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人間が知性を極限まで突き詰めると信仰に行き着くしかないってマジ?

2016年06月05日:20:10

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コメント( 87 )

96b10702


1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:37:41 ID:EDa
世は無常だな
【脳トレ】毎日30分朗読した結果wwwwwwwww
http://world-fusigi.net/archives/8475207.html

s

引用元: 人間が知性を極限まで突き詰めると信仰に行き着くしかないってマジ?







2: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:42:09 ID:X5y
科学の発展は想像の限りの便利なことを今後も大体実現してくれるとして、精神や心みたいな人知の及ばない領域を求めたら、神や仏や魂や霊にいきつくのは自然な感じ。信仰と必ずしもセットかはどうだろう?

3: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:43:39 ID:EDa
>>2
というより人間が論理を突き詰めても
論理で説明できないものを排除しきれないって感じなのかね

4: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:45:07 ID:nxf
んなことないでしょ、1000年前の人が今の暮らし想像できてる
わけない。この後のイノベーションなんてだれにもわからん、とんでもない
ものが発明されるかもしれん

5: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:51:32 ID:55v
うん3のがしっくりくるわ>>4
どんな分野でも人知の及ばないことが出てきて、論理で説明できないと…考えに考えた末に…信仰にいきつく?

信仰って偉大な存在を崇敬する念?未知への畏敬?
それなら誰しも持ってる気がする。

6: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:53:25 ID:d8z
>>5
人間は超越的なもの、絶対的なものを心のどこかで求めていると思う
人生の意味や目的を求めるのだって突き詰めばそういうものだと思うんだよね

11: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:56:27 ID:d8z
ウィトゲンシュタインが哲学で扱う領域を定める時
「語りえぬものについては、沈黙しなくてはならない」と言った
これは神などの形而上学はいくら論理を突き詰めても追究できないからやめようという意味だけれども
重要なのは「沈黙しなくてはならない」ということだよね
論理で説明つかない=存在しない
ということではない

13: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)20:57:40 ID:nxf
科学と宗教は相反するものじゃないよ、アプローチが違うだけで
この世の本質を研究してるんだわ

23: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:00:51 ID:d8z
タゴール:この世界は人間の世界です。世界についての科学理論も所詮は科学者の見方にすぎません。

アインシュタイン:しかし、真理は人間とは無関係に存在するものではないでしょうか?
たとえば、私が見ていなくても、月は確かにあるのです。

タゴール:それはその通りです。しかし、月は、あなたの意識になくても、他の人間の意識にはあるのです。人間の意識の中にしか月が存在しないことは同じです。

アインシュタイン:私は人間を越えた客観性が存在すると信じます。ピタゴラスの定理は、人間の存在とは関係なく存在する真実です。

タゴール:しかし、科学は月も無数の原子がえがく現象であることを証明したではありませんか。あの天体に光と闇の神秘を見るのか、それとも、無数の原子を見るのか。もし、人間の意識が、月だと感じなくなれば、それは月ではなくなるのです。  
『人間が見るから月が存在する』『人間がいなくても月は存在する』 正しいのはどちらか?
http://world-fusigi.net/archives/7882668.html


31: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:02:54 ID:d8z
>>23は有名な対話だけど
極限まで突き詰めればタゴールが正しい
この世のすべては認識の世界だから
相対主義から抜け出すことができない
科学が客観的であるのはアインシュタインのように人間と関係なくそれが存在すると「定義」しているから
その定義が外れれば結局は相対主義にならざるをえない

41: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:09:18 ID:R10
>>31
それも「この世のすべては認識の世界であると定義しないと成り立たない」っていう定義の上だよな

45: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:12:51 ID:d8z
>>41
それを定義とは言わないんだよね
だってすべてが認識であるっていうけど
別に主観的認識にも絶対性は無いのだから
相対主義に陥らざるを得ない
この相対主義ってのは仏教で説かれているところのすべてものは流転して確かな実体として現れるものは無いというものだから
定義というのは固定だから
相対主義の極限は何も固定できない、ということなんです
あとここで仏教を取り出すのは突飛なように思えるかも知れないけど
タゴールというのはインドの詩人で東洋哲学に深く精通している
認識論を初めて説いたのはカントでは無く古代インドの仏教なんです

62: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:20:46 ID:R10
>>45
面白い考え方だな
でもそれなら科学に対して肯定も否定もしないというか、科学は科学として正しいというのが本来の立場では?
定義うんぬんで正しいとか間違いとか言うような解釈はピントがずれてる気がするわ

25: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:01:19 ID:Iz8
数学も元をたどれば宗教から始まったからな

47: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:14:29 ID:YX6
>>25
古代エジプトとかメソポタミアだぞ

35: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:05:48 ID:55v
科学って信仰態度の一つってわけか!
ハハーン通りでロマンを感じる。

36: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:05:59 ID:Yw9
認識しえないものは存在しない的な考えは嫌いだ
でも存在を認識してないものの存在を肯定するのも嫌いだ
つねに未知とは認識を期待されるべき存在であり肯定されるものでも否定されるものでもない

39: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:08:47 ID:55v
いつから科学が信仰や神秘と反発するような対象になったの?どちらも未知をきわめようっていう素直な気持ちよね

51: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:16:50 ID:YX6
>>39
プロテスタントの聖書原理主義からだよ

43: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:11:55 ID:Yw9
そもそも科学は道具としての側面が強いしな
未知への探求云々は後付の方向性の一つにすぎん

宗教も集団の統一って言う道具としては大変便利だけどな

44: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:11:56 ID:55v
イデア論に認識の世界…うんぬんについて面白い記述があった。かつてわれわれは天空の高みから未だ認識されない世界を睥睨していた。ちょっと原文と違うけど。

50: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:15:44 ID:d8z
>>44
イデアもカントの物自体も結局は信仰に近いからね
不可知の光源を設定しないと哲学が相対主義になっちゃうから
ソクラテスが相対主義からの脱却を目指したように
やっぱり人間はどこかで絶対性を求めるものなのかもな

48: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:14:44 ID:55v
胡蝶の夢の水掛論しても仕方ない。
で、知性を突き詰めると信仰になるの?

57: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:19:12 ID:DiW
>>48
結局、知性だけではどこまで行っても人生や宇宙に何の意味も見つけられないことに気付くことになる。
そこでニーチェ(あるいは仏教)が唱えたようにこの世には何の意味もないことを受け入れる生き方や、キリスト教的な絶対の神に意味をゆだねる生き方が選択肢として出てくる気もする。

53: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:18:14 ID:55v
清談に終わる哲学はあまり価値を感じない。
言葉遊びは好きだけど。
絶対を求めるのは安心欲っていう三大欲求からでしょう

60: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:20:15 ID:Yw9
ぶっちゃけ科学は人間が楽をしたいと言う欲望かが原点やろ
神の存在証明やら根源への到達なんて後付か一部の変態と趣向でしかない

64: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:22:09 ID:SvA
知性をつきつめるということは信仰する余地を残さないということ
なんじゃないだろうか

65: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:23:24 ID:55v
>>64
数学は神への反逆って誰か言ってたわ。
神秘を消し去ろうとする魔術だって。

66: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:24:07 ID:YX6
>>64
別にそういうわけじゃない。
科学も常識も法律も知性の産物だろ?
宗教だって知性を否定してるわけじゃないんだから。

69: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:27:01 ID:R10
哲学と科学の違いは出発点の違いやろ
自意識から始まるか森羅万象から始まるかの

72: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:27:38 ID:d8z
例えば農業の発明なんかは楽をしたい欲求
けれど古代ギリシャの自然哲学(自然とは何からなるか?)というものはどういう欲求からなるだろうね?
タレスは水といいアリストテレスは四元素説を支持したけれど
別に世界を構成する物質を判明させたところで当時は電子顕微鏡も無いから
原子の存在も確認できたいし頭の中の観念にすぎない
それで何も生活が豊かになることもない
この欲求こそ世界を探求する欲求じゃないだろうか

78: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:32:06 ID:R10
>>72
農業も楽をする"未知"の方法を探求した結果でしょ

73: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:28:45 ID:DiW
科学を誤解してないか?
科学は原因と結果を分析・記述して法則性を発見するだけのものだぞ。
楽をしたい、とか幸せになりたい、とかいうのは科学の使い道を考える哲学的性質を持つ思考であって、科学そのものの領分ではない。

74: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:29:34 ID:d8z
>>73
科学が現代の知性の最先端になっているようなところがあるので
まあ哲学は終わってしまったから実用に傾くのは当然だろうけど

76: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:31:45 ID:SvA
>>73
科学の原点は好奇心だからね
科学者は幸せになりたくて科学をしているわけじゃないと思う

79: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:32:10 ID:GOV
信仰に行き着くかは知らんが、賢い人は高度な否定(何かを肯定するための否定)をするだけで、
低度な否定(それを否定して何か良いことあるの?ってヤツ)はしないから、信仰でも極端な
否定はしなかったりする人が多いイメージ

82: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:35:11 ID:pzh
じゃあ人間が痴性を極めたらどうなるの?

84: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:35:30 ID:d8z
>>82
それでも絶対的な存在を求めると思う

89: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:40:44 ID:DiW
>>84
ある意味、中途半端な知性を持ってそれにこだわって他のものを楽しめない人が一番損してると思うんだよね。
パスカルの賭けのごとく、神がいれば信仰はお得だし、いなくても別に大した損はしないくらいに捉えるのも合理的な選択だと思う。

88: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:40:25 ID:3sy
宗教のやってきたことは、根拠に乏しい意味づけでしかないからな
なぜ人や動物が動くのがわからないから、魂が宿ってるという予想が自然に出てきて
それでも動くものはたくさんあったから、アニミズムに発展したりしたんだろ
なぜ天災が来るから分からないから、誰か上の人間が怒ってるのだろうと思い
そのうち一神教に繋がる
農業による太陽信仰があり、春→冬のループから死と復活の物語
キリストやその元のホルス神などの神話に繋がってきた
だがそれらが未知でなくなった現代においては些か時代遅れなものも多い

90: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:41:14 ID:clz
哲学は万学の祖という言葉があります
哲学の祖と言われるソクラテスが知を求めた理由は、好奇心や効率性の追求とは違う気がします

94: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)21:44:32 ID:d8z
>>90
俺もそう思う

99: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)22:09:20 ID:R10
最も優れた哲学者は優秀な科学者だと思うわ

119: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:15:23 ID:wrj
昔は月になど行けなかった
技術の問題は、それと本質に変わりはない

このスレの話題は知性と信仰だろ
観測だけを問題にするなら、現実に起こっていること
実際に存在することと、信仰は無関係だ
信仰していようがいまいが現実に変わりはない

120: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:26:11 ID:YX6
>>119
宇宙を外部から観測できるかどうかは技術的問題じゃなくて原理的な限界だから月に行くのとは全く違う。

121: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:30:56 ID:wrj
>>120
それは観測方法が光速を超えられないという信仰かな

122: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:32:37 ID:YX6
>>121
証明済みの物理的限界

123: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:39:30 ID:wrj
>>122
その理論も概要は見たことあるけど
限定された時空の話でしかないんだよね
現在人間が観測できる範囲では正しいよねという話にしか見えない

原理原則は観測技術の進歩とともに更新されてきた、というのが現実
今後もそれがそれることは無い、とするのは信仰

124: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:50:36 ID:YX6
>>123
それは間違い。
例えば気球やプロペラ機で月に行けないのは技術が未熟なせいではなくて原理的限界。
月に行くためにはロケットという全く違う原理が必要。
お前は原理と技術が解かってない。

125: 名無しさん@おーぷん 2016/06/04(土)23:58:16 ID:wrj
>>124
宇宙外の観測も同じことだろ
新たに見つかった原理で観測も進歩して、新しい原理原則がさらに見つかる
それが今までに実際に起こってきた現実であって
地球は宇宙の中心で不動である、というのは信仰に過ぎない

128: 名無しさん@おーぷん 2016/06/05(日)00:40:48 ID:jX9
数学の公理を証明することは出来ない
数学者は公理が誤りでないと「信じている」のだ
科学とはつまるところ根拠を積み重ねていく思考法のことだと言える
しかし根拠にもまた根拠が必要であり、これが無限に続いてしまう
つまり科学的思考法ではそもそも物事の根底には辿り着けないということだ

134: 名無しさん@おーぷん 2016/06/05(日)01:52:33 ID:Iq8
しかしこのスレの信仰の定義ガバガバだな
信じてれば信仰なら、俺が自分を男だと思い込んでいるのも信仰だったりするのか
「経験や知識を超えた存在を信頼し,自己をゆだねる自覚的な態度をいう。」が定義らしいから
無自覚な経験やら論理的類推なら、信仰にはあたらんだろ

135: 名無しさん@おーぷん 2016/06/05(日)01:53:20 ID:dph
>>134
これ

138: 名無しさん@おーぷん 2016/06/05(日)02:47:05 ID:jX9
>>134
信仰の定義なんて辞書によって相当異なる曖昧なもの

観測限界の外では無自覚な経験やら論理的類推は不可能






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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:15 ID:rs19JSXxO*
数学を突き詰めると、最後は何故かチベットで曼荼羅を眺めるハメになる。とかなんとか…
昔そんな話を何かで聞いたっけなぁ…
2  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:18 ID:jn6LNedX0*
大乗仏教の認識根拠には3種類ある(2種類説などもある)。
  1.直接知覚、2.推測、3.聖典の記述 である。
大乗仏教にとって重要な縁起、あるいは空という真理は
瞑想の実践によって直観的に把握することが目標とされる。
しかし、それは帰謬論証などにより、理性的に説明が可能ともされる。
それは言語を用いて言語の限界を指示することでもある。

...と、こういった議論をもっと誠実なサイトでやりたいものだ。
3  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:19 ID:WrFjecOy0*
結論、別にそんなことはない
4  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:23 ID:ppa3Tc.a0*
「知性を極限まで突き詰める」っていうイメージがもう宗教的だと思う
5  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:25 ID:WrFjecOy0*
知性を極限まで突き詰めるとオカルトになるといったほうが正しいだろ。
例えば世界の始まりなんて、考えれば考えるほど(俺の中では)無から有が生まれるとか
最初から何かが存在していたとか言うオカルトチックな結論しか出ないし。
必ず何かには始まりがある、無から有は生まれないというこの二つの絶対法則を
この世界が否定してるって言うね。
だから面白いのだけど。あらゆる可能性を考えることができるからね。
これから先の未来で不可思議現象がどんどん解明されていくと同時に不可思議現象が
さらに増えていくだろうね。またはあまり解決されない?
6  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:32 ID:nW0or9FS0*
っていうか、
所詮、人間の脳の産物だから。
脳の限界があるだろう。
その脳、人間は大自然の産物だから。
これで決まり。
7  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:32 ID:ZhHd5wWq0*
キリスト教などとヒンズー教の信仰(faith, bhakti)という概念は
人格神への信頼という意味で似たところもあるが
仏教(浄土系以外)では教義の命題に対する信頼というような意味で異なっており(prasaadana)、また、理性と直観が重視される。
理性と認識された世界を構成する論理と言語そのものが考察されることもある。
ヒンズー教でも梵我一如という認識が重視されることもある。
キリスト教のイメージで全ての宗教を捉えると誤ることになる。
8  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:36 ID:AxJN1lp80*
そんなことはない

しっかり、勉強したなら逆に霊魂なんか無いことに行き着くからな
9  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:38 ID:TbGe2l.Y0*
自分が信じて疑わないものが目の前に現れ続けるだけだと思う。
10  不思議な名無しさん :2016年06月05日 20:44 ID:J4FJA7ce0*
逆に考えてみよう 信仰してる人が知性を極限まで突き詰めているか?
11  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:02 ID:hKe3y89a0*


いや、信仰に逃避してる時点で極限じゃないから。

12  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:03 ID:J4FJA7ce0*
つまりはそういう事だ
13  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:04 ID:ms7BKvHb0*
行き着くってなんだよ
ゴールなどなく、生き続ける限りどこまでも進むだけだろう?
14  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:06 ID:BrqNsc1t0*
*10
たしかに、全ての坊さんや神父がそうであるとは言えないからね
15  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:08 ID:IXyesx7W0*
信仰が解き明かした真理って何もないよね?
御託並べてこれが真理だから信じろって言ってるだけやろ
16  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:10 ID:x0ksApZ60*
極限の知性じゃなくて
ちょっとの不安で充分だよ。

エ■バの勧誘は二人だとバレるから一人になったよ気をつけて
17  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:12 ID:hXYkXj4T0*
神頼みは知性的ではないと思う 
役に立たない神様にお祈りするより、自分の頭を使って解決するほうが知性的
18  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:21 ID:otdg4rIdO*
そうだと思う。けれども創価みたいなカルト宗教は絶対にだめ!


19  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:27 ID:Y.l.NlP20*
万物が解明されたって偉大な世界は偉大だからそこに信仰は生まれる
20  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:30 ID:.CFxrjOf0*
極限の話をしたがっているのに知性の定義には微塵も触れない

強さの定義もせずに最強論議してるのと同水準だ
21  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:31 ID:HNvOUfSr0*
科学やら数学やらが絶対の真理を解き明かしたことなんてあったか?
本当に学問に目を向けてるなら、それらは暫定の答えに過ぎず
今後覆る可能性があることを理解してるはず。
22  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:36 ID:hKe3y89a0*


宗教はその時々に人を惹きつけそうな物事を取り込んで「でも、○○はそれより上です。ソースは○○」ってやってきただけ。

それゆえ独自性をアピールできる用語や「絶対」「救済」「全知」等の表現にやたらこだわる。
23  不思議な名無しさん :2016年06月05日 21:41 ID:O0fur2C.0*
犬のうんち
24  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:00 ID:9xhyZ5Mw0*
× 人間が知性を極限まで突き詰めると、信仰に行き着く

○ 人間が知性を極限まで放棄すると、信仰に行き着く

信仰は己を放棄したクズがやる行為
25  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:14 ID:qtr7y5m60*
宗教について語るなら最低でもティリッヒくらいは読め、と思う
宗教を否定してるやつに限って宗教的な発言をするんだよな

たとえば>>23の対話とか
現代の宗教学の視点から言えば、両方とも宗教だよ

神や仏だけが宗教じゃない
何かを信じると言うことが宗教なんだよ
「死後の世界がある」と信じることも宗教だし
「死後の世界はない」と信じることも宗教
26  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:16 ID:aB2O3NCV0*
現在論理的に説明できる科学がすべて数の産物なら救いがないからね。
進化が必然なら自己の存在に意味を持てるけど、偶然適応した進化をした個体だけが生き延びているのなら自己の存在も塵でしかない。
まあ、信仰を他人に言われて得るものでもなければ、他人が書いたラノベを元にするものでもないと思うけどね
27  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:23 ID:2UoxASFH0*
科学でも哲学でも信仰でもいいけど
余計な対立を生み出すのは我々、一般ピーポー
半端な知識を武器に盾にし、
互いに罵りあい優越感を得るだけの存在

さもそれが正しいかのように、さもそれが愚考であるかのように説いて回る
それぞれの宣教師
28  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:31 ID:3ZucF5ft0*
物の全ての側面を研究し、かつその物を認識したとき我々は「物自体」を認識したことになる、不可知論は成り立たない
29  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:34 ID:7FseEcWq0*
オカルトを否定する為に科学の研究をしていたのに、科学の辿り着く果てが確率と推論で構成されたあやふやなオカルトの領域だからだよ
30  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:43 ID:eIbqhWsu0*
所属する宗教宗派の儀式に従うことが信仰だと思ってる人が大方だろうけど、違うからね
31  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:50 ID:WxFJZz2LO*
全ての人類が持つという普遍的無意識と信仰って関係あるのかな?
32  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:50 ID:4Brgn8iu0*
>>23
だな。
33  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:51 ID:tBKICZaP0*
突き詰めれば、あまりにも夜が寂しくて
星を数えて日が昇るまでの「祈り」や「願い」からできたことに帰結する。
宗教(信仰)から派生してできたものが科学。

科学も宗教ある意味現実逃避みたいなもん。
現実直視したら松明振り回しているただのサルよ。
34  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:52 ID:vM4SL8J30*
勉強すればするほど
神とか霊魂とかの信仰から遠ざかったわ。
信じてたかったわ。
35  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:53 ID:iH9jSNQS0*
※10
むしろ知性を放棄してるな
36  不思議な名無しさん :2016年06月05日 22:53 ID:VgupAPt60*
なんか宗教を絶対否定するマンがわいてるけど
なんで科学や宗教のすべてをわかったきになってるんだ。
君たちってそんな頭いいの?
37  不思議な名無しさん :2016年06月05日 23:04 ID:5nKstBjAO*
人間がというのが個人を指すのか人類を指すのか
人は自分以外の人間の事を1から100までの全てを間違えずにそのままありのままで説明する事ができるのかできないのか
38  不思議な名無しさん :2016年06月05日 23:32 ID:DcQnlbBe0*
無神論者のおれが歯痛で泣きそうな時に無意識で神様に助けを求めたから多分そう。自分の限界に来た時に高次に救いを求めるのは本能だと思う
39  不思議な名無しさん :2016年06月05日 23:51 ID:wBx9fitu0*
科学と論理で心理を解明するんやで
なお生物としては信仰を持った方が上手くいく模様
対立軸ではなくカテゴリの違いよ
40  不思議な名無しさん :2016年06月05日 23:54 ID:f1stlCXA0*
知性も信仰も人間のエゴだってはっきりわかんだね
41  不思議な名無しさん :2016年06月06日 00:06 ID:KGCW5Y780*
ひとつだけ分かってることがある。
それはメシ食うことだけに必死だった頃ならこんなスレ開いてないってこと。
学問は、衣食住の安定と金の余裕、そういう生活基盤がある奴にしか出来ないね。とつくづく思ったよ。
それでいえば、生存ゲームと神的なものへの探求が両立するのが信仰者なのかもなあ。
42  不思議な名無しさん :2016年06月06日 00:11 ID:D2.mpiux0*
知性を極限まで突き詰めた人類なんてまだ存在してないんじゃないか。遺伝子ドーピング繰り返して何世代か先に至れば分からないけど、その頃にはAIに知性の面では完全に置いてけぼりくらってるだろ。
43  不思議な名無しさん :2016年06月06日 01:05 ID:nFe2dEXR0*
知識を突き詰める
⇒科学を突き詰める
⇒この世の全ての仕組みを理解する
⇒調べ尽くされた世で答えのない事柄への探求が始まる
⇒哲学の探求

つまり
知識を突き詰める⇒⇒哲学の探求
のルートになると思うから神への信仰に必ずしも繋がるとは限らないと思うよ。
哲学する時、別に神の存在を意識しないでしょ。
44  不思議な名無しさん :2016年06月06日 01:46 ID:UUi7NICr0*
ちょっと話題に出てる相対主義だけど
カンタン・メイヤスーって哲学者が「有限性の後で」の中で
非常にロジカルな相対主義批判をしてる。興味ある人は読んでみて。
45  不思議な名無しさん :2016年06月06日 02:16 ID:eaJSg4NU0*
知性を極限まで突詰めたら自殺する。
46  不思議な名無しさん :2016年06月06日 02:27 ID:f.Ya86LD0*
信仰(しんこう、英語 faith)とは、.
神や仏などを信じること。また、ある宗教を信じて、その教えをよりどころとすること。 人やものごとを信用・信頼すること。 証拠抜きで確信を持つこと。またそれらを信じることを正当化する要因

>証拠抜きで確信を持つこと

頭おかしいだろ
47  不思議な名無しさん :2016年06月06日 02:29 ID:f.Ya86LD0*
しんこう【信仰】とは。
意味や解説、類語。[名](スル)《古くは「しんごう」》1 神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。「―が厚い」「守護神として―する」2 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと。

>特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと。

頭おかしいだろ
48  不思議な名無しさん :2016年06月06日 02:45 ID:H4iiumBw0*
※46
信仰している

飽きる、裏切る、騙す

なんじゃそりゃ。
信仰捨てますわ

科学発展

こんな感じ
49  不思議な名無しさん :2016年06月06日 03:08 ID:YfFGDx2U0*
人間の知性にも限界があり、突き詰めた結果、知性の及ばない領域を感じることができるんだろう。人間の無力を知った限界の信仰じゃないかな。
50  不思議な名無しさん :2016年06月06日 03:24 ID:6JKd9Ech0*
創造性が無ければこの世の全てには辿り着けないだろうな つまり左脳だけでは今ある物を組み合わせて突き詰めるしかない、右脳を活性化させイメージする力を鍛え、全脳活性により直感を研ぎ澄まし宇宙からのメッセージを受け取らなければ本当に新しい物は生まれない。
51  不思議な名無しさん :2016年06月06日 03:53 ID:ZmAV5.nH0*
肉体が死ねば、私と呼んでいるなにかが滅んでしまうろいう考えを許容し忘れて生活してしまえるおめでたさ自体が、愚かさなんだよ。
そんな物の見方が蔓延る世界のどこに美があるんだ。
52  不思議な名無しさん :2016年06月06日 05:14 ID:.BhP4SpZ0*
こんなの常識でしょ。
そもそも人間のミミズ並みの知性では、一つ謎が解けるたびに
その何倍もの謎が発生してしまうわけで、
もちょっと、五感等、時間感覚も含めて人間種特有の主観世界を
客観とか言う傲慢はもうやめよう。
53  不思議な名無しさん :2016年06月06日 05:16 ID:28BTPNac0*
実証されなければ証拠がなければ科学ではない→つまり科学は、事実真実の一番後ろからケツから、チマチマ検証するためのもの
大事な仕事には違いないが
54  不思議な名無しさん :2016年06月06日 05:20 ID:28BTPNac0*
真摯に科学を追求する者は謙虚になる
傲慢にはなり得ない
つまりO教授なんかは……ゲフンゲフン
55  不思議な名無しさん :2016年06月06日 06:10 ID:HPG8t4PqO*
バカボンのパパになれると思ってた
56  不思議な名無しさん :2016年06月06日 07:07 ID:caJKCxcc0*
知性を捨て去ったトコに信仰がある気がするけどね。
悩むこと。疑うこと。観察して成り立ちを想像し仮説を立てて実験し証明すること。
それらを捨て去って何か分からんけど超越的存在がいてそれが全ての原因。証明終了。
これ知性の結果か?
57  不思議な名無しさん :2016年06月06日 07:49 ID:sOsnBQlg0*
物理や化学やってると神の所行か?と思えるような事象や法則はあるな
まあそれは単に自然の摂理なんだけど人間はそこに神秘性を抱くのは仕方ないと思う
58  不思議な名無しさん :2016年06月06日 09:12 ID:zO1PdlDH0*
逆じゃない?
知性を追い求めると、自分では突き詰められない事実の存在が理解できてしまう
そうなると、大抵の人が採る手段は二つ
1.論理が伴わない定義の設定による理解の簡素化を図る
2.背理法よろしく従来否定してきた非論理的な事柄を肯定するようになる

3.諦めずに知性の追求を続ける という選択肢もあるけど、それができる人間ばかりじゃない
1.と2.のどちらであっても、肯定事項は偏執した事柄になることが多い
それは多くの場合「○○派」と呼称され、他者から見れば信仰にしか見えないことが多い
59  不思議な名無しさん :2016年06月06日 09:50 ID:ZzJ9KvdQ0*
そういやカーズも途中で考えるの辞めたしな。
でも不老不死って条件あればけっこうなとこまで行きそう。それこそ現在の人間には到達出来ない領域。
こちらからはそれはもう神と一緒くたな存在に見えるんだろうな。
60  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:16 ID:4ze1g4cI0*
ただの宗教家の戯言。

少なくとも日本じゃあり得ない。日本人の英知の結晶である仏閣寺院で暮らしながら物に執着するの止めようだの人は自然であるべきだのほざいてるもん。お前が世のため人のためになにしたってんだよ。俗世とか言って離れてる癖に
61  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:21 ID:fWJ53uSP0*
※46
証拠抜きのどこがおかしいんだよ?それが信じるということだろう。
科学的な体系の中で考えれば科学的な結果は正しいというだけで、科学的な体系そのものが正しいって証拠出せんの?
お前は科学的な体系は正しい、再現性がある、実際にそうだからって信じてるんじゃねーかww
62  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:31 ID:fWJ53uSP0*
証拠がなきゃ信じないというのは逆に言えば、証拠を見せられたらころっと騙されるってことさ。
だから日本はカルトが流行るし、オウムみたいなのに入りやすいのも、証拠がなきゃ信じないという人たちばかりさ。
そういう人たちが、瞑想やら薬やらで神秘体験をしたりすると、これが証拠だ!と勘違いして一気にカルト宗教に傾くのよねぇ
63  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:35 ID:ABAdMIAR0*
そうだろ
突き詰めていったらそうなる

世の中の楽しみに対して、偏った見方して執着してるのが人間だから
考える人は、そういうのを解いていこうとすることに意味を見出す人もいるだろう
64  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:45 ID:QRIl4kbG0*
物理法則を全て解明したところで、じゃあその法則はだれが作ったの?って話になるから、最終的には神を設定するしかないとかいう話?
65  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:46 ID:VzIqktcP0*
分野や隔たりを超えた融合したものを信じることにはなるでしょう。
66  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:48 ID:EmearZPa0*
ウィトゲンシュタインのこの世界の全てを記述した本の話しがヒントになりそう。全ての事象は同一レベルだから結局その中から個人が取捨選択するしかなくてその取捨選択自体がある意味信仰だといえると思う
67  不思議な名無しさん :2016年06月06日 10:49 ID:EmearZPa0*
人を殺してはいけないって信じるのは信仰だからある意味正しい。
68  不思議な名無しさん :2016年06月06日 11:23 ID:pBrcrlkG0*
原理主義的狂信者とはグラデーション的に最も遠いところにいる、所謂、心のよりどころとして信仰を持っている人の実感が分からないんだよな。
信仰と「あえて」って両立するものか?
69  不思議な名無しさん :2016年06月06日 11:59 ID:DU5.4p3DO*
哲学じゃね?
70  不思議な名無しさん :2016年06月06日 12:33 ID:qFmI5mMw0*
夜空には、たくさん星が見えるが、太陽が昇ると見えない。
あなたは、日中の空には星はない、と言うことができるか。
だから、無知である日々の中に、神を見ないからと言って、
あなたは、そこには神はいない、などと言ってはいけない。
―シュリー・ラーマクリシュナ

インドの聖人の言葉
71  不思議な名無しさん :2016年06月06日 12:35 ID:qmcEeXfQ0*
賢い奴もバカも中二病も沸くカオスなコメ欄。
とりあえず、科学よりも宗教派の奴はこのコメ欄のお仲間の姿みてどう思うかよろぴこ
72  不思議な名無しさん :2016年06月06日 12:37 ID:qFmI5mMw0*
*70追記
実際は、
あなたが神を信じないのは構わない。でも他人が神を信じることを否定してはいけないよ
という意味で言われた言葉らしい。
73  不思議な名無しさん :2016年06月06日 12:51 ID:qmcEeXfQ0*
宗教の一番上の奴らで話し合いさせたら、宗教がどれほど素晴らしいものか分かるんじゃない?

ボスニア・ヘルツェゴビナの件もあるしさ。
74  不思議な名無しさん :2016年06月06日 13:41 ID:6BIdpsxQ0*
人間は氏ぬまで子供の心があるんだよ

子供には親が居て指示されたり教育されたり愛されたりする感覚があるから
それを神(親)や宗教(教え・教育)として成人のレベルで甘えて
かつ現実に立ち向かう心理なんじゃないかな
75  不思議な名無しさん :2016年06月06日 14:32 ID:CeH5Wbo60*
アインシュタインは無神論、と誤解されてるけど
考え方はフラフラしてんだよね 範疇ではないというところが結論だったと思う
76  不思議な名無しさん :2016年06月06日 14:50 ID:oy4DGF5q0*
マジじゃない

信仰の認識自体に各自差があるから、知性とは関係ない
77  不思議な名無しさん :2016年06月06日 16:30 ID:dx5jloIA0*
少なくとも宗教不信の日本人にはこれは当てはまらんでしょうな。
78  不思議な名無しさん :2016年06月06日 17:00 ID:EmearZPa0*
まずは信仰の定義を揃えよう。
79  不思議な名無しさん :2016年06月06日 17:19 ID:y7mMSLZa0*
突き抜けちゃった人は、むしろ信仰されちゃうんじゃね?
80  不思議な名無しさん :2016年06月06日 20:26 ID:xD8Oz2JW0*
この世のどこに、知性を突き詰めた奴で、同時に辞書的な意味の「信仰」してる奴がいるんだ?
81  不思議な名無しさん :2016年06月06日 21:46 ID:M.VWj2Wz0*
知性って内外的に自分自身の理解と言い換えられるよね。そしてこの積み重ねがあるから問題に対してそれなりに適応できるし解決もできる。
普段、意識する必要はないが、人は自分の知性に否応にも無自覚に信仰がある。これを一次信仰とすると(あくまでも信仰)普段自分たちの使う信仰とは二次信仰、つまり間接的なものと言える。二次信仰は一次信仰を補強、時に補完する役割をもつ。これが1の言う、行き着く、というひとつの結論の根拠とも考えられる。突き詰めようとすると、元々が、どう足掻いても信仰程度のものでしかないから外部の何か(科学や宗教など)に依存する他ない。
だがあえて自分自身の知性を信仰したらどうだろうか。再帰的に己を信仰し、無限ループを頭の中につくる。これは深い瞑想のように、なかなかできる事ではない。脳は並列処理だし、まず間違いなく揺らいでしまう。
でもこれを実際に体験した人が釈迦とか、とこぞの天才の事なんじゃないかと今は思ってるんだけど道南?
82  不思議な名無しさん :2016年06月07日 07:42 ID:Aid1tyVF0*
※78
信仰の定義・・・・
「人」の「言ったこと」を「仰ぎ見ること」
人と人の間の信頼関係。
83  不思議な名無しさん :2016年06月07日 10:32 ID:PKdk162J0*
日本人の問題点は信仰に疎いこと
宗教を安易な逃避の手段であり、現実からの逃避が信仰者の目的であるという思い込みがある限り、信仰について考察することは出来ない
84  不思議な名無しさん :2016年06月08日 09:13 ID:mCkADGSF0*
信仰がどうのって言うけどな
自省するのが科学だが信仰どうとかは他力本願のくせに盲信だからな

そんなもん便所に捨てとけ
85  不思議な名無しさん :2016年06月08日 09:14 ID:mCkADGSF0*
自己改善のない道は破滅への道なんだよ
86  不思議な名無しさん :2016年06月08日 21:00 ID:Cy.70PuE0*
南無阿弥陀仏
87  不思議な名無しさん :2016年06月08日 22:57 ID:6BBaTcga0*
結局、科学的に解明された事実!とやらも、現時点での通説でしかない。
特に近年、常識であった通説がドンドン覆されて、書き直されている。
科学者なんて、その最前線にいる訳で、結局のところ真理を突き詰めれば〚何もわからん〛なのかもしれない。
よって、創造主なり、神なり、宇宙なりにたどり着くのかもね。

 
 
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