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人類によって「進化が観測された生物」っているのか?

2016年10月02日:12:17

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コメント( 65 )

1


1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:44:04 ID:seh
シーラカンスとかゴキブリとか、形が変わらない生物は割りと見るけど

引用元: 人類によって「進化が観測された生物」っておるんか?







2: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:44:57 ID:HJY
微生物とか?

3: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:45:37 ID:z9z
カイコはそれに当てはまるのか

カイコ

カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息しない。

またカイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さず、体色が目立つ白色であるなど、人間による管理なしでは生育することができない

カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されるか、地面に落ち、全滅してしまう。

幼虫は腹脚の把握力が弱いため樹木に自力で付着し続けることができず、風が吹いたりすると容易に落下してしまう。成虫も翅はあるが、体が大きいことや飛翔に必要な筋肉が退化していることなどにより、羽ばたくことはできるがほぼ飛ぶことはできない。
wiki-カイコ -より引用

s-Dscf3572_1111

4: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:45:58 ID:pgP
家畜やペットの品種改良は無し?

6: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:46:35 ID:X7A
大学でダニの研究しとるけど、進化なんか簡単に起こせるで

8: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:47:12 ID:seh
肉が美味くなったとかの「都合のいい変化」はなんかちゃうよなあ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:47:14 ID:XTE
人間は代替わりが遅いからアレやけど小さい生物ならいっぱいおるんちゃう

11: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:48:02 ID:seh
やっぱ小さい生物は世代交代も早いから早く進化するみたいやな

12: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:06 ID:Jst
ウィルス

13: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:46 ID:6II
水族館にしか存在しないクラゲとかおるで

21: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:52:55 ID:seh
>>13
コブエイレネクラゲってヤツやな……
発生源が全くわからんのがオカルトやな
鳥羽水族館で30年前に発見 コブエイレネクラゲ注目集まる ツイッター投稿で大反響:伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/news/20160923/news01.htm

f5da038c

a5c95f40

23: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:54:45 ID:6II
>>21
水族館で別の種が突然変異したって考えるのが妥当やろ

14: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:50 ID:tFg
京大でショウジョウバエを60年くらい世代交代させて進化した
っていってたけど誰も証明できないンゴ

暗黒バエ

暗黒バエ(あんこくバエ)は、京都大学で行われているショウジョウバエを恒常暗黒下で継代飼育し続ける実験。

長期の暗黒が生物に与える影響を調べるため、京都大学理学部動物学教室教授の森主一によって1954年に開始された。2007年2月、森が死去が、後継者によって引き継がれており2016年現在も継続中である。実験から60年以上、約1500世代目に達した(人間に換算すると、1世代を25年として3万7500年に相当)。2009年、嗅覚やフェロモンに関する遺伝子などに変異が生じるなど、「進化」していることが確認された。

2012年には約1400世代目の暗黒バエの全ゲノムが解読され、オンライン論文誌PLoS ONEに掲載された。解毒酵素の遺伝子など、野生型のショウジョウバエと比べて約20万(約5%)の変異が認められたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒バエ
関連:暗闇50年育てたショウジョウバエは姿や生殖行動がかなり変化することが判明 : カラパイア

17: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:50:35 ID:XTE
>>14
キチガイ「ある日突然偶然その環境に適した様に体が変化したんやで」
そら無理よ

92: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:51:06 ID:3gL
>>14
証明できないってなんや?
確か遺伝子レベルで差が出てたはずやが

16: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:50:35 ID:seh
ウィルスの進化は怖いなあ
強い毒性とか持ってるのが繁殖したら止められんで

22: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:54:37 ID:0di
薬剤耐性なんかよくある進化やね

24: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:55:53 ID:LIT
進化じゃないかもしれんが、犬の平均寿命は30年で約2倍になったらしいで
犬の平均寿命は30年で約2倍に!知られざる超高齢化の実態|男の健康|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/78393

25: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:12 ID:seh
>>24
生きすぎィ!

28: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:23 ID:tbv
>>24
進化というより人間と同じで生活の変化が大きそう、加えて飼われる種類

外飼いする人減ったし、人間の残飯をメインにする人も減ったし
心臓に負担のない小型犬の普及とか

26: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:30 ID:4mK
ネッコなんかは模様だったり尻尾の有無なり曲がってたりで
進化の過程のような気がする
むしろ人間のペットになってなかったら一つの形に確定してたんやないかと

27: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:45 ID:Jst
たしかタスマニアデビルが何かの耐性を身に着けたとかニュースあったか

30: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:35 ID:gIF
>>27
これ

32: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:58:44 ID:Jst
>>30


絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し
伝染性の腫瘍により激減した固有種に、希望の光が見えてきた
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/122100054/
s

29: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:30 ID:gwh
人間でしょ
知能が格段に進化した

31: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:58:31 ID:gIF
>>29
科学的な文書が大量に出来ただけであって
人間そのもののハードスペックはさほど向上してないやろ

35: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:59:28 ID:seh
草ァ!
死の病を克服するってとんでもない進化やな

36: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:59:49 ID:fqy
進化なんて人が一番しとるやんか
野生の生き物でも、その「ヒト」に近ければ近いほど影響受けて進化してるとは言え編のか?
生き方変わって来とるやろ外来生物とか

38: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:01:58 ID:gIF
>>36
ツバメの生態とかやね
人間に依存し過ぎてて人類が誕生する前の生態が推測不可能なレベルらしい

40: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:02:56 ID:fqy
>>38
蚕もそうなんだっけ?

進化ってなんなんだ?ww

37: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:00:08 ID:xB9
自然選択で環境に適応していくのが進化やが人為的な選択によって変化していったものも進化に含めてええなら犬の品種改良なんかは進化に当たるんやないか

39: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:02:42 ID:d6s
ゴミが増えてゴミを漁るようになったフィンチのくちばしの形状が変化したってのは進化か?
ダーウィンフィンチのゲノム解読が広げる種の概念 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150213/435460/

ph_thumb
ガラパゴス諸島に生息する小型の鳥「ダーウィンフィンチ」のくちばしのさまざまな形は、生物の自然選択の研究において重要な意味を持つとみなされて来た。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:03:07 ID:L0p
>>39
進化やろ

42: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:03:19 ID:tbv
>>39
一応方向性淘汰かな?

43: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:06:55 ID:fqy
淘汰は結果で進化は過程じゃないか?

46: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:21:22 ID:gIF
>>43
変異→淘汰→進化やで
変異と淘汰の繰り返しの総称が進化やと思う

45: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:19:34 ID:Jst
人間も自然の一部なんやね

48: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:22:20 ID:gIF
>>45
よく「自然にとって人間は邪魔者」とかいうけど
良くも悪くも影響力のある生物がいきなり滅んだら
それこそ汚染なんてレベルじゃない生態系破壊が起こるよな

47: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:21:39 ID:RbX
昨日の都市伝説の番組で
温暖化の影響でホッキョクグマがグリズリー化したりライオンがハゲたりしてるみたいなことをファンキーな人が言うとったな

49: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:23:07 ID:kMS
>>47
ツァボのライオンは元から暑さ対策で鬣薄かったりするし
暑さへの適応でそうなったりするのはひつぜんではあるんだよなあ

50: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:26:39 ID:gIF
>>47
「生態系の危機や!」というより「なんやこいつら元気に適応しとるやんけ」と思ってしまう

62: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:34:06 ID:8Xv
人間も足の小指が徐々に退化したりとか小さな変化はあるらしいで

64: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:34:26 ID:gIF
カタツムリ「コンクリ最高や!アジサイなんか要らんかったんや!」

79: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:45:08 ID:fqy
目が退化した洞窟内の魚ってのはほかにパフォーマンスまわした進化って事か

ドウクツギョ科

ドウクツギョ科は、サケスズキ目に所属する魚類の分類群の一つ。アンブリオプシス科[1]あるいはメクラサケスズキ科[2]とも呼ばれる。5属6種を含み、その多くは洞窟内での生活に適応した、特異な進化を遂げたグループである。

ドウクツギョ科の魚類はすべて淡水魚で、アメリカ合衆国南部に限局して分布する。所属する6種のうち5種は、石灰岩の鍾乳洞や地下水脈に生息するいわゆる「洞窟魚」である。他の1種(スワンプフィッシュ Chologaster cornuta)は、大西洋に面した東岸に分布し、通常の河川で生活する夜行性の魚類である。

暗闇に包まれた洞窟内での生活に適応し、視覚を失った種類が多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドウクツギョ科
関連:洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

Amblyopsis_rosae

81: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:46:54 ID:chV
今いるイッヌも人間と共に進化してきた(させれた)動物やしな
やっぱりイッヌがナンバーワン!

84: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:47:55 ID:gIF
>>81
にゃに言ってだ
ワンカス耳出てるぞ

83: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:47:42 ID:zTb
工業暗化とかは有名やな

工業暗化

工業暗化(こうぎょうあんか)とは、「19世紀後半から、ヨーロッパの工業都市が発展するにつれて、その付近に生息するガ(蛾)に暗色の変異が増加した」という概念や説明方法を指すための用語である。

「工業暗化」の例としては、しばしばオオシモフリエダシャク(en:Biston betularia)が言及される。最初に注目されたのはイギリスであったが、その後はヨーロッパの各地で見られるようになったとされる。E.B.フォードらの1965年の研究によって、田園都市では淡色型の方が目立ちにくくて小鳥に捕食されずに生き残るのに対して工業地帯では煤煙でまわりが黒くなっているため暗化型のほうが目立ちにくいためだ、と考えられている。

「工業暗化」は、生物の進化の教科書などで、そして進化論の中でも自然選択の面を強調して説明する時に、分かりやすい例としてしばしばワンセットで言及される事例となっていた。
wiki-工業暗化-より引用
関連:蛾の工業暗化の原因遺伝子が突き止められる | Jabion

7200

7209

90: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:50:20 ID:iLz
一応進化って曖昧に言うと別ものになることだけど、一応別種として科学的に認められるまでは厳密には進化じゃないよね

94: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:52:04 ID:chV
>>90
別物じゃなくて形質変化ちゃうんか?

こう考えると今いる生物全ては進化に最中なんやな

91: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:50:48 ID:yqJ
no title

93: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:51:48 ID:Nuk
>>91
これもう分かんねぇな

97: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:54:13 ID:Rmq
進化って同時期に同じ方向に変異した個体がたくさんおらんとすぐかき消されて終わりそうやけどどうなんや?

100: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:56:03 ID:fqy
>>97
俺もそれ思った
よく言われる「存続に適して突然変異」が単体だったらすぐ消えるよな 何匹も多く現れないといけないと思う

104: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:58:23 ID:Oco
>>97
だから大体が突然変異で終わるとか?

108: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:00:24 ID:gIF
>>104
突然変異で終わったとしても、隔世で発現する因子は残るやろ
その後子孫が発現したときに排除されるか存続するかが決まっていくやん

110: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:03:16 ID:Oco
>>108
じゃあ単体で増える無性生殖生物とか進化しやすいんかな

115: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)20:35:25 ID:LfT
>>110
薬剤抵抗性の病原菌なんてまさにその例よね
無性生殖の影響はまた別の議論を要するけど...

突然変異が固定される確率は極めて低いけど、回数を増やせば起こる
だから端的に言って、世代時間が短く多産の生物は速く進化する

109: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:01:07 ID:mgF
イグアナとか
木の葉っぱが食えなくなったから海で藻を食べるように進化したってはっきり言われてるよね

112: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:04:34 ID:fqy
世代単位で多く現れた突然変異か
一個体一個体の単位ではなくて、言わば「突然変異世代」みたいな時期があったのか

98: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:54:47 ID:18u
日本猿が芋あらって食べるとか

百匹目の猿現象

百匹目の猿現象は、生物学の現象と称してライアル・ワトソンが創作した物語である。疑似科学又はオカルトに分類されている。

宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというストーリーであった。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という、実際には存在しない現象を指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/百匹目の猿現象

105: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:58:25 ID:LfT
>>98
それはどうも眉唾や







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人類によって「進化が観測された生物」っているのか?

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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年10月02日 12:42 ID:Z6Tmanm50*
>>97
それが遺伝的浮動って概念だわな
新しく出てきた対立遺伝子群のがもしかしたら多少有利だったかもしれないけど火山噴火でその遺伝子所有者は全滅して受け継がれなかったとか
2つの対立遺伝子のどっちも生存のしやすさでは同じくらいだったのに餌不足でたまたま片方がいなくなってもう片方が繁栄したとか
2  不思議な名無しさん :2016年10月02日 12:44 ID:kbDo1.Kl0*
個人で改造繁殖できないように回りくどく変化観察させられるだけの低級なシステムに支配されているのが生命
3  不思議な名無しさん :2016年10月02日 12:44 ID:NmN23mPr0*
ライ麦とかが有名なんでね?
4  不思議な名無しさん :2016年10月02日 12:47 ID:.mOZGFgb0*
え、アホ?
このブログの奴は空気が汚くて鼻毛が伸びるのが進化だと思ってるわけ?
5  不思議な名無しさん :2016年10月02日 13:05 ID:Z6Tmanm50*
※4
ある個体を汚い場所連れてってそいつの鼻毛が伸びるだけならそれは進化じゃないわ
世代重ねて元の集団より全体的に鼻毛が長い、鼻毛関係の遺伝子に変化があるならそれは立派な進化でしょう
6  不思議な名無しさん :2016年10月02日 13:11 ID:8Lx3C96e0*
親指と薬指の先の腹同士を力を入れてくっ付ける。
そのまま手のひら側にゆっくり倒す。
手首の付け根、真ん中辺りに筋が浮き上がれば進化前の人類、なければ進化後。
有名だよね。
7  不思議な名無しさん :2016年10月02日 13:27 ID:CN27PJ5z0*
群生相ってそれに当てはまったりしないの?
8  不思議な名無しさん :2016年10月02日 13:30 ID:XQD9R8660*
インフルエンザ。 今年はどんな新型かな
9  不思議な名無しさん :2016年10月02日 14:26 ID:Trc9kCPa0*
大腸菌とかわりとゲノムレベルにとどまらない形質レベルでの進化の過程とか自然選択の過程が観察されてたような。
10  不思議な名無しさん :2016年10月02日 14:30 ID:3h390kMb0*
※8
こいつ一年ごとに新しいタイプになるからな。
11  不思議な名無しさん :2016年10月02日 14:40 ID:zF3DYQXt0*
こういうのって環境に適応したと言うより、無理やり環境のせいで変わってしまったと言う方が正しくないか?

12  不思議な名無しさん :2016年10月02日 14:41 ID:Trc9kCPa0*
※11
そのふたつは同じことを言ってる。単なる言い回しの違い。
13  不思議な名無しさん :2016年10月02日 14:47 ID:jpF2GZlh0*
※8
大腸菌は別の菌群ができた
つまり環境の変化で別の遺伝子プールができたと言える
他にも暗黒ハエの実験では元の種と交配しない種が観測されてる
こわらは進化論の証明になる
14  不思議な名無しさん :2016年10月02日 15:20 ID:n5XT2ONz0*
暗い洞窟の中にヒト大量に入れて1000年くらい生育したら目玉無くなって異常に鼻や耳よくなったりすんのかな?
15  不思議な名無しさん :2016年10月02日 15:27 ID:LUn2oyeu0*
なんで人間は生きるために仕方なくとか、種の存続のためとかそんな縮こまったレベルでしか進化を捉えられないんだろう
リスクを考えながらも常に人間の形をやめていく事をどうして考えられないんだろう、何らかの管理者にやって人類は制御しやすい理念で留められてるように思える
16  不思議な名無しさん :2016年10月02日 15:42 ID:S9tC3UKB0*
※5
同種が世代を重ねる毎に形質を変化させただけなら「進化」とは言わないよ
いわゆる遺伝的浮動というやつだ

例えば30年前と今の世代と子供の体力が落ちてたりするのを「進化」と言わないのと同じ

まぁこれを「小進化」と呼んで別種の分岐を「大進化」と呼ぶ場合もあるが
17  不思議な名無しさん :2016年10月02日 15:46 ID:Z6Tmanm50*
※16
進化の定義の一つに遺伝子頻度の変化というのがあるからそこから見ると立派な進化だと思うが
18  不思議な名無しさん :2016年10月02日 15:50 ID:dpJAWVqK0*
虫~~びびった

閲覧注意お願いします
19  不思議な名無しさん :2016年10月02日 16:06 ID:FGobzfl80*
進化って結果生き残ったヤツ次第だし観測って言われてもさ
どんだけ長いスパンだと思うよ
変種とか突然変異をいちいち進化って言わないでしょ
20  不思議な名無しさん :2016年10月02日 16:13 ID:Z6Tmanm50*
※19
魚→両生類みたいな種以上の変化を進化と呼ぶことがあるけど
生物学的には世代重ねて形質レベル、遺伝子レベルで変化していればそれは進化といえる
上で言ったけど定義によっては遺伝子頻度が変化するだけで進化ともいえるから現在進行形で人間は進化してる、目に見えるほどの変化はほとんどないけど
21  不思議な名無しさん :2016年10月02日 16:14 ID:c7T3wAsOO*
結局、進化として認めるか遺伝子プールの変異を進化として認めるか認めないかの議論になってしまうからな

極論いえばサルと人間は遺伝子がほぼ同一だからまだ分岐してないともいえるわけだ
22  不思議な名無しさん :2016年10月02日 16:29 ID:YugIJDUT0*
インフルエンザは生物じゃないな
やっぱ犬だろうな
狼から犬に進化したんだし
23  不思議な名無しさん :2016年10月02日 16:44 ID:oHOwGg4J0*
豚も野生にはいない
24  不思議な名無しさん :2016年10月02日 17:27 ID:c7T3wAsOO*
家畜化した動物はほとんど進化してるよな

犬、豚、乳牛、鶏
25  不思議な名無しさん :2016年10月02日 17:42 ID:jpF2GZlh0*
※21
進化の定義がそれぞれあるのは理解できる
ただし進化論を否定する立場で発言するならば進化論上の進化でないと無意味
進化論の主張は「生物の多様性は進化で生まれた」って事だから
これは工業暗化や暗黒ハエの実験等で証明済み
26  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:01 ID:QKYoEtbi0*
※21
別種か同種かは種概念の議論があるけど、猿と人間は生殖隔離が明らかに起こってるしどう考えても分岐してるだろう
27  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:02 ID:.wOm3lYH0*
ラケットを持つ手が長くなるテニスプレイヤーや水掻きが出てきた水泳選手とか
もともとそうなのかやっていて変わったのかわからないけどね
28  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:17 ID:Z6Tmanm50*
※27
百年戦争の片方の腕だけ長くなった長弓兵とかな
こういうのは進化ではないだろう
29  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:19 ID:NWAqaXOQ0*
工業暗化は進化ではない
個体変動の記録
本質的な種の違いを乗り越える変化は起きてない
フィンチのくちばしや疾病の克服だとせいぜい亜種
スレ主が知りたかったのは、猫から犬が生まれるような本質的な種の変化だろう

リチャードミルトン著の 進化論に疑問あり がこの辺まとまってる
30  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:27 ID:Z6Tmanm50*
※29
その表現型の割合が変わってるってのは立派な進化だがその本では新たな種を作るような大きな変化しか進化と認めてないの?
31  不思議な名無しさん :2016年10月02日 18:40 ID:c7T3wAsOO*
魚から両生類になるくらいの変化がないと進化として認めないって人からすればサルと人は同一の存在でしょ
32  不思議な名無しさん :2016年10月02日 19:31 ID:RrM3sEAB0*
進化しやすい条件とかあんのかな
世代交代の速さだけなら長命種はなかなか進化できんやん
33  不思議な名無しさん :2016年10月02日 19:40 ID:Z6Tmanm50*
※32
滅ばない程度に淘汰圧を非常に高くするってのは一つだわな
人間によって家畜化された動物は人間の欲望という自然界よりもずっと高い淘汰圧(より多くミルクを残せ、より人間に懐け etc)に晒されて今の状態になってる
勿論別種にまではなってないけども
34  不思議な名無しさん :2016年10月02日 19:41 ID:jpF2GZlh0*
※29
君の言う根本的な種の違いって何?
種の定義はさまざまだけど、交配をしないって点では一致してるよ
それと今は大進化と小進化って考え自体ない
そもそも哺乳類や両生類の区分ですら便宜の為であって絶対的な区分ではないから

暗黒ハエでは最初は元の種との交配の比率が低い程度だったが、その後元の種との交配がなくなった、その時点で別の種の発生
大腸菌群の実験でも環境によって別の種が発生する事は確認されてる
35  不思議な名無しさん :2016年10月02日 20:02 ID:cGcoGFqS0*
奈良だかどっかで鹿に食われないようにトゲを生やすように進化した植物がいるって聞いたような聞かないような
36  不思議な名無しさん :2016年10月02日 20:10 ID:S9tC3UKB0*
遺伝子頻度の変化を進化と言っちゃうなら、もう「進化論は正しいか否か」なんて論じるまでもない

短い人類史上にも何度も観察してきたな
アフリカで誕生した人類が世界各地に移動して肌や目の色を変えたのも進化だし
37  不思議な名無しさん :2016年10月02日 21:47 ID:7.cpbMi30*
大腸菌。そーゆー研究あるだろーが。
38  不思議な名無しさん :2016年10月02日 23:28 ID:7HJ227J40*
コブエイレネクラゲは複数の水族館で見つかっているようだし
突然変異で独立種認定されるようなのがいきなり出てくとは考えにくいし
元々自然界に生息しているものの確認されたことがないとしか考えられないだろ
39  不思議な名無しさん :2016年10月03日 10:11 ID:v82gtNEW0*
蘭が植物で一番進化していると聞いたことがある。
40  不思議な名無しさん :2016年10月03日 16:14 ID:caqSq64o0*
人間で染色体足りないのは進化した人間?
41  不思議な名無しさん :2016年10月03日 18:22 ID:PfUAgttI0*
スーパーバグ発生してるじゃん
あと毒食って生きてる生物とか発見されてたろ
42  不思議な名無しさん :2016年10月03日 22:31 ID:Gu6qg7hj0*
江戸時代あたりの記録だと
現代よりカッコーが托卵できる鳥の種類が多いんだって
托卵を見抜けるよう進化した鳥が増えとるらしい
43  不思議な名無しさん :2016年10月04日 10:46 ID:MjL9DJzN0*
>托卵を見抜けるよう進化した鳥が増えとるらしい
実際進化の証拠はいくらでもあるんだけど、否定論者の言うことはだいたい
「種を越えた進化は起こってない」生殖隔離とかで種分化してる例を挙げると
「それでも犬は犬のままである」もうただのいちゃもんだよね。
なんでそんなに進化を否定しなくちゃならないのか
44  不思議な名無しさん :2016年10月04日 12:50 ID:yF7ejA000*
※34
上の方で書いてあるのはショウジョウバエの実験についてだよね?
それに関するソース開示できませんかね?
交配しにくい程度だった記事を数ヶ月前に確認したのは覚えてるから、それ以降に発表された論文なのかな?
種の分化を起こす進化を確認したのなら進化説は晴れて進化学と呼称されるようになるほどの大発見のはずなんだけど…
よもやそんな大発見が一般的なニュースで伝えられる事すらないとは信じられん…
45  不思議な名無しさん :2016年10月04日 12:55 ID:yF7ejA000*
※44
"上の方で書いてあるのは"ってのは下記にあるハエや大腸菌についての部分での上って事です
分かり難くてすまん
バクテリアドメインは生物学における"種"の分化の例としては不適切だろうし…とはいえ門のタクソンを越えるような明確な変化が起きたという事であればそちらの例でも全く問題ないけど…
46  不思議な名無しさん :2016年10月04日 13:10 ID:MjL9DJzN0*
>晴れて進化学と呼称されるようになるほどの
もうとっくになってる
47  不思議な名無しさん :2016年10月04日 13:17 ID:G3ti.r.oO*
遺伝子頻度の変化が進化だって言ってるのに種分化がードメインがーと言ってるのは根本的に理解できてないんじゃない?
48  不思議な名無しさん :2016年10月04日 14:36 ID:yF7ejA000*
※47
それはつまり、元来進化説の目的というのは「生物の多様性を科学的に説明する為の理論」ではなく「突然変異による"概ね"種内の遺伝的多様性を説明する為の理論」であるという事ですか?
自分は、進化説の究極的な目的が現存する生物の多様性をある原始的生命体からの進化によって説明する為のモノだと聞いていたのですが…
括弧内の後者的な説明をする理論であるというのであれば、種分化を越える進化…つまり従来的には未観測であった、交配不可能である筈の生物同士での交配を通じた遺伝子の間接的かつ活発なやり取りや、従来的な分類学における"種"を越える変異の観測というモノは必要不可欠な条件ではないという事には納得できます。
ですが、交配以外にもウィルス由来や交"雑"種同士による遺伝子交換などが可能なのは理解していますが、それだけでは現代や化石種などに見られるほどの生物全体の多様性を説明し得る理論ではないように思います。
つまり前者を科学的に説明する為の理論ではなかったという事なのでしょうか?
49  不思議な名無しさん :2016年10月04日 14:40 ID:yF7ejA000*
※46
非常に申し訳ないのですが、それについてのソースの開示をお願いできないでしょうか?
何分素人なので裏の取れない情報は鵜呑みにしたくない…というよりかは、それでは確証を得る事ができないもので…
あまり関心のない分野であればソースなしでも構わなかったのですが…
50  不思議な名無しさん :2016年10月04日 15:01 ID:MjL9DJzN0*
※49
普通に進化生物学で検索すればいくらでも出てきますが。
そもそもなんでそう「種の分化」に拘るのでしょう
「種」なんて絶対的なものではなくて分類上の都合にすぎませんし
よく言われる「輪状種」のように自然界で今種分化が起こりつつある
中間型の生物も見つかっていますし
それがそう大きなことだとは思えませんが
51  不思議な名無しさん :2016年10月04日 15:17 ID:yF7ejA000*
※50
ありがとうございます。
どうなら物理学のように法則に確かな普遍性を求めるような分野ではないのですね…
ヒッグス粒子の発見や重力波の観測などでかつての理論を実証する事は、実践科学の分野では不可欠ですが、理論物理学の上では必須ではないのと同じ事だと考えてよろしいのでしょうか?
52  不思議な名無しさん :2016年10月04日 15:44 ID:yF7ejA000*
※50
こちらの質問に回答されたのにこちらは回答しないというのは不親切なので一応答えておきますね

分類学における種というタクソンの定義は概ね「交配して生まれた個体に生殖能力が備わっている事」で「少なくとも交配不可能であれば別種として扱われる」ので、その定義された部分が進化説を"実証"する上では重要であると考えていただけです。
種というタクソンそのものに拘っている訳ではありません。
最も、実学で生物の多様性を証明する必要はなかったようなのでこれに関しては無駄な考えであったようですが…
53  不思議な名無しさん :2016年10月04日 15:57 ID:i7o1mF1U0*
歴史的時間内にも新しい種は出現している。
たとえば:
・ロンドンの地下に隔離されたアカイエカが種分化して新しい蚊が出現した
 (Byrne and Nichols 1999; Nuttall 1998)。
・人間の子宮頚癌から1951年に進化したHelacyton gartleriはHeLa細胞の培養である。
 この細胞は際限なく増殖し、広範囲に広まった(Van Valen and Maiorana 1991)。
・同様の現象が最近、イヌでも起きている。
 Sticker's 肉腫あるいは、イヌ感染性の性病腫瘍は宿主とは遺伝的に別な生物起源だが、
 オオカミかイヌの腫瘍から派生したものである(Zimmer 2006; Murgia et al. 2006)。

2つの亜種間の交配がほとんど成功しない初発性種分化はありふれている。
その例の一部は:
・リンゴミバエであるRhagoletis pomonellaは進行中の同所性種分化である。
 北米における自然の宿主はサンザシ(サンザシ属)だったが、1800年代半ばに、
 米国産リンゴ (Malus pumila)の導入によって、新しい集団が形成された。
 2種類が自然選択により部分的に隔離され続けている(Filchak et al. 2000)。
・ハマダラカは南北アフリカで初発性種分化を示している
 (Fanello et al. 2003; Lehmann et al. 2003)。
・ベヘレイは海洋と河口の集団の初発性種分化を示している
 (Beheregaray and Sunnucks 2001)。
54  不思議な名無しさん :2016年10月04日 15:59 ID:i7o1mF1U0*
忘却からの帰還 > 創造論者の主張 > CB910 新しい種は観察されたことはない
55  不思議な名無しさん :2016年10月05日 00:45 ID:tsQmWKSa0*
まとめサイトの米欄でハッスルしても意味ないですよ。やりたきゃ学会か論文でやんなさいな。研究者ならわかるでしょ。
56  不思議な名無しさん :2016年10月05日 13:50 ID:dwHLvX350*
進化というと形態学的な点に目が行きがちだけど
遺伝子の変異は行動面にも変化を及ぼしてるよね。

※42なんかの例からすると外見上は変わって無くても
内面的な変化はかなり頻繁に起きてるように思う。
カッコウが託卵の習性を身につけたのもそんなに大昔の話じゃないのかも。
下手したら縄文時代あたりの可能性もあるよね。

「ハキリアリは人類より遥かに昔から農耕してました」とか言うけど
実際はそんなに時期的に違わないかしれない。
57  不思議な名無しさん :2016年10月06日 08:01 ID:lqgYtJuk0*
※55
誰に言ってんの?
58  不思議な名無しさん :2016年10月06日 12:16 ID:XuR.X.qd0*
※57
聞いてどうすんの?w
59  不思議な名無しさん :2016年10月06日 12:25 ID:lqgYtJuk0*
※58
そんなもん誰に言ってるかによって変わるだろ
60  不思議な名無しさん :2016年10月06日 12:41 ID:XuR.X.qd0*
まぁ、下の方に来てて流れかかってる記事の※なんてもう見てない可能性高いし、どうせレスバトルなんかできないから聞く意味ないと思ったのよ。

それに言われんでも何となくわかるよ俺は。
61  不思議な名無しさん :2016年10月06日 18:23 ID:0XI4EPOq0*
ケアリケナシフサフサ
ハゲが進化と思ってたら後退だった的な。
62  不思議な名無しさん :2016年10月06日 21:58 ID:FXHXxI8q0*
※59
聞きたい事があるなら言葉は選ばないとね?
63  不思議な名無しさん :2016年10月07日 14:18 ID:5OhPG.cG0*
どうかこの私めにご教示ください
64  不思議な名無しさん :2016年10月14日 17:22 ID:3QYm1SOs0*
え、ウィルスて生物に当てはまんの?
65  不思議な名無しさん :2017年06月18日 00:12 ID:t6a1w0FM0*
※62
結局答えられずに逃げててワロタ

 
 
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