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【昭和の怪奇事件】「ヒマラヤの雪男 イエティ」その正体は古代怪獣だった!?

2018年03月31日:22:00

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コメント( 19 )


「ネッシー」や「チュパカブラ」と並び世界的にも有名なUMA(未確認生物)のひとつ「雪男」

別名を「イエティ」といい雪山を闊歩する毛むくじゃらの大男のビジュアルは、かつて少年向け雑誌で多く特集された存在だった。

雪男はヒマラヤ山脈に住むとされており、その正体としては未知の巨大類人猿やヒグマの誤認など様々な説がある。

近年では、アメリカのとある研究チームが行った遺伝子調査の結果、「雪男の正体はチベットヒグマの誤認」と発表したこともあり、だいぶ落ち着いてしまった感のある雪男だが、日本の昭和時代の新聞にはなんと、1950年代の時点で雪男の正体に対し、かなり迫った記事が存在する。今回はUMA界最大のロマン「雪男」についてご紹介しよう。






1952年に掲載された「雪男の足跡」

足跡1

1952年6月15日発行の朝日新聞より。「ヒマラヤの氷河に また〝雪男〟の足跡」という見出しの記事が掲載されている。

この記事は、ヒマラヤ山脈のクーンプ氷河を探検していた、エドワード・ウィス・デュナン博士が発表したレポートを日本語訳したもので、デュナン博士が雪男の足跡を発見したときの模様が書かれている。この日、ディナン博士が所属するスイス探検隊は、エヴェレスト入口にあたるアイスフォールから3時間ほど進んだ場所で行動していた。

すると別行動をとっていた科学班が、雪道にて大きな蹠行動物(足のかかとを地に付けて歩いた動物)の足跡を発見してきた。

この地は雪が深く、大きな動物も見当たらないことから、この生物はヒマラヤに生息すると伝わる「伝説の雪男」ではないかと推測。

科学班からの連絡を受けたデュナン博士は現場に急行。足あとの長さは25~30センチ、足幅が12~25センチの一般男性よりもやや大きなもので、谷間と湖水でも目撃されており、この動物は氷河の向こう側からやってきた生物ではないか、とディナン博士は推測している。

しかしながら、ディナン博士は未知生物の存在自体には寛容だが、白い毛に覆われた謎の類人猿である「雪男」には、やや懐疑的な考えをもっていたようで、記事中で「これはヒマラヤの伝説として有名な〝雪男〟の可能性はない」と断言。奇怪な生物の正体は「60~70キロの体重を持つ四つ足動物ではないか」と推察している。

ディナン博士は具体的な動物名こそ明かしていないが、やはり定説通りチベットヒグマである可能性が高いだろう。
※なお、記事写真左に掲載してある写真はこの探検で発見されたものではなく1951年にイギリスの探検隊がヒマラヤ山脈で発見したもの。



1948年の謎の記事「ヒマラヤに怪獣現わる」

しかし、この新聞記事から遡ること4年前の1948年。同じく朝日新聞に、雪男とは別系統の怪物がヒマラヤ山脈に現れているとの記事が掲載されていたことが今回の調査で判明した。

ヒマラヤ怪獣

1948年5月10日の新聞に「ヒマラヤに怪獣現わる」の見出しで、記事及び怪獣の想像図が掲載されている。

記事によると、ヒマラヤ山脈のアッサム州バリバラには、このところ謎の怪獣の目撃談が相次いでいるという。

目撃者の話では、この怪獣は90フィート(約30m)の大きさがある爬虫類型の怪獣で、背中にはトカゲのような背びれがあったという。真実かどうかは不明だが、村民は身の危険を感じ怪獣退治のための準備をしている、との記述も確認できる。
これらの目撃証言から怪獣の正体は「古代恐竜」の可能性が高いという。

もっとも、この怪獣談、記事も怪しけりゃイラストも十分に怪しいのだが、前述の1952年の足跡発見の記事と比べると、足跡の目撃時期と発見時期が4年しか離れていない。またディナン博士が足跡の主が四つ足動物の可能性を指摘していることから、雪男の正体は古代の恐竜、と考えることはできないだろうか。

限られた情報から推測できる事柄は以上であるが、続報が入り次第またご報告させていただきたい。


山口敏太郎氏による推理

今回の主題を締めるにあたりオカルト研究家・作家として活躍する山口敏太郎氏に「雪男と怪獣」の可能性について話を伺ってみた。

山口氏は「ヒマラヤ山脈には雪男伝説以外にも、爬虫類型のドラゴンがいるという伝説が古くから存在する。しかし情報伝達が正確でなかったため、同一の個体であってもドラゴンのような幻獣、リアルな類人猿の雪男といった情報が錯綜していた可能性が高く、情報にバラツキが生じているのでは」と推理している。

「雪男」に関してはかなりの数の記事が昭和の新聞紙面を賑わしたているため、また日を改めてご紹介したいと思う。

参照:朝日新聞縮刷版
文:穂積昭雪(昭和ロマンライター / 山口敏太郎タートルカンパニー / Atlas編集部



【Atlas関連リンク】

【動画必見】11キロにわたり雪上に残されたのはビッグフットの足跡!?
http://mnsatlas.com/?p=16666













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コメント

1  猫田ニャン太 :2018年03月31日 22:05 ID:Oh7cXQVy0*
(ФωФ) ニャー
やっばり!
そうだったか!
ガッツ石松でしょ。
2  不思議な名無しさん :2018年03月31日 22:18 ID:a31Hn2zq0*
こういうこと言うのもどうかと思うけど、世の中には雪山で毛皮被って原始的な生活してるような変人が居ても何らおかしくはない
3  不思議な名無しさん :2018年03月31日 22:22 ID:A6polNoF0*
 いや、怪獣以前にその体重のヒグマにコロコロされずに済む人間なんてほぼいないからwwwww
4  不思議な名無しさん :2018年03月31日 23:05 ID:FIy5S4z50*
まあ浪漫あふれる話だね
5  不思議な名無しさん :2018年04月01日 01:19 ID:73GH1CMR0*
UMAの正体は別のUMAだったんだよ!

それは正体と言うのか?
6  不思議な名無しさん :2018年04月01日 02:05 ID:hraHKxDJ0*

雪男の手とか言われる物が、たまたま チベットヒグマだったと言う事とかないかなぁ。
内心 いまだに 認知されてない、巨大類人猿であって欲しかったが残念 夢がないなぁ。

実際 どこかの国で、人間の様に 二足歩行する熊が取り上げられた事だし、体長から判断して 熊の可能性は高い。
しかし、中国のパンダじゃないが、ヒマラヤの山奥に 未知の生物が居ても おかしくないと思うが、 本当に 残念だなぁ。
7  不思議な名無しさん :2018年04月01日 04:47 ID:3NaTH6pn0*
続報なんか入ってくるわけねえだろw
8  不思議な名無しさん :2018年04月01日 05:13 ID:KLoog01D0*
ローソンのUchi-Cafeに対抗する家Tea
9  不思議な名無しさん :2018年04月01日 06:00 ID:1H8IfGAU0*
足のサイズに対して歩幅が狭いような気もするがw
PSYみたいな歩き方ならこうなるか
10  不思議な名無しさん :2018年04月01日 10:50 ID:xnnvr3yr0*
古代怪獣・・・ゴモラかな?
11  不思議な名無しさん :2018年04月01日 11:06 ID:6sl6g25D0*
痕跡をDNA検査して、ヒグマだったって発表してなかったっけ?
12  不思議な名無しさん :2018年04月01日 14:15 ID:V9cPJYo00*
ヒグマのDNAをもつ、雪男じゃないのか。
13  不思議な名無しさん :2018年04月01日 14:50 ID:2.nelK980*
朝日。
14  不思議な名無しさん :2018年04月01日 15:42 ID:AQSVx7l90*
新日本プロレスの中西学や!
15  不思議な名無しさん :2018年04月01日 21:57 ID:PUMQKvjp0*
ウルトラマンイエティ
16  不思議な名無しさん :2018年04月02日 21:55 ID:oUbNXFxR0*
イエティ:こおり/じめんタイプ
17  不思議な名無しさん :2018年04月03日 12:47 ID:38ReTX7k0*
>雪男の正体は古代の恐竜

雪山に爬虫類って…
18  不思議な名無しさん :2018年04月04日 15:08 ID:MindZEbc0*
第二次世界大戦の帝国陸軍か国民党の敗残兵が熊野毛皮を着て、壊れた靴の代わりに、クマの足を靴にして、山の中で生活しているのかもよ。
年齢的に目撃例がなくなっても、おかしくない時期かもしれない。
もしそうであれば、死ぬ前に保護して、母国へと返してやらないと。
19  不思議な名無しさん :2018年04月05日 22:31 ID:MTnBPbXq0*
バルダック星人だろ。

 
 
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