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    40

    実はこんなことが書いてあった!『百人一首を現代語に訳していく』【前編】

    12


    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:42:36.36 ID:UZvSwj4j0
    秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ

    秋、田んぼから刈り取った稲穂を貯蔵する倉庫の屋根の目が粗いので、露に濡れてしまっている。
    それと同じように私の衣も、民を哀れに思ってしっとりと涙で濡れていることだ。
    実はこんなことが書いてあった!『百人一首を現代語に訳していく』【後編】
    http://world-fusigi.net/archives/8624860.html

    引用元: 百人一首を現代語に訳していくやで~【前編】







    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:42:47.46 ID:UZvSwj4j0
    春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山

    春が過ぎて、夏が来たようだわ。
    夏になれば真っ白な衣を干すという天香久山に、白い衣が干してあるのですもの。

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:42:58.42 ID:UZvSwj4j0
    あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む

    ヤマドリの垂れ下がった尾のように、長い長い夜を、一人で寝る事だよ。

    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:43:09.53 ID:UZvSwj4j0
    田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ

    田子の浦に出て来てみたらば、白く美しい富士の山の高峰に、雪が降り続けていることだ。

    5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:43:19.89 ID:UZvSwj4j0
    奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき

    奥深い山に散ったもみじの葉っぱを踏みしだきながら鳴く鹿の声を聴くと、
    秋はなおも悲しいと思われる事だ。

    6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:43:29.74 ID:UZvSwj4j0
    鵲の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける

    かささぎの止まっている橋の上に降りている霜が真っ白なのを見ると、
    夜も更けたのだなと実感させられることよ。

    9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:43:48.70 ID:UZvSwj4j0
    天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも

    故国の方向を振り返って見れば、月が見える。
    その月は、奈良の三笠の山にのぼる月と同じ月なのだ。

    14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:28.02 ID:5b9Vr7Rg0
    >>9
    これすき

    10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:43:59.98 ID:UZvSwj4j0
    我が庵は都の辰巳しかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり

    私の庵は、京都の南東にあり、そこにこうして暮らしている。
    世捨て人の住む宇治山と、人々はうわさしている事よ。

    12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:12.01 ID:UZvSwj4j0
    花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

    長雨にうたれて、花が空しくも色あせるように、私の美貌も失われてしまった事だわ。
    私の身に降りかかるあれこれを気にかけている間に。

    13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:21.54 ID:UZvSwj4j0
    これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬもあふ坂の関

    これだよ、これ。行く人も帰る人も、別れていき、知っている人も、知らない間柄の人も、会ってゆく。
    これぞ逢坂の関だよ。

    27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:46:07.30 ID:9jZ+8Tuma
    >>13
    ほんとこれやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関

    15: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:32.76 ID:UZvSwj4j0
    わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人の釣船

    私が乗った船は、海原に点在する多くの島を目指してこぎ出していったと、
    あの人に伝えておくれ、釣り船に乗っている漁師さん。

    17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:46.68 ID:UZvSwj4j0
    天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ

    空を吹き抜ける風よ、雲の通り道を封じておくれ。
    美しい舞姫たちの姿を、しばらくの間そのままで見ていたいのだ。

    18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:44:57.75 ID:UZvSwj4j0
    筑波嶺の峰より落つるみなの川恋ぞ積もりて淵となりぬる

    筑波山の峰からこぼれ落ちる水滴がやがて川になるように、
    私の恋は積もり積もって深い淵となることだ。

    44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:48:03.48 ID:bXoSojL90
    >>17>>18
    ホント好き

    19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:45:10.09 ID:UZvSwj4j0
    陸奥のしのぶもぢずりたれゆえに乱れそめにしわれならなくに

    東北の織物ではないが、私の恋心は、誰のせいで織物のように乱れていることか。
    私のせいでは断じてないのだよ。

    22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:45:21.94 ID:UZvSwj4j0
    君がため春の野に出でて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ

    あなたのために、春の野に出て若芽萌えた山菜を摘む私の衣に、雪は降り続けている事よ。

    23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:45:34.52 ID:UZvSwj4j0
    立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む

    あなたとはここでお別れだが、稲葉山の峰に生えている松ではないが、
    あなたが待つとおっしゃってくれれば、いつでも帰る次第だ。

    24: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:45:46.28 ID:UZvSwj4j0
    ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

    太古の神まします時代にも聞かぬことだ。
    もみじが散って川にたまり、竜田川を真っ赤に染め上げるとは。

    25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:45:59.24 ID:UZvSwj4j0
    住の江の岸に寄る波よるさへや 夢の通ひ路人目よくらむ

    住吉の河の岸辺による波のように、夜見る夢の逢引の道ですら、私は人目を避けている事よ、なにゆえに?

    29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:46:13.36 ID:UZvSwj4j0
    難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや

    難波の干潟に生える葦の節のように短い時間ですら、
    あなたと会う事もなく現世を生きろとおっしゃるのですか?酷い事。

    32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:46:29.90 ID:UZvSwj4j0
    わびぬれば今はたおなじ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ

    このように悲しい思いをしているのであれば、今会うのも同じことだ。
    難波の澪標のように、身をつくしてあなたに会いたいと思う事だよ。

    34: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:46:44.80 ID:UZvSwj4j0
    今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな

    「今行きますわ」と言ったのを信じてあなたを待っていたら、
    有明に月が浮かぶまでに、長い間を待ち続けた事よ。

    37: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:46:59.50 ID:UZvSwj4j0
    吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ

    吹いては秋の草がしおれ、吹いては秋の木はたわむ。
    なるほど、山に吹く風を嵐とはよく言ったものだ。

    38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:47:12.65 ID:UZvSwj4j0
    月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど

    月を見れば、心は散り散りとなり、悲しい事だ。
    私一人のために用意された秋ではないというのに。

    40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:47:24.65 ID:UZvSwj4j0
    このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦神のまにまに

    せっかくいらして下さったのに、何もおもてなしできなくて申し訳ない事です。
    せめて、手向山に散るもみじが、錦のように美しく染まっているのを、神意のままにお受け取り下さい。

    41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:47:36.79 ID:UZvSwj4j0
    名にし負はば逢う坂山のさねかずら人に知られで来るよしもがな

    その名を背負っているのならば、逢坂の関に生えるさねかずらよ、
    他人に知られず、あの人の元へ行く方法を教えてほしいものだよ。

    42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:47:49.37 ID:UZvSwj4j0
    小倉山峰の紅葉葉心あらばいまひとたびのみゆき待たなむ

    天皇陛下がご行幸なさる。小倉山の峰に生えるもみじの木よ、
    お前たちに情があるのなら、散らずに陛下を待っていて欲しい事よ。

    43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:48:02.14 ID:UZvSwj4j0
    みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ

    みかの原から湧き、流れとなるいづみ川ではないが、
    その川のように、いつ見たからといって、こんなに恋しい気分になるのだろうか。

    45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:48:14.42 ID:UZvSwj4j0
    山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば

    冬の山里は、寂しさが一層つのることだ。
    草も枯れ、尋ねに来る人も遠ざかっているのだから。

    46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:48:36.18 ID:UZvSwj4j0
    心あてに折らばや折らむ初霜の 置きまどはせる白菊の花

    心のままに、折ってみようか。
    今年初めての霜が降りて、雪と区別のつかなくなっている白い菊の花を。

    47: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:48:48.26 ID:UZvSwj4j0
    有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし

    有明の月に照らされて、私はあなたに振られました。
    それ以来、朝より心憂いものはないのですよ。

    48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:49:01.21 ID:UZvSwj4j0
    朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪

    まだ明けきらぬ朝、まるで有明にのぼる月のように、
    吉野に雪が降り積もり、輝いている事よ。

    49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:49:12.54 ID:UZvSwj4j0
    山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり

    山といわず、川と言わず、風がかけていった紐帯は、
    川の流れをものともしない紅葉であることなのだなあ。

    50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:49:25.24 ID:UZvSwj4j0
    ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

    光がのどかに差している春、どうして桜は落ち着いた心をもたず散っていくのだろう。

    52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:49:37.87 ID:UZvSwj4j0
    誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに

    みんな逝ってしまった。誰を友としようか、
    高砂に生える松ですら、昔ながらの友ではないというのに。

    54: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:49:50.03 ID:UZvSwj4j0
    人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香に匂ひける

    人の心というものは、本当にうつろいやすいものです。
    ただ、ふるさとだけは、花が昔と同じように香っていることですね。

    55: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:50:04.06 ID:UZvSwj4j0
    夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいずこに月宿るらむ

    夏、まだ夜中だと思っていたのに、もう夜が明けてしまった。
    月よ、お前は雲のどこに隠れているのだろうね。

    56: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:50:17.84 ID:UZvSwj4j0
    白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける

    秋の野に、風が白い露を飛ばしながら吹き付けている。
    まるで、ひもが切れた首飾りの、玉がこぼれて散っていったかのようだ。

    57: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:50:35.63 ID:UZvSwj4j0
    忘らるる身をば思はず誓ひてし人の命の惜しくもあるかな

    あなたに忘れられたこの私の事はどうでもよいのです。
    私と固く誓った、あなたさまの命が長くないのが、惜しいのですわ。

    59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:50:57.97 ID:UZvSwj4j0
    浅茅生の小野の篠原忍ぶれど あまりてなどか人の恋しき

    浅茅生の小野の篠原ではないが、じっと耐えているのに、
    思いがあふれ、なぜこんなにも人が恋しくてたまらぬのだろう。

    60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:50:58.37 ID:leFWFEVm0
    だいたいが現代語のが長くなるんやな

    61: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:51:11.69 ID:UZvSwj4j0
    忍ぶれど色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで

    じっと耐えているのに、私の恋心はどうやら顔色に出てしまったようだ。
    もの思い出もしているのか、と人々が問うようになるまでに。

    62: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:51:34.86 ID:UZvSwj4j0
    恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか

    どうやら恋しているらしい、と私はうわさになっているらしい。
    人には知られぬように、あの人を思うようになったのに。

    64: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:51:49.82 ID:UZvSwj4j0
    契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは

    涙を含んだ袖をしぼりながら、約束しましたよね。
    松山が波を越さぬように、他の人に心を移さぬようにと。

    66: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:52:02.58 ID:UZvSwj4j0
    逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり

    恋が成就した後の乱れる思いと比べると、
    昔は何の物思いもせずに過ごしていたことよ。

    68: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:52:16.95 ID:UZvSwj4j0
    逢ふことの絶えてしなくはなかなかに人をも身をも恨みざらまし

    この世に恋と言うものがなければ、
    人を恨むことも、自分を責める事もなかったであろうに。

    70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:52:30.76 ID:UZvSwj4j0
    あはれともいふべき人は思ほえで身のいたずらになりぬべきかな

    私を愛してくれる人などいない。私はこうして、寂しく死んでいくのでしょうよ。

    72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:52:44.27 ID:UZvSwj4j0
    由良の門を渡る舟人かぢを絶えゆくへも知らぬ恋のみちかな

    由良の門を渡る漁師が舵を失ってまごつくかのように、
    行き先も分からない、それが恋と言うものなのだなあ。

    74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:53:01.01 ID:UZvSwj4j0
    八重むぐら茂れる宿の寂しきに人こそ見えね秋は来にけり

    八重むぐらが生い茂る宿がいかにも寂しい事よ。
    訪ねてくれる人もいないが、秋だけは来てくれたのだなあ。

    76: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:53:19.37 ID:UZvSwj4j0
    風をいたみ岩打つ波のおのれのみくだけてものを思ふころかな

    激しい風のために、波が岩を打っていく。
    そのように、砕けながら、愛しい人を思う我が身であることよ。

    77: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:53:35.55 ID:UZvSwj4j0
    御垣守衛士のたく火の夜は燃え昼は消えつつものをこそ思へ

    衛兵の焚火のように、夜は燃え、昼になると消え、物思いに悩む、私の恋心よ。

    79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:54:09.74 ID:UZvSwj4j0
    ご覧になって下さってありがとう
    前編はこれでおしまい
    そのうち後編も立てるで

    君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな

    惜しくないと思っていた命だというのに、あなたのために、長く生きたいと思うようになったことよ。

    67: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:52:13.25 ID:TyPRPuq5a
    これは良スレ

    81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/09/16(金) 14:54:25.98 ID:yXlkJ28L0
    頑張れ。ようやく半分だぞ

    実はこんなことが書いてあった!『百人一首を現代語に訳していく』【後編】
    http://world-fusigi.net/archives/8624860.html






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    1  不思議な名無しさん :2016年09月17日 18:29 ID:xzHe5PRB0*
    いちげと
    2  不思議な名無しさん :2016年09月17日 18:35 ID:Pq9urKoR0*
    >>24
    千早太夫と神代太夫に振られてやけになって豆腐屋になった竜田川関の歌じゃなかったのか?
    3  不思議な名無しさん :2016年09月17日 18:41 ID:.doqCodq0*
    うーん。これが良スレ?検索すれば一発で現代語訳・解説サイトなんてゴロゴロあろうに
    古語や助動詞の解説だけにして、個々に読ませた方が、その和歌に対して思いを馳せやすいのではないかな。そもそもだいたいの歌はそこまで訳さなくても意味わかる部分が多いし、無駄な言葉を付け加えるのは無粋だと思う
    例えば
    >山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば
    >冬の山里は、寂しさが一層つのることだ。
    >草も枯れ、尋ねに来る人も遠ざかっているのだから。
    は、
    山里は冬に寂しさがまさるものだ 人目も離れ草も枯れたと思えば
    が、意味も理解でき元を冗長にしない程度の現代語訳じゃないかな
    解説としては、
    「かれ」は「枯れ」と「離れ(カレと読む)」の掛詞
    くらいのもの
    4  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:03 ID:aol1217X0*
    ※3
    ごちゃごちゃうるせーんだよ
    5  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:17 ID:.doqCodq0*
    ※4
    さらりとうるせーんだよ
    6  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:30 ID:SPiwP6iS0*
    ※3
    たった一レスの感想にそこまで突っ込むか?
    個人が何を良スレと思ったかなんてお前がどうこう言うことじゃねーよ
    まとめサイトのコメ欄なんかで批判しか出来ない奴にはわかんねーだろうけどな
    7  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:35 ID:ic3OmEof0*
    ※3
    無粋はおまえだ
    8  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:41 ID:6a.cuan.0*
    君がため惜しからざりし命さへ…
    の人は結局短命だったんだっけか
    9  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:44 ID:ZAOajpVOO*
    表の意味と、裏の意味。背景とかわからんと面白さ半減。
    10  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:49 ID:c.YzbGhG0*
    うむ
    11  不思議な名無しさん :2016年09月17日 19:51 ID:33oXdAWY0*
    ※3
    同意
    必要なのは「和訳」じゃなく「解説」だよな
    これじゃどこにでもある和訳を転載しただけじゃねえのと
    12  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:07 ID:Buul1y.K0*
    ※3の考え好きだけどね
    離れがカレって読むって初耳だし
    もっとはっちゃけた現代語訳読みたい
    語尾に〜事だ。がつくのが地味にツボって笑えるw
    記事の内容無視で個人の批判するほうがコメントの無駄遣いだと思うよ
    13  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:08 ID:39Fh2oTQ0*
    わざわざ百人一首調べたりせんのよ
    こういうまとめに出てるとおっこんなんあるな〜
    って見るんだよ
    そもそも暇つぶしに見てるだけなんだから
    さくさく読めればそれでいい
    イカした解釈でドヤりなら他でやれや
    14  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:40 ID:raFowHVk0*
    百人一首って静かな句が多いし、そこがしみじみと素敵なんだけど、

    >わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人の釣船

    こうゆう動きのある力強い句にもぐっとくる。
    15  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:45 ID:IC.2aMfU0*
    ※3に同意。
    意味も趣もわかってない薄っぺらい直訳と、
    それをありがたがってる人たちのレベルの低さよ。
    16  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:48 ID:IC.2aMfU0*
    >>6
    かささぎの止まっている橋の上に降りている霜が真っ白なのを見ると、
    夜も更けたのだなと実感させられることよ。


    ええ・・・イッチ七夕伝説って知ってるかい?
    17  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:51 ID:raFowHVk0*
    やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな 
    18  不思議な名無しさん :2016年09月17日 21:51 ID:IC.2aMfU0*
    ※2
    そういう解釈をしたのが笑いどころの落語がある
    19  不思議な名無しさん :2016年09月17日 22:39 ID:fOziJpsQ0*
    現代語って言うからお経ラップみたいにくだけた言葉で訳したのを期待してたわ
    おかげで拍子抜け
    20  不思議な名無しさん :2016年09月17日 23:01 ID:qWP3J.XUO*
    そういえば、百人一首の現代語訳って誰がやったのだろう。

    詠んだ本人が意図したとおりに解釈してるんやろか?
    21  不思議な名無しさん :2016年09月17日 23:13 ID:1tibnONqO*
    家に百人一首の本あるし、文学部で卒論も平安文学だったので意味はわかる
    22  不思議な名無しさん :2016年09月17日 23:17 ID:3BvWkKH80*
    ※15
    古典文学専門サイトならともかく、たかがまとめサイトに「レベル」なんて言い出すお前に呆れる。
    そういうのは専門サイトの※欄に行ってやれよ。
    まあ、そんなサイトには本物の専門家がごろごろしてるから、生半可な知識ではコテンパンにされるだけだけどなw
    23  不思議な名無しさん :2016年09月18日 00:22 ID:Qe91l.4C0*
    直訳だけでは独自性を感じられないと思った

    思い切って意訳してくれたら
    古文苦手な自分のような人間にも楽しめただろうに
    24  不思議な名無しさん :2016年09月18日 00:43 ID:NwAmnc6n0*
    ケツが凍えそうな世界って感じだ
    25  不思議な名無しさん :2016年09月18日 07:02 ID:nP4osJWJ0*
    「今来んと」の来ると言った方が女として解釈されてるけど、逆だよ
    これは女視点の歌、通ってくるのは男だ
    26  開花神道 :2016年09月18日 08:08 ID:79QDN63E0*
    「萌え出ずる 熱き血潮の脈動を
    聞かば聞けよと 歌にせむ君」
    by開花神道
    27  不思議な名無しさん :2016年09月18日 09:02 ID:yVDOwHBM0*
    まあ昔も今もイタさは変わんないのもふふふってなるよね

    君との恋が成就するなら死んでもいい
    でもそうするともう会えなくなっちゃうからそれもいやだなあ
    とかさw
    28  不思議な名無しさん :2016年09月18日 09:56 ID:MOowlagM0*
    古典の便覧丸写しかな…?
    キュレーターみたいな豆知識が欲しいね。
    29  不思議な名無しさん :2016年09月18日 10:30 ID:y7.SZcc10*
    授業でやったなぁ懐かしい
    30  不思議な名無しさん :2016年09月18日 12:20 ID:vNu0TdBPO*
    解説だけみたら才能ねえなってやつとやっぱりすげえんだなってやつの差が激し過ぎるな。
    31  不思議な名無しさん :2016年09月18日 17:21 ID:MXgZ19QJ0*
    「末の松山波越さじとは」は有り得ないという例えであの東日本大震災でもついに多賀城の末の松山は水没することは無かったのであったそうな
    32  不思議な名無しさん :2016年09月19日 08:27 ID:L7AqpvZe0*
    現代語訳になんかしたら風情も何もぶち壊し
    優しい言葉で意訳すんならともかく無粋なヤツ
    33  不思議な名無しさん :2016年09月20日 07:57 ID:8CBiGqIK0*
    ※3
    勉強したての中学生かな?
    34  不思議な名無しさん :2016年09月21日 01:02 ID:Js3dIIFN0*
    期待した現代語訳とは違った
    もう少し現代の日本語らしく訳してくれてるのかと思った
    35  不思議な名無しさん :2016年09月21日 18:10 ID:Y0.vTFMD0*
    >>1がわかりやすくサクッと現代語訳並べてくれてるのも入門編として良いなと思ったし、
    ※3がうーん本当はもっと深くて・・・って思ったってのも理解出来る
    個人的には昔どこかのまとめで見たネットスラングでスレタイ風に訳したのが面白かったよ

    >山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば
    冬に田舎に来てみた結果www → ボッチ寂しすぎワロタ・・・草も生えんわ・・・
    みたいなやつ
    ちなみにこれの掛詞は「w」と「草」な(えっへん)
    36  不思議な名無しさん :2016年09月23日 22:43 ID:ureYGCzo0*
    古文好きだったからねん懐かしく読ませて頂きました。
    37  不思議な名無しさん :2017年01月06日 17:51 ID:.JBS1c.S0*
    >>35
    それ面白い!検索してみるわありがとー
    38  不思議な名無しさん :2018年05月06日 02:43 ID:4gNBPPpy0*
    なんか花より紅葉の方が採用率たけーんだなぁと思った。だからどうという訳じゃないが。
    39  不思議な名無しさん :2019年01月20日 15:19 ID:GWEXzerQ0*
    筒井康隆の裏小倉を読むべし
    40  不思議な名無しさん :2019年04月02日 21:02 ID:mD2O.XAL0*
    なんだこの米欄
    こういうところから百人一首に興味持ってくれる人がいたらうれしいなって思ってた閲覧してたのに…

     
     
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