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通貨ってよくできた概念だよな

2018年03月24日:18:00

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コメント( 47 )



41: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)15:55:12 ID:szd
帝政ローマは鋳造技術が廃れて悪貨しか作れなくなったから滅んだんやっけ?
中世風ファンタジー世界では帝政ローマレベルの硬貨なら違和感なさそう
管理人です!
今回の記事は「ワイ異世界モノとかの通貨の設定とか大好きなんやがわかる奴おる?」というスレが転載元になっていて、スレの始まりは仮想世界での通貨の話から始まりました。

後に現実世界での通貨に話が切り替わったので、現実での通貨の話(雑学部分)を抜き出してまとめ記事にしました。
【お金の歴史雑学】世界史の貨幣で打線組んだww
http://world-fusigi.net/archives/9031723.html




46: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)15:57:00 ID:0SO
>>41
初期の銀貨は純銀なのに、末期は30%くらいしか銀が含まれてなかった
形もデコボコのお煎餅みたいな感じに

59: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:00:12 ID:lP8
>>41
技術悪化というよりスペインの金山が枯渇してもうたのが悪貨量産の原因だった気が



43: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)15:56:24 ID:J4S
昔は形やなくて量で価値が決まったんやっけ?だから江戸とかで金の保有量を減らすと経済が大混乱したとか

47: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)15:57:36 ID:wAn
>>43
なんか丁銀貨とか測りながら使ったらしいな

50: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)15:58:05 ID:0SO
>>43
今の外国為替と同じで交換レートが決まってるわけじゃなかったからな
国や地域、あるいは両替商ごとにレートが違う

61: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:00:38 ID:oG9
そもそも江戸時代より前なんか通貨の価値がコロコロ変わっていたんやし

65: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:01:33 ID:wAn
>>61
確か小判も大きさかなり変わってたな
慶長小判だけ名前覚えてるや

71: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:03:48 ID:szd
>>65
南鐐二朱銀は覚えてる
あれの金銀の交換価値が西洋と東洋で違ってたから開国したあと混乱して幕府潰れた要因になったんよね
たしか

75: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:05:24 ID:wAn
>>71
確か日本は金一枚に銀5枚とかで金の価値低かったらしいから為替でボロボロになったみたいなの聞いたな

108: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:13:00 ID:oG9
>>71
>>75
そうそう
それに漬けんで西洋人は不当に儲けようとしたし

68: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:03:04 ID:r3d
年貢で米を納めてたぐらいだから
米が通貨と言っても過言じゃないな

73: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:04:20 ID:wAn
>>68
確か年収とかお米券貰う感じやったらしいな
だいたいこれくらいはお米に変えてあとはお金にしようか
みたいな

98: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:11:17 ID:oG9
>>73
ちなみに、お米収めるときは
一応色々と専用の問屋が調べていたらしいね

99: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:11:32 ID:wFV
米って通貨として便利なんやで
期限付き通貨として出回るから、米で貯蓄ができへんねん

74: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:04:34 ID:MSP
紙幣を最初に使いだしたのはフビライ・ハンだとか何かの番組で見たな

87: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:08:45 ID:UBb
>>74
モンゴル「この紙が今日からお金やで」

被征服者「は?ふざけんな」

モンゴル「金と交換しなかったら殺すぞ」

被征服者「ヒエッ…」

こうして中国の紙幣が世界に広まったとさ

90: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:09:09 ID:YbF
>>87
さすがやな

94: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:09:54 ID:J4S
>>87
まあ紙切れに価値をつけるのは余程の権力者以外無理やしな

100: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:11:50 ID:MSP
>>94
信長が茶器や茶会に価値を付けたのも似たようなもんなんかな

110: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:13:50 ID:wAn
>>100
仮想通貨スレでやってたな
ほんま賢いやり方やと思う

77: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:05:42 ID:lP8
世界初の紙幣は宋の交子とされているで。
当初は、銅が不足して鉄貨を用いていた四川において鉄貨の預り証として発行されたんや。
四川での成功を知った宋政府は交子の発行を官業とし、本銭(兌換準備金)や発行限度額を定めて交子を手形から紙幣に定め、1023年から官営の交子を流通させたんやで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/貨幣史

79: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:06:39 ID:d6x
>>77
サンキューwikiJ民(牽制

84: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:07:46 ID:wAn
>>77
はえー昔進研ゼミの本で見たのもこんな感じやったな

81: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:07:07 ID:szd
秀吉が天下統一したときに圧倒的に国内の通貨が足りないことに気づいて
貫高制→石高制に以降させたんよな
江戸時代はずっと石高制やから幕府の公式のお金はお米って言うのは間違いじゃないよね

86: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:08:35 ID:wAn
>>81
はえー秀吉すげえ

83: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:07:37 ID:oIT
歴史スレやったか
勉強になるで

89: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:09:03 ID:wAn
>>83
こういうの楽しいよね

92: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:09:39 ID:szd
紙幣は紙幣でもフランス革命のときに濫造されたアッシニアとかいうガバガバ紙幣
ハイパーインフレ起こして結局ナポレオンが帝政始めたときに無かったことにしてやっと解消できたという

95: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:10:12 ID:lP8
てか金自体は生活で使えないわけやから紙幣とそう変わらんのでは感ある

107: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:12:57 ID:J4S
>>95
マルクスやっけ 価値があるから価値があるのではなく価値があると思いこむから価値があるって言ったの

97: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:10:52 ID:YbF
今ならともかく昔やと偽札とか作るの楽そうやな

114: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:16:20 ID:MSP
ワイが幼稚園の頃は粘土が通貨みたいな感じになってたわ
かっこいいデザインのロボットを粘土で作れるやつに一握りの粘土をあげて作ってもらうみたいな
あれも一種の経済やろな

118: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:18:07 ID:wAn
>>114
割とちっちゃい経済みたいなもん確立されたりする時あるよな
どっかでシャーペンの芯が通貨になったみたいなスレもあったし人間の本能なんかね?
俺のクラスでシャーペンの芯が通貨になった話
http://world-fusigi.net/archives/7771343.html

127: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:21:23 ID:szd
北米のインディアンの部族にはポトラッチって言って
資産を貯蓄した額じゃなくてポトラッチの期間に消費した額で地位が決まるって風習があって
ポトラッチが始まるとみんな自分の資産を他人にあげたり浪費したりして無くしちゃうって文化があったんだけど
それが北米にヨーロッパの植民地ができて貨幣文化が伝わるとポトラッチの期間にお金まで焼いて捨てちゃうからって禁止されたの思い出した
異世界に貨幣文化持ってったらその異世界の独自の文化が壊れることになるんやねって

ポトラッチ

ポトラッチは、アメリカ合衆国およびカナダ・ブリティッシュコロンビア州の太平洋岸北西部海岸に沿って居住する先住民族によって行われる祭りの儀式である。儀式に先立っては、巨大な丸太を彫刻したトーテムポールが彫られ、これを部族員総出で立ち上げる行事が行われる。

この言葉は、チヌーク・ジャーゴンで「贈る」または「贈り物」を表す言葉に由来する。ポトラッチは太平洋岸北西部先住民族の重要な固有文化で、裕福な家族や部族の指導者が家に客を迎えて舞踊や歌唱が付随した祝宴でもてなし、富を再分配するのが目的とされる。ポトラッチは子供の誕生や命名式、成人の儀式、結婚式、葬式、死者の追悼などの機会に催された。太平洋岸北西部先住民族の社会では、一族の地位は所有する財産の規模ではなく、ポトラッチで贈与される財産の規模によって高まった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポトラッチ

130: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:21:55 ID:J4S
>>127
はえー

133: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:23:15 ID:wAn
>>127
はえー面白い文化やな
がっつり消費してもそれなりに戻って来そうやな

131: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:22:12 ID:wFV
なお、信長本人が茶道にはまってしまい土地より茶碗を大事にするようになったもよう

134: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:23:25 ID:d6x
>>131
今では田舎の土地より昔の茶器の方が価値高いから
ノッブは先見の目があったんやろ(適当

137: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:24:14 ID:J4S
>>134
滝川「こんな土地いらんから茶器欲しかったンゴ」

当時からこれやしな

140: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:26:07 ID:szd
>>137
一益は爺だったから隠居したかったのに関東に土地もらって関東管領にさせられたら嫌がりますわな
上野とか言うほど要らんやん
重圧ヤバいし

139: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:25:55 ID:wAn
>>134
お金持ちが美術品集めるのと似た感じやったんかな当時は

145: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:29:39 ID:MSP
>>139
美術品収集のような面と投資のような面とがあったんやないかな

135: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:23:37 ID:oG9
どこかの国では石がお金やろ?

138: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:24:57 ID:wAn
>>135
石のお金はまだ割と興味あるな

142: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:27:43 ID:UBb
>>138
ヤップ島の石貨は面白いんゴ

143: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:28:34 ID:oG9
>>138
>>142
調べたら出てきた
何年か前の大学入試の英語であったハズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/石貨_(ヤップ島)

Yap_Stone_Money

147: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:30:19 ID:oG9
>>143より
>石貨(せきか)は、フェと呼ばれ、ヤップ島で使われた石の加工物。ヤップ語では「ライ(Rai)」という。

159: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:39:55 ID:wAn
>>147
はえー

141: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:27:16 ID:IfZ
猟師と取引するとき向こうが紙幣の価値理解出来んからタバコなどの現物持ってったんやで

144: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:28:42 ID:0SO
>>141
渡部陽一が日本から下着とパン持ってくって言ってたな

158: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:39:31 ID:wAn
>>141
嗜好品とかの現物で取引はええな
災害があった時とかもタバコとか結構そういう立ち位置になるらしいな

164: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:41:58 ID:MSP
>>158
通貨なんて結局は取引の道具でしかないからな
北斗の拳では札束を「ケツ拭く紙にもならない」って言ってたし
いざという時に強いのは現物を持ってるやつやな

169: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:44:53 ID:wAn
>>164
お互いに価値を理解してないとちっちゃい金属片やもんな

149: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:36:24 ID:yh0
なんでどこの世界でも金が一番高価なんや?

151: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:36:54 ID:oG9
>>149
安定してるからね
それに錆びにくい

161: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:40:16 ID:szd
>>149
鋳造が一番楽だからやろ
低温で溶けるし叩けば延びるし
スペインのコンキスタドールは南米から白銀(プラチナ)を大量に略奪したけど白銀は金や銀より融点がずっと高くて当時の設備では溶かせられなかったから金の偽物ってことで破棄されたらしい
今では金よりプラチナのほうがずっと希少

167: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:43:06 ID:Qpj
そういやいつの時代でも金(Au)って価値があるよな
なんでやろ
綺麗だから?

171: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)16:46:40 ID:wAn
>>167
上では保存性とか指してる人もおったがなんでやろな
いつの時代も差異はあれど金32gつまり一オンス金貨で人家族が一ヶ月ギリギリ暮らせるって聞いた
物価と一緒に変動してるんやと

184: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)17:06:34 ID:UBb
>>167
ちなみにこれは4000年前の世界最古の鉄剣や
見ればわかる通り鉄の部分は錆びてても、金の部分は錆びてないんンゴ
この金の質の持続性が当時の古代人にとっては素晴らしく価値がある物質に思えたんだよなぁ
金が人類の中で常に価値の高い存在として見なされてきた理由やね
ただこの時代は金より鉄の方が採取するのが難しい(隕石から取ってた)時代だったので、
鉄の方が金より価値があったらしいで。
鉄が普及したんがヒッタイト征服以降やからな
no title

233: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)17:53:52 ID:X3B
貨幣に含まれる金の量で物価が左右してたらしいが貨幣鋳造者がぱらさん限り貨幣の組成なんてばれんのやないか?

239: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)17:55:57 ID:wAn
>>233
配合によって色結構変わったりするらしいであれ
しかも日本とかやと持ち帰りが無いか検査も含めて監視めっちゃ厳しかったとか

240: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)17:56:00 ID:d6x
>>233
アルキメデス「ほーん」

669px-Archimede_bain

250: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:07:12 ID:X3B
salaryの語源が塩だからローマじゃ塩が給料だったと言われるが
実は塩を買うために支払われたから塩が語源なだけで給料は普通に貨幣だったらしいな

253: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:09:24 ID:wAn
>>250
はえー

254: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:16:16 ID:d6x
やっぱ塩は貴重なんやなって

255: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:16:55 ID:Qpj
海から取り放題やん

256: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:20:04 ID:wAn
>>255
日本やと岩塩とかレアやから内陸で重宝されたんやなかったか

257: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)18:22:35 ID:X3B
日本みたいな島国でも内陸では貴重やったし
大陸の内陸国とかもっと貴重だったんやろな

314: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:50:23 ID:7K4
ソ連崩壊時にルーブルの代わりにマルボロが通貨の代わりに流通したとかいう現実の話もすきm

316: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:51:01 ID:wAn
>>314
やっぱ嗜好品はそのまま通過になること多いんやな

317: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:51:51 ID:pSG
>>314
ウオッカも代価として扱われたで

322: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:53:22 ID:7K4
>>316
>>317
消費期限がなくて誰もがストレスを発散できる嗜好品はそら強いわ

320: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:52:51 ID:uAg
最近明治まで日本には車輪輸送の概念がないって知って驚いたわ
基本馬の背に乗せるか人力で馬の餌も要るから運送効率がめっちゃ低い
秀吉の九州平定とか門司に30万石用意しといて前線で兵糧不足になってた謎が解けた

329: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)19:59:33 ID:wFV
>>320
関東に20万の兵の食料送りつつ支城攻めもやっていた石田三成とかいう漢

336: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)20:05:30 ID:uAg
>>329
ところが関東(小田原)でも食糧不足が発生してるんや
清水港までの海運はスムースだが、そっからの陸路の遅さを考慮できなかったらしい
国境の峠越えるのも今はトンネルやけど当時はぐるぐる回って行くからね

337: 名無しさん@おーぷん 2018/03/20(火)20:06:17 ID:wAn
>>336
トンネルってすげーな









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通貨ってよくできた概念だよな

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:03 ID:79TtDLsN0*
シャー芯が通貨になった話が懐かしい
2  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:04 ID:XFrILt2M0*
なんつうか 確かによくできた概念だと思う
3  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:32 ID:1dP.HYqM0*
牛車・・・・・・(ぼそっ
4  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:36 ID:1dP.HYqM0*
日本に馬車がないのは単純に坂が多くて、長距離輸送にはかえって不効率だからだよ。あと、瀬戸内やら琵琶湖やら東廻やら西廻やら水路がいくらでもあるので、船使った方がコスパが良い。
大八車とか、短距離輸送には車輪大活躍してる。
5  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:38 ID:1dP.HYqM0*
管理通貨制度とかいう、もはや貴金属の裏付けさえなしに概念だけで動いてる経済システム。
コワイ。
6  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:44 ID:1dP.HYqM0*
ほうほう、軽くぐぐってみた感じ、宋代の紙幣よりも先に、唐代の手形制度があったようだね。
為替手形や約束手形が広く流通するようになり、やがてそれが紙幣的な役割を果たす威、という流れは妥当だと思うし、面白くもある。

おそらく発祥間もない頃は、手形と紙幣の境目は曖昧なものだっただろうな。
7  不思議な名無しさん :2018年03月24日 18:52 ID:1dP.HYqM0*
っていうか、
稀少性と、普及性の絶妙なバランス、
貯蔵物としての安定性と、加工の容易性の調和、
見た目のキラキラ具合とゴージャス感。
かつ、実用性が無い(=装飾品としてしか消費できない)。

金って考えれば考えるほど、貨幣経済を早期に発展させるために神様が用意しておいた物質にさえ思えてくる。
8  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:05 ID:dxhWIUvw0*
金が無ければ違う物で代用されてただけだろ
9  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:15 ID:2kJM0oGS0*
そら元々は物々交換や。
せやからアイヌは大損こいてたんや。
10  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:17 ID:f8GrDZKK0*
貨幣があれば物々交換する時にお互いの交換量を決めなくていいから楽よな。林檎とタンスの交換とか言われてもどれくらいの量で交換すればいいのか分からんし
11  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:18 ID:JmfMVIL50*
現代でも長期保存が可能で値崩れしにくく高価なものはだいたい投資資産として運用されるな
芸術品はもちろんのこと、ワインとかウイスキーなんかも資産扱い

現代だと金より高価なレアメタルもあるけど、それらは資産として運用されてないのはやっぱり工業用途として重要だから国が規制してるのかな?
12  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:19 ID:i6wUNKhO0*
※5
裏付けが無いんじゃなくて、価値の裏付けがモノでなくてもいいってだけ
13  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:45 ID:1dP.HYqM0*
※8
だろうね。

そして、例えば、鉄や銅は実用品としての需要も大きいという意味で金よりも不便な通貨で、腐食するという意味で銀もより不便で、通貨として用いるには稀少に過ぎるという意味で真珠も不便で、運搬がより困難という意味で黒曜石を初めとする鉱石も不便なのだよね。

まあ、地球上で数ある物質の中で金が一番通貨に向いていたから、そういう慣習になった、と言われればその通りなんだけど。
金が無ければ、近代経済学の発展はもう少し遅れたんじゃないかとも思う。
主に、産業革命からケインズ博士登場までのあたり。
14  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:46 ID:GFC3taKA0*
ヒトに近いチンパンジーなんかも物々交換はもちろん石ころなんかを使って通貨のような概念があるとか
15  不思議な名無しさん :2018年03月24日 19:54 ID:1dP.HYqM0*
※12
うん、そだね。
「金」というモノじゃなくて、「政府の信用」という共同幻想を価値の裏付けにしたわけだ。
その結果、通貨供給量は飛躍的に増大したわけだ。その代わり、一度経済が大コケするともはや何物にも交換できなくなっちゃったわけで、それがこわいな、って思うわけですよ、私は。
ニクソンショック以後の世界経済ってようするにさ、泳ぎ続けないと死んじゃうマグロみたいなものだよねw

・・・・・・ふむ。
じゃあ、「政府の信用」という枷すら取っ払った仮想通貨は一体何を裏付けにしているのだろうか??
シンギュラリティが起きて、もっと貨幣供給量が増大したら、我々はビットコインに頼って生きていかざるを得なくなる可能性もあるわけだけど。

16  不思議な名無しさん :2018年03月24日 20:09 ID:1dP.HYqM0*
※14
チンパンは政治もやるからねえ。
当選する(リーダーになる)ために、婦人団体(群れの雌集団)にワイロ(餌)分け与えたり、政権取るためにナンバー3とナンバー2が手を組んでボスをやっつけたり、その後分裂したりする。

政治をやる動物なら、経済もやるだろうねえ。
政治家だの、実業家だの、えばって見えてもチンパンでも出来る仕事をやっているに過ぎないわけだ。
17  不思議な名無しさん :2018年03月24日 20:36 ID:9fzWDZ4h0*
※15
仮想通貨はそれこそ金と同じだろ
金がシステムに置き換わっただけ
18  不思議な名無しさん :2018年03月24日 20:43 ID:WKbdpWQV0*
※15
仮想通貨は逆に政府の信用が無かったから、中国で流行った。
転じて、政府の信用がある日本ではあまり流行ってない。
国際的信用の価値な意味で。
19  不思議な名無しさん :2018年03月24日 20:53 ID:NqSvtfIL0*
アメリカが金本位制を捨ててから
金の価値を超える経済発展になったって
学生時代には習わんかったな。
むしろ、米ドルの価値が下がった云々しか教師は言ってなかった。
要するに教師もよく分かっていなかったらしいwwww
20  不思議な名無しさん :2018年03月24日 21:16 ID:h.ZTNq440*
おもしろいコメが多いな
21  不思議な名無しさん :2018年03月24日 21:23 ID:1dP.HYqM0*
※17
む、その発想は目から鱗だw
面白いね。この考え方を進めていくと、仮想通貨が仮想通貨として完成されるために、もう一つ価値の付加が必要なのかも知れない。
通常のビットとは違う、「普遍的な価値を持つビット」なるものの想像。
具体的には思いつけないが。

※18
紙幣も仮想通貨も「信用」を価値の裏付けにしていることに変わりは無い。
ただ、紙幣は意図的に信用が作られるが、仮想通貨は自然的に信用ができあがっていく、ってところなのかなあ。
あとは「作られた信用」と「発生した信用」、多数派がどっちを選ぶか、の問題なのかなあ。
そう考えると、金どころか、一周まわって貝殻に戻ってる気さえするw

※19
まあ、ケインズ博士でさえ管理通貨制度の何たるかを全て理解していたわけではないし、ハイエク博士級の大物でさえ金本位を推奨していたからなあ。
我々は結果を知っているから、複雑な数式を検証せずとも、こっちの道で良かったと理解できるが。
22  不思議な名無しさん :2018年03月24日 21:27 ID:1dP.HYqM0*
ハイエク博士といえば、彼はケインズ主義的な中央銀行での一元管理を嫌うあまり、晩年には通貨発行の民主化をさえ提唱していたらしいね。
当時は荒唐無稽と笑われたようだが、話を聞くと大体ビットコインと同じ着想なのだよね。
経済学者しゅごい。
23  不思議な名無しさん :2018年03月24日 21:28 ID:NMCV25pa0*
責任を負うと言う最終的手段だろうと思います!犯罪に対しても、尚、最終的に責任を負う、今現在(何千年もの間)最終的手段であると思います!最後の責任でしょう。この手段によって、自ら命を絶つことも、日常、世界中で起こるから、たったの、人間社会での、自ら産んだ最終手段(責任)だから!なあ、最近は、その手段から逃れようと、仮想通貨が話題に成ってますが・・・通貨から逃げたいのでしょうね!
24  不思議な名無しさん :2018年03月24日 23:30 ID:VwUvDlMH0*
>国や地域、あるいは両替商ごとにレートが違う

ガソリンや軽油を連想したw
放っておくと目減りするしガソリンを通貨にしよう
国単位で見たら既にそんな感じかもしれんけど
25  不思議な名無しさん :2018年03月25日 00:00 ID:oe9d3uQR0*
※9
実際の貨幣の歴史を調べると物々交換から発展した、という証拠はほぼ出てこないそうだ。宣っているアイヌの事例は例外かな。

じゃあ何が原型だったのか、というと一種の借用証書。
26  不思議な名無しさん :2018年03月25日 00:31 ID:RQpP2NTK0*
※25
原型ってか、今でも通貨は中央銀行の負債だよ
27  不思議な名無しさん :2018年03月25日 00:34 ID:vGGEDKOm0*
金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)板谷敏彦

読みやすいし面白かった。
スレ内で出てる巨大な石の貨幣は置きっ放しで所有者名義が変わるだけとか。
28  不思議な名無しさん :2018年03月25日 01:01 ID:IfHvhP630*
人間は交換を魂の底から望む生物だからね。
貨幣によって全世界からの交換が可能になるから人間にとっての最高のオモチャなんだよ。
29  不思議な名無しさん :2018年03月25日 01:32 ID:.dwZzUYY0*
※26
漫画っぽく「おらおら!返せ!!!」って中央銀行に詰め寄ったら、一体なにを返してくれるんだろうか、と想像したらちょっと笑えた
真面目に「負債の対価」って何だろうって考えると、寝らんなくなっちゃうw お金(中央銀行だからお札、か)持って行ってお金(国発行のコイン)を渡されたら「あ、そう(ションボリ)」って感じになりそう
30  不思議な名無しさん :2018年03月25日 01:36 ID:h3Zp6dFt0*
320の
>最近明治まで日本には車輪輸送の概念がないって知って驚いたわ
には語弊があると思う。
江戸市中では牛車("ぎっしゃ"でなく"うしぐるま")が荷物の運搬に用いられていて、荒い運転(?)で交通事故みたいな問題も起きてたとも。また、今の高輪あたりに芝車町(牛町とも)ってその生業の人達が住まわされていたそう。結局、徐々に廃れて大八車に取って代わられたみたいだけど。
だから、車輪輸送の概念がないは言い過ぎで、車両輸送ができる体制・環境は極々限られていたといったところでは。
31  不思議な名無しさん :2018年03月25日 02:20 ID:RQpP2NTK0*
※29
そもそも中央銀行が銀行から資産を買い入れてその対価に貨幣を発行してるんだが
だから返すも何も、市中銀行は現金を払えば中央銀行から資産を買うことができるってだけ
もちろんそれは中央銀行が資産を売る意思がある時だけだが
32  不思議な名無しさん :2018年03月25日 02:55 ID:RQpP2NTK0*
※21
ビットコインは構造的に金融引き締めができないから国家の通貨に取って替わることはたぶんないよ
33  猫田ニャン太 :2018年03月25日 03:56 ID:OQGuq9Dq0*
(ФωФ) ニャー
物知りな米が多いな。
34  不思議な名無しさん :2018年03月25日 04:28 ID:esrYsFMV0*
※29
普通のお買い物や税金が中央銀行に対する債権の行使だろ
35  不思議な名無しさん :2018年03月25日 05:45 ID:Vqt9tZpO0*
※31
それ、本当?(とか疑ってみるw) 銀行等から資産を買い入れてるって部分、ね
信用創造とかいう通貨の発行って具体的に銀行等から資産を「買って」その代替で発行してはいない気がするのです
抽象概念としては通貨発行の対として銀行等の資産が(言い方悪いけれど)「強奪」されるモデルなのかなーとは思い描くのですが……
市中の銀行の土地だとか持ちビルだとかが日本銀行の持ち物になったなんて聞いたことないし(というのが疑念の根拠、ね)

※34
通貨がそういう用途で「使える」便利な道具だってことは分かるのですが
(そういう用途で使うことが大前提の、道具だってことも)
だからこそ「返せ」って言われたって日本銀行も困るだろうなーって感じが笑いどころかなあー、なんてね
36  不思議な名無しさん :2018年03月25日 11:20 ID:uKBUobz30*
※35
信用創造は中央銀行と市中銀行の間で起こるメカニズムではないんだけど
日銀はあくまで銀行から有価証券なりを買い入れて、対価に貨幣を発行してるだけ
だから先のコメントであんたが言ってた中央銀行への取り付け騒ぎなんてものは無いんだけどな
あと中央銀行は不動産も保有してるし売買もする
37  不思議な名無しさん :2018年03月25日 11:35 ID:QewD2.Yj0*
ビットコインが銭ゲバの産物みたいに言われるけど本家もそんなもんだしな
38  不思議な名無しさん :2018年03月25日 11:39 ID:uKBUobz30*
そもそも銀行は貸し出す金が無いと商売にならないんだから、中央銀行の全資産を買い戻す動きなんてあるはずがない
39  不思議な名無しさん :2018年03月25日 13:12 ID:rG6Scm7D0*
※32
うん、国家単位で金利調整できないユーロでさえあんなことになってるしねえ。
既存のマクロ経済学をそのままあてはめても、ビットコインの通貨化はポシャるだけだと思うよ、俺も。

ビットコイン制度の発展可能性には期待してるけど、現時点のビットコインは相場の変動が激しい上に先が読めない、三流の投資対象でしかないと思う。
40  不思議な名無しさん :2018年03月25日 14:12 ID:vGGEDKOm0*
ベネゼエラの大統領が仮想通貨発行して売れたって喜んでたね。
国状が回復した話は聞かないけど
41  不思議な名無しさん :2018年03月25日 16:42 ID:wIrlDzIO0*
趣味で昔の軍票を何枚か持ってるけど、興味無い人には子供銀行券と同じなんだよね。
通貨の価値よりまずそれを発行する体制の信用 ありきなんだな。
それ考えると日本だけの通貨なのに、直接決済できる国際基準通貨になってる円って凄いのね。
42  不思議な名無しさん :2018年03月25日 21:00 ID:oe9d3uQR0*
※26
昨晩書き込んだときはトークン仮説が頭にあった。
暇があったら「トークン仮説」でググってくれたまえ。
43  不思議な名無しさん :2018年03月25日 22:40 ID:i.Ildwmp0*
※42
お前くらい頭悪いヤツってどうやって生きてんの?
純粋に疑問
44  不思議な名無しさん :2018年03月26日 01:22 ID:I5IikiTr0*
※43
ここは2ch改め5chじゃねえぞ。書き込みに気をつけろ。
45  不思議な名無しさん :2018年03月26日 01:45 ID:GUmcR7fq0*
※44
いや、純粋に疑問なんだよ
46  不思議な名無しさん :2018年03月27日 11:35 ID:Osvp4gQl0*
塩に関しては、内陸国家である中国の歴史が面白いな

王朝の懐事情が悪くなると、塩を政府の専売制にして国庫を潤すが
さらに財政が悪化したりすれば、塩の価格を引き上げる
塩は生活必需品なので、買わざるをえない庶民が苦しみはじめる
すると「塩賊」が登場、内陸に塩を密輸入して安く売って大儲けする
当然政府の取り締まりを受けるが、塩賊の中には黄巣のように大盗賊団に膨れ上がって
貧しい庶民を味方にし、王朝衰退の一因とまで成る者たちも出てくるわけだ

古代中国とは全く経緯も事情も違うとはいえ、日本も最近まで塩は専売制だったんだよなー
47  不思議な名無しさん :2018年04月03日 21:09 ID:My66ejwH0*
物々交換だと不便なとこあったから、共通の価値を持つお金が生まれたよ。

 
 
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