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妖怪って実在するのか?または存在してたのか?

2017年01月29日:14:14

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コメント( 57 )

1280px-Hyakki_Yako


1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:31:55.74 ID:uRovO+WZ0
考えすぎて眠れなくなったわ

引用元: 【オカルト】妖怪って実在するんか?





3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:32:28.95 ID:uRovO+WZ0
ワイは人が感知できなくなっただけで妖怪は居ると思うんやけどどうなんやろか?

6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:33:12.82 ID:uRovO+WZ0
昔は鬼とか妖怪とかって普通に人里にも居ったんやろか

12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:34:33.82 ID:uRovO+WZ0
想像だけであんなに妖怪とかって描けるもんなんやろか?
実在したからこそ絵とか伝承になって残ってるんじゃないんか?

20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:36:22.83 ID:fE7y/6Ww0
>>12
完全に想像で描かれたものってあるか? よく考えてみ
実在のもののパーツを変更したとかその程度やろ
妖怪が実在し得ないとまで言う気はないが、そもそも最初から創作として描かれたものが大半やで



16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:35:17.52 ID:WCV/7LHB0
オカルトめいてるかどうかは別として
障がい者を妖怪呼ばわりしてたとこもあるんやろ

21: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:36:34.93 ID:uRovO+WZ0
>>16
なるほどね
差別用語として障がい者を妖怪呼ばわりしてたのか

23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:38:20.78 ID:fE7y/6Ww0
>>16
障がい者は妖怪化することは少ない
障がい者の駆除や隔離に関わるエピソードが怪異譚的になることはまぁある

46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:48:49.50 ID:344cZy3p0
>>16
トリーチャーコリンズとか産婆にキュッっとされてなければ妖怪扱いやったろうなあ

トリーチャーコリンズ症候群

トリーチャー・コリンズ症候群は頬骨の欠如等の顎顔面形態の不調和が特徴的な症状として見られる疾患で、常染色体優性先天性疾患の中でも稀有な例の一つである。

平均して10,000人あたり1人の新生児に見られ、多くのケースでは遺伝子疾患が指摘されている。

この疾患により現れる症状の典型として、下に垂れ下がった目、下顎短小症、伝音難聴、頬骨の不形成、下眼瞼側面下垂、耳の奇形化または不形成が見られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/トリーチャーコリンズ症候群

18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:35:47.31 ID:QaBQhXCWa
妖怪は人間の奥底に眠ってるもんやで

24: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:38:21.26 ID:gdwctqNxd
水木しげるとぬ~べ~で育ったワイからすればいて欲しい

25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:39:41.81 ID:C7NF6RqF0
廃村寸前の村にある寂れた神社もどき巡るのが趣味やけどガチでいそうな雰囲気はあるで

27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:40:28.45 ID:uRovO+WZ0
>>25
ワイもそういうとこ好きやで
神聖で厳かな感じでどこか忘れられた感じがたまらないんや

26: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:39:55.46 ID:aichWxD20
昔は怖い自然現象とか日常の出来事に説明が付けられなかったから妖怪の仕業という事にしたんやで
おっそろしい妖怪の造形は奇形の動物や人間が元だったりする事もあるし世代を経て人間の恐怖心によってよりおどろおどろしく変化して行ったんやで

28: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:40:43.75 ID:JuCfi1K+0
昔の木造家屋は夜になって気温が下がると木材が収縮してパキパキいうやろ?
あれを「見えないけど誰かおる」って思ったんや

30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:41:40.41 ID:aAPEq/IL0
逢魔時に常世と幽世が曖昧にある瞬間がある
そこに迷い込んだ人がうんたら

31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:41:56.09 ID:/Zl7G66X0
遠野物語の河童の子は奇形児(ぶどうっ子)のこと言ってるみたいやな

34: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:42:41.38 ID:JuCfi1K+0
ひとつ目小僧とかもろに単眼症の奇形児よな

38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:45:18.96 ID:fE7y/6Ww0
>>34
単眼症は関係ないね
製鉄の過程において火を覗くことで片目が潰れがちなんや
巨人でない単眼は世界的に製鉄の意味をもつ記号でな
代表的な例が一本だたらという妖怪だったりするんやが、唐傘や一つ目小僧は後世でこいつが変容したものや

66: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:55:28.79 ID:ulOBdLEw0
>>38
諸説ある中でそういう説を支持してるってだけで単眼症が無関係なことまったく説明できてなくて草

35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:44:03.61 ID:C7NF6RqF0
茨木童子とか鵺とかはガチでいたやろ

39: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:45:44.35 ID:j6cyeYV7K
今でも八尺様だなんだ出来てるから昔やからいまやからあんま関係ないんちゃう

40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:45:58.69 ID:/Zl7G66X0
ネットにあがってたわ遠野物語読み返そう

川には河童多く住めり。猿ヶ石川殊に多し。松崎村の川端の家にて、二代まで続けて河童の子を孕みたる者あり。生まれし子は斬り刻みて、一升樽に入れ、土中に埋めたり。其形極めて醜怪なるものなりき。

44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:48:12.51 ID:LIvXjJmi0
座敷童の出る旅館とかあったな

48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:50:56.56 ID:4vKUgJV90
代々の言い伝えもあるやろうけど創作も多そうだよな

54: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:52:50.96 ID:uRovO+WZ0
百鬼夜行とかってなんなんやろか?
妖怪の大群とか想像するだけで胸熱やで

55: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:53:07.81 ID:fE7y/6Ww0
>>54
創作

57: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:54:13.10 ID:uRovO+WZ0
>>55
まーたそれで片付けるんか
じゃあ捜索だと思える根拠を言えや

68: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:56:01.05 ID:fE7y/6Ww0
>>57
百鬼夜行の初出は「単なる鬼の集団」の話
たしか宇治拾遺物語になると思う

いろんな妖怪が集まって行進していくような性格がつけられたのは室町時代以降の後付け

74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:58:26.51 ID:uRovO+WZ0
>>68
はえーそうなんか
何のために後付けされたり妖怪って創作されるようになったんや?
そもそも妖怪は何のために創作されたんや

85: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:01:44.39 ID:fE7y/6Ww0
>>74
伝言ゲームですら人間はろくに形を保てんのやぞ
変質していくんは当然なんよ

創作に関しては、ワイらもいろいろ荒唐無稽なもん考え出しとるやろ
当時の人が妖怪として記録したわけじゃないものを後世の人間が「妖怪!」って騒いどるだけっていうんがほとんどや
Wikipediaでテキトーな妖怪を調べるだけでもわかるけど、4割くらいは鳥山石燕の創作妖怪や

87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:02:21.91 ID:xFDkG8Vg0
>>74
理由はいくつかあるけど例えば原因不明の疫病が蔓延した時に
影も形もないと怖くてしゃーないやろ?
それを鬼の仕業ってことにすれば祈祷やら呪いやらで
とりあえず精神の安定は保てたりするんや

60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 05:54:47.51 ID:xFDkG8Vg0
なぜそんな存在や話が生み出されたのかを考えるのは楽しい
なんちゃって民俗学や

81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:00:24.79 ID:uXargQ2O0
河童とか神様だったりするけど、仮に変な人間を元に創作したとして
きゅうり好きで相撲好きでしりこだま抜いてきて川に鎌とか投げ込まれると居られなくなるとかどっから出てきたんやろな

82: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:00:53.38 ID:76hpINkd0
オカルトの歴史ってかなり長いらしいな
昔からそういうのが好きな奴多かったらしい

86: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:02:03.78 ID:6uuoIaKE0
ワイ昔人間の顔した牛みたいなやつ見たことある

件(くだん)

件(くだん)は、古くから日本各地で知られる妖怪。「件」の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている。

幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。また件の絵姿は厄除招福の護符になると言う。

別の伝承では、必ず当たる予言をするが予言してたちどころに死ぬ、とする話もある。また歴史に残る大凶事の前兆として生まれ、数々の予言をし、凶事が終われば死ぬ、とする説もある。

江戸時代から昭和まで、西日本を中心に日本各地で様々な目撃談がある。
wiki-件-より引用
関連:件(クダン)

くだん

89: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:02:37.81 ID:76hpINkd0
>>86
それ本物ならアカンやつやんけ

91: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:03:21.70 ID:LIvXjJmi0
>>89
大地震があったとかその程度ちゃうの

94: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:05:23.55 ID:76hpINkd0
>>91
十分アカンやんけ!
ところで現れたから災害が起きるのか
災害が起きるから現れるのか

102: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:07:02.06 ID:bDSOJwOj0
ちょうどさっき八尺様で抜いたけどあれは妖怪ではないか

104: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:07:49.29 ID:uRovO+WZ0
よく龍を見たとか河童を見たとか言うやつはただの虚言癖なんやろか?
龍とか神様は実在すると思うんやけどやっぱ居らんのやろか?

106: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:08:40.11 ID:OTMb3tGya
>>104
逆になぜ龍が存在すると思ったのか

110: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:09:51.06 ID:uRovO+WZ0
>>106
龍とか麒麟って存在してほしいっていう願望ないんか?
カッコええやん

115: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:11:25.97 ID:xFDkG8Vg0
>>110
龍は暴れ川で麒麟は稲妻を伴う大嵐あたりを偶像化したもんちゃうか?

105: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:08:33.01 ID:xFDkG8Vg0
他にも大っぴらにはできん因習や事件を妖怪や神の仕業として語り継いどるもんや
直接は書けんものを怪異譚として残したりしとるんや
そういう中で妖怪や怪談は生まれるんやとワイは思うで

116: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:11:31.48 ID:OTMb3tGya
>>105
遠野物語の河童なんて明らかに障がい者間引きの話だしなあ
神隠しだって遭難者捜索の打ち切りの方便が大半だろうし

124: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:14:49.23 ID:xFDkG8Vg0
>>116
こういう寓話が作られた時代て今じゃ想像つかんくらい混沌としとるからな
飢饉や天災で何度も地獄みたいな思いすれば
そりゃ怪物も生まれるやろな

117: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:11:48.82 ID:wmYN1ETQ0
妖怪の図にアザラシ?が載ってたのもあったよね?あんな感じで結局は人なんじゃないかな
江戸時代に名古屋の熱田に現れた妖怪の図。
http://hamusoku.com/archives/8336074.html

84bff21a

119: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:12:29.14 ID:2958fuyk0
天狗外人説

129: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:16:04.55 ID:xFDkG8Vg0
>>119
桃太郎の鬼も遭難した外国人説あるな
桃太郎の由来かも? "今も"岡山に眠る鬼、ダークヒーロー温羅伝説!
http://world-fusigi.net/archives/8726002.html

138: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:19:27.28 ID:wmYN1ETQ0
>>129
三国時代の呉にはヨーロッパ付近から来た人とか混血の人が居たみたいだし日本に来ててもおかしくないよな

146: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:23:26.35 ID:qYqVvU1+0
>>138
呉にどーやってきたんや??海路?

156: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:29:30.35 ID:wmYN1ETQ0
>>146
西域ルートと南海ルートらしいが呉以外でジョウガン?の記述が少ないのよね

122: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:13:58.86 ID:uhb740kea
山海経?とか紀元前からある妖怪図鑑もあるし
実際その辺もごっちゃになっとるよな

130: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:16:17.04 ID:fE7y/6Ww0
>>122
山海経はあくまで地理書やね
たとえば人魚という単語の初出はこれなんやけども、半人半魚の存在を記したわけじゃなく、読んだ奴が名前から半人半魚を想像したんよね
実際にはオオサンショウウオだかサンショウウオだかの生息を記録したもの

133: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:17:54.48 ID:uhb740kea
>>130
地理書言うても当時の世界観出とるんやから後世から見たらそら妖怪図鑑やろ

145: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:22:51.24 ID:fE7y/6Ww0
>>133
君が紀元前からある妖怪図鑑って言うから地理書のって言うたんやん・・・すまんな

152: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:28:06.55 ID:v4pFOtIK0
物質的に存在するかではないぞ
昔は見える=いる、だからな

153: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:28:27.92 ID:OTMb3tGya
鬼って古代はもっと範囲が広かった
見えないもの(オニ→隠に)って説があるし、悪霊とか荒ぶる神とか怪物とか全部ひっくるめてザックリ鬼って読んでた

見た目とかは仏教の影響で固定化されたんじゃね?見間違い説はどうにもしっくりいかない

157: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:29:42.62 ID:JuCfi1K+0
>>153
大陸系の鬼は幽霊とか悪霊やなぁ

167: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:35:10.36 ID:4E9kREA5d
言い訳と信仰からくる空想の産物
けどいた方が楽しそうだからいてもええと思う

170: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:35:56.69 ID:OTMb3tGya
鬼が角をはやして虎のパンツをはいてる理由っていうのは
鬼門は丑寅の方向→牛の角を持ち虎の毛皮を身につけるみたいな感じよ
この姿が固定化されるのは中世以降な

172: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:36:48.54 ID:Dbu19Ta90
>>170
桃太郎のお供はその逆な
戌酉申

177: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:38:38.80 ID:OTMb3tGya
>>172
その説は知らんかったわ
信憑性がどの程度あるか知らんけど話としては面白い

175: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:38:14.18 ID:fE7y/6Ww0
>>170
角に関してはかなり初期から鬼のイメージに付随してたって説もあるな
これに関してはなんかの漫画でちらっと見た程度でよく知らんけど、モンゴルあたりのシャーマンが頭に角みたいな装飾具をつけてたのが流入したとかどうとか

178: 風吹けば名無し@\(^o^)/(大阪府) 2017/01/28(土) 06:39:10.88 ID:4XZiqpYj0
飛鳥時代の日本にペルシャ人来てたらしいから
外国人が妖怪呼ばわりされてた可能性あるけど
妖怪いるほうがロマンあるよな

148: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 06:25:09.18 ID:Dbu19Ta90
昔は田舎行きゃ妖怪なんかそこら辺ウロウロしてたんやで
都会の人は信じられんやろけど

182: 風吹けば名無し@\(^o^)/(大阪府) 2017/01/28(土) 06:40:42.42 ID:4XZiqpYj0
ジバニャンみたいな可愛い妖怪とかセクシー妖怪なら大歓迎やわ
現れへんかなぁ~







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妖怪って実在するのか?または存在してたのか?

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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:27 ID:Cb018gNb0*
妖怪は神道と同じで心共にある
2  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:30 ID:85SEgmwT0*
現象としての怪異に、水木しげるが自分で絵を付けて妖怪化させたもんも相当あるし、石燕のは風刺とか洒落の類いで、あれが本当に居たと思うんなら江戸時代の人に笑われるぞ。
3  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:37 ID:fjHoNYJ60*
いないよりはいて欲しい
4  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:43 ID:QZQSyHYT0*
妖怪はいる、夜な夜な枕元に現れては僅かずつではあるが髪を毟ってしまうのだ。
君も見た事があるだろう被害にあっている人達を。優しくしてあげなさい。
5  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:47 ID:eb0HHSSl0*
※4
妖怪髪隠しとか、まじで存在するよなー
6  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:53 ID:HSO42lYm0*
イエスキリストは現在存在しないけどキリスト教は確実に存在してる
これと同じ感じで一つの文化としては確実に存在してると言える

あと時代に合わせて作られて行ってそれが共通認識にまで発展するのが面白い
20年後にはネット妖怪とかアンドロイド妖怪とかのハイテク系や
少子高齢化妖怪とか移民妖怪、ニート妖怪とか社会問題系とかも
出て来てるんじゃないかなあ
そういう物が反映されて誕生する妖怪文化って面白い。
7  不思議な名無しさん :2017年01月29日 14:58 ID:snq7DaYe0*
※4
そうか妖怪の仕業だったのか…
8  不思議な名無しさん :2017年01月29日 15:07 ID:SvkPGAf.0*
少なくとも第二次大戦期前後までは割と目撃談あるんよな

曰く、近所の神社に赤ん坊背負ってお参りに行ったら、よく通ってる道なのに知らない道に出て、15分くらいで到着するはずが延々2時間歩き通しだったとか

祖母が化粧箱の中でケセランパサラン飼ってたとか

戦地で赤い腕章つけた部隊に助けられて窮地に一生を得たけど、あとになって調べたらその部隊は存在のしようがない所属不明部隊だったとか
9  不思議な名無しさん :2017年01月29日 15:17 ID:XmT8muXh0*
障害者や外国人だろ
天狗なんてわかりやすい
10  不思議な名無しさん :2017年01月29日 15:28 ID:xBKJgUKd0*
九死に一生?
11  不思議な名無しさん :2017年01月29日 15:31 ID:tTd.ZSKC0*
案の定知識自慢したい奴集まってて草
12  不思議な名無しさん :2017年01月29日 15:59 ID:Ge3Z72qy0*
成り立ちを考察するのが楽しいのに
思考停止してカッケーだけの1は小学生かな
13  不思議な名無しさん :2017年01月29日 16:37 ID:wyWelkwD0*
件(くだん)の絵見て思い出したけど、20年前に出会った事がある。
山道で車の前に出てきたので停車したんだけど、馬くらいのサイズだった。
今の今までカモシカだと思ってたわ。
実物はこの絵そのまんまだよ。
14  不思議な名無しさん :2017年01月29日 16:49 ID:x8Z.JTzH0*
物理的な肉体を持たない生命体とかでいるかもね
15  不思議な名無しさん :2017年01月29日 17:28 ID:zoqwD8WE0*
みんな夢がないぞ
16  不思議な名無しさん :2017年01月29日 17:39 ID:Qesxj60X0*
今で言うポケモンや妖怪ウォッチやぞ
いい大人がいつまで夢見てんだよ
17  不思議な名無しさん :2017年01月29日 17:40 ID:z8NgYmMp0*
米8
化粧箱のケセランパサランって、ほぼ間違いなくパフだろ。

不可思議な出来事の説明として生まれた妖怪なら確実にいる。自覚のない切傷がカマイタチ、矛盾脱衣が雪女とか。
18  不思議な名無しさん :2017年01月29日 18:46 ID:MQwh.iO40*
馬鹿にしてたけど、高校のときに京極夏彦読んで考えが変わった
19  不思議な名無しさん :2017年01月29日 19:09 ID:GJPqNbuU0*
例えば小豆洗いなんかはもともと「真夜中に小豆を研ぐような音が聞こえる、得体が知れない気持ち悪い」って話だろ。それに江戸時代の絵師とか水木しげるが絵をつけただけで。
つまり、何だか説明のつかない得体の知れない現象と人間が思ってればそれは妖怪で、その限りにおいては現在も存在はしてるんだろう。
それが人の心の外に存在する霊的とか神秘的な存在かどうかは別なだけで。
20  不思議な名無しさん :2017年01月29日 19:33 ID:qINM3NLg0*
河童というのは爬虫類(恐竜)進化説というのがあるらしい。
妖怪とは、もちろん障害者、外国人を元にしたものもあるだろうが、我々の知らない生物(UMA)や我々とは違った進化を遂げた生物が元になっているのかも知れない。残念ながらそのほとんど全てが絶滅してしまったのだろう。等と考えたりするのって楽しいじゃありませんか?
21  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:23 ID:DbJa0bAp0*
有名な鬼に茨木童子、酒呑童子がいるけど何故童子=子供なのか考えたことがある?
日本だと元服すると髪を結うけど、この風習に従っていない者=大和朝廷に従わない者という意味合いがある。他にも鬼のパンツは日本にいない虎、肌の色が青だの赤だのは鉱物の色だったり、製鉄の炎の色とか言われてる。支配者の歴史ではしばしばまつろわぬ民は妖怪として書かれる(土グモ等)から、鬼も「実在したモノ」として描かれる場合は進んだ製鉄の技術を持つ異民族のことを指していると思う。
これとは別に妖怪?としては、龍とか河童はいると思いたい。また妖怪は山気から生じるとどこかで読んだけど、人の信仰や思いから集団意識の集合体として妖怪が生まれることもあるんじゃないかな
22  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:33 ID:wYNmOUEv0*
でも人生で一回ぐらいは不思議な体験することってあるよな?
学生時代どう考えても狸に化かされたとしか思えない体験をしたんだけど、当時の健康状態とか色々鑑みてもどうやっても科学的な説明がつかない
妖怪にまつわる伝説が数多く残ってるところだったし本当に何かいたんじゃないかと思ってる
23  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:34 ID:DbJa0bAp0*
東北、紀州、熊本等の老人は河童の話をする人多いし、錯覚や誤認もあるだろうが全てがそうだとは思えないんだよなぁ。創作だったらヒバゴンみたいに消えていくしね。龍も大雨が降った時に池から天に上っていった話なんかもある。(これは動物じゃないだろうが)
パイロットは空でUFO見たというと神経疑われて降ろされるから言わないというけど、収集してみれば興味深い話は多いと思う。
24  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:40 ID:DbJa0bAp0*
狐や狸は動物とは別に神霊としては居ると思う。
※22のように化かされた場合は煙草を吸うと徐々に解放されるというね
25  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:47 ID:Qqmy9Rgg0*
一反木綿=夜、暗かったので見間違い

あかなめ=頭のおかしくなった人

砂かけババア=砂をかけられムカついたから付けたあだ名

由来はこんな感じだったんじゃないのかなぁと。


26  不思議な名無しさん :2017年01月29日 21:57 ID:MXEkosO70*
かっぱは水死体な!

お前ら時空の話とか創作の怖話はすぐ矛盾してるだの創作臭言って信じないのに、過去の創作は信じるってなんでだよww
27  不思議な名無しさん :2017年01月29日 22:09 ID:mfcNFCzu0*
妖怪悪臭ババアなら家にいるぜ
息が臭い屁が臭い言うことも臭い
28  不思議な名無しさん :2017年01月29日 22:34 ID:0XZ.tT4M0*
妖怪っぽい音なら聞いた事がある。
マトモな正体があるのかは分からないけど。
29  不思議な名無しさん :2017年01月29日 22:46 ID:XBsbpECI0*
子泣き爺は実在した知的障害の爺さんがモデルだったらしいよ
30  不思議な名無しさん :2017年01月29日 23:25 ID:DbJa0bAp0*
障害者は当時から病と認知されていたし、それがそのまま妖怪認定されるのは説得力がない。障害があるといってもその地域である程度の年月を生きているということは障害者として救済を受けつつ社会的生活を営んできたといえるし、障害者=妖怪というのは短絡的すぎる。
31  不思議な名無しさん :2017年01月30日 00:09 ID:Jzw9oGLN0*
でも見た目が妖怪っぽい障害者もいますよ
数年前に隣町のコンビ二で見かけたのは芸人のほっしゃんの顔のパーツを
真ん中に集めたような両生類っぽい風貌の少年
後ろから近づいてきた母親も同じような両生類っぽい顔でした
32  不思議な名無しさん :2017年01月30日 01:00 ID:z0.4lHtH0*
妖怪の元になった奴なら実在する。
座敷童の正体は産婆が殺し損ねた池沼だし、河童の正体は大陸からの密入国者だし、天狗の正体は遭難して流れ着いた白人だし、送り狼の正体は日本狼だし、垢舐めは空腹のあまり垢ですら舐めとろうとした飢餓状態の人の事だし、妖怪ってのはいずれも元になった人や動物や現象がある。
33  不思議な名無しさん :2017年01月30日 01:18 ID:XGWT7bUV0*
※30天狗ってのは元々は流星を当時の坊さんが「あれは天駆ける狐である」って言ってたのが初めてで、その後平安末期位までなんの文献にも出てないようだけど、天狗が白人だなんて文献がもしあるなら教えて欲しい。河童にしたって昔のこととなれば大陸から流れてくる人はいただろうし、それを河童と決めつけるには無理がある。何をもって河童と呼んだのか?これも何か出典があるの?
34  不思議な名無しさん :2017年01月30日 01:20 ID:XGWT7bUV0*
間違った。上のは※32に対する質問
35  不思議な名無しさん :2017年01月30日 01:24 ID:m0PjVPIW0*
日常でもいるじゃん
妖怪ゲロ吐きとか妖怪音漏れとか妖怪かすりババアとか妖怪鼻すすりとか妖怪携帯パカパカとか妖怪立ち読みとか妖怪逆走とか妖怪若作りとか
あれ全部妖怪だよ?
36  不思議な名無しさん :2017年01月30日 02:21 ID:XGWT7bUV0*
※35底が知れました。
返答ありがとう。
37  不思議な名無しさん :2017年01月30日 03:41 ID:7CkkMX4c0*
>>117のアザラシとか実物にかなり忠実に描かれてるのを見ると妖怪として残ってるものの全てが過剰にデフォルメされた創作とも思えないんだよなぁ
戦前生まれのジジババに話を聞くとかなり高い確率で得体の知れない者に行き逢った話が聞けるし俺は何となく信じてるよ
自然に対する畏れとか敬いの心が消えていくにつれてそういうものも消えていったのかもなと思ってる
38  不思議な名無しさん :2017年01月30日 04:10 ID:JNrwwm4t0*
夜が今ほど明るくない昔には居た感じがする
物とかも使い捨てではなく今以上に大事に使っていた時代は付喪神が宿りそうな気がする
39  不思議な名無しさん :2017年01月30日 09:06 ID:6rnRNtLa0*
精霊の類いならわからんでもないが、生物よりの存在だったらオスメスいて繁殖してた訳だからな
河童や天狗、鬼はまだいいがヌリカベや朧車やつるべ落としはちょっと無理があるだろ
40  不思議な名無しさん :2017年01月30日 13:34 ID:YrT.Vikh0*
・想像によるもの
人々の心の中にある恐れとか不安を具現化したもの。
何が怖いかって見えない事が一番怖い訳。見える化することでなんとなく安心したの。
そしてこれを破壊したり、拝んだりした。百鬼夜行とか正にこれ。

・実在したもの
飢饉の時、子供を間引きした事例が多い。
カッパは川に捨て流された子供の腐乱、白骨化したもの。口バシ、皿、こうらがそのもの。
カラカサお化けは山奥に子供を捨てる際、戻ってこれないように足を一本切った。
たまに生き延びた子供が里に降りてきた。
座敷わらしは集落で申し合わせた子供の間引き協定に応じられない家(多くは裕福な家)
回り家に隠して養育したもの。多くは座敷の畳の下に居場所を作った。
座敷わらしが居なくなると家が没落するのでは無く、食料に困る貧乏な家では養えなかった。
41  不思議な名無しさん :2017年01月30日 15:38 ID:Jzw9oGLN0*
実在したものの中には今でいう累犯障害者も含まれていると思います

「こいつの正体はタヌキじゃからお白州に出すまでもねえ!」ということになり
村人らの私刑で命を落としたのもいるのでは・・・
42  不思議な名無しさん :2017年01月30日 16:00 ID:8weJcXec0*
10年ほど前、鶏卵の集配の仕事をしていた時の体験。長文注意。

養鶏場の横にトラックをとめて卵を積み込んでいたんだけど、トラックのすぐ横に空のドラム缶が2本、たてた状態で置かれていた。
2本のドラム缶の上面には雨水が溜まっており、空が映っていた。
積み込みを始めて5分もたってないぐらいだったか、雲間から日が差して明るく照らされたドラム缶に視線をやったときにそれは起こった。
こちらから見て右側のドラム缶の、栓の閉められた口のところから虹色の油膜みたいなモノが円形に広がって、ドラム缶の上面の水溜り全体を覆ったのだ。
(ドラム缶は2本とも口の栓が閉じられていた。)
自分は「ちょうど日が差してきてドラム缶にあたったから、中の空気が温まって
膨張して、栓のところに残った油分が水の表面に広がったのかな?」と思った。
しかし水溜り全体を覆ったと思われた油膜(?)は、広がったと思ったらすぐに
広がったのと同じような速さで栓のところに引っ込んで見えなくなった。
自分は「えっ?油膜が引っ込むってどうゆう事?」と疑問に思ってドラム缶の栓のところを凝視した。
すぐにまた栓のところから油膜が広がり、水面全体を覆ったと思ったら、また同じようなスピードで栓のところに引っ込んだ。
ポカンと見つめている自分の目の前で、それは何度も繰り返された。続きます。


43  不思議な名無しさん :2017年01月30日 16:16 ID:dASY7IY80*
※39
生物なら無性生殖でも細胞分裂でもいいじゃん
クマノミみたいに大きい個体がメスになるのかもしれんし

まあ寿命がどのくらいなのかが想像できないけど
44  不思議な名無しさん :2017年01月30日 16:49 ID:8weJcXec0*
>42の続き

積み込みの仕事を続けながら横目でドラム缶をチラチラ見ている間も、油膜が広がって引っ込むサイクルは続いていた。
自分は「一旦栓のところから水面に広がった油膜がまた引っ込むってどうゆう現象なんだろう?ひょっとして解明できたらタンカー事故とかで油の回収に使えるんじゃないの?」と思った。
そう思うと我慢ができなくなって、自分はトラックの荷台から飛び降りて水溜りを30センチぐらい真上から覗きこんだ。
ちょうど水面いっぱいに広がった油膜はすぐに引っ込んで、そのまま二度とあらわれなかった。
はじまって15分以上続いたこの現象は、これで終わったのだった。
「まさか自分が覗きこんだから終わっちゃったのかな?と、いうことはこれ意志とか持った存在が絡んでるのか?」とか考えたが、全然わからなかった。

そして四日後、また同じ養鶏場に行って同じ場所にトラックを止めてからドラム缶を見に行った。

ドラム缶上の水面には数えきれないほど大量の虫が浮かんで死んでおり、また2センチほど下の水底にもたくさんの虫が沈んでいた。
百匹以上はいただろうか、養鶏場という場所柄ハエが一番多かったが、アシナガバチやハナバチ、またトンボやコガネムシも何匹か見えた。
他にナメクジも二匹ほどいて、ちょっと驚いたがミミズも三匹ほど水底に沈んでいた。

そして、左のドラム缶の水溜りも見たが、ハエが二匹浮いていただけだった。

次で終ります。
45  不思議な名無しさん :2017年01月30日 17:21 ID:8weJcXec0*
>44続き

これらの現象について、ひとりで考えていたが答えは出なかった。

そのまま仕事に追われて忘れかけて半月ほどが過ぎた夜、自分はカルロス・カスタネダの本を読んでいた。
それには自分が目撃した現象に酷似したものが書かれていた。
カスタネダの師、ドンファンは、それを「水たまりの精霊」と呼んでいた。

ちなみにドラム缶の中身は、豚を解体して残った残骸から搾り取った油だったそうだ。(鶏のエサにまぜるそうです。)

神智学「食用に供するために殺害された動物の肉などには、大なり小なり動物の恐怖、怒り、悲しみ、といったマイナスの感情エネルギーが残されているため、肉を食べることにはマイナスのエネルギーを自身に取り込む危険性がともなう。」

ドンファン・マトゥス「盟友たち(精霊たち)は、人間や動物の発する恐怖の感情エネルギーが一番の大好物なのだ。」


46  不思議な名無しさん :2017年01月30日 17:43 ID:vvjnm88j0*
いるよ  
信じてもらえないだろうが、俺は龍をこの眼で見て跨いだことがある
真っ白で、太さは径が30cmぐらいだった

状況は詳しく書かないが、事実だ
47  不思議な名無しさん :2017年01月30日 17:49 ID:OMYPL13C0*
かごめかごめの歌も、なんか妊娠、流産とかの怖い意味が本当は隠されているとかってネットじゃ言われてるけど、地方によって全然歌詞が違うんだよね、これもちゃんと調べた人がいて、1800年代に色んな文献に載ってるのに、この話だけを聞いたら、本当に怖い意味が隠されてると思い込んでしまい、みんなに言いふらすとそれが広がったり、主流になったりする、妖怪もそれと似た感じで奇形児がいたり、不思議な現象が起こったりし伝聞が変化していったものを誰かが絵にしてイメージが固定化されたものも多いんじゃないかな、まあロマンがないけどね。
48  不思議な名無しさん :2017年02月01日 03:51 ID:6clF.w9Z0*
いろんな説なり話なりが錯綜しすぎている。
妖怪というカテゴリーもふわっとしてるし。
ただ、創作ではない不思議な体験談は人間の脳や意識を知る上でも面白い話だから、妄想乙で終わらせるなんてもったいないな、っていつも思う。
49  不思議な名無しさん :2017年02月01日 06:46 ID:zNzH98Nk0*
騒音おばさんとかも、時代によっては妖怪として描かれてたろうな
50  不思議な名無しさん :2017年02月02日 16:00 ID:V3eZUEca0*
ゴルゴムの仕業だ!
51  不思議な名無しさん :2017年02月03日 12:10 ID:O5fwcyN.0*
※45の補足

油膜(?)はドラム缶上の水面いっぱいに広がって、また引っ込むあいだ
ずっと円形を保っていた。強風が吹いて水面が波立ったときも、まったく
形がくずれることはなかった。また、栓のところから水面上いっぱいに広
がりきるまでの時間は、ゆっくり5つ数えるぐらいのあいだで、引っ込む
時間もおなじくらいだった。

ドンファン・マトゥスの発言「水面上の光のきらめきは、人間の意識レベル
と他の次元の意識をつなぐ、窓のような役割をするのだ。」
「この窓を通して、他の次元の住人たちが我々の世界をのぞき見することが
できるし、また我々もおなじようにできる。」
「物質的な肉体を持たないエネルギー生命である盟友たちなら、この窓を通
ってこちら側にやってくることができる。」というようなことを言っていた。
52  不思議な名無しさん :2017年02月09日 23:10 ID:gvR292Ph0*
実在するっちゃするし、しないっちゃしないよ
昔は「妖怪も居るかも知れない」って考えられてたのに、現代だと「妖怪は実在しない物」っていう前提があるから、実在した時点で「妖怪ではなくそういう生き物」ってなっちゃうんだよね
スレにもあるアザラシとか、あとはすっぽんとか山嵐とか(実在の山嵐を元にした創作妖怪説が強いが)は昔なら妖怪だった
考えてみなよ、鬼や天狗が実在したら今頃「妖怪ではなくそういう人種」ってなってるぞ、たぶん

現代では実在している時点で妖怪ではなくなるんだよ
53  不思議な名無しさん :2017年03月16日 15:11 ID:Zg7Pl1uO0*
幼い頃から妖怪が大好きで毎日のように調べたりしてるけど、やっぱり本当にいたかって言われると言葉に詰まる。
いてほしいのは確かだけど…鵺はトラツグミの鳴き声を妖怪視したもの、雷獣は雷の落ちた木にいたハクビシン、海坊主はクジラの見間違いとか色々説明出来てしまうのが現実だよね。
それでもいてほしい俺は妖怪が住みづらい世の中になったんだって言い聞かせてるよ。
54  不思議な名無しさん :2017年05月06日 07:56 ID:7pbkI7SX0*
俺昔ケセランパサラン見たぞ。
卵くらいの大きさの白い玉が泡みたいなのに包まれて浮いてた。
あれなんだったのか説明できる人いたらしてほしい。
55  不思議な名無しさん :2017年05月07日 09:42 ID:DLdnjSsa0*
現実をそのまま言い表すと生々し過ぎるとか毒々しいとか、そんな時に比喩的な表現を使うから妖怪もその手のものだと思うよ。

例えば、重度の痴呆状態で出くわすと畑の土やら道端の小石を投げつけて来る様な老婆を「砂掛け婆」と呼んだりしんだろうよ。親切で優しかった人が惚けて人格が豹変したら、それは当人を知ってる人達には受け入れがたい現実だからね。「あの婆さんも妖怪になっちゃったぁ~」と諦める口実にしてたんだろ。不可解な事や理不尽な事と向き合う為の方便が妖怪だったのさ。
56  不思議な名無しさん :2017年05月22日 15:03 ID:PU7hJbcC0*
山とか海とか限定せずに、妖怪もとい未確認生物なら都市部にも結構居るよ。蓑着た子泣き爺(頭部が縦横1m)がガードレールによいしょって感じで腰掛けている姿はすっげぇシュールだった。いいのかオマエ、それで、って声掛けたくなった。
最近のUMAは近代都市にも慣れてきているのか、受け入れてるっぽい。
自分ひとりで遭遇するとか、友人複数と一緒にいるときに遭遇するとかしてるから見間違いじゃないし夢でもないのは確か。
地球上にいる生物なんだから受け入れてやれよ、通称、妖怪。
未確認飛行物体に追い掛けられた挙句、数時間の記憶が無いような事態に追い込まれない限りは妖怪のほうがまだマシだと思うぜ。
57  不思議な名無しさん :2017年07月03日 21:30 ID:Hh85I4Y30*
※56
こんなブログの米欄でつまらん釣りすんな。
書くんなら八尺様みたいに何度も読み返したくなるような創作をしろ。

 
 
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