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神話とか伝説ってほんまにあった話なんとちゃうか?

2017年07月01日:08:01

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コメント( 53 )

12


1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:52:29 ID:FSG
日本神話とかぜったいそうやろ
あんなんもろ弥生人と縄文人の戦争やん
外国のノアの箱舟とかもきっとほんまにあったんやで
たい焼き「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌んなっちゃうよ」←は?(ある意味哲学的な歌だった)
http://world-fusigi.net/archives/8859574.html

引用元: 神話とか伝説ってほんまにあった話なんとちゃうか?







13: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:56:49 ID:4Ex
そりゃ話の元となる出来事はあるやろ
あとは何千年かけて話盛られ続けてこうなっただけで

17: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:57:42 ID:FSG
>>13
それがどれくらい盛られたかと気になるやん?

15: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:56:59 ID:xz4
詳しくないからイッチネタ出して

21: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:00:20 ID:FSG
>>15
なんやったっけ
どっかのでっかい神社が倒壊して、それを立て直すためには
大量の、しかも巨大な木が必要になったんや
ほしたらや、ちょうどその頃に海から大量の巨木が流れ着いてきたんや
案の定、これは神の助けや!ってなったんやけど、
実はその当時、東南アジアかどっかで地震か津波があって
そっからほんまに木材が日本へ流れ着いてたみたいなんや
こういう話やな

24: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:01:05 ID:xz4
>>21
はえー
地質学的な証拠があるんかな

30: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:03:10 ID:FSG
>>24
せやねん
ソースすぐにだせんけど
何年か前にその当時の木材と思われるものが海底から見つかって
それを調査した結果やったらしい。すまんうろおぼえやけど

18: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:58:43 ID:Mnr
普通に面白い話や

20: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)19:59:01 ID:Iop
噂が噂を呼んでみたいなパターンはあるかもしれない

25: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:01:08 ID:ZxJ
神話じゃないけどハーメルンのやつは有名やな

ハーメルンの笛吹き

ハーメルンの笛吹き男はグリム兄弟を含む複数の作者によって記録された民間伝承である。この伝承は、おおよそ1284年6月26日に生じたと推定される、ドイツの街ハーメルンの災厄について伝えている。

1284年、ハーメルンに「鼠捕り」を名乗る色とりどりの布で作った衣装をまとった男がやって来て、報酬と引き換えに街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けた。ハーメルンの人々は男に退治の報酬を約束した。すると男は笛を取り、笛の音でネズミの群れを惹き付けると、ヴェーザー川におびき寄せ、ネズミを残さず溺死させた。ネズミ退治が成功したにもかかわらず、ハーメルンの人々は約束を破り、笛吹き男への報酬を出し渋った。

怒った笛吹き男はハーメルンの街を後にしたが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び戻って来た。住民が教会にいる間に、笛吹き男は再び笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。130人の少年少女が笛吹き男の後に続き、洞窟の中に誘い入れられた。そして、洞窟は内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と戻って来なかった。物語の異説によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた2人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝えられている。

wiki-ハーメルンの笛吹き男-より引用
関連:「ハーメルンの笛吹き男」の伝説は実話だった?~実際に子供の集団失踪事件が起こった日とされる日

ハーメルンの笛吹き男

28: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:01:48 ID:xz4
まあトロイ戦争もほんまにあったからな
トロイア戦争の顛末を説明していこうと思う
http://world-fusigi.net/archives/8565395.html

jpg

42: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:08:53 ID:xz4
ただシュリーマンは他の時代の遺跡を破壊してしまったって面もあるんやで
まあその当時考古学的調査はまだ確立していなかったって面もあるが

29: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:02:51 ID:az5
ノアの箱舟での洪水は火山噴火で引き起こされた説なんてのはあるらしいで
生き物全部乗せたってことはなくても大船に家畜乗せて避難したとかは有り得そう

大洪水

大洪水(だいこうずい)は、文明を破壊するために、天誅として神々によって起こされた洪水。

大洪水(洪水神話、洪水伝説)は、世界の諸神話に共通して見られるテーマであり、聖書(旧約聖書)『創世記』のノアやノアの方舟、インド神話、ヒンドゥー教のプラーナのマツヤ、ギリシャ神話のデウカリオン、および『ギルガメシュ叙事詩』のウトナピシュティム(英語版)の物語は、よく知られた神話である。過去現在の世界の文化のうち大部分が、古い文明を壊滅させる「大洪水」物語を有している。

※wikiには各洪水伝説が簡潔にではありますがまとめられています。
wiki-大洪水-より引用
ノアに代表される『洪水伝説』は実際にあったのではないか?ほぼ全世界で伝承され、痕跡も見つかっている
http://world-fusigi.net/archives/8690080.html

1280px-Domenico_Morelli_Noahs_Dankgebet

32: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:04:34 ID:FSG
ノアの箱舟って聖書に書いてるの再現したら
いまでいう空母並みのサイズになるらしいンゴ

39: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:07:19 ID:goV
たとえばノアの箱舟だってもしかしたら局所的な洪水だったかもしれない
だけど当時の人にしてみれば山をいくつも越えた先なんて別の国、もっと遠くなんて当に異世界
だから自分達の周りがああなればそれは世界の終わりだと思うかもしれない

45: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:10:18 ID:XcO
ククルカンが隕石って話は有名やんな

47: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:11:43 ID:WEV
神話はたいてい、その時代の権力者を庶民が語ってるものってのなんかで読んだわ

48: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:11:56 ID:goV
日本と倭が別の国かもしれないという話もおもしろい

51: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:13:42 ID:lv1
>>48
日本國者倭國之別種也 やな
旧唐記みると面白いな

53: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:14:15 ID:XcO
>>48
青森の人が自分のことをワーって言ってるの聞いて
倭ってこれやろか?と思ったで

58: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:15:36 ID:lv1
>>53
ありえる話で興味深いやね
倭の知られてる範囲は精々が九州から近畿までやったくらいやけど

50: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:13:23 ID:gGK
神話や伝説を今の解釈で現実に即してひもとくのスコ

67: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:17:14 ID:GTx
神話は知らんけど浦島太郎は本当にあった話やで

77: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:20:22 ID:r8Y
浦島太郎は住吉大社やっけ?

浦島太郎

浦島太郎のモデルとなったとされる人物として、『万葉集』に「墨吉」(すみのえ)の人の記述があり、これは今も大阪の住吉にあり住吉大社に祭られている住吉明神の事であり、別名、「塩土老翁」といい大変長命長生きであったとされ、そのモデルとされる武内宿禰も大変に長生きである。浦島太郎、塩土老翁、武内宿禰、この3者は長生きで繋がる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/浦島太郎

Kuniyoshi_Station_38

78: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:20:32 ID:IAK
神話の中でありそうなのは諏訪大社は天皇家と同格っぽいところ

92: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:22:17 ID:r8Y
>>78
出雲、三輪山、諏訪は大勢力やったろうね

116: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:27:01 ID:IAK
>>92
いろんな儀式で力関係想像できるからええよな
天皇家の遣いをひたすら罵倒するとか、御神体のオンバシラ滅茶苦茶に土まみれにしたり、オンバシラが神域に入るのは許可制とか

136: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:32:22 ID:r8Y
>>116
個人的には母権臭漂う古代日本らしい地域だと思う
メガテンではミシャグジ様とか言ってちんこ型にされとるけど

143: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:34:18 ID:lv1
>>136
アラハバキにしたがってヤマトと争ったモムノフとか
両面スクナ率いる飛騨高山勢力とか
まつろわぬ民のロマン

95: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:22:53 ID:gGK
昔の日本語を再現した音声なかったか
調べてこよ

100: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:23:50 ID:XcO
日本武尊命は実在なんやろか?

>>95
平安時代のやつやろ
怖いよなあれ

110: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:25:44 ID:gGK
>>100
>平安時代のやつやろ
それだと思う
みつからんかったわ

こんなのしかなかった
あの衝撃がない
https://www.youtube.com/watch?v=hyg1xUEgRHY


112: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:26:15 ID:gGK

109: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:25:40 ID:99g
ヤマトタケル自体はどうか知らんが同時代の天皇が実在有力やしな

111: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:26:04 ID:goV
ヤマトタケルは意外と新しい(古くないとは言ってない)時代の人間だからいたんじゃないかな

113: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:26:23 ID:lv1
>>111
モチーフは実在やね

118: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:27:24 ID:99g
ヤマトタケルは13代天皇の時代やけど
10代以降の天皇は実在が確実視されとるからね

119: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:27:49 ID:goV
>>118
10代以降も怪しい説もあるけどな

123: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:28:43 ID:99g
>>119
その説は戦後まもなくの間に立てられた奴やけど
時代が下るごとに徐々に実在したっぽい天皇のエリアが増えていったんやで

130: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:30:35 ID:O5Z
製鉄民関連の話しスコヤで

132: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:31:01 ID:FSG
>>130
わかる
宗像教授の漫画のやつ読んで知ったンゴ

82: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:21:18 ID:BGO
ヤマタノオロチは川の氾濫の比喩だとか何とか

133: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:31:22 ID:99g
ヤマタノオロチは川の氾濫なのか製鉄民族の平定なんかどっちやねん

134: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:31:45 ID:lv1
>>133
両方やない?

141: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:33:41 ID:r8Y
>>133
鉄剣を手に入れるんだから製鉄やろ派

146: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:35:12 ID:99g
>>141
でも製鉄には大量の水が必要なのも事実やしな

144: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:34:32 ID:XcO
なんか蚕の神様居るやろ
ちゃんと祀らないと奇形にするでとかいう怖い神様

151: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:36:07 ID:r8Y
>>144
オシラサマな
東北のはあんまり好かん

おしら様

おしら様は、日本の東北地方で信仰されている家の神であり、一般には蚕の神、農業の神、馬の神とされる。茨城県などでも伝承されるが、特に青森県・岩手県で濃厚にのこり、宮城県北部にも密に分布する。

東北地方には、おしら様の成立にまつわる悲恋譚が伝わっている。それによれば昔、ある農家に娘がおり、家の飼い馬と仲が良く、ついには夫婦になってしまった。娘の父親は怒り、馬を殺して木に吊り下げた。娘は馬の死を知り、すがりついて泣いた。すると父はさらに怒り、馬の首をはねた。すかさず娘が馬の首に飛び乗ると、そのまま空へ昇り、おしら様となったのだという。 『聴耳草紙』にはこの後日譚があり、天に飛んだ娘は両親の夢枕に立ち、臼の中の蚕虫を桑の葉で飼うことを教え、絹糸を産ませ、それが養蚕の由来になったとある。以上の説話から、馬と娘は馬頭・姫頭2体の養蚕の神となったとも考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/おしら様

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155: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:36:49 ID:XcO
>>151
それやサンガツ

157: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:37:12 ID:B3f
東北は災害を神様にしてるタイプが多いから神様が厳しい

162: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:39:27 ID:Rrk
神話に伝説よか妖怪の方がすこ

170: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:41:37 ID:XcO
>>162
唐傘お化けやったっけ?製鉄業者の妖怪とかってな

170px-Yoshikazu_Kasa-obake

174: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:43:06 ID:gGK
>>170
ワイも聞いたことあるで、職業柄目を悪くするからなんとか

179: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:44:48 ID:FSG
>>174
これ
火の調節のために頻繁に釜を覗き込むから製鉄業者は片目が多い

189: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:45:37 ID:Rrk
>>179
一本だたらとかもその類なんかな

197: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:47:29 ID:FSG
>>189
たぶんそうやんな
タタラ踏むのに片足悪くなって云々

204: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:49:01 ID:Rrk
>>197
はえー
刀持ってるのも製鉄関係仕事しとるんなら納得やな

188: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:45:33 ID:lv1
日本神話に偏ってきたけど ワイがすこなのは中国の神農
農業と薬学(漢方学)の素なんやけどぶっとんでる 
胴体が透明で食物ぶっこむと毒成分が効いてる部分が黒くなる→毒検知
差し出された供物を赤い鞭で叩く→レーザー的なヤツで解析
農耕と市場の概念の提案→どっからもってきたんやその知識
ワイはこいつを宇宙人がくれたロボやと思っている 他にもそういうレベルの話は腐るほどある

193: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:46:08 ID:FSG
>>188
これもう絶対なんかの機械やんけ!

208: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:50:34 ID:iaT
ぶっちゃけゼロからあんな話作るのは無理やと思うから元ネタはあったろうと思うわ
国津神とかヤマトタケルは絶対モデルあったろ

231: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:57:48 ID:lv1
>>208
モデルはあったやで
あと鹿島明神を崇拝してる家は元々先住民があがめてた神から切り替えた家が多いやで
本州でも東北以北の太平洋側で朝廷に早い時期に恭順した勢力

223: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:55:11 ID:goV
神武天皇即位が紀元前660年、古事記と日本書紀が紀元後700年あたり

古事記と日本書紀を過信するのはいかんな

224: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:55:55 ID:99g
>>223
戦後に徹底的に批判しまくったから今は再評価のターンみたいやで

236: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:58:31 ID:goV
>>224
古事記や日本書紀はうそというわけではなく、当時の伝承や口伝が本当かなのか確実なのか、あるいは正しい描写なのかはわからないということ

240: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:59:20 ID:99g
>>236
昔の人がさらに昔の歴史を書くと滅茶苦茶になると言う例
ギリシャのヘロドトスもピラミッドは奴隷が作ったとか嘘言ってたし

227: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:57:17 ID:XcO
天岩戸ってこれか
http://www.mogella.com/dendo/columnkiji/363
卑弥呼が初めて魏に使者を派遣したのが239年。
247年か248年には亡くなって、でっかい墓が作られたとある。
中略
ななな、なんと、卑弥呼が死んだとされる、まさに248年に日本で日食があったのだ。
しかも皆既日食が!!!!!!

凄いやん

237: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:59:04 ID:2HW
一本だたらとヨーロッパの妖怪ファハンが酷似してるのはなんでなん?

山に住む片目片足が各地で語られてるのって

ファハン

ファハンは、スコットランドの高地地方に伝わる妖精。別名ジイリッハ 。

目と腕と足が一個ずつしかなく、一本腕が胸の前から出ている。 禿げた頭部に長い顎鬚で、鹿の腰巻を身につけた姿をしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ファハン

一本だたら

一本だたら、一本踏鞴(いっぽんだたら)、一つだたら(ひとつだたら)とは、日本に伝わる妖怪の一種で、熊野(和歌山県)の山中などに棲む、一つ目で一本足の姿の妖怪とされるが、地方によって伝承内容には違いが見られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/一本だたら

800px-Yokai_Ippon_datara

241: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)20:59:28 ID:FSG
>>237
これもう絶対製鉄民の移住やろ

244: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:00:12 ID:99g
>>237
東南アジアにある部族にはぬりかべに似た精霊を祭る行事がある
妖怪の類にはある程度の共通性があるんや

258: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:06:21 ID:lv1
ここまで出てきてない話っていうと トカラのボゼやな
no title

これはほぼ台湾~メラネシアあたりの南洋民族が攻めてきたので避難訓練ということやろな

259: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:07:17 ID:99g
>>258
馬鹿でかい仮面に蓑のスタイルって共通性あるよなナマハゲとか
沖縄にはパーントゥという似たのがあるし

263: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:08:36 ID:r8Y
>>258
日本神話の源流はこっちの方やろなぁ

266: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:11:27 ID:lv1
>>259
ナマハゲは所謂鬼伝説かなと個人的に思う ここまで色彩とかぶっとんでないし
パーントゥ・プナハはもう何か名前からして日本じゃないよな
https://www.youtube.com/watch?v=sTlzU1e5-RU


>>263
うーん どうやろね ちょっと系統が違う気もするが

282: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:14:41 ID:r8Y
>>266
イワナガヒメのバナナ型神話とか大物主が「海を照らす」とか神社の建築様式見ると、神話は海洋民族の色を残してるように感じるんよ
もちろん、ワイの個人的な印象やけども

バナナ型神話

バナナ型神話とは、東南アジアやニューギニアを中心に各地に見られる、死や短命にまつわる起源神話である。

「バナナ型神話」とは、だいたい以下のような説話である。

神が人間に対して石とバナナを示し、どちらかを一つを選ぶように命ずる。人間は食べられない石よりも、食べることのできるバナナを選ぶ。硬く変質しない石は不老不死の象徴であり、ここで石を選んでいれば人間は不死(または長命)になることができたが、バナナを選んでしまったために、バナナが子ができると親が枯れて(死んで)しまうように、またはバナナのように脆く腐りやすい体になって、人間は死ぬように(または短命に)なったのである。
wiki-バナナ型神話-より引用

288: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:16:44 ID:lv1
>>282
ハイヌウェレ型やな 日本にもといた海洋系民族の信仰
すごくよくわかるで 解釈としては文化の収斂かなとも思うけど

ハイヌウェレ型神話

ハイヌウェレ型神話とは、世界各地に見られる食物起源神話の型式の一つで、殺された神の死体から作物が生まれたとするものである。

ヴェマーレ族のハイヌウェレの神話は次のようなものである。ココヤシの花から生まれたハイヌウェレという少女は、様々な宝物を大便として排出することができた。あるとき、踊りを舞いながらその宝物を村人に配ったところ、村人たちは気味悪がって彼女を生き埋めにして殺してしまった。ハイヌウェレの父親は、掘り出した死体を切り刻んであちこちに埋めた。すると、彼女の死体からは様々な種類の芋が発生し、人々の主食となった。

この形の神話は、東南アジア、オセアニア、南北アメリカ大陸に広く分布している。それらはみな、芋類を栽培して主食としていた民族である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイヌウェレ型神話

290: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:17:19 ID:99g
>>288
でも高床式倉庫とかはガチで東南アジアっぽい

301: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:19:32 ID:lv1
>>290
似た発想は結構どこでもあるからなぁ…
それこそ中東とかでも

270: 名無し 2017/06/30(金)21:11:59 ID:Gvw
古事記では世界の原型を三柱の神が作ったことになってるけど、そいつらは一体何者やねんっていうね
あと、始祖の神が唯一神じゃないあたりが日本らしいわ

272: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:13:00 ID:99g
日本神話というよりエミシの風習っぽいな
薩摩隼人や蝦夷やアイヌの源流である縄文人の文化

277: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:14:00 ID:lv1
>>272
エミシとアイヌとまつろわぬ民はちょっと違うやで
文化とか産業とか

279: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:14:24 ID:99g
>>277
遺伝分類的には近いんやなかったか

276: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:13:50 ID:Tie
大体ホンマにあったことのメタファーなんやろな
日本神話で建御雷之男神がやたら優遇されてるのって鹿島あたりにヤマト王権に協力的な奴らがおったからだとか言うし

325: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:32:59 ID:YS6
キリスト教以前のヨーロッパやアメリカ大陸の宗教て
どんなだったんやろな?

326: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:33:43 ID:FSG
>>325
アニミズムとかとちゃうの

329: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:37:01 ID:YS6
>>326
ドルイドとかストーンヘンジとか
アメリカ大陸やとマヤとかアステカとか
どんな神話や教義だったんやろな?

334: 名無しさん@おーぷん 2017/06/30(金)21:47:10 ID:lv1
>>325
ペイガンというのがあるで
後に魔女につながって狩られたけど今増えてる









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神話とか伝説ってほんまにあった話なんとちゃうか?

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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年07月01日 09:23 ID:ld.TkPNd0*
十和田湖・田沢湖・八郎潟の三湖伝説は史実要素あるみたいだね。十和田火山の火砕流が南西側の米代川の方に流れたって話だそうだ。
2  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:14 ID:.eZdHPHm0*
>>112とかもっとわけわからんのかと思いきや割りと言ってる内容わかるな

>>325あたりは金枝篇とか読むとつかめるかも
今となれば荒削りだけどめっちゃ面白い
人間の思考なんて地域がどうだろうがあまり変わらないもんだなと思える
3  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:20 ID:nBq6EV4Y0*
歴史の話も民俗学的な話も面白いねえ
旧唐書は全く知らなかった
4  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:22 ID:G46gFwLq0*
古い話は宗教によってまとめられて(と言うか、大昔からその手の話を残せる力があったのが宗教だけだってことかも)、経典上の伝説・逸話に化けてる可能性があるよな
5  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:40 ID:MupisPz50*
>>244
ぬりかべのデザインを考えたのは水木しげるで、水木は東南アジア系の国の伝統工芸品をモデルに妖怪のデザインをしてる例が多いから、単に水木ぬりかべのモデルなんじゃないの?
それはそれで発見だけど。
ぬりかべは砂浜を歩いていると、前に壁があるように歩けなくなる怪異で、姿はわからないんだよね。
6  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:47 ID:1XCW8B.w0*
役の行者 の偉業が弘法大師に入れ替わっている件
7  不思議な名無しさん :2017年07月01日 10:54 ID:MmOZg5Zr0*
故 手塚治虫先生の作品 火の鳥で 実話っぽく史実とか神話を漫画で描いてるけど ヤマトタケル アマテラスオオミカミ 源平合戦
そこが漫画の神様たる由縁なのかもしれんが、 
真実はどうだろうね やはりその時代を生きてないと何とも言えない
8  不思議な名無しさん :2017年07月01日 11:16 ID:6dmnxrm60*
家の一族の総本家は神職なんだけど、務めていた神社では某神様(神社の主祭神で神職のトップの先祖)の子供が先祖ということになってる
某神様はよそから今の土地に来たんだけど地元の神様との戦いに勝ち、地元の神様の4代目?から某神様の子に跡を継がせている
うちのご先祖である子供神は元々地元のマイナー神が取り込まれたものか、実在の人物を神格化して無理矢理関連付けたのかわからないけど、言い伝えでは地元の豪族の出で某神様とは関係ない氏族(家紋も違う)
ただ、息子として神社側に取り込まれているので養子や嫁を貰って神社勢力としてガッチリ基盤を固めていたのだろうな
そんな感じで、神様の話と言いつつ完全に歴史の話となっているものもあるよ。ちなみに某神様は某有名神様の息子という設定だけど政治的な後付けくさい


9  不思議な名無しさん :2017年07月01日 11:34 ID:vBQdNpqc0*
日本の神話好きだったけど色々調べてくうちに
コレいわゆるプロパガンダじゃねえか?って気付いてなんか空しくなった
でも昔の人たちには効き目バツグンだったんだよな
10  不思議な名無しさん :2017年07月01日 11:42 ID:.ulWEGMF0*
話や説ってくらいだから、文字がなかったころ
年寄りが子供に言い聞かせていくうちにどんどん盛られてる気がする
11  不思議な名無しさん :2017年07月01日 12:14 ID:H.ApjepB0*
時が経てば物語は伝説となり伝説は神話となる

誇張はあれど本当にあったと思うよ
12  不思議な名無しさん :2017年07月01日 12:24 ID:BNrhbP.U0*
だれも御柱を泥だらけにしとらんが?天皇家も罵倒するような事もととらんが?勘違いだろ。
出雲が事代主側と南方刀美神=建御名方神に別れたのも意味があるんだよ。国譲り時に大国主はもう死んで神さんとなっていたんだ。その声を聞けるのは神官=コトシロヌシなわけ。そりゃ剣の上に座ると表された
タケミカヅチの武力を見りゃ日和るれな。反勢力が建御名方であり、敗走が路日本海ルートで諏訪に至ったわけ。そこで縄文と弥生の融合文化を作った形。
大和が東山道を作り岐阜、長野、群馬と進み、蝦夷征伐の足がかりにしたんは、意味があるんよ。
答えは馬にあるんよ。まわりを見ればれかる。産地と牧地が必要なんだょ。
13  不思議な名無しさん :2017年07月01日 12:55 ID:2a4.b2lo0*
ヤマタノオロチの大きさって20000メートルだろ?でかすぎて嘘くせぇわ・・・。だけど巨大人骨は色んな国で発掘されてるからもしかしたら盛られただけでヤマタノオロチっていたのかなぁ。
14  不思議な名無しさん :2017年07月01日 12:56 ID:Wr1bRaeJ0*
違う
戒めなどのための作り話

以上
15  不思議な名無しさん :2017年07月01日 13:13 ID:rZ0vsnag0*
俺は「ヤマタノオロチ」は当時、その地方を治めていた一族の頭領が8人いたと思っとるで。
16  不思議な名無しさん :2017年07月01日 13:19 ID:DRh1Lv470*
日本神話は日本の史実と深く繋がってるエピソードが多いからロマンを感じるわ。
17  不思議な名無しさん :2017年07月01日 13:38 ID:zd2f47Vq0*
おれが知ってる人に元伊勢において退行催眠?かけたら巫女になってアマテラス天皇は七代続いた、とかしゃべったそうだ。神話ってのはともすればとんでもなく長編になりそうなお話を短くまとめたもんじゃね?
18  不思議な名無しさん :2017年07月01日 13:40 ID:g2LtN0.t0*
世界中の神話や伝説はほぼ共通してるそれは何故かぁw
普通ありえない筈なのに名を変えただけ、面白いな。
19  不思議な名無しさん :2017年07月01日 14:31 ID:y.eDz5JC0*
現実に起こった事もあるし、現実の権力への権威付けを理由に作られたもの、余所の話を取り入れたものもある。そういうのをごちゃ混ぜにしてるから例えば他の国で元ネタっぽい話が見付かっても完全に嘘であるとか言い切れないんだよなあ
20  不思議な名無しさん :2017年07月01日 15:20 ID:UEP3kI3e0*
京極堂が好きそうな話
21  不思議な名無しさん :2017年07月01日 15:37 ID:BNrhbP.U0*
※13
ヤマタノオロチは解釈の問顕だ。日本の神話の神々には名前がヒントになるんだよ。
素戔嗚尊が何から誰を助けたよ?
八岐大蛇=九頭竜川等の氾濫、土石流等と考えりゃ山も谷も飲み込むわな。
生け贄のクシナダ姫=文字どおり田だよ。その親のアシナヅチ、テナデヅチは農民だ。
その治水なりトツカノツルギで体を捌いていたら天叢雲剣(を作る鉱石)を見つけたと解釈すればよいし、とするならば天叢雲剣は複数あってもおかしくはない。
22  不思議な名無しさん :2017年07月01日 16:02 ID:F.cx5vNs0*
神話っていうのははるか昔の出来事を伝える(だいぶ脚色あり)手法らしい
23  不思議な名無しさん :2017年07月01日 16:30 ID:B2OVxW680*
神話に詳しくないけどこういうスレや話はロマンあっていいなぁ
24  不思議な名無しさん :2017年07月01日 18:01 ID:mR9iUTAk0*
※17の天照天皇七代とかも面白い。
神武天皇とか寿命が長いのは「神武天皇」という称号があってその称号を継いでいったのかもしれない。
それとも年の数え方が違ったのか?
東征の時すでに子供がおられたはずだから
称号継いでいったのは違うか?
いずれにしろ、神話の細かいとこ思考めぐらしたり研究したりするのは楽しい。
25  不思議な名無しさん :2017年07月01日 18:05 ID:mR9iUTAk0*
そういえば、大国主の家らしいものが発見されたって以前マンガに出てた気がしたけど
あれは、そのあとどうなったんだろう?
26  不思議な名無しさん :2017年07月01日 18:13 ID:dvoKgAY.0*
米17
そういう話じゃねえよ…
なんだよおまえ
27  不思議な名無しさん :2017年07月01日 18:33 ID:lVTHyQSS0*
部分的に真実は含んでいると思うよ。
28  不思議な名無しさん :2017年07月01日 19:12 ID:BNrhbP.U0*
※24
多分、大和の国の玉位名が神武とするとおもしろいが、それだと繫がら人ところが多々出るんでな。ある意味正しくてある意味違うんだろ。

なんちゃって本だと、高天原は宇宙ステーション、思金神はコンピューター、手力雄はユンボ、ダイダラボッチは大型ロボット、天の浮き船はシャトル、とか解釈のしだすより、ず~と健全
29  不思議な名無しさん :2017年07月01日 19:28 ID:j76TokkA0*
※9
戦場から帰ってきた兵士が話盛るのは今でも同じや
30  不思議な名無しさん :2017年07月01日 19:42 ID:9I1HzcTt0*
ハーメルンはペストの蔓延を防ぐ為に子供らを隔離したとか
ノアの方舟はアララト山の上で船の残骸が見つかってるわな
31  不思議な名無しさん :2017年07月01日 19:56 ID:BNrhbP.U0*
※18
海洋系と大陸系ではちょっと違うんだわ。天上、地上、地下って大陸系は、配置するんよ。なぜなら横に配置したら、人間がその場に行けちゃうから。その点、海洋系は海の向うとか、海の中、洞窟の中とかに配置しちゃう。行けないから。
日本は中間的なんだわ。ネノカタスクニなんて黄泉の国と同じもんを水平位置に配置したり、ニライカナイのように、海の中や向こうにあったり、天上を意識したり。自然そのものズバリが神であったり。


いきなり人が空からきたってのは、どの神話にもほぼない。
32  不思議な名無しさん :2017年07月01日 20:06 ID:BNrhbP.U0*
アララトのはあればあったで話は面白いか、トルコが調査をしただけで、あと何の報告もなし、出来ないんで、わからん。
でも少なくとも、洪水でなくなった人骨とか出てこないってとこから考えると、あれれってなるわけ。
33  不思議な名無しさん :2017年07月01日 20:23 ID:BNrhbP.U0*
不思議なもんだ。
2000年の時間をこえて、出雲が天皇家出身を嫁に貰ったんだから。宮司の千家家って家系図みると祖先は素戔嗚尊だもんな。
34  不思議な名無しさん :2017年07月01日 22:06 ID:T.xQqC0I0*
神話じゃないけど鯨布の鯨面は倭人出身だからじゃないかとか想像したらおもしろい。
あと、日本の天皇って、歴史には残ってないくらい昔(三内丸山あたりの縄文時代から?)のムラ=クニの時代のムラ連合の総リーダーからの引き続きで血統的な王朝交代はあったが、立場の断絶は無くて現在に至るのかななんて妄想してる。
35  不思議な名無しさん :2017年07月01日 22:56 ID:ypxZ.Mz20*
遅いんだよ、おそすぎる、俯瞰でも傍観でもいいんだよ、とにかくすべてに興味を持て、宙宙宙
36  不思議な名無しさん :2017年07月01日 23:10 ID:RVZdNEMR0*
ヴェリコフスキーは正しかったんや
オイディプス神話はアクエンアテンとツタンカーメンがモデル
37  不思議な名無しさん :2017年07月02日 00:45 ID:WPdc.ted0*
ソースもなにもでっかい神社が~ってのも、星野之宣氏の宗像教授異考録の出雲大社の話じゃねーか
38  不思議な名無しさん :2017年07月02日 01:57 ID:d10fTGWb0*
この世界は幻、宇宙の始まりと同時に未来と過去が広がり始め、
想像するたびに過去が創られる。
見ているのは宇宙ではなく、自分の内面と世界のつながり、そしてそれも幻。
39  不思議な名無しさん :2017年07月02日 02:24 ID:5z2trI.B0*
※30
Answers in Genesis
「数年ごとに、トルコのアララト山でノアの箱舟あるいは何らかの残骸が発見されたという主張がなされる。
先週末にホンコンで記者会見が開かれ、探検者たちは箱舟の残骸の発見に確信を持っていると発表した。
Answers in Genesisは公表された多くの写真を見たが、この探検は主要な創造論団体によって実証されておらず、探検者たちが使った調査方法も知らされていないので、我々はさらなる研究がおこなわれるまで判断を留保する。
過去数十年にわたり、我々は、このような箱舟発見の主張に対して、慎重であるべきことを学んできた。」
「AiGが最新の箱舟発見の報告に慎重である理由は、我々がそのような主張を過去に何度もみており、そう主張した人々が自らを聖書を信じるキリスト教徒だと言ってきたことである。
幾つかの「発見」は結局は地質学起源のものであって、木造の構造物でないことが明らかになった。
「狼少年」が今週には始まっていて、非信者たちは、この箱舟を発見したという主張を、またひとつの偽物だとしている。
この箱舟の残骸が詐欺だと示されれば、創造論運動全般の信頼性が傷つくことになり、我々が世界中でさがしている証言の妨げとなる。」

Todd Wood
「現代のアララト山(Agri Dagh)は洪水後の火山である。
箱舟は当時存在していないAgri Daghには漂着できない。
たとえ現代のAgri Daghに漂着できても、洪水後に起きたアララト山の多くの噴火により箱舟は破壊されている。
洪水の生存者たちが箱舟以外なにもない荒廃した世界に残されたと考えると、最初の10年の間は、箱舟が木材の供給源として最適だっただろう。
人口増大に伴う避難所建設のために、箱舟が解体されたと可能性が高いと、私は考えている。」
40  不思議な名無しさん :2017年07月02日 04:03 ID:0B2XDWgw0*
※32
洪水で流されたんじゃねーの
今頃海底に埋まってるか、海流によって跡形もなく海の藻屑になってるかのどっちかだろ
何千年前の話だよアレ
人骨程度の強度のものが、数千年も海流に揉まれて無事なわけねーだろ

つか、ノアの方舟伝説は古代メソポタミア神話がルーツ
古代メソポタミア神話では、一度世界は洪水で滅んだ事になってる
その後で誕生したのがかの有名なギルガメッシュ王ね

んで、古代メソポタミア文明は、「急に突然」高度な文明が現れてる。
普通は徐々に発展していくハズなのに、その発展していく過程の文明が見つかっていないんだ。
この事から、古代メソポタミア文明は宇宙人によってもたらされた説を唱える人もいるくらい。
だが俺はそうは思わない。多分、徐々に発展していく過程のモノは、洪水で全部流されて海の藻屑と消えただけだと思う。
その後、生き残りが洪水後の世界を復興させたから、現代人から見ると、古代メソポタミア文明は「急に高度な文明が現れた」ように見えてしまうだけ。
41  不思議な名無しさん :2017年07月02日 08:32 ID:hxMUaR7P0*
イスラムも仏教もキリスト教とかも、明らかにルーツが同じ。
伝言ゲームの途中で内容にアレンジ加わった事を考えると、何らかのそれらしき人がいたんだろうな。
42  不思議な名無しさん :2017年07月02日 08:48 ID:vseaLRnC0*
ミトラ=エノク=弥勒・・・なんだっけか、たしか
43  不思議な名無しさん :2017年07月02日 11:58 ID:BgrE.Oqq0*
オオクニヌシとか負けた側だろうに
いまだに大々的に祀られてて英雄として描く神話が残されてるのが
なんか面白いなと思う
44  不思議な名無しさん :2017年07月02日 14:50 ID:D.g9q.tf0*
スレに出てた青森の方言の自分をさす時使う「わ」は「我」だって、ソースは出せないけど、母のおばあちゃん(明治生まれ)が言ってたらしい
アイヌ語と朝廷言葉?が混じってると言ってたとか
都から追われて最北端に辿り着いたのが青森県人だって言い切ってたとか。
(妄想癖のない普通の人)
津軽弁て標準語に訳すの難しいんだけど、朝廷言葉とやらをちょっとだけ調べた時、本当にそのニュアンスで喋ってるのが多かったからビックリしたな。
音で聴くと省略語と濁音と半濁音だらけで優雅さはないから、真偽不明だなぁ。
神話と関係なくてすまん。
あと、沖縄県人の写真見た時、アイヌの血を引く北海道の人の顔に似てると思ったことがある。
日本のルーツ知りたいけど家畜人ヤプーみたいだったら嫌だなw
45  不思議な名無しさん :2017年07月02日 15:45 ID:qnY.2X4Z0*
※40
全部が全部海に流れこむわけないだろが、そのあと隆起もしとるわい、
その論理だと、魚の化石は地上からけして見つからないとなる。
もっと考えろや。地域限定ならなおさがしやすいって気がつかね?海流云々より、まず土にうまるから。
46  不思議な名無しさん :2017年07月02日 17:49 ID:LVHQ7nBp0*
実在というか人間の心理を物語にしたって感じじゃないのか。
47  不思議な名無しさん :2017年07月02日 20:33 ID:vseaLRnC0*
元々の日本人(神話でいうところの国津神)は海洋民族で、昔話に出てくる鬼たちはその特徴をよく捉えていたらしい。
入れ墨(タトゥー)は元々先住民が漁をする時に、自らを証明するために始めた行為なんだそうだ。
イースター島のモアイの原型も始まりは日本らしい。
48  不思議な名無しさん :2017年07月03日 08:31 ID:.RnM5gmd0*
口伝で伝わる歴史が伝説で、そのうち神様が登場人物になるのが神話なんやで。
49  不思議な名無しさん :2017年07月03日 09:17 ID:xGGxwXQp0*
※26
なにかいかんかね?人間の太古の記憶を呼び覚ましたんだろうが。
ばかにはわからんのかな?
50  不思議な名無しさん :2017年07月03日 11:55 ID:2Iw.afpU0*
古今東西神話なんて権力握った一族が自分の血筋を神格化して書物化したり民衆に半ば強制的に語り継がせたりして出来たもので、
人知を超えた脚色は除いて大体実在した人物がベースだと思ってる
51  不思議な名無しさん :2017年07月07日 19:26 ID:8hiOKR9T0*
邪馬台国=大和国
おそらくこの辺りで国獲りがあったと思ふ。
大分県の中津市付近に耶馬渓という地名有り(邪馬台の転訛?)
中津市には八面山という山があり、八面=八俣=大和
八俣のオロチ=大和の皇子
となりの宇佐市の宇佐神宮は全国の八幡様の総本山
八幡=やばた=大和
52  不思議な名無しさん :2017年07月08日 20:18 ID:UyRRJHD30*
ヤマタノオロチは八岐落地と書いた
何のことはない土砂災害の多い広島の土壌が危険だという警鐘
53  不思議な名無しさん :2017年07月25日 17:32 ID:x2FXLx0Q0*
妖怪とは違うけど、南米にも花咲か爺さんの灰をまいて花を咲かす人のおとぎ話があるらしい
それが実は南米特有の焼畑農法に関係してるんだとか

 
 
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