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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『影を置き忘れて死んだ人たち』『蛇沼』他

2018年07月30日:23:00

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コメント( 22 )



414: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 21:40:02.58 ID:/P43b/Jy0
膨らんだ男
俺が小学校5年生くらいの頃のマジでビビった体験なんだけど、文にするとあまり怖くない。けど本当に辛い。

当時俺は安アパートに家族5人で暮らしてた。まぁ今思い返せば結構貧しい生活だったと思う。
六畳ほどの寝室で雑魚寝する日常で、寝るときも姉と弟と布団の中でモグラの真似とか言いながらじゃれ合って遊んだりしてたんだよ。

当時寝室にはヒモを引くタイプの丸い蛍光灯がついてて、俺たち兄弟が引く引く!!って言うから親はヒモにビニール紐を繋げて子供でも引ける長さに調整してくれてた。

巣くうモノ 【洒落怖】
http://world-fusigi.net/archives/8697064.html

引用元:・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない? 334







415: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 21:40:44.41 ID:/P43b/Jy0
寝る前に電気を消す時のヒモを引くのは争奪戦だったし、取り合って焦って引くもんだからもうガチャガチャガチャ!!って引きまくって親父に叱られた記憶がある。
”1日の締め”って感じがして、自分が引けた日は優越感に浸りながら眠れたもんだった。

んで、ある日姉が修学旅行で日光へ旅立った。その日、親達は親父の弟が遊びに来てて、隣のリビングで麻雀をしてたと思う。
散々遊んでもらって、20時半くらいにはウトウトしてきちゃって、弟と寝ることになった。
親父の弟さんと離れるのが寂しかったけど、眠気には勝てずに布団敷いて明日の教材をランドセルに詰めてた。

弟が「にぃちゃんヒモ引きたい!!」って言ってきて、こんな良い日の締めは俺だって引きたくて案の定取り合いになった。
俺が紐を奪い取ってガチャガチャガチャ!!って乱暴に引きまくった。

416: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 21:43:00.65 ID:/P43b/Jy0
あのタイプの蛍光灯って明→暖→暗みたいな感じで三段階くらいに色変わるじゃん?
んで俺は引きすぎて明→暖→暗→明って感じで一周しちゃったんだよねwww
したら窓際の方にパンパンに膨らんだデカイ男が首吊ってプラプラしてたんだよ
勢い止めれなくてまた暗くなったんだけど、視界には確かに首吊ったデカイ男がいたんだよ。弟は見てなかったっぽい。

「にぃちゃんズルいよーー!!」なんてうなだれてた様子だったから。
俺は足元の力が抜けて胃が気持ち悪くなった。だって有り得ないでしょ?
俺は霊感とか全く無かったし、幽霊っていうものの存在なんて、生活してて意識したことなかった。
呼吸しにくくて本当に動けないのよ。明かりつけて確認する勇気もないし、動いて”アイツ”が移動してて触れたりしたらどうしようとか頭グルグル回ってた。

417: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 21:45:50.57 ID:/P43b/Jy0
とりあえずマジで心の底から大声出した。
あーーーーとかそういうレベルじゃなくて本当に恐怖に支配された時って意味わかんないくらいの奇声出せるんだね

アイツ見た瞬間から喉もカラカラになってて声とか出しにくかったの覚えてるし。親父達にもしかしたら聞こえてないんじゃないかって怖くなった。弟もビックリして、奇怪な顔で俺のこと見てたと思う。暗くて分かんなかったけど。

後ろから襖がザッと開いて、酔っぱらい顔の親父達が顔出しに来た。
俺は思わず飛びついて、泣きじゃくったよ。
ケラケラ笑ってる親父と後ろでトントン包丁叩いてる母ちゃん。
ホッと安心して、眠すぎて起きながら夢を見たのかと思ったら玄関のとこに居るんだよそいつ。
首からロープ下げて一時停止→再生みたいなかんじでガクガクしながらすごいユックリ大股で歩いてくんの。
首吊った人間の独特の顔あるだろ?滅茶苦茶やばいんだよ。
俺は超パニックになって親父突き飛ばして布団に潜り込んで神様に謝りまくった。
なんで皆には見えてないのか、俺が悪いことしたのか、真面目になります弟にも優しくしますって滅茶苦茶祈った。

418: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 21:47:03.30 ID:/P43b/Jy0
その夜、いつの間にか寝てたみたいなんだが夢を見たんだよ。今でも鮮明に覚えてる。
自分の上にあのデカイ男が死んでて、どんどん腐敗してくんだよ。
体液が身体に染み込んできて、ガス?かなんか分からないけどどんどんパンパンに膨らんでく。死ぬほど重くて身動きとれないんだよ。しかもアイツの中でうごめく蛆虫がモゴモゴ動くの。

気がついたら朝だったみたいで包まった布団の中で目覚めて、昨晩のこと思い出して心臓バクバクだった。
布団剥いだら何も居なくてめっちゃくちゃホッとした。
もう泣きながら台所の母ちゃんに抱きついた。
母ちゃんが焼いてるウインナーの匂いになんだか心底安心したよ。

今俺は23歳なんだけど、あの日からほぼ毎晩同じような夢見てるんだよね・・・
目の前には現れないけど本当に辛い
所詮夢だし変な奴って思われたくなくて誰にも言えないでいる
もう慣れてきてる自分が怖い
いつまでアイツと一緒なんだろ

424: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 22:31:41.17 ID:5m4knEy50
同じ夢を何度か見るってのはあるが、流石に毎日は経験した事無いな
俺だったら気おかしくなりそう

426: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/09(木) 22:37:37.20 ID:/P43b/Jy0
たまに普通の夢も見るんだよ、本当に毎日ではない
週3~4くらいのペースで見るんだよ
人間が凄い早さで自分の上で腐ってく過程を見るんだ
本当に精神的に夜は落ち着かない もう死にたい

432: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/10(金) 01:03:48.61 ID:AI/o0otc0
旅先で会った男の正体
普段は忙しいため家族サービスとは無縁な私ですが、
三年前の正月に都合がついたため千葉のホテルに家族を伴い宿泊しました。
そこで昔の知人とばったり会いました。
彼とは何年も音信不通になっていたため、再会できたことを喜びあいました。
ちょうど仕事に行き詰まりを感じていた私はその知人に相談することに。
おかげで資金管理の仕方など仕事に関してかなり具体的な意見を聞くことが出来、
その年は順風満帆といって良いほど順調な年になりました。

それから一年後の正月、再び家族と共に同じホテルに行きました。
するとまた知人とホテルのロビーで会ったのです。
毎年このホテルで年末年始を過ごしてるとのことだったので、
これも何かの縁と今後の進退について相談しました。
仕事は上手くいっていましたが、更に大きくステップアップを目指したかったのです。
彼は親身に相談に乗ってくれ、そのアドバイスもあってか年明け早々転職。
都内で大きな仕事を任されることになりました。

先日、その知人と連絡を取ろうと彼が勤めている出版社に連絡をとったところ、
彼は数年前に退社し、既に亡くなっていると言われました。
そんな馬鹿なことがあるか、自分は実際に会っているんだ、と思わず声を荒げてしまい
電話で応対した方も驚いていたようですが、念のため再度確認してもらったところ確かなようです。
生前の遺言から近しい者だけでの密葬でした。
では私が会った彼は誰だったのでしょうか。

452: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 04:50:57.82 ID:mXG53zXC0
飛び降り自殺現場の怪
その話で思い出した高校時代の俺の経験
今から書くからちょっと遅いかも

当時、俺の友人Aが住んでた団地にはわりとベタな怪談があった
5年ぐらい前にそこの2階の住人が自殺したんだけど、その人は自殺当日の夜11時判頃にエレベーターで2階から8階まで上がって、そこから手すり乗り越えて飛び降りて死んだんだよね
ちょうど帰宅したサラリーマンがエレベーター待っててその一連の事を目撃していたそうな
で、その日から毎晩11時半頃にエレベーターが2階から8階に行きそのすぐ後に地上に何かが叩きつけられる音がするようになったという話

もちろんそれを聞いた時は作り話としか思わなかったんだけど、Aが本当に起こるってしつこく言うからBとCを誘って一緒に見に行こうって事になった

453: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 05:09:29.34 ID:mXG53zXC0
それで当日、Aの団地に集まったんだけどまず本当にエレベーターに誰も乗ってないのか確認しようぜって事になって俺とBが2階のエレベーター前で待機
AとCが8階のエレベーター前で待機する事にした
その日は特に変な雰囲気もない普通の夜で俺達は特に恐怖心もなくだらだらと時間がくるのを待ってた覚えがある

そしていざ11時半頃
2階のエレベーターのドアがゆっくりと開いた
中には誰もいない
ちょっと視線をズラすと、いつのまにか行き先上のボタン押されていたようだった
俺とBは思わず顔を見合わせたが当然それには乗らず、ドアはゆっくりと閉まってエレベーターはそのまま登っていき8階で止まった
俺とB黙って待っていたが地面に叩きつけられる音ってのは特に聞き取れなかった

そのしばらく後にAとCが階段で降りてきて(Cがエレベーターに乗って降りるのを嫌がったらしい)話を聞いたんだけど、やっぱり誰も乗っていなかったらしい
やっべーマジじゃん!ってなったんだけど、幽霊そのものを見たわけじゃ無かったから俺もBもあんまり怖くなかったんだよね
それで地面に叩きつけられる音はわかんなかったから、明日また改めて1階の落ちた場所に行ってみて聞いてみようぜって話になった
Cだけは恐がって俺はもうやめとくって言い出したから、次の日集まるのは俺とAとBだけという事になった

454: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 05:27:52.33 ID:mXG53zXC0
次の日また集まった俺達はその落下現場にいた
なんてことはない染みもないようなアスファルトの地面で、Aにここだよって言われても実際にどこかはいまいち分からなかった
そして11時半頃、エレベーターが上がっていくのをそこから見ていよいよかとなる俺達
そのすぐ後に何かが前を通りすぎたような風圧
ドサッと重い固まりがが叩きつけられたような音
生暖かい何かが飛び散って俺の顔や服や腕にべったりと張り付くような感触
あわてて手のひらで顔を拭って確認してみたが特になにもついた様子は無く、腕も服もなんの痕跡も無かった
しかし、その直後に猛烈な頭痛がして凄まじい吐き気に思いっきり嘔吐する俺
何度も何度も吐いてちょっとマシになった時、横を見るとAとBも同じように何度も吐いていたみたいだった
結局、その後は三人とも青い顔でAの家にお邪魔になり次の日には帰ったんだけど三人ともたちの悪い風邪みたいな症状で3日程寝込だ

ここからが後日談……と言っても語れる事は少ない
俺達が落下現場に行った日以降、件の怪異はさっぱり起きなくなったそうな
もちろん俺は確認しにいく勇気なんか既になくあくまで話として聞いただけ
後、俺含めてAとBは今でも元気である
上の状況から祟りにでもあったんじゃないかと当時は死ぬほどビビってたんだけど、その後なんともないからたぶん大丈夫だったんだろう
ただ、Cは体調が戻って復帰した後は怯えた目で露骨に避けられるようになっしまった
恐がりのCには俺達が何をやってそうなったか知ってるだけに怖くて仕方なかったんだろうなと今では思う

おわりです

456: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 05:32:30.36 ID:Uu4PTRUH0
よくある話だけどなかなか面白かった
俺もエレベータでは以前恐ろしい目にあったから他人事とは思えないわ
何度も吐いて気持ち悪くなったのは、過度な電荷を浴びたからさ
人の魂ってのはプラズマで出来ているからね

457: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/11(土) 06:38:05.41 ID:efZXjbqR0
>>456
大槻先生おはようございます

488: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 20:07:35.97 ID:H4WkH5zj0
手っ取り早いお祓い方法
駅前の コンビニの深夜バイトをしていた時、シフトがいつも一緒にだった相棒との話。

偏見もあるが、経験上深夜のコンビニでバイトをやる奴は大体どこか変な奴が多い。
そいつは吃音が激しく少しコミュ障気味だったが、だからと言って全く話せないということもなく、普通に馬鹿話も出来るようなやつだった。
ただ、どんな時でもニコニコというより、引きつりながらもニヤニヤしているような不気味なところが、少し気になっていた。

ある日、バイトが終わって家に帰ろうと自転車に鍵をさしたところで、自転車がパンクしているのに気がついた。
変な奴にイタズラされたかと、その日は仕方なく二つ駅を超えた実家まで電車に乗って帰ることにした。
改札を抜けると、そこには電車を待っている相棒がいた。

489: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 20:09:40.99 ID:H4WkH5zj0
そういえば相棒はわざわざ隣の市から電車で通っていたなと思い出し、方向も同じだったので、声をかけて一緒に帰ろうと思った。
声をかけようと近づいた時、相棒の様子がいつもと違う事に気がついた。
冬だというのに額に汗を浮かべながら、ニヤニヤと何かを見つめているのだ。
声がかけづらくなんとなく相棒の視線を追うと、反対側のホームに黒いパンツスーツのOL風の女性が立っていた。
OL風の女性は眉間に深くシワを寄せ、相棒をにらみ返しているようだった。
早朝から変な男にニヤニヤ見つめられたらさぞ気持ち悪かろうと思い、俺は相棒に声をかけて窘めようとした。
しかし相棒は視線をOL風の女性から外すことなく、自分の人差し指をなめ、その指をあろうことか俺の目の上になでつけてきた。
汚ねえ、とのけぞる俺の腕を掴んだ相棒は、それでも視線をOL風の女性から外すことなく、顎でOL風の女性の方向を見るように俺に促してきた。
訝しみながら視線をやった俺は、思わず唾を飲み視線を逸らしてしまった。

そこには薄汚れたスーツを着た丸ハゲの女が裸足で立っていたからだ。口の端に泡になった唾を貯め、歯をむき出しにして睨む女は、どう見ても普通じゃなかった。
黙って下を向いている間に、上りも下りも何本か電車が通り過ぎた。そうして暫くすると、相棒が俺の肩を軽く叩いた。
見れば女の姿はすでになく、駅には通勤客が電車を待っているごく普通の風景になっていた。
もう大丈夫だから、と言った相棒は、駅のベンチに座ろうと持ちかけ、言う通りに俺がベンチに腰掛けると、相棒持参の水筒の水を飲むように言ってきた。
水筒の水は果汁のジュースを物凄く薄めたような味がした。

490: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 20:11:37.53 ID:H4WkH5zj0
「あれ、なに?」
一息ついた俺は相棒に尋ねた。
「な、なんて言えばいいのかな。難しいな」
「幽霊?」
「に、似たようなもん、かな」
「いやー、マジでびびったわ。俺初めて見たよ、幽霊」
「そ、そうなんだ」
「なに、朝とか関係ないんだ。夜だけだと思ってた。あれか、人身事故で死んだ女の幽霊とか? あれ」
「ちょ、ちょっと違う」
「つーかなに、お前見える人? すげーじゃん。TV出れるじゃん」
「や、やな事しかないよ」
「あれ、つーか俺も見えたじゃん。俺も凄くね」
「ご、ごめん」
「ごめん? なにが? 超能力者じゃん俺ら。お金稼げちゃうよ。この力」
「ち、力じゃない。ひ、開いちゃっただけ」
「なんだよー、テンション低いなー。マジでTVに売り込もうぜ。俺ら。超能力コンビでさ」
「さ、詐欺師に住所氏名がバレて嬉しい? お、同じ事だよ」
「は?」
「み、見えちゃうと寄ってくるよ。た、対処できる? お、俺は対処できなくて、小さい時に声を盗られたよ。だ、だから、い、今でも、う、うまくしゃべれない」
「マジ?」
「よ、よくあるんだ。俺の近くに長くいると感染するみたいに、ひ、開いちゃう事が。だ、だから同じ人とシフト組まないでくれって、て、店長に言ってたのに」
「え、マジなの? 色々やばいの?」
「さ、さっきのは特にやばい」
「え?」
「あ、あれ、元は多分生き霊。す、姿が生々しすぎるから。じ、人身事故にあったってよりも、こ、故意に人身事故を起こしてた女の生き霊。あ、悪意が喜びと混じってる。そ、相当性格がねじ曲がってるね」
「生き霊? 元?」
「じ、人身事故を起こしてた女の思念が、あ、悪意を核に独立して形になってる。も、元の女は精気を今でも抜かれてるけど、も、もうコントロールはできてない。せ、精気が流れ続けてる限り、あ、あれはどうやっても消えない。し、死人の念なんかより、よっぽど強い」
「え? もしかして、祟られた? 俺?」
「た、多分大丈夫。あれ、か、髪なかったでしょ? い、一回、誰かに祓われてる。な、なんて言えばいいかな。女は、か、髪に霊力があるから、あ、あれだけなくなってると祟る力は少なくなる。だ、大分強引に祓われたみたいだね」
「OK、OK。弱ってるのね。うわー、びびったわ、マジ」

491: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 20:14:46.51 ID:H4WkH5zj0
「あ、安心しちゃダメ。力はなくても、元々の行動、あ、あいつの場合は人を線路に落とすって事はできるし、ち、力がないから、お、俺たちみたいに開いてるやつから奪おうとする」
「やばい?」
「お、俺の場合は笑っておまえなんかなんでもないぞって威嚇したり、お、教えてもらった破邪の水を普段から飲んでるから、こ、これ以上近づかなければ大丈夫」
「さっき貰った水?」
「そう。そ、それに、ど、どっちかっていうと、あ、あいつがなにもしないように見張ってないと。だ、誰かが線路に引っ張られちゃうかも」
「見てるだけでいいの?」
「い、一度祓われたからか、か、かなり警戒してる。だ、だから、そ、それでも十分効果あるはず」
「俺は?」
「い、家に神棚か仏壇ある?」
「ない」
「う、氏子とか檀家になってるところある? そ、それかよく寄る神社仏閣」
「ないよ」
「じ、じゃあお手上げ。ち、近づかないのが一番。ここだけじゃなく、心霊スポットとかも、こ、これからは近づかない方がいいよ」
「実質放置かよ」
「ほ、他に方法がないもん。一度開いちゃたら閉じられないから、あ、後は対処するしかない。だ、だから言ったじゃん。や、やな事ばっかだって」
「マジか」

492: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/14(火) 20:16:32.60 ID:H4WkH5zj0
「だ、だから俺深夜のバイトしか出来ないんだ。ひ、昼間は仲間が多すぎるし、昼間だからって、あ、安心できないのは今わかったでしょ?」
「いやって程にね」
「し、深夜のコンビニなら同僚は少ないし、よ、夜でも人が比較的多いから、わ、悪いのが居着きづらいんだ」
「嘘でしょ? 俺どうすりゃいいの?」
「し、心身ともに清く、か、活力ある生活を心がけて」
「深夜のバイトしてるフリーターでそれは、無理じゃない?」
「よ、余計な災難に巻き込まれたくないでしょ? 頑張ってよ。だ、大丈夫。し、死人や生き霊よりも、い、生きてる人間の方が根本的にはよっぽど強いはずだからさ」
「訳わかんねえよ。なんなん、マジで」
「こ、これから一緒のシフトの時、い、色々教えてあげるよ。そ、そんなことより、い、家に帰ったら、し、塩で頭洗って」
「はあ? なんで」
「あ、頭。さ、触ってみて。ちょっと、あ、あいつとつながってる。よ、予想よりしぶといかも」
恐る恐る頭を触ってみると、長い髪の毛がごっそり指に絡みついてきた。
「そ、それ、あいつの毛。け、結構精気抜かれたかも」
そう言うと、相棒は大声で笑いだした。
「ほ、ほら、笑って。笑うのが一番手っ取り早いお祓いだよ」
引きつった笑いしかでない俺は、その時初めて相棒の引きつったニヤニヤ笑いの意味を痛感した。

546: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 04:04:13.18 ID:WHHD1WGv0
留守中に訪ねてきた女
池袋から徒歩圏内、家賃3万という家に住んでいた
トキワ荘的な、玄関が一箇所で廊下にそれぞれのドアがある、トイレも共同という
今ではなかなか珍しい物件である
当時はライブハウスで仕事していたために収入も少なく
また職場まで自転車で通えなくもないということで
友人からの紹介でここに住んだ
俺の部屋は2階で4畳半、友人は1階で3畳だったと記憶している
他の住人はどう生活しているかもわからない中年から老人で
全体的にくたびれた感じの人が多かった

そんなボロなところではあるが、なんとか生活にも馴染んでいったある日のこと

前日はたまたま漫画喫茶で某漫画を一気読みし、夕方手前に帰宅したと思う

玄関を開けると、床に赤い500円玉ほどの汚れが点々としていた
まるで血液のような色をしていた
1階部分は友人の部屋あたりまで、
階段にもその汚れがあり、2階の自分の部屋まで続いていた

嫌だなぁとは思ったが、特に何も異変もなく、
後日誰かが拭き取ってくれたのだろう、その汚れはなくなっていた

547: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 04:05:25.93 ID:WHHD1WGv0
(つづき)
ある日、友人と酒でも飲もうかという話になり
部屋から焼酎など2本ほど持って友人の部屋へあがった
そこで以下のような話を聞かされた

先日、頭のおかしい女がやってきた
黒髪ロングだがボサボサで、顔もイッちゃったような風貌
薄汚れたコートを着ていた
手首からがと思われる出血があり、刃物を持っていた
玄関をあがり、片っ端からドアをノックし、出た人に「どこ?どこ?」と
作りがボロなので、そういうやり取りも部屋にいても聞こえてきた
出た人は皆わからないと答えるしかなかった
そして女が友人の部屋にもやってきた
友人は迷わずに俺の部屋を教えたそうだ

俺、その日漫画喫茶に行ってなかったらどんな目にあったんだろう

ただなにより怖いのが、そんな女がやってきて
なぜ誰も通報しなかったのだろう

568: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 18:21:25.45 ID:ZjnKkNsL0
よくわからないものほど怖いものはない
金曜日の夕方でテンションマックスだから長文投下。



僕は怖い体験、こと心霊やホラーに関しては当事者になることがあまりない。

幽霊に取り憑かれただとか引越した部屋に何か出るだとか、そういった事柄にあわぬまま
もう何十年か生きているのだけれど、多分世間一般には僕側のオカルトに蚊帳の外って人の方が
多いのではないだろうか。

ただ、蚊帳の外というだけで体験者ではないというだけでそういった事と無縁か、
と言われればそうでもない。

壁に耳あり障子に目ありというけれど、ネットの発達を気に
より不特定多数の目や耳に僕を含め誰しもが晒されているこの状況で、
幽霊こそ見聞きはしないが、蚊帳の内側にいる人間をたまに目撃することがある。


一目撃者であり不特定多数分の一の俺としては、当事者に起こる怪しい現象の
ほんのワンシーンに立ち会うのみであり、山無し落ち無しの下らない思い出である。

蚊帳の内側で起こったことは心霊現象だったのか、それとも心疾患なのか、
或いは僕が心疾患なのかは分らないが、

よく分らない物程怖いものはない、
というのが母の持論である。

569: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 18:23:52.64 ID:ZjnKkNsL0
高校卒業後、特技といえば目が良いこと位だった僕はめでたく不動産会社に就職し、
不動産業の仕組みから民法の勉強、資格受験と慌しい生活を送っていた。

初めての社会に心が折れそうなことが何度もあり、また当時お付き合いをしていた
女性との破局や父の急死もあってなかなかハードな新生活ではあったけれども、

人間息を吸い働き食べれば勝手に年を取るもので、
気づけば入社してから3年余りが過ぎていた。

ただ、どんなに仕事になれても疲労は労働に見合った分だけ溜まっていくものだから、
ほんのたまにある連休前夜ともなれば布団を被る事も忘れて死んだようにベットに倒れこむ。

そんな夜が明けて連休初日の土曜日、確か5月の半ばだった。

窓から入ってきた気持ちの良い風で目を開けると、もう10時過ぎだった。


家から出る気も何かする気も一切なかったけれど、なんとなく今日はなにをしようかなと
考えていたら、窓の外から遠くの声が入ってきた。


「ちょっと待ってったら○○ちゃん、ちょっと待って」

女性のやけに楽しそう声である。

570: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 18:26:37.97 ID:ZjnKkNsL0
ぼんやりベットでその声を聞いていたら、もう一度その声が聞こえてきた。
子供と追いかけっこでもしているのかなと思い、重い体を起こして窓辺に立った。

声はどうやら、道の右側から聞こえる。

大きな通りから一本中に折れた30メートル程の短い道の脇にある我が家は、
築10年の二階建てアパートの二階1LDK、両脇にもお向かいにもその隣にもアパートがある
まあ一人暮らし者の多い小道である。


日に照らされて汚れがよく見える窓を眺め、明日拭こうかななどと考えていたら、
視界に先ほどの女性が現れた。

「もう待ってってば、もう」


僕はその女性を一生忘れないだろう。
モスグリーンのカーディガンにジーンズに茶髪、少ししゅっとした健康そうな顔に
呆れるくらい幸せそうな笑顔を浮かべている、30代半ば程だろうか。

腕を前方少し下に伸ばして小走りをしては、立ち止まって呆れたような、やっぱり笑顔をする。

その手の先には道しかなかった。


傍目には一人笑顔で騒ぎながら道を歩く女性だった、何もない空間を追いかけて。

571: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/17(金) 18:29:16.45 ID:ZjnKkNsL0
今考えればそれなりに気味が悪いが、それを見た瞬間僕は自分自身がおかしくなったと
思った、疲れているんだと。

その女性はそれ程自然だった、笑顔も呼び声も。まるで親子で写真撮ったら偶然子供がファインダー
から外れてしまったかのような感覚。
その感覚は目を擦ってその光景をもう一度見てもなお続き、その女性が大通りを曲がり、少し大きなカーブミラー
から影が消えるまで続いた。

女性がおかしいのか、僕がおかしいのか、二人ともおかしいのか。
どれが正解なのか分らなかった。

ただどれが正解だとしてもそれはとても悲しいことのように思えた。


ただ、ここで現実的な線を考えれば、二人ともおかしかったのかも知れない。

見えない何かと話す女性も、

道を曲がりカーブミラーに写る彼女の少し先に、
それを作る人が見えぬまま、子供程の影を確かに目撃した僕も。

この話はここで終わりで、山も落ちもなければ、怖くもなかったかも知れない。
ただ、こういう物を何度も観測する度に思う。
よく分らない物程怖いものはない。

599: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 12:23:49.41 ID:HsUczfZh0
近づいてくる声
3か月前に家族で中古の一軒家に引っ越した
内装は綺麗で、リノベーションしたらしかった
そんな夜中に、突然金縛りにあった

突然、チャイムが鳴り、鍵を閉めたはずの扉がゆっくり開いた

その瞬間、聞いた事も無い地鳴りの様な低い声が玄関からゆっくり近づいてくる

階段を上り、私の部屋の前まで来たのがわかった時、またゆっくりと扉が開いた

テレビの音量を上げ過ぎたような不安な声がさらに大きくなりながら近づいてきた

真横にまで来ると、私の上に乗りかかってきて重かった
そして、それは私の上で倒れこんできて私と重なった

その瞬間意識が途切れて気づいたら朝だった
そんな話を親にする事も出来ないので、ここ以外ではだれにも話していない

関西のお寺が多い地域なので、聖域みたいな感じで安心かなと思っていたのですが、良く考えたらお墓も多い地域なので、そういう事も多いのでしょうか
今後の生活が不安です

600: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 12:35:45.29 ID:HsUczfZh0
連投ですが、もう一つ

初めて金縛りにあった時の事です

幼稚園か小学校低学年の時、高熱が出て薬を飲んで豆電球をつけて寝ていました
頭がグワングワンしていて、景色が回って見えていたと記憶しています

そんな時、夜中にもかかわらず、『XXちゃーん』と言う、母の声が聞こえました
一瞬、もう朝なのかな?学校行かないと行けないのかな?でも、まだ暗い感じがするし…と、目を瞑りながら考えていました
部屋まで呼びに来てくれるまでは、目を瞑っておこうと思って、目を瞑ったまま動かない様にしていました

すると、また『XXちゃーん』と言う声が今度は扉の前から聞こえました。
あ、呼びに来てくれたと思って目を開けようとしたのですが、やっぱり暗い感じがするし、足音が聞こえなかった気がする
何より、さっきはもっと遠くで聞こえたのに、扉の前まで来るのが早すぎるんじゃないかと不安になりました

次の瞬間、扉が開き『XXちゃーん』と言う声がまた聞こえ、今度はちゃんと畳を踏む足音がするので、お母さんが起こしに来てくれたんだと思い目を開けました

すると、目の前には、ボサボサの長い髪の毛が垂れた真っ黒い物体が私を2段ベッドの柵の隙間から覗き込んでいました。
『XXちゃーん』
今度は、かなり低い声で聞こえ、顔が近づいて来た瞬間気を失いました。
次の日、目を覚ました私は母に確認を取りましたが、夜中に起こしに行ったりはしていないと言う事です

他にも熱を出した時に、怖い幻覚を良く見ましたが中学を卒業した辺りからはめっきり見なくなりました。
久々に見た?幻覚が>>599でした

603: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 16:12:21.50 ID:mfYw1qm+0
見える医者
「肩のコリがとれない」って患者が来た。
見ると肩のところに女の首がとりついてこっちを見ている。
30代に見える。
コリの原因がわかったが、医者がそんなこと言うわけにはいかない。
処方箋をキーボードで打ち込みながら、それとなくとりついてる女に聞いてみると、
一緒に会社を立ち上げ、病気で入院しているときに、通帳から勝手にカネを引き出され、
無一文になってしまったらしい。
それを苦にして自殺した。
で、同じ目に合わせたくて取り憑いているのだそうだ。
患者が診察室を出ていくときも、背中越しに「絶対に離れない」と振り返って言ってきた。
あの患者さん、どうしてんだろう。 

604: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 16:23:00.00 ID:zRuEh0Al0
>>603
やだ怖すぎ

606: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 16:55:18.71 ID:xMdRNnW70
青ゲット
猛吹雪が吹きすさぶ真夜中、福井県の回船問屋・鈴木利助商店を訪ねる客があった。
青い毛布を被り、顔を手拭いで隠す怪しい男。
番頭に
「店主を呼んでくれ」
とだけ言うと、後は黙りこくる。
店主の村吉が現れると
「あんたの親戚が危篤だ。もう永くないからあんたを呼んでくれと使いを頼まれた」
と言った。
あわてて準備をして出て行く村吉。
数十分後、男はまた商店に現れる。今度は村吉の妻に取り次ぐように頼んだ。
「亭主があんたも呼んでいる。来てくれ」
妻もまた男と共に出て行った。
数時間経って、男は村吉の自宅に現れた。応対した村吉の母に
「臨終が近い、あんたの顔を見たいと言っている」
そう言い、村吉の母を連れだした。
さらに数十分後、再び村吉の自宅を訪ねた男。村吉の娘も呼んでいるという。
しかし、子守を頼まれていた女性は男の風体に不信を抱き、断った。
男は抗弁するでもなく静かに去って行った。
昨日の吹雪が嘘のように晴れ渡った翌日の朝、大工の男が現場への道を急いでいた。
その途上、橋に差し掛かった時のことである。
新雪を真っ赤に染める夥しい量の血痕を発見した。すぐさま大工は警察に通報。
警察の懸命な捜索の結果、川底から無残に切り刻まれた村吉の母と妻の死体を発見した。
村吉の死体は発見されなかったが、異常なまでの血痕の量から村吉も死んだと推定された。
村吉は村での評判もよく恨む者など無かった事から容疑者さえ浮かばず、事件はいまだ未解決のままである。
すべての都市伝説の始まり、青ゲットの男のお話。

607: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/19(日) 17:07:15.50 ID:e3zJ2xTK0
>>606
実在の怪奇事件はやっぱなんかゾッとするものがあるよな

613: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 16:35:46.21 ID:LdtJZU6/0
影を置き忘れて死んだ人たち
祖父から聞いた一番印象に残った怖い話。
第二次世界大戦の戦時中から戦後にかけてが青春だった祖父は、生まれつき足の向きがおかしくて歩けはすれどよほどまともな運動は出来なかったようで
徴兵は免れて広島県で家族に養ってもらいながらなんとか生き延びていたそう。戦争が終わったけど祖父達のいた広島は、原爆の影響もあって本当に地獄
だったらしい。余程戦中だった頃のほうが生活面も安全面もまともなほど荒れていたみたい。
場所がよかったようで被爆を逃れていた祖父は破壊された電線の銅などを集めて生活を安定させていったらしい(はだしのゲンに似たような話があったから
知らない人は読んでみてくれ)その頃の話なんだけど祖父はよく影が無い人を見たって言ってた。夕方に一人で荷物を引いてるときとか昼間とか時間を問わず。
当時の広島は被爆者の影が路面や壁に写りこんだ話がよく話されていたから、祖父は被爆して影を置き忘れて死んだ人たちなんだと思ったそう。やけに青白い顔をして
ぼんやり立っているその人たちは本当に生きているみたいだったらしい。というより町のど真ん中で昼間から何もしないで立ち尽くしていてもなんの疑問も持たれない程、
食べ物も働く術ももたない生きた人間が多かったので影の有無位でしか生きてるか死んでるか分らなかったらしい。
往生の間際まであの時代はとてもこの世ではなかったと話していた祖父の話の中で一番怖かった話。祖父の三回忌なので投下した、長文すまん。

616: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 17:50:40.17 ID:2SZskgk/0
なかなか興味深いね。
原爆関係の心霊話は、魂ごと消し飛ばされたのかってくらい少ないからなー。

634: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 21:52:02.60 ID:LdtJZU6/0
じーちゃんの話をした者です。
反応あって嬉しいです。うちの家系ではじーちゃんを最後に戦争を体験した人はいなくなったから、怖い話でも戦争の話時でもいいからじーちゃんの体験を広めてくれたら助かる。
ちょっと説教くさくなるから申し訳ないけど、怒りとかは忘れてただ怖かったってことは伝えていかないといけないっていうのがじーちゃんの考えでした。
被爆者の幽霊が少ないっていうのは初めて聞いたよ。個人的に思ったことは他人より顔見知りの方が多かった町なのに影の無い人の中で知り合いがいたとは言ってなかった所は不思議だった。
また機会があったら他の聞いた話も投下するよ。

636: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 02:39:41.25 ID:Fhzc+4tM0
>>634
よろしく頼む
亡きばあちゃんも東京大空襲で疎開していまのところに住みついたらしい
おかげで俺は生を受けてるって考えたらすごい事かもしれん

637: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 04:39:42.45 ID:pc7E+V/60
うちの亡くなった爺さんは海軍だったが、フィリピンでの戦争の話はよく聞いたもんだ
終戦間際にもなると補給もまったく来なくなり、水や食料を求めてジャングルを徘徊する
当然、それを狙って米軍が機関銃を水場に設置して待ち構えている

水を飲まなければ死ぬ、水を汲んでも死ぬ・・・
誰かが囮となり、その隙に水を汲む・・・
その極限の攻防は正に生きるか死ぬかだったと

638: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 05:38:39.08 ID:5hdh9Mhj0
戦死した仲間達
便乗して俺も爺さんから聞いた戦時中の話をひとつ

うちの爺さんはパイロットだったらしいんだけど2回ほど墜落してるのね
その2回目の事なんだけどさ

その時は空戦中で翼をズタボロに撃ち抜かれて制御不能な状態になったんらしいんだよ
機体も大きく傾いて、これはヤバい角度で地面に叩き付けられるって感じで流石に死を覚悟したらしい
そしたら戦死していった仲間達がどこからともなく現れて機体を支えてくれて体勢を立て直してくれたんだとさ
おかげで良い状態で軟着陸出来て怪我もなかったらしい
その時これは命拾いをしたと思って助けてくれた亡き戦友達に礼を言ったんだと
そしたら彼等から返ってきた言葉は、国の為に戦えだとか米兵殺せだとかそういう言葉しか返ってこなかったらしい
その時爺さんは、ああ…死んでも楽にはなれず戦い続けるしかないんだなと悟り腹の底が冷えきるような気持ちになったそうだ

644: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 21:30:11.50 ID:eWnFjIhr0
蛇沼
10年位前、大学でやってた部活動の関係で、各県のお寺を回りながら
そこで子供たちを寺に集めてもらい、紙芝居を行ったりしてたんだが
ある時住職のご厚意で、和歌山県の観光に連れて行ってもらえることになり
俺含め部員は、一週間以上各地の人様のお寺(ほぼ墓地)に泊まってたこともあり、ストレスも
溜まってたのでありがたくそのご厚意に与らせてもらっって観光をすることに
温泉いったり神社見たりとただリラックスして観光をしてたのだが
ある場所(蛇沼?10年前なので記憶に自信がない)に来たとき
直感的に何かすごい嫌な予感がした。表現すると難しいのだが、その沼の名前を
聞いた時点で嫌な雰囲気というか悪い言霊のようなものを感じた。
だけど俺の母は霊感が非常に強いのだが
俺はほとんどそういった霊とは無縁の生活を送っていたので、
なんとな嫌な予感がしただけで、その時は特に気にすることもなく終わった。

問題は住職とお別れして 地元に帰ってきてから起こった。
帰ってきて2日目の朝、うちの母が俺が座る椅子の異常に気付いた。
なにか赤い点のようなものがあるのだ。
母親に「それなに?」と聞かれたが 普段の俺の性格から察するに
夜中食べたジャムか何かを食べてつけたんだろう(そんな記憶はないが面倒臭いのでそう答えた)
母親も俺の性格を知っているので「まあそうなんだろう」と納得した様子だった
ただなぜ椅子の背中についているのかだけは不思議そうにしていた。

645: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 21:31:50.22 ID:eWnFjIhr0
しかし、 翌日俺は夏休みだったのに血相抱えた母親に起こされ椅子についてたものが
ジャムでなかったことを理解した。
母親に起こされ見た椅子には明らかに昨日より多い点が、しかも大きくっていた。
そして形も見覚えのある形 乾いた後の血の付き方だった
上でも書いたが、母親は霊感が強くかなり焦っていたが、俺はこれでも信じることが
できなかった。というか怖くて信じたくなかった。
「もう一日待とう待って何かあったら手を打とう」と母親と話し、その日を終えた

その夜日朝起きてみると椅子には点がついておらず
俺は「やっぱり何かの間違えだろと」思い
起きてきた母親に「今日は何もないやっぱ勘違いだったよ」
と話したが母親の顔は晴れないどころか真っ青なままだった。
どうしたの?と問う俺に母親は震え声で言った。
「それなに?」
母親が指さした俺の汗だらけのTシャツには、はっきりと蛇の模様が浮かんでいた。
母親は知り合いの霊能力者にすぐに電話を入れ 解決策を聞いたが
その方法はひどくシンプルで、椅子と俺に塩をかけとけというものだった。
その日の夜は怖くて眠れなくなったが、その日以降そういった現象は一切おきなくなった。

今でも俺は、自分には霊感がないと思っているが
あの日蛇沼で感じた嫌な予感 寺の住職と別れたとたん起きた怪奇現象
俺に起きたことなのに、俺が発見できずに霊感が強い母親が発見した怪奇現象
それらが偶然だとはいまだに思えない。

649: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 23:00:21.88 ID:Rn5sMCfZ0
魂の重さ
小学生の頃、人間は死んだ後に数十グラム減ってそれが魂の重さっていう眉唾な話を授業中に担任が話した。
海外で本当にあった実験らしいのだけれど、小学生に何余計な話しをしているんだと今にして思う。
その日の放課後、当番で教室の掃除をしていた時に同じ当番のクラスメートがその話を蒸し返してきた。
テレビで見たホラー番組に髪が伸びる人形の特集があったらしくて、ようは大切にされたり話しかけたりしていた
人形の髪が伸び始めてまるで魂が宿ったみたいだっていう話。そのクラスメートはじゃあ魂が宿った人形は
宿る前より数十グラム重くなるのかなって言い出した。なんか薄気味悪いこと考える奴だなって思ったけど
実験しようと言い出したときにはもう俺の中では完全に気味の悪い奴になった。一緒にやろうと俺は誘われたけれど
そんなことをして実際に重くなった日には怖い思いをするので断った。でもそいつはその日の夜から実験を始めた。

650: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 23:04:59.60 ID:Rn5sMCfZ0
翌日の学校で聞くと、そいつは祖母の部屋にある市松人形の重さを計ってその後熱心に話しかけたらしい。520グラムあったと俺は聞いた。
二ヶ月位経って俺はその人形の話なんか忘れかけていた頃朝のHR前に件のクラスメートが鼻息を荒くして話しかけてきた。
人形の髪が伸びてきたと。なに言い出してんだこいつって率直に思ったけど直ぐに人形のことを思い出してやっぱり
なに言い出してんだこいつと思った。そいつはあれから毎晩人形に話しかけていたそうで、昨日いつものように
祖母の部屋に入った時におかっぱ頭だった髪が肩辺りまで伸びていたそうだ。そうなんだと返事をしたけど俺は
その話を信じていいのか分らなかった。そいつは見せたい物があると言って俺を自分の机まで連れて行った。
机につくとそいつは鞄をごそごそと漁り、僕に折りたたんだティッシュを渡してきた。僕はそれを開いた時思わず飛びのけて
ティッシュを落としてしまった。中には短い髪が入っていた。そいつは僕が落としてしまったティッシュに少し散った髪を拾い入れると
「伸びた髪を切って重さを計らないと魂が宿ったのかわからないでしょ」とニコニコしながら言った。
そもそも髪が重くなっただけでもあり得ないことだと思ったけど、軽口なんて叩けない異様な笑顔でそいつはこっちを見ていた。
計ったよ、重さ。そいつは笑顔を貼り付けたまま言った。俺はむしょうにその話を聞きたくなくて何も言わず教室を飛び出した。
少ししてチャイムが鳴ったので恐る恐る教室に戻ったけれどそいつはこちらを見向きもしないで席に就いていた。
結論からいうと、そいつとはその日から今日まで会っていない。翌日から病欠で学校を休み一月程して転校していった。
そいつの病欠三日目に家が割りと近かったことがあってプリントを届けるよう言われて俺はそいつの家に行ったが
玄関から顔を出したのはそいつの母親だった。あまり機嫌の良い雰囲気ではなくあしらう様に対応されたが
俺はどうしても気になってそいつの母親におばあさんの部屋に人形があるって聞いたんですけどと切り出した。
その母親は少し眉間に皺を寄せて言った「うちにおばあちゃんなんか住んでないし部屋も無い」
そのまま締め出されるように戸を閉められた。未だになんだかよくわからんけど今まで一番気味悪かった体験。

653: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 23:53:17.43 ID:Rn5sMCfZ0
連投すまん。

社会人になってから通勤している時にかーかーっていうやけに警戒したようなカラスの鳴き声が聞こえたんだけど
明らかに大人の男の声で朝っぱらからアホな奴いるんだなと思って声のする方を見たら
一軒家の二階の窓から白いTシャツきた小太りのおっさんが俺のほうみて鳴いてた。幽霊とかじゃないけどびびったわ。
洒落にならない程度に不気味だった。

654: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 23:55:44.40 ID:Fhzc+4tM0
カラスって人の声にきこえるときあるんだよな

659: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 09:07:27.49 ID:QWfNRgqC0
高熱を出した結果
ひとつ実体験だけど聴いた話はじめて書くからお手柔らかに
俺小さい頃から体弱くてよく高熱出して寝込んでたんだけどある日の夜40.1℃位出てたんだけど熱って不思議なもんで38℃ぐらいがとても辛いんだけど高すぎるとテンションめっちゃ上がるよね
それで病院から貰った薬のんだあとテンション上がった俺はこれでもかって位はしゃぎ回ってたのよ
で、はしゃぎすぎたのかわからないんだけどいつの間にか寝たらしく気がついたら朝だったのよしかも全身が怠くて痛い特に手と足が痛くてなんだろうって思ったら手と足包帯巻いてるのよ
俺何が起きてるかわからなくて母親に尋ねてみたんだけどその要約
テンション上がってめっちゃはしゃいでた(ここまでは上で書いた通り記憶にある)と思ったらソファで寝てて母親がベッドに移動させた
そしたらその夜俺が起きてきたと思ったらいきなり叫び出して外に飛び出そうとしたらしいその時は父親が止めてくれたっぽい
その後はその場で寝たらしい
次の日母親が外で庭の手入れしてたら縁側にある2m位のでかい窓から俺が飛び出てきたらしい車のフロントガラス見たいに割れるやつでガラス張りではあまり怪我しなかったんだけどその後庭走り回って土のとこめっちゃ掘ってたらしい(このときに爪が何枚か剥がれたらしい)
そのあと父親に連絡して大きい大学病院に連れていかれて処置してもらって家に帰ってきたって言われた
確かに日付が1日進んでた(その曜日のアニメ楽しみにしてたから覚えてる)

駄文になっちゃったけどせっかく書いたので投下テンション上がってはしゃいでた以外の記憶がなくてとても不気味で個人的に怖い話です

661: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 09:30:14.31 ID:IpQ2XS4N0
>>659
高熱だったのはインフルエンザでは?
タミフルは特効薬だけど子どもが飲むと危ないので最近は別のを処方するらしいね
2階から飛び降りて大怪我した子とかもいたよね
死ななくて良かったな

673: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 11:29:04.29 ID:iw2bL+xd0
曰く付きアパートの真相
ちょっと書かせてもらいます

中学3年の夏休みに友達と肝試しって言うか
軽い気持ちで防空壕跡に行こうってなって
10人以上で一緒に行ったから 正確な人数とか誰が一緒だったかもあやふやなんだけど
主要人物はN子 O君 S君 と 怖がりだったK君 の4人くらいなので
その4人を中心に書きます

674: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 11:37:22.54 ID:iw2bL+xd0
防空壕跡は実際行って見たら 中は暗いし雰囲気はあったんだけど
ゴミがたくさんおちてたり 落書きがあったりで あまり怖いって感じがなくて

これからどうする?って話をしてた時に 誰かが
「一家惨殺事件のあったアパートがあるところ知ってる」って言って
みんなでそのアパートに向かったのです
近くまで行くと 割と大きい通りだし コンビニはあるし歯医者はあるし
全然怖くなさそうって思いながら 案内されるままついて行くと
ちょっと裏に入ったところに 建物と建物の間に雑草生え放題の車1台がやっと通れそうな狭い道があって
そこを通り奥に行くと 突然開けたような感じになって
右側に人の背よりやや高いくらいのブロック塀と 左側に古そうなアパート
気のせいかもしれないけど ぶるっとくるような冷気がありました

685: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 11:48:34.06 ID:iw2bL+xd0
アパートは2階建てで 外に階段がついてるタイプだったけど
階段は崩れてるのか 鉄組みだけ残ってるだけで塗装は剥げ錆だらけ
何より目を引いたのが 1階の1部屋の大きな窓にお札が張ってあったことでした
そんなに近くまで行って見たわけじゃないので はっきりとはわかりませんが
お札には何か文字が書いてあって 下の方が破れてるようでした

誰かお札見て来いよ なんて話してるとN子が行ってくるといって 近づいていきました
N子はなんの躊躇いもなく その窓の前まで行って窓を触ったり中を覗いたりしてて
すると突然N子が「うわぁぁぁぁぁ!」って叫んでこっちに走ってきたのです
みんなびっくりして 通ってきた細い道を抜け 一気に大通りまで逃げてきました
すっごい怖かったんだけど 大通りまで出たところで怖がりだったK君がお漏らしをしてるのに気付いて
みんなでK君を馬鹿にして笑ってました
私は恐怖をごまかすような感覚で 一緒になって馬鹿にしてたと思うけど
多分みんなもそうだったんだと思う

687: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 11:57:44.14 ID:iw2bL+xd0
その後とくに何もなく 夏休みも終わって新学期が始まって・・・
S君が家の2階から落ちて足の骨を折る怪我をしました
入院とかはせず 松葉杖をついて学校に来ててみんなの注目を浴びてたけど
それからほんの数日後に 今度はO君が体育の授業中に人とぶつかって網膜はく離を起こして入院することに
(失明はせず 視力は落ちたけどちゃんと見えるようにはなった)
その週の日曜にお見舞いに行って
その時にO君が あのときのメンバー2人が続けて怪我したから 呪われたんだー
ってなことを冗談っぽく話してました

でも、その後今度はK君が海で遺体で見つかりました
遺書もなく 海の近くの防犯カメラに一人で海に行くK君が映ってたこともあって 事件性はなく事故ってことになりましたが
私たちの間では 本当に呪われたんじゃないか お祓いしてもらった方がいいんじゃないか
なんて話も出てきました
するとN子が「多分もう大丈夫」と言うのです

689: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 12:03:35.63 ID:iw2bL+xd0
N子の話は要約するとこんな感じ

あのアパートは昔N子が住んでいたアパートで一家惨殺事件なんてのはデマで
破れたように見えたお札は N子が小さいころ流行っていたキョンシーのお札のシールで お菓子のおまけと言うこと
叫んで走ったのは みんなを怖がらせてやろうとしたN子のいたずらだったとのこと

あのアパートをみたあとその場で解散したあと お漏らしをするくらい怖がってたK君に
このことを打ち明けたら
K君が「呪ってやる 俺を笑いものにしたやつもみんな呪ってやる」と言ってたとのこと

N子が言うには S君の怪我も O君の怪我も呪いで
K君はまた誰かを呪おうとして失敗して死んだんじゃないかって

692: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 12:15:28.76 ID:iw2bL+xd0
みんな多分怖いって思いはなくなってはいなかったけど その話で納得しようとしてたんだと思う
次の休みに入院してるO君にもこの話を教えてあげようってことで 病院まで行ったんです
この話を聞いてO君は おかしい と言います
N子はO君と小学校からずっと同じだったんだけど
N子は2年生の時に転校してきたらしいのです
老朽化したアパートを取り壊すことが決まったため引越ししたらしく
当時のN子が あのアパートにいた最後の家族だって話してたらしいです

O君がおかしいと言うのは 小学2年生の頃に取り壊される予定のアパートが
なんで中学3年生になっても残っているのか? と言うことでした

結局このアパートは私が高校を卒業して 地元を離れるまで残ったままでした
その後はたまに実家に帰っても わざわざ見に行くようなこともなかったし
両親も他の土地に引越ししたため 今ではどうなってるのかはわかりませんが

2人の怪我とK君の死は 本当に呪いだったのかとか
もしかしたら本当に何かしらの事件があったけど N子がまだ小さかったから事実を伝えられてなかっただけで
あのアパートに何かあったのかとか
私の中で 消化不良な感じがしてて 人の意見を聞いて見たかったです
ちなみにK君の死の後 特に誰かに何かがあるってことはありませんでした

694: 670@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 12:23:59.43 ID:iw2bL+xd0
ちなみに本当にそんな事件があったのか ちょっと調べて見たけど
小1の時に○○県○○市って形で事件があったけど 詳しい住所まではわかんなかったし
その事件も一家惨殺ではなく 夫が妻と子を殺して自殺未遂をした無理心中でした

715: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 15:42:21.81 ID:RTp+8In50
ベランダの怪音
流れぶった切るし長いし、それほど怖くはなかったらごめん。
姉ちゃんと俺にはそれぞれ誰にも話したことがない秘密があって、それをお互いに知ることとなった話。
小学生の時に親が離婚して母親に引き取られた当時中3の姉ちゃんと、4つ上の姉ちゃんにベタベタだった従順な弟俺。
何度目かの引っ越しの後、山に沿って作られた団地の一番上の借家を借りて、しばらくはそこに住むことになった。
その借家は2階建てで2階には2部屋ありその部屋をつなぐようにベランダがあった。離婚してから不安で仕方なかったであろう母親は、洗濯物を干しに行くたびに俺らの顔が見えるようにとその2部屋が子供用になった。
姉ちゃんの言いなりだった当時の俺は、姉ちゃんに部屋を決めてもらい段ボールを空け始めた(4度目の引っ越しで慣れたものだった)。
その借家は裏に大きな公園(遊具は2つくらいで土地だけが広い)があって夕方になると誰もいなくなって、夜になると真っ暗な闇そのものだった。

716: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 15:46:04.36 ID:RTp+8In50
夜になり、あらかた片づけたときにカーテンも付いてないベランダからドンッて音が聞こえて見てみると、姉ちゃんがニヤニヤしながらこっちを見てるのがわかった。
片づけが終わりベランダを渡って冷やかしに来たらしい
。姉ちゃん大好きの俺はその状況に楽しくなり2人でちょっと遊んで母親からの言いつけで姉ちゃんは勉強、俺は寝ることになった。
とはいっても引っ越したばかりの新しい環境ではなかなか寝付けず布団の中でもぞもぞしてると、ベランダからドンッて音が聞こえた。

718: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 15:47:55.88 ID:RTp+8In50
もう俺の頭には姉ちゃんの顔しか浮かばなかったから飛び起きてベランダの方を見たけど姉ちゃんどころか誰もいなかった。
???な俺はまた寝ることにしたんだけど2分後くらいにまたドンッ。
これを5回くらい繰り返すころには姉ちゃんにいたずらされてると思ってほぼ泣きかけの俺。鳴る間隔も分かってきてそろそろだと思いベランダのドアの前でスタンバってると、公園の真っ暗闇を映すドアが目の前でドンッと鳴って??!?!?

719: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 15:49:38.20 ID:RTp+8In50
その直後姉ちゃんがお気に入りのクマの人形を抱えて部屋のドアから「俺、大丈夫?」って入ってきてさらに?!!?!??!?
しまいには俺が泣きじゃくってしまい引っ越し早々騒ぎを起こしたくない母親登場で部屋は意味の解らない状況になってた。

結局俺が泣いたのは度重なる引っ越しのストレスということで話が収まり、その日は3人で1階に寝ることになった。朝起きると39度の高熱が出ていた。
俺の秘密というのは物心ついたときから、熱が出たときに普段は聞こえない声とか音とかが聞こえるようになるってことだからここで初めて、そういうことなんだって思った。

ここからは3人で話した時の姉ちゃんの話。
あの日の夜、勉強していると真っ暗闇の公園の奥からキラキラ光る子供が年相応の速さで宙を駆けて俺の部屋に吸い込まれていってたんだと。
その度に俺の部屋からごそごそ聞こえるもんだから怖いけど頑張って俺の部屋に来てくれたらしい。キラキラしてるから悪い子じゃないよって言ってた。
姉ちゃんは物心ついたときから見えててそれなりに怖い思いもしてたみたい。
俺の話をすると母親が思い出したように、小学校に上がる前は熱出した時に信じれないくらい低い声で叫んでたって言ってた。

先週姉ちゃんと呑んだ時に、高校上がって処女捨てたら見えなくなったって話をしたから思い出して投下。
口が滑ってまだ聞こえるって言ってしまってから、ニヤニヤしながら知り合いの女の子を紹介してくる。余計なお世話じゃ!!

735: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/23(木) 22:51:11.38 ID:kLNUP4PA0
自殺サークル
9年位前の話にmixiっていうSNSがまだ会員の推薦による紹介入会のみだった時代に
大学のサークルに会員がいて入会することが出来た。生まれて初めてのSNSだった
こともあって暇な時には携帯で開いてサークルを冷やかしたりプロフィール検索をして
同じ地域の会員と友達になったりしていた。その日も部屋に帰ってからmixiを覗いてたんだけど
たまたま見た寂れたローカルサークルの掲示板に30分前の書き込みがあった。
これから自殺するっていう書き込みで5人でやるだとか練炭だとかやけに詳細な内容が書いてあったから
冗談とも本気とも取れてなんだか薄気味悪かったのだけれど場所が一番驚いた。
当時北海道道央のある町の大学に通っていたのだけれど、その書き込みだと通っている大学から車で15分あれば着く山で
自殺をするとのことだった。通報するべきだったけれどそんな書き込みどんなサイトにだって山ほどあって
その中で本当に自殺するケースなんて身近にはあったためしがなかったものだから少し気味が悪い程度に
思った。そのサークルはその自殺の書き込み以外はもう1年も放置されているような場所だったので、
もちろんその書き込みに対する返答はなかったから俺はいつするんですか?みたいなニュアンスで返答をした。
5分程すると返答が俺個人のメールボックスに届いた。そのメールには今ですと書いてあり、車の窓をガムテープで
塞いで練炭に火をくべた、女が一人寝たみたいな細かい描写があって2chでいう実況みたいな雰囲気だった。
さすがにもう気味が悪くなってブラックリストに入れようとその人のプロフィールを見たら俺がメールを読んでいる間に
退会処理をしていたようでまあよくある冗談だなと思いながら寝たんだけど、
もう予想着いてるだろうけど翌々日にニュースで本当にその山で練炭自殺があったということを知って肝が冷えた。
状況も俺が見た掲示板の書き込みとメールと同じで通報をしていれば何か変わったかもしれないとすごく後悔した。
ただ一つ救いだったのはニュースで報道された人数は男1人と女3人、俺に読んだ書き込みには男がもう一人いた筈だった。
もともとその山は自殺の名所だったから誰かのいたずらとたまたま一致した事件だと信じて気持ちを落ち着かせた。

749: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/24(金) 10:23:00.20 ID:QMEWkZlq0
落書き
中学の時、通学途中にネットでも出てくる割と有名な心霊スポットがあった。
廃病院で、雰囲気はあるけど怖い話が伝わってるだけな感じ。壊そうとしたら誰かが死ぬとかそんなの。
むしろ敷地に入る前にある、門看板の「入ったりゴミを捨てたりすると300万円の罰金」です。
みたいな文章の方が怖かった。

毎日の通学で見慣れてきた頃、入口のガラスに「雷龍」ってスプレーで書いてあったのが見えた。
その時は度胸あるな、くらいにしか思ってなかったけどその日の帰り道に門の前で警察と大人何人かが話してたのがみえた。
廃病院の中で人が死んでたみたい。おじさんが「電気は流れてないんやけどねぇ」
って言ってるのが聞こえて直感で感電死したんだと思った。結局死体は近所の高校生のもので
一時騒ぎになり、門に有刺鉄線がつけられた。雷龍の字は消えてた。
高校に入り廃病院の前を通らなくなった。悪い友達が増えて高架下の壁に落書きとかするようになった。
ある日何人かで廃病院に行こうって話になり、場所も知ってたし得意げに案内して裏の塀を乗り越えて入った。
しばらく探索しても何もなく、帰ろうとした時、一人が証を残すとか言ってスプレーを取り出した。
中学の時見たのを思い出して嫌な感じになったけど、皆もう塀を登ってたし無視した。
帰り道そいつが車に轢かれて目の前で死んだ。

県外に就職して地元には長期連休とかでたまに帰る程度になった。
帰った時にふと思い出し見に行くと門だけ残して更地になってた。
廃病院を壊すときに何人死んだんだろう。
あいつはなんて落書きしたんだろう。

800: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/25(土) 22:56:23.81 ID:feDXEofB0
何回か死んだことがある。
軽自動車で信号待ちしていた時玉突き事故にあって、突っ込んできたのが4tトラックだった
ことと最後尾にいたこともあってわけわからん位頭をぶつけて意識を失った時に、
授業中だったり休み時間だったりのなんてことはない学生の頃の夢を見た。
その夢の中で何度か意識がブラックアウトしたときがあって、
意識が戻って落ち着いてから聞いたんだけど何度か心停止状態だったらしい。
死ぬことって地獄行きだとか天国にいくだとか仏陀になるだとか色んな考え方があるけど、
その場から自分が消滅するっていうことは確かで、そのことが途方も無く怖いわ。

803: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/25(土) 23:11:27.80 ID:V0L3Dqw50
ポセイドンの槍
小学生のガキの頃の話。
夜普通に寝てて、目が覚めたら部屋の隅の壁にもたれていたんだ。...よく分からんな。下の図みてくれ。

〇が俺が寝てたベッド。
☆が目覚めた所。

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話を続けるぞ。
何か、壁に持たれてドアの方に向かって座ってて(その時何故かドアが全開だったけど気にしてなかった)あれ?なんで俺こんなとこいるんだろって思ってベッドに戻ろうとしたら、階段登ってくる音が聞こえてくんの。
時計見たら深夜2時だし、家族はとっくに寝てるし...
なんか、怖さで鳥肌が立った。
俺幽霊系とかめっぽう弱かったから、神様神様って心の中で唱えてたわ。
したら、上半身裸のガチムチな男が槍(ポセイドンの槍的ななにか)を持ってて、めっちゃ焦った。
呼吸ができなくて、過呼吸状態で腰抜かしながらそいつから離れようとしてたんだが、いきなり、「そうか...」って呟いて、どっか行った。
俺は?ってなったけど、とりあえず怖いので犬が寝てたゲージをそのまま持って親の寝室に行った。
「ままぁ...こわいよお...」って言ったら母さんが起きて、よしよしって撫でてくれた。
気づいたら朝になってて、夢か...と思って起き上がろうとしたら親の寝室で、
夢じゃなかったのか!?と思ったけどとりあえず俺はそもそも両親と寝てたんだな。すべて夢だった。と思って一階のリビングに降りたら、母さんが、
「昨日はどしたの。怖い夢でもみた?」
って聞いてくんの。
マジでびびった。

...あんま怖くないかw

807: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/25(土) 23:28:15.35 ID:6EEPjI+d0
>>803
その話で思い出した
俺も子供の頃「ポセイドンの槍」を見た
2m位の長さで飾りが彫刻された三又のフォークみたいな槍じゃない?
夜中に寝てるとドカンてすごい音がしてビックリして起きたら
部屋の床にそれが突き刺さってた。槍の柄の先が天井につきそうな位置で
どっから来たんだこれ、バカじゃないのかって思って寝直したら
朝には無くなってた。

子供の頃って脳がまだ未発達だから色々変なものが見えるんだろな

872: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 00:04:13.20 ID:ZCbUv1Nu0
地底に消えた人
各国を旅していた時の話
とある国の奥地
普通では行っては行けない場所、寄れない場所
降りてから少しばかり歩くと村がある
村と言ってもかなり原始的な村だ
小高い崖に横穴を掘り柵を設け住居にしている
これだけ言えば分かる人には分かるだろう
そこに数日間滞在していた時の文明の機器を餌に仲良くなった髭長から聞いた話
色々と面白い話を聞かせてもらったが特に興味深い話をひとつ
崖の内部構造はビルのように1階2階とあり各層に部屋が数部屋あるが地下もある
地下の装飾した一室、そこの床下の木製扉を開けると更に下に地底へと続いているというのだ
どこまで続いているかは詳細不明
昔そこに入り込んだ者がいたが数日経っても戻って来ず死んだものとされている
他の村民が2人探しに行った事があるが内部はかなり険しく死体らしきものはなかった
途中で道が途切れたところで暗闇に光を向けるが何も見えないのでデカイ石を落としてみると遥か下で着水した音が聞こえる
その後、何かが近づいてくる音と共にこちらに迫るくらいの巨大な音がして怖くなり命からがら戻って穴を埋めたという
実際に行って木製の扉開けて見せてもらうと確かに埋め固められていた
嘘かどうかはわからないがとても印象深かった話

896: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:52:19.11 ID:LHG7EuJW0
霊が欲するモノ
Sさんという女性から聞いた話です 
ある夜ベッドで寝ていると、金縛りに襲われてたそうです。ベッドのすぐそばに黒いスーツのような服を着た男が立っていて 

「…てくれ、……てくれ」 

と、ぶつぶつと呟いているのです。 

Sさんは朝になって汗だくになって目を覚まし、昨日見た霊のことを思い出してみました。 
怖かったものの、~~てくれ、というからには、何をかをしてくれ、と頼みたいのかも知れない。 
何か私にやめて欲しいことや、して欲しいことがあるに違いない。 
そう考え、次の日は勇気を出して霊の呟きを聞いてみることにしました。 
そして次の日、やはり真夜中に金縛りに襲われ、ベッドの傍らに黒服の男が立っています。 

「…てくれ、……てくれ」 

Sさんは恐怖におののきながらも、強く眼を凝らして霊を見、その言葉を聞こうとしました。 
そしてSさんは、霊が何を言いたかったのか理解しました。 

その霊は、両腕が肩のところから無かったのです。 

「…てくれ、……て、くれ、……て、くれ…」 

899: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 13:37:40.27 ID:264TZf3x0
>>896
鳥肌立った

934: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 02:01:44.31 ID:4/f4C/hC0
タヌキ
俺が中3のときからだけど、急に金縛りに遭うようになって
酷いときは毎晩のように夜中に身体が動かなくなって
そのたびに自分の上に何か乗ってて獣みたいな息遣いが聞こえてきたけど
怖くてついに一度も目を開けることができなかった。

親に相談しても全く相手にしてもらえず、自分で霊媒師に
頼むこともできなかったんで、高校卒業まで我慢して上京したら
ようやく金縛りからは解放されるようになった。

空いた俺の部屋は母ちゃんが使うようになったんだけど
それから母ちゃんも金縛りに遭うようになったらしく
それでも俺と違って怖がりじゃないんで金縛りの最中に目を開けてみたら
恐ろしい形相のタヌキが自分の上に乗っかっていたとのこと。
俺の金縛りの原因もどうもこのタヌキらしい。

さすがに怖くなってその筋の人に見てもらったら、どうも俺の家の
建っている場所と周辺が昔沼地だったらしくて、そこの沼地に嵌って
苦しみながら死んでいった動物の霊が周辺にウヨウヨしているとか。
自分の向かいの家の男の子が5歳くらいで亡くなったんだけど
その子は動物霊に連れて行かれたという話だった。

その後家を建て替えることになって、そのときに念入りにお祓いしたら
それ以降は家族は誰も金縛りには遭わなくなった。

943: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 17:09:41.07 ID:BBv3wOoC0
友達から電話がかかってきてな。
内容は、「ワンルームの部屋に越してきて3ヶ月たつんだけど、毎晩11時に女のオバケが出る。
で、人を集めたらさすがに出ないだろってことで、午後10時30分頃に来てくれ」
俺はまあ、信じてねーし、面白そうだと思ったから行ったんだよ。
友人の知り合いが集まってた。
俺はその人たちとは初見だったんだけどな。
で、午後11時を過ぎても何も起こらない。
午前0時まで粘ったんだけどな。
結局、見当違いってことで一人、また一人と帰って行った。
最後に俺と友人と友人の知人女性2人の4人だけが取り残された。
で、俺が「4人になっちゃったな」って言ったら、友人が驚いて言った。
「変なこと言うな。3人しかいない・・・だろ」
すると俺の目の前で、横にいた女性の一人が、薄笑いを浮かべながらいきなり消えた。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年07月30日 23:58 ID:6XYWTWf80*
小説意識してんのか知らねえけど無駄な描写が多い話は冷める。グダグダ長くしたところでど素人が臨場感出せるわけないんだから簡潔にしろよ。
アホみたいな心理描写とかあると笑っちゃうから怖くないんだよw
2  不思議な名無しさん :2018年07月31日 00:08 ID:wn3UpVVi0*
米1
とか言いながらちゃんと読んでるんだねw
3  不思議な名無しさん :2018年07月31日 01:02 ID:K4ZY.Bdy0*
※1
あなたイイヒトネー
4  不思議な名無しさん :2018年07月31日 01:07 ID:DcJLbO7Y0*
568
西尾かぶれ
5  不思議な名無しさん :2018年07月31日 01:49 ID:gqO4yjO90*
ラノベ.net wwww wwww
もっと頑張ろう!
6  不思議な名無しさん :2018年07月31日 03:48 ID:UMsbGXt.0*
みんな小説書くのうまいなぁ
7  不思議な名無しさん :2018年07月31日 04:24 ID:Xr3iboGY0*
人怖が一番怖いな
タミフルの話が興味深い
理系じゃないから不思議だとしか言えんが
最初の話は一人逃げたからバレたのかな
お父さんたちとずっと一緒にいたら違ったかも
8  不思議な名無しさん :2018年07月31日 07:12 ID:oXkhZDHh0*
ただの風邪で40度まで熱上がったけどテンション全く上がらなかったな
むしろ膝がガクガクするし息切れで長く動けなかった
高熱でテンション上がってやらかしたというよりタミフルのせいな気がするわ
9  不思議な名無しさん :2018年07月31日 07:21 ID:g9hBqw.f0*
こういう文章作る時、ここに台詞いれよ!読みやすく改行しよ!心理描写はこんな風に入れたら臨場感でるかも!とか、やりながら作ってるんだろうな。微笑ましいじゃないか。
10  不思議な名無しさん :2018年07月31日 10:05 ID:XDc.ovdT0*
怖いと思えたのは、実際にあったの青ゲット事件かな。
犯人の奇妙な出で立ちや動機含む犯人像の一切が不明という不気味さが恐怖感を増すね。
曰く付きアパートの話は、買い手がつかない土地の上物は取り壊さない方が税制上お得ってだけでは? 土地売るつもりでアパートの住人に退去してもらったけど、売れそうもないからアパートそのままってだけかなと思った。
11  不思議な名無しさん :2018年07月31日 11:33 ID:kLI6dL8y0*
自殺サークルの話って恵庭の盤尻のことか
12  不思議な名無しさん :2018年07月31日 13:17 ID:gVpzx1uu0*
ここに書いてもなんだが
高熱による異常な行動ってのは(書き込みのやつは過剰な気もするけど)稀にある話で、インフルエンザのタミフルが全ての原因かといえばそうではない
少なくとも高熱のある子どもはきちんと見守っておくこと 二階から飛び降りたら死んでしまうぞ
13  不思議な名無しさん :2018年07月31日 13:42 ID:.Ul1GOkd0*
あったことだけを淡々と描かれるのが怖い
装飾しすぎは面白くない

怖い話
もう1年の半分以上が過ぎた
14  不思議な名無しさん :2018年07月31日 14:41 ID:lP7wnH0O0*
この手の話でとんでもない恐怖体験してるのに家族とか友人に相談もせずネットにだけ書いてるようなのがあるのが不思議
普通は身近なところから相談しない?
15  不思議な名無しさん :2018年07月31日 17:39 ID:C9.NSMGQ0*
※8
俺も40の高熱(インフルではない)になった時は身体動かんかったけど精神は高揚しっぱなしだったぞ
40クラスにかかった奴は分かると思うんだけどアレ位になるとホントに身体がフワッフワするのな
でそれが楽しいと
ある種のトリップにも通ずるあの感じが堪らないのよ
16  不思議な名無しさん :2018年07月31日 19:25 ID:jOHgKlqC0*
やっぱ戦争の話は怖いとはまた違う感情になるな。こうやって子供や孫やひ孫が語ってくれてるのがまたいいな。面白かったといっていいのかだけど面白かったです!
17  不思議な名無しさん :2018年07月31日 20:55 ID:8Ba4BffN0*
原爆の話だが、ドーム前の電停の前にいまだにいるぞ。
自分たちが死んだことに気づいていない模様。
18  不思議な名無しさん :2018年08月01日 08:05 ID:tjDi5KQQ0*
年相応の速さで宙を駆ける子供で笑ってしまった
年相応て
19  不思議な名無しさん :2018年08月01日 08:06 ID:tjDi5KQQ0*
タミフルは誰かが襲い掛かって来る幻覚とか普通に見る
親が見守ってないと危険
20  不思議な名無しさん :2018年08月02日 17:03 ID:4if8UA3t0*
練炭自殺のって、mixiにあったのは五人で実際報道されたのは四人→書き込んだ人にメールした奴が四人を集団自殺に見せかけて、ってことじゃないの?
ある意味意味怖ってか
21  不思議な名無しさん :2018年08月02日 20:04 ID:4if8UA3t0*
青ゲットの「ゲット」ってなに?
22  不思議な名無し子さん :2018年08月05日 14:29 ID:McDI5DqR0*
『影を置き忘れて死んだ人たち』って元ネタあるでしょう
著作権侵害よ?

 
 
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