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類人猿ギガントピテクス(身長3m、体重500kg)、大きすぎて絶滅していた

2016年12月27日:14:17

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コメント( 30 )

1: ごまカンパチ ★ 2016/12/25(日) 03:58:58.52 ID:CAP_USER9
no title

絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。

 動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。
ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、
今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。
原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

「ギガントピテクスは、その大きさゆえに、大量の食料に依存していたと考えられます。
更新世の間に、多くの森林がサバンナの草原に変化していきました。巨大な類人猿にとって、単純に食料供給が不十分だったのです」
と、今回の研究を行ったドイツ、テュービンゲン大学のエルベ・ボヘレンス氏は語る。
(中略)

■大きいことはいいことなのか?

(中略)

 クラウセット氏は実際、種は大きくなるほど絶滅率が高まることを発見した。
ギガントピテクスやオオナマケモノのような巨大動物が、現在の地球上に存在しないのはそのためだ。
すべての動物種には、それぞれに見合った大きさの限界がある。

 少なくとも哺乳類にはこのストーリーが当てはまるが、恐竜は違う。
(以下略)

※詳細、全文はソース元で
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/?s_cid=bpn_TopMR






6: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:01:40.49 ID:Ij73jsRA0
でも300万年も続いたんだな

74: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:40:09.54 ID:tpicAnFr0
>>6
600万から900万年間な
少なくともうちらより全然長い
上から目線で言える事じゃない

9: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:04:35.69 ID:FbcGRmaW0
>「哺乳類は温血動物のため、代謝が大きく、摂取したエネルギーの多くを熱に変換するからかもしれません」

ん、恐竜だってそうだろ?

11: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:06:41.66 ID:kQsFrRaH0
>>9
変温動物

26: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:13:36.61 ID:2+iX1XWi0
>>9
変温動物なら体温の維持にエネルギーを使わないので
エサが同じサイズの恒温動物に比べて、かなり少なく済む
巨大な爬虫類なら、かなりの長期間の絶食にも耐えられる

208: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:31:12.50 ID:F3vwTlyH0
>>26
恐竜が変温動物ならともかく
彼らの多くが羽毛を持っていたこともわかっているし
予想以上に活動的だったこともわかってきた
恒温動物と考えるのが妥当だろう

恐竜は巨大だとおもわれがちだが
実際は、現生哺乳類がそうであるように
巨大な種は一部だけで、ほとんどの種は小型だ。
大型な恐竜は絶滅が小型より、やはり早かったように思うがな

149: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:17:19.45 ID:GNNL6I4o0
>>9
https://www.google.co.jp/amp/www.afpbb.com/articles/amp/3063063?client=ms-android-sonymobile

変温と恒温の決着はついてない
てかそれらの中間説が出てきた
これが一番有力っぽい?

40aea31750d90a87a6b27c339464e392

19: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:11:34.15 ID:vvWVW/db0
こいつらが絶滅してるなら何が今の人間になったんだよ

29: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:15:49.15 ID:2+iX1XWi0
飢餓には実はネズミなどサイズの小さい動物の方が弱い
体表面積に対して体積が大きい方が熱を保ちやすく
体重あたりのエネルギー消費が少なくなるため餓死はしにくくなる

33: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:17:10.14 ID:Ky4kFw5o0
>>29
でも厳しい氷河期を生き残った小さなネズミが哺乳類の祖先でしょ

45: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:22:04.89 ID:2+iX1XWi0
>>33
氷河期以前に既に大型哺乳類はいた

102: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:08:14.09 ID:MhspZBXe0
>>33
30年前の説やないか

654: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 15:13:30.72 ID:/otyIb730
>>33
体が小さいのでエサも少なくて済むからでしょう

モグラは1日絶食で餓死しますぜ

31: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:16:04.12 ID:dpargQxK0
生き残った奴が雪男だろ、知ってた。

260: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 08:21:48.67 ID:CJXWRiAP0
>>31
雪男のものとされる体毛のDNA鑑定結果では正体はシロクマだってさ。
本当の雪男がどうなのかは知らん。
雪男は古代ホッキョクグマの子孫?DNAが完全一致:AFPBB News:
http://www.afpbb.com/articles/-/3001614

39: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:19:50.51 ID:7IkJHwiR0
デカイと平時はいいが、気候変動すると一気にピンチになるよな。

46: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:22:17.42 ID:3TZ2W+Nb0
恐竜の時代って7400万年も続いたのか…
その頃は暖かくて食い物も死ぬほど沢山あったから頭を良くする必要無かったんだろうなあ…
きっと天国だったんだろうな 

52: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:28:09.58 ID:2+iX1XWi0
海洋生物を含めれば実は現代がもっとも
巨大動物が多い時代でもある
シロナガスクジラなんて地球史上最大の動物だから

53: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:28:24.25 ID:YietdiZ50
やっぱり昔は巨人がいたんだって
巨人っても3メートル以上くらいの

66: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:36:27.95 ID:1fwsA/+40
恐竜と良い、大型の生物は環境の変化に弱いんだろうな
ゴキブリはいつまでも生き残ってるし

89: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:53:00.62 ID:tf0ow/rF0
マンモスは絶滅したけど、象は?
海中の鯨は?
いずれもデカいけど?

90: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 04:54:24.39 ID:yO7xJE7X0
そもそも人のジャンルでいいのか?
ただの猿だったんじゃねーの

96: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:01:03.20 ID:Cxu+NzMg0
巨人族の話があちこちにあるけど、これなのか

99: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:03:11.81 ID:QMeAlfZQ0
生き残ってホモサピエンスと戦争して欲しかったな
人類には天敵がいなくてつまらん

106: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:09:46.97 ID:e/GvquR10
歯とあごの骨しか見つかってない
3m 500㎏なんて歯がでかいから推定値として発表されてるだけ
ゴリラくらいしかないかもしれないとも言われてる
メガロドンと同じだよ

107: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:09:53.16 ID:RDvmgv800
さすがに大きすぎw
どうせなんかの化石と混ざってるんだろ

113: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:20:44.64 ID:IWzzgPMM0
たかだか100万年も持ちこたえないのに人類がこれからも生きられると思うのは無理ゲー
人工的に進化して異形の神々にならないとこの先生きのこれない

117: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:27:02.89 ID:61qMXAnD0
巨大生物が滅んだのは地球の重力が強くなったせいなのかな

135: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 05:59:54.18 ID:LQfN559Z0
no title

140: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:03:25.02 ID:IIWET40q0
>>135
外見は適当に作ってないか?
身体の毛とか見つかってんの?

136: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:00:17.11 ID:FEF6eQsM0
もしも二足歩行だったら、ひざが壊れるんじゃないの。500kg

157: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:23:43.61 ID:VKfKivS/0
俺らも、より小さい人類が出現してたら危なかったのかな

162: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:27:29.24 ID:FEF6eQsM0
>>157
インドネシアに1mしかない程度の、別の人類種がいたそうだ。
数千年前くらいまでは存在したが、絶滅なんだとか。
化石などの証拠が一応出てるみたい。

170: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 06:34:02.14 ID:VKfKivS/0
>>162
そうなんですか。数千年なら、長い人類史からすると
比較的最近と言えなくもない……

もう少し文明が進んで、繁殖力、組織力と飛び道具(毒矢とか)を
駆使されると、もしかして、もしかしたかもしれないですね。

223: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:43:06.11 ID:X4vTHQkz0
>>162
>>170
ホモ・フローレシエンシスのことだと思うけど彼らが生きていたのは5万年前だよ。
当初1万2000年前くらいまでとの説が唱えられたことがあったから、その記憶違いだろ。

ホモ・フローレシエンシス

ホモ・フローレシエンシスは、インドネシアのフローレス島で発見された、小型のヒト属と広く考えられている絶滅種。身長は1mあまりで、それに比例して脳も小さいが、火や精巧な石器を使っていたと考えられる。そのサイズからホビット(トールキンの作品中の小人)という愛称が付けられている。

しかし、新種説に対しては、反論もある。このヒト属は、当初は12,000年前まで生存していたと考えられていた。しかしながら、より幅広い研究の結果、最も近年の生存証明は、50,000年前まで押し上げられた。 2016年現在では、フローレス人の骨は10万~6万年前のもの、石器は19万~5万年前前後のものであるとみなされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホモ・フローレシエンシス

539px-Homo_floresiensis

168: 三河農士 ◆R2srkOAYfTmd 2016/12/25(日) 06:32:27.51 ID:JXqFz1w80
ギガントピテクスより少し小さくはあるが、ゴリアテの伝説なんかもこういう種族だったのかな。

205: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:27:28.59 ID:MLngx0BP0
人間に滅ぼされたんじゃないのか?
神話だとギガース族と戦ったんだろ?

211: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:34:50.18 ID:F3vwTlyH0
>>205
ギガントピテクスの種名は、ギリシャ神話の巨人族にちなんで命名されただけで
別にギリシャ神話の巨人族のことではないよ
これらの巨大種を、絶滅した巨人族であったと主張した学者もいたそうだが
現在では、これらの種は巨大な類人猿で、人類とは系譜が別れていると考えられている

219: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:40:32.03 ID:5J0/Ws7g0
まだ生き残ってるだろ
チベットのイエティ

221: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:42:44.46 ID:F3vwTlyH0
>>219
イエティの正体として、このような巨大猿を主張する人もいたな、
より小型な種ならともかく、これだけ大型の種がいまだに人類に発見されないってのは
もうありえないだろう

225: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:45:25.73 ID:IiqI8bfe0
>>221
だなあ。ロマンが無いけれど、陸上で人間より大きな新種が発見される事は無いだろうな。
人類と生息域がかぶらない、深海くらいだわな。新種発見は。

226: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:47:46.87 ID:F3vwTlyH0
>>225
そうだね、海の底なら、確かに未発見の大型の種が発見されるかもね
それこそヒトガタみたいなのが、出てくるかも

230: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 07:50:30.29 ID:Qfk6SWQc0
こういう種っていうのは性的成熟が早いから、知恵が幼いうちに互いに生存競争を始めざるを得ない。
人間みたいに大人になるまでに皆でふざけながら試行錯誤できないから、文明を築けないんだな。
いつまでも子供っぽいトライ&エラーを繰り返す個人がイノベーションを起こすのと似ている。

247: 名無しさん@1周年 2016/12/25(日) 08:06:54.93 ID:eyPkidNc0
もし生きてたら人類と地球の取り合いをやってるな







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コメント

1  不思議な名無しさん :2016年12月27日 14:39 ID:RkO8.AzQ0*
巨大種や食物網の上位者(頂点捕食者)は一個体辺りに必要な食料と、その食料を維持する為に必要な環境面積が膨大になるので
環境依存度が高くなってしまい、結果的に小さい種よりも環境変動による煽りを食らいやすい

…って、こんなん当たり前の話やんけ
なんでいまさらこんな話題が記事になってるんや?
古生物に限らず生物学好きなら常識レベルの話なんに
2  不思議な名無しさん :2016年12月27日 14:45 ID:dX5dGE7S0*
ん、恐竜だってそうだろ?

こいつやべぇ
3  不思議な名無しさん :2016年12月27日 14:46 ID:iOcKgeMW0*
恐竜だって個々の種にクローズアップすれば
数百万年程度繁栄して絶滅して別の巨大種が出現しての繰り返しだったと思う
4  不思議な名無しさん :2016年12月27日 14:48 ID:xyBMkDcZ0*
人類は地球史上自ら身を滅ぼした初めての生物になりそう
5  不思議な名無しさん :2016年12月27日 14:56 ID:iOcKgeMW0*
人類に人類を完璧に滅ぼせるだけの力はないよ
6  不思議な名無しさん :2016年12月27日 15:24 ID:.J2jSbV.0*
ネーミングがRPGゲームのキャラみたい
7  不思議な名無しさん :2016年12月27日 15:47 ID:raDYVFD30*
類人猿は絶滅してないと思うな。
雪男やビッグフットと名称が変わっただけ
8  不思議な名無しさん :2016年12月27日 15:48 ID:IE36of4G0*
※1
煽りを食らいやすいことは分かってるから
その原因となった環境変化の方が特定されるに至った
ってことじゃないのかね

でかいから食料確保できなくて絶滅したんじゃね?(適当)
じゃなくてさ
9  不思議な名無しさん :2016年12月27日 16:13 ID:2pqt6Dft0*
※4
人間、脳みそ大きすぎて余計な事して自ら絶滅していた 

って何百万年後に新人類に記事にされて笑われるんだろうな
10  不思議な名無しさん :2016年12月27日 16:35 ID:Q.OYjUpC0*
人間の身体に毛が少ないのは海に住んでた時期があるからだって主張してた学者がいたけど海の底に人類がいたらロマンあるな
11  不思議な名無しさん :2016年12月27日 16:48 ID:RkO8.AzQ0*
※8
なるほど
最後でいきなり恐竜は違うとか意味不明なことまで書いてたから、てっきりこれを書いた記者が専門家の言を曲解して頓珍漢な記事を書き上げたのかと思ったわ
確かにそういうニュアンスの文面はちゃんと書いてあるね
12  不思議な名無しさん :2016年12月27日 16:58 ID:FhL.nZJK0*
>>99
人類の天敵は人類
13  不思議な名無しさん :2016年12月27日 18:22 ID:7K0g2QKq0*
現代でもゾウとかクジラとかデカいやつって、ネズミやスズメなんかより少ないよな
悲しいなぁ
14  不思議な名無しさん :2016年12月27日 18:43 ID:YGss3eRo0*
えっ人類が近代化して自我を持ったら子孫が作れなくなって絶滅するのは明確な事実だろ
サーベルタイガーが牙が大きくなって絶滅するのとなんら変わりないんだなあ
15  不思議な名無しさん :2016年12月27日 19:56 ID:.oXMU6Ku0*
ギガントピテクスとホモ・フローレシエンシスが生き残っていたら、とてもちょうどいい奴隷だったろう…と思うと絶滅しててよかったよお前らと思う。

特に両大戦での軍馬の悲劇は、一ページチラ見しただけで壊れてそれ以上読めなかった。
16  不思議な名無しさん :2016年12月27日 21:00 ID:eOmaJGTf0*
イエティーの正体はこれだったのか(小並感)
17  不思議な名無しさん :2016年12月27日 21:39 ID:5H.eljfK0*
単純に大きい生物ほど個体数が少ないし、種類も少なくなるからな。
虫は未だに新種が年に幾つも見つかるけど、大型生物ではめったにない。
大型生物と小型生物は同等ではなくて、幾つもある小型生物の中からたまたま大型化に成功した奴が特に大型の種になると考えれば、絶滅率が同程度でも小型種はどれかしらが生き残るのに対して、大型種の方は一種類が絶滅したらいなくなってしまう。
生存に必要な食料の量も関係あるとは思うけど、大型種の絶滅の方が目に付きやすいから、そう言う印象がついてる可能性もある気がする。
18  不思議な名無しさん :2016年12月27日 22:14 ID:tdDFQut60*
>たかだか100万年も持ちこたえないのに人類がこれからも生きられると思うのは無理ゲー

現生人類って200万年前くらいから狩猟生活してるでしょ。
農耕はまだ1万年くらいだけど。
19  不思議な名無しさん :2016年12月27日 22:19 ID:0GTXBWao0*
そんなに大きくなくて頭がめっちゃでかいマンかもしれないだろ
20  不思議な名無しさん :2016年12月27日 22:24 ID:q8LiaQ5F0*
オランウータンに近い種だったのかね

もともと熱帯アジアの広い範囲に分布した祖先から別れて島嶼の限られた森でやむをえず小型化したのがオランウータンで、逆に大陸の広い森で思う存分巨大化したのがギガントピテクスだったり。

で大陸のギガントピテクスは広い森が失われると巨大化が仇になって滅び、島嶼のオランウータンは小型化をはたしたおかげで今に至る、とか?
21  不思議な名無しさん :2016年12月27日 22:40 ID:iOcKgeMW0*
化石がとにかく断片的にしかないから
サムネの復元像は想像も想像だよ
22  不思議な名無しさん :2016年12月27日 23:27 ID:a.aW9QrY0*
過去というよりもむしろ、未来と現在の暗示なのかもしれない
23  不思議な名無しさん :2016年12月28日 00:22 ID:rVRzf.Q20*
※17
面白い考察書いてくれてる所すまんけど
その大型種の個体数がそもそも少なくなる原因自体が、餌を"維持する為の環境面積"の大きさや出生率の低さに由来してるんよ

個体数を維持するのに必要となる餌自体の個体数も確保されなければならないから、普段から必然的に数が少なくなってるのね
そして絶滅を伴う環境変動が起きた場合、たとえ変動そのものには耐える能力を有していても、あんたの言う通りに絶滅していく小型種や植物などの影響により、大型種は餌を食えずに巻き込まれる形で絶滅していかざるをえない訳

こういう風に自分以外の種が環境に弱いだけでも巻き添えを食ってしまうから"環境変動に弱い"と言われてるの
絶滅事変があれば小型種だって相当数の種が絶滅するのは当然だし、無論それを専門家が認知していないって訳ではないんだよね
24  不思議な名無しさん :2016年12月28日 01:21 ID:hm1nhJSn0*
3メートルってでけえなおい ブツもでかかったのか?
25  不思議な名無しさん :2016年12月28日 02:02 ID:rRX9xbPD0*
地球の大量絶滅史を眺めるにつけ、なんで生命は微細な菌サイズのままでいなかったんだろうかと不思議な気分になる
(微生物からみて)桁違いに大型化すれば隕石落下なり火山活動なりで滅びる憂き目にあうのなら
おとなしくちっこいままでいたらいいのにねw
26  不思議な名無しさん :2016年12月28日 02:14 ID:iSj8djfo0*
これだけの歴史があって人間より遥かに長い間続いてる種がいるのに文明ができなかったのって不思議
って思うけどなんかそういうことじゃないんだろうね
27  不思議な名無しさん :2016年12月28日 09:19 ID:sCyEuoZZ0*
化石がほんの一部しか見つかってないし、
極部が肥大化した奇形かもしれん。
こういう説出すのは早いだろ。
28  不思議な名無しさん :2016年12月28日 19:33 ID:sZYnmWbz0*
マンモスも一番デカイ種はアフリカゾウの3倍の体重だもんな
29  不思議な名無しさん :2016年12月28日 20:05 ID:h2OA2be00*
元横綱の曙が約2Mで230キロ…
まぁ復元像からも500キロは有る様には見えない。
30  不思議な名無しさん :2016年12月29日 15:53 ID:myFJN7FP0*
体重500kg…獄長ウィグルが確かそのくらいだったかな

 
 
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