を基にサンスクリッド語版『般若心経』が書かれた(その内発見された最古のものが法隆寺にある)。
実は、そのことは、すでに西洋においての仏教学の定説となっている。
47  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:40 ID:CkLUu1Pp0*
言いたいことは判らないでもないが、浅すぎる。
悟りは、辿りつくもので、理解するものじゃない。
誰かに教えられるものじゃなく、気付き。
48  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:51 ID:tWFb8OBZ0*
ニコで見た
49  不思議な名無しさん :2016年02月11日 22:52 ID:H.6f2wiY0*
何かに囚われたり、しがみついたり、悩んだり
どうしても人間は左脳中心の生活になってしまうんだ。
そこで脳をリセットする為に右脳を動かしたいんだが
右脳はなかなか動いてくれない。
右脳活性させる為には言葉を発する(体を動かすもある)のが簡単
。しかし矛盾するようだが「言葉」自体を左脳が理解、イメージしてしまう為左脳が右脳活性化を邪魔してしまう。
で、脳が意味を理解、イメージできない言葉「般若心経」を唱えるわけだ。
そう実は般若心経は超科学的だったんだ。
50  不思議な名無しさん :2016年02月11日 23:25 ID:l7r0gBM50*
誤魔化すな、念じたところで現実は変わらない。お前らは社会最底辺のニートだ。
51  不思議な名無しさん :2016年02月11日 23:28 ID:vbwciQkD0*
こんなところに長文を書いても、ただの自己満足ですよ。
52  不思議な名無しさん :2016年02月12日 00:18 ID:0OUc9GCa0*
光明真言は短いから覚えたけど般若心経はやる気がでぬ
53  不思議な名無しさん :2016年02月12日 02:01 ID:I9cW1PPM0*
サンスクリット交じりの中国語で書かれ日本語読みする文を唱える事で何の意味があるだろうか

色即是空 物体や法則は人間がそう認識してるだけであって本来なんの意味がない
不垢不浄 善悪や正しい間違いという価値観も人間目線の考えでしかない
波羅僧羯帝菩提 世界の誰でもない第三者の視点に辿りついた者こそが悟りそのものである
54  不思議な名無しさん :2016年02月12日 02:21 ID:cJVZW1ow0*
ストロベリーフィールズフォーエバーって般若心経なんだよ知ってた?
55  不思議な名無しさん :2016年02月12日 02:24 ID:SscFC97J0*
呪文を音に力がある魔法のように考えてる人がいるね。真言密教のマントラなんかがそうだけれど。
それも全くの間違いではないし、教義としては意味はさておき形として行えばオッケーってところもある。

でも、物事の本質はそこではないの。

意味を知る角度から入りたい人は訳されたものから入ってもよし、
よくわからんけど救われたいって人はマントラをひたすら唱える角度から入ってもよし。
56  不思議な名無しさん :2016年02月12日 02:33 ID:SscFC97J0*
実際に作った側も経典のなかに「知らないということを知っていることもまた真理である」っていう文章を入れてるわけで。

その意味では経典はあらゆる角度から論破できないようにできてるすごいものだと思うよ。

空や悟りを説いているこの経典もまた空虚な内容かもしれないけど、
いくらこの世界に富を蓄えようが、人に恵まれようが、いくら不幸の身の上であろうが、流転する万物の、化学の宇宙の世界のなかでは「そんなのかんけえねぇ!」ってことを説いたわけで、たしかに癒しの思想だろ。

また宗教的な輪廻感ではなく、分子や原子の結合や分解などに近いドライな生まれ変わりの考え方もすごい。
57  不思議な名無しさん :2016年02月12日 03:45 ID:7YqaTBI.0*
ご懇意にしていただいてるご住職様から、この世は『無明』から始まると伺ったことがある。般若心経を読んでいるうちに、終わりも同じところへ帰するのか?と最近思うようになった。
この点はどうなのか知りたい。出家しちゃおうかなぁ。
58  不思議な名無しさん :2016年02月12日 04:44 ID:KperOUTm0*
これ流行った当時ふつうにありがたかったけどなあ。
人生に悲観しつつも死ぬことすら恐ろしいとふさぎ込んでたまっただ中だったから。
59  不思議な名無しさん :2016年02月12日 04:46 ID:6QfKB.9d0*
( ͡ ͜ ͡ )(この手のスレはどれだけ建てれば気が済むのだろう)
60  不思議な名無しさん :2016年02月12日 07:14 ID:kL.Zr.NE0*
※46
そもそも「如是我聞」という、お経のフォーマットすら知らない奴が書いた落書きだからね。
井の頭公園の路上詩人と一緒なんだよね
61  不思議な名無しさん :2016年02月12日 08:01 ID:i.hKbwFJ0*
「細かいことは気に病むな、知恵をつけて巧みに人生を謳歌しろ。それで最後を迎えることができたなら、それが悟りそのものだから」
ってな自己流解釈しちまったが、あってる?w
62  不思議な名無しさん :2016年02月12日 10:57 ID:Xz2zyYvd0*
※54
確かにストロベリーフィールズの歌詞は般若心経みたいなものだなw
ジョンレノンが般若心経を知っていたとは思えないが(ただビートルズのインド巡礼より先に作られた曲ではあるが、ジョージハリスンを通してインドの思想はビートルズのメンバーに伝えられていたとは思う。先に作られたトゥモローネバーノウズの歌詞なんかもそうだし)
--------------------------------------------------------
Let me take you down,
一緒についてきてくれないかな?
'cause I'm going to Strawberry Fields
ストロベリーフィールズに行くんだ
Nothing is real and nothing to get hung about
「真実」なんてものはどこにもないよ、面倒くさいことは言いっこ無し
Strawberry Fields forever
ストロベリーフィールズよ 永遠に…

Living is easy with eyes closed,
目を閉じていれば生きることは簡単さ
misunderstanding all you see
見るものすべて、僕らは誤解をしてしまうからね
It's getting hard to be someone but it all works out
一人前になるのは難しい、けど大丈夫、うまくいくよ
It doesn't matter much to me
なんにせよ、僕にはどっちだっていいのさ
--------------------------------------------------------
仏教での「色」は物質とは言っても「この目に映る(見える)物」のこと
「空」は因縁により集まっては散る無常なもの
と理解してればストロベリーが般若心経であるのが解るw
63  不思議な名無しさん :2016年02月12日 11:09 ID:Xz2zyYvd0*
※43
般若心経の原本が悪いのだが、「無」にしてしまうと仏教側から六師外道に数えられた中の一人、サンジャヤ聖人の懐疑論になってしまうんだよねw

サンジャヤ聖人(wikipedia)
霊魂の存在・来世の存在・善悪の行為の報いの存在など形而上学的な重要問題に対して曖昧な回答をし、判断を中止する態度をとったといわれる。たとえば、「来世があるのか」という問いに対し、「あるとは考えない、来世があるとも、それとは異なるとも、そうではないとも、また、そうではないのではないとも考えない」と、とらえがたい議論をしたという。このような論法を「うなぎ論法」ということがある。(←まさに般若心経の不生不滅以下に書いてある事と同じww

ジャイナ教においては、このような論は確定的な知識を与えないという点で、不可知論と称する。
64  不思議な名無しさん :2016年02月12日 11:19 ID:Xz2zyYvd0*
無無明亦 無無明尽
乃至無老死 亦無老死尽

↑この辺が特に「うなぎ論法」w
そしてその直後にブッダの教えの肝である四聖諦(苦集滅道)まで無いと否定している(ここではあるともないともみたいなことは言ってないが)。

ま、般若心経信奉者の人に言わせると、ニルバーナに達するとそういう境地になるらしいけどねw
65  不思議な名無しさん :2016年02月12日 11:30 ID:BBIvGfDl0*
※64 俺にはうなぎ論法って分からないから適当にぼかして何か深いことを言っているようにみせかけようとしている様にしか思えない
66  不思議な名無しさん :2016年02月12日 11:49 ID:BDkDsSXB0*
ぼくのかんがえたさいきょうのはんにゃせんし
67  不思議な名無しさん :2016年02月12日 11:55 ID:s.W6jtWO0*
つまり、2次元最高ってことでOK?
68  不思議な名無しさん :2016年02月12日 12:46 ID:5niKgXmeO*
四文字で説明すると諸行無常。使いどころは「苦しくてもその苦しみは永遠に続く事はないいつか苦しみは無くなる時が来る。」
69  不思議な名無しさん :2016年02月12日 12:50 ID:Xz2zyYvd0*
※65
直訳すると

無"無明”(無明はなく)
亦無"無明”尽(また無明の尽きることもなく)
乃至無"老死”(あるいはまた老死もなく)
亦無"老死”尽(また老死が尽きることもない)

※無明=真理に対する根源的な無知のこと

ま、分からなくて当然というか、般若心経の解説本なんかでもその辺は直訳をさけて超意訳をしてたりしているw
で、その後に

無苦集滅道(〝ブッダの教えの要である四聖諦=四つの真理=苦集滅道の真理”もなく)
無智亦無得(智慧もなくまた得るものもない)
以無所得故(もって得る所がないが故に)
菩提薩垂(悟りを求める菩薩は)
依般若波羅蜜多故(智慧の完成故により)
心無"圭礙”(心に圭礙(妨げ)がない)
無"圭礙″故無"有恐怖”(圭礙がない故に恐怖が有ることもなく)
遠離一切転倒夢想(一切が転倒した夢想(あらゆる誤った考え方)から遠く離れ)
究境涅槃(ニルバーナに行きつける)

ほら、分かるようで分からないようで分かるでしょ?w
それで正解ww
70  不思議な名無しさん :2016年02月12日 13:02 ID:SscFC97J0*
あんたは大河の露のひとしずくだから、いま貧乏でも別の何かに移ろうし、いまの形なんて気にすんな!
でFA
71  不思議な名無しさん :2016年02月12日 13:08 ID:Xz2zyYvd0*
無"無明”(無明はなく)
亦無"無明”尽(また無明の尽きることもなく)
乃至無"老死”(あるいはまた老死もなく)
亦無"老死”尽(また老死が尽きることもない)

ま、この部分はパーリ仏典スッパニパータの蛇の章にある

池に生える蓮華を、水にもぐって折り取るように、すっかり愛欲を断ってしまった修行者は、この世とかの世とをともに捨て去る。 ──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。

の(蛇の章では最後は必ず「この世とかの世とをともに捨て去る。 ──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。」で結ぶ)

「この世とかの世をともに捨て去る」=この世とあの世のどちらにも執着しない=ニルバーナに達する

と同じと考えられなくもない。
72  不思議な名無しさん :2016年02月12日 13:18 ID:RVnJwafD0*
お経はなんで日本語じゃ駄目なんだね?
73  不思議な名無しさん :2016年02月12日 13:38 ID:bT4BicSb0*
この世は見えているものの中に本質はない
見えないものの中にこそ本質がある
見えてるようにみえるものは実は曖昧で不確かなものだ
本当に大切な事は見えない所にある
だから見えてるものにそんなに心を囚われる必要はない
見えない所にある大切なものを忘れなきゃ涅槃はいつだってそこにある

っていう解釈をしてみた
74  不思議な名無しさん :2016年02月12日 14:54 ID:kWtK8V590*
寧ろダサい。

こんな口調の奴に言われたら大きなお世話だと言いたくなる。

痛いな。


75  不思議な名無しさん :2016年02月12日 15:10 ID:qkgXQxBd0*
ためになりましたー
76  不思議な名無しさん :2016年02月12日 15:31 ID:eQoCGlvH0*
聖☆おにいさんのせいで、サーリプッタや仏陀がみんな、あの漫画で再生される。
77  不思議な名無しさん :2016年02月12日 15:34 ID:o09RN.NG0*
知り合いの天台宗の坊さんにこれ見せたら、意味が大分ズレてるって言われた
78  不思議な名無しさん :2016年02月12日 15:59 ID:Xz2zyYvd0*
是故空中(これ故に空の中には)

無色(目に映っている物は無い) 
無受想行識(感覚・念想・意志・認識は無い)
無眼耳鼻舌身意(眼・耳・鼻・舌・身体・意識は無い)
無色声香味触法(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・心の対象は無い)
無眼界乃至無意識界(目に映る世界は無いしそこから意識の世界までもが無い)

無"無明”(無明は無く)
亦無"無明”尽(また無明の尽きることも無く)
乃至無"老死”(あるいはまた老死も無く)
亦無"老死”尽(また老死が尽きることも無い)
無苦集滅道(〝四諦=四つの真理=苦集滅道の真理”も無く)
無智亦無得(知もなくまた得るものも無い)

以無所得故(もって得る所が無いが故に)
菩提薩垂(悟りを求める菩薩は)
依般若波羅蜜多故(智慧の完成により故に)
心無"圭礙”(心に圭礙(さまたげ)が無い)
無"圭礙″故無"有恐怖”(圭礙が無い故に恐怖が有ることも無く)
遠離一切転倒夢想(一切が転倒した夢想から遠く離れ)
究境涅槃(ニルバーナに行きつける)

三世諸仏(過去現在未来の諸仏は)
依般若波羅蜜多故(智慧の完成により故に)
得阿耨多羅三藐三菩提(完全な悟りを成就された)

故知般若波羅蜜多(故に智慧の完成を知る)
是大明呪(これは大いなる明らかな呪文)
是無上呪(これはこの上無い呪文)
是無等等呪(これは等しく等しいものが無い呪文)
能除一切苦(一切の苦を能くとり除き)
真実不虚(真実にして虚にあらず)
故説般若波羅蜜多呪(故に智慧の完成の呪文を説く)
即説呪日(即ち呪文を説いて曰く)

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦(←呪文=真言)

菩提薩婆訶(ボーディ※=悟り よ スヴァーハ※=幸あれ)
般若心経

※サンスクリット語
79  不思議な名無しさん :2016年02月12日 17:28 ID:CSkwI6VI0*
※72
多分そうなんだろうけど、上座部仏教の東南アジアの国々も今では、各国言語が違うにもかかわらず、お経(などの三蔵)でしか使われないパーリ語でお経を読んでたりする。
そういった、ある意味権威を求めたがるところが人間の性としてあるのかもしれないね!?

般若心経は禅宗でも読まれるけど、同じ禅宗(曹洞宗)で読まれる「修証義」というお経は、一応和文だよ。

生を諦め死を諦むるは仏家一大事の因縁なり(生を明らかにし死を明らかにするのは仏家にとっては何より大事な因縁なり)

で始まるお経ね。
80  不思議な名無しさん :2016年02月12日 21:00 ID:Wci1EhMv0*
「すべては無常なり」
では、そこでどう生きるのかと言うところの話が
抜けているので誤解を受ける恐れが問題のようす。
(どうせ無常ならどうでもいいかと思わわれては身も蓋もない)

自灯明、法灯明の内容に相当するものが必要だったかも。
81  不思議な名無しさん :2016年02月12日 22:12 ID:Xz2zyYvd0*
観自在菩薩(観音菩薩が) 
行深般若波羅蜜多時(深淵な智慧の完成を修行されていた時)
照見五蘊皆空(五蘊はみな空であると照見し)
度一切苦厄(一切の苦厄を(彼岸に)渡した) 

舎利子(サーリプッタよ)
色不異空(目に映る物は空に異ならず)
空不異色(空は目に映る物に異ならず)
色即是空(目に映るものは即ちこれ空なり)
空即是色(空は即ちこれ目に映る物なり)
受想行識亦復如是(受・想・行・識もまたかくの如し)

舎利子(サーリプッタよ)
是諸法空相(これの諸法は空相であるから)
不生不滅(生ぜず滅せず) 
不垢不浄(垢ず浄からず)
不増不減(増えず減らず)

※五蘊=人間を構成する五つの要素=色・受・想・行・識=肉体(又は目に映るもの)・感覚・念想・意志・認識
※空=因縁によって仮結合している無常なるもの
※彼岸=あの世
※諸法=この世に存在する有形・無形の一切のもの

以下>>78へ
82  不思議な名無しさん :2016年02月12日 22:33 ID:Xz2zyYvd0*
※80
ブッダの教えの肝である四諦(苦集滅道)は無い、と書いてある時点でそれは望めないですよね(苦笑)。
照見五蘊皆空 度一切苦厄をして悟ってニルバーナに行けた人にはもはや四諦もない、ということなんでしょうが、でも照見五蘊皆空するには四諦の中の道諦(八正道)をしなければならないというのがブッダの教えでもありますし、なんとも…

般若心経は全体の構成から観念まで中途半端で正直あまりいい出来だとは思いませんw
83  不思議な名無しさん :2016年02月13日 00:01 ID:mlXUOtBAO*
無限の混沌(空観)から有限の秩序(仮観)が生まれてくるので仮観こそが尊いという裏解釈も出来る。
これで女神信仰のカタカムナ及び神道と折り合いがつく。
イザナギ「おお良き女よ」→女側をたたえて国産み成功。
84  不思議な名無しさん :2016年02月13日 00:25 ID:PvEg0N2.0*
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦は呪文じゃなくてサンスクリット語の当て字で
訳すと往き往きて、彼岸に往き、完全に彼岸に到達した者こそ という文だろ
肝心の悟りとは世の中と生死の全てが無意味なものと理解し
全てに執着を失くす事ができたってことだな
85  不思議な名無しさん :2016年02月13日 00:44 ID:I7dqE4ng0*
※80
どう生きるのか、ではなく

現世で悩んでる君へ

なので
86  不思議な名無しさん :2016年02月13日 00:50 ID:78X.Vb4C0*
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦
この部分だけは
呪文=真言=マントラ
だから敢えて訳さない方が良いと聞いたことがあるw
何でも、原典のサンスクリット語でこそ口にして意味があると三蔵法師が考えて、漢訳せずにただ漢語の音をあてはめた、と。

「渡ろう、渡ろう、彼岸に渡ろう。全てを越えて彼岸に渡ろう。」
とかサンスクリット語の解釈や訳者の意訳もあって色々な訳があるね。
87  不思議な名無しさん :2016年02月13日 00:52 ID:78X.Vb4C0*
正確には訳しちゃたけど
菩提薩婆
までがマントラだね。
88  不思議な名無しさん :2016年02月13日 01:00 ID:78X.Vb4C0*
般若心経で度々出てくる

は分かり辛かったら
無常
に置き換えてもOK
89  不思議な名無しさん :2016年02月13日 02:21 ID:6O9Ju1aeO*
馬鹿だからなかなか理解出来ないわ。下手するとはき違えて解釈してしまうし。
生きている中で、苦しんで悩んで考えて、少し理解出来たような気がする。
90  不思議な名無しさん :2016年02月13日 10:43 ID:l6HkQ5Aj0*
日雇い転々レベルクン、悩んでない人向けも作ってみろよw
91  不思議な名無しさん :2016年02月13日 12:06 ID:LEdR824Y0*
お釈迦様は初めての説法、初転法輪の中で中道についてこう語りました。
「私は二つの極論を捨て中道を悟りました。これによって洞察も認識も得られ、寂滅・悟り・目覚め・涅槃に至りつく。中道とは、八つから成り立つ聖なる道(八正道)です。これが私の悟った中道です」
つまり、八正道に沿った生活を実践すれば、苦にも楽にも偏らない中道を歩む事が出来るのです。
92  不思議な名無しさん :2016年02月13日 14:06 ID:WxnfweYn0*
老荘思想っていう思想がいいらしい。

1,個人の生き方
 無理して偉くなろうとしたり、成功しようと
 したりするな。
 自分が納得するように頑張って、後は
 大宇宙の法則に委ねればそれで良し。

2,国家のあり方
 政府や国家など存在しない、と感じるような
 政治が理想なんだよ。

 経済は国家がむやみに干渉するものではない
 として福祉国家を非難し、自由経済を標榜する

「物事の善し悪しなんて考え方次第なんだから、
 気楽にあるがままでいいんだよ」という自由奔放さが特徴

自然を崇拝し、無私無我を理想とし、自然にあるがままにいるのを善しとします。
世の中に絶対的なものや、絶対的な価値観など存在せず、すべては相対的であると考えます。

93  不思議な名無しさん :2016年02月13日 16:43 ID:l6HkQ5Aj0*
~中庸にハジかれて~
94  不思議な名無しさん :2016年02月13日 17:24 ID:Sgnx6.2N0*
八正道というととても難しく感じる。

酔っぱらいの爺がかみ砕くださいて言えば
「自分他人世の中対して良い方向になるか悪い方向になるか
を考え良き方向になることを選択し
常に心を見つめながら実行する。」

自己流解釈故、間違っているならば、
本職の方いるならすいませせんが後はよろしく。
95  不思議な名無しさん :2016年02月13日 17:38 ID:Ho95FR.70*
色即是空、空即是色というのは永久機関のことだぜ
96  不思議な名無しさん :2016年02月13日 17:52 ID:4BR17LOd0*
原理主義かなんか知らんが、違うというならこの口語訳より分かりやすいの書いてみろよ
97  不思議な名無しさん :2016年02月13日 18:04 ID:Sgnx6.2N0*
流れとしては訳だけでなく般若心経そのモノに(一部)
問題があるということを指摘しているところ。

繊細な問題なので、それはいろいろ
自分で勉強や調査してみるべきものとは思います。
98  不思議な名無しさん :2016年02月13日 18:49 ID:ePb.Q9gJ0*
なんだかんだ仏教も宗教なんだなって感じだな
仏教は科学とか言ってる奴見たことあるけど
99  不思議な名無しさん :2016年02月13日 19:46 ID:LZ7IWdV10*
色蘊(しきうん、rūpa) - 人間の肉体を意味したが、後にはすべての物質も含んで言われるようになった。

すべての物質というのは目に映るすべての物質という意味だが…

般若心経が解りづらいのは、色即是空に出てくる色が肉体なのが物質なのかが分からないこと。
五蘊は色蘊・受蘊・想蘊・行蘊・識蘊の五つでこれら肉体と精神によって人間の体は構成されてるとする。
五蘊は自然界から一時的に借りているだけの集合体で、五蘊無我とブッダは説いた。
とならと、色即是空〜の後に受想行識亦復如是と、色と受想行識は同位概念で、つまり般若心経は五蘊無我を説いていると考えた方がスマート。
色即是空というのは、上ではオーソドックスな解釈で「目に映る物質は空」としたけど、本当は「自己は空である」という無我を説いてるんだろうな。
もっとも、無我というのは自我がないので自分だけではなく万物に当てはまる、だから色即是空は諸法無我を説いているのだろう。
100  不思議な名無しさん :2016年02月13日 19:59 ID:LZ7IWdV10*
※94
取り敢えずそういう解釈で良いと思うよ。
そして、内容の細かいことよりもそう解釈したら実践するかどうかが仏教では問われているはず。

※96
記事で口語訳として紹介されてるのは、口語訳というよりは般若心経をモチーフにした苦しむ人へのメッセージソングみたいな感じだね。
101  不思議な名無しさん :2016年02月13日 20:20 ID:LZ7IWdV10*
<ブッダの教え概略>

(1)人間存在の原理

三法印…縁起(因縁によって万物が生じ起こる事を前提としている)
  ①諸行無常…全ての事象は移り変わる
  ②諸法無我…全ての存在には主体がない
  ③涅槃寂静…煩悩が吹き消された悟りの世界は安らぎの境地
↓三法印により
【一切皆苦】(苦とは思い通りにならないの意味)       

(2)苦を滅する手順 

四諦(諦は真理の意味)
  ①苦諦…人生は苦である
  ②集諦…苦の原因は煩悩(欲望や執着)にある
  ③滅諦…苦を滅した境地が悟りである
  ④道諦…悟りに到達する方法は八正道である

(3)具体的な実践方法

八正道
  ①正見…正しい見方
  ②正思惟…正しい考え
  ③正語…正しい言葉
  ④正業…正しい行い
  ⑤正命…正しい生活
  ⑥正精進…正しい努力
  ⑦正念…正しい知識の記憶
  ⑧正定…正しい注意

中道…極端に偏らない考え方

(4)目標とするところ

解脱…輪廻から解き放たれた苦のない世界=涅槃(ニルヴァーナ)
 ※輪廻…六道輪廻などの輪廻転生ではなく生きてる中での境地としての輪廻。
     天国と地獄やその間の世界を彷徨う事。
102  不思議な名無しさん :2016年02月13日 20:21 ID:LZ7IWdV10*
三法印…縁起(因縁によって万物が生じ起こる事)を前提としている

でした。
103  不思議な名無しさん :2016年02月13日 20:26 ID:t.CPOxG90*
コメント欄で言い争いしてるうちは、悟りは遠いな
104  という意見をネットで見つけた :2016年02月13日 20:44 ID:LZ7IWdV10*
※「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」は『大般若経』以外の経典から引用された陀羅尼(だらに、仏教的呪文)。陀羅尼は暗誦されるのが常だったため、翻訳当時でも正確な原意が失われていた。そのため、ここは音写に頼らざるを得なかった(日本語における「ちちんぷいぷい」みたいなもの)。世に散見される該当部分の解釈は梵語等からの類推であり、あくまで参考の域を出ない。
そもそも陀羅尼は何度も復唱することで無念無想の境地に至ることを旨とするため、その意味をあまり深く考えなくてもよいものなのだ。

※五蘊とは仏陀死後100年の間に分裂した仏教(部派仏教)における世界観を認識する手法の一つで、人間の意識を構成する要素を5つに分けたもの。色蘊(人間の肉体や、それを構成する物質)・受蘊(人間が感覚すること、いわゆる五感)・想蘊(「受」で感覚したことで、出てきたイメージ)・行蘊(「想」のうえで、出た何らかの意志。「~したい」など)・識蘊(「受」「想」「行」を総合して出した判断)の5つである。般若心経ではこれすらも空としている。
105  ニコニコ大百科の般若心経の記事だった。 :2016年02月13日 20:46 ID:LZ7IWdV10*
※参考として、大本(広本)の内容を含んだ説話風の訳例はこちら。

般若心経が描いているのは、釈迦の目の前で、上座部仏教で最も尊い修行者である阿羅漢(あらかん、アルハン。「(崇敬と布施を受けるに相応しい)聖者」の意)の筆頭であるシャリープトラに対して、観自在菩薩が大乗仏教の「空(実体は存在せず、他との関係の中で現れて見えるということ)」の思想を説いている場面である。

その説では、上座部が悟りを得る上で重要視する十二因縁や四聖諦をも含む万物が「空」であり、したがってそれらに依らず、陀羅尼(掲諦掲諦…)を唱え全てが「空」であるという真実(般若)を感得する事(波羅密多)こそが最高の悟り(阿耨多羅三藐三菩提)に至る道である、とされる。

そして最後に最高の覚者である釈迦が説法の全てを追認し観自在菩薩を褒め称える――つまり上座部を貶めて大乗を賞揚する内容となっている、というのが一般的な解釈である。
106  不思議な名無しさん :2016年02月13日 20:50 ID:ePb.Q9gJ0*
誰か読んでるのこれ
107  不思議な名無しさん :2016年02月13日 21:12 ID:Sgnx6.2N0*
仏教を学ぶ立場としては(どのような宗派でも)
問われればいつも正しい行動をするべきと律するので
出来る範囲、理解の範囲でできるだけ分かりやすく正確に
答えるのが義務となります。

致し方ない。


108  不思議な名無しさん :2016年02月13日 21:50 ID:ugh1tl090*
「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」は『大般若経』以外の経典から引用された陀羅尼(だらに、仏教的呪文)。陀羅尼は暗誦されるのが常だったため、翻訳当時でも正確な原意が失われていた。そのため、ここは音写に頼らざるを得なかった(日本語における「ちちんぷいぷい」みたいなもの)。世に散見される該当部分の解釈は梵語等からの類推であり、あくまで参考の域を出ない。
そもそも陀羅尼は何度も復唱することで無念無想の境地に至ることを旨とするため、その意味をあまり深く考えなくてもよいものなのだ。

般若心経自体が陀羅尼みたいなもんですね。
短いくせに理解しがたい内容なので、深く考えずに漢語で大声で読経して無念無想の境地に至るのが吉。
109  不思議な名無しさん :2016年02月13日 23:36 ID:LZ7IWdV10*
<般若心経をどうにか理解するためにの前提>

■大乗仏教の巨星、龍樹の「空論」の概要

龍樹は、存在という現象も含めて、あらゆる現象はそれぞれの因果関係の上に成り立っていることを論証している。この因果関係を釈迦は「縁起」として説明している。(龍樹は、釈迦が縁起を説いたことを『中論』の最初の帰敬偈において、賛嘆している)

さらに、因果関係によって現象が現れているのであるから、それ自身で存在するという「独立した不変の実体」(=自性)はないことを明かしている。これによって、すべての存在は無自性であり、「空」であると論証しているのである。
龍樹の「空」はこのことから「無自性空」とも呼ばれる。
110  不思議な名無しさん :2016年02月13日 23:37 ID:LZ7IWdV10*
■因縁(と無我の)理解―華厳経の一即多(いっそくた)

米一粒を見ても、この米一粒は米屋から買ってここまで運んだのであるが、それには米屋もいるし、問屋もいる、運送した人もいる、生産した農家もいる。
そして農家がこれまで生産するためには、籾をとっておいて、それを田に蒔いたわけで、田に籾を入れば太陽の光もいれば水もいる、肥料をやったり草を取ったり、あらゆる様々な条件、因縁を媒介として、今一粒の米としてあるわけである。
米に限らず、(人間も含め)どんなものでも大変な関係の中で空間的にも成り立っている。そのように考えると、一つの中にあらゆる物が集約されているいえるわけである。
数理哲学で発展させると、一のなかに一から無限数までが全部含まれているから、次の二が出る、そして三が出る、四が出るのだ。だからこの一のなかには二以下の全部の無限数が含まれていると華厳では説く。

当然このよの出来事は、「一即多」である以上、無限に関連し合って次々に新しい結果を生むことになる。これを重々無尽という。
(重々無尽によりこの世界においては完全に他から独立したものはない→諸法無我)

※また、華厳経においては全ての人間は悟りを開く素質(仏性)を持っている。重々無尽により、すべての迷いも悟りとどこかで繋がっていることになるからである。簡単に言えば悟りに繋がらない迷いはないのである。
(これは煩悩即菩提・生死即涅槃・人は誰でも仏になれる…の法華経と同じだww)
111  不思議な名無しさん :2016年02月13日 23:52 ID:mlXUOtBAO*
少年が抱く「自分は何者であるか?」という苦悩、また年配者は仕事を引退して肩書きが無くなるという不安に対して
仏教は諸法無我だから「最終的には自分は何者でもないと悟るのが良い」と説くんだよな。

でもこの世は(少なくとも自分の体が有ると感じられる間は)主体性自主性が重んじられる世界だと思う。だからこそ神仏は偶然に紛れて私たちを助けてくれるのだと思う。
112  不思議な名無しさん :2016年02月13日 23:59 ID:mlXUOtBAO*
デカルト「我思う故に我あり。あれ?お呼びじゃない?こりゃまた失礼しました~><」
113  不思議な名無しさん :2016年02月14日 00:47 ID:GVCx.sFR0*
※109
龍樹菩薩かー、空理論の大成者だね

龍樹菩薩の説く空の理論は六根(眼,耳,鼻,舌,身,意)、六識(眼識,耳識,鼻識,舌識,身識,意識)、六境(色,声,香,味,触,法)までだから
聖闘士星矢でお馴染みのセブンセンシズ(小宇宙)、阿頼耶識はまだ出てこないな

龍樹菩薩の100年後に登場した弥勒菩薩が唯識論を編み出して、七識の末那識、八識の阿頼耶識を持ってきた。
仏陀は輪廻転生についてはあるともないとも言ってないけど、唯識論では輪廻転生の主体は霊魂とか我とかではなく阿頼耶識となる

以上ウンチク(聖闘士星矢の話がしたかっただけwww
114  不思議な名無しさん :2016年02月14日 17:32 ID:0SmNjtQ.0*
色不異空
空不異色
色即是空
空即是色
受想行識亦復如是

以上は

五蘊(色・受・想・行・識)皆空

を丁寧に説明しているだけ
だから

色即是空

の「色」は身体と考えるのが正しい

※rûpakkhandha (ルーパッカンダ:色蘊<しきうん>)


 「私」を分析するとまずルーパの塊が見つかります。ルーパ (rûpa) とは姿形のことで、言い換えれば「私という物体」「私の体」のことです。私たちは、自分の体にひどく執着していて、「体のおかげで楽しい、体こそ大切だ」という勘違いをしています。体に食事を与えたり、洗ったり、おしゃれをしたり、住むための家を建てたりして、必死になって働いています。つまり体の奴隷状態です。そして、体のことで高慢になったり見栄をはったりして、人を差別したり人と争ったりします。世界中の財産は、ほとんど人々の体のために使われています。

 私たちが死んだら何が残るかというと、この色蘊 (ルーパ)が残ります。人々が「自分」だと思ってすごいお金と時間をかけて一生懸命に大切にしている体は、感情を抜きにして冷静に見ると、ただの死骸なのです。体は強烈な勢いで変化していきます。変化には二種類あります。生きている間の変化と死んでからの変化です。どっちにしてもあまり気持ちのいい変化はしません。死んでからはもちろんのこと、生きている間でも体から出るものは、垢や、汗や、唾や、大便小便など、気持ちの悪いものばかりです。その上にどんどん古くなって悪化して壊れていく一方なので、ずっといろいろな修理をし続けなければいけません。そうやって私たちは毎日体の修理をして、体を作り直す、作り直す、組み立てる、組み立てる。体はずっと流れて変化していく物質であって、そこには何か「私たるもの」「私という実体」はありません。
http://www.j-theravada.net/pali/key-pancakkandha.html
115  不思議な名無しさん :2016年02月16日 08:32 ID:7lpFZnRxO*
天上天下唯我独尊自灯明が仮観で諸法無我が空観。その上で中道を行けってことでいいんだろうか。
仏教の涅槃推しとキリスト教の一神教偶像崇拝禁止は破壊神シヴァ信仰と紙一重だから困る。
116  不思議な名無しさん :2016年02月17日 21:35 ID:0Upysmg.0*
※35
太陽は常に存在しています。
しかし多くの人は雲(無知)がかかっている故、太陽を見ることはできません。

雲である自我が消えた時、あなたへ原初の状態
つまり悟りは最初から存在していたことを知るのです。
117  不思議な名無しさん :2016年02月17日 23:15 ID:0Upysmg.0*
※111
仏教の教えというか、こういったことは万人のためのものではありませんよ。

物質的な追求から精神的なな追求に移行した人
あるいは無知から生じる精神的な追求に限界を感じた人のためのものです。

でもこういったことへの理解が起これば心は穏やかになるかもしれません。
118  不思議な名無しさん :2016年02月18日 01:09 ID:fJECPQa20*
般若心経だったりそういった言葉が、悟った人、賢者の言葉であり
正しく伝わり正しく翻訳されているかは分かりません。

でもたぶん皆さんが矛盾を感じている前半の部分は(※78)
究極的真実について触れたことかもしれません。

でもそれについては考える必要のないことです。
ですから仏教徒であるならば修行を実践してください。

※78の3コマ目を解釈するとこういうことです。

悟りとは原初の状態です、それ故何かを新しく得るということではありません。
無知である自我がそれを覆い隠しているだけです。
一つの真理が理解されることで、自我が破壊されます。(自我は存在しませんが)

そして自我が存在しないため、恐れ、将来への不安を抱くこともなく
あらゆる観念に囚われることもなく、それ故平和があるのです。
119  不思議な名無しさん :2016年02月18日 01:21 ID:fJECPQa20*
それと悟りへの道は一つではありませんよ。
一般的には3つの道があります。

一つは知の道、一つは愛の道、一つは行為の道です。
お好きな道を進んでください。
120  不思議な名無しさん :2016年02月18日 01:44 ID:fJECPQa20*
※57
無明が始まったのは子供の頃ですよ。
私達人間は生まれた時悟っていました。(知識はありませんが)

でも成長するにつれ、あらゆる観念を与えられました。
その観念故、苦しみがあります。

知性故に生じた個人的実体、自我が困難の原因です。
121  不思議な名無しさん :2016年02月18日 02:39 ID:JsH2lnic0*
この無限の空間は永遠に沈黙している。
意味のある言葉など存在しない。
宗教とは、そんな宇宙の無音に耐えられない人間が作った、自分や他者の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良い物語の総称である。
だからその物語に夢中になり、虚構と現実の世界が転倒してしまう人がいるのも、ごく自然のことだ。
しかし、限りなく少数だが、ひたすら沈黙に身を委ねる人もいる。

122  不思議な名無しさん :2016年02月18日 05:19 ID:JsH2lnic0*
宗教がトピックのコメント欄にはよく宗教自慢の人が現れて、自分の宗教解釈を説教するような調子で投稿する。
彼らの特徴は、自分を宗教的に特別な人間だと思っており、それを他人に認めさせたいという願望、誇大な自己意識を持っていることである。
投稿の内容も、人の話や本に書かれていることの受け売りが中心で、それをあたかも自分の思索から生み出したかのように説明している。
おそらく、ありのままの自分を愛することができないから、高遠な宗教的境地や理論を説いて誰かから過剰に賛美してほしい、そんな自己不全感がそうさせるのだろう。
特別な存在じゃなくても、あなたはあなたのままでいい。

123  不思議な名無しさん :2016年02月18日 19:06 ID:1nedRNAP0*
↑きみも随分えらそうに指示してるけどね~
124  不思議な名無しさん :2016年02月19日 12:24 ID:MZ41cEpQ0*
※122 様
他の最近のスレッドコメントでもお叱りを受けたように思います。

感情が入って議論してる未熟者というのは自覚しています。
また論を展開中になにかそこに慢がないかといえばあると思います。
しかし間違いらしき事は間違いではないかと指摘します。
また、それも愚かな解釈に対するこれまた愚かな指摘なのかもしれません。

では、最後の最後にに現れて
サイトの投稿者の大多数をひとくくりでXXな人達と
断ずるのは如何なモノでしょうかと思うのです。
それはそれである種の見解ではないのでしょうか。
そのXXの人に対して貴方様が
不快に思っていると感情ではないかと私には思われるのですが。
125  不思議な名無しさん :2016年02月19日 15:19 ID:hVvNoHta0*
是故空中(これ故に因縁生起する空の世界の中では)

無色(独立した不変の実体としての肉体はない) 
無受想行識(独立した不変の実体としての感覚・念想・意志・認識は無い)
無眼耳鼻舌身意(独立した不変の実体の眼・耳・鼻・舌・身体・意識は無い)
無色声香味触法(独立した不変の実体としての視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・心の対象は無い)
無眼界乃至無意識界(独立不変の実体としての目に映る世界は無いしそこから意識の世界までもが無い)

無"無明”
亦無"無明”尽
乃至無"老死”
亦無"老死”尽
※無明から老死までの十二因縁は独立した不変の実体のものとしての存在は無いが、因縁によって仮結合した一時的存在の十二因縁は尽きることはない。

無苦集滅道(独立した不変の実体しての〝四諦=四つの真理=苦集滅道の真理”も無く)
無智亦無得(不変の知もなくまた不変の知を得ることも無い)


こう意訳すればいいかもね!?
126  不思議な名無しさん :2016年02月19日 15:27 ID:hVvNoHta0*
しかし一二因縁や四諦はブッダが不変の真理として悟ったものだと思ったが、これまで空にして良いのかなあ(^_^;)
127  不思議な名無しさん :2016年02月20日 01:54 ID:i72nlO5R0*
なんか勘違いをしていたみたいです。
これは意識(I am)、あるいは「それ」「無」について言及したものだと思います。

つまり簡単に言えば不二一元論、すべては意識、無、それである
よって私は肉体ではない(あるいは魂でもない)
あらゆることは意識の内部のおける見かけだというものだと思います。

智慧の完成とはその理解のことを指しているのでしょう。
理解がすべてであるということです。
128  不思議な名無しさん :2016年02月22日 21:26 ID:P5np4F0T0*
129  不思議な名無しさん :2016年02月23日 14:28 ID:BcDlsEM.0*
※の上の方で
やたら悟ったように語る奴いるけどさ
仏法の解釈なんて人それぞれなんじゃねーの?
言葉の中にもそういう風に書いてあるわけだし
お前らみたいに意味や意図を決め付けて他人ねじ伏せるだけが
仏の言葉じゃねーだろ
130  不思議な名無しさん :2016年03月06日 00:11 ID:Kc.SGrwp0*
この現代語訳読んで
少し心が軽やかになったのは俺だけの秘密だ('A`)
131  不思議な名無しさん :2016年03月07日 16:23 ID:eiyupj300*
何だろう、イマジンみたいな印象。
132  不思議な名無しさん :2016年03月07日 22:25 ID:5rNSAerz0*
ここで、般若心経をディスってるのは大概が某学会員辺りだろうか?
仏の心で悟って行けば良いのに他宗を貶し陥れ憐れすぎる
心に平穏と幸あれ
133  不思議な名無しさん :2016年03月29日 01:03 ID:.ZKWW5ep0*
誰もが世界の中心で同時にその一部。
器とは、何も誰も理解できないということが明らかになったよ。
134  不思議な名無しさん :2016年04月20日 13:09 ID:FGLNu.L8O*
コメ欄でどうでもいいことを長々と書いてる奴キモすぎだろ
日記でやれ
135  不思議な名無しさん :2016年06月09日 11:19 ID:q9L8GAIJ0*
何も終わらない、何も! 言葉だけじゃ終わらないんだよ! 俺の人生じゃなかった。神のあんたにやれって言われたんだ!
136  不思議な名無しさん :2016年07月08日 11:41 ID:pRTBXOd.O*
ちょっと泣いた。

 
 
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