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古生代カンブリア紀のワクワク感は異常!古代生物について語る

2017年06月15日:08:28

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コメント( 34 )

1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:28:19 ID:UCH
ハルキゲニア「上下逆ンゴ。嘘ンゴ。前後も逆ンゴ」

ええ・・・
ハルキゲニアの復元図、上下逆さまだっただけでなく前後も逆だった 化石に目と口を発見 英大学
http://www.afpbb.com/articles/-/3052710

no title

※一部抜粋
はるか昔に絶滅したこの生物の背中に生えた固いとげについては、長年にわたって脚と考えられ、そして7対ある細長い脚は触手だと誤解されていた。

だが、この生物の復元図は、上下逆さまだっただけでなく、前後も逆だったとする研究結果が24日、発表された。研究チームは、体の後部と長年考えられていた部分に1対の目と歯のある口を発見したという。

ハルキゲニア

ハルキゲニアは、約5億2,500万- 約5億500万年前(古生代カンブリア紀前期中盤[カエルファイ世アトダバニアン末期]- 中期後半[セントデイヴィッズ世メネヴィアン中期])の海に生息していた動物。澄江生物群、および、バージェス動物群に属するものの一つである。

現在では、現生するカギムシと同じ有爪動物門に属するものと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハルキゲニア

引用元: ハルキゲニア「上下逆ンゴ。嘘ンゴ。前後も逆ンゴ」





2: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:29:50 ID:6Tz
カギムシとかいうハルキゲニアの末裔

5: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:32:16 ID:UCH
>>2
足の本数が個体によって違ういい加減さ
精子の塊を勝手に貼り付けて去っていくのが交尾という勝手さ

カギムシもなかなかのレジェンド

125: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)21:59:52 ID:Vys
>>2
かわいい
no title



11: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:40:35 ID:UCH
カンブリア紀の奴ら一覧。
ちなみにアノマロカリスのヒレは図とは全く違う形状だったらしい
no title

14: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:41:57 ID:6Tz
>>11
けっこう古い絵やな
オドントグリフスもたしか今では泳いでたんじゃなくて
海底を這ってたことになってるはず

16: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:43:17 ID:7w3
アノマノカリスぐうかっこいい

17: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:43:45 ID:UCH
カンブリア紀以前に流行したエディアカラ生物群
多様性が不足してたのか扁平で一様な構造の生物しか居ない
現在の基準で言うと動物にも植物にも属さないらしい
no title

no title

エディアカラ生物群

エディアカラ動物群とは何ぞや?という所ですが、 体長が1メートルを超える地球上初めての大型生物と言われており、平べったい体をしているのが特徴のようです。

ザイラッハーという博士が、エディアカラ動物群は動物でも植物でもなく、その当時にしか存在していなかった生物群であるとし、それを先カンブリア時代末の地質時代名(ヴェンド紀)にちなみ、ヴェンド生物群(Vendobionta)と命名しました。

その構造はエアーマットのような小さな袋状の部屋が集合した独特の構造(キルト構造という)で構成されていました。動物でも植物でもない中間形態それがエディアカラ動物群ようです。
カンブリア期前に繁栄したエディアカラ動物群って?
関連:エディアカラ生物群

800px-DickinsoniaCostata

800px-Cyclomedusa

18: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:44:25 ID:5j9
カシパンみたい(こなみ)

21: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:45:29 ID:WxA
アノマロカリス「頭のないエビやでwwwww」
アノマロカリス「嘘ンゴwwwww本当は歯のあるクラゲやでwww」

アノマロカリス「ホンマはどっちも嘘ンゴwwwww」

25: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:50:31 ID:UCH
アノマロカリスはカンブリア紀の終わりとともに絶滅したと言われてきたが、
特に気候変動も脅威となる生物もいないので理由が謎とされてきた
それが最近、アノマロカリスの子孫であるシンダーハンネスという新種のアノマロカリス類が発見され、
カンブリア紀時点ではそもそも絶滅してなかったことが判明した
no title

no title

シンダーハンネス

シンダーハンネス・バルテルシはアノマロカリス類の一種。前期デボン紀のフンスリュック粘板岩層から発見された1個の化石標本によって知られる。この発見は驚きを持って迎えられた。なぜなら、それ以前にはアノマロカリス類はそれより1億年以前のカンブリア紀の例外的に保存のいい化石鉱床(ラーゲルシュテッテン)からしか見つかっていなかったからである。

アノマロカリス類は、アノマロカリスなどを含む動物群であり、節足動物と遠縁に当たるものと考えられていた。これらは現生の動物とまるで似ていない。分節化した外骨格、遊泳に使われる水平突起、大型の複眼などの特徴を持つ。とりわけ特徴的なのは、かぎ爪状をした、一対の「大付属肢」である。これは一見エビの後部に似ており、パイナップルを水平に切ったような環状の口へ、食物を運んでいたと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シンダーハンネス
Schinderhannes_NT2

26: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:52:14 ID:5j9
>>25
量産型感ある

31: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:55:17 ID:UCH
>>26
どうもこのシンダーハンネスが節足動物(クモとか昆虫)とアノマロカリスの中間的な性質を持ってるらしくて
コイツのお陰でアノマロカリスを系統不明の独立系ではなく、節足動物の未熟な形態と分類することが可能になりそうなんや

32: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:56:11 ID:bzg
>>31
節足動物の起源確定しそうなんか
ほー、おもろいな

36: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:57:53 ID:MrO
オヴィラプトル「他の恐竜の卵食べるンゴwww」

オヴィラプトル「嘘ンゴ本当は自分の卵ンゴ」

オヴィラプトル

オヴィラプトルは中生代白亜紀後期(約9,900万年前 - 約6,500万年前)に現在のモンゴルに生息していたマニラプトル形類の恐竜での属の一つである。属名は「卵泥棒」を意味する。

体長約1.5 - 3メートル、2足歩行で頭部には円形のトサカがあり、歯が無いかわりに太く短い角質の嘴を持つ奇妙な顔つきをしていたと考えられている。

最初の化石は、複数の卵が並べられた巣のそばで発見された。当初、この卵はプロトケラトプスのものと考えられていたため、他の恐竜の卵を盗んで食べようとした「卵泥棒」と名付けられた。その後、巣の卵に覆いかぶさる形の化石が発見され、1993年にその卵の中からオヴィラプトルの子が発見されたことから、現在ではオヴィラプトルは抱卵を行っており、その化石もおそらく抱卵していた個体が巣ごと化石になったと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オヴィラプトル

Oviraptor_digital1

39: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:59:30 ID:bzg
オビラプトルなつかしいな
ぜんぜん専門ちゃうけど、大学入っておもしろセミナーみたいな授業受けたのえらい古生物の先生やったんや
瀬戸口なんとかって人やけど今何しとるんやろ

37: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)17:58:31 ID:dcD
この時期に出来た色んな種類の中から
環境に適応する形質を持ち合わせて
淘汰に耐えたやつらの子孫が今の生物と思うと
ぐうロマン

42: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:00:25 ID:UCH
シダズーンは流石にデザインが雑すぎる

シダズーン

シダズーンは、古生代カンブリア紀に生息していた古虫動物。澄江動物群の一つ。全長は約10 cm。 X.stephanus 1種によって構成されている。

中国雲南省玉渓市澂江県で発見され、1999年に舒徳干(Shu Degan)[1]らによって記載された。体は二つの構造に分かれている。体の前方(頭部)には鰓のような5つの構造を持つ。体の後方(尾部)は魚類の鰭のようだが、7つの体節に分かれている。そのように頭部は脊索動物に近く、尾部は節足動物に近い姿をしている。
wiki-シダズーン-より引用

Xidazoon_stephanus_e

img_0

xidazoonCredit

43: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:01:03 ID:aQs
>>42
ルアーとかにありそう

50: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:02:51 ID:bzg
>>42
オタマジャクシ型TENGAかな?

44: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:01:17 ID:cew
トロサウルス「えっワイはもしかしたらトリケラトプスのデカイやつなだけかもしれないんですか!?」

トロサウルス 騒動

トリケラトプスの知名度の高さも手伝ってか、この研究は2010年8月当時、比較的大きな話題となった。しかし中には「トリケラトプスが消えてトロサウルスに纏められるのでは」という、本来の論文の趣旨とは全く相反する報道もなされ 、これがツイッターなどを通じて拡散され混乱を招く事態が起こった。だがそもそも論文の題名にもある通り、トロサウルスが消えてトリケラトプスに纏められることになるのが元々の情報であって、上記のような報道は全くの曲解と言えるそもそも国際動物命名規約では、基本的には時系列上先に記載された方を有効名とする規定になっており、この場合、最初に記載された方であるトリケラトプスが有効名として認められる。
wiki-トロサウルス-より引用

510px-TorosaurusLatus

46: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:01:51 ID:EMx
アノマロカリモンすき

49: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:02:20 ID:PdR
特に環境的に脅威がなかったから
進化の方向が無茶苦茶だったこのころ好き

51: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:02:54 ID:UCH
オットイア
割とコイツの子孫っぽい生き物っていっぱい居るよな
海とかに
no title

ヒオリテス

ヒオリテス(Hyolitha)は円錐形の外骨格を持つ古生代の生物。軟体動物門ヒオリテス綱とされることもあり、ヒオリテス門として扱われることもある。

カルシウム質でできた殻には1枚の蓋 (operculum) と、ヘレンズ(helens)と呼ばれる2本のヒゲ状のものが付いている。ほとんどの化石は体長1~4センチメートルであり、楕円または三角の断面形状として観察される。環状あるいは螺旋状の場合もある。
wiki-ヒオリテス-より引用

800px-Haplophrentis

800px-Hyoliths01

52: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:03:15 ID:cew
>>51
ユムシやんけ!
北海道では食うぞ

54: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:04:11 ID:5j9
>>51
貝とかワーム的なやつは今でもこんなんやな

53: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:03:22 ID:wln
fateで見た気がする

57: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:05:42 ID:UCH
なんかこういう系のデザインって今でも居るよな
こいつらは普通に現生動物
no title
水深3300メートルの海底からとんでもない形をした新種の肉食生物が発見される(米カリフォルニア) : カラパイア
http://karapaia.com/archives/52107464.html


61: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:08:16 ID:5j9
>>57
現代アートかな?

58: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:06:52 ID:wln
仮にID論が事実なら、海と陸とでデザイナー絶対違うと思う

62: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:08:21 ID:UCH
オニイソメも古代生物っぽい見た目しとるな

no title
オニイソメ
http://ja.wikipedia.org/wiki/オニイソメ

400px-Eunice_aphroditois

View post on imgur.com

http://youtu.be/O9G5mVdZDL0

この恐ろしい形相の生物は最大3mまで成長し、その長い身体を地中に潜めて獲物を待ち伏せ、補食する。

66: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:10:10 ID:aQs
>>62
RPGにいても違和感ない外見

70: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:13:49 ID:UCH
アンモナイト「ワイが巻貝なんて誰が言うたんや?」
no title

no title

71: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:15:01 ID:580
>>70
えっ、だってアンモナイトくんは化石が500円くらいで買えたやんけ!

74: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:16:39 ID:UCH
>>71
右の異常巻きアンモナイトは日本原産やで
奇形ではなく同じ形態の奴が大量に居たらしい
no title

ニッポニテス

ニッポニテス Nipponites (「日本の石」の意)は中生代白亜紀末に日本列島・カムチャツカ半島などの沖の浅海に生息していたアンモナイトの一種である。いわゆる異常巻アンモナイトとして知られる。

種として認識された後も、このような異常巻アンモナイトは、アンモナイトが進化の袋小路に入り系統としての寿命が尽き、異常な巻きが生じた奇形的なものと解釈されてきた。発見者の矢部は巻き方に規則性があるという見解を示したが、この説は長く顧みられることが無かった。後になってコンピュータシミュレーションによってアンモナイトの殻の成長を再現することにより、規則性が発見された。類縁種であるユーボストリコセラス・ジャポニカム(螺旋がほぐれてコルク抜き状になっている)が、螺旋の成長を左右へ定期的に蛇行させることにより、この形状が再現される。現在では異常巻であるという見解は訂正され、むしろアンモナイトが様々な環境に適応して進化した例とされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニッポニテス

799px-Nipponites

nippo2

77: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:17:43 ID:5j9
>>74
何のメリットがあるんやこの形

79: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:18:17 ID:cew
>>77
どの方向から波に煽られても隙間があるから流されてたり横出しになったりしにくい

80: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:18:23 ID:UCH
>>77
よくわからんけど綺麗に巻くのと同じ効果が得られるらしい
つまり先端からどんどん成長していっても全体として同じ形状を保てればいい

73: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:15:53 ID:cew
>>70
異常巻とかいう失礼な名前

なお昔は永く繁栄しすぎて遺伝子を正常にコピーできなくなったのではと言われていた模様

81: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:20:10 ID:UCH
どうもコイツは単に同じペースで蛇行しながら巻いているだけらしい
だから同じ蛇行パターンがよく見ると内側にもある

82: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:20:19 ID:5Dd
タイムマシンできたら全部確定する一方で少し寂しくなりそう

84: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:21:19 ID:UCH
>>82
カンブリア紀以前の地層は圧縮されすぎてて原型がわからん生物が多いねん
ひょっとすると全く見たことのない生物とか発見できるかも

85: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:21:38 ID:cew
>>82
未来人「過去の人がロマン感じるように存在しない生き物の化石も埋めといたろ!」

89: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:26:15 ID:UCH
ワイらの祖先雑魚すぎへん?
no title

ピカイア

ピカイアは、約5億0,500万年前(古生代カンブリア紀中期)の海に棲息していた原始的脊索動物。バージェス動物群に属する。ピカイアの存在は、脊索動物が他の多くの動物門と同様、カンブリア爆発の時期に登場したことを示唆している。

1911年に多毛類として記載(学術的発表)された化石種であるが、1979年に始原的脊索動物に分類し直されて以降、より古い時代の動物群(澄江動物群)が知られていなかった1980年代後半までの10年弱の間は、脊椎動物の直接的祖先もしくはその近縁と考えられていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ピカイア

Pikaia_Smithsonian

wst1606030091-p3

90: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:28:11 ID:UCH
ディノミスクスもヤバイ
肛門と口が隣に付いてるって潔癖症なら発狂するやろこれ

no title

ディノミスクス

ディノミスクス (Dinomischus) は、カンブリア紀中期に海中に生息していた固着性の動物。バージェス頁岩などから発見された、いわゆるバージェス動物群のひとつである。

全長2.5-10cm。漫画のチューリップの花のような形をしていて、長い柄とその先端に花形の体を持つ。柄の先端は多少球根の様な膨らみを持ち、この部分を泥に突き刺して生活していたと復元される。

本体部は円錐形で、上面は平らな円形をなし、その周囲に花びらのような多少幅広い触手と思われる構造が一列に並んでいる。この触手の列の内側に口と肛門が間隔を置いて並んでいて、その間には排出器らしい構造が開口していた。内部では消化管がUの字になり、筋肉でつり下げられていたらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ディノミスクス

93: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:29:49 ID:cew
>>90
刺胞動物と棘皮動物は口がケツの穴やぞ

94: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:29:55 ID:UCH
ゴカイの先祖と言われるウィワクシア
ゴカイ要素ゼロやぞこれ

Wiwaxia_corrugata

ウィワクシア

ウィワクシアは、約5億1,300万- 約5億0,50万年前の海に生息していた動物(バージェス動物群に属す)。

環形動物の一種で、現在のゴカイの祖先に近いとの説もある。

全長約2.5- 5cmの楕円形をした動物で、背面は多数の鱗状の骨片で全面が覆われている。また、体の背面に中央を挟んで左右1列に生える10本前後の鋭い棘(とげ)があり、これで身を守っていたと考えられる。その効果には諸説があり、化石の中には鋭い棘が不自然に折られているものがあるため、アノマロカリスなどの捕食者からの攻撃もあったと考えられる。下面は柔らかい。

しかし、このような鱗の存在のため、それ以外の動物としての特徴、例えば体節制の有無などははっきり知られていない。口器として小さな一組の顎らしい構造が知られている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィワクシア

796px-Wiwaxia_Smithsonian

102: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:35:20 ID:4d1
>>94
うねうねの部分が発達して本体になったとか
WiiUのタブレットが進化してSwitchになったみたいな感じやな

97: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:31:25 ID:UCH
異形の生物ハーペトガスターくん
コイツも分類不明

no title

98: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:32:08 ID:cew
>>97
もう草

103: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:36:41 ID:580
>>97
こんなんでもワイよりイケメンやもんな

99: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:33:05 ID:UCH
名は「這い回る(herpeto)」「胃(gaster)」の意。種小名のcollinsiはバージェス動物群の研究者、デズモンド・H・コリンズ(en)への献名である。
その名の通り、本体の大半は胃であったであろうと考えられている(右の化石写真の黒い部分が胃と考えられている)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーペトガスター

100: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:34:31 ID:UCH
どうせ想像図やろ?と思ってると痛い目見るぞ

no title

101: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:35:12 ID:2OK
やっぱりこいつらって絶滅するに足る欠陥があるもんなんか?
そこまで解明されてる?

104: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:36:55 ID:UCH
>>101
今の進化生物学で支持されとるのは「中立進化説」や
つまり生物の特徴はごく一部の才能と残りのどうでもいい部分で出来てる
こいつらが絶滅した理由も割としょうもない可能性がある

106: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:42:07 ID:2OK
>>104
はえー
ワイらは脳みそに才能注いだんやな

それこそ恐竜みたくどうしようもない外部要因かもわからんしな

108: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:43:33 ID:UCH
>>107
節足動物門 甲殻亜門 鰓脚綱なのが共通しとるね

110: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:47:07 ID:UCH
カブトエビとか捕まえたことあるか?
no title

111: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)18:58:36 ID:5j9
カブトエビとカブトガニごっちゃやつwwwww

すまんのか?

112: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:03:00 ID:UCH
>>111
尻尾が柔らかいのがカブトエビ
針みたいなのがカブトガニ
サイズからして違うから見間違いはせんやろけど

no title

113: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:04:52 ID:UCH
目の位置も違う
左右離れてるのがカブトガニ
中央に集まってるのがカブトエビ
no title

no title

114: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:06:12 ID:5j9
見分けがつかないというか名前がどっちかわからんくなるわ

>>113
フォトレセプターってしっぽに視覚あるんか?

115: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:09:29 ID:UCH
>>114
視覚と言うより明るさを感知する程度のもんやろ
原始的な目は図形認識能力(つまり映像を見る能力)がない
図形を認識するには人間のように網膜を持つか
もしくは昆虫のように複眼を構成するしかない

116: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:11:37 ID:5j9
>>115
はえ~

117: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:11:55 ID:UCH
視覚を持つと言える目といえば

網膜型
レンズやピンホールなどを通して像を結び、平面状の網膜に投影することで図形を認識する。
人間やイカなどがこのタイプ

複眼型
決まった方向からしか光を受けないように作られた目を全方向に向けることで図形を認識する。
具体的には細長い管の一番底に視神経を持つ。
昆虫などがこのタイプ

118: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:13:59 ID:PdR
>>117
こんな高機能なものが意図しないでできるってすごいな

119: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:15:16 ID:UCH
>>118
単純な視神経組織から徐々に進化してったらしいで
最初は単に光があるかないかを探知できるものでしかなかった

それがどの方向から光が来てるか位はわかるようになり
一個を高度化させるか大量に集めるかして視覚を持つようになったんやで

120: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:16:12 ID:UCH
ところでカブトガニの繁殖現場の動画見つけたんやが

https://www.youtube.com/watch?v=Mz5ivL5wmlg


121: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)19:19:37 ID:5j9
>>120
エッッッ

124: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)21:58:10 ID:3pi
去年上野でやってた生命大躍進展はその手の本や図鑑にのっとる化石の実物見れて良かったンゴねえ
アノマロのエビだと思われてた触手部分の化石の実物とか感動やったわ

129: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)22:33:43 ID:UCH
アノマロカリスは最近やと昆虫やクモやカニやエビなどの祖先かも知れんといわれてるし
イカの祖先になるような生物もおった

127: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)22:15:13 ID:XYP
カンブリア紀ってホンマ何があったんや…

128: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)22:32:30 ID:UCH
>>127
何も無かったのかもしれんぞ
余裕があったから新技術の開拓にパワーを注げたみたいな
ここで生まれた多様性が今の生物系統の基礎になってるかもしれん









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古生代カンブリア紀のワクワク感は異常!古代生物について語る

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1  不思議な名無しさん :2017年06月15日 09:05 ID:92VY.v.D0*
カンブリア紀に生物大爆発が起きたのは三葉虫とか目に方解石を利用して
格段に視力が上がったからって以前聞いたんだけど、どうやって生物が鉱物を
利用したのかがさっぱりわからん
化石セブンって通販サイトで三葉虫買ってから気になってしょうがない
2  不思議な名無しさん :2017年06月15日 09:14 ID:5qSzFakU0*
数度の大量絶滅がなかったら人間って今の形になってたんだろうか?
そもそも人間レベルの知的生命体が誕生してたんだろうか?
そんなことを妄想しながら眠りにつくが最近のマイブーム
3  不思議な名無しさん :2017年06月15日 09:17 ID:2arSM3dg0*
*1
なんと! 凄いですね!
4  不思議な名無しさん :2017年06月15日 09:49 ID:uu6Oxpq90*
オパビニアちゃんかわいい
小学校低学年の子の落書きじみてかわいい
5  不思議な名無しさん :2017年06月15日 09:53 ID:ewdG2qyo0*
カンブリア紀ほんとすき
ジュラ紀とか白亜紀よりワクワクする
6  不思議な名無しさん :2017年06月15日 10:19 ID:oJMKlGiG0*
生き物が形態を試行錯誤・模索していたみたいで興味深い
7  不思議な名無しさん :2017年06月15日 10:56 ID:0nMqLCRx0*
プレステ初期のゲーム業界・ゲームジャンルみたいなもんだよな。
今のゲームは「ナナメ後ろ見下ろしアクション」と「紙芝居ノベル」しかないし。
8  不思議な名無しさん :2017年06月15日 10:56 ID:2zo1OYDI0*
ワンダフル・ライフとか生命40億年遥かなる旅とか懐かしいなぁ
9  不思議な名無しさん :2017年06月15日 12:14 ID:zNr7wZP10*
海の軟体系は許せるけど
丘に上がった瞬間嫌悪しかない
10  不思議な名無しさん :2017年06月15日 13:23 ID:x7xHSz0K0*
狂言のややこしや〜。ややこしや〜。って言葉が頭をはしったよ。
11  不思議な名無しさん :2017年06月15日 15:06 ID:MFc3TiMw0*
こういうの大好きなんだけど大人になってから
どうやって勉強すれば良いんだろうか
12  不思議な名無しさん :2017年06月15日 15:11 ID:vQp0UbV90*
化石にまで残らなかった&見つかってない生物化石なんてうんざりする程あるだろうし、この時代の海は混沌なんだろうなあ
13  不思議な名無しさん :2017年06月15日 16:03 ID:iXCY8M..0*
タイムワープができたらオパビニアとハルキゲニアを飼うのが夢です
14  不思議な名無しさん :2017年06月15日 16:17 ID:pYJ.kO6m0*
NHKスペシャルでは、6億年前の全球凍結がカンブリア爆発の切っ掛けではないかとしていたな。
視細胞は植物から遺伝子を取り込んだ可能性が高いらしい。ミトコンドリアは元々別の生物だったそうだし、生物ってかなりいい加減だ。
15  君知るや同性愛者に身体を狙われ続ける恐ろしさを :2017年06月15日 17:04 ID:W6KVC01R0*
>>74
自分は天然パーマで陰毛も全く同じパターンで捻じれ曲がってる。
こいつらのパターンとそっくりに思えて今観察中。
16  不思議な名無しさん :2017年06月15日 18:34 ID:3AiPtewX0*
>>1に貼ってあるオパビニアの画像も少し古いものなんだけどな
胴体の端のコブは化石化した時に消化器の内容物が押し出されたものだそう
17  不思議な名無しさん :2017年06月15日 19:36 ID:eVovwnE80*
復元て数百体以上の化石からデータ取ってるの?それとも数体の化石からデータ取るの?教えて偉い人!
18  バーミリオン :2017年06月15日 19:51 ID:ZqFBl6sA0*
カギムシの口ってアノマロカリスと同じ構造なんだっけ?
カギムシ類⇒アノマロカリス類⇒節足動物って進化なんだろうか?
ロマンだねぇ。
19  不思議な名無しさん :2017年06月15日 20:17 ID:KFGDLRBq0*
進化の過程では、消化器官というのは最初はただの袋から始まって、口と肛門が同じ穴を共有してたのが、食事と排泄を分けた方が効率がいいことに気づいて、口と肛門が分かれた動物ができた。
高等動物の胚の発生の見れば、一旦塊状になった後に、口が凹んでいって肛門まで突き抜けて筒状に分化が進むのを見れば進化の流れが見れて面白いよね。
20  不思議な名無しさん :2017年06月15日 20:38 ID:CTbkYsiL0*
※17
まず、化石自体が滅多に見つからない
特にバージェス動物群やエディアカラ動物群は骨格がないので本来なら化石化するのが無理ゲー

バージェス動物群やエディアカラ動物群は地形的に大規模な地盤変化などあったのか、押しつぶされた形だがかなり原型を保った状態の化石が集中的に多数見つかったので、大体の形が再現できた

ただし、押しつぶされた偏平な化石なので立体的な構造が不明な場合が多い

要は綺麗な形の化石がいくつか見つかったので大体の形はわかったけど後は想像だよ、ということで
21  不思議な名無しさん :2017年06月15日 21:23 ID:oHzXl17A0*
前々から単に何となくで節足動物門に近い生物なんじゃね…
とか思ってたけど、本当に中間的形質を持った生物が発見され(たかもしれない?)とったんね
そうなると、有爪動物との類縁性が気になるところ

デボン紀は陸棲を除いて"魚"の時代ではあるけど…前期でなくともこういう軟体質のカンブリア紀的な生物というのも、案外海であっても豊富に居たのかも
なんというか、ロマンが広がりますなあ
22  不思議な名無しさん :2017年06月15日 22:12 ID:.PIk7Lps0*
オレの中ではカンブリア紀はバブル期の日本のように活気があって色々やっていた。
結果色んな変なものもできたが後の不況でコストカットされて維持できなくなった感じ
23  不思議な名無しさん :2017年06月15日 22:50 ID:wCK4OR.I0*
※7
自分はMSX以前の8bitパソコンの時代を髣髴とさせられる
あるいは70年代の西ドイツ警察の制式拳銃採用トライアル
24  不思議な名無しさん :2017年06月15日 23:19 ID:D1UVzZKI0*
ハーペトガスター・・・すごくあの・・・アレっぽいです(ドキドキ)
オヴィラプトルは「ディノクライシス2」で出てきて、撃ちまくった記憶がある。
白亜紀だっけ?昆虫がバカでかくて、トンボも”G"も1メートルあるんだろ?
怖すぎ。
25  不思議な名無しさん :2017年06月16日 00:08 ID:.Jv0PGeE0*
※24
巨大昆虫は白亜紀とかの中生代ではなく、大体が古生代後期辺りの生物だね

巨大トンボで有名なメガネウラ科は石炭紀に生息していたはずだし
巨大なゴキブリは…とりあえず調べてみたら、アプソロブラッティナとかいう50cm超えのヤツがペルム紀に居たようで
26  不思議な名無しさん :2017年06月16日 02:25 ID:BQwfy.tg0*
>ここで生まれた多様性が今の生物系統の基礎になってるかもしれん
カンブリア紀のポイントってまさにそこなんだよね
カンブリア爆発という一回のイベントで
現代まで繋がる系統を含めた動物門が全て出揃っちゃった
つまりあらゆる動物の基本的構造がここで全部決まっちゃって
それ以降の進化が全部微々たる仕様変更でしかないと言えるほどだとか

※25
アプソロブラッティナの大きさはデマな
英語Wikipediaによると体長45mmだし
27  不思議な名無しさん :2017年06月16日 03:31 ID:15w5ou630*
形質の爆発的な多様化はカンブリア爆発の数億年前から起こってる
28  不思議な名無しさん :2017年06月16日 06:10 ID:iMrVQHGR0*
今の時期は近所の田んぼでカブトエビとホウネンエビを沢山見かける

カブトエビは上から見ると愛嬌がある姿なんだけど、裏返って
エサを食べている姿は映画のエイリアンかプレデターみたいで
正直気持ち悪い・・・w

29  不思議な名無しさん :2017年06月16日 08:18 ID:.Jv0PGeE0*
※26
ありゃ…今見直してみたら
50cmと書いてたのはUMAとかを扱うサイトの記事だったみたいね…
訂正サンクス


でも、カンブリア紀以降…デボン紀辺りからが顕著だけど、硬骨を有する生物の発達だって同様に特筆に値するようと思うな
それまでにない数m規模の大型動物が登場するのは、顎口類に近いグループの登場まで待たなければならないしね
遺伝的なモノはその通りですが、形態,生態的な多様性に関してはまだまだ雛形の時代なように感じる
30  不思議な名無しさん :2017年06月16日 21:20 ID:nCwdZxna0*
ハルキゲニアって、最初は現復元の絵のとおりだと思われていたはず。
じゃなかったっけ?
ワンダフルライフ読んで随分経つから忘れちゃったよ。
この頃は今は絶滅してしまった門の生物じゃないかって話だった気がする。
31  不思議な名無しさん :2017年06月17日 00:30 ID:IBuJaCA10*
カンブリアの生物は美しい。芸術は爆発。生命の進化の爆発やね
32  不思議な名無しさん :2017年06月17日 05:14 ID:ilJ5E9vC0*
春樹??
33  不思議な名無しさん :2017年06月22日 00:49 ID:JESfduk80*
だいぶ時代が下って中生代になるけど昨今話題のガーはその頃から縮尺以外変わってない
そして何故かツノガエルも見た目は縮尺以外変わってない
34  不思議な名無しさん :2017年07月25日 00:33 ID:E5O1KdsU0*
小学校の裏の放置された水槽になぜか40cmくらいのかなりデカいカブトガニ君が飼育されてたな。
飼育委員すら存在を忘れてたが、卒業するまでは生きてたと思う。

 
 
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