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【狂気王】百年戦争時代のかっこいい二つ名をもつ貴族・軍人を紹介していく【屠殺者】

2016年11月08日:18:11

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コメント( 19 )

Battle_of_crecy_froissart


1: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:37:35 ID:Lq6
黒太子 エドワード

黒い甲胄着てたらしいで

エドワード黒太子

エドワード黒太子(こくたいし)(Edward, the Black Prince, 1330年6月15日 - 1376年6月8日)はイングランドの王太子(プリンス・オブ・ウェールズ)で、イングランド王エドワード3世とフィリッパ・オブ・エノーの長子。

優秀な軍人であり、百年戦争前期における主要な戦闘に参加し、ほとんど勝利を収めている。中でも、1356年のポワティエの戦いではフランス王ジャン2世を捕虜とし、イングランドの勝利を決定的にした。しかしスペイン遠征の際に病にかかり父王より早く亡くなった為、王となることはなかった。

エドワード・オブ・ウッドストックは、ほとんどの場合、黒太子(Black Prince)と呼ばれる。その理由は彼が常に黒色の鎧を着ていたためであるとよく言われるが、フランス側で黒太子の残虐行為などに対してnoir(黒)と呼んだという説もあり、必ずしも明確ではない。実際の所、存命中そう呼ばれたことはなく、後世の創作であるとの説が有力である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/エドワード黒太子

1902

引用元: 百年戦争時代のかっこいい二つ名貼っていくやで







17: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:55:39 ID:6eU
ワイ世界史無知民
100年戦争自体を知らない

20: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:57:12 ID:nXl
>>17
日本の戦国時代みたいなもんやで

百年間ずっと戦争してるわけやなくて小競り合いが続いてる感じ
現代も世界的に見ればこんなもんよ
歴史上クッソ長い戦争で打線組んだ(解説有り)
http://world-fusigi.net/archives/8527870.html

百年戦争

百年戦争は、フランス王国の王位継承をめぐるヴァロワ朝フランス王国と、プランタジネット朝およびランカスター朝イングランド王国の戦い。現在のフランスとイギリスの国境線を決定した戦争である。百年戦争は19世紀初期にフランスで用いられるようになった呼称で、イギリスでも19世紀後半に慣用されるようになった。

伝統的に1337年11月1日のエドワード3世によるフランスへの挑戦状送付から1453年10月19日のボルドー陥落までの116年間の対立状態を指すが、歴史家によっては、実際にギュイエンヌ、カンブレーにおいて戦闘が開始された1339年を開始年とする説もある。いずれにしても戦争状態は間欠的なもので、休戦が宣言された時期もあり、終始戦闘を行っていたというわけではない。

両国とも自国で戦費を賄うことができなかった。フランスはジェノヴァ共和国に、イングランドはヴェネツィア共和国に、それぞれ外債を引き受けさせた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/百年戦争
関連:百年戦争(年表)

23: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:00:11 ID:6eU
>>20
ほーん、サンガツ
じゃあ、名将とかおるんやろなぁ

2: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:39:11 ID:Lq6
ブロセリアンドの黒犬 ベルトラン

ブロセリアンドってのは化け物が住む森や
ほんで、顔はブッサイクで黒犬に似てたんやと

ベルトラン・デュ・ゲクラン

ベルトラン・デュ・ゲクラン(Bertrand du Guesclin, 1320年 - 1380年7月13日)は、中世フランスの軍人。百年戦争初期に大活躍してフランスの劣勢を挽回した。フランス王軍司令官(en)でもあった。

奇襲や夜襲など少ない兵力を有効に活用するゲリラ的戦術を得意とした。大会戦を避け、焦土作戦を取ったことでも有名である。容貌は魁偉で、「鎧を着た豚」と綽名された。また、「ブロセリアンドの黒いブルドッグ」の綽名も持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ベルトラン・デュ・ゲクラン

701px-Fight_between_Du_Guesclin_and_Troussel

8: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:42:58 ID:Xfx
>>2
ひどい

4: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:40:53 ID:Lq6
屠殺者 オリヴィエ
この時代の戦争では普通、敵軍の偉いやつらは捕虜にされて
簡単には殺されんかったんやけど
こいつはどんな奴だろうが皆殺しにしてたらしい
こわE

オリヴィエ・ド・クリッソン

オリヴィエ(5世)・ド・クリッソン(1336年4月23日 - 1407年4月23日)は、百年戦争のフランス・ブルターニュのブルトン人貴族・軍人。ブルターニュ貴族のオリヴィエ(4世)・ド・クリッソンの息子。

屠殺者(le Boucher)の異名がある。フランス軍総司令官(en)でもあった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オリヴィエ・ド・クリッソン

800px-Olivier_de_Clisson_tomb

5: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:41:28 ID:o2a
ファランクスとかもこのへんか?
【レギオン】古代ローマ軍の戦法を紹介説明していく
http://world-fusigi.net/archives/8339004.html

っs
ファランクスという重歩兵の陣があるけど、あれを突破する方法とかあるの?
http://world-fusigi.net/archives/8628324.html

no title

6: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:42:22 ID:Lq6
ファランクスはだいぶ前やで
地域もちゃうし

7: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:42:48 ID:o2a
>>6
サンガツ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:44:05 ID:Lq6
鉄人 ジョン・チャンドス
鉄みたいに強い身体をもってたらしい
実際70代超えて戦場に立ってて、おまけに最強の槍使いだったんやと
つよい(確信)

11: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:46:20 ID:Lq6
憤怒(ラ・イール) エティエンヌ
戦場に立つと頭に血が上ってブチキレてたらしい
武人やったけどそんな性格だから
司令官としては無能だったらしいで

ラ・イル

ラ・イル(La Hire)ことエティエンヌ・ド・ヴィニョル(1390年頃 - 1442年1月11日)は、フランスの軍人。百年戦争後期で活躍した人物で、ジャンヌ・ダルクの戦友であったことでも知られる。

百年戦争中盤までのフランス軍における傭兵制度の下においての司令官であり、赫々たる武勲がある。一方で略奪癖は直らず、国王と常備軍への軍制改革の流れの中で孤立していった。また、野戦においてはリッシュモン大元帥の指揮下でこそ活躍したが、その指揮下を離れると敗北するのが常であった。ただし略奪や野戦における敗北は傭兵制度の下での常である。

古仏語で「憤怒」を意味する「ラ・イル」のあだ名は、彼が粗暴で怒りっぽい性格であったことに由来する。今日のフランス語でも「癇癪持ち」を意味する語として残っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ラ・イル

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12: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:48:23 ID:Lq6
熱き拍車(ホットスパー) ヘンリー
拍車ってのは馬を走らせる為の道具やな
熱いこころで、馬が走ってくように突き進む熱血野郎や

ヘンリー・パーシー_(ホットスパー)

ヘンリー・パーシー(Sir Henry Percy、1364年5月20日/1366年5月20日 - 1403年7月21日)は、中世イングランドの騎士。

ホットスパー(Hotspur)と呼ばれた騎士であり、父は初代ノーサンバランド伯ヘンリー・パーシーで母はマーガレット・ネヴィル。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘンリー・パーシー_(ホットスパー)

403)

13: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:51:53 ID:Lq6
善良公 フィリップ
いい意味じゃなくて、怒らせても平謝りすれば
すぐニコニコになって許してくれる扱いやすいお人良しっていう悪口らしい

フィリップ3世_(ブルゴーニュ公)

フィリップ3世(1396年7月31日 - 1467年6月15日)は、ヴァロワ=ブルゴーニュ家の第3代ブルゴーニュ公(在位:1419年 - 1467年)。「善良公」(le Bon)と呼ばれる。

ジャン1世(無怖公)と妃マルグリット・ド・バヴィエールの長男。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フィリップ3世_(ブルゴーニュ公)

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14: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:54:48 ID:Lq6
時間軸とは無視して、解説考えついたやつから貼ってくで

勝利王シャルル7世
文字通りこいつが戴冠したことで百年戦争が終わったからや
有能やと思うんやが、無能扱いが大半でかなしいわ

シャルル7世_(フランス王)

シャルル7世(Charles VII, 1403年2月22日 - 1461年7月22日)は、フランス・ヴァロワ朝の第5代国王(在位:1422年 - 1461年)。第4代国王シャルル6世と王妃イザボー・ド・バヴィエールの五男。勝利王(le Victorieux)と呼ばれた。

シャルル7世といえば、ジャンヌ・ダルクを見殺しにしたということで有名である。その理由については未だに不明である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャルル7世_(フランス王)

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21: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:59:15 ID:Lq6
救国の英雄 ジル・ド・レ
ジャンヌの右腕の虐待おじさん
教養あるし剣は立つしの有能のはずが
なんであんなことになったンゴかねぇ……

ジル・ド・レイ

成長し軍人となると百年戦争のオルレアン包囲戦においてジャンヌ・ダルクに協力し、戦争の終結に貢献し「救国の英雄」とも呼ばれた。

自分の領地に戻ると湯水のように財産を浪費し錬金術に耽溺。財産目当てのフランソワ・プレラティら詐欺師まがいの「自称」錬金術師が錬金術成功のために黒魔術を行うよう唆したことも加わり、手下を使って、何百人ともいわれる幼い少年たちを拉致、虐殺した。

レイは錬金術成功という「実利」のためだけではなく、少年への凌辱と虐殺に性的興奮を得ており、それによる犠牲者は150人から1,500人だと伝えられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジル・ド・レ
ジル・ド・レイ

24: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:00:46 ID:Coo
>>21
ジャンヌさんがひどい殺され方をしたので壊れた説もあるらしい
ジャンヌ・ダルクって映画狂いすぎだろ!あれ本当だったの?
http://world-fusigi.net/archives/8364907.html

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28: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:02:24 ID:VvQ
>>21
ジャンヌの末路をみて神も国もなんかどうでもよくなったんちゃうか

22: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)18:59:40 ID:Lq6
青髭 のほうは本当に呼ばれてたんか微妙ンゴ

25: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:01:34 ID:iRz
ジャンヌちゃんブサ説ってほんまなん?
ジャンヌダルク「私すごい美少女ってことにされてる…」
http://world-fusigi.net/archives/7669292.html

29: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:04:03 ID:Lq6
>>25
ブスだとしたらイングランド側の資料に
ブス魔女ネキーwwwて書かれててもおかしくないから、まあ少なくとも普通以上の顔だったと思うで

30: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:04:31 ID:Lq6
聖女 ジャンヌ・ダルク
そんまんまやな

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルクは、15世紀のフランス王国の軍人。フランスの国民的ヒロインで、カトリック教会における聖人でもある。「オルレアンの乙女」とも呼ばれる。

ジャンヌは現在のフランス東部に、農夫の娘として生まれた。神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献した。その後ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、身代金と引き換えにイングランドへ引き渡された。イングランドと通じていたボーヴェ司教ピエール・コーションによって「不服従と異端」の疑いで異端審問にかけられ、最終的に異端の判決を受けたジャンヌは、19歳で火刑に処せられてその生涯を閉じた

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャンヌ・ダルク

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33: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:07:18 ID:6eU
>>30
なんで聖女なんや
そもそも何したか知らないンゴ

36: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:09:16 ID:Lq6
>>33
神様が攻め方とか守りかたとか教えてくれて
その通りに命令したら連戦連勝しちゃったんや
糖質の疑い大やがな

26: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:02:13 ID:Lq6
私生児 デュノワ
貴族が民間人孕ませて作った身分の低い子供
悪口じゃなくて、むしろ身分が低いのに有能スギィ!ていう褒め言葉らしい

ジャン・ド・デュノワ

ジャン・ド・デュノワ(1402年11月23日 - 1468年11月24日)は、百年戦争期のフランスの貴族・軍人。フランス王シャルル6世の弟のオルレアン公ルイ・ド・ヴァロワと愛人マルグリット・ダンギャンの息子。異母兄にオルレアン公シャルル・ド・ヴァロワ(フランス王ルイ12世の父)、アングレーム伯ジャン・ドルレアン(フランス王フランソワ1世の祖父)がいる。

デュノワ伯、ロングヴィル伯、パルトネーの領主。また、庶子であったため、侮蔑的な意味は含まれていないが、しばしば「オルレアンの私生児」(バタール・ドルレアン:bâtard d'Orléans)と呼ばれる。オルレアン=ロングヴィル家の始祖。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン・ド・デュノワ

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34: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:08:08 ID:Lq6
善良王 ジャン二世
騎士道に殉じる男だったらしいんやけど
時代が時代やから、甘ちゃん精神とも言える
実際捕虜にとられたとき祖国フランスは金払ってまで
助けてくれんかった んでそのまま牢獄で死ぬんや

ジャン2世_(フランス王)

ジャン2世(Jean II, 1319年4月16日 - 1364年4月8日)は、フランス・ヴァロワ朝の第2代国王(在位:1350年 - 1364年)。初代国王フィリップ6世と王妃ジャンヌ・ド・ブルゴーニュの子。善良王(le Bon)と呼ばれた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン2世_(フランス王)

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39: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:14:40 ID:Lq6
狂気王 シャルル6世
フランス王家が近親相姦しまくったつけが来た男
若ボケして
部屋が火事になったと言い出して大騒ぎしたり、
ふざけた政略して大変なことになったで
ボケるまえは親愛王と呼ばれて可もなく不可もなく、な普通の王や

シャルル6世_(フランス王)

シャルル6世(1368年12月3日 - 1422年10月21日)は、フランス・ヴァロワ朝の第4代国王(在位:1380年 - 1422年)。第3代国王シャルル5世と王妃ジャンヌ・ド・ブルボンの長男。親愛王(le Bienaimé)、狂気王(le Fol, le Fou)と呼ばれた。1385年にイザボー・ド・バヴィエールを王妃に迎えている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャルル6世_(フランス王)

Charles6lefou

41: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:23:59 ID:Lq6
正義の人 リッシュモン
傭兵主体のまとまりのないフランス軍から
正式雇用の兵主体のまとまったフランス軍を作り上げる
生涯でほとんど負けなかった軍略の才能
などから言われてる

アルテュール3世_(ブルターニュ公)

アルテュール・ド・リッシュモン1393年8月24日 - 1458年12月26日)は、中世フランスの貴族・軍人。百年戦争後半にフランス王軍司令官(fr)として活躍した。「正義の人」(Le Justicer)の異名がある。後にブルターニュ公アルテュール3世(在位:1457年 - 1458年)ともなった。

ブルターニュ公になる以前からフランス宮廷において重要な存在であり、カリスマとなったジャンヌ・ダルクの支持者の1人であった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アルテュール3世_(ブルターニュ公)

Arthur_III_de_Bretagne

42: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:26:00 ID:Lq6
個人的にリッシュモンはたしかに有能やけど過大評価も多いと思うで
イングランドについたりフランスについたりコロコロ変わったり
自分の意見が通らないとすぐキレたりとか
手放しで褒められるやつじゃないと思うわ

43: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:30:50 ID:Lq6
イングランドのアキレス タルボット
あだ名のとおり勇猛果敢でたくさんの街を奪還したんやけど軍略は抜けてるとこが多いわ

ジョン・タルボット_(初代シュルーズベリー伯)

初代シュルーズベリー伯爵ジョン・タルボット(生年不詳 - 1453年7月17日)は、イングランドの貴族、軍人。

百年戦争中のイングランド軍の主要な指揮官の一人であり、ランカスター朝における唯一のフランス軍総司令官(フランス語版)である。シュルーズベリー伯爵タルボット家(チェットウィンド=タルボット家)の祖にあたる。

その勇猛果敢さにより、「イングランドのアキレス」(English Achilles)と呼ばれた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タルボット_(初代シュルーズベリー伯)

Battle_of_Castillon

44: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:41:05 ID:Lq6
賢明王 シャルル五世
病弱で身体が弱かったかわりに軍略、政略がすごかった
近代的な税金システムをはじめて作ったことから現代では税金の父とも呼ばれてるで

シャルル5世_(フランス王)

シャルル5世(1338年1月21日 ヴァンセンヌ - 1380年9月16日 ボテ=シュル=マルヌ城)は、フランス・ヴァロワ朝第3代の王(在位:1364年 - 1380年)。賢明王(ル・サージュ、le Sage)と呼ばれる。中世末期の行政機構の研究家フランソワーズ・オトランはシャルル5世を税金の父と呼ぶ。最初にドーファン(Dauphin)の称号を有した王太子である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャルル5世_(フランス王)

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45: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)19:46:23 ID:Lq6
そろそろネタ切れて来たからこれで終わりにするわ

47: 名無しさん@おーぷん 2016/11/07(月)20:50:44 ID:Xfx
乙一




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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年11月08日 18:24 ID:5EHLLkhK0*
1げっと
2  不思議な名無しさん :2016年11月08日 18:30 ID:10jwzdM30*
どっかの哲〇ニュースと違い画像解説付きとかめっちゃ有能
3  不思議な名無しさん :2016年11月08日 19:02 ID:67HASUxk0*
俺のはブレイドストームで得た知識だ
よく考えれば黒太子とジャンヌ・ダルクが同じ戦場にいるのって…
4  不思議な名無しさん :2016年11月08日 19:05 ID:tlkpAv.k0*
佐藤賢一の傭兵ピエールや双頭の鷲読むとここら辺面白く感じるよ
5  不思議な名無しさん :2016年11月08日 19:30 ID:nhbR0ATl0*
やっぱり哲学ニュースとネタがかぶったときはこっちで見たほうがいいな
哲学ニュースはもうダメだ終わってる
6  不思議な名無しさん :2016年11月08日 19:39 ID:SI9vRdX40*
このメンツ利用してスマホの乙女ゲー作れそうだな
7  不思議な名無しさん :2016年11月08日 19:46 ID:zyl4tuI50*
人間発電所・豊丸「イグ~イグ~」
8  不思議な名無しさん :2016年11月08日 20:18 ID:6nrXzvly0*
あんま大した事ないな
9  不思議な名無しさん :2016年11月08日 20:53 ID:l.FVv4wp0*
ジルドレはフェイトゼロで知った
10  不思議な名無しさん :2016年11月08日 21:02 ID:fZj0JCg20*
ローマの軍人でもやってほしい
11  不思議な名無しさん :2016年11月09日 00:24 ID:l1CyFcxM0*
やっぱりFFTってこの時代を意識してたんだなって
12  不思議な名無しさん :2016年11月09日 04:12 ID:y.ovl5MY0*
100年戦争になるとどうしてもフランス目線になってしまう
ネタ的にもフランス側のが多いのかね
13  不思議な名無しさん :2016年11月09日 06:53 ID:E5nLnNw.0*
個人的には、イングランド(イギリス)王の獅子王かな。名前は忘れたけど、100年戦争時代の人。
武術に秀でていて、決闘では強い。戦では、家臣を連れて先陣切って戦いに行くタイプで、勇猛果敢を体現したような人。
しかし、イングランド精鋭の十字軍が他所に遠征に行ってるのに、フランス(だったかな)から売られたケンカを買ってしまうという後先の考えなさ。
しかも、戦略を立てるのが苦手。
1対1の決闘と戦は違うのに、先陣切って行くもんだから簡単に捕まって捕虜になっちゃう哀しき脳筋。
ちなみに、弟に身代金払ってもらって解放されたけど、そのせいでイングランドはさらに財政難になっちゃうんだよね。
14  不思議な名無しさん :2016年11月09日 11:54 ID:GzWM2HII0*
ジル・ド・レェ悲しいな
15  不思議な名無しさん :2016年11月09日 14:18 ID:4fEuBVxt0*
ラ・イール、少し前のジャンヌ・ダルクの漫画に登場した人か
16  不思議な名無しさん :2016年11月09日 17:42 ID:IiLysmSg0*
日本は開国するまでは他国とあんま戦ってないからな。水際の攻防くらいだったし、もしモンゴルや中国朝鮮の連合軍が日本の土地で戦になったらどうなるんだろ。
17  不思議な名無しさん :2016年11月10日 01:43 ID:1mFpK9t.0*
ジルドレは、育ての親である爺さんの影響が大きかったと思う
その影響で、ジャンヌと出会う前から割りとクズいことしてたし
18  不思議な名無しさん :2016年11月10日 02:46 ID:WiuYKcNf0*
ワイパラドゲーマー、畜生ブルゴーニュは絶対に許せない
そういえば有能なヘンリー五世と糞の中の糞ヘンリー六世の紹介はないの?
アジャンクールの戦いとかも紹介してさしあげろ
19  不思議な名無しさん :2016年12月04日 21:20 ID:yt7GMbYS0*
獅子王(ライオンハート)は百年戦争時代ではないぞ。第三次十字軍だから200年くらい前。


他には

恐れ知らずの(無畏)ジャン(ブルゴーニュ公)
若い時にオスマン・トルコ相手の十字軍に参戦、捕虜となりスルタン・バヤジットに凄惨な拷問を受けた経験あり。王弟オルレアン公と抗争し、奥さんを寝取られてブチ切れて殺した。後に王妃イザボーを愛人としたが、アルマニャック伯・オルレアン公に和平会談中にぶち殺された。

豪胆公フィリップ(ブルゴーニュ公)、
上記のジャンの孫。善良公の息子。自ら突撃して戦死、後継者がおらず、広大な領域は分割され、フランドルはハプスブルグ家に、ブルゴーニュはフランス王家に回収された。

華麗公ジャン(ベリー公)
賢明王の三男。「いとも豪華なる時祷書」などの芸術を愛し、オルレアン公派とブルゴーニュ公派との仲介にも努めた。
領地のベリー公領やポワトゥー伯領は全フランスで最も重税がかけられた。

賢明公ジャン(ブルターニュ公)
正義の人リッシュモン大元帥の兄。若くしてブルターニュ継承戦争後の荒れた領地を相続。母はイングランド王と再婚して渡英、妻はフランス王女、弟はフランス大元帥。親英派ながらやがて親仏派に転向。ブルターニュを半独立の地位のまま守り切った。

 
 
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