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元TV関係者が激白!「河童のミイラ」持主がオフレコで語った河童の正体とは?

2017年05月06日:22:00

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コメント( 132 )

Hokusai_kappa
 
管理人です!

その猿とも人間とも似つかぬ姿で話題をさらった、河童のミイラの特集番組。一定年齢以上のオカルト好きなら、きっと記憶に残っている人も多いでしょう。 

今回はなんと、その河童のミイラの番組制作に携わった1人の方が、直接当時の驚くべき体験を不思議ネットに語ってくれました!

長めのお話なので、じっくり読みたい時にどうぞ。

(追記 5.8)
※これは十年以上前のお話です。現在とは、考察状況やミイラの状態等変わっている可能性があります。





もう大分前になりますが、私がテレビ制作会社に勤めていた時の話です。

水郷として知られるある村。そこには古くから伝わる河童伝説があり、まだメディアにも取り上げられてない河童のミイラがあると噂されていました。

どうやらその河童のミイラは、ある老夫婦が代々守り続けており、決してメディアには見せないのだとか。

その門外不出の河童のミイラを見つけ出し、TV特番を組むというのが、当時私が担当した仕事でした。

しかし、情報はクライアントから送られてきた男性の名前だけ。

男性の名前から住所は割り出せましたが、それ以上の詳細は全く不明のまま、東京から来たクライアントと合流し、TVクルーを組んで取材に向かいました。



あるワードを出すと失敗する!?村人へのインタビュー


まずは村の道行く人々に、「河童の伝説」や「河童のミイラ」の噂を知っているか、聞き込み調査・インタビューを行いました。

しかし、皆口を揃えて「河童伝説はあるがミイラの話は知らない。それはただの噂話だろう」というのです。

そしていざ男性の名前を出すと、突然「これは流さないでくれ、使わないでほしい」と拒否の姿勢を示しました。

それならばと、今度は河童のお土産などを扱う商店街に向かう事にしました。河童の商品を扱う人であれば、河童のミイラについて何か知っていると思ったからです。 

商店の方々に「河童に詳しい方が居れば紹介して欲しい」と聞いてみると、商店の方々は皆『同じ男性の名前』を口にしました。

そう、この男性の名前こそ、私たちが探している『男性の名前』と同じだったのです。
ついに河童のミイラの持ち主に近づいた瞬間でした。

商店の方へのインタビューにより、その男性は夫婦2人で暮らしているということがわかりましたが、彼らはやはりどのメディアにも会わないらしく、最近も某新聞社が追い返されたばかりだといいます。 

商店街の方たちは快く話してくれたこの男性について、なぜ一般の村人たちは決して語らないのでしょうか。

私たちは謎を残しながらも、まずは男性に追い返されないように作戦を立てる事にしました。 

その作戦とは、河童のミイラのことは伏せ、「昔の時代を知るご老人に、若い世代に伝えたことを聞くインタビュー」として、男性を訪ねることでした。
そして警戒されないように、お伺いするのは1人、マイクも照明もカメラもメモ帳すら持たない事にしました。

準備は万全です。


作戦は完璧。いざ男性の家へ向かう




聞き込みの情報を元にその住所まで車を走らせると、川沿いに見えてきたのは時間が止まったかのような雰囲気ある家屋です。

少し離れた場所に機材車を停め、そこで誰が最初に行くのかを決めます。先程の作戦内容から、ファーストコンタクトは学生風の若者がいいだろうとの判断で、比較的若い音声担当者が一人で行く事になりました。

しかし話を聞きに行ったはずのスタッフは、5分もせず呆気なく帰ってきてしまったのです。

車内で詳しく話を聞くと、玄関越しに、お婆さんの声で「今はお爺さんは不在だ、私一人しか居ないし携帯もないので連絡もつかない」と、玄関すら開く事はなかったらしい。

やはり私たちも追い返されたのか……と、落胆を隠しきれないスタッフ一同。

しかし、ここまで来て何の情報も得られず帰りたくはない。せめて追い返された理由だけでも知りたい、そんな思いで今度は若いスタッフ2人で挑戦することにしました。

車内で待機していると、わりとすぐにスタッフ2人が戻ってきました。また追い返されたのかと思えば、スタッフが言うには、なんとお婆さんが出てきて私たちにも会って話をしたいらしく、車で待機していた私たちを呼びに来たのです。

そんな思いで家に向かうと、その玄関の奥には優しそうなお婆さんが一人立っていました。私たちがこんな人数だとは思ってなかったようで驚いています。 私たちはまず、これまでのメディアの非礼を代わりに謝罪し、先程追い返された理由をそれとなく聞いてみました。

するとお婆さんは、「最近、脚の調子がおもわしくなく先程は玄関も開けず申し訳なかった、私は追い返えすつもりはないが、それでもお爺さんは会わないだろう」といいました。 

そこで、本当にお爺さんは今家に居ないのか聞いてみると、「いつ戻るかはわからないがたぶん畑仕事でもしてるんじゃないか」と、普通に出掛けているだけのようなので、離れた車内でお爺さんの帰りを待って直接お話してもいいか聞いてみました。

 「それはあなた達もその方が納得出来るだろうし構わない」と、お爺さんにお会いするだけでも許可が得られました。

自分達がここまで追いかけて来た河童の取材。

たとえミイラのことが聞けなくてもかまわない。ただ、その納得出来る理由を聞く為だけに、いつ戻るかわからないお爺さんを、車内で待っていました。誰一人反対する人はいませんでした。

すると数時間後、私たちの車に一人の男性が近づいて来ました。

扉を開けると、そこには背の高い老人が立っていました。

「お婆さんから聞きましたよ、遠くから来られたようで……」

念のためお名前を確認すると、老人は間違いなく私たちが探している、クライアントから伝えられた『あの男性』本人でした。

「まだ皆さん待たれてたんですね、実は私は車が止まってるのは知っていました。遠くからいつ帰るのか見てたんです」

私たちはお婆さんの時と同様に、お爺さんに嫌な思いをさせてきたであろう失礼なメディアの代わりにお詫びをした。

するとお爺さんは、「あなた達はいつまでも帰らないので声をかけに来た」と言いました。 私たちが遠くから来たのを知って忍びなく思ったのかもしれません。

お爺さんは続けます。

「この前も新聞社がいきなり来て、ちゃんと私の話も聞かずカメラでパシャパシャとやったから追い返した。しかし、お婆さんも言ってたがあんた達は何か違う」

 そこで私たちは、「もう撮影はしないので、記念というか思い出に個人的に家の中を見せてもらえないか」と言いました。 

するとお爺さんは、「それでいいなら」と、家にあげてもらうこととなりました。取材ではなく、個人的に家でお話を聞く事になったのです。


家へあがることに成功。果たしてミイラは撮影できるのか?


機材も全て置いて家の中に入ると、古刀や珍しそうな古道具が綺麗に壁に飾られていました。家の外見からは想像出来ないほどにお洒落です。

そして全員でお茶を飲み、色んな話をしました。

興味がある古道具の謂れを聞いたり、そこからお爺さんとお婆さんの昔話、便利になった今の私たちの生活の中で失われていく人を思いやる心の話まで……。

最初に『作戦』と思って立てた事が、結局作戦ではなく自然と繰り広げられていました。

「便利と引き換えに失った物がここにはある。しかしそれも、いつか私達が居なくなればまた全て捨てられ忘れ去られてしまうだろう…」とお爺さんは言いました。

 「しかし、そもそも初めから形がなく残せない物事は、言い伝えや伝承の物語などに形を変えて、昔の人が今に伝えようとしとるんだよ」

今の人達はそれをただの昔話や絵空事の物語だと思っているが、言い伝えや伝承には昔の人々が込めた想いがあり、物語にしてまでなぜそれを伝えようとしたのか、そこにはちゃんと意味があり昔の人々のその真意を考えて欲しいと言う話でした。 

若いスタッフの一人はその場で書き留めておきたいと、許可を得て紙をもらいその話を個人的に書き留めていたほどです。

お爺さんの話はそれほど説得力のある物でした。

するとお爺さんの口から、私たちが最も待ち望んだ言葉が出ました。 

「もっと珍しい物があるけど見るか?先祖代々伝わってる物で、もう本当は人には見せんようにしとるんだが」

願ってもないことでした。
もしそれが例のものであればですが、本来はそのためにわざわざ準備をしてきたのです。

「ぜ、是非……、お願いします」

そう言うとお爺さんは、奥の部屋から古びた木箱を大切そうに抱えて持ってきました。


ついに河童のミイラとご対面!その姿に一同驚愕!


「これはもう村の人にも見せておらん。これをいきなり見れば誰でも気持ち悪るがるからな…あんた達には私の大切な話を聞いてもらったからその準備ができてると思うが、大丈夫かね?」

もしやこれが例の……。
息を呑む一同。

「昔、村の皆で開けてから、表には出さないように決めたんだ。もうあれから何年も開けてないから、開けるのを手伝ってくれるかね?」

丁寧に結ばれた紐をゆっくりと解き、朽ちて変色したような木箱を慎重に開けます。

するとそこには…… 全身は白っぽい土色で、大きさはネコか子犬くらい。何かにしがみつくように手足を折り曲げ四つん這いになった姿勢で、背中には甲羅は無く代わりにゴツゴツと浮き立った骨のような物、腕は細く弱々しい。 

これは…人間の胎児のミイラか…? いや、よく見ると顔の骨格が地球人のそれではない…。 

首をもたげ何かを叫ぶかのように開けられた口、大きく窪んだふたつの目、この世の物とは思えない…それはまるで宇宙人のミイラのように見えました。

「最初はまたどこかの記者が来てるのかと思ったが、あんた達は違った。あんた達は私の話を真剣に聞いてくれ、私にもう一度これを見たいと思わせてくれた。これが先祖代々河童のミイラとして伝わってる物だ!あんた達、本当はこれを撮影しに来たんだろ?」

結局、お爺さんには最初から見抜かれていたようです。

「は…はい、実はそうです。村の方や商店の方達にも河童伝説について聞き込みをさせていただきました」

「村の人達はなんて言ってた?」

「村の方は河童伝説は知っているが、ミイラの話は知らない、ただの噂話じゃないかと言われてました。ただ、皆さんお爺さんの事はご存知のようでした」

「そうか……、みんな私の事を気持ち悪がってただろ?まあいい…。ところで、あんた達はこれを何と思うかね?」

「んー…なんですかね?」

触ってもいいといわれたので触らせてもらい、四方八方から全員でじっくり観察しました。

「昔は猿もいたし猿かとも思ったんだが、それにしてはどうも違うだろ?」

「顔も手足の指の数も違いますね…」

「これはこの家に先祖代々言い伝えられていた物なんだが、実はなんだかわからんのだ。でも、ほらここに河伯という文字がある」

「本当ですね……この文字はなんて読むんですか?」

「私も調べたんだが、河童の事じゃないかと思う。それと不思議なのは、尻尾の跡のような物もあるんだ。ほらここ、あんた達にはこれ何に見えるかね?」

そう言ってお爺さんは尾尻の跡のような物を見せてくれた。

「本当だ……尾尻のように見えますね……」

「繋ぎ目とかも全くないんだ、ほら」

いつの間にかお爺さんと私たちは、このミイラの正体を暴こうと夢中で意見を交わしていた。その姿は、今日初めて会ったとは思えないほどでした。 

するとお爺さんから、嬉しい言葉が出ました。

「せっかくあんた達は遠くから来て、村の事もピーアールしてくれたんだから撮って行きなさい」

「えっ、いいんですか?」

「かまわんよ、あんた達も私の話にこんなに付き合ってお茶だけ飲んで帰るわけにもいかんだろ。私は何も話さんし映らんが……それでもいいなら」

なんと、諦めていた河童のミイラの撮影許可がもらえたのです。

お婆さんもこれにはびっくりしていましたが、了承は得られました。

急いで機材を取りに車に戻り、お爺さんの気が変わらないよう、細心の注意を払ってスチールカメラは無し、ナレーションも無し、ピンマイクも無し、TVカメラ1台に布を被せて持ち出しました。

座敷机に布を敷き、その上に河童のミイラを置いて撮影は始まりました。

この時、河童の手のミイラといわれる物もあるとの事で、これも一緒に撮影しました。

お爺さんは何も言わず部屋の隅で黙ってこちらを見守り続けていました。

ある程度の撮影を終えた頃。ナレーションは無しの予定でしたが、やはり撮れるものなら撮りたい。

小さな声で「これが河童のミイラ…」とナレーションを入れたその時でした。

お爺さんは突然沈黙を破り、「もういいだろ、カメラを止めてくれ!」と叫びました。

そしてその後、テレビで放送されていない驚くべき話がここから始まったのです。


突然止められたカメラ!オフレコでしか語れなかった、持ち主が推測するミイラの真実とは




お爺さんはカメラを止めて、先程の茶飲み仲間のような雰囲気ではく、真剣な口調で私たちに語り始めます。

「私もこれが何なのか、いろいろ考えてきた」

「私は思うんだ。これは河童のミイラと云われているが、実は違うんじゃないかと」

まさか。

当の持ち主が河童のミイラであることを訝しむ発言に、私たちは固唾を呑みました。

「表向きには河童のミイラとして、村おこしにでもなればいいと思っとった。でもそのうち、私のことを気持ち悪がる人も出てきた。商売人は凄く喜んでくれてるんだが……一般の人はこんな気持ち悪いミイラが村にあるなんて、村おこしどころか逆効果じゃないかって言う人もおるのが現状だ……」

私たちはこの時、ようやく謎が解けました。

商店の方々がインタビューに凄く協力的だったこと、一般の方に河童のミイラの噂とこのお爺さんの名前を一緒に尋ねると何故かインタビューを打ち切る人が多かったこと。

狭い村で河童のミイラを取り巻く人間模様。そしてお爺さんがメディアを追い返す理由を察しました。

「しかし、こんなものがなんで家にあるのか…その意味はちゃんとあると私は思う」

「どういう事ですか…?」

「私はこれが何なのか何度も何度も考えた。考えた末、これが本当の河童なのかは関係なくて、実は昔の人が伝えたかった真意が別にあるんじゃないかと思っとる。

全国にも河童の言い伝えがあるだろ?他に河童のミイラも残っとるだろ?あれは昔の人々が伝えたくても伝えられない、古来からの文化や風習を河童の物語に形を変えて、未来の人に昔はこういう事があったと伝えようとしたんじゃないかとね…」

「……」

私たちはその先が全く想像できませんでした。河童が一体何を私たちに伝えようとしているのでしょうか。 

「昔はね、医療も今みたいに進んでおらず、よく赤ちゃんが死んで生まれて来たり、生まれても直ぐに亡くなったりしてた。

幼い子も病気になったりして亡くなったり、そういう事が昔は日常茶飯事だった。そういう時は、また生まれかわって来いよという願いを込めて、亡骸を川に流して水葬にしてたんだ。

昔は日本の各地でそういうことが行われていただろうし、それが弔いの儀式で最高の儀礼だった。それを気味悪がったり隠そうとするのは違うと思うんだが……。

今はそういう文化や風習は禁止され廃れて、中には気味悪く思う人すらいる。伝えたくても大っぴらには伝えられない、そういう事柄が日本の各地に沢山ある。この河童のミイラも、昔の人々がこうまでして今の人に伝えたかったひとつなんじゃないかと思っとるんだ。そして実際……あまり大っぴらには言えないが、そのような風習がここにもあったんだよ」

なるほど、確かに川に流された赤ちゃんと河童には、いくつか共通点がある。

赤ちゃんの薄い頭の皮膚は、川の石で削られ頭蓋骨が露出し、ちょうど河童の頭のお皿のように見えたかも知れない。

背中も川底の小石で削られ、骨が河童の甲羅のように見えただろう。

皮膚は水で変色し緑色に近くなり、唇は水で腫れて、河童のくちばしのように見えたかも知れない。
目も同じく腫れただろうし、それを川で遊ぶ子ども達が何か恐ろしい者に見間違えたのではないでしょうか。

本当はそれが、河童伝説の真実かもしれません。

河童の正体が、本当に水葬された幼子かどうか、もちろん証明などできません。ただ各地に残された伝承、ミイラ、そして死んで流される幼子の姿……。

それらは、私の心に残るには十分なほどの説得力をもっていました。

もしかしたら河童にかぎらず、妖怪という存在は、私たちに昔の風習や習慣を言い伝え、戒める意味を持っているのかもしれません。

『言い伝えや伝承などには、昔の人が今に伝えようとしている真意が隠されている』

お爺さんのこの言葉は、今でも胸に響いています。



Text by SEIMEI   Edited by maxim


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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:26 ID:rLdsQ.T.0*
うん、確かにそうなんだろうけど。
その目の前にあるそれはなんなんだろうね。
奇形(猿、人間、その他の動物の)なのか、それともそれ以外の何かなのか。
それはそれで気になるんだよね。
2  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:34 ID:U.uqFFwP0*
これはグッジョブな記事ですね
3  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:39 ID:aWjM3BxQ0*
河童のミイラ、持ち主の伝えたい事とかを考えると真実は解らないままの方が良いかもね。
真実が解らないから興味を持ち、こういった思いを聞く機会が生まれる。
解ってしまったら「河童のミイラの正体は何々」で終わってしまうからね。

真実と真意は別物だし、この河童のミイラに関しては真意を大切にすべきかもね。
4  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:43 ID:NsV9vhF10*
んー
5  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:45 ID:iBJa5dug0*
いや画像ないんかい
6  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:52 ID:5rfIdx5O0*
これ松浦一酒造のことかね?
7  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:54 ID:ZBxtsRej0*
あ~昔の番組でミイラのx-ray撮ったの思い出したわ
それに関連する話しだろ
8  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:57 ID:xYqOp4Oy0*
話者は良い話にまとめたつもりかしらんが、爺さんだまそうとしたわけだよな
なぜそうまでして取材したいかっつうと、
自分らの利益のためだよな
9  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:58 ID:AOWwv2Io0*
オチは何?
10  不思議な名無しさん :2017年05月06日 22:59 ID:9q9xDW1R0*
酒蔵の話ではないと思うよ。かわに流された嬰児説は面白い。赤子のこと「みどりご」って言うしね。

11  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:07 ID:BLAgUggM0*
確かに説得力がある
神隠しや天狗なんかも、家出や人攫いを良く分からない超常的な出来事として転嫁した説もあるし
中々考えさせられる
12  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:41 ID:xsD1ejFv0*
死んだ赤ん坊は相撲取ったり、よく効く薬をくれたり、字が上手だったりしない!河童いるもん!
13  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:42 ID:xSCz2Nq10*
写真探せばあるだろ、おれ、思い出したよ。
でも最初に指の数違うとか言ってるのに最後は赤子の死体か、なんかなあ。
坊さんの妻の尻穴ねらって切り落とされたカッパの手は作り物だったけど。
14  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:43 ID:ec2g85XN0*
誠実さが足りない
15  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:49 ID:Ey2YJ.nz0*
やっぱりそうか
16  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:56 ID:GWFmBp8N0*
読ませる内容ですね
17  不思議な名無しさん :2017年05月06日 23:56 ID:aFOBoVBn0*
面白かった
18  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:01 ID:tU1OfBVd0*
間引きかな〜と思ったけどね、残念な事に最後まで見たわ。
19  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:07 ID:FYvOAJqv0*
川に流された赤ちゃん説、今はじめて知ったけど
中々説得力あるなあ
20  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:08 ID:ME0kfTw40*
見世物の造り物なんじゃないかね。昔にそんなものが流行ったらしい。それはともかく、もっとこの素敵なお爺さんの話しを聞きたい。
21  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:12 ID:c.EYmP3O0*
創作か本当に語られた話かは別にして、よく練られたなかなかいい話じゃん
22  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:17 ID:08mYfu8Y0*
あと河童やら鬼やら天狗やらは外人だと思う。
河童はザビエルカットの禁欲中の奴で、ついつい少年のお尻に手を出してしまったんだろ。
23  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:44 ID:IixRxvgq0*
ほんと説得力がある

これで河童伝説系は解決と考えて間違いないな
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
24  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:48 ID:fsTseL2h0*
もしかしてツチノコも村起こしの…
25  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:49 ID:ORrzr9D70*
これは良記事
内容的にも良いし普通に読み物としても面白い
26  不思議な名無しさん :2017年05月07日 00:55 ID:dZoFtRwB0*
河童に関しては現代でも目撃情報があるので、ウソだとは思ってない。
27  不思議な名無しさん :2017年05月07日 01:05 ID:rpypaO6w0*
>『言い伝えや伝承などには、昔の人が今に伝えようとしている真意が隠されている』
死産の子供を川に流していた事を伝えるためにこんなものを作ったと?
ワクテカして読んでたのにがっかりだぜ。
28  不思議な名無しさん :2017年05月07日 01:20 ID:99Otq.xi0*
オフレコ
29  不思議な名無しさん :2017年05月07日 01:25 ID:LRr7Eu.D0*
充分ありえそうなお話ですね。

インターネットが発達して、世界中のニュースがすぐ読めるようになった今、それらに注意を払っていると、沢山の奇形のこどもが生まれているのを知ることができます。

頭が二つや、手足が4本でなかったり、
一つの頭に顔が二つの子もいたかな?
多指症というのもあったような?
おじいさんのお話とこれらが混ざったらいくらでも妖怪の話ができそうです。
こういうお話は色々考えさせられます。
30  不思議な名無しさん :2017年05月07日 01:56 ID:NseGqqSy0*
忌まわしいが伝えたいがストレートには伝えれない風習が込められてる事が妖怪伝説として語り継がれてるケースもあるよ、って話だろ

変な妖怪肯定や否定の話より説得力あるわ
31  不思議な名無しさん :2017年05月07日 01:59 ID:cyDPgHeQ0*
間引きもあるかも知れないがビジネスに繋げようとする一派がいたりして、人間の欲への戒めとかも入ってるかも
32  不思議な名無しさん :2017年05月07日 02:13 ID:rTiK6j300*
鬼や河童は昔の奇形児説だとどこかで見たか聞いたことある
それを裏付けるかもしれない記事でした
やはり昔の人か考えた現代へのメッセージなのかなぁ
33  不思議な名無しさん :2017年05月07日 02:39 ID:rjh2H5yE0*
撮影したんでしょ?画像は?
34  不思議な名無しさん :2017年05月07日 02:39 ID:aaxXLAD70*
稲川淳二も同じこと言ってたけどな
35  不思議な名無しさん :2017年05月07日 03:43 ID:hDKvzvhY0*
ありそうな話だが、現場でナレーションは入れないだろ
36  不思議な名無しさん :2017年05月07日 04:27 ID:20awZpH40*
良記事
37  不思議な名無しさん :2017年05月07日 06:47 ID:gvRCAkai0*
文字数を重ねないと伝えられないこともあるなーと思った
38  不思議な名無しさん :2017年05月07日 07:48 ID:WNFUNmc70*
黄桜の世界観を壊さないで
39  不思議な名無しさん :2017年05月07日 08:22 ID:YTCXLF0P0*
妖怪が奇形児説は定番だけどね。今は医学が発展し奇形児や障碍児も沙汰されない世の中になったけれど、それは昔の人がカッパに込めた願いだったのだろうか。
40  不思議な名無しさん :2017年05月07日 08:48 ID:MqS9A.Ts0*
人間の奇形だろうね
インドとかではこういう子が良く生まれてるよ
環境が悪いと出来やすいんだろな
41  不思議な名無しさん :2017年05月07日 08:59 ID:1h35jZps0*
オフレコとは?
42  不思議な名無しさん :2017年05月07日 09:13 ID:riAJfetR0*
九州の河童は中国から渡ってきたらしいけどね
43  不思議な名無しさん :2017年05月07日 09:27 ID:RO.kpnis0*
うーん……
44  不思議な名無しさん :2017年05月07日 09:40 ID:fFgt7nkR0*
ぶっちゃけ、みなさん河童を信じてるんですか?
ロマンはありますが現実的に考えて・・・。
45  不思議な名無しさん :2017年05月07日 10:05 ID:.XRyE.EZ0*
奇形で死産か産まれてすぐ亡くなった赤ん坊って説は説得力ありそうだ
その村自体じゃなくても上流から流れてきたのを河童と騒いだとかが原因かもね
46  不思議な名無しさん :2017年05月07日 11:09 ID:ZIMqHE470*
昔は土産物でこういうの売ってたらしいからね
今のメルカリ民が詐欺同然のアイテムを売っているのと一緒の感覚
おかげで割とあちこちに似たようなもんが残ってる
47  不思議な名無しさん :2017年05月07日 11:15 ID:KAZxY3GF0*
取材する側もされる側も誠実そうで良いなコレ。
48  不思議な名無しさん :2017年05月07日 11:19 ID:SzFiINXO0*
読ませるねぇ…
DNA鑑定された河童の骨が無い点からも、奇形児ってのは説得力があるな~
49  不思議な名無しさん :2017年05月07日 12:13 ID:.T3VOtTM0*
なんにせよ少しだけ考えさせてくれるような話だったよ。
50  不思議な名無しさん :2017年05月07日 13:25 ID:xQX04uYF0*
花魁が馴染みの客に切り落とした指を送って愛を誓うということがあったらしい。
しかし本当に切り落とした訳ではなく、本物みたいに作るお婆ちゃんが吉原界隈にいたという。
なので複数の客に送れる。
河童の手とかはそういう人が珍品として売ってたのかもな。
51  不思議な名無しさん :2017年05月07日 13:40 ID:4pVJekJ30*
精神科医そのものが狂ってるんだから、あんなやつらの言うことをまともに聞く必要はない
心理学者や脳学者のほうがまだ参考になる(あくまで参考)
52  不思議な名無しさん :2017年05月07日 13:48 ID:gWPEnnmq0*
ウルトラ知ってた。
53  不思議な名無しさん :2017年05月07日 17:02 ID:fZrVtGuC0*
大昔に流行った作り物を前に、ジジイが思い込みで世迷言を口にしただけかよ
54  不思議な名無しさん :2017年05月07日 17:03 ID:9czpcJwS0*
言われてみればそうかもなって思えて面白かった。
妖怪って現実とリンクしてるの多いよな
55  不思議な名無しさん :2017年05月07日 17:32 ID:G.4K0D720*
ああ、無頭児症とかカッパに見えるかもな
56  不思議な名無しさん :2017年05月07日 17:42 ID:GdSW4lnl0*
伝承や古記の中に未来へのメッセージは皆無だなんてとても言えないが、多くは記録であって子孫への進言や警告ではないんじゃないの?知りたがりの現代人が今では知りようもない事実を色々憶測してこじつけるだけで、昔の人が数百年後の人間のことなんか考える事はないよ。
まあロマンは感じるし気持ちは分かるんだけどね、現代の都合でメッセージなんて大袈裟な物言いになるだけ。
何らかの生物のミイラにそんな真摯な意図を乗っけてるとは考えにくい、奇妙なものだから取って置いたんでしょ。
現代の我々ですら後世の為になんて何もしない、後世の人が勝手にそう思う事はあっても。
57  不思議な名無しさん :2017年05月07日 17:43 ID:xj1SgMJZ0*
河伯って河童じゃなくて中国の黄河の神様じゃね?
58  不思議な名無しさん :2017年05月07日 19:29 ID:L8ewBRk.0*
河童のこと俺と言うなよ
59  不思議な名無しさん :2017年05月07日 21:10 ID:cmKWP5uY0*
遠野物語かなんかでこんなこと言ってたな飢餓で死んだ子供のこととは聞いたことある
60  不思議な名無しさん :2017年05月07日 21:56 ID:pmmj6qnF0*
柳田と佐々木がとうの昔に説明してる定期
61  不思議な名無しさん :2017年05月07日 23:28 ID:IuLqTomS0*
水辺の怪異をだいたい河童だろでまとめてしまったからわからなくなっただけで地方ごとの水妖水神のごたまぜだ。
ユダヤ教の神だって水辺で相撲を挑む神なんだぜ。
62  不思議な名無しさん :2017年05月08日 02:44 ID:FgrMgvac0*
生前の水木御大は、河童等謎のミイラに関して、神隠し等で攫われた子供の人体を加工して造られたモノって言ってたなぁ。
63  不思議な名無しさん :2017年05月08日 04:55 ID:t63GAmvZ0*
※61
だよな
めちゃくちゃ有名な神様だよな
ていうか中国王朝や高句麗王家の箔づけに使われるくらい高貴な神様だよな
64  不思議な名無しさん :2017年05月08日 04:58 ID:t63GAmvZ0*
※67
>ユダヤ教の神だって水辺で相撲を挑む神なんだぜ

言われるまで気づかなかったけど、そういえばそうだな
(創世記の、ヤコブがイスラエルに改名する話)
まさかのヤハウェと河童の共通点
65  不思議な名無しさん :2017年05月08日 06:09 ID:nk.FIGrO0*
携帯って言ってるから最近の設定なんか
河童のミイラ昭和の番組でみた覚えあるんだが
66  不思議な名無しさん :2017年05月08日 09:47 ID:AjpKJajd0*
うむ、筋も通ってるしなんか納得してしまった。でも、浪漫として河童話はあっても良いと思うけどね
67  不思議な名無しさん :2017年05月08日 12:04 ID:lBrUuFF80*
河童は浮浪児(栄養失調や皮膚病患った)と聞くな。
捨て子(口減らしや障害持ち)や小さい時に親に亡くなられた子とかが、山や川岸に住んでた。
68  不思議な名無しさん :2017年05月08日 12:14 ID:NRTYovzs0*
音声に民家アタックさせるわけねーだろ
69  不思議な名無しさん :2017年05月08日 13:37 ID:nqNAPhoU0*
日曜日の夕方テレビで黄色い河童を見たよ
70  不思議な名無しさん :2017年05月08日 19:54 ID:FRVCNRUA0*
河童でなくても妖怪は個人的にいくつか存在してほしいなとは思う
けど大体は差別的な意味とか見た目が元になってたりするからなぁ
71  不思議な名無しさん :2017年05月08日 21:53 ID:G6Y59Y740*
全て録音していたわけではないにしろ、田舎のじいさんばあさんにフィクション特有の老人語を話させないでほしかった…
読み始めてすぐに、これ、フィクションだ、って思ってしまって読む気が失せてしまう…
72  不思議な名無しさん :2017年05月08日 21:57 ID:oBTghN8f0*
なんや グレイやないんかい
73  不思議な名無しさん :2017年05月09日 00:36 ID:vh.wXReV0*
胎児の死体をミイラにして妖怪扱にして、いったい何が伝わると?

74  不思議な名無しさん :2017年05月09日 00:52 ID:abxmRfvM0*
興味深い話だった
75  不思議な名無しさん :2017年05月09日 01:51 ID:LZpdMjyz0*
河童のミイラとされるものの正体は動物だったり作り物だったりいろいろあるよね
去年の夏に東北新幹線の車内冊子(トランヴェール)で読んだ、荒俣宏が新潟の河童やぬえの伝説の地を訪ね歩く特集はおもしろかった
興味ある人はバックナンバーがウェブで公開されてるのでおすすめです
76  不思議な名無しさん :2017年05月09日 12:36 ID:yIcYyK1S0*
米57
記録自体が未来へのメッセージだろ。
77  不思議な名無しさん :2017年05月10日 22:16 ID:57za1tzp0*
しっぽはなんやねん!
78  不思議な名無しさん :2017年05月11日 13:08 ID:C0ykbOJM0*
なんか納得いくわ。
「河童」と言う字が、「河」の「童(わらべ)」だからな。
79  不思議な名無しさん :2017年05月13日 02:44 ID:mRAvsMSn0*
もっともらしい話だが死んだ赤子を川に流すのはおかしい。
悼むなら土葬にするだろうし奇形などで捨てるなら
ひとに目につく可能性のある川になど流すだろうか?
80  不思議な名無しさん :2017年05月24日 05:21 ID:xcq68WAK0*
今更感だけどね
かっぱの元は水死体って有名だし
81  不思議な名無しさん :2017年05月27日 19:16 ID:b9lwzzg50*
尻尾ってなんだよなんでだれも
つっこんでないんだ

へその緒か?
82  不思議な名無しさん :2017年05月30日 23:18 ID:KaEGLBYt0*
死神boyの言葉とは違って、真実は複数あるんだろうな。ガチで未確認生物としても存在しててほしいわ。
83  不思議な名無しさん :2017年06月21日 13:34 ID:9Wfj5al70*
京極夏彦っぽかった
84  不思議な名無しさん :2017年06月25日 14:19 ID:wByrsVQF0*
この取り敢えず直接当人に聞けばいいや感
少しでも河童に関する文献漁れば河伯なんてすぐ出てくると思うけど
まあ所詮はTV屋か
85  不思議な名無しさん :2017年06月26日 16:24 ID:xSa53.1l0*
※84は一生懸命考えてそのコメント?
86  不思議な名無しさん :2017年06月27日 16:45 ID:4H2TO6fD0*
これは良記事
87  不思議な名無しさん :2017年06月29日 19:43 ID:..y2RV590*
サイクロプス?
一つ目小僧?

単眼症でFA

妖怪?
西洋のモンスター?

畸形児でFA


88  不思議な名無しさん :2017年07月03日 22:22 ID:IYW6ycPY0*
※79
亡くなった子の水葬より口減しで流された子供の方が多いのではないかと思う
個人的な感想だけど
89  不思議な名無しさん :2017年07月05日 21:09 ID:XFxoYWga0*
※88
おしんのかーちゃんが、冬の川で堕胎してるシーンあったな
90  不思議な名無しさん :2017年07月06日 19:09 ID:VTBF.W3f0*
河童って水死した子供って説は昔からよく聞くよな
91  不思議な名無しさん :2017年07月08日 00:10 ID:xWvb0EXl0*
※79
小さな子供が死ぬと、身分に関係なく墓を作らず川に流されたそうよ。
なんでそうなのかは詳しくないからわからんが、"七つまでは神のうち"という
言葉もあるし、原始的な自然葬法で神の元に還したのかもね。
92  不思議な名無しさん :2017年07月08日 23:26 ID:2sHiNev10*
尾ひれがついて話が変わっていったのだと思うけど、
最初はおじいさんの話通りなのだろう。
予言とか、お告げとかもそういうのが多いし、
八木蛇落地悪谷
っていう地名もそういうのだろうし。
ファンタジーやおとぎ話もいいけど、整った医療と食事が得られる現代を喜びたい。
93  不思議な名無しさん :2017年07月11日 14:07 ID:V.2q5DWG0*
まぁ奇形児だよね
昔は近親姦も多かったし、口減らしなんかも平然とおこなわれてたしな

>>22
平安の昔から男色はあるから、尻子玉って話にはならないんじゃないか?
94  不思議な名無しさん :2017年07月13日 21:33 ID:n.Z0T9xc0*
河童として統合されたものの源流を一つに求めるなんて
少しでも調べた経験があればあり得ないんだけどな
感心してるアホも無教養アピールしてるだけだって気付け
95  不思議な名無しさん :2017年07月15日 22:37 ID:6t1gva7W0*
創作だったとしても深い話だと思うよ
昔は今ほど情報も無いし、医療技術も無いし、奇形児や障害児は無かったことや人外扱いにされていたんだろうね
それでもその子供や親の気持ちを思えば、この悲しみを何らかの跡で残しておきたいと考えても不思議じゃない
受け取って欲しいのはそこに込められたメッセージだって事か
96  不思議な名無しさん :2017年07月27日 08:18 ID:UckHhX5.0*
でも赤ちゃんって大泉門あるじゃん

この話嘘?
97  不思議な名無しさん :2017年07月28日 21:16 ID:99dUfEAu0*
長年にわたり考えただけで、河伯についてもこの程度しか調べられないジジイのたわ言

自分の先祖が、水死した子をミイラにした、鬼畜の血筋だと思うだけのことはある
98  不思議な名無しさん :2017年08月02日 13:34 ID:AjGZ5ami0*
何だこりゃw
99  不思議な名無しさん :2017年08月03日 01:16 ID:FWLKhZ7P0*
へ~、なるほど
って思ったし、説得力はあると思う
ただ、指の数が違うとか尻尾があるとか言ってたのは何だったのかと
奇形とかってそんなに何か所もあるものなのか?
いやまったくそういうこと分からないので純粋に疑問なんだけど
100  不思議な名無しさん :2017年08月08日 00:18 ID:2axUZVjt0*
説得力があるとかほざいてる連中は乳児の頭骨がどうなっているのか知らない無知蒙昧の馬鹿
101  不思議な名無しさん :2017年08月08日 01:30 ID:sR.XP8h30*
赤ちゃんを「みどりご」というのは
胎便が緑色だからだよ
肌のことではない
102  不思議な名無しさん :2017年08月09日 11:38 ID:lLwY3Xis0*
ここまで来て宇宙人説がない
「顔の骨格が地球人のそれではない…」と伏線が張ってあるだろうに
普通人間のそれではないと書くだろう。それをわざわざ地球人って・・
如何にもだろう
ロズウェル事件よりはるか前なので、宇宙人ならビックニュースだろう
出も河童のミイラってほとんど奇形のサルのミイラだから
103  不思議な名無しさん :2017年08月10日 14:35 ID:3GkZslng0*
おじいちゃんええ人や・・・
104  不思議な名無しさん :2017年08月11日 07:10 ID:ZwY0x9Pg0*
河童はいますよ

けど、霊的なものです
その正体のほとんどは、小動物霊の合体です
もしくは、水死した人の霊です

105  不思議な名無しさん :2017年08月14日 10:24 ID:bYRZ0azR0*
そういうミイラもあるかもね
人魚とか河童のミイラの殆どは動物をつなぎ合わせて作ったものでしょ。
江戸時代の頃には日本も欧州に輸出していた。
中国も日本の室町時代の頃には輸出していた。
106  不思議な名無しさん :2017年08月16日 14:21 ID:rzO2yBT60*
今日本に残っているこうしたミイラと呼ばれているものは、
100%動物の死骸を繋ぎ合わせたものであり、新種のDNA
が検出されたものは一体として存在しない。
107  不思議な名無しさん :2017年08月17日 02:39 ID:qPTq0Pha0*
水晶のドクロや聖徳太子の地球儀なんかのオーパーツも偽者らしいしね
大抵のミイラも偽者だろうけど色々と考察するのは面白いかも
108  不思議な名無しさん :2017年08月19日 09:12 ID:zfAjNrhn0*
世界中に河童と同じサイズの妖怪話があるんだよ チュパカブラの
日本版が河童
109  不思議な名無しさん :2017年08月27日 13:01 ID:kEuMoR2z0*
河童はチュパカブラです。
110  不思議な名無しさん :2017年08月27日 14:18 ID:687J1oz40*
もともと日本で言うカッパってのは直立二足歩行のカワウソと猿を混ぜたような姿
現在の甲羅とくちばし怪人みたいなデザインはかなり最近のものだ

水死体がモチーフってのは結構信憑性があるんじゃないかと思う
カッパが好む尻子玉なんて水死体がしばらく経つと筋肉が緩んで肛門が開いてしまう様から連想されたものだろうし
111  不思議な名無しさん :2017年08月27日 23:17 ID:4tJpBt1F0*
尻子玉抜かれたってのは男女とも河川敷で多数との〇門〇交をやり過ぎて惚けてる様を言ってたと聞いた
夜鷹(昼も袖引くが)や男色志向の連中を始め河川敷は盛りの場だからね
江戸時代やそれ以前はそういう部分がゆるい時代だから、
子供も河川敷でひっそり産み捨ててそのまま流すとか想像に難くない

112  不思議な名無しさん :2017年08月30日 21:36 ID:dG26sLJi0*
わからんな。

河童が奇形という考察は理解できるけど
それをわざわざ伝承する意味がない。

天狗や鬼(外国人や、山賊など)は
珍しいゆえに警戒して、危害が加えられる可能性を予期して
後世に伝えようとした、伝承したという事だろう。
これはよくわかる。

しかし、医療技術の問題で亡くなった子供の葬儀について
どうして恐ろしげな妖怪として創作し、伝承したんだ?
何の意味もないだろう。

そりゃ、川で洗濯やら何やらをしていて、いきなり遺体が流れてきたら仰天するだろうが、その正体を伏せる理由は一切ないだろうに。

単に「幼くして亡くなった子供の水葬」というだけで納得するのは、さすがに単純すぎやしないか。

「妖怪」なんて事にして、隠さなければならない理由が必要だ。
そうじゃなきゃ、死んだ子供があまりに気の毒じゃないか。

昔の村ごとのルールで、水葬が厳罰に処されるような事であれば
まだわかるけどね。
(しかし、土葬するには莫大なお金がかかるため、秘密裏に水葬を行うしかなかった。バレたら妖怪だという事にすれば、それ以上は疑われなかった、というような。)

そんな話も出てないし。
何も解決してないじゃないかw
113  不思議な名無しさん :2017年09月04日 09:11 ID:t.hHiWYO0*
川に流した死体が変色してそれを見た子供に河童という妖怪だと言うことにしたって感じかな。
幼くして死んだ子供の体に近寄らせたい大人もいないだろうし。昔なら特に。
114  不思議な名無しさん :2017年09月09日 07:54 ID:oFhSu9qZ0*
河伯って書いてあるんだから文化を伝える的な意味はないよねぇ。水葬の文化なんて水子と言うくらいなんだし、当たり前の事であって後世に伝える必要性がどこにもないわな。
普通に考えれば、宇宙人のミイラか、絶滅種のミイラか、作り物の河童をご先祖が騙されて買って家宝にしてたかだろう。もし宇宙人か絶滅種のミイラを見て昔の人が河童だと思ったんなら、それはもう河童という生命体のミイラだ。
115  不思議な名無しさん :2017年09月09日 18:23 ID:ArsYyrSo0*
撮影の下りなんやねん!!画像無しとか
116  不思議な名無しさん :2017年09月10日 14:22 ID:AFDR7ffm0*
ブラックジャックの漫画に載ってた
無脳症の子供がまんま河童のミイラ
117  不思議な名無しさん :2017年09月12日 15:04 ID:.HntpO1.0*
そうそう、ももたろうも、川から桃が流れてきたわけではなく、
亡くなった妊婦が流れてきて、高たんぱくを取ろうとしたジジババが
妊婦の腹を解体していたら、まだ生きていた子供を取り出した、
って言う恐ろしい話なんだろうな、ほんとうは・・・
桃の形の桃色って事は、人体の部位と鮮度を説明している描写なんだろうね
多分ジジババが普通の人間ではないから、
桃太郎の仲間が人外の動物しか用意できなかったのだろう、、
鬼と言われている奴らは逆に、ジジババ側からしたら鬼であるけど、
普通の生活をしている人間であり、普通の集落だったのかもしれない、
そこに居る鬼を倒して財産を奪ってきたと言うのは、
姥捨て山のジジババが持つ恨みを桃太郎に行わせたのであり、
その為に育てたのかもしれない、
118  不思議な名無しさん :2017年09月16日 18:19 ID:9VR.rwqW0*
河童のミイラってやってた頃って携帯そんな普及してたっけ?
119  不思議な名無しさん :2017年09月21日 21:57 ID:T4AqAw.Q0*
ええ話や
120  不思議な名無しさん :2017年09月23日 22:37 ID:YsVqmr9f0*
作りものだとしても深い意味があるんだぜってことか
121  不思議な名無しさん :2017年09月29日 18:48 ID:0Iv.H9jw0*
画像無いんかい
最近雑すぎ
122  不思議な名無しさん :2017年10月04日 11:53 ID:.7ECwwpq0*
※35
普通ナレーションって映像が出来上がった後からスタジオで入れる物だよね
123  不思議な名無しさん :2017年10月05日 16:26 ID:R6.XXlxR0*
真実は、明治のころまでよく作られてた外人向けのみやげ物すよ
猿の上半身に魚を組み合わせた人魚のミイラと同じくでさ
※117はいハズレ、もともとの物語では上流から流れてきた桃を
じいさんばあさんが食べて、発情してまぐあい、生まれたのが桃太郎
ちゃんと元の話を読んでミン
124  不思議な名無しさん :2017年10月05日 16:32 ID:R6.XXlxR0*
あと、もともとカッパ(カワズ)は河衆と書く、それは
普通の人間、ただ違うのは、身分が最下層にあり
奴隷だということ、普段は河川敷や、農村部では村はずれの湿地帯など
居住条件の悪いところに住まわされ、村全体共有の使役奴隷だった
指が三本なのは、反乱を起こして武器を持てないように
親指と小指を切り落とされてるから、こうすると最低限の農作業などはできるが
刀を持つとか弓を引くことが困難になる、場合によっては弓を引いても
的を狙えないように片方の目を潰したりもした
一つ目小僧の由来もコレ
125  不思議な名無しさん :2017年10月07日 12:24 ID:bpX8sHSF0*
でもさ、わりと各地であったなら傷んだ遺体を見て流された赤子だってわかる人は昔にたくさんいたんじゃないの
そうじゃないから何だこれって騒いできたわけで。
126  不思議な名無しさん :2017年10月09日 11:17 ID:NXHQg3Rp0*
その撮らせてもらったという動画わい!!
127  不思議な名無しさん :2017年10月23日 19:25 ID:wK..o4d70*
自分の推測だと
奇形で生まれた子供の標本か愚像
標本と考えられるのは現在でも奇形児のホルマリン漬けが存在するし。記録資料としての保存か当時の医学で解明出来なく未来に託し解明すためとか。
か、或は何の祭儀かは知らんが神と崇められたか海外では手足が多いと神の生まれ変わりと崇める所もあるし。ただ祠とかで祭られないのは戦や政治等で紛失や破壊の恐れがあるから一般民家に置かれてたとかさ。
128  不思議な名無しさん :2017年10月24日 09:07 ID:d0pMtmvW0*
知り合いの霊能者は河童は宇宙人だと言ってた
129  不思議な名無しさん :2017年11月05日 13:15 ID:Zz1OuUEo0*
山上たつひこの古い漫画で、何10年も前に河童のコスプレをしたまま行方不明になったお兄さんのミイラ化した遺体を「河童の木乃伊」として見世物にしているお婆さんの話があったが、その話の原型かと思って見に来たけど、全然違った。
130  不思議な名無しさん :2017年11月13日 19:47 ID:7s6BC5Lu0*
日本に有る多くの河童と言われるミイラは江戸時代に制作された物と言われてるよ。
当事、見世物小屋なる物が有って、その目玉として造られたとの事で。
実際は猿の子供の死体基本に、色々な物の死体の一部を張り付けたてミイラにした物と言われてる。
実際、医療機器で検査すると、ミイラの体内に針金だので継ぎ接ぎした痕跡が出て来る。
131  不思議な名無しさん :2017年11月17日 16:49 ID:t57Rjil40*
でも河童が人を引き込む=水死体を作るってのはよくある話だし、それと混同されるのは当然の話だと思うんだがな
ただ、河童自体は色んな性質のものがいて一概に何が正体であるとは決して言い切れない。思いつくだけで

頭の皿に水、その水が切れると脱力、相撲が好きで剛力、両手の骨が繋がっている、切れた腕も繋がる万能薬を持つ、厠で尻を触る、尻子玉を抜く、きゅうりが好物、山に入って山童となる、人間の女を孕ませる・・・

こんなの全て満たすような正体なんてあるわけないよね
132  不思議な名無しさん :2017年11月20日 20:06 ID:xVINiFgB0*
祝詞に、穢れを川に流して神様達にお任せして川は大海に、そして運ばれていった穢れは遥か海の底に仕舞い込んでしまう、っていうくだりがあるように、昔は亡くなった人を川に流すというのはたぶん自然なことだったんだと思うし、水辺っていうのは日々の営みの重要な場所でありながら踏み込んではいけない生死の境界であったり、いろいろな意味があったり現代では忘れ去られてしまった特別な何かがあったりしたんだろうなと思う

 
 
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