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日本の剣術はなぜ両手持ちが発展したかを語る

2017年08月26日:12:00

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コメント( 91 )

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:46:15.697 ID:Fc1hu0od0
日本は農耕率が高い国のため鍬を使うのが習慣化したのが一番の理由なんだ
※真剣に勝負した場合、勝つのはどっちでしょうか?

竹刀を持った剣道の達人と日本刀を持った素人が殺し合いをしたら
http://world-fusigi.net/archives/8734068.html

引用元: 日本の剣術はなぜ両手持ちが発展したかを語る





5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:47:28.874 ID:TMVfy0dC0
すこぶる納得

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:48:58.256 ID:FgXE/A6Md
日本刀が防御もできるほど丈夫だから盾がいらなくなったって聞いた

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:49:03.983 ID:N668Qx7ya
珍しく>>1で完結してる有能スレ



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:49:40.478 ID:Fc1hu0od0
あと農耕率高めで狩猟がメインじゃないから性能の良い弓が発展しなかったんだ
だから戦場で盾があまりいらないの
盾ってのは弓を防ぐのに役立つ道具だからね

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:49:54.415 ID:wePZ5x300
盾使ってる国の方が少数派じゃない?

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:50:19.180 ID:wePZ5x300
いや、日本も弓と槍が主力だろ

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:54:24.830 ID:Fc1hu0od0
西洋の弓は日本と比べても射程がすげーし投石器も発達しただろ
日本は山だらけで平原が少ない
だから飛び道具がさほど重要ではないのです。弓が活躍する場面も限られるから、持ってれば何かと便利くらいの存在なんだ

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:54:16.662 ID:KSc+fHxW0
盾は矢を防ぐものだから接近戦の防具としては考えられてないから
刀での接近戦はほぼ最終手段、ちなみに刀が折れたら無手(柔術)で戦う

95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:26:11.977 ID:++fXZvnEa
>>14
なんで接近戦で盾使われなかったの?

98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:32:14.984 ID:Fc1hu0od0
>>95
でかい盾だと自身の視界を遮る
でかい盾持ってる敵は脚切りが有効。敵は視界外から脚切られる感じ
じゃあ適度に小さい盾なら?
小さい盾で相手の斬撃を防ぐのはそれなり恐怖だ。手元が狂えば腕切断
真剣勝負の世界では切られる前に切る。盾で防いでる暇があるなら攻撃したほうが生き残れる算段が強いって理屈

119: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 15:24:54.629 ID:ZV9oXr2ra
>>98
なるほどー

101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:41:48.656 ID:lRaFQQvyd
>>98
https://m.youtube.com/watch?v=X2UkdEPYcrY



そこまで視界の邪魔にはなってないっぽい
むしろ両手剣の攻撃に対して盾で防ぎながら突っ込んで相手の太ももを剣で叩く戦い方は中々厄介じゃないか
ドイツ剣術のフェイントで防いだ方向とは違う場所から斬りつけるって戦い方で少しは善戦できるっぽいけど

106: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:48:14.735 ID:Fc1hu0od0
>>101
こりゃ対手の動きが全然なってないよ
盾相手にするときは盾側に張り付くように動くのが基本だ
盾は自由な斬撃を制限する不合理な道具なんだ。対するときはその弱点をつかないとね

107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:48:25.689 ID:+4x6f4CYd
>>101
でかい盾で戦争出来るほど日本の地形は平坦じゃない
槍でさえ短めが好まれてた

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:55:54.267 ID:wePZ5x300
合戦するのは平地だろ
鉄砲隊や騎馬隊が有効だったじゃん

94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:19:02.084 ID:n4xDFmXn0
>>19
賤ヶ岳「うむ」
天王山「そうだね」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:56:52.711 ID:z4WQ8os5d
平安より前は手盾使ってたぞ

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:59:20.003 ID:Fc1hu0od0
ここからが本題なんだけど

日本刀を両手で持つ諸手剣術の最大の強みは、刀勢にネバリを利かせることが出来ることなんだ
例えば片手で持つと、どんなに力持ちでもチャンバラすると弾かれるでしょ
でも両手で持てば弾かれてもバネみたいに定位置に固定することができるのこれが剣のネバリです

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 11:59:49.934 ID:Bo05SqzdK
おもしろい

29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:02:25.498 ID:9zkrbHwwd
いや、弓もかなり強いぞ
かなり独特ではあるが複合弓作ってるし、戦争でもものすごい重要なファクターだった
那須与一の逸話や今川義元が「東海一の弓取り」と呼ばれていたことからも、弓の重要性は窺えるだろ

日本の場合、盾の代わりに鎧が発達したんだよ
鎧の肩当て部分の装甲を厚くして、それを盾代わりにしていた

31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:03:11.272 ID:DXkiv/Smd
日本の合戦で一番殺したの投石とかって研究なかったっけ?

35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:07:00.051 ID:eR5d385s0
>>31
弓矢だよ

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:07:40.321 ID:5PShDDy+d
>>31
弓矢、槍、投石、刀の順です

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:11:19.569 ID:4wzuScyrd
>>31
投石は負傷率が高いけど殺傷率はそんなでも

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:04:04.569 ID:Fc1hu0od0
刀は両手で持つことで体重を乗せた斬撃が可能になるので、受けられても押し切ることが可能です
だから両手での斬撃を片手剣で受けてもそのまま押し切られてしまう
諸手剣術には諸手剣術で対応するしかない
これが日本の諸手剣術が発達した理由と考えます

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:09:16.638 ID:Fc1hu0od0
ちなみに刀に反りがあるのは突きを外すための防御のためです
刀を握って手首を返して、反りを利用して突きを外すのだ

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:24:53.845 ID:Fc1hu0od0
反りが無い竹刀だと逸らせないために容易に突きを入れられてしまいます
だから竹刀での試合は間合いとかタイミングを計る訓練で
真剣刀法とは別物ですね

86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:43:11.794 ID:Fc1hu0od0
刀は両手で持つことで片手持ちにはないネバリを利かせることができる
刀の反りは突きを逸らすのに便利

この2点は是非試してみてね
日本刀剣術の入り口となります

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:10:21.853 ID:buDDc+FX0
居合とかはまた別なのかね
戦いに勝つことを目指したものじゃないのかな

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:13:32.738 ID:Fc1hu0od0
>>43
抜き打ちは剣術のとても重要なテクです
室町以前は腰にぶらげてた刀を腰に差すようにしたのは抜き打ちしやすいためだからね
抜き打ちするためには柄をヘソ当たりにしておくのがポイントです

45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:10:43.996 ID:eR5d385s0
鎧着用の合戦と平時はちゃうからな
平時の時の侍の一番武器は刀

46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:11:14.367 ID:NWuJc6o5d
なんでサーベルみたいな武器が発達しなかったの?
槍はあるのに

85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:42:39.869 ID:V6kq/fgZ0
>>46
長巻があったから必要なかった
あと反りが大きめでバカ長い野太刀も作られたけどあまり使い切れる人がいなかった

あまり有名な武器じゃないが戦国時代は長巻を使っていた武士も結構いた

実は槍は馬上で扱うのは結構難しかった、しかし刀では馬の上からだと短くて届かない
かといってそれなりの身分だと馬に乗って出陣しないと体裁が保てない
長巻は馬の上で扱うのが槍より比較的簡単で扱いやすく
あまり武芸に秀でていない普段は城勤めが多い中級武士などに好まれた

あと実物のサーベルって片手用ってこと以外サイズ的に日本刀とあまり変らないよ
日本でも軍刀として使ってた時代もあるし

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:12:16.244 ID:9zkrbHwwd
鎌倉時代は主要武器だったらしいな
あとどこの時代かは忘れたけど、実戦用に発達した野太刀なんてのもある。戦国だったか?

53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:14:43.963 ID:cmUN2f8na
西洋剣術でも両手持ちはある。そもそもロングソードは基本的に両手で扱うのが良いとなっている
それでもレイピアやナイフなどの武器に応じて片手はバックラーやソードブレイカー、ケープなど自由に使えるようにしてあるからそうなってる

78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:29:47.043 ID:V6kq/fgZ0
>>53
ロングソードっていう種類の剣は実は存在しない
一般的な諸刃の片手用直剣は最初は幅が広く短めだった、鋼の錬造技術が向上し
細く長くても強度的に使える剣が作れるようになった
こうして長くなっていた諸刃の片手用直剣が後々区別されるため近代の人間が
ロングソードと読んだだけでモノは片手剣なんだよ

後に柄を長めに作り片手でも両手でも扱える日本では「片手半剣」と呼ばれるものが
後にバスタードソードと呼ばれることになる

ブロードソード、ロングソード、バスタードソードは後に分類のため名づけられたもので
使われていた当時は特に区別なく皆「ソード」だった

58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:16:17.105 ID:Ef1jlEuPd
結局現実で火器抜きで最強の武器は弓と槍だろうな

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:16:18.438 ID:4wzuScyrd
宮本武蔵は島原の乱に参加して脛に投石食らって逃げ帰ってるからなwww

投石つよい

65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:20:06.648 ID:V6kq/fgZ0
両手で扱う日本刀(打ち刀)の重さは700~1500g程度
競技用のフェンシングソード、フルーレやエペではなく本物のレイピアは
片手で扱うのにその重量は1000~1400g程度

実は一般的なものだとレイピアの方がちょっとだけ重い

66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:20:20.723 ID:5JT6hTUu0
そりゃ鉄の塊と木の棒のどちらが軽いって言われたら木だわな
持ち手が長くて先端が重いと遠心力で力が増幅されるだろうし
やっぱり槍最強か

69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:21:48.912 ID:Ef1jlEuPd
現在の最先端技術で打刀作ったらどれくらい軽いのできるんだろうか?

75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:26:55.104 ID:oEN+rA1L6
>>69
本当に軽くするなら素材は金属じゃなくてプラスチックだろうな
軽すぎるのも武器として問題あるだろうけど

87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:48:39.500 ID:V6kq/fgZ0
>>69
軽いと扱いづらいよ
普通の竹刀をばらして内側削ったり竹を少し抜いて軽くすると判るけど
軽すぎると実は速く振れない

極端な話すると子供用のプラスチックのバットと木製のバットを振ってみると判るだろ

>>75
軽量化のためじゃなく割れたりささくれたりしないカーボン製の竹刀は
普通に剣道用具店にいくと売ってるよ

70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:21:50.162 ID:R+QaVOMJ0
日本の武士の伝統は重装長弓騎兵だから

76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:28:28.644 ID:RekRloS0M
ガセだらけでワロタ
日本は農耕云々→昔からある誤解です。少なくとも中世あたりでは差はありません
弓の性能が低い→元寇の際、元側に「アイツラこっちの届かないところから弓撃ってくるヤバい」という記述があります
その元は弓騎兵で各地を制覇してる国であり、短弓ながら複合弓を用いていたので性能も高い部類でした

嘘っていうか聞きかじった断片的な知識で知ったかしちゃった感じ

83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:39:40.911 ID:4wzuScyrd
>>76
いや普通に和弓より元の短弓のが射程長いぞ

88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:51:55.466 ID:RekRloS0M
>>83
それは騎馬弓兵だからじゃないの
単純な弓の性能の話とは別では?

別にモンゴルが劣ってたわけではなく、起動戦術として大陸向けに適者適存としてそういう発達をしたわけでその威力は支配地域が示すとおりだわな
単に日本の戦場では日本向けに発達した和弓が優位だっただけで

89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:55:59.232 ID:+4x6f4CYd
>>88
単純に弓の性能で言えば、弾弓である和弓はモンゴルの複合弓には勝てない
扱う射手の技量で勝った可能性のほうが高い

90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:58:46.417 ID:RekRloS0M
>>89
単弓ばっかりだったのは鎌倉時代前期までだろ
その頃から複合弓の発達が日本でも始まってる

93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:17:04.767 ID:+4x6f4CYd
>>90
木や竹同士の貼り付けって合成弓になるんだっけ?
動物の健やら骨を貼り付けるから威力が上がるんじゃなかった?

99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:35:00.522 ID:9zkrbHwwd
>>93
一応それも複合弓になる
和弓は威力上げるために巨大化したり、馬上でも扱いやすいよう工夫されてたりで、調べてみると面白いよ

91: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 12:58:56.382 ID:4wzuScyrd
>>88
威力と最大射程と有効射程すべて別だぞ
和弓は比較的近距離での直射威力に重点置いた弓で逆にモンゴル弓は軽く飛距離重視の重量配分の矢を曲射で射る事を主眼においてる


蒙古軍の上陸部隊に騎馬なんて殆ど居ないし
普通の弓兵の精鋭兵士だな
下っ端は蒙古自慢の複合弓なんか持てないからね

125: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 18:38:03.187 ID:DGsRfXIap
>>91
元寇当時の史料に「蒙古は10月20日に岸に上がり馬に乗って攻めて来た」と書いてあるんだが

126: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 18:52:30.180 ID:oCJlR1ej0
>>125
本国軍みたいに1人辺り何頭も連れていって、潰れたら即乗換みたいな運用はできなかったよ
船で馬を大量輸送するのは当時の技術ではとても困難。馬に乗ってる兵も居たって程度だろ。全員乗馬とか、まず無理だと思う

127: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 18:57:40.964 ID:bAWTSVPRd
>>126
あれは遠距離移動での運用法だから、船だと関係なくね?
載せてきた頭数は俺も知らんけど

128: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 19:56:37.499 ID:oCJlR1ej0
>>127
馬が潰れた場合に補充ができなくなる。1人一頭なら、その一頭が終われば後は徒歩で戦闘するしかなくなるし
全員乗馬しての長距離機動がモンゴル軍の強みだったんだから、馬を降りてしまえば大したことなくなってしまう

129: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 19:59:20.551 ID:bAWTSVPRd
>>128
その移動しないんだから、元寇では関係ない話じゃん

105: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 13:48:06.166 ID:3bLmyUxLd
鎧の発展も関係してそう
レイピアなんかは薙ぎ払っても傷つけられないから鎧の隙間突くために発展したわけだし

115: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 14:02:31.517 ID:lRaFQQvyd
https://m.youtube.com/watch?v=MT9qOu7TkZ4



基本的に盾持ちは相手に打たせてカウンターってのが常套手段なのかな

116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 14:11:11.850 ID:lRaFQQvyd
https://m.youtube.com/watch?v=xYxQR5haqTs



乱戦だと両手剣持ちがいない

http://botn.info/news/en-two-handed-bladed-weapons-tournament-aspect

両手剣はハルバートに比べると特に利点がなく防御が手薄になるそうな

https://m.youtube.com/watch?v=jKjXUSfAZGo



1vs1だと技量で盾持ち相手を圧倒可能か?

120: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 15:25:46.395 ID:KSc+fHxW0
脇差は片手で振れるぞ
常に脇に差して突然襲われたらとっさに振れるように刀に比べて小さめ

122: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 15:28:18.338 ID:a5o+0mIda
長いし重いし両手がいい
相手の剣が重いと片手だと飛ばされる

124: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 15:58:43.707 ID:1bTVmezGd
マジレスすると両手持ちが発展したのは盾とか持ち歩けない環境が多かったから
戦の時は山道だし平和になったら常に盾持ち歩くのは馬鹿らしい
あと日本は弓は弩が無いくらいで威力面では発展してるし弩がないのは曲射ばかりしてるから
それと盾も弓矢対策としてのの置き盾は普通にある

132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 20:30:19.913 ID:LJvTwfSm0
世界史における盾使用については
超近接用の鈍器としても大々的に運用したローマ軍団とかが代表例か

ただし時代が下って飛び道具の威力が増したりそもそもの戦争形態の変化したり
ローマ並みの国力もつ勢力が西洋ではしばらく現れなかったりで
このローマンスタイルの盾戦技は消滅する

ただし遥かな時をこえて20世紀にて警察機動隊の戦術として復活する

133: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 20:34:05.501 ID:hxuU5yXE0
とりあえずスポーツチャンバラしようぜ!

118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/25(金) 15:24:17.741 ID:E0niMf6rp
なんで2ちゃんねるの人たちって刀や剣に詳しい人多いん?









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コメント

1  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:17 ID:vMtJli0A0*
投石で死ぬのは聞仲くらいで充分でっせ
2  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:18 ID:apGwAX.70*
面白いな
剣術とか体験できるならしてみたいわ
3  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:25 ID:RkqshSff0*
1が有能で面白かった
4  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:31 ID:vfxMxfoz0*
片手剣+盾対両手剣(刀)の場面が生まれなかったから西洋の動画を出してくるのは間違いじゃないのか
5  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:31 ID:v4NGLMpc0*
刀の反りと手首の筋肉の瞬発力で突きを外せるわけないじゃん。
6  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:41 ID:sM9.JMDs0*
ロングソードはドイツ語の「Langenschwert」を英語に訳したものでバスタードソードとほぼ同義。
実際の中世にはロングソードは存在しないとか、騎兵用の剣をロングソードと呼んだとかは有名な勘違い。
7  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:51 ID:3Cy.HFMl0*
いきなり日本の農耕率が高いってのが間違い
8  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:53 ID:CI9QxPBN0*
日本刀の反りは、刃の焼入れ工程で自然に発生する。

焼入れ工程前は、刀は直線だ。

ちなみに、西洋の両刃は、焼入れしても曲がらない。片刃が曲がる。

だから、つきをかわすために曲がってるわけでもないし、この曲がりだけでつきはかわせない。
9  不思議な名無しさん :2017年08月26日 12:56 ID:XShYDUmD0*
ナポレオン戦争ぐらいの時代にイギリス兵が使ってた
1796年の重騎兵の剣って言われてるサーベル
あれ片手持ちで使うんだけどほんと強そう
日本刀ともいい勝負できるんじゃないかなあ

殺傷力が強過ぎて
戦争相手のフランスに「非人道的やから使うんやめれ」って言われたぐらい
10  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:00 ID:.pDm.evL0*
日本の武道なら「盾で防ぐとは無粋」なんて考えがありそう
11  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:00 ID:CArasjj90*
刀のそりは斬撃のためじゃなかった?
反ってる刀を振る動作(円運動)で刃が
はしる(接点が外に逃げるので、まっすぐ
の刃を引くのと同じ事が起きる)。
日本刀も徒歩戦闘メインになるにつれて
突きが重視されて反りが減っていった気がする。
12  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:02 ID:ByZyy.Ai0*
ドラクエ11でも序盤は
片手剣より両手剣だった
13  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:10 ID:kGzqP68A0*
突きは反りでは防げないからな
刀身の両サイドは普通に直線だし
14  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:11 ID:qD5647ow0*
日本の長弓より短弓のが射程が長いって何言ってんだろう
15  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:13 ID:Ycqu8c.10*
※7
同意
どちらかと言うと23の本題の内容と盾についての話が一番の理由だと思う
普段は農作業やっていた武将が一部いたことは事実だろうけど、剣だって重いんだから片手で振り回すより両手でしっかり持ってる方が力も入るし楽そう
16  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:19 ID:PI4KxF2F0*
※4
武士が登場する直前の平安などの律令軍は片手剣と楯だぞ
場面が生まれなかったんではなく、「両手持ちで重装備」の武士が圧倒したからなんだよ
17  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:25 ID:PpXY9.B30*
農耕率とか言う、意味不明な指標を使うなら、ヨーロッパでも農耕は盛んだったんですが。

和弓の射程が低いとか、威力が低いとか、一体何を言ってるんだ? 日本の弓はロングボウと同じ系統の長距離・高威力の弓だぞ?
18  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:27 ID:Ho3k6vDq0*
これは思い込みだけで書かれてる何の参考にもならないまとめやで・・
刀身が反ってる理由なんて調べれば分かることなのに
19  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:28 ID:PI4KxF2F0*
※11
どこの異世界だ?
反りが大きくなるのは時代経る毎に大きくなっていってる
鎌倉時代などは反りがほとんど無いどころか刃すら無いものまであった
これは武士が矢戦の後、近接時に馬上から相手を斬るのではなく、叩き殴り倒すために使ったから
20  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:32 ID:PI4KxF2F0*
※10
鎌倉時代から鎧に楯も着いてるんだが?
大袖といって、両肩にある板状のものがそれだ
21  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:32 ID:Ho3k6vDq0*
※19
横からだけどたしか江戸にはいると反りが小さくなる。ただし理由は実戦がなくなるから。
22  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:53 ID:PI4KxF2F0*
※21
江戸時代なら反りどころか刃そのものかついてない刀増えてるぞ
理由は重いから
更に刀は定期的にメンテナンスするだけでなく、使わなくても刀匠に出して補修をしてもらわないといけないので、その費用を抑えるために、刃身そのものがないものがある
23  不思議な名無しさん :2017年08月26日 13:58 ID:Sc.AzbPG0*
弓が発展しなかったってのは完全に誤りだぞ
24  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:00 ID:hQBRfUx90*
昔から刀より強い武器は金棒なんだけど重過ぎて使える人間が限られてる
人間の枠から出る鬼レベル30~50キロ近い金属の塊を楽に振り回す人間重機には敵わないだろ普通、どんな名刀名槍でもへし折る鎧ごと潰す消耗しない理想の武器
25  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:03 ID:iWUzUXz90*
弓なんか武芸の必須項目やん
26  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:05 ID:sdHRt.n50*
農耕うんぬんはどうなの
ヨーロッパにも農業国あったジャン
27  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:20 ID:YsppvvOM0*
すべてが間違ってる酷い記事だ
28  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:25 ID:md90wI6K0*
合戦の時畳とか俵とか置いて盾にしとるやん。
投石と矢の攻撃に備えるために。
29  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:47 ID:B6Fyxftk0*
ガバガバじゃねーか
30  不思議な名無しさん :2017年08月26日 14:58 ID:1E6xJj.S0*
いきなり農耕ガーとか言い出してどうしようかと思ったけど、
後半ちゃんと突っ込み入ってて良かったわ。
31  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:02 ID:aYf34CLi0*


結局のところ、

刀鍛冶屋がそんな難しいことを考えて作ってたなんて歴史は無かったってのが正解じゃね?

作り手としては、単体でいかに美しいかが評価の分かれ目だって考えるのが自然だろ、

ってのが技術屋として出てくる意見だよなw

32  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:05 ID:aYf34CLi0*
そうそう、

夏休みもう終わりだよねーw

と付け加えておかないといけなかったよなw

33  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:14 ID:pGNi8w3l0*
無茶苦茶言ってるよね。

平安期の騎射から、徒侍が台頭する鎌倉期を経て、戦国時代までには弓兵・鉄砲足軽の集中運用が確立されている。

どの時代を見ても飛び道具が優勢で、方手持ちの盾が運用されなかったのは、恐らくそのような半端なものでは間に合わないから。

盾は地面据え置き型のものが、陣太鼓の合図で、人夫の手を借りて合戦場の至る所に展開される。

つまり日本の侍一党は、組織化された戦闘を行う職能集団として機能していて、非常用の武装である刀とその用法がやたらともてはやされたのは、江戸期に入り世の中が平和になってからのこと。

無能な1は切腹すべき。
34  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:15 ID:2hL495JG0*
両手持ちの源流は我が身を惜しめば負けで名を惜しまねば勝ちの鎌倉武士じゃん
集団で盾構えて前進すれば良いところでも我先に突入し自慢したんねんってのが武士の矜持よ
35  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:37 ID:f.LuKgm50*
ぶっちゃけ、日本の戦は塹壕戦と変わらんからな
36  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:47 ID:nweKePmY0*
平地がねーから。盾とパイクで制圧前進出来ない。剣なんて、相手の首跳ねるときだけ。それを片手でやらねーだろ?
37  不思議な名無しさん :2017年08月26日 15:52 ID:hpxxCtHh0*
日本人が非力だから、一定以上のサイズの金属製品を片手で振り回せないからだよ。
38  不思議な名無しさん :2017年08月26日 16:13 ID:RHfKCU180*
>>14や>>98とか完全に歴史の無数の実例を無視したゲーム風の盾知識で
呆れ笑いすらでてこない
39  不思議な名無しさん :2017年08月26日 16:53 ID:rpAOLACr0*
※37
無知蒙昧にも程がある
鎌倉や室町の武士は1.5メートル越える鉄柱振り回して兜ごと頭叩き割る人外だったんだが
弓も三人張りなど強い弓が多く、元軍からも日本人は矢を射掛け刺さっても向かってくるのにたいして、より遠距離から元軍の鎧貫いてくると評している
もうちょっとましな脳みそに乗せ代えてからおいで
40  不思議な名無しさん :2017年08月26日 16:54 ID:hpxxCtHh0*
※39
ファンタジー鵜呑みにしててワロタw
41  不思議な名無しさん :2017年08月26日 17:26 ID:NXAJlFU40*
刀は引く事に適してるから両手なんやで。まあ、切り落としのように、押してもいいんだけど、なぎ払うだけでは、刀の力の半分も発揮せんよ
42  不思議な名無しさん :2017年08月26日 17:49 ID:8SNS4qO30*
殆どの国が両手を使う事を前提としている
片手の場合は武器というより、無抵抗の人間や一般人を一方的に殺傷する事を想定している場合が多い
43  不思議な名無しさん :2017年08月26日 18:26 ID:2KSgOQjc0*
農耕とか、バカな理由は信じない。もっともらしくすらない。

単純に、片手より両手の方がずっと重い物を持てる・振り回せる
⇒ 長い剣を持てる・振り回せる ⇒ リーチが圧倒的に長くなる

片手持ちでも、「手先から肩までの長さ」は両手持ちと同じ。
つまり、「手先から片半身までのリーチ」は片手も両手も同じ。
だったら、剣が長く、力強く振り回せるほうが圧倒的に有利。

左手に盾を持ったら、盾を出したとき、右半身を引くから、
剣を使うためにはまた、左半身を引かなければならない。
つまり、結局、体の左右を交互に前後に出すことになる。
そのややこしい技術を学ばなければならない。

そもそも戦争でもない平素に、盾なんて持ち歩けないから、
結局、片手持ちでも、剣だけで防御する技術を学ばなければならない。

だったら、最初から両手持ちで、体の中央を前に向けて、
剣の防御技術を盾の代わりにして戦った方がよい。

44  不思議な名無しさん :2017年08月26日 18:27 ID:P6y0Ptkf0*
1が無能過ぎるわ
槍や弓を携行出来なくなれば刀の技術を磨くしかない。
刀を早く振ったり切り返す為には両手で扱わざるを得ない。
それだけの事
45  不思議な名無しさん :2017年08月26日 18:39 ID:3Ncx65u20*
いきなり日本の弓は弱いという嘘から入る時点で読む気なくす
46  不思議な名無しさん :2017年08月26日 18:56 ID:z3.Yxfxl0*
武器に詳しくない俺は、どれが嘘でどれが本当なんだかわからん
ある事柄がある文献では正しくても違う文献では間違いということがあるからそれぞれの意見が違って来るんだろうけども
47  不思議な名無しさん :2017年08月26日 21:27 ID:3Ncx65u20*
※46
日本の弓が弱いというのが明らかな間違いだから
むしろ弱い弓しかないのなら軽い木の盾でも持ち歩けよって話になる
重い鉄の盾以外は無駄だから持ち歩けないんだよ
48  不思議な名無しさん :2017年08月26日 23:55 ID:BUCEfHjN0*
和弓は相当やばいんですけどね、中学生くらいかなw
49  不思議な名無しさん :2017年08月27日 00:12 ID:0gR2L.200*
初見で二刀流と対峙した侍はどう思ったんだろ。
50  不思議な名無しさん :2017年08月27日 02:40 ID:iAN.X6Wk0*
とみ新蔵の漫画読んだんやろうなぁって感じ
いや俺も好きだけどね
51  不思議な名無しさん :2017年08月27日 03:48 ID:e5bnBNIX0*
突きを反りで云々は日本剣道型の3本目が参考になるかも
52  不思議な名無しさん :2017年08月27日 04:01 ID:o5VRXHVb0*
剣術抄の丸コピじゃねーかw
53  不思議な名無しさん :2017年08月27日 04:30 ID:C8bSwih.0*
反ってた方が突きをいなしやすいけど、別に反ってなくても出来る技術やで
鎬使う技術の一つ
54  不思議な名無しさん :2017年08月27日 05:50 ID:SPYuFt3a0*
突いてきた相手の刀を中心に巻き込む形で自身の刀をクルクルと絡め取るのに反ってると良いのかなと…ド素人だけど
55  不思議な名無しさん :2017年08月27日 05:55 ID:eakTYD4L0*
日本の弓はかなり頑強。
あの弓の先に刃を差し込んで槍みたいに使う武器とかあるし。

日本刀は峰とかに強い衝撃受けると、刃の方から割れて折れる可能性高いってのを、刀鍛冶の人が実験してて、実際割れて折れ曲がってたよ。
基本的に時代劇みたいに刀同士を打ち合うってのは無かったと思う。
56  不思議な名無しさん :2017年08月27日 08:42 ID:m4lR9Hsi0*
剣は両手で振った方が強いからね
57  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:21 ID:iqnzAesh0*
おお、やっぱり歴史は面白い方達が多い。
せっかくの休日、私も皆さんに娯楽や議論の肥やしを供しましょう。

>あと農耕率高めで狩猟がメインじゃないから性能の良い弓が発展しなかったんだ
>だから戦場で盾があまりいらないの
>盾ってのは弓を防ぐのに役立つ道具だからね

ロングボウと和弓とは、既に比較検証の動画があります。
残念ながら削除されていますが、どちらも高い威力を誇り、
ほぼ同等の貫通力を発揮しています。

これに、片腕長くてより大きく弓が引ける射手、3人張りや5人張り等を含めると、
ロングボウも和弓も威力が更に高まります。

世に名高いロングボウと同等の威力、それもまだ余力を残しているという事から、
和弓の性能はロングボウと並び世界屈指であったと、客観的な評価が可能です
58  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:26 ID:iqnzAesh0*
すると、ここで>>1さんの話と矛盾が生じますよね。
弓の威力が高いのなら、それなりの防御力も必要になります。
それなのに、どうして楯は使われなかったのでしょうか?
侍達が身に纏った鎧は、楯を必要としないほど強力だったのでしょうか?

その答えは、「掻楯」で画像検索をしてみてください。

「掻楯」なんて、初めて聞いたという方も居られるかもしれませんが、
侍達はこれを戦場に並べて、ギリギリの距離から矢を射かけあっていました。
一説によれば、この掻楯が目上の人に反抗する「盾突く」の語源になったとも言われます。

ここでWikipediaで「楯無」も検索してみて下さい。

楯無は、源氏八領の1つ、武田氏の秘宝たる大鎧です。
名前の由来はもちろん「掻盾が無くても射撃に耐えられる」という事になります。
逆に考えれば、侍達がいかに掻楯を頼りにしていたかを察せられる存在ですね。
59  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:27 ID:iqnzAesh0*
更に、「大袖」でも画像検索をしてみて下さい。

大袖とは、甲冑の肩から垂れ下がっている大きな板(実際は革や金属板を重ねたもの)です。
これも日本における楯となっていました。さて、この大袖です。
使い方の一例として「霞の構え」で画像検索をして下さい。

霞の構えは、相手に側面を向けています。
そうすると鎧全体が体を保護している状態になり、死角が無くなります。
投影面積が小さくなり、攻撃も当てにくくなる。
しかも、攻撃も上下左右どちらにもできる、合理的な構えです。
だから当時の室内戦闘を描いた日本画でも、侍達はこの構えをよくやっているのですよ。

ちなみに大袖は、腕や胴体(鎧と二重で防御)顔面の下半分までを保護しています。
上端にある「冠板」という部分は特に頑丈で、首や顎等の急所を上手くカバーするパーツです。
大袖は防御の要となる、重要な存在だったと言えるでしょう。

これらのように日本の弓はきわめて強力であり、侍達は身を守る為に楯を頼りにしていました。
また、室内戦闘でも重要な防具として用いられていた。
「弓が弱いから盾を持つ必要がなく、両手持が発達した」という論理は成り立たないようです。
60  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:30 ID:iqnzAesh0*
では、こちらはどうでしょうか?
>日本は農耕率が高い国のため鍬を使うのが習慣化したのが一番の理由なんだ

これは、一見最もに見えます。スレッド内で納得している方もいるように、説得力がある。
しかし、これは日本の農業文化を考えると、疑問符がつくものです。
まずは、Wikipediaや地名検索、地図検索等で「馬喰町」「博労町」と検索してください。

この「馬喰」や「博労」という地名は、馬や牛の取引が行われていた場所に由来します。
「ばくろう」と呼ばれた方達が、各地から馬や牛を集めて取引をしていたのですね。

Wikipediaの「博労町」の説明では「江戸時代」と限定されていますが、
日本で牛馬の取引が行われていたのは、相当古い時代からです。
それに、必ずしも購入する必要はなく、今で言うレンタルも行われていました。

農耕活動に必要な時期だけトラクターを借りて、いらない時期は返す。
こうした方が、経済的なのですね。甲冑と同じで、日本らしい合理的なシステムです。

このように、日本の農耕には牛馬が古い時代から活躍していました。
しかし、牛馬を利用した戦車というものは、日本に登場した試しがありません。
鍬も農具のほんの1つであり、武具に影響を与えたというのは早計ではないでしょうか。
61  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:37 ID:ZvACWieg0*
日本は農耕社会って
ヨーロッパももろ農耕だろ
中世人口のほとんど農民だし
狩猟中心ってどこの世界のいつの話だよ
普通に家畜の肉だろうがw
意味が解らない
62  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:37 ID:iqnzAesh0*
そもそも、鍬とは土を耕す為の道具です。
棒の先に、土を耕す為の鋭い金具を取り付けてあります。
これを元に武術が発達するのなら、剣術より戈術や斧術の方が先ではないでしょうか。

鍬は一見、武器になりそうですが、使ってみれば武器としては扱いにくいとわかります。
何故なら、土を耕しやすいように、かなり角度を付けて金具を取り付けているからです。
これで人を殺そうと振り回したら、下手をすれば自分の脚を耕すでしょう。

今でこそ侍達の獲物は槍、弓、刀というイメージがありますが、
どうやら人によって長刀であったり、長巻であったり、金棒やこん棒であったりと、
獲物は結構フリーダム&バラエティ豊かだったようです。ルーツは様々、発想も多様です。

日本で両手持ちが発達したというよりは、世界中どこでも両手を使う武器や武術が発達した。
日本も例外ではなく、武具や武術が高度に発達した国の1つと考えるべきと、私は思います!
63  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:56 ID:T01xTLJx0*
なろう小説家志望でふか?
64  不思議な名無しさん :2017年08月27日 09:58 ID:iqnzAesh0*
*61
日本は農業だけでなく、狩猟もかなり高度でしたからねー。
例えば、火縄銃はメンデス・ピントーが種子島に持ち込んだ銃がルーツと言われていますが、
どうやら、お侍さん達よりも猟師の方が、先に使っているっぽいのですよ。

というのも、古い射撃の指南書には悉く鳥や獣の撃ち方が書かれているのです。
例えば、今で言う「偏差射撃」のやり方が指南されているのですね。
獣の駆ける姿を描いて、赤い丸で射撃すべきポイントを指南してある。
銃は狩猟目的で使われ始めたのであろうと、容易に察せられます。
当時の資料は数字とロジックの塊で、その知能の高さが伺える資料が多いですよ。

それん、弾丸や装薬も色々と改善されていました。
千人殺し等と言って、一発で50発くらい弾丸をばら撒く弾丸とか。
2~5個の弾丸を詰め込んで発砲する技術とか。弾丸に小刀で傷をつけて飛距離を増すとか。

あとは、実戦で使われていたかは定かではありませんが、
三角玉等という、三角錐の形の弾丸等も考案されていたようです。

鉄砲なんかも、大河ドラマに登場する小銃程度の大きさが有名ですが……。
より大型化して対物ライフルのように使われる事もありました。

信長なんぞは攻城戦の際に乱射させて櫓や城壁を破壊させていますし、
後には文禄慶長の役でも大活躍だった模様です。
あと、島原の乱には長距離から狙撃しまくるゴルゴっぽい方も居たとか。

江戸時代に入ると数キロ先まで狙える町筒なんてものもあり、
また、どう見ても現代のミサイルにしか見えない外観のロケットがあったりしました。
このように、日本の飛び道具の歴史は見所一杯です。
65  不思議な名無しさん :2017年08月27日 10:35 ID:2hoxUoYf0*
古墳時代の銅剣とか聖徳大使像とか思い浮かべればわかるけれど、日本も元々直剣だったんだけどな。
そこから太刀へ変遷していく。
平安時代あたりは武士が台頭してきた時代でもあり、騎馬での運用が発達していった時代であったりする。
よって太刀は騎乗状態で使用するのに適した形態だったりする。
反りが強く、打刀とは違って腰に差すのではなく、吊る形だしね。
もっともこの時代の華は騎馬での弓射や槍が中心で、太刀なんてサブウェポンもいい所。根本的なリーチ自体が違うし。
騎乗状態では太刀の届く範囲なんてたかが知れているし。

で、徒歩戦闘へ移行していってから、徒歩でより使いやすいように打刀へ移行していくわけで。

徒歩戦闘へ移行していってからの、打刀だけを見て語る>>1はこういう変遷に関しては無知なのだろうな。
66  不思議な名無しさん :2017年08月27日 10:54 ID:2hoxUoYf0*
で、徒歩戦闘においては>>62でも指摘されているようにかなりバラエティーが豊かだった。

ただ日本刀に類する武器でも徒歩戦闘においてもリーチの勝る薙刀や長巻のほうが攻撃性は高かったようで。
これが桃山時代以降に法度とされ、個人所有が制限され、現在のような打刀全盛の時代となる。
これにより武士の魂として打刀の位置付けが出来てしまい、現在に至るまで過剰な日本刀信仰ともいえるモノが出来上がってしまうわけで。

江戸以降は刀ぐらいしか持ち歩けなくなってしまったこともあり、剣術のみが異様に発展してしまったり。
67  不思議な名無しさん :2017年08月27日 10:59 ID:iqnzAesh0*
*65
直剣が大陸から伝わった頃は、両手持ちの武器。
それが国内で軍馬の確保ができるようになると、一転して騎乗戦闘向けの片手持ちに変遷していますものね。
そこから時代を経て、再び両手持ちに変わっています。剣や太刀は、使い方の移り変わりが激しい。
戦闘方法の変化に応じて持ち方も変遷したと考えると、腑に落ちます。
68  不思議な名無しさん :2017年08月27日 11:40 ID:3qhlpht30*
これは単純に日本人が非力だからだよ。
69  不思議な名無しさん :2017年08月27日 13:52 ID:h77Sg5dR0*
ネットの知識を鵜呑みにすると恥をかく。

狩猟→農耕に遷移して蓄財ができるようになって文明が発展した。狩猟民族だから、とか未開扱いしてるのと一緒。
ヨーロッパは大穀倉地帯って知らないのかな。

和弓は射程と威力が高い。モンゴルのは射程が短いかわりに連射できて取り回しがしやすい。これは小学校の教科書に載っているレベル。

盾が発展しなかったのは、両手持ちの日本刀や突進してくる槍を防ぐにはかなり大袈裟な盾が必要で、おそらく金属製のものとなりコストの面でも難しかった。運用するにも機動力で劣るだろう。

また片手で槍は難しいので小振りな刀となるが、鎧で武装した相手に片手で致命傷は与えられない。

ちなみに弓や鉄砲を防ぐ、竹を束ねたような盾はある。
70  不思議な名無しさん :2017年08月27日 15:07 ID:g1i3wF6f0*
外国の剣が相手をなぐり殺すための、刃の生えた棍棒なのに対して
日本の太刀や刀が高度な精錬技術で作られた
「鮮やかな切り口で殺すための刃物」だからだよ。
両手で持って、自分の正中線を寄せて行く事であっという間に相手に深い傷を負わせる。
宮本武蔵がやたらめったら刀を振り回すことを「小刀刻み」として現に戒めて
詳しく刀の使い方を握り方から解説してくれている
外国の切れ味の悪い刃物とは性能が違うのだよ。
日本人が非力?
日本兵に白兵戦で殺されまくったシナ人、アメリカ人、ロシア人を侮辱するのは
死体蹴りみたいで関心しないな
71  不思議な名無しさん :2017年08月27日 15:34 ID:67.Vc1Y.0*
※70
ホルホルやね。
72  不思議な名無しさん :2017年08月27日 16:22 ID:8oGEdVzQ0*
>8
お前飛鳥時代とかの直刀知らないの?
73  不思議な名無しさん :2017年08月27日 17:17 ID:V.4DMbEU0*
接近戦は槍がメインだって視点が最初から最後まで抜けてる
74  不思議な名無しさん :2017年08月27日 17:44 ID:2hoxUoYf0*
日本が盾は発達しなかったというのは語弊がありそうで。
弓や投石といった射撃戦の比重が高く、置き盾がとても活躍していた。

戦国時代後期からは鉄砲の大量投入を受けて、竹束なんて異色の置き盾も登場している。
対鉄砲用の盾なんて登場したのは、日本ぐらいじゃないのかな?

西洋の方陣等を組む時に使用される盾程度では、逆に役不足なレベルの射撃武器の投射量だったのが、手持ち盾の発達の妨げになったのではないかと思うぞと。
75  不思議な名無しさん :2017年08月27日 17:52 ID:2hoxUoYf0*
後、射撃戦が中心だったという大前提がある以上、武士は大体弓も携えて戦場に赴くことになる。

で、そういう人がどうやって盾を持つの?
というのも大きな原因だとは思うぞと。
76  不思議な名無しさん :2017年08月27日 20:02 ID:wv65fZbP0*
知ってるか?剣ってのは片手で振るより両手で振った方が強えェんだとよ
77  不思議な名無しさん :2017年08月27日 20:47 ID:W.7VddXd0*
素人だから正誤は知らんが山ばっかりの日本で何千人も盾持って移動はキツそうとは思う
78  不思議な名無しさん :2017年08月27日 20:53 ID:GZa8v.oq0*
なんで知ったか振りで話せるのかね
流石キモオタwww
妄想すげ〜
79  不思議な名無しさん :2017年08月27日 23:06 ID:g1i3wF6f0*
※78
刀を握った事もないのか?
なんかブサイクな人生だな
80  不思議な名無しさん :2017年08月27日 23:14 ID:g1i3wF6f0*
上は誤解されそうなコメントだった、正しくは
※78は刀を握った事もないのか?
なんかブサイクな人生だな
81  不思議な名無しさん :2017年08月27日 23:44 ID:g1i3wF6f0*
※71
博物館とかで西洋とか中東の剣とかよく見るけど、ほとんど山も谷もない鉄の板だよ。
刀身はほとんど工夫がない。
シナの刀は見た事ないけど、最高級の中華包丁は凄い切れ味で手にも馴染んで使いやすかったが、日本製だったから正直良くわからん。
82  あの名無しさん :2017年08月28日 01:11 ID:Nw.HKmVW0*
バカの一つ覚えみたいにどっち向いてもアクションまたアクションのゲームばっかり作ってるあほゲーム会社。

やってみろよこれ↓
>刀は両手で持つことで片手持ちにはないネバリを利かせることができる
刀の反りは突きを逸らすのに便利
83  不思議な名無しさん :2017年08月28日 05:53 ID:2dbXTMzb0*
日本のたては置いて使うものだから
槍は両手で持った方が長いの持てるから
84  不思議な名無しさん :2017年08月28日 05:55 ID:2dbXTMzb0*
日本のたては置いて使うものだから
槍は両手で持った方が長いの持てるから
手持ち盾で鉄砲防げないから
江戸時代長物が持てないように盾が必要に成程戦闘が起きなかったから
85  不思議な名無しさん :2017年08月28日 08:42 ID:RmFLYFhn0*
合戦の時代には刀は兵士にとって接近戦の最終手段の切れる鈍器やからな
86  不思議な名無しさん :2017年08月28日 12:38 ID:0L2h.ETt0*
この手の話題ってそもそも侍は楯使いまくってる定期なんだよなあ
設置型のは言うまでもなく主力装備だったけど軍記とか見る限り城攻めとかの臨時装備として手持ち楯もちょくちょく出てくる
というか>>1が無能すぎてヤバい 知らん人に嘘おしえんなや
※16
よくある誤解だけど、律令軍の時点で持ち楯は規定に記載される主力装備からは外れてるよ
武士階級が確立されるずっと前から徒歩でも騎馬でも弓が最重要視されてる
87  不思議な名無しさん :2017年08月28日 12:43 ID:ND.5XcCx0*
沖縄ではティンペーとローチンがの盾と小槍の戦術が発達してたんだろ?
るろ剣で読んだわ
88  不思議な名無しさん :2017年08月28日 12:45 ID:2AXC7UD80*
剣術で念流(漢字適当)だったか
刀を合わせたら相手の刀を滑るように首を薙ぐ技があったかと
片手だと合わせた途端押し切られてモロに餌食。
89  不思議な名無しさん :2017年08月28日 12:56 ID:AH3btcAc0*
日本の弓は優秀です
西洋や遊牧のような複合弓でないのは

あれ動物の筋つかうから島国の日本だと腐るからです
平安時代から鎌倉にかけて輸入して使うの無理として代替をつくったのが竹と樫による
複合弓で威力射程共にひけをとらず かつ 腐りにくい

中国の兵法書にも江南の呉越は湿気で腐るから中原の武器は工夫するようにとある

1が無知なだけ
90  不思議な名無しさん :2017年08月28日 14:17 ID:U0go65cE0*
竹刀や真剣使ってみれば、片手か両手どちらが使いやすいか分かる
理由は必要ない
単純に利便性
91  不思議な名無しさん :2017年08月28日 18:25 ID:HI1m.Cy00*
実際に振り回したわけでもないのに刀の扱いやすさを説明したり
なんの資料を読んでるのか書かずに持論を展開したり

半分くらい妄想で語ってないか

 
 
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