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竹取物語って実はすごくね?真面目に考察してみたら興味深い説が見えてきた

2016年10月23日:12:19

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コメント( 71 )



6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:17:11.42 ID:jbg6jDXE0
完成度は半端ない

8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:17:52.87 ID:GrZ1z9SRd
竹切ったら幼女が出てきたって実際起きたらすげえ怖いよな
少しでも位置変えてたら殺人者やぞ

51: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:43:15.88 ID:IjUgwviOa
>>8
桃太郎「避けようが無かったぞ」

10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:18:24.99 ID:D8MobEmf0
普通昔話って桃太郎にしろ浦島太郎にしろかちかち山にしろ日本書紀・古事記が元ネタやのに、これ完全オリジナルだよな

11: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:19:00.48 ID:nNOIRHrv0
>>10
東南アジアに類型あり

14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:19:34.18 ID:nNOIRHrv0
>>10
ちなみに桃太郎の原型のひとつはインドのラーマーヤナ

桃太郎

桃太郎の物語りはインドの有名な叙事詩「ラーマーヤナ」の影響を受けたという説もある。桃太郎に登場する猿は、西遊記に登場する孫悟空と同様に、ラーマーヤナの中のハヌマーンがモデルとする説である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/桃太郎

20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:21:49.93 ID:jElVWtkdx
なんか昔のテレビ番組のストーリーランド?やったけ?あれのかぐや姫怖かった記憶

22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:24:15.66 ID:ldjqUUpX0
最終的に月の使いと戦ったっけ?
月の使いの兵器に人々は為すすべ無く膝を着くんやっけ?

29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:30:36.85 ID:LyuN1A+PK
宇宙人との遭遇体験やろ

30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:31:26.88 ID:Ak+rbyPbr
当時の神仙思想に通じた恐ろしく教養の深い人物が書いたって聞いたぞ
作者不詳なのが不思議なくらい

32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:33:33.78 ID:nNOIRHrv0
>>30
どちらかというと自然科学的な知見が強い
個人が作ったわけではなく東南アジアで成立した民話が伝わってくる中で変形した

40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:37:39.31 ID:Ak+rbyPbr
>>32
元が民話だったとしてもそのぼんやりとした話をきっちり書いたやつがおるやん
当時の日本で自然科学いうたら哲学やろ
あの頃に哲学の知見があるやつって何者やねん

47: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:42:04.44 ID:nNOIRHrv0
>>40
違うで
斑竹姑娘っていう物語とほぼ完全一致してて、記紀にあるかぐや姫の名前だけを拝借したかたちになってるんや

知見については、月や星の世界が時間の流れから解放されているという当時としては世界の理と認識されてた自然科学が元になってて、竹から出たかぐや姫が急激に時間の流れを受けて成長する
こうした点は多くの研究が指摘してる
哲学は人文科学やろ

斑竹姑娘(あらすじ)

『斑竹姑娘』(はんちくこじょう)とは中華人民共和国四川省のアバ・チベット族に伝わる物語。


金沙江のほとりに母親と二人で小さな竹藪を世話するランパという少年がいた。

この地の領主は大変強欲で、村人が育てている竹を二束三文の値段で無理やり買いたたいて、下流で高値で売ることで大儲けしていた。ランパ母子が大事に育てている竹も大きく育てば領主に奪われることになり、母子が泣いていると、涙がかかった竹は美しい斑のある竹になり背が伸びなくなった。

しかし、領主の部下が竹を切って回る日が訪れ、思い余ったランパは竹を切って川に投げ込んだ。領主の部下が去った後、竹を拾うと中から泣き声がする。割ってみると、小さな女の子が出てきて、たちまちランパと同じ年頃の美しい少女になった。ランパ母子は少女を天女だと思い、三人で仲良く暮らした。

しかし、美しい少女のうわさはたちまち広がり、次々に求婚者が現れて、ランパと少女を引き離そうとする。少女はそうした求婚者に次々難題を与えた。

ものぐさな領主の息子は、ビルマの辺境で屈強な兵士が守る突いても壊れない黄金の鐘を持ってくるよう要求される。領主の息子は盗んだぼろ鐘に金箔を貼ってごまかすが、少女が錐で突くと金箔がはげてしまう。

金持ち商人の息子は、通天河の打っても壊れない玉の木を要求される。商人の息子は北方へ出向いて腕利きの漢人の職人達に玉の枝を偽造させるが、料金を払わなかったためもう少しで少女を騙せるところで職人に捕まってしまう。

役人の息子は、燃えない火鼠の皮衣を要求される。あちこち探し歩いてそれらしいものを発見するが、あっさりと燃えてしまう。

臆病者でほら吹きのお坊ちゃんは、海竜の額にある分水珠を要求される。家来に命じて取りに行かせるが、みな金品を貰って逃亡してしまう。会う人ごとに珠を手に入れると自慢していたため引っ込みがつかず、自ら海に出るが、嵐に会い南海の孤島に遭難してしまう。

高慢なお坊ちゃんは、燕の産む黄金の卵を要求される。家来を引き連れてあちこちの燕の巣を荒らすため、見かねた人に山の上の高い建物に金の卵があると嘘を吹き込まれる。大綱を結んだ桶に乗って玉子を取ろうとするが、親燕に阻止される。腹立ち紛れに燕を打ち殺そうとしたため桶に足を引っ掛けて地面に落ちてしまう。

こうして求婚者たちをあきらめさせて、ランパと少女は無事に結ばれて徐々に暮らし向きも良くなり、ランパの母ともども幸福な生活を送った。

https://ja.wikipedia.org/wiki/斑竹姑娘

55: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:44:48.27 ID:lSuQrOwVa
>>47
結構考えらて作られてて草
こんなん気付かんかったわ

58: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:46:09.83 ID:nNOIRHrv0
>>55
ちな浦島も古い形では海底ではなく海の果て≒星星の世界≒時間のない世界に行くんや
だから帰ってきて一気に老化するんやで

59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:46:19.67 ID:Ak+rbyPbr
>>47
元ネタ引っ張ってこれる漢詩に素養のあったやつってことか

昔のギリシャとかやと今の自然科学って哲学の分野やったからそれで哲学いうただけや

34: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:34:57.58 ID:/0PESCQO0
>>30
天皇振った女の話やから名前出たらまずいんやないの
源氏物語の紫式部は藤原道長の女だったから天皇NTRの話しかけたと思うし
30 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/10/23(日) 06:31:26.88 ID:Ak+rbyPbr.net
当時の神仙思想に通じた恐ろしく教養の深い人物が書いたって聞いたぞ
作者不詳なのが不思議なくらい

42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:38:55.41 ID:Ak+rbyPbr
>>34
それなんか説得力あるな
天皇をふる話が書けるってことはかなりの権力もあったんやろか

53: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:44:19.62 ID:KRympHw70
>>30
物語ってのはモノを騙るってことで地獄へ落ちる行為とされとったんや
だから作者は不詳にしとかんとあかんねん

紫式部も地獄行きになってもうてるからそれ用に寺が建ってたりする
30 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/10/23(日) 06:31:26.88 ID:Ak+rbyPbr.net
当時の神仙思想に通じた恐ろしく教養の深い人物が書いたって聞いたぞ
作者不詳なのが不思議なくらい

57: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:45:35.53 ID:ldjqUUpX0
>>53
はえー博識

31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:33:31.30 ID:kS3B56rqd
そりゃ現代でも2次創作されますわ

38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:36:42.92 ID:nNOIRHrv0
ちなみに竹から生まれる以外にもカボチャとか鳥の卵のパターンもある
求婚者に無理難題を吹っかけるのは中国南部に見られるパターン

43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:39:03.79 ID:9Lmy4Jx20
日本最古の物語で
世界最古のSFやっけ

46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:41:35.87 ID:/dyPyZ4C0
出版技術も電子的記録媒体もないのに1000年も語り継がれるってすごい

54: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:44:27.69 ID:cdwEByWC0
SFならインド系でビッグバンで宇宙出来たみたいなのもあったな

56: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:45:08.90 ID:hR9LVGQb0
実在の人物出とるけど恥かかせてもええんか?

61: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:47:46.63 ID:rRF1DmFZ0
>>56
出生を少しずらしてあるだけでほとんど実在の人物出てくるんやったっけ

69: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:52:00.94 ID:nNOIRHrv0
>>61
実在の人物は出てこないが
かぐや姫は記紀に記録が残る人物(実在したかは不明)からのネーミング
かぐや姫に求婚するガイジたちは当時の権力者を意識したと思われる名前がついている

72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:54:22.70 ID:rRF1DmFZ0
>>69
詳しくて草
羨ましいわ

64: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:48:31.25 ID:ldjqUUpX0
今の子供は昔話知ってるんやろか

70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:52:43.21 ID:PFy0Nnl+0
博識ニキおるな
勉強になるわ

73: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:55:12.48 ID:EynNR7kX0
物語の構成が千年以上前の作品とは思えないくらいしっかりしてる
長編小説における起承転結のお手本

76: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:57:24.78 ID:O7aMgci50
>>73
全然不思議やない
むしろ神話時代の物語構成が今のスタンダードになってるってハリウッドのすごい人が言ってた

82: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:00:23.51 ID:EynNR7kX0
>>76
はぇ~
千年以上前なんて言葉も今とはまるで違うだろうに
逆に言うと人間の感性って千年前から大して変わってないんやな

75: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:57:24.76 ID:Ak+rbyPbr
https://ja.wikipedia.org/wiki/斑竹姑娘

斑竹姑娘
はんちくこじょうって竹から生まれた女の子が結婚を出汁に無理難題のあたりはそのまんまやな
月に行ったり天皇が出てくるあたりが日本に合うようにアレンジされたんかな

83: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:00:46.55 ID:KzOAtM/n0
班竹姑娘

粗筋が日本の昔話である『竹取物語』に酷似しているためにその原話と目されて注目を集めたが[2]、
現伝『竹取物語』(平安時代における改編を蒙っている)に似過ぎている点に疑いがあり、また類話を含めて分布が一切認められない点、
採集者の民話には忠実な採録より創作性が顕著である点から、
原話ではなく逆に田が『竹取物語』を翻案したものと見られている[3]。

86: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:01:33.32 ID:nNOIRHrv0
>>83
それダウト
その話題も一時期出たが2010年頃に完全論破されてほぼ鎮火した

91: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:05:44.50 ID:Ak+rbyPbr
ウィキペディアんはよ訂正せえや

77: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:57:25.95 ID:Ci7l/okqd
なんでおまえらそんなに物知りなんや

78: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:57:33.10 ID:nNOIRHrv0
あんま語りたがるんが好きではないが中途半端になるから一応勝手に解説するわ
すまんな

星って漢字は古来ツツと読んだんや
夕星と書いてユウヅツと読む単語が後世にも残っとるが
ツツってのはまぁ要は筒やな
昔の人は星を球体や点ではなく筒と捉えとったんやなぁ
その筒が動くことで時間が流れるから、筒より外側の光の世界は時間の束縛がないと考えてたんや

かぐや姫という名が拝借されたんは、おそらく彼女の親戚に大筒木さんとか竹野さんがおったからや
浦島太郎の元の形である浦嶋子も死後祀られて筒川大明神と呼ばれる

94: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:09:57.65 ID:7KxYAO/k0
ジブリのやつ原典忠実になぞりつつ音楽もアニメーションも半端ないのにやたら評判悪くて納得いかん
オリジナルやないといかんのか

103: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:16:27.79 ID:+Oi5pAqm0
>>94
大衆がジブリに求めているものとは違ってたんだろうな
淡々としてたし

100: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 07:13:13.76 ID:IYJ3andu0
なんjにあるまじき真面目なスレ

60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 06:46:55.23 ID:O7aMgci50
なんやこの深い考察スレは







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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:22 ID:FjwtRSpG0*
平成の竹取物語には髭生えたガンダムが出てきていた
2  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:29 ID:zUhSS0Qx0*
斑竹姑娘は20世紀まで、誰も知らない話だったんですけどね
3  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:31 ID:2Mjtezp7O*
千年前とかなめんなよ。時代は違えど同じ人間だからな。想いは一緒だよ。
4  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:36 ID:.6pAMI8V0*
ID:nNOIRHrv0の言ってることがほんとなのかどうかわからんのが何とも……
5  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:38 ID:SoCOhDlGO*
文系ホイホイだな。
卒論で平安文学を取り扱ったようなタイプがスルーできない話題だ
6  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:49 ID:Ogtr2chn0*
ID:nNOIRHrv0がデタラメばかり言ってて草生えますわ
他人の言うそれっぽい言葉を鵜呑みにせず自分で調べる能力をつけないとそのうち詐欺に遭うぞ
7  不思議な名無しさん :2016年10月23日 12:57 ID:jhI.FJDd0*
チベットの話が元ネタだとするなら
え?この程度の話っすかーwwwというマイナスイメージしかない
オチてねーし
8  不思議な名無しさん :2016年10月23日 13:14 ID:xrgqiBBX0*
ジブリのかぐや姫がとんでもなく退屈だったせいでイメージ悪い
評判のアゴも出番少ないしよぉ
9  不思議な名無しさん :2016年10月23日 13:27 ID:LxNorksV0*
※6
マジかよ騙されるところだったわ
お前の言葉を信じるわ
10  不思議な名無しさん :2016年10月23日 13:47 ID:s4NqQ1qm0*
今は昔、竹取の翁といふものありけり
11  不思議な名無しさん :2016年10月23日 13:54 ID:pGrLMjGI0*
>アバ・チベット族
日本人も元はチベットにいた民族だからね
渡ってくるときに逸話も持ってきたんだろ
12  不思議な名無しさん :2016年10月23日 13:55 ID:zhALs9i90*
「東南アジアに類型がある」わりには具体例が「班竹姑娘」しか挙がらない件
13  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:07 ID:8dQ3InBs0*
空気と常識が理解できない自己中アスペどもに騙されちゃいかんぞ
14  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:10 ID:Bb6j.QES0*
近年は漢武帝内傳という六朝時代の志怪小説との類似性を研究することはあっても、斑竹姑娘はほとんど無視されてる状態
結局は>>83が転載したwikiの主張が正しくて、研究しても意味がないと見做されてるんだよ

ID:nNOIRHrv0の目的は分からないけど、明確な悪意を持ってデマを流してるとしか思えない
15  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:16 ID:aq3gR4am0*
アストロ球団の設定の一部には
南総里見八犬伝のものが使われておるが

我輩的には八房にもう少し頑張って欲しかった次第である
16  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:16 ID:eKKDkDF30*
月とか星見ててただの光点なのに人が住んでるかもとか発想できるのが凄いと思う
あの時代月が地球と同じように大地がある星だとか知らないよね?
凄い
17  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:17 ID:G.szuqYQ0*
本スレは嘘語ってるの多いな
古事記や日本書記が元ネタなのではなく
元々地方にある伝承をまとめたのが古事記や日本書紀だから
文字が無いと言われていた時代からの口頭伝承されてきた
竹取物語も書物になったのが平安期だが発祥はもっと前の奈良時代当たり
伊豆静岡太平洋側を舞台に描かれている
浦島太郎も京に都が来る300年前の漁村の話が元で平安期にまとめられたもの
桃太郎も仁徳天皇の200年前のヤマトタケルより200年ほど前の討伐軍が元ネタ
岡山や畿内の一部や四国に派遣された皇子らがモデル
18  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:21 ID:T0.u2WZ00*
日本の竹取物語はやっぱ富士山の煙まで出す所まで行ってほしいわ
19  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:24 ID:PBfGJ2lH0*
全然考察してないやん
20  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:25 ID:S9zPwJbl0*
かぐや姫は実在しなくて翁が賢く成り上がった話にも解釈できる
21  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:26 ID:nAjc.4YE0*
昔は星をツツと読んでいた⁈
やっぱり、筒香はベイスターズに来る運命やったんな!!
22  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:32 ID:ejAG.wy00*
「アポロ20号・モナリザ」で 検索して下さい。アメリカは オベリスクの上にこれを祀っている。白人ではない。
23  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:36 ID:uV7nx5XB0*
田舎からでてきた地味娘が大学デビューして、オタサーの姫としてチヤホヤされながらも、最後は地元役場に勤める元同級生と結婚するって話じゃねーのかよ?
24  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:51 ID:e7vMS5Xk0*
※12
だからそれのことを類型っていってんだろ
バカなの?
25  不思議な名無しさん :2016年10月23日 14:52 ID:6KCULtK20*
ちなみにJWでは
桃太郎はモーセのアレンジ、金太郎はサムソンのアレンジ、神社はイスラエルの崇拝洋式のアレンジと主張してたりする。
じゃあ竹取物語は?となるとイエスキリストの復活して天に帰るとほざいたのは笑った
26  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:03 ID:f0aj.V1C0*
※25
カルト教団の妄想にツッコミ入れるのも不毛だよ
27  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:07 ID:1j626pUn0*
nNOIRHrv0みたいな、日本にはオリジナルのものは無く
他国から持ってきたかパクリであると、嘘を喧伝する
日本人から誇りを奪う戦後教育の権化のような輩は本当に許せん
28  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:13 ID:w2i62IWH0*
拾って大事に育てた子供が成長して育ての親に取られる話でしょ
29  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:14 ID:w2i62IWH0*
28で間違えた、「生みの親に取られる話」だ
30  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:15 ID:gOUBgKJQ0*
>2010年頃に完全論破されて

じゃあそのソースだせよと。
アバ・チベット族(大体四川省内の北の方)と東南アジアをまとめてるし
東南アジア諸国にはそんな話ないしciniiでも論破したような論文見つからない

桃太郎の説も少数説を紹介するなら断りを入れるかその妥当性を丁寧に解説すべきだし
少なくとも自分がその説を信じる理由を書けって話

78も夕星は「ゆう『つづ』」ちなみにツヅ=星とかツツ=星の実例はない
また筒川は丹後国風土記つまり浦島伝説と同じだけ遡れる古い河川名で
しかも筒川大明神としたのは平安時代
勿論平安時代に星=ツツorツヅなんて言葉はない

あーめんどくさい
31  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:24 ID:gOUBgKJQ0*
※24
類型 「幾つか」のものに共通する基本的な性質や特徴

普通は一群をなしていないものを類とは呼ばない
昆虫類はあってもセンモウヒラムシ類はない
32  不思議な名無しさん :2016年10月23日 15:26 ID:jhI.FJDd0*
※23
ハチミツとクローバーを思い出した
33  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:18 ID:QO2ZtXYV0*
現代でさえ理不尽な我儘で人を困らす人間はごまんといる
人権や法の支配も確立してない時代はもっとひどかったろう、世界のどこでも
そんな理不尽な人間がやり込められる痛快な話、みんなが望むよね
34  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:26 ID:QbcvQxaW0*
あ、天文から星が連想されることはあるけど時空がどうたらってのは知らんね
その手の宇宙観にまで話が及ぶと想像力が試される
35  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:34 ID:X.pDBWCu0*
昔、テレビでちらっと見た話。
竹取物語は実際に起こった事件を元にしているらしい。
名前は忘れたけど、ある兄弟が政権を巡ってだったかな? 揉めに揉めたんだって。
それがもとで兄弟で対立、兄派と弟派で真っ二つになったの。
兄派によって弟は無実の罪を着せられ、結局、弟が負けて山で自害。実際はそれで終わったんだけど、弟派の人間がこのことを恨んで物語にしたらしい。

物語に出てくるかぐや姫は光と共に登場しているけど、昔の物語では光は神様を意味し、かぐや姫はつまり、神様だったんだって。

そんなかぐや姫に求婚する貴族達の中に、実在する人物の名前を少し変えた名前の貴族達が出てくるけど、この人たちが兄派のメンバーらしくて、その証拠と言うわけじゃないけど、物語の貴族たちはことごとく情けなく、みっともなく書かれている。

かぐや姫に持って来いと言われた宝物を誰一人持って来られないどころか、代金の請求をされるシーンとか、屋根から落ちるシーンとかあって、本人に見られたら侮辱行為だと叩かれる危険のある、完全にアウトなものばかり。作者が腹いせに物語で兄派を貶めたかったのかも。それに反して、弟は物語ではものすごくいい扱いをされている。

長くなったので一旦切ります。
36  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:35 ID:X.pDBWCu0*
(続き)かぐや姫が月に帰る前に、時の帝(実はいたかぐや姫が唯一愛した人)に不死の薬を渡すシーンがあるけど、この帝が実は弟らしい。
不死身というのは神様の特権で、不死の薬を渡された帝はかぐや姫(神)に唯一、神になることを許された存在であるを意味しているという。
でも、その帝は「かぐや姫のいない世界で生きても意味がない」と日本で一番高い山に登って不死の薬を捨ててしまう(これが後の「富士山」と言われている)。
帝が山で不死の薬を捨てたことは、帝が山で死んだことを意味し、山で自害した弟のことを暗示させているんだって。

政権争いに負けて、濡れ衣を着せられて死んだ弟を、神に愛され、神になることを許された存在だったと印象付けたのが竹取物語で、作者が不明なのは、兄派に仕返しされないために名前を明かせなかったから、と聞いた。

昔見た話だから、あいまいだし、間違っているところがあるかもしれないけど、印象に残っていた話。
37  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:42 ID:7.OXEPvn0*
まあ中国のSFのパクリなんですけどね
38  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:46 ID:rvJC..0f0*
※37
なんかあれだよな。
韓国人に起源は日本やでって言うと怒るのと同じ。
ネトウヨに起源は中国やでって言うと、顔真っ赤にして人格批判始める。
39  不思議な名無しさん :2016年10月23日 16:54 ID:Rt1H2inWO*
銀河連合日本を読め
40  不思議な名無しさん :2016年10月23日 17:07 ID:3M8Yh.xe0*
SFならインド系でビッグバンで宇宙出来たみたいなのもあったな

ってのは何?
41  不思議な名無しさん :2016年10月23日 17:26 ID:mlsj1qCz0*
ただの物語じゃあないとこが好き
帝に求婚されて揺らぐかぐや姫とか、かぐや姫と別れたくない爺さんとか
人の心を忘れてしまうかぐや姫の描写とか
なんでかぐや姫が汚い地上に流されたか、なんて考察も面白かった
42  不思議な名無しさん :2016年10月23日 17:51 ID:GcMNvFnO0*
多毛取り物語か…きっと薄毛共をはげ増す話なんやろうなぁ…
43  不思議な名無しさん :2016年10月23日 18:07 ID:7I9JaSwI0*
ハゲオヤジ総監督の∀ガンダムも忘れないでねwww
44  不思議な名無しさん :2016年10月23日 18:33 ID:TxJv7h8R0*

これは日本最古のFS小説
と見せかけて日本人と宇宙人との交流を記した実話だったりしてな(笑)
45  不思議な名無しさん :2016年10月23日 18:44 ID:M5sI5wq70*
※38
人格批判?
根拠を示せと言っているのにそれを人格批判ととるのか?
パヨクやなぁ
46  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:07 ID:hlawAgAgO*
中国南部以南では竹の中に住む甲虫が居て、その幼虫は食用。
かぐや姫は竹内部に寄生する幼虫だったのだ。
※閲覧注意。
47  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:29 ID:AsOxcd.r0*
大陸違うし言語も違う国の話が正しく伝わったと考えるより似たような話を思いつく人間が2人以上いたと思う方が簡単なのにね
どうしてどっちかが元ネタだと思いたがるんだろう
48  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:30 ID:Qmmsqo9S0*
伏儀と女禍の神話にも竹が出てくる
49  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:31 ID:jOt4vbTd0*
※45
えぇ...
きちんとこのコメント欄を見直して、どうぞ
50  不思議な名無しさん :2016年10月23日 19:54 ID:a5Vj21a.0*
結局誰の言ってることが正しいんだよ
51  不思議な名無しさん :2016年10月23日 20:04 ID:oJ8dTqHZ0*
nNOIRHrv0ちゃんの知識は全部マンガの知識(宗像教授伝奇考)やね

いわゆる歴史ミステリーもののマンガで、
マンガとしては面白いけど学術的な根拠はない話
52  不思議な名無しさん :2016年10月23日 20:50 ID:SoCOhDlGO*
嘘なのか……。
いつも冗談とか本気にしちゃうし嘘とかすぐ騙される(・ω・`)
障害のせいですかねぇ……
53  不思議な名無しさん :2016年10月23日 20:52 ID:Onn4xzyH0*
桃太郎はデカイ桃を食って若返ったジジババが再度子作りして生まれたのが
桃太郎じゃなかったっけ?
54  不思議な名無しさん :2016年10月23日 21:11 ID:jhI.FJDd0*
チベットを中国とか言っちゃう子は流石にちょっと……
55  不思議な名無しさん :2016年10月23日 21:21 ID:4fArlO5B0*
※38
日本の文化が中国伝来の文化に強く影響受けてるなんて誰でも知ってる。
これはそれを踏まえてもソースが貧弱すぎるって話。
56  不思議な名無しさん :2016年10月23日 22:39 ID:1Tkh6FQB0*
※30

この間、中古文学会で、『竹取物語』の漢文世界―物語文学における「典拠」「材源」論に向けて―とかいう発表をされた先生に、年配の学部生らしき人が「班竹姑娘を先生はご存知ですか?」とかって謎の質問して、発表者の先生にその論争は、班竹姑娘は『竹取物語』の原型ではないということで論に決着がついている、と言われてたわ。
誰もその意見を否定する人はいなかったし、質問者を笑ってるひともいたから、論破されてるわけないわな。
>2010年頃に完全論破されて
とかいう理由がわからんわ。
もし論破できるなら学会に報告して欲しいわ。

57  不思議な名無しさん :2016年10月23日 22:59 ID:ePjBWp770*
結局、起源を主張するのは日本人も同じってことか
58  不思議な名無しさん :2016年10月23日 23:55 ID:SILpnDD50*
斑竹姑娘のwiki見たけど1954年に採集したってバリバリ最近じゃねーか。俺みたいなど素人でもこっちがパクったんじゃね?って疑うのが普通。
59  不思議な名無しさん :2016年10月24日 00:32 ID:QwHrNySx0*
パクリであるというレッテル貼りに対し、
具体例を挙げて反論した人間がいるのに
その文章を理解できない人間は
「どっちもどっち」と思考放棄しちゃうんだよねえ

自称中立の考えが増えるわけだよなあ
60  不思議な名無しさん :2016年10月24日 02:04 ID:Ai1QnN8i0*
まさか宗像教授のトンデモ理論を間に受けるやつがいるとは
61  不思議な名無しさん :2016年10月24日 05:59 ID:gsJDPET00*
竹取物語は中国の嫦娥云々からヒント得てるんじゃないかと
62  不思議な名無しさん :2016年10月24日 11:36 ID:SnrCAI2j0*
ジブリの竹取物語は良かったぞ。
63  不思議な名無しさん :2016年10月24日 12:29 ID:jLGzsQ5A0*
1000年前のSF言われてもねぇ
古事記、日本書紀、大昔の歴史書
SFじみていたりオカルトじみてるやん
64  不思議な名無しさん :2016年10月24日 12:31 ID:s4f7Jwzm0*
今のラノベとか未来に残すと恥しかないよな。
まぁ、パクリと矛盾の塊「聖書」には勝てないけど。
65  不思議な名無しさん :2016年10月24日 23:52 ID:QbHdRunz0*
※38
ん?起源主張してるのは韓国人そっくりな中国人のほうだろ?あいつらの小中華思想もその親玉からの影響だしな
そもそもチベットを侵略しておいて元々中国の一部だったとか鼓吹してる奴らだからな
起源は日本だよって言う?ただ韓国人を笑ってるだけっしょ。頼むからお前の頭の中のチンケな考え方を一般化しないでね?
66  不思議な名無しさん :2016年10月26日 16:12 ID:.3zbXn0S0*
元ネタ云々はわからんが、竹取はよくできた物語だと思うな
笑いあり涙あり、そして不思議
現代まで1千年ずっと勝ち残ってきた物語と考えればある意味当然なのかもしれないけど
67  不思議な名無しさん :2016年10月26日 18:41 ID:CqA26r020*
なんだか巧妙な情報戦が繰り広げられているな
誰も真実は話していないに1票
68  不思議な名無しさん :2016年11月07日 02:50 ID:KxZFE9t10*
地元の郷土史家から「かぐや姫の正体は製鉄技能集団の族長」説を聞かされたことはある。「もののけ姫」のエボシ御前みたいな。竹を切ったら金が出てくるのは、製鉄技能で設けたから。貴公子たちが求婚したのは自分らの傘下に置きたいから。帝が兵を送った本当の相手は、傘下に下らない姫本人。
69  不思議な名無しさん :2016年11月09日 00:42 ID:PS6HiQQL0*
かぐや姫とか羽衣伝説って
未来から過去にタイムトラベラーしちゃった女性の話だと思うんだよなぁ。

かぐや姫は赤ちゃんが間違って未来から過去に来たのでは
70  不思議な名無しさん :2016年11月23日 08:27 ID:plj3JEND0*
ジブリのはオリキャラがね。
あんな人いたっけ?
71  不思議な名無しさん :2017年07月12日 14:46 ID:uURVJV790*
ジブリの良かったよ。
子供時代は単純にこの世は素晴らしいと思ってるけど、大人になるにつれ自分がやりたいことと周りから求められる自分のジレンマに悩むところなんて普遍的だと思った。千年残る理由がわかる。

 
 
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