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    【妖怪】ひょうすべ-つられて一緒に笑うと死ぬ、など妖怪の逸話を教えてくれ



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:27:02.02 ID:uEXOMjU/0
    ぬーべー読め

    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:25:56.58 ID:Sh6SDzK70
    うわん
    通行人に「うわん」と言う妖怪

    うわん

    「うわん!」と大声を上げて脅かしてくるだけのなんとも迷惑な妖怪。
    解説文が一切無い為正体が謎に包まれている。
    山中に出てくる、または屋敷に出るとも言う。
    鹿児島や熊本の一部では化け物の事を「わん」や「わんわん」と呼ぶ地域があり、それが元になっているという説もある。

    http://www.youkaiwiki.com/entry/2013/02/02/
    関連:https://ja.wikipedia.org/wiki/うわん

    Suuhi_Uwan

    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:37:05.94 ID:+GG7yU6o0
    うわん
    廃墟などの物陰に潜み、通りかかった人間に「うわん」と言って驚かせる
    しかし、自身の姿を見られると異次元に引き込まれてしまう

    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:27:40.40 ID:WnHKLhCD0
    いそがし

    日本に多数生息しているとみられる、人間を忙しくする妖怪

    いそがし

    いそがしは、熊本県八代市の松井文庫が所蔵する妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』(1832年)などに描かれている日本の妖怪。

    漫画家・水木しげるは漫画『妖怪博士の朝食』(妖怪変化シリーズ)において、人に憑依する憑物という役割で、この「いそがし」を登場させている。

    漫画での水木の設定によれば、人間がこの妖怪に憑依されると、やたらに落ち着きがなくなるとされる。しかし不快な気分ではなく、忙しく動き回ることで、なぜか安心感に浸ることができ、逆におとなしくしていると、何か悪さをしているような気持ちになってしまうという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/いそがし

    Isogashi

    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:30:01.80 ID:6EBld1+/0
    全国的に知られてる知名度の高い妖怪よりも
    ローカルにしか語られてなくて
    マイナーすぎる妖怪の話とか
    聞きたいんだがお前らよかったら教えてくれ

    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:31:10.35 ID:OJ0dKj8V0
    ググレカス

    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:32:27.12 ID:1KI51wAm0
    ぬらりひょん
    勝手に家へ上がりこんでお茶を飲むだけの妖怪

    ぬらりひょん

    瓢箪ナマズのように掴まえ所が無い化物とされる。古典の妖怪画に老人姿で描かれたものと、岡山県に海坊主の一種として伝承されているものがある。妖怪の総大将とも言われるが、これは誤りである。

    解説文が一切無いためにどのような妖怪を意図して描かれたかは不明だが、名称の「ぬらり」は滑らかな様子、「ひょん」は奇妙な物や思いがけない様子を意味し、転じて「ぬらりひょん」の名は、ぬらりくらりとつかみどころのない妖怪とされる。

    (中略)
    忙しい夕方時などに、どこからともなく家に入ってきて、お茶を飲んだりするなどして自分の家のように振舞い、人間が見ても『この人はこの家の主だ』と思ってしまうため、追い出すことができない。妖怪の総大将ともいわれる。 ただし、これらのような特徴は伝承資料上では確認されておらず、一次出典となる古典などの資料も発見されていない。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ぬらりひょん
    関連:ぬらりひょん (ゲゲゲの鬼太郎版)

    ぬらりひょん

    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:33:00.82 ID:51BSkFQr0


    強い

    鵺、鵼、恠鳥、奴延鳥(ぬえ)は、日本で伝承される妖怪あるいは物の怪である。

    『平家物語』などに登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。文献によっては胴体については何も書かれなかったり、胴が虎で描かれることもある。また、『源平盛衰記』では背が虎で足がタヌキ、尾はキツネになっており、さらに頭がネコで胴はニワトリと書かれた資料もある。

    「ヒョーヒョー」という、鳥のトラツグミの声に似た大変に気味の悪い声で鳴いた、とされる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/鵺

    Kuniyoshi_Taiba_(The_End)

    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:34:02.03 ID:zKPIyNZE0
    豆腐小僧

    かわいい。

    豆腐小僧

    豆腐小僧(とうふこぞう)は日本の妖怪の一つで、盆に乗せた豆腐を手に持つ子供の姿の妖怪。

    一般には頭に竹の笠をかぶり、丸盆を持ち、その上に紅葉豆腐(紅葉の型を押した豆腐)を乗せた姿で描かれている。身にまとう着物の柄は、疱瘡(天然痘)除けとして春駒、だるま、ミミズク、振り太鼓、赤魚などの縁起物や、童子の身分を著す童子格子に似た格子模様も見られる。

    本来の草双紙などにおける豆腐小僧は、特別な能力などは何も持たず、町のあちこちに豆腐や酒を届けに行く小間使いとして登場することが多く、「豆腐小僧ハ化ものゝ小間使ひ」と川柳にも詠まれている。

    人間に対しては、雨の夜などに人間のあとをつけて歩くこともあるが、特に悪さをすることもなく、たいして人間に相手にされることもない、お人好しで気弱、滑稽なキャラクターとして描かれている。
    wiki-豆腐小僧-より引用

    Masasumi_Tofu-kozo

    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:34:27.54 ID:141pY5sXO
    鵺塚が家の近くにある

    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:35:32.41 ID:DyGkc47R0
    俺の地元には昔から「梁渡り」っていう妖怪の話しがある
    夜中に目を光らせながら梁の上を歩いてホコリを落とす

    しかしその正体が実は「ハクビシン」だった事が近年判明した

    15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:36:55.71 ID:6EBld1+/0
    >>12
    ジブリでいうまっくろくろすけってやつか

    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:38:50.01 ID:PJ2XlL4T0
    塗り坊

    夜、山道を歩いてると山肌からぬっと突き出てくる

    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:47:53.73 ID:W9ziLvcu0
    餓鬼付き…その昔、生き倒れで亡くなった旅人などの飢餓の霊
          山道などに居やすい(?)憑かれると苦しくなって身動きが取れなくなる
           手のひらに米と書いて食べると楽になる
    https://ja.wikipedia.org/wiki/餓鬼憑き

    Gaki-Zoushi

    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:50:45.33 ID:6EBld1+/0
    >>20
    こっちでは「ひだるがみ」って呼んでるわ

    ヒダル神

    ヒダル神は、人間に空腹感をもたらす憑き物で、行逢神または餓鬼憑きの一種。主に西日本に伝わっている。北九州一帯ではダラシと呼ばれ、三重県宇治山田や和歌山県日高や高知県ではダリ、徳島県那賀郡や奈良県十津川地方ではダルなどと呼ばれる。

    山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒダル神

    s

    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:48:50.06 ID:FUuOr36u0
    でえたらぼっち

    田植えをまねてのりを作り始めた

    ダイダラボッチ

    日本の各地で伝承される巨人である。数多くの類似の名称が存在する。
    このため本稿では便宜的に名称をダイダラボッチとする。山や湖沼を作ったという内容が多いことから、元々は国づくりの神であった可能性が指摘されている。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイダラボッチ

    ダイダラボッチ

    23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:49:55.01 ID:38rSOXn+0
    一反木綿は最近まで出現していた
    ちなみに人を襲って絞め殺すので地元では怖がられてる

    一反木綿

    一反木綿(いったんもめん)は、鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)に伝わる妖怪。伝承地では「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれる。

    地元出身の教育者・野村伝四と民俗学者の柳田國男との共著による『大隅肝属郡方言集』にあるもので、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。

    首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。
    wiki-一反木綿-より引用

    28f0e345521d491c

    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:33:28.49 ID:+DaTv58k0
    >>23
    あと、布地の縁(ふち)は意外とエッジ利いてて、首とかスッパリいっちゃう

    そんでもって鹿児島産

    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:54:45.57 ID:SRSvmgCn0
    実家の近くの山に手長足長がいるって言われてるな
    どんな話があるかは知らんが

    手長足長

    手長足長(てながあしなが)は、秋田県、山形県、福島県、長野県に伝わる巨人。

    秋田では鳥海山に棲んでいたとされ、山から山に届くほど長い手足を持ち、旅人をさらって食べたり、日本海を行く船を襲うなどの悪事を働いていた。鳥海山の神である大物忌神はこれを見かね、霊鳥である三本足の鴉を遣わせ、手長足長が現れるときには「有や」現れないときには「無や」と鳴かせて人々に知らせるようにした。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/手長足長
    関連:日本各地に伝わる伝説の巨人「手長足長」

    手長足長

    27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:55:05.41 ID:ZiF85uHp0
    「ナンチノリギョとはこれいかに」
    「トウヤノバズとはこれいかに」
    「タイソクニソクショウソクハッソクリョウガンテンニツウズこれいかに」
    この3問にこたえられないと取って食われます。
    ある妖怪の(名前は知りません。出来たら教えて下さい)話で、三つの質問に答えられないと食べられてしまうという・・・- Yahoo!知恵袋
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1156448586

    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:19:31.13 ID:/t+agE9x0
    >>27
    蟹の話だっけ

    38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:21:52.15 ID:tMkKl3nU0
    >>33
    山口県の都市伝説だな

    29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 19:59:36.36 ID:6tjO16Hc0
    大魚悪樓
    ヤマトタケルが倒したと言われている古代幻獣。

    悪樓

    悪樓(あくる)は、日本神話に伝わる悪神。

    吉備国(岡山県)の穴海に住んでいた巨大魚。その大きさは、近づく船をひと飲みにするほど。

    日本武尊が熊襲討伐後の帰り道にこの悪樓に遭ったが、暴れ狂う悪樓の背にまたがるや、自慢の剣で退治した。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/悪樓

    Kosa_Yamato_Takeru_and_monster_fish

    30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:01:07.70 ID:I2RJKG7V0
    ひょうすべ

    つられて一緒に笑うと死ぬ

    ひょうすべ

    河童の仲間と言われ、佐賀県では河童やガワッパ、長崎県ではガアタロの別名ともされるが、河童よりも古くから伝わっているとも言われる。元の起源は古代中国の水神、武神である兵主神であり、日本へは秦氏ら帰化人と共に伝わったとされる。元々武神ではあるが日本では食料の神として信仰され、現在でも滋賀県野洲市、兵庫県丹波市黒井などの土地で兵主神社に祀られている。

    ひょうすべが笑うのにつられて自分も笑うと死んでしまうとある。これは作家・佐藤有文の著書『いちばんくわしい日本妖怪図鑑』が元になっているといわれる。同書によれば、ひょうすべが人に出遭うとヒッヒッヒッと笑い、もらい笑いした人は熱を出して死ぬとある

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ひょうすべ

    ひょうすべ

    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:17:28.09 ID:38rSOXn+0
    しょうけら

    見た目は怖いけどやってることはただの覗き

    しょうけら

    しょうけらとは、江戸時代の『百怪図巻』『画図百鬼夜行』などの妖怪絵巻・妖怪画集にある日本の妖怪。「しゃうけら」「せうけら」などの他、「精螻蛄」とも表記される。

    『百怪図巻』『画図百鬼夜行』ともに絵のみで解説文がないため、どのような妖怪かは推測の域を出ないが、民間信仰においては、庚申待の行事に「しょうけら」の名がある。

    庚申待とは、人間の体内に三尸という虫がおり、庚申の夜に天へ昇って天帝にその人の罪を報告し、天帝はそれによりその人の命を奪うとされていることから、庚申の夜は三尸を体外に出さないよう眠らずに過ごす行事である。この行事の日に早く寝た者は害をこうむるといい、この害を避けるために「しょうけらはわたとてまたか我宿へねぬぞたかぞねたかぞねぬば」と呪文を唱えると良いと伝えられているため、しょうけらとは庚申待において人間に害をもたらす妖怪と見られている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/しょうけら

    Suushi_Shokera

    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:19:41.99 ID:3UBJ75gl0
    八尺様
    でかい、女、怖い

    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:21:09.48 ID:Y/SNj5GY0
    大百足
    唾を付けた矢を眉間にくらい退治されます

    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:31:02.67 ID:l1lrMRFr0
    イングランドの森にはとてもいたずら好きな、まっ白い雪の妖精が棲んでいるそうです
    時に人里に下りてきて人間にいたずらをするのはもちろん、妖精同士でもいたずらを仕掛けあう程のいたずら好きな妖精です
    その中のとある1匹は力が強すぎ、妖精とは思えないほどの力で人を脅かし
    他の雪の妖精もらくらく凍らせてしまうほどの力なので、妖精同士のいたずらごっこもできません

    やり返されたら氷から出てこれるのは何年後かわからない、あいつはただでさえ強いのに手加減を知らない
    そう噂に尾ひれがつき、とうとう誰も彼に近づかなくなってしまいました
    彼は誰も構ってくれないことに絶望し、見かけた小動物などにやつあたりするようになりました
    いつか彼の心は憎悪に染まり、純白だったその身も黒く染まっていました
    それから何年もすぎ、ある年の彼の孤独なクリスマス、彼はふと仲間の妖精を思い出しました
    いつか友達と遊んだ雪の降る森の中、雪の妖精の氷彫刻を泣きながら造り、サンタさんにお願いをしました
     
    サンタさんサンタさん、どうして僕とだれもあそんでくれないの?1日だけでもいい、僕に友達をちょうだい

    41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:32:02.30 ID:l1lrMRFr0
    彼は泣き疲れて寝てしまい目が覚めた次の朝、ぼーっと辺りを見回すといつもの何もない真っ白の森
    その時木の陰で何かが動きました、ウサギかな?凍らせてやろう
    そう思って近づいてみると、そこには昔の自分とそっくりの真っ白な雪の妖精がいました
    その妖精は本当に真っ白で、頭の先から足の先、目や口までが真っ白な妖精でした
     
    彼は真っ白な妖精に聞きました。僕を見て逃げないのかい?
    真っ白な妖精は無言でぎこちなくうなづきます
    彼は真っ白な妖精に聞きました。僕と…友達になってくれる?
    真っ白な妖精は無言で手を差し出しました
    彼は大喜びしました。ああ、友達ができるのなんて何年振りだろう
    彼は真っ白な妖精と日が暮れるまで遊び続けました
     
    夜になり、黒い妖精と白い妖精は手をつないで眠りに落ちました
     
    次の朝、黒い妖精は自分の手が濡れているのに気が付き目が覚めました
    自分の手を見やると、倒れて殆ど溶けてしまっている雪の妖精の氷像がありました
     
    ああ、ちょっと前に僕が造ったものだ、そういえば昨日はなかったはずなのに、おかしいな?
    彼は昨日のことを思い出します、真っ白で無口な妖精と知り合い、楽しく遊んで、手をつないで寝たこと
    おとといのことも思い出します、寂しくて仲間の氷像を造り、泣きながらサンタさんにお願いしたこと
     
    彼はすべてを悟りました、それと同時に、二度と帰ってこない昨日の楽しさに絶望しました
    ああ、僕はどうして友達なんかを望んだんだろう、こんな思いをするなら友達なんて最初からいらなかったのに
     
    それからその森は、冬には雪が降り続き、夏でも氷が解けず入ったものは二度と戻ってこられない呪われた森と呼ばれ
    人にも動物にも幽霊にも妖精にも忌まれ恐れられ、誰も足を踏み入れなくなったそうです
    彼とお友達になりたい人は行ってみたらいかがですか?

    42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:45:29.45 ID:Sh6SDzK70
    こういう救いのない話大好き

    45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 21:10:46.57 ID:wtTIaDVO0
    お歯黒べったり

    幼稚園児くらいの子供に負ける

    46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 21:15:04.94 ID:eMoEsMw30
    文明開化のあともしばらくは狸が化けるという迷信があった。
    汽車の運転手が線路の向こうからも汽車がやってくるのを見つけてびっくり
    急停車してみると狸が化けていたとか。
    ある村にもついに鉄道が敷かれ汽車がやってきた。
    ところが村人たちは初めて見る汽車を見てもまーたあの化け狸が
    わけのわからんもんに化けておらたちを驚かそうとしてるんだなと線路から動こうとしない。
    汽車がすぐそこまでやってきたところで本物の狸が村人を線路から突き飛ばし代わりに轢かれて死んだ。
    それ以来狸が化けて出ることもなくなったそうな。

    これは農村にまで鉄道という文明がやってくることにより、
    狸が化けるという迷信が轢き殺されたという話だと解釈できるね

    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 21:52:54.16 ID:zKPIyNZE0
    >>46
    面白い。こういう話好き。

    98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 23:22:45.28 ID:l1lrMRFr0
    >>46みたいな話好きだ
    狸の肉片

    48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:03:41.17 ID:wh+UyZIw0
    イツマデ
    幼児の顔と蛇の尾を持つ怪鳥。大きさは2メートルくらいが標準らしい
    「いつまで、いつまで」とうめき声のような鳴き声と共に口から青い炎を出して空を飛ぶ
    別に人間を襲ったりも土地を荒らしたりも災厄を運んできたりもしない超無害な妖怪

    以津真天

    以津真天(いつまで)は、鳥山石燕による江戸時代の日本の妖怪画集『今昔画図続百鬼』にある怪鳥。解説文に「広有 いつまでいつまでと鳴し怪鳥を射し事 太平記に委し」とあるように、『太平記』巻12の「広有射怪鳥事」に登場する怪鳥を描いたものである。

    『太平記』によれば1334年(建武元年)の秋、疫病が流行して病死者が多く出た頃、毎晩のように紫宸殿の上に怪鳥が現れ「いつまでも、いつまでも」と鳴いて人々を恐れさせていた。公卿たちは源頼政の鵺退治にちなんで弓の名手に退治させようと考え、依頼を受けた隠岐次郎左衛門広有は鏑矢(かぶらや)で見事、怪鳥を射止めた。その怪鳥は顔が人間のようで、曲がったくちばしに鋸のような歯が並び、体はヘビのようで、両足の爪は剣のように鋭く、翼長は1丈6尺(約4.8メートル)もあったという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/以津真天

    SekienItsumade

    49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:06:00.68 ID:WnLcQZaN0
    >>48
    いつまで俺を放っておくんだ……っていう無念の声が

    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:16:07.90 ID:wh+UyZIw0
    考えてみると山姥って面白いよな
    「鬼」って設定なのに食おうとした人間を力で制する逸話ってあまりにも少ない
    たぶん本当にただの気が違ったバーさんだったんだろうな

    56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:19:51.47 ID:VVgt+FoXP
    妖怪じゃないかも知れないが、しょじょ寺のたぬき。腹を叩いて住職と遊んでいたが、やりすぎて腹が破裂して死亡。無茶しやがって・・・

    58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:22:06.71 ID:taeLLEmv0
    古庫裏婆(こくりばば)

    ある山寺に七代よりも前の住職の妻という女がやってきて
    庫裏(住職の居間)に住みつき、寺へ来る人々の持ってくる米やお金をかすめ取っていた。
    その貪欲さのせいか死んだばかりの死体の皮を 剥ぎ取って食べる
    恐ろしい鬼婆に変わってしまったという。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/古庫裏婆
    SekienKokuri-baba

    63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:27:38.19 ID:Vb50KFVu0
    今日のぬ~べ~スレと聞いて

    65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:29:40.25 ID:tMkKl3nU0
    鬼太郎とぬ~べ~で扱いが違う妖怪には困惑した

    66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:30:32.38 ID:taeLLEmv0
    鉄鼠(てっそ)

    平安時代、白河天皇には子どもがいなかったため、
    僧である頼豪に、子が授かるよう祈祷せよと命じました。
    無事授かれば、どんな褒美でも与えるとの約束だったので、
    頼豪は何日も寺にこもって祈りました。
    すると間もなく皇子がうまれ、天皇は大喜びです。
    しかし、天皇は頼豪の望みを叶えてあげませんでした。

    おこった頼豪は、生まれてきた皇子を道づれに断食をして、
    やがて死んでしまいました。

    死んでからも、その恨みはおさまらず、
    大鼠となりたくさんの鼠を引き連れ、
    延暦寺の経典や、仏像などを食い破ったのだと言います。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/鉄鼠
    Yoshitoshi_The_Priest_Raigo_of_Mii_Temple

    70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:33:59.33 ID:wh+UyZIw0
    愛染明王
    愛欲の感情と行為の神様
    三面六手に獅子の冠を戴き、巨大な槍を持った鬼神
    すげーワガママらしい
    なぜか江戸時代に編纂された妖怪辞典に載っている

    73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:36:17.81 ID:taeLLEmv0
    ほうこう

    人気のない郷土玩具に命が宿った

    75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:37:13.02 ID:gng55U5v0
    そういえば水木しげるってどんな妖怪なの?

    76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:38:00.29 ID:5UiYGc4u0
    >>75
    リモコンを隠す

    80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:40:05.25 ID:ces73y7+0
    アマツミカボシノカミって悪神扱いされてっけどナニしたんだろう

    天津甕星

    天津甕星(あまつみかぼし)は、日本神話に登場する星の神である。
    『古事記』には登場せず、『日本書紀』の葦原中国平定にのみ登場する。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/天津甕星

    83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:46:36.31 ID:tMkKl3nU0
    >>80
    アマツミカボシは金星
    天照(太陽)=唯一神に反乱を起こし堕天したルシファーの物語が既に
    古代日本に伝わっていたとは考えられないだろうか?

    84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:46:37.41 ID:P5cz97HLO
    【河童】
    有名なこの河童が、実は土木工事が得意なことはあまり知られていない
    太閤秀吉が大阪城を建設した際に、河童の力を借りた逸話が残っているし
    古い屋敷などは軒下に、柱を支える河童の像などが見られる
    おそらく大工の中では河童を奉れば、
    丈夫な土台ができると信仰されていたのであろう

    何故河童が土木工事が得意なのかと調べてみると
    それのルーツを紐解くと徐々に明らかになってくる
    河童は古代に大陸から伝わってきた妖怪だ
    中国にもその伝承は多く残されている
    伝承の痕跡を辿っていくと、ある職能集団の移動と共にあるようなのが分かった
    その職能集団は、城や神殿の建設を得意とする技能集団なのだ
    この職能集団が大陸から日本に旅をした間に、
    彼等の技能を畏敬し、河童という妖怪が生まれ、親しまれてきたのかもしれない

    85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:46:52.71 ID:P5cz97HLO
    この職能集団の特徴は更に二つあって、
    まず整体を基本とする医療に精通していること
    次に彼等は騎馬民族であるというのだ
    整体は土木作業中の事故での負傷を治療してき培った能力であろう

    ところで古代日本で整体と結び付く競技がある
    相撲である
    競技や稽古での捻挫や脱臼を治す為に、
    整体医療はなくてはならないものである

    更にこの職能集団は騎馬民族であり、
    大陸の北方から南下してきたようである

    北方、騎馬民族、相撲
    ピンと来た人もいるだろう
    おそらくこの職能集団はモンゴル出身ではないだろうか
    ひいては河童はモンゴルがルーツなのではないか

    そう考えると河童が相撲が得意なのも頷ける

    86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:48:48.36 ID:H/R3C4Vw0
    伝説上の中国最古の帝王は牛頭人身の妖怪

    88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:50:39.56 ID:+DaTv58k0
    油すまし
     熊本県の天草地方に棲んでいたとされる妖怪
    旧『妖怪大戦争』では、日本で大暴れする西洋吸血妖怪・ダイモンに対抗するため結集した
    日本妖怪軍団の総大将をつとめるほどの実力を持つ
    (と言いつつも、地元民が「この辺には昔、“油すまし”って妖怪がいたのよ」って会話に
    「今でもおるぞ」って割り込んだ逸話ぐらいしか残ってないのだがw)

    しかし、そんな大きい扱いとは裏腹に、なぜか地元は油すまし無視して『河童の町』として町おこししてる

    油すまし

    91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:54:41.39 ID:H/R3C4Vw0
    大猿の妖怪狒狒は人を喰う際にあげる笑い声からこの名前がついた
    ちなみに明治ごろまでこの妖怪を退治したという記録が残っている

    狒々

    狒々、狒狒、比々(ひひ)は、日本に伝わる妖怪。サルを大型化したような姿をしており、老いたサルがこの妖怪になるともいう。

    山中に棲んでおり、怪力を有し、よく人間の女性を攫うとされる。

    柳田國男の著書『妖怪談義』によると、狒々は獰猛だが、人間を見ると大笑いし、唇が捲れて目まで覆ってしまう。そこで、狒々を笑わせて、唇が目を覆ったときに、唇の上から額を錐で突き刺せば、捕らえることができるという。狒々の名はこの笑い声が由来といわれる。

    また同書では、天和3年(1683年)に越後国(現・新潟県)、正徳4年(1714年)には伊豆で狒々が実際に捕らえられたとあり、前者は体長4尺8寸、後者は7尺8寸あったという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/狒々

    Masasumi_Hihi

    93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 22:59:32.49 ID:Gf38ifhY0
    とりあえずOTOGIがやりたくなってきた

    95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 23:20:00.43 ID:6EBld1+/0
    やろか水

    木曽三川流域の地域に伝承される妖怪。
    激しい雨の夜、川が増水するとやがて、「ヤロカヤロカ」(欲しいか欲しいか)という声が川の上流から聞こえてくる。
    この声に答えて「ヨコサバヨコセ」(貰えるのなら頂戴)と叫ぶと、瞬く間に川の水が増し
    その答えた村人のいる村は一瞬のうちに水に飲み込まれるという。また、川面に赤い目や口が見えることもあるという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤロカ水

    100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 23:27:35.07 ID:Gf38ifhY0
    三大怨霊とかもすごいよね

    103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 23:57:53.51 ID:tVWRR3CR0
    袖もぎ様!袖もぎさまー!!

    106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/09(木) 01:09:06.62 ID:jq4cXsNC0
    おいてけ堀

    釣り人が帰ろうとすると、どこからともなく「おいていけ」と声がする
    無視して帰ると、魚籠の中の釣果がなくなっている

    これは 荒川下流に住んでいた人たちが、流れ着く水死体から
    いろいろ着服できる権利を持っていたから
    要は「よそ者は手を出すな」の意

    らしい

    置行堀

    置行堀(おいてけぼり、おいてきぼり)は、本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つで、全エピソードの中でも落語などに多用されて有名になった。置き去りを意味する「置いてけぼり」の語源とされる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/置行堀
    Kuniteru_Honjo-nana-fushigi_Oitekebori

    107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/09(木) 01:14:55.96 ID:AUgFpkvJ0
    重箱ばば

    まずのっぺら坊や足にたくさん目がある妖怪として現れてそれを目撃した人が「化物に遭った」と誰かに言うと「こんな化物かい」と
    言ってその話した相手が同じ妖怪になる

    同じ姿で二度出るから「重箱」なんだけど老婆の妖怪でもないのに「ばば」と呼ばれる

    39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/08(水) 20:24:02.65 ID:5OJmoldk0
    両親に寄生して部屋から一歩も出ない妖怪が増えてるらしいよ




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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2016年10月30日 14:35 ID:jOSE1J0E0*
    妖怪ペダル回し
    妖怪首おいてけ
    2  不思議な名無しさん :2016年10月30日 15:52 ID:05RG50Q90*
    豆腐小僧ってただの子供じゃない?
    3  不思議な名無しさん :2016年10月30日 16:15 ID:5yblwAG70*
    三皇(伏羲・神農・女媧)の一人神農は頭に角を持つと言われちゃいるが、別に牛頭じゃねぇぞ
    さらに言えば少なくとも伏羲の次だから「最古の帝王」じゃない
    まあ伏羲は蛇身人首、つまり竜だけどな
    4  不思議な名無しさん :2016年10月30日 16:30 ID:3ud4qs090*
    リモコン隠しやチン毛散らしみたいなあるあるネタを妖怪化したら沢山妖怪が生まれそう
    5  不思議な名無しさん :2016年10月30日 16:50 ID:bDil.JXi0*
    狒々だか猩々とかって、難破して流れ着いた中華系の方々だったりして
    6  不思議な名無しさん :2016年10月30日 17:20 ID:gFCuu6H40*
     天津甕星は、その名前からして天津神と思われるが、天孫降臨の際には、地上にあって、草木や石まで従った中で、最後まで服従しなかったと言われる神。別名「天香香背男」は「天で輝く神」の意で、その正体は金星と推察される。堕天使ルシファーも「光り輝くもの」の意で、旧約聖書では「明けの明星」と同一視されるので、奇妙な一致がみられる。
    7  不思議な名無しさん :2016年10月30日 17:57 ID:.qMs4Buc0*
    ヒダル神の正体は登山での空腹による低血糖症状か、腐敗した落葉による二酸化炭素中毒だって特命リサーチでやってて感動した。シーサーペントや海坊主、不知火の正体も蜃気楼で鬼火もメタンガスとかすげー納得。こういうのもっと知りたい
    8  不思議な名無しさん :2016年10月30日 19:18 ID:0INGs7SI0*
    豆腐小僧は本邦初の只のキャラクターとか肉彦がかいとったな
    8尺様とか言うしょうもない作り話もやがて本物になってくと考えると中々興味深い
    9  不思議な名無しさん :2016年10月30日 21:36 ID:AXGjzPBN0*
    豆腐小僧は無害な妖怪やけど、確か豆腐小僧が手のひらに乗せてる豆腐を食べると体にカビが生えるという話があったような・・・
    10  不思議な名無しさん :2016年10月31日 00:02 ID:6F16j8iqO*
    座敷わらし様かね…。

    (*´ω`*)
    11  不思議な名無しさん :2016年10月31日 00:52 ID:cG9iDJ0q0*
    妖怪すまほもち
    とり憑かれると他人に興味がなくなり注意が散漫になる
    プラットホームから電車に身投げしたり、車の運転をしていて事故を起こしたりする
    人に注意されると逆上する
    12  不思議な名無しさん :2016年11月02日 11:13 ID:1d3tFlsk0*
    鵺の正体はアライグマだって説も面白い。
    昔のアライグマは体が今よりも大型だったとか。
    13  不思議な名無しさん :2016年12月13日 20:08 ID:X74CnISr0*
    最後が一番怖い
    14  不思議な名無しさん :2017年09月05日 08:17 ID:1sMx.rTN0*
    うわん 単純に犬の鳴き声のような
    ぬらりひょん ボケのはいったじいさん
    15  不思議な名無しさん :2017年09月05日 08:23 ID:1sMx.rTN0*
    でえたらぼっち 地震などの災害で山が崩れたのに理由づけ
    一反もめん 単純に干してたふんどしが飛んだだけでは 絞められたとウソぶいたのは顔にふんどしが被さったと言いたくなかったから
    16  不思議な名無しさん :2017年09月17日 20:19 ID:3JFIgztv0*
    こんなところでごろはち大明神の話を見るとは
    17  不思議な名無しさん :2017年12月27日 02:57 ID:YF3XzzC20*
    オイオイ、鵺(って呼称のトラツグミ科の夜行性の小鳥)の鳴き声に、その古代ヨーロッパのキメラもビックリな合成獣(ちなみに中国では、そんな風な沢山の生き物の特徴が合わさった得体の知れない色々な存在の事を四不象と謂う 要らないだろうが、これ豆知識ね)の咆哮がメチャクチャ似ていただけで、
    そいつ自身が元々からの「鵺」である訳ではないぞ

    きちんと調べていないままにドヤ顔してるから、こんな赤っ恥かくんです!
    18  不思議な名無しさん :2018年04月17日 21:32 ID:x3PPvjT.0*
    ヒダル神は今で言うハンガーノックだろうね

     
     
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