ジュエリーデザイナーであり、写真家でもあるManon Richard氏が発表したのは、なんとも幻想的なしおり。ターコイズのような青緑色に光る蓄光素材でつくられています。
このしおりは皆様のお気に入りの本にファンタジー要素を加えますが、暗闇の中でもしっかり本が見つけられるなど、実用的な目的も果たしています。
使い方は超簡単。ほんの数分光の下に置くだけで、
夜通し光ります。
電池も充電もいりません。
(Credit : rakuten.co.jp)気分はハリー・ポッター。たぶん。
しかしこの商品、人気のあまり現在では
売り切れているそう。(2016年9月9日時点)
こちらの販売サイトでは、2~3週間でまた再開するとあるので、欲しい方は要チェックですね。
書籍どころか読書離れすら嘆かれている昨今ですが、普段読書をしない方も、こんな栞があったら読書が待ちきれなくなりそうですね。
暗闇の中で優しく光ります。

本に挟むとこんな感じ。インテリアとしてもかわいらしい。

少し魔法の杖のようです。

狐のようなデザインもあります。


未来が見える水晶球のようです。


他と比べると少しクールなデザイン。

ファンタジー小説などに挟めば更に雰囲気を味わえそうですね。
ちなみにRichard氏が発表している他の作品も、とてもファンタジーです。
海のような美しさ。 ドラゴンの装飾がお見事。

上のペンダントと対にすると秘密の扉が開く……みたいな妄想が広がりそう。

ペンダントチャーム。伝説の蝶が封印されてあるんでしょうか。

ガラス球の中まで精巧なつくりになっています。

ん?イヤーカーフ……かな……?
いかがでしたでしょうか。
最後のイヤリングは少し、すこーしだけ、いやかなり使い所が難しそうですが、ファンタジー気分を味わいたい時には是非、お試しあれ。
Richard氏の他の作品はこちらの
販売サイトへ。
[via :
boredpanda]