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ジャンル問わず不思議体験を教えてください Part.2

2018年05月11日:16:00

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コメント( 22 )



77: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 14:02:51 ID:
ばっちり遭遇する等の決定打がないので半信半疑なところがありますが、
昔から妙な体験はちらほらあるので書かせて頂きます。
文才無くて申し訳ないですが、数が多くて長いので分けます。

まず一つ目は、夜中に子供をトイレに連れて行ったときのこと。
うちのトイレは階段下の空間にあるので、トイレに入っていると
階段を上り下りする音が天井からダイレクトに響くのですが、
子供が用を足している最中に、誰かが二階から下りてくる足音が聞こえてきました。
我が家は私と主人と子供の三人家族なので、物音に目を覚ました主人が
一階に下りてきたのだろうと思い特に気にも留めず、
また子供も「パパも下りてきたね」と喜んでいました。
でもリビングには主人の姿はなく、二階で爆睡してました。

管理人です!
今回、久しぶりに不思議netの掲示板からまとめてみました!

本家2ちゃんとはノリや雰囲気が違ったりしますが、ご了承くださいませ。

引用元はこちら
『ジャンル問わず不思議体験を教えてください』
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12320/1503131717/
※前回のまとめはこちら。

ジャンル問わず不思議体験を教えてください
http://world-fusigi.net/archives/8927548.html

引用元: ジャンル問わず不思議体験を教えてください







78: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 14:04:58 ID:
二つ目は夜七時頃に子供とお風呂に入っていた時のこと。
風呂から上がり、脱衣所で子供の体を拭いていたのですが、
脱衣所の外から突然「入ってもいい?」という男の声が聞こえました。
お風呂は自宅の駐車場に面しているので、帰宅すれば車の音で分かります。
でも入浴中も体を拭いている間も車の音を一切聞いていないし、
そもそもこんな時間に主人が帰ってくること自体まずないので、
咄嗟に「ちょっと待って、誰!?」と言ってしまいました。
(ちなみに子供は「パパもう帰ってきた?」ときょとんとしていた)
全く返事が返ってこないので恐る恐る脱衣所のドアを開けると、
そこは真っ暗な玄関スペースのままでやはり誰もおらず、
もちろん主人も帰宅していませんでした。

79: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 14:06:23 ID:
三つ目は昨年末家族で旅行に行ったときのこと。
観光地のホテルに泊まり、主人と子供が部屋のお風呂に入っていたのですが、
子供に続いて主人がお風呂場から出てきたとき、
黒いセミロングの髪に白い浴衣?のようなものを着た女の人が、
主人に重なるようにして出てきたのを見ました。
驚いて悲鳴を上げた時にはもうその女の人は見えなくなっていて、
お風呂場から二メートルくらい離れたところにある、
出入り口横のむき出しのクローゼットにかけてあった主人の上着だけが
誰も触れていないのに左右に強く揺れていました。
一瞬その上着を女性と見間違えたのかとも思いましたが、
どちらにせよ誰も触れていないのに何故揺れていたのかは謎です。

80: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 14:07:53 ID:
四つ目は独身時代一人暮らししていた頃のこと。
仕事から帰ると消したはずのテレビや電気が点いていたり、
居室の引き戸(1Kなので居室に出入りできる扉は一つだけ)を開けると
PC用のイスがドアの真ん前に置かれていて通れない状態になっていたり、
なぜか窓が全開になっていて窓側に置いてあったベッドがずぶ濡れになっていたり
(その日は雨は降っておらず、もし万が一局地的通り雨だとしても
カーテンやベランダは一切濡れていなかった)等がありました。
テレビや電気は消し忘れかなで済ませていたのですが、
さすがにイスやベッドずぶ濡れで怖くなってすぐに引っ越しました。
不法侵入されたのかなと思いつつも、鍵の紛失や閉め忘れなどはなかったですし、
入居時に鍵の交換もしたので真相はよく分かりません。
何気にこの体験が一番怖かったです。

81: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 14:09:51 ID:
最後に、これは私ではなくて私の妹の話なのですが、
心霊現象というよりは偶然というか、姉妹間でたまたま同調したのかな、という話です。
一人暮らししていた私はある日の夜中に酷い空腹を無理やり我慢して寝たのですが、
次の日実家にいる妹から電話がかかってきました。
挨拶もそこそこに昨日はどんな格好で寝たのかと聞かれたので、
変なことを聞くなと思いながらも答えると、しばらく無言になったのちに、
昨日の夜中に金縛りで目が覚めたら私が足元に現れたこと、
今言ったのと全く同じ格好で、顔は髪の毛と暗さで見えなかったけど確かに私だったこと、
足はちゃんとあり、一言『お腹すいた』と呟いて消えて行ったことを告げられ、
「お腹が空いてたならちゃんと食べてから寝ろ! めっちゃ怖かった!」と怒られました。
一緒に暮らしてた時よく妹が夜食を作ってくれてたので、
ひもじい思いが妹に通じたのかなあと何とも微妙な気持ちになりました。

あとこれはおまけ程度ですが、私の父は昭和初期生まれで、今も現役の職人です。
年齢が年齢だけに戦争やら大きな台風やらを経験しているのですが、
幼い頃に狐(狸?)に化かされたらしく、体験談を何度も聞かされました。
「幽霊はいない、妖怪なんてものもいない、だが狐や狸は人を化かす」
という謎の持論をいまだに持ち続けています。
以上です。長々と失礼しました。

82: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/28(月) 17:22:34 ID:
>>81
たくさんの貴重なお話ありがとうございます(*゚ロ゚)

すごい体験をなさって来られたのですね~
お一人で暮らしていらっしゃった頃のお話は特に怖いですね!
>>81 さんやご主人、お子様に直接危害が及んだことがないようで良かったです。
自分が生霊となって会いに行ったという体験は珍しいですね!
しかもお腹が空いたという理由で…妹さんもきっと心配と恐怖を同時に味わわれたでしょう笑

きっと不思議な世界とのご縁が深い方なのだろうと思いますので、これからもお身体や身の回りに気をつけてお過ごしください。

83: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 22:14:53 ID:
こないだのお盆休みに九州のN県S市の夜景スポットに彼氏と行った。
結構な山の上で車でないと行けないとこ。
有名な場所なんだけど深夜だったので駐車場に停まってる車は他に無し。
適当に夜景を楽しんで車に戻ってから2人でイチャコラしてたらガチャガチャガチャ!ってドアを開けようとする音がしてビックリしてライトを点けたら辺りは真っ白。
ものすごい霧で視界はゼロに近い。
え!さっきまで晴れてたのに?って思ったらまたガチャガチャガチャ!って誰かがドアを引っ張る。
もう半狂乱になりながら視界ゼロの中、勘でゆーっくり車を動かして出口へ向かった。
動かしてる間もガチャガチャ音がする。
駐車場から外へ出ると一気に霧が晴れた。
ドアを開けようとする音も止んだ。
恐ろしくて振り返ることは出来なかった。
ものすごく飛ばして下山したよ。

89: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 15:10:49 ID:
>>83
実は私は九州住みですのでどこの山だか思い当たります…そんなことが起こる場所だったとは…
せっかくの楽しいひとときが台無しになってしまったのですね(°_°)
お二人ともご無事で何よりです。
今後お二人の楽しみに水を差す現象が起こらないことをお祈りしております。

書き込みありがとうございます!

84: 不思議な名無しさん 2017/08/28(月) 22:43:03 ID:
他スレでも書いたし、長いけど聞いてほしい。

小学校2年生くらいの時、家族で池袋にあるナンジャ●ウンにハマって、毎週末くらい遊びに行ってた。

最近はわからんが、当時は大きな蚊を拳銃型の殺虫剤で退治するアトラクションがあった。

アトラクションを並んで待っている間、少し高い所に取り付けられたテレビに、注意事項とか遊び方の映像が流れてたんだけど、その映像に映っているモデル?の親子が自分と父親だった。

もちろん撮影なんてしていないし、勝手に客の映像使うとは思えないんだけど、何度見ても自分と父親で、服も手持ちのものだった。さらにいい感じにポーズを決めている。何度見ても自分と父親。

一緒に行った両親もその映像を見てるんだけど何も言わないし、何でか聞けずに映像が流れると恥ずかしかったのを覚えてる。
自分がおかしかったのかなー
ナンジャ●ウン行ったことある人いない?

90: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 15:15:16 ID:
>>84
それは不思議ですね!
撮影していないはずの人物が映される、そしてご両親もお気づきになっていない様子…一体何なのでしょう…
やはり電子機器は不思議な話と切っても切れませんね~

書き込みありがとうございます!

85: 不思議な名無しさん 2017/08/29(火) 00:31:33 ID:
割と霊感ある方なんですが狐っぽい話を2つ

仕事で外出、中野とか阿佐ヶ谷あたりにある取引先へ
目的地に向かって歩いてたら、ふと小さなお稲荷さんが目に入った
お参りしようかなと思ったけど、仕事中だしそのまま通過
お稲荷さんの前を通りすぎたらいきなりお腹が痛くなった
わー、すみません、仕事中なんです、お参り出来なくてすみません! と心の中で言ったら途端にお腹痛くなくなった
お稲荷さん、構ってちゃん過ぎ!


麻布あたりに用事があって出掛けた時の事
用事をすませて帰り道、割と方向感覚はある方で、えーとこっちだっかなと思いながら歩いてた
行きは急いでたので通り道のお店も見ずにダッシュしたんだけど、帰りは折角だからお店見ながらブラブラ歩き
こっちだよね、あれ? あれ? こっちでいいんだっけ?
気がついたらぐるっと一周してさっき通った所に戻ってた
ええ、何で???
ハッと気付いたら標識があって「暗闇坂」って書いてある
悔しいー! 狐か狸に化かされた! 
さっきと同じ道を今度は気をつけながら帰りました

91: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 15:22:14 ID:
>>85
曽祖父や大伯母の話を書いたのもあって、お稲荷様に関わる体験をお持ちの方がいらっしゃって個人的にとても嬉しいです(*´∀`*)
神様(神使)や動物の中でもとても人間と距離が近い存在ですよね!
お腹を痛くするのも化かすというのも、>>85さんに親しみを感じて構って欲しかったり悪戯心が出たりしたのかなと思います(*゚ロ゚)

また何か不思議なお話ございましたら、是非書き込みよろしくお願いします!
ありがとうございます。

87: 不思議な名無しさん 2017/08/29(火) 09:25:09 ID:
管理人さん、いつも面白い記事をありがとうございます。

話します。兵庫県のとある旅館で、自分の布団の頭まわりをうろつく足音がした。収まった瞬間、背中をフライパンで叩かれたような衝撃があって、腹が立って気合をいれたら気配が消えた。

兵庫県のとある霊山下流の河川敷で、青く光る卵をみた。バスケットボールくらいのサイズで、やばいかんじがしたので踵を返した。その瞬間、体がめちゃくちゃダル重くなったんだ。すんごい重いのよ、歩くのもやっと。長時間泳いだような感覚プラスで重いかんじ。気合を入れ直したらフッと軽くなったけど、かなり焦った。

石の宝殿にお参りするようになってから見えなくなったけど、幼い頃からみてる女の霊は相変わらずあらわれる。どんどん成長していて、最初は優しく可愛かったのに今は貞子みたいだ。誰にも話してなかったのに、貞子みたいなやつは姉も見た。
次みたらお祓いに行くつもり。ちなみにガチ、フェイクもなければ作り話でもない。
こういう体験なら子どもの頃からたくさんあるわ。

93: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 15:35:01 ID:
>>87
貴重なお話ありがとうございます!

気合いを入れるという感覚や、ヤバい感じというのは私もたまにありますので、勝手ではございますが、>>87さんに親近感を覚えました(*゚ロ゚)笑
貞子のような女性は何者なのでしょうね~…今後とも何も問題なく平穏に過ごされることをお祈りしております。

88: 不思議な名無しさん 2017/08/29(火) 12:26:55 ID:
田舎に纏わる不思議体験をひとつ

私の実家は荒神様が多く見られる山中なのですが、子供の頃に不思議な体験をしました。

主要駅まで車で1時間ほどかかる田舎にすんでいた為、子供の遊びといえば川遊びや山に入ってサバイバルな遊びが主で平成の時代を生きながら宛ら昭和の子供の様な遊びばかりしていました。

ある日の事です。友人達6名と山へ探検に行きました。
しかしながら、毎日の様に山遊びをしていた為なんとも飽きがきてしまいます。
誰からともなく提案をしました。
「荒神様の山に行こう」
私達6名の家はほぼ荒神様の氏子ということもあり祭事の際にはよく荒神様の山へ行くことが多くありました。
その為か遊びでその山へ行く事はなく、新しい刺激を求め提案したのだと思います。

では早速と私達6名は荒神様の山にて探検をしました。
祭事をする神社に着いた時、今では誰が言ったか定かでは有りませんが、更に山深く行けば屋敷があるからそこを探索しようという事になりました。

山深く進むと目的の屋敷が見えてきました。
屋敷といっても綺麗なものではなく無人のボロ屋敷です。
いつ崩れるかもわからない屋敷の為、中に入る事なく辺りを散策したりしました。
刀や鎧兜など有れば盛り上がったのでしょうがそんなものはなく砕けた陶器やボロボロになった着物しか目ぼしい物はありません。
がっかりした気持ちでいると突然、大きな声で「なにしとるんなら!こがんとか来るな!」という怒鳴り声を聴き私達は大急ぎで逃げ出しました。

息も絶え絶え神社へ逃げ着いた私達は散り散りに家へ逃げ帰りもう荒神様の山で遊ぶ事は有りませんでした。

怒鳴られた所為か、それともそれ以来遊ぶ事がなかった所為かあの時の記憶が頭にしっかりと刻み込まれたままは私は大人になりました。

荒神様の祭事の1つの七年神楽というものがあります。七年に一度、一昼夜かけて荒神様へ神楽と儀式を奉納する物で神楽好きな私は七年神楽があると楽しみに参加していました。

20歳の時の事です。実家を出ていた私が帰省した時「もうすぐ七年神楽があるよ」と父から言われました。
その時懐かしい記憶が蘇りました。あの屋敷での事です。
時効かなと父に屋敷での思い出を語ると渋い顔をしました。私が話を終えると父は
「記憶がごっちゃになってるんじゃないかあのへんには屋敷なんかないし、昔から荒神様があるのだから何処かと勘違いしている」
と言われました。

七年神楽の際には氏子は山に入り掃除や準備をするので父の言っている事は正しいのだと思いますが、確かにあの時私達は屋敷を見たし怒鳴られたのです。

記憶の混同するような似た場所は近くにありませんし何よりも私以外の友人達の記憶にもある出来事でした。

私としてはもしかしたら荒神様の御屋敷に行ってしまったのではないかと思う不思議な体験でした。

長くなりました。失礼致します。

94: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 15:41:44 ID:
>>88
貴重なお話ありがとうございます!

神楽の行事も含め、神様と繋がりが深い地域なのですね~
大人が知らないお屋敷は、現世とは別の場所に建っていたのかもしれませんね!
神様は子供が好きだとよく言いますので、これ以上留まるのは危険だからと、怒りながらも止めてくれたのかもしれませんね(*´∀`*)

95: 不思議な名無しさん 2017/08/29(火) 16:13:01 ID:
長文になってしまいますが二つ書き込みしますっ

幼稚園に通っていたぐらいの頃
その当時はまだ一人で寝れずに、父と母の間で川の字のようにして寝ていた。
ある日の夜、父と母はもう寝ていて、一人だけ起きてた。
たぶん眠れなくて一人で遊んでいたんだと思うのだけれど、そろそろ寝ようかと母の布団に潜り込んで横になった時に、頭側に膝あたりまである横長のタンスがあったんだが、そこから幼稚園の友達たちの声で「こっちに来て一緒に遊ぼう」と声をかけられた。いろんな声で「遊ぼう遊ぼうこっちにおいで」と言われ、最後に先生の声で「みんな呼んでいるからこっちに来て一緒に遊ぼう」とも言われ、とっても声の呼ぶ方へ行きたい気持ちだった。しかしこんな夜中にどっか行ったら母がすごく怒るだろうなと思い声を無視してそのまま眠りについた。起きたら声は消えていた。
もし本当にあの声の方に行っていたらどうなっていたのかと思っています。

また別の体験ですが、
小学3、4年の頃、当時住んでいた家は3階建てのアパートで、道路から少し奥まったところにそのアパートがあった。
道路に出るには細長い道を通らなければいけなくて、その細長い道の隣には小さい工場があった。
工場の人達とは顔見知り程度で名前を教えるどころか話したこともなかった。
休みの日に母と買い物に行くことになって、母より先に自転車を出して細長い道をスピードを出して下っていった。
等間隔に設置してある工場の窓は全て全開に開いてあって、その一つを通り過ぎようとした時、窓のそばに人影が立っているように見えた。そして「○○!」とその人影に大きな声で自分の名前を呼ばれた。驚いて急ブレーキをかけ、突然名前を呼ばれたことにドキドキしながら戻ってみたらそこには誰もいなかった。

祖母の家で暮らすようになって不思議な出来事は起こらなくなりましたが、昔住んでいたアパートではよく不思議なことが起きてました。
あれは本当になんだったのだろうかと思うばかりです。失礼しました。

96: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/29(火) 16:36:32 ID:
>>95
どちらも「呼ばれる」というお話ですね!
お住まいだったところにはどうしても>>95さんを側に来させたい存在がいたのでしょうか…
呼ばれる方へ踏み出していたらどうなっていらっしゃったか想像すると怖いですね(°_°)

貴重なお話ありがとうございます!

98: 不思議な名無しさん 2017/08/29(火) 17:10:37 ID:
不思議から来ましたがスレ主様誠実に丁寧にレスしてらして好感が持てますよ。

私も大した話じゃないけど印象に残ったこと
昔飼ってた猫は布団に入って私とよく一緒に寝てたのですが
猫は暑がりなので真夏は絶対に一緒には寝なかったのです。
それが7月のある日熱帯夜で寝苦しい夜でしたがなぜか猫が布団に入ってきてくっつきます
暑いから追い出すんだけど何度追い出しても入ってきました
次の日仕事から帰ってきたらうちの前で猫が轢かれて死んでました;
きっと猫にはもうお別れなんだってわかったんだろうなって思います。
猫が人の気持ちがわかるってのは猫飼いの人ならわかると思いますが
他にも不思議なところがあるようですよ。

103: 隼人 2017/08/29(火) 22:59:01 ID:
スレ主が良い人過ぎる(; ;)
自分も不思議?な話を一つ。またまたおじさんの話。あっ前のおじさんとは違うおじさんな。
自分はアルバイトをしているのだか、ほぼ毎回目がギョロッとしたメガネをかけていて丸顔のおじさんがいるんだよ。それでそのおじさんはバイト内で自分が行く先にほぼいつもいるんだよトイレでもいるしラウンジでもいる更衣室にもいるだいたい自分のほうをジロジロみてるんだよしかも無口だしまじで怖不思議だわ
ちなみに前の自転車おじさんは最近遭わないな(まあ自分が最近スーパーとかに行ってないから遭わないだけかもだけど)

104: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/30(水) 00:07:42 ID:
>>103
隼人さんお久しぶりです(^o^)
お元気そうで何よりです!
お褒めの言葉までありがとうございます( ;∀;)

隼人さんはおじさんに付きまとわれる(?)ことが多いですね…
このおじさんが店員さんにせよお客さんにせよとても怖いです…
外出するにもアルバイトするにも気が休まりませんね(°_°)
お話をお聞かせいただきながら解決の協力も出来ず心苦しいばかりではありますが、どうか気をつけてお過ごしくださいm(_ _)m

105: 不思議な名無しさん 2017/08/30(水) 10:38:53 ID:
初めて書き込みさせていただきます。

小学生の頃部活で色々あってぼーっと考え事をしながら帰り道を歩いていた時の話です。
道路を渡ろうとした時、顔の横から白い手がにゅっと飛び出てきて思いっきり私を引っ張りました。
驚いたのと引っ張られた力で後ろに尻もちをついたのですが、その瞬間目の前を車が猛スピード
で通っていきました。
その時は突然現れた白い手と轢かれそうになった恐怖で半泣きで家にかえったのですが、
まさか幽霊に助けられるとは思いませんでした。

106: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/30(水) 13:45:55 ID:
>>105
初めての書き込みありがとうございます!

事故に遭わずに済んだとのことで良かったです!
その方は怖がらせる気はなかったのでしょうけれど、緊急のことで咄嗟に手が出たのかもしれませんね。
見られて怖がらせることになっても助けなければと、それだけ>>105さんのことを大切に思っていらっしゃる方が見守っておられるのだと思いますよ(^o^)

107: 不思議な名無しさん 2017/08/30(水) 19:40:57 ID:
最近ちょっと不眠症気味なんだよね。
寝つきが悪くて、寝てもすぐ起きちゃうやつ。
こないだも夜中にフッと目が覚めちゃって、またか…と思って今何時か確認しようと枕元の携帯に手を伸ばそうとしたらなんの前触れもなく全身の毛が逆立った。
何かを見たとかではない。
この時期だし寒くもなかった。
え?なになに?なんで鳥肌?と思った後で怖くなって電気つけたけど別に何もなかった。
なんか怖いもん見てゾッとしたとかならわかるけど何もなくてあんなんなったの初めてで気持ち悪かったな。

108: 不思議な名無しさん 2017/08/30(水) 21:50:29 ID:
ついさっき起こったこと
部屋にGが出たので退治して庭に捨てに行ったら
オレンジ色のちっちゃい光が右腕らへんをフワーっと飛んでスッと消えた
ホタルだー!って一瞬テンション上がったけど
今の時期にいるはずないし、そもそも色も違うし、
ググって調べてみたけどそれらしい虫もいないみたいだし、
マジで何なんなの・・・ってモヤモヤしてるので書き込ませて頂きました

109: 隼人 2017/08/30(水) 22:37:51 ID:
今日あった不思議?wな話
今日PM8:00すぎに学校帰りで踏切を渡ろうとしたら、向こうからおじさんが来てわきによけてくれたんだよ。でもやけに明るいの、そのおじさんが。なんかなーと思ったらただの反射板だったw因みに通り過ぎる時に「こんばんはー」ってあいさつされた。あいさつされるとは思わんかった
不思議でもなんでもなくてごめんなさい
m(_ _)m

110: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/30(水) 23:31:50 ID:
>>107
貴重なお話ありがとうございます!

無意識に何か危険を察知したのでしょうか?
人間の身体は実に不思議ですね(*゚ロ゚)
結果何もなかったというところが余計に謎が深まりますね…
いずれにせよ不眠はお身体に良くありませんし、どうかご自愛ください。

>>108
興味深いお話ありがとうございます!

光の正体は何だったのでしょうね…
小さい飛行体か、それこそ狐火のようなものかもしれませんね!
Gを見事退治されたとのことなので、もしかしたらGの霊魂だったのかもですね笑

>>109
たくさん書き込んでいただきありがとうございます!

またおじさんなのですね!笑
良くも悪くもご縁が深いのでしょうね(*゚ロ゚)

111: 不思議な名無しさん 2017/08/31(木) 01:39:08 ID:
いつも皆さんの投稿楽しく拝見させて頂いています。
私も不思議なものを直近一年で2回見ていますのでご報告します。

私は、会社員なのですが、同僚とほぼ毎日のように終電まで遊んでおり、家に着くのはいつも深夜一時過ぎです。

その日も深夜一時ごろに最寄りの駅に着いたのですが、大学の友人から電話がかかってきまして
込み入った内容だったので近くの公園でつい話し込んでしまい、既に深夜2時を回っていたと思います。

明日も仕事だし早く帰らねばといそいそと帰っていたのですが、あと直進20メートルくらいで家に着くといったところで、10メートル先の左側の路地から人間の形をした黒い影の様なものが右側の路地に移動して行くのを見ました。

10メートル程しか離れていなかったので、良く観察出来たのですが、身長は175cmくらいの痩せ型で、雰囲気からして男性であると思いました。
人が歩くときと同様に腕を交互に振りながら歩いていました。

わたしは、その黒影を見た瞬間から、身体中の毛が逆立ったようになり、変な冷や汗が止まらずヤバイヤバイヤバイという思考しか出来ませんでした。
影が右側の路地に入って行ったので、私は怖々と前に進んだのですが、その路地のところまでくると案の定影はいなくなっていました。
翌日、黒い影でググったりしたのですが、同様の経験をしている方が多くいるようで、驚きました。

それから3ヶ月後くらいになるのですが、また同じぐらいの時間帯に同じ場所で今度は身長3m級の女性が歩いて横切るのを見ました。

その路地の角には道路標識がありまして、その女性は標識の前を通ったのですが頭3つ分ぐらい標識より高さがあったので明らかに異常であると認識しました。
この女性は赤い花柄のワンピースを着ており白いキャペリンを被っていて、顔は見えませんでした。

この女性を見たときは怖さは感じずむしろ大きすぎて笑ってしまったぐらいなのですが、後をつけようと直ぐに路地に向かったところ、やはり姿を消していました。
ちなみに左側の路地の先にはちょっとした墓地がありまして、やはり幽霊の類なのかなぁと思っています。

112: 不思議な名無しさん 2017/08/31(木) 01:39:24 ID:
不思議からきました。

オカルト事象は大好きなのに、大して経験はないのですが、数少ないエピソードよりひとつ書きます。

中学生の何年生だったか忘れましたが、同居していた祖父が亡くなり、火葬場で焼いている最中から体が痛くなり、お骨を拾う際とても具合が悪くなりました。
自分でもよく分からず、親戚にはお行儀の悪い子とみられ精神的ダメージを受ける。

その夜、身体の不調のため早めに寝たのですが、部屋の外に強烈な光が下から上へ昇るのを見ました。

当時、裏には工場があったのですが、そのライトとは明らかに違うものでした。
身体の痛みはしばらく続いたと覚えています。

その後、親戚のおばさんが亡くなり、その葬儀でも身体の不調がありました。

どうやら父方の身内の葬儀に出席すると、身体に不調を起こすようです。
母方の身内の葬儀ではなんともありませんでした。
回数もそんなにないため不確定ですが。

高校の時に周りにオカルトに詳しい先輩がいたので聞いてみましたら、私は電信柱みたいなもので、亡くなった人の痛みを受信しちゃうらしいです。

でも、父方の身内だけって器用だな~。

113: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/31(木) 11:44:05 ID:
>>111
貴重なお話ありがとうございます!

見た瞬間に危険を感じる黒い人とは何者なんでしょう…??
大きい女性は巷で有名な八尺様に近いですね!
案外怪異というものはそこら中に潜んでいるものかもしれませんね!

>>112
興味深いお話ありがとうございます!

私は、霊魂のような存在は、生きている間神経などを通じて体内に留まっていた電気の塊のようなものではないかと思っているので、電信柱として受信されているというお話にとてもしっくり来ました!
父方だけ、というのも何か不思議なご縁があるのでしょうね(*゚ロ゚)

114: 不思議な名無しさん 2017/08/31(木) 20:04:00 ID:
学校帰りに電車を待ってた時の話

そのとき駅のホームには俺以外誰もおらず、
俺はホームの端っこにあるエレベーターの壁に寄っかかって本読んでた。
少ししたら「特急電車が通過しますので~」アナウンスがあったけど
俺は白線のだいぶ内側にあるエレベーターに寄っかかってるし
全然関係ないので気にもせずに本を読んでた。
そしたら急にピピィィィィッ!って笛の音がして、
見てみたら駅員がこっちに向かってめっちゃ笛吹いてた。
繰り返すけど俺は白線から3Mぐらい内側にいたし、
何より俺が立ってたのはホームの端っこ。
見渡してみたけどやっぱりホームには俺以外誰もいない。
なのに駅員はどう見てもこっちに向かってめっちゃ笛吹いてるし、
手で「下がれ!下がれ!」みたいにやってるしで
頭の中が???だらけになってた所でゴオオオオッと電車が通過した。
駅員は笛持ったまましばらく固まってて、ちょこんと首をかしげて執務室に戻っていった。
俺も線路を覗いてみたけど特に何も無かった。
あれが何だったのか、未だに謎。

115: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/08/31(木) 21:05:23 ID:
>>114
書き込みありがとうございます!

それは不思議ですね!
空間の歪みか何かでしょうか?
駅員さんには何が見えていたのでしょうね……

116: 不思議な名無しさん 2017/09/02(土) 01:29:44 ID:
高校生の頃、志望大学の体験入学に行ったときのこと。
その大学の道路を挟んで向かい側に付属の中学校があって、そのときは改装工事中で足場とかが組んであった。
色々見て回って帰ろうかと大学の校門を出ようとしたとき、
向かいの中学校の屋上から茶色いコート、黒髪ロングの女性が飛び降りて、足場の中に消えた。
思わず「えっ!?」って声が出たけど、一緒にいた友達は気付いてなかった。
急いで道路を渡って中学校の校門まで行ってみたけど、何の騒ぎにもなってなくて工事のおじさんとかも普通に作業してた。
しばらく待ってみたけど救急車も警察も来なかった。
友達には何かの見間違いだろうとか言われたけど、あれだけハッキリ見えたものを見間違いと思うのはちょっと無理です…

117: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/02(土) 01:41:18 ID:
>>116
貴重なお話ありがとうございます!

少し怖いと共に切ないお話ですね…
その女性は私たちが今こうしている間にも繰り返し飛び降りているのかも…
その女性が成仏(?)されていることを祈るばかりです。

118: 鹿 2017/09/02(土) 15:55:48 ID:
最近あったお話をひとつ。


俺は外に用があったからマンションの7階から1階に降りようとしてエレベーターに乗った。いつも通り1階へのボタンを押して携帯を弄っていた。下に下がるぐーんという感覚があったしいつも通りの動作だから何も考えてなかったが、とっくに1階についてもいい時間なのにつかない。
おかしいなと思ったらドアが開いた。誰か乗ってくるのかと思ってドアの開ボタンを押してたんだが誰も乗ってこない。気味が悪くなってパッと階数見たら7階だった(そのエレベーター、階数はボタンの凄く上の画面かドア上のライト?見ないとわからないやつ)7階は俺がエレベーターのった階だ。確かにエレベーターが下がる感覚がしてたんだが…と思った。まあボタンの押し忘れだろうと思って1階へのボタン見たら光ってるんだよな。光ってるって事は押し済みって事だ。
俺は一体どの空間を行き来してたんだろうな…最近そんな事ばっかりだ

119: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/02(土) 17:50:31 ID:
>>118
貴重なお話ありがとうございます!

エレベーターは不思議な世界と繋がる場所として有名ですね!
お乗りになったエレベーターはどの空間に繋がっていたのでしょう…
携帯を見ていらっしゃる間に何かが起こっていたのかもしれませんね…

120: 隼人 2017/09/02(土) 23:50:54 ID:
自分もエレベーターで一つエピソードがありますエレベーターに乗ろうとしてドアが閉まりかけてたから「乗りまーす」って言ったら中の人が閉ボタン連打してそうそうに移動していった。なんなんだよー!そんなに待つのがいやかよ!!
あとエレベーターで不思議な話といえば自分は二階から一階に行きたくてエレベーターに乗って一階のボタンをおしてぼーっとしてたんだけどなんか違和感を感じたんだでふとエレベーター画面を見た三階に上がっていってたんだで「自分が押し間違えていたのかなぁ」と思って一階のボタン見たら光ってんのまじでびっくりしたまぁ三階で止まるかなと思ったら(三階までしかない)4階5階6階7階・・・38階くらいまで上がっていってまじで恐ろしかった電話ボタンも効かないし自分は携帯もってないし47階でポーンって音がしたから外みたら真っ暗で何も無い感じだった本能的にやばいと思って閉を連打して一階ボタンを連打してたらいつの間にか一階についてたなんだったんだ

121: 不思議な名無しさん 2017/09/03(日) 00:02:20 ID:
先代うさぎは甘えんぼで、寝転んでるとよく背中に手ついて遊んでアピールしてたんだ
残念ながら亡くなってしまってしばらく泣き暮らしてたんだけど
ちょうど四十九日に当たる日の晩、流星群見に行くために仮眠してたら
突如背中にぽふん、と手乗っけてくる感触があって飛び起きた
別れの挨拶だったのかなと思ってたら、初盆以降もぽふんぽふんと、お盆のたびにある
迎えた二代目はお盆の時期になると、いつもは壁にくっついて寝るのに
なぜかうさぎ一匹分くらい開けて寝たりするし、帰ってきてんじゃないのかなと思ってる

122: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/03(日) 01:24:05 ID:
>>120
私も乗るそぶりを見せたのに閉められたことあります笑
それにしても真っ暗な47階は怖いですね!
そこで降りたり、はたまた誰か乗せてしまったりしたら……考えるとゾッとします…


>>121
ほっこりするお話ありがとうございます!
甘えん坊でとても愛らしいうさぎさんですね(*´∀`*)
亡くなっても遊んでもらいに帰って来るなんて、とても121さんのことが大好きなんでしょう(*´∀`*)

123: 不思議な名無しさん 2017/09/03(日) 14:11:36 ID:
遊んでるネトゲで去年起こったこと。

補給やら荷物整理で街に戻って色々作業してたら、あるキャラがずーっと俺に着いてくるのに気付いた。
同じクエ受けてるのか?と思ってたけど俺が止まったら止まるし、フェイントかけてUターンとかしても着いて来た。
名前からして外人っぽいし、気持ち悪かったけど無視して倉庫整理してた。
そしたらさらに2人、同じような名前のキャラが来て「冒険に行きましょう」とか「回復お願い!」みたいな
デフォルトの定型文を連発し始めた。「害人うぜぇ…」と思いながらも様子を見てたら
今度はダンスとかお辞儀とかの感情動作をし始めた。マジで何がしたいんだこいつら?と思ってたら
3人がこっちに向かってバイバーイと手を振る「さようなら」の動作を同時にやり始めた。
「お前らがさっさとバイバイしろよ」と苦笑しかけたところで、よく見たら3人ともレベルが 66 だった。
6が並んでるのが目に入った瞬間なぜか一気に血の気が引いて、反射的にギルドルーム(関係者しか入れない)に飛んだ。
気持ち悪くて背筋がゾーっとして、ゲームどころじゃない気分だったのでそのままログアウトした。
ソファに座ってボーッとしながら「なんだったんだろう…?」って考えてたら
急に家がめっちゃ揺れて、それが熊本大震災だった。

126: 不思議な名無しさん 2017/09/03(日) 19:00:44 ID:
>>123
おもしろ!電脳世界は干渉しやすいんだろうね、じぶんもゲームやってて、これ霊界通信だ、って感じること多々あるよ あと6は基本的に優しい数字だと思う

急にじぶんの話なんだけど、自分が別物になってることに気づかないくらい、とにかく自分を見失ってて、意識世界で自分が塵になるくらい小さくなっていって走馬灯というか魂の記憶の様なものを見て、ああーこのまま消えるんだろうなくらいの点になったところで意識が戻って目あけたらまだ生きてたんだ
それでもどう生きていいかわからないまま過ごしてて、久々PS4でパワプロくんのサクセススペシャル(ゲーム)始めたら、作った覚えのない「 霊界 」ってキャラいてさ笑
誕生日は1966/6/6で背番号は66、プロ年数は現在の自分の歳になるよう設定されてた
選手能力も自分がどんな奴だったかヒントになるようなコツ取得してて、起用法に人気者ってあった時は涙出た パワプロわからなかった人ごめんね

128: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/03(日) 20:32:24 ID:
>>125
興味深いお話ありがとうございます!

夢遊病って不思議ですよね!
眠っている間意識せずとも身体中を電気信号が駆け巡っていることには人体の神秘を感じます。
白い女性も、お姉様にとっての座敷童のような存在なのかもしれませんね!
125さんにとっての座敷童が現れることをお祈りしております!笑

>>126
貴重なお話ありがとうございます!

仰る通り、電脳世界は不思議な現象に溢れていますよね!
123さんと同じく6という数字がカギになっているであろうところに、この数の特殊な性格を伺えます。
すみません、私もパワプロには明るくなくて…(°_°)笑

124: 不思議な名無しさん 2017/09/03(日) 17:15:58 ID:
子供の頃あった不思議なこと
小学生中学年当時、携帯もない時代
遊ぶ約束をしようと友達の家に電話をかけました
番号をプッシュして受話器を耳に当てると、呼び出し音が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「ちょっと、誰か出てー!!」
呼び出し音と同時に、受話器からハッキリと声が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「誰もいないの?もう…」

ガチャ「もしもし◯◯です」
先程の声がややよそ行きになり、聞こえました
友達のお母さんです
呆気にとられながらも用件を伝えて、友達と遊ぶ約束にこぎつけました
それ以来大きくなるまで、電話が鳴っている最中に喋ると相手に聞こえていると思っていました
今考えると不思議な出来事です

127: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/03(日) 20:19:12 ID:
>>123
貴重なお話ありがとうございます!

私も当時熊本に住んでいました…あの激しい揺れは驚きましたよね(^-^;
そのキャラと6という数字の不気味さに加え、ネットという場ということで、人為やプログラムが関わった怪奇現象なのかもしれませんね。


>>124
興味深いお話ありがとうございます!

通話に切り替わる前に声が聞こえるのは不思議ですね!
ただの電話の不調なのか、はたまた124さんが聞こえないはずの声を聞き取られたのか…謎が残ります。

125: 不思議な名無しさん 2017/09/03(日) 18:51:22 ID:
子供の頃、多分夢遊病みたいなものかな。
父親と母親が寝てる布団の横に子供布団引いて姉と同衾して寝てた。間取りは居間→六畳間→寝室用の八畳間て並んでて、居間に近い襖側に子供布団があった。因みに昔の日本家屋なんで六畳間と八畳間は別の八畳間二つと田の字を作ってて、八畳間二つに閉口する廊下の奥にトイレがあった(分かりにくかったらごめん)。

襖側に姉が寝て、自分は姉と大人布団に寝てる母に挟まれる感じで寝てたんだけど、ある夜、トイレに立ったらしい自分が、何故かまだ親が起きてる居間に行った。

「どうした?」と父が聞くと「トイレ」と言ったらしい。でもトイレじゃなくて居間の向こうにある風呂場に行こうとするらしい。
父親がトイレに連れてったが、そんなことが数回あったらしい。

自分には覚えがないが、夜中にも姉をまたいで(丸太邪魔とか言ってたらしい)居間→風呂場に行こうとしてた、と言うが、自分の記憶ではその時、居間に白い服に長い髪の女の人がいた記憶。もう親も寝てて電気がオレンジの豆電球になってた居間に、こちら(六畳間)に背を向けて机に座ってた。

顔は見てない。こっち見なかったし、自分もガラス戸を閉めて戻ったんだと思う。
その白い服の女の人は、記憶の中では2回会ってる。一回は上の姉がそろばんの試験に受かる前の日で、もう一回は中の姉が習字ですごい良い賞をもらう前の日。

親が言うには何度かトイレと風呂場を間違えたらしいから、何度か会ってるのかもだけど、はっきりしてるのはその2回。家族に吉報?がある時に会ってたのかな。

でも自分にいいことがある時に会ったわけじゃないのが、なんか微妙。まぁ自分は出来が悪くて、姉たちのようにそろばんや習字で賞もらわなかったし、夢遊病?も小学校に上がる前には終わってたから、整合性は不明。

その女の人にあったことがあるのは自分だけで、その家で生まれた子供達も知らないという。


誰?

129: 不思議な名無しさん 2017/09/05(火) 01:15:13 ID:
小学生の頃の話。

図書室に幽霊が出る、という噂が広まっており
クラスの友達5人で朝早く肝だめしに行ってみよう、ということになった。
朝7時前ぐらいに学校に集合して、いざ図書室へと向かった。

キャーキャー言いながら図書室の数メートル手前に差し掛かったときに、
図書室のドアがバンッ!!と鳴って、全員全力ダッシュで逃げた。俺も無我夢中で廊下を走った。

教室の近くまで戻った辺りで「マジで幽霊?マジで出た?」とか怖がり半分、楽しさ半分で話してたら
「誰かが肝だめしのこと知ってて、先回りして脅かしたんじゃないか」という話になった。

確かにどうもわざとらしいというか、何か腑に落ちない感じもあったので、
もう一度図書室に行ってみることになった。とはいえ何人かはガチビビリ状態だったので俺ともう1人でサッと行ってサッと帰ることにした。

早足で図書室の前に到着し、中に誰かいるのか確かめて早く帰ろうとドアに手をかけた。
でもドアには外から南京錠がかかっていた。
俺は一瞬固まって、声も上げずにダッシュで逃げた。

130: からくさもよう 2017/09/05(火) 10:25:35 ID:
不思議から来ました。
面白そうなスレがあったので拝見&初書き込みさせてもらいます。

…急なんですが、月を2つ見た人いませんか?

簡潔に自分の体験をお話しさせてもらうと、2000年頃に月を2つ見たんです。

友達と夜に舗装された山道を歩いてて、目の前にすんごい大きな月が出ていたんです。
本当に見たこともない大きさだったので「なんだか気持ち悪いね~」と話ながら歩いてると、一瞬にしてその大きな月が消えたんです。
2人して「ふぁ?!」ってなって慌てて空を見回すと、後方に小さめの月(通常サイズ)があって…

瞬間、2人で絶叫しながら山を駆け下りた、という体験です。
1人なら疲れとか幻覚で済むんですが、2人で同じ物を(しかもとてつもなくデカイw)見たという事で…未だにあれは何だったのだろうと疑念を抱いています。

そして時間は飛んで、2012年~2013年あたりの話。
趣味を通じて色んな人とワイワイと話をする機会がよくあったのですが、その時に怖い話大会になり…そこで同じく「月を2つ見た」と言う人がいたんです。
見た時期は同じく2000年あたりだったそうです。
その人も1人ではなく友達と目撃したそうなんですが、あまりのありえなさに友達と笑い転げたそうですw

そして…ほんのここ最近、ロシアで撮影された「月が2つ現れる動画」を見かけまして。(不思議スキーはご存知かと思われますのでURLは割愛)
私が見たものと大きさは違いますが…(距離の問題でしょうけど)

…私は不思議な体験はたまにするのですが、突っ込んで調べるのも何かできなくて。(なんとなく関わってはいけない気がする)
ですが、やはり長年モヤモヤしてましてw
そういう事象に詳しい方いるかなと思い書き込みました。

なんなんでしょうね…(´・ω・`)

※ロシアで撮影された月のようなUFOの動画です。



133: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/05(火) 15:13:58 ID:
>>129
貴重なお話ありがとうございます!

図書室には一体誰がいたのでしょうね…
学校には真偽を問わず色々な噂がありますが、火のないところに煙は立たぬと言いますし、案外本当のこともあるのかもしれませんね!


>>130
書き込みありがとうございます!

月が二つとは、流星群や皆既日蝕・月蝕にも勝る天体ショーですね!
同時期に世界各地で目撃されたとなると、日本だけでなく地球規模で起こっていた現象ということですし、事の重大性を感じます…

135: からくさもよう 2017/09/05(火) 18:14:33 ID:
>>133
スレ主さん、こんにちは!

世の中、不思議だらけで面白いですね。
私が生きているうちに謎解きされれば嬉しいなとは思うけど、それは誰にもわかりませんね…w
手品もタネがわかってしまうと「なーんだw」って冷めてしまうし、謎のままが面白いのかもしれません。

131: 不思議な名無しさん 2017/09/05(火) 11:54:58 ID:
>>130
めちゃくちゃ面白いですね!
同じような体験をしてる人がいて、さらに年代も一緒とは・・・

検討外れかもしれませんが、月が2つあらわれたという話は、よく民話などで「たぬきに化かされた話」として出てきますよね。
その山にそういったたぬきにまつわる伝説はないでしょうか?

132: からくさもよう 2017/09/05(火) 12:32:22 ID:
>>131
コメントありがとうございます!

たぬきが化けると月が2つ…それは知りませんでした。思い切って書き込んで良かったです。

つい最近、地元の親戚(年齢70近くの方)に話をしてみた所、この山には昔から天狗がいるという言い伝えがある、と教えてもらいました。
そして、私が月を2つみた地点のほぼ裏側のふもとには神社や寺がかなりあるんです。(それもその親戚に指摘されて気づきました)

…あと、違う方の意見なのですが、その山には宇宙人の基地があるとかという噂があるとも聞きましたw

情報が散らばってて統一感ないですよね。

134: 不思議な名無しさん 2017/09/05(火) 18:07:16 ID:
>>130

あるよ、写真にも写ってる
続けて撮ったらもう消えてたけど

136: からくさもよう 2017/09/05(火) 18:16:29 ID:
>>134
わ、スレ主さんへレスしてたら…
なんと…!!!
upって難しいでしょうか?難しかったら大丈夫です。(私も画像はないですし)

詳しくお話しいただけませんか?

137: 不思議な名無しさん 2017/09/06(水) 05:28:51 ID:
>>136
海で夕陽を入れて犬の写真撮ってて、帰って見返してたらそのうち一枚に太陽と別のものが写ってました、だから月2つではないですね笑ごめんよ…

142: からくさもよう 2017/09/06(水) 10:38:39 ID:
>>137
おはようございます。
太陽が2つってバージョンもあるんですね…
どのみちどっちかは月でも太陽でもない。なんなんだーww

※真偽の程は不明ですが、2つの太陽が撮影された映像がありました。


138: 不思議な名無しさん 2017/09/06(水) 09:34:20 ID:
不思議とは違うかもしれないけど。

自分、寺の息子。まだ学生だけど小学校の時に得度したから、自分の寺のことならやれる。
住職は母親。自分が知らないじいちゃんが夭折したので大学出てすぐ住職になった。地元の人は知ってる人間が住職の方がいい(家に出入りするからね)っつって、結婚相手が住職にならなくてもいいって言ったらしく、父親は僧侶ではないしサラリーマンで働いてる。
寺のことは住職のことも庫裏のことも母親が全部やってる感じ。

基本説明長くてごめん。

長期休みだと、文化部の自分は部活ないから暇で、母親が気まぐれに一緒にお参りに行けという。そんなお経上手じゃないし、行くと「跡取りがー!」ってじーちゃんばーちゃんたちがテンション上がって相手大変だから嫌なんだけど、小遣い稼ぎにはなるから、仕方なく行く。反抗しようにも、母親ガチで親子ゲンカ仕掛けて来てダウンくらうから、無駄だしね。

母親とお参りに回ってると、色んな家があるって知る。
程よく田舎で程よく発展してる地方だけど、畑仕事メインの家は留守だけどお参りのために1箇所あけてある、みたいな、非常に防犯意識が薄い家がまだまだある。まぁ近所付き合い濃いし、畑仕事からちょくちょく帰ってくるからいーのかもだけど(いやダメなんだろうけど)。

母親は「おはようございますー」ってどんな家でも入ってく。中には人が本当に住んでるのか?ってボロボロの家とか、すごい荷物だらけの家とか、掃除してるのか?仏壇があるんだけと、母親は普通にお参りしてくる。ギシギシいう床とか沈む畳とか自分的にはオカルトなんだけど、母親にしたら門徒さんちだし仏様のいるところだからって、まったく意に介さない。まぁ当たり前だよな。

139: 不思議な名無しさん 2017/09/06(水) 09:48:29 ID:
>>138続き
薄々気づいてたけどうちの寺ってか母親が関わってる門徒さんて、昔からうちに縁のある人もいるけど、あまりお金がないとか、若くして身寄りがないとか、そういう人が多い。だから家の片付けが出来てないとか、経済的に仏様にはお金が使えないけど仏様は沢山いる、みたいに、とにかく人には言えない部分で困ってたり余裕がない人がいる。

身内にも見せたくないようなことだけど、お参りにくる母親には見られるわけで、逆に見られて大丈夫だからお参り頼んでるんだろうし、母親は信頼されてるんだろうって思う。

で、不思議なことっていうか母親すごいなってのが、母親はどんな家でも平気だしどんな人でも笑顔で接することが当たり前なんだ。当たり前だろって言われそうだけど、なかなか出来ないと思う。田舎だから遠慮なくて、じーちゃんの若い頃の行動をあげつらう人とかいても、笑顔。G見ても笑顔でスルー。ぬこが引っ掻いても子供が突撃して来ても、笑顔。

141: 不思議な名無しさん 2017/09/06(水) 10:06:49 ID:
>>139続き
さすが修行してるお坊さん、とか世の中の人は思うだろうけど、母親は聖人君子じゃない。つかうちの宗派は修行なんかない。自分見たらわかるように、資格とったらお勤めできる。一時期その仕組み利用して、葬儀屋が社員に資格取らせて問題になった、ってくらいらしいから。

それをおいても、母親は感情激しいし、たとえば奇声あげる子供がいたら親に聞こえるように「うるせぇな!」って言うような人だし、ずっと笑顔とか、子供からしたら信じられない(はのDQNぶり挙げるとキリがないから察し)。

そーゆうことを聞いて見たら、「どんな家でもどんな人でも仏様がいるから」って。
そこに仏様がいる、仏様がいるのにこうなんだ、と考えたら、全部気にならないって。
「仏様がいるのに、って言ってる時点でダメだけど」とも言ってたが、母親は仏様と一緒にいる人なんだなぁ、と。

そんだけのことで、不思議でもなんでもないけど、世の中、すごいお坊さんとか力のあるお坊さんの話ってよくきくけど、普通のお坊さんの話ってないじゃん。
でも普通のお坊さんもすごいんだよ、不思議なんだよ、って言いたかった。

全然違う話になったごめん。だって母親本当に普通の人と変わらない。なんでも当たり前に受け入れるって点以外は。
霊感もないって言ってた。

でも、母親はよく、何にもないところで笑顔で挨拶したり立ち話したりしてるから、これは怪しい。
なんでも受け入れるから、死んだ人も生きてる人と同じように見えてるんじゃないかって思うよ。

143: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/06(水) 15:15:45 ID:
>>138
書き込みありがとうございます!

寺生まれのTさんであったり、怖い話でお祓いをしてくれるお坊さんや神職の方はよく見ますが、このような普段の生活を送っていらっしゃるお話は聞きませんので、大変ありがたいです!
修行云々ではなく、生者と死者を繋ぐ、見えない誰かが見えない世界にいたとしてもその人の幸福を祈るという仕事をしていらっしゃるが故に、どこか達観しておられるのでしょうね。

144: 不思議な名無しさん 2017/09/07(木) 09:48:59 ID:
他の方に比べたら大したことない話ですが、自分にとっては一番不思議な話をします。

去年に親友Sと四国旅行で、松山のとあるホテルに泊まりました。深夜1時くらいに私が部屋の電気を消して私たち二人は就寝しました。

そして朝8時ごろになりそろそろ起きなきゃと、私が部屋の電気をつけてSを起こしました。それから、私がトイレに入ろうとすると、なぜかトイレの内側から鍵がかけられていました。Sがイタズラをしたのだろうと、Sに聞きましたが全く知らないようでした。嘘を付いているにしてもいつもならすぐにネタばらしをする奴なので、本当に知らなかったようです。

トイレの鍵は緊急用に外からコインなんかで開けられるようになっているので、恐る恐る開けてみて中を見回しても誰もいません。

Sは夜中一回も起きていないそうで、私も一回も朝まで起きていません。もちろん振動などで勝手に鍵が閉まるはずもありません。
大したことない話ですが私の不思議な体験です。

145: 管理人 ◆HEEgvYWvCk 2017/09/07(木) 12:45:46 ID:
私のスレに投稿してあったのでこちらに移動しておきます!
以下コピペ


43 名前:不思議な名無しさん[] 投稿日:2017/09/06(水) 09:45:29
ちょっとゾクッとした話しをする。私は、毎日自転車で通勤している。
その途中に大きな交差点があり、ちょいちょい事故がある場所がある。
3年位前に、歩いていた人を左折していたトラックが巻き込んだという
死亡事故もあった。そんな事もあり、そこの歩道の街路樹には、たまに
花束がそえられている。
昨日の会社帰りの夕方、その交差点でいつものように自転車で信号待ちを
していた時に、私の他には幼稚園の園児と思われる(3~4歳)とお母さんらしき人も
信号待ちをしていたが、園児が、ずっと街路樹を見ていた。
私は、何か虫でもいるのかな?位に思っていたのだが、
その園児が、お母さんに向かって一言言った。
「ねぇ、ママ~何であのお婆ちゃんは、ずっとそこに立っているの?」と…。
園児が指差す方向に私もお母さんも見直してみる。
そして、お母さんは「○○、誰もいないでしょ?」と言っていた。
もちろん私にも街路樹以外何も見えない。
あの園児は、何が見えていたのだろうか?

146: 管理人 ◆HEEgvYWvCk 2017/09/07(木) 12:47:16 ID:
44 名前:不思議な名無しさん[sage] 投稿日:2017/09/07(木) 01:33:46
あれは、わたしがまだ小学校低学年頃の話だそうです。
だそうですと言ったのは、この件についてわたしはまったく覚えがないからです。
ひょっとすると幼稚園頃なのかもしれません。

お盆休みといえば、みなさん田舎や実家に帰省するという方も多いと思います。
この時のわたしもそうでした。

当時まだ父も存命で、お盆休みになると、突然母の実家(父からすれば義実家)に行くと言い出して、半ば強引に帰省することが多かった記憶があります。
母の実家は、とても田舎で帰省するにも大変でした。
詳しい場所は控えますが、K県の最西端です。

まだ高速道路も列車も今ほど延伸しておらず、実家のある地域も有名ではなかったですが星と海が綺麗な所で、特に星空は感動すら覚えました。

その夏も父の突然の思い付きで帰省し、その帰り道にとても常識では考えられないことが起こりました。

先程も触れましたがまだ道路整備も不十分で、本当に何もない山道を走っていたんです。
途中にちらほら道の駅や、民家が数件あるくらいで道路はカーブが多く、狭い道でした。

147: 管理人 ◆HEEgvYWvCk 2017/09/07(木) 12:47:54 ID:
数日間過ごした帰り道。
食事と休憩の為に道の駅に立ち寄ったのです。
真夏の陽は高く、お昼を少し過ぎた頃だったと母は言いました。

父と母、そして幼いわたしは道の駅にあるドライブインで食事をしました。
お勘定を済ませた母とわたしはお店を出て、先にお店を出た父は車へ戻り仮眠をとっていました。
母に手を引かれわたしは小さなお土産売り場を覗いていました。

そうしているうちに母はトイレに行きたくなったようで、わたしの手を引きお土産売り場を出たそうです。
道の駅というのは大抵トイレは端の方にあったり、別棟であったりすることが多いのですがこの道の駅もそうでした。

周りは山。
なにもない道沿いにある小さな道の駅。
目に映るものは緑の山と、前を走る道路くらいです。

148: 管理人 ◆HEEgvYWvCk 2017/09/07(木) 12:48:47 ID:
『お母さん』
 トイレへ向かい一緒に歩いていたわたしが歩みを止めます。
『なに?』
 いぶかしげに母はわたしの方を向いて立ち止まります。
『ねぇねぇ。お母さん?』
『どないしたん?』

『あっこで誰か呼んでる』

『え…?』
 わたしが指を指す方向には何もありません。
ただ緑に覆われた山があるだけです。

『ちょっ!あんた!何言うてん!』

『だって、おいでおいでしてるもん!おっちゃんの人、こっちおいでってしてるもん!!』

『何アホなこと言うてんねん!ほら、行くで!!』

『あっこに誰か居てるんやもん!呼んでるんやもん!!!』

『ぁぁもう!知らん知らん!そんなん居てへん!トイレ行くで!!』

この時、母は何度もその方向を見たそうですが、そこは緑が茂る山。
人が入れるような山でもなく、当然付近に民家はありません。
ましてや道の駅に立ち寄っている他の人でもありません。
わざわざ立ち入るメリットが思い当たりません。

それに。

母には、この「人」が見えていなかったのですから…

149: 管理人 ◆HEEgvYWvCk 2017/09/07(木) 12:49:44 ID:
この話は今から10年程前、祖父の法事の際に聞きました。
今のわたしは零感で何も見えないし、感じません。
真剣な表情で話をしてくれた母が、嘘をついているとも思えません。
元より冗談が苦手な人なので。

この話は去年、母から聞きました。
母の母、わたしからすれば祖母のことで帰省した母が自宅に帰ってきた際に、おもむろに話してくれました。
帰省した帰り道に思い出したそうです。

その時のわたしの表情や声音はまさに真剣で鬼気迫るものがあり、何もない場所を指で示し、あそこで誰かが呼んでると繰り返し、繋いだ手で母をその方向へ何回も何回も引っ張ったそうで、母は行かせてはならないと必死にわたしの手を握り、自分の方へ引っ張ったそうです。

この話、今でこそ笑い話やけど、あんたほんまに真顔で怖かったんやから…。
話終えた母はそう付け加えました。

わたしは現在、霊感などと呼ばれるスキルは一切ないようで、気配ましてや姿を見ることは一切ありません。

幼いわたしが見た「おじさん」

あれは一体、何だったのでしょうか…

152: スレ主 ◆bwF.uFI8Hs 2017/09/07(木) 13:39:15 ID:
>>144
書き込みありがとうございます!

誰もいない、触れていないのに鍵がかかっているという現象はよく聞きますね!
特にお手洗いなんかはプライベートな空間ですし、その「誰か」も気にして施錠したのかもしれませんね笑

>>145-149
管理人さんありがとうございます!

どちらも子供に関わる不思議なお話ですね!
子供の霊的な能力は大変興味深いです。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年05月11日 16:33 ID:Xut1p5tH0*
>幽霊はいない、妖怪なんてものもいない、だが狐や狸は人を化かす

謎の持論でもなんでもない。江戸期の人のなかにはそう考える人も多かったという事例がある。
2  不思議な名無しさん :2018年05月11日 17:25 ID:GC5a1b.y0*
うちの爺ちゃんも子供の頃に狸に騙されたらしくて似たようなこと言ってるわ
近所なのに同じ景色から抜け出せず夕暮れになり半泣きのところに、わんわんが迎えに来てくれて抜け出せたとも聞きました
ちなみに今はポメラニアンを溺愛中
3  不思議な名無しさん :2018年05月11日 17:32 ID:LfA0Eeaa0*
2人目妊娠中だけどだれもいない二階で子供の足音
ばったんばったん走り回ってた(笑)
上妊娠中も触ってないもの落ちたり電気消えたりいたずらしてたなー
4  不思議な名無しさん :2018年05月11日 18:53 ID:ixn9mBGx0*
うちにも幽霊が居るなぁ、たまにぼやっと見えるくらいだけど。
たまにトイレのカギをかけるのが趣味らしく、無人のトイレなのにカギだけかかってることがある。

忙しい時は止めて欲しいんだけどなぁ。。。
5  不思議な名無しさん :2018年05月11日 20:20 ID:I1bvWKOK0*
 古い火葬場で一人線香守りして一晩過ごしたが色々音にモノ沢山出ました 不思議なもの怖く無いが その後自宅に帰ってから誰も居ないのにセンサーライトカメラの誤作動多くなり頭来て武道の練習で使う日本刀振りながら文句言ったら パッタリなくなった
危ない人と言われるから他人には言えない
6  不思議な名無しさん :2018年05月11日 21:35 ID:4.oAYSTH0*
6、7年前の事なのですが仕事から帰ってホッと一息ついた瞬間に口から白いモヤモヤが出ました。モアーっという感じで…初め長細かったのが少しずつ丸く形づくろうとしているかのように両端がちょっと上下していたような気がします…???自分でビックリして凝視していたのですが見ている内に消えてしまいました。妹に話すと「…寒かったんでしょ。」と冷たい返事でしたが、息が白くなるほどの寒さではなかったし、寒くて息が白くなる時とは違って、少しの間その白いもやもやは漂っていたのです!別に気分が悪くなったとか逆に体調が良くなったとかはなく、何だったのか今でも謎です。
7  不思議な名無しさん :2018年05月11日 22:18 ID:JDNg2Sio0*
これは、当たりスレ
最初の1の掴みの話がふつーに面白かった
8  不思議な名無しさん :2018年05月12日 05:01 ID:SmHxWuCH0*
6エクトプラズムだね
9  不思議な名無しさん :2018年05月12日 08:44 ID:uW7BxSEU0*
暗闇坂の人喰いの木
10  不思議な名無しさん :2018年05月12日 09:35 ID:gJcWNXPg0*

家族で農業をしている女性の話。

昔、その人の家では猫を3匹飼ってたんだって。
2匹はもう死んじゃったけど、って言ってた。
で、その死んだほうの猫の1匹が奇妙な猫だったみたい。
猫が高い所に登って降りられなく事とかけっこうあるけど、その猫もよくそれをやっちゃう子だったとか。
でも、登る場所があり得ない所だった。
屋根の上。
それも一番高い、2階の屋根の上。
1階の屋根には他の猫もよく登ってたみたい。
2階の窓から出入りしてよく日向ぼっこをしてたとか。
でも、2階の屋根にはハシゴでも使わないかぎり登る方法がないんだって言ってた。
そして降りられなくなって、旦那さんがハシゴを使って助けてたとか。
そもそも登る所を1回も見た事がない、とも言ってた。
いったいどうやって登ってたんだろう。
その猫が死んで数年たつけどいまだに気になる、って言ってた。
11  不思議な名無しさん :2018年05月12日 10:01 ID:10u9lbO.0*
隼人ってやつうぜえな
12  不思議な名無しさん :2018年05月12日 16:46 ID:N2uhmoVA0*
不思議な体験してる人多いな〜羨ましい(つω-`)
13  不思議な名無しさん :2018年05月12日 22:46 ID:Zswvur.j0*
布団に入って目を閉じていたら、視界の中心に円形の明かりが見え始め、そこに二人の人影が見えてきた。
シャンパングラスをこちらに向かってカンパーイ!って感じで掲げるので、自分も思わず釣られて「かんぱーい!」と声を上げて片手も布団から突き上げて乾杯のポーズに。
翌日、付き合ってた彼氏からプロボースの電話があった。

二人の人影は自分たちの守護霊さんかな?と思ったり。

付き合ってた頃、彼氏は「赤毛のロシア人二人がこっちを見てる!」と何度か飛び起きた事があった。
結婚後暫くしてから、自分の祖母がロシア人だったと叔母から初めて教えられた。
ご先祖様が彼氏を見に来てたのかな。

どんな時も助け合って仲良く暮らせているのは、多くの守りのお陰だと感謝してる。
14  不思議な名無しさん :2018年05月13日 02:37 ID:ci21z0jN0*
124は電話の付喪神かな?かわいー!
15  不思議な名無しさん :2018年05月13日 03:41 ID:ci21z0jN0*
コメント欄も不思議話が集まっててイイネ!

自分の体験ではないが、
地域猫世話してる人の話

余命短い病気の猫を拾ったものの可哀想だから生きられるところまで自宅で世話してたが、若くして亡くなった
亡くなったあとしばらくラップ現象が多かったそうな
その猫ちゃんは飼い主さんの髪の毛もみくちゃにするのがすきだったそうだが、
ラップ現象でも寝てると頭付近でよく起こってたそうな

他の猫飼い主さんも愛猫が亡くなったあとラップ現象よく起こってたみたいですよ


狐、狸、猫は霊現象起こしやすいみたいね
16  不思議な名無しさん :2018年05月13日 23:12 ID:lNUDfMSw0*
コンビニの前で男の子(の煙)とすれ違ったくらいだわ
17  不思議な名無しさん :2018年05月14日 20:32 ID:DF.j9xck0*
中学生の頃、家の階段の横にあった窓(鍵が壊れてて簡単に開く)から野良猫が入って来てた
階段の横の窓の外は通路兼物置になってて、近所の野良猫の集会場になってたからかな?

で、ある頃からぶち猫の子猫が現れるようになったんだけど、その猫だけ他の野良と様子が違っていて
いつも一匹で行動して、他の猫を寄せ付けない感じだった

そのぶち猫は、いつもただじーっと私を見てた
他の野良は、撫でようと思って近付くと逃げるのに、逃げずにずーっと見てて、ふいって
離れてくんだけどなんだか怖かった

ある日曜日、部活の朝練に行く為に外に出たら、その猫が玄関の外にいた
何となく近寄ったら逃げなかったので、頭を撫でた
「今日は逃げないんだね」って話しかけてみた
18  不思議な名無しさん :2018年05月14日 20:37 ID:DF.j9xck0*
長くなったから続き

そしたら、短く「にゃー」って鳴いて、急に歩き出した
なんだ?って思ったら振り返ってまた「にゃー」って鳴いた

急に、ついていかなくちゃって思ってぶち猫のあとをついて歩き出した
時間とか、学校や部活の事頭から消えてた

そうしたら急に、今まで見た事がない大きな真っ白い猫が横から現れて、「ふぎゃー!」ってぶち猫に威嚇した

そこで急に私も意識が戻って(?)学校行かなきゃ!ってきびすを返した

振り向いたら白猫とぶち猫は睨み合ってた

その後からもう家にぶち猫も、あの大きな白い猫も見なくなった


なんだったんだろうあれ
19  不思議な名無しさん :2018年05月14日 23:59 ID:J5JAPrWy0*

20年前までイタリアに住んでた男性の話。

その人が住んでたのはローマの一軒家だって言ってた。
ただ、他人の家に住み込みで働くって形だったみたい。
本来は物置だった場所を寝床として暮らしてた。
その人以外にも何人か住み込みの労働者はいたみたい。
そして、その家には1頭の犬が飼われてたとか。
犬種はパグ。
犬とか猫って、よく家のなかで何もない場所に向かって威嚇したりする事とかあるんだけど、あれって壁の間にいるネズミとか小動物に反応してるって聞いてる。
その人が暮らしてた民家もよくネズミが出る家だったみたい。
特に壁の中からカリカリ音がする箇所があって、パグちゃんを連れてくると案の定、吠える。
民家のご主人はできた人で労働者に配慮してネズミの駆除に乗り出したとか。
業者を呼んで所々壁を外し、ネズミを駆除しはじめた。
でも、一番カリカリと音がなっていた場所にはネズミの巣はなかった。
そして、そこから見つかったのは人の手の骨だったとか。
カリカリ音との因果関係はわからない。

気持ち悪い話だと思った。
20  不思議な名無しさん :2018年06月03日 23:42 ID:n4ll.FI60*
長くなるから簡単に言うけど、異世界っぽいところで山下っていうおじさんに助けられたんよね。夢かな、とは思ったんだけどあまりにリアル過ぎて。
21  不思議な名無しさん :2018年06月03日 23:47 ID:n4ll.FI60*
やっぱ貼るわ
なぜかレストランのようなところにいて、それで、修学旅行に、きているのか知らないが、少年たちに捕まるんだ
そんで目覚めたらまたレストラン。次は捕まらないように女子トイレから地面へ飛び降りた。 
草や地面の感触がはっきりしてて気持ち悪かったよ。
そんで人がいたからその人についていったら広場見たいなところにでて、奥の方から知り合いの先生が出てきたから話しかけたけど聞こえてないようだった。
 はしるより泳いだほうが早かったから泳いでたんだけど…なんかロビーのような所に入りかけた時に、扉の所に立ってたおじさんがん?みたいな顔をして、君…って言った瞬間足をガッって掴まれて…
誰が掴んだのかと思ったらあの少年たちで…怖くなっておじさんに助けを求めてたらおじさん助けてくれて、そんでまたレストランに向かって最初に座ってたレストランの椅子に座ったら転送…みたいなのがでてきて
そんで…次はまたロビーのようなとこにいたからなんで?と思ってたらチケットみたいなのを渡されて50分後にこの部屋を出るみたいなやつだった。そこでおっさんが女の人に山下さんって呼ばれてたわ。あー山下さんかあ…と思ってたらいつの間にか50分経過してたらしく、5.4…ってカウントダウン。そんで0になった時に目が覚めたわ。
ちなみに転送?されてるときおっさんが消えてて、代わりにニヤニヤと気持ちの悪い笑みで少年たちが私を見下ろしてた。怖すぎ。
文章力がないのは許してほしい。
22  不思議な名無しさん :2018年06月20日 22:35 ID:WM9X2LVw0*
小学生頃に39度の熱がでて学校やすんでねている時
目を覚ますと白黒テレビの中に入ったかのような世界になってた。まあ色の無い世界
とりあえず水を飲みに起き上がる、するとテーブルの上にアンデスメロンが2つあり
食べたいな〜と思ってたら、玄関の方からガチャっと音が その瞬間俺はやべー母ちゃん
帰ってきた寝てなきゃと思い布団に戻ると俺ぽい後頭部の人が寝ていた まあいいやとその隣で寝た振り
そろそろいいかなぁと目を開くとちゃんと色のある世界に戻っていた
隣の俺はいなくなっていた、まあいいやと思いメロン食べていいか母ちゃんに聞きに
でも母ちゃん帰ってきてないしメロンもなかった
その時また玄関の方でガチャと今度はちゃんと帰ってきた母ちゃん
アンデスメロン2つ買ってきてくれた
補足
幽体離脱と認識したのは17歳前後だと思う
幽体離脱当初はテーブルに顎を乗せてわずかに
宙に浮くぐらいの身長その状態でアンデスメロン確認
今の身長182中3の時の通信簿の時点で身長169
当時は何センチだったか悩んでる。

 
 
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