まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

民俗学的なオカルト話『姿を見ると呪われる蛇神、夜刀ノ神』『河童を封じる地蔵』

2018年01月07日:23:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 41 )

shimenawa-1808366_640


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:13:51.76 ID:53702Cbr0
みんないろいろおしえて
※いろんな風習や言い伝えの話を聞くのは面白いものです

日本に実在した恐ろしい風習やしきたり『赤ん坊を山の神社に奉納する風習』
http://world-fusigi.net/archives/9012833.html




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:14:11.59 ID:PGvLYSke0
よおし、はりきっちゃうぞ

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:14:45.30 ID:53702Cbr0
>>2
おねがいします



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:15:48.82 ID:br+gLwXM0
ハロウィンとはケルト地方では復活を意味する祭りであり
10月30日に復活の象徴であるジェイソンが襲ってくるのである

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:21:28.38 ID:ahxSuFXa0
民俗学じゃないが西洋のグレムリン(機械をぶっ壊す悪魔みたいな扱いされてる)
の経歴は素直におもしろいと思った。ちゃんと歴史にあってて。

グレムリン

グレムリン(Gremlin)は伝承上の生物。

機械に悪戯をする妖精とされ、ノームやゴブリンの遠い親戚にあたる。かつては、人間に発明の手がかりを与えたり、職人達の手引きをしたりしていたが、人間が彼らに敬意や感謝をせずにないがしろにしたため、次第に人間を嫌って悪さをするようになった。どの家庭にもグレムリンが一匹は住み着いているという。好物はチューイングガムらしい。

20世紀初頭にイギリスの空軍パイロットの間でその存在が噂されたのが始まりと言われている。また第二次大戦中は東京に空襲をかけたアメリカ軍爆撃機の乗組員を悩ませた。機械やコンピュータが原因不明で異常な動作をする事をグレムリン効果と言ったりする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/グレムリン

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:22:45.31 ID:53702Cbr0
>>13
調べてみる

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:43:19.63 ID:vaUJjbXf0
暇なんで遠野物語の一節

 川には河童多く棲めり。猿が石川にこと多し。
松崎村の川端の家にて、二代まで続けて河童の子孕みたる者あり。生まれし子は斬り刻みて一升樽に入れ、土中に埋めたり。
 その形はきわめて醜怪なるものなりき。女の婿の里は新張村の何某とて、これも川端の家なり。
 その女主人にその終始を語れり。彼の家の者一同ある日畠に行きて夕方に帰らんとするに、女川の汀にうづくまりてにこにこと笑ひてあり。
次の日は昼の休みにまたこのことあり。かくすること日を重ねたりしに、しだいにその女のところへ村の何某といふ者夜々通ふといふ噂立ちたり。
始めには婿が浜の方へ駄賃附に行きたる留守をのみ窺ひたりしが、後には婿と寝たる夜さへ来たるやうになれり。河童なるべしといふ評判だんだん高くなりたれば、
一族のもの集まりてこれを守れども何の甲斐もなく、婿の母も行きて娘の側に寝たりしに、
深夜にその娘の笑ふ声を聞きて、さては来てありと知りながらも身動きもかなはず、人々いかにともすべきやうなかりき。
その産はきはめて難産なりしが、ある者の言ふには、馬槽に水をたたへてその中にて産まば安く産まるべしとのことにて、これを試みたればはたしてその通りなりき。
 その子は手に水掻きあり。この娘の母もまたかつて河童の子を産みしことありといふ。
二代や三代の因縁にはあらずと言ふ者もあり。この家も如法の豪家にて何の某といふ豪族なり。村会議員をしたることもあり。

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:27:07.49 ID:bEPlF7aP0
なんていうか読みたいのは山々なんだけど>>22みたいに書いてあると恐ろしく読みにくい・・・
泉鏡花の天主物語とか読んでみたいけど、現代文になってるものってないのかな
俺が馬鹿なのが悪いんだけどさ

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:44:04.85 ID:L/KwhDr90
遠野物語でも読め
俺はまだ読んでないけど・・・・・・・

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:44:48.25 ID:Hk81V8UtO
天狗とか殺生石とかのたぐい?

殺生石

殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近にある溶岩。

付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスがたえず噴出しており、「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られている。松尾芭蕉も訪れており『おくのほそ道』にその様子が記されている。

■伝説
鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性で妖狐の化身である玉藻前が、正体を見破られ逃げた後、この地で討伐され石となったという逸話がある。その後、至徳2年(1385年)に玄翁和尚によって打ち砕かれ、そのかけらが全国3ヶ所の高田と呼ばれる地に飛散したという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/殺生石

“Sessho-seki”(Killing_Stone),Nasu,Tochigi,Japan_20160817

SekienSessho-seki

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 22:55:08.28 ID:53702Cbr0
>>25
うん、そういうのも

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:21:02.76 ID:veUODxg90
基本的に、「わらべ唄」って血なまぐさいだろ。
「かごめかごめ」とか「通りゃんせ」とか、メロディーも歌詞も怖い。




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:22:34.78 ID:53702Cbr0
>>31
そういうののルーツもたどっていろいろ調べてみたいな

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:29:48.74 ID:CQyrElDF0
うちの実家の近くの神社に人形が吊ってあった
他にも片方だけの靴とか・・・
こえーよ

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:30:55.51 ID:53702Cbr0
>>38
その神社のいわれが気になりますな・・・

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:35:25.58 ID:veUODxg90
>>40
神社って難しいよな。
寺の場合は江戸時代に本末統制令が出て、寺社奉行の管理の下
「○○宗は××寺が頂点、その下に△△寺と×○寺、その下に・・・」
と組織化されたから由来が明らかだが、神社は古神道そのまんまだもの。
道祖神なんかも入れて行くと、ホントに千差万別で何がなんだか分からない。

きっと、スゲェ怖い伝承とかも残ってると思う・・・

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:39:02.86 ID:53702Cbr0
>>42
そういうのをいろいろ調べていって、難しく言えば分析していきたいな
他にもその地域の伝承とかを、年寄りが死んでいくこの時代に、語りつぐ役割も果たしたい
山奥の村とかにそういう調査にもいきたい
いまこの瞬間にもたくさんの言い伝えが消えていってると思うと何ともいえない気持ちになる

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:42:51.02 ID:CQyrElDF0
そういえば
千葉県のとある場所に
近隣の住民から「ナナマガリ」と呼ばれて恐れられている坂道がある
深夜の2時(?)だかにその坂を通るとブレーキがきかなくなるとか
何者かの声を聞くことが出来るとか言われてるな

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:43:59.16 ID:53702Cbr0
>>49
そういうのも地域の図書館とか聞き込みとかで調べていけば由来がわかってくるかもね

308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 06:25:21.45 ID:Jigb+PMc0
>>49の「ななまがり」へ行くまでに幾つか山道を通るのだが
その山道の一つが、昔姥捨て山だったそうな
そういう処は昼間通っても怖い

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:43:16.95 ID:Beaqe/jZO
藤原道長の呪いかけられた回数は異常

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:45:19.30 ID:svLukZho0
俺が今一番面白そうな題材が、「くねくね」なんだけど。
>>1はくねくねの正体って何だと思う?

くねくね
https://ja.wikipedia.org/wiki/くねくね

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:46:26.41 ID:r+/llHoH0
>>55
くねくねは都市伝説じゃね?

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:48:12.04 ID:svLukZho0
>>57
都市伝説も民俗学(プラス心理学もだけど)に入るんじゃない?

都市伝説になった理由を考えるのが面白いわけだ

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:50:49.54 ID:OEgJgXGs0
>>59
都市伝説が昔話や言い伝えの改変だったりするからな

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:52:22.32 ID:u8oY8vJw0
2ちゃん的にはコトリバコが有名だな

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:54:25.42 ID:CQyrElDF0
子取り箱・・・怖杉だよ

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:50:21.04 ID:xFeuOWfB0
学区内に「ぶた公園」と昔から呼ばれている公園がある。
マンションに囲まれたフツーの公園なんだけど、名前の由来を聞いてみると
昔屠殺場だったからだとさ。
そんなところで子供たちが無邪気に走り回ってると思うと少し
怖い気がする。。。

まぁオカルトではないかもしれんけどね

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:51:10.15 ID:CQyrElDF0
わりと最近なんだが
千葉県のとある山道
そこは死亡事故が多すぎたんだ
だから道祖神を置いた
そうしたらピタリと事故が無くなった
その山道には確実に事故を引き起こす元凶というべき何かが居たんだろうな
霊感ある人を連れて行けば何かが見えるかも試練

もしその道祖神を撤去なんかした日には・・・・どうなるんだろうな・・

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:56:42.61 ID:r+/llHoH0
そういや、実家の近くに首なし地蔵が並んでたなぁ・・・調べておくんだった

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:57:29.75 ID:bEPlF7aP0
同じ市内なのに本当に人里離れた山奥に集落があるってのは不思議なもんだよね

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/11(日) 23:59:29.36 ID:u8oY8vJw0
>>70
犬鳴村とか?
「この先、日本国憲法は通用せず」犬鳴村伝説。
http://occult.xxxblog.jp/archives/635246.html
俺が去年体験した心霊体験『犬鳴峠で見たもの』
http://world-fusigi.net/archives/8884463.html

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:03:15.81 ID:Ms6Qer000
>>73
そこじゃないけど地元で、本当に車一台やっと通れる山道の奥に町で登録されてる町があるんだ
一応人が住んでるけど家の数も人の数も両手で足りるくらいしかいない
その奥にはちょい昔についに住む人が居なくなって形が廃墟として残っている町があるって聞いた
そこまでは一人だと心許無いからいったこと無いけど

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:00:34.38 ID:8TLYPS/X0
>>70
そういうとこで、消えていく民話とかを聞き込み調査とかしたいな~って思う
民俗学勉強できる大学に入ってりゃよかったと思うわw

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:00:13.20 ID:WA5SiiXA0
調べたら自分の町にとんでもないもの祭られてたwwwww

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:01:21.45 ID:8TLYPS/X0
>>76
kwskwwwwww

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:05:23.57 ID:WA5SiiXA0
>>79
夜刀ノ神とかいう蛇の?神様
姿を見ると呪われるらしいwwwww

夜刀神

夜刀神(やつのかみ、やとのかみ)は、『常陸国風土記』に登場する日本の神(蛇神)である。

『常陸風土記』の行方郡段に見え、行方郡の郡家の周辺の原野に群棲する蛇体で頭に角を生やした神で、その姿を見た者は一族もろとも滅んでしまうと伝えられていた。継体天皇の時代に箭括氏(やはずのうじ)の麻多智(またち)が郡家の西の谷の葦原を新田として開墾するに際し、妨害する夜刀神を打殺したりして山へ駆逐し、人の地(田)と神の地(山)を明確に区分するためにその境界である堀に「標の梲(しるしのつえ)」を立て、以後祟りのないように社を創建して神として崇めることを誓い、自ら神の祝として仕えるようになったといい、麻多智の子孫(箭括氏)によって『風土記』編纂の時代まで代々祀ってきたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/夜刀神

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:07:14.72 ID:8TLYPS/X0
>>89
うはwww興味深けえwwww

354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 11:53:11.60 ID:lAXQHMRY0
夜刀って鹿島神宮にも奉じられてなかったっけ?

359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 12:01:57.95 ID:6cc9FvIZ0
>>354
奉じられてるかは知らないけど、同じ常陸国内だからなぁ。
蛇避けとかのためかも

356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 11:59:53.28 ID:lAXQHMRY0
>>354
近くの愛宕神社だったわ

360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 12:04:04.00 ID:6cc9FvIZ0
>>356
おう、というか夜刀神が奉られてるのは基本そこくらいかと思うぜ…

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:02:32.76 ID:oYxijSIMO
地名見てるだけでも面白いよな
最近は合併やら開発やらで古い地名がなくなってくのが残念だけど

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:04:41.36 ID:VxF/lJIa0
いいなあ、みんな面白そうなとこに住んでて
うちの地区なんかはなんも聞かないな
隠れキリシタンの霊とか出れば面白いんだが

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:07:15.55 ID:Jigb+PMc0
その昔、代官所の役人を努める若者と村の娘が恋をした。
しかし、百姓の娘と御武家様とでは身分が違い過ぎて、
決して一緒になる事は出来ない。
悲しんだ娘は、この池に身を投げ、
一匹の白い雄蛇となって恋しい若者のもとへ通ったという...

ロマンチックな伝説だが、この娘の霊はまだこの池にさまよっているのか
近くですすり泣く声や、変な音を聞いた人が沢山いるとか...

千葉の有名な池の話

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:08:41.11 ID:8TLYPS/X0
>>93
たとえばその話をさ、本当は蛇になんかなるわけない、実際の話はどんなものなのか?という観点から調べたいな
たぶん意外な真相があるような気がする

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:14:41.00 ID:Ca2hQYmo0
日本の多神教って結構面白い

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:29:59.53 ID:n7O41jiy0
俺の地元には河童伝説があるなー
悪さをする河童達を有名な山伏が退治するって話

昔々この土地では河童達が派閥に別れて争いを繰り返しておりこの争いで田んぼは荒れ果て村人は困っていました
そこに高名な山伏が旅で訪れ村人の為に河童退治をすることになりました
山伏が地蔵の後ろに座り念仏を唱え始めると河童達はそれに気付き山伏に襲いかかります
しかし山伏はそれに負けず3日3晩念仏を唱え、おもむろに釘と槌を取り出し地蔵の背中に釘を打ち込みました
すると河童達はみるみる溶け出して土の中に消えてしまったのです
こうして河童達は消滅しましたが山伏も気力を使い果たし力尽きてしまいましたとさ

で、その釘を打ち込まれた地蔵が祭られててこの釘を抜くと河童達が復活するといわれてるのね
たしかまんが日本昔ばなしでも放送されてたはず
高塔山公園
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/file_0014.html



まんが日本昔ばなし「かっぱ地蔵」
http://dai.ly/xlypl0

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:36:32.52 ID:8TLYPS/X0
>>121
その地蔵はあるのかな?
おもしろいなー

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:36:26.64 ID:Jigb+PMc0
ダディフェイスも面白いな
竹取物語を改変した伝説とかwww

144: ◆801fBL87WM 2007/11/12(月) 00:45:18.07 ID:/O7+8WRc0
ブレーメンの音楽隊と同内容のお話が日本の昔話にもある件
口頭伝承とかの世界的な共通性を調べたら面白いかもね

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:58:19.15 ID:CtHI8MCQ0
今、久々になんかこういう話ができて嬉しい自分が居る。

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 00:59:04.54 ID:pwjZGinB0
海の近くに住んでんだけどさ、光らない灯台があんのよ
んで、調べたら天応関連だった。天応関係はおもしろいお

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 01:43:39.44 ID:DrwFoOv70
また小さい頃にだが、家の側の山のある巨石か何かを調べにKO大学の人が来たとか聞かされた
あの時こっそりついていけば面白いことになっただろうなぁ

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 02:25:41.90 ID:8JOd0pDFO
夜に口笛吹くとヘビが寄ってくるよ!

は民俗学的なオカルトに入りますか
昔の言葉で「夜に爪を切ったら親の死に目に合えない」←暗くて危ないから分かる
http://world-fusigi.net/archives/8473964.html
『海難法師という妖怪がくるので1月24日は決して外に出てはいけない』他、田舎の奇妙な風習・俗信あったら教えて
http://world-fusigi.net/archives/8821837.html

218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 02:26:49.90 ID:CtHI8MCQ0
>>215
うちの地方では泥棒が来るだww

219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 02:28:12.80 ID:8TLYPS/X0
>>215
入ると思うよー、そういうのの由来とか調べたら面白そうだよね
でももう調べつくされてそうだけどw

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 02:59:43.63 ID:CcLbtIlC0
日本の民俗学と中世欧羅巴の歴史ほど面白い学問はないね

俺は現代の都市伝説はつまらなく感じる

235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:00:06.02 ID:8TLYPS/X0
もちろん都市伝説的なのもすごい魅力感じるけど

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:01:21.09 ID:8TLYPS/X0
都市伝説でも、辿っていけば伝承につながるってのあると思うし、そういうの面白そうw
現代で生まれた純粋な都市伝説は俺もそんな魅力感じないけど

237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:03:41.61 ID:CtHI8MCQ0
中期以降、貨幣経済の発展とともに出来た落差で人種差別増えると
オカルト的な民俗伝承も増えてるし、面白いよね。

243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:26:33.59 ID:CtHI8MCQ0
トイレの研究しようとして教授に全力で止められた。
昔、終わった後、尻拭くのが縄ってとこが面白いと思ったんだけどなぁ

247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:39:20.73 ID:dm7X1/g2O
やっと追い付いた

俺もコトリバコからこーゆー事に興味持ち始めた
近所調べたら意外に祠とか鳥居、地蔵があった
その中で不思議なのが
→↓
↑←
こんな感じでならんでる祠
半径20メートルくらいの感覚で
まるで監視しあってるよう
中を除くと小さい稲荷が沢山おかれてる

てまぁそれだけなんだけど

248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:43:56.21 ID:8TLYPS/X0
>>247
不思議だなー。結界か何か?とか思ってしまうw
俺も身近なとこから探ってみるか
いまはわりと都心にちかいとこにいるからなかなかそういうのもなさそうだけど・・・

256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:58:19.86 ID:dm7X1/g2O
>>248
おれ東京だけど案外そーゆーとこにもあるんじゃないか?

あと話がずれるかもしれないが
交差点のど真ん中に大木が生えていて
ものすごく邪魔なんだが伐られてない
過去二回か三回その木を伐ろうとしたそうだが人が大怪我したり死んだかなんかで伐るのをやめたらしい
うちのじいさんが言うには人間なんかよりずっと長く生きてるからそんな事が起きても不思議じゃないと

252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:56:44.16 ID:CtHI8MCQ0
>>247
四合せ稲荷かもね

253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 03:57:01.67 ID:mkGjymjB0
>>252
うんおれもそうしたんだが
出てこなくて困ってる
愛媛の何市かわかれば大丈夫かもしれんが・・・

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 04:02:14.57 ID:dm7X1/g2O
>>252
なにそれ
くわしく

260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 04:05:45.19 ID:CtHI8MCQ0
>>258
明治維新の立役者の一人「勝海舟」が命名したという「四合せ稲荷(幸せ稲荷)」”四合わせ=幸せ”
4つの神社とか祠とかを集めて「四合せ神社」なんだそうだ。

267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 04:12:38.04 ID:dm7X1/g2O
>>260
へぇそんなんあるんだな

だとしたら悪いもんじゃなさそうでいいけど

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 04:34:49.47 ID:jbbT5C4l0
そんな貴方に孔雀王

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 04:39:37.40 ID:CtHI8MCQ0
やばい場所かぁ・・・
実家の800mくらい先に「首洗い清水」と名の付いた湧き水ならある。
道祖神とかいっぱいあるし・・・民俗学とかオカルト的には恵まれた地なのかwww

291: 名無し募集中。。。 2007/11/12(月) 04:46:08.54 ID:xSmJ+0iGO
話ぶったぎって申し訳ないがいわゆるUFO話って民族学的オカルト話だよな
俺が聞いたのはもともと歴史の浅いアメリカという国の国民に共通された意識を持たせるおとぎ話って説
キャトルミューティレーションだとかMIBとか日本ではあんまり聞かないがアメリカではもっともらしく話題になる訳だろ
これはやっぱりUFOに対する意識がアメリカ人と日本人で違うからだと思うんだよ

302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 05:10:11.18 ID:NkK4n3RlO
>>291
うちのひいばっちゃが昔井戸水汲みに外出た時、謎の空飛ぶ白い物体がみっつ
音も無く空を走ってったって言ってた。
戦前で、飛行機はおろかUFO?何それ?みたいな時代だったらしい。
関係無いけど、日本とアメリカのUFOとか言われて、何か思い出した。

325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 10:15:39.69 ID:xSmJ+0iGO
>>302
多分UFOてのは誰でも見れるんだと思う
ただそれは宇宙人の乗り物なんかでは当然なくて単に目に入ったゴミがそれらしく見えたとか
脳味噌とか視覚神経とかの間で発生したエラーにより見えちゃうとか

既視感てあるだろ
あれは今視ている(と認識した)ものを脳が勝手に過去のものと判断するから起こるわけだ

同様に何かの理由で見えた(と認識した)もの
それを何と判断するのか
ここら辺が民族学的というか文化人類学的というかの問題になってくると思う

アメリカ人なら宇宙人の乗り物だというし日本人なら何かの神様(もしくはその使者)と思うんじゃないかな

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 05:13:10.71 ID:HyhWR6S6O
オカルトって訳でもねーけどさ、俺の地元じゃ毎年「犬祭り」って祭りをやる。
小学生のガキ共が、でっかい犬のハリボテが乗った御輿を担いで町中を練り歩くんだ。
それはこんな昔話から来てる。

昔々、この村の辺りの山にはでかい化け物が住んでいて、毎年若い娘を生贄として要求していた。
ある年、旅の途中の偉いお坊さんが村に立ち寄った。
化け物の話を聞いたお坊さんは、その化け物を退治できる人を探して来ましょうと言って村を後にする。
それから何ヶ月かして戻ってきたお坊さんは、一匹の大きな白い犬を連れていた。
村人はたいそうがっかりしたそうだが、生贄を出したくなかったので仕方なくその犬を生贄を入れる箱に入れて、山の中の古びた神社の前に運んだ。
お坊さんが隠れて見ていると、山の奥から大きな狒狒が現れて
「これが今年の嫁じゃ」
と言いながら箱の蓋を開けた。
間を置かず箱の中から飛び出した白犬は、あっと言う間に狒狒を噛み殺してしまったと言う。

これを喜んだ村人は白犬を讃える為に、毎年犬御輿をかついで祭りを行う事にしたのだと、ばーさんが言っていた。

何だか何処にでもありそうな話で悪いが、俺はこんなのを体験していたよって実話。

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 05:15:12.10 ID:NOxcDGPVO
>>304
しっぺい太郎か

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 09:05:05.15 ID:sdcyODu/0
しっぺい太郎有名すぎワロスwwwwww

328: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 10:23:28.02 ID:bf9lTg8OO
うちの地方は新しい靴を下ろす時、必ず一度トイレに置かないといけないという迷信がある。

329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 10:24:04.74 ID:lAXQHMRY0
吸血鬼伝説と狂犬病の考察とか面白いよね

363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 12:19:47.65 ID:AXcFClEc0
すげー面白かったww

393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 13:39:12.45 ID:bf9lTg8OO
そういえば天照大神って本当は男性なんだよね。

396: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 14:05:40.21 ID:2AkK8EdwO
>>393
女の方が燃える

401: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/11/12(月) 14:18:07.47 ID:xJC0sE/N0
男の太陽神を祭る巫女が次第に神格化され太陽神そのものになったとかならないとか

でも男装ツンデレおねーちゃんの方が萌えるからアマテラスは女であってほしい









  • このエントリーをはてなブックマークに追加
民俗学的なオカルト話『姿を見ると呪われる蛇神、夜刀ノ神』『河童を封じる地蔵』

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2018年01月07日 23:13 ID:G9s1vDY60*
天照大神は中性でいいやろ
2  不思議な名無しさん :2018年01月07日 23:51 ID:RnNZWoCq0*
中生ってのも不思議な感覚だなあ。
面白いけど。
でもやっぱり神もはっきりした性別を持っていてくれた方が何となく収まりがいいな。
3  不思議な名無しさん :2018年01月07日 23:54 ID:tI6i3qBd0*
たぶんだけどさ、霊感って言葉ももとは幽霊をみるって意味はないよね
日本初の郵便ポストといっしょでさ、学術って意味じゃそういう俗語のルーツも知りたい
オカルトが知識の箱って意味云々みたいな
4  不思議な名無しさん :2018年01月07日 23:55 ID:Vnxlyh2W0*
FSSの天照大神はどっちにもなれるけどね。
5  不思議な名無しさん :2018年01月07日 23:58 ID:tI6i3qBd0*
性別って増えるための一手段だから場合によっては性別すら必要ないし、太陽はつねにひとつだから増える必要も無いような
実際の天照の伝承がどうかはおいといてね
6  不思議な名無しさん :2018年01月08日 00:03 ID:DiqoBAD70*
デジャヴは脳のエラーというけどデジャヴで次に起こることも当てられるのはなんでなんだ?
予備校の時にデジャヴを感じたことがあったけど、次に教室に入ってくる人とその人がなんて言うかを当てたのと、それを友達に言ってることまでがデジャヴだったね。友達にデジャヴだって言ってる自分もデジャヴってことね。その一回くらいだけど。
7  不思議な名無しさん :2018年01月08日 00:19 ID:EQvxwAsf0*
上から読んでたら勝手にかっぱ地蔵が始まってびっくりしたわw
8  不思議な名無しさん :2018年01月08日 00:41 ID:rzmUi8Ri0*
*1
最初の神から五柱の神は独神と言って性別が無いのよ
その次の神世七代から性別ができるので天照大神が中性はあり得ないのよ
9  不思議な名無しさん :2018年01月08日 01:16 ID:OXpYLa9b0*
全く関係ないけど今日の昼休み野良猫にお惣菜パン取られた
10  不思議な名無しさん :2018年01月08日 01:17 ID:NlvRuBQV0*
俺も独神だったのか。。。
11  不思議な名無しさん :2018年01月08日 01:26 ID:JSUGUZQu0*
※7
気の抜けるようなラッパの音で、!?ってなったw

神社や神って何なんだろうなぁ
知ってはならん事だからぼんやりしとるんかな
12  不思議な名無しさん :2018年01月08日 01:39 ID:GWTR.mmX0*
近所に何故か首なし地蔵が3つ並んでるのがあって
これはなにか謂われがあるに違いないと興味持ってあちこち調べまくった挙句
30年くらい前に地元の不良がいたずらでぶっ壊して直す金もないから放置されてただけ
というしょうもない現実が判明しただけだったのを思い出した
せめてその不良どもが祟られてくれてりゃまだオカルトだったんだが未だにピンピンしてやがるからオカルトもへったくれもない

世の中浪漫は浪漫のまんまにしとくのが一番だよ
13  不思議な名無しさん :2018年01月08日 01:49 ID:cl0ngInk0*
自動再生やめろ!びっくりしたわwww
14  不思議な名無しさん :2018年01月08日 02:03 ID:1DYAUVuW0*
昔よく見た夢で、実家の近所にある空き地を歩いてるとそこかしこにあいた穴に落ちそうるになるんや。穴の中には無数の子蛇が累々と湧いていて、突如30、40mはありそうな大蛇も出てきてそいつから逃げようと走るけどあしもとの蛇穴が邪魔で思うように逃げられない兄もオカンも何度か同じような夢を見ていたということがあって多少気になっていたんだ。

後々知った事では、その辺りを旧名で蛇石と言うらしい。特に珍しい地名でもなさそうだしそんな謂われも聞いたことはないけどちょっとロマンを感じますた。


15  不思議な名無しさん :2018年01月08日 02:39 ID:BlDFlXEv0*
>22みたいな百年たってない程度の言い回しも読み解けないとか
先の百年が心配になってくる
(旧漢字が含まれてないことも合わせて考えると本当に心配になる)
16  不思議な名無しさん :2018年01月08日 03:17 ID:cvhsc2Ax0*
※8
「あり得ない」の根拠をどうぞ。まさかそう決まっているからとか、そう聞いたからじゃないだろうね?…とか意地悪な事言ってみる。まあ冗談だ。流してくれ。

※1
天照大神(アマテラスオオカミ)は中性じゃなくて、「天照大日大神(アマテラスオオヒオオカミ)という男性の主神」と「天照大御神(アマテラスオオミカミ)という女性の副神」がいる。後者は別名、月読命-月夜見尊(ツクヨミノミコト)と言われる。この神様の働きが良くわかっていないって、当然だよ。天照大日大神が天の岩戸に隠れた時に天照大御神として働いていたのだから。
ついでに須佐之男命は須佐之女命だったが、当時のフェミニスト(日本書紀も古事記もフェミニストが書いた物)によって男に書き換えられた。ヒステリーや更年期障害の話だよアレは。
FSSが出ているからFSSで説明すると、天照大御神はユーパンドラ(ただし女性)。天照大日大神が主人公の天照の帝。
何故天照が男と言い切れる?それは厳霊(イズノミタマ)系列だから。厳霊は陽。陽なのに女性なんて事は自然界であり得ない。高御産巣日(タカミムスビ)の下が厳霊でその下が天照。ちなみにアマノミナカヌシノカミは主=中心=混沌=太極なので性別がない。ちなみにス(主)は陽音(アカサタナ)の中心。だから天皇をスメラミコトと言う。逆に陰音(ハマヤラワ)の中心はユダヤのユ。
話逸れたけど、だから冒頭の五柱の性別はないとか根拠は?って聞いちゃったのさ。自分も勉強するまでは古事記や日本書紀が正しいと思っていたけど、違うね。明らかに不自然。アレは本当に神話(作り話)の類。人にそう教わったで済まさず、その教えを元に自分で考えよう。そうすると智慧(この漢字が重要。知恵ではない)が飛んでくるよ。
17  不思議な名無しさん :2018年01月08日 03:40 ID:iHBkZ1oj0*
作り話だからこそ
その設定である別天津神に性別はないというのは動かない
18  不思議な名無しさん :2018年01月08日 03:41 ID:RifSh.8Z0*
くねくねは昔の農家が穀潰しの池沼を柱に縛り付けて動くカカシにしたものの怨霊。くねくねしてるのは鳥につつかれて暴れる様子
19  不思議な名無しさん :2018年01月08日 04:16 ID:lJOSYYf90*
地元に荒神カナルって地名がある。多分民家10件も無いし山間部の行き止まりの集落
すんでる人に由来を聞きに行ったが判らなかった
20  不思議な名無しさん :2018年01月08日 09:38 ID:WU8.NLLr0*
自動再生ビビったわ
天照大神は女性神だと思ってる
21  不思議な名無しさん :2018年01月08日 09:52 ID:aEpBvoID0*
神社って明治の神仏分離と神道国教化やらなんやで皇統神を祀るように強制されたけど本来はその地域の土着神を祀ってたのが多いみたいね
今でも表向きは神道の神様を祀ってるけど実は別の神様を祀ってたりってところはあるのかもしれない
22  不思議な名無しさん :2018年01月08日 11:49 ID:wXSqVdUm0*
九尾の狐のモデルって以前松雪泰子が演じた美福門院なんでしょ
三大怨霊の菅原道真・平将門・崇徳上皇
他にも鵺や酒呑童子

日本の強大な妖怪・怨霊って、平安時代に集中してるな
23  不思議な名無しさん :2018年01月08日 11:50 ID:GiQyIEqR0*
しょーもな
ただのキモオタどまりじゃん
24  不思議な名無しさん :2018年01月08日 13:16 ID:4XWba.6i0*
神々の性別がどうなのかとかは、彼らが実在する前提で言うと、人間風情が考察したところで何が正解かは実際会ってみない限り確証は得られない。
だからこそ謎は謎のままであり色んな意見が生まれ、それによってロマンが深まることもあると思う。
もちろん伝承に関してもそう。
今日日科学の発展は著しいけど、それでも人間にはまだ解明出来ないことがあるという事実が知的欲求を刺激し続けるし、人間の能力が未知なる可能性を秘めていることを示していることにもなる。

長々と書いたけど、私たちが生きている間謎のまま終わる物事もあるだろうし、その方が面白いんだろうなってことを言いたかった。
25  不思議な名無しさん :2018年01月08日 13:54 ID:xS4gOO930*
※21
変わった神様で有名なのは山梨岡神社のキ神だね

各地にある疱瘡神社を例にすると、病そのもの避けるために祭るという
発生はそれぞれ違っても結果同じになるものに、当時わかっていた神の名前を与えるのも
仕方がない部分もあると思う。各地の笠神も疱瘡神も、独自に生まれたんだか勧請されたんだか不明だし
最近は独自色を出すために全面に押し出して、記録が残ってれば復古するところが多くなるんじゃないかなとは思うんだけど
飯能の竹寺に行ったことあるんだけど、神仏習合が残ってることを売りにして、
寺なのに大幣降ってお祓いしてたよ
ただそれがずっとやってたのか、独自色を出すためのものかは分かんないんだけど、
おもしろくはあったよ
26  不思議な名無しさん :2018年01月08日 19:52 ID:HWnocs9v0*
最後の天照と神格化された巫女の話、個人的には
天照に仕える巫女=日巫女、偉い巫女さん=姫巫女。

当時の中国人「生意気な倭国の女頭領め!」日巫女(姫巫女が訛って聞こえた)→卑弥呼 だったんじゃないかと思ってる。

こんな考察してる専門家とかいないかなぁ?
27  不思議な名無しさん :2018年01月08日 21:40 ID:lAnaCGhk0*
そういえば昔よく通ってた道に
「○○王子」って書かれてる碑があったのを最近ふと思い出して
そういう王子様とかいたんかねって調べてみたら神社のことで
「九十九王子」ってやつの一つだった
熊野詣するのにこの辺りを通った皇族や貴人がいたんだなぁと思うと
ちょっとわくわくする
28  不思議な名無しさん :2018年01月08日 22:54 ID:xS4gOO930*
※26
それは昔からとなえる人が次々出てくる説ですね。
ですが専門家であれば、そのように想像はしたとしても証拠がなければ主張はしません。
今のところそういった証拠が見つからないので、学問的には不明です。
ただ、TVなどの歴史バラエティでそういう考察を専門家が述べることもあると思います。
そういう場合に、その論の組み立てを楽しめば良いと思います。

あと「卑」の字が使われていることですが、魏国におとしめる考えがあったのかも不明です。
単に最も発音の近かった字を当てただけかもしれません。
また現在「巫女」を「みこ」と読んでいますが、卑弥呼の時代に「巫女(みこ)」という言葉が
あったのかも分かりません。
個人的に「命(みこと)」「御子、皇子(みこ)」の方が合ってるのでは、と想像もしますが、
どちらにしろ、証拠はありません。
29  不思議な名無しさん :2018年01月08日 23:27 ID:34a1RZTu0*
93の話、娘が身を投げたのに雄蛇になっちゃってるよ。雌蛇だと思うんだけどなぁ…
30  不思議な名無しさん :2018年01月09日 01:08 ID:4wU9W4sX0*
スレ見て興味出たから地元調べてみたら神様とか妖怪ではなく源氏絡みの物ばかりだった
ご近所に鎮西八郎が祀られててテンション上がるw
31  不思議な名無しさん :2018年01月09日 17:12 ID:AdSKbkmV0*
首無し地蔵の大半は、明治の廃仏毀釈で壊されたあとだよ
鹿児島は特に酷くて、村社の地蔵までズタボロにされてる

地蔵様は閻魔様の化身なのに、やったやつらどうなったのかね
32  不思議な名無しさん :2018年01月09日 18:38 ID:q0eeAymX0*
アマテラスは女性の方が萌えるから女性だったら良いなー
と思っちゃうけどw

実際は男性の可能性結構高いかな
男性でも面白いし、興味深い

でもやっぱり萌えの観点からしたら(←)女性が良いなぁww
33  不思議な名無しさん :2018年01月09日 18:47 ID:kzYod87R0*
※21自分も思うところがあったから途中までフムフムと読んでたけど、まさか日ユ同祖に繋げてくるとはね。
これだからネットは当てにならない。
34  不思議な名無しさん :2018年01月09日 23:26 ID:I.8mOHVN0*
千葉県の池は雄蛇ヶ池
35  不思議な名無しさん :2018年01月09日 23:51 ID:8T.CAjuT0*
>60のブタ公園超地元じゃん!中にブタの遊具があるからだろ!って思ったけど、ブタ公園って全国に何箇所かあるんだな
36  不思議な名無しさん :2018年01月10日 08:47 ID:iOhbxG2D0*
ななまがりは福岡県にもあるね。そこはてっぺんから下る時にカーブの数を数えると女がカーブの度に立ってて7つ目のカーブで事故るとかいう、よくある大人向けの肝試しレベルの話。
37  不思議な名無しさん :2018年01月11日 10:08 ID:xMxo8g8A0*
どこにでも有りそうですが
私の実家は村の集落で季節ごと?の行事みたいなものが結構有ります。
例えば今月の17日には十九夜様?が有るらしいです。十五夜の時にはお月見泥棒といって集落の家々がススキと団子と農作物やお菓子を座敷の窓辺に置き子供が一軒ずつ回って集める行事が有ります。冬には天神講という子供だけで集落近くの神社にお参りしお米を備える行事も有ります。集落のお婆ちゃんが輪になって念仏を唱える行事も有りました。
そして山の神という行事では集落の男だけがある山に入り炭火で秋刀魚を焼いて食べるのですがその時に女をこの山に連れて入ってはダメだそうです。この山の神様が女性だからお怒りになる?のだとか…うろ覚えですが汗

故郷の村についての○○村史という本に各集落の言い伝えや行事が載っていて楽しいです。
38  不思議な名無しさん :2018年01月13日 17:26 ID:.M2vTI.X0*
調べたいばかりで調べるってせんかくしないのかよ
39  不思議な名無しさん :2018年01月14日 03:39 ID:pvOxQzR70*
*16
ごめんよ全然見てなかったから気づかなかったよ
面白い話だからそれはそれで調べてみるよ
天照大神が男神であり月読尊が女神だと言うのは西洋の学者ではそう言う論があるよね
天照大神が女神である根拠は実に薄いんだよね
根拠はスサノオがヒャッハーして高天原に攻めて来たと勘違いした天照大神が
女髪を男髪に結い変えて弓で武装する下りから女神だと断定されているんだけど
これ以外に根拠が無いんだよね天照大神を男として祀ってる神社もあるのも事実
穀物の女神をヌッコロばすのがツッキーかスッサーかは古事記と日本書紀では違う
ツッキーがやらかして天照大神から嫌われて追放される事によって
月と太陽が分かれて昼と夜が出来るという方が神話的だと思うのよ
日本書紀のようにスサノオがやっちゃうと月日が分かれないから古事記の記述を押したいと思う
40  不思議な名無しさん :2018年01月14日 03:58 ID:pvOxQzR70*
*16
ここで天照大神を男とすると
天照大神とスサノオの間に出来た子供はホモホモになってしまうのと
スサノオを女神にするとクシナダヒメと百合百合になってしまうのよ
この整合性を整えるにはクシナダヒメの性別を変えなけれならないが
そんなのヤマタノオロチが許さないと思うのよやっぱり女神じゃないかな
それから「中性がありえない」と言う理由は古事記にもそう書いてあるからだよ
独神と言う設定が古事記にある以上しょうがよ
41  不思議な名無しさん :2018年01月14日 04:43 ID:pvOxQzR70*
*16
自分で考えてと言うけどそんなものわからん
神話は神話で歴史は歴史であって古代史すぎて事実確認が取れない
月読尊か月読命かだってイザナギとイザナミの尊も命かですら整合性が取れていない
日本書紀以降何らかの命令受けた尊が命に改められるように統一されている
イザナギイザナミも国産みの前は尊で国産みの命令を受けてから命になる
ちゃんとした命令系統がある事が分かる、あまりにも記述の少ない天之御中主神を皇祖とせず
今の天皇が滅ぼした一大勢力で高御産巣日が手引きしたとかいろんな事を言う人もいる
月読尊は四国の豪族だったとかスサノオは海洋民族で日本と朝鮮を行き来していた一族であるとか
個人ではこんなの検証できないよリサーチは出来ても結論は出ない
古事記にもそう書いてあるでいいんじゃないかと思う
即レスできなかったのが非常に残念だ
もう誰も見てないだろうからいっぱい書いてやった

 
 
上部に戻る

トップページに戻る