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八百万の神っていうけど、祟り神を祀ってる神社ってあるの?

2018年06月29日:20:00

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コメント( 122 )



2: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:46:12 ID:Xrt
だいたいの日本の神様が祀らんと祟るスタイルちゃうか?
大宰府とかそんなんやし

太宰府天満宮

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。
神紋は梅紋である。菅原道真(菅原道真公、菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ(天神様のお膝元)。


右大臣であった菅原道真は昌泰4年(901年)に左大臣藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に員外帥として左遷され、翌々年の延喜3年(903年)に同地で死去した。死後、その遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、これはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、延喜5年8月、同寺の境内に味酒安行(うまさけのやすゆき)が廟を建立、天原山庿院安楽寺と号した。

一方都では疫病や異常気象など不吉な事が続き、さらに6年後の延喜9年(909年)には藤原時平が39歳の壮年で死去した。

これらのできごとを「道真の祟り」と恐れてその御霊を鎮めるために、醍醐天皇の勅を奉じた左大臣藤原仲平が大宰府に下向、道真の墓所の上に社殿を造営し、延喜19年(919年)に竣工したが、これが安楽寺天満宮の創祀である。

それでも「道真の祟り」は収まらず、延喜23年(923年)には皇太子保明親王が21歳で死去。狼狽した朝廷は、延長と改元したうえで、4月に道真の官位を生前の右大臣の官職に復し、正二位の位階を追贈した。しかしそれでも「祟り」が沈静化することはなく、保明の遺児慶頼王が代わって皇太子となったものの、延長3年(925年)には慶頼もわずか5歳で死去した。

そしてついに延長8年(930年)6月、醍醐天皇臨席のもとで会議が開かれていた、まさにその瞬間、貴族が居ならぶ清涼殿に落雷があり、死傷者が出る事態となった(清涼殿落雷事件)。天皇は助かったが、このときの精神的な衝撃がもとで床に伏せ、9月には皇太子寛明親王(朱雀天皇)に譲位し、直後に死去するに至った。承平元年(931年)には道真を側近中の側近として登用しながら、醍醐と時平に機先を制せられその失脚を防げなかった宇多法皇も死去している。

わずか30年ほどの間に道真「謀反」にかかわったとされた天皇1人・皇太子2人・右大臣1名以下の高級貴族が殺害されたことになる。猛威を振るう「怨霊」は鎮まらず、道真には太政大臣追贈などの慰撫の措置が行われ、道真への御霊信仰は頂点に達した。

ついに正暦元年(990年)頃からは本来は天皇・皇族をまつる神社の社号である「天満宮」も併用されるに至った。寛和2年(986年)、道真の曾孫菅原輔正によって鬼すべ神事が始められるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/太宰府天満宮

Kitano_Tenjin_Engi_Emaki_-_Jokyo_-_Thunder_God

3: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:46:45 ID:Z5Z
おさめるために祀るんやろ

4: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:47:07 ID:Zxn
てか祟り神はきちんと祀れば守護神になってくれるから祀るんやで

7: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:49:17 ID:m60
>>4
荒御霊と和御霊ってやつやっけ?

9: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:50:21 ID:4gE
>>7
せやね
全ての事象に二面性があるっていう考え方

17: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:53:20 ID:bqZ
>>9
善か悪かの二極って考えならゾロアスター教に近いものがありそう

27: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:59:20 ID:4gE
>>17
古い宗教とかアニミズムなんかは結構そんな感じっぽくないか
シヴァとかもそうやろし

30: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:01:07 ID:bqZ
>>27
そこまで詳しくないからよう知らんけど、善悪二極の信仰といえばパッと出てきたのがそれやったから

31: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:01:51 ID:m60
>>27
ソロモンの72柱っていうのも悪魔扱いやけど元は周辺の部族の神やったんよな
だからわりと気前よく願い聞いてくれる

11: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:51:23 ID:VE5
菅原道真とか祟り神みたいなもんちゃう?

16: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:53:19 ID:m60
>>11
祟り神っていうか元は怨霊だよね
左遷されたからって御所に雷落とすとか

13: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:52:31 ID:qzU
道真も祀って学問の神やってるけど、元日本三大
怨霊やし

19: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:54:58 ID:m60
>>13
菅原道真、平将門公、崇徳院やっけ?
将門公やら崇徳院は神社になってないんかな?

日本三大怨霊

日本三大怨霊とは、日本の伝承に登場する怨霊の中でも非業の死を遂げられたお三方が挙げられる。

菅原道真
平将門
崇徳院

一般的に江戸時代に読本や歌舞伎など、後世に物語化され親しまれた上記お三方が三大怨霊とされる。

他に、日本の史料上で初めて「怨霊」という言葉が用いられた早良親王を三大怨霊として挙げる人もいる。
https://dic.pixiv.net/a/日本三大怨霊

175: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:12:02 ID:Zp8
>>19
将門公は神田明神やなかったか?

193: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:20:12 ID:m60
>>175
神田明神って将門公なんか
じゃあ神田神社で結婚式あげるのって将門公に祝ってもらってるんやな

197: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:21:41 ID:mRN
>>193
祭神はおおなむち=大黒さんと少彦名やで

201: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:24:30 ID:m60
>>197
大黒さまってインドの神様でマハーカーラとかいう武神やろ

大黒天

大黒天(だいこくてん、マハーカーラ、音写:摩訶迦羅など)とは、ヒンドゥー教のシヴァ神の異名であり、これが仏教に取り入れられたもの。大暗黒天とも呼ばれる。

日本には密教の伝来とともに伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一人で、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神とされたが、特に中国においてマハーカーラの3つの性格のうち、財福を強調して祀られたものが、日本に伝えられた。密教を通じて伝来したことから初期には主に真言宗や天台宗で信仰された。インドでも厨房・食堂の神ともされていたが、日本においては最澄が毘沙門天・弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まりという。後に大国主神と習合した。室町時代になると日蓮宗においても盛んに信仰された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/大黒天

208: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:26:36 ID:mRN
>>201
日本に来て同一視されてんで

184: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:16:27 ID:9Do
>>19
崇徳上皇(と淳仁天皇)は白峯神宮
平将門は神田明神

213: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:28:50 ID:uG2
マハーカーラって巨大な暗黒みたいな意味やっけ?
日本に来たらなんであんな温厚そうなおじいちゃんになっとるんや

221: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:30:13 ID:m60
>>213
シヴァ神のブチ切れた時の姿がマハーカーラやろ

20: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:55:12 ID:fJx
祟り神を奉ってるところは多いやで

ごく稀に、アホな無神論者がバカにしまくって
公共事業とかで無理矢理撤去移動しようとして
どえらい問題を起したりしてる

21: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:55:52 ID:m60
>>20
高層ビルの屋上に鳥居あるのとかってそういうことなんかな

25: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:58:02 ID:fJx
>>21
あれはどうなんやろ
お稲荷さんと違うやろか

26: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:58:04 ID:m60
羽田空港の滑走路の赤い鳥居も移転しようとすると事故起こるからそのままになってるんやってな

穴守稲荷神社

穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)は、東京都大田区羽田五丁目2番7号(もとの羽田穴守町)ある稲荷神社である。祭神は豊受姫命。

穴守稲荷神社は明治、大正、昭和を通して人々の信仰を集めたが、第二次世界大戦が終わった直後の1945年(昭和20年)9月21日、羽田空港を軍事基地として拡張するため米軍(GHQ)より、範囲内の住民ともども強制退去を迫られることになった(。これに対して地元の有志らは移転先となる稲荷橋駅(現:穴守稲荷駅)近くの現在の鎮座地700坪(2310 m2)を寄進し、現在は境内の整備を進めており、神社はほぼ昔日の姿を取り戻しつつある。

なお、移転前の社殿や他の鳥居はGHQによって取り壊されたが、門前の赤鳥居だけは撤去できず、そのまま空港の更地(後に駐車場となる)に残され続けた。それは赤鳥居にロープをかけて倒そうとしたところ、ロープが切れて作業員たちに死傷者が出てしまい、その後も何度か取り壊しや移転案も出たのだが、その度に移転の工事関係者が事故にあったり原因不明の病気になったりと、赤鳥居は“祟る”と言われてきたからである。その後も1954年(昭和29年)に羽田空港ターミナルビルが建設されるが、同時期に行われた滑走路拡張工事でも工事中に死傷者が続出した。

しかし、1990年代に入り、羽田空港の沖合展開事業にあたり滑走路に支障するため撤去する計画が出たが、地元住民などの要望で、拝殿の移設から半世紀以上経った1999年(平成11年)にようやく現在地(天空橋駅南、弁天橋交番前)へ移設された。この際、鳥居をクレーンで吊り上げた時に、突然雨が降り出した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/穴守稲荷神社

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28: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:00:12 ID:5fB
>>20
>>26
神様や奇跡を全部鵜呑みにするわけやないけどやっぱバカにできんよな

48: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:10:47 ID:ybr
もうすぐ大河ドラマになる明智光秀についてやけどな実は御霊神社に神様として祀られているんやで

51: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:11:20 ID:fJx
>>48
そうなんか、しらんかった

58: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:12:46 ID:m60
>>48
殺されたほうの信長もたしかどっかの祭神になって祀られてたよね

71: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:15:45 ID:ybr
>>51
>>58
ついでに言うけど大抵の有名な戦国武将は神社に祀られて居るんやで

75: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:16:29 ID:ZMZ
イザナギとイザナミセットで祀っとるとこ多いけどイザナミとかどう考えても祟り神やん

81: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:18:07 ID:m60
>>75
イザナミ「一日1000人ずつ殺すやで」だもんな

82: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:18:25 ID:ZMZ
>>81
じゃあワイは1500人作ったろw

イザナギ

イザナミが、火の神であるカグツチ(軻遇突智、迦具土神)を産んだために陰部に火傷を負って亡くなった。イザナギがイザナミの遺体にすがって泣いていると、彼の涙からナキサワメ(泣沢女神)が生まれた。その後イザナギはカグツチを殺し(その血や死体からも神が生まれる)、出雲と伯伎(伯耆)の国境の比婆山に埋葬した。

イザナギは、イザナミに逢いたい気持ちを捨てきれず、黄泉国(よみのくに)まで逢いに行った。そこで「決して覗いてはいけない」というイザナミとの約束を破って見てしまったのは、腐敗して蛆にたかられ、八雷神(やくさのいかづちがみ)に囲まれたイザナミの姿であった。その姿を恐れてイザナギは地上へ向かって逃げ出してしまう。追いかけてくる八雷神、黄泉醜女(よもつしこめ)、そしてイザナミに、髪飾りから生まれた葡萄、櫛から生まれた筍、黄泉の境に生えていた桃の木の実(意富加牟豆美命、おほかむづみ)を投げながら難を振り切った。

イザナギは、黄泉国と地上との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の地上側出口を大岩で塞ぎ、イザナミと完全に離縁した。岩の向こうからイザナミが「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」と言うと、イザナギは「それならば私は産屋を建て、1日1500の子を産ませよう」と言い返した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イザナギ

83: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:18:47 ID:mrm
>>82
なお現代は少子化の模様
イザナギは死んだのか

88: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:20:29 ID:Qcw
そういや神道の一番の謎はなんでイザナミ、イザナギを主神にしなかったんやろ
あの三兄弟も引きこもり、糞漏らしの乱暴者、地味やし

91: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:21:35 ID:ZMZ
>>88
アマさんはお日様出してくれるから…

98: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:24:30 ID:ybr
>>88
それは日本の組織運用と関係していると思うで

権威と権力を分けることで万が一の時に支障なく働かせるんやで

99: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:24:36 ID:m60
>>88
アマテラスは太陽神やから主神でツクヨミがそれと対比して月or夜の神ってのはわかるけど
スサノオはなんか他の神話やら説話からひっぱって来たみたいな気がする

102: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:25:51 ID:9Co
>>99
実際攻め込んできただか攻められたどこかの民族の神が取り込まれたんだったって説があった気がする

106: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:27:17 ID:4gE
>>102
土着民の神やないかな
農耕にぶちきれたんやろ

108: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:29:11 ID:ybr
>>102
攻め込んだ民族と言えばアラハバキっていう蝦夷(えみし)の神様も大和朝廷がわに神様として取り込まれている出

アラハバキ

アラハバキは、日本の民間信仰的な神の一柱である。

現在、公的な観光案内類を含め、源流を辿ると偽書である『東日流外三郡誌』に由来する記述が見られることがあり、非常な注意を要する。

起源は不明な点が多く、歴史的経緯や信憑性については諸説ある。

偽書『東日流外三郡誌』の中で遮光器土偶の絵が示されているため、フィクション作品中などでそのようなビジュアルイメージが利用されることから、その印象に引きずられている例も見られるなど、古史古伝・偽史的な主張において利用されたり、それらが学術的に確認されたものと誤認されることも多い。

荒脛巾神の祠がある神社は全国に見られるが、その中には客人神(門客神)としてまつられている例が多い。客人神については諸説があり、「客人(まれびと)の神だったのが元の地主神との関係が主客転倒したもの」という説もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アラハバキ

110: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:31:57 ID:m60
>>108
アラハバキって遮光式土偶の姿で描かれることが多いけど
あれって元ソースが嘘なんやっけ?
謎の神様だよな

115: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:35:00 ID:ybr
>>110
客人神とも言われておるね

謎と言えば東北にキリストが祀られた神社があるんやよ

112: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:32:51 ID:mrm
>>110
偽書に書かれた神らしい
謎の神や

101: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:25:44 ID:4gE
稲荷とアヌビスの共通点も面白いンゴ

105: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:27:15 ID:UbS
猿田彦神の正体結局わからんのか

サルタヒコ

サルタヒコ、またはサルタヒコノカミは、日本神話に登場する神。『古事記』および『日本書紀』の天孫降臨の段に登場する。

天孫降臨の際に、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内した国津神。『古事記』では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神、『日本書紀』では猿田彦命と表記する。伊勢国五十鈴川のほとりに鎮座したとされ、中世には、庚申信仰や道祖神と結びついた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サルタヒコ

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107: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:27:30 ID:4gE
>>105
徐福説

113: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:32:52 ID:m60
>>105
猿田彦=天狗のイメージって後付けなんやっけ?

116: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:35:23 ID:UbS
>>113
後付けやな
正体不明の神様や

111: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:32:16 ID:4gE
お参りすると本当に不思議な事が起こる神社ってあるよな

114: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:33:07 ID:ybr
江戸幕府時代は豊臣秀吉の豊国神社はなかったけど明治になってから出来たんやで
でも徳川の時代にも東北の大ある名は豊臣秀吉に対する信仰を保ち続けている者がいたんや

118: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:37:21 ID:m60
>>114
徳川家康って豊国大明神の神号剥奪してるんやね

123: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:40:44 ID:ybr
>>118
なお大坂の人達は家康が大坂城を再建しても豊臣秀吉が立てた者だと思っていたんやで
郷土愛とは凄いものや

117: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:35:38 ID:Qcw
そうえば初代祟り神は天照大御神と崇神天皇時代まで宮中に天照大御神と共にまつわられていた倭大国魂神やろ
倭大国魂神に至っては別の場所に祭っても崇神の娘の巫女が衰弱死するし
なお天照大御神は同じく崇神の巫女に衰弱死するような祟りを与えない代わりに
計48回に及ぶ場所替えを要求した模様
これもこれで大変

119: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:38:45 ID:ybr
>>117
日本の祟り神って結構そういう所あるんやで

ちなみに出雲大社は怨霊を封じ込める作りをしているとかいわれておるんやよ

121: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:39:48 ID:m60
>>117
倭大国魂神って大国主なんかな
大国主なんやったら国譲らされた側なんやから怨霊やろね

124: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:41:13 ID:Qcw
>>121
その説が一番主流や

126: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:41:45 ID:UbS
祟り神への対処法って名前を変えて祀るってのが一般的なんかな

127: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:43:21 ID:mrm
>>126
どうなんやろ
諏訪のミシャグジとかは明らかに名前を奪われた形やけど

140: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:48:36 ID:m60
>>127
諏訪信仰自体が今の神道と別系統の信仰なんやろ
神武天皇に敗れたニギハヤヒが諏訪に落ち延びてその祖先が諏訪にずっと残ってたみたいなのも聞いたことある

130: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:44:43 ID:ybr
>>126
名前を変えて祀るってあるんやけど、明治維新の時に本来祀られていた神様の名前を記紀の神様に買えてしまったところもあるからそこら辺調べてみるとええで

131: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:45:12 ID:mrm
>>130
牛頭天王とかいう謎の神

133: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:45:40 ID:4gE
>>131
ミトラかな

137: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:46:49 ID:ybr
>>131
素戔嗚尊に習合されておるね

142: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:49:56 ID:Qcw
>>137
熊野三山もそうやな

129: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:44:26 ID:m60
やっぱり天津神と国津神って侵略した側と侵略された側ってことなんやろなあ
そう考えると猿田彦は国津神を裏切って道案内したわけやから都合悪いし存在消されても仕方ないわな

天津神・国津神

天津神・国津神(あまつかみ・くにつかみ)は、日本神話に登場する神の分類である。大国主など、天孫降臨以前からこの国土を治めていたとされる土着の神(地神)を「国津神」、天照大神などがいる高天原の神を「天津神」という。

天津神は高天原にいる神々、または高天原から天降った神々の総称、それに対して国津神は地に現れた神々の総称とされている。ただし、高天原から天降ったスサノオや、その子孫である大国主などは国津神とされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/天津神・国津神

132: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:45:26 ID:UbS
何度も呼び名を変えて長い時間をかければ祟りパワーが落ちると考えたんちゃうやろか

139: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:48:11 ID:UbS
赤口様=御社宮司様=ミシャクジ様
多分赤口様の前にも名前あったやろ

141: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:49:51 ID:mrm
記紀神話やと諏訪のタケミナカタはオオクニヌシの子供やしな
タケミカヅチにボコボコにされるのも意味深

146: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:53:43 ID:ybr
>>141
あんまコトシロ主様って話題に出ないけどコトシロ主様も大国主命の子供やで

148: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:54:45 ID:mrm
>>146
事代主は国譲りで簡単に屈服した印象しかない

152: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:56:27 ID:ybr
>>148
釣り好きの神様でご神託の神様で海神やで

157: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:01:52 ID:m60
元寇のときとかに神風起こしてたのもタケミナカタなんやな
タケミカヅチに殺されかけて降伏したくせに日本の国土守るっていうのは優しいやん

147: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:54:30 ID:mRN
祟り神ではないけど元の神様がよくわからない神社もある
有名どころでは寒川神社 寒川ヒコと寒川ヒメってのがよくわかってない
古い土地神なのは確定やけど歴史の上で寒川神社で祀ってる神がころころかわって元の祭神がわからんくなって千葉の分社の資料から復刻
でもこの神さまたちがなにしたのかよくわかってないしにもかかわらず相模の国の一宮ってのも謎

170: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:09:04 ID:m60
由来がわからない神様とかいっぱいいそうやね

172: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:10:13 ID:mrm
>>170
有名どころやと全国の八幡宮に祀られている八幡神は謎が多いで

180: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:14:51 ID:m60
>>172
八幡さまって応神天皇やろ?
源氏が信仰したから武家の神様になって全国に広がったんだとか
石清水八幡宮も鎌倉やし

182: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:15:58 ID:mrm
>>180
鎌倉にあるのは鶴岡八幡宮やな
石清水八幡宮があるのは京都や
八幡神は仏教の神でもあり皇祖神でもあるからな

187: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:17:14 ID:m60
>>182
すまん
鶴岡八幡宮やったわ

177: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:13:09 ID:uG2
無知ワイ、八幡様って応神天皇だと思っとった

179: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:14:10 ID:mrm
>>177
現在の神道ではその説やが
おそらくもとは大分の土着神に朝鮮・中国の渡来系の神が習合されたものやないかと言われてるで

205: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:25:58 ID:m60
>>203
後付けなんやね

212: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:28:29 ID:ybr
たまに聞く話やけど、心優しい神様って裏を返せば怒ったら怖い神様なんやで

215: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:29:05 ID:mrm
>>212
天照とか典型やな

219: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:29:40 ID:Qcw
>>212
つまりいつも畜生の素戔嗚尊は怒らしても大したことないんやな

222: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:30:34 ID:mrm
>>219
八岐大蛇倒してからはぐう聖だから…

226: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:31:52 ID:ybr
>>222
大国主命「・・・」

223: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:31:05 ID:ybr
>>219
そうでもないで、素戔嗚尊はやんちゃだった時期があったで

何にせよ神様をそうそう怒らせることはしない方がええで

287: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)17:01:20 ID:Qcw
そういや日本神話ってなかなか星に触れることないな
航海しないからか?

290: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)17:02:02 ID:mrm
>>287
航海との関連でいえば海神の住吉三神はオリオン座の神だという説がある

292: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)17:08:06 ID:Qcw
>>290
確かに住吉三神は航海の神様やな
あと一応宗像三神もそうやった

244: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)16:39:52 ID:WD8
平将門と言う体の部位ごとにまつられる神様

72: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:16:04 ID:9Co
日本の神様は怒ると大抵祟るんじゃね?

80: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)15:17:58 ID:ybr
>>72
せやよ

24: 名無しさん@おーぷん 2018/06/28(木)14:57:10 ID:M7B
祟るほど強いんやったらおだて上げて味方にしたろの精神やぞ

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八百万の神っていうけど、祟り神を祀ってる神社ってあるの?

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コメント

1  猫田ニャン太 :2018年06月29日 20:02 ID:VQzU0FaB0*
(ФωФ) ニャー
あぶねー奴は崇めれば大人しく成るやろ。
そや!神様にしたれ。
2  不思議な猫さん :2018年06月29日 20:08 ID:B.qbDulo0*
そうだニャン(=^・^=)
3  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:15 ID:GgYpVtBk0*
祟り神でも神様に変わりはないから畏れて崇めれば機嫌が良くなる。敬う心を忘れなければ仲良くなって外敵から護ってくれる。
4  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:21 ID:SYErieX10*
マサカド公「何や知らん間にカエルの置物増えてんけど・・・」

      「これ奉ってるつもりなんか?」
5  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:21 ID:aLMhuH.K0*
諏訪大社がミシャグジさまの神社やっけ?
6  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:28 ID:w2Jp3cOB0*
地元の神社はミヅハノメ様
7  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:32 ID:Slj.xAfk0*
だいたいの神社は複数祀ってるだろう
その中で珍しいのが居ると目立つけど

聖徳太子は暗殺されたが、暗殺した政敵が祟を恐れて神として祀り偉大な人だという逸話を広めたって話があるな
聖徳太子像の首の後ろ、人体の急所には杭が打ってあって、祟を起こそうとしても身体が動かないようにしてあるって話
8  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:39 ID:rA7mSrLc0*
牛頭天皇じゃないのか?祇園信仰だっけ?

あと話は逸れるけど○○天とか天部は生半可な気持ちでお参りしたりすると良くないらしいね
俺はガチ信仰勢じゃなくてある程度気楽にお参りしても特にバチとか怖いもの見たりとか無く過ごしているが、今のところ
9  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:45 ID:GX74MP8J0*
昔年寄りに聞いた話やけど、社から鳥居までの距離が離れてて、しかもグネグネ道が曲がってるとかだと、あんまり良くない神様らしく、簡単に出て来れないようにしてるとかなんとか…
10  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:46 ID:u.EoccUo0*
神道においては善と悪は表裏一体だぞ。簡単に入れ替わる。神に善も悪もない。神はただ神。そんな考え方。
11  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:49 ID:S4.azqlD0*
祟り神を奉るのは社
代表は出雲大社だな
神社は天皇か天皇に係わりのある神を奉ったのが神社
12  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:50 ID:BJYKXqSu0*
大黒=マハカーラー=シヴァってサザンアイズで知ったな。
13  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:55 ID:VQzU0FaB0*
だから夕方以降は神社に近づいちゃ駄目なんだよね、良くない霊が来るから。
ところが真っ昼間でも神社をうろつく本物の悪霊も居るんだよ。
オイオイって感じだよ。
14  不思議な名無しさん :2018年06月29日 20:59 ID:PSGtxrhQ0*
同じ神様の荒御霊と和御霊と、両方祀ってるお宮は結構あると思うんだけど。
だから、神様は寛容だからマナー関係無いってノリは、危なっかしく感じる。
完全に分けて、都合いい方だけ利用しようって、虫が良すぎる感じで嫌い。
キリスト教も、旧約聖書だとかなり荒御霊だと思うけど、布教に来るような老人は都合いいことしか言わない。逆に怖いわ。
15  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:04 ID:NmOUwOjd0*
表向きは神話の神を祀ってるけど実際には土着信仰の神を祀ってたりなんてのもあるのかね

祟り神を屋敷神として祀ってる場合なんかは、丁寧に祀ることで祟り神の強烈な力を屋敷の外に向けて家を護ると同時に、内には幸福を呼び込むみたいな解釈もあるとかなんとか
16  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:06 ID:fnEgRDjG0*
穏やかな神様も邪険に扱われば祟り神になる
「もののけ姫」もそうだっただろ
17  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:07 ID:f6O8vN6v0*
※4
地元でもない江戸で祭ってるんだから火防に協力しろよ(強制)
18  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:10 ID:2Kdui0WS0*
鳥井から元参道みたいな道路まで畑で障害物無しのライン沿いのアパートに住んでたら金縛りは覚えるわ、住人は問題有りが多そうだわで、あれは何だったんだろう。
19  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:12 ID:wOLZNe8x0*
明治政府による神仏分離によって祭神の変更を強要された神社が少なくないという。
つまり、由来不明の神や神仏習合系の神が記紀神話に出てくる神にされたのだ。
祭式や人事にも国家が介入した。資料が破棄される事例もあったようだ。
だから本当のことがわからない場合もある。
20  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:17 ID:wOLZNe8x0*
もともと古代の神祇信仰は記紀神話に限定されなかったと考えられる。記紀神話というものは飛鳥時代の末期から奈良時代の初期に伊勢地方の神話を中心にして、大陸系の神話などを取り入れて編纂されたものだ。
各地には様々な信仰があっただろうし、関東以北にはアイヌ文化が広まっていただろう。
また、平安時代以降には何々権現というような神仏習合の神も出現した。
だから経緯はかなり複雑である。
21  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:21 ID:wOLZNe8x0*
神祇信仰の歴史に関心がある人には
この記事が参考になります。 ↓

神社の宮司が日本.会議を批判 
日本.会議の思想は日本の伝統にあらず
//lite-ra.com/2016/06/post-2296.html
(URLを半角にすると、なぜかエラーになります)
22  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:23 ID:TSARgGdt0*
ちょっと違うかもしれないけど、伊勢神宮は天照大御神の裏だか影だかの方も祀ってたと思うが?
23  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:26 ID:bv9VgMzn0*
崇徳天皇かな
(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)
あると思うよ、祟り神を鎮魂するのが大和民族の基本精神だし
24  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:26 ID:B3ECNpIm0*
五郎神社って知らんのかね。
五郎=御霊(祟る)なんだけども
つか、祭り上げますから祟らないでください!ってのはそれなりの割合で見かけるはずだけどね
25  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:27 ID:F2tbtaoL0*
氏神様が祟り系やな
農業の守護神的な側面はあるけどね
某主神級の妻が出産に絡んで死んで黄泉の国に行ったら生えてきた神様
夫婦喧嘩に一軍率いて参戦してる
家内安全とか安産祈願とかは違うよなぁと思いつつ参拝している
こっそり艦これ聖地で、某孔雀王だと王仁丸さんが決め技的に使ってる
26  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:27 ID:32S8cTxc0*
現世の神はすべて紛い物
機嫌によって人に災いをもたらす神など神ではなく、動物霊の延長線でしかない
本物の神は万物を愛してくれる優しい存在で、死後の世界にていつも我々を見守ってくれている
27  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:34 ID:2.8qOCX30*
>>114
太閤検地だの一揆征伐だの、あの頃じゃ秀吉時代が最悪だった東北でそんな大名いるのか?
東北にとっちゃ外様の上杉くらいしか思い浮かばないが
28  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:38 ID:1bR2idoV0*
???「多神教って物騒やな、我々白人が責任を持って猿共に一神教を布教せねば(使命感」
29  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:38 ID:lAZkAXcD0*
なんかめちゃくちゃやな
30  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:39 ID:a0.yi1Og0*
スピリチュアル・ウェブサイト『銀の紐』『銀の紐を越えて』
こちらのサイトは宣伝など一切無く、霊界やこの世のしくみが分かりやすく勉強になります。
31  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:46 ID:9ZB5MnRD0*
※26
死神か。
32  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:48 ID:VQzU0FaB0*
昔の日本人は色々なものを神様にしちゃうんだよね。
多神教。
東京の猫の神様めぐりは全部した。
33  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:56 ID:9WoizANE0*
※9
今日引き寄せられたとなりのトトロに出て来るような場所にある神社だが石の鳥居から社まで歩いて数歩しか無く小さな社っぽいのが横に3つ並んでた
周囲に誰一人いないから入らなかったけど良い神なのかな?ちなみに小川挟んだ小道の隣。
34  不思議な名無しさん :2018年06月29日 21:57 ID:smNAh4K00*
瀬戸内●●さんとかアレすぎて
世に放って置けないので仏門が預かっているとか言ってる人がいたなあ
現役の生きてる一種のアレなのかなと
35  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:04 ID:X.y0Kf7n0*
京都だと上御霊神社と下御霊神社が祟り神にあたるのかな。
単純だけど、現世で不利な扱いされて、行きてる人間が恨まれてるだろうなぁ、と思う人が祟り神=御霊で、人間がお願いしたり祈ったりしたいのは神様って感じ。
神様が願いを叶えてくれたらお礼をしなきゃダメで、お礼をしないと神様は次のお願いを叶える力がなくなってしまうから、お礼参りが途絶えた神様は神格を失う。もののけ姫みたいなのはそれに当たるとか。祟り神とは違うっぽい扱いだった。皇學館の先生の講義より。
36  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:08 ID:P5O7aQys0*
大昔は祭りっていうと 死人が出ても不思議じゃ無かった 神様を迎える儀式でもその神様が良い神様なのか悪い神様なのか判らない だから贄を用意してたらしい 道真公とか聖徳太子とか将門公とか なんで祟り神呼ばわりされたのか 永久保貴一さんの[カルラ舞う]で学んだよ もちろんフィクションの部分も多いけど目から鱗だったな 
37  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:08 ID:EQkFogGb0*
日本三大怨霊好き
まぁガチで怨霊っぽいのは平将門だけな気がするけど
38  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:22 ID:6ZuHAdna0*
ビルの上のは大体稲荷で商売繁盛とかそういうのだよ。
39  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:23 ID:9VqVBCaz0*
※26
ヒトの目線に立てない、ヒトの心が分からない愛ほど怖いものは無い。
40  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:27 ID:ZzqiBd6Q0*
畿内五芒星の頂点に神道、古事記にまつわる所があるのは偶然じゃないだろう。伊弉諾神宮と伊勢神宮が同緯度。北緯34度27分。
五芒星の頂点は、伊弉諾神宮、外宮豊受大神、伊勢神宮、伊吹山、熊野本宮大社。五芒星の中心に奈良の都。
まず古代の人は地図が無い。銅鐸、銅鏡による三角測量技術にしてもそこまで精密に測って建立するなどありえない話だと思われる。距離が有りすぎる。宇宙から見て建立してるようにさえ思える。
41  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:27 ID:a0.yi1Og0*
『将門の首塚』の役割
霊界側から見ると、その土地を犯されるとエネルギーバランスを崩す事になるので、それを抑える為に起こしていた現象を、人間の側が“祟り”として捉えて、「この土地は祟りを鎮める為に触らないようにしましょう」とお祀りしているのだろう。
その土地を弄るつもりが無ければ、それはそれで構わない。

※「銀の紐」より
42  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:40 ID:zCZmLDGH0*
御霊神社、五郎社などの名が付いてるのは大抵怨霊とか祟りを畏れて祀ってる
43  不思議な名無しさん :2018年06月29日 22:52 ID:SrpjLyz30*
て言うか、元から皇室由来の大技が怨霊だろうが。
一般人なんてザッコが幾ら呪いの言葉を吐こうと何も起こらんがな。
44  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:01 ID:Yi5IWO4z0*
タタラバで今は牛飼いで働くアシタカに聞けば、その辺は詳しいと思う。
45  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:02 ID:.TQF78AL0*
昔の善悪の頓着が薄いグレーな世界観が今より精神的に充実してそう
46  じょん・すみす :2018年06月29日 23:02 ID:TfgoXMen0*
大黒とは、大いなる黒
すなわち暗黒神だったって話は聞いた事があるな。
それが戦いの神になり、豊穣の神になったって話だったが。
47  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:15 ID:Yi5IWO4z0*
46>>
そういえば、東京のとある区にある大黒屋も、紹介がないとテキ屋以外には販売しない変なオモチャ《雑貨?》屋さんがあった。
BB弾の拳銃が80円くらいで売ってたな、お祭りの景品用だろうね。
48  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:16 ID:y13vibT50*
日本の星の神といえば天照大神と天香香背男やな

49  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:21 ID:aY5vqekd0*
神さまってのは距離感が大事なんや!
皆よく「触らぬ神に祟りなし」っていうやろ?
あれの意味合いは二つあるんや。

その物事に触れなければ自分に災いが降りかからないというのが一般的やけどもう一つあってな!

触らぬ神。つまり人によってこない神さまに祟りはないよ!の意味

逆説的に人に寄って来る神さま=祟り神
これを近付けさせない為に神社に奉る。お家の代わりにしてもらってたわけや!
お家、お酒、お供え物を用意しますからここに居てくださいね!と
そういう意味で祟り神を奉ってる神社は結構あるんや!

まあワイが今思い付いた嘘なんやけどな。
50  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:25 ID:5hd2yxQP0*
シヴァ=マハーカーラ(別名)=大黒天(マハーカーラの漢訳)で、
同じように読めるからってだけで、大国主命と同一視された
51  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:34 ID:vWzVxUzd0*
世界的に見てもヤハウェ、エヴァ等と呼ばれる神も祟神だと思うし、日本やインドだけがあるものじゃないよね
日本だと最近なのは御岩神社じゃないかな
52  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:35 ID:kzGlWVLk0*
常に上司の機嫌を伺う家畜精神の表れ
53  不思議な名無しさん :2018年06月29日 23:55 ID:2K4wz9zO0*
諏訪大社は今でも神事として生贄捧げてるよね
54  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:00 ID:ExIHwnwf0*
祟り神の主な所としては水害系だな
有名所のミシャクジ様も元は水厄事という(マイナー)説もあったりするし、生活を支え実りを与えるが、氾濫し枯渇し大量に被害が出るのも水
55  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:02 ID:2gRSwkls0*
オマンマン様
56  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:05 ID:ExIHwnwf0*
※53
あの人柱の選別は当時の巫女がショタ食ったろという考えで始まった可能性が全く否定できない件
57  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:06 ID:z7vqskae0*
周囲の扱いによって人はその役割を演じようとするんよ
神も同じ
58  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:10 ID:Voe3mt5H0*
アマツミカボシかて祀られてるで
59  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:12 ID:FskCLvbK0*
人のためになろうが害を与えようが行動力の大きい神様がよく祀られて拝まれてる印象。
古事記の初めに出てくる三柱の神様とかその後の伊邪那岐伊邪那美までにもちょこちょこ出てくる神様ってなんもしてないからほとんど祀られてないよな。天之御中主とか高皇産霊尊とかが主神って神社ってぱっと思いつかない。
60  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:17 ID:fTfnwm0D0*
まず第一に日本人は死ねばもれなく神(西洋の神とは似て非なる種族)にクラスチェンジする。
そこに生前の善悪は関係無い、アリを踏みつぶすゾウは悪なのか?と同等であり
種族が違うから善悪の概念も違う。

ただ強い恨みを抱えて死ぬと思念エネルギーが強大な神となるので
そういう神は人間に障る厄災を招く、だから祀って鎮める必要がある。
61  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:18 ID:wNgX6z3w0*
ビルの上の鳥居は、商売繁盛祈願のお稲荷さんが多いと思う
62  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:24 ID:YrydTUI.0*
元祟り神や由来のわからん神様祭ってる神社は多いね。
大国主命大神とかは国津神だから、ヤマトに征服された側という話もあるしね。
>53
御柱のこと?あれはそうかもね。
諏訪大社って生贄を捧げる神事が結構残ってるよね、カエル殺すやつとか。
御頭祭ってまだやってるのかな?
63  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:28 ID:k.eux7Af0*
日本の神様は天気で考えれば解りやすい
雨はもちろんの事
晴れでも続き過ぎれば困る事になる
祟りを短絡的に誰かが死んだとかだけで捉えてると見誤ることになるよ
金があれば幸福になれる訳じゃないとかと一緒
64  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:31 ID:xjGlFpVs0*
上で挙げた諏訪大社の生贄は蛙狩神事と御頭祭ね
蛙のほうは何年か前に動物愛護団体がクレーム入れたってテレビでもやってたはず
ちなみに両方とも今でも毎年やってるよ
65  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:42 ID:DDHquKSh0*
>>60
なんだそれ。日本人が死ねばもれなく神になるとか初めて聞いたわ。神道では死を忌み嫌う。死んだら仏さんと呼ぶが、それも間違い。死んだら仏の元に行けるように修行するものなんだよ。古事記からして神の子孫は天皇家。徳川や豊臣も祀られてはいるが。右翼とかそんなの抜きにして天皇家以外の一般人が死んだら神になるとかありえない。強い恨みがある死んだ一般人は怨霊=餓鬼レベルでしかない。
66  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:42 ID:mBiyNuim0*
先日行ってきたけど、下鴨神社の御蔭祭は比叡山に降臨された荒御魂をお迎え・お祭りして和御霊とし御祭神をリニューアルする祭りらしいぞ
祭神がカモタケツヌミコト
67  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:44 ID:mBiyNuim0*
悪い
下鴨神社の祭神カモタケツヌミノミコトが毎年降臨するってのはよくわからんな
68  不思議な名無しさん :2018年06月30日 00:44 ID:EFgf9R3E0*
ネコを崇めよ
69  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:13 ID:mBiyNuim0*
※65
神道でも仏教でもなく原始信仰としての祖霊崇拝があるはずだけど?
お盆なんて最たるものでしょ
仏教的に修行するなり転生するなりしてる祖霊が、此岸に帰ってくるはずがない
自然信仰と祖霊信仰から神道が生まれたのは間違いないと思うけど?
70  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:14 ID:DDHquKSh0*
伊勢神宮に絵馬もおみくじも賽銭箱もない
奉幣できるのは神の子孫とされている天皇家のみ
今でこそ一般人は参拝できるようになっているが。
五十鈴川を渡れなかった西行法師が対岸から詠んだ歌は有名。
参拝はできるが奉幣もできないし、まして願い事とかパワースポットと呼ぶなど無礼千万でしかない。伊勢神宮は庶民の神社ではないから。まあおみくじが無い事に関しては参拝できたことに大吉である。
パワースポットでもなんでもない。
71  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:20 ID:DDHquKSh0*
>>69
>仏教的に修行するなり転生するなりしてる祖霊が、此岸に帰ってくるはずがない
>自然信仰と祖霊信仰から神道が生まれたのは間違いないと思うけど?
そりゃそうだ。それは同意見だよ。
お盆は理由をつけて親類や知人、友人が疎遠にならないようにという先人の知恵だしね。
で、君が死んだら神様になるの?お願い事叶えてくれるの?すごいね。貧乏神かなんか?
72  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:28 ID:xjGlFpVs0*
※67
祭事が行われるのが5月で荒御魂が降臨されるのが比叡山、その麓には川がある
つまり毎年梅雨になると降水量が増えて川が氾濫するから、その前にお祭りして鎮めようという時代背景があったのかもしれない
73  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:34 ID:DDHquKSh0*
霊(祖霊)と仏と神がごっちゃになってるね
「私は神だ」とかいう変な新興宗教やってないといいが
74  不思議な名無しさん :2018年06月30日 01:46 ID:clQR5yEn0*
地元の神社も由来調べたら鎌倉時代くらいの地元の偉い人の生首祀ってた
75  不思議な名無しさん :2018年06月30日 02:38 ID:WMWBQa0z0*
みんな詳しくてびっくりする。勉強になります。神仏は敬えども頼みとせずという宮本武蔵さん的スタンスだけど、将門公の鳥居とか動かさないあたり、世の中触れてはいけないモノは確かにあるんじゃないかなって思う。
76  不思議な名無しさん :2018年06月30日 03:23 ID:t2sFe4lP0*
将門塚に20年ぶりに行ってきたけど、いつの間にか
レイアウトがかなり変わってしまったね
77  不思議な名無しさん :2018年06月30日 03:37 ID:GS23aooH0*
日本中にある八幡神社も八幡大菩薩として習合されたり信仰が高まるにつれて
阿弥陀如来だとか大日如来だとかとも同一視されたりするけど

元々武神で祀れば勝利を齎す時点で敵には祟り神
78  不思議な名無しさん :2018年06月30日 04:52 ID:y.cra.UA0*
なにせ神様って言っても人間が空想で作ったものだからね。
効果が有るかは気持ちひとつって事な訳だよ。
79  不思議な名無しさん :2018年06月30日 05:09 ID:JEI.Xz.Y0*
自然を対象としてるから、豊穣と災害の二面性を持ってるでしょ?
80  不思議な名無しさん :2018年06月30日 08:18 ID:3fEusyTH0*
神が本当にいると思ってる馬鹿w
81  不思議な名無しさん :2018年06月30日 08:53 ID:hVFEsMPC0*
将門と崇徳院は分かるけど道真はそこまで恨むことのもんかね
早良親王とかもっとヤバイのいるだろうに
82  不思議な名無しさん :2018年06月30日 09:01 ID:Kq6.52Pv0*
いじめ殺しておいてきっとあいつは屈辱と恨みにまみれ悪霊となり祟るだろうという発想が被害者を貶めまくりで納得がいかん
実際は勝者の後ろめたさと感傷を慰めるためだろうに
83  不思議な名無しさん :2018年06月30日 10:18 ID:iqN8tYec0*
近代で祀られるような影響力のある人って誰だろ
84  不思議な名無しさん :2018年06月30日 10:22 ID:.HgnHQUp0*
おまえらこういう事にはやたら詳しいよな
85  不思議な名無しさん :2018年06月30日 10:31 ID:WSPqKghe0*
※83
代々木のは?
86  不思議な名無しさん :2018年06月30日 10:45 ID:eKqasjVq0*
そうそう、神様は仏様と違って煩悩あるから祟るよな
そこがカッケー
87  不思議な名無しさん :2018年06月30日 11:28 ID:jxwUhOwT0*
道真さん生涯ずっと孤独でいじめられて最後は暗殺者に四六時中ねらわれて寝ることもできず血の涙流しながら餓死させられて手柄よこどり汚名だけ背負わされて奥さんや子供殺されたから恨まないほうがおかしい
88  不思議な名無しさん :2018年06月30日 11:48 ID:DDHquKSh0*
穴守稲荷神社のwikiにある
羽田空港に残された鳥居
を見てみるといいよ。結局、99年に移転はされたけどね。
89  不思議な名無しさん :2018年06月30日 12:42 ID:EV9w4d0L0*
そもそも、人間にどうすることもできない天災を神様に結びつけて、怒りを鎮めてもらえば天災もなくなるだろうって考えよ
人智を超える自然現象全てが、神様の仕業
90  不思議な名無しさん :2018年06月30日 16:35 ID:nH56Wwpo0*
基本的に何かをしてくださいと言うよりも
祟らんで下さいが始まりな所が多い気がする
91  不思議な名無しさん :2018年06月30日 16:41 ID:nH56Wwpo0*
>>65
深く感が過ぎ
神道では死んだら神様って扱いになるだけだ
残った人によって神様って存在になるとでも言えばいいか
ならないと言うなら、その人視点ではならないんでしょうねってだけ
死んだら仏さんって呼ばれるレベルの話
92  不思議な名無しさん :2018年06月30日 16:44 ID:Z8e0PYJO0*
日本の神様はそこに居てくれれば恵みを与えてくれる自然のアミニズム信仰だから自然が荒ぶると「神様がお怒りだあ!」になるわな
神様は頼むからなんもせんといてくれ、人間の事は気にせんでくれ、こっちはこっちで勝手にやるから的な
だから仏教やキリスト教みたいな「信じれば導いてやる、助けてやる」って高等宗教のメシア論はどーにも身近に感じないんじゃないかと思っている
93  不思議な名無しさん :2018年06月30日 17:34 ID:pVluD0.y0*
GODと神は違うもの
94  不思議な名無しさん :2018年06月30日 18:36 ID:4RvjQ.kC0*
アマツミカボシって、確か屈服させようとしたけど
空に攻め込めないんで、なぁなぁで取り込んだんだっけ?

アマテラスは祀っている神社多いけど、アマツミカボシは
そうそうないよなぁ・・・。
95  不思議な名無しさん :2018年06月30日 20:15 ID:X4D4xLn60*
千葉県柏市に将門神社あるだよ。
ただここの神社を信仰すると、成田山に参拝出来なくなるけどねー。

96  不思議な名無しさん :2018年06月30日 20:15 ID:nxM0XPp40*
元々善悪を超越した存在だし、存在自体がパワーの塊だし、そのパワーを抑えきれず溢れ出せば災害にもなりうるが、安定した状態で存在すればその一帯の要として地域を鎮める存在ともなる
荒魂、和魂とかの区別は人の勝手なエゴによる決め付けに過ぎない
97  不思議な名無しさん :2018年06月30日 20:17 ID:g9t7Vhwl0*
善悪二元論とは、むしろ対極に位置するような思想なのに、なんでいきなり
「善か悪かの二極って考えならゾロアスター教に近いものがありそう 」
なんてコメントが出て、しかも同意まで得ているんだ?
こいつら会話が成り立っていなくないか?
98  不思議な名無しさん :2018年06月30日 20:30 ID:y1jGdlR50*
>>94
武神である経津主命、武甕槌命(建御雷命)の二柱の神さんが豊葦原瑞穂國(地上)にいる小うるさい悪神達を征伐して、大方征服出来たがこの天津甕星だけは征服が出来なかった。
二柱の神はシズリタケハヅチ命(確かこの名前だったはず)を使わして懐柔し、漸く二柱の神は高天原に戻る事が出来た。
と日本書紀に書いてあった筈。

八幡様の大元は大分の宇佐神宮。八幡神は元々渡来人が信仰してた神さんて説があったな。そんで宇佐の地周辺で色々習合して、後に神功皇后とその子の応神天皇、比売大神が後付けで祀られるようになった。
んで場所地域によっては同じ八幡宮や八幡神社でも先の神功・応神・比売大神に+で仲哀天皇(応神天皇の親父)も一緒に祀ってある場所もあるよん。

宇佐周辺の元の八幡神ついて調べると中々面白いぞ。
99  不思議な名無しさん :2018年06月30日 23:15 ID:eCa1rFgg0*
お岩稲荷
100  不思議な名無しさん :2018年06月30日 23:40 ID:xiCnfJ.Z0*
猿田彦は太陽の神格って松前健かだれかの本でよんだ
住吉三神のツツは星の古語らしい
101  不思議な名無しさん :2018年06月30日 23:44 ID:4XMtO9Hq0*
名古屋の羊神社は、関東の羊さんって人が奈良の都に仕事で上京する時、休憩する屋敷があって、羊さんが村の人によくしてもらっただかよくしてくれただかで、羊さんが村に残した冠?刀?を、羊さんを忘れないために祀ったのが羊神社だとか。
祀られてるのは神様や人だけじゃなくて、不思議なものや石や木や物だったりもするけど、そこに必ずあるのは人の想いだと思う。思い続けてる間はいいけど、途切れたら後で勝手に祟り神とか神落ちとか言われるんじゃないか。
祀るのも人間の勝手なら、神様扱いしなくなるのも人間の勝手。神様がそれに振り回されるわけないじゃん。振り回されてるのも人間。
102  不思議な名無しさん :2018年07月01日 02:38 ID:r9SQfcIS0*
ヤソマガツヒ、オオマガツヒ

禍津の名の通り神話上でもヤバイとしか書かれてない神

アマテラス等が産まれる禊の最中に産まれ
それまで禊しながら衣服や体から神が産まれるにまかせていたイザナギも二柱に対応する為に
出所不明の三柱の神を充てがって対応したマガツ神

オオマガツヒはオオアヤヒとも記述され
あやめる、あやまつ、などいずれにしろろくでもない神格なのだろうと想像される祟り神どころか完全に邪神と言ってもいい存在

災厄を起こす、つまりコントロールするのだからご機嫌を取れば厄除けになるという解釈で祭神として祀られている神社もあるにはある
103  不思議な名無しさん :2018年07月01日 03:25 ID:1fSzW.EC0*
諏訪大社に伝わるイサク奉献伝承は既出か?
104  不思議な名無しさん :2018年07月01日 03:54 ID:EC2Hyc.y0*
孔雀王の国津神(土着神)と天津神(異邦神)思い出した。
105  不思議な名無しさん :2018年07月01日 10:28 ID:H6CcPiS.0*
道真「ヤダヤダー!祀ってくれないとみんな祟るー!」
106  不思議な名無しさん :2018年07月01日 10:59 ID:hiosBUvB0*
天照大御神からしてブチ切れるとヤベー奴だし
107  不思議な名無しさん :2018年07月01日 11:12 ID:kXspAC8C0*
日本の神様の半分以上が、悪霊か妖怪がパワーアップした感じの存在だしな
108  不思議な名無しさん :2018年07月01日 11:46 ID:UDfRtigk0*
天照大神は太陽、月読尊が月、ならば素戔嗚尊は彗星の事じゃねーか?って話を、どっかで聞いた気がするな
夜空を切り裂く乱暴者であり、前の二柱が天体関係ならスサノオもそうと言うのも頷ける話
ただ「彗星の王」⇒「スサの王」⇒「スサノオ」説はちと眉唾かね
彗星流星は「アマツキツネ」と呼ばれてたから、今と昔では呼び方が違う
109  不思議な名無しさん :2018年07月01日 11:58 ID:8K9R4F4O0*
出雲大社でお会いした神職さんはここがなくなったら日本が滅ぶかもいうてたぞ
国造りの神さまはその気になれば国を無くす事もできるとか
110  不思議な名無しさん :2018年07月01日 13:22 ID:waxJSAUB0*
>>91
深く考え過ぎ?どこが?
日本人が死ねば誰でも、もれなく神になるとか
頭ダイジョーブですか?って話
111  不思議な名無しさん :2018年07月01日 13:25 ID:waxJSAUB0*
誰でも死ねば仏さんと呼ばれるレベルと
誰でも死ねば神になるというレベルは程遠いと思うがね
112  不思議な名無しさん :2018年07月01日 19:05 ID:dpi9htlE0*
※109
出雲大社は大陸や半島から流れてくる禍を吸い取る役目もしてるらしい。
113  不思議な名無しさん :2018年07月01日 21:41 ID:7pU677830*
米60
死んだら神様は聞いたことあるわ
神道だと亡くなった時はお葬式をするにではなく、神社で夏祭りみたいにお祭りを執り行って神様になったことをお祝いするって
ただ実際にしてるとこは見たことないから地方の習慣なのかな?
114  不思議な名無しさん :2018年07月02日 10:05 ID:UrGoVXlD0*
※108
地上に降りてからのスサノオの記録は
稲作や制剣など文化渡来の要素が多く
中原国家では秦の時代から彗星の記述があるので大陸からの渡来民族の王権であれば十分ありうるが

まぁ日本神話の名は体を表す的なネーミングの単純さでは
荒んだ男って辺りだろうな
115  不思議な名無しさん :2018年07月02日 11:39 ID:1xmYuWwk0*
>>105
日本沈没させようと思ったけど祀るなら免除してやってもええぞっていう魔王スタンスやぞ
116  不思議な名無しさん :2018年07月02日 12:41 ID:86j8M09.0*
八幡系も秦氏の関連だし 稲荷も秦氏
明治維新で神仏習合でごっちゃになったり後付けになったりした所も多いけど
赤い鳥居は 秦氏系が多いって聞いた
歴史は知ると奥が深い
117  不思議な名無しさん :2018年07月02日 17:54 ID:Wpd4L4YV0*
※113
神道は日本独特の宗教でやはり死ねば
神道では神の元に帰るということで神になるという(魂が)
仏教でも仏の元に帰るということで仏になるという
あなたのおっしゃる通りです。
ただ、国家神道(解体)として戦争に利用されてしまいました。
死ねば神として靖国に祀るという事にして徴兵し国が約束したのです。今もその名残が残っているんでしょうかね。
厳密にはやはり神の子孫とされている皇族だけでしょうか。
118  不思議な名無しさん :2018年07月03日 02:10 ID:5V3lCmhR0*
海辺だと須佐之男の尊を祀る須賀神社は海の神様として津波がここまで来たけどこれ以上来なかったという場所に建てられてる。
119  不思議な名無しさん :2018年07月03日 02:27 ID:5V3lCmhR0*
航海というか漁業に関する神社は、海のそばにある小高い山にある社。
昔は山にお堂等を建ててかがり火などで灯りを絶やさず点けて灯台代わりにしていたから。
120  不思議な名無しさん :2018年07月04日 09:06 ID:M3EU72H.0*
ここにいる人らといいなんでそんなに詳しいんや...

やっぱり日本書紀とか古事記読んだほういいか
せめて自分の国の神話くらい知ってたほういいよな
121  不思議な名無しさん :2018年07月15日 11:03 ID:H27Cm7rY0*
お前らがやってんのは悪魔崇拝だけどなw
122  不思議な名無しさん :2018年07月17日 16:44 ID:NMg96MFs0*
畏れられまくりのマサカド様
なお本当の地元では単なる武将という扱い

 
 

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