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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『鬼爪』『人肉レストラン』他

2018年05月28日:23:00

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コメント( 32 )



528: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 06:31:08.98 ID:6U+oEBzu0
変形する頭
まだ存命中だけど、じいちゃんがおかしい。
最初に異変に気づいたのは10年以上前、中学生くらいのとき。

ある日、ふと、「なんかじいちゃん頭でかくね?」と感じたのが最初。
ほんでちょっと寄り目になってるような…心配になって母さんに相談したけど、母さんにはわからないみたいだった。

なんともないと言われてみれば、たしかになんともないんだけど。
でも、ふとじいちゃんを何気なく見るとやっぱり頭がでかくて寄り目に見えるんだ。

その後くらいから、じいちゃんが不眠を訴えるようになって、夜中に何回も家を歩き回るようになった。
言動がおかしいとかはなかったけど、怒りっぽくなって、特に深夜(といっても11:00くらい)に自分の部屋にやってきて、早く寝ろとひどく怒るようになった。
怒ってるとき、目がぎゅーっと中央に寄るんだ。
目ん玉だけじゃなくて、目自体も昔より中央にきゅっとすぼまってきててすごい不安にかられた。

何度も家族に行ったけど誰も信じてくれなかった。
じいちゃんは睡眠薬で眠るようになり、頭は少しずつ大きくなり、目がどんどんおかしくなっていってる気がした。

長いから分けるわ

危険な好奇心【洒落怖】
http://world-fusigi.net/archives/8684301.html

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?344







529: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 06:36:44.83 ID:6U+oEBzu0
つづき

高校卒業と同時に上京して家を出て、あんまり実家に寄り付かなくなった。
正直、じいちゃんや、じいちゃんの異変に気づかない家族が恐ろしかった。
電話はよくしたよ。「みんな元気か?」って。

一年くらい前、母から電話がかかってきた。
「鬱を患ってたじいちゃんが倒れた。おそらく薬の影響だろう」とのこと。
薬のせいで体内のナトリウムが流失してしまい、言動もおかしく、歩けなくなってしまったらしい。

怖かったが、内孫で可愛がってもらったじいちゃんだ。
地元に帰りじいちゃんが入院している病室に見舞いに行ったんだ。
じいちゃんは、意味のわからんことを言い、点滴も抜いてしまうらしく、個室のベッドに縛り付けられていた。

ドアを開けた瞬間叫んじゃったよ。
じいちゃんの頭は、2倍近くに膨れ上がっていて、顔のパーツが全部ぎゅーっと中央に寄って、目はもう中央で左右がくっついてしまってるくらいだった。
じいちゃんは寄った眼球でこちらをぎゅーっと見た。
俺には、じいちゃんが人間には見えなかった。

ごめんもっかい続くわ

530: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 06:39:18.96 ID:6U+oEBzu0
つづき

奇声をあげて尻餅ついた俺を見て家族がびっくりしてた。
「寝てるじいちゃんが起きるだろう!大袈裟になんなんだ!」とばあちゃんに叱られた。
呆然としていると顔を見せてやってと近くまで引っ張られ、対面させられる。
じいちゃんは眠っていた。
薬の影響か、顔は腫れていたけど、頭が腫れ上がっているなんてこともない。
俺がおかしいのか?あれはなんだったんだ…?

自分には、俺にしか見えないじいちゃんの頭や顔の異変が、じいちゃんの心身の不調と関係があるように思えてならなかった。
だから、親にはちゃんと伝えたけど、気持ち悪い、そんなことはない、ととりあってもらえなかった。
もういい、と見舞いを終えてすぐに東京に帰った。

でも、やっぱりじいちゃんの異常が気になって仕方なかった。
家族はいつも一緒にいるから、変化に気がつかないのかもしれない、と離れて暮らす叔父に連絡を取ってみることを思い付いた。
叔父は、一人遠方にいて、全然実家に帰ってこないが、自分と近い分野の助教授で、進学や就職の相談に乗ってもらったことがあった。

叔父に相談すると、叔父の様子が明らかにおかしい。
詳しく話を聞きたいと、忙しいだろうに翌日深夜に家に新幹線でやってきた。

ごめんもっかい続くね

531: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 06:42:11.24 ID:6U+oEBzu0
最後

叔父の話に驚愕したよ。
叔父の祖父、つまり俺の曾祖父も、晩年同じように鬱や脳の障害を患ったらしい。
そして、叔父には曾祖父の頭が腫れ上がって顔が変形して見えることがあったそうだ。
症状が悪くなるにつれ、異常が進んでいくのも同じ。
他人にはそれが見えないのも同じだった。

解決法や対処法は、叔父にもわからないそうだ。
叔父は泣いていた。
「父(祖父)が死んで、埋葬が終わるまで絶対にもう家に帰るなよ。
終盤の姿を見たら二度と家に帰れん。
俺も葬式には行けない。行きたいが、あんなものは二度と見たくない」

叔父が見た曾祖父の姿は想像もできない。
じいちゃんがあと何年生きるかわからないけど、俺ももうじいちゃんに会える気がしない。

自分がおかしいのかと思って誰にも言えなかったことです。
話せてちょっとすっきりした。
霊的なものでもないだろうし、スレチだったらすまん。

532: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 08:31:23.66 ID:mleC9m4t0
読みやすかった

534: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 10:00:03.08 ID:a2kfPV/V0
小学の頃、お婆ちゃん家に夏休みいったんだけど
お婆ちゃんが「○○、そこは入ったらいかんで」って言ってて、そこが昔使ってた物置みたいな所でお婆ちゃんがいない間にこっそり覗いてみたんだよ、
すると中に札みたいなのがいっぱい貼ってある箱があって、ちょっとビビリながらもその箱のふたを開けたんだけど、
箱の中にまた小さい黒い箱があって、そのふたにはっきりとは覚えてないけどかすれた赤い文字で、「アケ ナ  ガ スルトキ   ガオワル」みたな言葉がかかれてて

怖かったんだけど一応見てみることにしたんだよ。すると中から赤い石(?)みたいなのが入ってて不思議に思ってポケットに入れてもって帰ったんだけどその日は何ともなく
夜を向かえ、俺は就寝した。深夜の2時か3時くらいに目が覚めて突然「 ガ ワル  カエセ...ハヤク......   ガ ワッテシマウ...ハヤク」っていうはっきりしない

かすれた声が聞こえてお婆ちゃんについてきてもらって物置みたいな所に帰したんだよ、声がやんだと思ったらお婆ちゃんが鬼の形相で、呪文みたいなのを唱えて箱に向かってなんかやりだして、
怖かった俺は姉のもとへ行き、あったことを話したすると。

姉「家のお婆ちゃんもその前も、私もあんたも、変な力みたいのがある赤い石を大事に守ってんやけど、それが.....」
と話が30分ほど続き、ようは石を守らなければ神様みたいなやつの封印が解けて人を襲うらしい...
怖い思い出だけどホントかはわかんない、でも、石はまだあるらしい全部で5つあるとかなんとか、まあこれまで最大の恐怖だったよ。

538: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 16:20:09.82 ID:cJgI+nrB0
人肉レストラン
高校生の頃に見た、レストランの夢。
長文失礼いたします
名前は全て仮名です

私は鈴木有香といいます。
夢で私は、山の中にある大きなレストランでアルバイト初日を迎えていました。
裏口から入り 着替えを終えると、スタッフの方が
「鈴木さんですね。ホール担当の梅原です、よろしく。これがうちのメニューね」とメニュー表を渡してくれました。

・A田B夫のサラダ
・A田B夫のスープ …
・A岡B子のサラダ
・A岡B子のスープ …

なぜメニューに名前が?と思いましたが、ふと厨房を見ると シェフの中に「A田B夫」「A岡B子」の名札をつけた人が。
なるほど、ここはシェフを指名して料理を作ってもらえるレストランなのでした。
私も梅原さんに「鈴木有香」と書かれた名札をもらい、それを付けて いざアルバイト開始。

ホールに出ると、保育園~中学校まで一緒だった佐野くんという男の子がお客さんとして来ていました。
特に仲が良かったわけでもないので「久しぶり、奇遇だね」と一言ふたこと挨拶を交わし、他のお席へオーダーをとりに行きました。

「ご注文はお決まりでしょうか」
「えーと…じゃあこの、『梅原優子のスープ』ひとつ」
「えっ?」
梅原さんの名札には「梅原優子」とあったので お客さんが彼女を指名していることは確かなのですが、梅原さんはシェフじゃなくホール担当だったはず…
もしかして料理もできるのかな?

539: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 16:22:51.15 ID:cJgI+nrB0
とりあえず「かしこまりました」と言って厨房に戻り、大声で注文を伝えました。
「『梅原優子のスープ』ひとつ、お願いしまーす!」
ガッシャーン!!!!
大きな音に驚いて振り返ると、梅原さんが真っ青な顔でお盆を落とし立ちすくんでいました。

「梅原さん!大丈夫ですか?あの、指名入ったのでお料理お願いしま…」
「嫌あああああああ!!」
急に叫び出す梅原さん。わけがわからず頭の中?でいっぱいな私。
すると、シェフたちが無表情で一斉に梅原さんに掴み掛かり、抵抗する彼女を引きずって厨房の真ん中にある調理台へ載せ、金具で固定しました。
「死にたくない!!おいしくないです!!おいしくないですから!!!!」
ぎゃあぎゃあと叫び手足をバタバタと動かし続ける梅原さんに、1人のシェフが大きな斧のような物を振り下ろし

ドンッ。

梅原さんは静かになりました。
シェフは更にドンッ、ドンッと梅原さんの手足に斧を振り下ろしてゆき、梅原さんだった肉を数人で手分けしてラップで包み冷凍庫へしまいました。
1人のシェフだけは梅原さんの頭部を鍋の中に入れ、コトコトと煮だしています。
その間、その場にいたスタッフは皆死んだような無表情で、まるで何事でもないかのように仕事を進めていました。

ヤバい。
メニューに書いてあった名前はシェフの名前なんかじゃなくて、食材の名前だったんだ。
「梅原優子のスープ」は、そのまま梅原さんを煮たスープという意味だったんだ。
ヤバい。ヤバい。このままじゃいつか私も注文される。逃げなきゃ。逃げなきゃ…

「『鈴木有香のステーキ』ひとつ、お願いしまーす!」
瞬間、先ほどのシェフたちが一斉に私の方を向きました。
注文された。
「うわぁあぁぁああぁ!!」
声にならない悲鳴を上げながら、私は一目散に厨房を飛び出しました。
ホールに出て振り向くと、シェフたちが血だらけの斧やチェーンソーを無表情のまま振りかざし ものすごい勢いで追ってきています。
このままじゃ殺される。がむしゃらに走ります。

540: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 16:23:51.32 ID:cJgI+nrB0
でも、ここは山の中だし、今外に出たところで追いつかれて捕まるだけだ。どうしよう。
そうだ!

私は走りながら著ていた制服を脫ぎ捨て、Tシャツ姿になると、佐野くんの隣の席に「ごめん、ちょっと入れて!」と飛び込むように座りました。
「鈴木、どうしたの?バイト中だろ」
「ちょっとね!少しの間なんでもないフリしてもらってもいい?」
息を切らしながら佐野くんにお願いしました。お客さんのフリをして客席に紛れ込み この場をやり過ごす作戦です。
バレないように必死で身を屈め、顔を伏せます。
「ちょっとね、じゃないよ。バイト中にサボっちゃダメだろ。戻りなよ」
「佐野くんごめん、本當に今だけだから。ちょっとだけお客さんのフリさせて!」

「いいから早く廚房戻れよ。
お前注文したの、俺なんだから」

「えっ?」
顔を上げると目の前には、笑顔の佐野くんと、チェーンソーを振り上げたシェフが立っていました。

541: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 16:28:12.66 ID:cJgI+nrB0
チェーンソーを振り下ろされた瞬間、夢から目が覚めました。
ベッドの中で全身にまとわりついた気持ちの悪い汗の感触を、今でも覚えています。
夢というものは普通目覚めた瞬間からどんどん忘れていってしまうものですが、この夢だけはいつまでたっても脳にこびりついて離れませんでした。梅原さんの血の色も、最後の佐野くんの低い声も。

数年後、夢の恐怖も薄れ、私はレストランでアルバイトを始めました。
成人式で佐野くんを見かけ少し怖かったものの、特に話はしませんでした。当然です。あれはただの私の夢で、佐野くん本人は関係ないのですから。

成人式から1週間ほど経った頃、佐野くんがバイト先に1人でやって来ました。
レストランと佐野くんという組み合わせに一瞬硬直しましたが、気を取り直しました。偶然に決まっています。
「奇遇だね、いらっしゃいませ」と声をかけ席に案内しようとすると、佐野くんは笑顔で

「ねぇ まだ食べてないんだけど」

それだけ言うと、お店を出て行きました。
一気に、あの嫌な汗が背中に伝うのを感じました。すぐにアルバイトは辞めました。
偶然だと自分に言い聞かせているのですが、佐野くんが何を「まだ食べてない」のか、どうしても嫌な予感がしてしまいます。

566: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 21:11:25.79 ID:1QWkUUr+0
数十年前にじいちゃんから聞いた話
犬が出てくるから動物好き注意

じいちゃんの住んでるところはある県の山の方
最近は家もだいぶ建ってきたけど昔は家の裏が山、回りは田んぼの田舎
じいちゃんが若い時だから野良犬も多数
ある男の人(A)が野良犬を捕まえては首に縄を巻き処分場まで連れて行ってた
犬も嫌がって力いっぱい縄を引いて逃げようとしていた
連れていこうとするAと逃げようとする犬で綱引きを想像してもらったらいいかな
そんなことを続けてるAに寄行が目立つようになった
ある日小高い山の上でAが背中をまげて後ずさっている姿が目撃された
とめるまもなくAは後ずさったまま崖下へと落ちていった
その後ずさっている様子が犬が力を振り絞って縄を引いている姿そっくりだったらしい

578: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 23:47:47.75 ID:5aUSi3Bw0
中学の友人(以下Y)が体験した話なんだけども。
当時、匿名で知らない人と通話できるアプリが流行ってて、Yも暇つぶしで通話していたたらしい。
まあ中学生だから、自分の素性を隠しながら通話できるとなれば、通話の際はふざけて遊んでいた。(叫び声上げたり、歌ったり、罵倒したり)
大抵の人はその時点で通話止めるんだけど、ある日、それでも通話が繋がっていたときがあった。
Yは面白がって、さらに相手を挑発するように話し続けていた。
Y「どうもー聞こえます?www聞こえてるー?wwwww]
相手「……」
Y「聞こえていたら返事しろよーwwww」
相手「……」
Y「返事しろって、バーカwww」
相手「お前、Yだろ。」
Y「……えっ?」
相手「お前○○中(Yが通っていた中学)のYだろ」
Y「え、あ…」
相手「覚えとけよ」
ここで通話が途切れたんだけど、なんで相手Yのことが分かったり、Yを知っていたのかは謎。
その後Yには何もなかったんだけど、今思い出しても少し身震いがする話だった。

586: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 12:30:58.71 ID:KAxVlETXO
>>578
2ちゃんねるのフォークリフトのスレに、アサヒ飲料の玉○と○村の悪口書き込んでいたら
お前、○○だろ と正解の苗字書き込まれていて、心臓止まりそうになったことはある
怖くて次の日からアサヒ飲料サボって辞めた。そのスレも怖くてそれっきり見ていない

590: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:44:40.23 ID:fZNPZnx10
赤い女
ちょっと相談になるんだが・・・。
1年くらい前から、幽霊?なのかわからないけど。
夢に赤い服を着た女が出てきたんだよ。
赤い女は体を90度横に傾けて、かつ頭はまっすぐなんだ。
最初に出てきたとき、30mくらい離れていたし、特に何もしてくる様子はない。
気持ち悪いな~くらいに思ってたんだ。

591: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:49:10.85 ID:fZNPZnx10
1か月くらいの間隔で夢に出てくるようになった。
その赤い女は出てくるたびにちょっとずつ近づいているんだよ。
5回目くらいで女との距離は10mくらいになった。
いい加減うざくなってきた俺は夢の中でその女の顔面に左フックくらわせたんだ。

592: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:53:31.16 ID:fZNPZnx10
その後、半年くらいかな?
その女は出てこなくなったんだが。
また忘れたこに出てきてさ。同じポーズで。
でも、顔は俺の殴った左フックの痣がクッキリと残ってる。
気持ちの悪い女だが、なんか悪い気分になって、謝ろうと近づいたら逃げて行ってしまった。

593: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 20:55:57.76 ID:fZNPZnx10
赤い化粧の濃い女のオカルトってあるのかな?
次は殴ったことを謝りたいんだが・・・。

595: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 22:43:00.32 ID:N6T4Cp6a0
>>593
続きが気になります

596: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 23:52:08.75 ID:yMvv2EDL0
その夢怖すぎ

597: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/17(金) 03:30:47.77 ID:aPwWmisyO
不安の種に出てきそうな女だな

599: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/17(金) 13:39:24.98 ID:bmDCSGrF0
私の小学生の時の話
自由研究で星を観察することにしたんだけど、それで山奥にある展望台みたいなところにいった。
私の他にも同じような目的で来てる小学生が10人くらいいた。
その中にずっと独り言を言っている男の子がいて、凄く不気味だった。
その子のお父さんは青白くてまるで死人みたいで凄く怖かった。
まあともかく不気味な親子だった。
帰る時、不気味な親子の後ろを私の車が走ってて、その道は一本道なんだけど急に前の車の
ライトが消えて、びっくりした。
前を走ってるはずの車がなくて、可笑しいなってなってそれでも一本道を走っていたんだけど
もうすぐで一本道を抜けるってところに前を走ってた車があった。
ただ凄く古いの。 車が古いじゃなくて、埃とか凄く積もってた。
車内には誰もいなくて
その時、ビーって音がしてそっちを向いた
そしたらあの不気味な男の子がいた。
凄く早口で何かを呟いていた。
背筋が凍ったね、はじめてだったからこんな体験
すぐに家に帰った。
家に帰った時にきずいたんだけど、腕に子供の手形がついてて急いでお祓いした。

600: 1/3@\(^o^)/ 2017/03/17(金) 13:43:14.79 ID:gvK5IG2E0
鬼爪
さっきのは単なるテストです気にしないで下さい。では投稿します。

少し前にこんな事があった・・・
僕「あ、すいません。指輪の宝石観てたら傷つけちゃいました…」
上司「えー?ダイヤモンドだよ?困るよ~」
僕「ホントすいません、弁償しますから!」
そして大昔の事を思い出した・・・
あれは小学校3年の頃だったかな?彼女と出会ったのは…
場所は二階窓の外の四角い出っ張りみたいな所?
ようやく人一人が立てる位のアレ。
掃除の途中に窓の下を見てると、その真下に居たんだよ…少女がしゃがんでた。
「何やってるの?危ないよ!そんな所に居たら!」
と咄嗟に言った。すると少女が上を向く、僕と眼が合った。
何と言えばいいのかな、ワカメを飲み込めば喉からそれが透けて見えるんじゃ無いか?って思える位に白く妖しい肌。
「あ、危ないよ!早く戻…」
そして当時の僕が言葉を飲む位の美人。
少女「……めは?」
透き通る様な声だった。「え?何?」僕は聞き返した。
少女「つめは?つめをちょうだい」
最初は全然その意味がわからなかった・・・
「つめ?爪?君、保健委員なの?爪なら昨日の夜に
ちゃんと切ったよ?ほら…綺麗でしょ?」
指を少女に差し出した。

601: 2/3@\(^o^)/ 2017/03/17(金) 13:44:16.60 ID:gvK5IG2E0
ぺリッ
嫌な音が響く、一瞬何が起きたのか分からなかった。
指先が何だかしっとりとしている・・・。
「ありがとう・・・」確かに少女はそう言った。
少女は窓の外からこっちをじっと見ている。
手には不思議な模様の付いた小壺を持っていた。
僕は「え?いや、そんな!まあね、当たり前だもん!
やっぱ清潔が一番だもんね!へへへ!」と頬を赤らめながらキョドっていた。
「ん?」
何故か自分の指先が赤い事に気付いた・・・インクか絵の具だろうか?
何だろう?何でこんな所に付いたんだ?
「痛ッ…うわあああああああ!」
咄嗟に飛ぶ様に後ずさり廊下の床に尻餅をつく僕。
左手人差指の爪を剥がされていた…!
「なななな?なな何?何なの?え?え?な?」
僕は5分位そこに腰を抜かしたまま倒れていた。
子供の頭で必死に考えた末にいつも観ていた
学校の怪談というアニメを思い出した。
少女は無表情でずっとこちらを見ている。
あの血の付いた小壺を持って・・・。
「…!」
声も出さずに職員室の方へと走り出していた!
職員室に駆け込むと、先生達が介抱してくれた。
安心したのかパニックになったのか大声で喚き

602: 3/3@\(^o^)/ 2017/03/17(金) 13:45:49.60 ID:gvK5IG2E0
散らしたが担任のU先生と一緒に保健の先生の車で病院にそのまま直行した。
病院で手当してもらってる時にU先生は言った
「爪はがしちゃったんだね…痛かったよね?もう大丈夫だからね?」
保健の先生には「今度からはちゃんと爪は切ろうね?」と言われた。
包帯を巻いてもらってその日は家に送って貰った。
そして数ヶ月後、指の包帯を取る。
「なんじゃこりゃ!?」それが第一声だった。
人差指には青い爪が生えていた。
怖くなって病院で調べてもらったが原因は不明だった。
サンプルを取りたいと医者に言われて爪切りで切ってもらう事になったが爪切りが壊れただけだった。
まさかまた剥がす訳にもいかず「ちょっと様子を観てみましょう」という事になった。
そして現在。
僕はとある占い師の所でアルバイトをしている。
左手にいつもしている手袋をし忘れたまま仕事をしていて宝石を傷付けてしまって凄く怒られたのだ。
思えばこの爪のおかげで今までの人生色々な目に遭った。

この鬼爪は一体何なんだろうね?知ってる人居る?

613: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 03:21:22.79 ID:dqMK/k4p0
姫岩
昔、大阪のある山に結構な時間かけて何日か通った事があった
その時は何でかわから無かったが、今はあのときの事が原因だと思ってる
そこの山に姫岩って岩があるんだけどそこに行く途中地獄谷って言う場所があって
そこから姫岩に行くんだけどその途中にかなり寒気がした
そこに行ったのは最初は好奇心で誰も寄り付いてなかったからためしに言ってみたんだ
姫岩のまん前に来て始めてわかったことがあった
何かはわからないがとても良い臭いがするんだよ
その時は何かはわからなったが、後から考えたらぞっとする。
その時は不思議だなぁ、何かの花かな?て、おもってその場を後にしようとした
でも、帰る途中に橋があるんだが、その橋の下に妙に惹かれたんだよ
不思議な感じで、自然と覗きたくなってきたんだ
当然下は川になってて、比較的流れも激しい
そんな川を覗こうとしたときに、兄から携帯がなってそれでハッとした自分はそのまま帰宅しようとしたんだよ
でも、帰る途中に方が凄く重くなって、かなり気持ち悪かったが、人がちらほらと見え始めると収まった
行き帰りは自転車なんだが、近くの川に危うく転落しかけたり、木の枝が自転車に絡まってこけたりしたんだ
そんなこんなあって家に帰ったんだが、なんとなくまた行ってみたくなったんだ。

614: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/18(土) 03:31:45.54 ID:dqMK/k4p0
そして、何度か同じような目にあってようやくおかしいなぁ
と、思い始めたんだけど思っただけで、通ってはいたんだ
で、ある日母の趣味のお香を買いに一緒に出かけたんだが、そこである子のにきずいた
そう、あの時かいだ臭いはお香だったんだ
そう思ったら何か怖くなってきて、ネットで姫岩って調べたら出てきたんだよ。
そこでは信さんって言う人の創作話って書いてたけど、そうとは思えなかったね。

642: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 21:01:04.33 ID:D2z4p+hZ0
オカルトとは違うが・・・。

学生の頃、ガソリンスタンドでアルバイトしてた。
給油に来た車にいつものように挨拶、給油、窓を拭き、煙草の吸殻があるか助手席側から車内に体を入れた時、グローブボックスに肘が当たってしまい、開いてしまった。
中から転がり出る拳銃。

映画で見るようなスマートなものじゃなくて、リボルバーのずんぐりした格好してた。

運転席の男性としばらく転がり出た拳銃を眺めた後、妙に冷静な頭で拳銃を拾い、グローブボックスに戻して閉め、「失礼しました。吸殻を片付けましょうか?」
「いや、いい・・・。」

で、給油が終わり、お金を貰い、「ありがとうございました~!」と見送り、それっきり。

そのままアルバイトは1年くらい続けたし、特に誰か来た事もなかった。

車は普通のセダンで、乗っていた人も少し陰気な感じだけど普通の人に見えた。

643: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 21:04:19.77 ID:D2z4p+hZ0
後は、上京して一人暮らしを始めた頃、深夜1時頃、チャイムが鳴った。
寝ぼけた頭でドアの鍵を開けたら、向こう側から勢いよくドアが開かれ、大学生くらいの男が立ってた。
男は自分を見ると「間違えました。」って走り去っていったけど、近所で女性の部屋に押し入る被害が出てた事を後で知った。

女性だったらそのまま部屋に押し入ってきたのかも。

644: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 00:01:58.78 ID:Agv+ynkq0
いくら寝惚けてても普通開けないだろ。
まぁ何事もなく済んで良かったな。

645: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 00:29:06.14 ID:b3QoTY3f0
アパートの同じ階の部屋の前で夜中に「○○・・・。私が悪かったよう・・・。ドアを開けてよ・・・。」って泣いてる女の人の声がしてた。

係わり合いになるのも面倒だし、そのまま寝た。

朝、警察に起こされた。別れ話の縺れで、アパートの住人が女性に刺されたとか。まぁ、命に別状はなかったらしいけど。

他は、帰宅した留守電にメッセージが入っていて、男の声で「○○!(女性の名前)今東京駅にいる!○時の電車で東京を去る!君が来てくれたら、結婚しよう!来なかったら諦める!」で切れた。
明らかに間違いだったんだが、○時は30分程前に過ぎてた。

どうしたのかなぁ、あの人。

646: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 01:32:49.02 ID:gml6ffbk0
黒い二人組
じゃあアパート繋がりで俺の話を一つ
ちょっと長くて悪いけど
当時の自分にとっては死ぬほど怖かった

確か5歳か6歳の頃だったと思う
当時は自分と両親の3人でアパートで暮らしてた。
その日は爺ちゃんの家に遊びに行ってて
夜9時過ぎぐらいに帰ってきたのをおぼえてる。

で、爺ちゃんの家から帰ってきて、
俺1人で暫く絵本読んでたんだけど
母親に
「もう10時だし、次の日も幼稚園だからもう寝なさい」
って言われたんだよね。

で、寝室に行こうとしたら、母親に
「寝る前にトイレ行って歯磨きしなさい」
って言われたから、「わかったー」って言って
歯磨きして、トイレに入った。

647: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 01:37:17.24 ID:gml6ffbk0
で、トイレから出たら、
なんか洗面所も居間も電気消されてる。
俺の父親は昔から割とそういうイタズラ
(トイレ入ってる時に電気消したり、こっそり近づいて冷たいものくっ付けたり)
してくる人だったから、またお父さんかって思ったけど
暗くて怖かったから少しずつ進もうとした。

でも洗面所を何歩かすすんだところで何か黒いものが見えた。
電気も無くて真っ暗で見えないはずなのに
なんか黒いものが近づいて来るのが見えるんだ。
で俺も父親が驚かそうと思ってるんだと思って
「お父さん何やってんの?」
って聞いたけど何も返事が帰ってこない。
で、よくみたら隣りにも何かいるから
「お母さん?」
って言ったけどやっぱり返事が無い。

2人は少しずつ近づいてきてたんだけど、
目は慣れてきてたはずなのにその2人は真っ黒にしか見えない
だから変だと思ったはずなんだけど
何故か俺は動かずに2人を見てたんだよね
そしたらその2人がやけにでかいのに気づいた
天井に頭着くくらいでかいんだ
あんまり高くない天井だけど2メートル以上はあったからかなりでかい

648: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 01:43:25.47 ID:gml6ffbk0
で、その2人の顔を見たんだ。
多分子供だったし親しか家にいないから
なんか変でも親だと思ってたんだと思う。
でも違った。
なんて言うか表現しづらいんだけど
1人は頭がドリルみたいに尖ってた
前は上手く伝えられ無かったからドリルって言ってたけど
今ならサイレントヒルの三角をイメージして貰えれば
わかりやすいかもしれない
アレの前部分が長くなってドリルみたいに螺旋模様?がついた感じ
もう1人はバランスボール?をそのまま乗っけました
っていうような巨大な頭
両方共、顔とかは無かった
もしくは真っ黒だから見えなかったのかも
2人とも頭から足まで真っ黒だったから
それでその2人は俺の目の前まで近付いて来て
こっちに手を伸ばし始めた

俺は親だと思ってたのが訳分からないものだった怖さで動けなくて、
「あ…ああ…」みたいな悟飯が味方がやられた時に出す声みたいなの出してた

651: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 01:52:13.00 ID:gml6ffbk0
で、その変なやつの手が頭にポンと乗せられた瞬間に
「わ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!」
って藤原竜也みたいな声あげて走って逃げた
寝室のドアは閉められてたんだけど、ドアをあけたら
普通に電気ついてて親がこっち見てる
父親がニヤニヤしながら
「暗いの怖かったか?」
とか聞いてきたんだけど
俺はそれどころじゃなかったから

「変なの!ドリル!ドリルが触った!あと頭!でかい頭!」
とか、とにかく親に話そうとしたけど上手く言えなかったから
とにかく変なやつがいることを伝えようと思って、
親を引っ張って連れてって見せようとしたんだけど、
親が電気付けて「ほら何もいないよ」って言われて終わりだった。
さっきまでいたでかい黒いのがどこにもいない。
電気消してもらっても同じでいない。
本当にいたって言ったんだけど
はいはいって感じで信じて貰えなかった。

その後そういう話でよくある何か悪いことが起こった
みたいな事は特になかった
暫く夜トイレに一人で行けなかったことと
そのせいでおねしょしたくらいかな
長文なのにろくにオチもない話で申し訳ない
でも自分の中では死ぬほど怖かったし
今でも忘れられないくらい記憶に残る体験だった

652: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 06:40:01.50 ID:uyvGAYmt0
親父怪しいぞ

654: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 09:41:59.19 ID:V3zB3DDyO
いたずら好きの親父なら、友人に幽霊役をやらせたドッキリで、
数十年経った今だにネタばらししていない って可能性も

658: 646@\(^o^)/ 2017/03/22(水) 22:36:17.06 ID:dJNfCebe0
父親の悪戯だったら
それはそれでホラーだとおもうんだけど
ドリルと巨大頭を被せた2メートル越えの
2人を黒塗りで暗い中待機させといて
息子に接触させるとか

659: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 01:00:46.24 ID:wXwElDdx0
小学校、中学校と同級生だった、ちょっと可愛い幼馴染がいた。
高校になって違う学校になり、会話をする機会もなくなり、偶に近所で見かける程度になっていたが、「可愛い」から「綺麗」になっていた。

そのまま上京したり、接点もなくなり、そこはかとなく後悔しきりだったが、彼女が20代になった頃、ころされて河原でドラム缶に入れられて、灯油を掛けられて燃やされた。

職場の40代の男性とのフリンの別れ話の縺れ、との事だった。
そんな大きな記事にもならなかった。

時々、同じ教室だった頃、彼女を眺めていた子供の頃を思い出す。
もっと会話しておけば良かったなぁ、とか、きちんと感情を纏めて彼女に告げておけば良かったなぁ、と思う。
・・・まぁ、うまくはいかなかったろうが。

でも、あんな風に人生を終わらせられるべき人ではなかったろうに、とも思う。

それだけ。

660: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 01:47:50.14 ID:mZcefS0W0
怖いというより悲しい話じゃねぇか

似たような話になるけど俺が二十歳くらいの頃久しぶりに中学の時の悪友から電話かかってきて「儲け話あるだけどお前も乗らね?」って言ってきた。
当時バリバリのヤンキーだった奴からの話だったからロクな話じゃないだろうと思って内容聞かずに断った。

そこから1年後ぐらい、忘れた頃にそいつと当時のヤンキーの先輩とかが新聞に載りテレビでも報道された。
これまた同級生の当時可愛かった女の子を3ヶ月ぐらい拉致監禁してて最終的に殺してしまったらしい。最初は狂言誘拐の予定だったのが女の子が帰りたがってそうなったと別の友人から聞いた。

あの時もし誘いに乗ってたらその女の子を助けられたんじゃないかと後悔している。

664: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 16:58:24.22 ID:3DieeAGq0
小さい頃に伝統芸能の保存会に入ってた
お腹に小さな太鼓を括り付けて、お祭りの時に獅子の被り物をつけて踊りながら街を一周練り歩くっていうやつ

その練習で、小学校3-4年だったけど、夜21時頃に地区の集会所に集まって踊りの練習を1-2時間してた
指導してくれる大人が仕事終わるの待ってからだから、そんな時間なんだけど、まぁ色々無視してるなって最近になって思う

親父も一緒に保存会に居たんだけど、練習後の酒盛りが長引いてて
いつもは同じような親父待ちの奴ら7-8人くらいで深夜のドロケイして時間潰してたんだけど
まぁその日はまだ酒盛りやるからお前は先に帰ってなって言われて、酒のツマミのマグロのフレークとコーラ握らされて、それ食べながら一人で日付変わるくらいの夜道歩ってた

もうすぐ家につくなぁって頃に、曲がり角のブロック塀の内側に、青くて細長い何かが見えた
街灯も無い夜道なのに見えたんだよね、不思議と
何故かキリンかな?とか思って横を素通りしたと記憶してる

少し歩いたところで、なんとなく後ろを振り向いたら
その青い何かはブロック塀を越えて俺が歩いてきた砂利道をゆっくりとスルスルとヘビみたいについて来てた
何故かその時、顔も何も無いはずの青い何かと目があったって思った、どういうわけだか
その直後、青い何かが突然速度を上げた
反射的に捕まったらマズい気がして、逃げるように家まで走った
途中チラチラと後ろを見ても、何度か曲がり角を曲がったのに青い何かはすぐ後ろにいる
走って、家の玄関を振り返りながら開けて、ギリギリで青い何かが家に入ってくる前に扉を閉めて
磨りガラスだったんでしばらく様子を伺って居たら、青い何かはどこかへ消えて行った

あれ、なんだったんだろうな

668: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 20:25:11.88 ID:cxG48M9j0
奥さんが準備したもの
聞いた話。創作ではない


ある人は登山が趣味で、休日は必ず山にいるという
その人の奥さんが凄く勘の鋭い人で、旦那が週末に山に行くというと、決していい顔はしないけど
「なんとなく持っていった方がいい」と思ったものを前日にリュックに忍ばせておいてくれる
ある日登った山でひどい腹痛に見舞われた時も、リュックを探ったら入れた覚えのない整腸剤が入っていて、
それを服用してなんとか日没前に山を降りることが出来たという
急な雨に祟られれば雨具が入ってるし、ガスバーナーを忘れれば菓子パンが入ってるという具合で、
そのうち、その人は奥さんの勘を信頼して、そのアドバイスに逆らわなくなっていた


ある日、その人が日曜に山に行こうと思ってリュックに必要な道具を揃えていると、
とっくに寝ていたはずの奥さんが起き出して来た。目も開いてないのに幽霊のようにフラフラ来るので、
ちょっと不気味に思って「……何してんの?」と尋ねたら、奥さんの両手には大量のガーゼと包帯が


「なんか今突然、持っていった方がいいと思ったから」と言って、奥さんは登山リュックのポケットに
この家のどこにこんな量のガーゼと包帯があったとかと思うほどの量をぎゅうぎゅう詰めにしていく
その姿がまるで夢遊病患者のようで、なんとなく、今の奥さんは普通じゃないんだと思ったそうだ
そのうち、ポケットにガーゼと包帯を詰め終わると、リュックはパンパンに変形していたという


「こんな量のガーゼと包帯が必要になるなんて、俺は明日どんな大事故に巻き込まれるんだ……?」と思ったその人は、
明日の山行きを取りやめにしたという

674: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 01:57:08.30 ID:JZKJaBgj0
>>668
ひええええ
怖い、というか何もなくて良かった。
奥さんに感謝だね

672: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 22:21:47.83 ID:cxG48M9j0
聞いた話を書くから創作くささが出るのかもしれない
ということで俺の体験をひとつ


今から10年くらい前の大学生の夏に、家の近所のとあるダム湖に釣りに出かけた
地元ではそのダム湖で釣りをしたという人を聞いたことがなかったのだけど、
水があるならなにか釣れるだろうと思って、半ば開拓のつもりで釣りに出かけた


ダムサイトに着いたらちょっとした駐車場があって、ダムサイトの横に小さなトンネルがあった
そのトンネルを越えて奥に行こうかと思ったんだが、なんかそのトンネルが妙だった
緩くカーブしてるせいで外からは向こうの出口が見えてるのに、なんか不自然に真っ暗
真っ暗というより、光を吸い込んでんのかというくらいに1歩先の向こうすら見えない
普通、トンネルならトンネル入口付近の景色くらいは見えるはずなのに、
トンネルを境にして、なにか絵の具を塗ったように、ぺったりと暗くて、先には何も見えなかった


試しに車を降りてトンネルを覗いたんだけど、そこで妙なことに気がついた
トンネルの天井やら、壁についてるはずのライトやらも全く見えない。本当に1m先でさえ見えない
10mもないトンネルなのに、すぐそこのはずの出口の光も見えないのはおかしいし、
だいたい入り口からだって多少の日光は差し込むはずだと思ったら、
なんか強烈に気味が悪くなって、結局車をUターンして釣りしないで帰ってきた


その5年後くらいにそのダムに行こうと思って車を走らせたことがあったんだけど、
途中でガケ崩れがあって通行止めになっており、そのダムには到達できなかった


そういう話

673: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/23(木) 22:39:36.71 ID:NUZKeGsn0
ちょっと…それ何ダム?

685: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 22:19:19.89 ID:xyn91zsw0
>>673
>>672だけど、東北の某ダムだよ
調べれば確実にわかるけど、明治期に日本史上最悪の水分け闘争が起こった地域で、
百姓たちが猟銃を持ち出しての銃撃戦になり、数百人規模の死傷者を出したそうだ
そのダムはその水分け闘争を治めるためだけに村落を移転して出来たかなり古い時期の古いダムで、
あまりよくない成り立ちを持つそうなので、もしかしたらそういうことなのかもしれない


ちなみに、若い頃の宮沢賢治も測量の仕事でそのダム湖付近を訪れたそうだ
そのとき、泊まってたテントがなんかよくわからん魔物に襲われて一睡もできなかったことから
「妖しきものに囲まれて立つ」という短歌を詠んでいるので、元からそういう土地なのかもしれないね

681: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 20:14:37.30 ID:r9kgHUTf0
知っています
[1/2]
私は精神病院で事務員をやっている。

閉鎖病棟を有するような大きな精神病院は、大抵人里離れた田舎にある。
私の勤める病院もそんなところだ。私の病院では、事務員にも宿直業務がある。
その宿直業務で体験した話を書こうと思う。

事務の宿直でやることは、とても簡単なものだけだ。
一つ目は、電話がかかるとそれをとり、担当の部署や病棟につなぐこと。
二つ目は、決まった時間に病院をまわり、各部屋の備え付けの金庫を確認すること。
いつもこれだけで仕事が終わる。
この仕事が終われば、ほとんどの時間は二階の宿直室の布団で寝ていればよく、後に宿直手当も支払われる。
このように宿直は簡単な仕事だが、皆、夜中の精神病院の気味の悪さにこの仕事をやりたがらなかった。
だから私は、小遣い稼ぎによくこの仕事を引き受けていた。

ある私が宿直に入っている日、真夜中に病棟から電話が入った。
事務員用のPHSがなっている。病棟の看護師長からだった。

「事務員さん、ちょっと。」

「どうしました?」

「患者さんが、病院の裏山を登っていく懐中電灯の光が見えたって言うんです。こんな時間に・・・。」

「ちょっと待ってください、窓から見てみますね・・・。」

682: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 20:16:03.70 ID:r9kgHUTf0
[2/2]
病院のすぐ裏には、小さな山がある。職員はこれを裏山と呼んでいた。
この山では患者さんがよく首を吊るというので、あまり心地のよいものではない。
事務室から山を見た。

「何も見えないですね。裏山のどの辺りですかね。」
「さぁ。患者さんにしかわからないでしょう?また変わったことがあったら連絡しますね。」

電話を切ると、しばらく裏山を眺めた。正直、裏山の近くまで行くのは躊躇われた。
やはり光なんて見えない。患者さんが幻覚でも見たんだろう。
宿直室の電気を消して、布団に入った。寝ればすぐに朝になる。面倒ごとには関わりたくなかった。
据え置き型の電話が鳴っている。病院の外部からの電話だ。

「こちら○○精神病院です。」
「あ、あ、あ、あの、○○精神病院ですか。あ、あの、○○精神病院ですか?。」
「ええ、そうですが。」
「あ、ああ。良かった。ねぇ、いますか。」
「どなたのことをお尋ねでしょうか?」
「田中先生です。」
「・・・そのような先生はいませんが。その先生は医師ですか?」
「医師です。ほら、さっき窓から見ていた。」

嫌な予感がした。電話線を伸ばし、受話器をもってゆっくりと窓から裏山をのぞいた。
懐中電灯の光が、山のふもとの茂みから私の顔を照らした。

「ほら、田中先生?」

受話器を持つ手が震える。

「あの、私は医師ではありませんし、田中でもありませんよ。」
「知っています。」

689: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/25(土) 19:21:50.57 ID:e1ZMc42Q0
昔東北の立ち入り禁止の山道入ったら頭上から視線を感じた
邪魔してごめんね、次来る時お供え物持って行くから許してって頭の中で呼び掛けてたらこの山の上に祠があるから会いに来てくれって言われたんで会ってきた

地元のジジババしか登らない山道を進む本当に祠が見えて来て空気が重くなってきた
祠の左右の扉に盛り塩が備えられてて丁度顔が見えないよう布が被せてあったから下から顔覗き込もうとしたら激しい頭痛に襲われたからお供え物して帰って来たよ
何キロも歩いてろくに寝ても居ないのに何故か疲れが吹き飛んだ
会いに来たのがそんなに嬉しかったのかなあ
過去の文献、観光案内所で色々調べたけど菩薩像って情報しか出て来なかったから結局正体は分からない
多分この地方の厄介な神様を崇めて神聖な神様だと勘違いさせて祟りが起きないよう祠まで作って崇めてたんだと思う。
場所分かる人はお供え物持って行ってね、寂しそうだったから喜ぶよ
俺は暖かくなったらまたお供え物持って会いに行くよ

775: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/27(月) 20:25:42.68 ID:mvZlLp+T0
多分体験した俺だけ怖い話だと思うけど、
高校の近くに事故物件が2つあって、その間にカラオケが挟まれてたんだ。何件か挟まれてたけどな。その理由であんまり行きたくなかったんだけど、友達が行きたいって言うから2人で行ったんだ。
受付のおばちゃんは凄くいい人で、お金もやすいしソフトクリームも食べ放題。深刻に考えてただけでここ結構いいかも、とか考えてた時だった。
1人でカラオケのエレベーターに乗って、扉を閉めようとしたら突然扉が開いた。周りに誰もいない。何だか怖くなって、すぐに友達のところに行った。
それから肌寒くて、家に帰って毛布にくるまっても暖かくならなくて、さらに何かが刺さったような腹の痛みに襲われた。(2つの事故物件の内1つが被害者は腹を刺されて死んだ場所)
それが毎日続いて、これ以上続いたら死ぬかもとか思った瞬間突然治った。なんでか知らんけど。
だけど、何故か暑がりだったのに肌寒く感じる事が多い。
ただ、その事故物件のもう1つ、遺体の発見場所がおかしいんだよ。それなのに、検索しても出てこない。謎だ。
乱文すまん。

783: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 18:34:59.15 ID:pe84OpGR0
ここの奴らなら知ってかもと思って具体的な場所まで書き込む、中〇線での話。
大学の帰りに電車に乗ってたんだけど、気付いたらおかしなヤツがニヤニヤしながら同じ車両内を端から端まで乗客の品定めでもするかのように歩き回ってる。俺がコート着てるのに対してソイツは薄手のシャツしか着てなかった。
まぁただのキチ〇イかと思って無視してたんだけど唐突に俺の隣に座ってた50台かそこそこのリーマン?の前に立ち止まったのよね、多分ソイツと目を合わせたかなんかしちゃったと思うんだけど。
うわぁメンドクサイ、でも今動くのももっと面倒になりそうとか思って横目でチラチラ見てたら、そいつ急にリーマンに向かって指で空中に印?文字?かなんか書き出して。一通りやった後に満足気にまたニヤニヤしながらどっかいったんだけどさ
それだけならただのキチ〇イで済んだんだけど、そのリーマン目に見えて顔色悪いし尋常じゃない汗かいてて、次の駅で降りたんだけどなんか呪いの類だったんじゃないかと。

784: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 18:38:07.37 ID:pe84OpGR0
一駅通過してうわぁコイツまだ降りないのかよとか思ったから俺と同じ車両にいたのは立〇~豊〇間での出来事。
とにかく関わったら面倒だと思ってTwitter眺めてたからそいつが豊〇で降りたかどうかまではわからないけど、とりあえず何か知ってることとかあったら情報plz、気になって仕方がない。

790: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 03:35:20.48 ID:Qai9Jeo60
>>784
ほぼ毎日、中凹線乗ってるけど見た事ないな
何時ごろの話?

802: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 23:51:18.66 ID:HIsza9Yz0
>>790
18~19時頃だったかと思います

787: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 21:04:47.47 ID:w7WLlYMF0
那須塩原の雪崩事故の話してるんで、聞いた話をひとつ
戦前、日本のどこかの鉱山で採鉱婦として働いてたおばあちゃんの話

その日、その人は寝坊してしまい、起きた時には既に創業時間だったそうだ
慌てて飯場に行ってご飯に味噌汁ぶっかけたヤツを書き込んで現場に行ったんだが、
その日に行われた大発破が大失敗して、予定になかった岩盤が大崩落を起こし、大惨事になった

飯場が臨時の負傷者収容所となり、その人は仕事そっちのけで負傷者の看病に当たっていた
そこへ突然、腕を包帯でぐるぐる巻きにした採鉱夫の親方が入ってきて、
「この中に今朝、汁掛け飯食った奴がいるだろう!」と怒鳴り始めた
みんな大怪我してそれどころじゃないのに、どえらい剣幕の親方は負傷者の胸ぐらを掴みながら
「汁掛け飯食ったのはお前か! お前か!」とひとりひとり尋問し始めて、現場は異様な雰囲気になった
もちろん、その人は汁掛け飯を食ったことが知られるのが怖くて、ずっと黙っていたそうだ

結局、その事故の死傷者は数百名にのぼった
人手不足の最中の事故であり、そのせいで
結果的にその鉱山の閉山が早まる事態となったそうだ

後で知った話だが、山で働く人たちは味噌汁の汁掛け飯を異常に嫌うものらしち
汁掛け飯の別名を「山かけ飯」と呼ぶが、それが「山欠け(崩落事故)」に繋がり、
また、仕事に「味噌をつける」ということで、山仕事をする人間が最も忌み嫌う禁忌なのだという
もちろん、その人は山がよろけて鉱山が閉山になるまで、その事を人に話したことはなかったということだ

803: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/29(水) 23:59:57.40 ID:d824xSdz0
何だか電車に関係する話が続いてるので書きたくなった
書いてるうちに長くなったが電車乗ってたら基地外に外から電車蹴られて死ぬ思いしたという話

2015年8月17日だったと思う
学生で時間はあったが金はなかったので東京旅行から北海道に帰るのに東北本線の普通列車を早朝から乗り継いでた
その時はE721系っていう電車で普段車掌が使ってるスペースがあるんだが、
何両も連結するとき真ん中の車のそのスペースは普通に入れるようになってて人一、二人立てるぐらい
俺は椅子が混んでたんでそのスペースで壁によしかかって立ってたんだよ
基地外が現れたのはたしか黒磯~郡山間の福島県内の駅だったと思う
ホーム歩いた40~50代ぐらいの主婦が俺の方めがけて歩いてきた
たしか白い服で髪は黒でそんなに長くなかった
「車掌用のドアがあるからここから乗ろうとしたのか?開かないから別のドアから乗れって言ってあげないと」
とか思って近づいたら真顔のままトートバッグ振り回して俺の顔面めがけてぶつけてきた
もちろん窓がついてるから俺に害はなかったんだが、その基地外は何度も何度もぶつけて、バッグの中身も窓に投げつけまくった
で、開かないはずの車掌用のドアをガチャガチャ開けようとした当たりで死の恐怖を感じた
旅客用のドアからそいつ乗ってきたら俺どうなるか分からない
最終的にドアが開かないと悟った基地外はドアを何度かキックして先頭の方に向かって歩いて行ったが、それでも何度も車輌をキックしてた
車内は騒然とするわ、車掌はホイッスル吹きまくってるわで本当怖かった
最終的には列車は発車したがホームに基地外は見えなかった
諦めて跨線橋を上ったんだろう
基地外が乗ってこなかったのは車掌が慌てて旅客用のドア閉めたんだろう
車内の「乗ってきた?」「いや乗ってない乗ってない」という会話にものすごく安心した
生身の人間からむき出しの殺意が向けられたのは初めてだったので本当に怖かった
俺は東北や北関東に住んだこともないし、そいつも初対面?だった
その後鉄道路線・車両板の東北本線スレで「このBBAいつもいんのか?」的なこと聞いたが、見た、知ってる、という人は居なかった

804: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 11:57:45.25 ID:Em4xMyEg0
>>803
乙。大変だったね
主婦は終止真顔?

809: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 02:02:29.32 ID:X8M1D+Kv0
>>804
北の湖とか稀勢の里みたいな顔だった

805: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 19:46:02.54 ID:3oojUJlz0
オカルト板でこの話題はいいのかわからんが
今から50年も前の話。秋田は六郷村の、今はもうない小学校に赴任した教師の話

その人は集落ほぼ唯一の識字人であったため、村人に「先生」と呼ばれて慕われていた
その村では兎狩りが盛んだったため、先生も休日には鉄砲を担いで山に登り、
地域のレクリエーションとして村人と一緒に巻狩りを楽しんでいたという
冬も終わりのある日、岩手県境に近い奥山に兎狩りに行ったのだが、その日は豊漁だったそうで、
みんな山頂付近まで兎を追い上げ、小休止の時間になると満足そうに談笑していた

先生が村人と談笑しながらうろちょろしていた時、突然、足元が「ズボッ」という感じで沈んだという
あれ? と思った瞬間、今まで騒いでいた十数人の村人たちがピタッと騒ぐのをやめ、恐ろしい形相でこっちを見る

え、なんなの? と思った途端、一人の村人が「おい先生、ゆっくり、足元を見ないでこっち来い」と言い、
恐ろしい形相で両手を差し出した。先生は逆らうことも出来ず、ゆっくりと歩き始めたという
ただ、一歩踏み出す事に「ズッ、ズズッ」と足元が沈み続け、いよいよ怖くなった
あの、これは……と先生が言いかけた途端、その村人が「いいからこっちさ来い!」と叫んだ
訳もわからず地面を蹴ってその村人に飛びついた途端、地面がボン! という音とともに消えたという

なんとその先生は、20m近くある崖の上にせり出した雪庇の上に乗っていたのだった
つまり、さっきまで自分が乗っていた地面は地面ではなく、雪の塊だったのだ

いやーよかった、神様に感謝だな、あと少し遅ければ、先生は春まで雪の下敷きだったでぁ……
と村人たちは大笑いしたらしいが、先生は気が気でなく、一日中震えが止まらなかったそうだ
ただその六郷村の集落は現在ではダムの底になり、往時の村の面影はなくなってしまったという

806: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/30(木) 22:56:31.26 ID:CEuYbOda0
50年前で村人はみんな文盲やったんか?

815: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 21:59:07.70 ID:T1r+/XOs0
>>806
>>805だけど、村人はほとんど文盲やったんや
というのも、それがこの先生が狩猟免許を取った理由に関わるからなんだ

戦後、この村でも改正狩猟法が施行されることになり、この辺境の村にもその余波がやって来た
警察は、既に免許持ちで鉄砲を持ってる猟師たちも、一応改めて狩猟免許を取得し直してほしいという
だがしかし、既に狩猟免許を持っている大人たちの殆どは文盲で、ペーパーテストの問題文すら読めない
だから猟師たちは先生のところに一升瓶片手にやってきて、俺たちに文字を教えてくれと頼みに来たんだとさ
その集落は貧しさから、小学校すらまともに出てるんだが出てないんだかみたいな人ばかりで、
結局今から文字を教えてもたかが知れてると言うので、先生は一計を案じた

改正狩猟法のペーパーテストは当時の六郷村立湯田分校の校舎で行われたんだが、
先生もその改正狩猟法のペーパーテストを受けたんだって。もちろん作戦さ
先生はテスト中、大声て「あー、問1の答えはAだなぁ」とか「あー、問2の答えはCだわ」と
独り言を装って同じ教室内の猟師たちに大声で答えを教えたんだってさ
立ち会いの警察官も役人もみんな村出身だから見て見ぬふりだったんだって

おかげで村人は全員ペーパーテストに合格し、無事全員が狩猟免許を取り直すことが出来たんだと
だけど、せっかく人助けで狩猟免許を取ったんだから、せっかくなら狩猟を趣味にしようってことで、
そこからその先生は狩猟を趣味にするようになったんだってさ

一応、創作ではないよということで裏話を付け足してみるよ

816: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 22:22:13.15 ID:T1r+/XOs0
せっかくなのでもうひとつ、切ない話を

北東北のある人が、夏の盛りにフライフィッシングに出かけた
ある程度釣り歩くと、すっかり日も暮れて川に夜が来た
それでもその日は結構パタパタと魚信があったので意地悪く釣り歩いてると、
急に川が開けて、いかにも釣れそうな場所が現れた

今日の最後はここで締めくくろうと竿を振ると、突然ブワーッとホタルが舞い始めた
ホタルはまるで川面から湧き出すように飛び回り、川は幻想的な雰囲気に包まれた
こんな量のホタルは珍しいなと思った途端、川から人の声が聞こえてきたという

最初は気をつけてないと聞き取れないほどの声量だったのだけれど、
徐々にその声は大きくなって、だんだんと内容が聞き取れるようになった
集中して訊いていると、どうやらその声は、このあたりで小さな女の子が行方不明になり、
その子をこれから近隣住民総出で探しに出かける、というような内容の話だったそうだ
その時点でだいぶ怖かったのだけど、怖さよりも好奇心が勝って、竿を振りながらつい聞いてしまったそうだ

その声は本当に、テレビドラマを音声だけで聞いているような感じだったそうで、
その娘の母親と思われる女性の声や、捜索を依頼された村人の声というように、はっきり聞き分けが出来たそうだ

そのうち、その声が佳境に入り、村人の声が「最後にここを探そう」というようなことを言った
この時点ではもう既に、今まさに見えない捜索活動が目の前で行われているというような感じに聞こえたという
本当に、何かの記録映像を見せられているかのように、音声だけが川面から聞こえ続けていたのだとか

あまりにもリアルな会話がなにもない川面から聞こえてくるので、その人はとうとう怖くなり、
「どうしたんですか! 誰かいるんですか! 誰かがいなくなったんですか!」と川面に怒鳴った、その途端、

ああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という、聞くに堪えないような女の悲鳴が聞こえたという

817: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 22:39:23.31 ID:T1r+/XOs0
>>816の続き


その悲鳴で完全に怖くなって、その人は竿も折り畳まないままに川を飛び出して、
止めてあった自家用車とは反対の方向に、すっかり暗くなった道をバタバタ逃げたという

しばらく狼狽えてると、近くになにか家の明かりが見えてきた
とにかく人の声が聞きたかったので、不審者そのまんまの格好でその家に飛び込み、
「すみません! 誰かいませんか!」というと、奥から腰の曲がったばあさんが出てきた

「とにかく喉が乾いてるから水をくれ」というと、ばあさんがコップに入れた水を持ってきてくれた
なんとおかわりまでお願いしたそうだ。水を二杯も飲むと、気持ちも落ち着いてきた

ばあさんが「何があったんだ」というような事を聞くので、その人は失礼な訪問を侘びながらも、
今しがた起こったことをしどろもどろに説明したという

するとばあさんは一笑に伏すどころか、沈痛な面持ちになってぎゅっと目をつぶり、
搾り出すように「そうか、またホタルが出たか」と悲しそうに呟いたそうだ

ばあさんが言うには、昔その川の近くに、県外から越してきた一家が家を立てて住んでいたのだという
その家は他の家の人が羨むほどにアットホームな家庭で、父母には三歳くらいの一人娘がいた

ある日、その家の娘が遊びに出たまま帰らなくなった
村人は必死に捜索したが、その村ではたまに行方不明者が出ることがあって、
その行方不明者は大抵川で死んでいたという

夕方になっても娘が見つからなかったので、村人たちは半ば絶望的な気分で川を探した
果たしてその娘は、ホタルが飛び回る川のトロ場にうつ伏せになって浮いていたという

村人が目を背けた途端、母親が川へざぶざぶと分け入り、死んだ娘を抱きしめながら
あああああーーーーーーー!! と聞くに堪えないような悲鳴を上げたのだという

818: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/31(金) 22:48:56.79 ID:T1r+/XOs0
>>817の続き

結局、娘を失ったその一家はそれからすぐに家を潰してどこかへと去った

それからというもの、その川の近くで幽霊に会った、怖い体験をしたという話が聞こえてくるようになった
それは必ず、夏の盛りの夕方、丁度ホタルが飛び始める時間なのだという

ばあさんの話を聞くに、この家に血相変えて飛び込んできた人は自分が初めてではないらしかった

ばあさんの話を聞いて、その人は怖いというより、妙に確信めいたような、切ない気持ちになった
というのも、自分が今釣りをしていた川は、わずかに湾曲した川が深い淵を形成するトロ場だったからだ
なるほど、その川の上流で流された人がいるなら、遺体はきっとそこに浮くのだろうという確信があった

その話を語り終えると、ばあさんは辛そうな表情のまま家の奥へと引っ込んで二度と出てこなかったという
結局、その人は家の奥にお礼の言葉を言って、そっとコップを玄関に置いて帰ったそうだ

そのせいで、その人は以来、ホタルの飛び始める時間まで釣りをすることはなったのだという

951: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/03(月) 14:46:39.82 ID:5YhgNMFr0
スレチかもしれんがぞっとしたので投下

ケイドロってあるよな? 警察と泥棒に分かれてやる鬼ごっこみたいな遊び。
小学生の妹が友達を呼んで家の庭でそのケイドロをやってたんだけど、それを二階からなんとなく眺めてたんだ。
妹が呼んだ友達は男女合わせて8人のはずなんだけど、1人の女の子の様子が変というか、見え方が違った。
青い肌というか写真を撮って全体を青く加工したときの被写体みたいな色をしてた。(例え分かりづらくてすまん)
えっ⁉ って思って窓から身を乗り出したら、その女の子の首がぐにゃっと曲がって目が黒い穴みたいになって、にやっと笑って直後に木に隠れて見えなくなった。
あとで遊び終わって戻ってきた妹にその女の子のことを聞いたら、そんな子は読んでないし、学校にもいないよ、と言われた。
今までこんな事はなかったのに急にこんな事が起こるなんて、とゾッとしました。

953: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/03(月) 22:32:54.60 ID:WN7W5WVY0
>>951
自分ちの庭なのが怖いな
俺だったらそいつが隠れた木の周りを掘ってみる

984: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/05(水) 20:27:01.45 ID:1hWhIhYK0
多分こういう事ってよくあると思うんだが、
俺はばあちゃんが大好きで、ばあちゃん家に行くのが楽しみだった。
小5の夏休みに里帰りでウキウキでばあちゃん家に行ったんだが、何故かいつも駅で待ってくれているばあちゃんがいない。家にもいなくて何でだろうって思ってたら実は肺炎の疑いで病院に行っていたみたいだった。
夜になったら帰ってきて、結局肺炎じゃなかったから嬉しくてはしゃいでそのまま寝た。
俺はばあちゃんの隣で寝ていたんだが、夢の中でばあちゃんの頭の上にはじいちゃん(俺が生まれる前に亡くなった)の仏壇があって、
その中から爆弾のタイムリミットの音(ピッピッみたいな)が鳴っていた。時計かなとか思わず、直感で爆弾だって思った。でも何でばあちゃんの頭上に爆弾があるのかわからない。
結局わからないまま起きて、最初は仏壇調べてたりしたんだけど(もちろん何もなかった)数日もすれば忘れていった。
それから1ヶ月後、ばあちゃん癌で死んだんだよ。病院に行った時見逃してたらしくて、悪化して病院行って入院したけどっていうパターン。
もしかして、ばあちゃんの頭上の爆弾ってタイムリミットだったのかな、とか思ったけど、そう考えたら俺が助けられたんじゃないかって思い始めて周りの人に怖くて言えなかった。
乱文すまん。

997: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 16:20:07.67 ID:xzLI+6aj0
ほんのりか迷ったけどコッチに

自分の実家の仏壇のある部屋には能面が1枚飾られてる
その面がいわゆる「捨てても戻ってくる系」のヤツで、捨てたり無くしたりしてもいつの間にか居る
江戸時代後期くらいに、洪水で倉を残して家が丸々無くなった時もいつの間にか倉の中に能面が避難してたり、リフォームや増築の際に捨ててもいつの間にか居る。欠けたり傷付いてもいつの間にか直ってる

で、その能面が何をするかといえば何もしない
昔から特別不幸にも特別幸せなイベントもなく、怪我や病気の肩代わりしたりとか、粗末にしたら祟ってきたりとかもない

子供の頃は視界にも入れたくない程怖かったけど今では「あ、まだ居るのか」くらいにしか感じない
ただ人に話すとメチャクチャ怖がられる。ちなみに見てみたいって言った人に直接だったり画像や写真を見せても何もない。マジでコイツ何したいんだよ

969: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 22:46:13.91 ID:2VD1jG+40
深夜のニタニタ女
大学時代、横浜に住んでいた時の実体験。

大学時代、友達と飲んだり、サークル活動やゼミ長もやっていたため大学の行事で夜遅く帰ることがよくあった。
俺の住んでたアパートは、国道から外れた狭い路地に入って行って、約300メートル
くらいその道沿いを歩いて行った道の左側にあった。
いつも、帰りが遅くなると、昼間でさえ人通りの少ない道なので、夜となると、さらに人気がなく薄気味悪い雰囲気が漂っていた。
その道の中間当たりにタバコの自販機があって、タバコをよく吸っていたから、よく買いに行ってた。

ある日、打ち上げがあって、夜遅くなり、いつものようにその道を使って急いで歩いて帰っていた。
終電を使って、家まで徒歩だったから、その道を使ったのは深夜1時半くらいだったかな。
そしたら、前から小柄な女性が歩いて来たんだ。
ただでさえ、薄気味悪い道なのに、そんな時間帯に女性一人で歩いてくる状況が、さらに恐怖感と気持ち悪さを感じた。
しかも、歩き方が変なんだよ。片足が悪いのか知らないけど、ひきづりながら、カックン、カックンと歩いてくる。
すれ違いざまに、立ち止まって俺に向かって「こんにちわ~」と、か細く暗い声で話しかけてきた。

970: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 22:50:33.13 ID:2VD1jG+40
見たら、髪はボサボサで、しわしわのシミだらけの50くらいのおばさんがニタニタ笑って見てくるんだ。
立ち止まって、こっち見ながら笑ってた・・・ゾッとしたよ。その日は走って逃げかえった。

また、別の日に夜中、タバコが切れたので、深夜に自販機に買いに行ったら、目の前からあの女が、歩いてくる。
細い一本道で、回り道がなくて困ったが、相手に分からないように顔を隠しながら速足で歩いていったら、
すれ違いざまに、またその女が立ち止まって、ゆっくりゆっくりこちらに向きを変えて、静かにゆっくり会釈してくんの。
その時の顔も、ニタニタ笑ってた。ほんとに気持ち悪かったし、ゾッとしたよ。

それからは、深夜に出歩かないようにしてたけど、ゼミ関係の最期の打ち上げで遅くなったときがあったんだ。
その時も深夜零時過ぎだったので、会わないようにと祈りながら歩いていたら・・・

案の定、ちょうどカーブの所で鉢合わせして、思わず大の男が悲鳴上げたよ。
相手は満面の笑みでニタニタ笑ってた。急いで、走って逃げだしたら、後ろから追いかけてくんの。
カックンカックン片足引きずりながら、ニタニタしながら必死で走って追いかけてくる。
もうほんとに死んだ気分だったよ。なんとか巻いて家に着いた。

971: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 22:52:19.89 ID:2VD1jG+40
ほっとして、家で休んでから、気分も落ち着いたので風呂に入り、寝床についた。
午前2時半くらいだったかな。ようやく眠りにつこうとしたら、トントンとドアをノックする音が。
最初は、風かなにかだと思っていたが、ノックする音だったので、恐る恐るドアの前に行き、覗き穴から
覗くと、あの女がニタニタしながら突っ立て、ノックしてんの。

人間って、本当に恐怖を感じたとき、叫ばないものなんだね。うっと嗚咽がでて、息が浅くなり鼓動が早くなるもんなんだね。
初めてこんな怖い経験したよ。

もう3年前の話で、今は地元に帰ってきてるけど、あの女は一体何がしたかったのだろうかと今でも思い出すだけで気持ち悪く、胸糞が悪くなる話。

急いで書きなぐったので、文章が悪いのは悪しからず

979: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/05(水) 03:32:16.08 ID:wtVOzL7+0
>>969-971
久しぶりにスレタイな話をありがとう

973: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 23:05:44.83 ID:Q1+Q1+Ru0
>>971
なにそれ怖いやめて

974: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/04(火) 23:11:07.48 ID:2VD1jG+40
>>973

いや、これ作り話じゃなくて、マジな話だから信じてほしい。
ほんとに心臓が口から出てくるほど怖かったよ・・・

982: 当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/05(水) 14:40:48.08 ID:mkY96WbY0
>>971




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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年05月28日 23:42 ID:vBTnHTKu0*
最初の話は外見的な症状といい精神的な症状といい水頭症の症状と酷似してるけどどうなんかね
2  不思議な名無しさん :2018年05月28日 23:54 ID:UYwDC9Yf0*
カニアマゾン
3  不思議な名無しさん :2018年05月28日 23:59 ID:LM7BuxC.0*
小説家気取りが書いてるの多いな
4  不思議な名無しさん :2018年05月29日 00:41 ID:itThPvWr0*
2個目の怖い話はディティール細かくしてるのに安っぽいホラ話で
ホラーってよりは茶番劇
5  不思議な名無しさん :2018年05月29日 02:38 ID:mdcVoxTn0*
ダメだアマゾンズ思い出した
6  不思議な名無しさん :2018年05月29日 03:11 ID:jNFj5uVi0*
洒落にならない駄作を集めみたんやろ…
7  不思議な名無しさん :2018年05月29日 03:24 ID:NZdasHKT0*
汁掛け飯食ったら山が崩れるとかアホすぎて草

8  不思議な名無しさん :2018年05月29日 04:21 ID:HNlq5q7.0*
何となくスマホ見たら気づいたら6時間とか時間が経ってることがよくある
怖い
9  不思議な名無しさん :2018年05月29日 05:04 ID:J8XX.bQI0*
ふ菓子食べたくなった
10  不思議な名無しさん :2018年05月29日 05:13 ID:KiBtSrtR0*
創作はいいんやけどラノベを書くのはやめちくりー
11  不思議な名無しさん :2018年05月29日 06:05 ID:FjqurcVX0*
状況説明とか心理描写が形容過多で話がダレてくる
いっそロアみたいに短く簡潔な文章の方がいいと思う
12  不思議な名無しさん :2018年05月29日 08:07 ID:IyZa0wIt0*

ある男性が小学生だった時の話。

当時、その人が住んでた家の近くには大きな湿地があったんだって。
その回りを囲むように道があって湿地側はガードレール、反対側は雑木林で有刺鉄線が張ってあったとか。
夏の終わりの頃になると、その有刺鉄線にはトンボがいっぱい止まっていたって言ってた。
で、その人は夏休みの終わりあたりによく友達や兄弟とトンボを捕まえて遊んでたとか。
そして、それは小学校3年生の時の夏休みに起こった。
その日、有刺鉄線には毎年のトンボがたくさん止まってた。
その人は1つ上のお兄さんと一緒にトンボを捕ろうとしてたみたい。
ゆっくり近づいて素早く羽を掴む、そして持ち上げる。
そしたら手応えがおかしかった。
捕まえたトンボを見ると、しっぽと片方の羽と胴体だけ。
そしてお兄さんが「うわぁっ!」って悲鳴を上げた。
たくさんいるトンボたちは止まってたんじゃなく、有刺鉄線に串刺しにされていた。
見渡す限り全部って言ってたからけっこうな数だったんだと思う。
その人が捕まえたトンボは羽を掴んで引っ張ったから引きちぎれたんだろうね。
その人もお兄さんもあまりのショックと恐怖で泣きながら帰ったとか。
現場を見にきた大人達は「動物がやったような刺し方じゃない」って言ってたとか。
人間がやったのだとしたら目的はなんだったんだろう。
「やった人が近所に住んでるかも知れないって事も怖かった」って、その人は言ってた。
13  不思議な名無しさん :2018年05月29日 08:20 ID:fe.ApBG40*
以前体験談サイトで朝寝ぼけて状態で歯を磨いたら
口の中が金物臭歯ブラシ見たらなんと!
お袋の含めムダ毛剃り用剃刀だったと言う話が有ったな
14  不思議な名無しさん :2018年05月29日 11:05 ID:6e2T37730*
洒落怖は終わってしまったんだなぁというのが良く分かる
15  不思議な名無しさん :2018年05月29日 11:26 ID:iXBWpLd80*
いくら貧しくたって昭和40年代で文字が読める人が居ない村ってのは東北舐めすぎ
16  不思議な名無しさん :2018年05月29日 12:49 ID:Gm2yy9vI0*
何だよ鬼爪って
お前しか知らねーよ
17  不思議な名無しさん :2018年05月29日 13:45 ID:jbwN8LM70*
赤い服の厚化粧女の話で
はいはいどーもすみませんでしたのAA思い出して
全く怖さがなくなってワロタ
18  不思議な名無しさん :2018年05月29日 14:02 ID:nGZACg8S0*
佐野くんアマゾン説
19  不思議な名無しさん :2018年05月29日 14:28 ID:WGgcO7P00*
いやいや、今から50年前だから1957年だろ?猟師たちの平均年齢が50歳として1917年生まれだから大正生まれだろ?
その時勢なら小学3年まで通えば卒業扱いだったから、ひらがなと漢字が多少読める程度で学業終了してた人が多いのよ。
確かに文盲ってのはオーバーだけど猟銃免許試験なんか合格出来ないのは目に見えてるわけだよ
そりゃあ大学出てる先生は大賢者扱いだろう
20  不思議な名無しさん :2018年05月29日 16:07 ID:u6CX.2VB0*
最初の話は病名忘れたけど頭蓋に変形異常が出る病気っぽいね。
21  不思議な名無しさん :2018年05月29日 16:19 ID:SQZQe8cN0*
謎の東北率
22  不思議な名無しさん :2018年05月29日 18:04 ID:Lb2YsR1L0*
15年位前に渋谷のクラブでオールして5時頃に友達と車で家に帰ってる途中で人気の無い所で信号待ちをしてたら、いきなり俺の乗ってた助手席側の窓にヴァァァアアアア~!!みたいな奇声を発したばあさんが張り付いてきた時はマジでビビった。
両手を窓にバチン!って叩きつけて目を剥いて奇声を上げるその顔は今でも忘れねーわ。二人して大声で悲鳴を上げたもんw
ただの痴呆症のババアが徘徊してたんだろうけど。
23  不思議な名無しさん :2018年05月29日 18:14 ID:i.UMz.wB0*
秋田の話は県民ならそもそも最初の数行で引っかかると思う
六郷村じゃなくて、六郷「町」です…
村だったのは百年以上昔の話です…
たしかに指折りの田舎ですが1970年間近で地域全体文盲とかありえないです…

創作なんだろうけどなんか…田舎をよく知らない人から見たら「あんな僻地は近代だろうとロクな仕事なかったろうしな!みんなマタギか農家!田舎者は無学に決まっとる!」くらいに思われてんだなぁって…
24  不思議な名無しさん :2018年05月29日 18:52 ID:M2XeB.ko0*
※23
なんやワレ同郷か。
むしろ県民だけど合併も昭和もよく知らん世代が、じじばばの大げさな昔話鵜呑みにした感じ?確かに色々間違ってるけど、大筋は湯田集落でのことで、雪庇ホラーは雪国あるあるだからまぁ完全創作ではないだろ。
25  不思議な名無しさん :2018年05月29日 19:38 ID:.bvtSE8y0*
水の分配巡るとき、農民が本気で争うのは全国どこでも同じだろうというのは分かる。
で、葛丸ダムとか志和の水喧嘩と呼ばれるものが、江戸時代から大正にかけて、
累計30回くらい起きた伝わってるのも分かったけど、数百人規模の死傷者は
数千~万の人数の衝突でもないと無理なんじゃないの。
同じ人の最初の話にしても、よく登山する人が雨具常備しないとかあるんだろうか。
人肉レストランくらいが怪談としては楽しめる。
26  不思議な名無しさん :2018年05月30日 11:07 ID:a2vROha40*
コメ欄の考察の方が小説家気取りが書いたやつより面白い。小説家気取りのは妙な所が詳しいとか、文体が口語調やら多種ありまして数行読めば、あ、創作やとわかるから面白くない。誰かが創作でも楽しければ良いとかコメするからなんちゃって小説家が大量増産したんやぞ(悲)
27  不思議な名無しさん :2018年05月30日 11:57 ID:1NMWdLDD0*
>>19
いやいや、2017年の50年前は1967年だろ
猟師たちの平均年齢が50歳として1927年生まれだから昭和生まれ

そもそも「狩猟免許」は、都道府県が「鳥獣の捕獲」を許可するものであって
警察の「猟銃所持許可」と全くの別物
それらが混同されとるいいかげんな話だ罠
28  不思議な名無しさん :2018年05月30日 14:51 ID:0STvhgal0*
この手の怖い話が基本本当にあったものとでも思っているのか。
そんなもん一つとして無いぞ。
29  不思議な名無しさん :2018年05月30日 23:29 ID:hcEJpv180*
鬼爪と次の奴、へたくそ!!
びっくりした!
何いってんのか全くわからない!
なにこれ。私は何を見せられてるのか。
30  不思議な名無しさん :2018年05月31日 15:07 ID:avM168hQ0*
創作しかなくてゴミ
31  不思議な名無しさん :2018年05月31日 16:33 ID:4SWDaZ.C0*
※12
百舌の「はやにえ」でしょうな。確かに動物の仕業ではない。モズは鳥だから。
32  不思議な名無しさん :2018年06月04日 07:31 ID:8nqzr7jK0*
輿を90度に曲げて顔はまっすぐ……
ハイハイどうもすいませんでした、のAAしか浮かばない

 
 
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