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あなたの家のあかずの間『50年前のPS2』『謎の部屋にあった写真』

2017年06月23日:23:00

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コメント( 35 )

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1: 本当にあった怖い名無し 2006/07/09(日) 15:49:01 ID:13uTj7TM0
俺の家は、父が立てた一戸建てと、戦前からある家が御母屋として残っている。

何回か改装はしてそれなりにきれいに残してはいるんだが
祖母や祖父も数年前に他界して以来誰も使わなくなってしまった。

よく小さいころは祖父母とその御母屋で一緒に寝て昔話とか怪談話とかしてもらって可愛がってもらったものだった。

そんな思い出のある御母屋だが物心ついたときから鍵がかかっていて絶対開かない部屋があっていつも気になっていたんだよ。

しかしいつ「その部屋」の事を聞いてもさらっと流されるだけでまったく「その部屋」については教えてもらうことはできなかった。

それとその部屋の中世風なドアに貼り付けられてる何十年はたってる黄茶けたお札もきになるし。

そんなつまらない話だが心の優しいそこのあなた方。あなたの家や物置小屋にまつわる怖い話をお願いします。
『人間が見るから月が存在する』『人間がいなくても月は存在する』 正しいのはどちらか?
http://world-fusigi.net/archives/7882668.html
管理人です!
タイトルの『謎の部屋にあった写真』は>>39から、
『50年前のPS2』は>>553からになります。






6: 本当にあった怖い名無し 2006/07/09(日) 16:11:35 ID:3QyyIQei0
テーマはいいな

7: 本当にあった怖い名無し 2006/07/09(日) 16:30:51 ID:FEqpXZuz0
おかずの間かと思った

12: 本当にあった怖い名無し 2006/07/09(日) 17:58:23 ID:QcADitou0
テーマは好き。
ただ、俺の家には無いな。

16: 本当にあった怖い名無し 2006/07/09(日) 21:44:37 ID:cQ0TSO5tO
おれん家はけっこう古い2階建て。でもおれが生まれる前、2階への階段をとってしまったらしい。

だからおれは家の2階へいったことがない。外から2階のガラス窓が見えるだけ。少し不気味

34: 本当にあった怖い名無し 2006/07/10(月) 15:50:47 ID:2PVE51jU0
ウチの実家にも開かずの間がある。

今から40年ほど前、ウチの実家は国鉄の運転手さんの寮として使われていた。
そのころ2Fのトイレで事故があり、子供が一人亡くなったそうな。
以降、寮に住む運転手の間では、トイレに子供の幽霊が出ると噂され、封印されることに。
で、その物件をウチの婆さまが買い取ったんだが、ハンパな改築しかしなかったせいで、封印されたトイレは残ったままになっている。

この話、近所ではけっこう有名だったそうだが、俺は中学にあがるころまで知らなかった。
ある日、入り口のない空間を見つけ(窓はある)、母に「あの部屋って何?」と聞いたら、
「ああ、あの部屋は昔トイレだったんだけど、事故で子供が死んで幽霊がでるそうだから封印した」
と言う事実を聞かされ真っ青になった・・・

あれからもう十年が経つが、いまだその部屋は残ったままだ。
ウチの両親はいまだ実家を建てかえる気はない。
曰く「化けて出る馬力があるんなら死にゃしねーよ」とのこと。
なるほど。でも俺があの日みた子供の姿は何だったんだろう。

35: 本当にあった怖い名無し 2006/07/10(月) 18:12:45 ID:3wRYZu70O
>>34
あの日見た子供の姿で胡散臭くなって萎えた。

ショッキングに書こうとしたんだろうが、
素直に上の文に含めたほうが自然じゃないか?


まぁ正直いうと見た時のことをkwsk

36: 34 2006/07/10(月) 20:34:51 ID:2PVE51jU0
>>35
少々書き方があざとすぎたか。人生唯一のオカルト体験なもんでね。
ちょっとばかりショッキングに表現したかったのよ。

では見たときのことを簡単に。
あれは高校2年の夏、ちょうど夏期講習が終わり、家に帰る途中のことだった。
帰り道からウチの家の裏側がちょうど見えるんだが、2Fの窓に子供の姿が見えた。
親戚でも帰ってきたのか?と思ったが、家に帰ってみると親戚など誰も来ていない。
ぞっとして両親にそのことを話したが、普段からビビッてるからそんな幻覚を見るんだと、相手にされなかった。
父曰く、「幽霊っつーのは、その人の脳が持っているイメージが見せるもんだ。
この家で子供が死んでるという先入観があるから、そんな幻を見たんだろう。」とのこと。
なるほど。でもあまりにハッキリと子供の姿が見えたんだよなぁ・・・このことについては今でも疑問に思ってる。

37: 本当にあった怖い名無し 2006/07/11(火) 22:34:03 ID:1wFWfgOaO
開かずの間とは違うんだけど、家も中に何が入ってるか分からない金庫がある。
曾祖父が生前使ってた物で、正しい番号を入れると扉が開く仕組みになってる金庫ね
中に何が入っているか興味が有るんだけど、開ける術が分からないし、人骨とか入ってたらどうしよう。
かといって、開けないでずっと放ったらかしにするのも気持ち悪い。

694: 本当にあった怖い名無し 2006/11/09(木) 23:41:00 ID:Snr0uto/0
>>37
非破壊検査に頼めば?料金分かんないけど。

公式に今まで調べた変わったものの紹介があって面白かったぞ。

38: 本当にあった怖い名無し 2006/07/12(水) 18:06:00 ID:CtmOLiFn0
うちにもあるぞ。2つほど。
うちは寺なのだが、本堂裏の2部屋が使われなくなって久しい。
祖母の代には使っていたそうだが、今では物置以下、踏み込む事もできん。
整理をかねて踏み込んでみたいけど、クモの井戸端会議やゲジゲジのご一家など
会いたくない住人が多すぎて・・・orz

39: 1/7 2006/07/12(水) 22:45:33 ID:J0yDoNbP0
怖いオチがあるわけでもないし、ありがちな話かもしれんけども、小二の頃のガチ体験。
(↑そのわりにまとめたら長くなってしまったので申し訳ないんだが・・・orz)


俺の母親の実家ってのは、いわゆる田舎に古くからある豪農の家系ってやつで、
まあ地方だからってのもあるけど敷地も広くて屋敷も大きかったし、蔵なんかもあった。
中学に上がるまでは毎年夏休みになると、十日くらい泊まりに行ったもんだった。

俺みたいな都会から来た青白いガキは、地元の子供達とは打ち解けられなかったんで、
もっぱら同い年の従兄弟(母の兄の子)と2人っきりで遊ぶ毎日だった。
こいつもまあ、金持ちのボンボン扱いwされてたんで、普通に友達いなかったし。
とりあえず家の敷地がめちゃくちゃ広かったんで、その中で遊んでても充分だった。

40: 2/7 2006/07/12(水) 22:47:46 ID:J0yDoNbP0
ある日の午後、俺達は昼間でもいくらか涼しい蔵の中で遊んでいた。
蔵は2階建てなのだが、1階の半分だけが座敷になっていて、1階奥と2階は物置状態。
何をして遊んでたのかも覚えてないが、いつしか床の間の脇にある押入れに入っていた。

そうこうしている内に俺達は、押入れの一番奥の床板が外れる事に気が付く。
外して下を見ると、大人ならちょっと入れなそうな狭い通路みたいになっていた。
まだ体が小さかった俺達は興味に突き動かされ、そこに入ってみる事にした。

通路は3mほどで行き止まりになった。(網が張られていてそこから通れない状態)
向こう側から風を感じたので、おそらく蔵の縁の下辺りに通じているのだろうと思った。
もう戻ろうか・・・と思った時、その通路の床がさらに外れる事に気が付いた。
すぐに床板を外して下を眺めると、今度は思いのほか広い空間がそこに横たわっていた。

持ってきた懐中電灯で照らしてみると、意外にもちゃんとした“部屋”のような感じ。
真っ暗というわけでなく、部屋の隅の方から弱い(外の)明かりが漏れているようだった。
都合が良く、俺達がいる場所のすぐ下に箪笥があったので、足場にして下へ降りてみた。

41: 3/7 2006/07/12(水) 22:49:55 ID:J0yDoNbP0
下に降りて部屋全体を眺め回してみると、そこは6畳くらいの殺風景な部屋だった。
タンス(足場にした)が1つ、文机のような物が1つ、あとは何枚か座布団が積んであるだけ。
カビとほこりのニオイが結構きつかったが、そんなに汚い場所ではなかった。

意外な場所を発見した俺達は興奮して、部屋のそこかしこを調べて回った。
先ほど感じた“弱い光”は、一方の壁の上方に4つ並んだ小さな“通気孔”だった。
やはり網が貼られていたので奥は見えなかったが、これも縁の下に通じている感じがした。

反対側の壁には小さな襖みたいな戸があり、ここをくぐって部屋の外へ出れた。
(↑茶室?とかにあるような、ちゃんと立った状態では出入りができないような襖)
そこを出てみるといきなり細い階段があって、登ってみたが上で塞がれていた。
後で考えると、その階段の先は蔵奥の物置になってる場所のどこかに通じてそうだった。

仕方ないので俺達は部屋に戻り、今度は箪笥(たんす)の中とかを物色し始めた。
中身は衣類、食器類、紙で作ったおもちゃ?などがごちゃごちゃに詰め込まれていた。
特に目ぼしい物は発見できなかったので、次は文机の方を調べてみる事になった。

42: 4/7 2006/07/12(水) 22:52:03 ID:J0yDoNbP0
文机は横に2段の引き出しがついていた。上の引き出しには文房具などが入っていた。
下の引き出しは立て付けが悪いのか最初開かなかったが、無理に引っ張ったら開いた。
中にはノート(というか紙を糸でしばってノート状にした物)が何冊か入っていた。

どうやら日記っぽかったが、小二の俺達には難しい漢字があり、ほとんど読み砕けなかった。
仕方なくペラペラとめくっていると、何枚かの写真がはさまっているページがあった。

サイズが一定していない古い白黒写真で、最初の1枚だけが大きいサイズだった。
大きい物は集合写真のようで、立派なヒゲを生やした紋付袴の男と数人の男女が写っていた。
ヒゲの男は見覚えがある。若いが、仏間に飾ってある写真の人だ。(俺の曽祖父に当たる)
隣は奥さん(曾祖母)らしき女性。前には2人の少女。他、小作人らしき者が周りを固める。

「この女の子ってさ、ばあちゃんじゃない?」従兄弟がそう言う前に、俺もそう思っていた。
当時はまだ生きていた俺の祖母。写真は少女ではあるが、確かに面影はある感じだった。
が、不思議な事が1つ。写真には、その少女と瓜二つの少女がもう1人写っている。
「ばあちゃんて双子だっけ?」だが俺達はそんな事より残りの写真の方に興味が移っていた。

43: 5/7 2006/07/12(水) 22:54:19 ID:J0yDoNbP0
次の写真は、少女が女学生になった頃の物のようだ。だが、ここでは2人写っていない。
というか、これ以降の写真にもこの女性は写っているのだが、全部1人のみになっていた。
文金高島田の結婚写真、赤ちゃん(おそらく叔父=従兄弟の親父だろう)を抱えた写真。
写真をめくる度に老けて行き、その女性は俺達が知っている祖母の顔に近くなっていった。

特に見る物もなくなってしまった俺達は、その部屋で寝転がって話をしてしばらく過ごした。
“俺達しか知らない部屋”というシチュエーションに魅了されてしまい、全く怖くなかった。
「これからここを秘密基地にしよう」などと子供らしい発想でケリをつけ、部屋を後にした。

その夏、屋敷にいる間ちょくちょくこの部屋に潜り込んで遊んだりお菓子を食ったりした。
俺は帰る時まで、いや帰った後もずっと・・・誰にもこの部屋の事を口外しなかった。
子供の意識として、秘密基地というのは“そういうもんだ”と考えていたからだ。

そして1年後の夏、いつものように俺はまたその屋敷にお邪魔する事になる。

44: 6/7 2006/07/12(水) 22:56:30 ID:J0yDoNbP0
従兄弟は(もちろん他の家族もだが)去年と変わらず、喜んで俺の到着を迎えてくれた。
さてこの夏も2人でいろいろ遊びまくろうと、お互いわくわくしていたと思う。
「なぁ、明日はまず“秘密基地”へ行こう」俺がそう耳打ちした瞬間、顔色が変わる従兄弟。
「そんなのいいよ、カブトムシ採りに行こう」いきなり従兄弟にフラれ、俺はガッカリした。
が、わざわざ議論する事でもなく、その日は疲れていたのですぐに寝た。

翌日からは俺がいくら誘っても、従兄弟は何かにと理由をつけてはぐらかす状態が続いた。
頭に来た俺はとうとう詰問してしまった。すると従兄弟はバツが悪そうにこう言った。
「ばあちゃんに・・・あそこには行っちゃダメだって怒られたんだよぅ」

俺はその時、従兄弟が秘密基地の事を他人に口外した件についてのみ腹を立ててしまい、
どうして祖母がそんな事を言ったのかについては何も訊ねなかったし、考えもしなかった。

その夏、結局あの部屋を訪れる事はなかった。(というかそれ以降も行った事はない)
1度だけこっそり忍び込もうと思ったが、押入れに大きな箱が入っていて中に入れなかった。
が、子供だったせいもあって・・・そんな事は俺の記憶から次第に薄れていってしまった。

45: 7/7 2006/07/12(水) 22:58:35 ID:J0yDoNbP0
中三の春、祖母が死んだ。その葬式の時、なぜか急にあの部屋での出来事を思い出した。
従兄弟はすごく落ち込んで聞き辛かったので、代わりに俺の母(祖母の実娘)に訊ねてみた。
「ばあちゃんってさ、双子だった?」もちろんあの部屋で見た写真について聞いたつもりだ。
母は全くそんな話聞いた事がないようで、何言ってんのアンタ的な表情しか見せなかった。
叔父にも、他の親族達にも訊ねてみたが、反応はやはり似たような物だった。

誰に聞いても祖母は“1人娘で婿取り”という存在で通っている。だが俺は信じられなかった。
成長してわかった事だが、あの部屋はおそらく“座敷牢”的な部屋だったのだろうと思う。
写真にあった、若かりし頃の祖母に瓜二つの少女。あの部屋にいたのは彼女ではないのか?
確かに、戦後にそんな三文小説のような非人道的な事があったとは考えにくいのだが・・・。

大人になるにつれ、あの家にも足が遠のき、従兄弟ともいくらか疎遠になってしまっている。
もちろん座敷牢云々は俺の想像でしかない話だが、確かに“あの部屋”はあったはずだ。
たった1度だけ訪れたというわけではない。小二の夏、2人で何度あの部屋に入った事か。

それなのに、従兄弟は今ではこう言う。「子供の時の事だし、全然覚えてないんだよな~」
さらには、翌年の夏に俺が部屋について詰問した事すら覚えてないという。
彼の記憶は“あの部屋に関する事”だけ綺麗に消えている(もしくはそう見せたい?)のだ。

いまだに俺は何かモヤモヤした物を感じているのだが、どうにもこれ以上聞き出せない。
そしてすでに蔵は取り壊され、あの部屋や写真の女性についての真相を探る術もなくなった。

~終~ (長文駄文失礼)

48: 本当にあった怖い名無し 2006/07/13(木) 01:09:44 ID:gRxf2sCy0
>>39
ふたごは「畜生腹」とさげすまれた時代だからかな?高橋留美子の
「人魚の森」を思い出したよ…。

49: 本当にあった怖い名無し 2006/07/13(木) 04:52:48 ID:RjFosYISO
>>39
時代を考えたらお祖母さまにも色々あったんだろうね。
語らずにお墓に持っていかれた訳ですね…
なんだか少し切ない気持ちになりました。
興味深く読ませてもらいました
ありがとう

51: 本当にあった怖い名無し 2006/07/13(木) 14:37:32 ID:3KSaOv600
>>39
面白かったよ。小説みたいだ。

137: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 10:26:58 ID:ouZxVLt00
>>39
怖くないけど不思議な話だね

46: 本当にあった怖い名無し 2006/07/12(水) 23:09:08 ID:IpTfEBYdO
乙!面白いー
あるとこにはあるんだな、そーゆー場所
自分ち全部全開、むしろ閉まりニクス(´・ω・)

52: 本当にあった怖い名無し 2006/07/14(金) 02:09:44 ID:7/ctbUsgO
このスレにときめき期待age

59: 本当にあった怖い名無し 2006/07/17(月) 02:22:31 ID:QwvT5PHN0
自分になにかあった訳でもなく、家でもないんですが
合宿した教習所の寮にあかずの間がありました
廊下を挟んで部屋が横に並んでいるつくりで、各部屋のドアが並んでるんですが
■■■■□■■
  廊下
■■■■■■■
↑こんな感じで一部屋だけドアが外されて木枠で輪郭だけ残して壁紙が貼られていました
建物の外から見ると他の部屋同様に窓もあって中にも空間があって、扉だけ塞がれた
形でまさに封印といっ感じで不気味でした、教官に聞いたらあまりにも霊がでるので
塞いだとの事でした

62: 本当にあった怖い名無し 2006/07/17(月) 11:04:01 ID:Ve8M6Mo90
>>59
普通にドアにかぎかけておくだけじゃ駄目なのかな?
なにゆえいかにも「塞いでますよ!」ってことするんだろう。
でないとドアあけて出てくるんだろうか。

だとしたら今頃部屋の中の人、「ちょw 出れない!」ってなって
部屋の隅で三角座りしてるんだろか。

66: 本当にあった怖い名無し 2006/07/17(月) 14:43:14 ID:Kxgy8IcJ0
>>62
そう言われるとそうだよね。
夏休み中に行ったけど辺りに埼玉でも栄えてない所のせいか人が少なかったし
空室もかなりあったから
単純に空室扱いにしてれば気付く人もいないのに....

71: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 07:29:08 ID:GrA/p5S60
良スレですね

77: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 09:29:44 ID:qNvMIDaY0
みんな田舎の旧家が多いのね。
うちは分家だけど、まわりが
あかずの間とか、持ってそう。

84: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 16:40:52 ID:JLTX2itF0
小学校のとき、同級生の女の子が話してくれた話。

夏休みに田舎に帰ったとき、母屋をつなぐ廊下に、扉があることに気づいたらしい。
で、聞いてみると「物置だから、見る価値ないよ。」って言われてその日は「なんだ、物置か。」っておもって、興味なくしたらしい。

で、小学生のときってさ、何もない田舎で何日もお泊りするのってすげー暇だろ?
で、そのこは「物置なら、何か暇つぶしできるものあるんじゃないか?」って思って、扉の前の荷物やらなんやらをどけて、扉を開けてのぞいたら、なんと

85: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 16:45:16 ID:JLTX2itF0
女の人が、ミシンをかけていたらしい。
ミシンって言っても、あの足ふみのふる~いやつ。

で、怖くなってすぐにそのことを言いに言ったら
実は、過去に雇っていた女性が、不幸にも若くして亡くなったそうな。

当時、ミシンがある家なんてそうそうなくて、その女性は興味もあってか、その家の人のためにいろいろ作ってくれてたんだってさ。

死んだ後も、誰も使わなくなったミシンがカタカタ言う音が聞こえて、「あぁ、あの子がまたミシンで何か作ってるんだねぇ。」
って思った、友達の祖母が、ミシンを捨てずに物置に封印したそうな。

86: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 16:48:16 ID:JLTX2itF0
そのあと、その子は祖母と一緒に物置に言って
「もういいんだよ。ありがとね。」って言って、再び扉を閉めたって。

「すごい不思議な感じがしたけど、怖くなかった。
あんまりかまうと、とりつかれるよって言われた。」
って言ってた。

まぁ、小学4年生の話なんで、どこまで本当かは知らないけど。

88: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 17:14:30 ID:RgA0AJe5O
なにこの良スレ。おもしろい。
どうでもいいけどうちんちの物置用の扉が引っ越した当時からペンキで固まってて開かないw
廊下の地面には四角いくり貫いた跡のような黒い線の跡があるし
トイレと廊下の天井はどう見ても意味をなさない
天井裏にいけるような蓋がしてある。
因みにうちんち府営。
古い家だから意味はないのかもしれんけど…
見えたりはしないけど気配は感じたりする。

93: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 18:10:23 ID:Edh9tns40
コテージに旅行したときに、ドア中に「入るな!」って書いてある部屋があった。
夜になるとなぜか電気がついてた。ガキだったから怖がっていたのをよく覚えている。

97: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 20:50:09 ID:TJJGBqTJ0
家ではないが中学校に開かずのトイレがあった。男子トイレの入り口がベニヤ板で塞がれていて、教師が言うには「不良がタバコを吸うのを防ぐ為」だそうだが、先輩から聞いた話では「幽霊が出るから」だった。

ある日の昼休みにクラスの不良達がベニヤ板を破ってトイレに入ったら洗面台の鏡は取り外してあるが、それ以外は普通のトイレとして使えたとの事。

でも放課後には幽霊が出る騒ぎがあり、次の日の昼休みには工事の業者がコンクリートで入り口を固める準備をしてました。

不良達に幽霊の話を聞こうとしても話してくれず(学校側から停学にするぞと圧力をかけられたらしい)教師に聞いても
「幽霊ではなく不良がタバコを吸わないように」って話でした。

去年、その中学の文化祭があったので十数年ぶりに行ったら、まだコンクリで入り口が塞がれたままでした。

99: 本当にあった怖い名無し 2006/07/19(水) 10:20:42 ID:7YNGp71C0
>>97
執拗に封印する学校が恐ろしい・・

98: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 21:54:24 ID:geUKqtJ80
うちの昔の実家は築100年を越える古い家で、俺は十数年住んだが
解体するその日まで存在に気づかなかった部屋や扉があったよ。

ずーっと物置だと思っていた部屋が、実は廊下だったと知った時には
驚いたというより感心した。

109: 本当にあった怖い名無し 2006/07/19(水) 23:30:15 ID:1tnWTxqV0
あなたの家じゃないんですけど、私の母の叔父にあたる人のお屋敷に、
開かずの間があったらしいです。
その叔父は東南アジアの方へ行っては儲けてきて、
何をしているかは分からないけどそのお金でしばらく暮らしては、
また東南アジアへ行って儲けて戻って、を繰り返していたらしいです。
その叔父のお屋敷へ母が小さい頃行った時に、地下に一つだけ、
絶対に開かない部屋があったそうです。
好奇心旺盛な母は、黒い漆塗りに金の取っ手が並ぶ中、
一つだ真っ赤なドアがあったので、近づいてみると、
『助けて・・・』
と声が。がっちり閉まったドアの隙間からぬるっと手が出てきたそうです。

数年後、母の姉の結婚式の時、叔父の話が出て、
その時初めて叔父が地下に愛人を監禁していたという話を聞いて、
血の気が引いたとか。
その愛人の女性は発見された時すでにぱさぱさに乾燥してミイラ状態で、
たぶんずっと食料も水も与えられずに監禁されていたせいか、
ドアの内側には爪で引っかいたような跡がたくさん残っていたらしいです…。

111: 本当にあった怖い名無し 2006/07/19(水) 23:55:09 ID:xK4yERJZ0
>>109
立派な犯罪だよね。
おじさんはどないなったの?

113: 本当にあった怖い名無し 2006/07/20(木) 00:34:35 ID:66Bf4XCQ0
>>111
叔父の愛人の死体が発見された時にはもう、
叔父は東南アジアへ旅立ったまま消息を絶っていたので、
逮捕は出来なかったようです。

叔父の話は母の前では姉の結婚式まで出なかったそうです。
私の母方の家系は熱心なクリスチャンの方が多くて、
特に祖母などは、殺人や犯罪を犯した人を見るとすぐに
『悪魔がついている』
などと言うので、たぶん自分の家系から犯罪者が出たことを
母に知られたくなかったんじゃないかと。
消息を絶った叔父や開かずの間より、キリスト教信仰の歪んだ側面
を見てしまった気がして怖いです。

114: 本当にあった怖い名無し 2006/07/20(木) 00:59:01 ID:Te7h+zFbO
>>109
青髭みたい

115: 本当にあった怖い名無し 2006/07/20(木) 01:06:28 ID:u95vF1s60
2コ下のいとこが中学の時にイジメにあってしまい、その後5年間引き篭もった。
完全な閉じ篭り型だったようで、親ですら2年くらい顔も見た事がない状態だった。
そういう意味では「あかずの間」かなと・・・ちょっと路線が違う話だけどスマソ。

で、そいつがハタチになる頃、両親は何とかしようと色々な事を試したらしい。
近い年齢の人にも手助けして欲しいと、何年も会ってない俺が呼ばれたわけだ。

そいつは昔わんぱくタイプというか、ちょっとふっくらしてるイメージがあったので、
今となってはおそらく典型的なデブオタ風になっているのだろうと俺は思った。
が、俺の想像とは異なり、ガリガリに痩せて長い髪をキッチリと束ねた風貌。
ある意味ではイケメンというか、ビジュアル系(古)っぽい感じだったので驚いた。

部屋もキレイだったし、話し言葉なども普通というか、むしろ頭良さそうな感じ。
ただ、言ってる事が俺にはイマイチ理解不能な面が多かった。
この世界のシステムがどうだとか、摂理がこうなってるとか、そんな話ぶり。
時々英語ではないどこかの外国語が混じったりして、正直わけわかんなかった。

1週間いとこの家に通い詰めて、なんとか社会復帰してもらう事に成功はした。
とりあえず大検を受けて大学に入り、今はある程度普通に生活してるっぽい。
ただ、やっぱり奇行癖は残っているらしい。ラテン語(?)でわめき散らしたりとか。

116: 本当にあった怖い名無し 2006/07/20(木) 08:23:33 ID:eDH65j8oO
ラテンの熱い血潮が騒ぐんだな

119: 本当にあった怖い名無し 2006/07/20(木) 13:14:50 ID:hMmhzuub0
もっと体験談読みたいのでage

144: 本当にあった怖い名無し 2006/07/27(木) 11:16:52 ID:fAbO6f1V0
うちにも「あかずの間」ではないが、行くのが困難な空間ならある。
屋根裏を物置代わりに使っているものの、ハシゴや階段がついているわけでもなく
そこへ行くには下の棚をよじ登っていくしかない。
置いてあるのは使わなくなった家具類や食器といった大して面白くないものだけど、
それらに被せてある古新聞の日付が昭和30年代だったりするのが興味深かった。
ただ、不思議なのはどうやって重いタンスを運び上げたかということだ。

170: 1/2 2006/07/30(日) 10:53:22 ID:bEbC0g0PO
開かずの間じゃないけど、実家の裏庭に井戸小屋がある。
今の実家が建つ前からあるはずだから少なくとも50年は経ってるんだが、
親父が物心ついた時にはもう小屋自体封鎖されていたとのこと。
というのも祖父の妹だか姉だかが、気狂いになり、排泄物を投げ込んだらしい。
何度言い聞かせてもその大叔母は井戸での排泄をやめず、
しまいには井戸小屋で生活し始め、周りには異臭が漂うようになった。
最後は、満月の晩に井戸に身を投げ自殺したのだという。
生前の祖父曰わく、水回りには必ず水を好む「憑き物」がおり、
大叔母は「持って行かれた、水に還られた」のだそうだ。
そんな曰く付きなのに取り壊されないのは、当の祖父こそ、
何かに取り憑かれたように井戸小屋撤去を頑なに拒否したからだ。
以来、父の代になっても入り口に板と御札を貼ったまま、
今でもうちの裏庭にその井戸は鎮座している。

173: 2/2 2006/07/30(日) 11:03:49 ID:bEbC0g0PO
俺は好奇心から幼い頃一度だけ、板を無理矢理はがし侵入したことがある。
床は土間になっていて、中央に井戸があり左右に木で作られた棚があった。
棚の上には黒ずんだサンダルのような物と錆びきったいくつかの金ダライ。
言いしれない腐臭と淀んだ空気で満ちていて、
井戸の中には謎のコケがびっしり生えていた。
水は黒く濁って底が知れず、今にも大叔母が出てきそうだった。
腐臭の正体は今思えば木棚が朽ちたのと、カビや水が腐ったせいだろうけど、
当時の俺にはまさしく大叔母の死臭に思えて、恐怖で10分もいられなかった。
霊体験はなかったけど、井戸の穴の共鳴か、
おおおおーという風音が響いていたことも
死者の泣き声のようでとても不気味だった。

171: 本当にあった怖い名無し 2006/07/30(日) 10:58:34 ID:1ssWRy3FO
某都内オフィス街に、映画などの撮影用に貸し出してた廃ビルがあったのだが、
廊下の突き当たりに『立ち入り禁止』のテープで封印された部屋があり、凸してみると女性が暮らしていた形跡が。
家財や服などが丸々ホコリをかぶって散乱してた。
なにがあったんだろ(・・?)

174: 本当にあった怖い名無し 2006/07/30(日) 12:41:45 ID:oIlOYDFl0
このスレおもろいな。
俺の祖母の家にも開かずの蔵があるけど
汚いだけで何もなさそう。残念。でも
婆さんが死んであの家に住む人が居なくなったら
いつか誰かが開けるんだろうなぁと思う。
このスレ見てたら、その時には是非とも立ち会いたく
なってきた。

181: 本当にあった怖い名無し 2006/07/30(日) 16:35:48 ID:QNWwOR950
ウチの親戚のところには、一族代々語り草になってる開かずの間があったそうな。
なんでも昼間からいろいろな現象が起こっていて、当時のえらい大学の先生なんか
もお忍びで調べに来ては、腰を抜かして帰っていくような部屋だったそうな。
そんなオカ板的にはパラダイスのような部屋だが、強烈な呪いだか怨念だかも、B
-29から落っことされた爆弾で消し飛んだそうだ。

182: 1/4 2006/07/30(日) 17:11:43 ID:vktdi8qQ0
開かずの「間」ではないが、開かずの仏壇の話。

友人の祖父が亡くなり、諸事情から仏壇を買い替えることに。
事情といっても別にオカルトな理由ではなく、
非常に古くアチコチガタが来ていて扉とかも外れかかってたから。
コレを機に立派なものにしてやろうよ、ということだった。
俺の友人が一応掃除してから仏壇屋に処分
(よく知らないが魂を抜いたりとか何とかするんだよね?)してもらおうと
各部を弄っていたら、仏壇下部の小さな引き出しが開かない。
何か引っかかってるとかでもないようで、全くびくともしない。
どうやら内部で固定してあるようだ・・・

些か不振に思った友人は父(亡くなった祖父の息子)や母に聞いてみたが、
その仏壇はじいちゃんが管理してたので何も知らないという。
家族は線香をあげたりする以外に、手を触れたことが無い。
爺さんは毎日お供えを欠かさず、丁寧に拝んでいたらしい。
数年前祖母さんが他界してから尚更に熱心に拝んでいた。
よく覚えてないけど、じいちゃんが戦後間も無く
買って来た筈だな・・・という父(ちなみに一応戦中生まれ)。
息子(友人の父)の臍の緒でも入れてたんじゃないの、という母。

183: 2/4 2006/07/30(日) 17:12:13 ID:vktdi8qQ0
どの道処分するつもりだったし、何となく気になるから壊して
開けてみよう、と父が言うので、友人は工具箱を持ってきて
バールのようなものにて破壊活動開始。
相手が仏壇なので多少後ろめたいような感覚もあり、
大胆な壊し方もできない。
中に何か入っててそれを壊したら困る、ということもあり
慎重に、且つ躊躇いつつ作業したのでかなり時間が掛かったが、
何とか表の板をぶっ壊して中を見ることが出来た。
引き出しは釘で打たれてる訳でも接着されてる訳でもなく、
特に固定してあるような細工も見られなかったそうだが、
その時点でも全く引っ張り出すことはできなかったとのこと。
何故開けられなかったのか、結局よく判らなかったそうだ。

ちなみに友人の爺さんは、戦前から戦中に掛け、職業軍人であったそうだ。
憲兵さんだったそうで、厳格で立派な人物だったようだが
それだけでなく商才というか、苦境を巧妙に生き抜く
才覚を持つ人物だったので、復員後さるビジネスを始めて
(特定されちゃうから内緒。事実上は既存業者を乗っ取ってかなり強引に始めたらしい)
大当たりし、土地でも有名な実業家として財を成した。
友人も父もその家業を次ぎ、安泰な生活を送ってる。

爺さんは開戦前から満州に居たようだが、どういう活動をしていたかは
祖母さんも知らなかった。
友人の話では、映画ラストエンペラーをテレビで観て、
甘粕さんはこんな人ではなかった・・・と呟くのを聞いたことがあるそうだ。
そのことなどからも、隠密な任務を担って大陸に赴いたのでは、と
友人は想像していた。

184: 3/4 2006/07/30(日) 17:14:05 ID:vktdi8qQ0
さて、仏壇の引き出しには、油紙に厳重に包まれた小さな
塊が入っていた。
友人とその父がドキドキ・少しわくわくしながら封を解いてみると、

古めかしい金の腕時計が出てきた。時計は、パテック・フィリップ。

時計好きには説明不要なメーカーだが、車で云えばロールスロイスのような
会社で、名品中の名品を作る名門会社だ。
まあ、兎に角ダイヤとか宝石とか付いてるわけでもないのに
凄い値段の、高級品だと思って欲しい。

友人は自他共に認めるアンティーク時計マニアなので驚きもし
喜びもし、かぶりついて仔細を検分したが、手持ちの図鑑などで調べると
1930年代の代物のようだ。戦前の製造の筈。

何故こんなものをじいちゃんが・・・
戦後に手に入れた可能性はあるが、こんな時計を嵌めている爺さんを
みたものは居ない。では戦前に?
爺さんはもっと新しいパテックを幾つか持っていたし、
友人も、爺さんが存命の時点でそのうちの一つを譲り受けていた。
もしこんな古いパテを持っているなら、時計好きの孫(友人)に自慢しないワケが無い。
何故隠していたのか。


185: 4/4 2006/07/30(日) 17:16:09 ID:vktdi8qQ0
当時の日本には当然代理店も無いし、仮に商社が輸入したとしても、
当時の貨幣価値を考えると庶民の家一軒よりも遙に高額な筈だ。
今ではちょっとした乗用車程度の値段で買えるので大したことは無いが、
戦前なら人の命が買えそうな値段だろう。

資産家でもない、ただの軍人である爺さんには絶対に
買える筈も無いし、くれる人だって居ないだろう。
どこで手に入れたのか?何故使用もせず金にも換えず
死蔵していたのか?何故仏壇に入っているのか?
それとなく親類にも聞いてみたが(はっきり詳細を語ると
形見によこせ、と云われそうなのでボカしつつ聞いたらしい)
全く判らない。
父は、大陸で戦前か、戦中に入手したと考えたらしい。
ということは、満州国のやんごとなき方々から出た物なのか・・・

形見に貰っておきたい友人。気持ち悪いから捨てちゃえという母。
お寺に預けようという父。
三人で相談した結果、悩みに悩んだが、父の言うとおり
お寺に預けることにしたそうな。時計がしまってるということを
知らなかった割に、父は時計を見た瞬間から強くお寺へ持って行くことを
望んだそうだ。理由は判らない。

その後おかしなことも何も無い。仏壇は綺麗で豪華な新品になり、
俺も拝んだことがあるが、爺さんは満面の笑みで祀られてる。
ただ、その二年後に父も亡くなり、友人は出張先で3回ほど、
無言で自分を見つめる父に会ったそうだ。

192: 本当にあった怖い名無し 2006/07/31(月) 12:28:20 ID:7Dd8lg/4O
じゃ、私も一つ。
私の父の実家も母の実家もいわゆる旧家、両方ともにあかずの間がありました。

私は一時期父の実家に住んでまして、与えられた私の部屋。2階、6畳で家具や寝具もあってなかなかの場所。
移り住んですぐに掃除をし始めたら家具裏から扉であろう隙間と蝶番、そして把手をはずしたであろうネジ穴。
壁の向こうは1階の屋根裏、その下は私の祖父であった家長の書斎です。
その存在は気になりましたが、ほどなくゴキブリの発生源がその隙間である事が解り確かめる事は避けて生活。
実は私、ゴキブリ嫌いなもので。知らなかった事にして見ない振りです。
やがて祖父が亡くなり、老朽化からその家を建て替える話が持ち上がり取り壊す事になりました。

取り壊しの日、私は解体屋さんの重機の爪先を眺めてました。ひどく悲しい光景だったのを覚えてます。
解体の手が件の部分に差し掛かり、気になってた部分も崩れ落ち、やがて全て廃材に。
解体の人が廃材の仕分けをしてると急に呼び掛けられました。「ちょっとここん家の人でしょ、来て来て」
大体あのあかずの屋根裏があった地点。屋根瓦や廃材の中から十数本の銃らしきものが。
どれも錆まくってて使える状態ではないよう、ただ銃にしては若干細身でした。しかしズシっと重い。
「これ、どうなってるの」と解体屋さん。「さぁ…私にも」「あー、じゃコレも持ってきますね」「はぁ…」
その銃は解体屋さんのトラックの座席へ、特に手続きとか面倒な事になりそうもないので「まーいいか」と。
それに素人にもあれからどうこう出来るとは思えない程、錆ていたもので。10年20年の錆じゃない。
しかし何だったか、どういう言われの物か。今となっては知る由もございません。

母の実家のあかずの間は確かめる事ないまま、その家と縁遠くなってしまいました。
かの家のあかずの間は昔、使用人が使ってた場所だったそう。
きな臭い話はこちらの方が多いのできっと何かあると睨んでます。

190: 本当にあった怖い名無し 2006/07/31(月) 04:04:22 ID:TQIIMpU10
あかずの間に「した」空間の話。

実家は古くからの豪農、養蚕業をしていて、当時は相当な土地と資産をもっていたらしい。
母屋のすぐそばにトタンのでかい養蚕小屋があったんだが、20年以上物置となっていた。
整理のために物品処分し、内部を整理していたところ、分厚い鉄板が地面を覆っている部分がでてきた。
たたいてみると、反響音。空洞があるらしい。

ミニショベルカーを持ってきて親父がそれをはずしてみた。
直径1m、深さは、光が届かなくてよくわからないが20mくらいはあったとおもう竪穴があった。
薄くコンクリート?石膏のようなもので補強された長く深い真っ暗闇の竪穴。

さすがに降りることは出来ず、後日危険だということで鉄板を元に戻し、コンクリートで固めた。
ばっちゃんの話では、防空壕じゃないかという話だが、工場もなく、農村地帯。
こんなに深く、空気の循環も光もささない竪穴のおくに何が存在するのか。

いまもって謎のままだ。

191: 本当にあった怖い名無し 2006/07/31(月) 11:25:15 ID:jdkBqyRf0
ばっちゃんって何か良いね。俺もこれからばっちゃんって呼ぼ!

196: 本当にあった怖い名無し 2006/07/31(月) 23:44:11 ID:hxsxes1o0
婆さんの家の納屋にあったな。
開かずの間かどうかはしらんがとりあえず襖があって、一応その奥にはなんらかの空間は存在してるはず。
でも昔の卓袱台と古いタンスが前に置いてあって開かないようになってた。
今度行ったら開けてみようかと思うんだけど、なんだかああいう古いものって蟲が大量に湧いてそうで触れないんだよなあ

553: 5/5 2006/10/06(金) 02:33:54 ID:m2XKfEiZ0
ちと、話は逸れるが最近こんな体験した。
今、大学の2回生で、今年の夏休みの話なんだけど。
大学生って夏休み無駄に長いんだよ、無論彼女もいないし・・・
だから日に日柄こうやって2chやってるか、ピンサロの
ティッシュ配りやってるかの日々だったわけ。
で、バイト代もそこそこ入ったから8月の15日から田舎に帰ったのよ。
俺の田舎はK県の屋○島ってとこなんだけどね。
も~、そりゃあ田舎、想像を絶する田舎、最初は数年ぶりの帰郷だったからワクワクだったけどね
空港着いて5分もしたら後悔の嵐だったのよ。羽田からの往復の交通費10万弱よ、下手したら海外行ける値段よ。
しゃ~ないし即タクシー拾って爺様の家に行きましたよ。
昔からな~んも変わんない激しく古い家でね~、火付けたら10分ももたないんじゃないかってぐらい。
まあ、家のまん前にドコモの電波塔が立ってたことにはちょっと驚いたね。
俺が到着するなり、爺様婆様猛烈な歓迎ぶり。
その日はそのまま親戚一同での飲めや歌えの大宴会。寝た時間は(25時丁度くらい)
で、翌日、朝の6時に婆様にたたき起こされましたよ。
何かと思えば、爺は足が痛い婆は腰が痛い故に孫は代わりに隣の蔵の掃除をして欲しいと。
確かに家の御母屋の隣には多少立派な蔵があって
2日目からこれかよ、とも思ったけど何か値打ちのある骨董品でてこね~かな?などという邪心が出ましてね
えっちらおっちら掃除を開始しましたよ。

554: 4/5 2006/10/06(金) 02:37:35 ID:m2XKfEiZ0
蔵の中は所狭しと物が積まれて期待とは裏腹に出てくるのは古い布団やら服やら・・・
それらを蔵の外に放り投げる作業の繰り返し。
で、時間も11時に差し掛かったころにはずいぶんスッキリしてきた。
そこで気になったことが一つ、今まではガラクタに埋もれててわかんなかったけど
、蔵のほぼ中央に古いけど立派な桐のタンスが置いてあったのよ。
見つけたとたんに俺は飛びついて開けたさ、なんか金目のものね~かって。
・・・・うん、空だった。中には何にも入ってなかった。
そうなるとこのタンスは最早邪魔者でしかない。蔵の中央に置いてあるだけに他の物を出すときに邪魔くさい。
幸い中は空なので本気を出せば持ち上げられる・・・・わけもない。
都会で育った貧弱な奴には到底歯が立たない代物だったのよ。
でも、バイオハザードで箱押すときみたいに側面に肩あててグッて押したらちょっとずつ動いていったのよ。
うっしゃ!このまま隅まで押してやる!って気張ったとこで婆様が昼飯できたからって、呼びにきた。
タンスはそのままに昼飯を食いに戻る。
時間は(12時15分)俺はいいともを見ながらこの昼飯を食べていた。
で、(13)時から作業再開、戻って俺はタンス排除を続けた。
ズリズリ押して5分くらいかけてやっと動かし終えたのよ。
フッとタンスのあった場所見ると他は土の床なのにそこだけ木の板が張ってあった。
よくよく見るとそれは板じゃなくて蓋って感じ。

555: 3/5 2006/10/06(金) 02:41:54 ID:m2XKfEiZ0
俺は震えたね、興奮そのままにその蓋をバリバリはがしに掛かったわけ。
無論、金目の物入ってんじゃないかと思って。
一見して古い物だとわかる蓋だったけどなかなかに頑丈で、かなり時間をかけて剥がしたわけ。
で、更に興奮、出てきたのは蓋と同じような木の板でできた階段だったから。
気になったけど流石に一人で降りていく勇気はないので出かけている爺様の帰りを待つことにした。
それからしばらくして帰ってきた爺様にその地下室の話をする
、爺様もそんなもんあることさえ知らんかったみたい。
早速、爺様と一緒に地下探索の準備。このジジイ、足が痛いはずなのにやけにやる気満々だった。
ここで、俺はこの感動を伝えるために友達にメールを送る、時間は(15時)。
同時に俺と爺様は地下へと入って行った。
板の階段が崩れないようにとか爺さんこけないようにとかイロイロと気を使いながら階段を下りていったさ、
幅は狭い階段で高さもそんなになかったからね。降り始めてから5メートルくらいで階段終わって底についた。
真っ暗なもんだから爺様が準備してきた懐中電灯に明かりをともす。
そこには3畳ほどの小さな部屋。
な~んもない、ほんとただの空間って感じ。爺様が懐中電灯で照らすと、部屋の隅に何か置いてある。
俺は多少警戒しながらジーっとみつめた。

556: 2/5 2006/10/06(金) 02:46:15 ID:m2XKfEiZ0
そこには  14インチの日立製のブラウン管テレビ  と  PS2  が置いてあった。
俺は、ハア?爺様にいたっては、何?これ?
もう訳が解らなかった。その蔵は爺様が生まれる前からあって、今朝までの数十年間誰も入ったことないはずなのに
なんでそんなもんがあるのか? 
大体、電気ね~のにどうやってテレビ&PS2動かすのか?とか、そう思った瞬間背なかに嫌~な汗かいてね~。
とりあえずそこから出たかったから、そのPS2だけ抱えて地下室を出たのよ、さすがにテレビは無理だった。
地上に戻って落ち着いてからPS2を調べてみる。
SCPH-30000 そこまで古い型じゃない、コントローラー、メモリーカードも付いてる。
中になんかディスクは入ってるかもしれんと思って母屋のほうのテレビで起動させてみたけど
やっぱり壊れてるらしくて全然動かん。
ダメかと思ってたところであるものが目に入る、 メモリーカード  これならいけるかもしれん!
俺は早速、近所に住んでる従兄弟のところに行きましたよ。

557: 1/5 2006/10/06(金) 03:00:07 ID:m2XKfEiZ0
従兄弟はまだ高1で、いくら田舎だろうとPS2くらいあるだろう。
予想通り従兄弟は持っていた、しかも薄型・・・生意気である。
俺は説明もそこそこに半ば強引にPS2を奪取。
家に戻るとドキドキしながらスロット1にメモリーカードを差し込んだ。
電源を入れブラウザを選択、・・・Memory Card(PS2)/1
メモリーカードは生きていた!
さらにデータを見る、いくつかのゲームのタイトルが並んどる。
 シャドウオブメモリーズ
 THE免許取得シュミレーション
 シャドウハーツ
 片神名
 龍が如く
以上の5タイトルのデータ、で、それぞれ△ボタンの詳細設定ってやつで見ていったさ。

シャドウオブメモリーズ・・・更新日時 2006/08/15  22:31:09
 THE免許取得シュミレーション・・・更新日時 2006/08/16  01:51:31
 シャドウハーツ・・・更新日時 2006/08/16  09:11:43
 片神名・・・更新日時 2006/08/16  12:21:16
 龍が如く・・・更新日 2006/08/16  14:53:55

570: 本当にあった怖い名無し 2006/10/07(土) 22:44:24 ID:Zrb4mzmx0
>>553
ひさびさに十分楽しめますたよ、ありがとう。
なんかうpしようとしたら壊れてた!とか変なことになってそうな気がするので
(疑ってるわけじゃないよ)先にお礼を言っておく。
そのメモカ、あまし長いこと保管しておかないようにね。
そのうち勝手に無くなってそうな気もするけど。

576: 本当にあった怖い名無し 2006/10/08(日) 23:40:25 ID:/1uWoBMy0
>>557
凄い
漂流教室読んでたからますます
もしも557が嘘じゃなかったらどういう事なんだろ
それこそホントに漂流教室みたいな感じで過去に吹っ飛んだ人が居たのかしら

559: 本当にあった怖い名無し 2006/10/06(金) 11:44:27 ID:rm1B/+uxO
コワイ('A`)

蔵の掃除中に何者かが壊れたPS2でゲームやってたってことなのか('A`)

560: 本当にあった怖い名無し 2006/10/06(金) 14:22:17 ID:2tj1kFvN0
蔵の掃除してる間中、その床下で誰かがPS2やってた、って事じゃね?

561: 本当にあった怖い名無し 2006/10/06(金) 18:21:41 ID:4EPq4iSw0
詳細キボンヌ。

563: 553 2006/10/06(金) 21:34:13 ID:m2XKfEiZ0
その蔵は爺様の親父さんが建てたものらしくて、タンスは爺様のお袋
さんの嫁入り道具だったらしい。
爺様が子供のころは母屋で使ってたらしいけど、いつの間にか蔵にいれられてたんだとさ。
それから動かしてないらしいから少なくとも50年は動かしてなかったはず。
仮に誰かがあそこに入ってPS2をやっていたとしても謎、電源取る場所もないし、
コントローラーなんか埃で真っ白だった。
ちなみにその地下室は今は婆様の梅干漬けたり漬物漬けたりのスペースになってる。

564: 本当にあった怖い名無し 2006/10/06(金) 23:30:13 ID:ynul3ayxO
ふーむ。

565: 本当にあった怖い名無し 2006/10/06(金) 23:50:57 ID:wMRc3gJsO
弟のメモカと入れ間違えたんじゃね?

566: 553 2006/10/07(土) 01:09:39 ID:r8Oyj8rD0
ちなみにメモカは家におきっぱで従兄弟の家に行ったから間違ったって事は
ないと思う。
明日にでもゲーム屋いってきてそのゲーム買ってきてみるかね。

568: 本当にあった怖い名無し 2006/10/07(土) 13:28:05 ID:qNdwfbUS0
>>566
ゲーム買う前に、そのメモカのデータ画面うpしてよ。
できれば、本体の写真も。
疑うようで悪いが、楽しむにはもう少し物証が欲しいトコロ。

569: 553 2006/10/07(土) 21:52:35 ID:r8Oyj8rD0
うん、買えなかった。お金ないってこんなに辛いことなのねw
壊れたPS2横浜まで運ぶほど荷物余裕なかったから本体はないけど
メモカはあるよ。
うpも大丈夫だけど、あれって本体設定で時間動かしたりできるから
証拠としては乏しくね・・・
まあ、それでもいいと言ってくれるならうpしまっせ。
あと、>>568 非常に申し訳ないけど、うpの仕方おしえてくれません?
画像うpしたことないヘタレなもんで・・・

572: 本当にあった怖い名無し 2006/10/08(日) 17:58:36 ID:Gk4/H/a+O
うpマダー

573: 568 2006/10/08(日) 18:48:29 ID:kGFIJ3RI0
おっ?うぷできる?
ちょっと今時間ないんで、詳しいことはまた後でなんだけど…
とりあえずデジカメあるか、シャメか、環境を教えてケロ。

574: 553 2006/10/08(日) 19:17:16 ID:Uxv1Uwt40
なんだ。うp待ちでつか。
実は昨日のうちにデジカメで撮った。
あとはうpするだけ。
言っとくけどビックリするようなオチはないぞ、
ここはあくまで開かずの間のスレだからなw

578: 568 2006/10/09(月) 12:29:51 ID:5OdghXDt0
よーっし!うpの仕方おしえちゃうぞ~!
まず最初に画像に当たり障りの無い名前をつけておいて、デスクトップなんかに置いとく。
サイズがでかい場合は手ごろな大きさに縮小してね。
ファイルの種類がビットマップ等の場合はJPEGに変更しておくこと!

で、ここにアクセス!
http://viploader.net/
左のメニューの中から、『画像版』をクリック。

で、『参照』って書いてあるグレーのボタンを押すと、自分のパソコンのウインドウが開くから、
それから、デスクトップの目的の画像をクリックして、『開く』ボタンを押す。

DLKey: DELKey: COMMENTなどの欄があるが、ここは男らしく無視を決め込む。

で、Uploadボタンを押せば、アップロード完了。

最後に、実際に自分のアップロードした画像を開いてみて、
そこのアドレスをコピーして、この板に貼り付けてくれればオッケ。

以上、うpの仕方でした。
なんかわからんことがあれば聞いとくれ。

580: 553 2006/10/09(月) 16:14:34 ID:KjcbPuqO0
ためしに一つ、これでどうだ?
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader323493.jpg

582: 本当にあった怖い名無し 2006/10/09(月) 16:27:10 ID:VtJGM1420
KOEEEEEEEEEEEE

583: 553 2006/10/09(月) 16:29:58 ID:KjcbPuqO0
んじゃ、残りも
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader323506.jpg

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader323507.jpg

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader323511.jpg

あと、シャドウオブメモリーズのデータはこの間自分で削除しちゃった
からうp不可、すまん。

588: 568 2006/10/09(月) 23:47:17 ID:cwpn7L4p0
やた!見れたよwww
>>553 乙!
ゲームに詳しい人の意見が聞きたいな。
ソフトの発売時期とか、ゲームの内容から持ち主像を分析とか。

584: 本当にあった怖い名無し 2006/10/09(月) 20:24:38 ID:CYLbBqT60
>>583
うほw
リアルタイムなのかよ!
553が蔵を掃除してた時にデータいじってるって事だよね?
じい様待ってる間に人が入った様子は無かったのか?

590: 553 2006/10/10(火) 01:41:08 ID:7YxgjqHM0
>>584
爺様帰ってくるまでも掃除続けてたから、俺と婆様以外はいってないな。

585: 本当にあった怖い名無し 2006/10/09(月) 22:15:59 ID:VcofI+Jk0
それで最近君の周りに行方不明になった人はいないのか?
20060816にPS2やってTVとPS2持って時間を飛んじゃった人が
いるんじゃないの?
(子供じゃないといいけどね)
案外君がそのメモカをもって過去に飛んじゃったりしてね
先見の明のあったご先祖様でもいないの?
TVはいつ頃の物だったんだ?

590: 553 2006/10/10(火) 01:41:08 ID:7YxgjqHM0
>>585
怖いこと言わんでくれww何年製だったかはわからんがモノラルだったww

596: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 12:27:30 ID:eZ34qGMS0
>>590
モノラルテレビって、白黒?それともスピーカーがステレオじゃないって事?

597: 553 2006/10/10(火) 17:30:33 ID:7YxgjqHM0
>>596
つけてね~からカラーかはわからんが恐らくカラー、俺が言いたかったのは後者。

589: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 01:04:52 ID:WO9OsaBf0
日柄2ちゃんに貼り付いている553が来ないぞ・・・
おーい、553wwメモカ持って飛んだかぁ~?

590: 553 2006/10/10(火) 01:41:08 ID:7YxgjqHM0
>>589
悲しいけど夏休みって終わってしまうものなのよ・・・ 

591: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 02:21:43 ID:Q44TRuWU0
各ゲームの発売日

・龍が如く 2005年12月8日
・片神名 2004年11月25日
・シャドウハーツ2 2004年2月19日
・THE免許取得シミュレーション 2003年4月3日
(同 改正道交法対応版 2005年10月6日)

最後のは続編も有りだったので両方上げておいた。
RPGとかシミュレーションが好きみたいだな。

592: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 10:00:47 ID:LyN+3JD50
シャドウオブメモリーズは
「 「死の運命を克服する」をテーマに、
現代から中世の500年に渡る時間を往来して自分の運命にチャレンジするアドベンチャーゲーム。
命を狙われる主人公は、制限時間内に過去へ趣き歴史を修正して、自らの死を回避することになる。
昼夜だけでなく天候も変化する。3時間超のムービーも特徴のひとつ。」
らしいですよ。
発売日は2001年02月22日

596: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 12:27:30 ID:eZ34qGMS0
>>591-592
サンクス。
そこそこ新しいゲームなんだね。

597: 553 2006/10/10(火) 17:30:33 ID:7YxgjqHM0
>>591-592 乙!

629: 本当にあった怖い名無し 2006/10/21(土) 16:14:14 ID:0MoBRIC2O
>>597
祭にかなり乗り遅れたようだが…
その地下室のメモカ、遊んでみた?
俺はそれらのゲームやったことないからわからんけど
RPGとかだとキャラクターの名前入力があるじゃん?
どんな名前が入ってるかとか気になるな。

593: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 10:01:15 ID:WO9OsaBf0
2006の知識をもって50年前に飛んだ人がいるなら
絶対なんかその飛んだ証拠になるようなものを
どこかに残してないのかな~?
飛んだ人はもう過去で死んでるのかな?それとも戻れたのかな?
掛け軸とかツボの中とか文献(?)とか
未来を予想したようなものが何か残って無いの?

余談
もう一回、田舎にいってその蔵に入ってみ?
過去にヲマイが飛べるかもよ?
蔵から出てきたら50年前なのw(蔵は消失)
で、ヲマイはひぃひぃ婆様に惚れられてケコーン!
んで蔵をつくるのさ!ガンバレ553!!達者でくらせよ!

597: 553 2006/10/10(火) 17:30:33 ID:7YxgjqHM0
>>593
もしそうなったら50年後のお前宛に手紙でも書くよwwww
ちなみに5/5から書いたのは、一回下書きして5つに分けて1つ目投下した
ところで俺がミスに気付く→メンドクセ、もうこのままでいいやww

598: 本当にあった怖い名無し 2006/10/10(火) 19:45:48 ID:WO9OsaBf0
553、ヲマイはなかなか面白いヤシで感激だw
面白かったぜ!









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あなたの家のあかずの間『50年前のPS2』『謎の部屋にあった写真』

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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年06月23日 23:32 ID:Dkpk4.ic0*
まだ2ちゃんが作り話に寛容だった佳き時代
2  不思議な名無しさん :2017年06月23日 23:44 ID:AxxCaFBx0*
※1 2ちゃんというかVIPクオリティ 、電車男、モナー、AA黎明期、派生で、もなちゃととかが、ようやくちゃんとしたプロバイダFAXモデムでピーガガガ!の時代だな。
YouTubeが広がり始めたりアングラサイトでMP3プレーヤーを買った2000年あたり…ネオ麦に始まり加藤とか…。

本筋だけど親両家の実家にあかずの間があったよ。父のほうがすごかった。
平屋一件親父が使ってたらしく、開けたらマツモク時代のレスポールモデルに、テスコのビザール、パチモンと本物の混ざり合う空間ギター数本ベース数本、フェンダーのきたねぇアンプ。


マツモクレフティレスポールはビンテージ好きな人に割と高い値段で譲った。
あとは委託。
後日値段に驚いた。家解体のね。
3  不思議な名無しさん :2017年06月23日 23:54 ID:Dkpk4.ic0*
人のコメントに乗っかって何語り始めてんだこいつ
4  不思議な名無しさん :2017年06月24日 00:04 ID:S4fIu5Nt0*
1レスも読まずにずっとクリクリスクロールしてコメ欄まで来てコメントする暇人の俺w
レス1つ1つがみんなヤケになげーのだけわかった。まさか全部読んだ強者いるの?
5  不思議な名無しさん :2017年06月24日 00:31 ID:QAp.exFq0*
>4
ここのサイトはどちらかというと他のまとめサイトの流言飛語にコメントで煽るみたいな流れと違って
読み物としてオカルトを楽しむ気持ちで見てた方が楽しいよ?
はいっ嘘松とか意味なくね?と言わず読んでみたら?
6  不思議な名無しさん :2017年06月24日 01:07 ID:nHEog.FL0*
>>583のシャドウオブメモリーズのデータはこの間自分で削除しちゃったからup不可とかいうやらかしで笑った
7  不思議な名無しさん :2017年06月24日 01:13 ID:UBU4jhyj0*
不思議でも怖いわけでもない話だけど、うちにも開かずの間があった。といっても普通の地下室だけど。
小さい頃は「階段が危ないから入っちゃだめ!」と言われ、大きくなるまでお預けだった
ある程度大きくなり、ふと地下室をおもいだして入ろうとすると「階段が腐っているから入っちゃだめ!」と怒られた
あの家に20年以上住んでいたのに、結局俺は一度も地下室を見れずじまいだった
8  不思議な名無しさん :2017年06月24日 03:39 ID:Olh1Fav.0*
創作だとしたらロックな発想力が凄い。
9  不思議な名無しさん :2017年06月24日 04:20 ID:vkz8L3xJ0*
2ちゃんだからこういう創作が面白いんだろ
程度が知れるわ(キリッとか言ってる奴はTwitterで嘘松でもリツイートしてろ
10  不思議な名無しさん :2017年06月24日 06:36 ID:d4VHgiXw0*
※1
あと10年もしたら「東日本で地震とか作り話乙」になりそうだよな。
11  不思議な名無しさん :2017年06月24日 06:53 ID:bd.jB9lo0*
ps5とかps6だったら衝撃だったのにね
12  不思議な名無しさん :2017年06月24日 06:58 ID:U3rkvoBB0*
俺の家には開けれない部屋が在る。
最初は整理整頓して使わない物をしまっていたが、そのうち面倒になり
乱雑に置きだして、今は開けたら気分がゲンナリして落ち込むから
開けない事にしている。
13  不思議な名無しさん :2017年06月24日 07:35 ID:w.eUgCo30*
十年ちょっと前のスレの雰囲気ってだけで感慨深い
14  不思議な名無しさん :2017年06月24日 08:09 ID:k..py.Q20*
おかずの間にはご飯がつきもの。
15  不思議な名無しさん :2017年06月24日 10:20 ID:I9cp4NKt0*
数十年前に建て替えの為解体中の自宅の階段の下から大量の壺が出てきて金目の物かと思ったらカピカピに干からびた梅干しが出てきた。
曽祖母が戦後の食糧難の時の経験から何は無くとも梅干しがあればてことで保存していたそうで、70年くらい前の梅干しだからさすがに食えなかったな…
16  不思議な名無しさん :2017年06月24日 10:44 ID:.HKUrvKc0*
この手のは嘘かどうかじゃなくて、そういうシーンを想像してこええって感じるものだよね
嘘ってコメントする人は百物語にいちいちはい、嘘~って合いの手うったりするんかな
それはそれでおもしろそう
17  不思議な名無しさん :2017年06月24日 10:49 ID:tfeoJelk0*
塩と梅だけで漬けた梅干しなら70年前だろうが食えるぞ。たまに大人向けの通販で高値で売られてるし。捨てたのなら勿体ないな。
18  不思議な名無しさん :2017年06月24日 10:54 ID:tfeoJelk0*
双子の女の子はもしかしたらハンセン病だったかもね。昔は先祖が悪いことしたから罹る病気とか偏見が凄くて、僻地に隔離された挙げ句戸籍から抹消されたりしたらしい。一族のタブーとなってるから、あとから生まれた家族にも内緒にされるし。
19  不思議な名無しさん :2017年06月24日 12:26 ID:siCEScaR0*
開かずの間はなかったけど「行けずの間」ならあったよ。
どこの部屋ともつながっていないのに、
入り口が階段の反対側(登るときに背中側になる方)についてるんだ。
扉がないので畳敷きの部屋が見えるんだけどどうやってもいけない。
なんであんな部屋にする必要があったのか未だに解らない。
20  不思議な名無しさん :2017年06月24日 12:34 ID:JtzHDm5X0*
おまいとか言ってる時代か、今より楽しそうでいいね
21  不思議な名無しさん :2017年06月24日 13:45 ID:Doc3paiz0*
10 不思議な名無しさん :2017年06月24日 06:36 ID:d4VHgiXw0*
※1
あと10年もしたら「東日本で地震とか作り話乙」になりそうだよな。
大坂で地震とか作り話wwwwwwwwwwwwww
ってなってねーだろカス
22  不思議な名無しさん :2017年06月24日 13:45 ID:QAp.exFq0*
※14
桃屋のダイレクトマーケティングか
23  不思議な名無しさん :2017年06月24日 13:46 ID:I9cp4NKt0*
*17 祖母と母は食べてたけど、高値で売れたのか…勿体無いことしたな…
24  不思議な名無しさん :2017年06月24日 15:31 ID:tfOY0vxg0*
PS2 ってゲーム機の方なの?
よくさぱらんわ (ry 「よく分からん」と言う意味
25  不思議な名無しさん :2017年06月24日 18:10 ID:.hMkewpJ0*
なんでこういうのって物語調にしちゃうのかね
何年も前の話なのに事細かに覚えてるし、記憶力すげーなって内心ツッコミながら読んでるわ
26  不思議な名無しさん :2017年06月24日 19:57 ID:KYYwTE9L0*
もっと色々調べられそうなのにね
CDぐらいこじあければいいしとりあえずセーブデータの進行状況の確認とか
それぐらいまではやってほしかったな(事実にせよ創作にせよ
27  不思議な名無しさん :2017年06月24日 20:16 ID:KoVPgnS30*
子供の頃住んでた家がすげー古い家で、一階で店やってて住込みの従業員も住んでた家だったんでそれなりに部屋数があった
姉と一緒に親父と家でかくれんぼしてた事があって、家中探したが親父を見つけられなかったんだ
親父は本当に子供じみた男で、子供を本気でからかって狼狽える子供を見て嘲笑出来る人間だったので、マジ隠れして笑っていたのだろうと思われる
親父は結局どこに隠れて居たのか教えず、後で母親に聞いたら当時もう居なかった住込みの人が住んでた部屋に隠れて居たのだろうとの事だったが、母親が嫁いできた時には既にその部屋は使っておらず、どこにその部屋があるのかも分からんという事だったので開かずの間の入り口さえ不明だった
家は訳の分からない複雑な間取りになっていて、大人になってから姉や母と当時の家の間取りを絵に書いて照らし合わせて見た事もあったが、三人三様にバラツキが出て正確には分からなかった位だ
当時の家はもう20年以上前に取り壊されているために他界済みの親父と合わせて開かずの間はもう永遠に謎
28  不思議な名無しさん :2017年06月25日 00:24 ID:f8.VKPF00*
前住んでた家もそんなのあったなと思って読んでたら88のレスが自分でビックリした
書き込んでたの忘れてた
どう頑張っても開かなかった扉が引いきなり何の力も入れずに開いたのだけど縁に黒い髪の毛がビッシリ付いてた
中は何も無かったけど所々湿気てた
扉を開けた日から謎の足音は無くなったし夜中3時にパーテーションを開けられて人が佇む気配は無くなったから何か解放したのかね
29  不思議な名無しさん :2017年06月25日 03:55 ID:1HRMrWxb0*
※1
お前ほんとつまんねーな。
いちいちこういうこと言う奴って何考えてんだろ。
作り話に騙されない俺かっこいいだろーwww的な?
30  不思議な名無しさん :2017年06月25日 08:04 ID:MXrZCkoL0*
※28こ、怖い……
31  不思議な名無しさん :2017年06月25日 08:08 ID:Rt76aDnY0*
昔在籍していた農業大学の寮にも開かずの間があった。
築云十年の男子寮4階東の3部屋。

どうやら鬱による自サツ者が相継いだとかで鍵が閉められていたし、夜間はその3部屋の前の通路だけ明かりもつかないので、みんな気味悪がって近付かないようにしていた。

オカルト話が好きだった俺は、当時細身だったこともあり、ドライバーでドアの換気口を取り外して体をねじ込み、どうにかドアノブに手を伸ばして鍵を開けることに成功した。
もちろん3部屋とも。

なるほど確かにいずれの部屋も妙な臭いが残っていたし、床に染みが拡がっていたり畳が取り外されていたりして、いかにもな空気が漂っていた。

しかし不馴れな寮生活、部屋も相部屋で一人になれる空間を欲していた俺は、3部屋の内最もマシな部屋にPCや布団を持ち込み居座るようになった。

そのうち実習や講義にも顔を出さなくなり、食事も摂らず誰とも会わず、傍目から見れば失踪状態となり、数人係りでの捜索が行われた。

発見された時、俺は開かずの間の押し入れで膝を抱えていた。

完全に病んでいると判断された俺はしばらく実家に帰された。
寮に戻った頃には開かずの間の扉には板が打ち付けられ、より厳重に封印されており、二度と入ることは出来なかった。


あれ以来鬱になりがちで、何度かカウンセリングも受けている。

みんなも開かずの間に入るときは長居はしないようにな。
32  不思議な名無しさん :2017年06月25日 11:14 ID:tByJ.4Jc0*
PS2の話面白い
超古い地下室にPS2がポツンて、怖いとか不思議を通り越してわけわかんない所がいい
33  不思議な名無しさん :2017年06月25日 20:51 ID:B7ffBxNJ0*
そもそも金がないなら、K島まで飛行機で、屋○島までは船で行くんじゃね。
34  不思議な名無しさん :2017年06月26日 04:52 ID:dkCsN9qV0*
※7見て、「あ、この人の両親ヤバい人だ…」と思ったおれは変なモノ見過ぎたかな
35  不思議な名無しさん :2017年06月26日 10:34 ID:dkCsN9qV0*
ここの話面白い。というかエグい話が多いね

 
 
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