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時空が歪んだような不思議な体験をした『団地の外』『開かずの間』他 -全20話-

2017年01月27日:23:00

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コメント( 8 )

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1: リアム・ギャラガー 2007/09/21(金) 22:52:55 ID:8RyTsKPz0
"時間や空間の歪み"にまつわる奇談・体験談を語るスレです。






3: 本当にあった怖い名無し 2007/09/21(金) 22:53:47 ID:8RyTsKPz0
落ちてたようなんで、立てておいたんだぜ?

4: 本当にあった怖い名無し 2007/09/22(土) 02:11:29 ID:2BBWK5pQ0
みんなに乙

8: 本当にあった怖い名無し 2007/09/22(土) 21:19:56 ID:ocMaWXIv0
>>1乙!

14: 本当にあった怖い名無し 2007/09/23(日) 17:47:15 ID:8JXLf/W60
28 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 14:17:35 ID:PG3FOxau0
小さい頃団地に住んでいた。結構大型の団地でまるで一つの町みたいだった。
小さい頃だったから余計大きく感じたんだと思う。団地の周りは大通りで
車やトラックが沢山通る。危ないので団地の外で遊ぶことは禁止されていた。

小学校1年生くらいの頃だろうか。その日もいつものように友達と遊んでいた。
その日はおままごとをした後、誰かが探検しよう、と言ったので団地のあちこちを
まわることにした。公園や小さな山、山とフェンスの間の秘密基地、駐車場のそばの
小さな広場、坂、集会所の前、いつも通りなれているせまい通り、そこを抜けると
自転車置き場のはずだった。ひょこっと顔を出した。その時ふっと排気ガスのにおいがした
そして我が耳を疑った。車の通るやかましい音、工場から聞こえるカンカンカンという音
目の前をトラックが通る。大きな建物が見える。母親と買い物に行ったときに
目にした景色に似ている。ただ確実に何かがおかしい。だってあんな高いビルは
団地のそばに無いはず。ここは一体どこなんだろうか。横から顔を出している友達も
不思議そうな顔をしている。後ろのほうにいる友達は「どうして先に行かないの?」
といぶかしげな様子だった。とにかく気味が悪いと言うより団地の外に出ては
叱られるので引き返すことにした。それと、なんとなく先に進んだら帰って来れないような気がした

その後のことははっきり覚えていない。きっと子供のことだから気を取り直して
すぐいつものように遊んでいたのだろう。だけど大人になって思い出すと
何とも不思議な体験だった。もう引っ越してしまって今は住んでいないが
まだ団地はあると思う。あの後何度かあの不思議な場所へ行こうと団地中を
探したけれど結局たどり着くことは無かった。

あのとき目にした、目の前に広がる黒っぽいビルとやけに晴れた空が
今でも脳裏に焼きついています。

15: 本当にあった怖い名無し 2007/09/23(日) 18:10:17 ID:8JXLf/W60
不可解な体験、謎な話~enigma~Part40

815 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 19:12:49 ID:2CmphS8sO
流れ豚斬りでスマソ。
昨日の夜の話。
私の家からバス停まで4丁分ほど歩くんだけど、住宅街にも関わらず人がいなくて、昼でも恐い。
通学時間はまぁそこそこだけど、九時とか過ぎたら異世界かってくらい静かなんだ。
二回くらい車に乗せられそうになったしww
で、昨日の十一時過ぎたか過ぎないかくらいにバス停に着いて、家までの道を歩いてた。
風の音とか、ちょっとした音にビビリながら。

でもなんか、歩道にずっと燭台みたいのが並んでた。
もちろんいつもそんなの無いよ。
掌くらいの大きさかな、その小さい燭台が足元にずらーっと。
電灯が点いてなくて、蝋燭の明かりがゆらゆらしてて、私も何がなんだかよくわからない状態で歩いてた。
何故か不思議にも思って無かったし。

半分くらいまで来た所でケータイが鳴って、「これはおかしい、いつもの道じゃない」ってハッとして振り返ったら、いつもの普通の道。
電灯も点いてて、誰もいない恐い道。
燭台はすっかり消えちゃってた。

あれは何だったんだろう…
携帯から長々スマソ。

16: 本当にあった怖い名無し 2007/09/24(月) 01:28:27 ID:5BNjLFoW0
歪む前に、もともと時空なんてあったのだろうか

20: 本当にあった怖い名無し 2007/09/25(火) 17:33:18 ID:qUZ49qp+0
羽田空港にまつわる怖い話
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189842384/l50

13 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 22:02:22 ID:Vp2W963t0
38 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/16 20:07

小さい頃家族旅行の帰り、鳥居移転で話題になった羽田空港周辺で、
いくら道を変えても何回も同じところを通ってしまい、なかなか家に帰れなかった
という事がありますた。
父は田舎育ちのせいか、化かされる(?)のには慣れていたようで
半分面白がっていた(父以外皆半泣き)。
凄い霧が立ち込めてましたのを覚えてます。

>>35
西洋でも、うろ覚えですがそのように云われていたような気がします。
全く見たことも無いようなところに迷い込んでしまい、
気を取り直して一服しようとして火を付けたら元の世界に戻った、というもの。
あと、自分の足の間から覗いてみると自分が化かされてるかどうか判るってのも何かで読んだ。
がいしゅつだったらすみませんです。

21: 本当にあった怖い名無し 2007/09/26(水) 04:03:44 ID:nYfXRvGJ0
このスレ好き

22: ホペータにチュウ星人 2007/09/26(水) 04:40:47 ID:+4eLVggcO
漏れも(* ・∀・)ノ

24: 本当にあった怖い名無し 2007/09/29(土) 05:38:16 ID:dBqIKI910
こまめに保守上げ

33: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:28:39 ID:O/zhVSNZ0
不可解な体験、謎な話~enigma~Part41
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190642221

16 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:35:28 ID:0AGBkbxz0
俺が15年位前にに体験したマジ話。
当時宮崎の大学生で、友人4人と福岡に遊びに行って真夜中に大分~熊本の山の中を通過するコースを取ったんだけど、
凄まじい山道で片側は本当に崖になってて路面は砂利。かなり危険な道路だった。そこを通過中、一回だけ集落の様な所があって、
2軒くらいに明かりが灯っていた。助手席の奴の話では、なんか提灯みたいなものが光っていたと。
んで結局早朝に人里について、開いてた小さいパン屋さんに入ったら、「どこから来た?」みたいな話になって。
そのおばさんの話を聞いたら俺達の来た方向の山道は2年位前から通行禁止になってて通れ無いはずだと。ましてや、集落など無いと、びっくりされて。
その後4人で気づいたんだけど、夜じゅうその道を通ってきたんだけど、そんな距離があるのはおかしいよな、って。
今でも集まるとこの話をする不思議な体験でした。

34: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:32:00 ID:O/zhVSNZ0
94 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:53:43 ID:MpSunYdf0
子供の頃の話。
夜寝て、朝起きたら家から300km以上も離れた祖父母の家だった。
みんなびっくりしてたが、俺も全く記憶がなく、どうやって来たなんて分からなかった。
そして親に真剣に心配され、警察に連絡したり、病院に連れてかれたりしたが、
不審者に連れてかれた形跡もなく、ちょっとした?夢遊病ということで片付けられた。
まあ嫌な思い出だ。

35: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:33:57 ID:O/zhVSNZ0
95 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 06:19:40 ID:YMOYBwNT0
>>94
祖父母の家に君の履いてきた靴はあったのかい?

98 :94:2007/09/30(日) 11:58:40 ID:n9t6xAOY0
>>95
それが、あったんだ。ちゃんと履いてきたみたいだった。
服はパジャマのままだった。でも何故か靴下は履いていた。
目が覚めた場所は居間だった。
ただ、祖父母の家に行くには電車とかバスとかをうまく乗り継いで
いかないといけないくて、計算すると始発とかに乗ってぎりぎり家に着く。
そのときの俺の知識じゃ、辿り着くのは無理だったと思う。

36: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:35:04 ID:O/zhVSNZ0
100 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:20:27 ID:Q/RDFcJG0
>>98
じゃぁ無意識というか寝ぼけ状態だけど、
外に出るってのはたぶん自分でやったんだねぇ。
長距離移動については、信号待ちのトラックの荷台に乗って、
偶然にも祖父母の家近くまで行って、
見覚えのある風景だったんで降りたとか・・・
ところで祖父母は寝るとき鍵かけないのかな?

103 :94:2007/09/30(日) 23:59:17 ID:vDaMpB7g0
>>100
田舎なので家に鍵はかけてないみたい。
確かに自分で行ったんだとは思うけど、記憶が無いのが嫌だな。
今はないけど、実は子供の頃、起きたら寝たところとは別のところで
起きることが結構あったんだ。例えば、自分の部屋で寝たのに、
起きたら親の部屋だったり・・・
そんなことがあったせいもあって、94での件が起きたとき、まず病院に
連れてかれた。あの時はほんとに嫌な気持ちになったな。

37: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:36:30 ID:O/zhVSNZ0
124 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 21:28:31 ID:wQLv69nGO
たいした話じゃないけど、さっき不思議なことが起こった。
座布団の上に携帯ストラップを置いていて、
ちょっとテレビみて、また座布団に目をやると
携帯ストラップが消えていた。
絶対座布団の上に置いたし、部屋に一人だったので
誰かが持ち去ることはあり得ない。
探しまくったけど座布団の周りも下もどこにもない。
どこいったんだろうと思いながらまたテレビ見た。
それでまた座布団に目をやると携帯ストラップはちゃんとあった。
何だったんだろう。

38: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:44:26 ID:O/zhVSNZ0
【夢】子供の頃の不思議体験【現実】

102 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 23:52:35 ID:WYX0ygwlO
幼稚園位の時のこと
家の二階にある押し入れの天井を外すと学校の体育館ほどの広さの部屋があり、
よく兄弟と遊んだり、昼寝をしたりしていました。
今押し入れの天井を外しても平均的な家の屋根裏になっていてとても不思議です。家族も知らないと言っています。
段ボールに入った季節外れの服が置いてあったりしてかなりリアルに覚えているのですが(´・ω・`)
携帯電話からすみません

39: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 22:59:10 ID:O/zhVSNZ0
あなたの家の開かずの間 4部屋目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187168279

13 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 20:36:21 ID:8nka1qA6O
ばあちゃんに聞いた話
ばあちゃんの実家に子供が入ると出られなくなる部屋があったそうだ。
ばあちゃんが七歳の時に、兄弟2人(兄貴2人)と一緒に凸した事があるらしいんだが、
その時最初に部屋に入った真ん中の兄貴が閉じ込められて、そのまま2日程行方不明になったそうだ。
現在その部屋がどうなったかは分からん。

14 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 21:23:26 ID:8nka1qA6O
>>13に書き込んだ者だが、今読み直したら凄く中途半端になってんなスマン。
補足しとくから許してくれ。
その部屋は、普段鍵を掛け誰も入れない様になっていた。
その時は、一番上の兄貴が親の部屋から鍵をパクってきたらしい。
真ん中の兄貴が部屋に入った瞬間、部屋の戸(引き戸)が勝手に閉まり開かなくなった。
ばあちゃんが慌てて畑に居た両親を連れて来たが、やはり戸は開かず戸を壊して入ったらしい。
閉じ込められてから戸を壊し部屋に入る迄、約40位だったらしいが両親が部屋に入った時には、部屋の中に真ん中の兄貴の姿はなかった。
ちなみに入った入口以外に窓や出入口は無かったそうだ。
その後家捜しまでしたが見つからなかったが、2日後の朝庭で発見された。
発見時、寝てる状態で発見された。
少しヤツレていたが、ケガもなく特に変わった事はなかったが、行方不明中の記憶がすっぽり抜けていたらしい。
部屋には、子供の神様が祭られていたらしい。 
以上、参考にしてくれ。
スマンかった。

40: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 23:01:08 ID:O/zhVSNZ0
17 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 03:58:46 ID:VeW2E4FsO
私も、家のお婆ちゃんから>>13-14とよく似た話しを聞いた事がありますよ。
子供が閉じ込められる部屋じゃなくて、子供しか辿り着けない部屋の話しでしたけどね。
お婆ちゃんが子供の時に住んでいた家の奥座敷にある押し入れは、特定の子供が開けると押し入れではなく別の部屋に繋がる事があったそうです。
部屋の中には、自分と同じ年頃(初めて入ったのは五歳)の子供がいて一緒に遊んだそうです。
部屋から外に出ると、その部屋て遊んでいた事も部屋の中に居る子供の事も忘れて奥座敷で寝てる。
初めてその部屋に入って出てきた時、奥座敷で目覚めるとお婆ちゃんは石で出来た綺麗なオハジキを握っていたそうです。
後日そのオハジキを眺めていると、だんだんあの部屋の中での記憶が、頭の中に浮かんでくるんだそうです。
そしてまたあの部屋に遊びに・・・その繰返しで十二歳まで十回以上、部屋の子供と遊んだんだって。
十二歳の時を最後に二度とあの部屋へは、入れなかったそうです。
スレ違い失礼しました。

41: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 23:02:10 ID:O/zhVSNZ0
156 :1/2:2007/09/19(水) 20:18:55 ID:T0B/RQIP0
開かずの部屋って言うか良くわかんない体験。

ウチの母方の実家は農家なんだが、
二階に開かずの間が二つ存在してた。
まあイッコは単に仏壇の真上の空間だから
仏様を踏まないように閉じ切ってたっていうだけなんだが
もうひとつの部屋が今でも不思議なんだ。

二階に上がってすぐの部屋なんだが、物置みたいになってて
ぎっしりと箪笥やら棚やらが詰まってる。
豪農だったから着物やら礼服やらが入っていたらしいが
まあ祝い事でもない限り普段は入らない部屋。
んで、その箪笥の奥に襖があるんだよ。
ちょうど襖を塞ぐ形で箪笥をおいてあって、
子供心に何であそこ塞いでいるんだろう
あの向こうには何があるんだろうって思ってたわけ。

位置的に、襖の向こうは祖父母の部屋なんだが、
祖父母の部屋から見て物置部屋に面した部分は、襖なんかじゃなくて壁。
しかもどう考えても襖と祖父母の部屋の壁の間には必ず空間がある。
まあふつうに考えれば仏壇と似たような理由であけてある部屋なんだろうけど
当時の自分は隠し部屋を探すようなワクワク感で部屋のあちこちを歩き回り、
実家に行くたびにその開かずの部屋に繋がる道を探していた。

何かスレタイに沿わない話の気がしてきた きりますorz

42: 本当にあった怖い名無し 2007/10/02(火) 23:03:25 ID:O/zhVSNZ0
157 :2/2:2007/09/19(水) 20:19:51 ID:T0B/RQIP0

で、ある時祖父母の部屋の押入れを空けると、
その押入れが奥が妙に広いことに気づいたの。
こう、襖を開けてすぐ左手は壁のはずなのになぜか空間がある。
結構奥まで続いてるみたいで、部屋と部屋の間の、壁の中を通ってるように思えた。
「このまま壁の間を抜けていけば、あの部屋に出られるに違いない」となぜか確信。
思えばDQのやりすぎだった。
ただ、その日は夜も遅く、祖父母が部屋に入ってくれば悪戯は出来ないので
次の日人のいない隙を見て潜入する気で眠りについた。

まあこっから先は読めたと思うんだが、
次の日に見たら押入れに穴なんてなかった。
何べんみても無かった。ふつうに壁だった。
祖父母に確認してもそんなものはないという。
いい大人になってからも確認したがやっぱりそんなもの、あった事がないとさ。
ちなみにその空間は、やっぱり竈の神様の真上の部屋だからだって。

あのままズンズン進んでたら、
もしかしてその先の部屋には竈の神様がいたんじゃないかと今でも思う。
今は改築されちゃって神棚も部屋もないけどな。

微妙にスレ違い&他の話に比べると地味な話ですまん。
このスレ読んでたらなんとなく思い出した。

46: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 21:51:18 ID:t2NCe7Zk0
【山奥】人知れない不思議な場所【道の果て】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177423105

79 :本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 00:01:08 ID:jfmJOGdl0
高校の時、山奥じゃないけど、あったよ
新宿の歌舞伎町とアルタの間で

深夜過ぎてしまい、あわてて駅に向かって走ってたら
駅の地下道だと(新宿はビルなどから地下道に入れるので電車に乗りやすい)
カンカン音ヒールの音立てて階段下りた

結果、いつも降りるビルにものすごく似ていたのに違った
それがわかったのが階段を下りる回数が明らかにおかしかったから
普通なら3回くらい降りれば地下道につながる

なのに五階くらい下でも延々同じように階段が続き
いつまでもどこにもつかなかった
そこのビルを次の週に探したがまったく見つからなく
その後も見つかっていない

47: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 21:52:55 ID:t2NCe7Zk0
86 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 01:50:12 ID:G+b+d9Mx0
小さいとき、夏休みにおばあちゃんちに行った。
せみと蛙がうるさいだけの、ど田舎。米どころ。

退屈なので妹と二人で探検ごっこしようとなり、山に入る道みたいなところを登っていった。
しばらくいくと、一人しか通れないような細い階段が道のわきにあった。
そこを二人で登ってみたの。
神社につくのかなーと。。
とにかく歩きにくい階段。階段といっても、舗装されてるんじゃなくて、土を階段状にしたものね。
しばらく進むと、周りに白いぽわぽわした光がたくさんあった。大きいのとか、小さいのとか。
怖いというより驚いた。どこからきたんだ、この光って。
真夏の昼間のせいか怖くないんだけど、なんとなくこれ以上進むものじゃない気がして、妹と二人折り返して帰った。

おばあちゃんとお母さんに、白い光り玉に囲まれたと話したら、「お盆だからね。お母さんも子供のとき、よく見たよ」と言われ、そういうものなのかと納得したけど、最近思い出して行ってみたの。
けど階段見つからないんだよね。
すごい田舎だから、木がしげってしまい、単に見つからないのかもしれない。

48: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 21:58:25 ID:t2NCe7Zk0
217 :本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 13:46:48 ID:ZqzXuUsNO
高校時代、市街地で細い路地に入り込んじゃって道に迷ったとき、
突然大きな寺が現れて驚いたな。遠くからは街の喧騒が聞こえたから怖くはなかったけど。
でも地元の友達に聞いてもその辺りに寺はないと言われ、
後日探しに行っても見つけることはできなかった。

49: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:04:28 ID:t2NCe7Zk0
447 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:45:18 ID:JGmIajIT0
流れを豚切りそうだけど、私の話を1つ。

15年位前、T山の近くに住んでた頃のことなんだけど。
万博とかあった場所で、
でも万博が終わってだいぶ経ってたので周囲はそれなりに寂れてた。
山の近くだし、緑が多かったのもあってチャリで走り回るのが好きだった。
DQNが多くて夜は絶対出かけなかったけど。

ある夏、夜明け前くらいに目が覚めて、
急に遠出がしたくなって、チャリで山に向かった。
夏なんだけど、霧が出てて、肌寒い。
構わずに山に向かうと、どんどん霧が濃くなり、
大学とか並んでる辺りまで行くと夏休みのせいか人の気配もない。

ついには信号を見るのもやっと、という濃霧になってしまった。

50: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:05:19 ID:t2NCe7Zk0
448 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:49:56 ID:JGmIajIT0
それでもやみくもに進むと、木がどんどん増えて
潰れたゲーセンとかラーメン屋とかがポツンポツンと点在してるだけの区画に出た。

そのあたりで「○○(人の名前?)は出て行け!」とか
意味不明な看板が立っているのが目に付いて、
さすがに気味が悪くなり、引き返すことにした。
霧で山も全然見えなかったし。

すると引き返す道が分からなくなってしまった。
右往左往してると、
シャッターの閉まっていたラーメン屋からおじいさんが出てきて、
「ラーメン食べてくか?」というようなことを土地の言葉で言ってたので
おなかがすいてたのと、道を聞くのに良いと思って、
素直に従った。

51: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:06:17 ID:t2NCe7Zk0
449 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 00:57:08 ID:JGmIajIT0
ラーメンはめちゃくちゃ旨かった。
人生で五指に入る旨さだったと思う。
でもその店、メニューとか置いてないし、値札もなかったのが気になった。
店内ももうだいぶ長いこと閉まってたって感じで。
おじいさんも「お代はいらない」とか言うし。

で、道を聞いたら、何言ってるのかよく聞き取れなかったけど
明らかに聞いたことのない地名で、
「ここは○○村だから~」とか「そこの大通りに出たら良いよ」とか
アドバイスをくれたのでそれに従って引き返した。

で、その店、看板がかすれてて店の名前が分からなかったんで、
一応聞いたんだ。
明日、お代を持って友達と食べに来ようと思って。

したらおじいさん、「もう来ないでくれ」とか言う。
それ以上聞くのも憚られて、そのまま帰った。

52: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:07:25 ID:t2NCe7Zk0
450 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:05:10 ID:JGmIajIT0
3日くらいして、友人とチャリでその店があった辺りに行った。

そしたらどんなに探しても見つからない。
帰り際に道を確認しながら帰ったから自信はあったのに。
行けども行けどもゲーセンもラーメン屋も看板もない。

友達が痺れを切らして「ホントにあったの?」とか言うので
おじいさんが言ってた村の名前を言った。
そしたら友人もそんな地名聞いたことがない、とか言う。

仕方ないのでそのまま引き返した。

かなり経ってから、その地名は大昔になくなった地名だったと聞かされた。
(○○出ていけ!の看板もその村にあったという)

そしてチャリで行けるような場所ではないとも言われた。
「まともにチャリで行ったら半日はかかる」って。

でもあの時、1時間も漕いでなかったと思う。
おじいさんも「すぐに帰れる」ような口調で道案内していたし。

53: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:08:33 ID:t2NCe7Zk0
452 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:12:54 ID:JGmIajIT0
今年に入ってそのことを思い出して、
もう一度行って見ようと思って数年ぶりにそこに行った。

私が彷徨った辺りは新しい路線が敷かれ、
街も再開発とやらでもうまったく昔の面影もなくなってしまっていた。

それでも記憶にすがって車で走り回ってたら、迷ってしまい、
道端に停めて道を確認しようと地図を見たら、
通りかがったおじいさんが

「そこのラーメン屋で道を聞いたら良いよ」

…店も店主も記憶とは違ったけど、
通りかかったおじいさんはあの時のおじいさんのような気がしてならない。

ラーメンも旨かった。
というより、あの時の味と重なった。

何だったんだろう。あのおじいさん。


これだけです。
お付き合い下さりありがとうございます。

454 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 01:19:33 ID:JGmIajIT0
追記というか書きそこねてたこと。

15年前のおじいさんも、今回の通りすがりのおじいさんも、
同じデザインの帽子をかぶってたのでギョッとしました。

文章にすると不思議さが薄れますね…すみません。

55: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:13:11 ID:t2NCe7Zk0
466 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:19:07 ID:MbR4lA5M0
もう時効だと思うんでカキコ

7~8年前、友人の家業の手伝いバイトを夏休みにした
電話やPCの配線メンテみたいな仕事の助手だった
まぁ車で現地に行って指示通りに動くだけの簡単な仕事だ

その朝いくといきなり神社に連れて行かれ、お払いみたいなのを受けた
そのあと直接現地に行くと、そこは街はずれにある人気のない数階建てのビル
入り口のロビーでビルの持ち主らしき人と霊能者?っぽい人が二人いた

依頼は地下にある配線の点検だけで、俺はそのロビー待ち
社員の人と霊能者っぽい人が降りていって仕事をしていた
確か2時間ぐらいで仕事は終了、そのまま簡単な挨拶をして帰ってきた

467 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:29:54 ID:MbR4lA5M0
その日から体調を崩し、発熱&気分が悪くて吐く日々が続いた
一週間後に会社に行ったら社長(友人の父)があやまりつつ
事情を話してくれた

そのビル(ていうか地下?)は何故か行くと体調が悪くなる場所だそうだ
ビルの持ち主も貸しては返されの繰り返しでどうにもならないらしい
当時は無人のままでほぼ放置、最低限のメンテだけは数ヶ月に一度してる状態だった
お払いも気休め程度で効かず、一緒に行った社員さんも通院してるってことだった

健康には戻ったのでまた仕事を続けてるうちに、社員さんが復帰した
早速何があったのか聞いてみた

56: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:15:04 ID:t2NCe7Zk0
469 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:42:14 ID:MbR4lA5M0
社員さんは絶対他言無用だと言って話をしてくれた

あの日、地下に降りていく途中の踊り場みたいな所で
案内人の霊能者みたいな人にこう言われたそうだ

「私は何の能力も持っていません、ただどこに何があるかを知っているだけ。
そして知っているからこそ驚かないで対応できるだけです・・・
危険はないけど驚かれると思います。頑張ってくださいね」

・・・社員さんは心底怯えたそうだけど、仕事なので腹をくくったそうだ
そして二人で点検場所に降りていった
廊下はすぐ終わり、一つだけのドアを開けるとごく普通の部屋だった
事務所みたいな感じで雑多にイス、机、棚があるくらい
地下なので窓がない以外は拍子抜けするぐらい普通だったそうだ

471 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 00:59:26 ID:MbR4lA5M0
「あそこが配電盤です。あそこまで先に行くけど驚かないでください」
そういって先に部屋の角に向かって案内の人が歩き出した

机やイスを無視、CGのようにすり抜けて?歩いていったそうだ

驚き、何も言えない社員さんに案内人は言ったそうだ
「近づいてみれば解りますよ。勇気を出して」
混乱して気が動転したが、数分後に言われたまま
社員さんは数歩近づいてみた

机やイスが半透明になったそうだ

57: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:16:36 ID:t2NCe7Zk0
472 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:08:40 ID:MbR4lA5M0
更に近づくと見えなくなった
見えないのでぶつかるも何もない
普通に歩いて案内人さんの所に近づいていった

「そう、距離を置けば見えるけど、何故かここの備品は
近づくと(ない)んですよね。
この部屋の真ん中にある机とイスは異次元の物なんですかね・・・
見えるのに触れられないんですよ」

二時間近く仕事をしていたが他には何も起きず
気が動転したまま点検を終え、仕事を終えたそうだ
「このあとあなたとあのバイトの子は体調がおかしくなると思います
私もそうなるでしょう・・・それも原因は不明です
何故か持ち主のあの人は平気みたいなんですけどね」
そう言われて、部屋を後にした

結局よく解らずオチもないが、いまだに不思議だ
この話が本当なのかどうか今もわからない

473 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 01:17:15 ID:MbR4lA5M0
ちなみに今現在、まだその場所にそのビルはある
何も様子は変わらず、どこかの会社が入った様子もない
廃墟っぽくなってないので持ち主の人が欠かさず手入れしてるのだろう

できればあの地下室に入ってみたいものだ
この目で確かめてみたい

深夜に乱文長文、失礼しました

58: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:27:50 ID:t2NCe7Zk0
776 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 10:27:03 ID:JwJvre1K0
10年前くらいの話、消防低学年のころよく家族で夜に温泉に行ってた。
家は関東平野と山の間みたいな平地の終わりっぽいところで
車で1時間くらい行くと秘湯みたいな温泉に行ける場所で田舎っつーか山だった。
マニアックな観光地で鉱山とかダムとかが2時間車で走ればあるような場所ね。

んで、うちのジーさんバーさんに付き合って、夜に川沿いの崖っぷちの山道を車で走るんだけど
その道中に超有名なオバケトンネルがあって、
(その村の村長が言った観光客目当てのネタだったって噂もアリ)
トンネル抜けたところには立派な慰霊碑まで立ってた。

町→山道→オバケトンネル→慰霊碑→山道みたいな位置関係で
もう出ないほうがオカシイみたいな場所ね。

そのトンネルが怖くてガキだった俺は通るときは絶対目をつぶってるんだけど
ある日ウチのDQN親が面白がって慰霊碑の前に車を止めて外に出て、
兄貴と一緒に慰霊碑に立ちションした。
俺は死ぬほど怖くてカーチャンにすがり付いて泣いてた。
こういうのと結びつけるのはよくないと思うけど、兄貴一週間後にバイクで大事故起こした。
脳の一部破損するくらいで、今は元気に走り回ってるんだけど、1年くらい寝たきりだった。
当然慰霊碑に謝りに行きましたよ。呪いとか全然信じてないけど、
あれはDQNなウチの親も流石にごめんなさいと思ったらしい。

その2年後くらいにまたその温泉に行くことになって、
トンネル付近通りかかったら、トンネルの近くにわき道が見えて古い橋に繋がってた。
橋はつなぎ目から草がボーボーに生えてて暗闇だったから良く見えないけどサビだらけって感じ。
そこにバイクが止まってて、思いっきり使われてませんっていう橋だったからものすごく気持ち悪かった。
帰りにもう一度確認したけどわき道も橋も無し。見たのも俺一人で信じてもらえやしねー。
でもバイクがあるってところが気持ち悪かった。
なにより怖いのはDQNな親だったけど、慰霊碑とか馬鹿にすると痛い目みるね。

59: 本当にあった怖い名無し 2007/10/03(水) 22:32:39 ID:t2NCe7Zk0
【満月】自分の大好きな風景 2景目【神社】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1178881031/

[267]本当にあった怖い名無し [] 2007/07/19(木) 20:02:48 ID:EiwsZ+g4O AAS
>>266 そういや竹藪の中の無人の御堂だったら見たことあるなー。
当方岩手住みで中学の時に金色堂見学に行ったんだ。 例の如く悪友とつるんで、規定ルートはつまんねーから面白そうなトコ行こうぜwwって事になって人気のない方に進んでった。
馬鹿話しながら歩いてふと気付くと人が全くいない。バスの集合時間に余裕をもって間に合うにはこの辺りが引き際だと思って帰ろうとするも帰り道が分からなくなった。周りは竹藪、鳥の鳴き声と木のざわめきしか聞こえない。
焦る俺たちはそこで運良く民家を発見。恥を忍んで民家に入り、住人に聞こうと決心し、庭から入って玄関から住人を呼んでみた。
しかし返事は返って来ない。そこで庭をふと見ると不思議な事に気付いた。
俺たちが見学に行ったのはまだ雪が溶けきらない季節、なのにこの家の庭は雪が全く無く、アブラナが咲き、モンシロチョウまで飛んでいた。完璧に春。
更に無人の家。人気は全く無い。
その時は焦ってたから変なの、ぐらいにしか思わなかったし帰り道が分からない事に落胆してた。
するとそこへ悪友から、家の裏手にある竹藪の奥から車の音がするとの声が。
家の裏手に回って見ると確かにそこには道があった。それと竹藪の道の奥に千と千尋の最初に出てきた地蔵みたいなのと一緒に御堂があった。
構わず奥へ進むも道路は見付からず、車の音も消えてた。更に焦った俺らは急いで今来た道へと戻った。
すると驚くべき事に来た道の先には道路があった。確かに来た道を戻ったハズなのにさっき見た民家はどこにもない。
少しの間、周辺を探したがあの不思議な庭も民家もどこにも無かった。
集合場所のバスに戻って友達に話しても誰も信じてくれない。あれはなんだったのかと今でも不思議。
駄文&微妙にスレチすいません。でもあの光景が忘れられず、好きだったんで。
……………………
なんなんだ岩手(;^ω^)

783: 本当にあった怖い名無し 2009/05/31(日) 13:19:07 ID:dybmfSEk0
十二年くらい前、夏休みで母と鹿児島の祖母の家にきた時の事。
昼食のあと、母も祖母もどこかへ行ってしまったらしく、見当たらない。
「その内帰ってくるだろう」と思って寝ることにした。
しばらくして、砂利を歩く足音が聞こえたので「帰ってきたのか」と思い、起き上がると
何故か自分は亡くなった祖父の家にいた。
(祖父の家は数件離れた所にある、今でも風呂や冷蔵庫用に使っている)
歩いてやってきたのは20代の女の人、何故か週刊少年ジャンプをくれた。
お礼を言うと、「バイバイ」と言って道の方じゃなくて反対側にある堤防の方へ歩いていった。
何で自分はこんな所にいるんだろう、と我に返り
サンダルがなくて、熱いけど堤防沿いを走って帰る事にした。
さっきの女の人は既に居なかった、家の裏を出てから
すぐ正面は海で、堤防が左右に広がっているので
まだ歩いていると思ったのに。
帰ってくると何事もなく母は寝ていて、祖母は座ってテレビを見ていた。

貰った週刊少年ジャンプなんだけど
アイシールド21と無頼面て漫画が載ってた
数年後にアイシールド21が新連載されていて驚いた
自分が見たのは読みきり時の物だった、と考える事にしている。

785: 本当にあった怖い名無し 2009/05/31(日) 16:55:21 ID:XPDOFdc50
>>783
未来から何故ジャンプを持ってきたんだろう
すごい1日を体験したな

786: 本当にあった怖い名無し 2009/05/31(日) 18:58:46 ID:zk8DN0iA0
>>783
家のどこで寝て、祖父の家のどこで目が覚めた?
その女の人はどうやって家に入ってきた?
何も言わず突然にジャンプを差し出したのか?
どういう姿だったか覚えてないか?
時間経過は? 戻ったり進んだりは?

時空パトロール中にさぼって読んでいたのをくれたんだろうか??
謎だ・・・。

789: 783 2009/05/31(日) 23:04:54 ID:Q9o6RDY+0
>>786
祖母の家の中央、居間で寝ていた。
起きたのは祖父の家の東の端にある部屋
東側と北側にある窓は開けてあった
女の人は北側の窓に歩いてきて、そこで貰った。
祖母の家でも居間の窓に人がやってきて、お婆さんがお話にきたり
お菓子とかくれる時があったので、そんなに驚かなかった。
何か言っていたような気がするけど覚えてない。
「バイバイ」は普通に言ってた、方言とかもなかった。
姿は髪を結んでいて、すごく軽い服装。 まぁ暑いし当然か。
時間の経過はわからない、戻ってきても何も言われなかったから
そんなに時間は経ってないはず。

787: 本当にあった怖い名無し 2009/05/31(日) 21:08:28 ID:zIGwgTZ90
しかし今ブレーメンとアイシールドは被って連載されてないことを発見してしまった…
『無頼男-ブレーメン-』(ブレーメン)は、「週刊少年ジャンプ」で、2000年2号から2001年41号まで連載
アイシールドの読みきりは『週刊少年ジャンプ』2002年14号・15号に前後編で掲載(連載はその後)

789: 783 2009/05/31(日) 23:04:54 ID:Q9o6RDY+0
>>787
まじで?
とりあえず自分の体験は以上。

808: 本当にあった怖い名無し 2009/06/05(金) 23:53:52 ID:5ClBAEMj0
ついさっきソファーの後ろを見たら変なところだった!!!!
もうこわい!!!暫く背中壁にくっつけて座ってることにするよ!!!

809: 本当にあった怖い名無し 2009/06/05(金) 23:57:39 ID:noV0y74HO
>>808
kwsk

817: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 16:07:50 ID:ovhFC7p10
>>808です
こわくてあの後部屋に戻れなかったんだ・・・
何があったか書いてみる・・・
自分の部屋に2人掛けソファーがあるんだが、そこのソファーと壁の間に
飼ってるペットがおもちゃ落としたみたいで・・・
そんで手をつっこんで取ろうとしたんだけど・・・その時なんとなくのぞいたら
空の上になってて、下にはアフリカみたいな土地が広がってた・・・
そこに変な生き物(キリンぽかった)が住み着いてるのが見えたんだ。
でも絶対にあんな生き物いない!!ってかんじのもの。
すごく恐くなってあわてて手を引っ込めてペットと違う部屋に逃げた。
それから2日ぐらい恐くて部屋に戻れなかったんだけど・・・
その後戻ってソファーを見てみたら、特に何にもなかった。
けど、落としてたはずのおもちゃがペットのゲージの中に入ってたんだ。
気味悪くてそのおもちゃ捨てちゃったんだけどね・・・・

たしかソファーが変になる前に、モスキート音?みたいのが聞こえてたよ。
ペットも聞こえてたみたいだった・・・
あそこに万が一落ちてたら・・・と、思うと恐ろしいよ・・・
おっさんとかには会わなかったけど・・・・あれはなんだったんだ・・・
トラウマになる・・・・orz


818: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 16:12:37 ID:FWvEP8J/O
モスキート音ってなに?
蚊のぷぃ~んってやつ?

820: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 17:07:32 ID:ovhFC7p10
>>808です
>>818
そう!若い人にしか聞こえない~ってやつね!本物のほうじゃないよ
でもそれより高い音だった気がする・・・

819: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 16:12:40 ID:53jOGmFI0
>>817
時空の裂け目ですな

820: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 17:07:32 ID:ovhFC7p10
>>819
裂け目・・・恐い・・!!
何処とつながってたんだろ・・人影すら見てない・・(´・ω・`)

823: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 22:34:58 ID:uPe1VAOBO
>>817
アフリカの大地?みたいなのが見えた時って壁とソファーの隙間全部に映ってたの?

落ちたらどうなってたのかね

830: 本当にあった怖い名無し 2009/06/10(水) 15:47:38 ID:Z9vdL7zf0
>>808です
>>823
全部じゃなくて下の床のに落とし穴があるみたいな感じだった・・
背もたれが結構ななめになってるから、隙間は壁とソファーで
三角形ができるんだ。その下がぽっかり・・・だった。
でも景色ばっかりに驚いてよく穴はみてない・・・orz

生き物はピカソの絵みたいな・・・・キリンを曲げたかんじで恐かった・・
今は気味悪くて、ソファーも捨てようか本気で考えてる・・・

826: 本当にあった怖い名無し 2009/06/09(火) 23:38:20 ID:FOur0+Mv0
>>817と似たシチュエーションで
知らない町の光景が見えた体験談があったよな。

829: 本当にあった怖い名無し 2009/06/10(水) 14:57:06 ID:ciy9yX9P0
>>826
汲み取り式トイレの穴の向こうに、見知らぬ世界が広がっていたという
話なら見たことがある。

111: 本当にあった怖い名無し 2009/09/26(土) 23:57:34 ID:/eIYAR6C0
未来技術板の「他の歴史世界から来たと自称する男に会いました」スレから

133 :オーバーテクナナシー:2009/09/08(火) 22:02:39 ID:Phonm16T
パラレルワールドじゃないが、周りの時間が止まった事はあったな。
信じないだろうけどさ。ちょうどバイトしていた時に、
会社帰りのおっさんが足と手を振り上げた状態で止まってんのw

それで、頭がおかしいおっさんだなと目をそらしたら周りも
みんな動きが止まっている。一瞬、何がおこったんだと
驚愕していたら、徐々に周りの人間がゆるやかに動き出して
元通りの動きある世界に戻った。どう考えても15秒は止まっていたと思う。

おっさんを凝視してから、周りを見渡したし、何が起こったんだと
しばらく考え込んでいたから。

周りは止まっていたのになぜか俺だけ動けた。
信じないだろうけど本当の話だよ。もう10年以上前の話だけど。

よく、交通事故とか生死にかかわる緊急事態の時は時間がゆっくりになるというけど
俺の場合は、完全に止まっていた状態があった。
今から考えても、あれが何だったのか分からん。 そういう人いる?

145: 本当にあった怖い名無し 2009/10/24(土) 16:34:08 ID:Da/RP6xO0
数年前の事です。義母と義理の弟がうちに来ることになり、実家に電話をすると
「じゃぁ今から出るから」といわれ電話を切ってすぐ、私はお菓子を買いに出ました。
出てすぐの道を向かいから車がゆっくりやってきたのですが、乗っていたのは
義母と弟で、ずいぶんはやいな、と思いつつフロントガラスの前に身をのりだすようにして
笑顔で手を振ったんです。車は今にも止まりそうなノロノロ運転だったので
目の前で手を振る私に気づかないハズがないのに、二人は無表情で前を見たままで
全く私が見えていないようでした。
振り返るとマンション前で止まりそうな感じだったので「急いで買って帰ろう」と近くのスーパーへ
走りました。(文章がヘタですみませんw)

146: 本当にあった怖い名無し 2009/10/24(土) 16:46:46 ID:Da/RP6xO0
続きです。
帰るとまだ来ていなくて「アレ?まだ来てないの?出るときに下で見かけたよ」と彼にいうと
「あー初めてだから道に迷ってるのかな」といい、それから20分位して来ました。
「迷われたんですか」と言うと「え?まっすぐにきたよ」といったんです。

後で気づいたのですが、彼に実家と私達のマンションは早くても車で15分はかかる距離なのに
電話を切ってすぐに下にいる訳ないんですよね。
携帯ならまだしも、実家にかけて義母と話したすぐ後でしたし。
それに、ノロノロと止まりかけてる車の前に身を乗り出して手を振ったにも関わらず
チラッともこちらを見なかったのも奇妙でした。
今でもあの時の、張り付いたような無表情な二人の顔がやきついています。
少し怖い体験でしたが、皆さんの体験を見て書きたくなりました。
長文、失礼致しました。







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時空が歪んだような不思議な体験をした『団地の外』『開かずの間』他 -全20話-

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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年01月28日 01:41 ID:p4D7v.xG0*
統合失調症って病気かな
2  不思議な名無しさん :2017年01月28日 03:21 ID:j3DLVgMd0*
気づいたら300m離れた祖父母の家で目覚めたって夢遊病かな…と思ったら300kmかい!
勘違いてこともあり得ないしこりゃ不思議だな
3  不思議な名無しさん :2017年01月28日 12:20 ID:FULRPRra0*
時々読みづらい文の方もいるねw

自分は一度もこういった体験がないから総じて羨ましい
けど実際起きたらパニクるだろーなぁ。
4  不思議な名無しさん :2017年01月28日 12:43 ID:q3DKUH.t0*
こういう話は9割方勘違い。思い込み、ど忘れ、状況の認識不足
5  不思議な名無しさん :2017年01月28日 15:28 ID:peU2epgm0*
俺が小さい時、姉の誕生日の3日後にまた姉の誕生日があったの覚えてるわ
ケーキとかプレゼントとかあって、親に「なんでおねーちゃんこんなに誕生日あるん?」て聞きまくってた断片的な記憶がある
なんだったんだろなー
6  不思議な名無しさん :2017年01月28日 15:42 ID:32Ks3TXR0*
>>145-146は本当に文章がめちゃくちゃで読みにくいことこの上ない。
内容的にもなんでこれをまとめに載せたんだかわからない。
7  不思議な名無しさん :2017年01月28日 21:22 ID:DnGWhp8w0*
押し入れ上の体育館ほどの広さの部屋とか面白そうだな 
一人なら記憶違いその他で分かるんだが、兄弟や複数人が目撃している以上
それは考えられないだろう
8  不思議な名無しさん :2017年09月06日 19:01 ID:s5SwCXSX0*
>>17さんのは、座敷わらしか、大昔からその場所に居ついている子供の霊みたいだな。

 
 
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