1: ニライカナイφ ★ 2016/09/09(金) 18:17:43.83 ID:CAP_USER9
◆地球物理学者は残酷な未来を知っている 地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ…
(中略)
月の大きさは太陽の約400分の1、そして、地球から月までの距離も、太陽までのちょうど400分の1になっている。
400という数が一致している理由は分かっていない。まったくの偶然の産物だと思われている。
じつは、月はもともとずっと地球に近かった。
いまから45億年前、地球が生まれてまもなくには、月はずっと近くて大きさはいまの1・5倍もあった。
月は毎年約3センチずつ地球から遠ざかっている。
それゆえ月までの距離が太陽までのちょうど400分の1になっているのは、いまだけなのだ。
人類はたまたま、この時期に地球上に生きているわけなのである。
月がしだいに遠ざかっているために、日食はやがて金環食だけになり、それも、輝くリングの幅がどんどん大きくなっていって、いまよりも、まぶしい金環食になることは間違いがない。
いや、ただまぶしいだけではない。
太陽の輝きは1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっているのだ。
太陽はますます明るく、大きくなっている。
だから10億年もしないうちに、地表の温度は摂氏100度にもなってしまう。
これは地球科学の冷徹な計算結果なのだ。
海は沸き立ち、私たち地球上に生物が住む環境は失われる。
地球物理学者は残酷な未来を知っているのである。
画像:2012年の金環日食。天体ショーは恐ろしい未来を暗示している

※全文、詳細はソース元で
ZAKZAK 2016.09.09
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n2.htm
(中略)
月の大きさは太陽の約400分の1、そして、地球から月までの距離も、太陽までのちょうど400分の1になっている。
400という数が一致している理由は分かっていない。まったくの偶然の産物だと思われている。
じつは、月はもともとずっと地球に近かった。
いまから45億年前、地球が生まれてまもなくには、月はずっと近くて大きさはいまの1・5倍もあった。
月は毎年約3センチずつ地球から遠ざかっている。
それゆえ月までの距離が太陽までのちょうど400分の1になっているのは、いまだけなのだ。
人類はたまたま、この時期に地球上に生きているわけなのである。
月がしだいに遠ざかっているために、日食はやがて金環食だけになり、それも、輝くリングの幅がどんどん大きくなっていって、いまよりも、まぶしい金環食になることは間違いがない。
いや、ただまぶしいだけではない。
太陽の輝きは1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっているのだ。
太陽はますます明るく、大きくなっている。
だから10億年もしないうちに、地表の温度は摂氏100度にもなってしまう。
これは地球科学の冷徹な計算結果なのだ。
海は沸き立ち、私たち地球上に生物が住む環境は失われる。
地球物理学者は残酷な未来を知っているのである。
画像:2012年の金環日食。天体ショーは恐ろしい未来を暗示している

※全文、詳細はソース元で
ZAKZAK 2016.09.09
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n2.htm
引用元: ・【科学】太陽は1億年ごとに1%ずつ光度が増す 10億年の間に地表の温度は摂氏100度に 地球物理学者が知る残酷な未来




太陽の質量が毎秒40億kg減少しているという事実
太陽の周りを常に旋回する複数の物体が発見される 太陽を制御しているUFOという説も(画像あり)
おまえらどうする!?地球は数十億年後には太陽に飲み込まれる運命にある
太陽や地球は銀河の中でこんなふうに回ってるんだな
太陽が消滅したら人間は何日間生存できるのか?
