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戦時中、「伏龍」というとんでもない特攻兵器を開発していた

2018年01月18日:20:00

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コメント( 101 )

1: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:32:12.39 ID:7ra5BBCX0
伏龍という兵器や...
海に潜って兵士自ら敵艦のケツに機雷をぶっさすというガイジコンセプトや...勿論その兵士は死ぬんや...
実行はされなかったが訓練は行われ、訓練中に10名以上が死んだんや...

伏龍

伏龍(ふくりゅう)は、第二次世界大戦末期の大日本帝国海軍による特攻兵器。「人間機雷」とも呼ばれる。潜水具を着用した兵士が浅い海底に立って待ち構え、棒付き機雷を敵の上陸用舟艇に接触させ爆破するという特攻戦法のことである。

利用された潜水具は、1945年3月末に海軍工作学校が僅か1ヶ月で試作した代物で、逼迫する資材と戦況に対応するため、出来うる限り既製の軍需品を用いて製作された。粗末な工作のゴム服に潜水兜を被り、背中に酸素瓶2本を背負い、吸収缶を胸に提げ、腹に鉛のバンド、足には鉛を仕込んだ草鞋(ワラジ)を履いた。潜水兜にはガラス窓が付いているが、足下しか見えず視界は悪く、総重量は68kgにも及んだ。2ヶ月の短期間で、訓練用の航空機やその燃料が枯渇しつつあった海軍飛行予科練習生(予科練)の生徒数に見合う3,000セットが調達される予定であった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/伏龍

Fukuryu

引用元: JAPさん...とんでもない特攻兵器を開発してしまう...







5: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:33:03.63 ID:MfgUgapi0
発想がガイジすぎる

7: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:33:51.38 ID:7ra5BBCX0
もうね...

93: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:56:28.71 ID:RagcIA/r0
まぁどうせ人を機雷がわりに扱うだけやで数十分もてば上等やったんやろ
成功にしろ失敗にしろ死ぬのは確定やでな

17: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:36:20.94 ID:j6CYlZhTr
死んだ10人浮かばれへんなぁ

9: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:34:03.44 ID:M7Vq8DmP0
ドイツもやってたぞ

16: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:35:33.37 ID:7ra5BBCX0
>>9
特攻まがいの兵器はあるがここまでのガイジはないやろ...

24: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:37:39.81 ID:yUyIy27O0
>>16
半分に武器持たせて死んだら武器余るしそれで特攻や!

10: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:34:06.96 ID:yUyIy27O0
>>1
小国が生き抜くにはこんな戦法しかなかったんやろなぁ

11: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:34:07.03 ID:qNrhKVqJ0
回天のがガイジ度は上やろ

回天

回天(かいてん)は、太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した人間魚雷であり、最初の特攻兵器。

1944年7月に2機の試作機が完成し、11月8日に初めて実戦に投入された。終戦までに420基が生産された。兵器としての採用は1945年5月28日のことだった。

回天は超大型魚雷「九三式三型魚雷(酸素魚雷)」を転用し、特攻兵器としたものである。九三式三型魚雷は直径61cm、重量2.8t、炸薬量780kg、時速48ノットで疾走する無航跡魚雷で、主に駆逐艦に搭載された。回天はこの酸素魚雷を改造した全長14.7m、直径1m、排水量8tの兵器で、魚雷の本体に外筒を被せて気蓄タンク(酸素)の間に一人乗りのスペースを設け、簡単な操船装置や調整バルブ、襲撃用の潜望鏡を設けた。

炸薬量を1.5tとした場合、最高速度は時速55km/hで23キロメートルの航続力があった。ハッチは内部から開閉可能であったが、脱出装置はなく、一度出撃すれば攻撃の成否にかかわらず乗員の命はなかった。
wiki-回天-より引用

xxx

12: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:34:17.39 ID:YB/ZrEiur
普通に魚雷うってはいかんのか?

14: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:35:13.53 ID:FIbvPK4B0
回天は運び役のパイロットも巻き添えで撃墜という二段構えのガイジっぷり

22: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:36:56.53 ID:MfgUgapi0
>>14
ガンカメラで一式陸攻もろとも墜落してる動画あったけど悲惨すぎて泣けるわ

30: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:39:16.20 ID:xh8lZ8t/0
>>22
それは桜花な

桜花_(航空機)

桜花(おうか)は、日本海軍が太平洋戦争中に開発した特殊滑空機。特攻兵器として開発され、実戦に投入された。

「桜花」は機首部に大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、母機に吊るされて目標付近で分離し発射される。その後は搭乗員が誘導して目標に体当たりさせる。
wiki-桜花_(航空機)-より引用

Japanese_Ohka_rocket_plane

33: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:39:33.00 ID:MfgUgapi0
>>30
せや桜花や

35: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:39:59.96 ID:3O63CUyCM
>>14
一式陸攻を母機にした特攻兵機なら桜花やな
運んでる奴自体がやられるのは潜水艦が母艦の回天も変わらんけど

20: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:36:34.53 ID:G1GmnNn30
風船爆弾という兵士を危険に晒さずに済む兵器も開発しとるのが皮肉やな
太平洋戦争の『風船爆弾』とかいうぶっ飛んだ発想怖すぎ
http://world-fusigi.net/archives/8838598.html

風船爆弾

風船爆弾とは、太平洋戦争において日本陸軍が開発した気球に爆弾を搭載した兵器である。秘匿名称は「ふ号兵器」。「風船爆弾」は戦後の用語で、当時の呼称は「気球爆弾」である。

戦果こそ僅少であったものの、ほぼ無誘導で、第二次世界大戦で用いられた兵器の到達距離としては最長であり、史上初めて大陸間を跨いで使用された兵器であり、実戦に用いられた兵器としても約7700km(茨城県からオレゴン州への概略大圏距離)は、発射地点から最遠地点への攻撃である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/風船爆弾

Japanese_fire_balloon_Moffett

27: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:38:27.79 ID:+py05nL70
>>20
いうて結局無差別爆撃だから褒められたもんじゃないけどな

187: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:18:50.78 ID:owz401Ef0
>>20
まあ単に末端の兵士の事なんざ考えてなかっただけやけどな

37: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:40:23.19 ID:/yz46eff0
連中はこんなんで勝てると思ってたんかな

42: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:41:22.50 ID:7ra5BBCX0
もうこんな状態になってる時点で戦況が好転する事なんて無いんだからとっとと降伏しろよ
国民の死者増やすために戦争してんのか違うだろ
国民の死者を最小限にする為に戦争してんだろ

44: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:41:46.10 ID:MfgUgapi0
外が見えない中死ぬ回天が一番きついなあ

53: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:43:23.33 ID:R68I80Y60
ワイのひいじいさん佐世保か美保で伏龍の訓練してたで

55: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:43:30.85 ID:2REze7iK0
イギリスの珍兵器は笑えるけど日本の珍兵器は悲惨すぎて笑えん

71: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:47:47.63 ID:7ra5BBCX0
>>55
パンジャンドラムは笑えるけどこういうのネタにもならんからな

79: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:49:58.97 ID:c4yne25t0
結局精神論だけなんだよなぁ
資源もない癖に人的資源を使い潰してどうすんねん

82: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:51:11.42 ID:0v/6bBa40
桜花はひどすぎる
爆弾に人間のせるなよ

87: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:53:33.39 ID:Kf7UYPpy0
だが風船爆弾のノウハウはいつか生きるときがくるやろ

90: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:54:12.80 ID:k52VB3XNr
利用された潜水具は、1945年3月末に海軍工作学校が僅か1ヶ月で試作した代物で、逼迫する資材と戦況に対応するため、出来うる限り既製の軍需品を用いて製作された。

粗末な工作のゴム服に潜水兜を被り、背中に酸素瓶2本を背負い、吸収缶を胸に提げ、腹に鉛のバンド、足には鉛を仕込んだ草鞋(ワラジ)を履いた。

潜水兜にはガラス窓が付いているが、足下しか見えず視界は悪く、総重量は68kgにも及んだ。2ヶ月の短期間で、

訓練用の航空機やその燃料が枯渇しつつあった海軍飛行予科練習生(予科練)の生徒数に見合う3,000セットが調達される予定であった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/伏龍


3000人殺す予定で草

92: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:55:37.67 ID:3O63CUyCM
>>90
本土決戦なったら3000人どころか国民総特攻で一億人殺す予定だったし
彡(●)(●)「本土決戦したろ!」【第二次世界大戦の史実と闇】
http://world-fusigi.net/archives/8495065.html

94: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:56:51.35 ID:k52VB3XNr
>>92
戦争って国を守るためにやるんだよな?
一億突撃したら守るべき国が無くなってて本末転倒だと思うんですけど(名推理)

95: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:57:34.27 ID:3O63CUyCM
>>94
国体護持が出来ないのなら国家の存続はあり得ないからねしょうがないね

96: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:57:36.71 ID:nxdEOSST0
ちなみにやけど、同じく特攻兵器の桜花のアメリカ軍での呼称はBAKAやで

桜花_(航空機)

桜花(おうか)は、日本海軍が太平洋戦争中に開発した特殊滑空機。特攻兵器として開発され、実戦に投入された。

連合国側からは、自殺(攻撃)を行う「愚か者」の機体との意味合いで、日本語の「馬鹿」にちなんだBaka Bomb(単にBakaとも)というコードネームで呼ばれていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/桜花_(航空機)

97: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:58:06.67 ID:zJiwGNcI0
守りたいのは国体であって国民じゃないからね

98: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:58:18.20 ID:W9b4i9gn0
魚雷に人乗せて命中精度上げるやで~

99: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 02:58:19.09 ID:rD87cChPa
北朝鮮笑えんわ

110: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:02:07.74 ID:jcFDM7Rf0
訓練で死ぬとかいう完全なる無駄死に
なんのために生まれてきたんや

112: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:02:34.38 ID:Kf7UYPpy0
国を守るため子供が戦うのはどこの国でもよくわることやろ

117: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:03:51.04 ID:RagcIA/r0
けど神風って序盤は作戦的にも有効やなかったか?
後々米軍の対空レーダーの進歩、近接信管の開発、操縦士の練習不足で命中率は10%まだ下回ったけど

125: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:05:43.56 ID:c4yne25t0
>>117
有効なわけ無いやろ
コスパ悪い上に確率もヒドイ

145: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:11:20.34 ID:8O41STP1a
>>117
2400機飛ばして連合国側の戦死者が2400人や

特攻で損害を受けた艦船の一覧

特攻で損害を受けた艦船の一覧(とっこうでそんがいをうけたかんせんのいちらん)は、特攻で損害を受けた艦船の一覧である。
(一覧表略)

航空特攻にて
艦:54隻
戦死者:2,440名
https://ja.wikipedia.org/wiki/特攻で損害を受けた艦船の一覧

153: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:13:38.22 ID:c4yne25t0
>>145
コスパ悪すぎて草
優秀な人材と兵器を使い潰す余裕なんてない癖にな

164: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:16:12.78 ID:8O41STP1a
>>153
船は54隻沈めてうち空母2護衛空母1や

171: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:16:51.58 ID:3O63CUyCM
>>153
まあ特攻以前の戦争序盤から中盤に掛けて優秀な人材と兵器を使い潰したところに米軍の技術力と工業力に圧倒されて余裕が消し飛んだから特攻するしかなくなったわけやからね…

142: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:10:57.06 ID:KIsTq5As0
特攻兵器は基本全部頭おかしいのでセーフ!

150: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:12:38.85 ID:Tsqb+Znz0
人体実験並にかわいそう

151: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:13:13.16 ID:EmLMdGJs0
インパール作戦とかほんと胸糞
牟田口死ね

インパール作戦

ンパール作戦とは、1944年(昭和19年)3月に[3]日本陸軍により開始され7月初旬まで継続された、援蒋ルートの遮断を戦略目的としてインド北東部の都市インパール攻略を目指した作戦のことである。

当初より軍内部でも慎重な意見があったものの、牟田口廉也中将の強硬な主張により作戦は決行された。補給線を軽視した杜撰(ずさん)な作戦により、多くの犠牲を出して歴史的敗北を喫し、無謀な作戦の代名詞として現代でもしばしば引用される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/インパール作戦

800px-Imphalgurkhas

240: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:29:31.20 ID:EmLMdGJs0
無茶口…w
https://ja.wikipedia.org/wiki/インパール作戦

牟田口が補給不足打開として考案した、牛・山羊・羊・水牛に荷物を積んだ「駄牛中隊」を編成して共に行軍させ、必要に応じて糧食に転用しようと言う
いわゆる「ジンギスカン作戦」は、頼みの家畜の半数がチンドウィン川渡河時に流されて水死、さらに行く手を阻むジャングルや急峻な地形により兵士が食べる前にさらに脱落し、たちまち破綻した[35]。

254: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:31:53.29 ID:3cDK8xTU0
>>240

269: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:34:34.53 ID:8O41STP1a
>>240
しかも現地で調達できた牛は長距離の荷物運びには向かない種で移動が遅く団子状態になるという

154: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:13:40.90 ID:Tl3Kqcmj0
伏竜経験者がうちの学校に講義に来たことあったわ

156: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:13:45.36 ID:/IndFlwF0
敗戦直前になると一発逆転狙いで頭おかしくなるのは仕方ないね…

162: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:15:49.70 ID:RagcIA/r0
神風最初の出撃時は命中率は30%弱
敵駆逐艦や空母に甚大な被害を与え調子に乗った海軍は対策された後もアホみたいに兵士を突っ込ませた

168: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:16:41.04 ID:rD87cChPa
神風は恐れられたとホルホルしてるけど
怖いは怖いでもクレイジーの方やろ、つまり今の北朝鮮とかかつてのオウムみたいな感じで日本人が見られてるだけやろ��

169: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:16:42.59 ID:4gpDotjW0
回天って外が見えないから最初に相手の機動計算して予測で当てるんやろ?それで外れたらそれっきり死を待つだけ
激突できなかったことを悟った搭乗員は何を思って死んだんやろなぁ…戦死すら許されずゴミみたいな兵器で孤独に死ぬなんて

179: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:17:50.30 ID:7ra5BBCX0
>>169
それ中に人間乗る意味あるのん?

233: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:28:20.31 ID:RagcIA/r0
>>179
敵艦は常に移動し続けとるで1度目の計算に狂いが生じた場合一時停止して双眼鏡から敵艦の位置を確認してまた計算し直して突っ込む、これの繰り返しや
操縦や計算はやたら難しいうえ軍は対潜ソナーは完成していたし、巨砲主義が終わりを迎え航空機が主力で軍艦同士の距離は随分離れており当たるのは至難の技だったそのため敵補給船を撃沈するだけでも十分な戦果と言えた

244: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:30:03.11 ID:ANiDLdxXr
>>233
そんな優秀な人材育てるのコストかかるやろうにそれをポンポン殺すあたり最高にガイジ

407: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:57:00.89 ID:eAdtXsCe0
>>169
>>233
それ、こうやったとしたら当たるって無理矢理理由づけしただけやな

実際は無警戒で湾に停泊している船くらいしか当てられんやろ

175: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:17:29.79 ID:4tyaV1e7p
特攻は初っ端が下手に大成功したせいで何回もやることになったやつやな

185: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:18:40.95 ID:RagcIA/r0
神風の映像あるけど俺が米兵なら戦慄するね

193: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:20:20.05 ID:3cDK8xTU0
サイパン取られた時点で詰んだんやけどな
将棋で言うと飛車角と金銀を全部奪われた状況
すごいのはそこから大日本帝国は何故か将棋を続けて、
香車も歩もほとんど奪われて残り駒2,3枚になるまで投了しなかった感じ

251: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:31:26.32 ID:8O41STP1a
●アメリカの国力の対日比(昭和16年)
(1)国民総生産:米国が日本の12.7倍
(2)生産力
艦艇:日本の4.5倍
飛行機:日本の6倍
鋼鉄:日本の10倍
(3)保有力
鉄:日本の20倍
石炭:日本の10倍

●電力量
日本:300億キロワット
米国:1,800億キロワット。米国が日本の6倍。

●原油生産量
日本:5,200バレル(日産)
米国:3,840,000バレル。日本の740倍の原油を生産している。つまり米国は日本の1年分の生産量を半日で生産している。

●日本が米国から輸入している石油の量
昭和12年:665万キロリットル
昭和13年:639万キロリットル
昭和14年:493万キロリットル
昭和15年:591万キロリットル
米国からの輸入なくしては、戦艦も巡洋艦も動けず、太平洋上での猛訓練など不可能だった。

https://ameblo.jp/zipang-analyzing/entry-11327186542.html

261: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:33:11.60 ID:ANiDLdxXr
>>251
原油生産量キチガイで草

287: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:37:43.62 ID:Sgo5c1oB0
>>261
草に草

255: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:32:08.89 ID:c4yne25t0
特攻って本質は残った兵器(人間も含む)を廃棄してるだけやろ
もうしゃーないから敵には効かないけど銃の弾全部撃ち尽くしてまえみたいな感覚に近いと思う

270: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:34:40.88 ID:wu85lgDL0
風船爆弾ってマジであったんか?

278: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:36:17.65 ID:RagcIA/r0
>>270
確か3発だけ届いた届かんかったとかあってその1発は山火事起こしたらしいで
死者はゼロやけど

288: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:37:45.12 ID:wu85lgDL0
>>278
はえ~一応は機能したんやな

292: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:38:18.05 ID:KIsTq5As0
>>278
ピクニックしてた家族が被害に遭ったはずやで

風船爆弾

約9300発の放球のうち、アメリカ本土に到達したのは1000発前後と推定され、アメリカの記録では285発とされている。最も東に飛んだ記録としてミシガン州で2発が確認されている。

1945年5月5日、オレゴン州ブライで風船爆弾の不発弾に触れたピクニック中の民間人6人(女性1人<妊娠中>と子供5人)が爆死した例が確認されている唯一の戦果である。

放球は1945年3月が最終であるため、この5月の事故は冬の間に飛来したものが雪解けによって現れたのではないかと言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/風船爆弾

284: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:37:35.84 ID:ANiDLdxXr
過激な事を言うようやがこの戦争が終わるためには原爆が必要やったと思うわ

301: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:39:34.78 ID:KIsTq5As0
>>284
なお原爆を食らってもなお戦争をやめる気は無かった模様

311: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:41:20.02 ID:3O63CUyCM
>>301
一応ポツダム宣言を受諾した最大の理由はソ連参戦やからね

333: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:45:39.00 ID:KIsTq5As0
>>311
広島に新型爆弾が投下された...
からの
あんなもの複数あるはずが...
長崎に新型爆弾が投下されました!

まだ戦える!とかいう熱くて激寒な流れ、誰か止めろやとは思う

329: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:45:10.11 ID:vK9jmzyF0
これやな


342: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:46:46.67 ID:9J5yfjv50
回天と伏龍の立案者黒島
戦後よく殺されなかったな

352: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:48:48.72 ID:vK9jmzyF0
>>342
回天の立案者はいの一番に出撃して戦死しとるで

378: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:52:18.26 ID:9J5yfjv50
>>352
そうなん
黒島やなかったか

405: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:56:48.16 ID:vK9jmzyF0
>>378
立案者は黒木大尉と仁科中尉やな、黒木大尉は自ら回天に乗り込んで訓練しとる最中に事故死、仁科中尉は回天隊の最初の出撃で戦死しとるわ

411: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 03:57:54.94 ID:vK9jmzyF0
>>378
佐藤秀峰の『特攻の島』読むとええで、実在の人物が結構出てくる

特攻の島 1 (芳文社コミックス)
特攻の島 1 (芳文社コミックス)

514: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 04:21:20.47 ID:XL2f+ffcd
死んでいった特攻隊員達は安らかであるべきンゴねぇ…とは思うが
正直言うと人的資源無駄に減らす作戦とか当時の軍部どんな発想しとんねんってのが強い

644: 風吹けば名無し 2018/01/18(木) 05:15:56.11 ID:OcTpmQ0od
いや~キツイっす









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戦時中、「伏龍」というとんでもない特攻兵器を開発していた

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:13 ID:obnM7l050*
もともと刺突爆雷ってのが使われてた
その艦艇版でしかないよ
2  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:18 ID:ZOpsx5d50*
鼻から吸って口から吐くを必ず守らないと逆流して溺死するんだっけ
死者は殆どそれが原因で亡くなっている
3  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:27 ID:FkVHyYeW0*
潜水して近づいて、爆雷付きの銛で突くとか
そんなことが可能なら
時限爆弾取り付けて逃げることもできる上に
少数の精鋭で艦隊壊滅できてしまう
そんなことが可能ならな
4  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:27 ID:.Dz.ZTJK0*
人間の性質としてなんかあるんやろ
イスラムの人間爆弾もそうやし
チェルノブイリでもプールに飛び込んだ人居るらしいからな
俺はようやらんが
5  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:27 ID:YKbmzkAn0*
伏龍は吐いた息が泡になって出ると敵に居場所がバレるから、
吐いた息を循環させて二酸化炭素を分離して再呼吸出来るようにしている
問題はそれに使う薬品が劇物だから、呼気が逆流すると肺がやられてしまう
6  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:30 ID:FOn.l3Te0*
昔軍隊、今ブラック企業
7  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:34 ID:.Dz.ZTJK0*
wiki読んできたがこらーあかんわ
流石にあかんやつや
8  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:43 ID:XG4qjpRRO*
もう亡くなられたが作家の城山三郎さんは伏龍で特攻するはずだったんだよね。幸いあの人は特攻せずに終戦を迎えられたが、じゃあ特攻しなかったから万々歳だったかというとそうではなくて、心に非常に深い傷を負うことになってしまった。
9  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:49 ID:ZFJ.VdNQ0*
なんの因果かこれ開発した
大手重工軒並み死にかかっとる
10  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:50 ID:6aqQ6Ba20*
死ぬ事前提だから伏龍はアカン。
飛行機に乗る事を夢見てた予科連の若者が何の意味も無くまた絶対成功しない人間機雷にするなぞ…

宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長が
「生きて帰って来ると言う仕事も有る」と言っていた意味が良く解るよ
11  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:55 ID:imXeBkMC0*
お国のために若人を使い潰すのは日本のお家芸だな
12  不思議な名無しさん :2018年01月18日 20:55 ID:HAYX832H0*
「武士道とは死ぬことと見つけたり」じゃないけど
実効力より、死ぬことにロマンを見つけて酔っぱらってるのがたちが悪い
13  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:09 ID:16uPS34j0*
人間捨てる物が無いなら自分の身を切るしかないしな
14  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:15 ID:lvpeF64n0*
日本の末期を見るにつけ、ベトナムすげえって思うわ。
あれ日本兵の生まれ変わりだな。
15  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:17 ID:0m1yuydA0*
追いつめられた時とか不利な時しか特攻って中々使われないけど
有利な時とか拮抗してる時には有効なのよね
16  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:17 ID:.4SIuliG0*
明治の頃は優秀やったのに、なんでここまで阿呆になってしもたんやろなあ
日清日露の戦記ものとか読んでると、当時の政治家も軍上層部も信じられんくらい合理的で計算高くて、昭和以降の思考停止精神論万歳な日本人と同じ人種とは思えんレベル
17  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:23 ID:v1UhhIc30*
※1
対戦車平気やんな
18  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:24 ID:2z.5nl6j0*
素人に毛の生えたようなパイロットしか残ってなかったから、マトモな出撃しても嬲り殺し確定で戦果なんて期待できん、なら爆弾抱えて突っ込ませた方がマシみたいな感じなんじゃないっけ?
※10
彗星帝国戦で「男には死んでも戦わにゃならん時がある」と言って武装全部死んだヤマトで特攻させるけどな、古代の妄想といえば妄想ではあるけど
999の方でも似たような話があるから、作者的にはケースバイケースっぽい?
19  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:32 ID:PGcNOUF10*
戦争を知らなくても特攻隊の話を聞けば
戦争なんてやっちゃダメだって思うよね
もし自分だったらとか、自分の家族がとか想像するだけで泣けてくる
20  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:34 ID:C.ugNebK0*
三津田信三の水魑の如き~で知ったわこれ
鉛で沈んで機動性皆無だったから揚陸艦が真上通るのに賭けるスーパーギャンブルだった上に下手すりゃ誘爆で無意味な全滅するようなもんだったとか
21  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:35 ID:Ro1BWfT80*
ぶ…特攻の島…
22  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:36 ID:8CRRK3XC0*
言っとくけど、今世界で主流のテロ攻撃方法の殆どを考えたの日本人だぞ
捕まらずに海外へ逃げた日本赤軍の残党とかが指導したのが中東まで伝わっただけ
23  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:40 ID:khgZZrl20*
まぁ、戦争始めたアメリカ大統領は当時すでに9千万人近くいた日本人を「五千万人くらいが適当」と公言してたようだからね。(戦争しなくても随分と「減って」いたことだろう)
当時のアメリカは「絶滅させたら世界が良くなる人種」アンケートとか新聞が平気でやってたからね。
さらに英米が本当に「鬼畜」な所業を植民地でやってたのも、わかってきていた時代だったしね。
「ちょっとでも引いたら本当に皆殺し」感は、現代人でもなんとなく理解はできるところだ。

ちなみに、整備に携わった生き残り証言者によると、「回天」の戦果は悪くはなかったらしい。
ただ、「よしやった!!」の喜びの後に「仲間がまた一人……」と落ち込む繰り返しだったと。
24  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:42 ID:XN5QL8vc0*
いや、別に死ぬ前提でもいいんだよ。問題はコスパが釣り合うかどうかであって。
特攻だって成功してるうちはコスパ最強だったし、下手に中途半端な兵器作って未帰還増やすよりは割り切った特攻兵器作ったほうがいい場合もある。
みんな自殺兵器はあかんっていうけどさ、部下に死んでこいって言えない指揮官はより多くの犠牲を出すんだよ。軍人は死にに行くのも含めて仕事として給料もらってるんよ。
25  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:49 ID:O2cK52Tl0*
桜花の発案者、恥を知れという言葉がぴったりだな。
26  不思議な名無しさん :2018年01月18日 21:53 ID:zyb81jhR0*
昔、徳山市大津島にある、回天記念館に行った。この時は、玄関横に回天のレプリカが置いてあって、頂部のハッチから中に入ることが出来た。
で、面白半分で中に入って、ハッチを閉めた。
夏の真っ昼間だったが、中は真っ暗で、屈葬みたいに手足を縮こまらせないと頭を天井にぶつけてしまう狭さだった。
こんな暗くて狭い所で間違いなく死ぬのを待つ気分を想像するだけで、2〜3日飯が喉を通らなかった。
戦争というものは、もっと勇ましくてかっこいいものだと漠然と思っていたが、これが私の戦争感というか、歴史感を根底から変えた 体験だった。
27  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:13 ID:8PsKHR0q0*
伏龍って、訓練中に誰かが「これ、横一列に並んで敵を待つけど、この間隔で並んでたら一箇所で爆破したら隣も隣もって誘爆して狙うどころじゃなく全員爆発してしまうのでは?」って疑問に思って、実際みんなそう思ったのだけど誰もその馬鹿馬鹿しい事実を言ってやめさせることはできなかったらしい。
伏龍の記録読むとこんなのばっかり。待機していられる時間も限られるから敵の上陸タイミング分かった上でジャストタイミングで待つために敵前でヨタヨタ海に入らにゃならんとか。
28  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:17 ID:7yWy6b1l0*
※27
まるで今の日本だな
本当に反省の無い国だ。

反省と言ったら、隣の半島や大陸やアメリカに頭を下げることだと勘違いしてやがるからな。ネトウヨでさえも。

日本人があの戦争から反省すべきは、
周囲を右顧左眄して集団同調で現実逃避し
マヌケのクソバカに国を委ねた惰弱さなんだよ。

まぁ安倍を見る限り、今回も手遅れのようだが。
29  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:20 ID:CDhoJ5CQ0*
現在では写真も出てきて久しいのに何故40年以上前にアメリカ専門誌に掲載されたイラストを出すのだろう。
まぁ写真が出てくるまではこれが一番特徴をつかんでいるのだが。
二酸化炭素吸収剤の苛性ソーダは鼻で吸って口で吐くを守らないと最悪窒息死する、水漏れすると化学反応によりホースから沸騰した溶液が後頭部と口元目がけて吹き出してくる。
その時はホースを捻って逆流を防ぐがどの道死ぬ。つくづく嫌な代物。
それと仮称五式撃雷、成形炸薬で信管は機雷と同じ触発電解液式。
30  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:24 ID:Eu8R1rJj0*
※28
なんか湧いてるぞ?
31  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:28 ID:Z95TtE5y0*
損害が出るのを恐れるべきではないのかもしれないが、
必ず死ぬのを前提でいいわけがない・・コスパ最強とか
その局面、局面でしか物事を図れない底の浅さよ
大西中将だったか、統率の外道って言ってたろうに
32  不思議な名無しさん :2018年01月18日 22:54 ID:lR95alEJ0*
牟田口の英国スパイ英雄説は草生える
戦果を見たらそうなるわな
33  不思議な名無しさん :2018年01月18日 23:07 ID:AWSLRLrb0*
あっ風船爆弾って上の画像みてたら結構大きくて立派なんやね

もっとしょぼいの想像してた ゴメンナサイ!!!!!!
34  不思議な名無しさん :2018年01月18日 23:19 ID:twUf7N1A0*
大丈夫だ
ねと うよ が志願してくれる
35  不思議な名無しさん :2018年01月18日 23:38 ID:Cj0YTq110*
ブラック企業「サビ残は社員達が勝手にやってる」
当時の軍部がダブって見える
36  不思議な名無しさん :2018年01月18日 23:44 ID:Ntzwh28j0*
※28

君が所属する民主党は
尖閣列島での中国漁船当て逃げ事件で中国人船長を処分保留で釈放しましたが
ご意見をどうぞ
37  不思議な名無しさん :2018年01月18日 23:58 ID:v.XSscTc0*
やっぱ戦争を美談にしようとする日本のマスゴミくそだわ
無駄死には無駄死にとはっきり言うべき
そっちのほうが、だからこそ戦争はしてはいけないとちゃんと伝わる
38  不思議な名無しさん :2018年01月19日 00:26 ID:AVB1P9xv0*
全ての選択があったから今の日本があり自分が生まれたんじゃね
39  不思議な名無しさん :2018年01月19日 00:55 ID:32ER5nM50*
前にNHKでこの特集あってて戦争経験者のインタビューみたけど、訓練中に同期のスーツが破けて気圧の変化で目玉が飛び出て死んでいったのが目に焼き付いてるっていってたのめちゃくちゃ覚えてる
40  不思議な名無しさん :2018年01月19日 01:05 ID:LuvjMI.u0*
陸軍の肉弾特攻 生身で爆弾抱えてただ体当たりするだけというのも怖い
41  不思議な名無しさん :2018年01月19日 01:22 ID:A2.C5d8C0*
最初の水雷(機雷)も樽に入った爆弾を水中から敵の船に取り付けて導火線に火を付けるみたいな感じだったらしい。
42  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:06 ID:iHFzzfwD0*
カルト宗教も真っ青のクレイジーっぷり
43  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:10 ID:G0hgUq9R0*
ひどい拷問器具だ
44  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:11 ID:iFDLnJyK0*
現代でもブラック企業や過労死として受け継がれてるな
これが日本人の根底なんやろな
45  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:19 ID:SUg5D8pU0*
過労死として今も受け継がれてるから
誇りに思う
46  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:29 ID:V7mcAFsQ0*
神風特攻は結構な遅滞攻撃にはなっていたみたいだよ。素人が操縦する航空機として破格の戦果のようだ。
軍事は人を数字として見るが、とは言え流石に酷すぎるよね…。
47  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:45 ID:XQ2.xi3y0*
※18
幕末から明治のような動乱の時代は実力のある有能な人間こそが出世するからそういう時代だと官僚や軍隊でも有能な指導者が多い。
反対に、大正から昭和初期にかけてのような比較的平和で安定した時代では、実力よりも、集団内での駆け引き、他人の手柄の横取りや蹴落とし、保身などにたけた者が出世する。特に官僚型組織ではそれが顕著。幕末の動乱の中から芽を出した維新の立役者達に比べると、戦前の軍部なんてのは平和な時代にあぐらをかいてただけの連中だ

そして、その対比構造は繰り返される。
戦争とその後の混乱期を経験した1930年代生まれは戦後日本再建の立役者となり、戦後生まれの団塊は戦前の軍部と同じような愚を犯そうとしている。特に平和な時代の官僚組織における保身主義者の跋扈は最悪だ
48  不思議な名無しさん :2018年01月19日 02:46 ID:XQ2.xi3y0*
↑※18じゃなくて16だった
49  不思議な名無しさん :2018年01月19日 04:03 ID:W8tznlUe0*
なにがなんでも命を捨てさせなければ気が済まないという意志を感じる
50  不思議な名無しさん :2018年01月19日 04:08 ID:..SsD8gj0*
確か荻上チキの嫁の爺さんが伏龍の訓練やってた人で、ラジオでインタビューを流してたのを数年前に聞いたな
51  不思議な名無しさん :2018年01月19日 08:01 ID:9Ok20hkx0*
俺の地元の海岸で訓練してて、訓練兵がうちに下宿してたって曾祖母さんから聞いたし
地元の寺で訓練で亡くなった人を火葬してた、沢山亡くなったと爺さんが話してくれたわ
他にも海岸には別の話もあるけど今はこれだけ

あとは前に訓練場跡地から爆雷が出てきて、それが鉄くずかと思って
スクラップ工場で潰したら火薬が生きてて工場吹き飛ばしたしなw
52  不思議な名無しさん :2018年01月19日 08:35 ID:ECjHweHb0*
地雷抱えて敵戦車に轢かれてくる任務より、まだ専用の装備あるだけいくらかマシな気もするな
53  不思議な名無しさん :2018年01月19日 11:11 ID:QYC.jC8c0*
フライトシュミュマニアのわしから言わせると、体当たりについては、かなりの熟練を要する。しかも、過剰重量気味の機体では尚更困難を極める。
新米パイロットにできる芸当ではない。
船に爆弾を当てる技術がないから体当たりなんて素人の発想
実は水平飛行、急降下で爆弾を当てる方が簡単
とある特攻パイロットが船に爆弾を命中させたら帰ってきて宜しいかと質問したのはもっともな発言
如何に上層部がアホで狂っていたかがわかるわな
54  不思議な名無しさん :2018年01月19日 11:51 ID:DOyqrVKf0*
特攻兵器が優秀だったから
米軍がマネしたんやぞ

日本の戦争を全否定するパヨクガイジは
しんでどうぞ
55  不思議な名無しさん :2018年01月19日 12:23 ID:3CvKkokj0*
※にガチガイジウヨ湧いてて草も生えない
つか、ネトウヨが名付けた「パヨク」ってやつ、ガチでネーミングセンスないよなww
もうちょっとマシな差別的な表現ないのかよww
56  不思議な名無しさん :2018年01月19日 12:34 ID:orWm2cuP0*
米55
パヨパヨチーンwww
57  不思議な名無しさん :2018年01月19日 12:41 ID:GZFc7O2N0*
現場の将校さんの多くは口に出さないだけで負けることは理解していた様子
負け戦に特攻兵を送り出すことに苦悩したエピソードも結構あるしね

本当に罰せられるべき軍上層部の寿命までのうのうと生き存えたクソ共は末代まで祟られてどうぞ
58  不思議な名無しさん :2018年01月19日 12:52 ID:C5TUI0330*
一度兵士になったら、戦場で死ぬか無事に国に帰っても不名誉国民として社会的に死ぬ。

これは日本にしかない事、じゃ〜ぷ
59  不思議な名無しさん :2018年01月19日 13:11 ID:tguvo95c0*
ブラック企業と通ずるものを感じる
人は昔から変わらないのね いい意味でも悪い意味でもね
60  不思議な名無しさん :2018年01月19日 13:54 ID:dMKn61jI0*
音速雷撃隊とか読んで特攻マンセーしてるアホには
伏龍隊やらせて尖閣に配備したいね

※53
ちゃうちゃう戦闘機じゃないと敵の防空網を突破できんのよ
もっとも後半になると練習機まで駆り出すようになって
もはや何のための特攻かわからなくなったのが実に日本的
61  不思議な名無しさん :2018年01月19日 14:08 ID:0p2P.w5u0*
自決・特攻・後ろから撃つ が日本のお家芸
勝ち目のない戦いに赴いて戦死・自害するのを美徳とする文化は確かにあるな
ちなみに大正生まれの祖母は本土決戦やる気満々だったらしい
降伏などありえない最後の一人が斃れるまで戦うと信じていたって
62  不思議な名無しさん :2018年01月19日 14:21 ID:.zdSRXDx0*
平和な時代が過去を見て馬鹿だのガイジだのと草生えるわ。
63  不思議な名無しさん :2018年01月19日 14:55 ID:QuREBkjN0*
与えた損害って撃沈した船のだけしか参照してないじゃん。
撃沈だけが戦果だと思ってるの?
64  不思議な名無しさん :2018年01月19日 15:06 ID:bFWCvEZf0*
ウヨさん憤死
65  不思議な名無しさん :2018年01月19日 15:10 ID:qgWb.fpD0*
戦争そのものもそうだけどこういう確実に死ぬ勝つ無駄死に作戦はホント頭おかしいともう
66  不思議な名無しさん :2018年01月19日 15:48 ID:QXBz3h1f0*
※55
こいつ何で1人で発狂してんの?
67  不思議な名無しさん :2018年01月19日 15:55 ID:KKhyuYa60*
※18 数有る特攻兵器の中でも伏龍は呼吸さえ出来ない・見えるのは足元だけ・通信手段無し・そもそも竹槍魚雷が短くて届かない・仮に機雷が炸裂しても展開してる部隊誘爆で全滅…って全く役にも立たない糞兵器だぜ(笑) 当時の軍部では無い内閣のお偉いさんが視察して「こんな物は役に立たない」と訓練見ないで帰った代物。そんな糞兵器に不足していたパイロットを投入させる狂気と言うか…

ヤマトは彗星戦は最後古代だけだったからね。可能性の有る特攻と全く無くてその前に死んでしまう様な奴に若者を投入する軍上層部はマジで気が狂ってると思うよ
68  不思議な名無しさん :2018年01月19日 16:34 ID:VW2hwSiJ0*
回天や桜花はよく話に出て来るが、剣/藤花は滅多に出ないな
69  不思議な名無しさん :2018年01月19日 16:57 ID:tNzIik2h0*
物資がなさすぎてまともに訓練もできないから特攻のほうがまだましだったのでしょう
70  不思議な名無しさん :2018年01月19日 19:24 ID:ygMd7.I60*
みんな貧乏が悪いんや
71  不思議な名無しさん :2018年01月19日 19:52 ID:c38.MzQ.0*
安藤昇
72  不思議な名無しさん :2018年01月19日 21:55 ID:qwfofIcs0*
たった、72年前の日本の現実でした。特攻隊の生き残りの人もまだ居る現在、昔の話ではなくこの前の話。日本人の本質が変わるには後100年は必要でしょう。きをつけないと。
73  不思議な名無しさん :2018年01月19日 22:51 ID:S4MsfCVC0*
有史以来あそこまで大敗した戦争を俺は知らん
普通どっか形にはなるもんなんだが、本当に一方的にボコボコにされた
おかげでアメリカをつけ上がらせ世界に彼らは迷惑をかけ続けている
正直調子に乗らせた日本に責任があると思う

戦後も気でも狂ったかのようにアメリカ人相手にペコペコしてるし
あれも調子に乗らす原因かと
74  不思議な名無しさん :2018年01月19日 23:05 ID:FzE0cicz0*
特攻兵になればマシなおまんま喰えるって発想だったくらいだしなあ・・
狂った時代とも思うけど、生きてることが当たり前の今が奇跡なだけだよ、多分
75  不思議な名無しさん :2018年01月19日 23:13 ID:FzE0cicz0*
「KAMIKAZE」って本読んでみな
著者はASKAと一緒に薬物更正施設に入ってた人
特攻隊のことが解りやすく載ってるよ
76  不思議な名無しさん :2018年01月20日 02:13 ID:3dCM5Ojs0*
今の価値観と当時の価値観は、全く違う。
77  不思議な名無しさん :2018年01月20日 10:28 ID:nczYQKta0*
人材は畑から収穫できるが、鉄と油は敵国から買わねばならない
78  不思議な名無しさん :2018年01月20日 15:22 ID:zvKerW1b0*
※62
アメリカ君がいかに軍資金があったか当時の軍連中にもっと一般常識持った奴が一人でもいて止める事ができたらこんな馬鹿な兵器や戦法なんて考えなくて済んだんだぞ
あっちじゃトムとジェリーやっとるってのに日本は鍋まで集めて武器にしとるんだからな
死に方しか選択肢ないからな生きるって選択肢がないそんなのガイジで合ってる
79  不思議な名無しさん :2018年01月20日 15:25 ID:zvKerW1b0*
※28
お、お前が新しい首相かな?楽しみ
80  不思議な名無しさん :2018年01月20日 16:46 ID:YfilPuHQ0*
※55
それを言い出したらネトウヨって言葉すらネットのウヨクって意味なんだからネーミングセンスもクソも無いんだが
81  不思議な名無しさん :2018年01月20日 17:30 ID:9VgkW1Os0*
言うても欧米列強が本気で世界征服目指してるような時代だったからな
アジアで独立を保てていたのは日本とタイだけ……
「アメリカ大陸にいたネイティブの人達を殺しまくって大陸そのもののっとる人類史上最大の侵略に成功したやつらが、ハワイまで手に入れていまそこまできてます」って状況……

結果論で今の感覚でどうこういってるやつらって、当時にいたら当時の価値観にむしろ真っ先に染まってたと思う
82  不思議な名無しさん :2018年01月20日 17:42 ID:4lHWX8HT0*
刀振り回してた方がマシ
83  不思議な名無しさん :2018年01月20日 19:11 ID:VNeD2SDX0*
うちの爺さんは呉でこれの訓練してたらしいわ
ちな、原爆投下後の広島に応援に行ったこともあったらしい
60歳そこそこで膠原病で死んだけど、戦争体験の話は最後まで本人の口からは聞けなかった
あまりいい思い出じゃないだろうし語りたくなかったんだろうな
84  不思議な名無しさん :2018年01月20日 20:20 ID:gYGvxDSp0*
牟田口のウィキペディア見て、戦後の余生を見たけど、残り四年は作戦の失敗は自分の責任では無く部下が無能だったのが原因とホザいていた。ことを知って胸くそ悪いわ。
85  不思議な名無しさん :2018年01月20日 21:15 ID:8LGUYm9R0*
>※にガチガイジウヨ湧いてて草も生えない
>ウヨさん憤死

ネトウヨ馬鹿にすりゃ
自分はソレより賢いって気になれるってネトウヨ連呼厨の安っぽいアホが
意気揚々と「先制攻撃」してるだけなんだよなぁ、この手の話題は
86  不思議な名無しさん :2018年01月21日 01:26 ID:uf5dTHA80*
結局搭乗する人は洗脳状態やったみたいやぞ。回天のるはずやった人は、お国のためにって誇りを持ってたそうなんやけど、のる直前に日本が降伏宣言して、その瞬間安堵の気持ちが溢れてきたそうや。NHKでおじいちゃんがそう言ってた。
87  不思議な名無しさん :2018年01月21日 02:42 ID:I0.vvfaa0*
僕はネトウヨなので特攻隊に入りたいです。安倍さん、早く特攻隊を作ってください。ネトウヨ万歳。
88  不思議な名無しさん :2018年01月21日 03:04 ID:s0H.1z2b0*
問題の本質は廃棄すべきガイジ(上層部)は生き残ってしまったという一点に尽きる。
89  不思議な名無しさん :2018年01月21日 03:26 ID:MvJh03lb0*
題材にした小説読んだけどなかなか面白かったで
90  不思議な名無しさん :2018年01月21日 05:06 ID:ytsrHOIk0*
これに関しては、ネトウヨは100パーセント間違っているよ。
特攻隊を美化していいはずがない。
91  不思議な名無しさん :2018年01月21日 10:33 ID:bDTC87JO0*
当時はどこもイカれてたからねしょうがないね
軍部が悪いって叩いてるけど
そういう方針にしたのは国民定期
結局みんなイカれてたんだよ
物資が少ないなら植民地増やしたろの結果
92  不思議な名無しさん :2018年01月21日 22:18 ID:YdmBVXI50*
結局資源を白人国家にブロックされ、このままでは遠からず日本も植民地に落ちるのみ、と段階だっただろ。
「退くも亡国、進むも亡国」ならもう、進むしかない。
93  不思議な名無しさん :2018年01月22日 20:16 ID:6OMNfC4U0*
※92
なお、一歩も進まなかった模様
94  不思議な名無しさん :2018年01月23日 21:45 ID:gFxjYtgD0*
嫁さんのじいちゃんが回天での特攻兵だったなーといっても寸前でその作戦なくなったとかでなんとか生き残れたらしいが
95  不思議な名無しさん :2018年01月24日 00:59 ID:PZGzA.ak0*
ここぞという時に使うならありだが馬鹿の一つ覚えのごとく特攻は愚の骨頂よ・・・。
96  不思議な名無しさん :2018年01月26日 01:33 ID:nZtf9KkJ0*
国体護持って言う言い訳を使って有力者が権益を守ろうと必死こいた結果なんじゃないの?
前線の人たちは立派な意志で戦ったのかもしれないけれどさ。

※92
なんで進むしかないの?
指揮官が潔さを考えだした時点で負けだろ。
朝日を始めとしたマスゴミが煽り過ぎで引けなくなった部分もあるのだろうけど。
97  じょん・すみす :2018年02月04日 09:47 ID:QbFA4YRt0*
”伏龍”で使われた呼吸装置が酷い物だった様子。
基本的には酸素を吸って、吐き出された炭酸ガスを
苛性ソーダに吸収させるんだが、苛性ソーダの入った缶が
薄い金属製で壊れやすく、これに穴が開くと
高濃度のアルカリ液が口の中に流れ込んでくると言う・・・
98  不思議な名無しさん :2018年02月19日 21:56 ID:UOcC7KZW0*
伏龍は大槻ケンヂの小説で知った
読んだ時も「頭おかしい作戦考えたな…」って思ったが、スレや※欄読んだらさらに「うえっ」ってなったわ
戦争は人をガイジにするよな
99  不思議な名無しさん :2018年02月22日 02:52 ID:VTQZnCyT0*
ゆーてもそれがあったから今日本があるし、
早々勝ち目ないからって終わってたら植民地だし
本気で勝てる思ってたのは1部であって、実際はやられるくらいなら無理でもやるしかないだぞ?
尚無理なのは分かってても言えないからな?
100  不思議な名無しさん :2018年04月11日 08:53 ID:UkPuUB180*
人がぎょうさん住んでる場所に核爆弾落とすアメリカさんも充分頭おかしいと思いますけどね
日本人の頭蓋骨お土産として持ち帰ったとか
白人さんのクレイジー差には敵いませんわ
101  不思議な名無しさん :2018年05月17日 19:43 ID:txtOJTvq0*
>>国民の死者増やすために戦争してんのか

もはや、如何にしてタヒぬか?が目的と化してたからな…
因みに開発推進した者は、例に漏れず、天寿を全うしている。あと特攻ボートの「震洋」も開発してたはず…

 
 
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