不思議.net

怖い話・オカルトまとめブログ

アクセスランキング(5日間)
    本日のおすすめニュース
    本日のおすすめニュース一覧
    17

    旧日本軍の大型艦隊が眠る場所 ― トラック島ラグーン 南太平洋

    旧日本軍の大型艦隊が眠る場所 ― トラック島ラグーン 南太平洋

    Fujikawa Maru

    南太平洋沖、Chuuki Atoll。赤道から7度北に下がるニューギニアにほど近い場所で、何十船もの旧日本軍の大型艦隊が発見された。30船もの小型船、何百機にも及ぶ戦闘機も同時に見つかった。

    トラック島は第二次世界大戦時に旧日本軍が駐屯していた場所でもある。活躍していた大型艦隊には戦艦、戦闘機、クルーザー、タンカー、カーゴシップ、タグボード、ガンボート、掃海艇、駆逐艦、上陸用舟艇、潜水艦などが含まれている。どれも真珠湾攻撃で使用された軍事用大型艦隊である。

    Atrollはマーシャル諸島に位置しており、旧日本軍の駐屯地や守備隊があった場所でもある。潜水艦の補修工場、レーダーステーション、コミュニケーションセンター、湾岸守備隊、モーター交換所などもあった。

    トラック島は太平洋沿岸の「ジブラルタル」と化し、連合国軍にとっては恐ろしい存在になっていた、旧日本軍と連合国軍の中立を守るために欠かせない存在でもあったとされる。

    truk-lagoon-map2

    「オペレーション・ヘイルストーン=ヒョウが降る」はトラック島が攻撃にあった時のコードネームである。1944年2月17日、18日。この2日間、「オペレーション・ヘイルストーンのコードネームが使用された(攻撃された)。500以上の戦闘機、5隻の戦艦、4隻の航空母艦、7隻の戦闘船、掃海艇、駆逐艦が攻撃を食らったのである。

    しかし、旧日本軍はすでに重要な艦隊を移動してため、最悪の事態は免れたそうだ。2日間にわたる攻撃でアメリカ軍は12隻の大型艦隊を海に沈め、何千人もの日本人が犠牲となった。それに対し、アメリカ軍が失ったものは40名の軍人と25の戦闘機のみであった。そして攻撃は終わりを迎えた。

    現在、冷たい海底に沈む旧日本軍の大型戦艦を「トラック島ラグーンに眠る幽霊船」と呼んでいるそうだ。これらの艦隊は海面下およそ15m以下という場所に横たわっている。爆発する恐れのある爆弾、機雷、起爆装置、あらゆる軍用品で海底は散乱状態だとういう。

    そんな恐ろしい事実を横に、美しいサンゴやマンタ、サメ、ウミガメなどの海洋生物も見られる不思議なスポットでもあるのだ。

    現在トラック島はミクロネシアのChuuk州 に属している。2,100平方キロメートるに及ぶ美しい岩礁は州によって保護されているが、過去に残した歴史と傷跡はしっかりと海底に眠り続けている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/トラック島空襲



    truk-lagoon-wreck-16

    Fujikawa Maru

    Kiyosumi Maru

    the washing of ten tides III

    Nagano Maru Wreck

    Truk Lagoon 2014 107 1048 _Jill_ torpedo bomber

    there shall you find the mariners asleep

    Telegraph

    Oil pump station

    Betty Bomber

    Fujikawa Maru - Telegraph, Chuuk 2009

    Sankisan Maru - Bullets and rifles, Chuuk 2009

    Pilot's Oxygen Mask - Unkai Maru

    想像を絶する数の大型艦隊や戦闘機が太平洋の片隅に眠っている。美しいサンゴや自由に泳ぐマンタが海底の悲しい雰囲気を和ませているかのようだ。

    トラック島空襲

    トラック島空襲(トラックとうくうしゅう)もしくは海軍丁事件(かいぐんていじけん)は、太平洋戦争中の1944年2月17日-18日になされたアメリカ軍機動部隊による日本軍の拠点トラック島への航空攻撃である。この攻撃により日本軍は多数の艦船と航空機を失った。トラック島は無力化されたが、アメリカ軍は攻略にかかる手間を避けて進攻を行ったため、敵中で孤立したまま終戦まで日本軍の拠点として残った。アメリカ軍の作戦名はヘイルストーン作戦(Operation Hailstone)で、位置付けとしてはエニウェトク環礁攻略を目的としたキャッチポール作戦(Operation Catchpole)の支作戦であった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/トラック島空襲

    HailstoneTorpedo2




    [via:amusingplanet]






    本日のおすすめニュース1
    本日のおすすめニュース2
    本日のおすすめニュース3

    おススメ記事ピックアップ(外部)

    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2016年09月06日 10:40 ID:GSZmtWN10*
    透明の広告うざっ!
    2  不思議な名無しさん :2016年09月06日 11:03 ID:.95MvduY0*
    トラック大空襲は相応の兵力あって、戦争真最中なのに奇襲食らったアホの象徴
    3  不思議な名無しさん :2016年09月06日 11:22 ID:ul.snYpe0*
    骨がクロスボーンにされてる
    4  不思議な名無しさん :2016年09月06日 11:22 ID:HEisxmaV0*
    ※2
    航空戦力は払底、陸戦隊は兵站絶たれてほとんど丸裸の状態だっんだよ僕ちゃん?
    5  不思議な名無しさん :2016年09月06日 11:28 ID:m255wrwr0*
    見世物になる遺骨、だから沈没船は海の墓標とか言って思考停止せずに回収できるのなら回収すべきなんだよ。
    6  不思議な名無しさん :2016年09月06日 12:11 ID:VnKpVtJK0*
    ※2
    違うけど?
    主力は事前に避退して
    軍属や小艦艇ばかり囮として残した
    しかも知らされてなかった

    更に奇襲ってのは弱小側がやるもんだ
    物量で圧倒してれば力押しでよい
    アタマ使えよ
    7  不思議な名無しさん :2016年09月06日 12:28 ID:elmV6Oe10*
    大型艦隊ってなんやねん
    8  不思議な名無しさん :2016年09月06日 12:29 ID:bUE3CHUc0*
    奴らにとっては日本人の骨遺なんて同じ人間のものなんて思ってないんだろうな
    9  不思議な名無しさん :2016年09月06日 12:53 ID:0ax7plXW0*
    ※5
    可能な戦没艦は戦後出来る限り引き上げられて陸上で解体されてる
    放置されてる分は資金の問題とそのままでも他の艦船の通行に支障が無いから
    遺骨の回収も陸上と比べて費用が掛かり過ぎる為、日本以外の国でもやってる所はほぼ無い
    10  不思議な名無しさん :2016年09月06日 13:00 ID:k.X6Bhha0*
    クソみたいな写真を撮る為に遺骨を弄るのはやめてあげて
    11  不思議な名無しさん :2016年09月06日 13:07 ID:5zfnbfyh0*
    奇襲で無力化したと思ってその後偵察と掃討で爆撃機編隊で繰り出したら岩本さんがラバウルから移動してきてていらない打撃くらっちゃったんだよな
    12  不思議な名無しさん :2016年09月06日 13:09 ID:zHa.dmqV0*
    戦艦は沈んでねえよ
    もっとよく調べろ
    13  不思議な名無しさん :2016年09月06日 14:22 ID:iVvDS0zQ0*
    ※2
    釣れますか?
    14  不思議な名無しさん :2016年09月06日 23:38 ID:DqgkSOur0*
    ヒトデマンがおるやんけ
    15  不思議な名無しさん :2016年09月07日 00:58 ID:oXf2ycz5O*
    遺骨なんてないで。もう魚の餌や
    16  不思議な名無しさん :2016年09月08日 16:47 ID:bsoTgYD40*
    せん・・・かん・・・?
    香取とかじゃないの?
    17  不思議な名無しさん :2016年09月08日 22:26 ID:AxXI7GEg0*
    数年前に公開された写真だね。人骨があって高い確率で日本人であるとわかっていて、通常のダイビングで行ける深さにもかかわらず調査しない厚生労働省。

     
     
    topページに戻るボタン

    不思議ネット
    とは

    不思議.netでは怖い話・オカルトから科学ネタまで、2chを中心に世界の不思議な話題をお届けしています。普段2chを見ない人でも気軽にワクワクできる情報サイトをっころがけて毎日絶賛更新中!