まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

世界の天文台とか天体観測の風景を置いておきます

2016年10月13日:08:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 5 )

1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:56:00 ID:2NQ
まだ季節は早いようですが
no title
画像置いておきますシリーズ
http://world-fusigi.net/tag/置いておきます

引用元: 【宙】天体観測の風景を置いておきます







2: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:56:39 ID:2NQ
no title

3: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:56:55 ID:2NQ
BTA-6:ロシア
no title

BTA-6

BTA-6は旧ソ連時代に建造されたロシア連邦の口径6mの大型反射望遠鏡である。

1975年から1993年までの長期にわたり世界最大の望遠鏡だったものの、技術的その他の要因により充分な性能を発揮できなかった。それでもBTAの特徴的な設計はその後の大型望遠鏡に影響を与え、コンピュータ制御の経緯台式架台は赤道儀式架台に取って代わった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/BTA-6

800px-Big_asimutal_teleskop

4: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:57:10 ID:2NQ
ラ・シヤ天文台:チリ:アタカマ砂漠
no title

ラ・シヤ天文台

ラ・シヤ天文台は、チリにある天文台。18基の望遠鏡を擁する。9基はヨーロッパ南天天文台 (ESO) が建造、その他も部分的にESOが関わっている。

ラ・シヤ天文台は標高2,400mの高山に位置する。アタカマ砂漠の北部にあり、ラ・セレナの町の160km北に位置する。ラスカンパナス天文台27km北にあり、セロ・トロロ汎米天文台が100km南にある。良好なシーイングが得られる土地であり、1950年代から天文台設置構想があった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ラ・シヤ天文台

5: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:57:30 ID:2NQ
no title

6: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:57:42 ID:2NQ
no title

7: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:57:55 ID:2NQ
アルマ望遠鏡:チリ:アタカマ砂漠
no title

アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計

アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA、アルマ、アルマ望遠鏡)とはチリ・アタカマ砂漠に建設された大型電波干渉計である。

2002年から建設が始まり、2013年3月13日に完成記念式典が行われた。2014年6月に全てのアンテナが到着した。

略称のALMA(アルマ)とは、スペイン語で「魂」や「いとしい人」を意味する単語である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計

800px-Under_the_Spell_of_the_Magellanic_Clouds_(wallpaper)

8: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:58:10 ID:2NQ
no title

9: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:58:40 ID:2NQ
no title

10: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:59:03 ID:2NQ
パークス天文台:オーストラリア:ニューサウスウェールズ州
no title

パークス天文台

パークス天文台(Parkes Observatory)は、オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州パークスにある電波天文台である。オーストラリア連邦科学産業研究機構の下部組織であるオーストラリア国立望遠鏡機構が運営を行っている。

口径64mの電波望遠鏡を核とする電波天文台である。南半球では、アメリカ航空宇宙局のディープスペースネットワークキャンベラ深宇宙通信施設の口径70mに次いで第2位の口径を持つ。天体観測では現在知られているパルサーの半分以上がこの電波望遠鏡で発見されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/パークス天文台

750pix

11: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)12:59:30 ID:2NQ
ヨーロッパ南天天文台:チリ:アタカマ砂漠
no title

ヨーロッパ南天天文台

ヨーロッパ南天天文台は、ヨーロッパ14ヶ国およびブラジルが共同で運営する天文観測施設である。1964年に設立された。チリにある天文台を運営している。本部はミュンヘン近郊のGarchingにある。ラ・シヤ天文台、パラナル天文台、チャナントール天文台がおもな施設である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨーロッパ南天天文台

12: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:00:00 ID:2NQ
Обсерватория Пик Терскол:ロシア
no title

13: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:00:31 ID:2NQ
no title

14: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:01:00 ID:2NQ
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:01:30 ID:2NQ
no title

16: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:02:00 ID:2NQ
ヨーロッパ南天天文台(ESO)ラ・シヤ天文台:チリ:アタカマ砂漠
no title

17: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:02:30 ID:2NQ
ピク・デュ・ミディ天文台:フランス
no title

ピク・デュ・ミディ

ピク・デュ・ミディはピレネー山脈にあるフランス・オート=ピレネー県の山である。海抜2,877mである。天文台があることで知られる。

天文台の建設は1878年に始まり、8mドームは1908年に完成して反射望遠鏡赤道儀が収められた。1946年にMr. Gentilliによって60cm反射望遠鏡が設置され、1958年には分光計が設置された。106cmの望遠鏡は1963年にNASAによって設置され、この望遠鏡はアポロ計画の準備のために月の地形の詳細の撮影に用いられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ピク・デュ・ミディ

800px-Picdumidi

18: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:03:00 ID:2NQ
no title

19: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:03:30 ID:2NQ
ラスカンパナス天文台:チリ
no title

ラスカンパナス天文台

ラス・カンパーナス天文台は、ワシントン・カーネギー協会が所有し運用する天文観測施設。最寄りの都市はチリ共和国ラ・セレナである。なお、Las Campanasとはスペイン語で鐘を意味するcampanaの複数形である。近くにあるラス・カンパーナス山には、金属の多く含まれた叩くと鐘のような音のでる石が多くあり、名前の由来となっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ラスカンパナス天文台

20: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:04:00 ID:2NQ
no title

21: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:04:30 ID:2NQ
no title

22: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:05:00 ID:2NQ
500メートル球面電波望遠鏡:中国
no title

500メートル球面電波望遠鏡

500メートル球面電波望遠鏡は、中国科学院国家天文台により建設が進められている電波望遠鏡である。1994年に計画が提案され、2016年の完成を目指している。この望遠鏡は、中国南西部の貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州平塘県にある自然のくぼ地(大窩凼窪地)を利用して作られている。

この望遠鏡は、4,600枚の三角形のパネルを組み合わせ、アレシボ天文台のような固定球面鏡を形成する。望遠鏡直径はアレシボ天文台より大きい500メートルとなる予定である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/500メートル球面電波望遠鏡
関連:中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了 - ITmedia ニュース

c4b1deff

23: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:05:30 ID:2NQ
no title

24: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:06:01 ID:2NQ
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計:チリ:アタカマ砂漠
no title

25: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:06:30 ID:2NQ
ヘス望遠鏡(HESS telescope):ナミビア
no title

ヘス望遠鏡

ヘス望遠鏡は、地球の大気にガンマ線が衝突した場合に発生するチェレンコフ光を観測するガンマ線望遠鏡。アフリカ南西部のナミビアに設置。チェレンコフ光を集める集光鏡は四基で、60cmの鏡382枚を並べて一基あたり108平方メートルの集光面積を持っている。2002年観測開始。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘス望遠鏡

26: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:07:00 ID:2NQ
no title

27: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:07:30 ID:2NQ
no title

28: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:08:00 ID:2NQ
no title

29: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:08:30 ID:2NQ
大双眼望遠鏡(LBT Large Binocular Telescope):アメリカ:アリゾナ
no title

大双眼望遠鏡

大双眼望遠鏡(だいそうがんぼうえんきょう)は、アリゾナ州南東部のグラハム山の標高10,700フィート(3260メートル)地点に位置する天文観測施設である。2008年時点において、LBTは世界で最も分解能のすぐれた望遠鏡で最も先進的な光学望遠鏡である。近赤外線での像はハッブル宇宙望遠鏡よりも10倍分解能が高い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/大双眼望遠鏡

800px-LargeBinoTelescope_NASA

30: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:09:00 ID:2NQ
no title

31: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:09:30 ID:2NQ
ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台:カナリア諸島ラ・パルマ島(スペイン領)
no title

https://youtu.be/8yf2psNAHaE


ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台

ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台は、カナリア諸島ラ・パルマ島にある天文台である。テネリフェ島にあるテイデ天文台とともに、カナリア天体物理研究所が運営にあたっている天文台の一つである。

シーイングが良好で光学、赤外線観測に適している為、設置された。ハワイ島のマウナ・ケア山(マウナケア天文台群)についで北半球有数の観測施設が集まっている。ヨーロッパから時差がなく近い為、有利である。能動光学を採用したスウェーデン太陽観測望遠鏡は太陽観測用としては最高の分解能を誇る。また、口径10.4mのカナリア大望遠鏡が建設され、2007年から観測が始まっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台

32: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:10:00 ID:2NQ
上と同じくラ・パルマ島 左からウィリアム・ハーシェル望遠鏡、オランダのオープン望遠鏡とスウェーデン太陽望遠鏡
no title

33: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:11:00 ID:2NQ
500メートル球面電波望遠鏡:中国
貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州平塘県にある自然のくぼ地を利用
no title

34: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:11:30 ID:2NQ
テイデ天文台:カナリア諸島テネリフェ島
no title

35: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:12:00 ID:2NQ
no title

36: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:12:30 ID:2NQ
オーストラリアコンパクト電波干渉計
no title

オーストラリアコンパクト電波干渉計

オーストラリアコンパクト電波干渉計はオーストラリア国立望遠鏡機構(ATNF)が運営を行う電波望遠鏡である。オーストラリアニューサウスウェールズ州にある。現在稼働中の電波干渉計としては唯一南半球に立地し、北半球の望遠鏡からでは観測することのできない南天の天体の観測に威力を発揮している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オーストラリアコンパクト電波干渉計

800px-Australia_Telescope_Compact_Array

37: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:13:00 ID:2NQ
ラ・シヤ天文台:チリ
no title

38: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:13:30 ID:2NQ
no title

39: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:14:00 ID:2NQ
no title

40: 名無しさん@おーぷん 2016/10/10(月)13:14:30 ID:2NQ
no title

おしまい

44: 名無しさん@おーぷん 2016/10/12(水)09:10:22 ID:AJx
>>1
天体観測楽しそう

画像置いておきますシリーズ
http://world-fusigi.net/tag/置いておきます






  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界の天文台とか天体観測の風景を置いておきます

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

過去の人気記事ランダムPICK UP

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2016年10月13日 08:15 ID:JjUNBgWI0*
癒される…
2  不思議な名無しさん :2016年10月13日 08:21 ID:yvNU87hd0*
星明りで影が投影されるくらいの星空を実際に見てみたい。
3  不思議な名無しさん :2016年10月13日 11:37 ID:SGcYTMCx0*
あの光る星たち一つ一つがこんなに集まって太陽なんかも全然特別じゃなくて寄り固まり淡く光る銀河が神々しくて見える範囲を超えて宇宙は広くて星たちそれぞれに長い長い歴史があって自分が生きた四半世紀と経験してきた事なんて宇宙の前では砂粒ほどにもならなくてなんかとにかく胸が締め付けられる
4  不思議な名無しさん :2016年10月13日 12:37 ID:pg31dAkB0*
老眼で月もブレて見えるから
生きているうちに自分の目で見ることはもう難しいな
5  不思議な名無しさん :2016年10月13日 13:23 ID:R617M7Ka0*
野辺山の45m電波望遠鏡とかも実際に見るとそのスケールに圧倒されるね。残念ながら夜は入れないけど

 
 
上部に戻る

トップページに戻る