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第2回 架空の映画のタイトルを書いたら誰かが即興であらすじを書くスレ【続き…】

2017年08月08日:22:00

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コメント( 14 )

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/28(金)21:01:17 ID:6Mr
書いてけ

管理人です!
先日ご紹介した『第2回 架空の映画のタイトルを書いたら誰かが即興であらすじを書くスレ』では、まとめた後も投稿が続き、ついに完走していました。

今回のまとめは前回からの続きになります。

投稿が多すぎて、ここでは全てをご紹介できていません。需要があるようでしたら、今後も何回かに分けながらご紹介していきたいと思います。
1回目:架空の映画タイトルを書くと 即興で誰かがあらすじを書いてくれるスレ
http://world-fusigi.net/archives/8885497.html

前回:第2回 架空の映画のタイトルを書いたら誰かが即興であらすじを書くスレ
http://world-fusigi.net/archives/8898462.html




148: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)02:46:09 ID:u2q
伯爵の文鳥

174: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)12:51:06 ID:KfD
>>148
ついにイングランドとフランスの全面戦争が始まってしまった。
双方と親戚関係にあり、地理的にも挟まれていることで
フランドル伯・ルイは苦境に立たされていた。

両陣営からの強い圧力の中 政争と戦争の両方を切り抜けることを
この16歳の党首は求められたのだ。

同盟の解答期限である今朝
ルイは窓際に1羽の鳥が止まっているのを見つけた。

200: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)17:52:41 ID:u2q
>>174
おお、見たい

146: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)02:45:56 ID:X13
良スレ



149: 丸刈り幼女あまなつ◆si53y1AdcU 2017/07/29(土)02:46:23 ID:Cxx
ダブリン焼きそば物語

167: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)03:01:16 ID:6uR
>>149
片桐はいり主演
アイルランドダブリンが舞台のコメディ
黒ビールに焼きそばは合うのか?と素朴な疑問から潰れかけのアイリシユバーで 日本人妻時子が選んだ奇策とは?
主演の片桐はいりと主人役のu2ボノのやり取りはとにかく小気味良い
音楽担当のポーグスの YES!YES!YES!はヨーロッパのダウロードサイトで20週間No.1ヒット曲となる

165: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)02:55:09 ID:DYo
モブキャラとメインキャラ

176: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)12:53:56 ID:KfD
>>165
ケンジとカズオは俳優養成所時代からの同期
お互いに切磋琢磨しながら技術を磨きプロの俳優となった。

ある日行われた一つのオーディションが
そんなライバル関係の二人の均衡を崩した。

時を同じくして二人の前に現れた女。
二人の友情は翻弄されてしまうのか、それとも――――――――――。

172: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)03:14:36 ID:vXg
こういうの見るとホント努力とかじゃなく才能とチャンスと行動力が揃わずに埋もれてる才能が沢山あるんだなと思うわ

175: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)12:53:06 ID:vfZ
秩父 in heaven

177: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)12:58:39 ID:KfD
>>175
レッドアロー号が飯能駅を過ぎたころから
私はうっかり眠り込んでしまった。

残業地獄の日常を離れるための1泊2日の小旅行。
そのはずだった。

その奇妙な実在しない駅『父秩』に降りたときから
あの不思議な体験は始まっていた……。

178: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)12:59:22 ID:vfZ
>>177
コメディ系のつもりだったのに

179: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:01:28 ID:KfD
>>178
すまんねw

180: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:03:46 ID:vfZ
>>179
まあそれはそれで見たい

181: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:04:22 ID:5MP
イギリスの空気を吸った俺とあいつの七日間恋愛物語

183: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:09:07 ID:KfD
>>181
「吐息缶?」

バックパッカーの友人にもらった英国土産は見たことのないものだった。
なにやら、片田舎の村に住む娘が村おこしの話題作りのために
自分の吐息を缶詰にして出荷しているんだそうな。

「……ばかばかしい」

パキャッと缶を開けたとき、不思議な感覚に襲われた。
押し寄せる衝動。

そして俺は、ヒースロー空港に降り立った。

184: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:10:36 ID:vfZ
>>181
2年間英国に留学していたシンタローの親友トシローが帰ってきた。
帰国後はしばらく一人暮らしをするシンタローの家に居候するトシロー、昔のように他愛ない日常を送るかに見えた2人だが
トシローは元々そっちの気があったのか日本と比べ同性愛に寛容なイギリスの影響から子供の頃から密かに想っていたシンタローのことを夜這いしようとするのだった。
笑って泣ける友情と恋愛を両立するストーリー(2008 東映政策)

182: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:08:46 ID:lk1
何故か女神が俺に惚れている

185: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:12:20 ID:KfD
>>182
ダンジョンの真上に建てられた巨大都市は
モンスターを狩る冒険者や その戦利品を売買する商人たちで
きょうもごった返していた。

俺はそんな通りを いつも通りため息をつきながら眺めていた。
その時不意に、彼女と目が合ったんだ。

そう、彼女は―――――――女神だった。
比喩的な意味ではなく。

186: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:13:49 ID:tAN
Jurassic World 2
ジュラシックワールド見てるなら書いてどうぞ

189: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:19:03 ID:KfD
>>186
恐るべき転校生がやってきた。

彼女の名前は竜ヶ崎ジュラ。
彼女は転校初日にクラスの全男子と
登校時にパンを咥えながら激突すると言う離れ業をやってのけた。

そんな前作をはるかに超えるスケールでお送りする
痛快☆美少女スクールコメディの第二弾!

――――――――たどりついた先は、無人島だった。

188: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:15:10 ID:XG2
吉田と加藤の夏休み

193: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:27:12 ID:KfD
>>188
覚えているのは、あのマウンドの暑さだけだった――――――。

同級生たちが遊びや恋を満喫する高校三年間
俺はそのすべてを野球に捧げた。

8人しかいなかった野球部で臨んだ最後の夏。
柔道部だった相棒が現れてこう言った。
「俺ならお前の全力投球を捕れると思うよ」

195: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:27:43 ID:vfZ
>>193
ドカベンじゃねーかwww

197: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)13:39:01 ID:ne2
戦慄の螺旋 ~交錯する運命が今、動き出す~

202: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:08:32 ID:KfD
>>197
突如として現れた悪魔・アストロデウスによって
全ての生命はその時間を停止したかに見えた。

アストロデウスの放つ逆螺旋の力―――――。

その力に抗うことが出来る 一人の青年がいた。
青年は少女に導かれ、逆螺旋の力の中をを生き残った民のいる
シェルターへとやってきた。

―――――――――交錯する運命が今、動き出す。

198: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)14:02:18 ID:pY5
戦いは数だよ兄貴!

203: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:12:29 ID:KfD
>>198
アテナイの王ディオスとスパルタの王ダリウスは
血のつながった兄弟だった。

幼くして政略結婚させられたダリウスは
本来、自分が座るはずだったアテナイの王位を
ディオスに奪われたと憎んでいた。

積年の恨みから挙兵したスパルタ軍 その数3000
世界最強の精鋭歩兵軍団を率いたダリウスが
戦場で見たものは……?

199: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)14:42:47 ID:V0a
喜劇の王

208: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:17:44 ID:KfD
>>199
19世紀 ニューヨーク
オフ・ブロードウェイの片隅にその男はいた。

毎日アルバイトをしながらオーディションを受け
彼はミュージカルスターを目指し続けていた。

芽が出ないまま何年も過ごしたある日、
彼はプロデューサーに意外な一言をかけられた。

「コメディの脚本を書いてみないか?」

―――――――――一つの夢が終わり、新しい夢が始まった。

201: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:05:09 ID:u2q
パヴァーヌ

209: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:22:37 ID:KfD
>>201

「パヴァーヌ」

ハンガリーが産んだ天才作曲家フランツ・リスト。
彼の奏でる繊細なピアノの音色はすべての聴衆を魅了した。

彼にはあまり知られていないが、一人の友人がいた。
その男の名は、パヴァーヌ。
彼の名がなぜ、歴史から姿を消したのか
いや、消されたのか。いまからお話しよう。

それは、一つの友情から生まれた、優しい秘密をめぐる物語。

218: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:28:04 ID:u2q
>>209
おお
ちゃんと音楽の話になってる!

204: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:13:28 ID:I43
ハバランチェ・モーイ

215: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:25:29 ID:KfD
>>204
(現地の言葉でお贈りします)
ダスタ デンベバルマ ジャ
ハバランチェ・モーイ!

デュフ バルムン エントス ジャッカ
ギョスロン ペロン バランモ。

ハバランチェ・モーイ
――――――――――ジャ バリエントス デュー。

219: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:29:08 ID:u2q
>>215
ワラタ

205: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:15:16 ID:u2q

220: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:29:29 ID:KfD
>>205
金吾さんは長良川で伝統的な鵜飼をしてもう70年
後継者不足に悩みながらも 鵜一筋に生きている。

3000時間に渡る密着ドキュメンタリーの果てに見る
男の生き様。

――――――――――人生は、かがり火のようなものさ。

222: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:34:06 ID:u2q
>>220
良い

206: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:16:50 ID:w7l
白髪まみれのクソジジイが、英雄になるまでの5年間 ~ホームレスはプライスレス~

223: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:37:00 ID:KfD
>>206
かつて会社社長だった大林は
代表の座を狙う副社長・中嶋の陰謀により失脚した。

「クソジジイ」とまで呼ばれ社員に愛された名物社長は
失意のうちに会社を追放されたのだ。

一家離散し、ホームレスにまで身をやつした大林
彼はどうしてもこのまま終わりたくはなかった。

白髪まみれのクソジジイの、人生最後の反撃が始まる……。

211: 相反するインキュベーター◆d1bIho9adc 2017/07/29(土)18:23:26 ID:yiF
ロサンゼルスの暗い朝

224: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:41:10 ID:KfD
>>211
1980年 ロサンゼルス
飛ぶ鳥を落とす米国経済にはその頃
公害問題という一つの暗雲が立ち込めていた。

空気中を常に塵が漂い 朝なのに薄暗いロサンゼルス。

かつての美しい街の景観を取り戻すために
一人の政治家が立ち上がった。

彼が取り戻したかったもの それは
子供の頃に見た太平洋に沈む美しいサンセットだった。

212: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:23:37 ID:0ij
カレンダーをめくりたい

225: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:45:33 ID:KfD
>>212
5万人に一人の難病にかかった英夫。
筋肉の作用を徐々に奪うこの奇病のせいで
ベッドの上で日に日に動く力を失っていった。

結婚して5年の妻と、まだ幼い娘は 毎日見舞いに来てくれていたが
英夫はもう自分が長くは持たないことを察していた。

10月を迎え、ついに英夫は人工呼吸器をつけたまま
寝返りさえも打てなくなっていた。

翌月は娘の誕生日。
彼は最後にたった一つだけ 奇跡を神に願った。

213: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:24:21 ID:9pS
余の顔を見忘れたか

227: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:48:38 ID:KfD
>>213
歴代徳川将軍は 全員暴れん坊だった!?

全ての時代の江戸の町がタイムスリップしてきた
ここ「スーパー・エドポリス」では
蔓延る悪を討つ15人の男たちがいた。

勧善懲悪・痛快空想時代劇 ここに爆誕!!

230: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:50:10 ID:u2q
>>227
面白そうw見たい!

216: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:26:21 ID:TUL
素晴らしき先輩
-THE BASEBALL LIFE OF "T"-

231: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:53:05 ID:KfD
>>216
長き歴史を誇る名門球団・阪神タイガース。
多くのドラマを産んだこの球団から 今日、一人の男が引退する。

七木 裕。

代打の神様として幾度となく大逆転劇を演出してきた彼が
引退後に選んだ道とは。

226: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:48:26 ID:pY5
企業戦士岩田さん

235: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:59:53 ID:KfD
>>226
入社3年目の若手社員・清水は 幾度目かの大失敗を経て
地下にある「資料管理課」への転属を命じられた。

追い出し部屋として名高いそこは
幾人もの社員の退社を見送ってきたいわくつきの場所なのだ。

ああ、おれもとうとう辞め時かなぁ……。

ドアを開けると 一人の中年社員が座っていた。
彼の名は、岩田。もうこの課に20年も勤めているという。

その時、爆発音が鳴り響き、非常事態を伝えるブザーがけたたましく耳を打った。

「おい、新入り、行くぞ!!」
「は……はい!?」
「守るんだよ!企業の、平和をな!!」

229: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:49:39 ID:TUL
陰の者たち

239: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)23:25:14 ID:F9R
>>229
幼馴染の亮平、光吉、祥太郎はいわゆる「陰キャラ」と呼ばれていた
目立ちたがりだが空気の読めない亮平
太っていて弱気な光吉
ガリ勉でオタク気質な祥太郎
亮平たちはいじめっ子の不良たちから逃げつつ、いつか彼らを見返してやると心に誓っていた

そんなある日、ひょんなことから三人は自分の祖先が暗殺集団「隠(なばり)の者」であることを知る
自分の家の地下に隠された、広大なトレーニング施設
それらを見て、三人は不良たちに仕返しすることを思いつく
不良たちを涙と鼻水塗れにするべく、彼らは厳しい訓練を積むことになる

「陰キャ」の三人が暗殺技術を駆使して不良に仕返しするギャグコメディ

233: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:54:41 ID:9pS
信長は多忙

243: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:19:39 ID:VWq
>>233
尾張の織田信長と言えば今や知らぬ人のいない有名人である
アニメの世界から現代人、果てはそっくりさんまでが訪れ、時には信長本人が未来に行ったり女性になったり…
あまりに多忙を極めるため、未来の人間達によって「信長日程管理部門」が設けられるほどであった

当然信長も人間、「たまにはゆっくり休みたい!」と一ヵ月の休暇をもらうことになったのだが…
なんとスケジューリングのミスにより休暇中にも予定がぎっしり組まれてしまったのだ
信長不在の窮地を救うための苦肉の策は、「日程管理部門」に新しく入ってきた新人を信長に仕立て上げるというものだった

234: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:57:25 ID:u2q
null

245: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:35:31 ID:9za
>>234
「無」ってなんだろう?

無いと言うことを最初に定義した人は
古代のインドにいた数学者だった なんて言われているが
考えれば考えるほど わからなくなる

これは、「ある」と「ない」の矛盾と戦った
一人のプログラマーの物語

こんな文字列を見たことがありますか?
「Null Pointer Exception」

238: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)23:09:10 ID:u38
私のソファ

246: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:38:20 ID:9za
>>238
朝になると日が差すお気に入りの場所。

私は朝になるとコーヒーを淹れ 
鶏肉とミニトマトと水菜とレタスでサラダを作り
個人輸入したソファで味わう。

どこまで行っても変わらない日常。

誰も座らせない、私の大切な場所。

240: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)23:59:29 ID:YAH
雪解の明日へ(ゆきげのあすへ)

247: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:42:46 ID:9za
>>240
北海道・大樹町
自然豊かでなんにもないこの町にやってきた優作。

かつて外資ファンドのトレーダーとして辣腕を振るった彼は
40歳の誕生日に 予定通り仕事を辞め 
農家になるためにここにやってきた

そこで出会う人々や
朝日と共に目覚め 日暮れと共に家に帰る生活を経て
彼は大切なものを思い出す。

胸のポケットには、去って行った妻と幼かった息子の写真が入っていた。

242: コイキング◆VEOrgThGAk 2017/07/30(日)00:09:15 ID:VRV
艦隊これくしょん ~艦これ~ トラック諸島ノ惨劇

251: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:50:23 ID:9za
>>242
今年97歳になった雪風は
トラック諸島・冬島を訪れていた。

今でこそダイビングスポットとして名高いここトラック諸島は
かつては戦争の重要拠点として使用されていた
哀しい過去がある。

雪風は裸足で砂浜から海に入っていくと
両手で水を掬う。

目を閉じると、耳には懐かしいあの人の声が聞こえてきた―――――――――。

252: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:52:08 ID:VRV
>>251
すげぇ見たい。滅茶苦茶見たい。公開はいつですか?

255: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:55:24 ID:9za
>>252
是非公開に向けて制作頑張ってみてください

256: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:56:28 ID:VRV
>>255
( ´;゚;∀;゚;)

244: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:20:48 ID:VWq
あっ下げてしまった
すまん

588: 名無しさん@おーぷん 2017/08/02(水)15:25:47 ID:QNO
>>244
その一言に父親である岩蔵は激高した

それが親に対する口の利き方か
あれだけ勉強を怠るなと口が酸味になるほど言って聞かせたのに
この親不孝者めがぁ

そう、岩蔵の一人息子セバスチャンは今期も学年成績を30番も下げてしまったのだった

怒り心頭の岩蔵はもう誰にも止めることはできない
先祖伝来の家宝の名刀
鰯之水兼定を持ち出すとセバスチャンの眉間に向かって振り下ろす
ジュビッと鈍い音が響く

「お、おのれぇようもみどもの眉間に傷を負わしおったな」
窮鼠猫を噛む、手負いとなったセバスチャンの戦闘力がみるみる上昇する

「200、250,400・・・な、なにぃ2000だとぉ・・ばかな」
そして岩蔵のスカウターがビシッと火花を散らしてはじけ飛んだ

岩蔵は意を決して低く身構える
「ならば、ワシも第三変態へと変身せねばなるまいな」
岩蔵の全身を金色の光が包む
やがて大河内岩蔵の屋敷からは大地を揺るがす轟音とともに上空には稲妻が走る

「ああら、また大河内さんとこで親子喧嘩が始まっただ」
「ああまたか、ほんに迷惑なこったでや」

こうしてまた、今日も今日とて
恒例の大河内家の親子げんかに村人たちの諦めにも似たため息が流れるのだった  メデタシメデタシ

590: 名無しさん@おーぷん 2017/08/02(水)16:20:30 ID:qGZ
>>588
ワラタ

591: 名無しさん@おーぷん 2017/08/02(水)16:29:07 ID:8iI
>>588
こんなネットの片隅で名作に出会えるとは

595: 名無しさん@おーぷん 2017/08/02(水)19:13:26 ID:LnD
>>588
傑作過ぎてワロス

248: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:44:18 ID:knj
前よりレベルアップしてないか
あらすじ書くの

250: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:50:10 ID:VBn
アルコールテロ

254: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:54:53 ID:9za
>>250
「酔わせ屋」

不思議な広告を見つけた。
何でも酒宴の席で失態を晒させるという依頼を受けているらしい。

俺は日頃から大嫌いな同僚を陥れるべく 依頼をしてみた。
次の忘年会が楽しみだ。

そして運命の日 俺は乾杯するや否や激しい酔いに見舞われた。

258: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:59:02 ID:VBn
>>254サンキュー!

253: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:54:24 ID:7Nh
戦場における

257: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)00:58:48 ID:9za
>>253
軍隊なんて本当にクソみたいなもんだ。

その中でも素行の悪い問題児を集めた
特殊部隊「コンチク小隊」に配属された俺は
隊長の口癖に飽き飽きしていた。

そいつは細身の小男で
「戦場における~」って講釈を垂れるのはいいが
実践できるとは全く思えなかった。
隊員たちもいつもバカにして笑ってたもんさ

そう、あの地獄のミッションを経験するまでは――――――――――。

261: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:02:17 ID:7Nh
フェルナンド侯爵の怪演

263: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:06:15 ID:9za
>>261
フェルナンド候は王に呼ばれた

「余は最高のオペラが見たい。段取りせよ」

王命を受け、フェルナンドは世界中から最高の俳優・歌手を集め
歴史に残る最高の公演を仕掛けた。

世紀の公演を見ようと詰めかけた観客たち。
そして王が向こう正面に座ると ブザーがなり幕がゆっくりと上がる。

その時だった。
主演俳優が発作を起こして倒れた。

さぁ、どうする?フェルナンド侯爵。

262: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:04:53 ID:nZW
ビルダーのはらわた6

265: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:08:32 ID:9za
>>262
死霊たちは焦っていた。
はらわたを引っ張り出そうにも、腹筋が固すぎてどうにもできなかったのだ。

今作はついに、秘密兵器「ドリル」が投入される!
勝つのは死霊たちの執念か、それとも鍛えられた肉体か!?

264: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:08:22 ID:7Nh
砂漠のアザラシ

268: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:12:46 ID:9za
>>264
強い日差しの中、風邪を受けて走る砂上船。
ここアラシアン砂漠にのみ生息する 体長20mの怪物・ジャイアント・シールを狩るため
船団は砂の上を航海していた。

見張りが声を上げる。
砲手たちがバリスタを巻き上げる。

男たちの命を懸けた、最も壮大な狩りが始まった。

266: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:08:41 ID:yVk
好きなお茶伊右衛門、好きな漫画はドラえもん

269: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:15:11 ID:9za
>>266
「好きなバンドはTHE YELLOW MONKEYです」
「スモールライトー!!!」シュウウウン
「ギャアアアアアアアーーーーwwwwww」プチッ

――――――――――選ばれたのは、綾鷹でした。

267: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:09:51 ID:VWq
VALKYRIE

271: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:19:35 ID:9za
>>267
古ゲルマンの言い伝えによると
戦場で勇敢に散った戦士は 美しい乙女によって天井に導かれるらしい。

陥落寸前のベルリンまで追い詰められたナチス軍の将校・ニーベルングは
部下たちに向かってこう言った。

「お前たちは逃げろ。憲兵どもの目の届かない所にな。
俺は……まぁ、あのコサックどもを何人か道連れにしてやるさ」

その時、軍服に身を包んだブロンドの女が部屋に入ってきた。

270: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:17:35 ID:7Nh
行き止まりの洞窟

273: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:23:57 ID:9za
>>270
ぼくは夏やすみになると毎年おばあちゃんの家に行ってた。

毎日虫を捕ったり、魚を釣ったりして
ふだんはできない遊びがいっぱいあって
毎年楽しみにしていたんだ。

4年生の夏、僕はりょうへい君と知り合ったんだ。
りょうへい君は、日焼けした肌と白い歯を見せながらぼくに言った。

「探検しに行こうぜ、『行き止まりの洞窟』にな」

ぼくは震えながらうなずいた。
あれが、ぼくの最後の夏休みだったんだ。

274: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:44:10 ID:9za
そろそろ寝ます
感想など書いてくれると参考になります

275: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)01:51:47 ID:poq
素晴らしい、楽しかった

ネタを投下するので、気が向いたらお願いします

「Operation Daybreak(邦題:オペレーション・デイブレイク ~暁作戦~)」

276: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)02:10:23 ID:9za
>>275
ありがとう では最後に



ギャング星人の襲来によって太陽は破壊され
地球はたちまち凍りついた
花は枯れ 鳥は空を捨て 人は微笑みをなくしていた。

そんな時 科学者たちは立ち上がった。

太陽とは、巨大な星間物質の塊
つまり、十分な量の水素があれば 生み出すことが理論的には可能なのだと

有史以来我々を照らしてきた無二の存在「太陽」を生み出す。
それは神の奇跡か、悪魔の所業か――――――。

人類は信じていた。日はまた昇ると……。

277: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)03:11:12 ID:dmi
>>276
最初サンバルカンじゃないかw
主の引き出しはどれだけあるんだ

278: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)08:49:28 ID:rCk
あの日への交差点

283: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)11:52:17 ID:oNU
>>278
「もう10年……か」
六分市のとある交差点。
信号機のたもとにいくつも手向けられた花束。
その上に乗せるように花束を手向けながら、男ーー前藤翔人はつぶやいた。

「あ、来てくれたんだね」

その声は……その10年前の事故で亡くなったかつての恋人、鳥見山遥の声だった……

281: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)11:42:46 ID:WIu
ローキック侍

288: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)12:11:07 ID:Bgw
かぶとむしウォーター

308: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:06:17 ID:9za
>>288
(教室)
「いいじゃん、告白しちゃいなよー!」
「マキだったら絶対行けるってー!!」

(体育館裏)
「あの……付き合って下さい!」

(教室)
「あー。どんまい!帰りオケろう?」
「行けると思ったたんだけどなー。案外見る目ないね」

(カラオケ屋)
「とりあえず歌おう!?」
「あっ、飲み物何にする?」
「……じゃぁ、私は……」

―――――――――――青春のほろ苦さ、かぶとむしウォーター。

309: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:08:11 ID:pCU
>>308
おかえりー
やっぱり主のセンスには敵わん

290: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)12:25:54 ID:poq
原題:Nighthawk,s dream ~memory of Vega31~
邦題:ベガ31 ~デール大尉の記憶~

313: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:13:14 ID:9za
>>290
1944年
連合国がようやくナチス・ドイツを追い込んだ頃
一つの作戦が発動された。

『オペレーション・ベガ31』

その隊長に抜擢されたのは、デール大尉。
夜間飛行のプロとして名を馳せた人物だ。

第三帝国最大の悪夢が、ミュンヘンの夜空に飛び立った―――――――――

291: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)12:26:31 ID:Zjq
また、やらかした。

316: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:19:16 ID:9za
>>291
『また、やらかした。』

新入社員・小根たかしは創業者の親族。
営業部に配属されて5年。月に1回のペースで契約を反故にしてきた。

社員たちの不満はつのるばかり。
そんな時、車椅子を押されながら、一人の老人がオフィスを訪れた。

292: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)12:27:19 ID:yRY
おまえらの名は

320: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:24:46 ID:9za
>>292
ここはコールセンター。
派遣社員の河合ミドリは、度重なる入電に困惑していた。

―――――――――電話を受けた全員が、名前を名乗ることを拒否するんだ。

電話した時に最初に名乗る。
そんな当たり前のしつけをされたミドリは日に日に
ストレスを募らせていった。

そしてある日、一つの電話が、彼女を一変させることとなった。

293: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)12:27:46 ID:C6h
上がらないロケット

295: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)13:19:16 ID:OvG
>>293
その街で、僕達は古ぼけたロケットを見つけたんだ。

近未来的で、けれどもどこか懐かしい──そんな世界で、前世紀の遺物「ロケット」を見つけた少年少女達は、人類がとうの昔に諦めた宇宙旅行を夢見てロケットを修理するが・・・。

296: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)13:25:25 ID:HHQ
「沈黙の噂」

301: 小説鬼帝◆IoNFgh3FysYt 2017/07/30(日)14:49:21 ID:ucB
>>296
きっかけは些細な事だった。転校生の美少女に対して浮上した、密かな噂。
「桐生文菜の周囲では人がよく死ぬらしい――――」。
噂は増大する。本人の知らぬところで絶望的に奔走する。その事実の裏付けもとらぬままに。
本当に桐生文菜の周囲で人が死に始める。それでも彼女は沈黙を保ち、黙々と冷たい廊下を歩む



人間の噂と、それを聞いたもの。すべてのエネルギーが出力された狂気と狂喜の世界を描く、サイコ・ホラー・エンタテインメント

「まず噂を積極的に口にするやつが居たなら、そいつこそが狂人なのだ。沈黙の対象に対する雄弁の狂人である」

304: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:53:48 ID:2Is
魔王の家出

333: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:52:50 ID:9za
>>304
魔王は怒っていた。
勇者たちは余裕で魔物たちを突破し
週3ぐらいの頻度で魔王に戦いを挑んでくるのだ。

――――――――――もう無理!!


バックパックに荷物を詰めて
魔王は放浪の旅に出た。

争いごとなんてもうまっぴらだ。
そう、魔王が魔王になったのは、ある事情があったのだ……。

305: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:58:58 ID:rCk
雪を解かす涙

336: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:56:55 ID:9za
>>305
明治6年 北海道・札幌市

蝦夷地の開発のために送り込まれた移民と屯田兵達は
冬が訪れるたびに困窮し 時に命を落とした。

彼らは春を熱望し、過酷な冬をやり過ごすことに心からの安堵を覚えた。

これは、新天地を求めた先人たちの、苦難の物語。

306: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)21:59:43 ID:pCU
ガードレール

339: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:02:24 ID:9za
>>306
また夏がやってくる……。

俺があのカーブを曲がりきれなかったから
ヘルメットをかぶっていなかった春子は命を落とした。

白くて澄まし顔のガードレールを見るたびに
俺はやりきれない気持ちを覚える。

そんな時、俺の脳裏に声が響いた。
「約束したじゃない、今年も海に行くって」

307: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:00:34 ID:16J
あの日あの時

342: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)23:10:10 ID:9za
>>307
天王洲のタワーマンションの一室で カンジとミカは出会った。
東京湾の夜景を望むホームパーティーでシャンパンを飲みながら
お互いに惹かれ合う運命を感じた。

カンジは親友のケンに相談を受けた
――――――――――ミカを好きになった、と。


あの日、あの時。俺はどうするべきだったのだろうか?

310: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:08:36 ID:pCU
人間辞めても

335: 名無しさん@おーぷん 2017/07/30(日)22:56:25 ID:eXc
>>310
私は様々な人が町から非難しているという情報を耳にした。南にいった兄が言うには、山火事が原因だそうだと言っていたが、直後に奇妙な事を耳にした。
それは炎が均一に広がることはなく、6メートルもの縦に長い炎が全てを飲み込んでしまっていたのだ。まるで炎の巨人のように。
状況は少しずつ悪化していった。市民は動かされ続け、本当に信頼のできる人物と連絡する手段は一切なくなり、一体どれだけ悪いことになったのは話すのがむずかしかった。
北ではゾンビ、東では殺し合い、西ではカルト教団がキリストの再興を叫び、神を買収するために人を殺していく...私は何も知らない所で心の平穏を保つため、人知れない別荘で食べ物と物資をそのあたりから集めた。

しばらくそうしていた。どれくらいの長さかはわからない。たった2,3か月かもしれないし、2,3年たったのかもしれない。言うのは難しい。私は負傷した彼を見つけた。傷だらけの彼は、映画で見るような機動隊員のような服装をまとっていたが、
ひどくぼろぼろに切り裂かれていた。私は家にひきずり治療を手伝い、それから話をした。

彼は一種の秘密組織で働いていて、奇妙なモノを探して一般市民から存在を隔離させるための職員だったらしい。彼は大笑いした。 彼によると、「モノ」は一度に一斉に解き放たれ、コントロールを離れていったという。
それは人類が死に絶えるが地球自体は存続可能だという。その後、私はしばらく話を聞き、飲み込んでいた。どうしたのかと尋ねた時には、衣服を纏い、ブーツを履きはじめていた。
「再起動せねばなるまい。」と彼は言った。

217: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:27:03 ID:bnu
けものフレンズだった彼氏

232: 名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)18:54:20 ID:KfD
>>217
彼女「たべないでくださーい!!」
彼氏「いや、無理」
バリバリ ゴリッ

1回目:架空の映画タイトルを書くと 即興で誰かがあらすじを書いてくれるスレ
http://world-fusigi.net/archives/8885497.html

前回:第2回 架空の映画のタイトルを書いたら誰かが即興であらすじを書くスレ
http://world-fusigi.net/archives/8898462.html








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第2回 架空の映画のタイトルを書いたら誰かが即興であらすじを書くスレ【続き…】

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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年08月08日 22:09 ID:SeeyR19F0*
管理人さん、、、映画云々より、最近の記事、どこぞの纏めと同じく自ら煽りタイトルつけたなら失望だわ
2  タイトル考案Gがるうぇぽん右京さん :2017年08月08日 22:42 ID:P0dgxwIb0*
【 真空管デスメタル 】

物語頼みますわ☆


3  不思議な名無しさん :2017年08月08日 22:48 ID:rZTmyHiC0*
虹の彼方へ
お願いします
4  不思議な名無しさん :2017年08月08日 23:35 ID:PsHSYpBi0*
※3

地位も、名誉も、財も成し得た富豪は、それでもなお満たされず、空虚な日々を送っていた。
ある日、寄付を乞う怪しげな団体に心を動かされてしまった富豪は、銀行で多額の現金をおろし、団体の下へ向かおうとする。
しかし銀行の前で、ホームレス風の男に出会い、話しかけられる。普段なら無視するところだが、その男から同じ空虚な心を感じとり、その場で話し合う。
余命幾ばくもないと言う彼は、残りの人生で旅がしたいと思い、今はもういない家族の写真だけをもって、なけなしの全財産をおろして旅に出るところだった、という。
行き先を尋ねた富豪に返した返答は、しかし、一風変わったものだった。
「あんたが歩んできた人生を、一緒にまわってみないか。」
《欲しくもない素敵なものばかりを手に入れてきた二人》が巡る、人生を見つめ直す旅路。
行きたい場所を全部回ったら
荷物のない身体二つで
あの弓を渡ろう___。
5  不思議な名無しさん :2017年08月09日 00:41 ID:vteYIK3s0*
※4
arrowsかな
6  不思議な名無しさん :2017年08月09日 00:51 ID:Ie6isiTH0*
※3
「虹の彼方には何も無いの!!」アンナはついカッとなって、自閉症もちのサムにそう言い放つと、彼はパニックを起こして家を飛び出してしていった。
幼い頃に母を亡くしたサムにとってそれは禁句だとわかっていたが、余命を宣告されたアンナに感情を抑える術はなかった。

ーーーアンナに残された時間は三ヶ月。

「虹の彼方にはね、とっても楽しいところがあるんだ!」
サム曰く、そこは楽しすぎて頭がパンクするらしく、こちらの世界でめいっぱい楽しいことをしておかないと、笑いが止まらなくなって息ができずに、死んじゃうんだとか。

「じゃあ、今日はスカイダイビングでもしようか!」

アンナとサムの世界一ハッピーで悲しい予行演習が始まる…
7  不思議な名無しさん :2017年08月09日 01:03 ID:339P03Hm0*
※5

ご名答。
歌詞に準拠してラストまでのざっくりとしたあらすじから登場人物の細かい設定まで思い付いた。
そのうち舞台用に脚本にでもしてみるかなぁ…。
8  ID:oNU :2017年08月09日 01:58 ID:mIwC3hIm0*
※2
とある小さなライブハウス。
そのライブハウスをびっしり埋めるほど人気のバンドグループがいた。

「今日も振り切っていくぜ!!」
「「「うぉぉぉぉ!!!」」」
ボーカル・雷(ライ)が観客を煽る。

ぎょぁぉぉぉぉん。
ギター・牙(キバ)がエレキギターをかき鳴らす。

と。音が途中で消えた。
リーダーにしてキーボードの修(シュウ)が声を張って言った。
「早速、1本目イったゼ!」
「「「いぇぇぇぇぇ!!」」」

彼らのユニット名は【真空管デスメタル】。
その名に違わず、真空管アンプを愛用しながら、アンプの真空管をオーバーヒートさせるほどのハイパフォーマンスで人気を博していた。

この物語は、彼らの栄光と挫折の軌跡であるーー
9  不思議な名無しさん :2017年08月09日 03:33 ID:0TbI1PgL0*

※2

アマチュアギタリストYはある日、骨董品とも呼べる真空管アンプを見つけて購入する。
不思議な魅力のあるアンプだった。いざギターを演奏しようとすると、アンプから十字路の悪魔と名乗る悪魔現れた。悪魔はYの魂と引き換えに高い演奏技術をやると言う。
悩んだ末にYは十字路の悪魔と契約し、圧倒的な演奏力と歌唱力を手に入れる。
おかげでメジャーシーンへと躍り出ただけでなく、世界を股にかけた活動をするようになり、Yは世界でも有数のギタリストとして名を馳せるようになる。
出す曲は売れに売れ、どこの国でライブをしても超満員、順風満帆な音楽家生活を送っていたが、ふと自分の実力に疑問を抱くようになる。

自身のギターテクを磨くためにしばらく休養すると世界に発表するが、それと同時に凄惨な事件が起こり始める。
Yのファンの一部が、Yの曲を聴きながら自殺したり、Yの曲をかけながら銃を乱射するようになる。
似たような事件が相次ぐ中、ファンたちは口を揃えて言うのだった。
「Yの音楽が無いくらいなら死んだほうがマシだ」と。

こんな事件が起こるのはYのせいだと世界中からバッシングを受け、Yは悩む。
ファンは曲を作って発表しなければ事件を起こすと言い、世界はこれ以上Yを活動させてはならないと言う。
もう音楽をやるのはやめよう、そう思い、Yは十字路の悪魔に魂をやるから消えろと告げた。
10  不思議な名無しさん :2017年08月09日 03:33 ID:0TbI1PgL0*


しかし十字路の悪魔は聞き入れない。悪魔もまたYの音楽に深い魅力を感じ、Yを殺すことを躊躇っていたのだ。
ただ、悪魔は自分が満足するほどの曲をYが作れたならYの元から去ると約束した。
その発言を受けてYは魂を削って曲を書き上げる。

「真空管デスメタル」と名づけられたその曲は、今までより過激な歌詞と、他人には再現不可能なほどの超絶技巧と、聞く者の脳を直接引っかくようなデスボイスで、あっと言う間に世界中で人気になる。
そして15万人を集めたライブでその曲を演奏した時だった。

15万人の客は真空管デスメタルを聞きながら次々と自分の首を切り裂いた。
誰もがみな恍惚の表情を浮かべて自らの首を切ってゆく。
ステージの上でYは呆然と立ち尽くした。そこへ悪魔が現れて言う。
約束どおりお前の元を去ろう。

15万人分の屍を前に、Yはただの一般人としてステージの上に取り残された。


11  不思議な名無しさん :2017年08月09日 06:58 ID:HLMQFj7G0*
「コンビニの杜」
12  タイトル考案Gがるうぇぽん右京さん :2017年08月09日 09:57 ID:c4OJCQtj0*
> 8さん
> 9〜10さん

初めまして。
素敵な物語ありがとうございます。
不思議ネットに相応しい物語ですね。
13  不思議な名無しさん :2017年08月09日 11:45 ID:J2cJsvvv0*
335どっかでみたことあるなと思ったらSCPのマリアナ海溝から回収された文書か
14  不思議な名無しさん :2017年10月10日 22:42 ID:mEpz2PKp0*
みんなこんだけ書けるなら
スレ来てくれればいいのに
おーぷんvipだお

 
 
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