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征服した都市ごとに愛人がいる女?歴史に残る男性顔負けの女性リーダー8人

2016年10月20日:22:00

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コメント( 35 )

歴史に残る、男性顔負けの8名の女性リーダーたち

1

ドMな皆様に朗報です。

現代女性は「女性らしくない」、「昔の女性の方がおしとやがでいい」と言われがちですが、昔は昔でところがどっこい。おしとやかどころか、権力を持ち男顔負けのふるまいをしてきた女性たちがいるのです。

長い歴史を振り返ってみると、国を統治したり権力を持っていたのは男性だけではなく、女性もいたことがわかります。
とはいえ当然、男性社会が最も台頭していたことには変わりはなく、女性がリーダーとして活躍するには、苦労と努力が見え隠れしていました。

しかし、女性リーダーが目標としているゴールに到達した時、彼女たちは歴史的に大きな変化をもたらし、伝説として名を残してきたのです。

それでは、私たちが忘れてはならない、栄光や文化的貢献を果たした女性リーダーたちをご紹介します。
どうぞご堪能ください。
色々な意味で。



管理人です!
6章の誤字・誤記を訂正しています。10/21 14:00

1.復讐の王妃―アウストラシアのブルンヒルド(Brunhilda Of Austrasia)

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Credit: gettyimages

西ゴート国王アタナギルドの娘として生まれたブルンヒルド。
アウストラシアの国王シギベルトと結婚、アウストラシア王妃となりました。

後に、ブルンヒルドの姉も国王の異母兄弟、ネウストリア国王のキルペリクと結婚しましたが、それが悲劇の始まりでした。

は、キルペリク愛人の提案によって思いつきのように殺されてしまったのです。
それ以来ブルンヒルドは、姉の復讐のためにその人生を捧げることになります。

親戚間で繰り広げられる暗殺、復習、投獄という波乱万丈の人生ですが、一度は自身の孫によって牢屋から助け出され、摂生として国を統治する地位にまで至りました。

余談ですが、このアウストラシアネウストリアは、暗殺合戦が激しすぎて一時貴族人口が減ったとか減らないとか……。昼ドラが可愛いものにみえてきます。

3

結局、ブルンヒルドはキルペリクを暗殺しようと企てたものの失敗し、牢屋へと送られてしまいます。
そして最後は、馬によって体を引きちぎられ処刑されました。聞いただけで痛い。

しかもその処刑を指示したのは、ブルンヒルドの姉の殺害を教唆した愛人の息子、ネウストリアのクロタールだというのだから、何ともやり切れない話です。

かの有名なドイツの復讐劇、『ニーベルンゲンの歌』の登場人物、クリームヒルトのモデルではないかともいわれています。



2.夭折の聖女―ポーランドのヤドヴィガ(Jadwiga Of Poland)

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1384年に即位した、ポーランド最初の女性君主。ちなみに女性の君主でありながら女王(Queen)ではなく王(King)の称号を持つ、非常に珍しい君主です。

というのも、"Queen"という名称には「王の配偶者」という意味が含まれており、彼女が配偶者としてではなく「独立した1人の王様」なんだというポーランドの意思表示だったのでは、と推測されます。
1人でできるもん、ってことですね。

とても聡明な女性だったようで、7カ国語もの言語を操り、技術や音楽、中世科学の素養も身につけていたようです。そんなヤドヴィガが君主に選ばれた時、わずか10歳であったといいます。

1384年、25歳も歳の離れた隣国・リトアニアの国王と結婚の儀を交わし、即位。ポーランド初代の女性君主として君臨するが、出産時に命を落としてしまいます。25歳という若さでした。

ポーランド最古の大学であるヤギェウォ大学を復興させたり、文化や福祉の分野で功績をあげたことから、ポーランドでは死後すぐに「聖女」として扱われたようです。


3.頭脳明晰な予知能力者―韓国の善徳女王(Queen Seondeok Of Silla)

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善徳女王新羅という韓国の王国の27代目の君主で、女性として初めての君主です。

男の子に恵まれなかった家系により、国を統治する位置にのし上がりました。
頭の良さは国のリーダーとして適任と言われていたそうです。

韓国は当時、3つの王国によってできていましたが地図が存在しませんでした
そこで彼女は、まず地図作成から乗り出しロードマップを作りあげ、それをベースにあらゆる建造物の建築へと手腕を広げていきました。最古の天文台といわれている(※諸説あります)慶州瞻星台(けいしゅうせんせいだい)は、彼女が建設したものだそうです。

また、彼女は予知能力をもち、自身の死期も正確に予測していたのだとか。
もはや千里眼の持ち主。


4.恐怖のサディスト―アナ・ンジンガ女王(Queen Ana Nzinga)

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アンゴラの君主アナ・ンジンガ。黒人奴隷が盛んに行われた時代で活躍しました。

元々王位を継いでいたのは兄のムバンディでしたが、この男、どうしようもない無能男だったようです。

対して妹のアナは何をやっても兄に勝ってしまい、兄のコンプレックスを買うことに。
アナは兄から数々の虐待を受けますが、面従腹背で耐えていきました。

そんなアナに転機が訪れます。

ポルトガルとの戦が兄のせいで敗北した際、ポルトガル語も堪能だったアナは、自国のキリスト教改宗などをちらつかせ、和平を築くことに成功します。

こうして敗北はしたものの、ポルトガルの後ろ盾を得たアナは、兄をアッサリ殺して王位へと就きました

すると、もう用無しと言わんばかりに今度はポルトガルと敵対しますが、結局それが原因で国を追い出されてしまいます

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Credit: darcfoundation.org

しかしそんなことで終わる彼女ではありません。
ンドンゴ北東のマムタバで権力の掌握に成功、更にその周辺諸国もまとめあげ、ポルトガル人を駆逐することに成功しました。有能な人はどこに行っても有能なようです。

その後もヨーロッパ諸国に屈しない聡明な立ち回りで、国を護り続けたということです。

こうした業績が讃えられるアナですが、実は食人嗜好などを持つ相当なサディストだったようです。

ある日視察に訪れた村で、1人の村人の行いに腹をたてたアナは、村人600人を石臼の穴の中でひき殺し、そのすりつぶした人肉は食事に、血は若返り薬として食したといいます。

他にも数々の恐ろしい伝説を残すアナですが、今ではアンゴラ国民の間で英雄視されているそうです。
くわばらくわばら。



5.インドのジャンヌ・ダルク―ラクシュミー・バーイー(Rani Lakshmi Bai)

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19世紀に活躍した、北インド出身の国王王妃、ラクシュミー・バーイー。その美貌だけでなく、幼いころから武術に励み、特に刀術にも秀でる勇敢な女性でした。

ところで、この時代のインドはイギリスの植民地でした。その圧政に耐えかねたインド人たちは、1857年に大規模なイギリスへの反乱を起こします。
それが、皆様が一度は聞いたことのある「セポイの反乱」です。

「セポイ」とはイギリスの東インド会社に雇われたインド人傭兵のことで、この傭兵たちがイギリスの圧政に対し立ち上がったのです。

しかしその抵抗も虚しく、2年後にはイギリス軍によって鎮圧されてしまいます。
反乱の首謀者たちはことごとくイギリスによって死刑になりました。

あえなく失敗に終わった反乱ですが、その中で再び立ち上がったのがラクシュミーです。

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Credit: hindujagruti.org

彼女は最後の最後まで勇敢に戦い、幾度もイギリス軍を打ち破りました。

前回の反乱では、実は反乱軍自体がまとまっておらず、イギリスに寝返る者もおり、内部分裂という形もあったといいます。

ですが、彼女の元にインド人の心はついに一つとなったのです。

ラクシュミーは結局、22歳という若さでイギリス軍に銃撃され戦死してしまいますが、その心はインドの民衆の心に受け継がれ、89年の時を経てインドを独立に導いています。


6.芸術と女性を愛した辣腕女王―スウェーデンの女王、クリスティーナ(Christina Queen Of Sweden)

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17世紀のスウェーデンで、最も快活な女性として知られるクリスティーナ。国王の死により、6歳で国王の王冠を手にしました。

しかし名目上は国王でも、実質的に統治活動が始まったのはクリスティーナが18歳の時だったといわれています。

先代から長引いていた「30年戦争」の終結に向けて外交官たちを指揮し、最終的にスウェーデンにとって非常に有利な講和条約(ウェストファリア条約)を締結するという偉業を、なんと22歳という若さでやってのけたそうです。すごいですね。

更に彼女は尋常でない知識欲の持ち主で、毎日本を読みふけっていたようです。
文学・芸術への理解も深く、「北欧の才女」と評判でした。

ただ情熱のあまり、30年戦争終結の間際にプラハを攻撃した際、そこの美術コレクションをゴッソリ略奪したそうです。徹底的にやるタイプらしい。

後に27歳で突然王位を放棄しますが、これは結婚を拒否するためだといわれています。
というのもこの女王、どうやらレズビアンだったという噂があり、結婚には全く興味がなかったとか。

そして名誉や財産を全て捨てた彼女は、なんと国を出て一人ローマへ向かいます。

余生はもっぱら芸術にひたる人生を送ったとされています。その後、国の掟に縛られない生き方が共感を呼び、国中の女性が憧れる存在へとなっていったそうです。

現代なら宝塚のトップといったところでしょうか。


7.国王の首をとった女軍人―トミュリス(Tomyris)

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夫の死を機にマッサゲタイという部族の長にのし上がったトミュリス。戦で軍を率い、ペルシャ国王キュロスを破った凄腕の女性である。

しかし、ペルシャ国も黙っておらず、後にトミュリスの息子を誘拐し殺害してしまった。これが原因で次の争いがスタートするも、再びペルシャ国王の捉え、首をとったそうだ。

やられたらやり返す、100倍返し。恐ろしい女王です。

ただ、彼女はキュロスの遺骸を前にこう言ったといいます。

「私は生き永らえ戦いには勝ったが、所詮わが子を謀略にかけたそなたの勝ちであった。さあ約束通りそなたを血に飽かせてやろう

色々あったけど、とりあえずお前はボッコボコにするから。

言い方は某クシャナ殿下のような格好良さがありますが、要するにこういうことでしょうか……。
女性は怒らせると怖いようです。


8.アミナ(Amina)

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およそ16世紀に活躍した、ナイジェリアのザザウ国(後のザリア)の女王です。

彼女は非常に激しい軍事リーダーで、あっという間に全国の軍事を掌握したと言われています。

ザザウ国王位につく以前から防衛戦争で活躍していましたが、一度王位につくと、戦争を繰り返して勝利を重ね、勢力を拡大させていてきました。
2万もの精鋭を率いる支配者として、その名を轟かせました。

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アミナの像(Credit: badassladiesofhistory)

アミナは夫を持ったことはありませんが、征服した都市ごとに愛人を作ったと言われています。
愛人となった男性たちは通常、個人的なボディーガードとして彼女の傍に付きますが、次なる侵略に出発する度に殺されていたそうです。怖すぎる。

また、アミナの愛人全てを集めると1つの都市になると言われていました。
完全にそこら辺の、権力エロ狸の範疇を超えています。

若干話しに尾びれやら背びれやらが付いている気はしてきますが、統治者としても有能だったという話があります。

鉄のヘルメットや金属の鎧を軍に導入するなど、経済や奴隷、新たな作物などで王国の富と権力を拡大していったようです。

きっととてつもないカリスマ性を持った女王様なのでしょう。
ただ、生命的な意味での一夜限りの関係は遠慮願いたいところです。



歴史に残る女性リーダー、いかがでしたでしょうか。

なんだか今までの本サイトの記事で一番人が死んでる気がしています

とりあえず女性を怒らせると怖いということを、肝に銘じておきましょう。
でもその怖さが好きなんだ、という方はご自由にどうぞ。



[via:listverse, heartland.geocities.jp, wotopi.jp, nezu621.blog7.fc2.com]

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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:19 ID:wcHhskkM0*
韓国王国?
2  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:20 ID:hu1xdDEi0*
歴史の継続性が無い国の伝承だから誇大伝記でしかない

古代中国で天文学があったのに中華民族の派生の韓族が最古の天文台?
3  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:25 ID:kIYBUfCX0*
凄い女がいるってそんなに珍しい事じゃないだろ
性別という大枠による差異なんて個人単位で見れば大まかな目安でしかない
性別で人を語る馬鹿は動物並みのクソ低能。わかりやすい区別だからついついそれに依存して個別的判断を怠っちゃうんだろうなw
4  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:44 ID:WCp9Jlci0*
>3
うちの飼ってるネコちゃん動物だけど性別で人を語ったりしてくれないゾ。
5  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:46 ID:xg9o.exS0*
アンゴラのアナさん、怖え……。
でも、有能さと苛烈さを持ち合わせている人物って不思議な魅力があるよな。単なる残虐な暴君とは違ってさ。

※3
何言ってんだこいつ?
現代よりもよほど手腕を示しにくかった時代で埋もれることなく、功績を立てて名を残した女性は珍しいしすごいだろ。
お前みたいな病的なフェミ基地が、書かれてもいない文章にファビョるから女性が差別されるんだよ。女の敵め。
6  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:51 ID:Jn7rqavxO*
ロシアのエカテリーナ2世は入ってないんだな。クーデターを起こして女帝になったり愛人を何人も作ったりしてるのに。
7  不思議な名無しさん :2016年10月20日 22:55 ID:yqLJW6jQO*
昔朝鮮半島に馬韓、唇韓、弁韓、て国があって三韓と呼ばれた、だから今韓国て言うわけ、それより 善徳女王より神功皇后だっけ?昔の朝鮮に妊娠中にも関わらず侵攻して戦場で斤持って暴れて、三国共征服した神功皇后のがやばいだろ。三国は確か新羅とかか馬韓とかのどっちだったけ?。
8  不思議な名無しさん :2016年10月20日 23:34 ID:v.wVqYus0*
※5
病的なフェミキチとか言い出すあんたの方もちょっと・・・
病的なのは巷に溢れるま~ん()とか言い出す輩の方で、そういうのがネットで大暴れしてるから怒ってる人もいるんだろ
>書かれてもいない文章にファビョるから女性が差別されるんだよ。女の敵め。
飛躍しすぎなんだよなあ
何で一個人の発言が種全体を差別する理由に足りえるんだよ
9  不思議な名無しさん :2016年10月20日 23:51 ID:0eArO36I0*
ケルトの女王ブーディカとか、パルミラの女王ゼノビアとか
10  不思議な名無しさん :2016年10月20日 23:58 ID:Cg4zupX10*
ラクシュミーは女傑で有名だわな
11  不思議な名無しさん :2016年10月21日 00:12 ID:BKOdCTA.0*
イタリア第一の女ことカテリーナ・スフォルツァが入っとらんぞ
あと無茶苦茶な女リーダーったら中国の武則天じゃないかと
12  不思議な名無しさん :2016年10月21日 00:15 ID:7VsojPct0*
※3も※5も他人の揚げ足取ることに命かけて攻撃的な極論振りかざして憂さ晴らすことが大好きなネット弁慶でしかないな
13  不思議な名無しさん :2016年10月21日 00:26 ID:9hbKsOKm0*
※1
やっぱり引っかかりますよね?そこ
釣り針と言われればそこまでなんすけど
14  不思議な名無しさん :2016年10月21日 00:39 ID:W4TH94R.0*
面白い記事なのにほんっとに韓国の話しかしたがらないんだな
15  不思議な名無しさん :2016年10月21日 01:33 ID:2pSZ5CY70*
さすがに最古はないわ。
エジプト、ローマ、中国のどれかがその前にやってるだろ
16  不思議な名無しさん :2016年10月21日 01:37 ID:2pSZ5CY70*
権力者は男も女も関係なく欲望にいきるんか
真理やね
17  不思議な名無しさん :2016年10月21日 01:54 ID:Uqsaur2M0*
アンゴラのアナ・ンジンガ女王の残虐エピソードはポルトガル側の資料だけが伝えている話で、アンゴラでは素晴らしい女王としか伝わってない。
ので、アナが食人趣味の残虐女王だったという話は、ポルトガル側の捏造の可能性が高いらしいけどな。
白人様としては、黒人土人の、しかも女ごときに負け続けて、彼女の存命中はついぞ植民地化がかなわなかったのがよっぽど屈辱で、貶めずにいられなかったみたい。

ナイジェリアのアミナ女王って人はこの記事で初めて知ったけど、同じような捏造じゃないのかな
18  不思議な名無しさん :2016年10月21日 02:00 ID:5qaKS2hH0*
2のヤドヴィガの説明に誤字があるよ
19  不思議な名無しさん :2016年10月21日 02:31 ID:eeAEuBgC0*
愛人殺しまくったのは独占しておきたかったからやろな
20  不思議な名無しさん :2016年10月21日 03:21 ID:tsl0q4Zi0*
クリスティーナ女王のところ違うような
逆にこの女王の申し出でスウェーデンの取り分が本来よりずっと減ったはずだけど
21  不思議な名無しさん :2016年10月21日 03:52 ID:4yv6FDR.0*
日本史上最強の女性最高権力者なら持統天皇だろうなあ。なにしろ日本を作った一人だからな
22  不思議な名無しさん :2016年10月21日 04:04 ID:xy.cxxfT0*
北条政子、巴御前、北政所あたりも入れたいね。
23  不思議な名無しさん :2016年10月21日 04:39 ID:gviCCnf.0*
※3
女に天才は生まれない
それにしてはここに挙げられてるひとは凄い
もちろん天才ではないけどね

24  開花神道 :2016年10月21日 05:05 ID:QxlafOlG0*
「男は種をまき女は育む」
発明者とか発見者「パイオニア」を天才とするならば、女に天才は居ないのかもな。
だけど、既に有る組織を維持管理したり「裏で仕切る」能力に関しては、女性は天才的な所が有るんじゃなかろうか。
男尊女卑の昔でも、運良く権力を握った女性は、結構辣腕振るってることが多いし、長く続いた組織は大抵裏方として女性の力を有効活用してるよな。
25  不思議な名無しさん :2016年10月21日 06:08 ID:sXewAYeS0*
歴史の教科書見りゃ政治やら軍事やらは男の方が優れとるってわかんだろw
26  不思議な名無しさん :2016年10月21日 08:12 ID:KymS9tHZ0*
とても良かった。ありがとう管理人さん。
27  不思議な名無しさん :2016年10月21日 10:46 ID:P6vBNKmQ0*
>というのも、"King"という名称には「王の配偶者」という意味が含まれており

これおかしくないかな? Queenだと王妃とか皇后とかといった「男性の君主の嫁さん」だからKingという称号にしたんじゃないの?
28  不思議な名無しさん :2016年10月21日 12:05 ID:8XNBT4vs0*
新羅という韓国の王国

は?新羅と南朝鮮には国家的にも民族的にも一切繋がりはないぞ?
わざとか?
29  不思議な名無しさん :2016年10月21日 12:27 ID:pS7f.sCk0*
朝鮮王朝とかあった頃の韓国はすごかったぞ。ただその後の政策や周りへの対応に失敗しまくって他国より発展が遅れまくったんだ・・・
30  不思議な名無しさん :2016年10月21日 21:57 ID:DyxMg9tZ0*
クシャナ殿下、バンザーイ!!!
31  不思議な名無しさん :2016年10月23日 11:06 ID:O9X1bme40*
政治や軍事の世界に男が多いのは能力じゃ無くて損失の話、歴史上彼等の職務は戦場に行く事がセットだった
男は一人で100人の女に子を産ませられるけど女は一人で100人の男の子は産めない、一人の戦死による将来の人的損失は女の方が遥かに比重が重い、だから女を戦場に連れて行く事は出来なかった
32  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:29 ID:vyx.jY8S0*
しょうもない「男性優生論」振りかざすやつがどこにでも湧くな
自分で性別選んで生まれてきた訳でもなけりゃ自分が人類の進歩に貢献するような功績を打ち立てた訳でもない癖に
同じ性別ってだけで「偉人はみんな男!男はすごい!だから男である僕はすごい!!」って持ち込み方する奴、身内自慢や人脈アピールばっかりで自分にはこれといった長所がなく中身もない空っぽ人間とそっくりだよな
自分に自信が持てないならしょぼい言説に縋ってないで自分磨きな
だいたい暴力がモノを言う時代、支配層が総じて男であった時代に女の偉人が少ないのは当たり前だろ
性別による能力の差の問題ではなく社会構造の問題。
実際、もはや暴力=権力でなくなった今、性別や人種や障害の有無に関わらず色んな人が活躍しはじめている
男性優位な社会構造のなかで活躍するチャンスを相対的に多く与えられてきただけのことを、「男のほうが優れている」と勘違いするな
33  不思議な名無しさん :2016年10月23日 21:00 ID:pBCwTE2g0*
あの状況を利用して都知事になった小池百合子は有能なんだろうなぐらいしか分からん
34  不思議な名無しさん :2016年11月17日 18:20 ID:JwM80CRb0*
西太后や則天武后は入らないのかな
中国は歴史も長いし掘り返したら女傑がわんさか出てきそうだね
35  不思議な名無しさん :2017年02月20日 16:00 ID:9nXPM72M0*
まとめ面白かった!
※欄で挙がってる女性達はめっちゃ有名。別に記事にすることない

記事内の善徳さんは韓国最古って意味だろ。新羅が今の大韓民国と歴史的に関係ないと言い切ったら、ほとんどの国と地域の歴史は成り立たなくなる。大体19世紀で仕切り直してるから。国史の教科書薄くなるから勉強楽w
その歴史観だと、日本もオオキミの歴史イコール日本の歴史ではないし…イタリアはローマ時代カットモンゴルは帝国時代なしアメリカ仕方ないロシア短いエジプトww、ただ中国は次の王朝が史書残してるからセーフってなる

 
 
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