まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

募集終

怖い話!

第一回 怖い話グランプリ  結果発表!!

締め切り:2018年8月12日(受付終了しました)

闇の深い「国語の教科書の作品」

2016年12月12日:14:20

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 50 )

1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:51:34 ID:T0L
1(二) ごんぎつね/新美南吉
2(遊) 少年の日の思い出/ヘルマン・ヘッセ
3(中) スーホの白い馬/モンゴル民謡
4(一) オツベルと象/宮沢賢治
5(三) こころ/夏目漱石
6(左) 一つの花/今西祐行
7(捕) 夏の葬列/山川方夫
8(右) ひよこの眼/山田詠美
9(投) ちいちゃんのかげおくり/あまんきみこ

ごんぎつね (日本の童話名作選)

引用元: 闇の深い「国語の教科書の作品」で打線組んだwwwwwwwwwwww







3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:54:03 ID:jtL
うーん、これはひよこの目!w

5: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:55:08 ID:gdK
ごん、お前だったのか。いつもくりをくれたのは。

6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:55:11 ID:6wt
「おや(一字不明)、川へはいっちゃいけないったら」
ここ闇

8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:55:19 ID:BTH
オツベルと象ってどんなんやっけ

10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:55:56 ID:T0L
>>8
この物語は、「ある牛飼い」が物語るという形式になっている。

ある日、地主のオツベルのところに大きな白い象がやってくる。
オツベルは象をうまく騙して自分の所有物にし、過酷な労働を課す。
そうとは露知らず、初めは労働を楽しんでいた白象だが、徐々に食べ物を減らされて弱っていく。
白象は月の助言で仲間たちに手紙を書き、それを読んだ仲間の象たちはオツベルの邸へと押し寄せていく。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:55:39 ID:PaW
山月記ないとかうっせやろ

15: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:56:46 ID:nwv
やまなしがないゾ

17: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:57:45 ID:T0L
ごんぎつね
両親のいない小狐ごんは村へ出てきては悪戯ばかりして村人を困らせていた。
ある日ごんは兵十が川で魚を捕っているのを見つけ、兵十が捕った魚やウナギを逃すという悪戯をしてしまう。
それから十日ほど後、兵十の母親の葬列を見たごんは、あのとき逃がしたウナギは兵十が病気の母親のために用意していたものだと悟り、後悔する。
母を失った兵十に同情したごんは、ウナギを逃がした償いのつもりで、鰯を盗んで兵十の家に投げ込む。
翌日、鰯屋に鰯泥棒と間違われて兵十が殴られていた事を知り、ごんは反省する。
それからごんは自分の力で償いをはじめる。しかし兵十は毎日届けられる栗や松茸の意味が判らず、
知り合いの加助の助言で神様のおかげだと思い込むようになってしまう。それを聞いてごんは寂しくなる。

その翌日、ごんが家に忍び込んだ気配に気づいた兵十は、またいたずらに来たのだと思い、ごんを撃ってしまう。
兵十がごんに駆け寄ると土間に、栗が固めて置いてあったのが目に留まり、はじめて、栗や松茸がごんの侘びだったことに気づく。

「ごん、おまえ(おまい)だったのか。いつも、栗をくれたのは。」と問いかける兵十に、ごんは目を閉じたままうなずく。
兵十の手から火縄銃が落ち、筒口から青い煙が出ているところで物語が終わる。

ネタバレ:狐のごんは撃たれる

20: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:59:28 ID:T0L
少年の日の思い出
主人公の「ぼく」は、幼いころ蝶・蛾集めに夢中になっていた。
最初は、はやりで始めた蝶・蛾集めだったが、「ぼく」は時間も忘れるほど夢中になっていた。
隣に住んでいる「エーミール」は、非の打ちどころのない悪徳を持っていた。
彼は「ぼく」が捕まえた珍しい蝶(コムラサキ)を見るなり、20ペニヒと値踏みした上、様々な難癖を付け始めた。
そして「ぼく」はもう二度と「エーミール」に蝶を見せないと決めた。
それから2年後、エーミールは珍しい蛾(クジャクヤママユ)をさなぎからかえした、といううわさが広まった。
「ぼく」はその蛾が見たくて彼の家を訪ねたが留守だったので、彼の部屋に入り標本を見るが、その美しさゆえに思わず盗みを犯してしまった。
思い直して戻しに行くも、標本は無残に壊れていた。すまなく思い、彼に謝りに行くが、怒りもせず軽蔑的な眼差しで冷たくあしらうだけだった。
そして「ぼく」は収集した蛾や蝶をすべてつぶすのだった。

ネタバレ:模範少年の蝶壊して軽蔑される

25: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:00:18 ID:IVO
お手紙の末路が闇深いってきいたんやが、誰か知らん?

26: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:00:49 ID:sPP
そうか
つまり君はそういう奴なんだな

37: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:05:25 ID:AjE
>>26
なんやっけそれ

38: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:06:22 ID:eOr
>>37
エーミールくんやない?

27: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:01:05 ID:T0L
スーホの白い馬
ある日、遊牧民の少年スーホは帰り道で倒れてもがいていた白い子馬を拾い、その子馬を大切に育てる。
それから数年後、領主が自分の娘の結婚相手を探すため競馬大会を開く。スーホは立派に成長した白い馬に乗り、見事競馬大会で優勝する。
しかし、領主は貧しいスーホを娘とは結婚させず、スーホに銀貨を三枚渡し、さらには白い馬を自分に渡すよう命令する。
スーホはその命令を拒否し、領主の家来達に暴行され白い馬を奪われる。命からがら家へ辿り着くが、白い馬を奪われた悲しみは消えなかった。
その頃、白い馬は領主が宴会をしている隙を突いて逃げ出したが、逃げ出した際に領主の家来達が放った矢に体中を射られていた為、スーホの元に戻った時には瀕死の状態であった。
看病むなしく白い馬は次の日に死んでしまう。スーホは幾晩も眠れずにいたが、ある晩ようやく眠りにつき、夢の中で白馬をみる。
白馬は自分の死体を使って楽器を作るようにスーホに言い残した。そうして出来たのがモリンホール(馬頭琴)であった。

ネタバレ:白い馬は死ぬ

30: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:01:55 ID:T0L
オツベルと象
ある日、地主のオツベルのところに大きな白い象がやってくる。
オツベルは象をうまく騙して自分の所有物にし、過酷な労働を課す。
そうとは露知らず、初めは労働を楽しんでいた白象だが、徐々に食べ物を減らされて弱っていく。
白象は月の助言で仲間たちに手紙を書き、それを読んだ仲間の象たちはオツベルの邸へと押し寄せていく。

ネタバレ:オツベルは復讐される

33: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:03:27 ID:T0L
こころ
語り手は「私」。
時は明治末期。夏休みに鎌倉由比ヶ浜に海水浴に来ていた「私」は、同じく来ていた「先生」と出会い、交流を始め、東京に帰った後も先生の家に出入りするようになる。
先生は奥さんと静かに暮らしていた。毎月、雑司ヶ谷にある友達の墓に墓参りする。先生は私に何度も謎めいた、そして教訓めいたことを言う。
私は、父の病気の経過がよくないという手紙を受け取り、冬休み前に帰省する。正月すぎに東京に戻った私は、先生に過去を打ち明けるように迫る。
先生は来るべき時に過去を話すことを約束した。大学を卒業した私は先生の家でご馳走になったあと、帰省する。

ネタバレ:Kと先生の妻は死ぬ

36: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:04:54 ID:T0L
一つの花
ゆみこちゃんは、まだ片言しかお話できない小さい女の子です。
おとうさんとおかあさんと一緒に暮らしていましたが、小さいゆみこちゃんの口癖は、「一つだけ」「一つだけちょうだい」でした。
食事やおやつなど、ゆみこちゃんが欲しがっても、おかあさんは十分に与えることができません。
それでも、おかあさんは、「一つだけね」と自分の分をゆみこちゃんに分けてあげるので、いつのまにか、「一つだけ」という言葉がゆみこちゃんの口癖になってしまいました。

ネタバレ:おとうさんは死ぬ

39: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:06:39 ID:T0L
夏の葬列
ある夏の日、主人公「彼」は胸に沈殿した暗い記憶に引かれて十数年ぶりに少年時代のわずかな期間を過ごした町を訪れる。

夏の葬列
先の大戦中この町に疎開していた彼は都会から来た2、3歳年長の少女「ヒロコさん」と仲良くなる。
気の弱い少年だった彼にとって何かと気にかけてくれるヒロコさんは姉のような存在だった。
真夏の日、芋畑を渡る葬儀の列を見つけた二人は「おまんじゅうがもらえる」と喜んでその後を追うが、そこに突如として米軍の艦載機の攻撃が襲った。
畑の中で必死に息を潜める彼。
「動いちゃいかん!白い服は絶好の目標になるんだ!」
大人の声を振り切って駆け寄ってきたのは緑に映える白いワンピースをひらめかせたヒロコさんだった。
「助けに来たのよ!早く、道の防空壕へ…」
「よせ!向こうへ行け!目立っちゃうじゃないかよ!」
「……向こうへ行け!!」
死の恐怖に駆られた彼はヒロコさんを突き飛ばしてしまう。

ネタバレ:ヒロコさんとヒロコさんの母は死んだ

13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)16:56:19 ID:crP
夏の葬列あるとか有能やな

22: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:00:08 ID:crP
夏の葬列はほんまにアカンわ

44: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:08:40 ID:7H7
夏の葬列は重すぎる

66: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:14:53 ID:crP
自分の罪をもみけそうとしたら実は二人の人生をもめちゃくちゃにした奴なんだよなぁ夏の葬列

46: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:08:49 ID:T0L
ひよこの眼
中学三年生の時、彼が転校してきた。ぼうっと何かを見ているようで何も見ていない不思議な眼をしていた。
それがクラスメイトの女子の私には懐かしい眼に思われた。けれどなぜ懐かしいのか思い出せなくてことあるごとに彼を見つめた。

ネタバレ:彼は死ぬ

47: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:10:18 ID:T0L
ちいちゃんのかげおくり
「かげおくり」と遊びがあります。地面に映った自分の影を長い時間見つめて、一気に空などに視線を移すと残像現象で大きな影が見えるというものです。
ちいちゃんは、お父さんの出征の前日にこの遊びを教えてもらい家族でやってみたのでした。
病弱なお父さんが出征するくらいですから戦争は芳しくないのでしょう。
でもちいちゃんはそんなこととは知らずにお兄ちゃんとかげおくりをして遊んでいました。
ある日、町にも空襲がありました。サイレンの音、燃えさかる町お母さんはお兄ちゃんとちいちゃんの手を引いて逃げました。
でも人ごみのなかでちいちゃんはみんなとはぐれてしましました。
次の日、ちいちゃんは自分の家があった所にもどりますがそこは瓦礫の山でした。

ネタバレ:戦争で全員死ぬ

50: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:11:01 ID:IVO
闇の深さならナヌークの贈りものも中々

51: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:11:22 ID:uVP
舞姫もよくよく考えてみると主人公がクズすぎる

53: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:11:58 ID:IVO
>>51
なおモデルは作者本人な模様

57: TimeFires◆MVD0RUjtR7zk 2016/12/11(日)17:12:19 ID:tw@TimeFires_BFU2t
>>53
人格に難がある方が名作になりやすい……?

62: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:12:51 ID:IVO
>>57
あの時代の「よく名前聞く作家」はどこかしらおかしい
心か体か

60: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:12:46 ID:uVP
>>53
脚気細菌説を頑なに信じるわヤリ捨てするは森鴎外ってひょっとしてろくでなしのたぐいなんじゃ…

56: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:12:14 ID:Rta
クラムボンは正直なんで教科書に採用されたか分からん
宮沢賢治ならもっといいのあるんに...

61: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:12:50 ID:vkL
>>56
教科書軍、猫の事務所内野手を獲得

64: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:13:47 ID:Rta
>>61
(注文の多い料理店じゃなくて)よかった
あれは本当に怖Eンゴオォねぇぇ

63: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:13:41 ID:dzr
人間失格読ませたほうがええと思うわ
ああいう矢継結構いるはずやで

65: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:14:33 ID:uVP
こんなんキッズに読ませて何がしたかったんやろか

70: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:17:26 ID:ah1
>>65
ほんとこれ
夏の葬列とかキッズに何を伝えたいのかもわからんわ

72: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:18:59 ID:crP
>>70
戦争のむごさだけって訳でもないしな

54: 名無しさん@おーぷん 2016/12/11(日)17:11:58 ID:BIt
エーミールが癒しに思えるくらい他が重い







  • このエントリーをはてなブックマークに追加
闇の深い「国語の教科書の作品」

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2016年12月12日 14:33 ID:yyU7Zfbm0*
こいつらのいう「闇の深い」の意味が謎。
国語の教科書は幅広い文に触れさせて、子供の興味や読解力を引き出すのが狙い。文学の体験版セットみたいなもの。
賢い子はそこから知識を求めるし、Jカスみたいなド低脳は全てを忘れ去りラノベをマンセーして終わり。

「学校の勉強が何の役に立つ?」ではなく、学校の勉強すら役に立てられないしょぼい人生を送るJカスが多いってだけ。
2  不思議な名無しさん :2016年12月12日 14:35 ID:vDKGz4Y40*
こいつは何ブチ切れてるんや…
3  不思議な名無しさん :2016年12月12日 14:41 ID:Gun7ANDQ0*
悪党はずっと悪党でいて欲しい2ちゃんねらーにとっては、ごんぎつねは絶許やろなあ。
4  不思議な名無しさん :2016年12月12日 14:50 ID:9TPVdeT00*
星新一の繁栄の花が妙に脳裏にこびりついて人間不信よ
5  不思議な名無しさん :2016年12月12日 14:58 ID:8LkhShr80*
蜘蛛の糸もそこそこ黒い。
6  不思議な名無しさん :2016年12月12日 15:15 ID:dGSHov3t0*
急なぶち切れ笑った
幅広い文に触れさせて興味を引きだすってのは納得だけど
7  不思議な名無しさん :2016年12月12日 15:25 ID:M.wLCEh90*
なんか、あらすじではしょられるとまるで伝わらないな。
やっぱ文学はただのストーリーじゃ表せないってことか。
8  不思議な名無しさん :2016年12月12日 15:38 ID:rwM4qw7G0*
ごんぎつねしか知らなかった
9  不思議な名無しさん :2016年12月12日 15:48 ID:RSY3lNZE0*
なんで高瀬舟ないわけ?
10  不思議な名無しさん :2016年12月12日 15:59 ID:DEI6Dbd60*
オツベルのは読めない文字が終盤の文中にあるよな。
あれが作中で最も恐い。
11  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:01 ID:QiFoGO0k0*
Jボーイに親でも殺されたんだろ
12  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:08 ID:OZqsw9DI0*
闇が深いって意味わからん
主人公のまわりにシが訪れる鬱展開なだけ
闇なんかないだろ
13  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:11 ID:08iURkWb0*
こころって先生の妻も死んだっけ
14  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:27 ID:N6JjPDYU0*
ごんぎつねは人間と動物で言葉が通じる訳ないし、勝手にお詫びしてたんだから誤解されてもやむなしだろ
15  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:37 ID:PMT3bSwn0*
※10
おや、のこと?既にまとめ内で説明されてるけど

国語の教科書の物語って死ぬ話多いね
16  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:45 ID:2.qRXA780*
少年の日の思い出初めて知ったわ〜めっちゃ読みたいんやが…
17  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:46 ID:Un0oiCP30*
高瀬舟な…
授業として取り上げる物語の肝の部分が、今は自殺幇助という名前がある犯罪として広く認知されてるからなぁ…もし自殺幇助を扱うとしたら、自殺幇助の実例をもとに模擬裁判員の授業させたほうが授業として先生もやりやすいんだろうし。
授業でやらんかったけど、教科書末尾に載ってた「凧になったお母さん」という戦時中を描いた作品が、子供の頃はトラウマ級にグロく感じた。
18  不思議な名無しさん :2016年12月12日 16:47 ID:Yps8v5RM0*
キグチコヘイハシンデモラッパヲクチカラハナシマセンデシタ
19  不思議な名無しさん :2016年12月12日 17:19 ID:uOxj6APX0*
注文の多い料理店あったわ
当時意味わからんかった
少年の日の思い出も読んだな
20  不思議な名無しさん :2016年12月12日 17:25 ID:24ndAHmL0*
セメント樽の手紙がない!
やり直し。
21  不思議な名無しさん :2016年12月12日 17:47 ID:JNBHAJHB0*
夏の葬列すこ
22  不思議な名無しさん :2016年12月12日 17:59 ID:Ui6dYtkp0*
闇深どころかどれもトラウマもんやで
23  不思議な名無しさん :2016年12月12日 18:31 ID:GjP0l1sL0*
「オツベルと象」は小作争議の話
白象に助言するお月様は農林技官

24  不思議な名無しさん :2016年12月12日 18:57 ID:0zYeM6N.0*
「闇が深い」んじゃなく、「ただの現実」

教育の場でそれをやるのは、ありふれた厳しい現実たちの中で、どう思いどう生きるかを感じて考えて欲しいから

自分の周囲には人生という長い時間であっても起こり得ない、という
無意識下の前提があるから、「闇が深い」なんて印象になってしまう

教えた教師は哀しいだろうな。いや、無能だったのか
25  不思議な名無しさん :2016年12月12日 19:43 ID:onczmvqS0*
小学校の教科書に載ってたチェーホフの『賭け』はすごく好きでおっさんになってからもたまに読んでるわ
26  不思議な名無しさん :2016年12月12日 19:45 ID:ykT.Pp5n0*
現実も何もたかが創作だろ
文豪達の名文で書かれてるからリアリティーは確かにあるが…
27  不思議な名無しさん :2016年12月12日 19:52 ID:WtB09ljr0*
夏の葬列 はヒロコさんが悪い。動いちゃいかんのだから動くなよと言いたい。
しかも主人公に近付くなんて死神もいいところ。
白い服のヒロコさんは自分が危険なのを知っていて、もし死ぬなら誰かを巻き添えにしたかったのだろう。
主人公が罪の意識を感じる必要はないよ。
28  不思議な名無しさん :2016年12月12日 19:54 ID:KN.ay4.l0*
「取り返しの付かないこと」の例を早めに子供に見せとくのは悪いことやない
29  不思議な名無しさん :2016年12月12日 20:05 ID:n0AxgW8b0*
ウサギもなかなか胸糞悪い
才色兼備な女の子が主人公にいじめまがいないたずらされて引っ越しちゃう。最終的には女の子が自殺した話。
30  不思議な名無しさん :2016年12月12日 20:52 ID:LdTiqqfS0*
大人になれなかった弟たちに も大分…ね
31  不思議な名無しさん :2016年12月12日 21:09 ID:2gcEcdIt0*
ちいちゃんのかげおくりやってた時、担任が読みながらボロ泣きしてたわ、、、
先生なんで泣いてるのーwwって皆で笑ってたなあ。今考えると申し訳ない
32  某小学校教頭乙 :2016年12月12日 21:37 ID:JckIKr0j0*
むさぼりが無いぞ。
33  不思議な名無しさん :2016年12月12日 21:52 ID:JlV3cyZ40*
初等教育に関しては、反日洗脳も入ってるからどうしようもない。
34  不思議な名無しさん :2016年12月12日 22:58 ID:fRd2uU.z0*
眉村卓「通りすぎた奴」が国語の教科書に載ってて、
未だに強烈に覚えてるわ。
35  不思議な名無しさん :2016年12月12日 23:13 ID:hkTETwf30*
今まさに息子がごんぎつねを勉強中
報われない話って読んでて未消化な感じがするわ
36  不思議な名無しさん :2016年12月12日 23:18 ID:cKKYGdx40*
※31
こういう話って大人になってからの方が心にくるものがあるよね。
37  不思議な名無しさん :2016年12月13日 03:03 ID:cZF8.Ou.0*
暗い話ばっかだな
38  不思議な名無しさん :2016年12月13日 03:14 ID:IrQ5iEsR0*
舞姫は切ない。
エリスを思うと今でも胸がきゅっとなる
39  不思議な名無しさん :2016年12月13日 08:49 ID:5YMuyJO60*
戦時中弟の粉ミルク盗み食いして
弟餓死する話何だっけ
40  不思議な名無しさん :2016年12月13日 12:56 ID:sAQ7RH7v0*
戦争のむごさなら野火でも載せたらええと思うよ。右左関係なく食欲なくなるから
41  不思議な名無しさん :2016年12月13日 13:12 ID:EImH..ST0*
また打線かよスレタイに打線にしたとか書いてくれよ
事故で開きたくないんだよ
馬鹿なの?死ぬの?
42  不思議な名無しさん :2016年12月13日 16:21 ID:f.Xt.YEx0*
だめだ国語の教科書に載ってる話って幼心に強く根付いてるから
今見ても涙が出て来るわ
43  不思議な名無しさん :2016年12月13日 18:35 ID:zR2afkib0*
もぐらのおじさんが夢をみてそのまま死ぬ話ってなんだっけ?挿し絵に落書きしてた記憶しかない
44  不思議な名無しさん :2016年12月14日 01:36 ID:6tMysm.A0*

ただの重い話じゃん
これらの何が闇が深いだ
45  不思議な名無しさん :2016年12月14日 18:42 ID:vSdKbssK0*
ゴン…いや?ゴネ…ゴネギツネ!オマエダッタノカ。 (数々の嫌がらせは!)
…… 「やっぱな。」と、又十はそっ閉じしました。

おわり
46  不思議な名無しさん :2016年12月14日 20:58 ID:501DkrVc0*
記憶違いなら悪いけど、こころで先生の妻は死んでない
47  不思議な名無しさん :2016年12月16日 15:41 ID:eW1sMC7I0*
これは赤い繭ですわ
48  不思議な名無しさん :2016年12月18日 19:42 ID:xDTCLZxp0*

あっおい待てい(江戸っ子)
夏の葬列で一番悪いのは撃ってきた米軍だゾ


49  不思議な名無しさん :2018年09月23日 22:36 ID:lE8PWsch0*
※39
大人になれなかった弟たちに
50  不思議な名無しさん :2018年11月07日 08:59 ID:XQ0QZK1H0*
舞姫ってタイトルで一瞬誤魔化されたけど、ダンサーやショーガールなんかの美称なんやね。日本の芸者みたいなもんじゃん。芸は売っても身は売らない…訳でもないので、主人公が誠意のない対応するのもありがちやん。kzであることには変わりないが。

 
 
上部に戻る

トップページに戻る