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    【決定】怖い話グランプリ結果発表!管理人特別賞3話目『忘れられない言葉』


    管理人特別賞の3話目を掲載させていただきます。
    非常に長いお話となります。

    ■管理人特別賞3話目
    タイトル:『忘れられない言葉』
    ペンネーム:蒼風 様

    壮絶な体験談は、読み終わった後、どこか身が引き締まる様な感じがしました。
    貴重な体験談を投稿いただきありがとうございました。

    結果発表は以下のスケジュールで行います。
    18日(土)
    15:00〜管理人特別賞『心霊スポットどんでん返し』『稲刈りのあと』
    17:00〜管理人特別賞3話目←今ココ
    19:00〜優秀賞1話目
    21:00〜優秀賞2話目

    19日(日)
    15:00〜優秀賞3話目
    17:00〜優秀賞4話目
    19:00〜優秀賞5話目
    21:00〜最優秀賞
    21:30〜怖い話グランプリまとめ&番外編ネタ部門



    管理人特別賞3話目『忘れられない言葉』

    ペンネーム:蒼風

    私は昭和生まれの40代の男性です。
    こんなジジイがと思われる方々が、ほとんどだと思いますが読んでいただけましたら幸いです。
    創作ではなく実話ですので、山もなければオチもなくてすみません。

    私の学生時代と違い、今はネットが普及して、何でも検索して知ることができる時代です。
    オカルト体験談も豊富です。とても喜ばしいです。

    今回、不思議 netさんの
    『残念ながら最近は、このような怖い話・不思議な話が減ってしまったように思います。
    それでもこの日本には、まだまだ怖い話・不思議な話は眠っているはず』という企画と意図に賛同し、また、自分自身を見つめ直したいと思っていましたので、良い機会と思い投稿させていただきました。
    拙い文章ですが、もし掲載されることがあれば幸いです。

    はじめに。私を知る人が見たら特定されると思います。
    私自身の特定で済めば良いのですが、私の家族や友人・周りの方々やこの話に登場する人に、
    ご迷惑をかけましたら申し訳ありませんので、所々の情報はぼやかして書きます。

    また、私は「自分は霊感あるからすごい!」「自分は特別!」とは全く思っていません。
    むしろ、若い頃に友人や同僚に「夢は?」と聞かれると
    「普通の人間になりたい。普通に仕事して、普通に家庭を持って、普通に老後を過ごしたい」
    と返答していました。
    決して自慢話ではないことを、あらかじめ申し上げさせていただきます。

    最近は少なくなりましたが、一昔前まではTVて心霊特集やオカルト番組がありました。
    その中で様々な「霊能力者」が出てきますが、本当にこんな人いるの?
    本当に見えているの?と思う方も少なからずいるかと思います。
     
    結論から言いますと、霊能力者はいます。
    この話は、自身の心霊・不思議体験談と、私が出会った「恩人」であり「師」である
    『見た目は普通の、霊媒師のお婆さん』のことをお話します。
    お婆さんとのことだけ書こうとしたのですが、自分の身の上の話も多くなります。
    特に生まれつきの持病=目の病気のことです。それを切り離して、話を書こうとしたのですが、
    どうしてもお婆さんとの話では深い関わりがあるので、読みづらければ申し訳ありません。

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    それでは私の体験談を。

    私が、初めて心霊体験をしたのは「0歳」のときです。
    もちろん、0歳ですから記憶にありません。
    後で、中学一年生の時に聞いた話です。
    この話に出てくる霊能力者は伝聞ですし、前置きなのに長くなり恐縮ですが、
    お一人の霊能力者のエピソードとして書かせていただきます。

    私が0歳のころ、私と両親は借家に住んでいました。
    母と私は、高熱で病床に伏しておりました。
    病院で検査するも、原因不明で、どうしたら良いのかと、父は父方の祖父に相談したそうです。
    父方の祖父は、自分の親友を頼るように言ったそうです、自分からも連絡するからと。
    私の父は、毎朝、神棚に水を備えて、榊も頻繁に買ってくる人間でしたが、「霊は全く信じていない」人間です。しかし祖父の親友は、いわゆる霊能力者。
    迷ったそうですが、病院ではどうしようもないと言われたので、その方を頼ったそうです。

    その祖父の親友の方を、仮にAさんとします。
    Aさんは、普通のサラリーマンをしていたのですが、30代半ばころに目が見えにくくなったと思い病院に行ったところ、病気で失明すると医師に言われました。
    Aさんは、失明したくない!家族もいる!と強く思い、「どうか私は見えるように!」「もっと見たいんだ!」と思い、色々と神頼みの行動をしたのですが、最終的には滝行に至ったとのことです。
    滝に打たれている毎日でした。その結果、医師も驚きの結果で、病気の進行が止まり、視力はそのままで安定しました。

    ですが「それ以外の事象」が見えるようになったそうです。いわゆる「霊」です。
    最初は他人が見えない物が見えることに、すごく戸惑ったそうです。
    そして、滝行で「普通に視力があるだけで良いのです。霊は見えないようにして下さい」と願っていたそうですが、「その霊が見える力で人を助けなさい」と声が聞こえたそうです。

    そのAさんが来て霊視したところ、母は前の居住者が設置していた仏壇に奉られていた?二人の仏さんが憑いていると。引っ越す際に、「これから新しい家に行きますよ」と一声かければ良かったそうですが、普通の人はそんなことはしませんよね。どこに行ったか解らずに困って母に憑いたそうです。

    私は別で、交通事故で亡くなった小さな男の子が憑いていたとのこと。
    Aさんは、私に憑いていた方はその場で浄霊して、母に憑いていたお二人は実際に引越し先に行ってご家族の元にお連れしたそうです。
    このAさんにはお会いしたかったなぁと今でも思っています。
    目が悪いという共通点がありますので。
    残念ながら、私が8歳の時に父方の祖父が亡くなった数ヶ月後にお亡くなりになりました。

    私が中学一年生の時に、Aさんの話を聞いたのは、国語の宿題で「自分の名前の由来を調べる」というのがあった時に聞きました。私の名前は父の名を一字、それにプラスしてというような物です。

    私には一歳下の妹が一人いるのですが、妹の名前は当時はとても珍しく、今で言うキラキラネームではないですがすごくインパクトがあり、忘れないような名前です。だから妹は?と両親に質問しました。
    父は「幾つも候補があって決められなかった。親父(=私の祖父)にそう言うと、参考までにAさんに相談しなさいと言われた」と返答しました。

    父と母で、Aさんの自宅に行き相談すると「今、検討中の名前をこれに書いて下さい」と短冊状の半紙を父に渡しました。
    父は候補に挙げている名前を6つ半紙に書いたそうです。
    Aさんは、丸い御盆を持ってきて、6つの半紙を何かブツブツと唱えながら丸めて、御盆の淵に円形状に配置して、その後も、ブツブツと何かを唱えながら半紙で「こより」を作り、御盆の真ん中にその先端を触れさせたそうです。

    すると丸い御盆の淵に置いた、名前を書いて丸めた半紙が一つだけ御盆の中央へ動いて、こよりにピタっとくっつきました。
    唖然としている両親を前に、こよりを持ち上げ、先端にくっついた丸めた半紙を開き「この名前が良いでしょう」と言ったとのことです。
    結果として、両親はその半紙に書かれた名前を妹につけました。
    私は、自分もそういうドラマチックな出来事があれば良かったのにと、少し妹に嫉妬しました。

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    小学校にあがる前の不思議体験は、駄菓子屋でのことです。
    昭和時代のことなので、今はあるか解りませんが、当時の駄菓子屋では「くじ付」のお菓子がありました。
    「当たり」と「はずれ」があるお菓子です。ガムやアイスやキナコ棒などが代表的な物でした。
    何故か、私は「当たり」がどれか解り、すももの飴が10円の時代に、毎日のお小遣いが50円なのに、当たりのお菓子を選んで、50円以上の量のお菓子を食べていました。

    ある日、妹が「私の友達に、お兄ちゃんみたいに、当たりでお菓子を沢山食べてほしい」と言われました。
    姉・弟の兄弟でしたが、貧しい家庭環境のせいか、10円の飴を数日おきに買うだけの状況でした。
    私は、妹に頼られたことを嬉しく思い、くじ付のお菓子を買い、くじの当たりを引きまくりました。
    当たりばかりを選び、妹の友達にあげました。

    そして駄菓子屋のお婆さんに「あんたが来ると当たりくじが減る。二度と来るな」と言われました。
    出入り禁止です。何も悪いことはしていない、ただ当たりを選んだだけなのにと悲しくなりました。
    時々、この当たりが解る能力が今でもあったら、ロトとか当たるのになぁと考えることがあります。

    あと、初めて予知夢を見たことが、今でも忘れられません。
    夢の内容は、母と二人で小学校の入学式に行く風景。
    クラス発表で4組とあり、受付で黄色の帽子をもらうのですが、最初の物はサイズが合わず
    二番目の物でピッタリ合うという内容です。
    事実、その通りになるのですが、「なぜ夢と同じ通りになるのだろう?」と
    「予知夢」という言葉をを知らない当時はとても不思議に思っていました。
    今でも時々「予知夢」は見まます。


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    続いて小学生時代の話です。
    小学生一年生のときに引越しをしました。
    二階建ての借家、今で言うリフォームをしているところに通りかかって、母が、自らリフォームをしている大家さんに話しかけました。
    結果、この家に引っ越すのですが、ここで私自身が初めて「霊」というものを感じ、見ることになります。

    上記の家に引っ越して、感じていることは「気持ち悪い」でした。
    何か、自分の家族以外の人がいると思っていました。
    小学一年生の頃は、母は看護師として働いており、妹は幼稚園で他の園児が帰ったあとにピアノのレッスンを受けていたので、家には私一人でした、いわゆる鍵っ子です。
    学校から帰り、宿題をしていると「明らかに自分の後ろに人がいる」と感じてました。

    普通に、誰かが自分の後ろにいれば気配を感じると思います。
    霊感は関係なく、普通の人でも、誰かが近くにいれば、そう感じる感覚です。
    私は振り返り、気配がする所を見ても何も見えません。でも、明らかに人がいると感じます。
    『目には見えないのに、誰かがいる』という恐怖心が私の心を支配しました。
    両親に言いましたが、父は「気のせい」と言い、母は何も言いませんでした。
    私の父は、前述にあるとおり、心霊関係は全く信じていません。


    これも昭和を感じさせるかと思いますが、当時は心霊関係のTVは夏に昼間に放映していた「あなたの知らない世界」です。
    今のようにネットが無くて、心霊関係の情報は当時の私には、そのようなTV番組が全てでした。
    私が、そのTVを見て思ったのは「いつも後ろから見ている人は自分が見えないだけであって、本当はTVみたいに姿がある」という短絡的な考えでした。
    それを意識した後に、初めて霊を「見た」のです。今まで強烈に気配は感じていましたが、見たのは初めてでした。

    ある夏の日、二階で寝ていて、夜中に急に目が覚めたのですが、布団の横に人の気配がしました。
    気配がする所を見ると浴衣を着た髪の長い女性がいました。
    それを見た私は絶叫して、一階で寝ている両親のもとに行きました。
    見たことを伝えると、父は「気のせい。悪い夢を見たのだろう」と言い、母は何やら考え込んでいました。

    小学二年生の身体検査のときに、目が悪いと指摘されました。
    かなり近視が酷いので、病院で検査をと言われ、母と近所の眼科に行きました。
    同年代の子供と比較しても、ありえないくらい酷い近視でした。
    私は眼鏡を希望したのですが、眼鏡をかけると、どんどんと度が進むからという両親の言い分で却下されました。

    それからは、対面しても、相手の表情がよく見えませんので、それを補うように相手の感情を「見る・感じ取る」ようにしました。
    相手の思っていることが、脳内に直接流れ込んでくる感覚で便利だと思いました。
    その反面、当時の私は「なぜ大人は言っている事と、思っている事が違うのだろう?」と、とても不思議に感じてました。
    今は、「本音と建前」で納得できるのですが、子供の時は本音の、特に醜い面が際立って見えて辛かったです。

    近視が酷くなり、一番前の席でも黒板の字が見えないので、小学5年生の時に、眼鏡を作ってもらいました。
    医師は、「この年齢で、ここまでの度数はありえない」と言ってました。私は、医師や両親の心配をよそに、はっきりと見える世界を満喫していました。

    ある日、実際の世界で、メガネで見えるようになったので、霊とか人の本心とか見たくないと母に相談しました。
    母は「霊と関わる力」を封印する方法を教えてくれました。
    看護師として働いている母は、人の生死が関わるので、少なからず心霊現象を体験していたようです。
    そのようなことに直面しないように、封印方法を知っていて、実行したようです。
    母が何故そのような方法を知っていたのかは解りませんが。

    私の「霊能力」封印した過程を。
    いわゆる自分の「霊能力」をイメージする。私の場合は「光の玉」でした。
    その「光の玉」をイメージの中で作った「鋼鉄でできた、すごく頑丈な箱」に入れる。
    私の場合は、西洋の海賊がようやく見つけた宝箱のようなイメージです。
    最後に「鋼鉄の箱」に鍵をかける。絶対に開かないようにと。
    結果は成功しました。

    霊的な現象とは無縁になり、人の感情も流れ込んで来ることは無くなりました。
    小学二年生から小学五年生で眼鏡をかけるようになるまでは、体調が悪くなることがとても多く、
    今思い返すと霊障だったと思います。霊能力を封印してからはそれまでが嘘のように健康児になりました。

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    時は流れて中学生時代の話です。

    中学一年生のときです。
    両親に中古の一軒家を買うと言われました。
    実際に両親に言われた住所に行ってみました。
    初めて、行った時は「え?ここに?」と思いました。

    霊感は封印していたのですが、「ここはあり得ないだろう!」と感じるくらいに気味が悪い家でした。ですが、両親はずっと借家暮らしで、自分達の家と土地を手に入れることができると喜んでいたので、私は自分の意見を言えませんでした・・・。

    崖の上に立ち、階段を上った所にある一軒家で土地は庭を含めて130坪ほどありました。
    前の道路は県道で車の通りも多い。
    しかし、異質なのは県道と家の敷地の間に竹薮があること。
    なんで竹薮がここにだけあるのだろうと思いました。(※画像参照)

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    中学一年生の10月に引っ越しましたが、この家の前に竹薮がある家に住むことが、
    私の運命を良い意味で変えたのかもしれません。

    中学二年生のときです。
    学校で、オカルトブームが到来しました。

    今も昔もあるかと思いますが、当時「こっくりさん」が流行りました。
    「霊感ある人って、すごい!」と言うような空気でした。
    周りによく見られたいという浅はかな考えで、私は霊感の封印を解きました。
    中学二年生の一学期に、自身の「霊感」を開放してしまったのです。

    その年の秋。10月のはじめ頃だったと思います。
    その日は、父親が出張で不在でした。
    私の父は今でもよく解りませんが、厳しい人間でラジオや音楽を聴きながら寝ようとしたら、父に殴られたことがあります。

    私は、父がいなくてこれ幸いと思い、その日ウォークマンで音楽を聴きながら眠ろうと思っていました。
    ラッキーと思いつつ寝床で、ウォークマンで音楽を聴いていました。
    音楽を聴いていると、何か変な音が混ざることに気づきました。
    その変な音はイヤホンからでなく、外から聞こえることに気づいたのです。
    私の部屋と母・妹が寝ている部屋は かなり離れていました。

    それなのに誰もいない、私の隣の部屋から何か聞こえる・・・。
    不思議に思い、イヤホンをはずすと、隣の部屋から30~40台の女性のうめき声が聞こえてきました。
    最初は母親かと思ったが、声があきらかに違います。。
    しかも、やたら苦しそうな声です。

    「ウウウウウウウウウゥゥゥl」「グアアアアアァァァァ!!」
    と背筋が凍る声が聞こえ、 聞いているうちに、隣の部屋に明らかに人の気配を感じました。
    曇りガラスの引き戸の向こうに、人影が見えます。
    声は全然やまない・・。 その上、金縛りになり、声を聞きたくないので耳を塞ぎたくてもできず、人影を見たくないと思っても、目を閉じることもできず・・・。
    恐ろしい声をしばらく聞かされてました。その後、意識がブツっと途切れ、気づいたら朝でした。

    当然、私は夜の出来事を話しました。母は信じてくれましたが、妹は「何言ってるの、この人?」みたいな感じでポカーンとしてました。
    妹は父に似たのでしょう、霊とかには縁がない人間でした。
    その日の夜、父が出張から帰ってきて、母から話をしてもらいましたが、父は「気のせい」「夢でも見たんだろ」「幽霊がいると思うから幻覚を見る」と言い、とりつくしまもなかったです。

    この声を聞いた日から、家族から苦情を言われるようになりました。
    私が夜中に絶叫しているとのことです。私自身は全く記憶になく、大声をあげるな!と言われてもどうしようもありませんでした。

    中学三年生の春、修学旅行のときも、夜中に絶叫したらしく同室の友人たちに責められました。
    そして、その年の秋に、生まれて初めて幽体離脱を経験しました。

    オカルト体験談であるような自分から体から出たのではなく、強制的に魂が引きづり出された感覚です。
    仰向けの状態で寝ていたのですが、その状態から引きづり出されて目の前に天井が近づいてきます。「この天井を越えたら死ぬ!!」と思った私は必死に体に戻るように念じました。

    すると天井が遠ざかり、体の近くまで戻りました。そこで「助かった」と気を抜いた瞬間、また上に引っぱられました。
    すごい勢いで天井が近づきました。私は、また必死に体に戻るように念じました。体に入った途端、すごい衝撃がありそのまま気を失ったようです。
    気づいたら朝でした。

    この出来事も家族に話しましたが、母は信じてくれ、父は「悪い夢を見たんだろ」と言い、妹は「何言ってるの、この人?」という感じでした。

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    また時が流れ高校時代の話です。
    高校一年生の7月、コンタクトレンズの度が進んだのか黒板の字が見えにくくなりました。

    実は中学二年生の時に、メガネからコンタクトレンズに変えました。
    メガネで1.5あった視力が0.2くらいまで落ちたので新調しようとしたのですが、度が凄いことになっているのとメガネでは強制しにくい状態でしたので。
    あと、メガネの場合、当時言われていた、まさに「牛乳瓶の底」のようなメガネになると言われましたので。

    コンタクトレンズを作り変えたら大丈夫だろうと軽い気持ちで近所の眼科に言ったのですが医師から衝撃的な事を告げられました。

    「あなたは失明する可能性がある」

    と。病名は伏せますが、当時では珍しい病気で医師から医学書を使って説明されました。
    とりあえずコンタクトレンズは新しく作りましたが、三ヵ月後の10月に左目を失明しました。

    再び、近所の眼科に行ったのですが、「うちではもう手に負えない」と大学病院を紹介されました。
    そこの大学病院での治療は全く意味をなさないものでした。

    父が「角膜移植の登録をお願いします」と言うと医師は嫌な顔をして「登録しても5,6年は待つことになりますよ。デリケートな問題もあるし」と答え、結局、登録させてもらえませんでした。

    そして、右目の失明の可能性はと質問すると「この病気での失明は片目だけです。右目は大丈夫でしょう。」と言われましたが、大丈夫ではありませんでした。当時も今も研究が続けられている病気なので、仕方ないのかもしれませんが。

    それからは、私は失明した左目の痛み・頭痛が酷くて高校は休みがちになりました。
    しかしそれ以上に、目の病気とは『別の異変』が出てきました。
    それは、「自分が自分でないような感覚」「自分の中に誰かがいるような感覚」でした。

    その感覚はどんどん強くなり、目の病気より苦しくなりました。
    加えて、夜は毎晩うなされて、睡眠が禄に取れなくなりました。
    理由もないのに常に「苦しい」「辛い」という感情が心の大部分を占めて、どうすれば良いか解らない毎日でした。

    そして、高校三年生の一学期も頻繁に欠席しており、二学期には完全に不登校になりました。
    私は、両親に「自分はおかしい。精神病院に行きたい。」と訴えましたが聞き入れてもらえませんでした。失明したことで精神的に不安定になっているのだろうと思っていたようです。
    ですが、日中にふと気づいたら自転車で30分ほど離れていた町にいたり、記憶のない行動があると訴えましたが、それでも却下されました。

    これは書こうかどうか、すごく悩みましたが・・・。
    霊にとり憑かれた人間がどうなるのかという、一つの例として、あえて書きます。
    当時の私は、苦しすぎて、楽になりたいと思い自殺を決行しました。

    自分が自分である内にという思いと、早く楽になりたいと思っていたのが要因です。
    もちろん、私自信が弱かったので言い訳はしません・・・。

    幸い死ねなかったので、今こうして、この話を書いていますが。
    この理由・原因がない苦しみは、理解できない人が殆どだと思います。
    自身を弁護するわけではありませんが、ネットで心霊スポットに言った後に自殺した人がいたという記事を見たことがありますが、あながち、嘘ではないと思っています。

    そして、自殺未遂事件の後、高校三年生の10月、運命の出会いがありました。
    たしか10月20日だったと思います。

    高校は留年決定でした。明らかに出席日数が足りずに、私自身は「別に退学して中卒で働いても良いし」という甘い考えを持っていました。そして同時に、隙あらば、今度こそ確実に死んでやる!と思っている頃でした。

    その日は珍しく父が早く帰ってきて、晩御飯を一緒に食べていました。
    妹が「お父さん、相談があるんだけど・・・」とおずおずという様子で言いました。
    父はそのころ留年確定にプラスして自殺未遂をした私のことで悩みまくって憔悴していましたたが「何?」と妹に返しました。

    妹は言いにくそうでしたが、決心したように言いました。
    「あのね、この前、友達と霊媒師さんの所に行ったんだ。
    友達に宜保さん(当時TVで有名な霊能力者)みたいな霊能力者の人がいるから、からかい半分で行ってみようよと言われて・・・」

    「で、行ったら私だけ御祓いされた。その後に『あなたの家のすぐ近くに竹薮があるでしょう?
    良くないことになっている。お父さんかお母さんかどちらかが許可してくれたら、行って御祓い』したい」って言われたんだけど・・・。」と妹は話しました。

    なんとなく、遊び半分・占い感覚で行ったら、真剣な顔で上記のことを言われたし、妹は霊感はありませんでしたが、竹薮の事を言い当てられたし、私の様子を見てきたから不安になったそうです。

    さらに言えば、その霊媒師さんが御祓いに行きたいということ事態が稀だったそうです。
    妹の友達がその霊媒師さんを知ったのはお姉さんかが何度か相談しに行っていて、その方から聞いて知ったとの事です。

    妹の友達は、お姉さんに「行ってお祓いしたい」と私の妹が言われたことを話すと、「緊急事態だと思うよ」と言ったそうです。
    それを聞いた妹は決心して父に話したとの事です。

    私は、どうせ父は聞き流すのだろうと思いましたが、すぐに、その霊媒師の方に電話をしました。
    そして五日後、霊媒師の人が家に来ました。

    私の家がわからなくて、父が近くのバス停、と言っても徒歩で10分くらいの所ですが、車で迎えに行きました。
    父が戻ってくる間、私は玄関の前で霊媒師の方を待ちました。

    そうすると、家の下の方から、拍手を打つ音が聞こえ、ああ来られたのだなと思っていましたが、家の前の階段を登ってくるスピードがすごく遅いんのです。
    拍手を打ちつつ、登ってくるのに7,8分かかった思います。(私なら1分くらいなのに)

    父が霊媒師さんと戻ってきた時に、父は俺を見て驚いた顔をしました。まさに「ギョッとした」と言う感じでした。 後から聞いたら、血の気が全くない顔だったらしいです。こんな顔色は病人でも、死にかけている人くらいだろうと言ってました。

    霊媒師の人は竹薮の霊を浄霊していましたが、一人、二人ではなくかなり数が多くて(何十人単位だったそうです)、途中までは浄霊しましたが、残りは連れて帰って、浄霊しますと息を切らせながら、玄関前で父と私に言いました。

    初対面の感想ですが。
    この霊媒師の人・・・、どこからどう見ても「普通のお婆さんだ」でした。70歳手前くらいの年齢の女性です。
    なんかもっと、神主さんや山伏のような格好の方が来ると思ったので、びっくりしました。
    この霊媒師のお婆さんを、Sさんとします。

    私はSさんと父と一緒に家に入りました。
    この日は平日で、私は不登校、父は有給を取ったので家にいたのですが。

    Sさんが息を整えた後に、「お二人を見させてください」と言いました。
    私も父も正座をしていたのですが、「楽な姿勢でいいですよ」と笑顔で言われたので、お言葉に甘えて、胡坐をかいて楽な姿勢をとりました。
    以下、やりとりです。

    Sさん:「じゃあ、お父さんから」
    父:「よろしくお願いします」

    父の背後にSさんがまわる。
    目を瞑って、なにやら呟いたあと目を瞑ったまま父の背中に触れる。

    Sさん:「あらあら、お父さん、まったく心霊現象とかに縁がないんですね~」
    父:「はあ、私はそういう人間みたいで・・・」

    Sさん:「じゃあ、次は坊ちゃんね」と言い私の背後にまわりました。

    Sさんが私の背中を触った瞬間、呻きだしました。

    Sさん:「ウウウウウウウウウゥゥゥl」「グアアアアアァァァァ!!」

    私はその声を聞いた瞬間、全身に鳥肌が立ちました!
    その声は、私が前述の中学二年生の時に聞いた声と同じ声だったからです!
    なぜ、このお婆さんの声が、あのとき聞いた声になっているんだ!?とかなり驚きました。

    Sさんは「うううううううううううううううう」「苦しかったんだよ・・・・」「ずっと待っていたんだよ・・・・・」

    とか言った後に、元のSさんの声に戻り、何かぶつぶつ呟いて(多分、祝詞だと思います)、
    「もう大丈夫ですよ!」と笑顔で私に言いました。

    で、その後にSさんの話を父と聞きました。

    父は俺が幼い頃からおかしなことを言って、今現在、不登校になってしまい、終には留年になってしまった。
    どうしたら良いか解らない!と珍しく感情的に話しました。

    Sさんは一通り父の話を聞いた後に、父への返答はまったくせずに私ににこう言いました。

    「幼い頃から霊関係で、随分苦労していたのね」
    「目が不自由で辛かったですね」←私も父も失明の件は話してないです。もちろん妹も。
    「さっきの(呻き)声、聞いたことがあるでしょ?」
    「ずっと、助けてほしいと思っていたそうですよ」
    「5年前に、あなたに訴えたそうですよ」←やはり中学二年生の時の体験だと思いました。
    「自分と同じ苦しみを与えたら、あなたは無視できなくなる。そうしたら何とかなると思ったと言っています」
    「長い間辛かったですね」
    「さっきの人も申し訳なかったと言っています」

    と色々言わました。
    そしてSさんに、中2の時に呻き声を聞かせて私に憑いた人が伝えてくださいと言ってますと以下のことを言われました。

    「苦しめてごめんなさい」
    「あなたには本当にお世話になりました」
    「成仏できたのはあなたのおかげ」←私の背中を触った後にこの人だけはその場で浄霊したそうです。
    「困ったことがあれば、いつでも私を呼んでください。力になります」

    一息ついて、Sさんに言われました。
    「憑いてた人は成仏しましたが、あなたの場合それだけではないので定期的に私の家に来てください」と。

    『修行しましょう』と笑顔で言われました。
    え?修行?これから寒くなるのに私も滝行とかしないといけないのか?と不安でした。

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    ここから先の話は、霊媒師のSさんのもとで修行した話と、その過程で教えられたことを交えて書きます。
    平成初期、当時はネットもない。PCではWindowsもない。電話は(私の住んでいた地方だけかもしれませんが。)
    黒電話がまだ残っていた時代です。

    Sさんの言葉には「既に知っていた」ものと「新しく知った言葉」が混在していました。
    今では、オカルト系の話に興味がある方には「当たり前」と思う言葉が、当時の私には初めて聞くものも多かったです。

    30歳前後の頃、TVでオーラの泉が放映されていたのですが、私がSさんから初めて聞いたことを江原氏が話しているのを見て、「霊能力がある人は、同じことを言うんだなぁ」と興味深く見てました。




    【霊媒体質】

    「修行しましょう」と言った後に改めてと言う感じで、Sさんは父と一緒にいる私に説明を始めました。
    「貴方は生まれながらの『霊媒体質です』」と。

    霊媒体質?これは初めて聞きましたし、体質と言えば健康面のことだけと思っていましたので、私は「霊媒体質とは何ですか?アレルギー体質や虚弱体質は知っていますが」と返答しました。

    Sさんは「文字通り、霊を憑かせやすい体質です。イタコさんって知ってる?」と言いました。
    私は「イタコはTVで見たことがあります。ですが、霊感があったり、見えたりするのは私もそうですが、母にもあります。
    珍しいことではないのでは?父には全くありませんが」と返答しました。

    Sさんは「確かにお父さんには全くありません。あなたとは対極です。ですが、霊媒体質の中でもあなたの場合は特殊なのです。」と言いました。

    ちなみに霊感がある人と霊媒体質の人との違いは、端的に言えば前者は金縛りにあったり霊を見たりするがとり憑かれることはない、後者はそれにプラスしてとり憑かれることがあるとのこと。

    Sさんが言うには、いわゆる霊感のある人・霊媒体質の人いずれも「環境」で養われた結果だと。後天的に得るものだとSさんは語りました。

    例えば、怖い話が好きでそのような本を読んだり、TVを見たりして霊感が生じる。
    家族の皆が霊感があると言う人もいますが、それは両親と似た物同士で、あくまで後天的なものだそうです。
    両親に霊感があり、その環境下で子供を育てていけば、子供にも霊感が備わるらしいです。
    親と子は似たもの同士だから、子にも霊感が後天的に備わると。

    「それでは私は?生まれながら?という意味を教えて下さい」とSさんに言いました。

    「とても珍しいことです。私もそうですし、私が多くの人を見てきた中でも数人しかいないのですが、生まれつき霊媒体質の人がいるのです。それは血筋で代々の霊媒体質か。魂での歴史が要因か。
    よく霊感は血筋が原因と勘違いされることが多いのですが、殆どの場合、そういうことはありません。
    しかし、あなたは間違いなく「魂由来の生まれつき霊能力」と「血筋のからの霊能力」の両方があります。
    「両方がある人に会うのは私も初めてです」」と言われました。生まれつきは、0歳で憑かれたことがあると聞いていたので、不思議と納得できました。

    「血筋の方は、お母さんからのものでしょうから、今度はお母さんとあなたを一緒に見たいのです。
     お母さんを見れば、あなたの改善策も、もっと見えるでしょうし」と言いました。

    ちなみに竹薮になぜ霊が集まるのかと聞くと、「そういう場所だから」と言われました。
    霊道があるように、霊が集まる場所があるのだと。今考えると、パワースポットがあるように、その逆もあるのかと思います。

    じゃあ、今はSさんが浄霊して、残りの方は帰宅して浄霊しても、また霊が集まるでは?と思い質問すると「その時は、私がまた来ます。数年は大丈夫ですし。」と言われました。

    「あなたは、先ほどの方と精神が半分融合していました。それだけ強い霊媒体質であり、あなたが自分が自分でなくなるという感覚は確かにその通りです。憑いた人の感情が自分の感情になるのですから。あなた本来ではない憑いた人の言動をすることもあるので

     はたから見たら、分裂病(今で言う統合失調症)だと思われたかもしれません。」と言われました。

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    『前世』

    この言葉は、今では多くの人が知っていると思います。
    私が子供のころは、そこまで認知されていませんでした。

    Sさんが帰る前にもう一つだけと話始めました。その時に、人生で二度目に「前世」という言葉を聞きました。
    「あなたの前世さん、それがあなたが苦しむ原因の一つになっています。」と言いました。

    私は「え?前世?」と聞き返しました。
    小学六年生の時の担任の先生が、自身は心霊体験はないのですが、オカルト話が好きな先生で授業の合間によく不思議な話をしてくれていました。
    退行催眠とエドガー・ケーシー(間違っていたらすみません)の話をして、その中で「前世」という単語を出していました。

    なぜ、前世が関わってくるのか、その答えを知りたいと強く思いました。
    Sさんが帰った後に、私は父に「父さんは心霊関係は全く信じていないことは解っている。でも、自分が自分に戻るためにもSさんの所に行きたい。もし良ければ、車で連れて行ってほしい」と言いました。父は「わかった」と一言だけ返事しました。

    私の家とSさんの家は、同じ市内ではありましたが、行くとなると車で1時間20分程の距離があります。
    父にお願いしますと言った、一週間後くらいの日曜日に、父が運転する車で連れて行ってもらいました。この時は母も一緒です。

    Sさんのご自宅は、普通の一軒家です。しかし、家の前の道路は、私の家の前の県道とは違い、軽自動車も走行できないような狭い道でした。
    近くのスーパーに車を停めて、両親と私の三人で歩いてSさんの家に向かいました。
    「こんな所から、わざわざ私の家まで来てくれたのか」と、ふと思いました。

    チャイムを鳴らすとSさんが「ようこそ!いらっしゃい!」と満面の笑みで迎えてくださいました。
    私は霊能力者の家ですから、すごい立派な神棚とかあると思っていましたが、ごくごく普通の家です。
    祖父母の家に遊びに来たような感じだな・・・と思っていたら、Sさんは「そんな気持ちで良いのですよ」と笑顔で言われました。

    私は「あれ?今、自分は何も言ってないよな?」「うん、確かに言っていない」と自分自身に問答していました。
    「本日はお言葉に甘えまして恐縮なのですが、息子が是非にと言っていまして」と父が挨拶している中で、Sさんは「早速、疑問への答えと、修行を開始します!」と笑顔で言いました。

    私は「え?いきなり修行?大丈夫なのか!?」と思いました。父も驚きすぎて表情が固まっています。
    修行と言えば「祖父の親友のAさんみたいに滝行をするのか?」と軽くパニックになりました。
    私は、Sさんを頼りにしようと思いましたが、「修行」という言葉に改めてビビッていました。

    「その前に」とSさん。

    「お母さん、初めましてSと申します。まずは貴方を見させて下さいね。」と言った後に目を瞑りました。
    父と私の時とは違い、背後にまわり背中を触ることはありませんでした。

    Sさんが何かブツブツと呟いた後に、突然、男性の声で「殺してやる!!」と叫び、母の首を絞めました。
    あまりの事に、全く動けない私に母は首を絞められながら、私に目を向けました。
    母は首を絞められ何も喋られなかったのですが、私の脳内に「大丈夫だから」と母の声が響きました。
    私も見たのですが、その部屋に安置された仏壇の花(百合のような大きな花でした。)がグルンと回転しました。
    母は「首を絞められるより、花が動くほうがびっくりした!」と後で言っていました。

    「何だこれは!?」と私は思いました。突然、首を絞める人間がいるのか?いやそれ以上に、何故、口を開けていない母の声が聞こえるのか?

    後で、知ることになるのですが、Sさんがいる時は、私の霊能力はかなり増幅するのです。
    正確に言えば増幅というより、リミッターが解除されて、普段の数倍も霊能力がはたらいている感じですか。

    母の首を絞めるのを止めたSさんは、「ごめんなさいね。でも、あなたは納得できるでしょう?」母は無言で頷きました。どうやら、勤務先の病院で憑かれていたそうです。
    「とりあえず今の方は浄霊しましたから、安心してくださいね」と母に言いました。

    それからSさんは「まずは坊ちゃんに関して先日の答えを。前世の話を私はしました」と。私は「はい、そう聞きました」と返答しました。

    「あなたは、左目を失明しています。将来、右目も失明したら、どうしようと不安を感じていると思います。
     しかし、それと同時に『仕方ないな』と納得している自分もいますよね?」とSさんは言いました。

    私は「両目とも見えなくなれば、当然普通の生活はできません。それを考えると正直怖いです。現代の医学では完治することのない
    難病ですから。しかし、仰るとおり、どこかでこれは必然だと感じて、納得している部分もあります。」と返答しました。

    Sさんは「これも非常に珍しいケースで、普通ではありえないのですが。あなたの前世さんは皆、目が不自由だったのです。」と言いました。
    Sさんが見たところ、、現世の私、前の前世、そのまた前世、さらにそのまた前世、さらにそのまた前世・・・。
    この世に生を受けたときには「皆、目が不自由になる」と。

    「そんな事は、おかしいでしょう!!」と私はSさんに対して感情的になり、かなり大きな声で返答しました。
    これからお世話になる方なのにです。
    当時の私の考えでは、前世で悪い行いをした人は現世で悪い境遇になると思っていました。逆に現世で善行を積んだ人は来世で幸せになる。

    それなのに 代々この世で生を受けた時に、皆、失明するということはあり得ないと思いました。
    私の前世達は悪行しか積んでないのか、そんなことは絶対にないと思いました。
    「何で生まれるたびに目が不自由なのか?そんなことはあり得ないでしょう!」と問い詰めました。
    Sさんは「それでも、それが貴方なのです・・・。」と静かに返答されました。

    「前世さんのことは、これから、貴方に納得してもらいます。まだ話していないこともありますし。
     それより!貴方のような霊媒体質の方は、またこの前のようなことが起きる可能性が高いです。
     それは貴方には好ましくないでしょう?」とSさんは言いました。

    確かに、誰かの精神が自分の精神を侵食するようなことは、嫌だと思い「すみませでした、お願いします」と返答しました。
    Sさんは、「お母さんを見て、確信しました。あなたにはやはり、血筋から来る霊媒体質もある」と言いました。
    「あなたは嫌と思うでしょうが、その血筋の中に生まれたいと思い、生まれてきたようです。」と言われましたが、もちろん、私には全く心当たりがなく少なからずイライラしていました。

    「あらためて。今から行う修行は、『霊を見ない・感じないようにする修行です』」と言われました。

    私は「え?、は?」と間抜けた返事をしました。
    普通、霊能力者のもとで、修行するということは「霊を見る方法」や「除霊方法」を学ぶと思っていたからです。
    もし自分に霊が憑いたときに、除霊する方法を教えてもらえるのだと思っていました。
    その過程で滝行なんかをするのかと。

    Sさんは「正確に言えば、霊能力のオン/オフの方法で、今の貴方はオフにする方法を学んでもらいます。」と言いました。

    何を言っているのか理解できない私に「とりあえず、リラックスして下さい」と言いました。
    Sさんが言うには、生まれながらの霊媒体質である私は「常に『霊能力がON』で、しかもエンジン全開の状態」で今後も常時「霊」は大歓迎!とり憑いて大歓迎!というような状態だと。

    とにかく霊能力をオフにする方法を学んでもらいますと、Sさんは言いました。
    またSさんは、普段から霊能力を使う時は、オンとオフを意識していると言いました。
    常時オンだと、実際の人と霊の区別がつかないこと多くて、日常生活に支障が出ると言っていました。
    普段はオフにしていて、霊と関わるときや相談に来た人の前でオンにして、霊視するとのこと。 

    そのときの実際の修行は、Sさんに質問されて、それをイメージするという繰り返しです。
    私がイメージした物を、Sさんはリアルタイムで見ているらしく、
    「それは良いですよ」「それは駄目ですよ」という指摘していました。

    このような修行を週に一回、続けていました。霊能力は頭の中で、スイッチを「強く」イメージしてオフにする。
    また、私がオンとオフの違いを体感するために、時々、オンにしてその後オフにするといったことをしていました。

    「念のために言っておきますが。オフにしても強い念を持った霊はとり憑きますから、心霊スポットに肝試しとかで行かないように。
     また、この場所嫌だなと感じる時は早々に立ち去るように」と言われました。
    一回目の修行は、イメージすることが多くて精神的に疲れました。

    その後、11月に、私は高校で留年が決まっていましたが、なぜか高校から、「特別に補習をするので、それに参加すれば卒業させてやる」と言われました。

    私の高校は2月は週に一回登校日があるだけで、後は自宅で受験勉強をというシステムでした。
    その2月に登校日以外にも学校に行って補習を受ければ卒業できるとのこと。渡りに船で、補習を受けました。無事に卒業することができました。
    これは、私に憑いた女性に助けていただいたと、そのお力を感じた初めてのことです。

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    『前世療法』

    Sさんの家に行きはじめて、3回目の時の話です。
    この言葉はオカルト関連に詳しい人はご存知かと思います。
    退行催眠で、問題を解決する方法です。

    Sさんの「前世療法」は全く違いますし、今でも私には理解でしません。
    Sさんに「あなたの前世の一人に、あなたを妬み恨み憎んでいる方がいて、その方があなたに霊的な攻撃をしています」と言われました。

    「あなたは同じ目が不自由でも、この現世で三食ご飯を食べることができる。両親からの愛情もある。雨風を防げる家にも住んでいる。私に比べて、恵まれ過ぎている。」と、私を憎んでいたそうです。

    私はSさんに「自分の前世ですよね?同じ魂と考えたら、自分を憎むなんてないと思いますが?どうしたら良いのですか?」と言うと、Sさんは「ですので、その前世さんをあなたから切り離します」と言いました。

    私は驚いて、「前世とは魂ですよね?魂の一部を切り離して私自身は大丈夫なのですか?」と聞くと、Sさんは「問題ありません。この前世さんには私と修行してもらいます。その後に『前世さんの波長が高くなったら』、あなたにお返しします」
    と返答しました。それ以降、私は他人を苦手だなと思っても、憎むことができない人間になりました。

    Sさんから「この後に来る方は、貴方に『ご縁』がある方ですよ。」と言われました。Sさんは相談に来る人がかぶらないように、一組の相談者の間に最低でも二時間の時間を取っていました。
    よって、私や他の相談者が会うことはありませんでした。

    普通は、前の相談者と後の相談者が直接会うことは避けるのですが、あえてSさんは引き合わせたみたいです。
    私と父がいる状況でチャイムが鳴り、あえてSさんは「どうぞ!」と声をかけました。
    「はい」と言う返答と共に入って来られた方は、「物凄く」髪が長い女性で、髪は、膝下よりもっと下。足元に近いくらいの黒髪。
    私は「シャンプーやリンスは大丈夫なのか?」と思いました。

    Sさんは「こちらはね。最近、私の弟子になった方なの。私の子供や孫のような存在。あなたともご縁があったからの紹介しますね」と言いました。

    その方は「そうなのですか。Sさんが言われるのであれば、本当なのでしょうね!」と返答しました。
    実はこの方、妹にSさんの所に行こうと言った友達のお姉さんでした。

    私は「初めまして、この度は本当にありがとうございます」と挨拶させていただきました。
    女性は「こちらこそ初めまして、Mと申します。」と笑顔で言われました。
    しかし、すごい髪だなぁ、これを洗うのに毎日シャンプーを一本使うだろうなと思いつつ、私と父はお暇しました。

    その日の夜に妹に話しました。以下やりとりです。

    私:「Sさんに出会うきっかけになった、お前の友達のお姉さんとSさんの家で偶然会ったよ」
    妹:「そうなの?綺麗な人だよね?」
    私:「うん。特に髪が綺麗だったよ。今時、あんなに長い髪だとシャンプー大変そうだよね?」
    妹:「え?私と同じくらいの長さ(肩より少し下くらい)だけど?」
    私:「いや、足元に近いくらいまでの黒髪の長髪だろう?」
    妹:「そんな髪の長い人じゃないし、そんな髪の長い人は兄ちゃんが見ている霊だけだよ。髪も黒じゃなくて染めているよ?」
    私:「・・・?」

    私が見た姿と妹の言う姿は、明らかに離れすぎていました。
    後日、このお姉さんと、妹の友達、私と妹の四人で会って解ったのですが、友達のお姉さんは顔も髪型も全く違って、すごくとまどいました。顔も全く違って、すごくとまどいました。
    後日Sさんにそのことを話すと、私とそのお姉さんが、前世でご縁があったらしく、その当時の姿を私は見たようです。
    「平安時代にね」と言われ、そうか平安時代の貴族の女性は髪が長いよなと納得しました。。
    Sさんが言った「ご縁」は妹の友達のお姉さんというご縁ではなく、前世でのご縁でした。

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    【霊の世界は「時間と距離」の概念がない】

    私が、高校を卒業する前まで、霊感オフの修行を続けました。はたから見たら目を瞑ったお婆さんの前で同じく目を瞑ってウンウン呻っている高校生がいる光景です。これは精神的にすごく疲れるので、途中で休憩を入れます。

    その休憩の間に、Sさんは「霊の世界」とはと、私に教え続けてくれました。
    その中で特に印象に残っているのが「霊の世界は時間と距離の概念はない」です。
    なぜ「前世が見えるのですか?」という質問の答えが、始まりでした。
    「時間と距離は『物理的なもの』。霊の世界にはそれはないですよ。だから前世も見えるし、未来も見えます」とSさんは言いました。

    私は「え?未来もですか?では是非、私の未来を教えて下さい」と言いました。
    Sさんは「あなたは私みたいに霊媒体質で人を助けるようになります。」「げ?何だそれは?と思っていると「不安はあるでしょうが、この前まであなたにとり憑いていた霊の方が、今は『守護霊』になっていますし、私もいるので大丈夫です!」と返答しました。

    私は、「え?あんなに私を苦しめた人が守護霊に?」と言いました。
    Sさんは「今ではあなたの一番の守護霊の方ですよ」と返答しました。
    私は「私に憑いた、いわゆる『悪霊』が『守護霊』なるのですか?守護霊ってご先祖様と思っているのですが」と言うと、「ご先祖様とのご縁の方々が大多数ですが、それだけではありませんよ」とSさんは言いました。

    未来も見えるってすごいな。あ、予知夢もその一つなのか。でもあれは意識して見れるものではないからなぁ、意識して見えるようになったら、便利なのかな?いや、悪い未来を見たら困るな。と思いました。
    「相談者に悪い未来が見えたらどうするのですか?」と質問すると、「教えますよ。お伝えすることで悪い未来が回避できますから」とSさんは応えました。

    あと、興味があったSさんの過去の事を質問しました。
    「いつから霊が見えるのですか?」と聞くと、Sさんは、

    「今のようにはっきりと見えるように(しっかりとコントロールできるように)なったのは、結婚してから。」
    「ただし、あなたと同じように私も生まれながらの霊媒体質ですから、子供の頃から見ることは多かったですよ。そう言えば7,8歳の時に大きい火の玉を見て、一週間意識不明になったことがあります。」
    「あと、子供の頃はおかしなことばかりと言う子だと周りの大人は言っていましたね。今でも家族にはそう言われますよ。」と言いましたので、

    「え?ご家族の皆さんは霊感がないのですか?」と質問しました。

    「皆が皆というわけではありませんが、殆どがそうですね。」
    「うちのお母さん、うちのおばあちゃんはおかしな事ばかり言っている。そしてよく知らない人が家を訪ねてくると言ってますよ」とSさんは返答しました。

    「若い頃は伏見稲荷で神職としてご奉仕していました。」とSさんは言いました。
    私は男性=神職、女性=巫女と思っていましたので、女性の神職の方もいるのかと初めて知りました。
    その後、ご結婚されて今の家に引っ越してきたそうです。
    それで、初めて会った時に祝詞だったのかと思いました。 

    留年が確定していた私ですが、特別対応で補習を受けて、高校を卒業して、無事に大学進学できました。
    大学は、これもある方とのご縁があり、その方に全く知らない新設されたばかりの大学を勧めて下さり、その大学に進学しました。

    開設されてまだ間もない大学です。私は三期生でした。ただし、私の住む地方とかなり離れた地方の大学です。
    朝早くに実家を出て、飛行機で移動しますが、直行便がないため乗り継いで、夕方にやっと大学の近くのアパートに着くといった私の住む地方から遠く離れた地方の大学です。

    地元の同じ県内の大学も合格していましたが、私は「もっと外の世界を見たい」「一刻も早く『霊が集まる』家から離れたい」と思い、遠い地方の大学を選択しました。方言が酷くて、日常会話もきつい地方に行きました。

    この大学とのご縁も私に憑いていた方(以下、守護霊と書きます。)が、導いてくださったのだと、後から思いました。

    大学時代は長期の休みのときは帰省してSさんに会いに行っていました。
    大学一年生の帰省時に、母方の祖父母の家に遊びに行きました。
    祖母から「あの霊媒師のおばあさんには家に来てもらって以来、会いに行ってるそうね?」と聞かれたので「うん。会ってるし、これからも帰省したときは会いに行くつもりだよ。」と答えました。
    祖母は母からおおまかな話を聞いていたそうです。

    「何にしても、性格も明るくなったし元気になって良かったねぇ。でも、霊媒体質か・・・。やっぱり血筋なのかねぇ」と祖母は言いました。
    私は「え?血筋?何か知っているの?」と言いました。祖母はちらりと祖父を見ました。
    祖父は少し難しい顔をしていましたが、無言で頷きました。

    祖母は「実はお父さん(祖父のこと)のお母さんは、霊媒師だったんだよ}と言いました。
    私はすごく驚きました。そんな話を聞いたことが全くなかったからです。
    「え?本当なの爺ちゃん」と聞くと祖父はまた無言で頷きました。どうやら祖父はあまりそのことは話したくないようです。
    だから祖母が祖父の代わりに話してくれました。

    「両手が不自由な人でね。両手が全く動かないから、お父さんが食事やトイレのお世話をしていたそうよ。地元では有名な霊媒師でね。多くの人が訪ねて来たそうよ。で、とり憑いている人がいると除霊をするんだけどね、なぜか、その時は両手が動くんだよ。」

    「お父さんの子供の頃の写真見たことあるだろう?家具とか立派じゃない?あれはお父さんのお母さんにお世話になった人が満州に引っ越すから、今までのお礼にって下さったそうよ。」

    私が知らなかった理由は、おそらく祖父は霊関係の世界には私が踏み入らないようにと配慮したのだと思います。
    私は初孫で祖父にはとても可愛がられていました。祖父は除霊の時も、よく手伝い(道具を用意したりなどの物理的なもの)をしていたので見たくもない思い出したくもない経験が多々あったようです。

    祖父母の子供は、私の母と叔父の二人ですが、二人とも霊感があるのは知っていたので、せめて孫は・・・と思い、話をしなかったようです。
    実際には祖父の配慮は無駄になってしまったのですが。

    それにしても、私の曾祖母がSさんみたいな霊媒師だったとは驚きでした。Sさんが言う「血筋」もなんだか納得してしまいました。

    大学時代は帰省の度に、Sさんに会いに行きました。私一人で行くときと、友達と行くときがありました。
    大学以降は公共の交通機関でSさん宅に伺いました。

    私は基本的には、自分の霊関係のことは伏せていますが、仲の良い友達になどには話したことがあります。
    中学時代の同級生で仲の良い友達にMとHがいます。

    Mは、自身が心霊体験があり、「前世」に尋常ではない興味がありました。
    心霊現象は理解をしてもらえるし、私がSさんとの体験談を話すと「俺にも会わせてくれ!」と言っていました。
    そして、遠く離れた県外の大学に進学して、そこで出会ったDとTには自分の体験談やSさんの話をしました。
    大学二年生の夏休み前に、DとTが私の家に遊びに行きたいと言い出しました。遠い地方の土地を見たいし感じたい(主に食べ物による味覚)。
    お前の家なら宿泊費がタダだしな。欲を言えば俺達もSさんに見てもらい。と言ってました。
    どうせなら、交通費も安くしようとなって、青春18切符でDとTと共に帰省しました。

    無事に実家に着いた次の日、Sさんに電話してお会いする日時を決め、M・D・Tと共に、Sさんに会うことになりました。

    中学時代の同級生のMは、得意満面と言う感じで自身の心霊体験をSさんに語りました。
    「で、一番知りたいことなんですけど。自分の前世を知りたいのです!たぶん、ヨーロッパの貴族とかと思うんですけど!」という言葉に対してSさんは「あなたの前世は日本人で3歳でお亡くなりになっています」とばっさりと切り捨てました。
    Mはまさに(´・ω・`)という感じでした。

    大学の同級生Dは「実は霊とかとは信じていなかったのですが。『私』と出会って、体験談を興味深く聞いていたのですが。
    「これは『私』にも言っていないことですが、5月に、もしかしたら霊を見たかも知れません。」と言い、そのときの状況を話し始めました。

    そのとき、私は、Dが遭遇した光景がリアルすぎるくらいに見えました。格闘技をしていたDは毎晩ロードワークをしていたのですが、
    ある日、電柱の傍に顔が焼けただれた、古い学生服の男性を見たと。学生帽をかぶっているのは見えるが、顔が見えない男性です。
    Sさんは「それば夢や幻覚ではなく、実際のことです。あなたが成仏して下さいと願うと、大丈夫です」と言いました。

    「その方は、あなたがお住まいの地方の方ではありません。こちらの地方に住んでいた方です。遠く離れていて不思議に思うかも知れませんが、あなたの身内の方ですよ。『私』に出会ってたことで、どうしても知ってほしいと思い、あなたの前に姿を見せたそうですよ。」と言いました。

    後で、Dが調べると身内の方に一人、戦時中に戦闘機に乗るために、私の住む地方に来た方が一人いたそうです。

    そして、Tです。Sさんは目を瞑ると笑顔になりました。「あなたは、子供に好かれるのですね」と言いました。
    Tは、「そう言えば、そうかも知れません。」と返答してました。
    Sさんは「あなたには子供が3人憑いています。でも皆、悪意は全くなくて、あなたが優しい人で、純粋に頼っている感じです。」と言いました。

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    【波長】

    Sさんはよく「波長が低い」「波長が高い」と言っていました。
    私自身は最初はよく解らなかったのですが「波長」とは人が発する「気」に近いものであり、また「感情」であり、それらを含み、かつそれらを越えたものだと思いますし、感じています。

    その人が持つ生命エネルギーと言ったところでしょうか。上手く説明できないのですが、独特なものです。
    私は大学時代から感じるようになりました。

    Sさんは、「聞きたいことがあれば遠慮なく言ってね」とよく言っていました。
    上記にある、M・D・Tと共に言った時にはMは「彼女は、いつできるか聞いても良いですが?」という質問をしました。

    私は「お前、何ていう質問するんだよ」とMに言いましたが、Sさんは「大丈夫ですよ!」と応えました。
    「私はいろんな方とお会いします。中学生や高校生の女性の方は、その質問が多いですよ!」と言っていました。
    そして、「今は貴方の波長が低いので、今出会う方とには良縁はないかと。出会えなくはありませんが、あなたと同じく波長の低い人が彼女になりますので、おすすめしません」と返答しました。
    「波長が低い時は、波長の低い人としか出会わない。波長が高い時は波長の高い人と出会います」と言っていました。

    「つまり、今のあなたでは幸せな出会いはありません」と言っていました。
    20年以上も前のことなので、当時は江原氏を私は知らないのですが、オーラの泉で「波長の法則」とTVで語っていた江原氏を見て「Sさんと同じ事を言っている!」と驚きました。

    私が誰かと一緒に行くと、「修行」はなかったです。友達と一緒に行ったときはさらっと見てもらうだけです。
    ですので、大学生時代以降は修行したいと思う時や自分自身について深く聞きたいことがあるときには一人でSさんを訪ねました。
    大学時代以降は、霊感オフの修行はなく、逆に霊感オンにして、霊視の訓練をしていました。

    ある時に「波長が高いと、波長の高い人と出会えるのですよね?では、波長を高くする方法を教えて下さい」と言いました。
    Sさんは一番簡単なのは「感謝の心を持つことです」と返答しました。

    「感謝ですか?誰かに助けられたりしたら、感謝をすることが大事なのでしょうか?」と聞くと、「それだではないですよ!」と言いました。
    Sさんは「朝、起きた時に『今日も起きることができました、ありがとう!』『起きたときに呼吸できてありがとう!』
    『心臓が動いていて私の心臓ありがとう!』
    と言うように、当たり前の毎日に「感謝する」ことが波長を高くする方法らしいです。

    今現在、私は波長を高くする目的ではなく、「ありがとう」という言葉は自然に出てきますし、この言葉は素敵だと思っています。
    もし、この話が掲載されて、現在、自身が行き詰っていると感じる方は「ありがとう」と積極的に言ってみて下さい。

    私以外の人間とSさんの家に行くと、Sさんは一緒に来た人に、私のことを『最後の弟子』と言っていました。
    「これから先、お困りのことがあれば、最後の弟子の『私』に相談すると良いですよ」と言っていました。
    私は、その度に「私は、Sさんほどの能力はありませんし、そもそも頼っていますが、弟子入りをお願いしたこともありません」と言ってました。

    Sさんが言うには「そう思っているのはあなただけ。充分に私の代わりになりますよ。」と言っていました。
    これは買いかぶりすぎだなぁと思っていました。

    ちなみに、Sさんには私の他に4人の弟子がいたそうです。会ったことはありませんが、兄弟弟子にお会いしたと思う気持ちは今もあります。
    「逆に。私を先生の弟子にして下さい!」と言ってくる人々が多かったそうですが、誰一人として『霊媒師』にはなれませんでしたとSさんは言っていました。「あなたは、自分が望まなくても、霊媒体質ですし、私のように人を助けることになるでしょう。」と言いました。

    ある時に、私一人でSさんの家に行った時、話をしていると予約の電話がかかってきました。
    Sさんがカレンダーの前にペンを持って移動したのですが。
    その時にカレンダーを見たらメモ書きが多かったです。例えば、ある日付を見ると「12:00 〇〇さん」「14:00 ××さん」など。
    私が友達とSさんの家に行った時、Sさんは友達を見ている途中で電話がかかってきました。「『私』さん、今ちょっと出れないから変わりに出て」とSさんに言われました。電話に出ると「S先生をお願いします」という男性の声が聞こえました。

    今手が離せない状況なので、折り返しお電話しますので、お名前とお電話番号をお願いしますと言うと、男性は答えましたので私はメモを取りました。

    電話を切った後に、Sさんって「S先生」って呼ばれているのか。
    私は、苗字に「さん」をつけて、Sさんと読んでいたのですが、失礼だったかなと思い、後で質問すると呼び方はその人にお任せだから気にしなくて良いですよ。あなたは、さん付けで呼んでくれるけど中には「おばちゃん」「おばあちゃん」と呼ぶ人もいますよと言ってました。

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    『低級霊』と【高級霊】

    Mと二人でSさんに会いに行った時の話です。
    「最近、金縛りによく会うんですよ。やっぱり俺は霊感ありますよね?」とMがSさんに言いました。

    Sさんは「金縛りにあう、霊感がある自分はすごいなんて思ってはいけません。波長が低くなっていて低級霊を呼んでいるのですよ。霊と接するなら、高級霊と接しなさいな」と言いました。

    「高級霊?そんな霊がいるのですか?」と私が質問するとSさんは「霊の世界ではいくつかの階層があります。
    あなた達に解りやすくいうと、レベルがあり、同じ霊の世界でも住んでいるところが違います」「その中で、神は仏に近い存在の霊を高級霊と言うのですよ。そういう方達とお付き合いすると幸せになりますよ」と言いました。

    ここまで読んで下さった方が質問したいと思うこと・また私の友達からも質問があったことが「謝礼・見料に、いくらくらい、お金を包んだら良いの?」という疑問があると思います・ありました。

    私の事ですが、初めて父と一緒にSさんにお会いした時に、父は事前にお金を包んで用意していたそうです。
    後日と言っても初回の対面から数年後に、父に聞きましたが、金額は三万円だったそうです。それが一般的な値段かなと父は思っていたそうで・・・。

    父方の祖父の親友のAさんは、親友の息子だからと特別に無料だったそうですが、一般的にはそれくらいかと思うと父は言っていました。
    当時の私からすると、一回が高くて一万円くらいが妥当かと思っていました。父は出張で浄霊をしていただくので、お足代の交通費二万円を
    プラスして五万円を、封筒に入れて用意してたそうです。

    Sさんが自宅に来て、帰ろうとする際に、父が謝礼を渡そうとするとSさんは「お気持ちだけで結構ですよ。感謝の気持ちが一番のお礼です」と言って、受け取りませんでした。
    「せめて、交通費だけでも」と言う父に、Sさんは「素敵なご縁ができましたので、それだけで充分です」と言いました。

    「それならば、せめて交通費の実費だけでも」という父に、Sさんは「私は今日、素敵なご縁ができました。それだけで私は充分なのです。
    霊を全く信じない・全く霊と縁がないお父さんは、私の所に来る方々にはいない人です。珍しい方と感服しました。

    そして、霊の世界とは縁を切りたいと思っているのに、それは叶わない『生まれながらの霊媒体質」の坊ちゃん。久しぶりに私と同じで生まれながらの霊媒体質の人に出会えました。こちらこそ、お会いしてくださって、ありがとうございました。」と言っていました。

    別の話が混じりますが、大学時代は中学生のときの恩師の先生の家に同級生の友達と一緒に飲み会に行っていました。
    恩師は、「お世話になる人には、せめて菓子折りを持って行きなさい」と言われてました。
    「訪ねる当人の人より、そのご家族にと菓子折りを持っていきなさい」と言われて、Sさんは一人暮らしですが、菓子折り持って行きました。
    Sさんに受け取っては貰えませんでした。「持って帰って、あなたが食べなさいな。あなたが一番美味しいと思うお菓子を選びましたよね。だから、それは美味しいのでしょう。」と。

    ちなみに、Sさんは「さん付け」で呼んでいましたが、私が「先生」と言うのは、上記の恩師です。
    私が大学を決めたのも、元はこの恩師です。この恩師はとても「すごく」古くから続く神社の神主の家系の分家筋の方です。
    Googleで検索すると間違いなくヒットする有名な神社です。これ以上のことは伏せますが、社会人になってからのときに次期・宮司を決める一族の会議の話とかを酒の肴にと言われ聞きました。いわゆる裏話です。

    結論から言いますと、先生のご長男さんが、後を継ぐことが決まったそうです。
    苗字も変えたそうです。ご長男さんは、幼稚園生のころから知っていましたが、ご立派になられたのだと感無量です。

    Sさんのご自宅に友達と一緒に行った時は、複数人いますので、霊視の時間が長くなります。
    一例を挙げますと、3人で行った時・その中にSさんと初対面の人がいる時は、特に長くなります。
    10時に約束して、私以外の二人を見ている間に、お昼を過ぎます。

    Sさんは「お腹すいたでしょう?出前を取りましょう。」と言い、メニュー表を渡されました。
    「好きな物を頼んでくださいね」と言うSさんからメニュー表を受け取り、各々注文するのですが、
    その代金すら、Sさん受け取りませんでした。「いや、いくら何でも昼飯代は払います!」と言っても
    「そんなことは気にしないで良いのよ。」と言われて、結局私達はお言葉に甘えました。

    私が大学在学中に、空港から直でSさんを訪ねたいと大学がある土地のアパートから電話したときは「あなたのお婆ちゃんの家に帰省すると思って、遠慮なく来てくださいね。」と言われましたので、お言葉に甘えて、お邪魔しました。その時に食べた炊き込みご飯の味が今でも忘れられません。
    (その後、みっちり二時間半、修行がありました)


    【浄霊】

    この話の中で何度も出てきた言葉ですが、私は霊媒師の人は「除霊」する人だと思っていました。
    ですがSさんは【浄霊】と言っていました。どう違うのか訪ねると、オカルト好きな方は既知だと思いますが、除霊は「霊を除く」、浄霊は「霊を成仏させる」です。
    目の前にいる相談者も救われ、またとり憑いた霊も救われ、二倍の人助け。素敵でしょう?とSさんは私に言いました。

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    ここから目の話になるのですが。
    大学二年生の時にM・D・TとSさんに会った時、Sさんは私の異変に気づいたそうです。

    右目が失明しかかっていると。なので、右目の病気の進行が止まるようにと何かの霊的処置をしたそうです。
    D・Tが自分達の家に帰った後、私は実家で目の異変に気づきました。Sさんの家に四人で行ってから一週間後くらいです。

    「物が上下に二重に見える」と。目の病気由来の近視と乱視はありましたが、コンタクトレンズを着けると視力は問題なかったのですが、物が二重に見えるようになったのです。例えば机の上に置いてある本が、同じ本を二冊置いてあるように見える。

    鏡に写る自分の顔は目が四つ、鼻の穴が四つ、唇が二つ。これはまずいことになったと思いました。
    私は、守護霊の方に、お助けくださいと祈りました。大学がある県に戻り、私は大学付属病院に行きました。
    正直、大学病院は高校時代の経験で当てにはならないが、どうしようもないと感じていましたので行ったことがなかったのです。

    この大学付属病院は私の通っている大学とは別の大学で、国立大学の付属病院です。
    受診すると、右目も失明の一歩というか半歩手前ですと説明されました。
    どうしよう・・・と考えていると、思わぬ事を言われました。「左目、角膜移植しない?すぐにアイバンクに登録できるよ。」と。

    「本当ですか?高校時代に通っていた大学病院では受け付けてくれなかったのですが」と言うと「この病院は大丈夫。角膜移植手術を10年以上やっているベテランの先生もいるしね」と言われました。

    すぐに申し込み、検査のためと大量に採血されました。今、ネットで検索すると角膜移植はHLAを調べなくても良いとありますが、
    当時だからか、その病院は独自のアプローチがあったのか解りませんが、HLAを調べたみたいです。
    (HLAをご存知ない方は、「移植、HLAでググってみて下さい。適合する確率の低さに驚くと思います!」)

    大学三年生の秋に、アイバンクから電話がありました。「外出中でも連絡が取れるようにポケベルを持っていただけませんか?」と言われました。
    当時は今と違い、携帯を持っている人はかなり少なかったです。私も大学在学中には一人しか持っている人を見ませんでした。
    PHSも二人しか見た事がありません。ポケベルは、高校生や大学生では持っている人がいましたが、皆が皆持っている状況でした。私の大学でも持っている人は3割ほどでしょうか。

    アイバンクの人が言うには、今まで二回「ドナーが出ました」と私のアパートの電話に連絡したそうですが、不在のため、他の方にまわしたそうです。
    ちなみに、「ドナー」と言葉は今では認知されていると思いますが、移植希望者・待機者を「レシピエント」と言います。
    アイバンクの人は、レシピエントの中で、最も若い私は、今後の人生が長いし、みすみすチャンスを逃すのを歯がゆく思ったそうです。

    私は、生活費を考えると勿体無いと思いましたが、仮に地元でアイバンクに登録しても5,6年待つし、チャンスを逃すと更に5,6年待つ事になるのでポケベルを契約しました。当時は、20歳以上でも、学生は親の許可の確認がありました。

    大学四年生になる前の春休み、私は帰省していました。
    その時に、前述にある母方の祖父が肺がんで入院し、お見舞いに行きました。祖父はやはり元気がなかったのですが私を見て、嬉しそうな表情を浮かべました。

    大学四年生の前期が始まる前日、私は帰省から大学がある県のアパートに戻りました。
    夕方、電話が鳴りました。母からでした。「明後日、お爺ちゃんが手術を受けます。肺を切除する大きな手術になるから、一応、話すね。」と言いました。私は「傍にいたいのに、いられなくて、ごめんね」と返答し、電話を切りました。

    電話を切って、すぐ後に電話が鳴ったので、母が何か伝え忘れたのだろうと思い、
    受話器を取ると「アイバンクです。ドナーが現れました。移植手術を受けますか?」と言われました。
    本当に、移植手術は唐突なのだと感じつつ「お願いします」と返答しました。

    心霊体験談と遠のくので、以下、箇条書きに。
    医師の説明を。

    ・角膜移植を受けた患者が、皆、目が見えるようになるわけではない。
    ・一番の大敵は、拒絶反応。多くの人が、これでまた見えなくなる。
    ・見えるようになっても、ドナーが80代の方であれば、角膜は「80代」なので、数年後に視力が出なくなる事がある。

    私は、幸いにも上記に当てはまりませんでした。
    28歳の時に、飛行機代をつぎ込んで、当時の執刀医に診てもらったのですが、学会で発表したいくらい上手くいったケースと言われました。
    これはやはり、守護霊の方のご加護が大きくあったと本当に本当に、感じております。
    あえて、上記のケースに当てはまらない場合は連絡を受けないようにしたいただいたのかと。移植手術は、とても大変ですので・・・。

    そして、大学4年の夏。
    おそすぎる就職活動を地元でしていました。
    当時は就職氷河期の終わりくらいで まだPCは一般家庭にまで充分浸透していない時代でした。
    上記のアイバンクは私が手術を受けた大学病院内にあり、入院中に訪ねると、PCの画面がMS-DOSでした。DVDも無かった時代です。

    私は当時、PCに関わる仕事がしたいと思っていました。
    でも、地元で就職したいと思っていて、地元で開催される合同企業説明会に出たり地元の友人が通っている地元の大学で求人票を見ていました。

    運良く、私が在籍している学科に注目している企業があって最終面接で「ぜひ、うちに来てください!」と頭を下げられて、内定を頂きました。
    当時はよく解らなかったのですが、東証一部上場企業でした。
    9月に内定式に出て、10月からは私の大学がある地方で研修も受けてました。

    ですがPCに携わる仕事なので、目に負担が来ます。
    医師から、「このまま就職して安定を得るか。いったん退いて目のことを考えるか」「医師としてはPC関連の仕事は進められない・・・。最終判断は貴方にまかせますが・・・・」と言われました。

    移植手術を受けて、視力が上手いこと戻るケースは稀。
    とは言っても当時は、移植した左目にコンタクトレンズを入れても視力は0.3でした。
    私は内定を辞退しました。せっかくいただいた角膜を大事にしようと思いましたので・・・。
    ですので、就職が決まらないまま卒業して、地元に帰ってきました。

    大学卒業後に地元に帰ってきましたが、霊が集まる竹薮がある実家には帰りませんでした。
    私は母に一緒に住む事を卒業前に提案していました。当時、父と母は離婚していました。
    卒業後、私はすぐに就職して、母に安心させてあげたかったのですが、4ヶ月経っても就職決まらず・・・。

    マンションの家賃も光熱費も折半の予定だったのに、それすら払うのが難しかったです。
    もちろんバイトはしてました。
    そのバイト先が、今では考えられないのですが、バイト代を平気で踏み倒す=未払いの状態でした。

    で、ほとほと困り果てていたときに、地元の友達、上記にチラッと出てくる中学時代からの親友Hが私に電話してきて、困ったこと・悩んでいることがあるから、お前が前に話していた霊媒師さんを紹介してほしいと言われました。

    Hが、そんなことを頼むのはよほど切羽つまっているんだろうなと思い、Sさんに電話したら「一緒にいらっしゃい♪」と言われたので、約一週間後にTと二人でSさんの家を訪ねました。

    nagoya-84356_960_720

    Sさんの家に行って、Tを紹介しました。 Tが「実は・・・」と言った後に、SさんはペラペラとTが悩んでいることに対しての答えを言いました。

    私も知らなかったTの悩み(主に家の跡継ぎ関係のことです。本家の男性がいないので、分家のTをと)を見えているように話していて、相変わらずすごいなぁと思いました。

    そして、Tへの返答が終わった後に、Sさんは私を見て「あらあら、大分つかれてるみたいね。就職上手く行ってないんでしょ?」と言いました。
    俺は「はあ、なんか不景気みたいですし。中々、就職見つからなくて・・・」と言いました。

    そしたら、Sさんが笑顔でこう言いました。

    「どうして、助けを求めないの?いつでも貴方のために力になるのに!」

    私は意味が解らずに「は?」としか言えませんでした。
    その直後、Sさんの雰囲気が変わりました。
    なんか、静かで暖かくて、それでいて透明な感じで・・・。

    『暗き闇の中、一条の光を求めるその姿、その心、尊き宝なり』

    と言われて、呆然としている私にSさんは「あなたに憑いて、その後、守護霊になった、あの人からの伝言ですよ。困っているなら力になりますから、どうか私を呼んでくださいと言ってますよ」と暖かく明るい笑顔で言われました。

    この言葉が、タイトルである、私の忘れられない言葉です。

    その言葉を聞いた、3日後くらいでしたが、あまりに就職がなく困っていた私は藁をもすがる気持ちで、守護霊になった方に寝る前にまた、お願いしました。

    「すみません、お願いします。どうか助けて下さい。就職させてください!」と眠りに入るまでずっとお願いしてました。

    次の日の夜、電話が来ました。
    「貴方を是非とも雇いたいと思っている。つきましては明日、面接に来れないですか?」
    と地元の企業から電話が来ました。

    専門職で、経験もない私でしたが、履歴書を送っていた会社からでした。後日、面接があったのですが。
    その会社は零細企業で従業員も少なかったですが、入社に至るまで四段階の試練がありました。
    一次面接→筆記試験→実技試験→最終面接(社長面接)です。平均的に言うと、実技試験で落とされる人がほとんどです。

    私は就職できるのかも!と思い、本社に自転車を全快でこいで行きました。
    大学在学中は、左目の視力が足りないために、車の免許を取れなかったのです。

    高ぶる気持ちで、会社に到着したのですが、受付の場所が解らず・・・。
    とりあえず、目に着いた部屋に突撃しました。入った部屋には外国人と、40代の日本人男性がいました。
    私は「ハロー、マイ ネイム イズ」一生懸命にブロークンな英語を話し始めたら、日本人男性が「君は誰?」と聞いてきました。「今日、面接を受けさせていただきます『私』と申します!」と返答すると「ああ、『私』君ね。話は聞いているよ。私は社長の『Y』です。」と男性は言いました。

    「大変、失礼いたしました。一次面接の部屋に行きます!」と言うと「君、ちょっと待って。私の部屋で話をしよう」と言いました。

    社長室に着いて、Y社長は「君の履歴書は私も見たよ。普通は趣味や特技の欄は、びっしりと書いているのに何故、君は空白なの?」と聞かれました。

    私の趣味は色々ありますが、履歴書に書くようなことではないですし、特技は「霊と関われる」とは書く事もできませんので・・・。

    そのあと、社長に色々と質問されそれに真摯に答えていただけですが、最後に社長から、「君の人柄が気に入った!下の人間が何を言おうが私は貴方を雇います。いつから来れますか?」と言われました。
    「明日からでも大丈夫です!」と返答しましたが、キリが良いので来月からねと言われました。 と言っても三日後くらいの入社なのでしたが・・・。

    途中の段階を超えて、いきなり社長面接で、内定をもらいました。途中の筆記・実技試験で間違いなく落とされていたと思うのですが、「鶴の一声」の社長の一声で入社したのですが、かなりのパワハラにあいました。

    ですが、パワハラを仕掛ける人々を恨んだり、憎しみの感情を持ったことはありません。
    上記にある、Sさんの前世療法の影響かと今は思います。

    内定が出たその夜は、いきなり就職が決まって嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
    母に報告、父に報告、妹に報告、Sさんの家に一緒に行った友達に報告・・・。

    その日の夜、寝る前に私に憑いていた、守護霊の方に感謝の言葉を言いました。
    「ありがとうございます、お蔭様で就職できました」と何度かベッドの上で言っていると「良かったね」と返事が聞こえました。嬉しかったです。
    このご縁も、いきなり最終面接になったおのは守護霊の方のおかげと思いました。

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    これに前後して、不思議体験は多々ありますが、それを書くと長くなります。
    就職後に、Sさんみたいに、未来を意識して見えるようになったこと、私が知らない人が自宅を訪ねてきて、Sさんみたいに、霊視をしたこと。相談者の前世が見えるようになったこと。初めて浄霊したこと。
    などと、体験談は続くのですが、この話で語るには長くなりますので、どこかで機会がありましたら、また、その時に。

    最後に。Sさんが言っていたことにも繋がりますが。
    あらゆることに「ありがとう」と感謝して、「ありがとう」と言うこと、言葉に出して言う事が、新たに「ありがとう」という事象に出会い、そのことにまた「ありがとう」と言うと、また「ありがとう」と言うような出来事に繋がるかと思います。
    幸福な循環が生まれると、私の経験からも、本当にそう思います。

    私は、この度、不思議.netさんへ、「ありがとう」を強くお伝えしたいです。
    今回の企画で、私の体験談=この話を書いていく内に、私自身忘れていたSさんの言葉を思い出すことができました。
    一言で言うと、昔のことですが、忘れてはならない出来事があると実感しました。



    発表のスケジュール詳細はこちら
    http://world-fusigi.net/archives/9214901.html










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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:06 ID:FS4LbVC40*
    前置きは削ろうよ。
    そこ送り主も公開望んでないでしょ。
    長いし
    2  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:13 ID:hrcdAH8X0*
    長すぎワロタ
    よく書ききったなすごいわ
    あとでじっくり読ませてもらう
    3  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:16 ID:TTZaYgIk0*
    どこまで前置きとしてるのか知らないけど、いるでしょ、長くもないし
    むしろこの前置きがあってこその(本当にあった話感)が出てて自分はいいと思ったけど。
    まぁ、人によって感じ方は違うが、否定意見だけ目立ってもあれなんで、コメント残しときます。
    4  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:17 ID:cKMfC.EO0*
    これを書いた奴がホラーだわ
    5  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:20 ID:.iafgyLS0*
    長すぎるかな、怖いと感じる前に読むのに飽きる
    6  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:23 ID:bUc.TVSO0*
    長すぎて怖いもなにもないわw
    7  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:24 ID:n4tx.Frv0*
    グダグダすぎ
    8  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:26 ID:c8qJAR7H0*
    普段の記事に比べて長いからって長いで批判するのは違うのでは
    9  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:40 ID:02Dm5Ki.0*
    嫌いじゃないけど長すぎ
    10  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:48 ID:dZwYxTwX0*
    前置きがくどいし、所々もくどくて無理
    11  不思議な名無しさん :2018年08月18日 17:55 ID:88A.kxYI0*
    せっかくの新しい試みなんだから暖かい目で見守ろうや
    12  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:04 ID:0LINtkmE0*
    推敲の必要性がよくわかる
    冗長すぎて飽きる
    13  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:17 ID:0KLAmgGA0*
    あかん
    せっかく書いてくれたのにわかってしまう
    らしさを後付けしたり
    削り切れなかったり
    もういいやと開き直ったり

    雰囲気の為に体験談とか言わず
    素直に創作としてだしてくれれば

    14  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:17 ID:Q0cF6N6H0*
    創作という感じがしないだけに違う意味で非常に怖い話ですね
    序盤は霊的な話かなと思って読んでたんですが
    15  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:22 ID:BPsrdGzn0*
    長い
    怖い話っていうより不思議話や自分語りじゃないの?
    16  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:26 ID:mYHgN0tU0*
    文章が長いというコメントが多いですが、それだけ話す内容があるということなのでとても良いと私は思いましたけどね
    マイナスなことを言う必要があるかどうか一度自分自身で考えてみてはいかがでしょうか?
    17  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:29 ID:9XEPCkb40*
    さすがに長いわ 「忘れてはならない出来事があると実感しました」 まで読んだ
    18  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:31 ID:mCCio7ej0*
    前書き長すぎ、読む気失せた
    19  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:36 ID:jzeEO5sn0*
    ありがとう(取り合えず言っとくか...)
    20  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:42 ID:pVhWjHR70*
    うーん、とりあえず読んだ
    俺は好きだぞ
    21  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:46 ID:AtnQLADC0*
    途中で読むのやめた
    22  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:46 ID:UysIpmqy0*
    とり憑かれた霊は浄化できたら守護霊になるらしいな。
    成功者なんかしょっちゅうとり憑かれててそのたびに浄化しまくって守護霊増やしまくってるっていう話どっかで聞いたかも
    23  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:49 ID:d66WYO3A0*
    短文しか読めない池沼は置いといて
    嫌味のない、いい文章だった。

    本業の人でもなかなかこうはいかない
    24  不思議な名無しさん :2018年08月18日 18:57 ID:ZX1omBKF0*
    長すぎてやめたわ
    つまんねーよ
    内容以前の問題
    25  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:00 ID:PKlB8X4a0*
    興味深く読ませていただきました
    ありがとうございます
    26  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:06 ID:jzeEO5sn0*
    せっかくいい企画なのに心に余裕ないやつが多いなあ

    まあ職場なり学校なりで虐げられているんだろうけど、こういう層が怨霊になるの
    27  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:12 ID:Q0WL.bHL0*
    長い産業
    28  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:12 ID:FMM2j.B40*
    長いけどよかった
    29  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:37 ID:PCfdqmEq0*
    3ページ目の途中で疲れた。内容は良いんだけど、長いッス(涙)
    30  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:39 ID:v5lJ9mv30*
    誰か簡潔にまとめて
    31  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:40 ID:8iquK0.c0*
    もっとコンパクトにまとめられないもんかね。
    32  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:45 ID:WlaiMCeb0*
    M、いいキャラだな。
    うざい面もあるけど一緒に遊んでると楽しいやつ、て印象。
    33  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:53 ID:RlX4uOAb0*
    長いけど結構面白かったです。
    小学生高学年の頃に念力とか超能力の付く本を親戚宅で発見、譲り受けて実践してた時には投稿者さんの中学生辺りと少しだけ似通った体験をしました。
    当時は能力が付いたというより、単なるビビりからくるもんだと思ってましたけどね。
    中学で部活の方に熱が入り止めたけど、続けてれば俺も浄霊とか出来たのかな?
    心の奥底に封印されし黒歴史を今一度開放しちゃおうかと思えたので星4です。
    34  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:54 ID:Y3.KfVhc0*
    半日かけて読んだ
    不思議な体験の半生を訥々と語るのって『怖い話』か…?と思ったけど
    これはこれで面白かった
    35  不思議な名無しさん :2018年08月18日 19:54 ID:0KLAmgGA0*
    企画への感謝&やりすぎ予防線

    眠れる主人公&謎の師匠の謎解説

    目覚めの時&師匠の日常活躍

    伝承&全てに感謝
    36  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:05 ID:9V8oQQnD0*
    申し訳ないが、長いんじゃぁ。
    アイバンク辺りで限界じゃ!

    でも、普通にエエこと書いとる。
    世知辛この世は、笑顔と感謝の言葉じゃけぇ。

    37  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:10 ID:OAGWC1bT0*
    怖い話グランプリという趣旨からは離れてるけど、
    なかなか面白かったよ
    38  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:16 ID:T4Os4ek10*
    方言が酷いって言いかた、何とかならないもんですかね
    39  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:20 ID:YWZLCaJV0*
    めちゃくちゃ面白かった。
    読み足りないくらい。
    40  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:34 ID:Qbpiu3vU0*
    【長すぎるって奴のための要約】

    生まれながらの霊媒体質を持った男性の半生
    霊能力者との出会いや不思議な体験
    自分に取り憑いていた霊が守護霊となり、人生の節々で助けてくれた
    大切なのは感謝の心

    だいたいそんな話
    41  ライムソーダ :2018年08月18日 20:47 ID:PttEK9190*
    なかなか興味深い話だね
    42  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:50 ID:Frf6P0pD0*
    テレビの世にも奇妙な物語で
    感動系だった時の感覚や


    上位はエグいの期待
    43  不思議な名無しさん :2018年08月18日 20:52 ID:iQ5NizYc0*
    流石40代
    44  不思議な名無しさん :2018年08月18日 21:02 ID:AibGvtCd0*
    貴重なお話でした。
    45  不思議な名無しさん :2018年08月18日 21:08 ID:qUHMIsrX0*
    似た経験してるから分かるなぁ
    私も血筋がそうだけど結局似た事やってるし

    感謝もだけど、皆もっと守護霊さんに甘えていいんだよ
    神社ではなく守護霊に願うべき

    長いというコメント多くてTwitterの影響を憂えた
    46  不思議な名無しさん :2018年08月18日 21:10 ID:qUHMIsrX0*
    竹藪は風水的にも良くないのよね
    野狐が集まるとも言われている
    川のそばも陰の気が強いから住まない方がいい
    47  不思議な名無しさん :2018年08月18日 21:57 ID:KnwcstUY0*
    この霊媒師のおばちゃんすごくね?
    今まで読んだことのあるこれ系の話で一番力がある人だと思うわ~
    48  不思議な名無しさん :2018年08月18日 22:07 ID:SqsJzsnU0*
    「最近月姫のパクリが多いですね」のコピペ思い出した
    なんなのあれ
    49  不思議な名無しさん :2018年08月18日 22:26 ID:GExOP6cE0*
    面白かったぞ!いいきかくだとおもうぞ!
    50  不思議な名無しさん :2018年08月18日 22:52 ID:RqSQ90Np0*
    読み応えあった
    51  不思議な名無しさん :2018年08月18日 22:59 ID:6NIPi36m0*
    長い事自体は別に良いんだよ
    余計な事をずらずらと書きすぎて、結果長くなっているのが問題
    擁護派は批判意見出してる奴をゆとり扱いする前に作文のお勉強でもしてこい
    52  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:14 ID:kWonQ69O0*
    以前に不要な情報ばっか詰め込んだ長ったらしいだけの体験談を最後まで読んで後悔したことがあるから序盤で読む気失せた
    湘南のダイバーの話だったかな
    53  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:19 ID:A5xE6mzE0*
    それよりも両親、特に父親がクズ野郎過ぎて腹立ってくるわ
    54  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:29 ID:Yp8a4p3D0*
    感謝の気持ちを持つのは良い教えだと思うけどタイトルの言葉と関係ないし、長いから焦点がぼやけてしまうね。
    時間がなくて何回も切って読んだ。
    読み切ったけどエピソードも詰め込み過ぎかなと思う。

    55  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:32 ID:Yp8a4p3D0*
    53 さりげなく離婚してるし、息子さんが帰りたくない曰く付きの家に住み続けるとかちょっと変な父親だなとは思う。
    ポケベル情報より離婚原因書いて欲しかった。
    56  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:37 ID:kCyMCm7o0*
    とりあえず投稿者はS先生後継の霊能者として、守護霊の助けもあってなんとか真っ当に人生を歩んでいるということだね。
    良かった。いい人オーラが文章からも伝わってきました。
    確かに、短く編集したらもっと分かりやすく記憶に残る文章になるんだろうけど、
    珍しく実話っぽいから、全て興味深く読んだよ。この人、多分書ききれないことの方が圧倒的に多くて内容も濃そう。その辺のことも、よかったらまた投稿してほしいな。

    待ってます!
    57  不思議な名無しさん :2018年08月18日 23:58 ID:oEv2uZZa0*
    さらっと読みたい派には長すぎる
    58  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:01 ID:xRsi.fDk0*
    確かに怖い話の趣旨からは離れてるかもしれませんが、
    この話を長いとかつまらないとか言ってる人は
    読まない方が良いんじゃないかな?

    常に感謝の気持ちを持つとか大事な事沢山言っていて自分には大変有り難い話だと思いましたよ。

    その後の話も是非聞きたいです。
    59  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:19 ID:aeRT6lzx0*
    誤字脱字が多い。
    長いのは良いけど校閲して欲しい。
    60  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:41 ID:KZaNZY4E0*
    このお話を読めてよかった
    投稿してくれた方、掲載してくれた不思議ネットさん、ありがとう
    投稿してくれた方のお話をもっと聞きたいので、続編を希望します
    61  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:43 ID:0Y11gtAC0*
    前半は長く感じるけど後半はとても良かった、読んで損はないぞ!
    良い体験談でした。シェアしてくれてありがとうございます
    62  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:49 ID:3so1etSk0*
    誰か※17の優しさに気付いてあげてww
    63  不思議な名無しさん :2018年08月19日 00:58 ID:H8XaLhsg0*
    素晴らしい話をありがとうございました。
    64  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:02 ID:seuXGOEU0*
    いろいろ知らない事があり勉強になりました。また、折があれば書いていただきたいです。ありがとうございます。
    65  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:18 ID:crbddlWB0*
    長いと思わず次が気になり読めたので、
    自分に必要なことが書いてあったのかもとおもった
    読めてよかった
    ありがとう
    66  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:24 ID:P.dmVAnT0*
    私もこの方と同年代ですが、もしかすると大学の同級生かな?と思うポイントが有りました。まあそこを探るのは野暮ですよね‥。
    本当にいい話を有難うございました。
    67  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:31 ID:TTG03mip0*
    まあ、ネット掲示板に求めてるものの差だね。
    俺は多数の様々な不思議話を聞きに来てる姿勢だから、長文はいつも頭の部分だけ読んで興味を持ったら全文を読む事にしてる。
    68  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:45 ID:7oNcA2VJ0*
    このお話が読めて良かったなと思いました。
    これだけの長い話だときちんと纏めてないと読んでいて苦痛に感じる人がいるのは仕方ないかなと思います。
    自分は特に苦痛もなく読めました。また機会があればこの方の体験談を読んでみたいです。
    69  不思議な名無しさん :2018年08月19日 01:48 ID:VBugOifi0*
    アンチに対しての真っ向勝負に挑んだ作品ですね
    おまえらの嫌いな物全部入り
    そして、趣向全開の大味な本文
    さらに良い事言ってる風なチクチク攻撃

    我が復讐果せりといった感じでしょうか?

    まさにオカルトですな
    70  不思議な名無しさん :2018年08月19日 02:07 ID:nH1PpGDg0*
    管理人さんへ

    この企画の記事だけはコメント欄書けないようにした方がいいのでは?
    内容にケチつけるのはまだ分かるとしても、ただ長いってだけで批判する連中が邪魔すぎ。
    投稿してくれた人が嫌な気分になるかもしれないし、今後またこういう面白い企画をやろうとしても誰も投稿しなくなるんじゃないですか?
    洒落怖板もそうやって完全に廃れたし。
    71  不思議な名無しさん :2018年08月19日 02:13 ID:bWLQCDSd0*
    長くても面白ければいいんだが、私にはダラダラした自分語りにしか見えなかった。そして誤字脱字、書き間違いが多過ぎる。
    72  不思議な名無しさん :2018年08月19日 02:19 ID:TTG03mip0*
    ※70
    内容にケチつけるのはいいのか…(茫然自失)
    73  不思議な名無しさん :2018年08月19日 02:43 ID:JOz4Fpfz0*
    長い長い言ってる人は、普段に本読んで無いんかいな。
    怖くは無いけど純正オカルトだね。面白かった。
    郷里で近所に住んでたお婆ちゃん思い出した。
    俺ん家はタバコ屋だったんだが、日本全国からいろんな人が
    「神さまの家がこの辺にあると聞いてきたんですが」と道を尋ねてきた。
    そのお婆ちゃんもお金取らずに、逆に来客に農作物あげてた。
    74  不思議な名無しさん :2018年08月19日 04:21 ID:tKoL8yG20*
    興味深く読みました。
    最近感謝の気持ちが乏しくなってるな、と反省です。
    文章は、、、長いと言えば長いけど、友達の話を聞いてる雰囲気で良かったです。
    筆者は私と同世代の方だと思います、生活の中の事柄など、そうだったよね~、という感じもありました。

    75  不思議な名無しさん :2018年08月19日 04:35 ID:Jg1S2YXl0*
    ※欄見てワロタw
    どんだけ余裕の無い奴多いねんw

    この話の内容…んー…つーかこのSさん、何か知ってる人にそっくりなんやが…
    でもまぁエエか。
    76  不思議な名無しさん :2018年08月19日 04:35 ID:4OUj8RZ30*
    7ページもあるの分かって読むの止めた
    77  不思議な名無しさん :2018年08月19日 04:42 ID:4OUj8RZ30*
    *70
    長過ぎるってのも立派な感想だと思うよ 
    自分の望むものじゃないからコメントさせるなってのはとても狭量考えじゃないのかな
    78  不思議な名無しさん :2018年08月19日 05:07 ID:jGOdanLp0*
    いい話だった。
    ありがとう!!
    79  不思議な名無しさん :2018年08月19日 05:37 ID:4AE9o0Q70*
    イラつかせる前置きが怖いわ。1ページ読まずにやめたよ
    80  今日から変わる! :2018年08月19日 06:01 ID:qiJ102Ml0*
    これから感謝の気持ちを常に持ちながら生きていきたいと思いました。そう思わせてくれてありがとうございました。
    81  不思議な名無しさん :2018年08月19日 06:02 ID:aohTQmya0*
    素敵なお話ありがとう
    実話と言うなら信じます
    今まさに頻繁に金縛りにあって悪戯をされて
    眠れぬ夜を過ごしているだけに個人的に
    とても救いになるエピソード沢山で心の底から
    ありがたいです
    読んで良かった、本当に良かった
    82  不思議な名無しさん :2018年08月19日 06:37 ID:PSE..H.r0*
    非常に興味深く読めた。
    他のエピソードも気になるけど、
    ここでシリーズ化希望出来る空気じゃないな
    83  不思議な名無しさん :2018年08月19日 07:30 ID:6E5GHI7e0*
    ありがとう
    勉強になったわ
    84  不思議な名無しさん :2018年08月19日 08:32 ID:nH1PpGDg0*
    77
    どこが立派な感想なんだ?
    85  不思議な名無しさん :2018年08月19日 08:35 ID:nH1PpGDg0*
    ※72 ちゃんと読んだ上での文句なら問題ないでしょ
    駄目なのは中身も見ないで長いだの見る気にしないだの言うことだよ
    86  不思議な名無しさん :2018年08月19日 08:43 ID:G70QhQk.0*
    面白いから長さはほとんど気にならなかった
    話し手さんも管理人さんもありがとうごさいました
    87  不思議な名無しさん :2018年08月19日 08:56 ID:30eUvH6U0*
    長ぁい!
    けどSさんに会えて良かったね
    会えてなかったら取り憑かれたまま苦しんで、そのうち死んでたよね
    知り合いに代々女が狐に憑かれる家計の人がいて、苦労したけど、同じように祓ってくれる人に会えて今は普通の暮らしができてるって人がいるし、実際にある話なんだなってわかるよ
    88  不思議な名無しさん :2018年08月19日 09:01 ID:NIJi2BFq0*
    米16
    あなたもそのコメント書く時ちゃんと考えた?
    あなたの中に偏見があるだけではw
    長文よめないなんたら、て

    長文は読めるけど表現がくどくどしてるのが嫌で見ない人も多いと思うわ今回
    自分が読めるから問題ないと思うのかもしれないけどw
    89  不思議な名無しさん :2018年08月19日 09:31 ID:Qlas4Gro0*
    面白かった!長文好きよ
    90  不思議な名無しさん :2018年08月19日 09:40 ID:WBmxC8IR0*
    長文だからダメってわけではないんだけど、個人的には話の焦点の置き所がわからくてすごく冗長な文だなぁと思った。
    怖い話、に期待すると肩透かしをくらうねこれは…
    40代のおじ様が自分の不思議半生を語る
    って思って読んだら少しはとっつきやすいんじゃないかな。
    91  不思議な名無しさん :2018年08月19日 09:47 ID:FxwATVNe0*
    前世の話とか死後の(霊)の世界の話とか、全く関係ない所で同じ話を読んだことがあるから、
    このおばあちゃんの言ってることは本当なんだなって改めて納得したわ
    本スレは見てなかったからこの話読めて良かったわ
    語り主と管理人さんありがとう
    92  不思議な名無しさん :2018年08月19日 09:47 ID:Cx5SqYsG0*
    なんか懐かしく思える
    93  不思議な名無しさん :2018年08月19日 10:17 ID:dkL0YMyq0*
    思うほど長さを感じずに読めました。
    素敵な話をありがとうございます。

    話し手さんと管理人さんに感謝!
    94  不思議な名無しさん :2018年08月19日 10:21 ID:Ef.Qxm5l0*
    読む気が失せる程の前置きの長さ
    95  不思議な名無しさん :2018年08月19日 10:44 ID:9pPNeUcz0*
    面白かった、もっと『ありがとう』言えるように心がけたい気持ちになった。


    長すぎるって言われる方、拒否するだけでなく、自身の事も考えてみてはどうかな
    ADHDの症状(不注意):講義や会話、あるいは長い文章を読むことに、集中し続けることがむずかしい。
    96  不思議な名無しさん :2018年08月19日 10:45 ID:Vh6Z5KJD0*
    映画観にいって本編始まるのかと思ったら予告だった、観た人の感想だった、みたいのが3,4回くらい続いた後にやっと本編始まったけど無駄なシーンだらけの4時間長編ものだった、みたいな話
    97  不思議な名無しさん :2018年08月19日 11:09 ID:mYYg.zwj0*
    最初はよかっただけど
    修行の話とか守護霊とか言い始めて
    ああ、また似たような話の焼き直しかと思ってしまいました
    この手の本、昔から沢山出版されてますよね
    98  不思議な名無しさん :2018年08月19日 11:12 ID:VtOJwWjR0*
    興味深く読めた。
    怖いのを求めてた人にはイマイチかもしれない。
    人によって感じ方は色々だけど、長いからという理由だけで批判してる人は頭悪そうに見える。
    99  不思議な名無しさん :2018年08月19日 11:25 ID:kwgHwPww0*
    こういう話好き
    100  不思議な名無しさん :2018年08月19日 11:43 ID:KhinwoZK0*
    怖い話グランプリかぁ?w
    101  不思議な名無しさん :2018年08月19日 13:13 ID:aGyNUC4i0*
    自分はこの話、もっとききたい。
    この方やSさんにお会いしたい。

    色々聞きたいことがあるし、機会があればまた投稿をお願いしたいです。
    102  不思議な名無しさん :2018年08月19日 13:14 ID:aGyNUC4i0*
    ありがとうございます。
    103  不思議な名無しさん :2018年08月19日 13:33 ID:ky5Pt4B80*
    自分は感謝の言葉を掛けても、自分には何をやっても当然でありがとうなんて言われないのだが
    取り巻きが糞なのかな

    確かに長い
    みんな時間無いからね
    最後まで読んで、この話の要点や結論が何にしてもやはり長いと改めて思う
    104  不思議な名無しさん :2018年08月19日 14:01 ID:FrR0InAE0*
    時間が無いなら読むなよ。
    105  不思議な名無しさん :2018年08月19日 14:04 ID:hjbFzt.C0*
    前置きがくどすぎて見るのを止めるやつがいるのは確か
    106  不思議な名無しさん :2018年08月19日 14:25 ID:MzkazUDA0*
    この話の価値を、怖いか怖くないかで決めてしまう人がそこそこいるのが残念だな。
    この人が一番強く言いたかったことは、就職活動の時に守護霊から受け取ったメッセージでしょう。
    でも、それだけ書いたって、多分その言葉が刺さる人っていないと思う。
    長編になるのは必然だし、私は前半部分も楽しめた。
    107  不思議な名無しさん :2018年08月19日 14:26 ID:irg4IbSn0*
    面白かったです
    短いものばかり読んでいると読み応えのある長いものも読みたくなります
    色々あった方が私はいいと思います
    108  不思議な名無しさん :2018年08月19日 15:01 ID:JrV2dDOH0*
    ありがとう。
    109  不思議な名無しさん :2018年08月19日 17:00 ID:UgzIurL.0*
    この手の話が好きな人は金城幸政って人の本をオススメするよ
    個人的には気色悪くてうけつけない
    110  不思議な名無しさん :2018年08月19日 18:22 ID:YqJs4Qld0*
    すごく読ませる文章なんだけど最優秀賞には届かないかも
    なにせ前置きが長い
    でも小出しに聞きたい話ではある
    期待してる
    111  不思議な名無しさん :2018年08月19日 18:42 ID:v6i8sXGK0*
    凄く興味の持てるはなしでした。
    続きが気になって最後まで読みました。
    この量の文章を打ち込むのも
    大変だったと思いますが
    貴重な体験を聞けて楽しかったです。
    ありがとうの気持ちを持って
    私もやってみようと思いました。
    ありがとうございました♪
    112  不思議な名無しさん :2018年08月19日 18:54 ID:dglVNnF40*
    とても良い話でした。
    長いという書き込みもありますが、
    そんなことは全く感じなくて、引き込まれました。
    もっと、もっとお話し聞きたいです。

    お疲れ様でした。

    ありがとうございます。
    113  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:42 ID:MynGlT6n0*
    長くてつまらん
    114  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:03 ID:d.UtQF2j0*
    飾り気のない良い文章だと思います。
    怖い話ではありませんが、自分の半生を語る内容ならこれでいいのではありませんか。
    あまり語りがうますぎるというのもリアリティがなくてつまらない物ですが、
    その点この話は訥々としたところが好感が持てると思います。
    115  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:50 ID:1nGi6XDh0*
    左目が見えるようになって良かった~!
    家の前が竹藪なんてちょっと羨ましいけど霊が集まるんじゃぁなぁ。
    霊が大勢いる竹藪を想像するとキモいな。
    116  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:04 ID:xcVjrQ8h0*
    後半さらっと読み流してしまったが、私もSさんに会ってみたい
    とりあえず感謝の言葉は口に出したほうがいいのね
    ありがとうございます。
    117  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:05 ID:9D2NBT..0*
    長くて楽しかった
    118  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:30 ID:E9GLRABt0*
    途中までしか読んでいないのですけど、なかなかスピリチュアルな内容で自分的にはとてもうれしかったです!

    波動を高めていい未来に移行しようと日々実践してる自分には有益な情報が沢山あります。
    筆者は「波長」呼んでいますが、同じことですね。量子力学の観点からいうと現在では科学的根拠を持つ単語として世の中に少しずつですが根付いてきてますね。

    長いとブー垂れる人は沢山いると思いますが、ボクには貴方の「善意」がそこかしこに在るのを感じています。ありがとうございます!(^ ^)

    波長(波動)の高さは霊格=霊力です。霊能力ではありません。(一応大事なことなのでこれを見てくれる優しい他の人向けに書いておきますw)
    このコメントを筆者が読んでくれたら嬉しいなぁ。いい影響受けました(^ ^)!
    119  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:52 ID:E9GLRABt0*
    118のコメントの者です(余りにも良かったので連投ですw)

    「暗き闇の中、一条の光を求めるその姿、その心、尊き宝なり」
    昔の自分を思い出しました。そして友人のことも。

    ボクの場合は感謝もそうですが、それよりも愛情です。とても愛しています。過去に恨んでしまった人のこともきっと亡くなってしまった親友のことも。

    私はスポーツをしている人間ですが、溢れ出す愛情と感謝を胸に未来をいいモノにしていこうと思っています。続く言葉としてはなんですが、本当にありがとうございました!(^ ^)
    120  不思議な名無しさん :2018年08月19日 23:21 ID:XVcQQ7zn0*
    とても興味深く読ませていただきました。
    私もありがとうを忘れず過ごしたいと思いました。
    ありがとうございます。
    121  不思議な名無しさん :2018年08月19日 23:53 ID:F.WNewKA0*
    ※95

    長文読めない連中をADHDって一括りにするのやめろよ、偏見だぞ
    興味無いことには確かに集中出来ないけど、本や文章が大好きで何時間も集中して読める人もいる。
    長いだけで批判してる奴らを発達障害で纏めるお前みたいなやつがいるから診断名がそのまま差別用語入りするんだよ。
    122  不思議な名無しさん :2018年08月19日 23:53 ID:lSOdrxnD0*
    なっが、むり
    123  不思議な名無しさん :2018年08月20日 00:11 ID:9Urj1Mzg0*
    面白かった!
    124  不思議な名無しさん :2018年08月20日 00:17 ID:pPabi8q40*
    本文も絶賛コメ欄もあやしぃセミナーに迷い込んでしまった感じで
    話そのものよりこの雰囲気の方が怖いw
    オカルトを大真面目に語る時は「※ネタです」って分かるようにしてくれないと
    困惑するだけで楽しめない
    たけしの超常現象xファイルの出演者を見習ってほしい

    話そのものは一言で言うなら「冗長」
    125  不思議な名無しさん :2018年08月20日 00:56 ID:QcKa8jxp0*
    俺の言いたいことを※124さんが全部言ってくれた
    126  不思議な名無しさん :2018年08月20日 00:57 ID:OZsOE3oZ0*
    普段から本を読む方だけど、これは長すぎる上にまとまりきっていないから読みにくいと感じた。
    まずいらない情報が多すぎる。もっと削れる。冗長さが邪魔して内容がぼやけるので残念。
    127  不思議な名無しさん :2018年08月20日 02:08 ID:vD9eIsVe0*
    途中で挫折した、長いのはいいんだけどまわりくどい
    ※40
    要約ありがとう
    128  不思議な名無しさん :2018年08月20日 02:09 ID:baLQhaRO0*
    ※121
    でもADHDの典型的な特徴じゃんw
    事実なんだからしょうがない
    129  不思議な名無しさん :2018年08月20日 02:31 ID:vD9eIsVe0*
    ※124
    >本文も絶賛コメ欄もあやしぃセミナーに迷い込んでしまった感じで
    話そのものよりこの雰囲気の方が怖いw

    同感。
    130  不思議な名無しさん :2018年08月20日 04:45 ID:YDT.FbMJ0*
    ただの統失ですやん
    131  不思議な名無しさん :2018年08月20日 05:45 ID:CvtxCava0*
    話一つで長いんじゃなくて小話いくつも繋げて長いから飽きるな
    この中のとっておきの話だけ投稿すればよかったと思う
    132  不思議な名無しさん :2018年08月20日 07:58 ID:vnCvugiW0*
    いい話なのかわからんが、取り敢えず
    長いうえに読みずらいから最後まで読めん

    内容だけを審査基準にしないで読みやすさも考慮しろよ
    どれだけの人がこれ読み切るん
    133  不思議な名無しさん :2018年08月20日 08:58 ID:P6b9.dW.0*
    実話だから山もオチも無いって言い訳大嫌い
    134  不思議な名無しさん :2018年08月20日 09:51 ID:.RUOS4Vw0*
    この程度の文で長いって、普段どれだけ文章読んでないんだろう?と思ってしまう。
    PC表示だとどうなのか分からんけどスマホで見てる人はページ数出るだろうからその時点で長いの気付くでしょ。
    読むの辞めなよ。

    話が長いのも、文章が少々拙いのも、一般の方が投稿してるからこそで逆にそこが味だと俺は思うんだけどね。

    なので批判するならこれを選んだ管理人さん側なんじゃないかな?
    俺はこの話面白いと思えたので、選んだ管理人さんにも投稿してくれた方にも「ありがとう」だわ。

    ついでに言うと普段書き込みなんてしないのに書き込む気持ちにさせてくれた批判してる側の人にも「ありがとう」ね。
    135  不思議な名無しさん :2018年08月20日 10:42 ID:tDxAlCyl0*
    すごい面白かったし、苦痛なく読めた。またSさんとの話し聞いてみたい。
    136  不思議な名無しさん :2018年08月20日 11:11 ID:Xfmg7KNO0*
    短編小説程度の長さの文章を読むことが出来なくても文句言うことだけは一丁前だな。

    興味深く読ませてもらいました。文章を書きなれていないのか、話があっちこっちへ飛んでしまうのが逆にリアルというかなんというか。
    とりあえず「ありがとう」の気持ちと言葉に出すことは頭に留めておきます。
    137  不思議な名無しさん :2018年08月20日 11:59 ID:akqDppLG0*
    コメントどうなっとんねん!?と思ったら本当だいたいグダグタとか書かれて同意しかない
    138  不思議な名無しさん :2018年08月20日 12:00 ID:Dv7aP0FC0*
    こういう興味深いお話をもっと読んでみたいです。
    貴重な体験談をありがとうございました。
    139  不思議な名無しさん :2018年08月20日 12:30 ID:DlrM1LXw0*
    今自分自身が闇の中に置かれてます。
    このお話を読ませて頂いて涙が出ました

    自分自身奇妙な体験をして
    (何かを憑けられて)
    それから何もかもが壊れ仕事も
    家族も手元から失ってしまって
    闇の中にいるのですがそれでも
    生きてる事に感謝しなきゃ!なんですね。

    書かれた方やSさんに会いたくなりました。
    無理な事でしょうかww

    貴重なお話ありがとうございました!
    140  不思議な名無しさん :2018年08月20日 13:14 ID:xmgM4BfI0*
    こんなん「長い」とか、普段漫画ばかり読んでるからだろ?
    141  不思議な名無しさん :2018年08月20日 13:57 ID:XJmaxZ.U0*
    長い、と感じるのはその人にとって詰まらないからだ
    面白ければ続きが読みたいものだろう?
    長いという評価は「文章の長さに対して、そこから得られるであろう程の面白さがない、コストパフォーマンスが悪い」とみんなは言っているのだ
    142  不思議な名無しさん :2018年08月20日 14:18 ID:aTPSx7dN0*
    ※141
    いや4話目のコメント見てみ
    たったあれだけの長さでも長い三行言ってる奴いるからね
    143  不思議な名無しさん :2018年08月20日 14:23 ID:57HMRVds0*
    当時でも黒板見えないほどメガネかけないのは眼科医と小学校から止められるはず。メガネは若いうちにかけないとどんどん悪くなって回復不可になるから
    (だから小学校に視力検査があるんだしそれでメガネ作らないと児相とか来る)
    体調も目から悪くなるので霊障ではない。マジで立っていられなくなるから!
    箱に閉じこめるイメージはよくある自己暗示。「成功するまで遊びたい欲を預かってて」とぬいぐるみ等に頼んだり、「悲しい心を封印」とかまさに「変なものを見る力を封印」とか20年前にちょっと流行った。効果はある
    144  不思議な名無しさん :2018年08月20日 16:52 ID:lHg6tPn.0*
    頑張って読んでたけどメガネ作るあたりでギブ
    よく採用されましたね
    145  不思議な名無しさん :2018年08月20日 17:27 ID:57HMRVds0*
    ところでエピソードが往年の「ホラーM」の繋ぎ合わせなのでもしここがネットではなく雑誌とかだったら回収騒ぎだと思うの
    146  不思議な名無しさん :2018年08月20日 21:11 ID:.qQZtTYk0*
    目に疾患かかえてる奴の見える話は信じるとかそういうものなのか
    本来見えない物が見える状態で構築された精神が普通じゃないってのは言うまでもなく当たり前
    言ってしまえば視界の欠損を霊的な物と捉えた精神を共有することは健常者には不可能って話です
    見えてる物が違うんだろう
    147  不思議な名無しさん :2018年08月20日 23:06 ID:OgJOGNZ20*
    こんな文章書けるのは尊敬に値する
    148  不思議な名無しさん :2018年08月20日 23:11 ID:nJQU1UzA0*
    ぶっちゃけシリーズ化して欲しいくらい興味深い話だった。
    149  不思議な名無しさん :2018年08月20日 23:47 ID:Hx97Ybvm0*
    心への引っ掛かり方は人それぞれなんだなと感じる。
    「とても面白かった」と過去形に出来ない"何か"があります。

    ありがとう。
    この記事に出会えたことに。
    150  不思議な名無しさん :2018年08月20日 23:54 ID:Gi3shwbn0*
    内容が入ってこない文だな
    151  不思議な名無しさん :2018年08月21日 00:06 ID:s0Gdi76C0*
    とても興味深く拝読させていただきました
    この機会をつくってくれた管理人さんに感謝します
    152  不思議な名無しさん :2018年08月21日 00:15 ID:v0OPeYhg0*
    7ページ?!読むのやめた
    153  不思議な名無しさん :2018年08月21日 00:16 ID:uZGJR8zl0*
    長くて読めなかった人にも波長の法則ってあったように、長い文章もストンと入ってくる時が来るかも。

    面白かったです。
    また別の話も読んでみたいと思いました。
    154  不思議な名無しさん :2018年08月21日 01:56 ID:TeKuUNwG0*
    ごめん無理だった、余談多すぎ
    本題だけ書いてほしかった
    155  不思議な名無しさん :2018年08月21日 10:47 ID:2FROk7TA0*
    文章が読みやすくていい!
    これは、連載して欲しいレベル
    156  不思議な名無しさん :2018年08月21日 13:06 ID:vVjQI.260*
    これを読んでそれぞれ思う事が生まれるといいな
    私は楽しく読めたし、心に残るお話でした!
    貴重な体験談をありがとうございます。
    157  不思議な名無しさん :2018年08月21日 15:02 ID:T8JNuLnm0*
    感謝の気持ちを忘れたらいかんなあ
    不思議ネットさんいつもありがとう
    158  不思議な名無しさん :2018年08月21日 21:24 ID:uEv3WXCh0*
    物語なんだし長い方が楽しめると思うんだが

    読んでみてすごく興味深かったしとても素晴らしい体験談でした、続編希望!!!!!!!!
    159  不思議な名無しさん :2018年08月21日 21:42 ID:xknrPumD0*
    パワハラが横行する会社に入ってすべてのことに感謝、とかあかんやん(ワタミのガリガリ思い出しながら)
    160  不思議な名無しさん :2018年08月21日 21:56 ID:xknrPumD0*
    本読みほど冗長に感じるんじゃないかな?
    特に大学生時代の「私」と「俺」の入り乱れに読み疲れすると思う(40代なら投稿前に推敲すべき)
    口調も急に乱暴な男言葉になるし。
    前半は女性主人公もの、後半は男性主人公もののキメラなんじゃないかと思う。
    没になったネタを後から拾ったりくっつけたり自分もするのでよくわかる。
    161  不思議な名無しさん :2018年08月22日 17:56 ID:os9emT1E0*
    蛇足、重複が多いから読みにくい
    ラノベじゃないんだから簡潔に書けば良いのに

    妄想の思い付きを後付け後付けで書いてったような展開がイライラする
    162  不思議な名無しさん :2018年08月22日 20:05 ID:Z4q0V7QU0*
    これだけ長いと軽いもくじが頭に欲しいな、一本の話かと思ったら時系列の小話だったり読むペースがわからんくなる
    163  不思議な名無しさん :2018年08月23日 04:43 ID:skJ3RXQG0*
    作業中のお供に長文すごく良かったです!
    自分の中ではこの話が優勝です🏅
    この人の連載読んでみたい
    元悪霊の守護霊さんの話に凄く目頭熱くなったわ
    波動の話もそう思う
    前世見てもらえるっていいな
    164  不思議な名無しさん :2018年08月23日 08:12 ID:xQf.Tcl40*
    長くて退屈と簡潔に評価しよう
    165  不思議な名無しさん :2018年08月23日 09:53 ID:wL.qyjxT0*
    怖くはないけど面白かった!ありがとう
    166  不思議な名無しさん :2018年08月23日 22:33 ID:HCDFftWY0*
    コメント欄見てると、近年長文読めない奴が増えているって話に納得だわ。

    確かに文章にまとまりないし、冗長な部分多いし、あんまり怖くもないけど、不思議にもっと読みたくなる感覚になったけどね。もう終わるの?もっと読みたいのにって気持ちになった。

    長いとか全然感じなかなったなあ。
    167  不思議な名無しさん :2018年08月25日 00:26 ID:E2QSYEo20*
    がっつり集中したら7ページあっという間でしたわ、良い話見れて心が洗われた気分です。

    守護霊さんめっさ良い方だってのとSさんとの関係のもとになった妹さんGJですね。
    自分もありがとうの気持ちを大切にしようと思いつつ霊能力ある人に会ってみたいって気持ちにもなりました
    168  不思議な名無しさん :2018年08月25日 11:28 ID:A2blJUOb0*
    自分が穿った物の見方をしてしまうからかもしれんが
    これ読んで好意的に感じる人って宗教に入るリスクのある人だと思う
    あと守護霊にありがとうも何もそいつが憑いてた期間のせいで
    ろくに高校も通えず自殺未遂まで起こした事実を忘れてないか?
    169  不思議な名無しさん :2018年08月25日 22:24 ID:FTnwYbxa0*
    面白かったwww俺も霊感とかそういうの信じるってか見てるし体験もあるからこれはすごくわかる話
    あと能力者(寺のお坊さん)との話もあるから物凄く共感できるわ

    前々から書いてみようって思うけどなんかめんどくせーーのよ
    170  不思議な名無しさん :2018年08月25日 23:08 ID:.ABF9blP0*
    この人の書いてることはマジもんぽい
    自分がお世話になってる恩師である先生と仰る内容が近いし書いてることの本質が入ってくる
    意味が分からなかったり響かない人は
    良くも悪くもそういった方からの影響がないってことだろ
    171  不思議な名無しさん :2018年08月25日 23:50 ID:XD3KU.GB0*
    ありがとう。
    不思議なお話でした。
    172  不思議な名無しさん :2018年08月27日 15:45 ID:PP7Yjv3t0*
    いらない情報が多くて助長なのは確かにそうなんだけど、
    「霊感がある人」の世界ってこうなのか~?という、貴重な話を聞けたという意味で、
    とても興味深く読ませていただきました。
    でも途中からお腹空いて「コーンフレーク食べようかな?どうしようかな?」
    とか考えながら読んでましたw
    すんません…
    173  不思議な名無しさん :2018年08月28日 10:06 ID:kTDV8rtt0*
    不思議なお話とても良かったです。
    「長い」とか全部読まずに文句だけ行っている人は「波長が低い」人なんでしょう。
    ただやはり内容が良かった分、文章の構成なんか少し直して欲しいですね。あと人名はアルファベットでなく仮名でいいので名前を付けて欲しいですね。当然プロの物書きの方ではないので仕方ないです。
    他にも言われていた方がいましたが、出来事ごとにシリーズ化してほしいぐらいです。
    感謝するという事は大事ですね。今から私もこの文章を肝に銘じて頑張りたいと思いました。
    174  不思議な名無しさん :2018年08月28日 17:09 ID:ty4NcNDy0*
    長文だけど全体の印象からして不快じゃない。んで全部読み切った自分にありがとうと言いたい。
    175  不思議な名無しさん :2018年08月30日 02:33 ID:DQ8aDTi30*
    ほんとに長いね、明日続き読むわ
    176  不思議な名無しさん :2018年08月31日 02:42 ID:w92B0Zi.0*
    物語だから長短どちらもあっていいんだけど、丁寧口調の割には脱字が多い事と無駄に感じる補足説明も多い事が読みにくくしてるとは思う
    長話でヤマもオチもないと言うことなら情報量よりテンポの良さや滑らかさが感じられる方が良いかな
    内容自体は好きです

    これで全部読んだけど結構楽しめたよ、最近はネットで纏めて読む機会も無かったし、洒落怖読みまくってた時を思い出して少し懐かしかった
    個人的には折角の※欄なんで好きに感想書いたら良いと思うな、ただの暴言や荒らしたりすんのは論外だけど
    誰かの※が書き手の参考になる場合もあるかもしれんしね


    177  不思議な名無しさん :2018年09月04日 12:32 ID:x.WSItfa0*
    このお話と出会うことができ、不思議.netさんと筆者の方にありがとうと感謝申し上げます。
    178  不思議な名無しさん :2018年09月05日 17:25 ID:muyHmxcT0*
    自分も投稿者の方ほどではないですが似た体質です。
    内容が大変興味深く心が軽くなる思いです。
    心ないコメントも多いと思いますが掲載していただいて、
    こちらの投稿に巡り会わせていただいた事に感謝します。
    179  不思議な名無しさん :2018年09月08日 22:01 ID:kz.tKSnq0*
    暇つぶしで怖い話読んでモヤモヤするよかいい話だった!

    除霊って、霊を追っ払うだけで逆により霊を怒らせてよくないとも聞くしどうかなーと思ってたから、そこらちゃんと解決しててすっきり。
    良い話をありがとう!
    180  不思議な名無しさん :2018年09月09日 13:57 ID:rS5UJGw30*
    髪の長い女の人とかそのご、どうなったの?
    181  不思議な名無しさん :2018年09月10日 09:40 ID:hQVFiPwn0*
    途中で飽きてスクロールしたら
    長すぎてビックリww
    無駄話も多かったから長くて仕方ないな。
    182  不思議な名無しさん :2018年09月11日 04:14 ID:stZN8Gp40*
    凄い面白かったです。そんなに長すぎでもなく丁度いいボリュームかと。
    ただの暴言の為にコメントする心の汚い人達がけっこう怖いですが。
    183  不思議な名無しさん :2018年09月12日 17:27 ID:sCM6lHEt0*
    いいお話でした。読めてよかったです。
    出来るならこの方の他のお話も読みたいです。
    184  不思議な名無しさん :2018年09月18日 09:17 ID:ecVyKMZx0*
    おじさんの自分語りって例外なく冗長だよな…とうんざりしてしまった
    文章が長いのは全然構わない、むしろ大歓迎、だけど話があちこち飛びつつ蛇足と思われるエピソードが満載なのはちょっと
    前置きで「これは自慢じゃない」と念押ししてたけどとてもそうは思えないなぁ
    185  不思議な名無しさん :2018年09月19日 15:46 ID:pv0f6DHO0*
    長いから推敲してほしい→感想
    長いからツマンネ→批判
    って感じじゃね?
    自分は怖くはないけど興味深い内容だったよ。
    186  不思議な名無しさん :2018年10月05日 22:53 ID:OsUMsTPe0*
    長いっていう感想が、「短文しか読めない奴」とか「長文を読めない奴」って批判されてるけど、この文章は本題に対して必要ない部分があまりにも多すぎて「無駄に」長文になってる
    その無駄な部分を描写するなら、そこだけで違う話として書いてくれればいいのに
    187  不思議な名無しさん :2018年10月17日 18:13 ID:s4ochvEo0*
    霊感が強い人の自分語りのお話を聞く機会ってなかなか無いので、面白かったです!

    この話に限らずコメント欄見ると、文の上手さとかを批評してる人が多いけど、、
    私はリアルでは聞けない不思議な実体験(と思わせてくれる創作もアリだけど)や怖い体験が読みたい。
    不思議ネットさんに求めてるのは個人的にはそれ!
    下手すぎて分かりづらい文章は確かにイヤだけど、分かりやすければそれで良い。

    創作臭は冷めちゃうから、
    ただただリアルっぽい不思議な体験、怖い体験の話が沢山聞きたいです。

    不思議ネットさん、いつもありがとう!これからも楽しみにしています!
    188  不思議な名無しさん :2018年10月17日 18:23 ID:s4ochvEo0*
    上のコメントした者ですが、、、
    何が言いたいかまとまっていない気がするので補足させて下さい汗

    要するに
    『最低限の文章力があれば、それで良いじゃん!
    文章の上手さを発表する場じゃなくて、
    「体験」を語る場でしょー!?
    重要なのは話の「形」じゃなくて「中身」だよ〜!!』

    ってことが言いたかったです(*^^*)
    189  不思議な名無しさん :2018年10月26日 04:57 ID:soVlC.Z70*
    遅ればせながら読ませていただきました。
    感謝する心が良縁や良い運を運んでくれるんですね。
    自分は全く霊感ありませんが、ありがとうと常日頃から
    感謝して生きていこうと素直に思えました。有り難う御座います。
    190  不思議な名無しさん :2018年11月16日 18:59 ID:PfPDV4Za0*
    とてもおもしろかった!
    忘れられない言葉が胸にきた
    貴重な話ありがとう
    191  不思議な名無しさん :2018年11月26日 14:10 ID:dQN.Sz1e0*
    所々少し読みにくいなと思いましたが、逆にリアルがあって良かったです。
    前半の話があってこそ、後半の守護霊の方の言葉が光るのだと思います。

    私も感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいです。
    これから就職活動が始まるので…行き詰まったら、またこのお話を読みたいと思います。
    192  不思議な名無しさん :2019年01月13日 23:29 ID:1KRy9CWn0*
    本当に山もオチもなかった
    193  不思議な名無しさん :2019年01月26日 22:26 ID:chylmGHP0*
    Mへの見下し感に卑しさを感じる…Mは特別でも無いのに勘違いしてるダサい野郎で、それに比べて俺は代々伝わる特別な能力があって、苦労もしたが色んな人に人柄を認められてて凄くて格好いい的な書き方だよね。
    不幸続きでも頑張って改善させていける人生に感謝と誇りを持つのは重要だと思うけど、そんな書き方でネットで声高に語ってる時点で、内容のS先生の教えに矛盾した卑しさがある。

    そしてタイトルの'忘れられない言葉'自体の扱いが空気で軽過ぎるのは何故…?
    この内容ならタイトルは'僕の特別な半生'って感じがする。
    194  不思議な名無しさん :2019年01月26日 22:59 ID:chylmGHP0*
    コメントで量子力学~とか言ってる人を見たけど、波動と波長は概念からして別物ですよ…?
    内容にしても、波長が高い低いって、波長は長い短いでは?
    スピリチュアルの名の元デタラメがまことしやかに語られ、誰かが信じこんでしまう危険性に、薄ら寒い恐怖を感じました。

     
     
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