まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

募集終

怖い話!

第一回 怖い話グランプリ  結果発表!!

締め切り:2018年8月12日(受付終了しました)

夏目漱石の『夢十夜』とかいう日本の文学史上で一番美しい小説

2018年02月17日:14:03

  • カテゴリ:  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 34 )

444px-Natsume_Soseki_photo


1: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:14:13.08 ID:3vguczmM0
腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますという。
…しばらくして、女がまたこう云った。
「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから」
…「百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから。

…自分は苔の上に坐った。これから百年の間こうして待っているんだなと考えながら、腕組をして、丸い墓石を眺めていた。
そのうちに、女の云った通り日が東から出た。大きな赤い日であった。それがまた女の云った通り、やがて西へ落ちた。赤いまんまでのっと落ちて行った。
一つと自分は勘定した。

…勘定しても、勘定しても、しつくせないほど赤い日が頭の上を通り越して行った。それでも百年がまだ来ない。

…すると石の下から斜に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来た。

…自分は首を前へ出して冷たい露のしたたる、白い花弁に接吻した。
自分が百合から顔を離す拍子に思わず、遠い空を見たら、暁の星がたった一つ瞬いていた。
「百年はもう来ていたんだな」とこの時始めて気がついた。
ニートのみんなに読んでもらいたい、人生を見つめなおす、「夏目漱石」名言集
http://world-fusigi.net/archives/8173032.html

引用元: 夏目漱石の『夢十夜』とかいう日本の文学史上で一番美しい小説





20: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:18:04.50 ID:8PPBLWZ70
ええやん
こういうのすこ

2: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:14:46.44 ID:6kcaEhnS0
高校でやるよな



4: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:14:59.15 ID:LVLhMsQKa
これ以外の夜は訳わからんのが多い

11: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:16:03.22 ID:8dBzFFp5d
>>4
船から飛び降りる奴と木彫りの奴すき

5: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:15:09.28 ID:3vguczmM0
明治の人間が書いたとは思えんほど現代に通じる美しさ

8: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:15:50.43 ID:yrHQu2NY0
最初だけ感動した

131: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:09.61 ID:4xbs7XJip
>>8
最初のうちは「おお、美しい言葉のみを羅列した短編小説か、新しいな」とか思って読んでると後半でがっかりするよな

10: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:15:59.36 ID:ev0Dg0rz0
船から飛び降りるやつすき

15: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:17:18.41 ID:3vguczmM0
第一夜の幻想的な世界は宮沢賢治に通じるものがあると思うんや

82: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:25:43.20 ID:CM9CyX1Z0
>>15
定番中の定番だが銀河鉄道の美しさは異常

247: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:42:12.80 ID:3vguczmM0
>>82
読んでると心が浄化される数少ない小説やであれは
幻想小説の最高峰や

371: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:55:15.83 ID:9XCF5Tjn0
>>82
ほんますき
終盤の「僕達一緒に行こうね」で号泣してまう

18: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:17:56.59 ID:sRBNyiJH0
漱石は倫敦塔の雰囲気が好きだったなあ

25: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:19:03.21 ID:4kFJmRMe0
美しさなら泉鏡花やろ

28: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:19:15.83 ID:/fAOTQ4f0
日本の小説て世界のと比べて面白いんか?

58: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:23:55.03 ID:hUQfqQ3Ca
>>28
人によるとしか言えん
海外にせよ日本にせよ所謂一流のものなら最終的に好みや

93: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:26:40.56 ID:8dBzFFp5d
>>28
高校までは外国作品は英米のやつくらいしか読んどらんかったから「海外大したことないな、日本の谷崎や太宰の方が百倍面白いやんけ」って思っとったけど
大学でドストエフスキー読んで初めて魂が震えて次元が違うと痛感した
ロシア人の頭の中どうなってんねんやろ

133: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:15.21 ID:v5XipvbGd
>>93
やっぱキリスト教ある世界観の悪は半端無いわ
日本文学は悪人とか崇高さとか苦手やな

178: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:34:25.36 ID:8dBzFFp5d
>>133
日本みたいな緩い宗教感の下で行われる悪と、キリスト教の厳格な精神的支配の下にいるにもかかわらず行われる悪とでは後者の方が必然的に葛藤激しくならざるを得んからやろうな

31: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:19:34.79 ID:ZnUiPAey0
背負ったガキに「お前に殺されたのここだったな」みたいなこと言われる夜のやつが怖すぎ

34: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:20:17.34 ID:vF9lXfUB0
>>31
こわ

38: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:21:02.73 ID:hFalekz2d
>>31
お前が俺を殺したのは今からちょうど百年前だね。

59: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:23:56.25 ID:v5XipvbGd
>>38
第二夜の坊主説すこ

32: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:19:36.44 ID:k3LlC6i50
第六夜はまぁまぁおもしろい
第一夜はほんと雰囲気だけ

39: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:21:20.25 ID:4kFJmRMe0
永日小品やっけあれも好き

49: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:22:48.12 ID:3vguczmM0
>>39
なんかモナリザが明治の人間にはまともに評価されなかった話だけ覚えてる

51: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:23:19.69 ID:nKO8J1VB0
子供の頃はわからんかったやで
大人になって読むとこの部分号泣やで

53: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:23:30.16 ID:Yb1N+dq10
怪作の名に相応しい
なんかガキ背負ってたら石地蔵になる?みたいな話印象に残ってるわ

67: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:24:28.57 ID:MC8ZckGZ0
夏目漱石は文章は難しくないけど長々しい文が連なるから飽きる
だから読むのに余計な時間がかかるわ
最後の方は夏目漱石特有の当て字探しばかりしてしまう

69: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:24:50.49 ID:X4bvckU+a
思い出すことなどでドストエフスキーに言及してたの覚えてる
夏目漱石が彼を意識してたんやな

74: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:25:15.73 ID:xLvnxK2w0
ワオは方丈記が好きやで

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

75: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:25:16.26 ID:Z/qnUxKl0
1(二)石原慎太郎「太陽の季節」
2(中)綿矢りさ「蹴りたい背中」
3(左)中上健次「岬」
4(右)村上龍「限りなく透明に近いブルー」
5(一)大江健三郎「飼育」
6(捕)安部公房「壁 S・カルマ氏の犯罪」
7(三)遠藤周作「白い人」
8(遊)平野啓一郎「日蝕」
9(投)又吉直樹「火花」

97: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:26:47.05 ID:4kFJmRMe0
>>75
中上健次も加え入れろ

296: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:47:39.09 ID:Z9F7F6jl0
>>75
蹴りたい背中よりはインストールの方が好き
インストールのときは綿矢りさまだ処女やったやろうけど
蹴りたい背中のときは非処女なんやろと勝手に思ってるわ

80: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:25:33.66 ID:csNfrjET0
とりあえず青空文庫でダウンロードしたわ

81: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:25:41.96 ID:qDVBRLUM0
煮しめをつまみにして呑んでみたけど普通やったわ

107: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:27:31.27 ID:CM9CyX1Z0
文学小説一周目ワイ「なんやこれ。小難しい言葉並べてかっこつけとるだけやん。糞&糞」

二週目ワイ「名作やわ…」

120: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:29:15.21 ID:k3LlC6i50
第三夜怖すぎてやばい
よくある親はお前だ系の怪談のプロトタイプなんかな

122: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:29:22.24 ID:X4bvckU+a
豚に追い詰められて棒振り回してたのもあった記憶がある

129: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:07.29 ID:VpYw2QMna
精神的に向上心のない者はばかだ

135: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:23.48 ID:4kFJmRMe0
内田百けんの過小評価ぶりはエグいな

136: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:26.79 ID:ZYrfYq7R0
夏目漱石はほんまに文豪って感じがするよな
くっそ美しい文章で、しかも読みやすいってのはシンプルに見えてやっぱすごいで

155: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:31:40.11 ID:GiG7MeV2a
>>136
ワイらの問題意識はだいたい漱石が考えてくれとる、なんて言う人もおるくらい
現代でも当てはまる普遍的なことを書ききっとるからすごいと思うわ

137: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:28.13 ID:Zi4iILzU0
漱石はあの時代のものとしては読み易さが半端ない

140: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:44.08 ID:BjbX+kkLd
漱石は約10年であの作品群残したのはすごE

144: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:30:57.14 ID:L26N2Kxs0
文学作品読むなら新書でも読んどくって考えなんやがやっぱり文学作品も読んでみた方がええんかな

205: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:37:13.67 ID:3vguczmM0
>>144
現代の日本の書き言葉は漱石が作ったというのは言い過ぎやけど、大きな影響を与えてるのは間違いないから漱石は必読やと思うわ

146: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:31:00.22 ID:bKVdmRKB0
羅生門すこ
や芥N1

152: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:31:25.81 ID:LVLhMsQKa
>>146
歯車も好きか...?

188: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:35:10.82 ID:hUQfqQ3Ca
>>152
ワイ閃輝暗点もち
歯車で病名を知り安心したのち読み終わってやっぱり落ち込む

156: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:31:43.08 ID:4kFJmRMe0
漱石とか中島敦みたいにすらすら漢文読み下し体の文章書けるの憧れるわ

162: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:32:34.18 ID:uaPNTNN6a
夢の話なら内田百聞の冥土も好きや

167: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:33:03.35 ID:HT0tBsjoM
第一夜だけの出オチ感あるやろ
十夜もあるのに他はしょうもないのしかないんやないか

195: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:36:01.18 ID:BjbX+kkLd
>>167
たとえば毎晩同じ人が見てる夢やとしたら脈絡のないのでも当然やと思うけどな
矛盾していて当然なもんやし色々解釈ができて面白いやん

171: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:33:46.01 ID:tUDHoh7Fd
こころはいつ読んでも考えさせるわ
すげぇ小説

176: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:34:11.49 ID:Pst760oz0
壁は理解できないなりに面白かったけど戯曲の友達は理解できん上につまらんかったわ

191: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:35:39.85 ID:oaqxtVqK0
ワイは鉱夫が好きや
漱石自身は社会の底辺なんて知りようないはずなのになんでああいうのも書けたんやろか

203: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:36:55.61 ID:4kFJmRMe0
>>191
作家志望みたいなんがワイの経験書いてくれやって言って来たらしいで

264: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:43:59.18 ID:oaqxtVqK0
>>203
猫みたいなおふざけから三四郎や彼岸過迄みたいな割と上流の人間ばっかりの話しか知らんかったからああいう泥臭い話は新鮮やった
やけに真に迫る感じがあったから想像だけで書いてるとは思えんかったけどそういうことなんか

216: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:38:37.49 ID:PXohFJcgd
この前菊池寛の屋上の狂人と忠直卿行状記読んだけど読みやすくてええな
近代の作家は私小説とか書きすぎてて暗いからこれくらいのがええわ

217: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:38:49.57 ID:Q9Tq920va
なんか一本選ぶなら筒井の「乗越駅の刑罰」か「家」
純文学なら横光の「蝿」やな
漱石も芥川も川端も太宰も好きじゃない

218: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:38:51.98 ID:9IVG8+Hn0
僕はポケットから親指の爪ほどに細かくなったガラスの破片を取り出し、血を拭った。
破片はなだらかな窪みを持って明るくなり始めた空を映している。空の下には大きく病院が横に広がり、その遠くに並木道と街がある。
影のように映る街はその稜線で微妙な起伏を作っている。
その起伏は雨の飛行場でリリーを殺しそうになった時、雷とともに一瞬目に焼き付いたあの白っぽい起伏と同じものだ。波立ち霞んで見える水平線のような、女の白い腕のような優しい起伏。
これまでずっと、いつだって、僕はこの白っぽい起伏に包まれていたのだ。
血を縁に残したガラスの破片は夜明けの空気に染まりながら透明に近い。
限りなく透明に近いブルーだ。

229: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:40:27.55 ID:LVLhMsQKa
>>218
言葉の一つ一つも詩的な美しさがあって痺れるわ

268: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:44:21.95 ID:9IVG8+Hn0
>>229
高橋源一郎その他現役の作家が日本文学史上言葉のセンスが最もあるのは村上龍だって認めるくらいやからな

228: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:40:24.94 ID:QXe+yr8l0
もっとも美しい日本文学は銀の匙だってそれ一番言われてるから

232: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:40:43.30 ID:hUQfqQ3Ca
作者死亡で一番惜しまれるのはなんだかんだカラマーゾフの兄弟やな
誰がどう足掻いても読めないと思うと気が狂いそうになるわ

259: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:43:34.04 ID:l/ktzvcB0
賢治は短編何読んでもおもろいわ
電信柱が行進するやつとか最高や

279: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:45:44.53 ID:4kFJmRMe0
>>259
何か行進曲みたいのあったよな

291: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:47:19.52 ID:l/ktzvcB0
>>279
ドッテテ ドッテテ ドッテテド
でんしんばしらの ぐんたいは
はやさ せかいに たぐいなし

362: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 23:54:32.81 ID:9XCF5Tjn0
第一夜の花が伸びてキスまでの過程の文はピカイチやと思うわ。これでほんまに漱石好きになった









  • このエントリーをはてなブックマークに追加
夏目漱石の『夢十夜』とかいう日本の文学史上で一番美しい小説

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2018年02月17日 14:14 ID:TtTO3tW00*
(ФωФ)
美しいぜ、、。
2  不思議な名無しさん :2018年02月17日 14:27 ID:oHa7TwAw0*
第何夜かは忘れたが、百合が百年を暗示してると気づいた時はなんか震えた
3  不思議な名無しさん :2018年02月17日 14:27 ID:rYTgpKlC0*
なんじえが語ると嘘っぽい
4  不思議な名無しさん :2018年02月17日 14:40 ID:ST47Fyjv0*
打線組んでいるレスで、
又吉が入っているけれど火花ってそんなにいいの?
5  不思議な名無しさん :2018年02月17日 14:42 ID:4BFXbnoR0*
豚になめられますがよござんすか
6  不思議な名無しさん :2018年02月17日 15:35 ID:3N.sMy1m0*
銀河鉄道の夜は文庫くたびれるまで読んだ
最近、新美南吉に手を出したら泣いた
童話繋がりで小川未明もと読んだらまた泣い…涙腺ゆる杉
小泉八雲も好きで幽霊話も良いんだけど
何故か鈴虫の話が印象に残る(季節外れまで暖かい部屋で長生きさせてたけど女中さんがうっかり暖房切らして死なせてしまう話)

夏目さんはこころはあんまり…だったんだけど、夢十夜はいけるかもわからん
7  不思議な名無しさん :2018年02月17日 15:36 ID:xQEtxIg80*
百合は第一夜だな
小説を読むきっかけになった作品だから思い入れ半端ない
8  不思議な名無しさん :2018年02月17日 15:46 ID:CDESbxDR0*
青空文庫にはいつもお世話になっております
9  不思議な名無しさん :2018年02月17日 16:03 ID:1MUPuQWt0*
運動会→「種付けアクメキメまくってたらマ.ンコからなんか出てきたからバトらせてみました笑」だよね
実際
10  不思議な名無しさん :2018年02月17日 16:58 ID:OvDFg3lk0*
スレで筒井康隆が出てるけど
美しさでいえば「エ.ロ.チック街道」が一番かなあ
これも夢の話だな
11  不思議な名無しさん :2018年02月17日 16:59 ID:dj5UXCcw0*
詩集になるけど、一番美しいのは島崎藤村の若菜集だと思う。次点で金色夜叉
12  不思議な名無しさん :2018年02月17日 19:17 ID:C6C524Gc0*
最近映画版の夢十夜観たんだけどあれはあれで割と面白かった
しかし原典の話は始めは美しい感じの話かと思ったら最後は豚と戦った挙句崖から落下とか落差が酷いww
13  不思議な名無しさん :2018年02月17日 19:28 ID:s8HFeHOx0*
阿修羅ガール
14  不思議な名無しさん :2018年02月17日 20:42 ID:3N.sMy1m0*
※11
藤村の詩集あったんだ気になる
読んでみよう
そういえば、トミノの地獄は呪い歌扱いされてるのがよく分からないけど語感良い美しい詩だなあ

教科書にあった高瀬舟だっけあれは良かった羅生門も好きだ、しかし罪の話チョイスしてるな教科書
蜜のあわれはロ.リかな?と思いきや金魚の擬人化だこれ金魚の生態混ぜつつ幻想的
15  不思議な名無しさん :2018年02月17日 20:54 ID:fIMu0uaR0*
この百年の話は高校のときに感想書かせられてずっと記憶に残ってるな
「この女の人をめっちゃ好きなんだな」みたいな感想かいたら先生に誉められた
16  不思議な名無しさん :2018年02月17日 21:30 ID:tRM.l7ud0*
※9
もう一人の漱石
17  不思議な名無しさん :2018年02月17日 21:30 ID:YQazqJpP0*
漱石っていうネーミングがもうすごい
18  不思議な名無しさん :2018年02月17日 23:18 ID:BMLiHOw.0*
※15
いいセンスしてる
19  不思議な名無しさん :2018年02月17日 23:40 ID:isIwUCNn0*
夏目漱石と宮沢賢治は読んでると似た感覚になる
ふたりの作品が好きな人には萩原朔太郎もオススメしたい、詩集の方を
20  不思議な名無しさん :2018年02月18日 05:12 ID:MOwgu5Sz0*
瞽の子供を背負って夜道を歩く話がオカルトっぽくて良いよな
21  不思議な名無しさん :2018年02月18日 11:05 ID:RTRMGUiV0*
豚に舐められますが、ようござんすね?
22  不思議な名無しさん :2018年02月18日 13:33 ID:Ku7L.IMu0*
「時間」という試練に耐えて生き残ったものには力がある、それだけのものがある。
音楽でも、文学でも、絵画でも、料理でも。
23  不思議な名無しさん :2018年02月18日 14:37 ID:GW9Pfq630*
村上龍は文章こじらせすぎて過剰装飾しすぎに感じる
24  不思議な名無しさん :2018年02月18日 21:29 ID:b1XLVB5P0*
幻想的な小説が好きなら萩原朔太郎の『猫町』オススメ。

あと、小説じゃないけど北原白秋の詩が美しい。
25  不思議な名無しさん :2018年02月18日 23:35 ID:feaMwBn.0*
1の文章全然理解できないんだけど俺アスペか?
26  不思議な名無しさん :2018年02月18日 23:40 ID:5bMb5zQG0*
赤ちゃんをおぶってる話は怖くてトラウマになったわ。
27  不思議な名無しさん :2018年02月19日 01:54 ID:3O1LPxVl0*
正直、日本文学だったら古井由吉が最高峰だと思ってるわ
28  不思議な名無しさん :2018年02月19日 02:43 ID:mifoCDIM0*
第一、三、十話が好きだなあ
百合はとにかく美しいし、百年前の殺人話は元ネタにもゾッとするし、豚に舐められる云々はシュールな笑いを呼ぶ

最も美しい文章といえば、ブラッドベリと中井英夫が浮かぶなあ
「幻想博物館」は最高峰かと
安吾の「桜の森の満開の下」基次郎の「桜の樹の下には」の透明な美しさがたまらない
筒井康隆なら「佇むひと」を挙げたい

>>296 何考えて小説読んでんだよ…綿矢りさは素晴らしいが
29  不思議な名無しさん :2018年02月19日 09:55 ID:.B61Op.G0*
漱石はこういう女の人が好みで、実際の奥さんがああいう人っていう、ちゃんとオチがついてるしな
30  不思議な名無しさん :2018年02月19日 12:38 ID:.S0W8K750*
村上龍の言葉は美しすぎて、自分のキャパ超えるわ
筒井康隆の言葉は難解すぎて、自分のキャパ超えるわ
31  不思議な名無しさん :2018年02月21日 02:41 ID:xKHvWQVw0*
実写版あったよな?ワロタ!とか2ちゃん用語使ってて、阿部サダヲが出てるやつ
32  不思議な名無しさん :2018年03月24日 14:09 ID:ySgAYPAJ0*
美とは対局に在る醜悪な連中がとっくの昔に死んだ老人を語る姿はお笑いだw
死ぬまでやってろw
33  不思議な名無しさん :2018年06月29日 14:32 ID:CjXOEc6b0*
言葉ってその人を表すよね
34  不思議な名無しさん :2018年07月02日 17:21 ID:IakVfhNE0*
難解な漢語を多用した文章を美しい日本語だと勘違いしてるやつもいるが
読みやすさこそ美しい日本語にとって必須の条件だな

 
 
上部に戻る

トップページに戻る