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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『雀塚』『和菓子屋の取材』

    shutterstock_740633908
    寄稿者名/Shutterstock.com


    45: 1/4 2006/06/17(土) 00:23:55 ID:MWA9JtTNO
    舐められる

    んじゃ投下

    オレは夜たまに河川の堤防をジョギングするんだが三日前のこと
    曇ってて雨が降りそうだなと思いつつも出発
    いつもなら数人とすれ違うのだが、天気が悪いので誰とも会わずに闇夜に自分一人状況だった。
    かなりの距離を走り、疲れも出てきたので、そろそろ引き替えそうとした時、前方に人がいるのを発見した。
    いつもすれ違う人には挨拶をしてるのでその人のトコまで行って、
    挨拶をして引き替えそうと思い、今日初めて会う人だから足取りも軽かった。
    マジで誰か助けて。洒落にならない怪奇現象が続いてるんだが
    http://world-fusigi.net/archives/8885567.html






    46: 2/4 2006/06/17(土) 00:24:47 ID:MWA9JtTNO
    しかし、ふとおかしなコトに気付く。先程から走ってるのに距離が縮まらない。
    後ろ姿を確認するが走ってる様には見えないのに・・・・・
    しかも、始めは気付かなかったが周りが暗いので10~20m先しか見えないのにかなり遠くの位置から見えていた。
    だんだん寒気がしてきて、これはヤバい!引き替えそうと思った時に前の人が急に見えなくなった。
    どこに行ったのか?堤防下に下りたのか?なら生きてる人間だと決め付け、自分を納得させて、
    引き替えそうと振り向いた時、目の前に正面を向いたそいつがいた。

    47: 3/4 2006/06/17(土) 00:25:37 ID:MWA9JtTNO
    若い男の様で肌はどすグロく、目が白内障の様に濁り、異様に赤い舌は顎の下まで垂れており、小刻みに触れていた。
    そいつは「お・・まえ・もか・・・」と言い、硬直して動けないオレの周りをゆっくりとしかし顔だけはオレの方を向いたまま歩いている。
    後ろから突然、右頬をベロッと舐められ「おま・・・え・・はちがう・・な・・」と耳元で囁かれ、
    恐怖のピークに達したオレは全速力で走って家まで逃げ帰った。
    疲労もピークに達していたが、舐められたトコと全身冷や汗をかいており、気持ち悪いのでスグにシャワーを浴びる様にした。

    48: 4/4 2006/06/17(土) 00:26:52 ID:MWA9JtTNO
    鏡で舐められたトコを確認すると茶色くなっており、ドブの様な匂いがしている。その日は恐怖で一睡も出来なかった。

    昨日はだいぶ恐怖心も薄れ先日の出来事はなんだったんだろうと思い、
    夜は恐いから昼間に確認に行った。
    普段と変わらない堤防であったが、あいつと遭遇した付近にはドブが流れ込んでおり、
    ボロボロになったグローブが堤防の斜面に捨てられており、強烈なドブの匂いを放っていた。
    ドブの匂いであの時の恐怖が甦り、スグにその場を立ち去った。

    51: 本当にあった怖い名無し 2006/06/17(土) 01:19:01 ID:FzA+T0Ok0
    >>48
    何処の河川敷ですくわ?自分も荒川を夜自転車で走ったりするんで怖い・・

    50: 本当にあった怖い名無し 2006/06/17(土) 00:57:49 ID:nSUj0YVm0
    どどんまい

    118: 3/1 2006/06/17(土) 14:55:15 ID:h7CoEFEc0
    夢か現実か

    この前、先輩とメールしてて10時頃に無意識の内に寝ちゃってた。
    で、ふと目を覚ましたら消したはずも無いのに電気が消えてた。
    親はその日居なかったから「妹かな」とか思って、
    とりあえず喉渇いてたから、電気消えたまんまの自室を出て台所に行って
    ウーロン茶飲んで、ついでに時計見た。確か深夜の3時頃。
    そんで、そういえば部屋整理せずに寝ちゃったな。なんて思いながら自室に帰って
    電気付けてみてビックリ。

    部屋にある人形という人形が全部ひっくり返ってた。

    安定感の悪いペ●ちゃん人形とかも、妹の手の届かない所にあるような人形も、
    ぜーんぶ逆さまになってた。

    …スマソ、まだ続くぽ orz

    119: 3/2 2006/06/17(土) 15:03:05 ID:h7CoEFEc0
    で、気味悪いからとりあえず人形全部大慌てで元に戻して、
    んでそのまま布団に入って寝た。
    無意識に寝ちゃってたくらいだからね。速攻で寝付けたんだと思う。
    …で、夢を見た。
    廃工場みたいな所で、あたしは必死で何かから逃げてる。
    わかんないけど、捕まっちゃいけない気がして超走ってる。
    息切れの苦しさとか、ずっと走ってるとなる喉の奥の熱さとか、肺の痛みとかスゲーリアルだった。
    それでずっと走ってたら、ふと音楽が聞こえる。
    …あ、これあたしの目覚まし時計の音楽だ!!これ聞こえる方に行けば起きれる!!
    直感的にそう思ったあたしは慌ててそっちに向かって走った。
    そんで、その音が漏れてくる扉を見つけた。
    やった、このドアさえ開ければ…!!
    そう思った瞬間、後ろの襟を誰かにガッと掴まれて、物凄く息苦しくなった。
    やばい、捕まった!!
    そう思った瞬間、パッと目が覚めた。

    122: 3/3 2006/06/17(土) 15:16:13 ID:h7CoEFEc0
    目が覚めたと同時に、思わず身体を起こした。ちら、と時計を見ると6時半。
    …もしかして逃げ切れた?捕まったけど…ギリギリセーフ?
    そう思って、安心して自分の手元を見下ろした。
    手汗、超握ってた。だから、とりあえず布団を握って汗を拭った。
    …その瞬間、不意にあたしの額辺りに影が差した。
    おかしい、あたしの斜め上に…何か居る?
    見ちゃいけない気はしてた。でも、動かなきゃなんともならない。
    怖くてどうしようもない、心臓だってバックバクだし、そのまま目を閉じたかった。
    でも、勇気を振り絞って見上げた。

    あのね、分かるかな。近すぎて相手の顔が良く分かんないカンジ。
    まさにアレだった。超近くに、オッサンの顔があった。
    目が超血走ってて、まぶたが無いように見えるぐらい目を見開いてた。
    恐怖の余り動けなくなって、どうしようも無くなっちゃったよ。
    そしたらそのオッサンね、あたしの額に自分の額当ててこう言った。

    「逃げんじゃねぇよ」

    …で、どうやら気を失ってたらしい。
    気が付いたら午前8時。完全に学校遅刻。
    額に流れる冷や汗を拭って、とりあえず自分に「あれは夢だ」って言い聞かせた。
    …でもね、その額の汗拭った手を見て唖然とした。

    そこにはベットリ、血が付いてた。

    あんなに必死で洗顔したの初めてだったよ。笑
    そんなに怖くないかも;でも、実話だから洒落にならんのよ。
    長いの失礼致しましたとさ。

    261: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 11:58:25 ID:THjdzIAN0


    これは今日起きた話なんだが

    俺は大学受かったは良いが、全然友達も出来ず彼女もいない
    今二年だが、一人暮らしのアパートで半引きこもりみたいになっちまった
    ぶっちゃけ最近はもう死んじまおうかとも思う事がよくある
    自殺するとしたら、首吊りかなとか一人で暗く思ってる訳だ
    それでもとりあえず短期のバイトはぽつぽつやってんだ

    ここからが本題なんだが、今日俺はバイトの面接受ける為に
    履歴書に貼る証明写真を取ったんだ ついさっき
    写真はあるっちゃあるんけど髪型変えたから、一応取り直したほうが無難と思ってな
    んで写真を普通に撮り終わった ここまでは何にも無かった
    それで出来上がった写真を見てみたら驚いた

    262: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 12:07:37 ID:THjdzIAN0
    俺の首、頚動脈の下の辺りに影が出来てるんだ
    その影ってのが、良く推理漫画とかで見る首吊り死体のロープの痕そっくりなんだ
    縄目まではないけど、ちょうど太い荒縄くらいの影が俺の首に輪の様にかかってるんだな
    もちろん正面向いてるから一周してるかは分からないけど、見た時心底ぞっとしたよ
    あまりにも不自然な影なんだ 俺は思ったね、やっぱ自分は近いうちに死んじまうんだって
    それより嫌な事は、写真を見た瞬間はすごいぞっとしたのに、
    今では完全に予兆として受け入れてる、そんな自分だな
    これはマジで今あった話 初めての怪奇?現象だから思わず投稿したくなった
    デジカメあったら顔消してUPするんだけど、今は持ってないからな さすがに顔晒しはね…

    292: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 19:36:48 ID:6ADaWXP20
    261じゃないけど、友達で同じようなことがあった。

    その子は呪い代行とか占い師をバイト(?)でやってたんだけど、事故とかによくあってた。
    しょっちゅう怪我してた。

    免許の更新で写真をとったら首のとこ切ったみたいに黒い線が入ってた。
    気持ち悪いねって話をしてたんだけど

    それからに数日後また事故にあって、首を怪我した。
    普通の交通事故なんだけど、そんなとこきらないだろ!ってシチュで切ってた。
    しかも傷は浅かったはずなのになぜか繋がらなくて、結局縫ってた。

    その傷跡は免許の写真とまったく一緒だった。


    というわけで>>261も気をつけれ

    268:   2006/06/19(月) 12:48:06 ID:Qb3BRu9I0
    雀塚

    東北地方の民族文化を研究してる大学の教授が雑談として話したんだけど、
    東北地方に雀塚というのがいくつかあるらしい。
    何も雀を弔ってる訳ではなくて、子供を弔ってる。
    どういうことだろうと思ってると、なんでも昔から飢饉や食料不足になると口減らしとして、
    長男は家督を継ぐし女の子は女郎として遊郭に売れるからいいのだけど、
    長男以外の息子・次男や三男なんかは、正直いてもしょうがない存在になるそうだ。
    で、飢饉や食料不足になると村の大人達が口裏を合わせて、ある晩ある事を決行する。
    それは子供達が寝静まった頃、一軒一軒大人達が回って次男以下の男の子を総出で抱きかかえ、
    村の近くに掘った深い穴に投げ込むそうだ。
    で、投げ込まれた男の子達はそこで自分の運命に気付くわけ。
    最初の数日は助けを求める声がしてくるのだけど、誰も素知らぬ顔で、
    でもそれがだんだんと小さくなって聞こえなくなったら、穴を埋めに行く。
    穴にいくのだけど、まだ数人は生きてる。なぜなら共食いをしてるから。
    それでもまぁ死んじゃって、大人達は穴を埋めて塚にする。
    彼らの魂が鎮まるようにって、でそれが雀塚。
    そのおかげで食料不足は越えられるんだけど、それをやってしまうと、
    なぜかその集落はそれから男の子が生まれなくなって、集落はいずれなくなってしまう。
    そういう集落がたくさん出てきたらしく、彼らは考えた。
    長男の名前に似た名前を一つ考えて、
    次に生まれた女の子に少し変えて名前をつけた。
    かずあきならかずこみたいに。
    それでその女の子を次男以下の男とみなして、遊郭にも売らず大切にした。
    なんでも人の気持ちの持ちようで、それで大丈夫だろうと思うと普通に男の子も、
    生まれるようになったらしい。教授は呪いなんかじゃないって言ってたけど……
    なので、自分の名前と妹の名前が似てるなと思ったら雀塚の集落の名残かもな。

    277: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 14:37:06 ID:jEL9phSC0
    >>268
    山岸涼子が漫画にしてる。泣けた。

    315: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:44:03 ID:+p913zl60
    相乗り

    夏休みの朝、私は1人自転車に乗りカブトムシを捕まえに出かけました。
    家から15分くらいの所にある雑木林です。
    その林は山の中腹にあり、うちも檀家になっているお寺の敷地に接していました。
    最初、お寺の左側で探していたのですが、コクワガタしかみつからず、お寺の
    右の林に行くことにしました。
    このお寺は山のふもとから中腹まで敷地があり、お寺を避けて林に向かうには
    一度山を降り、お寺を迂回して登りなおさなければなりません。
    子供の足ですし、自転車を押して林まで登りなおすと、20分以上かかります。
    禁止されていましたが、もしお寺の敷地内を横断すれば、5分程度で行けます。
    境内を自転車に乗っているのを坊さんにみつかって、こっぴどく叱られた経験も
    ありました。

    316: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:45:57 ID:+p913zl60
    男の子なら経験あると思いますが、カブトムシの獲れる場所ってのは限られてますから、
    早く行かないと他の子供に獲られてしまいます。
    私は意を決し、本堂前を通過するときは自転車から降り、人目のないのを確認して
    全速力で漕ぐという作戦で突破することを決めました。
    本堂から母屋のあるあたりまでは平坦な道ですが、そこから墓地の入り口までは上り坂です。
    墓地の入り口から出口の門までは、ゆるい下り坂になっていました。
    私は墓地の入り口まで慎重に自転車を押し、うまく誰にも見咎められず墓地入り口に
    たどりつきました。
    ここからは一気に下るだけです。おそらく1分もかかりません。

    317: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:47:14 ID:+p913zl60
    私は自転車にまたがると、勢いよく漕ぎ出しました。
    ここまでは作戦通りでした。
    漕ぎだしてすぐでした。お線香の匂いがしています。
    ここは墓地ですから何の不思議もありませんし、実際私も気にすることなく軽快に
    漕ぎ続けました。
    すると 『のせて』 と聞こえたような気がしました。
    振り返っても誰もおらず、気のせいかな?と思い、また漕ぎ続けました。
    次の瞬間でした。 『たのしい』 今度ははっきり聞こえました。
    私のすぐ後ろ、ほとんど耳元です。
    当時の私と同じ歳くらいの女の子・・・・そんな声だったと思います。
    しかも誰か自転車の荷台に乗っている感じがします。
    友達と2人乗りをしている・・・あの感触です。

    318: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:48:35 ID:+p913zl60
    これで恐怖にとらわれた私は、とにかく夢中で出口を目指し漕ぎました。
    とにかく早くここから出なければいけない。
    ただそれだけ考えていた覚えがあります。
    すると 『もういい』 そう聞こえました。聞こえた気がしました。
    ただひたすら自転車を漕ぎました。
    もうすぐで出口、そんなころ 『止めて、降りる!』少し強い声のトーンで
    聞こえました。
    私はほとんどパニックですから、止まることなんて考えもできず、恐怖のあまり
    操作をあやまり、急ブレーキも間に合わず出口の門柱に自転車の前輪をぶつけて
    転んでしまいました。

    319: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:49:56 ID:+p913zl60
    怖くて目も開けられず、転んだまま頭をかかえ、しばらくじっとしていました。
    たぶん1分か2分だったと思います。
    肘と肩の痛さが恐怖を薄れさせ、早く家に帰りたいとの思いもあり、そっと目を
    開けて周囲を見てみましたが、何もありませんし、誰もいませんでした。
    ただ前輪が歪んだ自転車が倒れているだけでした。
    肘に血をにじませたまま帰宅しましたが、コケちゃった・・・それだけ報告しました。

    320: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 22:51:26 ID:+p913zl60
    あれは何だったのだろうと思います。
    友達に話すどころか、早く忘れてしまいたかったので、誰にも話していません。
    大人になり子供ができ、「いっしょに遊んでほしかった子」・・・・そんな分析が
    できるようになったので、ここに書きました。
    長々失礼しました。

    321: 本当にあった怖い名無し 2006/06/19(月) 23:21:15 ID:+29R0PtF0
    >>320

    ほんのり怖かった

    336: 本当にあった怖い名無し 2006/06/20(火) 10:51:21 ID:jE0V9SAf0
    トマト

    俺のトラウマ話を聞いてください。
    俺はある時から一切トマトが食えなくなりました。
    まだ小学4年だった時、踏切での飛び込み自殺を目の当たりにしたことが原因です。
    近所の人気のない線路添いに、簡単な遊具が3つばかり置いてある空き地があって、
    俺はそこでベンチに座りながら棒付キャンディを舐めて、線路に背を向けていました。
    すると、バンッ!という大きい音と共に、突然べしゃべしゃべしゃっ!!と
    後ろの方から無数のトマトが降ってきたんですよ。
    振り向くと、だいぶ先のほうで列車が止まっていました。
    俺は何故か「電車の窓からトマトを投げつけたやつがいる!」と思ったのを覚えています。
    しかし足元を見ると、どうもトマトじゃない。そう、誰かの肉塊でした。
    後になって色々と知識がついてくると、トマトの種っぽく見えたのが
    肉塊から吹き出した黄色くて小さい脂肪の粒だったこともわかりました。
    俺はまったくトマトが食えなくなりました。
    肉塊もそうですが、あの棒付キャンディにかかった、トロリとした血液が忘れられません…

    406: 和菓子屋の取材1/7 2006/06/21(水) 10:11:58 ID:6+qgGGy70
    和菓子屋の取材

    私は編集者をしており、主にイベントや食べ物屋さんなどの紹介記事を書いています。
    こちらから掲載をお願いする事もあれば、読者からの情報を参考にしたり、
    その他お店からハガキやFAX、電話などで掲載以来を受ける事もあり、
    その場合、なんとなく興味がわいたら取材に行くという感じ。
    お店を選ぶ基準は、このお店なら色々書くことありそうだな~、
    こっちのお店はなんかいまいちだな~といったフィーリングによるものが大きいです。
    ある日、締め切り明けで暇になり、みんなどこかに遊びに行ったり、
    得意先まわりに行ったりで編集部からほとんど人が消えました。
    私は特に行く所もなく、何か面白いことないかな~と、
    その日届いた読者からのハガキを眺めていました。
    その中にあった一通の封筒の中には、1枚の写真と便せん。
    写真にはいかにも老舗って感じの古めかしい和菓子屋さんが写っていました。

    407: 和菓子屋の取材2/7 2006/06/21(水) 10:12:57 ID:6+qgGGy70
    便せんには、なんだかインクのしみというか…
    書いて乾かないうちにこすってしまったような…
    とにかく汚い字で「おいしいですよ ぜひ来てください」と書かれているだけです。
    なんだか気味が悪かったんですが、逆にちょっと興味を引かれ、
    「暇だしのぞくくらいならいいか」という気分になりました。
    「来てください」というなら恐らく自薦だろうと、
    便せんに書かれた住所を見て、だいたいの位置を把握しました。
    …いつもは道路地図やネットで(最低でも店の名前くらいは)調べてから行くのですが、
    その時は暇だったのもあり、なんだか調べるのが面倒にだったんです。
    見つからなければそれでいいや、くらいの軽い気持ちで出かけました。

    408: 和菓子屋の取材3/7 2006/06/21(水) 10:13:49 ID:6+qgGGy70
    1時間ほど車を走らせ、目的地周辺まで到着した私は、
    近くにあったスーパーに車を止め、そこからは徒歩で探す事にしました。
    写真を見ながらてくてく歩く事、十数分。
    だいたいの住所はこの辺だな…と見回すも、
    そこは閑静な住宅街といった感じで和菓子屋さんなんてありゃしません。
    裏道かな?とわき道にそれると、一軒の(恐らく)空き家がありました。
    雨戸は閉められ、庭は荒れ果て雑草が生い茂り、一目見ればわかるじめっとした雰囲気。
    なんだか気持ち悪くなり目を逸らすと、突然上の方から視線を感じました。
    はっとその方向を見ると、2階の一室だけ、雨戸が閉められていない窓がありました。
    まさか人がいるのか…と、余計に気味が悪くなり、早々にその場から立ち去りました。

    409: 和菓子屋の取材4/7 2006/06/21(水) 10:14:31 ID:6+qgGGy70
    しばらく周辺を歩くもやはり写真のお店は見つからず、
    そのまま少しはなれた商店街まできてしまいました。
    私は近くの雑貨屋さんに入り、ジュースを買うついでに
    店主のおじいさんに写真を見せ、詳しい場所を聞いてみました。
    おじいさんは写真を見るなり怪訝そうな顔でしばらく考え込み、
    思い出したように言いました。
    「ああ、これ、○○さんとこか!で、あんた、この写真どうしたの?」
    「あ、私Aという雑誌の編集者なんですよ。
     それで、そのお店の取材に行こうと思いまして。
     写真はそのお店の方が送って来てくれたんですが」
    「んん?そんなわけ無いよ。この店、10年くらい前に火事おこして焼けちゃったから」

    410: 和菓子屋の取材5/7 2006/06/21(水) 10:15:12 ID:6+qgGGy70
    「え!?…お店の方は?」
    「みんなそれで焼け死んじゃったと思うけどなあ」
    「…それで今はその場所、どうなってるんですか」
    「そのあと新しく家は建って誰かしら引っ越して来たんだけど…
     いや、まあ、その家族なんだかで長くしないうち引っ越しちまったから、
     いまは空き家だよ。しかしタチの悪いイタズラだなあ」
    空き家…先程の家かもしれませんが、視線を感じたこともあり、
    確認するのが恐かったので、おじいさんにお礼を言い、
    そのまま編集部に帰りました。帰って来ていた編集長に事の経緯を話し、
    例の封筒を見せようとカバンの中をあさりましたが、なぜか無いんです。
    どこかに落としたのかもしれません。車の中か?と戻ろうとすると、
    「多分無いと思うよ、それ」と編集長に引き止められました。

    411: 和菓子屋の取材6/7 2006/06/21(水) 10:15:58 ID:6+qgGGy70
    「5、6年前かな。俺が新人の頃さ、同じようなことがあったんだよな。
     そこに行ったのは俺じゃなくて先輩だったんだけど」
    「あ、そうなんですか。行ったのはどなたですか?」
    「いや、もういない。取材に行ったきり帰ってこなかったんだよ。
     ××町の和菓子屋さん行くわってふらっと出掛けたっきり。
     当時はけっこう大騒ぎになったんだよね。車ごと消えたから。
     先輩も車も、結局見つからなくてさ。
     で、俺は先輩が行く前にその封筒も中身も見たんだけど、
     お前が言ってたのとだいたい同じ感じだったかな。
     先輩のは確か「きてください」としか書いてなかったんだけどね。
     もちろん、いたずらかもしれないけどさ。気味が悪いよなあ。」

    412: 和菓子屋の取材7/7 2006/06/21(水) 10:16:45 ID:6+qgGGy70
    …その後、車の中を探しましたがあの封筒は見つからず…。
    誰があの封筒を送って来たのか、なぜその先輩が消えたのか、
    私が呼ばれたのはなぜなのか…結局わからないままです。
    それから3年たちましたが、郵便が届くたびにあの封筒が来ないか、ビクビクしています。

    414: 本当にあった怖い名無し 2006/06/21(水) 10:29:23 ID:gegJQiGJO
    久しぶりにジワッとキタ…
    取材しなくてよかったよかったww

    467: 1/6 2006/06/21(水) 23:43:44 ID:D5Q4Q4Ph0
    霊道

    大学に合格した春、家からは遠い大学への通学のためアパートを
    借りることにしました。
    部屋を探し始めたのは3月も終わりごろ。探し始めるのが遅かったため、
    手頃な物件はほぼ埋まっていていて、大学の近場で金額的にも納得できる
    物件となると数が限られていました。
    結局、借りることにした物件は、大学から徒歩10分、3畳程度のキッチン
    に風呂トイレ別、8畳の一間の中に小上がりのような感じでベッドが
    備え付けてあるものでした。
    おまけに階段に面した角部屋で、駐車場もついていながら家賃は5万。
    関東とは言え、関東圏の北のはずれにある田舎なので都内と比べると
    破格とも言える安さです。
    ただ、南向きの窓があるとはいえ、すぐ隣接して家が建っていたので朝に
    日差しが入ってくる時以外は昼間でも薄暗い部屋でした。

    468: 2/6 2006/06/21(水) 23:45:21 ID:D5Q4Q4Ph0
    最初におかしなことがあったのは、入居し始めて暫くのことでした。
    深夜、2~3時ごろだったと思います。
    大学近くとは言っても、そのアパートのあった辺りは住宅街でそんな時間に
    騒ぐ人間はまずいません。
    寝ているベッドの左側の壁をドンドン叩く音が聞こえてきます。
    最初は上の住人か酔っ払いか、と思いましたが、おかしなことに気が付きました。
    叩いてる位置があまりにも高いんです。
    そのアパートは玄関のミタキが膝上くらいの高さにある上、キッチンから
    8畳間への通路がさらに段になっていて、8畳間の部屋の実際の高さは
    私の腰より少し上、80~90cmくらいのはずです。
    (実際ベランダの外に出て高さを計測してみました)
    左側に部屋はないし、音が響いてくる高さは朝になって考えてみると
    2.5Mほどの高さはあります。
    寝惚けたのか、それとも二階の住人の音なのか(そういう音ではありませんでしたが)と、
    なるべく考えないようにしてましたが。

    469: 3/6 2006/06/21(水) 23:46:49 ID:D5Q4Q4Ph0
    音は、多い時で数日おき、少ないときで2週間おき程度。ですが、
    住んで1年も経つとあまり気にならなくなってきていました。
    そんなある日のことです。
    深夜、寝苦しく喉が渇いたこともあり目を覚ましました。
    体を起こそうとすると、耳元で「ピシっ」と音が鳴るのが聞こえ、
    体が動きません。
    金縛りは何度かありますが、音まで聞こえたのは初めてです。
    腕も足も押さえつけられているかのように重く、首の向きすら
    変えられません。
    その時、足を握る冷たいものを感じました。ゾっとしましたが、
    体が動かないのでどうしようもありません。
    恐怖を感じながらも、その「何か」が足を伝い、腿を伝い、
    布団越しに胸の上まであがってくるのを感じました。

    471: 4/6 2006/06/21(水) 23:49:17 ID:D5Q4Q4Ph0
    目は閉じていましたが、頬に糸くずのようなものがあたります。
    (髪の毛だったんでしょうか)
    胸が重苦しく、耐えられなかった私は思い切って目を開けました。
    人間て、本当に怖いときって声が出ないものなんですね。
    「ぎゃー」とか「うわー」とかじゃなくて、
    「ソソソボボボッ」
    みたいな、変な空気音しか喉から出てきませんでした。
    乗ってたんです。髪の長い黒い影が。
    逆光、というか、暗闇ですからシルエットしか判りませんでしたが。
    目が開いて声を出すと、その「何か」は体制を変えることなく、
    馬乗りの姿勢のままで後ろにザザザザっと下がっていき、消えました。
    そのとたん体が動くようになり、恐怖のあまりガチガチ震える体で
    布団を爪先から頭まで被り、震えることしか出来ませんでした。

    472: 5/6 2006/06/21(水) 23:50:07 ID:D5Q4Q4Ph0
    早く朝がこないか、と切実に願って布団の中でしばらく震えていると、
    今度は周りの布団がへこみ始めました。
    へこむというか、誰かの体重がのって沈むというか。
    そのへこみが私の周りを回りだしました。誰かが、寝ている私の周りを
    回っているんです。
    本当に絶叫しそうでした。
    早く去ってくれることを願いながら、生まれて初めて「ナムアミダブツ」を口にし、
    布団の中で震えていました。
    結局寝ずに朝まで布団の中で震えること数時間。7時過ぎになって
    外が明るくなってきたのを布団の隙間から確認してようやく布団から
    出ることが出来ました。
    明るくなって確認してから、またも仰天。
    昨夜掴まれたと思った足首に、内出血のような変な痣ができており、
    またも血の気がひきました。

    473: 6/6 2006/06/21(水) 23:51:05 ID:D5Q4Q4Ph0
    その体験があってベッドでは寝ず、間反対の壁際で寝るようにして暫くのこと。
    霊を感じる、見えるという友人が立て続けに二人遊びにきたことがありました。
    上の体験を笑い話半分で話したこともあり、部屋を見てくれるとのこと。
    部屋に入り間取りを見るなり、「あそこでしょ?」と指差されました。
    確かに指しているのはベッドの足元。
    何で判ったの?と聞くと、「だって、霊道通ってるもん。あっち側に
    墓地あるでしょ?」
    答える友人。
    確かに、指差した方角には墓地があります。
    最初の一人ならともかく、後に来た友人も同じことを言います。二人は
    住んでいるところも、K県、O県と違い、全く面識もないはずなのですが。
    後に来た友人に詳しく聞くと、霊道がベッドの角をかすめて通っているとのこと。
    私が見たものは、特に悪いものじゃなく、たまたま通っている道にあったものに
    興味を示しただけだろう、と友人は話してくれました。
    害はないとは言ってくれましたが、それ以来そのアパートを出るまでそのベッドを
    使うことはありませんでした。

    長々とすみませんでした。

    492: 本当にあった怖い名無し 2006/06/22(木) 04:48:52 ID:pb4TByjIO
    ワンピースの女

    俺が7~8年前に体験した話。

    当時俺は大学の二部学生(夜間ね)で、いつも大学が終わるのは9時過ぎだった。
    その日は帰りに本屋に寄って、長々と立ち読みして
    本屋出たのは11時を過ぎていた。
    んで、自転車をこいで帰りを急いだ。
    いつも通る地下道の入り口が見えて来て、中に黒いワンピース着た女の人が入っていった。
    こんな時間にここを人が歩いてるなんて珍しいな
    とか思いながら俺も地下道に入っていった。が、さっき見た女の人はいなかった。
    女の人が入ってから俺が入るまで、そんなに時間はたっていない。
    地下道は200m位ある。例えその女の人が走っても出られるほどの時間はたっていない。
    その瞬間、俺は怖くなって全速力で地下道を抜けた。
    後ろを振り返ったらなんか居そうな気がして、振り返れなかった。

    493: 本当にあった怖い名無し 2006/06/22(木) 04:52:14 ID:pb4TByjIO
    んで後日談みたいなもの。

    一年位経って、地下道で見たのは幻覚だと思うようになった。別に心霊スポットでもないし。
    まあビビりだから通ることは無かったけどw。
    弟が買って来た東北怨念地図って本、借りて読んでたら
    あの地下道での他の人の体験談が載っていた。
    内容は俺が体験したのとほぼ同じ。
    ただ違うのは、その人はバイクに乗ってたってことと、
    後ろを振り返ったこと。
    後ろには女の幽霊が乗ってたこと。

    長文スマソ。
    振り返んなくてよかった。

    497: 本当にあった怖い名無し 2006/06/22(木) 11:17:04 ID:BeDpXAH30
    幽霊に会った

    最近引っ越したアパートの隣人の事。
    ここは学生や単身者がほとんどなので、引越しあいさつなどは特に無い。
    (あいさつに行っても、生活時間がまちまちで会えない事が多いから)

    自分が入居してしばらくすると、深夜隣から声がする事に気が付いた。
    隣に住んでるんだから声がしてもおかしくないんだけど、ちょっと気になった。
    H系かと期待していたがそうでもなく『なんなんだ、どうしてだ、やめてくれ』など。
    毎日、毎日、繰り返される。

    ある日朝の出かけに隣人と出くわした。
    あいさつも兼ねて声を掛けてみた。
    気弱そうだか人の良い感じ、聞くと近くの大学に通っているらしい。
    一緒の駅を利用しているとの事だったので、その朝は雑談しながら行く事にした。
    するとちょっと言いにくそうに彼は聞いてきた。
    『引っ越してから部屋はどうですか?』
    二階の角部屋で日当たりも環境もまぁまぁ、割と気に入ってるっと話すと
    『いや・・・まぁ・・・そうなんですけど・・・』っとなんだかハッキリしない口調。
    気にはなったが駅に着き、ホームが違うのでそこで別れた。

    その晩も、その後もやはり深夜の声は続いた。

    498: 497 2006/06/22(木) 11:17:52 ID:BeDpXAH30
    それからしばらくして、また朝一緒になったのでさり気なくその事を聞いてみる事にした。
    自分『やぁ、この前はどうも。話途中で別れた感じで気になってたんだ』
    しかし、彼はハッキリしない。
    自分『最近調子はどう?そうそう、君は1人暮らし?それとも誰かルームメイトでも?』
    彼の顔がこわばり『どうしてそう思うのですか?』っと聞いてきた。
    自分『いや、夜中にさ話し声がね。だから』
    すると、突然立止り彼は話始めた。
    ようは幽霊がでるらしい。
    夜中になると、寝ていようが起きていようが何者かが自分の部屋に現れると。
    えぇー、ホントに?っとオドロキながらもちょっと信じられなかった。
    彼は私の反応にちょっとガッカリの様子で、そのまま別れた。

    そして、その夜事態は急変した。

    499: 497 2006/06/22(木) 11:19:04 ID:BeDpXAH30
    相変わらずの夜中の声にしばらく耳を傾けていると『やめろー、やめてくれー、助けて、ぎゃぁぁぁぁぁ』
    思わず布団から飛び起きた、いつもと違う、様子が違う。
    そう思って彼の部屋に行こうと玄関まで急いだが、今朝の話を思い出して急に恐くなった。
    そしてそのまま自分の布団に飛び込んで丸くなり、朝になるまで震えていた。
    その後一切の物音はしなかった。

    500: 497 2006/06/22(木) 11:20:07 ID:BeDpXAH30
    朝出かける時、彼の部屋の前を通ったが声を掛ける勇気がなかった。
    でも何かあったら?いや何かあったのは確実だ、でも最悪の状況だったら、死んでるとか・・・
    いろいろな思いが頭の中をグルグル回り、不安と恐怖で一杯でただただ駅までの道を進んでいた。
    気が付くと、そこは駅前のアパートを紹介してくれた不動産屋の前だった。
    私はとっさに飛び込み、昨晩の事を店主に話した。

    店主は驚いていた。
    私が入ってくるなりまくし立てるように話したせいか、それとも理解できない内容だったからか。
    『とにかく落ち着きなさい、ほらお茶でも飲んで』
    っと、冷たい麦茶を出してくれた。
    『えっと住所はどこだっけ?名前は?今台帳で確認するからちょっと待ってて』
    じりじりした、彼が死んでるかもしれない、生きているなら救急車を呼ばなければ、早く彼の部屋へ行かなければ。

    なにやら書類を確認していると、急に店主は落ちつかなくなった。
    そして私にも一緒にと言うと、急いでアパートまで向かった。

    501: 497 2006/06/22(木) 11:21:44 ID:BeDpXAH30
    部屋の前に来ると、店主も一瞬ためらいながらドアをノックした。
    返事は無い。
    『おい、居るのか?居るなら出て来い!』反応は無い・・・
    私は彼が息絶えて倒れている姿を想像して寒気がした。
    店主は鍵を開け、そしてゆっくりとドアを開いた。
    『なぁーんだなんともないじゃないか!』その声に、私は一気に安堵した。
    よかった生きてたんだ!何ともなかったんだ!そう思うと、早く彼の顔が見たかった。
    『驚かすなよ!心配したぞ』そう言って部屋に飛び込むと

    部屋はもぬけのカラだった・・・・

    店主はまだ借りての付いてない部屋から深夜に声がすると聞いて、何者かが忍び込んでいると思ったらしい。
    ワンルームの為、玄関から様子はすべて分かるのだか一応部屋の中を確認し、店主は安心していた。
    『気のせいですよ、他の部屋か外の声でしょう』っと言ってさっさと帰っていった。

    じゃぁ、あの声はなんだったんだ!?それより彼は誰なんだ!?
    彼が幽霊に会ってたんじゃなくて、私が幽霊に会ったのか?
    もう訳が分からなかった、その時他の部屋のドアが開いた。
    『おはよーございます』住人らしい男に声を掛けられた、しかし私は走って逃げた。
    彼もまた幽霊かもしれないと思うと、恐怖でおかしくなりそうだったからだ。

    私はすぐにそのアパートを引っ越した。









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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2017年11月08日 00:07 ID:yx6qfLsk0*
    最近こういう系多いなwww
    2  不思議な名無しさん :2017年11月08日 10:06 ID:6rA.Tqbm0*
    洒落怖多すぎじゃない?質ガタ落ちだし
    3  不思議な名無しさん :2017年11月08日 15:23 ID:eawhh3ew0*
    読んでいて、2010より前っぽいなと思ったらやっぱり
    流行というか、読み手側が求めてる話も、語り手側の話も変化しているのを感じるねえ
    4  不思議な名無しさん :2017年11月09日 00:52 ID:Mkbh1eXk0*
    全体的に長いよ
    5  不思議な名無しさん :2017年11月09日 08:12 ID:uesuYXxx0*
    創作でも何でも面白ければ良いけど、長いのはちょっと面倒くさい

     
     
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