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【昭和の怪奇事件】享年168歳?孫は50人!世界一の長生き男

2018年02月24日:22:00

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コメント( 14 )

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去る2月21日は世界最高齢の記録を持つ女性、ジャンヌ・カルマン(1875~1997)の生誕日であった。
ジャンヌ・カルマンは122年と164日間生きた人物で「確実な証拠」があるなかで120歳の「大還暦」を迎えられた、現在のところ只唯一の人物である。

彼女がなぜ120年以上も長生きができたのかは、今だ科学的に解明されていないものの「1週間で1キロのチョコレートを食べる」「100歳まで自転車に乗る」などのエピソードは数多く残されており、彼女の独特の健康を守るライフスタイルは死後20年が経過した今も語り継がれている。

ところが、昭和の新聞記事を紐解いていくと、どうやらジャンヌ・カルマンより長生きした…かもしれない「トンデモご長寿さん」がいたことが明らになってきた。

今回は、昭和時代に報じられた、ちょっと怪しげな「ご長寿さん」たちをご紹介しよう。






御年168歳の大往生「世界一の長生き男」

まず第一にご紹介するのは、昭和48年(1973年)9月3日の読売新聞に掲載されたこちらの記事から。


添付1

「世界一の長生き男大往生」という見出しで、168歳(!)の男性が亡くなったニュースを報じている。


記事によると亡くなったのは、ロシア(当時ソ連)のアゼルバイジャンの村に住む、シラリ・ムスリモフさん。現地の話によるとムスリモフさんは、亡くなる二か月前から体調が悪く家族に看取られるなか息絶えたという。

ムスリモフさんは長寿だったために家族は大勢おり、三度目に結婚した妻であるハツン・ハヌムさん(108歳)をはじめ、子供は23人、孫は50人もいたという。ちなみに、一番上の孫はこのムスリモフさんが亡くなった時点で90歳であったそうだ(スケールが大きすぎてもはや理解不能であるが…)。

なお、ムスリモフさんが生まれた村は、世界でも類を見ない長寿村として知られており100歳以上の高齢者はなんと84人も存在しているしい。

なんとも突っ込みどころの多い記事ではあるが、これらのデータは全て読売新聞に掲載されていた記事を元にしている。

このシラリ・ムスリモフさんの長寿記録は確実な物的証拠があまりに少なすぎたためギネスブックには記載されていないが、もし真実ならこのムスリモフさんがぶっちぎりの長寿ギネスホルダーだろう。



幕末の日本にも来ていた?自称「155歳」のインテリ老人!

続いては昭和53年(1978年)8月22日の読売新聞に掲載された記事である。
「わたし155歳世界一」というヒゲもじゃの怪しい男性の写真が掲載されている。

記事によると読売新聞社のS記者はパキスタンのとある地方へ行った際に「155歳」を自称する謎の老人に出会ったそうだ。

添付2

S記者が詳しく話を聞くとこの老人は「ギラニ」と名乗る人物で、この地域では「長老」として多くの人々から尊敬されているという。

ギラニさんは超高齢ながらも全くボケておらず、100年以上前の事件を昨日の事のように鮮明に覚えているようだ。

本人の談によると、ギラニさんは、若かりし頃はインドの大学へ留学するほどのインテリで、1857年から1859年に発生した「第一次インド独立戦争」では、インド側の兵士として活動。イギリス軍との戦闘の末、銃刀が側頭部へ刺さったものの(!)大事には至らず、インドから命からがら脱出し、己の見分を広げるために世界を巡る旅へと出発した。

ギラニさんの話では目的地には、なんと幕末時代の日本も含まれており、実際に開国間近の長崎へ上陸していたという。ギラニさんは、当時の日本について「男も女もよく似たような服を着て妙な髪型をしていた」と語っており、当時の日本の着物とチョンマゲ文化をよく記憶していたようだ。

話を聞けば聞くほど怪しげな老人ではあるが、彼には前述のムスリモフさんとは明らかに違う点があった。それはパキスタン政府が発行したギラニさんのパスポートだ。
ギラニさんのパスポートにはしっかりと「1823年生まれ」と記載されており、彼は間違いなくこの当時155歳であったというのだ。

現在、このギラニさんの消息については不明だが、生きていれば今年で195歳(!)となっているはずだ。果たして人間が200歳まで生きることなど可能なのだろうか…。

俄かには信じがたい昭和時代の「超ご長寿さん」ニュース。あなたはどこまで信じられますか?

参照:読売新聞縮刷版


文:穂積昭雪(昭和ロマンライター / Atlas編集部

【Atlas関連リンク】

ご長寿姉妹、蟹江ぎんさんの遺体が解剖されていた!某病院に内臓が保管
http://mnsatlas.com/?p=23960












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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年02月24日 22:47 ID:53pqfg100*
(ФωФ)
許してくれ
2  不思議な名無しさん :2018年02月24日 23:23 ID:nkiFmCQA0*
学研のジュニアチャンピオンコース?にこの人の記事あって信じこんでて 後に泉重千代さんが騒がれてファッ!?てなった
3  不思議な名無しさん :2018年02月24日 23:42 ID:3MPEwsQA0*
戸籍や素性があやふやで眉唾な事が沢山あったのは
世界中が近世から近代に移り変わる中仕方ないのかも知れない。
未だに死亡届が無いので戸籍上生きてることになってるとんでもない
年齢の人とかも各自治体にいるようだしね。
4  不思議な名無しさん :2018年02月25日 00:15 ID:L8x7cT6X0*
152まで生きたトマス・パーは?
5  不思議な名無しさん :2018年02月25日 01:25 ID:6QdOKpjI0*
科学的には120歳位が寿命の限界なんだっけ?

細胞分裂の限界がそのくらいって話でその限界を決めてるのがテロメアなのでテロメアをいじれば限界突破できるとかなんとか
6  不思議な名無しさん :2018年02月25日 02:28 ID:g0PKlo7y0*
1年で2歳と勘定する説
7  不思議な名無しさん :2018年02月25日 04:27 ID:tZ.vTlB60*
べつに在り得ん事でも無いしな
最近だと細胞分裂の減少はテロメアが原因ではあるが
高齢期のアポトーシスの原因はミトコンドリアの変異や減少なのが解ってるし
そのへんに関わる遺伝的変異があるのかもね
8  不思議な名無しさん :2018年02月25日 06:03 ID:BAavFx090*
100歳まで生きたくない
50歳位でしにたい
9  不思議な名無しさん :2018年02月25日 07:53 ID:oFAo.YI70*
168歳で一番上の孫が90て…
普通118ぐらいにはなってるだろ
どんだけ晩婚やねん
10  不思議な名無しさん :2018年02月25日 15:33 ID:gnot7I9V0*
パキスタンの話はちょっと違うぞ。
ああいうのは戸籍登録が始まった時に適当な年代を言っただけや。
11  不思議な名無しさん :2018年02月25日 20:14 ID:nc9K8wE70*
155歳で長男95歳って60歳の時に出来た長男って事か?
パキスタンで60歳になるまでは結婚してなかったのかいな
12  不思議な名無しさん :2018年02月26日 05:25 ID:I8ke5I7p0*
フラン「駄目でござるううう頭がおかしくなるでござるううう赤ちゃんできちゃうでござるうううう!!!」ブシャアアアーー!

退魔忍コラボはよ
13  不思議な名無しさん :2018年02月26日 18:10 ID:w9EHRkJd0*
くるみのおにぎり
14  不思議な名無しさん :2018年02月26日 22:57 ID:3Jbw0dl30*
昔は本当に長生きできる人が長老と呼ばれてたけど、
現代じゃ…長老がたくさん居すぎて長老感ない…

 
 
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