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神風特攻隊とかいう意味不明な作戦

2016年08月13日:20:00

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コメント( 298 )

Chiran_high_school_girls_wave_kamikaze_pilot


1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 05:58:25.49 ID:YGgVp/2O0
でも志願者には敬礼したくなる

引用元: 神風特攻隊とかいう意味不明な作戦







2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 05:59:11.55 ID:lkUzFhaGp
戦果上げられないよりはマシやぞ

4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:00:57.94 ID:YGgVp/2O0
>>2
でも確実に死ぬことを前提とした作戦は流石に倫理的なものが破綻してない?
自国民が死ぬことを前提としたらもう何のために戦争してるかわからんやん

6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:01:59.15 ID:d8UI6wBr0
パイロットの育成なんて時間も金もかかるのに実に勿体無い戦術

9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:03:49.17 ID:YGgVp/2O0
そりゃ戦争するなら絶対に戦死者は膨大に出るけど
元々死ぬことが確定してる作戦はおかしいでしょ

10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:04:24.21 ID:d8UI6wBr0
>>9
大を生かすために小を犠牲になんてよくあることやろ

12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:05:20.57 ID:T1cy+V6x0
>>9
全ては結果や。結果が全て
負けたし負ける運命やっただけや

14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:06:13.63 ID:waYKfUUk0
>>9
悲しいけど戦争ってそういうもんやろ

15: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:06:32.31 ID:XBqyeUhua
なんでこれ死ぬ必要あったんや?別に爆弾上からおとせばええやん

21: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:08:38.53 ID:vJ7WSW9Ca
>>15
落としても上空何十メートルからじゃ中々当たらん
そのために100パー当てるため何トンの爆弾積んでタックルするんや

279: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:00:31.51 ID:j0eYFo620
>>21
なお命中率

316: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:06:18.48 ID:Yfi5M7A80
>>279

特攻以外の命中率は悲惨なもんやで
特攻は1割「も」命中し相手に損害を与える有効な戦法やったんや
他の戦術より10倍以上有効やで

16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:06:54.32 ID:YGgVp/2O0
どんな気持ちで乗るのか考えるだけでゾッとするわ
というか多分どんな気持ちになるのかは当人達しかわからんのやろなぁ

19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:07:46.43 ID:+uCr7fOC0
いざとなったらやるやろ
英雄やんけ

22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:09:54.70 ID:mkx42KyJa
乗ってても当たらんこと多かったみたいやけどね
予科練出て間もないんやからそうやわな

30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:12:11.26 ID:YGgVp/2O0
>>22
間もないどうのという問題でもないやろ
雨の如く銃弾が飛んでくるんだから
操作技術でどうこうできるレベルじゃないで

29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:12:06.04 ID:XBqyeUhua
突っ込むときなにおもってるんやろそれこそ麻薬とか使ってたんかな

32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:12:59.51 ID:z60ZzxwUd
どう考えても負けるの分かってるのに戦後復興の中心的人材を浪費するなや

39: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:15:21.77 ID:vQFJGF6e0
実際には使われなかったけど機雷付きの棒で突っつく伏龍とかキチガイじみてる

伏龍

伏龍(ふくりゅう)は、第二次世界大戦末期の大日本帝国海軍による特攻兵器のひとつ。人間機雷。潜水具を着用し棒付き機雷を手にした兵士により、本土決戦における水際撃滅を狙った特攻兵器として、1944年に開発された。
wiki-伏龍-より引用
関連:伏龍とかいう特攻兵器wwwwwwwwwwwww | 腹筋崩壊ニュース

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40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:15:51.87 ID:cMKUHEwR0
最初に想像以上の戦果があったから使われ続けたんじゃないんか?
相手もまさかそんな作戦で来るとは思わないから最初こそ有効やったんやろ

52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:18:50.08 ID:mkx42KyJa
>>40
当時の空気からして玉砕戦法しか取れなかったんやろ
効果を見込めたとはとても思えん

44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:16:45.85 ID:vQFJGF6e0
人間魚雷の回天の命中率は2%だったらしいな

回天

回天(かいてん)は、太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した人間魚雷であり、最初の特攻兵器。

1944年7月に2機の試作機が完成し、11月8日に初めて実戦に投入された。終戦までに420基が生産された。兵器としての採用は1945年5月28日のことだった。

回天は超大型魚雷「九三式三型魚雷(酸素魚雷)」を転用し、特攻兵器としたものである。九三式三型魚雷は直径61cm、重量2.8t、炸薬量780kg、時速48ノットで疾走する無航跡魚雷で、主に駆逐艦に搭載された。回天はこの酸素魚雷を改造した全長14.7m、直径1m、排水量8tの兵器で、魚雷の本体に外筒を被せて気蓄タンク(酸素)の間に一人乗りのスペースを設け、簡単な操船装置や調整バルブ、襲撃用の潜望鏡を設けた。

炸薬量を1.5tとした場合、最高速度は時速55km/hで23キロメートルの航続力があった。ハッチは内部から開閉可能であったが、脱出装置はなく、一度出撃すれば攻撃の成否にかかわらず乗員の命はなかった。
wiki-回天-より引用

回天

54: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:19:34.13 ID:YGgVp/2O0
>>44
ググったらまじで2%なんだな
流石に引いたわこんなんもうおかしいやろ

332: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:08:00.79 ID:gLm1qOTT0
>>54
逃げるために乗るンゴ

640: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:57:07.68 ID:686/x39jr
>>332
一度進むと最後、止まれないから当たっても爆死
外れたら酸素なくなるまで漂流しています窒息死やぞ

45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:17:00.57 ID:AVsD/KSo0
通常攻撃じゃ戦果出ないから体当たりってのもよくわからんな
急降下爆撃も雷撃も特攻も戦闘機に追いかけられ敵艦からは撃たれまくるのは一緒やん

50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:18:29.93 ID:sEKszmfBa
守りたい家族あるならやるやろ

51: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:18:40.61 ID:4cC3yzQrx
桜花はまだわかるんやけど普通の戦闘機やったら落としてくださいと言わんばかりだよな

62: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:21:00.68 ID:4DGCCAOI0
こんな作戦考えて実行してしまったことはそれこそ国家として末代までの恥と語り継がなきゃアカン

88: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:28:25.78 ID:iMHDJwLi0
特攻隊員は恐怖心を打ち消すためにヒロポン(覚醒剤)決めて飛んでいったってホンマなん?

96: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:30:13.67 ID:vQFJGF6e0
>>88
特攻隊員じゃないパイロットも打たれてたで

91: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:29:31.06 ID:Y6MkOaI40
一方、ドイツは対艦ミサイルを作った
まぁドイツはドイツでエルベ特別攻撃隊とかやっとるけど

218: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:51:35.25 ID:akKxkSVo0
ようつべに動画あったわ
https://youtu.be/7kKKH6qv7Lc


105: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:32:09.09 ID:z60ZzxwUd
ここで皆が言うほど情熱的に推し進められた訳やないで
そういう流れになって誰も止めんと粛々と進行しただけだ
だからなおさらヤバい訳やが

112: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:33:42.45 ID:u3QycxfEp
責められるべきは立案して実行に移した上層部のアホ共であって
実際に行った兵士達は賞賛せずとも敬意を払うべきやとは思う

120: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:35:05.85 ID:bEaiHgxS0
>>112
若いやつがよくわからないまま言いくるめられて特攻してるだけやぞ

123: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:36:00.75 ID:7miyaZsx0
>>120
当時の人をバカにしすぎやで
言いくるめられただけで特攻とかするかよ

122: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:35:55.68 ID:6RsajkuA0
大して戦果が挙がってないとか言われるけど人的損害は意外と出してるんだよな
もちろん大勢にはほぼ影響してないから無意味と言えば無意味やけど

129: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:36:48.97 ID:4cC3yzQrx
特攻した兵士もこんなことやる国が戦争に勝てるとは思ってなかったやろ
大和特攻は捨て石という自覚あったそうやし

151: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:40:43.24 ID:S9ny63KT0
はだしのゲンみたいに戦争反対ニキは弾圧されまくってたのってガチなん?

172: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:43:30.49 ID:AfBahhCP0
>>151
あの時は日本に残ってた人は米兵から国や家族を守るために戦ってると思い込んでた人おおかったからしゃーなかったんや

155: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:41:26.01 ID:iqvEGr/Z0
こんな戦況になったら降伏すべきやろ
無駄に戦争長引かせて一般国民も何人死んだとおもってるんや

174: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:43:42.03 ID:7hwE9mz9d
>>155
まぁそうなんやけど
やから戦争終わらしてあげたんやから原爆投下は致し方なかったって論調があちらさんには多いんやなぁ

170: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:43:10.86 ID:rkB4WZdJ0
今何も考えないで戦争法案反対してる奴らは、世界大戦前に戦争万歳してた奴らと思考が同じみたいなホリエモンの言葉すこ

184: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:45:09.86 ID:eYaQFdaB0
特攻機が撃ち落とされる映像はやるせなくなるンゴねぇ
https://youtu.be/zJSm42XtFLI?t=3m27s


198: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:47:43.27 ID:S9ny63KT0
負けるべきして負けた戦争よな

199: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:47:45.74 ID:+ELkVjxY0
行かないと非国民呼ばわりやろ
今の日本の同調圧力と何ら変わらんぞ

203: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:48:35.70 ID:lg3DVw1f0
no title

205: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:48:49.39 ID:83+6afMn0
生き残った兵士に対して国民はどういう考えだったのか気になる
生き残った末に自害した奴もいるみたいやし、何のうのうと帰ってきてんねんって感じなんやろか

214: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:50:14.08 ID:mkx42KyJa
>>205
敗戦後は空気変わったんちゃうか?
まあ帰還兵はそれこそ恥ずかしながら帰ってまいりましたやろうけど

223: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:52:22.94 ID:jyK+eA+r0
パイロットの育成大変なのにこんな戦法取る時点で終わりやわ

244: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:55:33.51 ID:0pKeS67r0
最初の特攻は戦果出して次に繋げるために有能なの使ったんだよな
んでそのパイロットのお言葉
「俺にこんなんやらせるようじゃ日本はもう終わりやね」

253: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:56:31.54 ID:7Gc7KGWU0
>>244
関大尉か?

関行男

関 行男(せき ゆきお/つらお、1921年8月29日 - 1944年10月25日)は、日本の海軍軍人。海兵70期。レイテ沖海戦において、初の神風特別攻撃隊の一隊である「敷島隊」の隊長として特攻し、アメリカ海軍の護衛空母セント・ローを撃沈したことで、死後「敷島隊五軍神」の1人として顕彰された。特攻による二階級特進で最終階級は海軍中佐。
https://ja.wikipedia.org/wiki/関行男

Lt_Yukio_Seki_in_flightgear

関行男、マバラカット基地近くのバンバン川にて

報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあらば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/関行男

293: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:02:39.51 ID:Yfi5M7A80
>>244
有能パイロットですら全く戦果を挙げられなくなったから特攻やったんやで
台湾沖航空戦がいい例や
水平爆撃急降下爆撃雷撃どれも通用せんが、
特攻だけは対策されつつも最後まで戦果挙げてたんやで

308: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:04:51.60 ID:7miyaZsx0
>>293
台湾航空隊とか負け確までほぼ空気やからな
その辺の負い目もあって特攻に積極的だったんちゃうか

247: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:55:50.40 ID:udDZ9hhEp
流石に美化する風潮はなくなったよな

256: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:56:50.71 ID:S9ny63KT0
アメカスに殺されるくらいなら自決しろの精神
サイパン島にバンザイクリフってのがあるらしいな

バンザイクリフ

バンザイクリフとは、北マリアナ諸島サイパン島最北端の岬である。正式名称は、プンタンサバネタ(プンタン平原)。

太平洋戦争(大東亜戦争)中、日本軍司令部がサイパン島北部にあり、アメリカ軍の激しい戦闘(サイパンの戦い(1944年6月15日~同年7月9日))において、追い詰められた日本兵や民間人が、スーサイドクリフと同様にアメリカ兵からの投降勧告、説得に応じず、80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖(岬)である。多くの自決者が「天皇陛下、万歳」「大日本帝国、万歳」と叫び、両腕を上げながら身を投じたことから、戦後この名で呼ばれるようになった。自決者の数は1万人にのぼるとも言われていて、海は血で真っ赤に染まり、死体の海と化した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/バンザイクリフ

262: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:58:06.78 ID:mkx42KyJa
>>256
島は基本玉砕やで
降伏がなかったから

423: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:20:36.61 ID:u6NKzZQD0
あのロシアでも確実に死ぬ作戦はやってないからな
奇跡的に運がよければ生き残れる

433: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:22:27.43 ID:Y6MkOaI40
>>423
タンクデサント(戦車騎乗兵)はほぼ死ぬんだよなぁ
死亡率7割とも8割とも言われとるし

286: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:02:01.70 ID:S9ny63KT0
水木しげるの漫画生々しかった
水木しげるの戦争エピソードwwww
http://world-fusigi.net/archives/8333919.html

っx

306: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:04:33.30 ID:S9ny63KT0
実際言論の自由があってガチの民主主義だったら戦争は免れたんか?

321: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 07:07:14.98 ID:qQJZ9BtV0
>>306
国民が戦争望んだという面もあるからどうやろな

217: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:51:17.55 ID:S9ny63KT0
これがたった70年前のことと思うと震える






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神風特攻隊とかいう意味不明な作戦

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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:15 ID:hGUTztuz0*
みんな嫌だったけど拒否すれば周りから迫害されただろうから、やらざるを得なかったんだと思うよ
2  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:19 ID:ThO.SzB9O*
第一次編成は「敷島隊」(四人)、「大和隊」(三人)、「朝日隊」(三人)、「山桜隊」(四人)の四隊。
本居宣長の和歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」から採った部隊名だそうだよ。
3  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:19 ID:jdwDMGOV0*
同調圧力ってやつやね。
今はさらにメディアが発達しているから、簡単に情報操作されて流されるやつが多くいるだろうな。
ある意味では。反戦を訴える連中も情報操作されたやつらだし
4  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:24 ID:o5WsQiar0*
志願(強制)だからな
言いくるめられるのよりもたちが悪い
5  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:26 ID:ThO.SzB9O*
大西瀧治郎が「統率の外道」って言うくらいの作戦だからね。
まあ、一番悪いのはTとSなんだけどねえ。
6  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:31 ID:skzOd78G0*
命中率2%でもソコソコ戦果が期待できる程、特攻に兵士を投入したって事だろうな
7  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:34 ID:rNLcuRag0*
言いくるめられると言うより天皇至上主義という
集団洗脳受けてたから
現代のイスラム至上主義と何ら変わらない
8  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:37 ID:2do1c.ou0*
今の企業勤めも一緒には敬意を払えないの⁇?
9  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:38 ID:Bn7Hd.hT0*
負けたら死ぬより酷い目に遭うと思えばなぁ・・
愚かではあるが意味不明ではないだろ?
10  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:39 ID:Lw2sKiMi0*
自分も後から行く 言うてのうのうと生き恥晒した無能指揮官の面の皮はマントル層よりはるかに分厚い
11  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:40 ID:.323IMvL0*
4 違うよ、序盤は志願で、熟練パイロットがまだいたから、命中率は少し高かった。終盤は強制や。
12  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:44 ID:cEry5tqx0*
敵からしたら意味不明すぎて恐怖だったらしいぞ
13  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:45 ID:MpbWNyoP0*
台湾のメタルバンドのソニックの「玉砕」って曲があるんだけど
あのPVをを見るとねぇ
いかに日本人全体が「特攻隊を美化しちゃダメだ」って心に蓋してたのか分かるよ。
外国人に教えられるというのも情けない話だが。

単純に、一命を捨てて大敵を沈めるというのは
ハリウッド映画でもよくあるし、素直にかっこいい事だよ。
もし自分に勇気があれば、名誉ある死に方をしたいと思う。

特攻隊という作戦を取らざるを得なくなった日本軍の責任はとてつもなく重い
そこはきちっと論理的に反省しなきゃならないが
精神そのものを否定して、ただ馬鹿な行為だと言ってしまうのは
逆に進歩がないように思える。
14  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:46 ID:GLvvto0FO*
特攻自体はそれなりに効果はあったらしい、成功率云々よりも相手側の心理的な部分で
当時のアメリカ兵の病気理由での除隊の大半が精神を病んだからだとか…そんな話を昔なんかで読んだ記憶がある
15  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:47 ID:flgqR.hE0*
いちばん意味不なのは太平洋またいでわざわざ攻撃してくるアメリカやで
16  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:51 ID:9K9bzWFB0*
天皇陛下万歳ってなんやねん
17  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:54 ID:wR18IgAv0*
軍事施設狙うならまだしも、一般市民のいる市街地に焼夷弾やら原爆落とすのは許してはいけないと思う
てか普通に当時でも国際法違反なんだけど、戦勝国が正義だからこういう意見は弾圧されてまう
18  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:57 ID:lo3iMxPy0*
相手は核兵器という絶滅兵器を使うような鬼畜だぞ
民族存亡の危機だったと考えたら、あのような戦術も取るようになるのは理解できる
19  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:57 ID:SQN15ZOa0*
※7
当の天皇は戦争やめとけというスタンスだったらしいな
天皇に権限があればどうなっていたのか、現在の天皇制を考える上でも重要じゃね?
20  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:57 ID:g0.z.obS0*
※3
自分が洗脳されてるって考えはないんやね。
21  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:57 ID:1mHMVQvj0*
日本海軍では艦上機の雷撃機や急降下爆撃機の未帰還率が大体33%あった
そのうえ命中率は10%程度しかなかった
つまり3回出撃すると必ず死ぬ計算だ
だったらそこそこ操縦できる程度の教育課程で修了し爆弾背負って突っ込んでもらった方が時間的余裕のない日本軍にとって最良の戦術になると判断があった
しかも爆弾を命中させる努力をし続ければ命中率は当然上がる
そういう理屈で始まったのさ
22  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:58 ID:cT.oKcw60*
当時の欧米の植民地政策では降伏すれば日本国が無くなると思ってたはず。

国が無くなるぐらいなら、玉砕や特攻という作戦も仕方ないと思う。

今の価値観で当時の事を否定した所で何の意味もない。
ただ国を護るために亡くなった方に頭を下げるのみ。
23  不思議な名無しさん :2016年08月13日 20:58 ID:ThO.SzB9O*
命中精度の高い兵器を作る時間がなかったんだよ。兵器が完成する前に資源が枯渇してしまう状況だったからね。だから人間を使ったわけだよ。酷い話だろ。
突っ込む時、パイロットは和文モールスのトを続けて送る。これを「ト連送」という。そしてパイロットは電鍵を押しっぱなしにする。この信号が消えた時が敵に突っ込んだ時ってわけだよ。
しかしアメリカは後にVT信管を開発する。マリアナの七面鳥撃ちを見てみな、可哀相なもんだよ。
24  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:00 ID:lo3iMxPy0*
>国民が戦争望んだという面もあるからどうやろな

普通に戦争中に選挙してるんだなぁ...
25  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:01 ID:xVOFC76V0*
ほんとは特攻第一号は菅野正が性格的にも志願するのがわかってたから、幹部は菅野を内地に航空機受領に返したときに特攻隊を編成して艦爆乗りから転向させた関大尉を1号に仕立てたみたいだね。
26  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:01 ID:1.xFw0SW0*
本スレのコメントのレベルの低さに呆然
日本の没落はかなり近くなったようだ
27  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:02 ID:lo3iMxPy0*
※19
王に権力があるのは未開な国家です。
世界では恥をかきます。
28  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:03 ID:aK6bTQfd0*
1割ってそうとう脳筋ばかりやったんやな
29  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:03 ID:D3KfgfW90*
>国民が戦争望んだという面もあるからどうやろな
情報統制をしてマスコミが国民の戦争願望を煽ったんだよ
当時のマスコミの旗頭がおまえらの嫌いな朝日新聞だw
看板に日章旗使ってる時点で戦争賛美だろ、おまえらが騙されてるだけだ
朝日新聞社って会社は他紙と逆をいくことで拡大してきた会社だ
今は政府が右向いてるから左な報道をしてるだけで、左翼思想なわけではない
朝日新聞社の社長と安部ちゃんマブダチだしな
30  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:04 ID:lo3iMxPy0*
※16
今でいう「がんばれニッポン」と同じですよ。
31  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:04 ID:aa7d2Bdj0*
↑なんで お前がいた国にはそういうのがないからだろ 
そもそも今の国で恥かいてない国なんてあるの?ばかだなあ




小倉米兵脱走事件がなんであったか考えろよ
32  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:05 ID:lo3iMxPy0*
※29
日論戦争の結果、不満を爆発させた民衆が日比谷が焼けました。
33  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:09 ID:NLDR6XyJ0*
特攻なんかさせてしまうほど日本の同調圧力が異常に強いことが学ぶべきことだと思う。ブラック企業で過労死したり自殺したりするのも似たようなもの。支配層以外はこの同調圧力に殺されないように数世代かけて移民するのも一つの道だと思う。
34  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:09 ID:m1k1tAZy0*
最初は、初期中の初期は敵の空母甲板を一時的に破壊するのが目的だったが
後々はこの作戦を取る事こそが目的になってるような気がする
それぐらいの狂気
35  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:10 ID:lo3iMxPy0*
※33
映画インディペンデンス・デイではおっさんが特攻した。
映画パシフィックリムでもアメリカチームは自爆した。
圧倒的な相手には米国人も特攻すると考えられる。
36  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:14 ID:PAGBkubY0*
重慶爆撃とか大陸打通作戦での略奪とか、シンガポール虐殺とかあげればキリがないぐらい日本軍は国際法違反をやっている。
アメリカによる強大な力で防遏してもらわなければ、自分達では止められなかった。自浄能力が皆無だった。だから1億火の玉だの玉砕だの兵隊や特攻隊にヒロポンを配って本当に1億人全員で集団自殺しようとしていた。
被害者には気の毒だが原爆はやむを得なかったと先帝である昭和天皇陛下が仰られていたがその通りだと思う。原爆という未曽有の兵器が頭上に炸裂することによってはじめて日本全体にかかっていた集団催眠のようなものが解けて目が覚めるきっかけになった。
37  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:16 ID:RbwEHzSc0*
※35
映画は自分の判断で行った。
日本はそれを強要したんだからなwww
よく考えて見よう
38  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:17 ID:ThO.SzB9O*
ワシは手記とかいろいろ読んだか、同調圧力とは少し違うと思うね。
特攻した若者たちは、無謀な作戦とわかっていても、祖国を守ろうとしたのだよ。
年寄りが若者の純情を悪用した、って感じだな。
39  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:18 ID:lo3iMxPy0*
※37
じゃあ、慰安婦も強要なの?
当時を知らない人間が今の価値観で「自分の意思でやらんだろw」って決めつけるのはどうなのかなぁ
40  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:18 ID:MKAjkiwA0*
倫理とか言うなら当時の時代背景も考慮しないと。
我先にと志願する血気盛んな部隊もあったしな。
41  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:23 ID:cT.oKcw60*
やっぱり夏休みなのかな・・・

42  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:25 ID:Xqj.Q3TF0*
必ず成果を上げると言い切って特効を拒否して戦果を上げた夜襲部隊もあったな。
43  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:28 ID:19StN4..0*
戦術的には対艦ミサイルの先駆けなんだから何も間違ってはいない
まあそれ以外全てにおいて間違っているのがダメなんだが
※21
特攻隊が組織される時期になると雷撃機の生還率0割〜1割なんだよなぁ
44  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:29 ID:sLGXHowq0*
起死回生
45  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:29 ID:cT.oKcw60*
>>36
戦後GHQの洗脳教育は成功したようですね www
46  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:40 ID:JxtMY2rLO*
“人員が余ってたのを有効活用する為に”作られたのが「伏龍」

特攻させられる兵に対して、軍の上層部がどう考えてたかってのがよく解るわ
後になってどんなに美化しても、上層部の認識はその程度のもんだったという事だ
47  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:43 ID:.POY.zs50*
効果も戦果もほとんど無いし、ほんと無駄だったのかもしれん。
48  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:44 ID:JxtMY2rLO*
>原爆という未曽有の兵器が頭上に炸裂することによってはじめて日本全体にかかっていた集団催眠のようなものが解けて目が覚めるきっかけになった。


それでも軍の上層部は本土決戦をやる気だったぞ
昭和天皇に「本土決戦の準備万端です!」とか言ってさ
でも昭和天皇は見抜いてて「嘘をつくな」と叱ってる
49  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:51 ID:3Y1ZA.w00*
特攻隊に選ばれし戦士達に敬礼。
50  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:53 ID:JxtMY2rLO*
特攻拒否ったら家族まで迫害される
どんだけ迫害されるかって云うと、家に石を投げつけられたり、店は物を売ってくれなくなったり、配給を受けられなかったり、子供は学校でイジメられたりってのが主だな
酷い時には警察に尋問(暴力)を受ける事もあった
普通の人間だったら堪えられないだろうね
家族がそういう扱いを受ける恐れがあったから、若者達は「家族に迷惑をかけられない」「自分が行けば済むから」という気持ちで出撃して行ったんだろう
51  不思議な名無しさん :2016年08月13日 21:58 ID:50s0COJR0*
指導者は勿論糞野郎だが、
特攻に参加した連中も等しく糞

犬死にした人達は可哀想だが、
英霊として祀るのは間違ってる
52  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:01 ID:uV31zgMI0*
ただのやけくそ
もうこの作戦を提案した時点で
ほぼ負けは確定してたようなもんだろ
53  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:01 ID:JxtMY2rLO*
遺書だけを見て特攻隊を賞賛する奴はバカだな
出撃する前の遺書に泣き言など書くわけねぇし、家族に「息子は立派だった」と思われる様に立派な事を書くに決まってるわ
当時の若者にそういう教育が行き届いてた事は大したもんだけど、そんな真面目な若者達を特攻させた事に関しては大いに反省するべきだろ
少なくとも美化する事じゃない
54  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:02 ID:50s0COJR0*
※35
中学生かな?
大衆映画と比べてどうするの? 笑
55  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:03 ID:6F22m0CY0*
極末期の特攻隊には少年飛行兵までいたけど彼らには恩賜の菓子としてウイスキーボンボンが配られた。覚せい剤入りということは知らされずに突入直前に食べるように指示されていた。突入時の恐怖感を和らげる為だったらしいけどね。

56  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:06 ID:EFr702mD0*
なお、生き残りは特攻崩れと呼ばれる自棄っぱちの集団になって世間に迷惑をかけた模様。

あと内村健一さん。
57  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:07 ID:Lh5Md1ZZ0*
戦果戦果って、その戦果出すのにどんだけのコストかかってるんじゃボケが
58  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:09 ID:degbEHhd0*
※46
余ってたってなんだよ…
ひでぇな
人を人とみなしてないね…
火薬余っちゃったみたいにいうなや
59  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:09 ID:4BqKuN5U0*
あの写真は胸が痛い。関大尉以下数名敷島隊、フィリピン マバラカット飛行場。このあと名残を惜しむかのように基地上空を一周し目標海域に向け飛びたつ。
60  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:12 ID:saiqPt6O0*
特攻し軍神とされた関行男大尉は、戦後は墓を建てることすら許されなかった
母は悲しみながらひっそりと学校の用務員室でなくなった
こんな仕打ちをしたのも日本人だということを直視せねばならん
海軍軍人以上の死亡率となった戦時徴用船(戦後補償なし)とかな
61  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:19 ID:fHC3cY9i0*
同調圧力は分かるが、敗戦交渉しなきゃならん国の「偉い人」までもが
同調圧力のトリコになってるって話はいただけないな

「戦争(や)るなら短期」って決めてたんだから快進撃していようと
(その結果ロジスティックが滅茶苦茶になったこともあるんだし)
半年以内に戦争終結に持っていくべき責任が「偉い人」にはあったんだが
62  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:19 ID:5QCbiEcj0*
満州で兵役に就いた人からの話しですが、ソビエト軍との戦闘後に破壊した車両を見たら搭乗員が逃げ出さないようハッチが溶接されていたそうです。
63  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:23 ID:50s0COJR0*
旧軍はカスエピソードが多すぎる
これを礼賛してる連中は頭大丈夫か?

64  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:31 ID:o4V8k6wL0*
戦争犯罪って訳じゃないし日本人同士で、あーだこ-だ意見交換する分にはいい>神風特攻
ただ日本人以外に四の五の言われると腹が立つ
65  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:35 ID:ThO.SzB9O*
特攻の先駆けは、佐賀藩の「捨て足軽」かな。実行はされんかったけどね。まあ今で言えば「自爆テロ部隊」ですわ。
山本常朝の「葉隠」とかが影響しとるのかもしれんね。
66  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:44 ID:9P.BqiYv0*
特攻隊には東大生のエリートがいたんだぞ?
なんJの猿以下の脳みそじゃ分からないと思うけど
彼らは敗戦濃厚ってのは分かりきってたけど、自分等の死も和睦の際僅かでも有利な材料になれば…と思い出撃したんだよ
民族の誇りの為に
67  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:45 ID:e0DKnN3D0*
当時の米軍の作戦調べろよ
東京大空襲に硫黄島の戦いに広島長崎原爆投下に本土上陸のためのダウンフォール作戦
米軍は日本人殲滅を企てたのは明らか、徹底抗戦を続けたら残りの航空機全て特攻に使われ、米軍も予想以上の被害が出ると計算したから日本の無条件降伏を受け入れたんだよ

特攻は狂った作戦だったが非常に効果ある作戦だったよ
ほぼ練習生のパイロットが爆弾を100個投下して当たらずに撃墜されるよりも、特攻航空機を100機飛ばして3機でも当たればマシという戦況だった
68  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:49 ID:9U6Ca8CK0*
戦争に特攻をして勝ったとしても、その後はどうするつもりだったの?
69  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:51 ID:JxtMY2rLO*
当時、捕虜になってた米兵によると、日本軍は生きている味方にはメチャクチャ厳しかったが、死んだ味方に対しては礼儀正しく、手厚く葬ってたらしい。
ある意味、日本人らしい話と言えるが、
これを特攻隊に当て嵌めると、特攻すれば英雄扱いされ、特攻を断れば凄まじい迫害を受けていたであろう事がわかる。
生きれば迫害、死ねば英雄とか、最悪の選択だよね。
70  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:54 ID:50s0COJR0*
※ 67
中学生かな?
そもそも日本が早期降伏すれば良い話だろ
ダウンフォール作戦と特攻は全く関係ない
71  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:56 ID:e0DKnN3D0*
※70
当時の人種差別と優性論と黄禍論を無視してんの?
72  不思議な名無しさん :2016年08月13日 22:58 ID:SIvXzAw40*
知り合いの元パイロットだったじいちゃんの話だと志願制じゃなくて任命だったって言ってたぞ。その際どうしようもないやつから任命されたって。
個人の話だから軍全体でそうなってるわけではないと思うが。
73  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:00 ID:50s0COJR0*
※69
信憑性に欠ける話の上、死者の扱いは連合軍も良い

特攻は迫害が何処まで有ったのかわからんが、
迫害を恐れて参加したことで、まだ別の者が参加せざる終えなくなったと考えるといかなる事情があれど害悪
74  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:03 ID:50s0COJR0*
※71
で、それがダウンフォールとどう繋がるの?
75  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:04 ID:e0DKnN3D0*
※74
徹底抗戦を続けたら残った航空機全て特攻に使われるを読めない文盲ガイジかな?
76  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:05 ID:AqOzIM6U0*
彼らは本当は特攻したくなかったのだろう。しかし。あの状況。強制的に特攻に駆り出されていたはずだ。彼らは特攻を行う事を望んでいなかったのだろう。何故かそれを考えると悲しくなる。現代に生きる我々日本人は彼らに感謝しなければいけません。彼らはお国を守る為に。そして。愛する者の達の為に海に散っていった。我々はその事を絶対に忘れてはならない。その為にも終戦記念日は祝いません。そして。靖国は絶対に守ります。
77  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:12 ID:JxtMY2rLO*
「マリアナの七面鳥撃ち」と呼ばれてバカにされてた事から解るだろうが、大戦後期のゼロ戦は“空飛ぶ七面鳥”という扱いだぞ
少なくとも、大戦後期の米軍は特攻隊などまるで恐れちゃいない
米軍が恐れたものと言えば、硫黄島戦や沖縄戦の日本人の奮闘くらいか?(その戦いぶりは特攻隊とは真逆というのがまた…)
あれで結構な被害が出たから、アメリカは本土決戦をまともにやる気は無かったんだと
78  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:13 ID:4xWVOMhU0*
国に残した母ちゃんが肩身の狭い思いさせたくないからって
みんな覚悟決めて突っ込んだんだよ
それがなければ生きて母ちゃんに会いたいと思ってたんだ
79  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:15 ID:50s0COJR0*
※75
残存機は練習機含め大した打撃を与えるほど残ってない、燃料も尽き欠けてる状況、b-29の火器管制装置によってゴミのように落とされる迎撃機、空軍基地や工場は爆撃に合い、特攻自体精神的ダメージは与えるものの費用対効果も悪く艦船は沈没せず修理され、パイロット不足で練習生が精度悪く突っ込む

こんな状況ですけど 笑
夢みすぎだよ
80  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:22 ID:RbwEHzSc0*
※39
なんで慰安婦が出てくるんだよw
81  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:23 ID:JxtMY2rLO*
>※69
>信憑性に欠ける話の上


信憑性に欠ける?バカかお前w
「日本軍は生きている味方にはメチャクチャ厳しかったが、死んだ味方に対しては礼儀正しく、手厚く葬ってた」という話が嘘だったとして、一体何になるわけ?
「日本軍は生きている味方にはメチャクチャ厳しかった」というのは当時の体験談から事実だという事は確定だが、
「死んだ味方に対しては礼儀正しく、手厚く葬ってた」というのが嘘で、実際は「死んだ味方に対しても厳しかった」だったとして、一体誰が得するんだよ?w
82  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:25 ID:e0DKnN3D0*
※79
ほーん、で?戦中の日本人を現代の日本人が同じだと思ってるの?
日本人兵士だけではなく民間人も降伏しないと米軍は試算されていたんだよ
兵士だけではなく民間人を含めれば、約7200万人、15歳~64歳が4200万人
それが全て抵抗したらどうなる?それら全て米軍が七面鳥撃ちしたら、アメリカ自国民の批判と厭戦気分が吹き出すのは想像に難くない。

当時の白人様が黄色人種に譲歩するわけないだろ、被害が出るから手を止めた
それだけだ
83  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:25 ID:5U0rel8v0*
あんな大将の下にいる部下はたまったもんじゃない。
兵卒とは、あわれな者だな・・・
84  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:26 ID:4xWVOMhU0*
日本により
韓国に興味あるネトウヨって奴だよ
85  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:27 ID:50s0COJR0*
※81
捕虜の米兵談ってそいつ誰だよ 笑
てか自軍の戦死者の扱いは米軍も良いよ
86  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:29 ID:t3WHknUQ0*
スレチかもしれんが203のアメ船に特攻した後の画像の海に人が見える…
87  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:35 ID:50s0COJR0*
※82
あんたの言ってた航空機で特攻から民間人に話刷り変わってるやんw

それにアメリカは民間人の攻撃も予想した。って既に1億総玉砕ってプロパガンダ流しまくってたから全員知ってたんですけどね 笑

てかダウンフォール作戦知ってるの?
民間人もまとめて葬る為に、工業、住居、畑まで爆弾やマスタードガス、枯れ葉材まで使って滅ぼす作戦なんだけど、
民間人は何処で活躍するのか?
竹槍でb-29落とすの??

君の信じてることは、まんま大本営発表だからね 少しは疑った方が良いよ
88  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:37 ID:JxtMY2rLO*
>※81
>捕虜の米兵談ってそいつ誰だよ 笑

誰かはどうでもいいだろ?
「死んだ味方に対しては礼儀正しく、手厚く葬ってた」というのは事実だったろうし
それともキミは、「日本軍は死んだ味方に対しても厳しかった」とでも言いたいのかね?


>てか自軍の戦死者の扱いは米軍も良いよ

だから何なんだ?
89  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:38 ID:e0DKnN3D0*
50s0COJR0の書き込みソートしたら煽るだけの主体性のないゴミだった
コメ欄を伸ばす才能だけはあったようだ
90  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:42 ID:JxtMY2rLO*
てっきり、日本軍は「命を捨ててやる攻撃だから絶大な戦果があるだろう」という浅はかな考えで特攻させてたのかと思ってたんだが、伏龍の作られた理由を見ると日本軍の考え方はそれ以下だった様だな
「人員が余ってるからとりあえず突っ込ませとけ~」みたいな
91  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:44 ID:50s0COJR0*
※81
実際死んだ味方に対しては丁重だったよ。
ただそれは余りにも生きてる人間に対して扱いが酷かったから、丁重に見えるだけ
92  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:45 ID:3KxvdG4h0*
国家の仕掛ける自爆攻撃。国や家族のためか神のためかの差だけしかないとすれば、当時の上層部は今のISと変わらない気がする。他人に自爆けしかけるって最低。
93  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:45 ID:JxtMY2rLO*
米軍から見た日本兵
・銃剣と射撃が下手
・日本軍はハッタリを重視している
・準備された防御態勢下では死ぬまで勇敢に戦うが、予想外の事態にはパニックになり叫び、逃げる
・将兵は同じ食事を食べ、飲酒によって団結し、行き詰ると「ヤルゾー!」「チキショー!」と叫んで一体感を保つ
・日本軍は死者には丁重だが、急いでいる時には傷病者をおきざりにする
・傷病者が引き金を引ける時には自決を求められる
・ガダルカナルでは、負傷者の80%が不適切な治療、医療材料の不足、後送する意志と能力の欠如により死亡したと見られる
・ささいな訴えは軍医の注意をひかない。不平を言う兵士は怠け者呼ばわりされて、仲間外れにされる
・ささいな病気は兵士が自分で治療することが求められ、これが性病と結核の蔓延となっている
・患者は軍事作戦の妨げとしか見なされないし、治療を施せばやがて再起し戦えるという事実にもかかわらず、何の考慮もされない
・日本軍は対戦車人間地雷を投入した
94  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:49 ID:50s0COJR0*
日本は住みやすいし良い国だけど、
旧軍は敵味方問わず余りにも酷すぎて大嫌い。
特攻命じるわ、民間人に自決強要するわ
責任の重い大本営はのらりくらりだわで
虫酸が走る。
これを礼賛する人達は大本営発表の良い面しか見てない
95  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:49 ID:JxtMY2rLO*
「日本軍は死んだ味方に対しては礼儀正しく、手厚く葬ってた」という証言の信憑性を疑ってる辺り、※73は「日本軍は死んだ味方に対しても厳しかった」と言いたい様にしか見えんな
96  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:50 ID:50s0COJR0*
※92
少なくとも民間人に攻撃してないから
テロリストと一緒にはしないで下さい
97  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:52 ID:e0DKnN3D0*
50s0COJR0の書き込みを見て分かるように戦後日本を残した英霊に敬意を払わない反日教育を受けた寵児が産まれてきたのが分かる。
これらを精神的汚染糞酒人化病とカテコライズされる
特徴、自分の持論を最初に書き込まずに煽るだけ、何が何でも日本sage、コメ欄を伸ばす特技、関わるだけ無駄
カスですわ
98  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:53 ID:50s0COJR0*
※95
軍に余裕がある時は葬る時に礼装で弔ったみたいだよね。
ただ、追い詰められるにしたがって死体に構う余裕が無くなったみたいだよね。
99  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:54 ID:o4V8k6wL0*
ID:50s0COJR0が早期降伏して去れば、少なくともこのスレは平和になるんじゃね?
旧軍みたいに泥沼になるまでID:50s0COJR0は、やるの?
100  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:56 ID:vldr9X2m0*
> でも確実に死ぬことを前提とした作戦は流石に倫理的なものが破綻してない?
> 自国民が死ぬことを前提としたらもう何のために戦争してるかわからんやん

大きな誤解があるようだけれど、通常攻撃だと確実に死ぬだけで戦果は上げられなかった。
で、無駄死するくらいなら戦果を上げたいと考えたわけだよ。
勝ち負けや軍属にかかわらず自国民は殺されることが前提だった、で上記。


> 中学生かな?
> そもそも日本が早期降伏すれば良い話だろ
> ダウンフォール作戦と特攻は全く関係ない

早期降伏の道は閉ざされていた。
早期降伏の手立てが示された途端に仰る通りに敗戦を選択したと理解しているけれど。
101  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:56 ID:qwt2vQ1q0*
かといってへこへこやられるがままやられてたら今も完全に植民地になってたかもな
102  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:56 ID:50s0COJR0*
※97
満足な教育を受けられなくて旧軍の良い面(プロバイダ)しか知らないキミよりはマシだけどね。
一つ分かることはキミみたいな人達がマスコミに煽られた結果、太平洋戦争が勃発して負けたって事。
103  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:57 ID:Y.KIsTB30*
※16
日露戦争当時の朝日新聞に、負傷したとき「やられた!」だと士気が下がるので「死にそうになったら天皇陛下萬歳と叫ぶことにした」とか書いてあった
104  不思議な名無しさん :2016年08月13日 23:59 ID:50s0COJR0*
単細胞は右翼になって
馬鹿は左翼になるって事だね
105  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:02 ID:prBQz5tjO*
>精神的汚染糞酒人化病


お前さんの妄想が作り上げた存在しない病じゃんw
頭大丈夫?w
106  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:04 ID:oxSkOrza0*
チェルノブイリや福島の決死隊と変わらないだろう
107  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:07 ID:prBQz5tjO*
当時の日本軍の死因の半分以上が餓死と病死でっせ
米軍に戦闘で殺された数より、自国の上層部のバカな作戦に殺された数の方が多いってのが、また堪らん話ですのぅ
108  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:09 ID:7bmRDzAV0*
※105
差し詰め在○って言いたいんでしょうねw

例え事実でも自分に気に食わない事があれば
非国民扱いって発想が戦時中と同じって言うねw
大丈夫かよ?日本が好きなら現実見ろよ
偽りの美談に騙されるとまた戦争に負けるぞw
109  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:10 ID:ACIRUBVY0*
同調圧力とかw
選ばれたエリートたちだけが乗れたのに
110  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:15 ID:meJJI7Ky0*
e0DKnN3D0が惨めすぎて笑えるw
議論の最中にほっぽだして喚きだしたのがとても悲惨ですねw
111  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:16 ID:7bmRDzAV0*
※109
搭乗員の手記を読む限り同調はかなりあったみたいですね。
エリートは本当の最初だけで、最後の方は残りカスの様な候補生って言うね
112  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:21 ID:7bmRDzAV0*
※110
e0DKnN3D0は考え方が一辺倒で韓国の反日勢力と思考が同じですわw
まぁ類は友を呼ぶからね 笑
113  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:26 ID:prBQz5tjO*
未成年のエリートに特攻させてたんなら尚更バカじゃん
114  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:31 ID:prBQz5tjO*
>e0DKnN3D0が惨めすぎて笑えるw
>議論の最中にほっぽだして喚きだしたのがとても悲惨ですねw


議論?
むしろ、お前さんの方が終始喚いてるだけじゃん
115  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:33 ID:rlft0Swa0*
44年夏、大西中将「特攻なんて生きて帰れんクソ、戦略として破綻しとるぞ」

44年冬、大西中将「もう特攻するしかないぞ、ガンガン特攻するんやで(暗黒微笑)」


この間彼に何があったのか
116  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:34 ID:s.ve7Lwf0*
人間コンピューターでガンガン突っ込んでくるクレイジー作戦。

アメリカは「日本は頭おかしい!狂っとるで」と国民性にヤバいもんを感じたらしいな

自爆テロやから息の根を止めようと思って当然。

それで原爆ドカン!ぶっ潰したろ!!と思ったんちゃう?
117  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:37 ID:7bmRDzAV0*
※114
俺の事言ってるのかな?
大体キミは「何が何でも日本sage」って書き込んでたけど、
俺が乏しめてるのは旧軍だけだよw
なんで日本の話になってるのw

そして、話逸らしたり意味不明の事言ってたのキミだからね
文章越しに顔が真っ赤なのが良く分かるわ。落ち着け
今にせよ 歴史観にせよ
118  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:40 ID:IwDcb.8S0*
※60
>海軍軍人以上の死亡率となった戦時徴用船(戦後補償なし)とかな

そもそも母数が違う。
第二次世界大戦の犠牲者を個人的にネットで調べた範囲で日本陸軍の編成数およそ630万人に対する死亡/行方不明者が約132万6千人、日本海軍の編成数およそ210万人に対する死亡/行方不明者が約41万5千人なので、死亡率だけに注目すると低く見えるが、犠牲者数は陸海軍のほうがはるかに多い。
日本殉職船員顕彰会HPで戦没船員は60,609人、船員の死亡率は43%(単純計算で船員総数は約14万1千人)となっているが、同じHP中で輸送船と運命をともにした軍人が30万人いることもきちんと書かれている。
119  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:48 ID:rlft0Swa0*
※116
フーバー「嘘だぞソ連ビビらせたかっただけだぞ」
120  不思議な名無しさん :2016年08月14日 00:57 ID:prBQz5tjO*
当時の日本軍の有様を見れば、日本人から批判が出て当たり前な話なんだけど、ネトウヨはそれを「日本sage」と思っちまうんだよねぇ
どういう脳ミソしてんだろうな
121  不思議な名無しさん :2016年08月14日 01:16 ID:7bmRDzAV0*
※120
思考停止してるからねw
122  不思議な名無しさん :2016年08月14日 01:38 ID:HQ7c.dxW0*
ネトウヨって頭悪すぎて話にならないな
孤立してて勉強もできない中学生とかなのかな中身は
123  不思議な名無しさん :2016年08月14日 01:52 ID:2CAHVLCB0*
時代が違う現代人がとやかく言う資格はない
黙祷しなければ亡くなった方々は浮かばれないだろう
124  不思議な名無しさん :2016年08月14日 02:02 ID:xsR55P0U0*
日本の降伏を受け入れた一番の理由はソビエトが参戦してきたからっていうのが大きいだろうな
原爆が完成する少し前にアメリカの政治家達はソビエトの本性に気づき始めたからね
ルーズベルト時代に気づいてれば少しは良かったものの・・・日本も運が悪い
125  不思議な名無しさん :2016年08月14日 02:51 ID:prBQz5tjO*
「大空のサムライ」で世界的に有名な撃墜王「坂井三郎」
その坂井三郎が、実はただのホラ吹き野郎だったという事実は、旧日本軍に否定的な俺にとっても衝撃だった
126  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:02 ID:7bmRDzAV0*
俺も高校入る前まで旧軍はアジアを解放した偉大な存在って思ってたけど、
本当はただのカスの寄せ集めで負けるべくして負けた事を知った時は衝撃だった。
127  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:07 ID:c5NsA.0M0*
※120
そりゃあ単細胞だからだよw
128  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:15 ID:V4.5gTYB0*
神風特攻隊じゃないが戦争中の夢見たことあるな
前線で味方が撃ち合いしてるんだが、ばったばったと殺されてってどんどん人数減ってくの、俺達の隊は遮蔽物に隠れて自分の番を待ってたんだが、どう考えても死にに行くだけだし、怖いし、死にたくないし、意味わからんしで気が狂いそうだった。
隊長の行けー!のかけ声で、俺1人だけその場から必死で逃げ出したとこで目が覚めたんだが、目が覚めてからも震えがとまらんしやけにリアルな夢だった。
神風特攻隊の人達は本当に立派だと思う
129  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:18 ID:7bmRDzAV0*
※128
そんなことないよ
130  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:24 ID:zrpdaxr40*
この時間台でも書き込んでるのかよパヨクキモッ
131  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:31 ID:7bmRDzAV0*
暇だからねー
左翼要素ゼロなのにすぐパヨクって言う馬鹿キモ
132  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:33 ID:wj3oksd60*
太平洋戦争を否定する気は無いけどね。
植民地政策に乗り遅れたアメリカが日本の植民地を奪おうと画策したのが事の始まりだし、それを防ごうとするのは当たり前だしね。
ただ信用できないソ連を北に置きながら、中国ともやり合ってる時点でねぇ・・・、中国なんてほっぽときゃ良かったんだよ、満州と導線を堅守するにとどめとくべきだった。

あと、当時の価値観を現代の価値観で語るなっていってる奴いるけどさ、当時の世界的軍事ドクトリンから見ても、日本帝国軍は異常だよ。
兵站を疎かにしすぎてるし、人的資源を軽視しすぎてる。
あったま悪い首脳陣の下で戦わにゃいかんかった当時の日本兵がかわいそうでならんよ。

そんな首脳陣だったから上手いこと終戦への折り合いも付けれなかった。
自分たちを含めたまともな損きりも出来ずに戦後のための国力をも磨り潰して滅茶苦茶のまま降伏。
アメリカの言いなりで、アホ中国の増長にさえも対処できない現代の日本を作り出したんだから。
133  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:40 ID:cs0F2IEG0*
まあ、ここまで馬鹿なことやらかしたことを自覚してるから、今の我々は非常に冷静にウヨサヨのアホっぷりを見ることができるわけで
134  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:55 ID:An8F3hyr0*
結局軍部の作戦指揮が劣悪だった。
ひとえにそこに尽きる。
戦争は無いほうがいいが、ひとたび起こってしまった場合は必ず勝たねばならない。軍隊とは突き詰めれば戦争に勝つ為だけに存在する。

兵士も戦争継続のための重要な資源である以上は、効率的に自軍の兵士を消費していかに敵国に打撃を与えるかが重要なのに、軍部は理性的な判断能力を持っていなかった。
最終的に多くの兵士を戦略的な展望も持たずに送り出し、大日本帝国と共に殉死させることになったのは痛恨の極み。

国や家族、他様々なものを守るために戦い散っていった英霊達、戦火で亡くなった方々が泉下で安らかに眠ることを祈り黙祷を捧げる。
135  不思議な名無しさん :2016年08月14日 03:55 ID:P.UBLDBu0*
※125
俺もその事実を知ったとき自分の中のヒーロー像が轟音を立てて崩壊した。あまりにショックすぎて本の中の坂井三郎は架空の人物と考えて折り合いをつけてる。
136  不思議な名無しさん :2016年08月14日 04:27 ID:ZCBgekME0*
やめなよ(´・ω・`)
137  不思議な名無しさん :2016年08月14日 06:00 ID:qdwA4DYx0*
当時射程40キロ位の対艦ミサイルあったんだけど
特攻のほうが成功率高いって分析でて廃棄したんだよ
138  不思議な名無しさん :2016年08月14日 06:08 ID:tC4d2EBr0*
(人力だけど)誘導装置付きミサイルってこの時代にはオーバーテクノロジーじゃね?そういうことだろ?

上層部でも流石におかしいってんで、自動誘導装置の研究もしてたんじゃなかったっけな
139  不思議な名無しさん :2016年08月14日 06:32 ID:e6SLFHlU0*
相手に精神的な衝撃を与える意味ではこれ以上の戦術はない
戦果というのは単に物理的なダメージを与えることのみを指すのではない
数うちゃ当たるというが数がないと命中率も下がる
牽制やら動きの制限に使えなくなるから
弾薬がなくなって人だけ残れば後はそれしかない
もしくはその時点で降伏なり白旗なりするしかないが
そういうのは状況的に許されなかった可能性もある
アメリカは情報戦においても追い詰めすぎた点は否定できない
140  不思議な名無しさん :2016年08月14日 06:47 ID:eFqSHrJO0*
特攻のなにが酷いって富永中将はじめ、
発案者が戦後まで生き延びてることだよな・・・
141  不思議な名無しさん :2016年08月14日 06:50 ID:2CQBxVZ.0*
自分の気に入らない意見を反日だの国籍透視ビームだのいってる時点でやってることは荒らしと変わらない事に気づいてNTUYくんは。
違うと思えば具体的に反論すればいいのよ。議論自体を壊そうとするのはやめよう。
142  不思議な名無しさん :2016年08月14日 07:25 ID:4SqAyLvx0*
5.15,2.26以降軍部上層部に逆らうものは極刑の風潮ができたから監視すべき政治家が全く機能しなかったのが大きいのかな。
戦略面では猪突猛進で功績をあげる意見が採用されやすそうだし。
143  不思議な名無しさん :2016年08月14日 07:33 ID:JEXfynBS0*
*120
*122
*141
自分の気に入らない意見をネトウヨだのいってる時点でやってることは荒らしと変わらない事に気づいてブサヨくんは。
違うと思えば具体的に反論すればいいのよ。議論自体を壊そうとするのはやめよう。
144  不思議な名無しさん :2016年08月14日 08:03 ID:lpOP7U.WO*
アメリカ軍はマンハッタン計画の結果を出さずに開発中止にできないと、トルーマンに報告書にウソ書いてまで投下迫った記録がつい最近のドキュメンタリー番組で放送されている。
ソ連も戦況が悪い時には徴兵後ろくに訓練もないまま前線に送り込んだり、兵士を敗走してきた兵士をを機関銃で一掃させたりしている。
マーケットガーデンのイギリスしかり、徐州作戦で堤防決壊させた中国国民軍しかり、上層部がクソなのは日本だけの特徴ではない。
145  不思議な名無しさん :2016年08月14日 08:30 ID:uzgBos3t0*
志願した、ではなく志願させられた
日本語って難しいね
当時の日本の兵隊は世界から尊敬されているが幹部は軽蔑されているという事実
戦後、特攻は志願だったと言い始めた人間が特攻を指示した人間だったという現実
146  不思議な名無しさん :2016年08月14日 08:52 ID:prBQz5tjO*
坂井三郎の話があまりにも出来過ぎてる時点で普段なら嘘だと気付く筈なんだが、戦争の体験談って事で深く考えずに信じてしまうんだよな

戦果の嘘ならまだいい
「民間機を見逃して、それに乗っていた看護婦と後に再会した」という嘘は、マジで恥ずかしすぎる
147  不思議な名無しさん :2016年08月14日 09:15 ID:HLdOkIsz0*
右か左か、のような「ヨコ」の軸は些細なこと。大事なのは、賢いかアホかという「タテ」の軸。つまり、いわゆるA層、C層は良いが、B層、D層はゴミ。思想の違いなど趣味の問題で、騒ぎ立てることではない。

ネトウヨの諸君、君はD層だ。自分だけは例外だなんて考えるな。事実は事実として受け入れる勇気を持て。とはいえ、君には期待してるぞ。C層になる努力をするんだ。そもそも、君が大好きな日本のことを考えたら、馬鹿には消えてもらうべきだし、賢い人には増えてもらうべきだろ?君が勉強し、C層になれば、日本から馬鹿が一人消え、賢い人間が一人増えるわけだから、C層になる努力こそが国のためだぞ。

成功者の足を引っ張ったり、「自分だけは違う」なんて言い訳してる暇があったら勉強しろ。もちろんちゃんとした本で。ネトウヨを慰めるために存在するネトウヨ本やネットは勉強ではない。
148  不思議な名無しさん :2016年08月14日 09:19 ID:prBQz5tjO*
試しに特攻兵器作ってみて「アカンこんなもん実用にならん!」と思って誘導兵器いっぱい作ったドイツ軍

試しに誘導兵器作ってみて「アカンこんなもん実用にならん!」と思って特攻兵器いっぱい作った日本軍

どこで差がついたのか
149  不思議な名無しさん :2016年08月14日 09:28 ID:Er98LZzZO*
勤勉でよく働くけど、言われるがまま奴隷のごとく国と社会に人生を捧げさせられては
社会から浮くのを恐れ反発もさせてもらない現代日本人の労働階級

それらをうまく使い楽して生き延びる支配階級



兵士が労働者に、幹部が政治家や経営者に代わっただけで
70~80年ぽっちじゃ本質なんて何も変わってないのがわかるね
150  不思議な名無しさん :2016年08月14日 10:16 ID:Ka86m3oV0*
やっぱり普段から兵器研究してないとそういうことになる
151  不思議な名無しさん :2016年08月14日 10:39 ID:6pP3c6SM0*
そもそも文明のレベルがアメリカの方が遥かに高かったし
鼻っから勝てる相手じゃなかった
152  不思議な名無しさん :2016年08月14日 10:42 ID:hihj3fDc0*
洗脳とか言ってるのはあまりにも当時の人を馬鹿にしすぎやで
どれだけ無念さと無力さに苛まれていたか
遺書とか読むと本当に悲しい
153  不思議な名無しさん :2016年08月14日 10:57 ID:lpOP7U.WO*
アメリカにも日本本土攻撃隊パイロットに「自発的に」薬物を使用したと認める書類にサインさせたという証言はあるからね。
断れば陸上勤務に回され仲間からの目にさらされるままにさせたんだが、これを「人道的措置」と言っていいかは疑問だな。
154  不思議な名無しさん :2016年08月14日 11:00 ID:H5cnWrOl0*
123: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/13(土) 06:36:00.75 ID:7miyaZsx0
>>120
当時の人をバカにしすぎやで
言いくるめられただけで特攻とかするかよ


いやそもそもこの時代なんだから、根本的に言いくるめられてる国民が
155  不思議な名無しさん :2016年08月14日 11:01 ID:Ylmg8OU5O*
指示した上層部が生き残るのはちょっと…
今も昔も指示の責が軽すぎだよね
156  不思議な名無しさん :2016年08月14日 11:13 ID:qYC3hErJ0*
世が世なら俺達が特攻する側であったり、特攻させる側であっただろう。
特攻そのものは禁忌に触れる非道な作戦であり、日本人の業として省みるべき。
157  不思議な名無しさん :2016年08月14日 11:21 ID:jCfXUSB.0*
特攻を実行した英霊には敬礼、指示した上層部の糞は死ね
158   :2016年08月14日 11:37 ID:IN9e86AxO*
源田実
坂井三郎

サコミズシンジロウ

159  不思議な名無しさん :2016年08月14日 11:49 ID:T.j3Lt9o0*
結局アメリカからしたら最初はびっくりしてパニックになったりして戦果がでているが、そのうちオペレーションリサーチの結果、戦闘機数の増大、ピケット艦の配置、航空管制の強化でほとんど撃ち落とされるようになったがな。ただそんな中の第2御楯隊の戦果は凄いから推進派からしたら忘れられんよな。
回天は対策が親潜水艦を沈めるしかなかなかないから恐怖だったみたいね。回天も終戦時には潜望鏡を出したまま突っ込めるよいになったとか。
160  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:01 ID:QICGzDSC0*
降伏しなかったんじゃなくて、降伏が受け入れられず◯されたのも多い。
どれだけアメリカを始めとする連合軍が鬼畜だったか、戦後生まれの日本人は学ぶべき。

原爆だって、あれ「人体実験」だからな。

俺でもあの時代に生きていれば鬼畜米英を倒す為に戦うぜ。
161  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:06 ID:nJjFTZBL0*
なんで特攻についての話題でネトウヨとかそういう言葉で煽るやつが出てくるのですかねぇ。
レッテル張りは恥ずかしいし、自分に肯定的じゃない本はネトウヨ本とかそういう考えは
馬鹿の証明だから、やめたほうがいいぞ。
162  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:12 ID:nJjFTZBL0*
まあ少なくとも効果はあったとは思うし、特攻した人たちは英霊だとは思うが、
禁忌ではあっただろうね…。その時、乗った人の気持ちはとてもじゃないけど分からないから、
洗脳どうのとかは言う気にはなれないが、命令した上層部はちょっとな…。
精神面にも効果があったと思うし、特攻自体を愚策というつもりはない。
だけど、禁忌を犯した最悪の策ではあったと思う。人の命を兵器、物として扱う
ということだからね。
163  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:35 ID:7bmRDzAV0*
※143
旧軍に対して否定的な発言をしただけで、日本sageでサヨク認定するなんて
おかしいと思わないの?単細胞なの?
164  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:43 ID:DJIZnYdxO*
高校生の時に担任が、自爆テ〇は特攻隊がモデルって言ってたけど嘘か本当かは知らない
165  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:46 ID:7bmRDzAV0*
旧軍は集団洗脳の側面もあったよ
生きて帰れば恥とかは正にその例だよね。
正常な判断が出来てない

さらに特攻は愚策だよ。
人的損失・機体損失を同時に行い且つ効果が限定的だから。
さらに大戦後期は近接信管や火器管制装置によってゴミの様に落とされてるし

特攻で亡くなった犠牲者は可哀想だが祀るのは違うと思うよ
彼らが突っ込んだ所為で行かざるを得なくなった人もいるからね
英霊ではなく犠牲者が正しい表現でしょ
英霊だと旧軍の野蛮な特攻を肯定してる。
166  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:46 ID:f9qo03dL0*
日本人の国民性が出てるね
建前重視で合理性を抜きにして全力で頑張れっていうのは今も昔も変わらない
167  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:51 ID:Nf1YvOSz0*
当時のアメリカを今の韓国だと思えば理解できるだろ。
家族を守る時間稼ぎの為に散って行ったのではないだろうか。

非難している人に限って、自分だけは誰かに守ってもらえるって
思ってるんじゃない?
168  不思議な名無しさん :2016年08月14日 12:52 ID:O54smlxl0*
連合軍だって似たようなもんだろ
人が消耗品
169  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:02 ID:T.j3Lt9o0*
大きな組織が生き残るために末端を犠牲にするのはいまも変わらん。その組織がなくてはならんものと勘違いしてる幹部のためにね。
170  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:21 ID:Vmq.skAn0*
美化する部分なんて何もない、
たいした戦果も出なかった極まった基地外の作戦。
戦争事態兵士は消耗品、現代ではそうしないようにとなってるが
やっぱり消耗品。

洗脳なんて軽々しい言葉で片づけるな、どれも人間のやったことだ。
171  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:22 ID:15tpvOZz0*
※167
>当時のアメリカを今の韓国だと思えば
分からない。どういう意味?

>家族を守る時間稼ぎ
分からない。時間を稼げば家族が守れるの?負けるなら同じでしょ

>自分だけは誰かに守ってもらえる
分からない。俺は特攻は愚策として非難するけど、国防は必要だと思う
172  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:33 ID:RZtv1s5T0*
特攻は良く無いが、特攻で戦死した軍人たちは賞賛されて当然でしょう。自爆テロと混同する人は本物のバカでしょう。
173  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:37 ID:GdZyUxIC0*
そりゃ通常戦法が効く相手なら特攻なんてせんよ!アメリカは物量もおかしいが艦隊防衛においても群を抜いてるしね。夜間奇襲専門で戦果を挙げてた部隊もいたけど微々たる物だったし特攻を称賛する気には勿論なれんが有効な代替戦法がない限り一概に批判もできないよ。
174  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:38 ID:7bmRDzAV0*
※172
民間人を狙ったテロリストと軍人を混同するのは論外だけど、
特攻した奴を称賛するのも馬鹿
そう言う連中が「特攻は正しい行為」って空気感を出して
より多くの若者を送り出したんだからな。
175  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:42 ID:yNHowBTJ0*
実力が伴わない日本軍が気持だけ勝とうとする作戦
相手に恐怖心を与え降参させるテロ行為
176  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:44 ID:aC8rbtas0*
スレッガー中尉の亡霊が紛れ込んでますね…
177  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:54 ID:Nf1YvOSz0*
※171
>韓国については敢えて言わん。
解るやつには解る。

>1日でも足止め出来れば状況が変わるかも知れないとか
そんな微かな想いはあったはずだ。
沈めるつもりで突っ込んだんだから。
実際、終戦は近かった。

>国防については、攻撃が出来ない軍隊では
絶対に戦争には勝てないし守れない。無人機時代ではさらに絶望だ。

痛ましい作戦だとは重々思うが
彼らの犠牲があったおかげで今のアジアがあると思っている。
私は素直に感謝したい。






178  ななしーぬ :2016年08月14日 13:55 ID:l5Hv4tnt0*
 論理的にも、倫理的にも、問題のある作戦であったことは間違いないだろうが・・・。

 最も重要なポイントは、他の国家、民族では全く不可能なことをやった、という事実である。
 絶対確実に死ぬ任務を命ずる指揮官がいて、絶対確実に死ぬ任務につく命令に従う兵卒がいた。一部の特殊な部隊の少数が行ったのではない。一国の軍がこれを大規模に組織的に行った。善か悪か、ではなく可能か不可能かで考えてみてくれ、そうすれば当時の日本人以外には不可能であったことに思い至る。
 そうすれば、戦後日本が軍事力無しのへたれ外交を行いながらも、何故世界各国から一目置かれていたのか、という理由に思い至る。
179  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:58 ID:Y9K7Kw3S0*
本スレ62の意見が本質、戦争を始めなければならない状況になった事も含めて国家の恥。
ただ、純軍事的に言わせてもらえば、かなり有効だったってのが結論。
連合国側に日本上陸を躊躇させて、敗戦条件を『日本の無条件降伏』から『日本軍の無条件降伏』に条件を引き下げさせるのに成功したのだから。
180  不思議な名無しさん :2016年08月14日 13:59 ID:RZtv1s5T0*
※174
私は現代から見て、賞賛されて当然と思っているのです。誰も特攻は正しい行為とは思っていなかったと思いますよ。将官が戦後、遺族の復讐を恐れて逃げた話もありますし。
181  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:00 ID:7bmRDzAV0*
※177
言いたい事がわからないんだけど
各論で伝えてくれないかな?

>韓国について敢て言わん
って言ってよ理解出来ないんだから

国防についてはフワッとし過ぎてて理解出来ない

また今のアジアがあるのと旧軍は関係ないし
私は素直に旧軍を否定したい。
182  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:01 ID:ZaoiNblE0*
大人しく戦線縮小して本土の防衛に回せば被害も少なかったんじゃないのか
183  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:09 ID:vzC4LxCX0*
戦争が終わった今でも、日本人の精神構造は当時と同じだよ。『空気を読め』。この言葉が何より当時と今の日本人の心の根底にある。
たとえそれが滅びの道であったとしても、それが集団の和・空気を読んだ結果なら、死に続く道を自ら選ぶのがこの国の人間だ。
184  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:11 ID:RZtv1s5T0*
※181

まあ、大東亜共栄圏を信じて戦った末端の兵士が戦後も日本に帰らないで独立戦争で戦ったこともあるから、多少はね?
185  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:15 ID:vzC4LxCX0*
戦争が終わった今でも、日本人の精神構造は当時と同じだよ。『空気を読め』、『和を乱すな』。この言葉が何より当時と今の日本人の心の根底にある。個人の考えより、正体も理屈もない『その場の雰囲気』を重んじるのが日本人。そしてそれに反論すると、いかにも尤もらしい言葉で人格を否定され、周囲からの憂き目に遭う。自分も我慢してるんだから、お前も我慢するべきだ。そんな謎理論が幅を利かせる。

たとえそれが滅びの道であったとしても、それが集団の和・空気を読んだ結果なら、死に続く道を自ら選ぶのがこの国の人間だ。そして集団を戦争への巧みに誘導し、巨万の富を得たのが財閥だ。
186  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:17 ID:9J5nu4Pd0*
たった70年で、ここまで日本人が屑に成り下がったかと思うと、祖父母も浮かばれんな。

そりゃ、中韓も日本のこと舐め腐る訳だよ。
187  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:18 ID:Nf1YvOSz0*
※181
解り合えそうにないからスルーしてくれ。
188  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:23 ID:ZUj7XBmq0*
人命の死を前提にした作戦を組んで組織的に実行した時点で国家の恥だ。

始めたことも含め、な。

特攻した人たちの遺書に胸を打つようなものがあるのは事実だ。
でも、だからこそ、その命を預かって運用した奴らの作戦立案に
非人道的なものがあるなら、なおさら否定しないといけない。

 あの戦争じゃ、戦死者よりも餓死者病死者の方が何倍も多い。
 俺には、インパール一つをとっても当時の指導部が戦死者に顔向けできるようなもんじゃないと思うがね、特攻肯定する奴らの気持ちがわからんのはそこだ。
189  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:24 ID:7bmRDzAV0*
※184
残留日本兵として戦った兵は確かにいたけど、
大東亜共栄圏の為に戦ってた訳ではないでしょ
現地人と婚約した人や裁かれるから帰国出来なかった人が多かったと記憶してるけど、
それに残留日本兵は「脱走兵扱い」だったからね?

大東亜共栄圏はただの大本営発表で理想を語ってるに過ぎないよ
190  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:33 ID:ZUj7XBmq0*
シンガポールの国立公園には戦後残って独立軍と一緒に戦って亡くなった旧日本軍兵士の碑があるし、もうかなり少数だがまだ現地で生きている人もいる。(現地女性と結婚し、現地で家庭を築き、英雄として遇されていたわけだ)

 でも他方でシンガポールで「日本のおかげで独立できた」という声は少数派だしシンガポールの教科書でそういう記述もない。やはり、フィリピンもベトナムもラオスも、現地ゲリラの抵抗があったことは忘れちゃいけない。
 ホーチミンもアウン=サンも対日ゲリラ戦を行ったわけでな。
 

まああっさり分けられて理解されているんじゃないか。
191  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:39 ID:9J5nu4Pd0*
戦前の日本の良い所を失って悪い所だけかき集めた様な、戦後日本人が先人を批判するとか笑い話も良いとこだよなw
192  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:45 ID:7bmRDzAV0*
※191
戦前の日本の良い所を失って悪い所をかき集めた
って具体的に教えてよ?
193  不思議な名無しさん :2016年08月14日 14:52 ID:nJjFTZBL0*
※191
まあ一理はある。誰が何と言おうと、昔には昔の事情、状況があるし、
実際やった人の気持ちは分からん。その行為によって今の日本があるんだし、
もしあっさりと降伏してたら、こんな幸せな日本はなかったかもしれない。いや
日本という国自体が消えてた可能性もあるな。日本のため、家族のために戦って
いった先人は偉大であると思う。
だけど、先人を一切批判するなと言うのも違う気がする。実際に洗脳されていた
かは分からんが、国民を洗脳するようなことをしていたのは確かだし、神風という
人の命を兵器、物として扱うようなことをしていたのも確か。
全部まとめて「昔の人はやったことが全て良かった!何の間違いもない」というのも
おかしい気がする。まあ今と昔を完全に区別できるようなら問題ないんだけどね。
194  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:02 ID:Uwqx36mM0*
世論と言うか大きなうねりって
マスコミ報道が今も昔も作り上げると思うんだよな
今は嫌韓が日本中にあってそれは誰も否定しないけど
それって結局、感情操作されてる証拠、特攻作戦も
当時は英雄視される土壌が作りあげられてたんだろ
195  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:22 ID:H6gGotyL0*
若者の命を犠牲にすれば、神様が日本すげーって思って
神風でアメリカ倒してくださると信じてたんやぞ
196  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:31 ID:w.LHnRMq0*
まぁ兄ちゃん達、落ち着けや。 平和な飽食の時代をのうのうと生きとるワイらは、特攻作戦の是非をとやかく言うたらアカンがな。 特攻隊発令 までの動機やその戦果、特攻作戦に携わった隊員達の心情や戦後、各国の特攻隊に対する取り扱い等の全容を把握した上での熟考したものであれば個々の人間の意見として尊重も出来るけど、大部分のアンポンタン兄ちゃん達は、特攻作戦の不正確な情報を鵜呑みにしてアホ丸出しなコメントを連発しとるがな。 特攻作戦の戦果は近年になり米海軍がその甚大なる被害を正確に発表し、沖縄作戦では余りの艦船、及び人的被害に耐えかねて一時的な撤退を考慮しとる。 終戦後、GHQは特攻隊のパイロットを狂信的な軍国主義の権化達と位置付けるも、遺書や日記等からその心情を理解するに至り、その発露は郷土愛や家族愛が昇華した自己犠牲によるものと分析し、日本の占領政策を過酷なものとすると決起反乱が起きるのを怖れ、融和的な政策になったとも伝えられとるがな。 当時、特攻作戦と対峙した米海軍のニミッツやハルゼー提督達も特攻攻撃を艦船攻撃の最も効果的な戦法と冷徹に分析し、日本本土の上陸作戦を決行すれば米海軍艦船は特攻攻撃により耐え難い損害を被ったであろうと断言しとる。 特攻攻撃で散華した若者達の心情を理解し心の中で花を手向け頭(こうべ)を垂れやなバチが当たるがな。
197  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:47 ID:nJjFTZBL0*
※194
いや情報操作以前に本国が色々やらかしてるんだよなぁ。世界オリンピックでの
最悪最低の試合。韓国自身の反日。戦後の解決したはずの問題引っ張り。そもそも、
戦争に関しては同罪であるのに、堂々とした被害者ビジネス。
自分から嫌われる要素を作ってるのだから、日本中に嫌韓が定着するのも別に
おかしくないんだよな。これを情報操作はさすがにアレ。
198  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:48 ID:7bmRDzAV0*
※198
色々ダメだわ
間違った行為の特攻を美化してる時点で発想が戦時中と同じ。
沖縄戦で恰も米海軍が撤退を検討したみたいな事が書いてあるけど、
第五艦隊の一部幹部が話してただけで別に考慮してないでしょ。

と言うか元特攻隊員の手塚さんも特攻を美化するなって警鐘を鳴らしてるけど、
手塚さんにも同じこと言うの?
199  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:55 ID:zC4O2N6f0*
水木しげる好きだわ
200  不思議な名無しさん :2016年08月14日 15:59 ID:JEXfynBS0*
①戦術面での考察

・一億層玉砕前提
・不足した物資
・能力的に劣る兵器
・未熟な戦闘員

上記4点を勘案すると、戦術的には最大の効果を発揮する

②戦略面での考察

一億層玉砕の特攻を体現したことで、米軍が本土上陸作戦をしたときの米軍の被害想定が格段に大きくなった。
空襲して焼け野原にしても降伏しない日本を降伏させるには?
圧倒的な兵器の存在を見せること
原爆の使用にも影響を与えたことは否めない

201  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:01 ID:JEXfynBS0*
*198
*196は美化してないぞ

> 特攻攻撃で散華した若者達の心情を理解し心の中で花を手向け頭(こうべ)を垂れやなバチが当たるがな。

この文章が美化した文章に見えるのなら、小学生からやり直せ
202  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:06 ID:Dl8VtzGH0*
※201
少なくともバチは当たらないわなw
駄目な日本を先進国と呼ばれるまでに復興させたんだからな
203  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:08 ID:zmFAOMN9O*
当時、国家の為って思って特攻した人って一握りだったんじゃないかな?敗戦国民のたどる運命を理解できていればこそ、家族のため、愛する人のために玉砕していった…実体験として戦争の事を知らない現代を生きる私たち日本人は肯定・否定ではなく記憶に残せばよいのでは?
204  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:11 ID:7bmRDzAV0*
※200
物資や機体が不足したのも無駄な特攻が多かったから。
未熟な戦闘員ってのもパイロットが特攻しすぎて、
未熟な戦闘員を活用せざるを得なくなっただけでしょ。

特攻自体最初は効果があったものの、
火器管制装置の実用化や近接信管の登場で
意味をなさなくなった。

一億総玉砕は体現してたが連合軍はダウンフォール作戦を実行しようとしてたし、
そうなれば住居・工場・田畑に至るまで爆弾や焼夷弾、枯葉剤で徹底的に破壊されてる。
民間人が竹槍でB-29を撃墜するのなら話は変わるがね。
205  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:31 ID:7bmRDzAV0*
※201
終戦後、GHQは特攻隊のパイロットを狂信的な軍国主義の権化達と位置付けるも、遺書や日記等からその心情を理解するに至り、その発露は郷土愛や家族愛が昇華した自己犠牲によるものと分析し
この辺とかGHQの分析としつつも美化と変わらないだろ。


旧軍の蛮行やそれを煽った大衆の意識など、
断罪するところは断罪しないとまた日本は戦争で負けるぞ?

無駄に飛ばし記事で煽られたり、大本営発表だけを信じて
少しでも日本や旧軍を否定すると直ぐ非国民扱いするネット右翼は
戦前の大衆に良く似てるよ。

同じ過ちを繰り返してまた死んだら
それこそ大戦で亡くなった方に合わせる顔が無いんじゃないの?
206  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:44 ID:iL267TNZ0*
普通に攻撃しに行っても、敵戦闘機(レーダー誘導&性能も機数も圧倒的)、対空砲(近接信管&艦隊全体で統制された集中射撃)でほとんど敵に到達できない。
到達しても爆撃の命中率は低い上、帰りも敵戦闘機に追いまくられるので、戦果0の割に生きて帰れすらしないという散々な状況。
どうせ死ぬのならば、到達できさえすれば高い命中率を誇る特別攻撃の方が良いという判断だろ。恐ろしい時代だよ。
207  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:48 ID:RZtv1s5T0*
※205

美化、美化と言いますが、どうすれば美化じゃ無いんですか? 全部あなたの主観でしょ。蛮行はもう東京リンチ裁判で清算したでしょうに。
208  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:55 ID:e2endme00*
ホント現代の視点で過去を愚弄するの好きねお前ら。馬鹿ここに極まれりですわ
結局思考回路が偏差値20の連中と変わらないのねお前ら。あぁ偏差値19だったか可哀想に
209  不思議な名無しさん :2016年08月14日 16:57 ID:7bmRDzAV0*
牟田口といい太田正一といい
旧軍はクズが多過ぎた。

さらには宮城事件とか
旧軍を擁護してる人は大丈夫かよ。
210  不思議な名無しさん :2016年08月14日 17:02 ID:7bmRDzAV0*
※207
東京裁判はあんなの裁判の体をなしてないけど、
そこで清算されれば終わりって考えは良くないでしょ。

大事なのはクソみたいな悲劇が繰り返されないように
現在まで受け継ぐ事でしょ。

211  不思議な名無しさん :2016年08月14日 17:25 ID:IOKponhL0*
神風に関して知りたければ以下の本を読むべし。
「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ―米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実」
これを読まずして神風は語れない。

なお著者は故ケネディ大統領の甥にあたる人。
212  不思議な名無しさん :2016年08月14日 17:26 ID:prBQz5tjO*
特攻隊
・特攻隊は国を護る為に自ら志願した勇敢で素晴らしい人達だった
・特攻隊が居なかったら日本は滅亡していたかも知れない


ブラック企業で過労死した人
・過労死した社員は我社の為に自ら労働した献身的で素晴らしい人達だった
・彼らが居なかったら我社は倒産していたかも知れない
213  不思議な名無しさん :2016年08月14日 17:33 ID:7bmRDzAV0*
※211
確か一番最後に載ってる小川さんの遺書が全体を上手く引き締めてて良いよね
214  不思議な名無しさん :2016年08月14日 17:37 ID:prBQz5tjO*
特攻隊を作り出したその精神は、現在のブラック企業が立派に受け継いでおります。
特攻隊の方々は安心してお眠り下さい。
215  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:12 ID:f177xxwU0*
そうやってブラック企業を揶揄出来る発言が許される時点で戦前に比べて
随分風通しが良くなったって事かな
216  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:15 ID:19.G1GY00*
政府を含む幹部や意思決定機関すべてが糞すぎた。政策無能、情報も嘘、戦果も嘘で国民が結局追い詰められ、何でもやらなければならない様な場の雰囲気になってしまう。疑問すら抱かずに。
仮に当時戦争反対を叫んでも恐らく村八分だろう。
217  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:20 ID:7bmRDzAV0*
日本が誤った道や二度と犬死をさせない為にも、
旧軍礼賛ではなく糾弾した方が良い
218  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:37 ID:rsB8z3de0*
俺だったらまっすぐ飛べるようになった新人に急降下爆撃だけ練習させて、爆弾を200キロ軽くして高度から攻撃させる、成功したら生きて帰ってこいと言うな。そうすれば、次の作戦につなげられるし、戦闘機も残る。優秀な搭乗員を失うような作戦をする事は市ヶ谷の軍令部が無能だった。しかし、今生きる日本国民は先人に感謝して、その御恩を忘れない事。国難にあってはイザとなれば御恩に報いる事。
219  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:52 ID:UoOLBa4DO*
特攻に関しては、中公新書「特攻‐戦争と日本人」がおすすめ。コンパクトだが網羅的。
220  不思議な名無しさん :2016年08月14日 18:57 ID:7bmRDzAV0*
※218
護衛機や防空艦がある中でどうやってやるんだよ
只でさえ小型爆弾なのにさらに200kg軽くしたら威力無さすぎるだろw

それに艦の上層構造だけ破壊しても効果薄いだろ

て言うかそれ通常の爆撃任務と同じだろ
効果が無くなったから、愚策な特攻に至ったわけで...
221  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:09 ID:tXOOkXuF0*
※212
ブラックは賛美すらされないって
222  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:11 ID:N6iyIjGg0*
優秀な若者たちを犠牲にしてるんだよな、
223  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:19 ID:f177xxwU0*
日中戦争~太平洋戦争で日本人戦没者230万人を出した戦前の日本がクズなら
軍属民間人問わず、自国民を粛清した
毛沢東(7,800万人以上)、ヨシフおじさん(1000万人)
金日成(160万人)、李承晩(120万人)
こいつ等は何って呼べばいいのやら
224  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:23 ID:g6lvOVxd0*
特攻隊を美化してる連中って自分と重ねあわせて気持ち良くなってるだけだろ?
ヒーローと自分を同一視して特攻隊をバカにされたら自分がバカにされてると思ってムキになって反論してしまう
特攻隊を国を救った英雄にしなきゃ自分のアイデンティティが維持できないんだろうな
225  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:29 ID:zrpdaxr40*
旧軍を批判する奴って日清戦争、日露戦争、第一次大戦の勝ち続きを当時の国民も賛同してた事実を無視してるよな
ドイツみたいにすべての責任をヒトラーのせいにするように日本もすべての責任を旧軍に押し付けたら過去の調査も出来ずに戦争証言も記録もなかなか進まず、歴史の再認識が出来ないままだぞ

旧軍がひどいことをした!旧軍は何も言わないサンドバックで居続けろ!ってか?
パヨクのやり口じゃねえか!自分が旧軍と同じぐらい狂暴かつ言論統制してますってって喧伝してるよなもんだ!
226  不思議な名無しさん :2016年08月14日 19:41 ID:7bmRDzAV0*
※225
何でそう思うの?少なくとも俺は205の様に旧軍はカスだけど、
それを煽った国民もメディアもカスだと言ってるんだけど?

って言うか何で恰も批判派は総じて国民を無視してる様な事が言えるの?
一括りにするのは単純過ぎない?
227  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:02 ID:ZUj7XBmq0*
>旧軍がひどいことをした!旧軍は何も言わないサンドバックで居続けろ!ってか?

それと特攻の現代の評価とどう関係あるん

玉砕だの特攻だのを賞揚したのが当時の日本の国民的風潮だったら、それはそれで批判すべきだと思うけどな
228  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:07 ID:prBQz5tjO*
>日中戦争~太平洋戦争で日本人戦没者230万人を出した戦前の日本がクズなら軍属民間人問わず、自国民を粛清した毛沢東(7,800万人以上)、ヨシフおじさん(1000万人)金日成(160万人)、李承晩(120万人)こいつ等は何って呼べばいいのやら


「最悪のクズ」でええやん
他国に最悪のクズが居た所で、日中戦争~太平洋戦争で日本人戦没者230万人を出した戦前の日本がクズって事に変わりは無いで
229  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:12 ID:prBQz5tjO*
この件で旧軍が酷い事をした相手が日本人という現実
230  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:22 ID:prBQz5tjO*
>旧軍がひどいことをした!旧軍は何も言わないサンドバックで居続けろ!ってか?


そんな事、誰も言ってませんよ
バカですか?
231  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:34 ID:x6UCfLtu0*
>そんな事、誰も言ってませんよ

いやいや糾弾し続けるのは即ちサンドバック扱いと同じでしょ。
それとも旧軍は旧軍なりの美点をいってみなよ。
232  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:36 ID:zQuKbYbB0*
※211
今調べたけど
価格高すぎい!!
233  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:45 ID:prBQz5tjO*
>いやいや糾弾し続けるのは即ちサンドバック扱いと同じでしょ。


極悪な犯罪者は糾弾され続ける
それと同じだろ
旧軍の上層部は国民に謝罪してねーし
それどころか崇める奴まで居る始末でな
こんなザマで糾弾が止むわけがねぇ
何より、同じクズが出て来ない様に、そしてクズが同じ失敗をやらかさない様に、キッチリと糾弾し続けておく必要はあるね
234  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:53 ID:7bmRDzAV0*
※231
旧軍の美点ってなんなの?
具体的に教えてよ
235  不思議な名無しさん :2016年08月14日 20:59 ID:prBQz5tjO*
>それとも旧軍は旧軍なりの美点をいってみなよ。


なんでそんなもんを挙げなくちゃなんねーんだよ?
236  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:00 ID:7bmRDzAV0*
とりあえず
日本の一番長い日観ようぜ
237  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:02 ID:prBQz5tjO*
特攻兵器の「伏龍」が作られた理由のひとつは、「余った人材の有効活用」だからね?
こんなん永久に糾弾されても仕方ないわ
238  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:07 ID:x6UCfLtu0*
>旧軍がひどいことをした!旧軍は何も言わないサンドバックで居続けろ!ってか?
>そんな事、誰も言ってませんよ
バカですか?

いや言ってるじゃんw言ってないなら君は旧軍に美点があると肯定してる立場になっちゃうよ?
横から見ていきなり主張変えだしたからねえ…
239  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:08 ID:j1G11kbu0*
島国で有色人種相手だったから、核兵器を使用した。
アメリカの退役軍人のコメントに戦慄した記憶がある。
240  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:09 ID:ZUj7XBmq0*
開戦という政治的判断の過ちの責任は国民にもそらある。
軍が現役武官制を濫用したのは軍の責任だがな。

でも、戦術レベルの責任は国民というより軍だろ。
241  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:10 ID:prBQz5tjO*
>いや言ってるじゃんw言ってないなら君は旧軍に美点があると肯定してる立場になっちゃうよ?




何言ってんだコイツ
242  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:45 ID:7bmRDzAV0*
ネット右翼の様な人たちが宮城事件を起こしたんだね
243  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:50 ID:c5NsA.0M0*
まぁ取り敢えず特攻服着て靖国でも行ってこいよw
外国人が写真を撮ってくれるぞ
244  不思議な名無しさん :2016年08月14日 21:52 ID:prBQz5tjO*
“特攻(ブッコミ)”隊はよぉ…
“不運(ハードラック)”と“踊(ダンス)”っちまったのさ…
245  不思議な名無しさん :2016年08月14日 22:24 ID:nJjFTZBL0*
神風という作戦が最悪と言われるのは分かるが、犬死に、無駄死にとか言うやつは
なんかなぁ。その作戦のおかげで今の日本があるんだし、もしなかったら今の日本は
なかったかもしれない。さっさと降伏なんてせずに最後まで抵抗したからこそ、
今の日本があるとも考えられる。日本を救った英雄と言っても良いとは思うけど。
もちろん、この作戦を素晴らしい作戦と賞賛する気はない。人の命を兵器として
扱ったものだし、二度とこんな作戦は立ててはいけないと思う。
でもそれで散っていった人たちすらを侮辱するようなことを言うのは何かなぁ。
246  不思議な名無しさん :2016年08月14日 22:37 ID:ZUj7XBmq0*
>その作戦のおかげで今の日本があるんだし、もしなかったら今の日本は
なかったかもしれない。

そうか?いや、特攻が具体的に終戦工作を好転させたかどうかっていわれたら俺はイエスとは答えられんぞ。
 まだアメ公の「原爆で戦争早く終わったろ?」とかいうクソ理論の方が歴史的出来事との結び付きはある気がする。志はすさまじい物でも、特攻というものの残した物の結果、今の日本の礎になったと考えるには戦果は微々たるものだった。
 
>さっさと降伏なんてせずに最後まで抵抗したからこそ、
今の日本があるとも考えられる。

ちなみに東条英機は「本土決戦もせずにさっさと降伏して、国体を危険にさらすポツダム宣言を呑むとはなにごとか」といってらしいがな。
 当時の国体や憲法が変わってしまって、「今の日本」はどれほど彼らの守ろうとした日本なのか、あるいは特攻せず早期終戦(できたとして)した日本が今の日本とどれほどちがうのだろうか。

俺は「彼らのおかげで今の日本がある」という表現に、なにかセンチメンタルを感じてしまうのさ。無粋は承知でな。
247  不思議な名無しさん :2016年08月14日 22:41 ID:7bmRDzAV0*
※245
神風が戦局に与えた影響は皆無だ
インパクトが強かっただけでね

命中率も低く犬死と言われても仕方なし
また特攻に参加した所為で空気感が更なる犠牲者を増やした事を顧みれば断罪もやむを得ない
248  不思議な名無しさん :2016年08月14日 22:59 ID:7KpGB2Sd0*
どう考えても軍事板ぽいのに、すっごい精神論や感情論が幅を利かせてるんだな。
これじゃポツリポツリと見える分析が、余談にしか見えない。

なので便乗してしまう。

特攻は正気では無理だ。日本人にしか、なしえなかったとか言われても、基地外認定された程度にしか、嬉しくはない。
隊員を気の毒と思えない奴は、まさかいないだろう。人をどんだけ追い込めば、自分から死にに行くと思う。予科練に押し込めば、みーんな立派な英雄に育ちます、ってか? 悔しいんだよ。辛いんだよ。選ばれた事が。
己の人生を、自分の名前さえ覚えちゃいない上官の命令一つで捨てさせられる事。家族や仲間を、苦難の中に捨てていかなければならない事。
たとえ奇跡が起こり勝利の時が来ても、あるいは破れて再建に奔走する時代が来ても、自分は神棚から眺めるだけだって事が。そのくらい、分かれ。
お上が選んだ推薦の遺書を読んで、勝手に感動してるんじゃないよ。
249  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:27 ID:7bmRDzAV0*
何で旧軍ってこうカス揃いなんだろうね。
日本のいちばん長い日にも出てる重要人物の反乱軍側の畑中は
クーデター失敗後自決しようと思ったがせず、
戦後のうのうと電通に勤めてたとかふざけすぎだろ。

特攻発案したり、自決命じたり、突撃命じたやつは
自分は死なずに戦後楽しく生き抜いてるクズが多い。
250  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:32 ID:IwDcb.8S0*
先祖のこと裁きたければ、まず自分自身を裁いてからやっとくれ
251  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:49 ID:prBQz5tjO*
>先祖のこと裁きたければ、まず自分自身を裁いてからやっとくれ

俺の先祖は旧軍の上層部じゃねーし
252  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:50 ID:zrpdaxr40*
※60
彼らは旧軍を全て否定し、ひいては日本の歴史を全てなかったことにしようとしてるんだわ
第一次世界大戦以前の過程を考慮せずに第二次世界大戦末期だけ引き合いに出して旧軍関連情報は全て焚書し、歴史考察も再認識させないように誘導するのが目的としか思えんわ
自分が行っている旧軍叩きそのものが感情論やアイデンティティそのものだと気づかない。

日本帝国という国が日本に、旧軍から警察予備隊に、など自衛隊の過去の前身があり
今の日本が引き継いでいる歴史を旧軍叩き一方に偏るのが信じられんわ
お互いが持ち寄る情報の交流も考察も議論もない破壊者でしかない
253  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:51 ID:zrpdaxr40*
※60はタイプミス
254  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:55 ID:prBQz5tjO*
・特攻を拒否したら家族が迫害される
・特攻を命じた上層部がカスで、人の命を消耗品扱いしていた

この2つがあるから、特攻隊を手放しには誉められんのよ
255  不思議な名無しさん :2016年08月14日 23:57 ID:prBQz5tjO*
日本軍「バレたらヤバいもんは焚書したろ」
256  不思議な名無しさん :2016年08月15日 00:00 ID:UKERH5FJO*
>彼らは旧軍を全て否定し、ひいては日本の歴史を全てなかったことにしようとしてるんだわ

旧軍を否定しただけで、なんで「日本の歴史を全てなかったことにしようとしてる」という話にまで膨らむわけ?
257  不思議な名無しさん :2016年08月15日 00:25 ID:BbRCcDBx0*
日本帝国という国が日本に、
>旧軍から警察予備隊に、など自衛隊の過去の前身があり

吉田茂は軍人が復活するのを嫌って警察予備隊に旧軍系の人材は排除したぞ。
実際、警察予備隊の整備は旧内務省系の警察官僚の後藤田正晴がやってる。後藤田も精々尉官クラスしか旧軍の人材は認めなかった。

>今の日本が引き継いでいる歴史を旧軍叩き一方に偏るのが信じられんわ

だったら国家破産させ、日本の歴史を断ち切りかけた旧軍の歴史的責任を問えよっつうの。

旧軍の責任追及なんてむしろ日本人がやるべきことだぜ。せっかくまとまったトンクー停戦協定を一方的に破ったのは陸軍の、しかも少佐クラスの下剋上だ。
258  不思議な名無しさん :2016年08月15日 01:07 ID:FaMHd1Vy0*
※246 ※247
やっぱりそういう考えが普通だよねぇ。いやそれでも、日本のために戦って
死んでいった人たちの死は何か少しでも美化したいという思いがあってだね…。
まあ実際はそうなんだろうけどね。コメントにも書いていますが、特攻という
作戦自体は私は賞賛すべきことではないし、絶対に二度としてはいけないこととは
思っています。
※246に対して。私は別に今の日本は彼らが守ろうとした日本なのかとかは考えていません。
彼らが守ろうとした日本でなくても、彼らによって今の日本があるのでは、と考えて
いるだけです。そう考えると、今の日本は彼らにとってはなくなったほうがいいものと
思われてるかもしれないな。
259  不思議な名無しさん :2016年08月15日 01:18 ID:UKERH5FJO*
当時の日本軍には、「○○は勇敢に特攻したのに、貴様は特攻を拒否すると言うのか!」というのが蔓延してた
特攻する人が増えれば、それだけ特攻を断り難くなっただろう
まさに負の連鎖
260  不思議な名無しさん :2016年08月15日 06:42 ID:Po5M7Qds0*
特攻隊員は犬死とか陸海軍をブラック企業に仕立て上げてワイワイ言うのは勝手やけど、あの時は時代のベクトルが戦争へと突き進んで人智ではどうにも止めようが無いよやろ。 当時でも駐米武官を経験した陸海軍の高級軍人達は、アメリカの工業力を観察して対米戦に勝機なしと分析しとるがな。 国家が対米戦を決定した以上はそれに従いドンパチを始めたからには己れの命を引き換えにお国を護るのが軍人の義務やから、通常の艦船攻撃では米海軍機動部隊に打撃を与えるのが困難になりつつある状況では体当たり攻撃が発案されるのも致し方ない事とちゃうか。 米軍でも精強を誇った米海兵隊陸戦部隊は硫黄島後略戦で日本守備隊の猛攻により全滅に近い損失を被る部隊が続出し、本来なら後方に下がる損失を出しながら海兵隊には撤退の文字は無いとのモットーを死守して、沖縄攻略用の部隊をも逐次投入する勇猛果敢ぶりを発揮しとる。 無尽蔵とも思えるような圧倒的な兵力を準備し勝ち戦に乗じた米軍でさえ死に物狂いで闘う中で、質量共に大きく劣る日本軍が米軍に打撃を与えるに通常の攻撃ではどうにもならん事は容易に想像できるやろ。 特攻攻撃により甚大な人的被害を被った米海軍が特攻作戦の本質を分析し一定の評価をしとる。 のうのうと暮らしとる兄ちゃん達に当時の特攻作戦とそれに携わった軍人達を批難するのは見苦しいど。
261  不思議な名無しさん :2016年08月15日 07:21 ID:Po5M7Qds0*
260の続きやけど、まぁ賢そうな兄ちゃん達やから言いたい事は多々あるやろ。しかし特攻作戦の関係者はほぼ鬼籍に入った今、特攻作戦の是非を論じても水掛け論に終始するだけやろな。 戦後の自虐史観がまかり通った日本では、特攻作戦の本質は非とされ、それに迎合するのが真っ当な人間とされてた中で、特攻作戦の全容は見えて来んやろな。 特攻作戦の本質を知るんやったら海外の文献とかを読んだ方がより確かな事を知り得るやろ。
262  不思議な名無しさん :2016年08月15日 07:30 ID:UKERH5FJO*
>米軍でも精強を誇った米海兵隊陸戦部隊は硫黄島後略戦で日本守備隊の猛攻により全滅に近い損失を被る部隊が続出し、本来なら後方に下がる損失を出しながら海兵隊には撤退の文字は無いとのモットーを死守して、沖縄攻略用の部隊をも逐次投入する勇猛果敢ぶりを発揮しとる。


沖縄戦や硫黄島戦の日本軍は、特攻とは真逆の戦い方をしとるで
263  不思議な名無しさん :2016年08月15日 08:49 ID:5nS5Lxxp0*
そうやな硫黄島や沖縄の日本軍守備隊はあらかじめ上陸地点と思われる場所に十字砲火の照準を設定し米軍海兵隊に大損害を与えた後は海岸より奥地で守備隊をを展開し、限りある兵力を効率的に用いたがな。重火器が狙い定める上陸地点に突入する米海兵隊は陸戦の特攻隊と変わらんがな。 今は、ただただ日米の戦士達の冥福を祈るしか無いな。
264  不思議な名無しさん :2016年08月15日 10:39 ID:rDNtmWH70*
※143
反論できなくなるとオウム返し。
このへんがネトウヨの限界だろうね。荒らし行為はいい加減やめようぜ。
265  不思議な名無しさん :2016年08月15日 11:14 ID:4HPzLcO90*
最初は連合艦隊のレイテ突入とか言う無茶な博打を支援するため、消耗しきった基地航空隊がせめて何か出来ないかと考えた末の破れかぶれの一回きりの作戦だったはずなんだよな
そこで思いの外戦果があったせいで二匹目のドジョウを狙ったというか目先のことしかもう見えなくなってたというか、特攻が常態化していったんよな
266  不思議な名無しさん :2016年08月15日 12:54 ID:UKERH5FJO*
特攻隊:爆弾を積んだ飛行機に乗って突撃→自爆

硫黄島戦:玉砕戦法を禁止して、最後の最後まで粘り強く戦い抜く

どちらも決死の戦法だが、内容がまるで違う
というよりまるで逆
特攻隊の話に硫黄島や沖縄の日本軍の活躍を挙げるのは、明らかに間違ってる
267  不思議な名無しさん :2016年08月15日 13:57 ID:ec5wpAZ.0*
266の兄ちゃん頼むで 。 特攻作戦に沖縄や硫黄島の日本軍守備隊の話をしたらアカンのか? なんぜアカンのや。 硫黄島や沖縄の攻略作戦で日本軍の特攻機が米艦船に突入すると艦船からの艦砲射撃が日本機に狙いを向けるから、その間、日本軍守備隊の部隊移動がやり易くなる訳やど。 兄ちゃん、もうちょいやな。
268  不思議な名無しさん :2016年08月15日 15:25 ID:KezonGEb0*
自分が書きたいことは※185さんがまるっと書いていてくれたわー。
現代でも同調圧力はすごい。。


戦争起こすのは、それで儲かる連中。
どんな大義名分をかかげて扇動しててきても、それは事実。
今、世界で起きてる紛争も裏で誰が糸をひいてるかを見極めるのが重要だ。

相手国の攻撃に反撃しないのかと言われたら、せざるを得ないというスタンスだけど、相手国の一般国民も、争いをたきつけてる連中の正体を見抜く知性をもって欲しいと思う。

269  不思議な名無しさん :2016年08月15日 15:50 ID:FaMHd1Vy0*
※268
戦争起きるのにもそれ相応の理由が必要だけどね。これなら日本の暴走が気がかり
だから潰したとか、日本の戦争をとめるために核爆弾を使ったとか。
案外、陰謀論も関係なかったりする時もあるし、争いをたきつけるといっても、
相手がやばいからとか理由はいくらでもある。正体を見ろと言われても、国を
保つために必要なことがあるときもあるから、そう文句は言えない。知性を持つと
いうよりは全世界、協力!という夢見たいなことが実現し、皆仲良しになれば
そんなことも起きないのだが、所詮夢物語だしな。
裏の誰かを突き止めれば…とかそんな簡単な話ではない。金のためということは
戦争で金を稼ぐ必要があるぐらいは深刻ということでもあるからな。
戦争をなくしたいのなら戦争を始められるレベルの問題を解決、出さなければ
いいのだが、それができないのだから戦争があるのだしな。
金の一言で片付けられる程、戦争の中身は単純ではないと思うよ。周りの脅威を
排除という面もあるし。
270  不思議な名無しさん :2016年08月15日 16:05 ID:m9L9oXta0*
国民が戦争を望んだ?
んなわけねーだろ
自由意志が保障されてない社会だったんだろまだ
271  不思議な名無しさん :2016年08月15日 17:48 ID:.oeS8gH.0*
皇太子(今上天皇)「特攻させたらその分我々の戦力も減るじゃん?」
陸軍「...」

こんな会話があったらしい
272  不思議な名無しさん :2016年08月15日 21:27 ID:XeurFoid0*
こんなものを美化してはいけない。
これをクソだと言い切れるようにならないといけない。
こんなので大切な人が死んだら、許せるわけがないだろうが。
273  不思議な名無しさん :2016年08月15日 22:07 ID:FaMHd1Vy0*
※272
乗って自ら国、家族のために行った人たちは美化してもいいと思うが、この作戦自体は
美化するのはアカンだろうね。人を使い捨ての兵器として扱っているのだから。
274  不思議な名無しさん :2016年08月15日 23:30 ID:4HPzLcO90*
※270
メディアが煽って国民がそれに乗っかったのは事実やで
第一次大戦で良いとこどり出来た成功体験が忘れられなかったんよ。景気が良くなるから戦争やれっていう話が出てくるような感じだったみたいだし
それに日清、日露に第一次大戦と一度も本土が戦禍に襲われなかった所為もあっただろうな。マリアナが落ちて爆撃機が飛んでくるまでは他人事みたいに思ってた人も多かったんよ
275  不思議な名無しさん :2016年08月16日 10:02 ID:MVueHyNQ0*
自爆テロの起源やで
276  不思議な名無しさん :2016年08月16日 14:13 ID:JD3SyzT40*
戦時中は軍国ファシズムが蔓延して、戦後の今は平和憲法ファシズムが蔓延している。
思想の内容が違うだけで、本質的なものは何ひとつ変わっちゃいない。
277  不思議な名無しさん :2016年08月16日 20:30 ID:nLLN7.UL0*
無駄な抵抗したから原爆おとされたって考えもわかるし、特攻も無駄だろーがそれしか最早残ってないくらい道もなかった

けどそのおかげで今の日本がある
早々降参してたら今でも日本は発展途上レベルだし、今以上に美味いとこだけ吸われてた!

正義なんて勝った方が作るものだから仕方ない
278  不思議な名無しさん :2016年08月17日 02:27 ID:Nnx2CrPf0*
特攻隊で自爆した兵士は日本を守ってなんかいない
完全に犬死だし、ああいう他国からしてみれば理解不能な作戦の積み重ねが原爆投下に至った
理性を持ったまま飛び立った特攻兵士は多くはなく、それ以外の者たちは覚醒剤を投与されたり
また失神・失禁して腰が立たなくなった者を整備兵たちが抱えて機に乗せるということもあった
だいたい五月八日のドイツ降伏以降の戦死者は全員無駄死にです
日本だけ戦ってもどうにかなる見込みは1㎜もないし上層部もわかっていながら意地張って戦死者を出し続けた
特攻兵士は護国の英霊ではなく、邪悪な大日本帝国軍上層部に殺された被害者なんだよ
彼らにかけるべき言葉は称賛や感謝ではなく、哀悼ともう二度と同じことは繰り返しませんという誓いであるべきだ
279  不思議な名無しさん :2016年08月17日 03:51 ID:Nnx2CrPf0*
>>276
平和憲法もう少しで無くなりそうな空気だからまた軍国ファシズムの時代に逆戻りだね
日本人は本質的にファシストなのかもしれない
280  不思議な名無しさん :2016年08月17日 07:22 ID:900.mJh.0*
>>279
無くなるんじゃなくて改正。
そして、それだけで軍国ファシズムに逆戻りと決め付けるのは論理の飛躍のしすぎ。
典型的な平和憲法ファシズムの考えだから。
281  不思議な名無しさん :2016年08月17日 11:17 ID:Nnx2CrPf0*
※280
改正されるのは日本国憲法、無くなる見込みなのがいわゆる平和憲法部分。
少なくとも現政権は現在の憲法をアメリカの押し付け憲法だとして
「日本を取り戻す」と堂々と言い大日本帝国への回帰を目指しているんだから
現政権そのものが軍国ファシズムによって動いている(動かされている)んだよ
282  不思議な名無しさん :2016年08月17日 13:36 ID:lNaQBii50*
人殺しの兵士を道連れにする日本の特攻と大勢の一般人も標的にしてやるイスラムの自爆テロは全く違うってそれ一番言われてるから 娯楽の映画ですら反戦要素がないと発狂する自称平和主義のバカサヨは何でもかんでも悲劇(笑)にしたがるからやっぱり、バカサヨはクソ。

日本の特攻にしてもレーダーも近接信管も持ってるアメリカ軍に対して練習する時間も燃料もない末期の日本軍が敵に出来たことは相手を道連れにするぐらいしかなかったんだから仕方がないでしょ どうせ、特攻しなくても撃ち落とされて死ぬんだから相手を道連れした方がマシ
283  ぬいぬい :2016年08月17日 14:01 ID:lNaQBii50*
まーた自分の都合の良い様に物事を解釈して戦前復帰ガーだのファシストガーだの妄言言ってるバカサヨが湧いてきてるのかwwwww 特攻と全く関係のない現代の話をコメントで持ち出すとか日本語が不得意な池沼かな?
その日本の憲法もアメリカが作りましたって当の本人の白豚が認めたんだからいい加減バカサヨは日本人が作ったなんていう痛々しい妄想は止めてじゃけん厳しい現実見ましょうね〜
284  不思議な名無しさん :2016年08月17日 22:14 ID:yqqBIMRb0*
278のボンクラは、戦後の左翼思想に毒された国賊に値する輩の自虐史観に犯された哀れな精神的被害者やの。 びびったら糞尿を垂れ流す278のボンクラと護国の英霊である特攻隊員を一緒にしたらアカンのやど。 早う成仏して特攻隊員達にその歪なドタマを垂れて来いや。
285  不思議な名無しさん :2016年08月18日 20:02 ID:6JunMeFI0*
自虐もクソもないだろ 単に旧軍がカスなだけ
特攻隊員は哀れだと思うがその行為の所為で、
嫌々特攻させられた人もいるから英霊でない 犠牲者が正しい

もし旧軍が正義だと思ってるのなら大本営発表を未だに信じる哀れな国民だ
自分で考えた方が良い
286  不思議な名無しさん :2016年08月19日 01:29 ID:1vY4ZMl80*
関係ないけど、昔のヤンキーって
特攻服なるものを着てなぜか日章旗かがけてたよな
愛国主義というわけでもなさそうなのに
287  不思議な名無しさん :2016年08月19日 20:46 ID:8eAXdkkf0*
特攻考えた奴が何の罰も受けなかった時点で日本人に自浄作用は無い。とうとう我々は、自分たち自身の手で民主主義を手に入れることは無かった。
今でも悪い人たちは、特攻を批判するとなぜか「英霊を侮辱するな!」と勝手に議論をすり替えて、特攻という作戦を生み出した体制の責任を無かったことにする。ほんとうに卑怯な知恵だけはトップクラスだよ、この国の上級国民はね。国体国体、と呪文のように繰り返すだけで、そもそも国体って何なのか訳わからなくなってる。仮に国体というものが存在したとしても、エセ保守の言う国体は本当の国体とは別の物だと思う。奴らは「俺が思う理想の日本=国体」って意味で使ってるよ。日本人は「言葉」にだまされる
288  不思議な名無しさん :2016年08月19日 20:55 ID:8eAXdkkf0*
そもそも、権利面では日本国憲法のおかげで
日本国民は戦前とは比べ物にならない利益を日常生活で得ているのに
日本国憲法批判してるバカウヨが意味不明でならない。

特攻は国家による殺人事件でしかないね

特攻とか自虐史観以前の問題だろwこんなもん保守だろうが擁護できる要素は1ミリもないはず。
英霊なんて言葉を使って敬意を表しているふりをしてるが、実際はバカウヨは、英霊のことなんて何一つ考えてなくて、ただ漠然と自分の中の理想の日本像と、この出来事を重ね合わせて感動してるだけ。奴らが愛してるのは自分の頭の中のイメージ世界であって、現実の日本や日本人ではない。「イメージ」が守られるなら現実の日本人が死んでも構わないと思っている。本人は「違う!」って言うかもしれないけど、言動が実際そうとしか見えない
289  不思議な名無しさん :2016年08月19日 21:01 ID:8eAXdkkf0*
戦後生まれの人間が、
勝手に戦前の日本はすばらしかったとか、人間性が高かったとかイメージを膨らませてるが、これってドラクエやFFの世界を見て「中世ヨーロッパの世界もこうだったんだ!」と思い込んでるのと同じレベルだぞ・・・?
50年代のニュース映画とか見れば、民度が今の方が数倍上である事は、いや犯罪白書の統計みても一目瞭然だろ。
ケーキ屋さんはケーキが食べられるからいいなあ、と思ってる女児と同レベル。

「英霊が今の日本を見たら~」とか戦後生まれのガキが、勝手に昔の人のつもりになってるのが馬鹿らしくて呆れる。お前は当時の何を知ってるんだと。イタコのマネごとでもしてんのか
290  不思議な名無しさん :2016年08月19日 21:08 ID:8eAXdkkf0*
日本国憲法の権利のおかげでたっぷり恩恵を受けてる戦後人が
憲法批判してるから笑える。
9条だけ批判するなら分かるが、憲法ごと叩いてるからな

アメリカが作ったんだろうが何だろうが、そもそも日本人が自分でまともな民主憲法作れなかった件は完全にスルー。
アメリカが作ったからなんだよ、帝国憲法より100倍庶民にとっては良いだろ。9条は単なる不具合にすぎん。
お前が好き勝手できるのも新しく手に入れた権利のおかげなのにね。
291  不思議な名無しさん :2016年08月23日 13:33 ID:0WchdGSk0*
※290
時代が変わってんでしっかりとプライバシーの権利とか明記するといいのではって意見とかあるんだけどね。

高度成長はまさしく憲法をうまく利用した例だけど、時代に合わない点を変えるべきって点を一緒くたに批判と捉えて、批判するなっていうのはどうなんだろうね。
292  不思議な名無しさん :2016年08月27日 02:58 ID:DBEy6rox0*
終戦記念日は 本当は 敗戦記念日 本当の事を 都合良く 解釈しないこと
293  不思議な名無しさん :2016年08月29日 12:23 ID:EdK5NZk2O*
「死んでこい!」これはもう命令の限界を越えている。
しかし、私は戦争が終わるまで命じ続けるだろう…「死んでこい!」と。

映画「連合艦隊」宇垣纏中将のセリフ。

重すぎる…。
294  不思議な名無しさん :2016年11月24日 14:19 ID:9lk5jmG30*
この書き込み見た奴は「神風」でグーグル画像検索してみろ
日本人の業の深さがわかるで・・・
295  不思議な名無しさん :2016年12月26日 08:50 ID:sbZKJdXl0*
「戦後GHQにWGIPで洗脳されたから日本は~」とか主張する右派は
特攻隊の成果をどう考えているんだか。
特攻しても全然 正しい日本 になってないやんけ
296  不思議な名無しさん :2017年01月18日 02:39 ID:gUGvAx.X0*
神風意味不明すぎてわけわからない
滅茶苦茶すぎて??
297  不思議な名無しさん :2017年01月30日 14:54 ID:KU5TovJB0*
今の世の中で出きるかつったら絶対に嫌だわ。
子供がいるならまだしも見も知らない他人にために死ぬなんてまっぴらゴメンだしな。
298  不思議な名無しさん :2017年07月01日 15:54 ID:L.1sx.U80*
当時は最後まで、勝つまで、死ぬまで戦うが普通だったけど(これを今の感覚に置き換えて判断しても何の意味もない)、それを踏まえても特攻は作戦として破綻している。
“戦果が確認できない作戦”など作戦の意味はない。
これを通した時点で軍の作戦立案者は仕事をしていない。
一番先に爆弾抱えて突っ込むべき。もう何もできないのだから。

 
 
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