不思議.net

怖い話・オカルトまとめブログ

アクセスランキング(5日間)
    本日のおすすめニュース
    本日のおすすめニュース一覧
    80

    日本人に何故哲学がないか語ってく



    2: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:10:55 ID:xbN
    分かり合えん異文化も無かったしな

    7: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:12:07 ID:kdR
    問題が起きてもまぁえっかで済ませてきたからな

    9: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:12:55 ID:xbN
    まず一神教やないし哲学の下地が身につき辛いんやろ

    11: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:13:28 ID:1RQ
    というか仏教とかの中にあるやろ

    12: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:13:34 ID:Oal
    日本は昔から住みにくい土地だった
    だから人が誕生して以来考える暇もなく働きまくってきた それで飢餓なども含む災害から逃れようと必死だった

    一方日本が縄文時代の頃西洋では暇な奴が多かった

    17: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:15:55 ID:Oal
    世界で一番古く西洋文明に一番影響を及ぼしたのはユダヤ教だった
    ユダヤ教からキリスト教が生まれたんだが、ユダヤ教は土曜日、キリスト教は日曜日休む文化があった

    32: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:19:41 ID:Oal
    そんなユダヤ人の王国が滅んだ理由はバビロニアやアッシリア、エジプト、ローマ帝国にやられてきたから
    日本人が天災で死ぬ間、西の奴らは戦争で死んでいた

    ここに差異が生まれる 天災はいつ起こるか分からず、身分に関係なく降り注ぎ強い者だけを生かす
    それに対し戦争はそうじゃない 常に原因が存在した

    38: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:21:19 ID:EAU
    ユダヤ教よりゾロアスター教やろ

    41: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:22:12 ID:Oal
    だから原因のある戦争から身を守ろうとギリシャ人達は戦間期の間、考えた ついでに愚民どもの質問にも答えてた
    これが哲学の始まり

    一方原因のない天災と対峙する日本人は考えるだけ無駄と早々に悟り、その対策のみに心血を注いだ

    44: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:23:21 ID:MQ6
    ローマなんかと同じく弥生時代には戦争があったんやけどな……

    47: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:24:46 ID:vsV
    はいベスビオ火山

    52: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:26:18 ID:Oal
    そうして暫くすると、日本に新たな死を呼び起こすモノがやってきた
    大陸人である あいつらは人格を持った災害だった しかし暫くすると大陸人もこちらと同じ人間であり、彼等の方が天災に強かった
    「あいつらの真似してりゃ災害から身を守れる」
    日本は大陸から学び始めた

    60: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:30:11 ID:Oal
    災害に負けないモノ=強さ
    これが正義になった日本
    災害から守れりゃなんでもよかった なんにでもすがった でなきゃ死ぬから

    やがて武士が台頭し天皇の強さ(=災害に耐える力)が衰えてきた 結果力を持つ武士側が勝ったが庶民からしたら強ければなんでもよかった

    70: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:33:36 ID:Oal
    家康は色々な災害(治水、武力)に強かった為天下をとって幕府作った
    イエヤスは災害の対策に幕府の力を全振りしてたので200年嵐から日本を守る家として機能した

    しかし日本の外ではまた違った台風が急速に勢力を拡大していた 国家である

    73: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:34:04 ID:PB3
    まあ結構いるべき言葉が抜けてるんやが
    暇→文化の発達→哲学やね
    古代ギリシャみりゃ分かるわ

    76: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:34:25 ID:SqR
    強いものに(政府等)頼るようになった結果、自分で考える事をやめた国民性になった。
    このことをイッチは言いたいんやろ

    83: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:35:39 ID:LjK
    >>76
    精神論者やん

    87: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:37:14 ID:Yky
    >>76
    もしそうならごくごく最近のことを指してしかも結果論的に説明してるな
    要はこじつけ

    82: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:35:36 ID:MQ6
    そもそも文明の原初から語るなら
    原始文明が大河を基本にした文明故に、特にメソポタミアなんかはえらい洪水だらけやったんよな

    91: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:38:00 ID:Oal
    列強という災害を防げなかった幕府は倒され対列強に特化した新しい防波堤が作られた
    震度6に耐えられねー家なんていらねーよとばかりに旧来の文化が壊され新しい家が建っていった
    この辺は大体大陸にやられた頃と同じ

    言い忘れたけど武士が台頭したのは元という災害に対抗できたのが武士ぐらいしかいなかったからだね

    104: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:41:30 ID:Oal
    そして西洋と戦うことになった日本
    清とロシアという台風に難なく耐えちょっと天狗

    しかし前述の通り西洋列強は戦争の為に何百年も考えてきた奴らだった それに対し清とロシアはどちらかと言えば日本と似た立場だったのだ
    故に日本は真の西洋列強に勝った訳ではなかったのだ

    121: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:48:39 ID:Oal
    赤い嵐が北の方からやってくるらしい
    日本の陸軍の偉い人はそれに日本は耐えられないと察し、
    対ソの為に日本古来のヒステリー災害対策を行なっていく
    着々と土台を固めていく ここまではいつも通りの日本だった

    124: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:49:38 ID:Oal
    問題は軍人にとっての家とは日本ではなくて軍隊だったこと
    陸軍がソ連対抗の為にやったことはまぁ日本の為にもなった
    しかし別の軍人はそうじゃなかった
    それは海軍である

    127: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:50:10 ID:vsV
    とりあえず災害っていう比喩にちょっと恣意を感じる

    131: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:50:38 ID:b3e
    八百万の神々とかつくも神とかそういうのって日本流の哲学ちゃうの

    139: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:52:59 ID:SqR
    たぶんイッチの言いたい事↓
    日本には災害がすごい多い!
    災害対策は公と私、両方で対策しなきゃ死人を増やすだけ
    だからこそ、みんなで協力して立ち向かわなきゃならん
    せやから協調性が重要や!
    みんなで右向け右しやな対策できんからな!
    だから個の考えが育たんかったんや!

    152: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:55:17 ID:rdE
    哲学は究極の学問やし
    単民族主義の日本じゃ難しいやろ 排他的でもあるし

    154: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:55:40 ID:Oal
    海軍「ちょっとうちの家やばいんで真珠とりに海行ってきます」

    海軍は自分から台風を呼び込んでしまった
    陸軍も陸軍で赤い嵐に備えるために中国で家の為の資材を調達してるとこだった
    そんなこんなで日本崩壊

    160: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:57:00 ID:Oal
    仮に西洋風の完全な「戦争のため」の考え方を日本が持ってたらここまで無様な死に方はしなかったかもしれない
    所詮戦争も日本にとっては災害と同じであった 故に戦争の原因が掴めなかったのである

    「強ければ災害に負けない」
    戦中の日本は強ければどうにかなると思っていた

    166: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)12:59:07 ID:Oal
    問題はここから

    アメリカという災害に耐えられなかった日本は次はこうならんと「強く」なろうとした
    そして見習ったのがむかしの日本を吹き飛ばしたアメリカ
    強さの証明としてこれ以上わかりやすいものはなかった

    179: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:04:16 ID:Oal
    災害に耐えられない家を作った陸軍は戦犯になった
    一方その嵐を呼び込んだ張本人の海軍は何故か許された

    台風に悠然と立ち向かい死んだ者に対しては日本人は優しかった

    186: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:07:22 ID:JmG
    今北

    仏教は哲学要素強いしこれが哲学でええやん

    197: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:10:28 ID:dw7
    >>186
    儒学もあるで
    なお答えをつきつめると古の聖代はそうだったの一点張りがベースだが

    200: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:10:42 ID:vsV
    >>186
    武士階級が戦いの中で発展究明しようとしてたのが禅やしな

    191: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:08:18 ID:Vs1
    まあ単に哲学者の言うことを理解できないってのもあるやろ
    アインシュタインみたいに数学を用いて他人に理解されるわけでもないからな
    体系化出来ないとなにいってんだこいつってなる

    199: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:10:40 ID:Oal
    そして最近はまた新しい災害が顕著になってきた 不況である

    日本人はこの嵐マッパで一人でいたらすぐ野垂れ死ぬことを悟った 遺伝子がそうさせるのである
    そして、不況という嵐から自分を守るため、新しい家を探すのである つまり会社
    過去の遺伝子により日本人は家からでて嵐の中に飛び込むなんて怖くてできない たとえその家の中で殺されるとしても

    210: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:14:39 ID:Oal
    西洋人の議論はよりよい意見を出すため そのよりよい意見で戦争に勝てるから

    日本人の議論は意思確認のため それのおかげで災害時どうするかすぐ対応できるため

    220: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:18:24 ID:Oal
    故に哲学がどうたらと言う人間に対し日本人は思う「こいつ災害起きた時役に立たないどころか裏切りそう てか怖い」

    哲学=意味わからない=怖い=災害

    哲学をどーたらぬかす奴は日本人にとって災害なのである

    224: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:20:13 ID:JmG
    >>220
    養老孟司とか結構地位高いやんけ

    245: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:32:16 ID:F4t
    >>224
    医学博士なんだよなぁ・・・

    223: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:19:33 ID:KxY
    まるで災害が日本だけにあると思ってるイッチ
    みんな突っ込むのもめんどくさいんやな

    228: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:21:49 ID:Oal
    >>223
    災害がない、かつ異民族の侵入が滅多にない=嫌なもの災害化
    やぞ

    232: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:24:20 ID:Oal
    つまり言いたいことはこれ
    嫌なもの、怖いもの=災害
    災害の原因考えても仕方ないから思考停止

    物事の本質や原因に迫る哲学とは対極の考え方なのだ

    240: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:30:20 ID:Oal
    そして災害から身を守ってくれる「強く」「わかりやすい」ものは
    神になるのである

    247: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:33:22 ID:OhI
    言うほどヨーロッパって災害少ないんか
    寒いイメージあるけど

    252: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:35:11 ID:KxY
    >>247
    災害飢饉など自然やどうにもならない存在に対しての信仰で言えばどこでもあると言ってええレベルやしな

    251: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:34:26 ID:Oal
    「力こそ全て」
    これはつまり「弱い奴はゴミ」

    日本軍の捕虜の扱いや生きて虜囚のうんたらはこの「よわさの哲学」からくる

    254: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:36:08 ID:Oal
    そして死刑についてもそうだ
    死刑になるような奴は人々にとってはまず「災害」認定される

    故に人権などこの国に根付く訳がないのである

    256: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:38:09 ID:OhI
    はじめはそういう考え方もあるんか
    って思ったけど
    徐々に怪しくなってきた気がする

    258: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:38:39 ID:Oal
    んじゃ質問受け付けるで あるかわからんけど

    261: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:39:11 ID:F4t
    >>258
    イッチ専攻は何学科や?

    264: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:39:27 ID:Oal
    >>261
    法律

    273: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:41:28 ID:F4t
    >>264
    えぇ・・・(困惑)
    法律の基礎一応やってこれか?

    280: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:43:51 ID:Oal
    >>273
    死刑反対なだけまだマシやろ

    282: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:45:11 ID:F4t
    >>280
    良かったなイッチ法学部で
    卒論必須なら死亡確定やで

    287: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:46:11 ID:Oal
    >>282
    死刑反対だと卒論通らんとかナチかな

    275: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:42:26 ID:OhI
    アフリカとかってすごい暮らしやすそうやけど
    ヨーロッパと違って哲学が流行らなかったのはなんでや

    291: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:47:21 ID:Oal
    >>275
    熱い 広い 部族製 飯ある
    この変によって戦争おこらんから

    300: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:50:49 ID:OhI
    >>291
    なるほど

    293: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:48:02 ID:zXf
    >>291
    チャド内戦って知ってる?

    281: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:44:59 ID:OhI
    結局強いものに巻かれる特性が日本人にはあるって認識で正しいん?

    283: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:45:17 ID:Oal
    >>281
    うん

    288: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:46:49 ID:zXf
    >>283
    強いものって言っても日本で強いとされるのは実力ではないよな
    実力で勝ち残ったものに対しては平気で冷遇するから
    日本で強さというのは実力ではなく伝統

    295: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:48:48 ID:Oal
    >>288
    それもあるね 伝統通りにやったほうが混乱なく物事に対処できるし考えなくて済むからだと思う

    297: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:49:13 ID:zXf
    死刑を廃止するってのはそれ単体で見れば「善いこと」だから義務論的には正しいが
    現実的には死刑の廃止によって「悪いこと」が大量に起きるから不可能よな

    301: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:51:05 ID:Oal
    >>297
    冤罪で何人か殺してしまうまで日本で死刑はなくならないと思うよ
    ただその犠牲になる数人が不憫でな

    302: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:52:14 ID:zXf
    >>301
    冤罪で死ぬ人間の数より犯罪者が生きていることで拡散されるミーム汚染のほうが重大だからやろ

    303: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:52:20 ID:OhI
    >>301
    死刑廃止をイッチが主張するのは
    不憫だと思うからという個人的な感情だけなんか

    それとも他にあるんか?

    306: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:55:21 ID:Oal
    >>303
    ・死刑→殺すか殺さないか→センセーショナルな話題なのでマスコミが取り上げる→國民が騒ぐ→司法が人気取りやキャリアの為にでっち上げやる可能性アップ

    ・金かかる

    あとワイは死刑から終身刑派な

    308: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:56:03 ID:OhI
    >>306
    はえー
    終身刑って金かからんの
    素人考えでは死刑の方が手軽な気がするけど

    314: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)13:59:46 ID:Oal
    >>308
    刑務所全体を学校に例えよう
    普通の檻が普通の教室なら死刑施設は特別支援学級

    生徒が何人か増えても教員はそんなにふやさなくていいし給食も一人分追加するだけでいい
    でも特別支援学級はその専門の設備や教員、対処が必要

    320: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:03:33 ID:F4t
    >>314
    刑務所には死刑執行の施設はないで(小声)

    323: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:04:34 ID:OhI
    >>320
    確かに
    拘置所で拘留されるだけやん
    脱獄は0ではないが少ないしね

    325: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:04:55 ID:Oal
    >>320
    全体ってつけたじゃないか(小声)

    326: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:05:48 ID:OhI
    >>325
    君の言い方では拘置所は刑務所全体に含まれるんか
    どうでもええけど

    321: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:03:59 ID:KxY
    世の中の状況で哲学の展開が変わってしまうのは事実やろね

    332: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)14:43:33 ID:Oal
    まぁ今更だけど哲学がないからと言って日本をディスる訳じゃない
    哲学の代償に得た災害への免疫もメリットになりうる 例えば自衛隊の救援技術は世界一といっても過言ではない 組織でも確固たるリーダーがいれば、命令に対し着実に行動を起こせる

    ただなんでも災害扱いしてメガネを曇らせる位なら哲学でそれを払えるようにした方がいいと思う それくらいだな

    347: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)15:38:18 ID:fqD
    日本人に哲学がないわけないやん
    そもそも哲学って人間にモラルを無理矢理植え付けさせるための道具に過ぎないぞ

    日本人は誰かに強制されずともそのモラルを長い歴史で作り上げてきたやん

    407: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)17:37:37 ID:TmR
    ざっと読み流したけど
    イッチなかなかおもろいこと言ってるで
    心に留めておくわ

    408: 名無しさん@おーぷん 2017/11/29(水)18:04:04 ID:Oal
    >>407
    サンガツ









    本日のおすすめニュース1
    本日のおすすめニュース2
    本日のおすすめニュース3

    おススメ記事ピックアップ(外部)

    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:29 ID:kX1fl.vm0*
    イッチがイロイロ語ってるけど建築技術力と国道の元を作ったの家康じゃなくて織田信長だろ
    家康は信長の物を真似ただけ
    2  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:38 ID:P.AyFsmJ0*
    哲学は利益を求めないものなんだけどなあ
    3  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:38 ID:mv4H6UdD0*
    色々言ってるけど、政治論だとか精神論とか、ディスカウントジャパンであって日本の哲学についてロクに語っちゃいねぇw
    日本を語るなら、災害が神であるというところを考えないとな。
    4  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:40 ID:xeI8M9Ff0*
    俺に言わせてもらえば哲学って論理学とか数学のことなんだけど
    たぶん>>1とは分かり合えない気がする

    外国人留学生と知り合いになった大学生の典型例みたいだね
    日本の教育制度が悪いって言った方が理解されると思うよ
    5  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:46 ID:5DDVm.LL0*
    まあごちゃごちゃと妄想垂れ流す前に数学の学位くらいは取って来い
    哲学はそのあとで教えてやるよ
    6  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:46 ID:7NqANJqT0*
    厨二ばか
    7  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:47 ID:NXpzbD.j0*
    イッチの主張の前提がコトの上辺を眺めただけで、全然掬えていない。だから卒論通らないしっていわれるし、法律って言って困惑される。
    8  不思議な名無しさん :2017年11月30日 20:54 ID:EtUZdX.P0*
    自分の主張したいことを哲学って言葉を使って都合良く結び付けただけじゃん
    最初から答えありき
    9  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:00 ID:7gpG3HHQ0*
    たぶん結論ありきで組み立ててるから論理飛躍が多くて一つ一つのセンテンスに全く説得力がないね
    10  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:03 ID:pJZZRgEY0*
    強い者が神どころか、災害=神が成り立つ(荒魂)のが日本の特殊性でしょ。
    なんで誰も突っ込まんの…?
    11  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:03 ID:8A2I1.bF0*
    一つの考え方が見れたのは面白かったわ
    上から目線で不快だったけど
    12  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:09 ID:55QUBOKI0*
    乱暴だけど面白い考え方だった
    風土と住民の気質は切っても切り離せないのは事実だろうな
    欧州は地震がほとんどないだけでも日本と全然違うよな
    13  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:17 ID:Ngiog7U20*
    やっぱりコメント欄の批判を見ると安心するものがありますな
    14  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:22 ID:9s7GvcIr0*
    一神教でないからというのは関係ない。

    奈良時代に伝わった法相宗や三論宗は無神論だが高度な哲学体系である。

    前者はインド大乗仏教の唯識思想を継承しており、三性説によって諸存在を分析する。認識論としては阿頼耶識縁起を説く。

    後者は中観思想を継承しており、世俗諦と勝義諦の二重真理説によって言語批判の哲学を説いている。
    15  不思議な名無しさん :2017年11月30日 21:53 ID:Get2G.8z0*
    イッチは卒論が云々〜というのは死刑反対派だからでは無くて、ろくに考察もせず結論ありきの理論展開をするなら無理だと言っていたんだと思うの。
    16  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:03 ID:LyrBy9Ws0*
    肝心の「哲学とは何か」ってことに一切触れないのな
    分からないことを分かった風に語るのは現代人の特徴だな
    17  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:04 ID:WlDSHuzb0*
    家康は他の大名の力削ぐ他に無駄な治水や公共事業やらしてただけやで
    戦国大名の諸々の人の方が頑張って地元に貢献してたんやで
    18  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:05 ID:E65sT2950*
    この後イッチは日本人は神になるために生きると豪語してます
    19  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:14 ID:E65sT2950*
    344 :名無しさん@おーぷん :2017/11/29(水)15:35:18 ID:Oal(主) ×
    日本人のDNAが求めることーーそれは絶対的な存在になることだ
    人から認められ、異論も言われぬ「最強」の天災からの防波堤
    ならば絶対なる者とは何か 神である

    つまり日本人は神になる為に生まれて来たんだよ!

    487 :名無しさん@おーぷん :2017/11/29(水)23:22:26 ID:Oal(主) ×
    んじゃ最後にひとつだけ
    日本人は物にも神が宿ると思っている だからこそ物に完璧性を求める 神は絶対でなければならないからだ

    故に完璧でないものを見つけたらそれを神に近づけるためにアドバイスをする 重箱の隅を突くようなそのアドバイスは時に人の反感を買う
    488 :名無しさん@おーぷん :2017/11/29(水)23:25:26 ID:Oal(主) ×
    しかし、だからこそ日本のものづくりは発展した
    天災に対抗するための家や着物も、モノである 完璧なモノは神であり素晴らしい
    そして、神は常に天災から我々を守ってくれるのである

    時にそれは本でもあり便所の落書きでもある こんなワイの便所の落書きにでも神は宿っており、その知識はワイを天災から守ってくれるかもしれないのだ
    489 :名無しさん@おーぷん :2017/11/29(水)23:27:23 ID:Oal(主) ×
    おんJ民もワイの書き込みを神に近づけてくれてありがとうやで
    んじゃ寝るわ
    20  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:26 ID:6WMZYicO0*
    あらあら信玄堤とか北条堤とか他にも佐々成政とか有名所だけでも色々今でも残ってるのに。
    それに全てに神が宿りそれに敬うと同時に諍い続けてきた日本人に哲学的思考が無いとでも?
    日本人は黙考する民族だからあまり自分の人生観を他人に語りたがらないんだよ。
    21  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:33 ID:.r7NkgQv0*
    こいつの言ってるギリシャの時期はユダヤ発祥から随分時期離れてるだろ。そもそもユダヤは民族宗教なんだから、分け隔てなく国家全体を巻き込み得るのはキリスト教から=ローマの時期なんだから全然違う。結局帝政ローマまで国教化してないし。
    ギリシャには俗にいう北欧神話の原型みたいなのがちゃんとあったはず。こいつの言う暇がもたらした哲学思想が生んだのは最終的には政治体制であって、ギリシャ哲学は現代の欧州に見られる合理主義の芽生えだから宗教とは毛色が違いすぎる。
    そもそもこいつは哲学を欧州系に限定してるが、哲学と宗教観の結び付きが最も強いのは恐らく仏教影響圏。輪廻転生とか仏神とかの宗教観がそのまま論理として導かれてる。欧州系はイデア論がかなり異色なだけで、哲学の神はいわゆる宗教の神とは乖離してる。
    また日本だけどぶっちゃけ日本人の宗教観は道徳、人倫みたいな感じで常に色々混ざってる。
    その中でも原型をが強く残ってるのは今で言う儒教だろうか。儒教の成立時期もあやふやで、名が付いたのこそ遅いが、その感性自体は恐らく紀元前にはあったはず。中国を中心に広まったこの儒教のような宗教は便宜上宗教と言われてるけれど、他の宗教みたいに信仰の影に教訓が潜んでいるのではなく教訓そのものが主体になっているから崇拝とはまたちょっと違うニュアンスを含んでる。もちろん孔子をはじめとする歴史上の偉人への強い尊敬という考えは含んでいるけども。
    このルーツを考慮に入れれば、かたや国政の基盤を悩み抜いた諸子百家の一要素である論語、そして同じく政治基盤を生むに至ったギリシャ哲学には奇しくも共通項が見出せる。ということはこいつの言ってることとは正反対に日本を含む極東アジアに根付く土着的道徳思考こそまさに哲学のそれであり、そう言った考え方とは随分長い付き合いを続けてきたということになる。
    22  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:39 ID:hrybzd1Z0*
    神道仏教儒教国学武士道これ全部哲学だろ
    23  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:39 ID:UlQx0q.90*
    このイッチ中学生丸出しな気がする
    24  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:40 ID:glYp4V2.0*
    ネットの書き込みでそこまで求めるのもなんだけど、
    逆にそれに乗じて、歴史を考察してるにも関わらず
    何ら一次資料を提示せずに、結局、>>1が「多分こうなんだよ!」って
    仮説を考えてみただけの話なんだよな
    大陸人がどうとか武士側がどうとか何を踏まえてそう言ってるんだろう

    むしろ、これを見た日本人の一部が>>1の話は
    もしかしたら半分位は正しいんじゃないかって思っちゃう
    だろうことが多分日本人らしい性質なんだと思った
    日本で村八分にされるのは和を乱す奴で、>>1みたいなガイジでも
    和に取り込もうとする奴と排除しようとする奴と出るじゃんね
    でも、彼は彼なんだ尊重しよう、なんて聞いたことないものw
    25  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:45 ID:2U4hDaPe0*
    侵略文化と共存文化の違いで、後者は自己がどうたらという意味での哲学を特に必要としない
    東洋思想の実利的な部分というのはどんどん取り入れたけどね
    26  不思議な名無しさん :2017年11月30日 22:51 ID:kZ1MKcHV0*
    日本は地政学上大陸から影響を受け続けてきたわけで、日本の歴史は常に取捨選択の歴史だった。それが出来たのは文化的に強い主体性があればこそで、それこそ哲学無くしてできることじゃないだろ
    27  不思議な名無しさん :2017年11月30日 23:00 ID:kTQ10W5M0*
    安倍晋三みたいな頭の弱い奴が総理大臣なんだし日本人はバカばかり
    28  不思議な名無しさん :2017年11月30日 23:10 ID:DI54u.jt0*
    面白いじゃないか
    イッチ個人の感情を聞いてみたい
    感情を隠して理論で死刑反対してるように見えた
    思想としての死刑反対

    俺は死刑反対反対
    だがイッチの話を聞いてみて思想としての死刑反対に興味を持った
    29  不思議な名無しさん :2017年11月30日 23:25 ID:1x6cnAQk0*
    神道って教典無いけど漠然とこういうものってのがあるのにイッチは目に見えるものしか見えてないみたいだ。書き出しは良かったのに残念。
    30  不思議な名無しさん :2017年11月30日 23:36 ID:rdwmghSd0*
    哲学という概念が海外のモノだとしても、哲学的な考え方がない訳ではないんだがな。大2病とでも呼ぶべきものに感染したんだろうw

    禅問答は哲学が好きなら読んで欲しいんだけど、若者はかっこよくないというか、ステータスにならないから読みたがらないんだよねw
    31  不思議な名無しさん :2017年11月30日 23:54 ID:vHy3Vyft0*
    >>1にとって「哲学」ってのは特別なもんなんだろ。
    それも自分の価値を正しく推し量れない無能に無くて自分には有る決定的な差って感じでさ。
    まあ有る無しで判断してる段階でいろいろアレなんだけどね。
    32  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:11 ID:IQ7I8p1R0*
    日本には西洋みたいな「哲学」という枠組みの思考遊びはなかったかもしれないけれど、諸行無常とかは日本的哲学って感じがする。

    西洋哲学は論理的でなくちゃいけないけど、日本人だって物事の本質を論理的に考えようとした人はたくさんいると思う。で、その思考の結果が八百万の神とか諸行無常とかの思想に繋がってる感じがする。

    同じ「宗教」という名前は付いているにしても、キリスト教などの一神教よりも日本人の宗教観はよっぽど哲学的要素が含まれてると思うし、日本生まれじゃないけど仏教も哲学だよね。一神教に論理性とか
    哲学とか感じられないもん。
    33  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:23 ID:uugAFvi20*
    まとめを詳しく読んでないけど、哲学っていう言葉自体、西周の造語だから、明治以前に今の意味の"哲学"そのものは存在しないんだよね。
    34  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:24 ID:KnbjOBjP0*
    上に出てる、奈良時代以降の大乗仏教の哲学体系は、確かに立派な学問として存在したが、あくまで「大乗」、一部の僧侶や限られた特権階級の物であって、日本人全体の、を論じるにはちょっと無理がある 
    わかりやすーく庶民に浸透したのは、南無阿弥陀仏と念仏を唱えれば極楽往生、とか超絶簡略化した庶民向けのバーゲンセール、時宗浄土真宗などの中世以降のトレンド仏教でしょ そして入信した連中は、後生を祈るだけの単純な思考だと思う おそらく、彼らは難しいことは何も理解してない
    35  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:29 ID:KbFYiGNg0*
    日本人って誰かに支配された方が能力発揮するんじゃねえの
    36  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:34 ID:5AUmCgXk0*
    変わらないものを追求する前に物事が変わってきゃ誰も哲学なんか追わんだろう
    そら諸行無常って言われて「そりゃそうよね」ってなるわ
    37  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:44 ID:t5ZHpTcd0*
    頭悪そうで読む気がしない
    38  不思議な名無しさん :2017年12月01日 00:44 ID:HN7IzgzT0*
    災害に原因を求めず思考停止にいたるのが日本人というのは解る。
    製造業の衰退はこの突き詰めて考えるデザイン力が弱いせいかもな。
    39  不思議な名無しさん :2017年12月01日 01:27 ID:9MpGXD4L0*
    米欄が「哲学」ってワードにやたら懐疑心抱いてる時点で1の推論の正しさは割かし証明されてる
    第一イッチが重点おいてるのは日本の「災害」と西洋の「異民族との戦争」の差異なんだから批判するならそこを突いてやれよ
    40  不思議な名無しさん :2017年12月01日 01:31 ID:zl.8dfL50*
    人は何で生きるのか。それに対してどう答えるかの問題だと思う。
    日本人なら、そんなことを言い出すことが問題、だって生命力にあふれた子供達はそんなこと言い出さないから。そんなことを言い出すのは生命力の枯渇なんだから、ともかく動け、働け、実際に動いてその反応を知れと言う。
    でも西欧では、そのまま論理の迷路に入ってしまう。
    その差だとおもうぞwwwwwww
    41  不思議な名無しさん :2017年12月01日 01:35 ID:qHI0KdEe0*
    最近思うんだがありのままを受け入れる事が出来る人には哲学って意味無いよね
    42  不思議な名無しさん :2017年12月01日 02:17 ID:g2QB3I8g0*
    >>1
    あガガイのガイあそれガガイのガイあよいしょガガイのガガイのガガイのガイw
    43  不思議な名無しさん :2017年12月01日 02:23 ID:9YZSUHeN0*
    日本人に哲学が無い事を自分という例を用いて体現しているなら成功している、日本人が>>1だけならの話だが
    44  不思議な名無しさん :2017年12月01日 02:32 ID:yJcGC5Tc0*
    学校の教育で協調教育で平均化を洗脳されているから。つまりインストールするソフトにアメリカナイズされた加工教育されたから、江戸明治まで哲学は連続して存在していた。
    45  不思議な名無しさん :2017年12月01日 04:22 ID:kGpaIVu40*
    このイッチの説に納得した人どれだけいるん?
    何一つ引っかかるものがなかったわ。
    46  不思議な名無しさん :2017年12月01日 05:13 ID:k48863P30*
    厨二病・・・
    47  不思議な名無しさん :2017年12月01日 05:36 ID:0Q00doXc0*
    日本の地震や津波は有名だが大地震がそこまで高頻度で起こる訳ではない
    日本よりもよっぽど気候や天災が激しい地域があるがそこではその気候に合った宗教がある
    気候や風土が思想や宗教に影響を与えるのは正解だが、このスレ主の考察は見当違い
    48  不思議な名無しさん :2017年12月01日 05:43 ID:.e3Th.0a0*
    異文化・異民族・異教との接触の頻度の差でしょ
    その考え方や価値観の違いが、哲学的な探究の端緒や刺激になった
    海によって孤立してる日本にはそういうのが少ない
    49  不思議な名無しさん :2017年12月01日 06:04 ID:iwYYX6eT0*
    ※288
    その伝統も精神性が伴わないとダメなんだよ!巨人みたく力だけではダメ!
    50  不思議な名無しさん :2017年12月01日 06:08 ID:zAobbD.V0*
    結論にはある程度理解できるものがあるが、それまでの過程がガバガバ過ぎる。一例に出した捕虜の話なんて日露戦争の頃はちゃんとした待遇だったぞ。米兵捕虜の待遇が悪かったのは鬼畜米英ブロパガンダによるものとそもそも日本人が人間扱いされなかったから。何故ギリシャで哲学が発達したかというと暇で民主的だったから。働かずに飯を食える身分(金持ちとか奴隷とか科学とか)だから他にやる事が無く生とは何だ政治とは何だって考える暇が生まれるのよ。そして日本人は哲学しないってのだけどそれは農奴なら誰だって何も考えないし考える暇も無いよ。なんたってイッチの言う西洋はラテン語以外で書かれた聖書が普及するまで、一般人は聖書の内容なんて知らずキリスト教を信仰してきたからね。何も考えず神様偉いーその神様と近い人偉いーと脳死信仰してきたんだよ。じゃ、何でイッチの言う西洋人(そもそも現代でも考える人自体あんま居ないと思うが)が日本人と比べて哲学するかって言うとね、西洋人はラテン語以外の聖書を読んで腐敗を克服し、神を証明し神に近付くために科学をし始めたから。そして科学を手に入れ義務教育を普及させ、次世代に自分達の信仰と戦いと科学の歴史を学ばせた。結局これなのよ、教育、何か余計な事を考えさせる暇と良質な環境が、そういった哲学を生み出しやすく、逆に現代の日本的な付和雷同の性質(そもそも人類の元から備わった性質は排他的かつ付和雷同)が哲学を封じるのよ。イッチは結論は間違って無いと思うがその過程がガバガバ過ぎる。
    51  不思議な名無しさん :2017年12月01日 08:03 ID:S8Jv9Sq10*
    災害なんかどこにでもあるんだが
    1は禅や茶道や仏教の書物一つも読んだことないだろ
    52  不思議な名無しさん :2017年12月01日 08:46 ID:M.3OeN1D0*
    なんかウダウダ言うだろ。
    ➡撃たれたらおしまい。

    では
    何故現代において哲学があるのか
    ➡撃たれる前の時間稼ぎ。

    近代合理主義の時代においては
    人を単体で見たとき、
    時間泥棒であればあるほど
    高所得かもしれない。
    53  不思議な名無しさん :2017年12月01日 09:19 ID:dNwic0eY0*
    日本人ってトップの人間に過度な信仰心を抱くことで何が正しいのか?とか自分は何者か?とか、考えることをやめるよね
    やめるというかやめさせられてるというか…
    あとは協調性という名の強制力やね
    主体は個人ではなくて、属している集団だから、集団の目的から外れて、少しでも変わったことを言い出す個人があれば即、異端者扱い。
    現状、学校教育がそういう風になってるから哲学的なこと語り出したら厨二病認定されておわり。これはやばいですね。
    54  不思議な名無しさん :2017年12月01日 09:48 ID:BkQwfPoZ0*
    なにこの頭の悪いイチは…
    そもそも日本に哲学が無いって前提が間違ってるよ
    55  不思議な名無しさん :2017年12月01日 11:32 ID:zgP6fD670*
    チョソさん特有の日本下げかな?
    56  不思議な名無しさん :2017年12月01日 12:18 ID:xbQu.joU0*
    もう色即是空があるから哲学なんてお呼びじゃないよ
    57  不思議な名無しさん :2017年12月01日 12:57 ID:uH7LC66q0*
    浅すぎる
    全部自分の主観所感でしかなく裏付けの知識に足りん
    ギリシャ哲学がすっぽり抜けてるし
    ロシア、清が日本と近いて
    最後まで読む気になんね
    58  不思議な名無しさん :2017年12月01日 12:59 ID:qMO5Wz.e0*
    日本が災害対策に特化してたみたいに言ってるけど、
    日本に於いて地震を体系的に捉え基礎を作ったのは
    地震の殆どないお雇い外国人のイギリス人なんですが・・・。
    59  不思議な名無しさん :2017年12月01日 13:26 ID:S10F77ci0*
    哲学は言語がベースになっている。
    日本に哲学はない、と思う。だが思想はある。
    思想には言語でないものもある。彼らは言語で接触できないものに恐怖するだろう。つまり嘲笑するだろう。
    茶道でも盆栽でもやってみたらどうだ、せっかく日本に生まれたんだから。
    60  不思議な名無しさん :2017年12月01日 16:43 ID:j7otlFGF0*
    価値観が自然災害から人災、四季の変化に上げられるような
    絶対的なものではなかったからだろう。主観的とも情動的ともとれる

    武士道も経験哲学だし儒教や批判から生まれた国学も一応哲学だから
    精神の本質を探ろうとした動きやし哲学が無いわけやないで

    個人主義が定着しなかったのもある。
    法の秩序・権力・本質の不変性より物理的変化の方が圧倒的に強かったから
    61  不思議な名無しさん :2017年12月01日 16:55 ID:Oyb2nrXL0*
    災害への畏れ=アニミズムやん。
    哲学あるやん。
    62  不思議な名無しさん :2017年12月01日 17:29 ID:fBhxiuvo0*
    まず1の哲学の定義が偏りすぎておかしい件について。

    アフリカやアマゾンの奥地で未だ原始的な生活をしている
    地域でも哲学はあるんや、神話や風習なんかがその代表格や。
    それが他の地域の人間から見て奇妙奇天烈だったり原始的で
    あったとしても立派な哲学なんやで。
    63  不思議な名無しさん :2017年12月01日 17:46 ID:YqOl0eI40*
    西洋哲学って一神教システムによる洗脳からの脱却と再洗脳の繰り返しの歴史であって
    アニミズム観が強くふわっと生きてきた日本人からすれば全く意味のないものなんだがね
    64  不思議な名無しさん :2017年12月01日 18:02 ID:2eXUeVbC0*
    和辻哲郎読んだことなさそう
    レヴィ=ストロースも読んだことなさそう
    65  不思議な名無しさん :2017年12月01日 18:58 ID:yMhlAXiC0*
    日本に哲学なんてない あると言ってるやつが挙げてるのさ哲学ではなく宗教でしかない

    なぜなら日本人独自の「どうやって認識はなりたつか?」がまっっったくないから

    66  不思議な名無しさん :2017年12月01日 19:49 ID:u8njWpcO0*
    >>1と、それを批判してる奴らのコメを読み比べたら
    遥かに>>1のコメの方が面白いと思う。
    67  不思議な名無しさん :2017年12月01日 20:26 ID:HjeDk8Or0*
    大して勉強していない自分でも分かるような
    歴史的誤りが散見されるのに、
    管理人さんが1を褒める言葉で
    このまとめを締めていることに少し落胆

    さらに事実の追求は二の次で
    こういう嘘を平気でつける人が
    法の職につくかと思うと更に落胆
    68  不思議な名無しさん :2017年12月01日 20:58 ID:v8xeOq4j0*
    深く考えてなくてふわ~っとなんとなく生きてるから「日本人に何故哲学がないか」
    とか軽く言っちゃうんだよ。何も気付いて無い典型じゃん。「知っている(だけ)」と「分かっている」は全く別物だよ。
    69  不思議な名無しさん :2017年12月01日 21:55 ID:STYjVKf70*
    哲学なんて意味がないでしょとか、カッコつけたいだけとか言う人が多いからな
    考えると割と楽しいし、色々知りたくなるのにな
    そういう風に考えるんだというものもあるし
    70  不思議な名無しさん :2017年12月01日 22:22 ID:Losxye2K0*
    新鮮な驚き。ありがとう。勉強になった
    71  不思議な名無しさん :2017年12月01日 23:30 ID:IuIf21IY0*
    日本に哲学な無いって、どんだけバカが言ってんだよ(怒)
    仏教という宗教に題材を借りた哲学だけで、千年以上も猛烈に深化させてんだぞ。
    アホか。
    72  不思議な名無しさん :2017年12月01日 23:57 ID:XpXSzbhE0*
    平安時代の貴族とか、江戸時代の上流階級の連中なんかは、思索に費やす事の出来る暇(テオリア)があった。
    しかし、日本人は、世界や人生に対する考察よりも、和歌や短歌を作る事に全フリした。
    たぶん、日本人には哲学、というものが根本から合わない物なのだと思う。
    73  不思議な名無しさん :2017年12月02日 15:10 ID:M7LsqVxA0*

     読 み に く い

    文章書く練習してからどうぞ。
    74  不思議な名無しさん :2017年12月05日 23:32 ID:OtxrOFrg0*
    古代ギリシャは、万物は水でできてるとか本人は理論的に考えてそういう結論に至ったんだろうけど、現代人からすると意味わからない哲学もあったりする。
    そういう現代人には通じない哲学の積み重ねが土台にあったからこそ、後にソクラテスやらが出てきて古代ギリシャ哲学も進化したんだろうと思う。
    でも大昔に宣教師が日本でキリスト教を広めようとした時に、色々質問して宣教師を困らせた上、信者にならなかったという国民性からすると、たとえ偉い哲学者様が万物は水からできていますって言ったとしても、日本人は納得しないし受け入れられなそう。そんなわけねぇだろって。ゆえに、西洋的な哲学的思考は日本では根付かないし発展もしなさそうだなって思う。
    75  不思議な名無しさん :2017年12月11日 02:57 ID:R70qwD9D0*
    面白かった
    日本にも哲学はあるじゃん…って引っかかる人が多いようだけど
    哲学と聞いて思い浮かべるものが違うんだろう
    人生訓のこともおうおうにして哲学とよばれるが、日本の哲学はその割合が高いと思う
    人生訓は言ってしまえば好き好きの部分が大きい
    「和をもって尊しとなす」も「専修念仏」も「万人直耕」も心に響かない人の人生では大した意味を持たない言葉でありうる
    対して「我思うゆえに我あり」は、たとえデカルトのことを個人的に大嫌いであっても人間の考え方の一歩前進と位置づけざるを得ない
    山鹿素行や中江藤樹・本居宣長・空海・法然・親鸞は自分の考え方を後世に残したが、少なくともベーコンやデカルトやルソーがやったようには世界の理を追い詰めてはいないと思う

    大陸由来の仏教や儒教はものごとをつきつめて考える題材としてはあまり向いていなかった
    前者は観測不可能な死後の世界に重きをおき、後者は先史時代の聖人を理想としたところから、後代の批判によって鍛えられることが難しくなってしまった
    76  不思議な名無しさん :2017年12月15日 01:53 ID:7y5mCtjw0*
    日本人は田舎者だから根拠なく人と同じになりたがる。
    突き詰めて考えたりした独自な結果については興味がない。
    昔は中国、今はアメリカの田舎者ってのが日本なんだよ。
    77  不思議な名無しさん :2018年03月05日 09:06 ID:zHy.QMDV0*
    一般的に認識される哲学の起源はプラトニズムでしょ。"日本に哲学がない"という1のテーゼは正しいよ
    78  不思議な名無しさん :2018年03月05日 09:09 ID:zHy.QMDV0*
    この手の話題は否定だけのコメ欄よりも、本スレの方が実になるな
    79  不思議な名無しさん :2018年06月16日 00:06 ID:EhOfCX0E0*
    単純に日本語を見れば分かる

    文字を持たず、中国から漢字を輸入し、やがて崩し字から
    ひらがなとカタカナを発明し、ローマ字も受け入れていった
    つまり天候とか関係なく、元々無から有を生み出せない国だった
    普通は異文化が入れば、必ず庶民の間で不満が爆発するが、日本人は
    「外から来る」ものに抵抗がないので、自然や社会について考察することが
    小さい頃から身についておらず、それじゃあ哲学なんて発想が生まれる訳がない
    そうすると造語がどんどん作られ、やがて日本人の間で言語の不一致が世代に
    起こり、戦後の日本語と現代の日本語がかけ離れる要因になっている
    あと欧米や中国だけが哲学を生み出せたのかは、やはり文化を生み出す側だからだ
    80  不思議な名無しさん :2018年06月20日 00:09 ID:PnMzKT3V0*
    日本人は自然を自然として受け入れることにしたというのが大きいのかな
    とはいえ、哲学(あれこれ、人間がどうの、認識がどうの、人生がどうの、社会システムがどうのというものの他、まともな学問として発達した、論理学、数学、物理学など)は日本においても一応は独自の発展があったと思う
    儒教と仏教をベースとして、もののあはれや、穢れとハレの概念、わびさび、などが挙げられるのかな(信仰としては御霊とか言霊とかで、その方法論は神道や仏教や陰陽道)
    自然科学に関しては陰陽道(完全に屁理屈なんだけど、一応、統計的というか、経験則に基づく)がある
    世界的にあんまり注目されないのは、論理的なものじゃなく、感覚的なもので、理解不能というか、理解するに値するものではないからだろう
    算術は江戸時代には発展したけど、自然科学と結びつくことはあんまりなかったのかな(浮世絵など美術分野では幾何学模様と自然のデザインの類似性に気がついていた節はあったようではあるけど)

    多分、西洋哲学が日本の哲学に気づくのはもう少し先なんだろう
    (日本の哲学が優れているという意味ではなく、日本の哲学も理解できるようになる、という意味。日本の哲学の分析にはAIとかが必要なんだろう。日本人もあまり論理的には説明できていないんだろうし)
    ある意味で、究極の実験物理学が「日本の哲学」なのかも(単純なモデルを用いた理論化が不可能で、コンピュータによる解析が必要だけど、解析するモデルの設計が難しくて人間にはまだできない)

    個人的には、西洋の哲学と日本の哲学はお互いが補完しうるようなものだと思う
    日本の文化が外国人に受け入れられていないというわけではないから、その本質が論理的に解析される日はそのうち来るんだろう

     
     
    topページに戻るボタン

    不思議ネット
    とは

    不思議.netでは怖い話・オカルトから科学ネタまで、2chを中心に世界の不思議な話題をお届けしています。普段2chを見ない人でも気軽にワクワクできる情報サイトをっころがけて毎日絶賛更新中!